プロセッサ名:Core i7のCPU 人気売れ筋ランキング 2ページ目

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お気に入り登録42Core i7 6900K BOXのスペックをもっと見る
Core i7 6900K BOX -位 3.52
(2件)
5件 2016/6/ 1  Core i7 6900K
(Broadwell-E)
3.2GHz LGA2011-3 8コア 16  
【スペック】
世代・シリーズ:第6世代 Core プロセッサー TDP・PBP:140W 最大動作クロック周波数:3.7GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:20MB 
【特長】
  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA2011-3対応デスクトップ向けCPU。基本クロックは3.2GHz、最大クロックは4.0GHz、TDPは140W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」、「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応している。
  • 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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4限界効用逓減の法則

OC設定など http://zisakupc.hatenablog.com/entry/2016/12/18/232259 ・OCの傾向は6800Kと似ている(常用なら4.1〜4.2GHzあたり) ・発熱は6800Kより確実に上 ・自分の用途では多少向上した部分もあるけれどそれほど6800Kと変わらず 価格と満足度から言えば、あまり複数のアプリを使うとかでなければ7700K、 多少色々並行して処理するなら6800K、このあたりが殆どの人にとって価格と 得られる結果を天秤にかけて満足度が高くなるような気がします。 個人的には4コアから6コアにした時のような感動が、6コアから8コアでは ありませんでした。若干処理が向上した部分はありましたけどね。 何か特殊な用途、目的があって買う人以外はそれほど満足できないかもしれません。 「これ以上の6950Xはいらないかな」が分かったことや、この価格のCPUが どんな性能か体験できたので、個人的には買ってよかったです。

340レーンの使い道あるならいいかも

X99のROGマザーに5820Kを刺したまま2年ほど押し入れに放置していたのですが、子供がPCを使うということでこちらのマザーを使おうと引っ張りだし、CPUだけでもアップグレードしようと中古を探して2019年に購入しました。 【処理速度】発売当時は8コアなんて一般的に必要なのかという性能だったのでしょうが今となっては正直普通です。最新のグラボ(RTX3080)で使ったら足引っ張りました。 【安定性】 自分で使うわけではないので安定重視で電圧あげずに4.1G環境で使っていますが、簡易水冷360mmで全く問題ありません。 TDP140Wなのでクーラーは余裕持たせた方がいいかもしれません。 【省電力性】 上にも書きましたがTDP高いので省電力を考えるのなら候補に入りません。 ハイエンドとして発売されるCPU全てにいえることですが。。。 【互換性】 intelなので問題ないかと。当方は問題あったことありません。 【総評】今のRYZENと比べてしまうと中古価格が高すぎで全て揃えるならコスパが悪すぎます。 X99マザーとメモリ4枚(クアッドチャンネルなので)やクーラーが余っている人ならお遊びで購入しても良いかもしれません。 40レーンCPUはPCIEスロットを好きに拡張できて自由にPC作れます。

お気に入り登録118Core i7 9700F BOXのスペックをもっと見る
Core i7 9700F BOX -位 3.80
(5件)
41件 2019/6/ 7  Core i7 9700F
(Coffee Lake-S Refresh)
3GHz LGA1151 8コア 8  
【スペック】
世代・シリーズ:第9世代 Core プロセッサー TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.7GHz 三次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 8コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.7GHz、TDPは65W。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリー、仮想メモリーともに4GB以上のアドレス空間を利用可能。
  • 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
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5使うマザボと使用者のリテラシーで評価が割れるCPU

【処理速度】 中負荷程度のゲームをRTX2070SUPERのグラボで遊んでいますがとても快適に動作しているので早いと思います 【安定性】 1ヶ月ほど使用していますが特に問題ありません 【省電力性】 使い方と設定次第 【互換性】 R0ステッピング確定なので対応マザーでもBIOSアップデートが必要な場合があります 【総評】 intelのデータシートどおりに電力制限(power limit duration)をかけているかそうでないかで評価が割れると思います。 実際に高負荷時にCPUの挙動を制限しているUEFI上の項目は以下の部分ですが  �@Long Duration Power Limit(ワット数)  �ALong Duration Maintained(秒数)  �BShort Duration Power Limit(ワット数) これはターボブースト時の電力消費量と維持する時間を意味しています。 ちょうど本CPUの購入を契機にB365Mマザー(ASRock B365M Phantom Gaming 4)からZ390Mマザー(MSI MPG Z390M GAMING EDGE AC)に買い替えたため、上記項目のUEFI設定を比較してみました。 添付画像の通りMSIマザー(Z390M)ではTDP65Wなにそれ?位の勢いでガン無視されていますが、ASRockマザー(B365M)はAUTOとなっており数値がわかりません。 そこで、HWiNFO64でCinebench R20実行中の各種数値をロギングして見たところ、ASRockマザーではAuto時は以下のような感じに設定されていそうでした。 �@ 65 �A 8 �B 155 比較にはCinebench R20のスコアを使用したいと思います。 【電力制限項目をすべてマザボの初期設定の場合】   [AsRock B365M Phantom Gaming 4]    2596pts   [MSI MPG Z390M GAMING EDGE AC]    3162pts 【以下はASRockマザーの�@と�Bをそれぞれ手動で130、155で設定した際のスコア】    3283pts というように、TDP65Wの本CPUですがマザボの上記設定次第で如何ようにも変わるため、理解して設定すればCPUの性能の範囲内で使用者の思うような消費電力とパフォーマンスを発揮させることができます。 ただし、Zシリーズ以外のマザーは基本的にOCを前提としてないので回路や電源フェーズ、熱対策が弱いものが多いのであまり大幅な変更はおすすめしませんが… あくまでも上記の項目はターボブースト時の消費電力と維持時間であって、当たり前ですが瞬間的な処理能力にそこまで大きな差異はありません。 動画編集などのエンコード時間等にはそれなりに影響してくるとは思いますが自分はやらないのでわかりませんし、ゲーミングでも動画配信をしながらとかしない限りは体感でわかるものではないと思います。 上記から、タイトルの通り「使うマザーボード(主にチップセット)と使用者のリテラシーで評価が割れるCPU」だと思います。 個人的にはOCにもあまり興味がありませんし、遊んでいるゲームも十分快適に動いてくれるようになったのでとても良いCPUだと思います。

4簡単なレビュー

【処理速度】 i7 7700からの買い替えですがかなり満足出来る処理速度で動きます 【安定性】 オーバークロックや電力無視した動作をさせない限り極めて安定しています 【省電力性】 無評価 【互換性】 マザーボードやBIOS更新が必要ですが、9700F用でもXeonや9900K も動作するマザーボードが豊富なので迷う事は無いと思います 【総評】 末尾にF付きなので内蔵グラフィックが無くグラフィックボード必須ですがゲームなどやらないのなら1080や1660で充分動くので満足です

お気に入り登録101Core i7 875K BOXのスペックをもっと見る
Core i7 875K BOX -位 4.60
(10件)
296件 2010/6/ 1  Core i7 875K 2.93GHz LGA1156 4コア    
【スペック】
TDP・PBP:95W 三次キャッシュ:8MB 
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54.2GHz常用

OC挑戦したので備忘録も兼ねて下記込ませてもらいます。 どなたかの参考になれば幸いです。 【システム構成】 OS :Windows 7 Professional 64bit CPU :intel Core i7 875K CPUクーラ :サイズ MUGEN∞2 無限2 リビジョンB SCMG-2100 M/B :ASUS P7P55D-E MEM :A-DATA AX3U1600GC4G9-2G [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組] × 2セット 計16GB SSD :crucial RealSSD C300 CTFDDAC128MAG-1G1 ※システムドライブ HDD :WESTERN DIGITAL WD20EARS (2TB SATA300) × 4台 計8TB G/B :SAPPHIRE HD5850 1G GDDR5 PCI-E DUAL DVI-I/HDMI/DP Original 電源 :不明 ※友人からの貰い物でたしかTOPOWERの700Wくらい。 ケース :SCYTHE Wind Tunnel-BK ※ケースファンとして"ENERMAX EVEREST UCEV12"をフロントとバックにそれぞれ1つ装着、CPUクーラの付属ファンを同じものに換装し計3つ使用。 BIOS Ver :1504 [12/14/2010] 【M/B BIOS設定】 "Ai Overclock Tuner"の項目で"X.M.P"を選択、 Turbo Boost TechとSpeedStep Techを共にDisabledに設定。 このCPUは倍率ロックフリーが売りなので、BCLK(ベースクロック)は定格の133MHzに設定し"CPU Ratio Setting"(CPU倍率)を32倍に設定。 CPU Voltageは当初1.25vに設定して挑戦していましたが、 システムが安定しない為1.4vに設定。 DRAM Voltageはメモリの定格電圧の最低値である1.55vに設定。 その他電圧項目は何度か検証して安定動作する値に落ち着きました。 DRAM Timing (メモリタイミング)は製品の規定値である9-9-9-24に設定。 ※BIOS設定の詳細は画面を撮影した写真をご覧ください。 結果、室温20度くらいの4.2GHz常用にて、CPU温度70度前後で安定動作しています。

5初の自作機に875Kこいつをーーー

まず、初の自作なので比較対象をしらないので感覚的な感じで、、、 以前はVostro220S(C2D E8400 3.00Ghz)をつかってました 初めはCorei5 760を狙ってましたが 860.870 どーせ買うならってことでこいつを買いました Core i7 880に勝る!!これ聞いたら買わずにはいれません 倍率、OCフリーなのです イイです イイです 後々、自分にはもてあましてしまいそうなCPUでした 【処理速度】 8コア〜 すばらしい   自己満 【安定性】 全然 ど安定です  【省電力性】 他のCore i7 9シリーズと比べたら わかると思います    【互換性】 無評価です 【総評】 なんかすごいモンスターエンジン(車)を買ってしまったなって感じ OCを売りにしてる商品ですが 自分は定格?OCしなくても十分!! ちなみにOCするとターボブースト機能は無効化されます! 自分は価格より5000円ほど安く手に入ったので買いましたが Core i5 760でも十分だと思います それなりの知識、金がないとOC能力使いこなせない 本当に自分には十分すぎる CPUでした

お気に入り登録135Core i7 9700 BOXのスペックをもっと見る
Core i7 9700 BOX -位 4.62
(2件)
15件 2019/6/13  Core i7 9700
(Coffee Lake)
3GHz LGA1151 8コア 8 Intel UHD Graphics 630
【スペック】
世代・シリーズ:第9世代 Core プロセッサー TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.7GHz 三次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 8コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.7GHz、TDPは65W。
  • 「インテル UHD グラフィックス 630」を搭載。最大解像度は4096×2304で、3画面出力もサポート。
  • 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
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5Windows11用として安価で良いCPU

【処理速度】 ◎ coreは8で、3GHZですが、そん色なく、処理速度に満足です 【安定性】 〇 ときどきフリーズするように感じますが、今の所安定性は良い方だと思います。 【省電力性】 ◎ TDPは65wなので、省電力なのは助かります。 それでも、処理速度や安定性は犠牲にしていないので良いです 【互換性】 〇 可もなく不可もなくです Windows11に対応しているもののなかでは良い方かもしれません 【総評】 ◎ 以前に使用していたのがIntelcoreiシリーズの初代だったので、一気に9世代になって時代を感じています。 省電力タイプですが、マザーボードにグラボ搭載で、これまでグラボ故障が何回かあったのでそれは助かります (それ以外が異常なしでも、グラボが壊れると何もできずに再起動を繰り返すことになるので、それでほかの壊れそうだったので、映像出力は大事です) これまで10年以上初代でがんばってきたので、新しくこれで長く使いたいと思っています 今の所あたりです

4CPが疑問

久しぶりに1台組みました。エンコードを多用するためi7くらいが欲しかったという訳。MBはASRock Z390M Pro4。 性能はスペック通り。リテールクーラーでとりあえず使ってますが、高負荷になるとFANがうるさい。おまけ程度のものと考え、冷却性能の良いものにした方がいいですね。 性能はまあまあだが、価格を考えたら9700kや上に行くとか、i5でも良いかもしれませんね。

お気に入り登録410Core i7 12700F BOXのスペックをもっと見る
Core i7 12700F BOX -位 4.92
(10件)
69件 2022/1/ 5  Core i7 12700F
(Alder Lake)
2.1GHz LGA1700 12コア 20  
【スペック】
世代・シリーズ:第12世代 Core プロセッサー コア数:12コア、Pコア:8+Eコア:4 TDP・PBP:65W MTP:180W 最大動作クロック周波数:4.9GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:25MB 二次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 12コア(8Pコア+4Eコア)20スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。
  • 基本クロックは2.1GHz(Pコア)/1.6GHz(Eコア)、最大クロックは4.8GHz(Pコア)/3.6GHz(Eコア)、PBPは65W、MTPは180W。
  • 高性能な「Pコア」(Performance-cores)と電力効率にすぐれた「Eコア」(Efficient-cores)を組み合わせたハイブリッドアーキテクチャーを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5扱いやすい

一時期爆熱だの言われていましたが、いまはだいぶBIOSの熟成が進んだせいか扱いやすいCPUになってます。外気温20度くらいでAS500でR23をまわしても80度ちょいくらいでした。消費電力は180ワットくらいで、R23のスコアが22000弱。 反り問題が不安ですが特に対策しておらず、いままでなにか不具合が出たこともありません。 13600KFも買いましたが、あまり違いは感じないですね。ベンチのスコアが少し変わるくらいで体感はあまり違いがないです。空冷で高負荷かけるなら扱いやすいこちらのほうがいいです。ターボブーストの仕様がK付きと少し違うので注意。

5長く使えそうな発熱量・性能・価格のバランスの良いCPU

2023年8月頃にPCを自作するにあたり、以下のようなことをぼんやりと考えた結果、本CPUを選ぶことにしました。 ・冷却にあまりお金をかけたくないので空冷CPUクーラーで十分冷えること。 ・今後長く使うのでなるべく新しい世代が良いが13世代は空冷で使うには厳しそう、11世代では古くて面白みに欠ける。 ・i9/i7/i5で比較すると性能が良くてぎりぎり冷やせそうでかつ価格的に手ごろなのはi7系か。 ・GPUを別途搭載するのでiGPUは不要。また、速度より安定性を重視したいのでオーバークロックは不要。 【処理速度】 CPU単体での体感速度の比較は難しいですが、直前まで使用していた第7世代i7(2コア4スレッド)を搭載したノートPCと比較して全くの別世界で何をするにも快適です(OS、HDD、GPU、メモリも別物ですべて高速化していますが・・・)。GPUの恩恵が最も大きいと思いますが、生成AI、最新ゲーム(Starfieldなど)、動画編集などやっとまともに動くようになってとても嬉しいです。"K"なしの12700Fを選びましたが、これで何ら問題なかったというのが正直な感想です。 【安定性】 CPUに起因するような不安定さには今のところ遭遇していません。Cinebench R23でCPU使用率を100%に張り付かせて高負荷状態を続けても私のPC構成ではCPU温度は70℃後半〜80℃台前半をキープして安定して完走します。 【省電力性】 快適性と引き換えに省電力性は悪くて発熱量は多いです。高負荷時はPCから熱風が排出されるので、冬場の個室では暖房器具代わりになりそうですが夏場は地獄です(笑)。 【互換性】 多くのマザーボードメーカーが対応チップを載せた製品を出しているようなので、互換性は高いのかと思いますが、他のCPUと比較したわけではないので何とも言えません。 【その他】 iGPU無しは多少安価という点もありますが、使っている動画編集ソフトで問題を起こすようなことが以前言われていたので、安定性をとってiGPU無しを選びましたが・・・特に困った状況に遭遇していませんが、何かトラブルがあってGPUだけを外したくなった場合に代替のグラフィックボードがないとPCが使えなくなることに後々気づいて少しだけ後悔しました。 【総評】 14世代の発売時期が見えてきたので、本CPUは2世代前のモデルとなりつつありますが、発熱量・性能・価格のバランスが良いので、極端な性能を求めないがちょっと上の性能を手ごろな価格で求める人に向いている良いCPUかなと思います。 参考までに自作PCの主なパーツ構成です: ・電源:Antec NE750 GOLD ・マザーボード:ASUS TUF GAMING B660M-PLUS D4 ・CPUファン:DEEPCOOL AK620 ・メモリ:Crucial CT2K32G4DFD832A ・SSD:Western Digital WD Black SN770 WDS100T3X0E ・GPU:MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X XS 12G OC

お気に入り登録74Core i7 9700KF BOXのスペックをもっと見る
Core i7 9700KF BOX -位 4.00
(1件)
3件 2019/4/ 2  Core i7 9700KF
(Coffee Lake-S Refresh)
3.6GHz LGA1151 8コア 8  
【スペック】
世代・シリーズ:第9世代 Core プロセッサー TDP・PBP:95W 最大動作クロック周波数:4.9GHz 三次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 8コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.9GHz、TDPは95W。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させる。
この製品をおすすめするレビュー
4再々OC

OCの再々レビューです。 簡易水冷のCRYORIG A40 ULTIMATE V2(ラジエーター240mm、厚38.5mm)を使い、冷却ファンをNoctuaのPMWファンに換装したら、更に、冷却性能が上がりました。 Asrock の付属ソフトのA Tuningを使ってAuto Tuningを掛けてから、倍率を上げていくと、51倍(アンコアは47倍)までOCが通りました。 この時のCPUの最高温度は84度でしたので、これなら常用出来そうです。 因みに、CINEBENCH R20のスコアはマルチで3710で、感覚としては、EXELの重いデータを立ち上げもやや早くなり、体感速度も上がりましたから効果はあるようです。 尚、52倍は通りませんでしたので、将来360mmのラジエーターに換えたら試してみようと思っています。 私は、ゲームも動画エンコードもしませんが、複数のアプリと何枚ものデータシートを立ち上げて作業しますので、自分の感覚に合った動作スピードでないと気分が悪いので、出来れば、もっと早くしたいです。 又、OCする人なら分かると思いますが、電源はハイグレードは必須(私はシーソニックプラチナの750W)ですし、MBもOC用が必要(ASROCK Z390 Taichiを使用)になります。 今日の製品は普通に使う程度であれば十分な性能を有していますが、自分用にカスタマイズするとなるとやはりパーツは吟味しないといけませんね。

お気に入り登録123Core i7 10700KF BOXのスペックをもっと見る
Core i7 10700KF BOX -位 4.50
(4件)
12件 2020/6/18  Core i7 10700KF
(Comet Lake)
3.8GHz LGA1200 8コア 16  
【スペック】
世代・シリーズ:第10世代 Core プロセッサー コア数:8コア TDP・PBP:125W 最大動作クロック周波数:5.1GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:16MB 
【特長】
  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.8GHz、最大クロックは5.1GHz、TDPは125W。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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5仕事用PCはインテルにした方が無難

【処理速度】 5800Xには若干負けるが、3700Xには勝利。 【安定性】 安定してます。 【省電力性】 少なくとも、発熱は5800Xより遥かにマシ。 【互換性】 Z490にも載るのでヨシとしましょう。 【総評】 5950XとB550の組み合わせで、作画に支障をきたしていたので物は試しと此方を増設。 上記の不具合は解消されたけれども、別途に期待していた、画像閲覧ソフトLINARの異常終了は改善せず。 プラグインをマルチスレッド対応のモノに差し替えても改善せず。 それだけが残念。 絶対的な性能は5950Xには負けますが、仕事で使うのならばインテルにした方が無難ですな。USBの不具合は絵描きにとって死活問題。

5グラフィックカード必須です。

【処理速度】素晴らしく速く、ブルースクリーンエラーも一度も見ず、画面フリーズも一度も無く、大満足です。 【安定性】5.0Ghzにオーバークロックして常用してますが、何の問題もなく平然と速く動いております。 【省電力性】グランド鎌クロス2の活躍で、最高温度でも私の体温と同じ位の36℃程です。 【互換性】最近のインテルは、短い周期でソケットを変えるが費用が掛かるので、もっと長くして欲しい。 【総評】ゲームに興味がない私には、必要充分な性能で、オーバースペックだったかなあ・・・と思います。CORE i5でも良かったかなあとも思いますが、CORE i5はハイパースレッディングが付いていないし、コア数も減るし、CORE i3では動画編集の時にストレスが溜まるのは、わかりきっているし、やはり当製品で正解だったと思う様にしている今日この頃です。 難点は、やはり価格が高すぎると思う。インテルは、いつまで殿様商売を続けるのだろうか? うかうかしていると、AMDに肩を越されると思うが。 ただAMDのCPUは、我々PC自作ファンがオオウケする「スッポン」が有るので、どうしても避けてしまう。 ちなみに「スッポン」とは、例えばCPUクーラーの交換時にクーラーの底のグリスと一緒に、ヒートスプレッダといって上部の鉄板が外れてしまう事をいいます。 そして、外れたピンの集団は「金麦畑の様に美しい」と品評されます。 私は個人的にはAMDのCPUは、「半分不良品」だと思います。 いずれにしても、CPUの購入時に選択枝がインテルとAMDの2択しかないというのは、絶対に問題が有ると思います。

お気に入り登録69Core i7 7820Xのスペックをもっと見る
Core i7 7820X -位 4.57
(10件)
67件 2017/5/30  Core i7 7820X
(Skylake-X)
3.6GHz LGA2066 8コア 16  
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー TDP・PBP:140W 最大動作クロック周波数:4.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:11MB 
【特長】
  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.3GHz。TDPは140W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」の動作周波数は4.5GHz。
  • 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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5コスト帯で見れば素晴らしい性能

【処理速度】 シングルの処理速度があるので、廉価品だと物足りないのに上位だと持て余す…というユーザーにはピッタリ。 ブラウザでストリーミング再生したままSNSの通知を拾い、表計算ソフトで数字をいじりながら、一秒でも早くロードを終わらせてゲームを始めたい…といった用途であれば非常に快適。 …このコアを選ぶ必要があるかどうかはさておき。 【安定性】 冷却環境を整えてOCをしてもしっかり回せる。 ただ、このコアでOCをするなら上位に進んだほうがいいような気もしますけどね。 今は定格で運用してます。静かで早くて快適です。 【省電力性】 定格運用140ワットをどう見るか。ご利用は計画的に。 そして何より、自分で制限をかけないとマザーボードが勝手に200ワットでブン回してくれます。待って。 【互換性】 SkyLakeXなので、対応マザーボードは種類が若干少なめ。 しかし各メーカーから良いM/Bが出ているので困ることはないと思います。 【総評】 「快適さは欲しい、でもそこまで激しい運用は想定していない…」というミドル〜ミドルハイクラスを考えているなら、そして多少の出費(出来れば水冷まで揃えたい)を許容できるなら素晴らしいコアだと思います。

5周辺環境も含めて、さすがハイエンド

 7600kからの乗り換えです。同時に複数のアプリを起動しながら作業することが多いのですが、8コアはさすがです。CPUだけではなく、メモリ等も含めてハイエンド環境を実感できます。当然ですが、OCしなければ温度も実用範囲と思います。エンコード等していても問題ありません。消費電力については・・・

お気に入り登録107Core i7 8086K Limited Edition BOXのスペックをもっと見る
Core i7 8086K Limited Edition BOX -位 4.67
(3件)
138件 2018/6/11  Core i7 8086K
(Coffee Lake-S)
4GHz LGA1151 6コア 12 Intel UHD Graphics 630
【スペック】
世代・シリーズ:第8世代 Core プロセッサー TDP・PBP:95W 最大動作クロック周波数:5GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは4.00GHz、最大クロックは5.00GHz、TDPは95W。
  • 4K Ultra UHD 映像を表示する「インテル UHD グラフィックス 630」、システムのパフォーマンスと応答性を向上する「インテル Optane メモリー」に対応。
  • 最大メモリーサイズは128GBで、最大メモリー帯域幅は41.6GB/s。
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5Corei7 2700Kからの乗り換え

Corei7 2700Kからの乗り換えです。 約7年ぶりとなる自作PCになります。 Intel社創設50周年、8086プロセッサー発売40周年記念の限定モデルです。 【処理速度】 処理速度は十分すぎます。各種ベンチマークソフトを使用し Corei7 2700Kと比較をしましたが断然に良い成績を収めてくれます。 Core i7の2世代モデルから8世代への変化が大きすぎます。 AMDのRyzenが発売されてなければ、4コア8スレッド時代が続き CPUの進化が微々たるものになっていたかと思います。 【安定性】 殻割なしのオーバークロックで全コア5.0GHzで運用しています。 特に熱がこもるような状態ではありますが OCCTなど1時間回してもシステムが落ちるといったような 問題は出ていません。 オーバークロックは、BIOSで簡易設定のできるものを使用しています。 【省電力性】 オーバークロックしてますので、消費電力は結構高いです。 その点はあきらめています。 【互換性】 Intei 200系とは互換性がありません。 しかし、300系も価格と安定性が落ち着いている 各社マザーボードメーカーも十分なほど商品を出荷していると思いますので 特に問題はないかと思います。 そろそろ8コア16スレッドの新世代Coreシリーズのうわさが聞こえてきましたが 自分は導入するつもりはありません。 せめて5年間はシステムを再構築することはせず このCPUを使いこなしていきたいと思います。

58086から40周年のLIMITED EDITION

8700Kから代わり映えしない、とか無駄に高いとか、そういう事は考えちゃダメだ! これは記念の品なんだから、と思って買いました。 【処理速度】 最大で5GHzにまで達するCPUです・・・・・・1コアブーストなんてのはなかなかお目にかかれない(1コアだけに負荷がかかるケースが稀だから)ので、実質8700Kと同等、とかそんな事考えちゃダメなのです。 まあ、8700Kに劣る部分はないと思っていいので、値段の差を考えなければいいのです。 【安定性】 基本8700K同等と思っていいですし、きっと選別してできの良いものを選んでくれていると信じてるので、もしかすっと8700Kより安定するのかもしれない、と希望的観測を持ってます(^_^;) 【省電力性】 ここも8700Kとほぼ同等と思っていいと思います。 ワットチェッカーのようなもので計測して差が出たとして、個体差でないと言い切れるだけのデータを個人で示すのも困難ですし。 【互換性】 うちのマザーボードはASUSのZ370-Aですが、最新BIOSの0616にしていたら挿しただけで動きました。 けど、一旦セットアップデフォルトを選んでやらないと前についてたCPUの設定が邪魔をして5GHzにならなかった・・・・・・CPU-Zが50倍まで行くって言う画面を見せてたからだまされたよ。 各社一応Z370マザーでいけそうっぽい(H系やB系でも動くだろうけど、基本Z系でだよね)。 【総評】 懸賞に応募してはいますが当たるとは限らないし、懸賞の結果を待って買おうとしたときにもうありません、ってのもなんかやだったので買いました。 使った感触は、出来の良さげな8700K(ほんとにできが良いかまでは知らん)といった感じで、8700Kから交換する意味は・・・・・・まあ普通はないよね。 ファングッズと思って買うとか、これから自作する人が8700Kよりもちょっと上の性能のものを買うとか、そんな感じです。 ・・・・・・一応満足度を星5つにしたけれど、コスパはちょっと・・・・・・ですね。

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Core i7 11700F BOX -位 4.00
(1件)
31件 2021/3/17  Core i7 11700F
(Rocket Lake)
2.5GHz LGA1200 8コア 16  
【スペック】
世代・シリーズ:第11世代 Core プロセッサー コア数:8コア TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.9GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:16MB 
【特長】
  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.5GHz、最大クロックは4.9GHz、TDPは65W。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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4いいCPU

【処理速度】 ゲームはまったくしないですが、Ryzen5 3500からの追加購入。 一般処理ではあまり違いがわかりませんが重い処理ではこちらが多少早く感じます。 【安定性】 特に問題ないです。 【省電力性】 8コアで65Wはすばらしいですが、昔の2コアの65Wとかよりはやっぱり熱も電力も高い気がします。 【総評】 Ryzenに比べるとやっぱりスペック比値段は劣る感じはしますが、 インテルのイメージ的になんとなく安定感は感じます。 しかしソケットがまた変わるらしいのでこれ以上のアップグレードは難しそうなのが残念です。

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Core i7 11700KF BOX -位 4.30
(3件)
0件 2021/3/17  Core i7 11700KF
(Rocket Lake)
3.6GHz LGA1200 8コア 16  
【スペック】
世代・シリーズ:第11世代 Core プロセッサー コア数:8コア TDP・PBP:125W 最大動作クロック周波数:5GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:16MB 
【特長】
  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは5.0GHz、TDPは125W。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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5仕事用PCはインテルに限る。

【処理速度】 I7-6700Kと比べると隔世の感。 ベンチ上では5950Xに全く太刀打ちできないけれども、クリップスタジオでの作画程度ならば全く差を感じない。 それよりも、液晶タブレットが誤動作しないのが大助かり RYZENはCPUの性能は素晴らしいけれども、液晶タブレットの動作に若干の不安がある。仕事にならない程ではないけれども、苛つく。 【安定性】 安定してます。 【省電力性】 気にするようなCPUではない。 【互換性】 インテルですから。 【総評】 絶対性能では5950Xに劣りますが、アニメーションの原画を描く程度ならば全く差を感じません。 ゲームでは多少の差が発生するようですが、仕事で安定しているかどうかが遥かに重要。 第12世代のPコアEコアの割り振りに若干の不安があるので、今更ですが枯れている第11世代のI7に乗り換えました。 とにかく、ペンを画面外まで走らせたときに発生していた、意図せぬ直線引きが解決できたので、それで満足です。

414nmの終焉が生んだ、荒削りながらも愛おしき「B品の真珠」

【処理速度】 INTEL自社ファブでは最強クラスの一つ 【安定性】 メモリの相性問題は在るようだが動けばどうにかなる 【省電力性】 i7なのでやや犠牲気味 【互換性】 いつものINTELでこれ以降だとソケット変更で 【総評】 23,000円という破格で入手。12世代以降の華々しさの影に隠れた「Rocket Lake」だが、適切な冷却(Assassin III等)と圧設定を施せば、2026年でも一線級の粘りを見せる。Hynixメモリとの相性も良く、高負荷時の安定性はまさに「前線重装兵」に相応しい。 保守パーツを寝かしておくのはどうかと思って、市場を探したら破格に安価に見つかったため、弐号機の10600KFから換装しました CPU メモリ 32GB×2 64GB GPU  DUAL-RTX3070-O8G [PCIExp 8GB] CPUクーラー DEEPCOOL Assassin�V OS Windows11 PRO 電源  Raider 750W SSD  990PRO 1TB  980PRO 2TB HDD  東芝 8TB×2 マザー  ASUS Z490+F ケース LANCOOL II-W [WHITE] という構成で運用しています     初号機の10900kよりコアは少ないものの順当に6コアから8コアにCPU換装でアップグレード 同時期に11700無印も18500円で手に入って困惑したがパワーが今月に手に入った中で最も強いこのプロセッサを2号機に当てることにしました、

お気に入り登録64Core i7 5775C BOXのスペックをもっと見る
Core i7 5775C BOX -位 4.68
(4件)
144件 2015/6/10  Core i7 5775C
(Broadwell)
3.3GHz LGA1150 4コア 8  
【スペック】
世代・シリーズ:第5世代 Core プロセッサー TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:3.7GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:6MB 
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5スリムATXケースと高速メモリの組み合わせで本領発揮

【処理速度】 特筆すべきはグラフィックの速度。安価なFusionAPUを凌駕し、その速度は3DMarkを動画として映し出せるレベル。ついに統合グラフィックがゲーミングの領域に達したのであります。 なお、CPU部に関しては、これはクロックアップが前提となります。電圧をほぼ盛らずに現在4.3GHzで常用しています。電圧設定を改めれば4.4GHz常用もまったく問題ないと思います。SuperPi 104万桁 8秒。さすがはCore i7。 そして、本CPUを使用するならぜひ併用したいのがデュアルチャンネル対応のDDR3 2666メモリ。これを使うことで特に統合グラフィックの性能が向上します。ただし、DDR3 3000対応マザーであっても2800以上の設定は安定しませんでした。おそらく、Broadwellがもともと低電力指向のCPUでクロックアップ耐性が、メモリコントローラにおいても高くないからではないかと考えられます。 【安定性】 問題ありません。ただ、時々画面に線が入る点が気になります。 【省電力性】 Haswellに比べるとかなり低電力になり、発熱も減りました。クロックアップしても問題ありません。 この低発熱とグラフィック処理の高さを活かし、スリムタイプのATXケースで使用しています。ロープロファイルケースでは実質高性能なビデオカードが使用できません。ならばいっそのことビデオカードを別途増設せず、オンボードのグラフィック性能が高いものを使用するという考えから非常に有用であります。 FusionAPUは割りと発熱が大きく、予算をかけて性能を求めるならかえってBroadwellのほうが向いているように感じます。 【互換性】 一部Broadwell対応BIOSが登場しなかったマザーがあるほか、せっかくDDR3 3000を使用しても2667でしか動作しないため☆☆☆で。 【総評】 実はPentiumGからの乗り換えでありましたが、クロックアップで周波数の低さも補完できますし、低発熱とグラフィックが特徴なのでスリムケースでの使用が適切といえます。私は250Wの小型静音電源で運用していますが、まったく問題ありません。低電力は魅力でございますね。

5リテールクーラーにご注意

Win7インストール用に購入しました。 (SkylakeでのWin7のサポートが、2018年7月で終了する予定のため) 付属のリテールクーラーを取付け、OSのインストールもすんなり終わりました。 ただし少しでもCPUの負荷が増えると、温度が70度以上になり、ブルースクリーンが出てPCが強制終了します。 (例えばWindows Updateをしただけで、落ちる。当然オーバークロック等はしていません。) CPUファンの回転に問題なし。ケース内のエアフローも問題なし。 リテールクーラーを取り外してみると、グリスのようなもの(?)が部分的にしか付いていませんでした。 試しに、手持ちのグリスをきっちり塗って起動したところ、強制終了はなくなりました。 CPUの温度も40度以下で安定しています。 2020年01月まで、大切に使いたいと思います。

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Core i7 13700KF BOX -位 4.48
(10件)
209件 2022/9/29  Core i7 13700KF
(Raptor Lake)
3.4GHz LGA1700 16コア 24  
【スペック】
世代・シリーズ:第13世代 Core プロセッサー コア数:16コア、Pコア:8+Eコア:8 TDP・PBP:125W MTP:253W 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:30MB 二次キャッシュ:24MB 
【特長】
  • 16コア(8Pコア+8Eコア)24スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。
  • 基本クロックは3.4GHz(Pコア)/2.5GHz(Eコア)、最大クロックは5.4GHz、PBPは125W、MTPは253W。
  • 高性能ハイブリッド・アーキテクチャーにより、「P-cores」と「E-cores」を組み合わせ、シングルスレッドとマルチスレッドのパフォーマンスを向上させる。
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52024年以内ならとりあえずこれ買えば間違いない

14世代を買う位ならやはり13世代が吉。 使用中のクーラーがあまり良い物でない事もあると思うが、ベンチマークを行い負荷をかけると少し熱くなる場合がある。しかし、サーマルスロットリングが動作するわけでもなく使用率は多くて10%以内に収まっている。温度としてはほんのり温かくなるだけでやはり特に動作に関して問題が出る事は無い。 チップセットはZ790を選べばまず間違いは無く、近年はZ790に対応したマザボが多いためそういった面でも大変優れている。 GPUとの互換性も大変高く、RTX 4070 Ti Super・RX 7900 XTまでの性能の物なら全く問題無く動作する。それ以上の物はボトルネックにならないとは言い切れないものの大きな問題は無い。 これに比べ14世代は理論値は上がったものの実測値に違いはほぼ見られず、消費電力が1.5倍まで跳ね上がり、その分動作の安定性が下がってしまった。 これを踏まえてこのCPUは現行モデルトップレベルのコスパと性能を誇るだろう。

5やっぱりINTELは安心です。

【処理速度】素晴らしい 以前の第3世代のi7とは格段にスピードアップしています。 【安定性】問題なく動いています。 【省電力性】あまり分かりませんが、発熱はあります。 【互換性】MBも買い替えしましたので分かりませんが、ソケットが変わっているでのしかたがないか? 【総評】価格は高いけれど、交換して良かったです。

お気に入り登録242Core i7 13700 BOXのスペックをもっと見る
Core i7 13700 BOX -位 4.55
(2件)
16件 2023/1/ 4  Core i7 13700
(Raptor Lake)
2.1GHz LGA1700 16コア 24 Intel UHD Graphics 770
【スペック】
世代・シリーズ:第13世代 Core プロセッサー コア数:16コア、Pコア:8+Eコア:8 TDP・PBP:65W MTP:219W 最大動作クロック周波数:5.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:30MB 二次キャッシュ:24MB 
【特長】
  • 16コア24スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは1.5GHz、最大クロックは5.2GHz、PBPは65W、MTPは219W。
  • 「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」に対応している。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
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5処理速度が速いため仕事の効率がアップした

Ryzen 9 3900Xとの比較。 主に仕事の中で、Excel、Word、Autocad、および技術計算ソフト(FORUM8、FrameManager)を使用した感想。 【処理速度】 FrameやExcelの多量のデータ処理において、3900Xよりも速い 特にFrameでは処理時間が13700を1.0とすると、3900Xでは1.5となった 【安定性】 安定して作動している 【省電力性】 評価していないためノーコメント 【互換性】 少なくとも2つのマザーボードで作動を確認した ASRock Z790 Steel Legend WiFi と MSI PRO Z790-P WiFi 【総評】  コストと処理速度のバランスから13700を選択した。  しばしば行う作業の中で、30分〜1時間程度かかっていた作業の処理時間を短縮することができ、仕事上の効率がアップした。今はとても満足している。

4それなりのCPUクーラーは必要なようです

価格下落と以下の記事を見て購入。 <参考レビュー4Gamerから一部抜粋> デスクトップPC向け第12世代Coreプロセッサの追加ラインナップは,「Raptor Lake-S」という開発コードネームで呼ばれるもので,定格消費電力(定格消費電力(Processor Base Power)が65Wと,すでに発売中の末尾「K」型番(TDP 125W,Max TDP 253W)に比べると、常識的な消費電力に収まっているのがポイントだ。 ラインナップは以下に示す計16製品である。ちなみに,すべての製品が倍率ロックフリー仕様で,Intelによる動作保証外とはなるが,オーバークロック対応となっているのは興味深いところだ。 PC構成 プロセッサ Core i7 13700無印 2.10GHz/TB5.2GHz CPUクーラー Thermaltake Gravity i3 CL-P094-AL09WT-A メインメモリ G.SKILL F4-3600C19D 8GB×2 (XMP) マザーボード GIGABYTE B760M DS3H AX DDR4 グラフィックボード CPU付属iGPU(後日dGPU検証予定) ストレージ(ドライブC) Plextor PX-512M9PGN 512GB 同 (ドライブD) Plextor PX-256M6P 256GB 電源ユニット ENERMAX PLATIMAX EPM600AWT 600W PCケース Shrakoon SHA-S1000-WBK オペレーティングソフト WINDOWS10Pro64ビットV22H2 久しぶりに全部載せでは起動しないトラブルがありましたが、最小構成でなんとかBIOSが起動。 とりあえず最小構成のまま複数のベンチで検証してみました。 初物なので最小構成から始めるべきでした。 当初はCPU以外はコスト優先ということで、CPU付属のクーラーを使ってみようと思っていましたが、さすがにそれは無理ということで、トップフロー型のクーラーを使ってみました。 結果は100℃超え、Pコアの一つだけでしたので、性能面への影響は小さかったようです。

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