雨天時だけでなく、防風・防寒着としても万能に活躍してくれるレインウェア。長時間身につけるアイテムはお気に入りのデザインを選ぶと、山歩きのモチベーションを高めてくれます。少し高額でも、気に入ったものを選びましょう。ゴアテックスのように防水性の高い素材や、荷物にならないコンパクト・軽量素材のものがよいでしょう。
カラフルなデザインが多い登山ウェア。何も考えずに買い足していくと、色がちぐはぐでコーディネートしづらい……なんてことに。そうならないために、バックパック・レインウェア・シューズの基本3アイテムだけでも、色合わせをして選んでおくのがポイントです。中に着るインナーや小物とのコーディネートもしやすくなります。
登山のウェアにおいて、ぜひチェックしてほしいのが防水・透湿性。ウェアの機能性が低いと、雨に濡れてスタミナを奪われたり、夏場の登山で汗が逃げずにムレてしまったりと、トラブルの原因にもなりかねません。快適なトレッキングのためにも、デザイン性だけでなく機能性も兼ね備えたアイテムを選ぶようにしましょう。
トレッキングシューズの良し悪しで、登山の楽しさは変わるといっても過言ではありません。靴擦れやねんざなどを起こさないよう、自分の足にフィットするものを選びましょう。足首をしっかり守ってくれるミドルカットないしはハイカットのタイプを選んで。渓流の浅瀬や、ぬかるんだ道を歩く場合もあるので、防水性もチェック。
夏場の登山では、暑さと運動量からかなりの汗をかきます。脱水症や熱中症を避けるためにも、水分補給はしっかりと行いましょう。バックパックに取り付けてチューブから飲む「ハイドレーション」ならば、かさばらずに大量の水を運ぶことが可能。立ち止まらずに水分補給ができるため、歩くペースも乱れません。
初心者にありがちなのが、地図やコンパスを持たずに入山するケース。たとえのどかな低山や、一度歩いたことのある道でも、季節によって違って見えたり、友人と話しながら歩いていると知らず知らずのうちに道を間違えてしまうこともあります。いざというときのため、地図・コンパスは携帯することを心掛けましょう。
ハイドレーション
少量ずつこまめな水分補給をすれば、トイレに行く回数を抑えることもできる。
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- 〜2,000円
- 2,001円〜3,000円
- 3,001円〜
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- Platypus(プラティパス)
- SOURCE(ソース)
- Camelbak(キャメルバック)
ファーストエイドキット
塗り薬やバンドエイドなど、コンパクトにまとめて携帯。常備薬もあると安心。
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- 〜1,000円
- 1,001円〜2,000円
- 2,001円〜
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- LIFE LINE(ライフライン)
- Deuter(ドイター)
- TOOLS(ツールス)
登り切った山頂で、雄大な景色を眺めながら食べる山の昼食は最高です。気温の低くなる山頂では、体が温まるラーメンやみそ汁、コーヒーなどがあるとうれしいもの。サーモスの魔法瓶で熱湯を持参するか、調理用ストーブでお湯を沸かして用意しましょう。一手間かけるだけの価値が、山のごはんにはありますよ!
トレッキングの疲れには、梅干しやレモンといったクエン酸を含む食べ物が効果的。疲労を回復し、気分もリフレッシュできるので、「もうひと頑張り」のパワーを引き出してくれます。筋肉中の乳酸を取り除く作用があるため、翌日の筋肉痛を軽くしてくれる効果も。移動中に食べやすい飴やタブレットタイプのものも各種販売されています。
行動中にスタミナ切れを感じるようなら、エナジーバーのようなスポーツ補助食品でパワーチャージするのも手です。覚えておきたいのは、エナジーバーに含まれる脂肪は、炭水化物と合わせて摂取することで吸収が高まるということ。軽食やシリアルバーなどの炭水化物と組み合わせて食べるよう、意識しましょう。
エナジーバー
カロリー・栄養素を凝縮したエナジーバーは、運動能力・持久力を高めてくれる。
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- 〜500円
- 501円〜1,000円
- 1,001円〜
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- Power Bar(パワーバー)
- CLIF BAR(クリフバー)
- カロリーメイト








































