POCO X7 Pro SIMフリー端末価格比較
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POCO X7 Pro プラン同時申し込み端末価格
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49,800円
256GB
新規契約
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49,800円
256GB
機種変更
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49,800円
256GB
MNP
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55,440円
256GB
新規契約
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55,440円
256GB
機種変更
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55,440円
256GB
MNP
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POCO X7 Pro のレビュー・評価
(71件)
POCO X7 Proの満足度
(カテゴリ平均:4.05)
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デザイン
今回手にしたのは「グリーン」だが、これが実に質感が高い。背面は最近のトレンドでもあるヴィーガンレザーのようなシボ加工が施されており、さらさらとした触り心地が非常に心地よい。プラスチック然とした安っぽさは微塵もなく、指紋が一切目立たないのも実用的だ。デザイン的には背面が大胆なツートンカラーになっており、カメラ周りのブラックとグリーンのコントラストがガジェット好きの心をくすぐる。電源ボタンにさりげなく配されたゴールドのアクセントも、ニクイ演出といえる。
携帯性
6.67インチのディスプレイを搭載しているため、物理的なサイズはそれなりに大きい。しかし、背面のサイドが緩やかにカーブ続きを読むしているおかげで、手に持った時の収まりは驚くほど良い。重量は約195gと標準的だが、内部の重量バランスが優れているのか、数字よりも軽く感じる。ただし、厚みは8.3mmほどあり、昨今の極薄ブームからすると少し肉厚な印象を受ける。6000mAhという巨大なバッテリーを内蔵していることを考えれば、この程度の厚みはむしろ「詰まっている感」があって頼もしい限りだ。
レスポンス
ここが本機の真骨頂。搭載されている「Dimensity 8400-Ultra」は、もはやミドルレンジの枠を完全に踏み越えている。AnTuTuベンチマークでは160万点を超えるスコアを叩き出し、一世代前のハイエンド機を軽々と置き去りにする実力だ。ブラウジングやSNSのスクロールは羽のように軽く、アプリの起動も一瞬。特に驚いたのはゲーム性能で、「原神」などの重量級タイトルも、最高画質設定でほぼ60FPSに張り付いたままプレイが可能だ。ベイパーチャンバーによる冷却性能も優秀で、長時間遊んでも極端な熱ダレを感じることはなかった。
画面表示
1.5K解像度(2712×1220)のAMOLEDパネルは、非常に高精細で美しい。120Hzのリフレッシュレートは当然として、特筆すべきは3200ニトという圧倒的なピーク輝度だ。真夏の直射日光の下で画面を見ても、まるで室内で見ているかのようにハッキリと文字が読める。また、ベゼルが非常に細く、動画視聴時の没入感は圧巻の一言。この価格帯でこれほど高品質なディスプレイを拝めるとは、良い時代になったものだ。
バッテリー
6000mAhのスタミナは、まさに「暴力的な安心感」と言い換えてもいい。朝から晩まで位置情報ゲームや動画視聴をハードにこなしても、帰宅時にバッテリーが40パーセント以上残っているのは驚異的だ。さらに付属の90W急速充電器が優秀で、空の状態からでも40分強でフル充電が完了する。朝、目が覚めてから充電を始めても、家を出る頃には余裕で一日戦えるレベルまで復活している。もはやモバイルバッテリーを持ち歩く必要性は、この端末には存在しない。
カメラ
メインカメラには5000万画素の「Sony IMX882」を搭載。光学式手ブレ補正(OIS)の恩恵も大きく、日中の風景や食事の写真は非常に鮮明で、色味もXiaomiらしい記憶に近い鮮やかさで記録してくれる。一方で、800万画素の超広角カメラは解像感が甘く、メインカメラとの画質差がはっきり出てしまう。また、望遠レンズは非搭載のため、デジタルズームを多用する場面ではディテールが崩れやすい。あくまで「普段使いのメインカメラは優秀、それ以外はおまけ」と割り切った割り振りがなされている。
通話音質・スピーカー
デュアルスピーカーを採用しており、Dolby Atmosに対応している。音の広がりや定位感は良好で、YouTubeやNetflixを視聴するには十分すぎるクオリティだ。通話に関してもVoLTEに対応しており、相手の声がこもることなくクリアに聞こえる。マイクの感度も高く、騒がしい屋外での通話でもこちらの声がしっかり届いているようだ。
改善点
非の打ち所がないように見える本機だが、気になる点もいくつかある。まずはプリインストールアプリの多さ。Xiaomi独自のストアやツールが最初から山盛りで、しかも通知が頻繁に届く。最初にこれらを整理する手間は必須だ。また、日本版として販売されるモデルであっても、おサイフケータイ(FeliCa)やeSIMに対応していない点は、通勤・通学でスマホを使いたいユーザーには大きなハードルになるだろう。SDカードスロットやイヤホンジャックの廃止も、人によっては痛いポイントかもしれない。
総評
POCO X7 Proは、圧倒的な「パワー」と「スタミナ」を武器に、コストパフォーマンスの限界を突破した一台だ。細かいソフトウェアの癖や、カメラ構成の割り切りはあるものの、5万円前後でこの快適な挙動を手にできる事実は、他メーカーにとって驚異でしかない。
いやはや、こいつを触っていると「高いスマホって一体何だったっけ?」と、うっかり哲学的な気分になってしまう。サクサク動きすぎて、自分の指の反応速度が試されている気さえするのだ。おサイフケータイさえあれば、間違いなく今年のベストバイだったのだが。まあ、この爆速っぷりを前にすれば、物理カードを一枚持ち歩くくらいの手間は、些細な問題かもしれないですな。
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【デザイン】
イエローを選びましたが奇抜なデザインと色使いです。
2台持ちでパッと見でわかるので便利です。
【携帯性】
一般的なサイズですが、携帯性が良いとは言えません。
若干厚みもありますが、持っていて違和感はありません。
【レスポンス】
高性能なSoCでレスポンスは非常い良いです。
【画面表示】
有機ELらしい発色でとても綺麗です。
輝度も高いので屋外でも見やすいです。
【バッテリー】
大容量を謳っていますが、消費電力が多いのか
それほどの持ちとは感じません。
【カメラ】
一般的な2眼カメラでスナップやメモ撮りには
続きを読む 十分な性能です。
【総評】
お財布携帯としては使えませんが、サブ機使用で
ゲームもしないので満足しています。
Xiaomiスマホを何台か使用して来たので、慣れもあって
操作に戸惑うこともありません。
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【デザイン】
中華製らいしデザインとカラー
【携帯性】
サイズ的に良くない。
【レスポンス】
良い
【画面表示】
キレイで不満なし
【バッテリー】
6000mAhある割にはあまり良くない
期待し過ぎ?
【カメラ】
メイン機では無いので使っていない
【総評】
楽天市場、Xiaomi公式ショップで購入。
ブラックフライデーセールで実質43,000円位で購入出来ました。
RAM 12GB ROM 512GBでこの価格はコスパ最強!!
ROM512GBあるので余裕がり動画等が十分ダウンロード出来る。
- POCO X7 Proのユーザーレビューを見る
POCO X7 Pro のクチコミ
(1310件 / 200スレッド)
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- ナイスクチコミ5
- 返信数2
- 2026年2月5日 更新
タイトルの通りアプリのアイコンが消えます。
使用したアプリに高頻度で発生します。
出ない時もあります。
気付いたら直っています。
添付画像のように2カ所アプリのアイコンが消えています。
どのアプリでも消えてしまいます。
初期化以外で改善方法はありますでしょうか?
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- ナイスクチコミ1
- 返信数0
- 2026年2月4日 更新
メルカードのカード情報が
確認できるようになってました。
HYPER OS 3へのアップデート、
メルカリアプリのアップデートで
可能になったのかは不明です。
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- ナイスクチコミ6
- 返信数9
- 2026年2月2日 更新
ホームに追加したURLのアイコンが押せなくなってしまってます。
再度追加してもダメ。
同じ人いますか?
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POCO X7 Proのクチコミを見る
POCO X7 Pro のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2025年2月12日 |
| OS種類? |
Xiaomi HyperOS 2 |
| 最大待受時間? |
|
| CPU |
MediaTek Dimensity 8400-Ultra |
| CPUコア数 |
オクタコア |
| 内蔵メモリ(ROM)? |
256GB | 512GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
8GB | 12GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
|
| 外部メモリ最大容量 |
|
| バッテリー容量 |
6000mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6.67インチ |
| 画面解像度 |
2712x1220 |
| パネル種類 |
CrystalRes AMOLED ディスプレイ |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
メインカメラ:5000万画素 超広角:800万画素 |
| 前面カメラ画素数 |
2000万画素 |
| 手ブレ補正 |
○ |
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
○ |
| 撮影用フラッシュ |
|
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
75.24mm |
| 高さ |
160.75mm |
| 厚み |
8.29mm |
| 重量 |
195g |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
|
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
ハイパーチャージ |
| 認証機能 |
指紋/顔認証 |
| 耐水・防水 |
IPX8 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
○ |
| GPS |
○ |
| センサー |
加速度計 ジャイロスコープ 電子コンパス 360°周囲光センサー 近接センサー フリッカーセンサー X軸リニア振動モーター |
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| テザリング対応? |
|
| Bluetooth |
Bluetooth 6.0 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
○ |
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてPOCO X7 Pro 256GB SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量