AQUOS R10 SIMフリー端末価格比較
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端末価格95,832円
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マイそく Sプランデュアルタイプ スーパーライト(最大32kbps) 無制限 SoftBank回線 音声通話SIM
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マイピタ Aプランデュアルタイプ 3GB au回線 音声通話SIM
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AQUOS R10 のレビュー・評価
(37件)
AQUOS R10の満足度
(カテゴリ平均:4.05)
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2026/5/1更新
AQUOS sense8からの機種変です。
【デザイン】
10年ほど前のEDGESTデザインが大好きだったので、R9・R10でそれを彷彿とさせるデザインを復活させてくれたのが本当に嬉しいです。
スクエアな本体と、丸みを帯びたカメラ部分のコントラストもなかなか良いです。
→まだ正式発表されていませんが、R11は角が再びラウンド形状になるようですね。角ばったデザインが好きなのでR10を購入して良かったです。
【携帯性】
sense8比でだいぶ大きく重くなることを覚悟していましたが、思ってたよりは気にならないです。
以前同じようなサイズのiPhone続きを読む11を使ってたことも関係しているのかな。
【レスポンス】
アプリの切り替え時に特に違いを感じます。sense8はよくもたついていましたが、R10はサクサクです。
【画面表示】
非常に綺麗です。
sense8であった、画面端の光漏れや緑色になる現象は全く無いです。
明るさの自動調節は、sense8よりはだいぶマシになりましたが、他機種と比べるとまだ若干過剰反応な気がします。
→ソフトウェアアップデートで改善されたのか、最近は全く気にならないほどにまでなりました。というわけで画面表示の弱点はなくなり、星5つに変更。
【バッテリー】
普通に良いです。ダイレクト給電も引き続き搭載されていて良いですね。
→これはAndroid16に上げたあたりからちょっと悪くなったように感じます。星4つに変更。
【カメラ】
写りはsense8と差を感じませんが、保存に時間がかかる現象が解消されて、サクサク撮れるようになりました。
→ウォーターマークを入れられるのはとても良いですが、後から入れたり外したりをできるようにしてほしいです。この写真には入れたかったとか逆に入れたくなかったとかがあるので。撮影前にいちいち設定し直すのも面倒ですし。星4つに変更。
【総評】
現時点では自分の理想に近いスマホです。
これまで2年ほどで機種変更することが多かったですが、この機種は長く使いたいです。
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【デザイン】
デザインは気に入っている。
【携帯性】
デカい。片手操作はキツい。
【レスポンス】
十分サクサク。
【画面表示】
ここが残念。真正面から見る分にはキレイだが、少し傾けてナナメから見ると色味が変わる。水色がかり、色が薄く表示される。親指で文字を打っていて少し画面がナナメになると色がチラチラ変わるので地味にストレス。Pro IGZOもあんま大したことない。
【バッテリー】
まだそんな使ってないので。
【カメラ】
カメラの画質はそんな気にしてないけど、Pixel8よりは落ちるのかな。ある程度キレイに写れば別にいい。
【総評】
Pixel続きを読む8からの乗り換え。Pixel8のバッテリーの減りが早くなり、バッテリーがヘタって来たのか、これを書いてる時点でネットで言われてる「Pixelのバッテリーの異常消費」が原因なのかわからないが、考えるのが面倒になったの乗り換えてみた。PixelのTensorが何年経っても大して性能向上せずイマイチなのもあって、スナドラ機に乗り換えたいという気持ちもあった。
全体的に気に入ってるが、画面の質の悪さだけが残念。Pixel8はナナメから見ても色味の変化なんてなかったが、R10は色味の変化があって見づらいと思うことがある。画面をナナメから見て色味が変化するのは廉価機によくある症状だが、一応シャープの中ではハイエンドクラスであるR10でこれだとちょっと残念である。ただ、Pixel8は約12万円で買ったが、こっちはヤフショでポイント換算7.6万円程度で買えたので、価格を考えたらしょうがないかなーといったところ。
デザインもいいし、画面の質さえよければ星5だった。
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スマートホンが発明されたのは、2007年。約20年の歴史がある。
商品の一生は「黎明期」「成長期」「成熟期」「衰退期」の四期に分けることができる。。黎明期は市場導入期。アーリー・アダプターという新しいものに理解のあるユーザー(全体の3%)が買い使う。この時期に商品コンセプト、最低仕様が決まり、その後の方向性が決まる。
「成長期」は、関連技術が進化し、機能が飛躍的に良くなる。スマホの場合は、チップ、メモリ、バッテリー、センサー、通信、カメラ、アプリなど多岐に渡るが、現在十分な機能を持つに至っている。
こうして「成長期」が終了、「成熟期」になる。成熟期は、商品のポイントが性能から続きを読む、「個性」に変わる。必要性能を満たした上で、そのモデルならでの特徴を出す。技術だけでなく、メーカーの考え方が問われる。
技術を追加すれば、トップを取れた成長期と違い、ここからはユーザーに寄り添うことが重視される。が、心地よい距離感が人それぞれ違うように、一つで語ることはできない。このためモデル数も一気に増える。
デジタルは均一化を目指す技術、高性能回路をチップ化することにより高性能を安価に、均一に供給する技術だ。このため、性能はあまり変わらなくなる。ではデジタル機器を作っていたメーカーは、これにどの様に対応したのか。
一つ方法は、デザインによる差別化だ。例としては、初代iMacだ。この時代、Windows98も出ており、PCが家庭に普及する時代。ビジネスを思わせるモデルより、自由に使えるモデルが欲しいとされた時代だ。
しかし独自OSで頑張るAppleはこの時期ほぼ瀕死。会社がなくなってもおかしくない時代だった。そして、スティーブ・ジョブスはCEOとして、Appleを再生。伝説の男になる。
ジョブスが世に出した初代iMacは3つの特徴を持っていた。1つはディスプレイと本体が一体化していることだ。キーボードとマウスは別にして、素人にはわかりにくい接続を簡略化したわけだ。段ボールから出して置けば、もう使えるわけだ。
2つめは、デザインだ。スケルトンを取り入れたデザインは、それまでの無彩色の四角の箱とは一線を画すデザインで、コロンとしたおにぎりを思わせる愛くるしいデザインは、女性受けも良かった。ボンダイブルーなどという言葉も流行った。
3つめは、簡単にネット接続できたことだ。当時は、まだ光回線が十分普及していない時代。内蔵モデムを有していたので、電話ケーブルでのダイヤルアップも可能だった。また、Ethernetポートも有しており、LANケーブルの接続にも対応していた。デザインだけで勝負しなかったのが強みだ。
日本はこういうデザイン・バリエーションに関しては強くない。が、カシオのG-SHOCKなどの成功例もある。
さて、今、スマホは4方向に、進んでいる。1つは2つ折に代表される「高機能」モデル。2つめは、1つ1つの技術精度をあげる「高品質」モデル。この分野は、日本人の気質もあっており、日本んメーカーが得意な方向でもある。3つめは「デザイン」モデル。スマホはのべ板が基本デザインであるが、カメラ部などのデザインなどの差別化ができる。また、半スケルトンなどのデザインを採用しているメーカーも出てきた。4つめは「廉価」モデル。大量生産している、韓国、中国メーカー他が強い分野。特に、性能を上げなくても良いとなれば、液晶テレビの様に、大きく、自動化が進んだ工場を持っているメーカーは強い。
今回チェックしたモデルは、シャープ AQUOS R10はカメラを含む映像品質にこだわったモデルだ。メーカーから貸し出してもらったモデルは、手に取った瞬間から品質の良さが伝わってきた。SIMフリーモデルで価格は約10万円。メモリ(ROM)は256GB。
中級クラスのスマホだ。
デザインは、凡庸であり尖ったところはない。が、質感は別物。日本らしい。無駄にスゴいと言うこともできるが、大人がスマホをカメラとして使っても、貧相な雰囲気は皆無。大人として様になるのは、ちょっと嬉しい。
カメラはLEICA(ライカ)。完全なライカ製ではなく、システム監修だ。CCDはSONY製だろう。
日本は舶来品に弱いところがある。国民的に新しい文化、文明を感じさせるものが好きなのだろう。その上、昔のイメージにもかなり弱い。このドイツを代表するカメラメーカーのライカなどはその最たるもの。戦後、ニコン、キヤノン、ミノルタ、ペンタックス、オリンパスなどの日本のカメラメーカーはドイツを追撃、コスパを含む性能で、世界一にもなったはずだが、やはりライカと聞くと血がさわぐ。
近くの亀戸天神が藤祭を行っていると言うので、気分転換を兼ねて撮影しに行ってみた。花はほぼ散っていた。温暖化のためだろうか。亀戸天神の太鼓橋は、多分、日本で最も絵にされた橋だろう。江戸百景の広重の絵は特に有名だが、北斎から川瀬巴水に至るまで、ほとんどの画家が描いている。
本来なら橋+藤の花がお決まりだが、終わっていたので、スカイツリーとの2ショットを撮った。
現場で感心したのは、ディスプレイだ。自家発光型の方が綺麗に見えるので、液晶ではなくOLED(有機EL)を使っているのだが、直射日光下でも異様なまでにキレイ。思わず画面に見入ってしまった。6.5インチ フルHD+(1080×2340)なのだが、それだけでは終わらないのが日本。直射日光下で私はろくな経験がない。多くの場合画面確認がし難いことに由来する。このためフィルムを貼って使うのだが、すっぴんでこれはスゴいと思った。
カメラの方は悪くはないが、個人的には、もう少しボケが強調される方が好きだ。あと、色はかなり濃いめだ。こちらは修正で変えられる範囲。
また「フォト」に収納された写真はあとでAI補正をかけることができる。
最近のスマホカメラは、一眼レフを必要としないほど撮れる。光量を考えると一眼レフに部があるのだが、あの重さを考えると毎日外に持って出る気にはならない。スマホはいつでも持って歩く。そう考えると、10万円スマホは妥当な値段なのかも知れない。
「高品質」デジカメとしてもお勧めしたい。
- AQUOS R10のユーザーレビューを見る
AQUOS R10 のクチコミ
(429件 / 85スレッド)
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- ナイスクチコミ0
- 返信数0
- 2026年5月10日 更新
AQUOS R10を使っています。
通知時のバイブレーション音(「ブーーッ」という共振音)がかなり大きくて気になっています。
特に机に置いている時や静かな場所で目立ちます。
ケースの影響もあるかもしれませんが、まず本体設定で改善できないか知りたいです。
ただ、設定を見ても「バイブレーション強度」を変更する項目が見つかりません。
AQUOS R10では、
・通知時のバ続きを読むイブ強度を弱くする
・バイブレーションパターンを短くする
・通知ごとに振動を変更する
などは純正設定で可能でしょうか?
実際にR10を使っている方いましたら、設定場所や改善方法を教えていただきたいです。
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- ナイスクチコミ13
- 返信数7
- 2026年5月10日 更新
こんばんは
AQUOSトリックのゲーミングメニューについて
ゲームをプレイしている時に通知音や通話の受信を停止してくれる機能と
理解しています。
私はゲームをしませんが、音楽や動画鑑賞時に無粋な通知音や動作を防ぎたく
ゲーミングメニューを利用しています。
ほとんどの通知音は防いでくれているようなのですが、Gmail(たぶん)の通知音のみ
防いでくれません。
AQ続きを読むUOSトリックのゲーミングメニューを利用されている方如何ですか?
完璧に防いでくれていますか? なのかしらの設定があるのでしょうか?
ご存じの方がいればご教示していただければ幸いです。
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- ナイスクチコミ10
- 返信数4
- 2026年5月6日 更新
AQUOS R10を半年前から使用しています。 古いドコモ純正の充電器を使用していましたが、2ヶ月前にドコモACアダプタ09Mを購入充電、確かに充電は急速ですが本体の発熱が凄い45℃になる事もあります。 バッテリーの劣化にもなると思うので急いで充電しなければならない時以外使用してません。皆さんで同じ組合せの方はいらっしゃいますか?どのような状況でしょうか?
また購入してからで続きを読むすが使用していない夜中にバッテリーが1時間毎1%減ります。夜90%まで充電して就寝して朝には80%位になっている感じ。 色々と設定やバックグラウンドで動きそうなアプリは停止しても変わらず困っています。 同じような症状の方はいらっしゃいますか。 宜しくお願いします。
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AQUOS R10のクチコミを見る
AQUOS R10 のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2025年7月10日 |
| OS種類? |
Android 15 |
| 最大待受時間? |
LTE:約800時間 |
| CPU |
Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3 Mobile Platform |
| CPUコア数 |
オクタコア |
| 内蔵メモリ(ROM)? |
256GB | 512GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
12GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
microSDXCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
2048GB |
| バッテリー容量 |
5000mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6.5インチ |
| 画面解像度 |
2340x1080 |
| パネル種類 |
Pro IGZO OLED |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
標準:約5030万画素 広角:約5030万画素 |
| 前面カメラ画素数 |
約5030万画素 |
| 手ブレ補正 |
○ |
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
○ |
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
75mm |
| 高さ |
156mm |
| 厚み |
8.9mm |
| 重量 |
197g |
| カラー |
| カラー |
チャコールブラック カシミヤホワイト トレンチベージュ |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
おサイフケータイ |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
USB-PD 3.0 |
| 認証機能 |
指紋/顔認証 |
| 耐水・防水 |
IPX5/IPX8 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
MIL-STD-810G準拠・耐衝撃(落下)など全16項目 |
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
○ |
| GPS |
○ |
| センサー |
モーションセンサー 地磁気センサー 明るさセンサー 近接センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 5.4 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
○ |
| SIM情報 |
nano-SIM/eSIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてAQUOS R10 SH-M31 256GB SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量