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お気に入り登録84500mm F8 Reflex SAL500F80のスペックをもっと見る
500mm F8 Reflex SAL500F80 -位 4.30
(19件)
508件 2006/6/ 6  α Aマウント系 単焦点 F8 500mm 665g
【スペック】
フォーカス:AF 望遠: ミラー:○ フィルター径:42mm 最大径x長さ:89x118mm 
この製品をおすすめするレビュー
5小型・軽量ですがそこそこの描写性能は有しています!

【再レビュー】  お月さまを撮影した画像を添付します。SONY α6600+本レンズに加え、Panasonic G9+LEICA DG 100-400mm F4.0-6.3、EOS M3+Tamron SP 150-600mm (A011)の画像も添付します。ノートリミングですがRaw現像で明るさを合わせています。また、撮影日時が違うので正確な比較が出来ませんのでご注意ください(参考程度にご覧ください)。 -----------------------------------  α550で使用しています。Tamron SP 500mm(55BB)も所有していますが、マニュアルフォーカスでピントを追い込む腕がなくピンぼけ写真を量産していました。高感度画質に優れたボディ(α550)+オートフォーカスで撮影の幅が拡がるかもと思い、本レンズを購入しました。 【操作性】 Tamron 500mm(55BB)より若干大きく重いようですが、いずれのレンズも500mmの超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で手持ち撮影も容易です。 【表現力】 コントラストやシャープネスはTamron 500mm(55BB)とほぼ同等です。また、特徴的なボケを含た描写は良くも悪くも反射望遠そのものです。明るくコントラストが高い被写体でブレがなくピントがくれば、そこそこの描写をしてくれます。 【携帯性】 超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で申し分ありません。 【機能性】 オートフォーカスは実用に十分な精度だと感じています。ライブビュー+MFを使えば完璧なピント合わせができます。 【総評】 フィルム時代には扱いが難しかった反射望遠ですが、高感度画質の向上により撮影の幅が格段に拡げがりました。高価な屈折望遠と比べればコントラストやシャープネスは劣りますが、高い機動性は反射望遠が備える唯一無二の重要機能だと感ます。

5LAEA-5でよみがえる、AF500mmレフレックス超望遠♪

【操作性】 LAEA-5経由での使用です。太い鏡筒もアダプタでかさ上げ する形のためグリップする右手指にはあたりません。 先端からゴム巻きで約2p長のフード+フォーカスリングの 構成でAF時はフードごと回転します。 MF時はフード+フォーカスリング部を回しますがピッチが粗く 動く被写体では細かい調節は困難です。自動的なMFアシストは LAEA-5経由では機能せず、ピント拡大やMFアシストをキー 設定する必要があります。フォーカスリングとフードの間には 82mm径のフィルターが装着可能です。 革製のかぶせ式レンズキャプの裏面にはNDx4フィルターの ホルダーがついています。同フィルター欠品の中古品もあり、 あるとうれしいですが、F16相当になり使い道は限られます。 【表現力】 オリジナルのミノルタ版は1989年発売の超望遠レンズです。 ソニー版でもレンズ補正は働きませんが、レフレックスレンズ のためか気になる色収差をほぼ感じず現在でも使える画質だと 感じます(同じ光学設計のようです)。 メーカー公表のMTFでもコントラスト(10本/mm)は高く、 解像(30本/mm)も画面の大部分で80%と今どきの性能と いってもよさそうです。ソニー版は解像(30本/mm)の線が ミノルタ出版の「ミノルタレンズスピリット」で公表された ものより少し高めです(測定法?新コーティングで向上?)。 ソニー版ではコーティングが変更されているようですが、 逆光には強いとは言えずサイドライトのつもりでもレンズ 前玉に太陽光が当たると途端にコントラストが低下したり します。4p長の薄型金属製フードをつけたりしましたが、 遮光効果は高いもののAFの微細な追い込み時に影響する ようで(慣性モーメント増?)ピントが甘くなり、純正の プラスチック製の軽いフードに戻しています。 LAEA-5経由の像面位相差AFなら、レフ機やTLMでは 必須のAF微調整も要らず、最近のカメラの高感度性能の 上昇もあり、本来の性能をようやく発揮しつつあるようです。 (ISO100のリバーサルでどうやって撮っていたのか・・) 周辺光量低下はフルサイズでの空抜き背景などで目立ちます。 レフレックス独特のリングボケは、背景により目立ったり、 そうでもなかったりです(近年のシャープな望遠レンズにも 木の枝などで二線ボケの有る作例もみるような気もします)。 リングボケを作画に生かせるほどは使いこなせていません。 シームレスな同画素数のAPS-Cクロップ切替が便利なため、 α1でMサイズ(2100万画素)で運用、すべて手持ち撮影して の印象です。 クリエイティブルック標準、Jpeg撮って出し、ノートリミング。 一部ウィンドウズフォトアプリで明るさのみ調整しています。 (羽毛が飛びやすく-1.0〜1.3補正で撮影していたりするため) 【携帯性】 89径x118mm長 重量:665g と、大変軽量コンパクトな 500mm超望遠レンズです。散歩や、自転車でのポタリングも 楽しくなる携行性で、普通のカメラバッグに収まります。 【機能性】 AFは中央1エリアのみです(その中で小9点がチラチラ)。 ジャーと音を立ててAF駆動し、ジッ、ジッと微調節します。 AF-C中にターゲットを外すと約3秒かけてレンズが一往復 します。 100-400GM+クロップ(600mm相当)の方が当然AFは 早いですが、散歩道で目立つため本レンズの使用が多いです。 AF-Cでは向かってくる場合、自分のレベルでは大型の鳥なら どうにか、横方向は中央にとらえ続ければついていきます。 超望遠の経験値が少なく、基本的な使い方を含め練習中です。 最短撮影距離は4mでマクロには不向きですが、リミッター もないためAF超望遠の用途としての妥協点かもしれません。 鳥瞳AFも設定可能ですが、被写体を中央にとらえ続ける 必要があり限定的な使用となります。 連写はAF-C追従で 10コマ/秒、AF-Sなら20コマ/秒で 撮影できます。絞りF8固定で動かないため、絞り駆動の タイムラグ、連写時の絞り作動音もありません。 サイレントシャッター+AF-S、飛んでいない鳥などでは わりと近くでもあまり驚かせずに枚数が撮れます。 鏡筒横のAFロックボタンには押す間カスタムにAF-Cで Sモード、本レンズが対応できる10コマ/秒の連写設定を 割り当てています。(最初気づかず非追従の20コマ/秒を 使ったりしていました‥。) 純正αAマウントレンズですが、α1のレンズ補正には 対応していません。 αAマウント機のほか、α1、α7RIV、α7IV、α6600なら LAEA-5アダプタ経由でAF撮影が可能です(2022年2月現在)。 500mm、APS-Cクロップでは750mm相当の画角ですので、 ボディ内手振れ補正対応でも不十分で、高速シャッターが 手持ち撮影の肝になります(遅いと被写体ブレもしやすく、 結局は高速シャッターがデフォルトになっています)。 【総評】 抜群の携行性が魅力のAF500mm超望遠で画質も十分です。 リングボケを活かした写真に挑戦したくなります。 F8の暗さもEVFなら問題ありません。他社から開放F11の AFレンズも発売される昨今、見直してよいレンズと感じます。 ただ、500mm/750mm(相当)の超望遠ではボディ内手振れ 補正では不十分でブレやシビアなピントに注意が必要です。 ソニー版中古は玉数がなく4-7万?ぐらいです。 ミノルタ版の中古なら数万円なのも魅力です。 AF速度など機能的には今どきレベルでは3点ぐらいですが、 携行性と写りで満足度は5点(ほんとは4.5点)です。

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