【今後のゲーム利用について】
ゲームをするために購入予定のデバイス:「プレイステーション4」(23.5%)がダントツ。一方、購入予定がない人が53.5%にのぼる
今後、ゲームをプレイするためのデバイスとして購入予定のものを聞いた。圧倒的に多かったのは、今年の2月に年内の発売がアナウンスされた、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション4(PS4)」(23.5%)だった。その他のデバイスは次点10.0%だった「Wii U」を除けば、すべて1ケタ台の割合となっており、今後注目されているゲーム機器としては「PS4」の一人舞台となった感がある。スマートフォンやタブレット端末もゲームをプレイするために購入予定という人は少なく、あくまで「ゲーム“も”できる端末」という域を出ていないこともうかがえる。
逆に「ゲームのためにデバイスを買う予定はない」という回答が半数を超える53.5%にものぼっており、新たなゲーミングデバイス自体に興味を持っていない人が過半数にのぼるという結果になった。
【図10 ゲームをプレイする目的で購入予定のデバイス(複数回答)】

ゲーム用のデバイスを購入する理由:トップは「映像の美しさに興味がある」(37.3%)、「新製品を使ってみたい」(37.2%)
【図10】で、今後ゲームをするためにデバイスを購入予定と回答した人に、その購入理由を聞いた。多かった回答としては「映像の美しさに興味がある」(37.3%)、「新製品を使ってみたい」(37.2%)、「遊びたいゲームがある」(33.7%)といったものがあげられる。【図10】の回答と合わせて見ると、ほとんどが今年の年末に発売予定の「PS4」に関する意見と思われるが、「PS4」の大きな売りである「映像の美しさ」に期待している人はそれなりに多いようだ。
【図11 ゲーム用デバイスを購入する理由(複数回答)】

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