持ち歩けるハイエンドApple iPad Pro 11インチ 第3世代

タブレットPC 2021/12/23
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持ち歩けるハイエンドApple iPad Pro 11インチ 第3世代

パッと見ると、初代iPadから連々と受け継がれてきたスタンダードサイズのApple「iPad Pro 11インチ 第3世代」。実は中身はハイエンド。手に持ったときも持ち運ぶときもその感覚は従来のままで、快適に使える。これってもしかして鉄板のiPadじゃないだろうか。

手になじむ使い慣れたサイズ

下は文庫本くらいの8.3インチ、上はA4サイズに近い12.9インチまでとサイズバリエーションが豊かなiPadファミリー。その中でもボリュームゾーンは無印「iPad 10.2インチ 第9世代」「iPad Air 10.9インチ 第4世代」、そして今回紹介するApple 「iPad Pro 11インチ 第3世代」(以下iPad Pro 11)がカバーする10.2〜11インチでしょう。

参考までに2010年に発売された初代iPadのサイズは高さ242.8mm×幅189.7mm×厚さ13.4mm。対して現行の10.2〜11インチのモデルは、高さ247.6mm〜250.6mm×幅174.1mm〜178.5mm×厚さ5.9mm〜7.5mm。すごく薄くなりましたが、B5サイズに近い面積そのものは継承されています。

iPad Pro 11は、誰もが使い慣れたサイズだからこそ、どんなシチュエーションでも使いやすさがキラッと光ります。しかもiPad Pro 11は、Appleのモバイルデバイスで最強のM1チップが入っています!
手頃なサイズなのに高性能それがiPad Pro 11なんです。

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密を避けてのテレワークによし

ハイパフォーマンスで、どんなアプリにどんな作業をさせても待ち時間が少ないiPad Pro 11。予算次第となりますが、2TBという圧倒的なストレージ量のモデルも選べます。Wi-Fi+Cellularモデルが用意されており、こちらはスマートフォンのテザリングや公衆Wi-Fi、モバイルルーターに頼らずとも通信できるのも大きなポイント。
このようにiPad Pro 11は、クリエイティブおよびビジネス用途においても大きなアドバンテージを持ったモデルです。

重量だってWi-Fiモデルで466g、Wi-Fi+Cellularモデルで468gと500g切り。500mlペットボトル1本よりも軽く、持ち運びしやすい。

だからテレワークが主体の人であっても、ミーティングやメールのやり取りが中心で、書類やデータの整理をする時間が短いのであれば、iPad Pro 11をおすすめしたい。ノートPCではなく、iPad Pro 11で「Zoom」や「Microsoft Office」、「Google ドキュメント」などのアプリ&サービスを使ってみてください。瞬間起動かつフルタッチスクリーンによるアプリ操作ってただただ快適。よほどの長文や数列データ入力をするのでなければiPad Pro 11がベストデバイスじゃないかって思えますから。

※本記事の撮影に使用した実機はWi-Fi+Cellularモデルとなります。

データ入力が多い方もご安心を。「Magic Keyboard」「Smart Keyboard Folio」がありますからね!

小ぶりのメッセンジャーバッグにスタンド代わりのカバーをつけたiPad Pro 11を入れ、公園のあずまやや川のほとりをオフィスとして仕事をすると、自宅よりも作業効率が上がることに気がつくかもしれません。日本の季節を感じながらのプロジェクト推進をiPad Pro 11にまかせてみませんか。

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エンタメコンテンツが身近になる

iPad Pro 11を触っているとつくづく感じます。電子書籍いいね! 動画いいね! ゲームいいね! って。ボディサイズは無印iPad、iPad Airと変わりませんが、ディスプレイサイズは11インチで一番大きい。ということはベゼルも一番細く、没入感に優れるんですよね。

スピーカーの音質もいい。特に低域の量感があって力強いのが印象的。音楽だったらベース&ドラムが、映画やゲームだったら爆発音など効果音のリアリティが増しています。それでいてボーカルや演者の声も浮き出てくる。自分1人で見て、楽しむなら、Bluetoothスピーカーはもういらなくなるかもしれません。

ゲーミングにもおすすめしたいんですよね、iPad Pro 11。両手で保持しても手で画面が隠れにくく、対戦ゲームは視界全体が見通しやすいため、敵より先にエンカウントしたことを目視できちゃう。スマホや7インチ級のタブレットだと難しいヘッドショットもキメやすい。ハードウェアチートといっても過言ではありません。
かといってこれより大きいサイズだと、手の小さい人や力の弱い人には厳しいと思うんですよね。慣れ親しんだサイズのメリットはこんなところにもあるのです。

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高性能をずっと使うワザ

iPad Proシリーズには画面が大きく、そしてきれいになった「iPad Pro 12.9インチ 第5世代」(以下iPad Pro 12.9)もあります。今回、両方を同時に使ってみましたが、並べて見比べてみるとiPad Pro 12.9には大画面・高画質な見た目からVIPな雰囲気があります。ユーザーの方が同じように両方を目にしたなら「どうせ買うなら」と大きく高いモデルに興味が湧いてくるかも。

でも、コストパフォーマンスで考えたら、iPad Pro 11を推したいのです。

左:iPad Pro 12.9インチ 第5世代  右:iPad Pro 11インチ 第3世代

4年とか5年とか、長く使うならiPad Pro 12.9でストレージマシマシのモデルがいいかもしれません。でもiPad Proシリーズってリセールバリューがいいから、256GB〜512GBクラスの現iPad Pro 11、そしてそれを継ぐモデルを、2年おきに買い替えて使うのを提案したい。そうすれば常に最新鋭のハイエンドタブレットを使えます。
これ、結果的にハイコスパだと思いますよ。

だから、まずこのiPad Pro 11から始めてみませんか? 価格.com

文:武者良太  写真:文田信基(fort)

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Apple iPad Pro 11インチ 第3世代

画面サイズ: 11 インチ
容量: 128GB
解像度: 2388x1668px、264ppi
カメラ: 12MP超広角カメラ
CPU: Apple M1 8コア (オクタコア)
センサー: 加速度センサー / 3軸ジャイロ / 環境光センサー / デジタルコンパス / 気圧計
対応OS: iPadOS 14
外形寸法(短辺×厚さ×長辺): 178.5x5.9x247.6 mm
質量: 466 g
カラーバリエーション:
スペースグレイ
シルバー
スペックの違いによる展開:
Wi-Fi/256GB

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