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大きい順小さい順 |
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543位 |
-位 |
4.71 (3件) |
0件 |
2020/12/ 1 |
2020/11/27 |
Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
3 |
247x211x366mm |
19.07L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ: 330mm、幅: 148mm 対応CPUクーラー:182mm(上部ファンなし) 対応電源ユニット:150mm ドライブベイ:内部3.5インチ x 2 (水冷インストールなし)、内部2.5インチ x 3 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 2、オーディオコンボ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:4.25kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5mini-ITXなのにRTX5090も搭載できます!
既に5年近く前の製品(2025年現在で)で、スケスケでもなく光りもしませんが、出来る限りコンパクトにスーパーハイエンドを組むには最適のケースだと思います。容量19.7リットル;とは思えない拡張性です。
【デザイン】
ただの黒い四角い箱です。
武骨で今の流行とは全く逆行していますが、シンプルでいいと思います。アルミの質感も良く安っぽさはありません。好みの問題かと思います。
【拡張性】
カタログスペックどおり、240mmの簡易水冷ファンと330mmまでのGPUが同時に搭載可能です。特にGPUはライザーケーブルを使わずマザボに直結するタイプですので、特にPCIe4以上のコネクタで多発するライザーケーブルによるトラブルを回避できます。
注意点として、高さや大きさのある簡易水冷ポンプ(NZXTなど)は冷却ファンと干渉します。どうせ見えませんので、光らない、小さ目のポンプを選びましょう。
今のところ(25年4月)、RTX5090は2機種であれば搭載可能です(Nvidia FEとMSI Ventus)。他に干渉するケーブルなどを整理しておいたうえで斜めにして入れれば325mmまでのグラボであれば入ります。ただし、グラボの上に電源コネクタがあるため、148mm以上の高さのあるグラボは無理です。また幅は3スロット+数ミリが上限です。ただ、20リットルを切る大きさでここまでの拡張性を持っているのは感動します。ここまで詰め込んでも、電源下やCPU周りには空間がありあるていどのエアフローは確保できます(電源をSFXにした場合)
【メンテナンス性】
タワーケースと比べると劣りますが、4面を全てドライバレスで外せますので、mini-ITXケースとしてみた場合は非常にメンテナンス性が高いと思います。特に現状問題になっている電源周りの接触不良による焼損は、目視で確認しながら差し込めますので非常に安心です。
【作りのよさ】
剛性が固く堅牢です。
アルミの質感はいいと思いますが、遠目に見たときにそれをあまり実感できません
【静音性】
普段使いであれば、閉鎖型のケースですのでファンの速さを抑えれば静かです。もちろん高負荷時は内部スペースが少ないだけあり庫内温度が爆増するため、冷却ファンがうなりを上げます。
【総評】
組み方やパーツ選びに苦労しますが、小さい筐体にスーパーハイエンドを詰め込みたい人には強くお勧めします、
5MINI-ITXの小さなボディながら、拡張性にも優れている!
【デザイン】
デザイン自体は洗練されていてシンプルで場所を選びません。ゲーミングから、オフィスワークまで様々な場所で使えます。
【拡張性】
MINI-ITXケースながら、最大240mmのラジエターや3スロットにフルサイズグラフィックスカードなどATXケースに負けない拡張性を持っています。
【メンテナンス性】
上下左右合計4つのパネルを開けれますが、その分フィルターをかけないと、ほこりが大量に入り込みます。
【作りのよさ】
作り自体は非常に丁寧で塗装の塗り残しなども見つかりませんでした。
【静音性】
通気性に優れている分、穴が多いので、ファンなどの音は丸聞こえです。
【総評】
MINI-ITXの小さなボディながら、拡張性にも優れているので、家の書斎やリビング用PCにおすすめです。
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744位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/6/15 |
2021/6/18 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大12インチx10.7インチまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
208.6x498x499.3mm |
51.87L |
【スペック】対応グラフィックボード:410mm 対応CPUクーラー:165mm 対応電源ユニット:180mm、295mm (HDDケージ非搭載時) ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチ(COMBO) x2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 1 Type-Ax2、USB 3.2 Gen 2 Type-Cx1、3.5mmヘッドセットジャック (オーディオ+マイク)x1 ファンコントローラー:なし 重量:7.7kg カラー:ブラック
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5よくできたPCケース。
【デザイン】
クーラーマスター曰く自動車からデザインのヒントを得たそうですが、まさしくその通りでしょう。メルセデスベンツやBMWのような質感です。電源を入れた際にレインボーに光るケース正面は、欧州車のLEDヘッドライナーか何かを模したとすぐわかります。
【拡張性】
あまり良くないと思います。SSD2.5が2つ、HDD3.5が2つしか入りません。クリエイターや動画編集で大量のデータをやり取りする方は素直に別のケースを買った方が良いです。
【メンテナンス性】
サイドパネルはすぐに取り外せますし、天面もビス2つ外すだけで取れるため、メンテナンス性は高いと思います。
【作りのよさ】
ビス穴や取り付け穴に大きなズレはなく、たわみやギシギシ音はしませんでした。
【静音性】
付属のケースファンがかなり静かな部類で、組み終わった後測定したところ約40dBでした。寝室に置いても問題なさそうです。
【総評】
ハイエンドVGAをすっぽりと飲み込む巨大なサイズです。ケース内も広いため初心者の方からゲーマーまで簡単に組み立てることができると思います。
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665位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/2/10 |
2022/2/18 |
Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
ATX |
3 (ブリッジレス) |
222x374x417mm |
34.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大335mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×1、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.5kg カラー:ブラック
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507位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/14 |
2025/10/16 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
240x506x460mm |
55.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.3kg
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727位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/12/23 |
2021/12/24 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
対応電源:ATX(PS/2) 搭載電源:なし |
8 |
238x550x501mm |
65.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:345mm / 333mm(別売のANGLED GRAPHICS CARD KITを別途使用した場合) 対応CPUクーラー:177mm 対応電源ユニット:最大奥行き270mm ドライブベイ:3.5インチベイ×4、2.5インチベイ×5(2基は3.5インチと排他) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:Type C (USB 3.2 Gen 2)x1、USB3.0 x2、USB2.0 x2、Audio、Mic ファンコントローラー:なし 重量:10.4kg
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557位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/7/ 1 |
2024/6/28 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX12V |
PCI-E×8/垂直 PCI-E×3 |
235x543x510mm |
65L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ410-435mmまで 対応CPUクーラー:高さ180mmまで 対応電源ユニット:長さ230mmまで ドライブベイ:3.5インチ×2/2.5インチ×4、2.5インチ×2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1×2、HDオーディオ×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.73kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4かなりの容量だが幅はコンパクト
【デザイン】
フロントの木目パネルと通常パネルは左右入れ替えが可能
【拡張性】
大きいので容量もかなりあるが電源ユニットの配置と
簡易水冷の360mm以上は若干併せが微妙
【メンテナンス性】
両サイドは嵌め込み式でネジ留めではないので簡単には開けれるし
ボトムのホコリ取りの網もスライド式で簡単に外せる
【作りのよさ】
電源ユニットが上部配置のため
下部に配置するタイプと比べ熱源が下に無いのは効果的
ただトップのファンは平面ではなく縦配置オンリー
【静音性】
ガラス面以外は排熱用の穴が空いてるので
ファン次第なところがあるが概ねオーソドックス
【総評】
電源排熱がしやすいのは良いが
ラジエーターが大きいと電源と位置が被るので
吸気にしろ排気にしろファンの配置が難しい
大人しく240の物にするか
いっそ電源位置と被る部分にファンは付けず
ラジエーターを挟むように前後で4機つけるか
使ってるCPUの熱量で考えれば良いかな
HDDベイは背部にネジ留めタイプなので
これなら外付けの方がいいかも
もしくはSSDを3、4つけれるマザーボードにして
HDD卒業かな
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649位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/8/ 5 |
2024/8/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX(12インチ×10インチ) Mini-ITX SSI-CEB |
別売 |
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7 |
268x530x512mm |
72.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:水平設置:長さ420mm/330mmまで(MBサイドにケースファン設置/水冷クーラー設置の場合)、垂直設置:450mm 対応CPUクーラー:高さ180mmまで 対応電源ユニット:長さ250mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチドライブベイx2、2.5インチドライブベイx2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-Cx1、USB 3.0x2、HDオーディオx1 ファンコントローラー:なし 重量:13.95kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5あまり人気無いけど良いケース
【デザイン】
大きい台座が付いた、あまり見かけないデザインです。
実物見てたら欲しくなってしまい、衝動買いしてしまいました。
FV270RGBではないので、ボトムのARGBファン1個のみ付属です。
【拡張性】
他メーカーのガラスケースと比べても遜色無いかと思います。
【メンテナンス性】
外装パネル・ガラスはツールレス仕様なので内部アクセス性は良好です。
内部は広く、裏配線スペースも十分あります。
【作りのよさ】
作りが悪いと思われる部分はありませんでした。
1万半ばのケースということを考慮すると十分です。
【静音性】
そこまでうるさくは無いと思いますが、高めの音は通過してきます。
【総評】
今回PCケースのみ入替しました。
未だにZ170マザー使ってます・・・。
GPUはケースに合わせて新調しました。(B580)
ARGBファン類は余っていたthermalrightの12cmファンです。
サイド部分は12cm×2機/14cm×2機までしか搭載できませんが、
無理やり12cmファン×3機搭載してます。
GPUサポートステーは上下動かせるものの、左右には動きませんから、
使うGPUによってはファンに当たってしまったりするかもです。
このケースのフロントパネルヘッダーは一纏め仕様です。
有名メーカーのMBなら問題無いかと思いますが、一応注意です。
(電源ボタン・ランプ、リセットが一纏めになってる)
組み上げた後、このケース結構重いです。
空ケースの状態でも14.4kgあるみたいです。
ずっしりしているので安定感はありそうですね。
あと、ネジとか入れるケースが付いてて何となく嬉しかったのと、
紙のマニュアルが小さめだけど付いてて組み立てやすかったです。
COUGARのケース初ですが、良いものでした。
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![ELITE SHARK CA500 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001720118.jpg) |
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798位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/17 |
- |
ATX(BTF) MicroATX(BTF) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235x518x467mm |
56.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ437mmまで 対応CPUクーラー:高さ176mmまで 対応電源ユニット:最大265mmまで ドライブベイ:3.5インチHDD×2、2.5インチSSD×6 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:Type-C(USB 3.2 Gen 2)x1、USB 3.0x2、オーディオx1(TRRS) ファンコントローラー:なし 重量:9.1kg カラー:ブラック
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![REBEL C70M RGB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607003.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/16 |
2024/2/22 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX(PS/2) |
7 |
230x495x479mm |
54.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:165mm 対応電源ユニット:270mm ドライブベイ:3.5インチHDD×3または2.5インチSSD×3 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュ(メタル) 前面インターフェイス:Type-C (USB 3.2 Gen 2)x1、USB 3.0x2、Audio(TRRS) ファンコントローラー:なし 重量:8.3kg カラー:ブラック
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523位 |
-位 |
4.00 (1件) |
15件 |
2023/2/13 |
2023/2/18 |
ATX MicroATX Extended ATX(305mmx277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7+2(垂直) |
230x466x453mm |
48.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大360 mm 対応CPUクーラー:最大170 mm 対応電源ユニット:奥行き180 mmまで ドライブベイ:3.5インチ専用シャドウベイ×2、2.5インチ専用シャドウベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×USB Type-C、1×USB Type-A、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:8.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4白くて頑丈なPCケース
CORSAIR 4000Dシリーズには、
『4000D』『4000D AIRFLOW』『4000D RPG AIRFLOW』『4000X RPG』があり、
新シリーズFRAME 4000Dは、
『FRAME 4000D』『FRAME 4000D RS』『FRAME 4000D RS ARGB』
が、CORSAIR公式サイトに掲載されている。
本ページ掲載のPCケースは、CORSAIR 4000Dシリーズ『4000D RPG AIRFLOW』(CORSAIR iCUE 4000D RGB Airflow)ですのでお間違いなく。
私は『4000D AIRFLOW』を購入しましたが、購入後にオプションで120oRGBファンを個別追加してフロントフレームがグレーの違い等他は4000D RPG AIRFLOW同等スタイルにアレンジしました。
どうせなら最初からこの『4000D RPG AIRFLOW』にすれば良かったのですが、発売当時は少し高値だったためコスパに拘って売れ筋の旧機種を選んだ憶えがある。
【デザイン】
期待通り信頼ブランドのPCケースでした。
筐体は流行りの真っ白で優美な高級感があり、白収集マニアの私も満足です。
和室に置いても白が映えて違和感はなく、特に白黒が基調の洋風インテリアによく似合うオブジェになると思います。
ケース内部は設置空間が広く作業スペースも十分に確保できる。
裏配線スペースも幅が広く(25mm幅)、太い電源ケーブルも余裕で配線できる。
電源スイッチ、オーディオ端子、USBコネクタはケーストップに配置していて、USBケーブルの垂れ下がりを免れてUSBストレージ等外付け機器類をケース上部に設置できる。
【拡張性】
ケーストップにUSB-A(USB3.2Gen1)とUSB-C(USB3.2Gen2)及びオーディオヘッドフォン/マイクコネクタ、パワースイッチ、リセットボタンを各1並べたシンプルなレイアウトで無駄なく機能性を両立で兼ねたI/Oデザインが好感的です。
フロントI/OにはUSBハブを接続して後部マザーボードのリアパネルからドッキングステーションを繋いで拡張する用法でPCは十分稼働できている。
旧自作PC時代のフロントシャドウベイは廃止で、代わりに下部の電源カバー(PSUシュラウド)内に3.5インチHDD2台分のシャドウベイを配置した特徴の構造で、余ったパーツや電源ケーブルなどもこのスペースに仕舞い込める。
新たにコネクタ位置を側面に位置したCorsair独自の『RMx SHIFT』電源ユニットを採用することでPSUシュラウド内から裏配線でマザーボードへ接続できて見やすく楽に接続できるようになった。
組み立て中に裏面スペースに手回しネジ止めしてある黒いプレート2枚は何だろうか?と思ったが、どうやらこれは2.5インチベイアダプターで、PSUシュラウド上面にSSDなどを設置できる。
またはこのPSUシュラウド上面のネジ穴にグラッフィックカードをVERTICAL-PCIe MOUNTで標準装備の縦型PCIeマウントに取り付けでき、ガラス越しにGPU RGBを楽しめてビジュアル性の配慮も行き届いた余裕のケース設計に感心した。
120o RGBファンが基標準搭載で、iCUE LINKのRGBファンをオプション追加するなどして、iCUEソフトウェアを使ってファン制御とRGB LEDコントロールを連動して視認制御できるようになることは特筆したい。
iCUEソフトウェアは他にCorsair製RGBキーボードやマウスなどiCUE LINK対応デバイスが制御でき、他社製マザーボード等もiCUE認証で対応して制御や監視できるなど、ソフト制御方式の拡張可能性は無限に発展できる予感がする。
【メンテナンス性】
シャドウベイ衝立(ピラー)の廃止でエアフローが良くなり、また内部障壁が無くなり扱いやすくなった。
基本に徹したエアフロー構造で、前面吸気、背面排気を適正にエアフローできる。
填め込み式のフロントパネルで取り外し易く、中のメッシュフィルターは填め込み磁着式で、剥がすだけで取り外せ、掃除機や水洗いなどで埃除去掃除が楽にできる。
当初、サイドプレートの外し方がわからず戸惑ったが、ネジを完全に緩めて後部を引き剥がすようにめくり開けるコツを掴むと容易く開け閉めできるようになった。
【作りのよさ】
作りが良く頑丈で高級感がある。
各パーツが鋼質で全体的に頑丈そうなPCが組み上がり、上部に体重をかけたり無理に圧したりしない限りは歪んだり凹んだりはしないだろう。
スクリューホールの位置も正確で、普通に慎重に組み立てればネジ噛みやネジ舐めのような失敗はしない。
【静音性】
Corsair純正の高性能ファンを搭載すれば全く静かに稼働して、ネット閲覧やゲーム試合中にPCの方を向かない限り静かでPCは存在感すらなくなる。
内蔵HDDは未使用で振動は未確認ですが、電源やファンからの振動は伝搬せず響きは聴こえないので、ファンが回っていることすら忘れるほど静かで静穏性が高い。
【総評】
白く高級感があり塗装が繊細そうで丁寧に扱いたいが、意外とキズが付き難い塗装法のようで触ってもキズや汚れは付き難そうな感じだ。
各プレートは硬質で厚さは普通だが硬く、力ずくで曲げたりしないかぎり歪んだり凹んだりはしないだろう。
構造も頑丈でメッシュ部以外は体重をかけても歪みも軋みもしない。
シンプルな構造で組み立て作業も容易く、メンテナンス時にも側板の開け閉めなど煩わずに容易に取り掛かれる。
静穏性、強靭性が高い印象だ。
気付いた難点は2つ、
1、天井のトップケースファンがマザーボードの上部にあるCPU PWRに被って、ケース屋根からネジ止めを全部外してファンを外さなければ触れない煩わしさがあった。
2、フロントパネルに穴や隙間がないため、スイッチやアクセスランプのLEDケーブルを前面からケース外へ引き出せず、ケース内部のLEDやRGBランプを側面ガラス越しに見る様式になる。
RGBのゲーム仕様ですが基本に徹したCorsairブランド特有の格式のような気概を感じるとともに、iCUEソフトウェアがPCディスプレイ画面上の操作で光りモードを切り替えてゲームも楽しめ、購入以来、お気に入りの愛用品になっている。
PC自作を趣味で初めてかれこれ、やっと念願のCorsairのPCケースを採用できて自作PCライフも佳境を迎えたと実感し、ゲーミングと実用性を両立したPCを使っていつでも本気モードに突入できるようになりました^^
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603位 |
-位 |
3.00 (1件) |
16件 |
2020/11/27 |
2020/12/ 8 |
Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
SFX、SFX-L |
3 拡張スロット |
206.2x321.5x367.2mm |
24.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大 320mm 対応CPUクーラー:最大 165mm ドライブベイ:3x 2.5インチ HDD または SSD 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2 x USB3.2 Gen1 Type-A、1 x USB3.2 Gen2 Type-C、1 x 3.5mmオーディオジャック、1 x 3.5mmマイクジャック ファンコントローラー:なし カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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3Razer純正ケース
【デザイン】さすがはRazer純正ケース、デザインにRGBライティング等はカッコいいと思います
ガラスがスモークですので、ライティングもいい感じで良かったです
【拡張性】やっぱりITXケース、それなりです…
トップに240ラジ水冷付きます、電源はSFX電源対応のみ
グラボは長さ320mmくらい3スロット厚程度までなんとか付きますのでけっこうハイエンドいけますが…320mm近いグラボ付けるとフロントファン付けれませんし、そもそもそんな大きいグラボをケースに装着するのが一苦労しますので注意です…
【メンテナンス性】側面ガラスが扉式、悪くはないですが開くのに場所とります
あとやっぱりITXケース…組み込みパーツ等にもよりますがけっこうギチギチで裏配線もごちゃごちゃなります…
慣れてないと組み立てもメンテナンスも手間かかると思います
【作りのよさ】悪くないです、良いと思います
【静音性】組み込むパーツ次第だと思います
【総評】発売当時、Razerの見た目に惚れて買ったのですが…結局今は別のケースに変更しました…グラボ縦置きしたかったため…
一つ惜しかったのは、正面のRazerのロゴも色変更できれば良かったのにと思いました、ロゴは変更できず色変えられるのはアンダーLEDのみです
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798位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/4/18 |
2022/4/ 8 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX SSI-CEB SSI-EEB |
別売 |
標準PS2(ATX) |
7+2 |
232x494x480mm |
55.01L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:394mmまで対応可能、幅:-188mm 対応CPUクーラー:182mm 対応電源ユニット:250mm ドライブベイ:内部3.5インチ x 2、内部2.5インチ x 2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 2、コンボオーディオ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:9.67kg カラー:ブラック系
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![REBEL C20 ITX RGB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001626433.jpg) |
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946位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/20 |
2024/5/17 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX/SFX-L |
4 |
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【スペック】対応グラフィックボード:365mm 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:175mm ドライブベイ:3.5インチHDD x 1、2.5インチSSD x 5(横置きの場合4台まで) 水冷対応:○ サイドパネル:メタル 前面インターフェイス:USB3.2 Type-C x1、USB 3.0 x2、Audio(TRRS) ファンコントローラー:なし 重量:6.6kg カラー:ブラック
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557位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/19 |
2025/5/下旬 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
229x507x433mm |
46.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大349mm 対応CPUクーラー:全高173mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または2.5インチ×4、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 20Gbps Type-C×1、USB 5Gbps Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.8kg
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837位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2022/7/ 6 |
2022/7/ 8 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8スロット |
234.3x526x541mm |
63.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ480mmまで(内部右側にファンを設置すると、グラフィックカードは長さ350mmまでの設置となります) 対応CPUクーラー:高さ185mmまで 対応電源ユニット:長さ200mmまで ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチ×4、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイドパネル) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、HD Audio ファンコントローラー:なし カラー:ブラック
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![IW-CS-MFDELU-BLK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001583239.jpg) |
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744位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/10 |
2023/11/10 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX12V |
PCI-E×9 |
261.8x631x511.6mm |
84.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ369mmまで(Mod-IIIとファン搭載時:440mmまで) 対応CPUクーラー:高さ200mmまで 対応電源ユニット:長さ390mmまで(ハードドライブトレイ設置時:240mmまで) ドライブベイ:2.5インチ×2(3.5インチ/2.5インチHDDブラケット×1も付属) 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1×2、HDオーディオ×1 ファンコントローラー:なし 重量:14.2kg カラー:Black
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465位 |
-位 |
4.52 (2件) |
1件 |
2022/2/10 |
2022/2/18 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅最大274mm) Mini-ITX SSI-CEB |
別売 |
ATX |
7 (ブリッジレス) |
222x467x450mm |
46.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大330mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高174mm 対応電源ユニット:最大210mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×1、内部2.5インチ×3 水冷対応:○ サイドパネル:左:強化ガラス/右:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.7kg カラー:ホワイト/クリア
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5一目ぼれしたケース
【デザイン】
自作をすると決めた1番の要因です。
予算オーバーでしたが大満足。
ただ、好き嫌いが出そうではあります。
【拡張性】
水冷もいけるけど、そうすると前面ファンの強みが落ちちゃいます。
自分は空冷で組んだので、そちら目的の方は問題ないかと。
後、電源が上に付くのでそれが嫌な方もいるかと。
底にもファンを2面取り付けられますが、無くても温度は30度台です。
【メンテナンス性】
ケースの都合上、すぐにホコリがフィルターにたまるので、3か月に1回は掃除をしてます。
そのフィルターは簡単に取り外せます。
【作りのよさ】
しっかりとしてます。
どのケースでもそうですが、配線裏はあんまり広くないので、配線の取り回しは雑にすると痛い目にあいます。
【静音性】
エアフロー重視なので普通に空冷ファン音は聞こえます。
ただ、五月蠅い!とは思いませんし、それを分かった上での購入なので問題なし。
【総評】
先に書きましたが、一目ぼれし初の自作PCとなりました。
安いケースは他に色々ありますが、元々空冷で組みたかった自分にはドンピシャなケース。
壊れない限りこのまま使い続けると思います。
4フロントデザインが個性的で他にはない大型ファンでの冷却
【デザイン】
フロントパネルのデザインがデザインと機能の両立がされていて秀逸
【拡張性】
簡易空冷の設置場所がリア廻りにも240mmが設置できるとさらに嬉しかった
【メンテナンス性】
機能的で分解しやすい
【作りのよさ】
綺麗なフレーム処理と考えられた作り
【静音性】
フロントのファンがいい
【総評】
もう少し価格が安ければ良かったが、唯一無二のデザインで、大型フロントファンがいい
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634位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/2/21 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
252x560x529mm |
74.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大450mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大250mm ドライブベイ:内部3.5インチ×3、内部2.5インチ×7 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×4、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.22kg
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744位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/2/13 |
2023/2/18 |
ATX MicroATX Extended ATX(305mmx277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7+2(垂直) |
245x520x520mm |
66.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420 mm 対応CPUクーラー:最大170 mm 対応電源ユニット:225 mmまで ドライブベイ:3.5インチ専用シャドウベイ×2、2.5インチ専用シャドウベイ×4 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.2 Gen2 Type-C、2×USB 3.2 Gen1 Type-A、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:12.4kg
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/24 |
2023/11/23 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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7 Horizontal or 4 Vertical |
245x448x475mm |
52.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm (縦型 / 横型GPU取り付け、側面ラジエーターなし)、270mm (横型GPU取り付け、側面ラジエーターあり) 対応CPUクーラー:最大175mm 対応電源ユニット:最大240mm ドライブベイ:3.5インチ HDD/HDD トレイ×3 (3.5インチHDDまたは2.5インチSSD) 水冷対応:○ サイドパネル:3mm強化ガラス(前面、側面) 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-C×1、USB 3.2 Type-A×2、HDオーディオポート×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.95kg
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441位 |
-位 |
4.00 (3件) |
29件 |
2021/2/ 5 |
2021/2/13 |
ATX MicroATX Extended ATX(305mmx277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7+2 |
245x520x520mm |
66.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420mm 対応CPUクーラー:最大170mm 対応電源ユニット:160mmまで ドライブベイ:3.5インチ専用シャドウベイ×2、2.5インチ専用シャドウベイ×4 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.1 Type-C、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:13.84kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5よい買い物ができました。
半年使った感想になります。
2022年9月購入。16,991円(楽天ポイント3000位付与)
【デザイン】
オーソドックスなエアフロー重視なデザイン。
【拡張性】
エアフロー重視型なので、10基のファンは必要無いのだけど、
ラジエター2つ付けたい人には良い。
本来の拡張性はマザーボード次第でしょう。
【メンテナンス性】
普通に良くも悪くもない。
【作りのよさ】
流石にこのサイズは、良い意味でずっしり重い。
作りが単純で、扱いやすい。
【静音性】
前面と上面がネットなので、ファンの音次第。
【総評】
本当は4000Dが欲しかったのだけど、安く買える店での在庫が無く、この型に。
スペース気にせず組めたので、結果◎
5エアフローの可能性を広げられる、冷却に優れたケース
Define7 Compact TGをこれまで使用していて、冷却面での不満は特になかったのですが、さらなるエアフロー追求のために購入しました。
決め手はフロント・天面以外に、側面にも120mm×3のファンを設置できる点です。
一応、私の使用環境の基本構成を記載しておきます。
CPU:Ryzen9 5900X
GPU:玄人志向 RTX3080 LHR版(10GB)
M/B:MSI X570 UNIFY
CPUクーラー:ROG STRIX LC II 360 ARGB White Edition
PSU:Super Flower Leadex V 1000W Platinum White
【デザイン】
見た目に関してはあまり重視しておりませんでしたが、側面のガラスから内部を覗いた際に、側面に設置したRGBファンの光がきれいに見えるので、その点は好ましいと思いました。
他に見た目の部分では、側面ファンの設置部分にデフォルトでケーブル隠しが設置されています。もし側面ファンを利用しない場合には配線を隠してきれいな見た目にできると思います。
【拡張性】
筐体自体が大きいだけあって、GPUは基本どの大きさにも対応できます。
また2.5インチのベイも各所(計5か所)にあります。3.5インチは公式では最大2基と制限されていますが、どこかのレビューでマザーボード裏の2.5インチが設置できる場所に3.5インチHDDも設置できるという報告を見たので(私自身は試してませんが)、そうしたものを利用すればかなりの数のSATA接続のストレージが設置できるようになると思います。
ファンハブも付属しており、最大6基接続できるので、マザーボードにファンの端子が少ない場合にも対応できます。
【メンテナンス性】
基本的には現在の標準的なATXサイズのケースなのでそれに準拠しますが、個人的に好ましいと思ったのは、フロントファンの設置のしやすさと、天面方向の空間の広さです。
フロントファンについてはファン設置のためのレールが取り外し可能となっているので、わざわざケース内の限られたスペースに手を突っ込んでネジを回すと言ったことが必要なく、とても楽に設置できました。
天面方向の空間の広さについては簡易水冷のラジエターに配慮されたもののようで、実際に簡易水冷のラジエターを設置してみたところ、特に干渉を起こしやすいマザーボード左上のCPU電源プラグの装着も問題なくおこなうことができました。地味ですが、この点他のケースだと苦労するものが多い印象なので、素晴らしいと思いました。
ただArcticのようなラジエータ厚がよりある製品の場合にはわかりません。
各部に空いているケーブルを通す穴は欲しいところにきちんと空いており、ネジを回す各部も作業中に無理な体制になることのないよう細かい点まで配慮されていました。
唯一、電源のシュラウド内部の空間が若干狭く、3.5インチベイがここに設置されているので、奥行きが大きな電源の場合には恐らく3.5インチベイを外すしか対応できないと思います。私の場合にはsuper flowerの130mmの奥行きの電源を使用しており、干渉を起こさず設置できたのですが、感覚的には150mmを超えると苦しくなってくると思います。
【作りのよさ】
筐体は頑丈で、HDDの共振も起こっていません。ファンを設置する各部もネジでたわむことはなく、しっかりしていると思います。付属のネジも特に問題なく各部につきました。
また、作りのよさとは若干異なると思いますが(拡張性?)、前面のファン設置部分は、120mm×3だけでなく、140mm×2+120mm×1の設置も可能です。140mmファン2基で120mmファンを上下から挟む形に設置するとちょうどいいです。この設置をする場合にも、側面設置のファンともちろん干渉しません。
ただ、側面に簡易水冷のラジエターを設置する場合には不明です。自身の環境でもまだ試していません。簡易的な測量をした限りではいけそうでしたが、何か意識していないものに干渉する可能性もあるので確言はできません。
追記:難なく設置できました。というわけで、側面と前面の干渉はほぼないと言えると思います。写真は側面にラジエターを設置した際の写真となります。
【静音性】
冷却重視のモデルなので、私としてはこの点問題視しておりませんが、最近はCPU、GPUに合わせた冷却重視のモデルが各社から発売されているので、そのトレンドの中ではごく標準的かと思います。そうした点から真ん中の☆3を選びましたが、特に悪いわけでもありません。
むしろ静音性に関しては、現在は設置するファンや水冷のポンプの性能に左右されると思います。
【総評】
フロント方面からの吸気を計6枚のケースファンでおこなうことができ、このことによる正圧の暴力によって、天面設置の簡易水冷のラジエターがPCケース内部からフレッシュエアーを吸い込むことができます。そのため、GPUの廃熱にそれほど影響を受けず冷却が可能です。他のケースでは恐らく経験不可能だろうことが、このケースでは可能だという点が私の第一の評価ポイントです。
またこの正圧の暴力によって、CPU・GPUだけでなく、マザーボードのチップセットやVRM部の冷却も空冷設置時以上のものとなりますので、わざわざポンプ部に小さなファンを搭載している高級モデルの簡易水冷を購入しなくても十分に冷却が可能です。この点も私にとって高評価です。
私もいくらか試したのですが、各部の吸気・排気を変更することによって冷却環境が結構異なってくるので、冷却面で色々試したい方にはお勧めな製品です。
追記:現在は上述のようにラジエターを側面配置としています。天面でも十分な冷却性能を発揮してくれていましたが、GPUの熱ではなくCPU周りのVRM部の発熱の影響を多少受けていた点が気になったので配置変更しました。配置変更後はさらに冷却面で安定しました。
コルセアの5000シリーズはこれ以外にも複数バリエーションが存在し、今年の頭に販売された最高級モデルでは天面の空間に更に余裕のある構造となっていたりRGBが増えていたりします。いずれのバリエーションも冷却面では変わらないと思いますので、好みの製品から選ぶことができるというのも5000Dシリーズの利点の一つかと思います。
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696位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2023/1/20 |
2023/1/27 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
245x525x507.7mm |
65.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大425mm(ラジエーター非搭載時)、最大395mm(ラジエーター搭載時) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×6 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.5kg
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593位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/ 9 |
2023/10/27 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
327.6x566.5x505.5mm |
93.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm(ラジエーター非搭載時)、最大327mm(ラジエーター搭載時) 対応CPUクーラー:全高190mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×6、内部3.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロントと左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:15.6kg
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![MODEL 8 COWBOY GF-M8-CWB [シルバー/ブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001627676.jpg) |
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649位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/27 |
2024/5/24 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX SSI-EEB |
別売 |
ATX |
通常配置PCI-Ex7/縦置き配置PCI-Ex3 |
230x500x500mm |
57.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:170mm以下 対応電源ユニット:220mm ドライブベイ:3.5インチHDD x 3 + 2.5インチSSD x 3、2.5インチSSD x 6 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(4.0mm)/上部:牛革(2.0mm) 前面インターフェイス:USB Type-C(3.1 Gen2) x1、USB 3.0 x2、USB 2.0 x2、HD Audio(CTIA-SPK/MIC) ファンコントローラー:なし 重量:12.55kg カラー:シルバー/ブラウン
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798位 |
-位 |
5.00 (1件) |
10件 |
2022/5/20 |
2022/5/27 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅最大285mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス)、2(垂直) |
240x474x542mm |
58.95L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大450mm(ストレージレイアウト時:最大298mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:11.1kg
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5しっかりした作りだが創意工夫のしがいがあるメッシュケース
きたるRYZEN 7000シリーズ or Core 13000シリーズに向けて、10年以上使っていたケースとCPUクーラーを更新。
また、今どきのゲーミングPCっぽくLEDでピカピカさせたくて、ARGBファンが付属する本モデルを購入。
同社のPop XL Airと迷ったが、USB TypeCコネクタをを最初から使える点、ラジエータの設置スペースが心配だった点、将来的にグラボを縦置きするかもしれない点を考えて本製品にした。
CPUクーラーは簡易水冷( In Win BR36 )を初めて購入。
【主なパーツ構成】
CPU : RYZEN 5 5600X
M/B : ROG Strix X470-f Gaming
Mem : CMW32GX4M2Z3600C18
VGA : GeForce RTX 3060 Ti Dual OC
電源 : Seasonic SS-560KM
【デザイン】
上面、左右面は各種パネルの継ぎ目でフラットになるように設計してあり、さわり心地が良い。
またケース前面や上部フィルターの幾何学模様は、個人的は飽きが来ないデザインで好み。
【拡張性】
比較的大型のミドルタワーケースなだけあって、オープンレイアウトでもHDD2台とSSDは余裕で収まる。もっとストレージを搭載したければストレージレイアウトに変更でき、拡張性は十二分にある。
M/Bは仕様上E-ATXまで納まるが、その場合はM/B右側のケーブルホールが塞がるため、実質的にATXまでの搭載になりそう。E-ATXを納めるのが目的なら別のケースを検討した方がよいかも。
ラジエーターは36cmサイズなら上面・前面のどちらにも設置できる。ただし、上面に設置するとVRMのヒートシンクを覆うようになって熱がこもったり、M/B全体を見せられなくなると思い今回は前面に設置した。
5インチベイはいまどきのケースらしく一つもない。個人的には、光学ドライブを使う機会がめっきり減っていたため外付け化してもよいと考え無問題とした。
【メンテナンス性】
前述の通り大型なケースで、かつケース上部のファン取り付けフレームも外せるため配線はとてもしやすい。
裏側配線を行うスペースも十分にある。またATXを搭載した場合はM/B上部・右部・下部にケーブルホールがあり、配線を表面に見せない工夫はいくらでもしようがある。
【作りのよさ】
拡張性の高さからケースを構成するパーツの点数は多いが、各部はスコッと収まりスパッと外れるようになっていて、たわみや歪みはほとんど感じられない。部品が多い分、カスタマイズや組み立てに時間はかかるが、逆に自作好きな人ならこの組み立てすら楽しいと思えるのでは?
【静音性】
製品名の通り前面・上面がほぼメッシュのため静音性は期待できない。実際、ファンを100%で回すとうるさい。
【ライティング機能】
付属のファンはアドレサブルRGB対応のLEDつき。
またARGBコネクタをM/Bではなく電源スイッチ横のボタンと接続すれば、ボタンで点灯パターンや色を変更できる。逆にボタンを使わないと、ケース前面上部にあるLEDが点灯しないor点灯しても他のLEDと連動しなくなる。
自分はM/Bの機能で制御したいためボタンとこのLEDを使わないが、無駄な機能になってしまっているのが惜しい。
M/B、メモリ、グラボに加えてケース付属ファンと同時購入の簡易水冷キットすべてがASUS Aura Syncに対応したものになったので、光らせ方を工夫できそうなのが今後の楽しみ。
【総評】
固定すべきところでキチッとネジ止めでき、また配線の取り回しもしやすい。価格も高い分、地に足ついた製品でありながら拡張性も高く、ジサカーの心をくすぐる要素がたくさんあって満足している。
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880位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/ 2 |
2022/9/ 9 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
230x530x466mm |
56.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大390mm(前面ラジエーター非搭載時)、最大360mm(前面ラジエーター搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:HDDケージ非搭載時:最大220mm、HDDケージ搭載時:最大180mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×5 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(トップ、フロント、左サイドの3面) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.16kg カラー:ブラック
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501位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/20 |
2024/9 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4(垂直スロット)+7(ロープロファイルスロット) |
320x470x470mm |
70.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大422mm長/105mm厚(90mm厚以内を推奨) 対応CPUクーラー:最大180mm 対応電源ユニット:最大235mm ドライブベイ:2x 3.5インチベイ、4x 2.5インチ共用シャドウベイ 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(3面) 前面インターフェイス:2×USB 3.2(Type-A)、1×USB 3.2 Gen2(Type-C)、1×Audio ロープロファイル:○ ファンコントローラー:なし 重量:10.5kg
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![Meshify 3 XL Solid FD-C-MES3X-01 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001690010.jpg) |
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775位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/19 |
2025/5/下旬 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅330mm) Mini-ITX EE-ATX SSI-CEB SSI-EEB |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
245x515x575mm |
71.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大512mm 対応CPUクーラー:全高182mm 対応電源ユニット:最大230mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または2.5インチ×4、内部2.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 20Gbps Type-C×1、USB 5Gbps Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.5kg カラー:ブラック
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520位 |
-位 |
4.50 (2件) |
26件 |
2021/8/23 |
2021/8/27 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX SSI-CEB SSI-EEB |
別売 |
ATX |
7 (ブリッジレス) |
242x530x544mm |
69.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:461mm(前面ファンを取り付けた場合は423mm) 対応CPUクーラー:全高188mm 対応電源ユニット:最大230mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2、内部2.5インチ×4 水冷対応:○ サイドパネル:左:強化ガラス/右:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.8kg カラー:ホワイト/クリア
- この製品をおすすめするレビュー
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5組みやすさとエアフローの良さが心の余裕に
迷ったのはDefine7とこちらで、少し値段が張ることと、静音性を犠牲にしてエアフローを取るつもりでこのケースにしたつもりだったが、十分静かでした。
SSDとHDDはすべてマザボ裏側(ケース正面に向かって右側)に貼って固定するようなスタイルで接続します。それによって内部に余裕がさらに生まれるのが特徴。
簡易水冷のラジエーター設置場所については、天井や背面に付けられないので(天井には電源設置、背面はグラボが邪魔して付かず)、正面か底につけることになります。パーツの大きさの兼ね合いや好みで決定。底に付けていますが問題もなく快調です。
ホワイトモデルは、ファン(黒)を除けば内部が白いのでパーツが見やすい。
フルタワーということでスペースは相当覚悟しましたがミドルより一回り程度大きいくらいの印象。
Define7との5-6千円の差額を出したことも個人的には全く後悔なしで、
総合的にはこちらにしてよかったと思います。
4ネジの取り付けには気を付けよう
自作経験が浅いので、玄人の方からすると、あるあるかもしれませんが
ご報告させていただきます。
私のような初心者さんへ、ご参考までに。
フロントについているファンを取り外し、簡易水冷のラジエータをつけるため
付属のブラケットを取り付ける必要があります。
ブラケットを取り付けるには、ファン以外の既存ブラケットを取り外しますが
その取付に使われていたネジ(6本すべて)三角形になっておりました。
ちなみにこのネジはマザボを固定するネジと共通ですが、画像の通り三角形に
変形しているため、スペーサに入りません。
アクセサリに入っているネジを使用しましょう。初心者の私のように同じ品質のネジを
使っていると思い込むと危険です。手締めの段階で違和感に気づきましたが・・。
アクセサリのネジ(良品)が画像上に1本、(不具合品)6本が三角形です。
コスト削減のためかは分かりませんが、規格外のネジを既存ブラケット固定に
使用しているのは感心しませんでした。
それ以外は、まずまずです。
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![MasterFrame 360 Stage Mirror MF360-KHNN-S01 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001779416.jpg) |
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684位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 6 |
2026/4/10 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
3.5 |
291x581x549mm |
86L |
【スペック】対応グラフィックボード:430 mm 対応CPUクーラー:145 mm 対応電源ユニット:210 mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチ ドライブベイ(or SSD) 1x HDD or 2x SSD、標準装備のドライブベイ 3.5インチドライブベイ(ツールフ リー数量)/2.5インチドライブベイ (SSD対応)(ツールフリー数量) 1x HDD or 2x SSD 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen 1 Type-A 5G、1x USB Gen 2x2 Type-C 20G、3.5 mm コンボ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:13.81kg カラー:ブラック
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565位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2025/5/19 |
2025/5/下旬 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅330mm) Mini-ITX EE-ATX SSI-CEB SSI-EEB |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
245x515x575mm |
71.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大512mm 対応CPUクーラー:全高182mm 対応電源ユニット:最大230mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または2.5インチ×4、内部2.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 20Gbps Type-C×1、USB 5Gbps Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.9kg
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 8 |
2026/7/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8(垂直配置:3) |
250x542x556mm |
75.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大425mm 対応CPUクーラー:全高175mm 対応電源ユニット:最大250mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×4 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-C×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.5kg
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507位 |
-位 |
3.00 (1件) |
1件 |
2023/11/10 |
2023/11/17 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX12V |
PCI-E×8 |
244x567x523mm |
69.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:430mm 対応CPUクーラー:高さ:160mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチ×2、2.5インチ×4 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1×2、HDオーディオ ファンコントローラー:なし 重量:15.5kg
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3たぶん塗装の楽しみもあるんだと思う
散々色々なところで言われてますが写真と色合いが違うのでショックを受けます。
箱から出して…嘘だろ!?とビックリしてそっとしまいますが、しまうのもめんどくさいです。
あと箱でかいのでショックから立ち直るまで地味に邪魔ですね。
まだ組み立ててませんが色合いが違うことに、まるでファストフードのハンバーガーが写真と違って潰れててレタスが写真ほど入ってない時くらい驚きます。
そしてファストフードと違って値段がそこそこします。
値段がそこそこするんですよね…どうしよう
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611位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/2/21 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
252x560x529mm |
74.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大450mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大250mm ドライブベイ:内部3.5インチ×3、内部2.5インチ×7 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×4、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:14.04kg
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634位 |
-位 |
4.51 (4件) |
0件 |
2023/7/14 |
2023/7/21 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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7 Horizontal |
210x460x371mm |
35.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ制限:335mm(付属のファン装着時:305mm) 対応CPUクーラー:高さ制限:166mm 対応電源ユニット:長さ制限:160mm〜180mm(HDD/SSDトレイ込み) ドライブベイ:3.5インチ HDD/HDD トレイ×2、2.5インチ HDD/SSD トレイ×2+1(3.5インチ/2.5インチのコンボ) 水冷対応:○ サイドパネル:3mm強化ガラス(左側) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 1×2、3.5mmオーディオ/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.1kg
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5主張は控えめ、でも存在感は◯
【総評】
どこに置いても悪目立ちしないデザイン、価格がおおよそ8000円以下、ATXマザー対応にしては比較的幅をとらない、そしてケースファン4つ付属。かなりいいと思います。
カジュアルにどこもかしこもピカピカさせるより、ワンポイントやアクセントで少しだけ光らせたかったのでこちらのケースを選びました。
【デザイン】
フロントのメッシュは通気性と落ち着いたオシャレ感を両立。強いて言うなら脚の丸いデザインがやや浮いてるかも。
【拡張性】
ケースのUSBポートが3.0ふたつというのがやや不満、ただ値段や付属品、製造クオリティを考えると仕方ないと思う。
【メンテナンス性】
コンパクトめのケースなので開けて色々するにはやや不便、でもそこはご愛嬌。付属するホコリ防止のフィルターはとてもアクセスしやすい。
【作りのよさ】
必要十分な剛性がある。付属のネジに作りがやや雑なものがあったけど、多分運が悪かっただけ。
【静音性】
通気性全振りなので多少の音はします。
YouTubeに上がっている『1万円以下で冷えるケース特集』みたいな動画でこのケースの兄弟モデルの紹介をしていたので、気になった方はそちらも見てみるといいかも。
5派手さはないがコンパクトで落ち着いた感じ
【デザイン】ケース内外すべて(付属ファン含め)が黒く光らないのでシンプルで良い。前面パネルの出っ張りも少なく安定している。
【拡張性】ケースの奥行きが371mmなので3連ファンのグラボは厳しい。前面ラジエター無し(付属ファンのみ)で305mm程度が限界。
【メンテナンス性】幅・高さ・奥行き(210x460x371mm)が小さくコンパクトだが、ケース内部には障害になるものは無く作業しやすい。
【作りのよさ】値段相応ではあるものの、各パネルの接合部分などケース細部の処理などは丁寧である。
【静音性】前面すべてがメッシュになっており、前面に3連120mmファン(付属)があるが、気にならないレベル。マザボ・CPUに負荷がかかると多少騒音レベルが上がる。←個人的な感想
【総評】比較的安いPCケースではあるが、作りは丁寧でメンテナンスも行いやすい。今回組んだPCのテーマが”ピカピカしない落ち着いた”なので、その他パーツも黒色基調で良い。
【構成】
メモリー CP2K32G4DFRA32A [DDR4 PC4-25600 32GB]
グラフィックボード DUAL-RTX4070-O12G [PCIExp 12GB]
マザーボード MAG Z790 TOMAHAWK WIFI DDR4
CPU Core i5 13600K
PCケース XPG VALOR MESH
電源ユニット MAG A850GL PCIE5
水冷CPUクーラー LE520 R-LE520-BKAMMN-G-1 [ブラック]
SSD WD_Black SN770 NVMe WDS100T3X0E
HDD WD80EAZZ [8TB SATA600 5640]
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696位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/8/ 2 |
2019/7/25 |
MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
SFX SFX-L |
4 |
400x225x316mm |
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【スペック】対応グラフィックボード:最大10.5インチ(266.7mm) 対応CPUクーラー:57mm 対応電源ユニット:130mm ドライブベイ:外部3.5インチまたは2.5インチSAS/SATAホットスワップ対応x 8、内部2.5インチ(5mm〜15mm) x 4(2基は左のラック) 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 1 x 2、オーディオx 1、マイクx 1 ファンコントローラー:なし 重量:7kg カラー:ブラック系
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![DARK BASE 701 BGW58 [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/31ackhnf3JL._SL160_.jpg) |
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880位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/27 |
- |
ATX MicroATX Extended ATX(30.5x27.5cm) Mini-ITX |
別売 |
ATX PS/2 |
7+3 |
249x523x565mm |
69.64L |
【スペック】対応グラフィックボード:430mm 対応CPUクーラー:Max.construction height of CPU cooler unit:185mm 対応電源ユニット:250mm ドライブベイ:3.5slots(scope of delivery)×2、2.5slots(scope of delivery)×3 水冷対応:○ サイドパネル:tempered glass 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Type-A×2、HD Audio I/O ファンコントローラー:あり 重量:12.8kg カラー:Black
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459位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/24 |
2023/1/26 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L |
4 |
162x340x348mm |
19L |
【スペック】対応グラフィックボード:約300mm(高さ約130mm以内) 対応CPUクーラー:約133mm ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ×1(3.5インチ、2.5インチ、FAN どちらか)、2.5インチシャドウベイ×4(3.5インチ、2.5インチ、FAN どちらか) 水冷対応:○ サイドパネル:アルミニウム合金(t2.5mm) 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C×1(フロントパネルヘッダ)、USB3.0×1(ピンヘッダ)、HD Audio×1(ヘッドフォン&マイク) ファンコントローラー:なし 重量:4.1kg
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![QUADSTELLAR INFINITY R-QUADSTELLAR-G-1 [黒]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001500922.jpg) |
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642位 |
-位 |
- (0件) |
11件 |
2022/12/ 7 |
2022/12/ 9 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
14 Slots(8+6) |
487x494x540mm |
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【スペック】対応グラフィックボード:GPU Length Limit:380mm 対応CPUクーラー:高さ制限135mm 対応電源ユニット:maximum length:210mm ドライブベイ:3.5インチ ドライブベイ×3、2.5インチ ドライブベイ×3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB Type-C×1、Audio×1 ファンコントローラー:なし 重量:14.3kg カラー:黒
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565位 |
-位 |
3.64 (3件) |
0件 |
2022/3/ 2 |
2022/3/ 4 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
200x458x365mm |
33.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:290mmまで 対応CPUクーラー:170mmまで ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチ×1、3.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×1、USB2.0×2、HD オーディオ(ヘッドホン×1、マイク×1) ファンコントローラー:なし 重量:3.5kg
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4軽量かつATXマザー入ります!
ATXケースは重くてデカイのがたくさんありますけどこれは違いました。軽くて小型で値段も相応でした。残念なところは電源が入れにくいのとグラボが25センチ前後の物しか入りません。ATXが欲しい方にはオススメです。
4見た目さえよければ
【デザイン】
奥行きが短くて目を引くフロントパネルが特徴です
端にARGBストリップが入っているだけですが、フロントの白いマグネットフィルタにうまく反射するので
ほぼイメージ図通りに光ります
【拡張性】
最低限です
ドライブケージは配線入れとして使う方がいいです
(電源やドライブケージがよく見えるので配線を隠したくなります)
冷却を考えると大型グラボは無理があります
【メンテナンス性】
工具無しで3面開放可能ですが今時普通なので…
フロントパネルのLED配線がパネルにくっついているので脱着時注意が必要です
組む時に配線に余裕を持たせておきましょう
底面電源吸気口のフィルタは脱着が面倒なタイプなので貼る換気扇フィルタにしました
【作りのよさ】
値段なりと言えばそれまでですがうすうす鉄板によわよわ塗装怪しいネジ穴
悪いと言っていいと思います
付属ファンは流用や回転数の調整が効かない上うるさいので、動いて光ればいいのであれば…
説明書は説明になっていないので、フロントパネル違いであろう他社の似たようなケースのものを参考にしました
(高さ458で安価なものはたぶん中身がいっしょです)
CPUクーラーは最大170mmなんて書いてありますが絶対入りません
マザボ取り付け面からの寸法ですねこれ
配線通す穴が多いように見えますがATXで組む場合大半が埋まります
【静音性】
穴だらけでうすうすなのでファンの音がよく聞こえます
【総評】
おすすめはしませんが好きなケースです
120mmファンが8つ取り付けできますのでやろうと思えば派手派手にもできます
フロントパネルLEDがマザボ連動できれば最高なんですが、光るフロントファンつければ似たような光り方にはできそうです
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