ホノピレチン 27カプセル
製品紹介
◆多くの人は疲労が重なり体力が落ちたときにかぜの諸症状で悩まされます。
そんなとき,お薬だけで治すことを考えても身体のためには決してよくありません。
まずはかぜの諸症状をお薬で楽にしながら,生活や食事の養生をすることが大切です。
◆ホノピレチンのエテンザミド・ノスカピン・クロルフェニラミンマレイン酸塩・カフェイン水和物・カンゾウなどはかぜの諸症状を早く取り除きます。
キキョウ・チクセツニンジンは胸部の炎症などを改善して,せき・たんの症状を取り去り,牛胆・ショウキョウ・チンピ・ニンジン・ケイヒ・ビャクジュツはかぜの回復を助けるように働きます。
ホノピレチン 27カプセル の詳細情報
特徴
◆多くの人は疲労が重なり体力が落ちたときにかぜの諸症状で悩まされます。そんなとき,お薬だけで治すことを考えても身体のためには決してよくありません。まずはかぜの諸症状をお薬で楽にしながら,生活や食事の養生をすることが大切です。◆ホノピレチンのエテンザミド・ノスカピン・クロルフェニラミンマレイン酸塩・カフェイン水和物・カンゾウなどはかぜの諸症状を早く取り除きます。キキョウ・チクセツニンジンは胸部の炎症などを改善して,せき・たんの症状を取り去り,牛胆・ショウキョウ・チンピ・ニンジン・ケイヒ・ビャクジュツはかぜの回復を助けるように働きます。
規格
9カプセル(2.7g)中
成分分量
キキョウエキス 80mgショウキョウエキス 24mgチクセツニンジンエキス 48mgチンピエキス 40mgニンジンエキス 48mgビャクジュツエキス 40mg牛胆エキス 60mgカンゾウ末 450mgケイヒ末 100mgエテンザミド 1500mgカフェイン水和物 150mgクロルフェニラミンマレイン酸塩 7.5mgノスカピン 36mg
成分に関する注意
●本剤は肌色のカプセル剤で,その内容物は淡黄白色で,特異なにおいを有し,味は苦い粉末です。
●本剤は天然の生薬を原料としていますので,内容物の色調は多少異なることがありますが,効果に変わりはありません。
●この薬にはピリン系の薬品は入っておりません。
添加物
黄色5号,酸化チタン,ゼラチン,バレイショデンプン,ラウリル硫酸ナトリウム
効能・効果
かぜの諸症状(鼻水,鼻づまり,くしゃみ,のどの痛み,せき,たん,悪寒(発熱による寒気),発熱,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和
用法(添付文書記載内容)
次の量を食後なるべく30分以内に,コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:3カプセル:3回
11歳以上15歳未満:2カプセル:3回
11歳未満:服用しないこと
用法・用量
1回成人3カプセル,14〜11才2カプセル,1日3回食後なるべく30分以内
年齢制限(用法)
11才未満は服用しない
用法関連注意
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)カプセル剤の取り出し方
PTP包装の場合はカプセル剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用すること。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる。)
使用上の注意:01
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
使用上の注意:02
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと
(眠気等があらわれることがある。)
4.服用前後は飲酒しないこと
5.長期連用しないこと
使用上の注意:03
■相談すること
使用上の注意:04
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15歳未満)。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(7)次の診断を受けた人。
心臓病,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下 まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.他の医薬品等を併用する場合には,含有成分の重複に注意する必要があるので,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
問い合わせ先
剤盛堂薬品株式会社
学術部
073(472)3111(代表)
9:00〜12:00 13:00〜17:00(土,日,祝日を除く)
製造販売元住所等
剤盛堂薬品株式会社
〒640-8323 和歌山市太田二丁目8番31号
その他(添文内容)
薬と養生
ホノピレチンは生薬の特性を活かした生薬配合製剤ですので,あなたの体質や病状を考えて正しく服用することが大切です。
また,気持ちの持ち方(気の養生)や食生活(食の養生)に注意することも,病気を治すためには大事なことです。
あなたの病気を早く治すため,お薬の服用に際しては,生薬配合製剤や養生方法のことをご理解いただいている医師やホノミ漢方会々員の薬局・薬店の先生方とよくご相談下さい。
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