| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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17位 |
219位 |
- (0件) |
22件 |
2026/2/ 5 |
2026/2/20 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8-3.5 |
7〜14mm |
○ |
476g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m(7-14mmAF時) 最大撮影倍率:0.35倍(14mmAF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76.5x109.4mm
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358位 |
228位 |
4.74 (67件) |
525件 |
2010/8/26 |
2011/7/29 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
8〜15mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5高解像で逆光にも強い、貴重で便利な魚眼ズーム。
嘗て、Canonのレンズシステムとして魚眼レンズはEF-15oF2.8FishEyeを使用していましたが、他の方からのお勧めが有り、且つ便利なズームレンズという事も有り購入しました。
当然、このようなスペシャリティレンズですので、使用頻度はそれ程高い物ではないですが、ここ一番の時には使えるCanonのレンズシステムの中では、ユニークなシフトレンズのTS系列を除くと、特に特徴的な面白いレンズです。
【操作性】
ピント、ズームリングはグリップ部の帯の幅が狭い、尤もこれは鏡筒が短いので仕方ない所ですが、節度感ある状態でどちらも回せるので、問題はありません。
【表現力】
流石に最新の光学設計で構成されたレンズ構成で、解像度も高く、逆光に対しての耐性も高いので、撮影時に例えば、円形魚眼の場合で太陽が入り込むような状況でも、ゴーストやフレアはかなり出にくく、使えます。
【携帯性】
嘗て使用していたEF-15oよりは流石にズームですから、大きくなるのはやむを得ないとしても、鏡筒の突き出しはそれほど大きくはなっていないのが、本体重量の軽減にも一役買っているのではと感じます。
但し、レンズの直径寸法がより大口径化しており、そこにレンズフード等を取り付けるとそれなりに大きくはなりますが、装着対象ボディは主にフルサイズの一眼レフ機なので、EOS −1D X装着の場合はバランスが却って良いと感じるくらいです。(苦笑)
重量は大してネックには成り得ませんが、そのような訳で直径が大きくなる分、カメラバッグへの収納は若干、床面方向に面積を取ることになりますね。
【機能性】
この系列のレンズの場合、私だけかもしれませんが、ピントはマニュアルオンリーになるのですが、勿論、重要な無限遠が出せるようにフォーカスリミッタースイッチに加えて、AF/MF切り替えスイッチも装備していて、操作系機能は充実しています。
また、防塵防滴構造で、リップ部が若干突き出たゴムパッキンでマウント部は囲まれた状態でマウントする仕様です。
機能性としては、寧ろ特筆すべきはレンズフードです。
レンズフードは、ラッチボタンにて確実で滑らかな着脱が出来、更に、通常のレンズとは異なり、レンズキャップが外側で装着、フードが内側に装着されるので、レンズキャップを付けると、フードはキャップの中に収納されることになります。
【総評】
魚眼での撮影が用途として必要な方は、当然に購入すべき逸品である事は変わりませんし、2022年1月時点では、RFマウントでは、まだまだラインアップに穴が多く、TS系列や、これら魚眼ズーム等は無いため、アダプターを介してになりますが、是非、揃えておくべきお勧めのレンズですね。
52本分楽しめる
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEを持っていましたが、EOS R5で手ブレ補正が利用できない(誤動作する)ため、現状、キヤノン製で唯一の現役魚眼である本レンズを購入(中古ABランク)しました。
【操作性】
ズームリングが軽すぎるため、いつの間にかズレていることがあります。フルサイズのカメラにとってはリミットスイッチは無駄ですので、8mm固定や、15mm固定などの機能も兼ねて欲しかったです。
15mm以外ではフードを取り外す必要がありますが、ラッチ付きでしっかり固定できて、かつ取り外しもしやすいです。8mm側で撮るときは、フードを左手に引っかけて撮っています。
レンズキャップ(フードキャップ)は、バッグから取り出すとき等に少しとれやすいので、フードとの隙間をウレタンスポンジで埋めて調整しました。
【表現力】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEもシャープな方でしたが、それ以上に開放F値から非常にシャープで、中央以外でも像の流れが少なく、Lレンズらしい色乗りでボケも綺麗です。ビックリするほど逆光にも強く、気兼ねなく太陽を入れられます。
少し残念なのが色収差がわりと目立つことです。特に8mm側で目立ちます。ただ、DLOや現像時の後処理で、ある程度は解消できます。
【携帯性】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEと比較してしまうと大きく重いですが、思っていたよりも重さや大きさを感じません。
対角魚眼レンズと円周魚眼レンズの2本を1本にまとめられたと考えれば携帯性に文句はありません。
【機能性】
対角と円周を一本のレンズで楽しめるというのは非常に便利で面白いです。
当然ですが、EOS R5の手ブレ補正の動作に支障は無く、十分機能してくれます。AFに関しても全く問題なく、8mm側でも瞳AFがしっかりと動作します。
前玉を誤って触れてしまうことが多いのですが、フッ素加工されているため汚れに関しては安心です。屋外で使うことが多いレンズなので、防塵防滴もありがたいですね。
【総評】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEはお気に入りのレンズで、EOS 5D系でよく使っていましたが、EOS R5では手ブレ補正が利用できないだけではなく、画質面も力不足を感じていました。本レンズは開放F値が1段暗いものの、EOS R5のポテンシャルを生かせる画質で実力差を見せつけてくれました。
いずれRF版も登場するかと思いますが、動作に特に制約も無く、画質も素晴らしいですので、十分現役なレンズだと思います。
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698位 |
452位 |
5.00 (1件) |
24件 |
2024/7/ 1 |
2024/6/21 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
8mm |
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315g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:62x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5最強でスーパーな魚眼レンズです。
【操作性】基本的には不満は有りませんが、パンフォーカス撮影の為にMFクラッチかスナップショットフォーカスを搭載していても良かったかもしれません。
【表現力】夜景も撮れる F1.8 の大口径。フィッシュアイ補正機能搭載ボディで使用すれば表現力はレンズ4本分です。自宅に帰ってからPCで補正をするのと、その場でEVFを確認しながら撮影出来るのとでは全く異なります。
【携帯性】F1.8 の大口径レンズですが、その大きさは 12-45 / 4.0 Pro とほとんど変わりませんから、全く問題ありません。
【機能性】基本的に最強の魚眼レンズだと思いますが、操作性でも書いたようにスナップショットフォーカス機能を搭載しても良かったと思います。それ以外に不満は全くありません。
【総評】対角線魚眼、35mm換算で11mm、14mm、18mm、の広角レンズ。さらにはデジタルテレコンで35mm換算 32mm の準標準レンズとしても使って使えない事は無いという。スーパーなレンズです。同じくフィルターが付かない 7-14 / 2.8 Pro よりも魅力的なレンズだと私は思います。
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![15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607753.jpg) |
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523位 |
620位 |
5.00 (1件) |
6件 |
2024/2/21 |
2024/3/14 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
15mm |
○ |
1360g |
【スペック】最短撮影距離:38.5cm 最大撮影倍率:1:16 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:対角魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104x159.9mm
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5唯一無二の存在 星空レンズNO.1
山岳星空を主体して撮影しています。
星空用のレンズは、シグマの14mm F1.4 15mmF1.4 20mmF1.4 24mmF1.4
ソニー 14mm F1.8
ニコン 14-28mmF2.8 20mmF1.8 24mmF1.8
サムヤン 12mm F2.8
を使用しています。このなかで シグマの15mmF1.4が周辺像含めて NO.1の解像性能を誇り、冬のレンズの主体になりそうです。同じシグマの14mm F1.4と 同時に高所登山に持参するのは重量的にて難しそうなので、こちらのレンズは平地専門になりそう。
ただ、重量的にかなりあり! 登山で複数のボディを持参するので、軽量化のため、ソニーのα7C IIとの組み合わせで今冬撮影し使用と思ってます。作例は、十勝岳山頂、ボディはα7Wです。リアにLEE NO1を装着しています。
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1087位 |
758位 |
4.43 (5件) |
24件 |
2019/7/ 9 |
2019/7/26 |
ペンタックスKマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-4.5 |
10〜17mm |
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317g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.14m 最大撮影倍率:0.39倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:67.5x70mm
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5準円周魚眼が想像以上に楽しい HD Fish-Eyeレンズ
購入から3年経過したので数枚写真を更新します.カメラ持参時には常時携帯しています.デジタル機種だけではなくフイルム機種でも使えるため、(17mmおよび10mmでの準円周撮影、AFカプラー付きKAFマウントのためボディー内モーターでAF動作)MZ-Sでも使っています.また14-17mm範囲ではFF機種で使えますが、周辺減光もあり何とか使える状態です.
発売日に初期ロットにも関わらず物欲に負けて買ってしまいました.
DA10-17mm Fish-Eyeを2008年に購入後、11年間Fish-Eyeの面白さにハマり頻繁に持ち出すレンズでした.個人的に旧型smc Fish-Eyeはデザインがイマイチと感じてリニューアルした場合、買い替えを考えていましたが、今回HDコーティングと筐体デザインの一新となり、レンズ構成が変わらないと理解しつつも直ぐ様、発売日に購入しました.
実際に使ってみての感想:
1. 準円周魚眼が想像以上に楽しい
半天球(180°)の画角は感動的で思った位以上に楽しめます.この画角もありなのだと思えてしまいます.カメラ本体側のCrop機能でAPS-C画角に変更もできますので楽しさ倍増です.
2. HDコーティングで色収差改善
旧型Fish-Eyeは色収差が気になることがありましたが改善しています.かつ逆光にも強い.さらに黒の締まりが良くなっています.
3. フードとレンズキャップが優れもの
セットになっているフードとレンズキャップが優れものでFF機種でも直ぐにフードを外して撮影ができる.一方でフードを外した状態だと誤ってレンズに手を触れてしまいそうで注意です.
4. 質感の向上
旧型Fish-Eyeと比較して質感も上がり所有満足感抜群です.マウント部上部の銘板もシールに変わっていますが、旧型ではプラメッキのようないかにも感がありましたが、新型の方が所有満足感ありです.
最後に結論:HDでは色収差や質感も向上して、持って楽しい、撮って楽しいFish-Eyeレンズです.
フィルム機種時代のFish-Eye17-28mmのリニューアルレンズならば、”まぁこんなものでしょう” で終わったかもしれない.一方でフードを脱着式にして半天球(180°)画角をこのレンズの売りにしたのには感心してしまいました.とにかく写真を撮っていて「楽しい」と強く思えるレンズです.
5使い勝手のいいコンパクトな魚眼ズーム
魚眼レンズは好きだったのですが、これまで持っていたのは
QS-1の03 FISH-EYE でした。
ピント合わせがくせもので、ピンぼけも多くありました。
smcの頃から好きだったのですが、ボーナスが出たついでに
HDの方をようやく購入。
思った以上に軽くて、見た目もいい感じ。
もちろんオートフォーカス、やっぱり最高です(笑)
風景や花、動物など大活躍してくれそうです!
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674位 |
758位 |
4.94 (16件) |
231件 |
2015/5/12 |
2015/6/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
8mm |
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315g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:62x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
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51粒で2度以上美味しい
【操作性】
AFも早いし、特に問題ありません。
【表現力】
魚眼ならではの絵だけではなく、フィッシュアイ補正によって超広角レンズとしても使える。
また接写も得意で、超広角マクロレンズとしても使える。
【携帯性】
非常にコンパクト。旅行のお供に欠かせない。
【機能性】
唯一の残念ポイントはPROレンズなのにフォーカスクラッチが無いことだけ。
【総評】
これの前はフォーサーズのZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5の魚眼を使用していましたが、
このレンズが発売されてからはこちらのレンズがずっと欲しかったので、実際に購入・使用できてHAPPYです。
このレンズがあるので7−14mm F2.8の購入は止めました。
E−M1MarkU以降のフィッシュアイ補正機能がついた機種をお持ちの方にはぜひ持ってほしい単焦点レンズです。
5【我が家のスタメンレンズ】
2年ほど使用してみたので、レビューしてみようと思いました。
【操作性】
フォーカスクラッチが欲しかったですが、AFに割り切ってしまえば気になりません。
【表現力】
フィッシュアイなので好みもあると思いますが、ハッとするような迫力のある絵が撮れます。
テレビモニターに映し出しても、しっかり解像していて、気持ちのいい描写です。
寄ってよし。引いてよし。
屋内外問わず、色のりもいいです。
星空撮影もいい感じです。
旅先には必ず持って行ってしまいます。
ファインダーを覗いてるだけで楽しいです。
逆光でのゴースト、フレア耐性もあり、多少出ても、逆にいい味となっています。
【携帯性】
家族とお出かけの際、多人数集合写真もバンバン自撮りで撮れるぐらい、画角も広いです。
重さ大きさ共に気になりません。
【機能性】
フィッシュアイ補正がついていて、超広角レンズに変身できます。
このレンズを手にしてから、広角レンズはあまり持ち出さなくなりました。
とは言え、魚眼が楽しいので補正機能はあまり使っていません。笑
【総評】
旅行に行く時は、
@標準ズーム
A明るい単焦点
Bf1.8 fisheye pro
が、スタメンとなりました。
魚眼好きな方。
星空撮影したい方。
自然物をユニークに撮りたい方。
家族の集合写真を自撮りで撮りたい方。笑
予算が許す方。
高価なレンズですが、長い目で見れば良い買い物になるかもしれません。笑
迷っている方は、背中を押してあげたいですね。
ぜひ、おすすめです。
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1852位 |
966位 |
5.00 (3件) |
16件 |
2008/9/25 |
2009/4/24 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
10mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:13.5cm 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○
- この製品をおすすめするレビュー
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5KマウントのAPS-CのFishEyeはこのレンズですよね。
【操作性】
AFメインのレンズのため、問題はありません。
【表現力】
10mmの広さ、FishEye特有の曲線、解像力は、純粋に楽しいです。
特に幾何学的な被写体は面白いと思います。
【携帯性】
ちょっと太っちょで、大きいと思いますが、バッグへの収納は問題なしです。
【機能性】
フリンジ、色収差が小さいですね。
【総評】
純正FishEyeズームの弱点と思っている以下のこと
・F11位まで絞らないと詳細に解像しない。
・RAW現像で修正しきれないフリンジ、色収差
は、理解していますが、悩ましく思っていました。
このレンズにすれば、悩みが解決することは認識しており、財布に余裕がある時に、
信頼のできる店で、値段が折り合う範囲で、という条件でゆるく探していました・・・
ついに2021年4月に出物を見つけて購入しました。
今年は、ほとんど遠出していないため、近場だけですが、作例を上げます。
余談です。
2020年、帆船日本丸の展帆は全て中止でした。2021年は復活しました。
が、全ての帆の展開ではありません。
諸事情あると思いますが、展帆ができるようになった関係者の努力を称賛します。
現状、作例でもわかるように、下部の帆は展開されませんでした。
2022年は、全部の帆が展開できるようになることを祈っています。
あ、展帆だけではなく、吹奏楽演奏もできるようになるといいなぁ。
5Kマウント超広角の世界が広がるレンズ。
【操作性】
特に注意を要する点はありません。
【表現力】
開放からかなりクリアです。耐逆光性能もまずまず。
【携帯性】
このスペックですからやむを得ないのですが、重くて大きいです。Pentax純正レンズが傾向としてコンパクトなものが多いので余計にそう感じるのでしょう。
【機能性】
AF精度に戸惑ったこともなく、MFでも扱いやすいレンズです。
【総評】
純正では手に入らない、超広角のF2.8魚眼レンズです。広大な自然の中や夜景、星空に威力を発揮します。と言いますか、このレンズでないと撮れないシーンがあります。純正10-17o魚眼も評判の良いレンズですが、目的が明確であればこちらの方をお勧めします。かく言う自分も前者を手放してこちらを常用している一人です。
2015.5追記:
その後Samyang10mmを使用してみて、改めてこのレンズの天体特性を認識させられました。
Kマウントで超広角の星景を撮るに際し、このレンズ以上のものは思いつきません。
強い光源に対しても妙なフレアが出にくいので、月夜にも安心して使えます。
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1440位 |
-位 |
4.75 (122件) |
1066件 |
2005/12/ 2 |
2005/12/22 |
ペンタックスKマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-4.5 |
10〜17mm |
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320g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.14m 最大撮影倍率:0.39倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:68x71.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ユニークな魚眼ズームは、寄れて飽きが来ない面白さ
ペンタックスのユニークな魚眼ズームです。今は、HDに切り替わってますが、長年使ったsmcの方をレビューします。
【操作性】
このレンズは何よりも、魚眼なのにズームという点が、単調になりがちな魚眼レンズに撮影の幅を与えてくれますね。特に特殊なこともなく、普通のズームと同じ感覚で使えます。リングを動かすと、湾曲が変わっていくのが面白い。他のDAレンズと同じく、QSFSも搭載しています。さすがにフィルターは付けられませんが。
【表現力】
魚眼の面白さは寄ってナンボだと思いますが、ズームのお陰で寄れる広角(歪曲は残ります)としても使えるのは良いですね。
【携帯性】
魚眼としてはかなりコンパクト。F3.5-4.5というのもありますが、DA12-24とかと比べるとかなり小さいですね。
【機能性】
このレンズは、寄ることを想定して汚れに強いコーティングを施しているのもあり、結構大胆な構図が取れます。
また、テレ端では、フルサイズでも円周魚眼使えますね。
【総評】
リミテッドレンズとこのレンズは、ペンタックスの象徴とも言えるレンズですね。値段も手頃だったこともあり、出て早々に買いました。
もうかれこれ16、7年経ちますが飽きずに使えるレンズとして押さえておきたいオススメレンズです。
5使い方を選ぶレンズです
当方、写歴だけは長いですが、いつまでたってもミドルアマチュアです。
【操作性】
魚眼ですが、普通のズームです。特に迷うことはないはず。
【表現力】
独特の描写が出ます。難点としては、描写が面白く頼りすぎてしまうこと。効果をよく考えて撮らないと、何のことだか分からない写真が量産されます。
【携帯性】
Pentaxの伝統、小型レンズ。(まぁ、収差とかあんまり考えなくてよいから余計に小さいですよね。)
【機能性】
特に不満はありません。
【総評】
前述のとおり、魚眼の描写は独特で強烈です。だからこそ、使いすぎてしまわないよう、使うときは効果をよく考えて使わないと、訳の分からない写真だらけになります。そんなにお値段のはるレンズでもないですし、1本持っていてもいいと思います。
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1181位 |
-位 |
4.55 (45件) |
530件 |
2006/7/25 |
2006/9/ 8 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-4.5 |
10〜17mm |
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350g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.14m 最大撮影倍率:1:2.56 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:70x71.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5トレンドがミラーレスの今、敢えて購入
【操作性】
今どきのレンズと横並びで比べるのもどうかと思いますが、気になる点は確かに色々あります。
AF時にフォーカスリングが回転する、AF時はMFでの微調整不可、ズームリングが妙に太くレンズ交換時にもたつきやすい(このレンズはズームリングの脱落が多いそうで、なおさら気を遣います)、レンズフードが固定式、ねじ込みフィルター不可、など。
このレンズの時期的にはモーター内蔵が主流、それも超音波モーターも高価なレンズに限られなくなりつつあった時期で、Dタイプで新型が出ることは既に少なかったと思いますが、コストとの兼ね合いでしょうか。
まあいずれにしても、一昔前のレンズとして向き合えば、それらも味として楽しめます。
【表現力】
登場時期が古く、決して高級レンズでもないことを考えれば、かなり健闘していると思います。
ただ魚眼ですから、隅々までシャープな絵なんて最初から求めていないというのは大きいかも。
とはいえ、中央の解像力ではニコン純正AF-P 10-20といい勝負です。
※ニコン純正AF-P 10-20は中央の解像力は凡庸ですが端の解像力低下も少ない。
【携帯性】
コンパクトで不満はありません。
ただボディに取り付けたままむき出しでの持ち運びには気を遣います。
フードは浅いしねじ込みフィルターは付けられないしかぶせ式レンズキャップは何かの拍子に落としそう。
カメラを持ったまま被写体を求めてうろうろする撮り方にはあまり向いておらず、運搬時はなるべくカメラバッグ等に入れておきたいレンズだということです。
【機能性】
操作性の項と同様、良くも悪くも一昔前のDタイプレンズです。
ただAF速度は遅いもののAF速度の必要な被写体を追うレンズではありませんし、手振れ補正も画角的に無くても困らない、など用途に合った性能と言う点では不満は感じにくいと思います。
【総評】
個性的であり堅実でもある1本です。
画質は作品撮りにも使えるレベルと感じますし、コンパクトなので旅行にも良いですね。
このレンズと高倍率ズームがあれば、旅行で撮る写真はほぼ全てカバーできます。
出てくる新製品はミラーレスボディとミラーレスレンズばかりという今、敢えてこのレンズを購入したのは下記の理由があってのことです。
・いくらミラーレスが主流になっても魚眼ズームなんてそうそう出ないと予想。
・メインはZに移行している私でも、一眼レフと完全に決別するのはまだちょっと早い(D7500はとても気に入っているので、サブとして末永く使い続けたい)。
・サブシステムだからこそ、細かいデメリットがあまり気にならずに使い続けられる。
・中古が安く、ディスコンなのでこれ以上中古価格が下がりにくいと考えられる(最悪、手放す場合に実質無料となる)。
なお、FTZ2経由でZのフルサイズミラーレスに装着した場合、当然AFはできませんがMFのピーキング表示は可能で、こういう使い方もアリだなと思います(DXクロップは手動設定)。
5D750用になってしまってます。
最初はD5600用にマニュアルで使う予定でしたが、D750用になっています。
・操作性
フルタイムMFではないものの一般的なオールドレンズっぽい。
・表現力
ブルーフリンジや色差収差がそこそこあるが、修正は容易。
かなりの接写ができるので、動物も面白い感じに。
・携帯性
思った以上に小さいので、ちょっとの余裕があればもっていけます。
・機能性
フードが埋め込み固定じゃなければ全周魚眼として使えたので、
フルサイズで使う場合はそこは残念ですね。
・満足度
D750で使うと14mmくらいから案外いい感じになります。
接写をすると17mmでF4.5にも関わらず凄まじくボケます。
そうなるくらい接写できるというのは強みですね。
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1476位 |
-位 |
4.92 (70件) |
997件 |
2006/7/25 |
2006/9/ 8 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-4.5 |
10〜17mm |
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350g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.14m 最大撮影倍率:1:2.56 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:70x71.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5カジュアルなフィッシュアイ
今さら中古で1万円代前半で購入。作例は全てRAWデータをPhotoshopで作り込みJPG化。Adobeのレンズプロファイルを適用すると湾曲が修正され普通の広角レンズの描写になってしまうので適用していない。
【操作性】
▼ズームリングのトルク感は良好 ▼ズームリング回転方向がキヤノン純正と逆なのが最大のネガ。 ▼出目金を使い慣れていないと取り扱いが面倒。 ▼プロテクトフィルターが装着できないのにレンズキャップが緩んで外れやすくなるのもネガ。
【表現力】
▼中央は必要十分にシャープ、周辺もそこそこ、四隅は少しユルくフリンジも出るが、1万円代前半で買った20年近く前のレンズと思えば許容範囲。 ▼絞り開放だとフリンジが酷いためF11まで絞っているが絞っても消えることはない。 ▼スッキリ光芒が出るかと思えば盛大にゴーストが出たり逆光耐性は状況によってバラつきが大きい。 ▼10mmの描写は圧巻でフィッシュアイの楽しさの前ではネガな点など些細で気にならない。
【携帯性】
軽量ではないが小型でバッグに常備しても邪魔にならない。
【機能性】
▼ズームは便利だが17mmだと出来の悪い広角レンズみたいにうっすら歪む程度なので使い所が難しい。 ▼AFは遅いが飛行機を撮っても外すことはないので実用上は問題ない。 ▼最短撮影距離14cmなので前玉に触れるほどに寄れるのも面白い。 ▼APS-Cだとワイ端16mmなのに対しフルサイズ機だと15mmでケラれず使えるのがちょっとワケわからない笑
【総 評】
まずとにかく楽しい。古いけれど安く買えてそこそこ高画質でAPS-C機でもフルサイズ機でも使えるのでカジュアルにフィッシュアイを楽しみたいなら有力な選択肢。マニュアルフォーカスの中華フィッシュアイを買うくらいならAFが使えるコレの方が良いと思う。
5ズーム機能を持った、安価で高性能な魚眼レンズ
【操作性】キャノンのレンズとズームの回転方向が違うので、使用開始直後は戸惑うが慣れれば問題はない。ズームリングも適度な重さで好い感じ。MFリングのトルクはやや軽いがしっくりしていて問題ない。
【表現力】10mm側では魚眼レンズの表現を十分に楽しめる。17mm側になると魚眼効果は当然弱まるが、逆に通常の広角レンズとしても使える感じ。
彩度のコントラストは素晴らしく青空も含めてクッキリと表現できる。
【携帯性】特に大きくはないが、大きさの割には重く感じる。しかし防寒着のポケットに入れられる大きさは携帯にはとても便利でありがたい。4点にしたのは少し重いから-1としましたが、不満はない。
【機能性】何も問題はない。満足しています。
【総評】造りもしっかりしていて高級感もある。この大きさ、価格(安価)で魚眼のしかもズームを楽しめるのは非常にありがたいです。
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1224位 |
-位 |
- (0件) |
6件 |
2024/6/11 |
2024/6/28 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
3.9mm |
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290g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.03倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ フィルター径:30.5mm 最大径x長さ:112x54.6mm
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![15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607752.jpg) |
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2291位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/21 |
2024/3/14 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
15mm |
○ |
1360g |
【スペック】最短撮影距離:38.5cm 最大撮影倍率:1:16 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:対角魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104x157.9mm
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1391位 |
-位 |
4.96 (16件) |
246件 |
2007/11/14 |
2007/12/16 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
10mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.135m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○
- この製品をおすすめするレビュー
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5星景写真用に
【操作性】
キヤノン純正と同じ操作なので迷うことなく操作できます。
【表現力】
明るくて広角なので天体に向いています。
星景写真専用として使用しているため昼間の写真は分かりませんが…。
天体を撮るなら間違いなく買って損はないレンズです!
【携帯性】
ポーチが付いているので便利です。
常用レンズではないあまり出番のない特殊なレンズなのでポーチは持ち運びにありがたいです。
【機能性】
天体用なのでMFでしか使いませんがフルタイムMFとHSMがあるので天体以外を狙う人には便利ではないでしょうか!?
【総評】
かなり広角です。
天の川もしっかり写せます。
ただ思った以上に広角なのでうっかりいらないものまで写ってしまうときもあるので要注意です。
5星景用に・・・
【操作性】
しょうがないが、後ろのスロットにポリエステルフィルターを差すのがちょいと苦手。
他は何の問題もない。
【表現力】
周辺の星も点で写るよ\(^^)/
ちょっと位はコマ収差がでるけど、私には気にならない。
昼間の空も高コントラストです。
C−PLとか使えなくても問題無し。
楽しい( ☆∀☆)
【携帯性】
細くて良い。フードカバー(?)は外した後が
ちょい邪魔だけど…
【機能性】
フルタイムマニュアルは正義
【総評】
撮って良し。デザインも質感も良い。APSなら買わない理由が見つからない!
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2539位 |
-位 |
4.36 (13件) |
168件 |
2007/11/14 |
2007/12/16 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
10mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.135m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○
- この製品をおすすめするレビュー
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5SIGAM 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM
15oFISHEYE と併用しています。
主にマニュアルフォーカスですが、ピントリングのトルク感も良く、気に入っています。
「昆虫撮影専門」ですが、背景を写し込んだ撮影は勿論、
ワーキングディスタンスも短く、接写でもその力を発揮してくれます。
子供のスナップにも面白いレンズです。
2016年6月現在、D800 に 2倍テレコンを併用しています。
5扱いやすく、風景も人物もいけます
D5100用に購入しました。人生初の魚眼です。
【操作性】
短焦点ですから、迷うことはありません。
Nikon純正はD5100ではAFが効かないのでこちらにしましたが、正解でした。
寄って撮る際は、やはりAFは必須ですから。
【表現力】
初のシグマレンズです。
階調を心配していましたが、このレンズは柔らかく、人物の肌や新緑も良い感じで表現してくれます。ほぼイメージ通りで、かつシグマのシャープさも持っており、気に入っています。
見慣れた景色を取り直したくなるレンズです。
【携帯性】
フィルターがありませんが、固定フードとかぶせ式のキャップが使いやすく、気を使うことはほとんどありません。
もう一段軽くなるとうれしいのですが、前玉のデカさを考えると止むを得ないでしょう。
【機能性】
AFの速さ・正確性ともokです。
【総評】
価格、描写力、扱いやすさ、3拍子揃った対角魚眼です。
純正を選ぶ必然性は無いと思いました。
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2598位 |
-位 |
4.43 (3件) |
78件 |
2007/11/14 |
2008/1/19 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
4.5mm |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF フィッシュアイ(魚眼):○
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5アダプター
愛犬を円周魚眼で撮りたくて なかば無理して購入した初心者です。
購入したその日に犬猫カフェで撮りまくりました。
説明書 読まなっかった 保護レンズつけるためのアダプターあるとは。
その日に撮った写真 半分位 円周にネジ山 写ってます。
このレンズで撮影された方の写真 たまに 淵にネジ山みつけると
おんなじだってホッとしますが。
同じ失敗は2度としません。
5円周魚眼レンズ
かなり面白い写真が撮れます。
円周の部分がもう少し大きかったら、良かったと思います。
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740位 |
-位 |
4.78 (8件) |
227件 |
2017/5/31 |
2017/6/30 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-4.5 |
8〜15mm |
○ |
485g |
【スペック】最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.5x83mm
【特長】- 2種類の魚眼効果が得られるNIKKOR初のフィッシュアイズームレンズ。
- FXフォーマット時は円周魚眼と対角線魚眼が、DXフォーマット時には対角線魚眼による撮影が可能。
- ナノクリスタルコートの効果でゴーストやフレアを効果的に抑制。防じん・防滴構造や防汚性能を発揮するフッ素コートも採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱ魚眼が無いと寂しい
【操作性】
保護フィルターは使えません。
どうしてもギリギリまで被写体に寄って使うケースも
あるので、注意が必要です。
その他は、ごくごく普通のニッコールレンズです。
AFも効きます。
DXフォーマット用の魚眼レンズもありますが、残念なことに
AF駆動がボディ内モーターを使う仕様なので、手動フォーカスで
使うことになります。
今のところ Zでは魚眼は出ていないので、これにアダプター
付けて使うことになります。
【表現力】
面白いです。
対角線魚眼と円周魚眼の両方が使えます。
持っていて損はないです。
このレンズで覗く世界はとても面白く、たまに持ち出しては
撮ってみよう、って気になるレンズです。
構図もちゃんと考えないとなかなかうまく撮れないので、
頭の体操にもなります。
【携帯性】
軽いです。けど、鏡筒がとても太い部分があります。
キノコみたいな形なので、バックの中では保護布に巻いた方が
何かの拍子に他の機材と衝突して傷が付く、ことを防げると思います。
【機能性】
先にも書きましたが、一つのレンズで二つの魚眼モードが
使えるのが一番ですね。
レンズキャップ一式は予備で買っておいた方が良いかも。
繊細なレンズを守ってくれるものですから、傷つきやすい
ところがあります。
また、円周魚眼を実行するときは、保護フードも外す
必要があるので、その時はさすがに気を使います。
【総評】
マウントによってはレンズとコンバーターの両方買う以外、
魚眼にならないものもあります。
でも、ニコンでしたらこのレンズがあります。
Zで魚眼が出るかどうか微妙ですが、アダプター使えばこれでも
問題なく使えるので、ぜひ一本は持っていたいレンズです。
好き嫌いも大きいレンズかと思いますが、わたしは大好きです。
51本で2度美味しいレンズ
発売から3年目にしてやっと手に入れました。
当初から欲しかったレンズですが、要素が限られるので後回しになりましたが、手に入れてみると意外と普通に使えます。
【操作性】
普通に装着できます。
前球が飛び出しているので、フードを付けて装着した方がいいです。
【表現力】
このレンズは表現力が素晴らしいです。
フルサイズで使用すると8mmの円形魚眼、15mmの対角魚眼と両方楽しめます。
その中間の9mmから14mmまでも使用できますが、周りに黒い淵が出ます。
またDXで使用すると11mmで対角魚眼になります。
【携帯性】
ズームレンズとしては小さいですが、フードが大きいので少々かさばります。
レンズキャップだけの小さなキャップがあると便利で、小さく持ち運べますが作っていないようです。
【機能性】
円形魚眼と対角魚眼がズームにより1本になった感じで、レンズ交換の手間が省けます。
【総評】
使いこなしは少々コツがいりますが、広角の表現力とは違うので広角系が好きな人は是非手に入れてみて下さい。
周辺の解像度劣化は少なく画質的には満足できます。
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2688位 |
-位 |
4.55 (4件) |
64件 |
2002/8/ 8 |
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ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F3.5-4.5 |
17〜28mm |
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255g |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.07倍 フォーカス:AF/MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:65x61mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5お値打ち価格でオススメです。
【操作性】
軽量・お値打ち価格と引き換えに撮影にはもちろん支障は無いですが全体的にプラスチッキーです。
【表現力】
素晴らしい。kマウント以外のフルフレームユーザーがわざわざアダプターを噛ませて本レンズを使用するだけのことはあります。
空を背景に木の枝を撮るとパープルフランジが生じる事が多いですがf6以上に絞ると消えます。フルフレームセンサー+超広角ですので絞り込んでも画質に余裕があります。
【携帯性】
カメラに装着した際の取り回し、軽量さも物凄く良いです。MADE IN JAPANの刻印も嬉しいものです」。
【機能性】
印象的な写真が撮れます。望遠寄りにズームすると徐々に魚眼風味が収まり普通の超広角レンズの雰囲気も味わえます。
【総評】
当方は美品中古を16000円で入手できました。
limitedシリーズと異なり所有欲を満たすタイプでは無いですが子作りで見た目も可愛らしいレンズです。決して邪魔になる事は無いサイズ・重さですのでk-1(とmarkU)ユーザーの方には特にオススメします。
52本買いました。
【操作性】ピントリングの幅が狭いですがマニュアルで使うことが無いので良しとします。
【表現力】K-5Usでは歪みのある広角レンズの写りですが、K-1では対角線180度の写りの魚眼レンズになります。
【携帯性】十分に小型軽量でK-1にもマッチします。
【機能性】
【総評】
キャノン用のトキナー10-17mmも持っていますが当レンズは作りが貧弱なのが唯一の不満点です。
2017年の7月に、キタムラで中古のK-5Usを購入してペンタ党になりました。
その後、たまたま立ち寄ったところカビ生え(前から見るとコロニーになっている)のジャンク扱いの当レンズを¥2,980で購入暫く使用していましたが、カビの胞子がカメラ内に入る可能性があるので使用中止。
然しK-1を購入予定の為にどうしても諦め切れず、ネットで検索するとファイブスターカメラで販売していたので(¥25,000)申し込みましたがネットでの購入はリスクがあるので心配でしたが杞憂でした。
新品販売は無いので十分満足できるレンズでした。
後日談ですが、価格コムの書き込みでNSBテクノスのことを知りカビ取り修理に出し¥10,000程で直りました。
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