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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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-位 |
-位 |
4.62 (8件) |
1件 |
2019/11/20 |
2019/11/30 |
Ryzen Threadripper 3960X |
3.8GHz |
Socket sTRX4 |
24コア |
48 |
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【スペック】 コア数:24コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.5GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:12MB
【特長】- 24コア48スレッドで動作する、ソケットsTRX4対応CPU。基本クロックは3.8GHzで、最大ブーストクロックは4.5GHz、TDPは280W。
- 「Zen」コア アーキテクチャーと、AMD Ryzenプロセッサーのロック解除ツール「AMD Ryzen Masterユーティリティ」をサポートしている。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてAMD Ryzenプロセッサーの性能をカスタマイズする適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいCPUです!
20年3月に組んだPCにて愛用しています。
長期使っていますが現状不満は全くありません!
主に3DCGソフトのBlenderでのクリエイティブ用途に使用しています。
GPUを強化した所でレンダリング速度しか早くなりませんが、CPUは物理シミュレーションやスカルプト等の一般作業も高速化できます。
PCを変える前は少し重い動作をさせるだけで数秒の待ち時間が発生する事もありました。
待たされることで集中力が切れてしまうこともしばしばありましたが、このCPUではそのような事が無くなりました!
待たされるストレスが無くなった事で健康になったような気さえします(笑)
ガッツリ仕事に使われる方で多コアのCPUが気になっている方は、さっさと乗り換えてしまったほうが幸せになれると思います。
シングルコア性能はあまり高く無いのでゲーム用途には向きません。仕事用ですね。
私はゲーム用にもう1台組みました。
DTMにも使ってみましたが音飛びやドロップアウトは普通に発生します。
このCPUは並列処理には強いですが、プラグインの仕様上全ての仕事を同時に処理できる場面はまず無いのでCPUパワーを持て余してしまいます。
【処理速度】
多コアを積極的に活かせる環境であれば凄まじいパワーを発揮できます。
この処理能力を体感してしまうと3990Xはどうなんだろうと気になってしまいます(高くて流石に買えませんが)
【安定性】
素晴らしいと思います。ソフトが落ちてしまうこともあまりありません。
購入当初は安定性を取るならIntelと言われていたように思いますが、実際は安定性が気になった事はありません。
【省電力性】
省電力設定をしておけばアイドリング時の消費電力をかなり低く抑えられます。
作業中の消費電力は処理能力と比例してとても高いです。
本格水冷にて運用していますが高負荷時でも70℃台で安定しています。
【互換性】
対応するマザーボードが少なく、CPUクーラーは取り付けられても冷やしきれない事があるので互換性はあまり無いと思います。
【総評】
素晴らしいCPUです。
まだまだ現役で何年も戦えるポテンシャルを秘めていると思います。
5ゲーム用途ではうーん?でもなんでもできるつよつよCPU!
マイPCスペック
・CPU…AMD Ryzen Threadripper 3960X
・マザーボード…ASUS ROG Zenith II Extreme Alpha
・メモリ…Antec AM4U36188G11-7DKR(3600 CL18 8GBx2枚)を2セット(合計32GB)
・GPU…玄人志向 GK-RTX2080Ti-E11GB/HOF
・電源…Corsair HX1200i
・ケース…In Win 915(IW-CF09B/S 915-Black/Silver)
・SSD…Samsung PM981 1TB (MZVLB1T0HALR-00000)
・CPUクーラー…Cooler Master Cooler Master (MAM-D7PN-DWRPS-T1)
クリエイティブ用途では使用せずほぼゲーム用途なのであまり参考にはならないかもしれません。
あくまでゲーム用途でのレビューになります。(クリエイティブ系はほかのレビュー見てね)
今までは3800Xを使っていて、そこから乗り換えたレビューになります。
【処理速度】
ネット見るだけ、ゲームだけであれば正直性能はわかりません。
むしろシングルは3800Xよりも落ちるのでゲームしかしないならおすすめしません。
本領発揮はOBSで配信や録画をする際ですね。今までよりもビットレートを上げてもCPU使用率が30%超えないので余裕をもってゲームできます。
それ以外にも複数の作業を同時にやっても遅くならない強さは圧倒的だと思います。
Cinebenchのスコアは圧倒的ですね。このコア数を使い切るのは逆に難しいレベルかもしれないです。
【安定性】
使用して約1か月ですが今のところ不具合はありません。
【省電力性】
正直くっそ悪いです。OCCTで1時間回したときは常時CPUで280Wくいます。システム全体で500〜600Wくらいです。まぁコア数のことを考えたら実質省電力かもしれませんw
グラボの関係もありますが、アイドルでも250Wくらい使っているので電気代は恐ろしいですねw
【互換性】
対応マザーボードはかなり少ないです。メーカーをこだわると1つ2つしかないことも…
自分はどうせ買うなら最上位を!ASUS以外は使わない主義でASUS ROG Zenith II Extreme Alphaにしましたが過剰ですw
またメモリは最低4枚スタートなので初期投資は高いですね。メモリ回りはいいので3600 CL18でも安定しています。
【総評】
今回は数年使うつもりでスリッパへ移行しました。動画配信者やクリエイティブ向けですのでゲームしかしないならおすすめはしません。
正直元を取るなんて絶対に無理ですが、スリッパがあるんだしあれしてみよう。これしてみよう。って感じで触れたことのない用途にも使ってみたいですね。
また今回は空冷での運用ですが、OCCTを1時間使用しても90℃手前ぐらいで抑えきれます。ケースの冷却性能によってはリミット当たる可能性あるので。エアフローには慎重になったほうがいいです。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/8/ 9 |
2018/10 |
Ryzen Threadripper 2970WX |
3GHz |
Socket TR4 |
24コア |
48 |
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【スペック】 コア数:24コア TDP・PBP:250W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:64MB 二次キャッシュ:12MB
【特長】- 24コア48スレッドで動作する、ソケットTR4対応CPU。基本クロックは3GHz、最大ブースト・クロックは4.2GHz、TDP(熱設計電力)は250W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアに比べて、IPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてAMD Ryzenプロセッサーの性能をカスタマイズする適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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4夢のThreadripperだぁ〜^^
【処理速度】FX-9370からの乗り換えです。中古で6万円弱を発見!ついつい衝動買いをしてしまいました。power2go12による読み込みや変換能力からすると若干上がったような気がします。
【安定性】BIOSとCoreTemp次第ですね。Afterbarnner仕様で70℃切るようにしています。
【省電力性】250Wですから、下記の構成でOCせず、総消費電力400Wを切るくらいです。
【互換性】x399M/Bしか対応していません。
【総評】 下記の構成でようやく落ち着き、今は大変満足していますよ。自己満足で★4としています。
【CPU】 AMD Ryzen Threadripper 2970WX
【M/B】 MSI x399 Gaming Pro Carbon AC(BIOS最新)
【G/B】 MSI 5700XT evoke x2 (CrossfireX仕様)Adrenalline2020で設定
→これらを2基搭載すると、付属のWifi・BluetoothのPCIがふさがりますので
気を付けてください。
【memory】 VENGEANCE LPX Series 16GB×4
【モニター】 i.o.data EX-LD4K491DB (3年目)
【SSD】 Crucial CT512MX100SSD1 512GB SSD(6年目)必ずコピーを本体含め3基用意しています。windows uapdate失敗回避のため。
【電源ユニット】 ENERMAX MAXREVO1350W EMR1350EWT(HASWELL対応)
【冷却器】 Cooler Master MasterLiquid ML240P Mirage 一体型水冷CPUクーラー FN1331 MLY-D24M-A20PA-R1
【PCケース】 COSMOS II(6年目)
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-位 |
-位 |
- (0件) |
20件 |
2018/8/ 9 |
2018/8/31 |
Ryzen Threadripper 2950X |
3.5GHz |
Socket TR4 |
16コア |
32 |
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【スペック】 コア数:16コア TDP・PBP:180W 最大動作クロック周波数:4.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:32MB 二次キャッシュ:8MB
【特長】- 16コア32スレッドで動作する、ソケットTR4対応CPU。基本クロックは3.5GHz、最大ブースト・クロックは4.4GHz、TDP(熱設計電力)は180W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアに比べて、IPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてAMD Ryzenプロセッサーの性能をカスタマイズする適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」を搭載している。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
28件 |
2021/3/24 |
2021/3/26 |
Ryzen Threadripper PRO 3955WX |
3.9GHz |
Socket sWRX8 |
16コア |
32 |
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【スペック】 TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:64MB 二次キャッシュ:8MB
【特長】- 16コア32スレッドで動作する、ソケットsWRX8対応CPU。基本クロックは3.9GHzで、最大ブーストクロックは4.3GHz、TDPは280W。
- プロフェッショナル・ワークステーション向けのプロセッサーで、多様な高度構成を可能にする。
- PCIe 3.0と比較して2倍のI/Oパフォーマンスを発揮する、PCIe 4.0をサポート。最大PCIeレーン数は128。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/3/24 |
2021/3/26 |
Ryzen Threadripper PRO 3975WX |
3.5GHz |
Socket sWRX8 |
32コア |
64 |
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【スペック】 コア数:32コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:16MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作する、ソケットsWRX8対応CPU。基本クロックは3.5GHzで、最大ブーストクロックは4.2GHz、TDPは280W。
- プロフェッショナル・ワークステーション向けのプロセッサーで、多様な高度構成を可能にする。
- 128のPCIe4.0レーンをサポート。CPUクーラーは付属していない。
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-位 |
-位 |
4.00 (3件) |
33件 |
2018/8/ 8 |
2018/8/13 |
Ryzen Threadripper 2990WX |
3GHz |
Socket TR4 |
32コア |
64 |
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【スペック】 コア数:32コア TDP・PBP:250W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:64MB 二次キャッシュ:16MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作する、ソケットTR4対応CPU。基本クロックは3GHz、最大ブースト・クロックは4.2GHz、TDP(熱設計電力)は250W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアに比べて、IPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてAMD Ryzenプロセッサーの性能をカスタマイズする適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Threadripper 2990WX vs Core i9-7980X
この度、2990WXが手に入ったので、手持ちの7980XEとCINEBENCH R15でCPU単体での単純なスコア比較をしてみました。
【構成】
CPU:それぞれ。OCせず定格での試験。
M/B:ASUS ROG-STRIX X399-EorX299-E GAMING(どちらも最新BIOS)
メモリ:DDR4-3200R16 32GB
OS:Win10 Pro 64bit(ベンチマークソフト上は8.1Pro表記・・・?)
他はなるべく共通部品です。
結果としては2990WXが勝りましたが、あくまでも私個人の環境下の数値なので鵜呑みにはしないでいただきたいです。BIOS最新のにする前(バージョン忘れました)は7980XEはもっといい数字出てましたが、BIOS更新したら一気に下がりました。原因探ったりするのは今回はなしで。
私のパソコンの使用目的は主にゲーム用途・動画のエンコードですので、完全にオーバースペックです・・・。どちらもコア数スレッド数が多くてクロック控えめなので、ゲームにはあまり向いていないと思いました。これにお金かけるならば、まずはグラボをきちんと揃えるほうがよいかと。現状、両方とも自己満足のCPUですね。
これまでIntelの1強だったのが、AMDがまた対抗馬になってくれてとてもうれしいです。
532コアで組んでみたかった、ただそれだけ
OS :Win10 Pro
CPU:2990WX
MB :ROG ZENITH EXTREME(1402に更新済み)
メモリ :F4-2933C16Q2-128GFX(諸事情により7枚挿し)
電源:AX1600i
ストレージ:970 PRO MZ-V7P1T0B/IT、1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY、WD80EFAX、WD100EFAX
VGA:AORUS GV-N108TAORUSX WB-11GD×2
クーラー:CPU、メモリ、VRM共に本格水冷
自分の用途では負荷をかけるような使い方はしないので、CPU温度は参考にならないかもしれませんが、アイドル時35℃、CINEBENCH時49℃(共に室温27℃)でした。水路の構成を若干変更しましたが、1950Xより5℃くらい低い(2990WXの方が1コア当たりの速度が低いから?)結果でした。
1950XよりBIOSの変更と水路の経路を若干変更した以外はそのままで2990Xも起動はしましたが、自分の場合、すんなり起動した訳ではありませんでした。
BIOSのアップデートはCPU付け替えた後でいいやと後回しにしてたら(それが原因かは分かりませんが)、メモリのエラーでBIOSにすら入れず。
挿す場所や枚数を変更するも改善せず、USB BIOS FlashbackでBIOSをアップデート。
それでも改善せず、とりあえず1950Xに戻して起動(問題なく起動)、そしたらBIOSアップデート中の旨が表示された後再起動。
しかしながらクーラーを付けずに起動していたので(多分温度による)エラーで起動せず。
とりあえずBIOSのアップデートは終わったみたいなので2990WXに戻して起動…。しかし電源が入らない(通電はしている)。
CMOSをクリアしても、メモリやVGA、その他つながってるものは全部外しても起動せず。しばらく時間をおいてから再度やるも状況は変わらず。どうにもならないのでとりあえず寝る事にした(この時点で午前4時)
起きて再度挑戦すると起動。メモリも今までが嘘のように何事もなく読み込み終了。
CPUエラーは出てない(ランプも点灯してない)が、CPUのネジ(星形の奴)加減だった可能性もある。
事前のBIOSアップデート、起動しないからと故障を疑うのではなく、各パーツのチェックや一呼吸おいて冷静になる事も必要かもしれない。
特に2990WXの性能をフルで活用するような使い方は今後もしない(と思う)が、32コアで組めたそれだけで満足。
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
12件 |
2023/10/23 |
2023/11/21 |
Ryzen Threadripper 7970X |
4GHz |
Socket sTR5 |
32コア |
64 |
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【スペック】 コア数:32コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:32MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.0GHz、最大クロックは5.3GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は48。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
- この製品をおすすめするレビュー
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5安定して動作、予算が許すならオススメ
CPUとマザーボード両方のレビューとなります。
・Ryzen Threadripper 7970X
・GIGABYTE TRX50 AERO D rev.1.0
・SKHynix DDR5 PC5-4800B RDIMM ECC 32GB x 2 (64GB)
・SuperMicro CPUクーラー SNK-P0063AP4
・GTX1660(仮)
・850W 電源(仮)
上記の組み合わせで組み立てました。GTX1660はテスト用で、他の記載していないパーツについては現在検討中です。CPUクーラーはZEN4 EPYCのブレードサーバー向けですが、開封後そのまま装着できました。EPYCとTRで互換になっているのは便利ですね。なお、メモリは互換リストにない製品ですが、2枚とも問題なく認識されました。
組み立ててみると驚くほど簡単にBIOSまで入ることができ、少し拍子抜けしました。ZEN3 TRの組み立てと比較して大きな変化は見られませんが、より簡単になった印象を持ちます。以下、インストールで注意するところを書いておきます。
1.CPUのinstallation
下の参考動画を見ながら慎重に行いました。
3箇所のネジは力を入れない状態で自然に回らなくなる程度に締めています。慣れれば簡単に作業できます。
https://www.youtube.com/watch?v=9q6gmSs0arQ&ab_channel=PCEkspertTV
2,NVMe SSDのinstallation
TRX50 AERO DのM.2ソケットはPCIスロットの間に4個配置されており、グラフィックボードを取り付ける前に装着する必要があります。SSDを装着するには、金属製の冷却板を外し、さらに冷却板とマザーボード側の両側の冷却ジェルのフィルムを剥がして設置します。スクリュー形式のピンを回して工具フリーでSSDを固定できるので、慣れれば2、3分で設置可能です。こちらも参考動画を元に作業しました。
https://www.youtube.com/watch?v=xYuDqnXk5Ug&t=538s
使用したマザーボード:TRX50 AERO Dは、ほかのTRX50ボードで報告されていた不安定性の情報が出ていなかったことと、USB4に対応していることから選びました。自分は外部ストレージを介した巨大なデータの輸送もまだまだ行いますので、まだあまり普及していない10Gb以上のポートよりも優先する部分です。このボードは既にrevision 1.2が出ていますが、自分が購入したrev.1.0のボードも初回でBIOSに入れたことから、マザーボードの完成度は高いと感じています(ブート時は、メモリトレーニングが入る初回立ち上げだけでなく、毎回BIOSに入るまで5分近くもかかります。幸い、起動プロセス表示のLEDが付いているので安心して待つことができます)。
このボードはExtended ATX規格ですが、これまで大型のボードばかり使用してきたため、やや小さく感じました。実際、サイズは305mm x 267mmでATXが少し縦長になった程度の大きさです。PCIスロットもPCI Express 5.0が2つ、PCI Express 4.0スロットが1つと、コンパクトにまとまっています。しかし重量は1.81kgと重量級で、コンパクトさもあって過去一番くらいの重量感があります。初めて持った時に驚きました。少なくとも基板数が少ない格安ボードとは比べ物になりません。
7970Xは最大1TBメモリ (256GB×4)対応で、TRX50 AERO Dも1TBメモリまでサポートされています(1枚あたりの最大は256GB)。既に8Rx4の高密度の両面実装で256 GB RDIMMは市場に出てきています。こういった大容量メモリを使うことで巨大なメモリ空間を利用可能かつ比較的コンパクトなサイズのハイスペックワークステーションを作ることも可能かと思います。
現在Windows 11をクリーンインストールし、正常に動作しています。Cinebench R24のマルチコアスコアは10分ラン後で3100くらいでした。これは前世代トップの5995WXに比較的迫るスコアとなります。また、10分間のランでクロックは最後まで安定していました(室温20度程度)。サーバー向けのうるさいCPUクーラーを使った時のスコアである点には注意が必要ですが、冷やすのはそう難しくない印象です。
今後ケースを見繕って計算に使っていく予定です。よかったら参考にしてください。
5とりあえず買ってきた。
BIOSの若干の設定を触って、約5.6Ghz。消費電力が訳450W。ま、AMDあるあると思う。
Cinebench2024のシングルスコアも約10%上昇。
CCD1だけでなくCCD2も90℃超え、マルチのスコアーは若干上がった程度なので誤差のうちか。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/8/17 |
2022/8/12 |
Ryzen Threadripper PRO 5975WX |
3.6GHz |
Socket sWRX8 |
32コア |
64 |
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【スペック】 コア数:32コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.5GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:16MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsWRX8)。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.5GHz、TDPは280W。
- PCI Express 4.0をサポートし、PCI Express 最大レーン数は128。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
- この製品をおすすめするレビュー
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5入荷のタイミング、とらえるのがちょっと大変。10%位下落。
改めてテスト。メモリーはネイティブDDR4-3200(XMPなし)からXMP3600 4000が設定された物へ。M/Bの仕様上3200以上のOCは非対応(設定は出きるっぽいが?)なのでAUTOに設定。
R23で48000(マルチ)がトップらしい。最もメモリーOCとCPU OCの出来るM/Bでの話と思う。
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18位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/28 |
2025/7/25 |
Ryzen Threadripper PRO 9965WX |
4.2GHz |
Socket sTR5 |
24コア |
48 |
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【スペック】 コア数:24コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:24MB
【特長】- 24コア48スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.2GHz、最大クロックは5.4GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/3/24 |
2021/3/26 |
Ryzen Threadripper PRO 3995WX |
2.7GHz |
Socket sWRX8 |
64コア |
128 |
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【スペック】 コア数:64コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:256MB 二次キャッシュ:32MB
【特長】- 64コア128スレッドで動作する、ソケットsWRX8対応CPU。基本クロックは2.7GHzで、最大ブーストクロックは4.2GHz、TDPは280W。
- プロフェッショナル・ワークステーション向けのプロセッサーで、多様な高度構成を可能にする。
- PCIe 3.0と比較して2倍のI/Oパフォーマンスを発揮する、PCIe 4.0をサポート。最大PCIeレーン数は128。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/10/23 |
2023/11/21 |
Ryzen Threadripper PRO 7975WX |
4GHz |
Socket sTR5 |
32コア |
64 |
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【スペック】 コア数:32コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:32MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.0GHz、最大クロックは5.3GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
- この製品をおすすめするレビュー
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4GPU アクセラレーションに関して
GPU アクセラレーションに関して、CPU と組み合わせる GPU として Nvidia ではなく AMD GPU を使用する利点があるかどうか疑問に思っています。
このワークステーションでは GPU を多用するアプリケーションは実行されない可能性が高いため、せいぜい安価な 4060 または 4070 を検討していました。必要が生じれば、より強力な GPU に交換するつもりですが、現時点ではそうはいきません。
Threadripper ワークステーションの目標の 1 つは、ワークフローを別のバイオインフォマティクス パイプライン (Kraken2/Bracken) に移行することです。このパイプラインは、より包括的で、マルチスレッドの利点を明らかに活用しています。このバイオインフォマティクス パイプラインは、作業を行うためにインデックス (簡単に言えばゲノムのコレクション) を読み込む必要があるため、大量の RAM を必要とします。これらのインデックスのうち最大のものは現在 700 GB で、さらに増えていますが、私はより小さなインデックス (170 GB) から作業を開始します。実装段階では十分なため、RAM を「わずか」256 GB にすることに決めました。これにより、7965 ではなく 7975 にもう少しお金を投入できます。
現在のワークステーションは、マルチスレッドを特に活用していない独自のソフトウェアを実行していますが、いずれにしても 7975WX がデータをはるかに高速に処理してくれることを期待しています
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/23 |
2023/11/21 |
Ryzen Threadripper PRO 7985WX |
3.2GHz |
Socket sTR5 |
64コア |
128 |
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【スペック】 コア数:64コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.1GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:256MB 二次キャッシュ:64MB
【特長】- 64コア128スレッドで動作するソケットsTR5対応ワークステーション向けCPU。基本クロックは3.2GHz、最大クロックは5.1GHz、TDPは350W。
- PCI-Express 5.0に対応する。
- PCI Express最大レーン数は128。
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-位 |
-位 |
5.00 (3件) |
30件 |
2020/1/ 8 |
2020/2/ 8 |
Ryzen Threadripper 3990X |
2.9GHz |
Socket sTRX4 |
64コア |
128 |
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【スペック】 TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:256MB 二次キャッシュ:32MB
【特長】- 64コア128スレッドで動作する、ソケットsTRX4対応CPU。基本クロックは2.9GHz、最大ブーストクロックは4.3GHz、TDPは280W。
- 最大288MBの合計キャッシュにより、大容量のデータ・セットに迅速アクセスできる。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてAMD Ryzenプロセッサーの性能をカスタマイズする適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5BOINC+α、でも持て余す
Ryzen Threadripper 2990WXからの買い替えです。
【処理速度】
文句なし。弱点も克服して文字通り完璧に。
【安定性】
とりあえず不具合は出ていません。
【省電力性】
絶対的な消費電力はびっくりする程高いですが、
ワットパフォーマンスから考えたら悪いわけではないです。
【互換性】
TR4が切られてしまったのは残念だが、少なくとも次世代は続投すると思われる。
【総評】
価格もビッグだが最強。
詳しいレビューはまた後日投稿する予定だが、
タイトルの通りの使い方をしている。
BOINCが使っているAPIが古いからか最大でも64スレッドしか使われないので
半分は遊んでいる。
逆に言えば、遊んでいるコアを有効的に使用すれば真価を発揮することが可能。
BOINCのほかにゲームをやっていても多くのコアを持て余す。
使用スレッド数を指定できるなら動画のエンコードしながらでも可能だと思う。
有効に使えるなら50万を払う価値は大いにある。
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2021年2月20日 追記
購入して1周年を迎えた。
計画していたスペックにようやく出来たので画像を追加。
(後述の熱問題があるので定格且つCPBは無効にしている。
メモリもOCせずSPDのDDR4-2133である。)
WGC版BOINCが32ビットだからか、MAXスレッドでも半分しか使えないが、
おかげで遊びがあるので艦○れやりながらF○14ベンチマークも廻してみた。
消費電力は700Wを超えることもある。(RTX3090がフルロードになれば)
(今の本家BOINCソフトは不具合があって計算までに行きつけなかったのでWGC版を使用。)
どちらのゲームもCPU的には全く使わない。なのでBOINC計算を並行しながらでも余裕。
このCPUの難点を上げるとしたら、無視できない発熱。
特に中途半端にCPUを使用しないBOINC計算のせいでAMDのPowerLimit(PPT,TDC,EDC)に
引っかからないので高クロックで動く→発熱がとんでもなく高くなるのでML360 TR Editionでは
限界になり、95℃近くまで上がる。冷えない。
でも全コア計算するとPowerLimitにかかるため、ちゃんと冷やせる。
BOINCで計算していると10分持たずに90℃を軽く超えてしまうので、
いっそのことCPBを切ってしまった。
CPB無くてのろのろだが、常に計算していても気にならなくなったので結果的には満足。
さすがに計算で常に300W程食っている状態で使ってない時でもつけっぱなしにはしないが、
自分がこのPCを使っている間はフルで解析してくれる。
そしてその状態でも概ね70℃で済むし(ゲームに向いていないけど)そこそこゲームもできる。
それどころかまだまだ余裕がある。
今度は何やろうかな?
5価格にまどわされないで
正直に言うとまずビックリするのが価格です。かなり設定額が高いと思われるかもしれませんが実際買ってみると納得の価格です。
まず処理速度はすばらしい。
いままでは自分の使っていたものは処理速度が低かったのでカクカクでしたが、この商品を購入することで全く気にならなくなりました。
消費電力は高いですが、あまりあるパフォーマンスで全然気にならないです!!
価格から手はだせない人が多いかもしれませんが一度使ってみたらコレなしでは考えられないようになります。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/10/23 |
2023/11/21 |
Ryzen Threadripper PRO 7995WX |
2.5GHz |
Socket sTR5 |
96コア |
192 |
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【スペック】 コア数:96コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.1GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:384MB 二次キャッシュ:96MB
【特長】- 96コア192スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは2.5GHz、最大クロックは5.1GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
- この製品をおすすめするレビュー
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5何するCPUですかコレ
自作依頼されてた友人のRyzen Threadripper PRO 7995WXが、まともに動くようになったので
★消費電力については負荷をかけても350wぐらいで収まるようです。OCはなし
★冷却については某420mm簡易水冷を使用
Cinebench R23→65〜68度 PassMark →70度前後
★ゲーム性能について
RTX4090がついていましたがRyzen9とかi9でいいのでは・・・
●個人的感想
ケース重い マザーボード重い メモリ挿しにくい
CPU高額でコワい ※なんか疲れた。
◆Passmarkベンチ強い◆
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