【おすすめリスト】 OS入11.6万で15万級BTOゲーミングより強く高信頼で光るPCを作る(4thbeltさん)

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おすすめリストOS入11.6万で15万級BTOゲーミングより強く高信頼で光るPCを作る(4thbeltさん)

作成者 4thbeltさん  2022年11月24日 07:40 [31237]

題名の通りなるべく安いながら信頼性を妥協せずにハイパフォーマンスを目指した構成になります。

光らないケース&CPUクーラー使わないならさらに7000円、OS抜きで約14000円更に安くできます。
つまりOS抜き、リテールクーラー、光らせない構成なら10万弱で組める計算になります。

自作PCを組むなら現行のRyzen5000/Intel12000、RTX3000/RX6000の在庫処分のうちにと思い、構成を考えてみました。

Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版
最安値:¥13,990 (リスト作成時:¥13,990 発売日:2015年 8月

昔ほど値引かないが、定期的に行われるNTT-Xストアのセールを待っても良い。
ライセンスがすでにあるなら不要

PABYS PB30 ECB-PB30-WW-ARGB ドスパラWeb限定モデル [White]
最安値:¥4,980 (リスト作成時:¥4,980

値段の割に映えるデザインのケースだと思う。
白いケースって素人目には高く見えるらしい。
よく見るとガラスのサイドパネルは単にネジ4点止めで宙ぶらりんと値段なりに仕方ないところもある。

光る必要がないならもう1〜2000円安いケースもある。その場合でも主流の120mmサイドフローのCPUクーラーを用いる場合、CPUクーラーの高さを160mm以上許容するものを選ぶこと

NeoECO Gold NE750G
最安値:¥11,209 (リスト作成時:¥10,985 発売日:2017年12月23日

鉄板。他の電源も徐々に値上がりしてきているので相対的にお得に。
SeasonicのOEM品でファン以外は10年耐久も期待できる。
それでなくとも7年保証なので7で割ったランニングコストで考えれば依然として安い。

将来的にこの電源を据え置きで他の構成を変えるとなった時、
数世代後のグラボが大型化し消費電力の増加が推定されるので余裕を保たせて750Wにしたものの、
この構成(推定295W)であれば正直600Wでも十分事足りる。

A520M Pro4
最安値:¥10,800 (リスト作成時:¥10,800 発売日:2020年 8月中旬

競合製品と比べてPCIスロットがスチールじゃなかったりするが、
オンボードサウンドにALC1200をおごり、M2のヒートシンクが使える。
PCI-Eは3.0止まりだがグラボもM.2もボトルネックになるような物を買わなければ特に困らない。
A520でゲーミングモデルでもないのにARGB端子が2つあるのが謎

EXCERIA G2 SSD-CK1.0N3G2/J [ブラック]
最安値:¥9,980 (リスト作成時:¥9,480 発売日:2022年 3月

国産&TLC&速度低下控えめ&温度抑えめ。
500GBと価格差が縮んできたので少し奮発。

PCI-3.0でしかもシーケンシャルリード/ライトは規格の上限速度に届かないが、
OSを入れるCドライブで運用する場合に一番大事な4kランダムリード/ライトでSSDの倍速の速度が出ているし、
大容量のデータ移動でも速度低下が起こりにくい。

AK400 R-AK400-BKNNMN-G-1
最安値:¥3,492 (リスト作成時:¥3,500 発売日:2022年 4月28日

フルサイズと言える120mmサイドフローの中でも厚めのフィンが頼もしい。
3000番以降のRyzen5以下のリテールクーラーは冷えないしうるさいのでこちらに。
ファンは光らないのでケースファンと取り替えても良いが冷却性能や静音性はやや落ちる。
しかしもともとTDP65WのCPUにこのクーラーは過保護なのでさして問題はないと思う

CT2K8G4DFRA32A [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組]
最安値:¥5,780 (リスト作成時:¥5,780

ド定番。最初から3200MHzでOCの手間なく安定している。ネイティブなので1.2Vなのも良い
何度もリピ買いしているが無問題。光るメモリだと+2500円ほどするので予算的に断念。

Ryzen 5 5600 BOX
最安値:¥17,820 (リスト作成時:¥19,780 発売日:2022年 4月15日

Zen3がついにこの値段まで降りてきた。
12400F、5600Xに準じたゲーム性能で
5600G/5500/3600/4500とは明確な差がある。

一方、将来的にゲーミングPCとして運用するかも知れないものの、
今は軽いゲームを楽しめばいいという考えなら5600Gにするのも1つ。当然その場合は下記のグラボが不要になり、予算が32800円浮く。

Sirius Loop ASL120 ASL120FAN-3PK
最安値:¥3,380 (リスト作成時:¥3,380 発売日:2019年 7月24日

トップとリアを光らせる用。
あえてループ(外周のみ光る)。
性能的にはケチっても全く問題ない。
余った備付けのリアのARGBファンをCPUクーラーに回しても良い

Radeon RX 6600 Challenger D 8GB [PCIExp 8GB]
最安値:¥34,800 (リスト作成時:¥32,800 発売日:2021年10月14日

同GPU最廉価ながら2年保証が強み。
2070/3060/2060S/5700に迫る性能があり、3050(≒1660S)より2000円しか高くない。

余裕があればRyzen5 5600ならRX6700/6750/3060Tiまではボトルネックにならないはずなので、
2連ファン以上、2年保証以上のメーカーから探してみるのもオススメ。

現在の合計金額:¥116,231
リスト作成時の合計金額:¥115,475(2022年11月24日)

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