シグマ 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM (ペンタックス用) 価格比較

  • 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM (ペンタックス用)

※画像はマウントが異なる場合がございます。

シグマ

10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM (ペンタックス用)

メーカー希望小売価格:90,500円

2009年4月24日 発売

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レンズタイプ
単焦点
焦点距離
10 mm
対応マウント
ペンタックスKマウント系
メーカー公式情報
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10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM (ペンタックス用) のレビュー・評価

(3件)

満足度

5.00

集計対象3件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【操作性】 AFメインのレンズのため、問題はありません。 【表現力】 10mmの広さ、FishEye特有の曲線、解像力は、純粋に楽しいです。 特に幾何学的な被写体は面白いと思います。 【携帯性】 ちょっと太っちょで、大きいと思いますが、バッグへの収納は問題なしです。 【機能性】 フリンジ、色収差が小さいですね。 【総評】 純正FishEyeズームの弱点と思っている以下のこと ・F11位まで絞らないと詳細に解像しない。 ・RAW現像で修正しきれないフリンジ、色収差 は、理解していますが、悩ましく思っていました。 このレンズにすれば、悩みが解決することは認識しており、財布に余裕がある時に、 信頼のできる店で、値段が折り合う範囲で、という条件でゆるく探していました・・・ ついに2021年4月に出物を見つけて購入しました。 今年は、ほとんど遠出していないため、近場だけですが、作例を上げます。 余談です。 2020年、帆船日本丸の展帆は全て中止でした。2021年は復活しました。 が、全ての帆の展開ではありません。 諸事情あると思いますが、展帆ができるようになった関係者の努力を称賛します。 現状、作例でもわかるように、下部の帆は展開されませんでした。 2022年は、全部の帆が展開できるようになることを祈っています。 あ、展帆だけではなく、吹奏楽演奏もできるようになるといいなぁ。

  • 【操作性】 特に注意を要する点はありません。 【表現力】 開放からかなりクリアです。耐逆光性能もまずまず。 【携帯性】 このスペックですからやむを得ないのですが、重くて大きいです。Pentax純正レンズが傾向としてコンパクトなものが多いので余計にそう感じるのでしょう。 【機能性】 AF精度に戸惑ったこともなく、MFでも扱いやすいレンズです。 【総評】 純正では手に入らない、超広角のF2.8魚眼レンズです。広大な自然の中や夜景、星空に威力を発揮します。と言いますか、このレンズでないと撮れないシーンがあります。純正10-17o魚眼も評判の良いレンズですが、目的が明確であればこちらの方をお勧めします。かく言う自分も前者を手放してこちらを常用している一人です。 2015.5追記: その後Samyang10mmを使用してみて、改めてこのレンズの天体特性を認識させられました。 Kマウントで超広角の星景を撮るに際し、このレンズ以上のものは思いつきません。 強い光源に対しても妙なフレアが出にくいので、月夜にも安心して使えます。

  • 純正魚眼であるDA10-17を楽しく使っていましたが、周辺部の激しいパープルフリンジだけが不満でシグマのこの魚眼が気になっていました。と、そこに先日アウトレットで安く出ていたので思い切って購入。結果大変満足しています。 描写の傾向としては立体感もほどよく出てボケも素直で使いやすいです。開放から十分シャープに写り、もちろん絞れば更に安定します。 パープルフリンジは皆無ではありませんが純正と比べると大分低減されており、出ていてもそれほど気にならないか、気になる場合でも現像時のフリンジ消しでおおむね消せるようになりました。(純正は激しすぎて消すのが難しかった) 逆光には強くフレアによるコントラストの低下なども気になりません。光源の角度によってはゴーストが出ることがありますが頻度は少なめで、ほとんど問題と感じることはありません。光芒はバリッとでるかんじで個人的には好きです。 以下に純正に対するメリットとデメリットを軽くまとめておきます。 まずはメリット。 ・フリンジが出にくい ・明るい ・画質が良い ・HSMなのでAFが静か(動物相手の接写などにはありがたい) ・フィルターが利用可能(リア側にゼラチンフィルター) デメリット。 ・価格が高い ・ズームによる画角の調整ができない ・接写では17mmが使える純正の方が大きく写る ・大きさが一回り純正より大きい 価格や使い勝手の面から初めて魚眼を買う人にとってのファーストチョイスはやはり純正が無難だと思いますが、そこから魚眼にはまってより高い画質を求めたくなった人には是非このレンズもお薦めしたいです。

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10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM (ペンタックス用) のクチコミ

(16件/4スレッド)

10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM (ペンタックス用) のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ペンタックスKマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF/MF
詳細レンズタイプ 魚眼レンズ
APS-C専用
レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

7群12枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

7 枚
焦点距離 10 mm
最短撮影距離 13.5cm
最大撮影倍率 1:3.3
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F2.8
画角 180 度
撮影タイプ
フィッシュアイ(魚眼)

フィッシュアイ(魚眼)

フィッシュアイ

魚眼レンズともいわれる。画角が180度と広く、画面周辺部が歪んで映るレンズ。

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