AQUOS R11 SIMフリー端末価格比較
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音声SIMプランの人気ランキング(nano-SIM/eSIM)
AQUOS R11 のレビュー・評価
(8件)
AQUOS R11の満足度
(カテゴリ平均:4.05)
【デザイン】 背面がプラスチックでまじで安っぽいです 16万円くらいするのにこれはありえないです カメラバンプも正直微妙です 【携帯性】 これはまじで今のスマホの中では神です 【レスポンス】 時々タッチが反応しなかったり、最新のSoCなのに重いゲームは全然できないなど正直不満が溜まってきます 【画面表示】 全体的に画面がほかのフラッグシップ機に比べて暗い気がします 【バッテリー】 マジで使えないです 全然1日持ちません(これは私の個体の問題かもしれませんけど) 【カメラ】 広角カメラは綺麗に撮れますが 望遠はなんで載っせたってくらいに弱弱です 【総評】 は 続きを読む っきりいって買う価値はありません これ買うならR10買った方が幸せになります
最近のスマホは、とにかくラインナップが多い。選ぶのにも一苦労する。例えば、シャープの一番よいスマホは「Rシリーズ」。だが、「R9 PRO」と「R11」がラインナップされている。PROは「フラッグシップ(最上位機種)」が冠される。しかし、追番からいうと、11の方が新しい。どちらが優れているのか、直感でわからない。 ラインナップというのは、瞬時に性能を感じさせる必要がある。その意味では、シャープのラインナップは要を得ない。ホームページでわかる違いは「カメラ」と「バッテリー」「デザイン」性能。ディスプレイの差などは、いかに麗々しく書いていても、実物をみないと裏切ることがある。ただし、双方ともかなり 続きを読む 高性能であり、書いてある差が、どの瞬間に、どの位でるのかがイマイチわからない。 今どきの流行はAIであり、iphoneなどは、AI使用に比重を起き、ものすごく高価になった。 AIは高性能CPU、GPUが必要とするので、メモリ半導体も不足している時期であるのかもしれないが、20万円を越す。昔から、普及と価格は大いなる関係があり、一人一台の場合、5万円以下だった。20万円超えは一般的とは言い難い。 このAIにどこまで関わるのかは、スマホの将来、デジタル社会に大きな影響を及ぼす。AI不要論、選択論などが声高に言われるのは、未来と経済、環境破壊のリンクが不十分であるためだ。 それはさて置き、AQUOSは数少ない日本メーカーのスマホ。パーツまでバラすと、日本メーカーが関与しているないスマホはほとんどない。そんな中シャープは自社生産だ。 最終製品を持つことでできることはいろいろあるが、その1つにプレインストール・アプリがある。シャープも「からだメイト」「AQUOS Smart home HUB」「AQUOSトリック」などを入れている。シャープは今、単なるIoTを超えネットで本格的なビジネスを目指しているが、その意図が十分反映されているアプリであるのかというと、まだ役不足。日本の場合、家電を作る事業部の力が強く、家というインフラシステムに関する配慮は薄い。しかも、モノ作りには強いが、システム作りには時間を要するお国柄とも言えるが、スピードに欠ける感じとも言える。 そういうことを考慮すると、10万円以下の使いやすいモデルをとも思えるのだが、高級モデルを充実する方向に走っている。 日本らしいR11をメーカーに借り、テストしてみた。 【デザイン】 あえていうと、レンズ数を感じさせない「糸目」デザイン。スマホの場合、レンズ数が売りなので、他に類をみない。糸目なので、遠くの被写体に強そうに見えなくもない。 糸目の部分は光り、ディスプレイを伏せた状態でも、どんな状態かを教えてくれる。最近の流行機能。名前は「アカリウム」。 【携帯性】 サイズ的にはちょうど良い感じ。ただケースに入れないと滑る。薄さなどを売りにする場合は、ホールド(保持)し易い工夫が欲しい。これは全メーカー共通の問題。スマホはテレビではない。手に持って使うガジェットである。 【レスポンス】 売りの一つ。よい。 【画面表示】 ディスプレイは、Pro IGZO OLEDを使用。自家発光であり、かなりキレイ。色と立体感に優れる。写真がワンランクきれいに見える。逆にPCで同じ写真を見るとややのっぺりする。 PC用のディスプレイを作ってくれないものだろうか。 【バッテリー】 5100mAh。バッテリーに、際立った特徴はない。 が、バッテリー設定が細かくできるようになっている。特に、発熱しない様に、寿命を延ばす様に、設定できるのは嬉しい。 【カメラ】 売りの一つ。バランスの取れたカメラシステムと言える。今どきと思うのは、望遠カメラが充実していることだ。 私は、普段2022年に発売されたiPhone 14 PROを今も使っている。当時、一眼デジカメに近い表現力を持つ上、一眼は20m(記者会見での発表者との距離)位で大きく撮すためには、レンズ交換が必要だったが、それが不要だったので、仕事でも使えるスマホとして、買った。メモリを最大に搭載させたので20万円を超えた。高かったが、以降、デジカメは買わないとし、納得させた。 未だにメインで使っているのは、標準カメラのスペックがいいからだ。ちなみに、48MP、F値:1.78、24mm相当。 R11は、50.3MP、F値:1.9、23mm相当。先日、行った大南極展で撮影したコウテイペンギンの剥製の写真を載せておくが、スマホの標準カメラは、かなりのレベルであるものがほとんど。 また、広角カメラと望遠カメラでも差はで難い。日常スナップの場合、近いところを撮るのがメインだからだ。 特に、AIがカメラサポートするようになって、スマホで十分と思う人も多いだろうと思う。 色味の差があるが、目で見た感じはR11の方が正確。iPhoneは強調している感じがする。 【総評】 シャープは、R11のカメラ、ディスプレイ、デザインを3大特徴に挙げているが、一番恩恵を受けるのは「ディスプレイ」だろう。その位、明るく、見やすく、きれいに見える。 それ以外は、普通に良いと言った方が正確だろう。カメラも良いのだが、近年カメラ機能に対するディテールの詰めは、どのメーカーもよく、普通によいとした。 ただ気になるのはバッテリー。生成AIでなくても、AIサポートはやはり電気喰いだ。5100mAhで何年満足行くパフォーマンスができるのであろうか?電気自動車同様、バッテリーの性能、寿命でハラハラドキドキするのであろうか。
まず性能に関して特に文句はありません。動作はサクサク。画面もきれい。 ベゼルも非常に細く6.5インチの割にはコンパクト。 ただ昨今の情勢を反映し価格はかなり上がってしまいました。それと同時にマイクロSDも廃止になっています。 では何を理由にAQUOS R11を選ぶのか?ですが、自分は新機能のアカリウムが決め手でした。 ■アカリウムについて シャープさんはスマホ初期に様々なイルミネーションLED搭載機を出しており、お家芸といったところですがようやく復活しました。 ただ、自分の場合は使ってみて大満足とはいかなかったので評価は☆3としました。 光り方は綺麗です。流れるようであり 続きを読む 、ゆらゆらと揺れるようであり工夫が凝らされています。 そのへんはさすがと言ったところ。 特に端末を伏せた時に少しだけ光るのがお気に入り(この機能は初期設定ではオフになっています) しかしながら設定の自由度はもう少し欲しかったところです。 不満を挙げると せっかく通知は8色から設定できるのに 通知以外の色は固定であり設定できない。 先ほどの端末を伏せた時に流れる光も白一色です。 売りであるくつろぎモードも3色のみ。 例えばの話ですが端末の画面をオフにしたら自動的に30秒程のくつろぎモード発動するとか、もう少しそういう感じの機能も欲しかったです。 (毎回手動で光らせるのも最初の3日くらいで面倒になってしまいました) また、従来の通知LEDのように充電時に赤く光り、完了したら緑になる、みたいな機能もありません。ここは実用性も兼ねていたので残念なところ。(まあ画面側に充電状況は出せるのですが…) なんか非常に惜しいです。もう少しアカリウムに工夫や意義が感じられたらよかった。 LED機能を搭載してくれた事自体は自分の好みと合致しており、今後の展開に期待します。
AQUOS R11のユーザーレビューを見る
AQUOS R11 のクチコミ (83件 / 18スレッド)
ナイスクチコミ26
返信数1
2026年9月23日 更新
ついに価格コムランキングで、新機種AquosR11が、旧機種のR10よりランキングが 下回ってしまいました。発売間もない新機種が、旧機種を下回るというのは、少なくともユーザーの注目度という点では気になる状況です。 大胆な値引きを含めたキャンペーンでもしない限り、このままでは巻き返しは容易ではないのではないかと思います。なぜこうなってしまったのか考えました。 �@ m 続きを読む icroSDカードスロットを廃止したタイミングが悪かった メモリーや内部ROMなど各種部品の高騰で昨年末から一部海外ベンダーで噂だった、 (ライブドアニュース 2025.12.10記事 スマホダイジェスト 2026.3.21記事など) SDカードスロットを復活させ、内部ROMを抑えて、値上げ幅を抑えるという、一部 報道では、そうした動きが報じられていたのに、AQUOS R11は、むしろ逆方向の対応 になっている。 �A 5万円級の値上げに「消費者が納得できる理由」がない R10の512GB SIMフリー版が107,800円だったのに対し、R11の512GB SIMフリー版は発売時163,900円。単純比較では約5万6000円の値上げになった。 SoCはSnapdragon 8s Gen 4へと進化したものの、ヘキサコア構成になっている。 これはベンチマークのマルチコア性能で不利になる一因であり、R11スマホダイジェストのアンケートでも、R11購入見送りの三大不満の第三位となっている。 �B 「大幅値上げしたのに、アカリウムを搭載した」という組み合わせが悪かった 機能云々よりも、大幅値上げの印象に引っ張られて、アカリウムが悪い印象から入ってしまった。大半の人が必要としている機能ではないので、評価はどうしても厳しくなる。 �C 公式HPでの「※SDカード非対応でも安心してお使いいただくために」 がSD廃止の理由を説明することなく、かえって「なぜSDを廃止したのか」という疑問を強めてしまったように感じる。 �D 少しでも安く購入するための逃げ道の、256GB SIMフリー版をなくした ここもFCNT ArrowsAlpha2がとった行動と真逆、これでは購入の検討が難しくなる �E そもそもシャープが『Rシリーズの顧客層を見失った』ように見える ユーザーから見ると、今回のAquosR11は、Rシリーズの従来ユーザーを意識した商品設計なのか疑問に感じる 。これから先、Rシリーズのユーザーが順次買い替えの時期が来る。今一度、原点に立ち返った方がいいのでは? �F SDカードスロットを廃止し、価格を上げたことで、自ら比較軸も変えて「競合相手を分が悪い相手に自らしてしまった」 この価格では、GalaxyS26、Xiaomi 17T Pro 、OPPO Find X9、iPhone17 など がライバルになる、ベンチマーク性能では、これらの機種と比較して不利に見える場面が増えてしまった。 今までは、SDカードスロットという他社ハイエンドにはない分かりやすい特徴があったため、性能や価格だけの単純比較になりにくかった。 SDカードスロットがなくなると、冷静なベンチマーク比較やAI機能、カメラ性能、バッテリー容量、充電性能、OSアップデート回数や期間、などが比較の対象になってくる。そこをしっかり理解してたのか? 昨年新機種、FCNT ArrowsAlphaが発売されて、R10と競合する状況になったにもかかわらず、 はたから見て、このFCNTの動向に十分な注意をはらっているとは見えなかった。(少なくともユーザーから見る限り、防水防塵をIPX9/IP6Xに引き上げたこと以外、ArrowsAlphaへの対抗策があまり見えなかった。輝度3200ニトは、どちらかいえば Google Pixelシリーズを意識しているように見えるし。 ) ArrowsAlphaが 、R11のSDカードスロット廃止や価格高騰した場合の受け皿になる、 「受け皿機種」になりうると、予測しなかったのか? 実際、FCNTによれば、Arrows Alphaは2025年7月〜2026年6月の期間、8万円以上のオープン市場向けAndroidスマートフォンで販売台数1位となっており、購入者の約3割が10万円以上のハイエンドモデルからの乗り換え、約6割がFCNT以外からの乗り換えだったという。 (ITmedia 2026.8.19 ケータイWatch 2026.8.18 記事) つまり、単なる「8万円台のスマホ」として売れたのではなく、高価格帯スマートフォンからの受け皿として実際に機能していたことになる。 AQUOS R11のSDカードスロット廃止や価格上昇によって、こうしたユーザーがArrows Alphaへ流れる可能性を、シャープはどこまで想定していたのだろうか。 一番残念なことは、ソニーがXperia5シリーズを発売しなくなったので、Xperia5シリーズや少し前のXperia1シリーズの多くのユーザーが行き場を失っている。 本来なら、SDカードスロットを残し、より安価な256GBROM SIMフリー版を加え、 出来れば今やるべきではなかったアカリウムを見送り、価格を少しでも抑えていれば、 このAquosR11は、Xperia5シリーズや少し前のXperia1シリーズの最大級の受け皿機種になり得たのではないか 、それらの多くのユーザーを取り込む絶好のチャンスをみすみす 逃したばかりか。自らのRシリーズのユーザーもArrowsAlphaに渡してしまった。(自分もその一人) 現在でも、自分は、「ゲームやカメラにこだわりがなくて、アンドロイドのスマホで迷ったら、AquosSense10の256GBを選んでおけば、まず外さないよ。」と言ってます。 FCC認証通過 したようなので、近日中に発表されると思われるAQUOS Sense11には、Rシリーズで離れてしまったユーザーにも「またAQUOSを選びたい」と思ってもらえるような、従来ユーザーをしっかりと意識した商品設計を期待したいです。 価格も頑張ってほしい。
ナイスクチコミ11
返信数2
2026年9月11日 更新
9/11に現在の価格.com AQUOS R11は人気ランキング35位に対してarrows Alpha2が2位になっていますね。 しかも各所のECサイトを見ると売り切れて再入荷待ちになっているとこが多い。 microSDにも対応していて大きさも似ていて値段も6万円ほど安いこのarrows Alpha2が本命になっているようです。
ナイスクチコミ176
返信数12
2026年9月7日 更新
嫌な予感はしてました。シャープがR9PROをSDカードスロット非対応にした時から、 今度R10PROがもし出たらSDカードスロット搭載機種かどうかを真っ先に確認しようと思いました。 そしたら、R11のSDカードスロット非対応。 一番、腹立たしいのは、シャープの公式HPにある、「※SDカード非対応でも安心してお使いいただくために」 ユーザーをなめてる、軽視している。としか 続きを読む 思えない。 少しでも好意的に言えば、多くのユーザーが何を望んで数あるスマホから、Aquos Rシリーズを選んでいるか 理解していないのではないか? SDカードスロット非対応の話題のスレをまとめたいというコメントがありましたが、この部分は他のスレでも触れられて いないので、敢えて投稿しました。 この価格コムのサイトからでもとべますので、興味のある方は、見に行ってみてください。 自分は、今後RシリーズがSDカードスロット搭載しないだろうと思いますので、少なくともAquosRシリーズとは お別れです。
AQUOS R11のクチコミを見る
AQUOS R11 のスペック・仕様
基本仕様
発売日
2026年7月9日
OS種類?
Android 16
最大待受時間?
LTE:約710時間
CPU
Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4 Mobile Platform
CPUコア数
ヘキサコア
内蔵メモリ(ROM)?
256GB | 512GB
内蔵メモリ(RAM)
12GB
充電器・充電ケーブル
USB Type-C
外部メモリタイプ
外部メモリ最大容量
バッテリー容量
5100mAh
画面性能
画面サイズ
6.5インチ
画面解像度
2340x1080
パネル種類
Pro IGZO OLED
カメラ
背面カメラ画素数
標準:約5030万画素 広角:約5030万画素 望遠:約3850万画素
前面カメラ画素数
約5030万画素
手ブレ補正
○
4K撮影対応?
スローモーション撮影
○
撮影用フラッシュ
○
複数レンズ
○
サイズ・重量
幅
74mm
高さ
156mm
厚み
8.9mm
重量
195g
機能
おサイフケータイ/FeliCa
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi)?
急速充電
USB-PD 3.0
認証機能
指紋/顔認証
耐水・防水
IPX5/IPX8/IPX9
防塵
IP6X
MIL規格?
MIL-STD-810G準拠・耐衝撃(落下)など全16項目
折りたたみ
イヤホンジャック
HDMI端子
MHL?
フルセグ
ワンセグ
ハイレゾ
○
GPS
○
センサー
モーションセンサー 地磁気センサー 明るさセンサー 近接センサー
ネットワーク
5G?
○
4G・LTE
○
無線LAN規格
IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
テザリング対応?
○
Bluetooth
Bluetooth 6.0
NFC?
○
赤外線通信機能
SIMカード
デュアルSIM?
○
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)?
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)?
○
SIM情報
nano-SIM/eSIM
掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてAQUOS R11 SH-M35 SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量