相手との付き合い方に合わせて、
柔軟にチョコの内容を変えて! 〜義理編〜
バレンタインで最も頭が痛いのが義理チョコ選び。お世話になっている相手には礼節を重んじて、友達や後輩へはみんなで楽しめる方向で選ぶのが吉です。ここでは人気チョコレートをピックアップしてみました。
上司向け義理チョコ
- ①老舗や王道ブランドで間違いのない選択を
- ②詰め合わせなら家族みんなで楽しんでもらえる
- ③1,500〜3,000円程度のほどよい価格帯がオススメ
王道中の王道で無難に攻めるのが対上司の義理チョコの常とう手段。忙しい上司でも仕事の合間に気軽に食べられるように、コンパクトな板チョコや個別包装などを選ぶとよろこばれるでしょう。

同僚向け義理チョコ
- ①あえて全員異なるチョコを選んで「あなたのために」感を演出
- ②仕事中でも食べやすい形状を選ぼう
- ③1,000円前後の予算がちょうどいい
同僚向けの義理チョコは、同じブランドやシリーズをまとめて購入してしまいがち。もちろん、それでいいのですが、味を1つひとつ変えるだけで不思議と特別感が漂うように。いつもよりもよろこんでもらえること請け合いです。

後輩向け義理チョコ
- ①1粒ずつでも可。ただし自分の手で渡すこと
- ②後輩へのエールも込めてみよう
- ③価格は500〜1,000円程度で
後輩向けの義理チョコは、詰め合わせなどを1個買ってお手軽に済ませるパターンが多いのでは? パッケージを、ドンとオフィスに置いておくのではなく、面倒でも1粒ずつ手渡ししていくと、後輩からの印象が変わるかも。

お父さん向け義理チョコ
- ①お父さん1人では完食しないのを念頭に
- ②硬すぎるチョコよりは歯にやさしい柔らかなチョコを選ぼう
- ③大人だからといって、あまりビターすぎないほうが◎
食べられる量に限界のあるお父さん世代は、一口、二口つまんだら、家族とチョコを分け合うというパターンが多いようです。それゆえ個別包装が鉄則。同居しているならば、自分もつまみ食いしたい品を選んでみては?

兄弟向け義理チョコ
- ①笑いを取るなど思い切り遊んでもOK
- ②チョコの味は相手の好きな味をチョイス
- ③おいしいチョコにもこだわろう
気兼ねなく接することができるお兄ちゃんや弟さんに対しては、笑いを取りにインパクト大のチョコを贈ってもよいでしょう。味はしっかりしたものを選んで、見た目で油断した兄弟にギャップ萌(も)えを感じさせちゃいましょう。

お義父さん向け義理チョコ
- ①メッセージを添えて日頃の感謝の意を述べる
- ②2月14日に確実に届けるのが礼儀
- ③ある意味、夫以上に手の込んだものを
いつもお世話になっているお義父さんには、特別な感謝の気持ちを込めたチョコレートを贈りましょう。お酒やコーヒーといったお義父さんが好きなモノも一緒に添えて贈れば、好感度アップ間違いなし。






























