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お気に入り登録117Core i7 9700F BOXのスペックをもっと見る
Core i7 9700F BOX -位 3.80
(5件)
41件 2019/6/ 7  Core i7 9700F
(Coffee Lake-S Refresh)
3GHz LGA1151 8コア 8  
【スペック】
世代・シリーズ:第9世代 Core プロセッサー TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.7GHz 三次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 8コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.7GHz、TDPは65W。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリー、仮想メモリーともに4GB以上のアドレス空間を利用可能。
  • 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
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5使うマザボと使用者のリテラシーで評価が割れるCPU

【処理速度】 中負荷程度のゲームをRTX2070SUPERのグラボで遊んでいますがとても快適に動作しているので早いと思います 【安定性】 1ヶ月ほど使用していますが特に問題ありません 【省電力性】 使い方と設定次第 【互換性】 R0ステッピング確定なので対応マザーでもBIOSアップデートが必要な場合があります 【総評】 intelのデータシートどおりに電力制限(power limit duration)をかけているかそうでないかで評価が割れると思います。 実際に高負荷時にCPUの挙動を制限しているUEFI上の項目は以下の部分ですが  @Long Duration Power Limit(ワット数)  ALong Duration Maintained(秒数)  BShort Duration Power Limit(ワット数) これはターボブースト時の電力消費量と維持する時間を意味しています。 ちょうど本CPUの購入を契機にB365Mマザー(ASRock B365M Phantom Gaming 4)からZ390Mマザー(MSI MPG Z390M GAMING EDGE AC)に買い替えたため、上記項目のUEFI設定を比較してみました。 添付画像の通りMSIマザー(Z390M)ではTDP65Wなにそれ?位の勢いでガン無視されていますが、ASRockマザー(B365M)はAUTOとなっており数値がわかりません。 そこで、HWiNFO64でCinebench R20実行中の各種数値をロギングして見たところ、ASRockマザーではAuto時は以下のような感じに設定されていそうでした。 @ 65 A 8 B 155 比較にはCinebench R20のスコアを使用したいと思います。 【電力制限項目をすべてマザボの初期設定の場合】   [AsRock B365M Phantom Gaming 4]    2596pts   [MSI MPG Z390M GAMING EDGE AC]    3162pts 【以下はASRockマザーの@とBをそれぞれ手動で130、155で設定した際のスコア】    3283pts というように、TDP65Wの本CPUですがマザボの上記設定次第で如何ようにも変わるため、理解して設定すればCPUの性能の範囲内で使用者の思うような消費電力とパフォーマンスを発揮させることができます。 ただし、Zシリーズ以外のマザーは基本的にOCを前提としてないので回路や電源フェーズ、熱対策が弱いものが多いのであまり大幅な変更はおすすめしませんが… あくまでも上記の項目はターボブースト時の消費電力と維持時間であって、当たり前ですが瞬間的な処理能力にそこまで大きな差異はありません。 動画編集などのエンコード時間等にはそれなりに影響してくるとは思いますが自分はやらないのでわかりませんし、ゲーミングでも動画配信をしながらとかしない限りは体感でわかるものではないと思います。 上記から、タイトルの通り「使うマザーボード(主にチップセット)と使用者のリテラシーで評価が割れるCPU」だと思います。 個人的にはOCにもあまり興味がありませんし、遊んでいるゲームも十分快適に動いてくれるようになったのでとても良いCPUだと思います。

4簡単なレビュー

【処理速度】 i7 7700からの買い替えですがかなり満足出来る処理速度で動きます 【安定性】 オーバークロックや電力無視した動作をさせない限り極めて安定しています 【省電力性】 無評価 【互換性】 マザーボードやBIOS更新が必要ですが、9700F用でもXeonや9900K も動作するマザーボードが豊富なので迷う事は無いと思います 【総評】 末尾にF付きなので内蔵グラフィックが無くグラフィックボード必須ですがゲームなどやらないのなら1080や1660で充分動くので満足です

お気に入り登録5Core i7 7700 バルクのスペックをもっと見る
Core i7 7700 バルク -位 -
(0件)
64件 2017/1/ 5  Core i7 7700
(Kaby Lake-S)
3.6GHz LGA1151 4コア    
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー TDP・PBP:65W 三次キャッシュ:8MB 
【特長】
  • 4コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.2GHz、TDPは65W。
  • 「インテル HD グラフィックス 630」を搭載。4K出力をサポートしている。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
お気に入り登録114Core i7 5960X Extreme Edition BOXのスペックをもっと見る
Core i7 5960X Extreme Edition BOX -位 4.54
(11件)
92件 2014/9/ 1  Core i7 5960X Extreme Edition
(Haswell E)
3GHz LGA2011-3 8コア    
【スペック】
世代・シリーズ:第5世代 Core プロセッサー TDP・PBP:140W 三次キャッシュ:20MB 
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5Core i7 2600Kからの乗り換え

構成: CPU: Corei 7 5960X CPUクーラー: R1 Universal マザーボード: X99-PRO/USB3.1 グラフィックボード: GeForce GTX 980 Ti AMP Edition メモリ: Vengeance LPX DDR4 PC4-24000 (3000MHz) 4GB×4 SSD: SSD SM951 256GB M.2(2280) NVMe PCI Express Gen3 x4 OS: Windows 10 Home システムの構成は、DOSV Power Reportなど数冊を読んで決めました。 5960Xについては、中古を買おうと思っていたのですが、後期ロットのほうが安定性も増していると考え、新品を購入しました。 2600Kでは、Cinebenchが702でしたが、5960Xに変えて4.5GHzまでオーバークロックして1738でした。もっとも日常使いでは、体感的な速度は変わりませんでした。 4.5GHzからさらに上げようとしたのですが、電圧を変えたりいじってみたのですが、起動せず4.5GHzに戻してもかえって不安定になってしまい、いったんすべて元の設定に戻し、倍率だけ上げるようにすると安定しました。 今回、高めのシステムを組んだのは、World Community Gridに参加しており、高いポイントをあげたかったのと、4Kの動画を撮っている関係でスムーズに処理できるシステムを組みたかったためです。 2600Kも4.1GHzまでオーバークロックし、GeForce 970と組み合わせていましたが、4K30Pの動画を再生すると、カクカクしていました。今回のシステムに変えて、ようやくスムーズに再生できるようになりました。今度のシステムは5年は持ってほしいと思っています。 再レビュー: 室温が上がったせいか、CPUが4.5GHzを維持できなくなってしまいました。刻々とクロックが変化し、現在の室温で4GHz程度まで下がります。これから夏にかけてさらに下がるのではないかと思います(ただしシステムは安定しています。)。 水冷はどうかと思い、人に聞いたのですが、空冷を水冷に変えても、そもそもケース内の温度を下げないといけないので、単純に水冷に変えればよいというものではないそうで、とりあえず現状のまま行くことにしました。 再々レビュー: 簡易水冷に変えたところ、4.625GHzで安定運用できるようになりました。

5実用、そして完全な自己満で購入

ヘキサコアに惚れて、そして動画のソフトウェアエンコでの速さを体験したく購入してしまいました。   ↓使用環境↓ CPU:INTEL Core i7 5960X BOX@4.0Ghz OC CPUクーラー:水冷(VRM&CPU) M/B:ASUS X99-DELUXE/U3.1 メモリ:G.Skill F4-2400C15Q-16GRB(4G×4枚) グラフィック:.ELSA GeForce GTX 750 Ti SP 2GB 【処理速度】 他の方がレビューしている通り、単体の処理速度はハッキリ言って遅いです。 このCPUはマルチコア・マルチタスクにて効果が発揮できるのであって、OC無しだと単コアの速度は定格でMAX3.0Ghz・ターボブーストでMAX3.5Ghz程の速度です。 買うからには OC前提 って所です。 【安定性】 環境次第です。 OCする場合は各社の上位モデルのマザーをチョイスした方が良いと思います。 【省電力性】 常時MAXクロックにて使用していなければ、一般のCPUと変わりません。 INTELの省電設定を無効にして使わなければ問題はないと思います。 【互換性】 X99マザーしか使用できません。 【総評】 完全に自己満足で購入しました。 CINEBENCH R15では初の1500越えを記録しお腹いっぱいです。 このために水冷まで足を踏み入れ泥沼にはまりました(笑)

お気に入り登録13Core i7 8700 バルクのスペックをもっと見る
Core i7 8700 バルク -位 4.00
(1件)
388件 2018/11/13  Core i7 8700
(Coffee Lake-S)
3.2GHz LGA1151 6コア 12 Intel UHD Graphics 630
【スペック】
世代・シリーズ:第8世代 Core プロセッサー TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.6GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応デスクトップ向けCPU。基本クロックは3.2GHz、最大クロックは4.6GHz、TDPは65W。
  • 「インテル UHD グラフィックス 630」を搭載。最大解像度は4096×2304で、3画面出力もサポート。
  • 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
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48世代CPUで安定してました

中古バルク品の購入でした。 中古ということで、動作には最初は心配してましたが、 無事に起動できて、そのあとも安定動作していました。 Non-K CPUで省電力で使用できて良かったです。 これにグラボGTX1060と合わせてPC仕上げて販売しました。

お気に入り登録38Core i7 7800Xのスペックをもっと見る
Core i7 7800X -位 4.00
(1件)
0件 2017/5/30  Core i7 7800X
(Skylake-X)
3.5GHz LGA2066 6コア 12  
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー TDP・PBP:140W 最大動作クロック周波数:4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:8.25MB 
【特長】
  • 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは4.0GHz。TDPは140W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」に対応している。
  • 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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4Raw現像が速い

既に廃番となっているマザーボードが壊れた為、CPUなどセットでまるっと買い換えました。 たまたまタイミング的にCore Xシリーズの発売された直後だったため、購入。 【処理速度】 Raw現像をしているのですが、めちゃくちゃ速くなりました。 むしろ現像処理をしていない時は性能を持てあましていると感じる。 【安定性】 安定性は高いと思われる。 ちなみに常時20%オーバークロックで使用中。 【省電力性】 あまり考慮していないが、流石に省電力とは言い難い。 【互換性】 特に不満なし。 【総評】 価格なりに性能は高いが、コストパフォーマンスという点ではあまり良くないと思う。 それでもCore Xシリーズを使っているという点で満足度はある。

お気に入り登録81Core i7 3770S BOXのスペックをもっと見る
Core i7 3770S BOX -位 4.76
(9件)
118件 2012/4/24  Core i7 3770S
(Ivy Bridge)
3.1GHz LGA1155 4コア   Intel HD Graphics 4000
【スペック】
TDP・PBP:65W 三次キャッシュ:8MB 
【特長】
  • 4コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1155対応のデスクトップPC向けCPU。
  • 製造プロセスルールを「Sandy Bridge」世代で採用されていた32nmから22nmへと微細化し、低消費電力化と発熱量低減を達成。
  • 統合GPUを大幅に強化して処理の効率化を図ったことで、GPUパフォーマンスは「Sandy Bridge」の最大2倍を実現。
この製品をおすすめするレビュー
52020年 まだ使っている人はいるのかな?

処理速度】現行モデルだとi3クラスと同等になってしまいましたが、自分の使用用途(ネット・動画再生)程度でしたら、何ら不満はありません。そもそもスマホの台頭で、マシンパワーを必要としない状況が続いているので、8年前のCPUですけどまだまだ行けそうな気がします。 【安定性】不安定なCPUというものがあるのかわかりませんが、オーバークロックとかしないので普通に動作しています。 【省電力性】自分はivy bridgeだけで、celeron G1610→pentium G2120→core i3 3220→core i5 3550S→core i7 3770S と変更しているのですが、省電力ということでは、1610が一番省電力でした。クーラーは、1610のリテールを使いまわしてますが、3770Sには少し荷が重いかも。 【互換性】現行のモデルは、第10世代とか。こちらは第3世代。8年で世代が7代も変わるのはどうなんでしょう?CPUはそのままで、マザーボードだけ最新のものに変えたりとかできたらいいのに。と思って、最近、m.2ソケット付きのB75マザーなるものを発見してしまったので、購入してしまいました。 【総評】オークションサイトなどを見ていると、今でも購入している人がいるようですし、実際使用していて動作が遅いと感じることもないので、Ryzen移行は、もうしばらく先になりそうです。

5使用して1ヶ月ですが、大満足です。

1ヶ月間使用した評価です。 【組立PC構成】 M/B:ASUS P8H77-V CPU:これ(Core i7 3770S) メモリ:Team TED316G1600C11DC(8GB×2) 電源:玄人志向 KRPW-G2-650W/90+ HDD:SEAGATE ST2000DM001 DVD:ASUS DRW24B5ST OS:Windows 7 Professional SP1 64bit 【処理速度】 Illustrator、photoshop、VMware、動画閲覧などの重たい作業を同時に行ってもスムーズに動きます。 【安定性】 上のアプリなどの使用中に全く不安定さを感じさせないです。 【省電力性】 冬場のアイドリング時は、純正ファンが1100rpm程度で安定しています。 実際にどれだけ電力を消費しているか分かりませんが、「S」の期待を込めて「5」の評価です。 【互換性】 対応M/Bは多いと思います。 【満足度】 Athlon II X2 235eでは処理に時間がかかっていたので新たに組み立てました。 コスパではi5の方が良いと言われましたが、これからのPC作業負荷を考えてi7を選択し、2012年12月上旬に23,980円で購入しました。 私には十分すぎるほどのスペックで大満足です。

お気に入り登録29Core i7 7740Xのスペックをもっと見る
Core i7 7740X -位 5.00
(1件)
24件 2017/5/30  Core i7 7740X
(Kaby Lake-X)
4.3GHz LGA2066 4コア 8  
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー TDP・PBP:112W 最大動作クロック周波数:4.5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:8MB 
【特長】
  • 4コア8スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは4.3GHz、最大クロックは4.5GHz。TDPは112W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」に対応している。
  • 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
この製品をおすすめするレビュー
5モンスターマシーン

【処理速度】体感的に速さを感じますが、イメージの影響もあると思います。 【安定性】若干安定性にかける気がしますが、原因がCPUなのか不明 【省電力性】100Wを超えています。 【総評】2066は、取付時に異様に緊張します。M/B側の取り付けスプリング・バーも2本あり、順番を間違えると大変な事になりそうです。2066の利点を理解していませんが、今後のハイパフォーマーはこのタイプなのでしょうか。全体的にコストがかかるので、経済的余裕が無いと難しい選択肢だと思います。 今回は安価なメモリー8GBを2枚で組み上げて、約16万円かかりました。

お気に入り登録7Core i5 3340 BOXのスペックをもっと見る
Core i5 3340 BOX -位 -
(0件)
0件 2013/9/ 2  Core i5 3340
(Ivy Bridge)
3.1GHz LGA1155 4コア    
【スペック】
TDP・PBP:77W 三次キャッシュ:6MB 
お気に入り登録267Core i7 11700 BOXのスペックをもっと見る
Core i7 11700 BOX -位 4.68
(19件)
3件 2021/3/17  Core i7 11700
(Rocket Lake)
2.5GHz LGA1200 8コア 16 Intel UHD Graphics 750
【スペック】
世代・シリーズ:第11世代 Core プロセッサー コア数:8コア TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.9GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:16MB 
【特長】
  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.5GHz、最大クロックは4.9GHz、TDPは65W。
  • 「インテル UHD Graphics 750」を搭載。4K出力をサポートしている。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
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5動作がキビキビしてなかなかいい

Core i7-10700とCore i7-11700が併売されている時期、Rocket Lakeは消費電力が高いわりに性能が低いというレビュー記事を見て、Core i7-10700を買ってしまいました。最近になってCore i7-11700を入手して使ってみた感想です。MTPをCore i7-10700と同一の65Wまたは95Wに設定して比較しました。 【処理速度】Core i7-10700は何となくもっさりしていましたが、Core i7-11700は全体的にキビキビして速い感じがします。IPC向上の効果が体感できるレベルなのでしょう。 【安定性】安定しています。 【省電力性】マルチスレッドのベンチマーク結果はCore i7-10700に劣ります。同一製造プロセスでIPCが向上した結果、クロックあたりの消費電力も増えてしまい、ある程度電力制限を緩くしないと本来のマルチスレッド性能を発揮できない特性のようです。 【互換性】同じLGA 1200でもH410などには対応せず残念です。 【総評】様々なレビューで酷く書かれていますが、電力制限すればComet Lakeと性格が異なるだけでそこまで酷くないです。シングルスレッド重視なら十分活躍できると思います。

5たまたま中古が安く手に入ったので

【処理速度】 処理速度を必要とするような作業はしてないのであまり分かりません 【安定性】 至ってふつうに動いてます 【省電力性】 発熱はふつう 【互換性】 互換性と言っても 10世代11世代対応マザーにしか使えませんけど 【総評】 今年3月のとある日メルカリ見てたら CPUの他に32Gbのメモリと虎徹マーク2、Gen4 Samsung980 PROの512Gb M.2 にTUF GAMING H570-PROをひとまとめでなんと54100円で出てるの見て 思わず安ってなり速攻ポチっちゃいました 時期的に安いか高いかは人それぞれかもしれませんが この時はLGA1700の反り問題で敬遠していたのもあり もう驚きしかなかったですね 実際4万越えするCPUは買わないので i7なんて使うのは2世代のi7 2600K以来です やってることがネット見る 動画見る、PaintShopProで壁紙作り ゲームだってA列車で行こう9 Ver5 こんな使用状況でCPUパワーはあまり必要ないです なのにi5 11400Fから載せ替えてしまいました CPU以外は2号機となっています もう自己満の世界ですね(笑) 満足したから良かったです

お気に入り登録75Core i7 3960X Extreme Edition BOXのスペックをもっと見る
Core i7 3960X Extreme Edition BOX -位 4.09
(11件)
115件 2011/11/14  Core i7 3960X Extreme Edition 3.3GHz LGA2011 6コア    
【スペック】
TDP・PBP:130W 三次キャッシュ:15MB 
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514年戦ってくれた老戦友

旧名:平成退屈男です。 購入してから14になりました。まだ現役で使ってますが、Windows11に対応させるため、10月までには新造予定です。 この14年間使ってきたまとめ感想を記載しておきたいと思います。 簡単にスペックを記載 2025年1月12日現在 OS:Windows10 Pro CPU:Core i7 3960X Extreme Edition 冷却:Corsair H110i RAM:CMZ8GX3M2A1600C9×8枚 MB:P9X79 DELUXE SSD:Crucial 500GB(Cドライブ) メーカー不明:1TB(ゲーム保管用) メーカー不明:480GB(仮想OS保管用) HDD:Seagate製4TB     Hitachi製2TB GPU:ELSA GeForce GTX 1080 PSU:ENERMAX 1250W(80PLUS BRONZ) 箱 :クーラーマスター COSMOS 【処理速度】  購入当初は鬼でした。ていうかモンスターで例えるならゴジラでしたw完全に化け物だったのですが、仮想OSやフルHD動画のエンコードにゲームと、あれよあれよとやることが増えこのマシンで大抵のことを同時進行させながらこなしていたので、最終的に使い切れていました。今現在CPUの最大稼働時は80%越えを数時間続けることがあります。   【安定性】 大がかりなOCはやっていませんが、現在4.2GHzで常用してます。至極安定していました、が、使用10年を越えてから少しずつ不安定になってきました。時々フリーズしたり、ブルスクが発生したり、勝手に再起動がかかったりということがまれにあります。逆に言えば、10年経ってようやく出てきた不安定材料というところでしょう。よく戦ってくれました。 【省電力性】 考えるだけ無駄という物ですw 【互換性】 LGA2011ソケットなら大丈夫というレベルで、それ以外は当然のことながら無理ですね。 【総評】 発売開始直後に衝動買いのような勢いで購入したプラットホームですが、今までのCPUで一番「買ってよかった」と思えている代物です。まぁ何しろ発売開始当時は超円高時代だったので、相対的に価格が安く納まったのが一番の納得理由ですが(現在同じ999ドル枠の6900Kは12万前後。3960Xが当9万弱だった)  時の流れは速く、諸行無常の響きあり。時代は今やAMDのRyzenが9950Xで16コア32スレッドというとんでもない領域に達しており、いくら猛者だったとはいえ老兵Sandy-Bridge Eではここまでが限界となりました。もはや第14世代Core i3にすら及ばない性能であり、Windows11の更新条件に該当しないため、手放さざるを得なくなります。  「老兵は去りゆくのみ」・・・愛着もあるだけに、手放すのは惜しいですが、最後まで戦い続けさせてやりたいと思います。

5使用開始から2年経過しました

発売当初、8コア16スレッドが出るまではガマン!と思いつつ、ショップに様子をうかがいに足を運んだが運の尽き・・・_| ̄|〇 見事にエサに釣られ・・・・・・現在主力バリバリで働いてくれています。 簡単にスペックを記載 2016年9月24日現在 OS:Windows10 Pro CPU:Core i7 3960X Extreme Edition 冷却:Corsair H110i RAM:CMZ8GX3M2A1600C9×8枚 MB:P9X79 DELUXE SSD:Sandisk Extreme Pro 240GB HDD:Hitachi製2TB GPU:ELSA GeForce GTX 960 【処理速度】 不必要すぎるほどの高性能でした。正直持てあましていましたが、最近仮想環境とフルHDビデオの編集やらで結構真剣に使ってます。購入後2年経ってようやく本気を出させてやれたという状況です。 【安定性】 大がかりなOCはやっていませんが、現在4.2GHzで常用してます。至極安定してますね。温度もフル稼働時で75度前後までは上がりますが、80度超えることは滅多にありません。充分立派でしょう。 【省電力性】 考えるだけ無駄という物ですw 【互換性】 LGA2011ソケットなら大丈夫というレベルで、それ以外は当然のことながら無理ですね。 【総評】 発売開始直後に衝動買いのような勢いで購入したプラットホームですが、今までのCPUで一番「買ってよかった」と思えている代物です。まぁ何しろ発売開始当時は超円高時代だったので、相対的に価格が安く納まったのが一番の納得理由ですが(現在同じ999ドル枠の6900Kは12万前後。3960Xが当9万弱だった) 一般向けとは間違っても言えないオーバースペックな代物ですが、その分息が長く使えそうです。

お気に入り登録107Core i7 8086K Limited Edition BOXのスペックをもっと見る
Core i7 8086K Limited Edition BOX -位 4.67
(3件)
138件 2018/6/11  Core i7 8086K
(Coffee Lake-S)
4GHz LGA1151 6コア 12 Intel UHD Graphics 630
【スペック】
世代・シリーズ:第8世代 Core プロセッサー TDP・PBP:95W 最大動作クロック周波数:5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは4.00GHz、最大クロックは5.00GHz、TDPは95W。
  • 4K Ultra UHD 映像を表示する「インテル UHD グラフィックス 630」、システムのパフォーマンスと応答性を向上する「インテル Optane メモリー」に対応。
  • 最大メモリーサイズは128GBで、最大メモリー帯域幅は41.6GB/s。
この製品をおすすめするレビュー
5Corei7 2700Kからの乗り換え

Corei7 2700Kからの乗り換えです。 約7年ぶりとなる自作PCになります。 Intel社創設50周年、8086プロセッサー発売40周年記念の限定モデルです。 【処理速度】 処理速度は十分すぎます。各種ベンチマークソフトを使用し Corei7 2700Kと比較をしましたが断然に良い成績を収めてくれます。 Core i7の2世代モデルから8世代への変化が大きすぎます。 AMDのRyzenが発売されてなければ、4コア8スレッド時代が続き CPUの進化が微々たるものになっていたかと思います。 【安定性】 殻割なしのオーバークロックで全コア5.0GHzで運用しています。 特に熱がこもるような状態ではありますが OCCTなど1時間回してもシステムが落ちるといったような 問題は出ていません。 オーバークロックは、BIOSで簡易設定のできるものを使用しています。 【省電力性】 オーバークロックしてますので、消費電力は結構高いです。 その点はあきらめています。 【互換性】 Intei 200系とは互換性がありません。 しかし、300系も価格と安定性が落ち着いている 各社マザーボードメーカーも十分なほど商品を出荷していると思いますので 特に問題はないかと思います。 そろそろ8コア16スレッドの新世代Coreシリーズのうわさが聞こえてきましたが 自分は導入するつもりはありません。 せめて5年間はシステムを再構築することはせず このCPUを使いこなしていきたいと思います。

58086から40周年のLIMITED EDITION

8700Kから代わり映えしない、とか無駄に高いとか、そういう事は考えちゃダメだ! これは記念の品なんだから、と思って買いました。 【処理速度】 最大で5GHzにまで達するCPUです・・・・・・1コアブーストなんてのはなかなかお目にかかれない(1コアだけに負荷がかかるケースが稀だから)ので、実質8700Kと同等、とかそんな事考えちゃダメなのです。 まあ、8700Kに劣る部分はないと思っていいので、値段の差を考えなければいいのです。 【安定性】 基本8700K同等と思っていいですし、きっと選別してできの良いものを選んでくれていると信じてるので、もしかすっと8700Kより安定するのかもしれない、と希望的観測を持ってます(^_^;) 【省電力性】 ここも8700Kとほぼ同等と思っていいと思います。 ワットチェッカーのようなもので計測して差が出たとして、個体差でないと言い切れるだけのデータを個人で示すのも困難ですし。 【互換性】 うちのマザーボードはASUSのZ370-Aですが、最新BIOSの0616にしていたら挿しただけで動きました。 けど、一旦セットアップデフォルトを選んでやらないと前についてたCPUの設定が邪魔をして5GHzにならなかった・・・・・・CPU-Zが50倍まで行くって言う画面を見せてたからだまされたよ。 各社一応Z370マザーでいけそうっぽい(H系やB系でも動くだろうけど、基本Z系でだよね)。 【総評】 懸賞に応募してはいますが当たるとは限らないし、懸賞の結果を待って買おうとしたときにもうありません、ってのもなんかやだったので買いました。 使った感触は、出来の良さげな8700K(ほんとにできが良いかまでは知らん)といった感じで、8700Kから交換する意味は・・・・・・まあ普通はないよね。 ファングッズと思って買うとか、これから自作する人が8700Kよりもちょっと上の性能のものを買うとか、そんな感じです。 ・・・・・・一応満足度を星5つにしたけれど、コスパはちょっと・・・・・・ですね。

お気に入り登録50Core i9 12900F BOXのスペックをもっと見る
Core i9 12900F BOX -位 4.75
(2件)
27件 2022/1/ 5  Core i9 12900F
(Alder Lake)
2.4GHz LGA1700 16コア 24  
【スペック】
世代・シリーズ:第12世代 Core プロセッサー コア数:16コア、Pコア:8+Eコア:8 TDP・PBP:65W MTP:202W 最大動作クロック周波数:5.1GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:30MB 二次キャッシュ:14MB 
【特長】
  • 16コア(8Pコア+8Eコア)24スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。
  • 基本クロックは2.4GHz(Pコア)/1.8GHz(Eコア)、最大クロックは5.0GHz(Pコア)/3.8GHz(Eコア)、PBPは65W、MTPは202W。
  • 高性能な「Pコア」(Performance-cores)と電力効率にすぐれた「Eコア」(Efficient-cores)を組み合わせたハイブリッドアーキテクチャーを採用。
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5コスパ抜群

非対称なコア(Pコア、Eコア)のCPUは初めてで、タスクの割り振りとか上手くできるものなのか、漠然とした不安を持ってましたが、Windows11、DDR4環境で全く問題なく動作しています。 CPUを食う作業としてはAviUtlでビデオエンコーディングをやってますが、全コアを使用して動作します。その間もバックグラウンドでエクスプローラーをスムーズに動かせます。 コスパ抜群と思います。 ただし、Fで終わる品番は内蔵グラフィックス非搭載ですので、ご注意を。私はそれを見落としてグラフィックカードを別途購入することになりました。

4Ryzen7からの乗り換えで満足

AMD Ryzen7 3700Xから乗り換えです。 M/B: MSI Z690 PRO A DDR4 GPU: RTX 2080Ti MEM: ESSENCORE DDR4 3600 16GBx4 Cooler: Deep cool AK620 電力設定はすべて制限解除しましたがサーマルスロットリングも生じず運用可能でした。 windows 10で使用していますが、総じて安定しています。 Cinebench R23のマルチは25000を超え満足です。

お気に入り登録33Core i9 7920X BOXのスペックをもっと見る
Core i9 7920X BOX -位 5.00
(4件)
3件 2017/9/11  Core i9 7920X
(Skylake-X)
2.9GHz LGA2066 12コア 24  
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー TDP・PBP:140W 最大動作クロック周波数:4.3GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:16.5MB 
【特長】
  • 12コア24スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは2.9GHz、最大クロックは4.3GHz。TDPは140W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」の動作周波数は4.4GHz。
  • 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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5Windows11もマザーボードの設定を変更すれば問題なく移行可能

中古デスクトップパソコンで40k弱でついてきました。 CPU これ M/B X299 AORUS Gaming 3 Pro GPU MSI 2070Super メモリ DDR4 16GB×4 SSD raid0 960 evo 512GB×2 sundisk 2TB ケース cooler master 25周年モデル 【処理速度】 特に問題なくきびきびとこなしてくれています。 【安定性】 すごく安定しています。 【省電力性】 多分、そんなにないと思う。 【互換性】 問題なさそう。 【総評】 第7世代だけど、公式がWindows11へのアップグレードを認めているので、見つけたら中古で買うのはありだと思いました。 上はいくらでもいるけど、正直そこまでの性能がいるのかと言われると分かりません。

53960Xからのリプレース

7年半使用したcore i7 3960xからの入れ替えです。 CPUだけでなく、一式入れ替えです。 使い方としては趣味の動画編集がメインですが、6c12tから12c24tになりエンコードが速くなったのがありがたいです。 3960xは4.6GHzにオーバークロックして使っていましたが、購入した個体では全core4.4GHzが安定動作限界でした。(空冷)

お気に入り登録26Core i9 9900X BOXのスペックをもっと見る
Core i9 9900X BOX -位 4.41
(2件)
0件 2018/10/10  Core i9 9900X
(Skylake-X Refresh)
3.5GHz LGA2066 10コア 20  
【スペック】
世代・シリーズ:第9世代 Core プロセッサー TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:19.25MB 
【特長】
  • 10コア20スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは4.4GHz、TDPは165W。
  • 最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで最適化する「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
  • 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
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57800xからの乗り換え

ポン付けでソフトに任せて回してたら全く安定せず、ブルスク連発でどうなるかと思いましたが BIOS側で設定したら安定しました。 sinebench 2500 passmark 25000 4.5GHz 簡易水冷70℃ 1.2GHz 3.5GHz で40℃ 上位のCPUに乗り換えるなら値段に見合った性能を体感できるとおもいます。

4私にとっては星5ですが

初めて自作PCを組むにあたり、ロマンを求めていった結果このCPUにたどり着きました。 普段はネットサーフィン程度、CanonのRAW現像ソフトを用いての写真編集やAviutlでの動画編集、まれにゲームでも使用しています。 【処理速度】 日常使用程度では全く問題ないです。むしろ他コアを生かしきることができません。基本的に100%になることはないです。 【安定性】 半年程度使用しましたが一度もブルスクなどは出ていません。基本電源をつけっぱなしでスリープでの運用が多いので十分ではないでしょうか。 【省電力性】 一般にIntel製CPUは電力消費が多いと言われ実際本CPUもTDPは165Wとモンスター級のスペックですが、それはCPU使用率が100%に達した時の値であり、実は普段の使用程度であれば50W以下くらいで済んでしまいます。前述しましたがこのCPUを100%にできるような負荷をベンチマーク以外でかけることはできないので、世間一般の評価とは反しますが私は省電力なCPUだと感じました。 【互換性】 LGA2066はマザーボードの選択肢が圧倒的に少ないですね。分かり切ったことなのであきらめています。 【総評】 人とは違うCPUを求めた結果たどり着いたゴールですが、実用上特に下位CPUとの差を感じられるわけでもなく、かといって処理速度への不満はこれまで一度も抱いたことがないため私にはさらに高級なCPUは必要がないとわかりました。このCPUはネット上の情報も少なく9900Kと間違われることも多々ありますが、結果的に私が満足しているかという点で見れば星5になると思います。ただしよほど他スレッド処理を多用しない通常使用の方は、1スレッドあたりの性能が高い他CPUを購入したほうが幸せでしょう。

お気に入り登録67Core i7 6950X Extreme Edition BOXのスペックをもっと見る
Core i7 6950X Extreme Edition BOX -位 4.61
(9件)
62件 2016/6/ 1  Core i7 6950X Extreme Edition
(Broadwell-E)
3GHz LGA2011-3 10コア 20  
【スペック】
世代・シリーズ:第6世代 Core プロセッサー コア数:10コア TDP・PBP:140W 最大動作クロック周波数:3.5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:25MB 
【特長】
  • 10コア20スレッドで動作する、ソケットLGA2011-3対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.0GHz、TDPは140W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」に対応し、最もパフォーマンスの高いコアを識別し必要に応じてその周波数を上げる。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリー、仮想メモリーともに4GB以上のアドレス空間を利用可能。
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5Xeonから復活

運良く掘り出し物をゲットしました。 Xeon E5 2683V3 14Core 28スレッド 2GH zから 乗り換えです。 スレッドは減りましたが クロックが上がった分 良くなりました。 でもTDPは電気食いになりました。 眠っていたDDR4 2400を 復活させて検証を試し中です。

5Core i7-5930Kから換装しました

IntelのX299のLGA2066環境はCPUがグリスという事 AMDのRyzen Threadripper 1950Xは高いので ヒートスプレッダーがソルダリングのCPUなのと X99のLGA2011_V3の環境で、最強最後のCore i7という事で購入。 前に使っていたCore i7-5930Kとあまり体感速度は変わりませんが シネベンチ等のコア数を使うベンチでは高い数値を出すことができます。 10コア20スレッドは、対応してないゲームでは、効果を感じられませんが マルチスレッドを使うような、アプリケーションなどには絶対的な効果があります。 PC構成 CPUクーラー:虎徹 MB:X99-A MEM:DDR4-2133 4GB 8枚(32GB) DVD:LG DVDマルチドライブ HDD:1TB 3台 VGA:GTX1080 HB-SLI 電源:RM1000 現在、コア4.0GHz、キャッシュクロック3.6GHzで固定して使っています。 CPUクーラーが虎徹の空冷でも、50度前後で安定しています。

お気に入り登録69Core i7 7820Xのスペックをもっと見る
Core i7 7820X -位 4.57
(10件)
67件 2017/5/30  Core i7 7820X
(Skylake-X)
3.6GHz LGA2066 8コア 16  
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー TDP・PBP:140W 最大動作クロック周波数:4.3GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:11MB 
【特長】
  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.3GHz。TDPは140W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」の動作周波数は4.5GHz。
  • 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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5コスト帯で見れば素晴らしい性能

【処理速度】 シングルの処理速度があるので、廉価品だと物足りないのに上位だと持て余す…というユーザーにはピッタリ。 ブラウザでストリーミング再生したままSNSの通知を拾い、表計算ソフトで数字をいじりながら、一秒でも早くロードを終わらせてゲームを始めたい…といった用途であれば非常に快適。 …このコアを選ぶ必要があるかどうかはさておき。 【安定性】 冷却環境を整えてOCをしてもしっかり回せる。 ただ、このコアでOCをするなら上位に進んだほうがいいような気もしますけどね。 今は定格で運用してます。静かで早くて快適です。 【省電力性】 定格運用140ワットをどう見るか。ご利用は計画的に。 そして何より、自分で制限をかけないとマザーボードが勝手に200ワットでブン回してくれます。待って。 【互換性】 SkyLakeXなので、対応マザーボードは種類が若干少なめ。 しかし各メーカーから良いM/Bが出ているので困ることはないと思います。 【総評】 「快適さは欲しい、でもそこまで激しい運用は想定していない…」というミドル〜ミドルハイクラスを考えているなら、そして多少の出費(出来れば水冷まで揃えたい)を許容できるなら素晴らしいコアだと思います。

5周辺環境も含めて、さすがハイエンド

 7600kからの乗り換えです。同時に複数のアプリを起動しながら作業することが多いのですが、8コアはさすがです。CPUだけではなく、メモリ等も含めてハイエンド環境を実感できます。当然ですが、OCしなければ温度も実用範囲と思います。エンコード等していても問題ありません。消費電力については・・・

お気に入り登録46Core i9 10900X BOXのスペックをもっと見る
Core i9 10900X BOX -位 4.50
(2件)
0件 2019/12/ 5  Core i9 10900X
(Cascade Lake)
3.7GHz LGA2066 10コア 20  
【スペック】
世代・シリーズ:第10世代 Core プロセッサー コア数:10コア TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.7GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:19.25MB 
【特長】
  • 10コア20スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.7GHz、最大クロックは4.7GHz、TDPは165W。
  • 最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで最適化する「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
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5第三世代i7から大幅アップ

【処理速度】早いです  比較対象がi7 3770Kなのでかなり高速に感じます 4画面でGCタブ300くらいにEdgeも10タブほど 動画と株取引アプリ さらに4Kゲーム(WT)をしても CPU使用率に余裕があります 【安定性】 微妙ですがブルースクリーン等は発生せず  BIOS設定のせいかベースクロックが3%ほど上下します 100MHzで入力しているのですがw  4.6GHzから4.8GHzでコアは個別にOCしています 【省電力性】 どうでしょう?  コア電圧は0.611vから1.290vの間で動いています オフセットで少しマイナスにしています 温度的にR20ベンチで負荷をかけると85度くらいにいきます 【互換性】 良いと思います  10900Kも考えていましたが 数年後処理不足になれば 上位CPU換装の選択肢もあるのでこちらにしました  マザーボードの種類等は少ないですがいくつも買う物では無いのでOKでしょう 【総評】今度こそ十年使えるPCになったら良いな  かなり快適になり大満足です OC耐性はよく分かりません オフセット利用で常用OCにしましたので 何度か電圧固定でALLコア4.8GHzを試しましたが ベンチがフリーズするので諦めました  メモリを3800にOCするとデフォルトクロックでもコア電圧が1.4vを超えて ベンチスコアが低下し温度も激上がりしますので少し気難しいCPUだと思います  R20とFF14だけですがベンチSSと 6日間点けっぱなしのコアクロックを載せておきます  構成 CPU コレ マザー ASUS R6E オメガ メモリ KHX3466C19D4/16*8 クーラー コルセア H115i SSD SX8200PNP*2 PX-1TM9PGN+ グラボ MSI RTX2070s  電源  クーラマスターV1200

4十分な性能、コスパも悪くありません

当初は間もなく出るであろうINTELの10コアCPUにしようと思っていましたが、次期発売予定モデル10900Kの事前の情報が芳しくなく、マザーの互換性も悪そうなので、予定を変更しKではなくXのこちらを使ってみました。 マザーは数年前から使い続けているASRockを選択。 ちょうどポイントが残っていた販売店で、タイミングよくX299Extremeも在庫がありセットで購入。 [処理速度] 十分な性能です。 [安定性] まったく問題なく一発起動 だいぶ前に使っていたX99ではトラブル多発でしたが、今回は今のところ全く問題なし。 今回使ったX299Xtreme4は発売時期が少し古いモデルで、購入時のBIOSバージョンが10900Xに対応していないP1.50でしたが問題なく起動。 3種類12枚のメモリを使ってみたがすべて問題なし。 ただ2800MHzより3600MHzのベンチスコアが下回ったのが? [互換性]  コア数の多い10980XEまで使えるので十分です。 【総評】 さすがに10コア、ベンチスコアもコア数相応のスコアで、メインで使うRAW現像も、今まで組んだPCでは最短時間で完了します。 ただ、コア数よりもクロックに依存するゲームベンチなど8コアCPUに負けるものも多く、オーバークロックの余地も小さいようです。

お気に入り登録140Core i9 11900K BOXのスペックをもっと見る
Core i9 11900K BOX -位 3.31
(7件)
208件 2021/3/17  Core i9 11900K
(Rocket Lake)
3.5GHz LGA1200 8コア 16 Intel UHD Graphics 750
【スペック】
世代・シリーズ:第11世代 Core プロセッサー コア数:8コア TDP・PBP:125W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:16MB 
【特長】
  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは5.3GHz、TDPは125W。
  • 「インテル UHD Graphics 750」を搭載。4K出力をサポートしている。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
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5旧世代でも十分な性能

【処理速度】 ゲームやブラウジングではCPUパワーが不足することはまずありません。 動画のエンコードも十分に早く日常使いでは十分です。 同世代AMDや後継世代とベンチ等比較すると見劣りするかもしれませんが、 個人的には体感でそれほど差が生まれるようには思えませんでした。 【安定性】 Adaptive Boost Technologyを有効にしても安定して動作しています。 【省電力性】 ハイエンドCPUに省電力を求めても仕方ないですが… 発熱は簡易水冷を組んでいますが最大90度くらいまで上がるので冷却は気を遣う必要がありあそうです。 【総評】 12/13世代が出た今では見劣りすることもありますが、中古相場も下がってきておりマザーボード含めて安価に組めるハイエンドCPUです。 10世代環境からのアップグレードも容易ですので悪くない選択肢じゃないかと。 予算があれば12900Kも視野に入れてもいいと思います。

5消費電力は変動する。アイドル時30W

内臓ビデオ・・・4K出力いけるか実験。カクついたけど、止まるほど酷くはなく、ネット閲覧程度なら一応使えました。 消費電力 intel Core i9 11900K+M.2 SSD+DDR4メモリ1枚(最小構成)... OSインストール時45W、再起動時78W、アイドル時30W という具合でした。 この先どこまで跳ね上がるか、楽しみたいと思います。夏は節電要請があるので、今年もエアコンは27℃設定で生きます。m(._.)m

お気に入り登録92Core i9 13900KS BOXのスペックをもっと見る
Core i9 13900KS BOX -位 4.13
(3件)
197件 2023/1/13  Core i9 13900KS
(Raptor Lake)
3.2GHz LGA1700 24コア 32 Intel UHD Graphics 770
【スペック】
世代・シリーズ:第13世代 Core プロセッサー コア数:24コア、Pコア:8+Eコア:16 TDP・PBP:150W MTP:253W 最大動作クロック周波数:6GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:36MB 二次キャッシュ:32MB 
【特長】
  • 24コア32スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.4GHz、最大クロックは6.0GHz、PBPは150W、MTPは253W。
  • 「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」に対応している。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
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5水冷向きなCPU?

ポン付けで6Ghz、それ以上あげられる要素はあるけど、それなりに使えればよいかと。 自己満足に近いかな。

4半端な冷やし方じゃ無理

Corsair 360mm 簡易水冷+殻割り液体金属で使っています。 室温20度以下だとCIINE BENCHサーマルスロットギリギリくらい。 それ超えるとPコアは100℃到達です。 熱すぎだろ・・・。ってことで満足度4。 ダイ直本格水冷しかないのか・・・。 MOTHER: MSI GODLIKE RAM: G.SKILL Quad 128GB VGC: RTX 4090 水冷 定常時、ドキュメントワークレベルならコア温度30℃以下。 ゲーム時、70℃以下。 OCは1.2倍ほど。

お気に入り登録9Core i9 9940X BOXのスペックをもっと見る
Core i9 9940X BOX -位 5.00
(1件)
0件 2018/10/10  Core i9 9940X
(Skylake-X Refresh)
3.3GHz LGA2066 14コア 28  
【スペック】
世代・シリーズ:第9世代 Core プロセッサー TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:19.25MB 
【特長】
  • 14コア28スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.3GHz、最大クロックは4.4GHz、TDPは165W。
  • 最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで最適化する「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
  • 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
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5圧倒的な処理性能

趣味の写真には高いCPU能力があれば快適です。 主にそのために購入しました。 【処理速度】 圧倒的な力で重い処理も サッサと片づけてしまいます。 さすが14コアです。 【安定性】 環境にもよると思いますが OCしても安定性は高めです。 【省電力性】 これを望んで買う人はいないと思いますが TDPは165Wですからスゴイことになっている はずです。 【互換性】 LGA2066しかもSkylake-X Refreshですから 対応製品は多くはありません。 【総評】 TDPから考えても相当な熱を発するはずですが 数リットルの水を循環する水冷システムで 運用していますので室温プラス10℃くらいで サクサク動作して助かっています。 しかしもしこれが空冷だったら、たちまちファンが 轟音を発するでしょう。 水冷に慣れた人にならば頼もしい頭脳になってくれる 超高性能CPUです。 長年sandyおじさんをしてきましたが 買ってよかったと思えるほどの超頭脳です。

お気に入り登録Core i5 3360M BOXのスペックをもっと見る
Core i5 3360M BOX -位 -
(0件)
0件 2012/7/27  Core i5 3360M
(Ivy Bridge)
2.8GHz   2コア    
【スペック】
TDP・PBP:35W 三次キャッシュ:3MB 
お気に入り登録32Core i7 4960X Extreme Edition BOXのスペックをもっと見る
Core i7 4960X Extreme Edition BOX -位 -
(0件)
3件 2013/9/11  Core i7 4960X Extreme Edition
(Ivy Bridge E)
3.6GHz LGA2011 6コア    
【スペック】
TDP・PBP:130W 三次キャッシュ:15MB 
お気に入り登録98Core i9 10980XE Extreme Edition BOXのスペックをもっと見る
Core i9 10980XE Extreme Edition BOX -位 5.00
(3件)
46件 2019/12/ 5  Core i9 10980XE
(Cascade Lake)
3GHz LGA2066 18コア 36  
【スペック】
世代・シリーズ:第10世代 Core プロセッサー コア数:18コア TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.8GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:24.75MB 
【特長】
  • 18コア36スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.8GHz、TDPは165W。
  • 最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで最適化する「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
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5Core Xシリーズ最後にして最高峰のCPU

【処理速度】 完璧です。さすがCore Xシリーズ最後にして最高性能のCPUなだけあって、性能は文句なし、と言ったところです。 先日リリースしたCinebench 2026でベンチマークをとったところ、マルチスレッドで3993ptsを記録、Ryzen 9 9900X3Dと同等性能らしいです。 【安定性】 今の所特に問題はありません。 【省電力性】 TDPは脅威の165W、省電力性を求めて買ったわけではないので問題なしです。 【互換性】 X299でそもそもマザーボード自体少ない気がするので無評価といたします。 【総評】 中古ですがかなり奮発して高いお金を出して買いました。かなり満足した結果になったかと思います。

5intel製最後の同種メニーコアに価値を見出せるか

【処理速度】 十分です。18C/36Tとintel製品の中でトップクラスのメニーコアCPUであり、マルチスレッド性能もi9-12900kがリリースされるまでトップの性能です。 AMDのRyzenThreadRipperと異なりシングルスレッド性能もそこそこ高い為、ゲーム向けハイフレームレート環境でも十分に使えます。 【安定性】 intel製と言うこともあり、VR機器を接続しても問題なく使用できます。AMDはUSB周りの相性や、改善版ケーブルを使用しないと動作が不安定になることが多かった為この点では満足しています。 現状不具合は無いです。 【省電力性】 ・ASRock Taichi CLX ・DDR4-3200 16GB×4 ・PowerColor RX6800 Fighter と併用した際の消費電力としてアイドル時150W前後、ゲーム時は200〜300Wに収まります。VR時は400Wちょっとまで上がる時もありますがまぁこんなものでしょう i7-12700kfがアイドル時120Wなことを考えれば悪くはないです。 この製品を考えている人は省電力性なんて気にしてないと思いますが... 【互換性】 X299チップセットに対応です。そこそこの製品数がリリースされましたが、やはりヤフオクやメルカリ等でも出品数の絶対量が少ない 中古でも1.5〜2万円、新品ですと5万円〜とそれなりに費用が必要です。 【総評】 同種メニーコアでクリエイターPC、ウルトラハイエンドゲーミングPCを組みたい人向け 国内で新品を買える場所はほぼ無く、海外からの輸入か中古が視野に入ると思います。私はツクモで14万にて購入しました。絶対数が少ない製品ですので、今後新品の値段は上がっていくと思われます。 基本的なところは7980XEから変わっていませんが、win11にも対応してPCIeレーン数も48とM.2 nvmeの増設、拡張性を求める方にとっては2022年でも選択肢の一つに入ると思います。 intelがgoldencoveの10C以上の製品を出せばそちらを購入すればいいと思いますが、現状14世代までは増えることも無さそうですし、こちらでもまぁ悪くは無いかなと 拡張性は気にしないからメニーコアなCPUが使いたい人は多分AMDのメインストリーム向けCPUを買った方が間違いなく幸せになれます。ロマンを感じる人はこちらをどうぞ

お気に入り登録20Core i9 7940X BOXのスペックをもっと見る
Core i9 7940X BOX -位 4.00
(2件)
0件 2017/10/25  Core i9 7940X
(Skylake-X)
3.1GHz LGA2066 14コア 28  
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー コア数:14コア TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.3GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:19.25MB 
【特長】
  • 14コア28スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.1GHz、最大クロックは4.3GHz。TDPは165W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」の動作周波数は4.4GHz。
  • 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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4とりあえず全コア4.1GHzなら240mm簡易水冷で安定動作

Windows10 64bitマシンをこのCPUを使って組みました。 他の構成は、 マザボ:GIGABYTE X299 AORUS Gaming 7 Pro CPUクーラー:Cooler Master Seidon 240M(240mmサイズ簡易水冷) メモリ:Crucial PC4-21300(DDR4-2666)  64GB SSD(Cドライブ):Intel Optane 900P 480GB SSD(Dドライブ):WD NVMe Black WDS100T2X0C 1TB×2枚でRAID0 グラボ1:GIGABYTEGV-N1080G1 GAMING-8GD (GeforceGTX1080) グラボ2:ELSA Quadro P4000 電源:Seasonic PRIME PLATINUM 1000W (SSR-1000PD) このCPUは、最大周波数4.4GHzとありますが、デフォルト設定だと、全コア駆動では3.8GHzまでしか出ません。 さらにAVX利用時には、全コア3.8GHzからさらに200MHzほど最大周波数が減る設定になっています。 デフォルトのままCINEBENCH R15で計測すると、CPUは2900cb、CPU(Single Core)は190cb程度まで出ます。 ただ自分の場合、FPSゲームなんかはしないのでプチフリ防止のための最大周波数固定は必要ないし、アイドル時は省電力働く方が良いが、TMPGenc等での動画エンコードの際にはなるべく周波数が高い方が良いという向きなので、マザボのBIOS設定を下記の通りいじって、全コア駆動時は4.1GHzに引き上げています。 また、動画エンコードではAVXが利用されるので、AVX利用時に周波数が下がらないようにし、キャッシュの周波数も少しOC。 ・Intel Turbo Boost Technology:AUTOのまま1〜14コアアクティブ時の各値を、1〜2コアを44、3〜4を43、5〜8を42、8〜14を41に手動設定。 ・AVX offset:0 ・AVX 512:0 ・TJ-Max offset:105℃ ・CLR (MESH) Ratio:28 他は設定変更してない。Turbo Max 3.0はNativeモード。 この状態でCINEBENCH R15で計測すると、CPUは3088cb出ました。 ただし、何度計測してもCPU(Single Core)は183cbまで低下しました。 HWINFO64で見ると、マルチコア非対応のアプリ動かすと1コア4.4GHzまでたまに上がっているのですが、電圧か温度に余裕が無いのか、Turbo Max 3.0の作動条件が厳しくなって、なかなか4.4GHzまで上がらないようになっている模様。 電圧設定をいじってないからかもしれません。 OCCTのLinpackテストは1時間通してもCPU温度は最大で77℃、HWINFO64で見たVRM温度は79℃に留まります。 なお、殻割していません。 結局、温度的には安定動作のギリギリの数字だし、Single Core駆動時の数値が多少減ったとしても、全コア駆動時の数字が上がる方が恩恵は多いので、このまま使用してます。 いろいろネットで調べても、Turbo Max 3.0の作動条件が分からないし。 ましてや、Nativeモードというのがどういう動きをするのかすら現時点では情報が無いので、匙投げました。 蛇足ですが、全コア4.4GHzにするとですね、OCCTのLinpackテストが数分で落ちますw この壁を超えるためには殻割が要るんじゃないですかね。

4Premiere Proで動画編集するなら選択肢になる

14コア、16万円前後、7900Xや7980XE、そしてTR 1950Xなど目立つライバルの存在のせいで「中途半端」感が拭えないCPUですが、Adobe系ソフトで動画編集をするならベストパフォーマンスになり得ます。 【処理性能】 Cinebench R15の結果を見ての通り、14コアも詰め込まれていながらCore i7並のシングルスレッド性能(189cb)を維持している点は、ライバルのRyzen Threadripperに対して十分なアドバンテージになります。マルチスレッド性能は2939cbを記録しており、Ryzen TR 1950Xの2945cbに迫る性能。 ・スリッパ並のマルチ性能と、i7並のシングル性能を両立するCPU マルチスレッドに最適化がされていないアプリケーションでは、コア数の多さよりも1コアあたりの性能によってパフォーマンスが左右されるため、あまり多いマルチコアに対応していないAdobe系ソフトや、シングルパスで実行する動画エンコードなどで力を発揮します。 PCMark 8の結果からも、マルチスレッド性能はRyzen TR 1950Xと互角にも関わらず、7940Xが優秀な成績を収めている。この傾向は動画のエンコードにも大きな影響が出ます。HandBrakeによるX264エンコードは約130FPS、HWBOT X265ベンチマークは約72FPSを叩き出した。これはTR 1950Xより約20%も速い結果になる。 ただ...Adobeソフトの最適化はそこまでこなれているわけではないため、「性能重視」か「コスパ重視」かで7940Xの価値は大きく変わります。Premiere Proの場合、TR 1950Xより約10%ほどパフォーマンスの向上が狙えますが、価格差は35%もある。 Ryzen TR 1950X並のマルチスレッド性能も欲しいし、Core i7並のシングルスレッド性能も欲しい。そんな人にとって14コアのCore i9 7940Xは最適な存在だと思う。しかし、この需要にマッチする層はあまり多くないだろう...。 TR 1950Xほど魅力的なCPUではないのは確かだ。 【安定性】 ASRock X299 Taichi XEで運用。冷却はCorsair H100i V2を使った。OCCT:Linpack + AVXを実行しても落ちることはないし、4KゲーミングやPremiereを使った8K動画の簡単な編集やエンコードも問題なくこなせています。 メモリはG.Skill製のDDR4-3200をXMP有効化でオーバークロックしていますが、すんなり起動し、128GB全てのメモリをちゃんと認識。目立った問題は今のところ起こっていないので、安定性は良いと判断できます。 あえて苦言を言えば、熱の出方が酷いこと。簡易水冷を使ってもCPU全体が高負荷になれば80度近くまで上昇するので、オーバークロックで常用しようと思えば、もっと強力な簡易水冷を使うか、殻割りが必要になると思います。よって、安定性は4点にした。 【省電力性】 全てのコアに負荷をかけた場合、パッケージ全体で155〜160Wほど。14コアある上に、クロック周波数も自動オーバークロック時には平均4.03Ghzで動作するため、省電力性が微妙なのは仕方がないと思います。 8枚のメモリ、Titan Xpなど搭載パーツが多いので電源ユニットはCorsair RM850Xを使用。ローエンドグラボに定格運用なら500Wでも足りると思いますが、色々と載せるなら800W以上かつGOLD認証の電源が良いですね。 【互換性】 今後登場するCore i9次第ですが、現状LGA 2066はSkylake-X世代専用のソケットなので互換性が悪いのは間違いない。 あぁ、あとLGA 2066はSocket TR4ほど大きいソケットではないが、取り付けがやや怖い。いつも通りの設置方法なのはやや驚き。ロックを締める時、かなり硬いと思うけれど気にせずに。そういう仕様です。 取り付け解説(画像つき):http://chimolog.co/2018/02/bto-8k-selfmade-pc.html#2_CPU 【総合評価】 というわけで、i9 7940Xは万人向けではない。コスパは良いとはいえず、事前にどういう使い方をするのか明確にしておかないと微妙な買い物になるよ。今回は「Adobe系ソフトで4Kやそれ以上の動画編集をする」という目的が明確だったので、その目的の中で最も最適解に近いCPUはどれか...と吟味していった結果、7940Xだったわけです。 ZBrushやBlenderでレンダリングをしたいならRyzen TR 1950Xが今の最適解だし、フルHD画質で快適なリアルタイムエンコード(生配信)をしたいなら7940Xは過剰なので、7900Xあたりが最適解になる。 コア数が増えれば増えるほどCPUの性能が上がるけれど、ソフト側がその大量のコアに最適化されているわけではない。Adobe Premiereなんて、i9 7940X以上になると実際に出せる性能が頭打ちになりますし...(だから7940Xを選択したわけ)。 【7940Xはどんな人にオススメか】 Adobe系ソフトのように、マルチスレッド性能が効きづらい環境でベストパフォーマンスを狙う人にオススメです。

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Core i7 975 Extreme Edition BOX -位 4.54
(10件)
238件 2009/6/ 3  Core i7 975 Extreme Edition 3.33GHz LGA1366 4コア    
【スペック】
TDP・PBP:130W 三次キャッシュ:8MB 
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5中古品ながらコストパふーマンス

中古品2個、週間おきに買いましたが(3846A798,3846A797です) 両方ともいい石らしくコストパフォーマンスいいですし どちらも920から乗り換えです。時代遅れでも枯れた石と思ってます。 でも最初から980X買ったらいいじゃんと言われたくなると思いますが CPUの価格降下は激しいので新品を買うより中古品を買う派です。 3846A797の方が耐性がよく、まだ詰めていませんが920 D0よりいいですね

5

OCする人でしたら920でいいと思いますが、定格で使う方にはこちらをw レビュー用に頂いたCPUですが、性能には満足しています。 ただ消費電力は今までのPCの約倍なのでつけっぱなしにはしなくなりましたw

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Core i9 7980XE Extreme Edition BOX -位 4.79
(5件)
59件 2017/10/25  Core i9 7980XE
(Skylake-X)
2.6GHz LGA2066 18コア 36  
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:24.75MB 
【特長】
  • 18コア36スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは2.6GHz、最大クロックは4.2GHz、TDPは165W。
  • シングルスレッドのパフォーマンスを15%以上向上させる「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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5設定次第です

【処理速度】 クロックを全コア同じにせずにspecific coreで各コアの最適クロックに設定してやれば処理速度は かなり速くなります。 【安定性】 安定するようにBIOSで設定してるので、とくに問題なく安定してます。 【省電力性】 ハイエンドに省電力を求めてはいけません。 【互換性】 対応マザーはかなりの数があるので。 【総評】 定格で使うには物足りないので、BIOSいじれてspecific core設定できる人向けな感じです。

5性能は文句なし!ただ欲張りすぎちゃってちょっと後悔・・・

タイトルの通り欲張りすぎちゃいました。使用目的はネットサーフィン、音楽再生、動画再生、画像編集、RAW現像、動画編集、エンコード、ゲームなどなど・・・ 何が欲張りすぎたかというと、上記のことをすべてこのCPUで済ませてしまおうと考えて自作したこと。今思えば、分けて作ればよかったなと。ながら族なのでこれやりながらこれ、ということをするにはコア数が多いのは有利なのは確かなのですが、エンコードでCPU使用率100%中にゲームをするとか、うーんてなるし、、、 でも、さすがにエンコード中はあれですがこのCPUはホントに色んなことをこなしてくれます! さて、ちょっと外れましたが、とりあえず構成を簡単に。 CPU:これ。Core i9 7980XE Extreme Edition BOX M B:ASRock X299 Taichi XE GPU:GIGABYTE GV-N108TGAMING OC-11GD RAM:DDR4 2400 16GB×8 SSD:WD Black NVMe 512GB×2(RAID0) PSU:SILVERSTONE SST-ST80F-TI 【処理速度】 マルチコアが活かせるソフトであれば超速です。ソフトが。Windows10の操作は7700Kと比べるとマウスカーソルの移動がスローになったりモッサリですが、メモリの大量搭載などもあり比較するのもあれですよね・・・ 4K動画のエンコードは爆速です。4790Kの時は1日かかってたのが半日に!プリセットによってはHDDが追い付かないときも。RAW現像はまずまず。 みんなはOCしてつかってるみたいですね。私の場合は3.8GHzで安定しています。定格から1.2GHzも上がるんだから満足満足。 【安定性】 なんかターボブーストONにすると落ちるので、最高クロック3.8GHzに固定しています。全コアフル動作でも安定しています。温度はMAXで90℃くらい。コルセアの簡易水冷。 【省電力性】 アイドルで100Wくらい。MAXで250Wくらいまで行きます。安定性の方でも記述しましたが90℃の時はもう、うるさいです。消費電力は目をつぶるしかないです。 【互換性】 期待してますよ!! 【まとめ】 とにかく妥協したくないというあなたに。コストパフォーマンスはよくないです。今はAMDのRyzenの32コアもありますので・・・ 正直に言うと、ゲームするならPCを分けたほうがいいです。マルチモニターなら。片方にゲーム、片方にネットサーフィン・・・などなど、さらに解像度の違うモニターなら尚更(片方Full-HD、片方4Kとか)。配信しながらでも10コアあれば十分かと・・・そう考えるとRyzenがある現在、何のために出てるCPUなのかなぁってなりますね。ゲームをするならCoffee-Lakeがあるし、エンコードなら32コアのRyzenがあるし。 そう言っておきながら私は大満足です。あれやりたい、これやりたいを1台で済ませたいという欲張りの私に応えてくれる素晴らしいCPUには変わりないです。でも今買うのはちょっと微妙ですが。 色々と変な文になってしまいましたが以上です!

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