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登山特集:泊まりがけ登山のマストアイテム

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山小屋・テントデビュー! 泊まりがけ登山のHOW TO

山でのごはんに舌鼓を打ち、満天の星空に息を飲む。山に泊まりがけで行くからこそ、味わえる楽しみも多くあります。日没までに下山しなくてはならない日帰り登山よりも、余裕を持ったスケジュールが組みやすいというメリットも。ここでは、泊まりがけ登山のキーとなるアイテム選びやパッキングのコツをたっぷりとお伝えします。

  • 泊まりで着たい、山ファッションアイテム
  • 安全・快適な山行をサポート! 登山ギアアイテム
  • 山クッキングを極める! 登山用食品
泊まりで着たい、山ファッションアイテム

泊まりで着たい、山ファッションアイテム

防寒アイテムをしっかり装備すべし!

山では、標高が100m上がるごとに気温が0.6度下がると言われています。また、ここに風が吹くと体感温度はさらに下がるため、防寒アイテムは必須です。夏山であっても山頂付近には雪が残っていたり、夜間の冷え込みが想像以上になったりすることも。寒暖差に対応できるよう、ダウンやフリースなどの防寒着を持っていくようにしましょう。

コットンはNG。化繊やウール素材を選ぶべし!

登山では、吸湿・速乾性の高い化繊かウール素材のウェアを選ぶことが常識。一見、夏山に向いてそうに見えるコットン素材ですが、乾きにくいために汗冷えを引き起こしてしまう上、ニオイが出やすいという問題点が。一方でウールや、防臭加工のされた化繊素材ならば、こまめに着替えられない泊まりがけの登山でも快適に過ごすことができます。

コンパクト・軽量タイプを選ぶべし!

バックパックの荷物が軽ければ軽いほど、行動中の体力温存につながるため、防寒着はできるだけコンパクト&軽量のものを選ぶのがコツ。たとえば同じダウンジャケットでも、中綿の品質によって体積・重量、保温効果に大きな差が出ます。予算とも相談しながらですが、できるだけ機能性の高いものを選ぶとよいでしょう。

ダウン
ダウン

軽量で保温効果も抜群。休憩中や夜間など、とくに冷え込むときに着用しよう。

ダウン
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〜10,000円
10,001円〜20,000円
20,001円〜
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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
MONCLER(モンクレール)
CANADA GOOSE(カナダグース)
フリース
フリース

ダウンと比べ、透湿性が高いのが特徴。豊富なデザイン、カラーバリエーションがうれしい。

フリース
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〜5,000円
5,001円〜10,000円
10,001円〜
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HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
Patagonia(パタゴニア)
インサレーションベスト
インサレーションベスト

化繊の中綿が入ったインサレーションベスト。中間着として行動中の細かな体温調節に。

インサレーションベスト
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〜10,000円
10,001円〜20,000円
20,001円〜
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DANTON(ダントン)
Patagonia(パタゴニア)
Arc'teryx(アークテリクス)
アンダーウェア
アンダーウェア

登山の快適さを左右する下着。ニオイを抑えるウールや化繊素材を選ぼう。

アンダーウェア
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〜3,000円
3,001円〜5,000円
5,001円〜
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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
Icebreaker(アイスブレーカー)
mont-bell(モンベル)
パンツ
パンツ

泊まりがけ登山では山道も険しくなる。しっかりとした素材のフルレングスパンツで足を守ろう。

パンツ
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〜3,000円
3,001円〜5,000円
5,001円〜
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CW-X(シーダブリュー・エックス)
finetrack(ファイントラック)
ジャージ
ジャージ

山小屋泊でのリラックス用に。化繊であれば、行動着のミドルレイヤーとしても併用OK。

ジャージ
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〜3,000円
3,001円〜5,000円
5,001円〜
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PUMA(プーマ)
MIZUNO(ミズノ)
adidas(アディダス)
ゲイター
ゲイター

ブーツ〜ひざ下用カバー。ウェアを雨や泥汚れから守り、足元の安全性も高めてくれる。

ゲイター
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〜3,000円
3,001円〜5,000円
5,001円〜
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OUTDOOR RESEARCH(アウトドアリサーチ)
ISUKA(イスカ)
SALOMON(サロモン)
グローブ
グローブ

岩場や鎖場などで手を守るほか、手先の冷えを防ぐ。滑り止め付きや、防水タイプなどもあり。

グローブ
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〜3,000円
3,001円〜5,000円
5,001円〜
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HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
Columbia(コロンビア)

安全・快適な山行をサポート! 登山ギアアイテム

バックパックはジャストサイズを選ぶべし!

宿泊用のバックパックを選ぶとき、ついつい「大は小を兼ねる」の考えで大きめサイズを購入してしまいがちですが、登山のバックパックは容量よりも背負い心地が大切! まずは何泊の登山なのか、自分が運べる重さはどれくらいなのかを考え、適したサイズを見極めるようにしましょう。軽量化するなどパッキングの工夫も重要です。

テントは立てやすさ、重量をチェックすべし!

キャンプ場で見かけるような大きなテントは、重さがあるため、登山での持ち運びには適しません。スペースはやや狭くなるものの、軽量でコンパクトなタイプを選ぶのがマスト。組み立て方も種類によって異なるため、各商品の特徴をよくチェックしましょう。現地で焦らぬよう、出発前に自宅で組み立てる練習をしておくことも忘れずに!

万一に備え、アイゼン、ピッケルを装備すべし!

アイゼン、ピッケルの出番は冬山だけではありません。夏場でも、泊まりがけで行くような標高の高い山には雪渓が残っており、凍結した場所は滑落や転倒の危険があるため、装備なしには歩くことができません。夏山や低山向けの「軽アイゼン」なら、バックパックの中でもかさばらず、本格的なものに比べて価格もリーズナブルです。

安全・快適な山行をサポート! 登山ギアアイテム
バックパック(〜60ℓ)
バックパック(〜60l)

2〜3日の山小屋泊ならば30〜45l、テントやシュラフも入れる場合は60l前後あると安心。

バックパック(〜60ℓ)
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〜10,000円
10,001円〜20,000円
20,001円〜
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GREGORY(グレゴリー)
OSPREY(オスプレー)
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
テント
テント

軽さを重視するのか、組み立てやすさを重視するのか、目的に合わせてチョイスしたい。

テント
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〜10,000円
10,001円〜20,000円
20,001円〜
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LOGOS(ロゴス)
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
ARAI TENT(アライテント)
寝袋・シュラフ
寝袋・シュラフ

中綿の素材によって重さや体積もさまざま。かさばらない天然ダウンのものが理想だ。

寝袋・シュラフ
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〜5,000円
5,001円〜10,000円
10,001円〜
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mont-bell(モンベル)
deuter(ドイター)
ISUKA(イスカ)
キャンプ用マット・スリーピングパッド
キャンプ用マット・スリーピングパッド

シュラフの下に敷いて使用するクッションマット。地面からの冷気を防ぎ、寝心地を快適に。

キャンプ用マット・スリーピングパッド
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〜3,000円
3,001円〜5,000円
5,001円〜
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Coleman(コールマン)
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
ランタン
ランタン

テント泊のときに周囲を明るく照らしてくれるランタン。長持ちするLEDタイプが使いやすい。

ランタン
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〜3,000円
3,001円〜5,000円
5,001円〜
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GENTOS(ジェントス)
Coleman(コールマン)
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
ピッケル
ピッケル

標高が高い山では、雪が残っている場所があることも。いざというときのために持っていきたい。

ピッケル
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〜10,000円
10,001円〜20,000円
20,001円〜
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Grivel(グリベル)
PETZL(ペツル)
Black Diamond(ブラックダイアモンド)
アイゼン
アイゼン

ピッケルと合わせて、持っていたいのがアイゼン。凍結した道での転倒を防ぐ重要なアイテム。

アイゼン
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〜3,000円
3,001円〜5,000円
5,001円〜
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mont-bell(モンベル)
Snowline(スノーライン)
LOGOS(ロゴス)
ソーラー式充電器
ソーラー式充電器

ソーラー式の充電器は、登山だけでなくフェスやキャンプなどでも活躍するはず。

ソーラー式充電器
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〜3,000円
3,001円〜5,000円
5,001円〜
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ラジオ付き
小型タイプ
ライト付き
山クッキングを極める! 登山用食品

山クッキングを極める! 登山用食品

環境に配慮したアイテムを選ぶべし!

美しい自然があるからこそ、楽しむことができる山登り。その環境を守るためにも、日頃からエコアイテムを選ぶようにしたいものです。たとえばカトラリーなら、割り箸ではなくアウトドア用の「マイ箸」を使ったり、飲み物もペットボトルで買うのではなくチタン製ボトルで持っていったりすることで、余計なゴミを出さない心がけを。

目的に合わせてサイズ・形をチョイスすべし!

「コッヘル」と呼ばれる鍋・食器は、目的に合わせてサイズと形を選ぶと、荷物がかさばりません。ガスカートリッジがすぽっと入る円形タイプが主流ですが、袋入りラーメンを割らずにゆでられる正方形タイプなどもあります。インスタント食品がメインなのか、より手の込んだ料理を楽しむのかによって、必要なアイテムを見極めましょう。

フリーズドライ・粉末飲料を活用すべし!

熱湯を注ぐだけで手軽に食べられるフリーズドライ食品は、登山にもってこい。非常食、保存食として売られているものを活用しましょう。アルファ米・乾燥野菜・みそ汁・パスタなど、さまざまなバリエーションが楽しめ、荷物の軽量化になるのもうれしいところ。水分補給に関しても同様で、粉末スポーツ飲料を活用すると便利です。

ガスカートリッジ
ガスカートリッジ

ストーブに取り付けて使うガスカートリッジ。調理や湯沸かしのほか、ガス式のランタンにも。

ガスカートリッジ
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〜1,000円
1,001円〜2,000円
2,001円〜
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Coleman(コールマン)
PRIMUS(プリムス)
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
シングルバーナー
シングルバーナー

鍋を載せるストーブ(五徳)部分。山ごはんデビューで、登山の楽しみを広げよう。

シングルバーナー
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〜5,000円
5,001円〜10,000円
10,001円〜
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snow peak(スノーピーク)
IWATANI-PRIMUS(イワタニ・プリムス)
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
コッヘル
コッヘル

登山用の小型の鍋・食器類がコッヘル。目的、人数に合わせてチョイスを。

コッヘル
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〜3,000円
3,001円〜5,000円
5,001円〜
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DUG(ダグ)
PRIMUS(プリムス)
EVERNEW(エバニュー)
シェラカップ
シェラカップ

これひとつでマグ、小さな鍋、軽量カップとマルチに使える。重ねて収納可能。

シェラカップ
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〜1,000円
1,001円〜2,000円
2,001円〜
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UNIFLAME(ユニフレーム)
belmont(ベルモント)
snow peak(スノーピーク)
カトラリー
カトラリー

スプーンとフォークが一体になったものや、折り畳み式の箸などで省スペース化を。

カトラリー
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〜1,000円
1,001円〜2,000円
2,001円〜
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VARGO(バーゴ)
Coleman(コールマン)
Esbit(エスビット)
フリーズドライ食品
フリーズドライ食品

種類も豊富なフリーズドライ食品。腹ごしらえをしっかりすれば、足取りも軽くなる。

フリーズドライ食品
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〜1,000円
1,001円〜2,000円
2,001円〜
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みそ汁
雑炊
どんぶりの素
缶詰・瓶詰
缶詰・瓶詰

フリーズドライ食品に、メインのおかずとして加えれば満足感がアップ。

缶詰・瓶詰
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〜1,000円
1,001円〜2,000円
2,001円〜
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オイルサーディン
さば缶
カレー
粉末ドリンク
粉末ドリンク

スポーツ飲料のほか、味を重視したジュース飲料や、栄養補助機能タイプなども。

粉末ドリンク
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〜1,000円
1,001円〜2,000円
2,001円〜
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インスタントコーヒー
お茶
スポーツドリンク
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