スペック情報
軽い順 重い順
924位
639位
- (0件)
0件
2026/6/26
2026/6/26
ライカMマウント系
単焦点
F1.7
35mm
○
147g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 57x29mm
1824位
639位
- (0件)
4件
2026/3/19
2026/3/19
ライカMマウント系
単焦点
F1
50mm
○
470g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 65x70mm
1555位
639位
5.00 (2件)
23件
2002/10/ 2
-
ライカMマウント系
単焦点
F2
50mm
○
240g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
最大撮影倍率: 1:11.5
フォーカス: MF フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 53x43.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 リアリティ
デザイナー兼カメラマンをしています。腕はハイアマぐらい。
M6、M8、Zeiss Ikonで使っています。
同じ50mmだとエルマーF2.8/1stを持っていますが
あれはF4みたいなものなので、付けっ放しに出来る標準、という意味で
ズミクロンを購入しました。
これほど「リアリティ」のある写りをするレンズはなかなか無いと思います。
奥にあるものは奥に、手前のものは手前に写し、
「撮影者の視点」を「臨場感」をもって表現してくれます。
描写はエルマー=油絵、エルマリート=鉛筆画、だとすると
ズミクロンはその間の黒炭画、力強さと繊細さを併せ持ったレンズです。
コントラストの高い400TXと合わせるとかなり強めの表現になりますが
ハイコントラストの中でも「立体」を感じる事が出来ます。
個性的なクセを持ったものが多いライカレンズの中では、珍しく「真面目」。
フィルムで使えば、そのフィルムの特性を最大限に引き出し
デジタルで使えば、ニュートラルで素性の良い写真を得られる
懐の深い良いレンズです。
組込フードは賛否両論ありそうですが、かさ張らない分携帯性が良く
付けっ放しにする標準レンズとしてはとても良いと思います。
5 風景撮り用のレンズを探して。
【操作性】
標準的なMFレンズで、使いやすいです。リングのクリック感もかちっとしていて快適です。いつまでも回していたくなります(笑)
【表現力】
ピントがあったところは開放でもきりっとしていていいですね。ボケに関しては比較できるほどの知識もありませんが(笑)、試写の結果で夜景にて点光源が丸くなっているのをみて、十分満足しています。F2なんでボケの大きさはこれくらいでしょう。
【携帯性】
サイズ自体小さいのと、フードが組み込み式なので、かさばることがなく、非常にすぐれていると感じます。
【機能性】
f2でどんどん使ってみたく、それにはNDフィルターがストレスなく付け外しできることが重要なので、フード組み込み式のこのレンズを選んだ理由です。確かに楽です。
しかし、引き延ばしたときにもう少し固定できた方がいいようにも思いますが…物にぶつかったときの衝撃がもろにレンズに来ないよう、でしょうか。
【総評】
オークションでM2を買ったときについてきた沈胴ズミクロンも持っているのですが、ポジで撮ったときにハイライト部分がぽわんとなったり、ネガで撮ったときに若干にじむようなところがありました。ポートレイトを撮るときにはこうしたポイントが長所になりますが、風景をきっちり撮るにはやはり現行レンズも必要かなと思って吟味開始。
相反する要求ですが、ボケが好きなのでf1.4クラスも考えたのですが、ズミルックスは高額過ぎるのであっさり却下
本命はSonna 50mm/f1.5ZMと本レンズとなりました。
しかし、ゾナーZMはフォーカスシフト問題とNDフィルター付け外しの手間、やや甘いという解像力のレビュー、それにズミクロン中古に迫る新品の値段を考えて、ズミクロンにしました。もちろん中古ですが(笑)
f2ですので、どうしてもボケの大きさなどはゾナーZMに譲りますが、今回は風景撮り用のレンズ調達を最優先としました。画像の夜景で金属製イスの質感をみて、買ってよかったなと思います。そのうちに旅でも使いたいと思います。
1431位
639位
4.38 (2件)
34件
2022/10/24
2022/11
ライカMマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
200g
【スペック】 最短撮影距離: 1m 最大撮影倍率: 1:26.3 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 54x35mm
この製品をおすすめするレビュー
5 世界観やストーリーに惚れた人、価値を理解できる人の為のレンズ
Typ246との組み合わせによるレビュー
【操作性】
「M型ライカをいじってます」感をたっぷり味わえるところが素晴らしい。
【表現力】
F1.4~F2.0…収差による幻想的な描写が素晴らしい
F5.6~F8…ASPH系レンズと比べ神経質すぎない必要十分なシャープさが素晴らしい。
(要は絞ればオーソドックスなレンズの描写となる)
【携帯性】
「35mm F1.4」というスペックを身軽に持ち歩けるのが素晴らしい
【機能性】
素晴らしい
【総評】
タイトル通りで、最新のミラーレスレンズの如く光学性能が優れている訳ではないのでLeica公式や歴史で育まれた世界観やストーリーに惚れた人、またその価値を理解できる人のみ興味を持ち買うべきレンズ。最新の高性能レンズに飽きた人にもよいと思う。
4 復刻版としての評価が難しいです。
【操作性】流石に滑らかです。
【表現力】私には使いこなせていないような気がします。
【携帯性】文句なしに小さく、カバンに入れやすいし肩がけしていてもぶつけることは余り有りません。
【機能性】無限遠ロックが好きで買ったようなものですが、特に用途は無く強いて言えばレンズ取り外しの際の引掛けにはなります。
フードは純正が2つ付いていますが、どちらも仰々しいので使っていません。
現在はコンタックスのフードを黒ペイントして使っています。
【総評】復活版という事で、私が思うに写りは完全に再現した様には見えず、何処か現代的な写りに見えます。
それが好きか嫌いかに分かれる所で、今のところ判断つきませんが、スナップには使いやすいです。
2016位
639位
- (0件)
9件
2022/10/31
2022/9/30
ライカMマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
338g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 1:8.9
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 58x46mm
2190位
748位
4.66 (3件)
0件
2019/3/20
-
ライカMマウント系
単焦点
F1.4
28mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 52mm
この製品をおすすめするレビュー
5 普通に良いです
【操作性】
トルク感等コシナツァイスと同じ様です。
【表現力】
開放で滲むのはオールド風、ボケがトロトロという訳ではないですが、
変な癖もなく使いやすいと思います。
【携帯性】
F1.4で500g切っているのですからコンパクトですね。
【機能性】
最短70pですがヘリコイドアダプター使用でマクロ的に使えます、
LM-EA7でAFも試しましたが、中央付近では合いました、
純正レンズと比べれば遅いですが、そこそこ使える感じです。
【総評】
プアマンズズミルクスとして約1/10の価格で入手、コスパは良いですね。
貼付画像 3〜6枚目は最短(70p付近)のもの ストレート現像です。
5 それなりに良いです
ライカMマウントのレンズですから、本来ならレンジファインダーカメラで使うべきなんでしょう。
しかし、広角とは言え大口径ですからピント合わせが不安で、結局ミラーレスの高精細電子ファインダーの拡大モードで使っています。
描写としては、歪曲はほとんどなく、真っ直ぐに写りますが、絞り開放では周辺減光が大きく、中央以外の解像は悪いです。
絞るにつれて減光は小さくなり解像も改善されますが、純正FE28mmF2.0などのような画面全体に均質な画像にはなりません。
折角の大口径レンズですから、周辺は大ぼけで使うのが良いでしょう。
また以前問題になった、レンジファインダー広角レンズとデジタル撮像素子での色被りについては大丈夫そうです。
それから、レンズ自身の最短撮影距離は0.7mですが、ヘリコイドアダプターを使うと広角レンズはずいぶん接近できるので、マクロ的な写真も撮れます。
しかも背景がしっかりぼかせますから、ごちゃごちゃした場面でも大胆な構図が可能です。
α7シリーズ使いで、広角マクロが好きな方には、1本いかがでしょう。
ところで、私は焦点工房さんが扱う前にかなり安く購入したので、価格対比では満足度がかなり高いですが、今の定価では☆一つ下げるかも知れません。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/7artisans_28mmf14m/index.html
1399位
748位
4.00 (1件)
0件
2024/11/ 5
2024/11/ 1
ライカMマウント系
単焦点
F1.7
35mm
○
145g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 57x29mm
この製品をおすすめするレビュー
4 なつかしい感じに写るのは、気のせいかな?
同じメーカーだと思いますが、7artisansのMマウント35mF2(https://review.kakaku.com/review/K0001079122/#tab)が、
同程度のサイズで、同じ使い勝手でずいぶん安かった記憶がありますので、当レンズの今の価格7万円はかなり割高に感じます。
でも、限定500本と言う謳い文句に負けて買ってしまいました。
レンジファインダーの35mmF1.7というと、古いところでコシナフォクトレンダーのLスクリューマウントのウルトロンがありましたが、ちょっと大きかったんですよ。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=10501211559_K0001661802&pd_ctg=1050
それで、比べるなら35mmF2クラスのレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001326377_K0001035115_K0001366171_K0001661802_10501211494_K0001110948&pd_ctg=1050
Mマウントレンジファインダーの35mmF2クラスのレンズは、どれもコンパクトで、気軽に持ち歩いてスナップ撮影という使い方だと思いますね。
それで、当レンズSeagull35mmF1.7ですが、歪曲はおおらかな樽型ですし、絞り開放では周辺減光はそこそこにあって、解像度もあまり高くない感じで、それを絞り込んでも思うほどには改善しないという状況で、今どきのレンズに比べて光学的性能は低いと言わざるを得ません。
でも、何だかなつかしい感じに写るのですよ。
シーガルと言う昔の2眼レフの記憶があるせいか?、はたまたレンズの味付けがそう感じさせるのか?
どうしようもない蒐集癖の結果なんですが、それなりに満足度が得られるという事なんです。
2790位
748位
- (0件)
0件
2024/8/23
-
ライカMマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
フォーカス: MF 大口径: ○ フィルター径: 49mm
2540位
748位
- (0件)
0件
2025/12/ 8
2025/12/13
ライカMマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
417g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m 最大撮影倍率: 1:12.5 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 58x45mm
683位
748位
5.00 (4件)
42件
2021/3/31
2021/4
ライカMマウント系
単焦点
F2
35mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:5.6
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 53x40.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 評価するのはおこがましい
まえがき
レビューを書こうと思っていたが書けなかった。
それは、プロやハイアマチュアの方々が絶賛されている
このレンズ。私のような未熟者が評価するのは
おこがましいと思ったからである。
書こうと思ったのは、
私の好きな写真家、萩庭桂太さんの言葉である。
彼は、写真に「上手い、下手」は、ない。
好きか、まあ好きかだ。これが決め手の一言。
使った感想
このレンズは長男からの贈り物である。
正直、私には「猫に小判」である。
だが、撮っていて楽しいレンズだ。
楽しさを運んでくるのは、最短撮影距離30cm。
これにより、私の大好きな花のアップ写真が撮れる
ようになった。これが、何よりも嬉しい機能である。
さて、このレンズは、プロやハイアマチュアの方々が使えば
その良さを十二分に発揮することは勿論のこと、普通の
アマチュアや私のような未熟者が使っても、その描写力で
足りないところを補ってくれそうな期待がある。
5 うまい言葉がみつかりません
修正しようと再レビューしたら、残っていはいるものの、表示されなくなったので、改めて
ある意味、Mレンズの頂点に位置するレンズでしょう。
画角は異なりますが、APO Summicron-M 50mmを上回ってきたな、というのが正直な感想です。
写りに透明感、実在感があり、吸い込まれるような感じです。
当然ながらAPO Summicron-SL 35mmはさらにもう一枚ベールを剥いだように写りますし、絞り解放での背景や周辺の安定感もあります。が、そもそも物量に物を言わせたレンズですので、本レンズがこれだけの小型軽量でこの描写はあり得ないでしょ、という感じです。
近接30cmは非常に便利です。Mでこんなに簡単にテーブルフォトを撮ることができ日が来るとは思ってもみませんでした。何か不思議な感覚です。
ズミクロンだなと感じる硬さです。ボケはうるさくないですが、やっぱり硬めに感じます。
35mmは球面、非球面、最近出た新型も含めズミルックスを愛用しているので、バイアスがかかってるかもしれません。
2631位
929位
5.00 (1件)
0件
2020/5/ 8
2019/12/20
ライカMマウント系
単焦点
F2.8
11mm
○
440g
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 67x78mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ヘリコイドアダプターでMマウントの方が面白い
距離計連動のないライカMマウントのレンズです。
ですからピントは目測。
少し絞って被写界深度の深さで撮るのが、普通の使い方なのでしょう。
付属の専用ファインダーは、割とクリアーなので構図確認はできるのですが、窓が狭く倍率が低いので覗く気が無くなってしまいました。
ノーファインダーで撮って、後からびっくりのショットを見つけて喜ぶ感じですね。
最近のフィルム事情の悪化で、もっぱらアダプターでα7シリーズに付けているのですが、背面液晶や高精細EVFで、しっかりピント合わせができますから、接近して絞りを開けて背景をぼかすなどと言うこともできます。
ここまでなら、このレンズのEマウントを買えばよいのですが・・・。
Mマウントの方は、ヘリコイドアダプターで魚眼マクロ?などという感じもあり、さらにさらにAFアダプターなるものもあるので、遊びとしては面白いレンズになりました。
それに、アダプターで富士Xマウントやマイクロフォーサーズにも使いまわせますからお得かも?
Mマウントで光学ファインダーのレスオプションがあれば、割安に感じるかもね。
2337位
929位
- (0件)
3件
2022/10/20
2022/10/20
ライカMマウント系
単焦点
F5.6
28mm
○
150g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 37mm 最大径x長さ: 51x19mm
3158位
929位
3.62 (2件)
0件
2020/10/ 9
2020/10/20
ライカMマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
400g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 57x67mm
この製品をおすすめするレビュー
4 ヘリコイドアダプターでミラーレスカメラへ装着しています
レンジファインダーMマウントの大口径レンズですが、50mmF1.4としては普通よりちょっと大きく重い感じです。
金属鏡筒のしっかりした作りで、ピントリングは滑らかに回り、絞りリングも1/2段ごとのクリックで気持ちよく止まり滑らかに回ります。
円形絞りではありませんが、12枚の羽が滑らかに多角形を作っていて、F4辺りで星形にとがった角ができます。
フィルム事情の悪化でなかなかレンジファインダーカメラで撮影する機会が無いのですが、距離計連動カムもちゃんとしていて、R−D1sではそこそこに合っていました。
描写としては、絞り開放では周辺減光が少しありますが、F2.8まで絞ると気にならないです。
解像具合は、絞り開放では中心部も少しソフトな印象ですが、F2.8まで絞ると画面周辺までしっかりするようになります。
マニュアルフォーカスですし、ピント合わせが甘いせいなのかもしれませんが、やたらとシャープな解像はしなくて、優しい感じ写るように思えます。
レンズ単体での最短撮影距離は0.7mですが、ヘリコイド付きアダプターで繰り出してやると、道端の草花もそこそこにアップにできますので、背景を大きくぼかしてマクロ的な撮影にも使えます。
Mマウントですから、マウントアダプターで色々なミラーレスカメラに使いまわしできますし、値段も本家ライカの1/10以下、コシナツァイスやフォクトレンダーの半値ですから、お買い得と言うことでしょうね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=10501211774_K0001299611_K0001292528_K0000357423&pd_ctg=1050
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24300224/index.html
3 これが中華製レンズ?
はじめての中華製レンズで思う所はあったのですが杞憂になりそうです
操作性は普通のMFレンズと基本変わりなしです
F値のクリック感やフォーカスのトルクも不満はなし
描写は月次な言い方になりますが絞ればソコソコ
それほど寄れませんが画角を考慮すれば及第点かな
ただこのシリーズは撮影倍率がネックになりそうで同じ画角の他社レンズと比べ格段に低いと思います
とは言いましてもそれ以外の性能を見比べてもお値段以上と言うのが総合評価です
2016位
929位
- (0件)
0件
2026/2/ 5
2026/2/ 4
ライカMマウント系
単焦点
F3.5
21mm
○
130g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 57x27mm
3158位
929位
- (0件)
0件
2025/8/26
-
ライカMマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
281.3g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 1:6.4
フォーカス: MF フィルター径: 49mm
2921位
929位
- (0件)
0件
2025/4/18
2025/4/18
ライカMマウント系
単焦点
F2
50mm
○
266g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 39mm
3325位
929位
- (0件)
0件
2025/12/26
2025/12/26
ライカMマウント系
単焦点
75mm
○
435g
【スペック】 最短撮影距離: 0.55m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: シネマレンズ
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 72x77mm
2414位
929位
5.00 (1件)
0件
2024/12/25
2024/12/25
ライカMマウント系
単焦点
F2.8
28mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 49mm
この製品をおすすめするレビュー
5 古いレンズの「復刻」に、どこまで価値を見出せるか?
周八枚もそうでしたが、よくここまでこだわって作ったなと思います。
各部の操作感は文句なしですし、前後の専用キャップもかなりの物ですし、無限遠のロック機構やフードの着脱機構なども、ほれぼれする出来栄えです。
今ネットで調べると、ライカのオリジナルレンズの中古が100万円を超えていますから、この周九枚は随分とお買い得に見えますね。
一方、写りの方は、歪曲はよく抑えてありますが、今どきの高性能な28mmレンズに比べると解像度はあまり高そうではありません。
特に、周辺はかなり甘く、絞ってやってもなかなか良くならない感じです。
また、周辺減光がF5.6まで絞らないと収まらないですから、やはりクラシックな味わいを良しとする使い方なのだと思います。
軽いわけでもないし、コンパクトとは言い難いサイズ感ですから、各項目の☆の数は増やせませんね。
でも先に書いたこだわりの部分で、所有欲は十分満足させてくれますよ。
2016位
929位
5.00 (1件)
10件
2021/6/30
2021/6/30
ライカMマウント系
単焦点
F2
35mm
○
260g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 51x28.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 こだわりがあるところに共感する
書き込みの方でも言いましたが・・・、
私はライカファンではないので、オリジナルの8枚玉は知りませんが、確かに、しっかりとした作り込みです。
各部の操作感もとても上品で、無限遠のロック機構などは、「こんなに、こだわるの?」という部分です。
写りはどうかということより、細部にまでこだわって作ったのだなと感じられるところが素晴らしいと思いました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001366171/#24219318
あまり参考にならないですが、このレンズで撮った写真を貼り付けておきます。
2540位
929位
- (0件)
0件
2026/6/19
2026/6/19
ライカMマウント系
単焦点
F1.5
75mm
○
454g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 63.5x75.7mm
1249位
929位
5.00 (1件)
0件
2018/2/23
2016/2/下旬
ライカMマウント系
単焦点
F2.8
28mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
最大撮影倍率: 1:22.2
フォーカス: MF フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 52x30.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量コンパクトでもしっかりと解像
M11で使用。ここまで軽量コンパクトでありながら、この解像が出せるのはミラクルに近いと思います。LEICAQ3のズミルックス f1.7/28mm ASPH.レンズはアポ・ズミクロンよりも解像するという人もいますが、本レンズは解像という点では、より線が細く、周辺解像もしっかりしています。コントラストも高いので、より解像感があり、F2.8始まりという点で絞っていくとズミルックス f1.7/28mmよりも回折現象が緩やかな点で、F8あたりに絞って風景を撮るならライカレンズの広角の中で最も周辺四隅まで解像するレンズではないかと思います。
28mmなので、F8まで絞って距離を無限∞にするとパンフォーカスとなり、フォーカスを意識せずパシャパシャ撮れるのである意味、ミラーレス機のAFよりも素早く、確実なピントで撮れます。ミラーレス機用のレンズは無限∞位置がピントリングの最端ではないため、予め正しい無限位置を設定しておくことが難しいです。
マウントアダプター経由で他社メーカーのより大きなレンズを使った方が周辺四隅の解像が良いというのはありますが、本レンズはこの大きさで、この解像が出せるという点で崇拝に値するレベルだと感じます。
1629位
929位
4.70 (4件)
8件
2018/2/23
2016/11
ライカMマウント系
単焦点
F5.6
28mm
○
165g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
最大撮影倍率: 1:33.4
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 34mm 最大径x長さ: 51x18mm
この製品をおすすめするレビュー
5 購入して4ヶ月使用後のレビュー
2026年2月に購入して4ヶ月使用後のレビューです。
2024年に最初のM型ライカをとしてM11を購入し、同時に現行ズミクロンm 35mm asph.を同時購入して、旧東海道歩き旅のお供として使っていました。
ただ、それまで街道スナップで使い慣れていたリコーGRV(換算28mm)に比べると、狭い35mmの画角がどうしても上手く使いこなせない。ということで、4本の現行ライカ28mmのレンズの中から、復刻赤ズマロンを手に入れました。
購入までの詳しい経緯については下記のブログ記事で書いていますので、興味のある方はご覧ください。
https://daifukublog.com/leica-summaron-m-28mm-f5-6-purchase-report-1/
それではここからズマロンM 28mm f/5.6のレビューです。
【操作性】
M型ライカレンズを使用している方ならば、問題なく使いこなせます。
特徴的なのがフォーカスロック。フォーカスレバーを無限遠側に一杯まで回すと、そこでカチッとロックされます。フォーカスロックはレバーの頭を押しながら回すことで解除されます。
ピントリングは開放のF5.6、F8、F11、F16、F22の5段と少ないのですが、可動域は非常に広いです。
フォーカスレバーとトルクはある程度のトルク感があり、回しているだけで高級感を感じます。
もう一つの特徴は真鍮製フード。装着は近代レンズのようなねじ込み式やバヨネット式ではなく、慎重に角度を合わせてフードを挿入し、フードサイドにあるネジで締め上げて固定する方式。
少しだけ面倒ですが、見た目がとんでもなくカッコ良くなるので、全く気になりません。
【表現力】
線が細くコントラストは非常に高いので、モノクロ撮影との相性はバッチリかと思います。
また、オリジナルの赤ズマロンは他のオールドレンズ同様にハロやゴーストが盛大に出るようですが、復刻版は見た目に反して最新のコーティングが施されているのでしょう。逆光の厳しい状況でもハロやゴーストが気になることはありません。
逆に開放だとオールドレンズらしく周辺減光がかなりありますが、そこは狙っているのでしょう。個人的に好きな部分です。
私はM11に装着していますが、RAWだと赤がとても強く出てしまいます。しかしJPEGだとしっかりと補正され、空や海の青が綺麗に表現されます。まあ、これはレンズの特性とは関係ないのかもしれませんが・・・。
ただ、表現力は個人の感性によるものも大きいと思いますので、下記ブログの写真でご判断いただければと思います。ブログ内の全ての写真はJPEGで撮影し、トリミングは細かい角度調整のみです。
https://daifukublog.com/tokaido-16/
【携帯性】
キヤノンやニコン、ソニーなどのレンズを使っている方からすると、驚くほどの携帯性。M型ライカレンズの中でも群を抜いています。
フォーカスレバーの突起はあるものの、鏡筒はとんでもなく短く細く、5段階評価ですが、それ以上の評価をあげたいくらいです。
【機能性】
最近目が衰えてピント合わせに苦労していましたが、フォーカスロックにして、F値をF11やF16に合わせれば、広角なのでパンフォーカスで撮影できるので、ピント合わせから解放されました。フォーカスロック最高です。
それにより速射性が格段に上がりますので、気になる被写体を瞬時に撮影できます。
他の広角レンズにもぜひフォーカスロックを採用してもらいたい!
【総評】
ここまでこのレンズを大絶賛しましたが、それ以上に気に入っているのがその見た目。2016年製ですが、見た目は完全にオールドレンズで、近年のレンズとは一線を画しており、眺めているだけでもウィスキーが進みます。
撮ってよし、眺めて尚よしのこのレンズは、M型ライカ使いならば絶対に所有すべきだと思います。
いやー、買ってよかった!
当レンズについては下記ブログで詳しく書いているので、よかったらご一緒にどうぞ。
・ライカズマロンM28mm F5.6購入の経緯
https://daifukublog.com/leica-summaron-m-28mm-f5-6-purchase-report-1/
・ライカズマロンM28mm F5.6開封編
https://daifukublog.com/leica-summaron-m-28mm-f5-6-purchase-report-2/
・ライカズマロンM28mm F5.6作例
https://daifukublog.com/tokaido-17/
5 M型ライカでスナップするのに最適なレンズ
新品と中古の値段がそれほど変わらない上、オールドレンズの復刻版でそれこそいつディスコンになってもおかしくないのでいそいで購入しましたw。
【操作性】
ライカM型のレンズの作法を守っているため使い慣れています。また、焦点の調整用の焦点調節レバーの動きが大きいためレンジファインダーで微妙な焦点の位置合わせが可能になっています
【表現力】
ライカレンズのご多分に漏れず解像感重視の描写です。「線が細い」という表現がぴったりかも。作例の枝などはそこそこ解像していますね。F値は5.6の上28mmなのでボケはあまり期待できませんが、パンフォーカスで威力を発揮します。
モノクロではさすがにその時代の設計であり、コントラストが高くかつ暗部のディテールが残りますね。ついついモノクロで撮りたくなるレンズです。
周辺減光は結構します。f11くらいでまあまあ気にならない程度。ですが周辺減光はレタッチでなんとかなるのであんまり気にしていません。むしろオールドレンズっぽく視線誘導のための減光と考えて積極的に使ったほうがいいと思いますし、恐らくライカ社もそう考えているでしょう。フレアやゴーストはさすがに抑えているみたいで特殊な状況でなければあまりでません。
【携帯性】
ライカのレンズは概ね小さいのですがその中でも抜群の小ささです。常用レンズとしてつけっぱにできます。
【機能性】
無限遠ロックがあるのが便利。これで引っ掛けてバヨネットに固定がしやすくなります
【総評】
ライカMマウントの中で、2021/2/28現在、実は最も売れているレンズw まあ、カメラ本体が高いので最初のレンズはどうしても新品でという場合に値ごろ感があるのかもしれません。が、しかし、復刻版といえど侮れないレンズ(ライカMレンズとしては安いですがそれでもいいお値段ですしw)。実は中心部での解像感はピンの中心であれば極めてシャープです。
現在のライカのレンズは例えばApo-Summicron 50MM F2などはレンズ口径を大きくせずに3D化(背景をぼかして立体感を出す)ために、実はピント中心位置にシビアで少しでも離れるとやや甘い描写になりますが「かりかりになりすぎない」という評価なんですけどねw。勿論被写界深度内で解像していますし、それも味の一つとして許容されており、僕自身も確かに「画になる」とおもいますし、好きな描写です。
ただ、このズマロンは設計が古く、ピント中心の位置から外れた場合もそれほどピーキでないため、穏やかに被写界深度内では解像しているので独特の描写になります。MFはピント合わせのため速写性がと心配される方もいらっしゃいますが、f11でピント中心を2.4mにすれば被写界深度はM型ライカで1.18m〜無限大までのパンフォーカスになりますのでAFが作動しない分速写できますw。
ISOオートとAEを組み合わせれば、気になったものが構図の調整で素早く撮れる、かつ、ライカレンズの伝統ともいえる線の細い描写がえられるスナップにもってこいの組み合わせだと思います。兎に角、写真が楽しいですよ。
1249位
929位
4.33 (2件)
0件
2018/2/23
2016/3
ライカMマウント系
単焦点
F2
35mm
○
252g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
最大撮影倍率: 1:17.4
フォーカス: MF フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 53x35.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 とてもバランスが良いレンズです
初めて買ったらいのレンズで、私の使い買ってではちょうどいいです。
初めてのレビューで、写真がもう少し撮れたら再レビューします。
4 日常スナップにはレンズ沼"アガリ"のレンズか
ライカの35mmは激戦区ですが、私のスタイルにはレンズ沼アガリの一本でした。
実はずっとズミルックス35mm f1.4を使っていましたが、何かと不満が溜りに溜って、下取りに出してズミクロンに買い換えた経緯があります。
普通はズミクロン→ズミルックスが定番の買い替えだとは思いますが・・・逆になってしまいました。
ズミルックスの写りには何の不満もありませんでしたが、ほぼ毎日カバンの中にライカを入れている私にとっては、やはり重さ・大きさがネックになりました。
私のようなアマチュアは「撮り易くてナンボ」であって取り回しの良さは重要です・・・だからこそ大枚を叩いてライカ使っているのもありますし。
プロレベルにある方々のように感性も鋭くありませんので、気付けるスナップチャンスも極僅かでして、サッと取り出して咄嗟に「撮りたい」と思う気持ちが昂るのは重要なのですが、ズミルックスはその重さ・大きさによって少し気持ちが削がれてしまっていました。
プロカメラマンは写真で飯食ってるんですから、4kgだろうが5kgだろうが常に手に持って歩いて当たり前でしょうけども、我々はそうもいかない現実がありますね。とは言えハービー山口氏の常用はズミクロンや沈胴であることからも、プロでもスナップシューターには取り回しは重要なのではないかと。
(マップカメラ本店地下に期間限定でハービー愛機展示してました)
肝心の写りですが、マップカメラさんで試写して比較しましたが、やはり絞り具合によっては解像感はズミルックスに軍配だと思いますが、ボケの出方に関してはズミクロンの方が好みでした。
現行ズミクロンの絞り羽根11枚への改良は効果絶大でボケ味がキレイな丸になってくれます。
暴れたりゴツゴツした感じはなく、人間の目に近い自然なボケ味が得られます。
勿論f1.4まで絞れるズミルックスはボケ出しに幅もあり被写体を浮き立たせる効果は唯一無二なのですが、被写界深度の問題で日常の瞬間的スナップではそこまでの絞りで使うことがない。
しかし物体を対象としたりモデルさんを立たせてポートレート撮るような時には、入念にピント調整出来ることからその辺の問題はクリア出来ますのでズミルックスは大変良いと思います。(ボケ味も個性的ですから本当に良いと思います)
普段何を撮るのか?どんなフォトスタイルか?によってズミクロンかズミルックスかに分かれるのではないかなと思います。
両方持てればベターなのでしょうけども、ポートレートなどは撮っていない私は、多分ズミルックスは出番が無くなるだろうな・・・と思い下取りに出して手放しました。
ちなみにズミルックス下取りでズミクロン新品に買い換えでしたが、マップカメラでは「ワンプライス買取+下取り10%UP」のため下取り価格の方が若干上回ってくれました。
ズミルックスからすれば約20万円も安いズミクロンですが、フォトスタイルによっては十分"アガリの一本"になるのではないかと思います。
2921位
929位
4.33 (2件)
0件
2018/2/23
2016/3
ライカMマウント系
単焦点
F2
35mm
○
252g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
最大撮影倍率: 1:17.4
フォーカス: MF フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 53x35.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 とてもバランスが良いレンズです
初めて買ったらいのレンズで、私の使い買ってではちょうどいいです。
初めてのレビューで、写真がもう少し撮れたら再レビューします。
4 日常スナップにはレンズ沼"アガリ"のレンズか
ライカの35mmは激戦区ですが、私のスタイルにはレンズ沼アガリの一本でした。
実はずっとズミルックス35mm f1.4を使っていましたが、何かと不満が溜りに溜って、下取りに出してズミクロンに買い換えた経緯があります。
普通はズミクロン→ズミルックスが定番の買い替えだとは思いますが・・・逆になってしまいました。
ズミルックスの写りには何の不満もありませんでしたが、ほぼ毎日カバンの中にライカを入れている私にとっては、やはり重さ・大きさがネックになりました。
私のようなアマチュアは「撮り易くてナンボ」であって取り回しの良さは重要です・・・だからこそ大枚を叩いてライカ使っているのもありますし。
プロレベルにある方々のように感性も鋭くありませんので、気付けるスナップチャンスも極僅かでして、サッと取り出して咄嗟に「撮りたい」と思う気持ちが昂るのは重要なのですが、ズミルックスはその重さ・大きさによって少し気持ちが削がれてしまっていました。
プロカメラマンは写真で飯食ってるんですから、4kgだろうが5kgだろうが常に手に持って歩いて当たり前でしょうけども、我々はそうもいかない現実がありますね。とは言えハービー山口氏の常用はズミクロンや沈胴であることからも、プロでもスナップシューターには取り回しは重要なのではないかと。
(マップカメラ本店地下に期間限定でハービー愛機展示してました)
肝心の写りですが、マップカメラさんで試写して比較しましたが、やはり絞り具合によっては解像感はズミルックスに軍配だと思いますが、ボケの出方に関してはズミクロンの方が好みでした。
現行ズミクロンの絞り羽根11枚への改良は効果絶大でボケ味がキレイな丸になってくれます。
暴れたりゴツゴツした感じはなく、人間の目に近い自然なボケ味が得られます。
勿論f1.4まで絞れるズミルックスはボケ出しに幅もあり被写体を浮き立たせる効果は唯一無二なのですが、被写界深度の問題で日常の瞬間的スナップではそこまでの絞りで使うことがない。
しかし物体を対象としたりモデルさんを立たせてポートレート撮るような時には、入念にピント調整出来ることからその辺の問題はクリア出来ますのでズミルックスは大変良いと思います。(ボケ味も個性的ですから本当に良いと思います)
普段何を撮るのか?どんなフォトスタイルか?によってズミクロンかズミルックスかに分かれるのではないかなと思います。
両方持てればベターなのでしょうけども、ポートレートなどは撮っていない私は、多分ズミルックスは出番が無くなるだろうな・・・と思い下取りに出して手放しました。
ちなみにズミルックス下取りでズミクロン新品に買い換えでしたが、マップカメラでは「ワンプライス買取+下取り10%UP」のため下取り価格の方が若干上回ってくれました。
ズミルックスからすれば約20万円も安いズミクロンですが、フォトスタイルによっては十分"アガリの一本"になるのではないかと思います。
2414位
929位
3.00 (1件)
5件
2002/10/ 2
-
ライカMマウント系
単焦点
F2
90mm
○
500g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
最大撮影倍率: 1:9
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 望遠レンズ
望遠: ○ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 64x78mm
この製品をおすすめするレビュー
3 50年前のNikonと変わりません
このレンズと50年ぐらい前のNIKONの8.5cmf1.5と簡単な撮り比べです。
カメラはCCD交換した最新のファームのM9-Pです
詳しくは画像を見てください。センター付近で比べてますが周辺はAPOの方が良いです。
コントラストなどもそんなに変わりません。1800万画素では差がわからないのか?
でも素人の私はこれくらいで差を感じないと価値が無いのです。
中古ではAPOは300,000円以上、NIKKORは200,000円+アルファです。
ライカの90mmは沈胴と通常のズミクロン(前アポ・ASPH)でも十分綺麗に映りますのであんまりアポである必要はありません。
重さは当然NIKKORの方が620gとアポより100gも重いのですがフードなどの大きさなどから数倍重く感じます。アポは長さは変わりませんが細身で軽く感じます。
アポは当然解放でもよく解像していますが近距離ではピントが薄く使いにくいです。自分の物だけかもわかりませんが100m位の距離でもレンズの無限遠よりちょっと前の方が断然解像度は良いです。NIKKORはそんなにシビアではありません。
どちらにしても解放で近距離だとピントは薄いので気を付けた方が良いようです。自分は1.4倍の拡大鏡を付けてますがこれも40,000円以上と結構高く荷物も多くなりレンジファインダーの不便さを改めて感じます。
最近だとSONYをサードカメラとして所持する必要もありですね。
2414位
929位
4.74 (4件)
88件
2016/7/20
2016/7/23
ライカMマウント系
単焦点
F2
50mm
○
300g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
最大撮影倍率: 1:17.4
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準焦点距離レンズ
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 53x47mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5 一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
1954位
929位
4.74 (4件)
88件
2026/5/29
2026/6/ 6
ライカMマウント系
単焦点
F2
50mm
○
300g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
最大撮影倍率: 1:17.4
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準焦点距離レンズ
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 53x47mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5 一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
1669位
929位
5.00 (1件)
0件
2017/12/26
2018/3
ライカMマウント系
単焦点
F1.25
75mm
○
1055g
【スペック】 最短撮影距離: 0.85m
最大撮影倍率: 1:8.8
フォーカス: MF フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74x91mm
この製品をおすすめするレビュー
5 M10-Pで6ビットコードを読み込まないFirmware 2.6.5.1へUpdate
ノクティルクス f1.25/75mmはカメラ側でレンズ検出オートを選択するも認識されない。マニュアルMのリストには当該レンズは無くf値の違う適当なレンズを設定する他無い。カメラで検出オート設定でズミクロン28、35、50、APOf2/50、マクロエルマーf4/90は正しく認識されている。TYP240へノクティルクス を装着すると認識する。レンズもカメラも問題ない様なのでファームウェアを確認すると2.4.5.2 LeicaM10と成っておりダウンロードページの2018.06.29日2.4.5.0 LeicaM10よりも新しい。せめて手動リストから選べれば良いのだがライカのカメラはExifのみならず画像データの最適化処理に利用されている様でビネッテイングやフラッシュ照射角等SF 60側で設定する必要も有り不便で何だか気持ち悪いです。
その後の状況、マクロアダプターMエルマーf4/90用もレンズ未検出になる事が判明したのでパカパカ待つのもどうかと言う思いでWetzlar本社へ直接フィードバックしたところ感謝のメールと内容確認、開発部門へフィードバックしM10及びM10-Pに全ての現行レンズをチェックし出来るだけ早くアップデートを行う様、誠意対応していますのでもう暫くお待ち下さい。との事でカメラ側セッティングも含めて当該レンズが本領を発揮するのは少しお預けです。ドイツ本国は非常に丁寧でレスポンス早く良い企業だとやり取りから感じ安心しましたが日本の代理店の銀座ライカジャパンは本国にも問い合わせせず点検するのでカメラとレンズ保証書を添えて銀座へ持って来いと言う有様で電話で話すと商品を見れば分かるなどと言ってたのでこれは駄目だと感じ直接問い合わせてかえって良かったです。私も忙しくピックアップサービスは利用可能かと尋ねるとやっていないとの事でホームページの記載事項と違いがっかりでした。再レビュー:ライカM10-PFirmware2.6.5.1 2018年9月25日公開では新 "wifiアプリLeica Fotos" 対応に言及したアップデートの様な説明ですが実はzBug Fixes 対応がメインで私もアップデート完了したところNoctilux f1.25/75mm 無事自動認識されるように成りました。此で気持ち良く毎日使えます。ウエブサイト及びインストラクションPDFを読む限りとても不親切なアナウンスだと感じました。実際私も昨晩本国へ問い合わせ後、本日アップデートを完了した次第です。解決できる事柄の詳細はともかくバグフィックスを含むなら含むと最低でも記載すべきですね。
3158位
-位
4.76 (4件)
2件
2021/3/11
2021/3/15
ライカMマウント系
単焦点
F5.6
35mm
○
128g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ボディキャップレンズ
最大径x長さ: 60x13mm
この製品をおすすめするレビュー
5 写り云々よりも使って楽しければ良いのでは?
レバー操作によるフォーカス合わせと篆刻のようなマークに魅かれてMマウントモデルを選択。
フィルムも現像も高価になり今では"飾り物"になってしまったフィルムカメラではなく、最初からヘリコイド付きマウントアダプターを使ってフルサイズミラーレス一眼で使用する目的で購入しました。
写りとしては、色合いがマゼンタ系への偏りを感じますが期待以上にシャープで鮮明。
ヘリコイド付きマウントアダプターを使えば15cmくらいまで寄れるのも便利。
私にとっては、あえて「今日は気軽に撮る!」と決め込んだ時に連れ出す短焦点レンズのうちの1本です。
http://minophoto.blog28.fc2.com/blog-entry-2650.html
5 デザインがかっこいいよ
【操作性】簡単明快
【表現力】こんなに使えるとは思わなかった
【携帯性】最高
【機能性】軽くて薄くて良く写る
【総評】軽くて薄くて良く写る デザインが秀娩
2921位
-位
4.76 (4件)
2件
2021/3/11
2021/3/15
ライカMマウント系
単焦点
F5.6
35mm
○
128g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ボディキャップレンズ
最大径x長さ: 60x13mm
この製品をおすすめするレビュー
5 写り云々よりも使って楽しければ良いのでは?
レバー操作によるフォーカス合わせと篆刻のようなマークに魅かれてMマウントモデルを選択。
フィルムも現像も高価になり今では"飾り物"になってしまったフィルムカメラではなく、最初からヘリコイド付きマウントアダプターを使ってフルサイズミラーレス一眼で使用する目的で購入しました。
写りとしては、色合いがマゼンタ系への偏りを感じますが期待以上にシャープで鮮明。
ヘリコイド付きマウントアダプターを使えば15cmくらいまで寄れるのも便利。
私にとっては、あえて「今日は気軽に撮る!」と決め込んだ時に連れ出す短焦点レンズのうちの1本です。
http://minophoto.blog28.fc2.com/blog-entry-2650.html
5 デザインがかっこいいよ
【操作性】簡単明快
【表現力】こんなに使えるとは思わなかった
【携帯性】最高
【機能性】軽くて薄くて良く写る
【総評】軽くて薄くて良く写る デザインが秀娩
2631位
-位
4.76 (4件)
2件
2021/1/29
2021/1/29
ライカMマウント系
単焦点
F5.6
35mm
○
128g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ボディキャップレンズ
最大径x長さ: 60x13mm
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5 写り云々よりも使って楽しければ良いのでは?
レバー操作によるフォーカス合わせと篆刻のようなマークに魅かれてMマウントモデルを選択。
フィルムも現像も高価になり今では"飾り物"になってしまったフィルムカメラではなく、最初からヘリコイド付きマウントアダプターを使ってフルサイズミラーレス一眼で使用する目的で購入しました。
写りとしては、色合いがマゼンタ系への偏りを感じますが期待以上にシャープで鮮明。
ヘリコイド付きマウントアダプターを使えば15cmくらいまで寄れるのも便利。
私にとっては、あえて「今日は気軽に撮る!」と決め込んだ時に連れ出す短焦点レンズのうちの1本です。
http://minophoto.blog28.fc2.com/blog-entry-2650.html
5 デザインがかっこいいよ
【操作性】簡単明快
【表現力】こんなに使えるとは思わなかった
【携帯性】最高
【機能性】軽くて薄くて良く写る
【総評】軽くて薄くて良く写る デザインが秀娩
-位
-位
4.76 (4件)
2件
2021/3/11
2021/3/15
ライカMマウント系
単焦点
F5.6
35mm
○
128g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ボディキャップレンズ
最大径x長さ: 60x13mm
この製品をおすすめするレビュー
5 写り云々よりも使って楽しければ良いのでは?
レバー操作によるフォーカス合わせと篆刻のようなマークに魅かれてMマウントモデルを選択。
フィルムも現像も高価になり今では"飾り物"になってしまったフィルムカメラではなく、最初からヘリコイド付きマウントアダプターを使ってフルサイズミラーレス一眼で使用する目的で購入しました。
写りとしては、色合いがマゼンタ系への偏りを感じますが期待以上にシャープで鮮明。
ヘリコイド付きマウントアダプターを使えば15cmくらいまで寄れるのも便利。
私にとっては、あえて「今日は気軽に撮る!」と決め込んだ時に連れ出す短焦点レンズのうちの1本です。
http://minophoto.blog28.fc2.com/blog-entry-2650.html
5 デザインがかっこいいよ
【操作性】簡単明快
【表現力】こんなに使えるとは思わなかった
【携帯性】最高
【機能性】軽くて薄くて良く写る
【総評】軽くて薄くて良く写る デザインが秀娩
2337位
-位
3.00 (1件)
0件
2024/5/ 7
-
ライカMマウント系
単焦点
F5.6
40mm
○
144g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: フルフレームマニュアルフォーカスレンズ
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 51x32.4mm
この製品をおすすめするレビュー
3 とりたてて癖のないレンズです
レンジファインダー用ライカMマウントレンズとして、十分コンパクトに仕立ててあります。
しかし、レンジファインダー距離計は全くズレていたので、取説に書いてあるように自分でねじを緩めてカム位置を調整しないといけませんでした。
作業は何とかなりましたが、最終的に無限遠に届かず、距離目盛にピッタリとは出せなかったです。
たぶんもっと別の部分を調整する必要がありそうですね。
開放F5.6の明るさですから、無理をしていないという意味では、それなりに高画質で普通に写ります。
イメージサークルが十二分に大きく、35mmフィルムサイズでは絞り開放から周辺減光は全く気になりません。
また、解像度そのものはそれほど高いと思われませんが画面周辺まで安定していて、まずまずだと思います。
絞り開放F5.6ですから、背景をぼかしてやろうという使い方は得意ではありません。
それでも、0.4mまで接近できますし、ミラーレス1眼でヘリコイド付きアダプターで使うと、さらに接近できますから、それなりに表現力は高まります。
絞り羽は5枚で、F8に絞り込むと5角形がはっきりわかりますね。
撮れた画像の写り具合を見ていると、昔の引き延ばし機用のレンズ、FJINON-EPとかEL-NIKKORなどを使って撮った感じに似ていると思いました。
そういう意味でも、スペックに対して割高な感じはしますね。
私は、発表当初ブラックを46000円、その後値崩れしたシルバーを24000円程度で購入しました。
現時点の約30000円は、為替円安込みなら妥当なところかな?
ランタナのクローズアップは、ヘリコイドアダプターで6mmほど繰り出したはずです。
3325位
-位
3.00 (1件)
0件
2024/5/ 7
-
ライカMマウント系
単焦点
F5.6
40mm
○
144g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: フルフレームマニュアルフォーカスレンズ
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 51x32.4mm
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3 とりたてて癖のないレンズです
レンジファインダー用ライカMマウントレンズとして、十分コンパクトに仕立ててあります。
しかし、レンジファインダー距離計は全くズレていたので、取説に書いてあるように自分でねじを緩めてカム位置を調整しないといけませんでした。
作業は何とかなりましたが、最終的に無限遠に届かず、距離目盛にピッタリとは出せなかったです。
たぶんもっと別の部分を調整する必要がありそうですね。
開放F5.6の明るさですから、無理をしていないという意味では、それなりに高画質で普通に写ります。
イメージサークルが十二分に大きく、35mmフィルムサイズでは絞り開放から周辺減光は全く気になりません。
また、解像度そのものはそれほど高いと思われませんが画面周辺まで安定していて、まずまずだと思います。
絞り開放F5.6ですから、背景をぼかしてやろうという使い方は得意ではありません。
それでも、0.4mまで接近できますし、ミラーレス1眼でヘリコイド付きアダプターで使うと、さらに接近できますから、それなりに表現力は高まります。
絞り羽は5枚で、F8に絞り込むと5角形がはっきりわかりますね。
撮れた画像の写り具合を見ていると、昔の引き延ばし機用のレンズ、FJINON-EPとかEL-NIKKORなどを使って撮った感じに似ていると思いました。
そういう意味でも、スペックに対して割高な感じはしますね。
私は、発表当初ブラックを46000円、その後値崩れしたシルバーを24000円程度で購入しました。
現時点の約30000円は、為替円安込みなら妥当なところかな?
ランタナのクローズアップは、ヘリコイドアダプターで6mmほど繰り出したはずです。
3158位
-位
4.00 (1件)
0件
2024/8/23
-
ライカMマウント系
単焦点
F6.3
24mm
○
82g
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マニュアル単焦点レンズ
この製品をおすすめするレビュー
4 小さいですよ
コンパクトの一言に尽きますが、誰にでもお勧めできるわけではありません。
それなりに、スキルがある方なら楽しめるでしょう。
商品説明の通りとてもコンパクトですが、絞り機構が無いライカMマウントレンズとしては、もっと全長が短いものもあるので、驚くほどではありませんでした。
また、距離計連動カムの調整が自分で出来るように、取説と精密ドライバーが付属してありました。
しかし、カムの調整の前に、無限遠のかなりのオーバーインフを調整しないといけませんでした。
ピントリングは∞マークでピッタリ止まるタイプですし、折角の最短撮影距離0.24mも遠くなってしまうので、是非とも無限遠を正確に決めておきたいと考えたのです。
色々と眺めてみたわけですが、レンズ同志の距離が変わることは避けたいと思い、最終的にマウント金具を外して0.3mmのスペーサーを挟むことで無限遠を調整しました。
その後、連動カムの調整をして、レンジファインダーで安心して使えるようになりました。
写りの方ですが、24mmとしては少し画角が狭いです(カラースコパー25mmF4より狭いくらい)。
絞りは固定のF6.3ですが、パンフォーカスとばかりはいかず、それなりにピント合わせをしてやらないと、がっかりなことがありました。
レンジファインダーではなく、ミラーレス1眼のライブビューでしっかりピント合わせをしてやるとよいですね。
また35mm判フルサイズのイメージサークルはあるのですが、周辺減光がわずかにあります。
それでも、十分な画質だとは思いますが、ミラーレス1眼で使っていると、もう少し絞りたいと思うことがしばしばありました。
使い勝手としては、ミラーレス1眼のライブビューでピント合わせをする前提で、ヘリコイドアダプターも使用すれば、街角スナップから道端マクロまで、いろいろなシーンで柔軟に使える気軽なレンズだと思います。
私は、かなり以前にブラックは50000円ほど、シルバーは値崩れした時28000円程度で購入しましたが、無限遠調整はユーザー任せだし、絞り機構の無いレンズのくせに、現時点35000円の値段は高すぎるのでは無いか?と思えますね。
ということで私の場合は、蒐集癖の賜物でしたね。
3325位
-位
- (0件)
0件
2023/11/21
2023/12/ 7
ライカMマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.9m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: バブルボケレンズ
フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 59x98mm
1954位
-位
5.00 (1件)
0件
2023/4/ 6
2023/4/ 6
ライカMマウント系
単焦点
F5.6
28mm
○
130g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 37mm 最大径x長さ: 51x38mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽いレンズです。近寄れます。
本家ライカではなく、28mmF5.6のレンジファインダーMマウントのレンズが、どれも中国製ですが3本出ています。
TTArtisanと7artisansと当レンズZHONGYIのTOURISTです。
カカクコムには、7artisansは登録が無いようですので、TTArtisanとの比較でレビューしておきます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001455714_K0001527785&pd_ctg=1050
見た目や寸法ではTTArtisanの方が小さいのですが、こちらのTOURIST 28mm F5.6 Mは思いがけず軽いのです。
また、レトロフォーカスでレンズ後玉から撮像素子までの距離も長いので、周辺減光が少なく安定しています。
カメラによりますが、広角系のレンジファインダーレンズでは画面周辺の色被りが出ることがありますが、TTArtisanは少し出やすいと思いますが、TOURISTでは全く気配が無いです。
歪曲はどちらのレンズも程よく抑えられており、気になることはありません。
そして一番大きな差が、最短撮影距離でして、TOURISTはレンジファインダーレンズとしては異例の0.35mと短いので、被写体をアップで写せます。
ミラーレス1眼とヘリコイド付きアダプターで繰り出せば更に近づけるので、とても表現力が高まります。
軽量小型なカメラと組み合わせて、コンパクトなお散歩機材とか、旅行時の記録用機材として、広い構図から接近マクロ的な写真まで柔軟に活躍できるレンズだと思いますね。
2790位
-位
4.67 (3件)
0件
2018/2/15
2017/11/ 1
ライカMマウント系
単焦点
F1.1
50mm
○
400g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 選択肢として有り。
【操作性】MFレンズとして過不足無し。
【表現力】ボケは暴れん坊。面白い。
【携帯性】最近fujifilm 50mm f1.0を買ったのですが並べるとかなり小さい。
【機能性】専用フード設定無いんだ…。ねじ込み式ではなくバヨネットフードがいい。
【総評】AFマウントアダプターで使ってみたくて購入。
普通にオートフォーカスできた時点で満足。
f0.95も考えたのですがレンズの重量がアダプターの重量制限オーバー、これが知る限りではオートフォーカス化可能レンズで一番明るいレンズ。
触って感じたのは写りの好みでこちらを選ぶこともあるけどレンズの作りこみを考えるとコシナのフォクトレンダーのレンズってバーゲンプライスですね。
5 大大大満足♪
最新レンズ、オールドレス共に、たくさん所有しています。
以前から、他の方のレビューを見ていて、七工匠、良いのかなか?と、ちょっと気になっていたのですが、「値段が安すぎて怪しいなと思い」購入を見送っていましたが、今回、限定色バージョンが出たので購入してみました。
結果、このメーカーは、当たりです♪
最近、超巨大レンズが流行っていますが、このレンズは、「400gでF1.1」です♪
価格、携帯性、ボケの綺麗さ、のバランスは、自分の手持ちレンズの中では、1番かも♪
コスパ最高
2.0まで絞れば、解像度的に実用レンズにもなります。
普段は2.0固定で撮影して、ホケガ欲しい時だけ、そこから開く、感じの運用をしようと思います。
昨日届いて、まだ、1日なのですが、作りもしっかりしている感じがします。
イルミネーションシーズン、終盤ですが、いろいろ持ち出して撮影してみます♪
-位
-位
4.04 (2件)
0件
2020/5/29
2020/6/ 1
ライカMマウント系
単焦点
F1.5
21mm
○
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 56x61mm
この製品をおすすめするレビュー
5 中国製でも十分高性能です。
Mマウントレンジファインダー用の大口径超広角レンズとして、機能も描写も十分ハイレベルで、大変優秀なレンズだと思います。
ピントリングの操作感は滑らかで適度な重さですし、絞りリングは1/2段ごとのクリックが程よく効いています。
専用角型フードとキャップも格好良く、また丸形フードと本体用のねじ込み式金属キャップも同封されていました。
丸形フードは前側にフィルター装着ねじが切ってあり、フィルターフォルダと呼んでいることを後から知りました。
描写としては、歪曲収差は緩やかな樽型〜陣笠で、気になるほどではありません。
周辺減光も、開放時にわずかに気になりますが、1段絞ればほとんど問題ありません。
最短撮影距離は距離計連動範囲の70cmですが、ミラーレスカメラにヘリコイド付きアダプターで装着すると、かなり接近でき、しかも大口径ですから背景をしっかりぼかすという撮り方もできます。
ちょっと絞っておけば、レンジファインダー距離計でも十分ピントが合いますので、フィルムカメラでも安心して使えます。
唯一弱点として、逆光・半逆光時のフレアーやゴーストが発生しやすいと感じます。
前玉が魚眼レンズ並みに飛び出しているからですが、そんな時は手でハレギリしてやれば収まります。
今どきはデジタルカメラですから、プレビューで確認できますし、撮影後に再確認して撮り直しもできますから、問題ないでしょう。
中国製としてはかなり高価なレンズですが、出来栄えも含め十分コストパフォーマンスは高いと思います。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24259009/index.html
3325位
-位
5.00 (1件)
0件
2023/4/ 6
2023/4/ 6
ライカMマウント系
単焦点
F5.6
28mm
○
130g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 37mm 最大径x長さ: 51x38mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽いレンズです。近寄れます。
本家ライカではなく、28mmF5.6のレンジファインダーMマウントのレンズが、どれも中国製ですが3本出ています。
TTArtisanと7artisansと当レンズZHONGYIのTOURISTです。
カカクコムには、7artisansは登録が無いようですので、TTArtisanとの比較でレビューしておきます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001455714_K0001527785&pd_ctg=1050
見た目や寸法ではTTArtisanの方が小さいのですが、こちらのTOURIST 28mm F5.6 Mは思いがけず軽いのです。
また、レトロフォーカスでレンズ後玉から撮像素子までの距離も長いので、周辺減光が少なく安定しています。
カメラによりますが、広角系のレンジファインダーレンズでは画面周辺の色被りが出ることがありますが、TTArtisanは少し出やすいと思いますが、TOURISTでは全く気配が無いです。
歪曲はどちらのレンズも程よく抑えられており、気になることはありません。
そして一番大きな差が、最短撮影距離でして、TOURISTはレンジファインダーレンズとしては異例の0.35mと短いので、被写体をアップで写せます。
ミラーレス1眼とヘリコイド付きアダプターで繰り出せば更に近づけるので、とても表現力が高まります。
軽量小型なカメラと組み合わせて、コンパクトなお散歩機材とか、旅行時の記録用機材として、広い構図から接近マクロ的な写真まで柔軟に活躍できるレンズだと思いますね。