SONY 500mm F8 Reflex SAL500F80 価格比較

  • 500mm F8 Reflex SAL500F80

SONY

500mm F8 Reflex SAL500F80

中古最安価格

35,800

メーカー希望小売価格:98,000円

2006年10月27日 発売

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(19件)

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レンズタイプ
単焦点
焦点距離
500 mm
最大径x長さ
89x118 mm
重量
665 g
対応マウント
α Aマウント系
フルサイズ対応
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500mm F8 Reflex SAL500F80 のレビュー・評価

(19件)

満足度

4.30

集計対象19件 / 総投稿数19件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【再レビュー】  お月さまを撮影した画像を添付します。SONY α6600+本レンズに加え、Panasonic G9+LEICA DG 100-400mm F4.0-6.3、EOS M3+Tamron SP 150-600mm (A011)の画像も添付します。ノートリミングですがRaw現像で明るさを合わせています。また、撮影日時が違うので正確な比較が出来ませんのでご注意ください(参考程度にご覧ください)。 -----------------------------------  α550で使用しています。Tamron SP 500mm(55BB)も所有していますが、マニュアルフォーカスでピントを追い込む腕がなくピンぼけ写真を量産していました。高感度画質に優れたボディ(α550)+オートフォーカスで撮影の幅が拡がるかもと思い、本レンズを購入しました。 【操作性】 Tamron 500mm(55BB)より若干大きく重いようですが、いずれのレンズも500mmの超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で手持ち撮影も容易です。 【表現力】 コントラストやシャープネスはTamron 500mm(55BB)とほぼ同等です。また、特徴的なボケを含た描写は良くも悪くも反射望遠そのものです。明るくコントラストが高い被写体でブレがなくピントがくれば、そこそこの描写をしてくれます。 【携帯性】 超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で申し分ありません。 【機能性】 オートフォーカスは実用に十分な精度だと感じています。ライブビュー+MFを使えば完璧なピント合わせができます。 【総評】 フィルム時代には扱いが難しかった反射望遠ですが、高感度画質の向上により撮影の幅が格段に拡げがりました。高価な屈折望遠と比べればコントラストやシャープネスは劣りますが、高い機動性は反射望遠が備える唯一無二の重要機能だと感ます。

  • 【操作性】 LAEA-5経由での使用です。太い鏡筒もアダプタでかさ上げ する形のためグリップする右手指にはあたりません。 先端からゴム巻きで約2p長のフード+フォーカスリングの 構成でAF時はフードごと回転します。 MF時はフード+フォーカスリング部を回しますがピッチが粗く 動く被写体では細かい調節は困難です。自動的なMFアシストは LAEA-5経由では機能せず、ピント拡大やMFアシストをキー 設定する必要があります。フォーカスリングとフードの間には 82mm径のフィルターが装着可能です。 革製のかぶせ式レンズキャプの裏面にはNDx4フィルターの ホルダーがついています。同フィルター欠品の中古品もあり、 あるとうれしいですが、F16相当になり使い道は限られます。 【表現力】 オリジナルのミノルタ版は1989年発売の超望遠レンズです。 ソニー版でもレンズ補正は働きませんが、レフレックスレンズ のためか気になる色収差をほぼ感じず現在でも使える画質だと 感じます(同じ光学設計のようです)。 メーカー公表のMTFでもコントラスト(10本/mm)は高く、 解像(30本/mm)も画面の大部分で80%と今どきの性能と いってもよさそうです。ソニー版は解像(30本/mm)の線が ミノルタ出版の「ミノルタレンズスピリット」で公表された ものより少し高めです(測定法?新コーティングで向上?)。 ソニー版ではコーティングが変更されているようですが、 逆光には強いとは言えずサイドライトのつもりでもレンズ 前玉に太陽光が当たると途端にコントラストが低下したり します。4p長の薄型金属製フードをつけたりしましたが、 遮光効果は高いもののAFの微細な追い込み時に影響する ようで(慣性モーメント増?)ピントが甘くなり、純正の プラスチック製の軽いフードに戻しています。 LAEA-5経由の像面位相差AFなら、レフ機やTLMでは 必須のAF微調整も要らず、最近のカメラの高感度性能の 上昇もあり、本来の性能をようやく発揮しつつあるようです。 (ISO100のリバーサルでどうやって撮っていたのか・・) 周辺光量低下はフルサイズでの空抜き背景などで目立ちます。 レフレックス独特のリングボケは、背景により目立ったり、 そうでもなかったりです(近年のシャープな望遠レンズにも 木の枝などで二線ボケの有る作例もみるような気もします)。 リングボケを作画に生かせるほどは使いこなせていません。 シームレスな同画素数のAPS-Cクロップ切替が便利なため、 α1でMサイズ(2100万画素)で運用、すべて手持ち撮影して の印象です。 クリエイティブルック標準、Jpeg撮って出し、ノートリミング。 一部ウィンドウズフォトアプリで明るさのみ調整しています。 (羽毛が飛びやすく-1.0〜1.3補正で撮影していたりするため) 【携帯性】 89径x118mm長 重量:665g と、大変軽量コンパクトな 500mm超望遠レンズです。散歩や、自転車でのポタリングも 楽しくなる携行性で、普通のカメラバッグに収まります。 【機能性】 AFは中央1エリアのみです(その中で小9点がチラチラ)。 ジャーと音を立ててAF駆動し、ジッ、ジッと微調節します。 AF-C中にターゲットを外すと約3秒かけてレンズが一往復 します。 100-400GM+クロップ(600mm相当)の方が当然AFは 早いですが、散歩道で目立つため本レンズの使用が多いです。 AF-Cでは向かってくる場合、自分のレベルでは大型の鳥なら どうにか、横方向は中央にとらえ続ければついていきます。 超望遠の経験値が少なく、基本的な使い方を含め練習中です。 最短撮影距離は4mでマクロには不向きですが、リミッター もないためAF超望遠の用途としての妥協点かもしれません。 鳥瞳AFも設定可能ですが、被写体を中央にとらえ続ける 必要があり限定的な使用となります。 連写はAF-C追従で 10コマ/秒、AF-Sなら20コマ/秒で 撮影できます。絞りF8固定で動かないため、絞り駆動の タイムラグ、連写時の絞り作動音もありません。 サイレントシャッター+AF-S、飛んでいない鳥などでは わりと近くでもあまり驚かせずに枚数が撮れます。 鏡筒横のAFロックボタンには押す間カスタムにAF-Cで Sモード、本レンズが対応できる10コマ/秒の連写設定を 割り当てています。(最初気づかず非追従の20コマ/秒を 使ったりしていました‥。) 純正αAマウントレンズですが、α1のレンズ補正には 対応していません。 αAマウント機のほか、α1、α7RIV、α7IV、α6600なら LAEA-5アダプタ経由でAF撮影が可能です(2022年2月現在)。 500mm、APS-Cクロップでは750mm相当の画角ですので、 ボディ内手振れ補正対応でも不十分で、高速シャッターが 手持ち撮影の肝になります(遅いと被写体ブレもしやすく、 結局は高速シャッターがデフォルトになっています)。 【総評】 抜群の携行性が魅力のAF500mm超望遠で画質も十分です。 リングボケを活かした写真に挑戦したくなります。 F8の暗さもEVFなら問題ありません。他社から開放F11の AFレンズも発売される昨今、見直してよいレンズと感じます。 ただ、500mm/750mm(相当)の超望遠ではボディ内手振れ 補正では不十分でブレやシビアなピントに注意が必要です。 ソニー版中古は玉数がなく4-7万?ぐらいです。 ミノルタ版の中古なら数万円なのも魅力です。 AF速度など機能的には今どきレベルでは3点ぐらいですが、 携行性と写りで満足度は5点(ほんとは4.5点)です。

  • 4

    2018年10月3日 投稿

    7Dを使っている頃、重宝してたのですが、カメラを手放した時に他のズームレンズと共に手放してしまいました。ですが最近レンズ遊び用にα7RVを買ったので、またこのレンズを使いたくなり、ミノルタ版ですがもう一度買いました。αレンズ用のアダプターを介してもこのレンズのウリであるAFはしっかり効きます。手元に残した単焦点のレンズと共に楽しんでいます。リング状の独特なボケやコントラストが低いところが自分にはマイナス要素ですが、コンパクトな超望遠レンズ、しかも史上唯一のAFレフレックスレンズであること等、大切にしたいレンズです。

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500mm F8 Reflex SAL500F80 のクチコミ

(508件/57スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ8

    返信数4

    2023年5月6日 更新

    最初、測距窓が欠落しているのかと思いましたが、フィルターがついていませんでした。 でも、玉は綺麗でAFも問題ないんで\3kなんで買ってきちゃいましたが、、これってフィルターが必須なんですかね? 見る限り、フィルター無しの方が画質が締まっているような。。。 一応ボール紙でフィルター挿入口はふさいでありますが、、、(笑) ソニー製のものがつくのかな?

  • ナイスクチコミ14

    返信数14

    2021年2月19日 更新

    α707Siに始まってα700、現在はα55でこのレンズ(正確にはミノルタ)を 使って来ました。このレンズを使うためにαを使っているような気がします。 最近はRX100を購入したのでよほどの望遠を使う以外はRX100がメインになり α55には500mmが付きっぱなしになってしまいました。 α700の頃にはAFの迷いが激しくて70300Gを選択することも多かったのですが α55になってからは随分使いやすくなったなぁと感じています。 まだまだシャッターチャンスを逃すことも多いですが たまにこのレンズならではの写真が撮れることもあり 最新のボディと組み合わせると高感度が使えるようになっていたり AF性能が向上していることからもっと使いやすくなっているのかなと 思っています。 α55以後の機種でこのレンズを使われている方の使用感をうかがってみたいです。 α99も発表になり(すぐには手が出そうにありませんが) デュアルAFシステムは対応しない(構造的に無理?)のでしょうが 高感度性能が上がっているようですしこのレンズがもっと使いやすく なるのかなとも期待しています。 α99が発売になってから書きこむべきところかも知れませんが ブルーインパルスの写真がうまく撮れたのと ソニーショップでα99の展示品を触って 期待が膨らみすぎてα99の発売まで待てませんでした(笑) α55との組み合わせで動画も楽しんでます http://www.youtube.com/watch?v=9pjRtgK5xPE http://www.youtube.com/watch?v=213TXemjk4k http://www.youtube.com/watch?v=ujjukRd2l7k (*InternetExprolerでないと見れないようです)

  • ナイスクチコミ24

    返信数2

    2020年9月1日 更新

    現在は廃れてしまった レフレックスレンズ 明るい背景がリング状にボケるのが特色 天候の良い日に見られる 水平線に沈む夕陽 自分の地域では年に15回有るか無いか? 日没10分前前後だけに表れる 海面のキラキラを背景に選ぶ ズームも無ければ、絞りも固定 撮影距離でリングの大きさを調整する 全身写真だと撮影距離は約40m 声はもう聞こえなくなるけど フラッシュの光が 撮られる側と撮る側の意思の通じ合い 同種のポートレート写真は ずっと前から撮りたかった 水平線に沈む夕陽を背景にビキニのグラビアなんて 元祖グラビアアイドル アグネス・ラムのシチュエーションだな 成人雑誌巻頭カラー 印刷の方式、グラビア印刷から グラビアと言う単語はできました ○天候に恵まれなければならない ○日の入りに対して、遠浅の浜辺の 撮影場所選び ○水着モデルの調達 仮に打ち合わせしても天候に恵まれるとは限らない ○海面に表れるキラキラは 日没15〜5分前くらいに 短時間のみ表れる事を知ってなければならない ○フラッシュを含め 高等な撮影技術が必要 それで同種のポートレートを観たこと無かったのだろう

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500mm F8 Reflex SAL500F80 のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント α Aマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF
フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズのボディで使用可能なレンズ。

※使用時の画角は使用するレンズによって異なります

レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

5群7枚
焦点距離 500 mm
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F8
画角 5 度
撮影タイプ
望遠

望遠

望遠

望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。

ミラー

ミラー

ミラー

反射望遠レンズともいいます。反射望遠鏡と同じ要領で、レンズ内のミラーで光を反射させることで、長い焦点距離を短いレンズで実現できます。コンパクトサイズで超望遠撮影が可能ですが、絞り値が固定となるなどクセがあります。

サイズ・重量
フィルター径 42 mm
最大径x長さ 89x118 mm
重量 665 g
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