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掃除機の選び方

掃除機の選び方

  • SCD-141P
  • Dyson V8 Fluffy Extra
  • MC-PJ20G
  • トルネオ ミニ VC-CF30
  • EVOPOWER SYSTEM ADV CS601J
  • パワかるスティック PV-BL30H

「キャニスター型とスティック型って何?」「サイクロンと紙パック方式はどちらがすぐれているの?」「ロボット掃除機って便利?」など、掃除機を選ぶ際の疑問を解消。スティック型やキャニスター型、ハンディ型など各タイプの特徴や選び方のポイントを詳しく解説します。

2022/1/28 更新

掃除機のタイプを選ぼう

ひとくちに掃除機といっても、さまざまなタイプがあります。ここでは、スティック型やキャニスター型などのメインタイプのほか、ロボット掃除機、ハンディ掃除機……など、各タイプの特徴を紹介。目的や用途、ライフスタイルに合ったタイプを見つけましょう。

スティック型掃除機の選び方

スティック型掃除機の特徴

Dyson V12 Detect Slim Fluffy SV20 FF

  • 取り出しが容易で、手軽に掃除ができる
  • 連続使用時間には限りが……

縦置きできる掃除機。取り出しが容易で、手軽に掃除ができる点がメリットです。コードレスタイプが多いですが、近年はバッテリーの駆動時間が長くなり、メインの掃除機としての需要が高まっています。ただし、連続使用時間には限度があるため、それほど広くない家屋での利用に向いています。メイン用としてはもちろん、キャニスター型と併用し、サブの掃除機としての利用も◎。なお、キャニスター型と比較すると吸引力は劣ります。

スティック型掃除機の選び方のポイント

連続使用時間・最長運転時間に注目しよう

スティック型掃除機

スティック型の掃除機は、コードレスタイプが主流です。そのため、連続使用時間・最長運転時間に注意しましょう。自宅やオフィスなどの部屋の広さや、一度に掃除したいエリアに対応可能な運転時間を考慮して選びましょう。

連続使用時間・最長運転時間で探す

ゴミの集め方(集じん方式)で選ぼう

掃除機を選ぶ際に悩むのが集じん方式です。「吸引力の持続時間」「消耗品とそのコストの有無」「ゴミをこまめに捨てる必要があるか」などが使用感の差となります。なお、ゴミを吸い取る性能については、特に差はありません。

ダストケースは丸洗いできると◎

ダストケース丸洗い

ダストケース(ダストボックス)に集じんする方式の場合は、細かい粉じんなどを吸った後、ゴミを捨ててもダストケースの中にその粉じんが残り続けてしまう場合があります。ダストケースを丸洗いできるタイプであれば、より衛生的に保つことができます。

ダストケース丸洗い対応の掃除機を探す

ヘッドの種類で選ぼう

掃除機の集じん力は、吸い込み性能だけでなく、ヘッドの性能によっても大きく左右されます。ヘッドの種類は、主に「モーター式」「モーター式(自走式)」「エアタービン式」の3種類に分けられます。ゴミをかき出す性能は「モーター式」のほうが優秀ですが、その分、コストが高くなります。

本体の重さに注目しよう

本体の重さ

スティック型の掃除機を選ぶ際には、掃除機本体の重さも重要です。片手で前後に動かしたり、移動時に持ち上げたりするため、掃除機本体が重いと疲れてしまいます。腕力に自信のない人は、2kg前後の軽量モデルを選ぶとよいでしょう。

本体質量で探す

スティック型掃除機の主なメーカー

ダイソン(dyson)

Dyson V11 Absolute Extra SV15 ABL EXT

吸引力が続くサイクロン式クリーナー

サイクロン式クリーナーの代名詞ともいえるダイソン。強力な遠心力により微細なゴミまで空気から分離させるほか、パワフルな吸引力が持続する点が最大の特徴です。1回の充電での運転時間が長く多彩な機能を搭載した「Dyson V」シリーズを中心に、軽量・パワフルな「Dyson Digital Slim」シリーズ、約1.5kgと最も軽い「Dyson Micro」シリーズを展開。フローリング専用の「Dyson Omni-glide」も人気です。

「Dyson V」シリーズを探す

「Dyson Digital Slim」シリーズを探す

「Dyson Micro」シリーズを探す

「Dyson Omni-glide」シリーズを探す

ダイソン(dyson) のスティック型掃除機を探す

日立(HITACHI)

パワーブーストサイクロン PV-BH900H

幅広いラインアップを展開

日立は、豊富な機能を搭載したハイスペックモデルから手軽に使える2in1タイプまで、幅広いラインアップの掃除機を展開。「パワーブーストサイクロン」シリーズは、ツールを組み合わせることで、床だけでなく高い場所なども「立体的に」掃除することができます。また、「ラクかるスティック」シリーズは、約1.1kgと軽量ながら、強力な吸引力を兼備した掃除機として人気です。

「パワーブーストサイクロン」シリーズを探す

「ラクかるスティック」シリーズを探す

日立(HITACHI)のスティック型掃除機を探す

パナソニック(Panasonic)

パワーコードレス MC-SB31J

高い集じん力に貢献する「ブラシタイプノズル」

パナソニックのコードレススティック掃除機に共通しているのがブラシタイプのノズル。フローリングの溝からもしっかりとゴミをかき出し、高い集じん力を発揮します。小型軽量のハイパワーモーターを採用した「パワーコードレス」シリーズは、パワフルな吸引力が特徴。壁ぎわのゴミもしっかりと吸い込む「パワーノズル」が装備されています。

「パワーコードレス」シリーズを探す

パナソニック(Panasonic)のスティック型掃除機を探す

マキタ(Makita)

CL001GRDC

プロ仕様の充電式コードレスクリーナー

電動工具メーカーのマキタは、プロ向けの充電式コードレスクリーナーを中心に展開。マキタのクリーナーは、同社の他製品と互換性が高く、共通で使えるリチウムイオンバッテリーを搭載しています。紙パック式、カプセル式、サイクロン式の異なる集じん方式を備えた豊富なラインアップが魅力です。

マキタ(Makita)のスティック型掃除機を探す

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

SCD-141P

軽くて使いやすい「コードレススティッククリーナー」

軽くて使いやすいコードレスタイプのスティッククリーナーを中心に展開する、アイリスオーヤマ。階段やソファ、ベッドの下、車内など、使用したいときにさっと掃除ができる取り回しの良さが特徴です。モーターの力でブラシを回転させてゴミをかき出す「パワーヘッド」を搭載した人気モデルの「SCD-141P」は、ホコリや砂ゴミ、カーペットの糸ゴミなどをパワフルに吸引します。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)のスティック型掃除機を探す

キャニスター型掃除機の選び方

キャニスター型掃除機の特徴

ダブルメタル プチサイクロン MC-SR580K

  • パワフルな吸引力が持続する
  • コードの取り回しが必要で機動性が低い

メイン用途の掃除機として最もオーソドックスなタイプ。ゴミを吸い取る力(吸引力)が強いことが最大の特徴です。また、コンセントから電源を取るタイプが多く、パワフルな吸引力が持続する点もポイント。最新モデルはハイパワーの吸引力を備えつつ、小型・軽量化が進んでいます。なお、本体に車輪が付いており、掃除をしながら引っ張って移動させる必要があるので、スティック型と比較すると取り回しやすさでは劣ります。

キャニスター型掃除機の選び方のポイント

ゴミの集め方(集じん方式)で選ぼう

掃除機を選ぶ際に悩むのが集じん方式です。キャニスター型の掃除機は、紙パック式とサイクロン式の2種類の集じん方式があります。「吸引力の持続時間」「消耗品とそのコストの有無」「ゴミをこまめに捨てる必要があるか」などが使用感の差となります。なお、ゴミを吸い取る性能については、特に差はありません。

紙パック式

紙パック式

吸い取ったゴミをそのまま紙パックにためる方式です。ゴミに直接触れないため衛生的ですが、ランニングコスト(紙パック代)がかかります。なお、紙パックにゴミがいっぱいになると吸引力が低下します。

紙パック式の掃除機を探す

サイクロン式

サイクロン式

サイクロン式は、ゴミを高速回転させてゴミと空気を分離し、掃除機本体のダストボックスにためていく方式。吸引力が落ちにくく、紙パックも不要です。ただし、ゴミを定期的に捨てる必要があります。

サイクロン式の掃除機を探す

ヘッドの種類で選ぼう

掃除機の集じん能力は、吸い込み性能だけでなく、ヘッドの性能によっても大きく左右されます。ヘッドの種類は、主に「モーター式」「モーター式(自走式)」「エアタービン式」の3種類に分けられます。ゴミをかき出す性能は「モーター式」のほうが優秀ですが、その分、コストが高くなります。

ヘッドの種類 モーター式 モーター式(自走式) エアタービン式
  モーター式 モーター式(自走式) エアタービン式
特徴 ヘッド内のブラシをモーターで回転させ、ゴミをかき出す方式です。絨毯やカーペットに絡んだゴミもかき出して吸い取る高い集じん性能が特徴。各メーカーの中級モデルの機種に搭載されている機能です。 自走式は、モーター式と同じ仕組みに加えて、モーターの力でヘッドが進むようになっています。力を入れずに掃除機がけが行えますが、ヘッドの重量はやや重くなります。各メーカーの高級モデルに搭載されている機能です。 空気を吸い込む際の力を利用してブラシを回転させ、ゴミを吸い取る方式です。モーター式と比べると吸引力は劣りますが、より安価でかつヘッドが軽いという特徴があります。
カーペット
フローリング
  モーター式の掃除機を探す モーター式(自走式)の掃除機を探す エアタービン式の掃除機を探す

コードの長さもチェックしておこう!

コードの長さ

キャニスター型の掃除機はコンセントから電源を取るタイプが主流です。そのため、購入前に電源コードの長さをチェックしておきましょう。部屋の数や広さによりますが、コンセント(電源口)が少ない場所で使用する場合には、少し長めのコードを選ぶとよいでしょう。家庭用の掃除機の大半は電源コードが約5mです。なお、クリーナーの電源コードは、消費電力が300W以下のものは3.9m以上、300W以上のものは4.9m以上と、JIS(日本工業規格)で規定されています。

電源コードの長さで選ぶ

キャニスター型掃除機の主なメーカー

東芝(TOSHIBA)

トルネオ ミニ VC-CF30

ゴミを強力に圧縮するサイクロン式クリーナー

東芝は、目詰まりするフィルターをなくすことで吸引力の低下を抑えたフィルターレスサイクロン式の「トルネオV」と、コンパクトながら強い吸引力が持続する「トルネオ ミニ」の2タイプのサイクロン式キャニスター掃除機を展開。いずれも高い吸引力とゴミを強力に圧縮するパワーが特徴です。そのほか、軽量で持ち運びやすい紙パック式の掃除機もラインアップされています。

「トルネオ」シリーズを探す

東芝(TOSHIBA)の掃除機を探す

パナソニック(Panasonic)

ダブルメタル プチサイクロン MC-SR38K

手入れの手間を軽減する「からまないブラシ」

パナソニックのキャニスター掃除機は、サイクロン式の「プチサイクロン」と紙パック式の「Jコンセプト」の2タイプから選べます。全体の構造やゴミの捨て方、アタッチメントの種類などが異なりますが、どちらのタイプにも、髪の毛やペットの毛がほとんどからまない「からまないブラシ」を搭載し、手入れを簡単にする工夫が施されています。

「プチサイクロン」シリーズを探す

「Jコンセプト」シリーズを探す

パナソニック(Panasonic)の掃除機を探す

日立(HITACHI)

かるパック CV-KP90G

使う人に合わせた豊富なラインアップが魅力

日立のキャニスター掃除機は、サイクロン式と紙パック式の2タイプを展開。サイクロン式は、力強い旋回気流でゴミと空気を遠心分離し、吸引力を持続させる「パワーブーストサイクロン」と、軽量ボディで移動や取り回しがしやすい「パワかるサイクロン」の2シリーズを展開。紙パック式の「かるパック」シリーズは微細なゴミも逃さず排気をきれいにするほか、ゴミ捨ても楽な構造です。

「パワーブーストサイクロン」シリーズを探す

「パワかるサイクロン」シリーズを探す

「かるパック」シリーズを探す

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三菱電機(MITSUBISHI)

Be-K TC-FJ2A

軽量、コンパクトで階段の掃除もしやすい

三菱のキャニスター型掃除機の人気シリーズ「Be-K」は、サイクロン式と紙パック式をラインアップ。どちらも軽量・コンパクトなため、リビングはもちろん、階段の掃除もしやすいのが特徴。サイクロン式は高速回転の遠心力で風とゴミを分離し、強い吸引力をキープ。紙パック式は大容量の集じん容積を備え、紙パックの交換回数が少なくて済みます。

「Be-K」シリーズを探す

三菱電機(MITSUBISHI)の掃除機を探す

ロボット掃除機の選び方

ロボット掃除機の特徴

ルンバ i7+ i755060

  • 不在時に自動で掃除をしてくれる
  • 隅など細部の掃除が苦手。家具やラグとの干渉も……

「ルンバ」などに代表される自走式のロボット掃除機です。自動で掃除してくれるので、たとえば留守中に使うことで掃除の効率をアップできます。最新モデルは賢いうえにパワフルですが、部屋の隅や細部の掃除が苦手です。家具やラグなどと干渉してしまうこともあるので、物が多い部屋の掃除には向きません。なお、ゴミを集じんする「吸引タイプ」のほかに、水拭きや乾拭きに対応した「拭くタイプ」の製品も増えています。

ロボット掃除機の選び方

吸引タイプと拭くタイプ

  • 吸引タイプか、拭くタイプか
  • 連続使用時間と充電時間
  • スマートフォンとの連携
  • 吸引タイプなら、吸引力やゴミの捨て方
  • 拭くタイプなら、拭き掃除の種類(から拭き/水拭き/両方対応)

ロボット掃除機を購入する場合には、ゴミを吸い取って本体内にためる「吸引タイプ」と、フローリングの水拭き・乾拭きができる「拭くタイプ(水拭き、から拭き)」のどちらが必要なのかを明確に決めましょう。ロボット掃除機の選び方ガイドでは、連続使用時間や充電時間、スマホとの連携機能、ゴミの捨て方などの購入前にチェックしておきたいポイントについて詳しく解説。iRobotやパナソニックなど、主要メーカーの特徴について詳しく紹介しています。

関連記事

機能やスペックについてもっと詳しく

電源の違い

電源コード式

電源コード式

コンセントから電源を取るタイプです。連続運転が可能で、パワフルな吸引力が持続します。ただし、電源コードが届く範囲でしか利用できません。

電源コード式の掃除機を探す

コードレス(充電式)

コードレス(充電式)

バッテリーを内蔵することで、コードレスで利用できるタイプです。コードがないぶん、取りまわしがしやすいというメリットはありますが、連続使用するには限りがあります。

コードレス(充電式)の掃除機を探す

購入前にチェックしておきたい項目

吸込仕事率

吸込仕事率

「吸込仕事率」は、掃除機がゴミやホコリを吸い込む能力を「W(ワット)数」で示したものです。W数が高いほど、吸引力が強いことを表しています。ただし、「吸込仕事率」は、吸引力の強さを表したものであり、実際にその掃除機を使って掃除をした場合の能力を示す数値ではありません。なお、絨毯の奥などに入り込んだ細かいハウスダストまで吸い込むには、最低でも300W程度の吸込仕事率が必要だといわれています。

吸込仕事率で探す

充電時間

充電時間

コードレス(充電式)の掃除機を使用する場合には、充電時間を確認しておきましょう。メーカーや製品ごとにフル充電されるまでに要する時間は異なります。早いものでは、数十分程度でフル充電される製品もありますが、一方で10時間以上かかるモデルも存在します。なお、スティックタイプの掃除機は、フル充電するのに3〜4時間程度要する製品が主流です。

充電時間で探す

騒音値(運転音)

騒音値(運転音)

掃除機を使っているときの動作音の大きさです。デシベル(dB)という単位で表され、数値が大きいほどうるさいといえます。集合住宅などで夜間や早朝に使用する場合は、騒音値が小さいものを選びましょう。あくまでも目安ですが、騒音を気にする場合には、動作音(騒音値最大)が60dB未満の製品を選びましょう。

騒音値(最大) が60db未満の掃除機を探す

集じん容積

トルネオ ヴイ VC-SG910X

集じん容積は、簡単にいうとゴミをため込める容量です。当然、集じん容積が大きいほうが、ゴミを捨てる頻度は少なくて済みます。「紙パック式」は、集じん容積が1L前後のモデルが多く、紙パックを捨てる頻度も2か月に一度程度になります(※使用頻度や環境によります)。それに対して「サイクロン式」や「ダストボックス式」の製品は、紙パック式よりも集じん容積が小さいものがほとんどです。ただし、こまめにゴミを捨てれば問題はありません。

集じん容積で探す

あると便利な機能

HEPAフィルター

0.3μm(マイクロメートル)の粒子を99.97%除去する性能を持つフィルターです。このフィルターを通せばクリーンな排気が可能で、小さなお子様がいる家庭に向いています。

HEPAフィルター搭載の掃除機を探す

ごみセンサー

ゴミの有無を赤外線センサーで判別し、ランプ等で知らせてくれる機能です。ゴミの量に合わせて、吸引力を自動でコントロールする機種もあります。

ごみセンサー搭載の掃除機を探す

フィルター丸洗い

一般的にサイクロン式の掃除機はフィルターの掃除が必要ですが、製品によって掃除方法などが異なります。丸ごと水洗いできるフィルターの場合は、定期的に丸洗いすることで衛生的に保てるのはもちろん、高い吸引力を持続させやすくなります。

フィルター丸洗い対応の掃除機を探す

ダストケース丸洗い

ダストケースを丸洗いできるモデルです。細かい粉じんを吸った後、ダストケースの中にその粉じんが残り続けてしまうケースがあるため、丸洗いできるタイプを選ぶと、より衛生的です。

ダストケース丸洗い対応の掃除機を探す

その他の掃除機の特徴

ハンディタイプ

Dyson V7 Trigger HH11 MH

  • 必要なときにさっと使える手軽さが◎
  • 車内やソファの上、卓上などの掃除に便利

スティック型よりもさらにコンパクトなハンディタイプの掃除機は、必要なときにさっと使える手軽さがウリです。バッテリーを搭載したコードレスタイプが多く、車内やソファの上、卓上などの掃除に便利。細かいところを掃除できる小さな掃除機が欲しい人に最適です。小型の製品が多いので、収納スペースもそれほど必要としません。

ハンディタイプの掃除機を探す

2in1(2way)タイプ

MC-BU110J

  • スティック型とハンディの良さを兼備
  • 使用場所に応じた使い分けが可能

2in1(2way)タイプは、スティック型とハンディタイプなど複数形状の掃除機として使うことができる製品で、双方の良さを兼備したモデルといえます。使用場所によって使い分けができるので、1台の掃除機でさまざまな場所を掃除したい人に向きます。

2in1(2way)タイプの掃除機を探す

ショルダー型

VC660DZ

  • 肩にかけて移動しながら掃除ができる
  • 事業所やオフィスなど広いスペースの清掃に〇

本体を肩にかけて、移動しながら掃除できるタイプです。棚の上や車の中など、キャニスター型では掃除しにくいところをラクに掃除できます。本体は比較的軽めな製品が多いです。一般家庭でも使用可能ですが、事業所やオフィスなど広いスペースを清掃する用途に向きます。

ショルダー型の掃除機を探す

スチームクリーナー

SC 3 EasyFix

  • 水まわりの頑固な汚れを落とせる
  • フローリングのべたつきを解消

掃除機のようにゴミを吸い取るわけではなく、高温のスチームを使い、蒸気の力で汚れを落とす製品です。キッチン周りやお風呂場の掃除など、水拭きなどで取れない頑固な汚れを落としたいときに便利です。そのほか、足の汚れなどでベタベタしてしまうフローリングの清掃にも◎。キッチンや細かい場所をきれいにしたいのであれば「ハンディタイプ」、主に床掃除に使うなら「スティックタイプ」、長時間しっかりと掃除をしたいなら「キャニスタータイプ」が適しています。加熱方式には、頑固な汚れに適したボイラー式と、加熱時間が短く手軽に使えるパネル式があります。

スチームクリーナーを探す

布団クリーナー

レイコップPRO RS3-100JPWH

  • 布団に潜むダニなどを撃退
  • UVライトで除菌まで可能な製品も

布団に潜むダニやダニの糞などのアレルゲンを吸い取ってくれる専用の掃除機です。衛生面を考慮し、布団だけに使用するのであれば「専用タイプ」を、ヘッドを付け替えてほかの場所も掃除したいのであれば「兼用タイプ」を選びましょう。UVランプやセンサーを搭載しているモデルは、ダニの抑制、除菌、ウイルス対策などが期待できます。なお、集じん方式は、紙パック式とダストボックス式があります。

布団クリーナーを探す

よくある質問と回答集

サイクロン方式でもフィルターがあるので目詰まりしてきます。

紙パック式よりは長く吸引力を維持できますが、まったく変わらないわけではありません。メンテナンスをしないと、サイクロン方式でも吸引力は低下していきます。

原則的にはそうですが、ほかの要素も重要です。

吸込仕事率は純粋に吸い込む能力を表した数値であり、これが大きいほど吸引力は高くなります。ただし、きれいに掃除するためには、ヘッド部分の性能など他の要素も重要です。そのため、吸込仕事率は吸い込む力の目安として捉えるとよいでしょう。

最近の製品は、バッテリーとモーターの性能が向上しており、よりパワフルかつ長時間の利用が可能になっています。

最近の製品は、バッテリーとモーターの性能が向上しており、よりパワフルかつ長時間の利用が可能になりました。通常モードで30分以上使える製品も多く、普通の家庭であれば問題なく掃除できるでしょう。

使用することはできますが、耐久性に劣ることもあるので注意しましょう。

掃除機メーカーが出している正規品より、他のメーカーが出している紙パックのほうが安いのは確かで、対応機種であれば問題なく装着できます。しかし、格安品は耐久性に劣るケースがあります。紙パックはフィルターの役割も果たしているので、破れてしまうと汚れた空気をそのまま排気してしまう可能性があります。紙パックは正規品を使うことをお勧めします。

「2in1タイプ」やアタッチメントの豊富な掃除機を選ぶとよいでしょう。

「2in1タイプ」の掃除機であれば、通常時はスティック型掃除機として使用しつつ、車内やソファの上、卓上などを掃除したい場合はハンディタイプとしても使用できます。また、最近は、ミニヘッドや隙間ノズル、布団ヘッドなどのアタッチメントが豊富に搭載されている製品も増えています。

用語集

エコモード(節電モード)

絨毯とフローリングなど、掃除する床面に応じて動作モードを変更し、節電してくれる機能です。掃除する人の動きやごみの量に応じて動作モードを調整してくれる機種もあります。

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