Galaxy Z Fold8 (RAM 16GBモデル) SIMフリー端末価格比較
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Galaxy Z Fold8 (RAM 16GBモデル) のレビュー・評価
(1件)
Galaxy Z Fold8 (RAM 16GBモデル)の満足度
(カテゴリ平均:4.05)
-
【デザイン】
カクッとしたNoteシリーズを彷彿させるデザインがとっても最高です。
Sシリーズは丸みを帯びてきてしまい、没入感が無く好きではありません。
【携帯性】
S25 Ultraよりも軽く、S25Ultra+Clear Magnet Case・Z Fold8+Hinge Protection Magnet Caseで比較し厚みとが同等と折りたたみとは…?と思えるコンパクトさです。
横幅は若干大きいですがS Ultraシリーズ使ってる人なら問題ないかと思います。
【レスポンス】
S25 Ultraと比較しほぼ変わりない印象です。
正直ちょっと期待外れでした。が、折り続きを読むたたみでS25 Ultraと互角であれば文句は無いでしょう。
RAMが1TBでも12GBだったS25 Ultraから、16GBに増えたので、攻略見てゲームに戻ったら落ちてたは今のところ無くなったので、満足です。
【画面表示】
パンチホールが絶望的に邪魔です。
位置も最悪ですが、穴がサブディスプレイやS Ultraシリーズと比較してもデカいのが謎すぎます。
マンガもガッツリ被りますし、写真は全画面表示なので当たり前に隠れます。
プロダクションと実物がここまで解離するものを商品化した神経を疑います。
メインディスプレイのフィルムが左にズレているのもストレスです。
と言っても、左は画面表示領域ピッタリなのに、右が足りていません。
右に視線が行きやすいのと、スワイプジェスチャーを右で行うのでストレスフルです。
【バッテリー】
S25 Ultra(買った当時)と遜色ない印象です。
【カメラ】
S25 Ultraと比べて若干劣化した位の印象です。
S25 Ultraが高解像度の割りに油絵っぽく感じていたので、解像度が下がったところでそんなもんだよねと言った印象です。
夜景や室内撮りでノイズが乗るスピードが増したのは感じるのですが、Z Fold8 Ultraも解像度は良くてもセンサーサイズはSシリーズより小さいとのことで、結局折りたたみにカメラは求められないのかといった印象です。
【総評】
正方形のZシリーズで、ゲームがしづらくS Ultraシリーズを使っていましたが、やっと長方形スタイルになってくれたので購入しました。
原神・崩壊スターレイルは、4:3でも横は潰れますが、それでも大画面の迫力と没入感は素晴らしいです。
漫画や写真もS25Ultraよりコンパクトの筐体から大画面で表示できるのはかなりのアドバンテージです。
しかし、メインディスプレイにアンダーディスプレイカメラを搭載せず、穴まで大きくしたのはとんでもない設計ミスレベルの違和感を感じます。
しかも目につく右上の中央付近。
漫画・写真を全画面で!と発表会で謳っていたにも関わらず、こんなデカい穴を開けた。
おまけに公式サイトの商品画像は穴を小さめに加工する謎行動。
メインディスプレイに高画質カメラは必要ないと思います。
Z Ultraシリーズは正方形なので上下に余裕がありますが、4:3の本機は余裕が無いんです。
デカい穴開ければコンテンツが潰れるのは明白です。
Z Fold3を使っていた身からすると、かなり違和感を覚えます。
公式サイトを見て、パンチホール小さいじゃんと思った人は、実機を見てください。絶望しますよ。
しかし、それを凌駕するメインディスプレイの反射防止加工(S25 Ultraを買った感動を思い出します)、4:3の没入感をコンパクトさに納めた設計は素晴らしいです。
スピーカーは確かにS25 Ultraより軽く安っぽい音です。ステレオ感もありません。
可能ならメインのインカメラを無くして、そこにスピーカーを配置したら最高ですね。
現状このサイズに追いついていないアプリも有り、
みずほ銀行はPINが表示範囲から消えて入力できない。アドレス認証がエラーになる(サイズ変更やサブディスプレイで回避可能)
XはそもそもID+パスワードのログイン不可(申し訳ありませんが、お使いのアカウントへのログインが現在許可されていません。と表示され進めない)(サブディスプレイもNG。パスキーで回避可能)
Xは調べると皆様同様の現象になっているみたいですが、Xサポートに問い合わせても知らないしログインは手伝えないとのことでした。(皮肉にもXの有識者のツイートで回避策を教えていただけました)
全体で見て良いと思えますが、UDC非搭載・カメラ性能ダウン・サブディスプレイは反射防止加工なし・スピーカー貧弱で35万は悩ましいところですね。
| デザイン | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 1 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 2 |
Galaxy Z Fold8 (RAM 16GBモデル) の最新ニュース・記事
Galaxy Z Fold8 (RAM 16GBモデル) のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2026年8月7日 |
| OS種類? |
Android 17 |
| 最大待受時間? |
|
| CPU |
Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| CPUコア数 |
オクタコア |
| 内蔵メモリ(ROM)? |
1024GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
16GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
|
| 外部メモリ最大容量 |
|
| バッテリー容量 |
4800mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
7.6インチ |
| 画面解像度 |
メイン:2448x1848|サブ:1972x1248 |
| パネル種類 |
Dynamic AMOLED 2X |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
広角:約5000万画素 超広角:約5000万画素 |
| 前面カメラ画素数 |
フロント:約1000万画素|カバー:約1000万画素 |
| 手ブレ補正 |
|
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
○ |
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
161.4mm |
| 高さ |
123.9mm |
| 厚み |
4.5mm |
| 重量 |
201g |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
おサイフケータイ |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
○ |
| 急速充電 |
○ |
| 認証機能 |
指紋/顔認証 |
| 耐水・防水 |
IPX8 |
| 防塵 |
IP4X |
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
○ |
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
|
| GPS |
○ |
| センサー |
加速度センサー ジャイロセンサー 地磁気センサー ホールセンサー 照度センサー 近接センサー 気圧センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 6.0 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM/eSIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてGalaxy Z Fold8 1TB SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量