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状況にもよりますが、登山道では「登る人優先」が基本的なルール。下りでほかのハイカーに出会ったら、足場を確認しながら道をゆずり、「こんにちは」と一声笑顔で声を掛け合いましょう。
山で出たゴミは、すべて持ち帰ります。また、道中で他の人が残していったゴミを見つけたときも、できるだけ拾うようにしたいもの。一人ひとりの心がけが、美しい自然を守ります。
初めての登山では、とにかく無理は禁物。自分の体力や、山頂での休憩時間などを考え、ゆとりあるスケジュールを立てるようにしましょう。また、登山口のポストで登山計画書を提出していくのも忘れずに!
高山植物や野鳥、息を飲むような絶景。そんな山での出会いを写真に切り取ることも、道中の楽しみ
です。撮影するときには、道をふさいだり、植物を踏んで傷つけることのないように気をつけます。
また、高山植物は非常に希少で育つのにも時間がかかるもの。「かわいいな、きれいだな」と思っても、
目で見て楽しみ、絶対に摘むことのないようにしましょう。
ミラーレス一眼
山でもきれいな写真を撮りたいなら、高画質かつ、一眼レフよりも軽いミラーレスがおすすめ。
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- 80,001円〜100,000円
- 100,001円〜
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- CANON(キヤノン)
- FUJIFILM(富士フイルム)
- SONY(ソニー)
ミニ三脚
携帯性にすぐれたミニ三脚。山頂での集合写真や、星空の長時間露光撮影などに。
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- 20,001円〜
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- Manfrotto(マンフロット)
- SLIK(スリック)
- Velbon(ベルボン)
双眼鏡
野鳥観察にあると楽しい。近付くと逃げてしまうので、静かに双眼鏡で観察してみよう。
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- Vixen(ビクセン)
- Nikon(ニコン)
「山でのトイレはどうすればいいの?」これも、登山初心者が心配になるポイントの1つだと思います。
我慢して体に負担をかけないよう、ふもとや山小屋などの行けるタイミングで立ち寄るようにしましょう。
事前に、コースにトイレがあるかを調べておくと安心です。山のトイレにまつわるTIPS&マナーを
ご紹介します。
小銭入れ・コインケース
山のトイレでは利用料を払う。100円玉を数枚用意し、すぐ取り出せる小銭入れで持参しよう。
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- Columbia(コロンビア)
- CHUMS(チャムス)
携帯トイレ
万が一のときも、携帯トイレがあれば山を汚す心配がない。持ち帰り可燃ゴミとして処理を。
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- LOGOS(ロゴス)
- Highmount(ハイマウント)
- ほっ! トイレ
ティッシュペーパー
使用済の紙をバケツに入れるのか、水に流していいのかは、トイレによって異なるため確認を。
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- 〜500円
- 501円〜1,000円
- 1,001円〜
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- ポケットティッシュ
- ボックスティッシュ
- トイレに流せるティッシュ
小さなお子さんがいて、登山はしばらくお預けかな……と考えている方もいるかもしれません。たしかに
ハードな山行は控えるべきですが、低山ハイクやキャンプなど、装備や注意点に気をつければ、子連れでも
トレッキングを楽しむことができます。ベビーキャリーやおむつカバーなどの便利なアイテムをピックアップ
してみました。
ベビーキャリー
山用のものは安定感があり、バックパック一体型で収納スペースもついているので便利。
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- 〜15,000円
- 15,001円〜30,000円
- 30,001円〜
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- Deuter(ドイター)
- EVERNEW(エバニュー)
- OSPREY(オスプレー)
おむつカバー(ナッピーカバー)
布おむつをセットして使う。汗でムレてかぶれないよう通気性のよい素材を選びましょう。
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- 〜1,000円
- 1,001円〜2,000円
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- 村信
- Plus Nao(プラスナオ)
- kucca(クッカ)












