大口径 パナソニック LEICA DG(ライカDG)のレンズ 人気売れ筋ランキング

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大口径 LEICA DG
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スペック情報
対応マウント レンズタイプ  開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  重量
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お気に入り登録543LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II ASPH. H-XA025のスペックをもっと見る
LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II ASPH. H-XA025
  • ¥52,398
  • カメラ会館
    (全27店舗)
52位 4.76
(27件)
161件 2019/8/29  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F1.4 25mm   205g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:46mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:63x54.5mm 
【特長】
  • 開放F値1.4、大口径ならではのボケ味を生かした写真表現を楽しめる標準単焦点レンズ。新開発の硝材を採用し、クリアで抜けのよい質感描写を実現。
  • 独自技術「ナノサーフェスコーティング」を採用し、ゴーストやフレアを大幅に低減、透明感のある描写ができる。厳しい環境で使える防じん・防滴仕様。
  • 毎秒240回のAF制御とコントラスト検出方式により、瞬時にコントラストのピークを検出、被写体への素早いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5MFTの必携レンズ

【総評】 マイクロフォーサーズ(MFT)規格を使用しているなら、一度は手にするべき「基準」となるレンズです。 結論から言えば、同じ焦点距離の廉価版「LUMIX G 25mm/F1.7」とは出てくる絵の「気配」が違いますし、オリンパスの最高峰「M.ZUIKO 25mm F1.2 PRO」と比較しても、機動力と描写のバランスにおいて本レンズに分があると感じます。 私はこれまでI型(旧型)を愛用していましたが、唯一の不満点が「防塵防滴非対応」でした。雨の日や湿度の高い森の中など、本当に撮りたいシチュエーションで躊躇してしまうことがあったからです。このII型はその弱点を完全に克服しています。 「センサーサイズが小さいからボケない」と嘆く前に、このレンズを開放F1.4で使ってみてください。被写体が背景から浮き上がるような、湿度を帯びた「パナライカ」特有の描写に魅了されるはずです。 【操作性】 鏡筒はシンプルで、フォーカスリングのみの構成です。リングの回転はスカスカではなく、適度なトルク(粘り)があり、マニュアルフォーカスでの微調整も気持ちよく決まります。 購入検討者が最も知っておくべき注意点は「フード」です。角型のスタイリッシュなフードが付属しますが、これを装着するとレンズキャップの着脱が非常にやりづらくなります。また、構造上フードを逆さ付けしてコンパクトに収納することができません。 私は見た目のカッコよさを取って角型フードを常時装着していますが、バッグへの収納性を優先する方は、別途ねじ込み式の汎用フードを探す必要があるかもしれません。この点だけは、ユーザーフレンドリーとは言い難い伝統仕様です。 【表現力】 ここが本レンズの真骨頂です。 「切れ味鋭い現代的なレンズ」をお求めなら、オリンパスのF1.8やシグマのレンズの方が幸せになれるかもしれません。本レンズは、開放F1.4ではピント面はシャープでありながら、その周辺からなだらかに崩れていくような柔らかさを持っています。 具体的には、ポートレートで人物の肌の質感を優しく描写したい時や、カフェの照明の温かみを表現したい時に、スペック以上の仕事をしてくれます。 廉価版のF1.7レンズも優秀ですが、あちらが「記録」なら、こちらは「作品」を作ってくれる感覚です。 注意点として、開放付近では輝度差のある部分にパープルフリンジ(紫色の縁取り)が出やすい傾向があります(光学設計自体はI型を踏襲しているため)。ただ、これはLightroomなどの現像ソフトでワンクリックで消せるレベルですし、むしろこの収差の残し方が、オールドレンズのような味わい深さに繋がっているとも言えます。 【携帯性】 フルサイズ換算50mm F1.4のレンズを、これほどのサイズ感で持ち歩けるのはMFTの特権です。 重量は約205g。LUMIX G9 PRO IIのような大型ボディはもちろん、GX7シリーズやオリンパスのOM-5のような小型ボディに装着してもバランスが崩れません。 「F1.2 PRO」は約410gあり、あちらは素晴らしいレンズですが「今日は軽い装備で散歩したい」という時には重荷になります。本レンズは、画質と機動力の妥協点が極めて高い位置にあります。 【機能性】 AF(オートフォーカス)速度は、最新の制御に対応したことで爆速かつ正確です。I型で感じた一瞬の迷いや、ジージーという駆動音はほぼ解消されました。スナップ撮影で歩きながらシャッターを切っても、瞬時に合焦します。 ただし、動画撮影においては注意が必要です。急激な明るさの変化がある場所では、絞り羽根が動く動作音がマイクに拾われることがあります。動画メインで、かつ内蔵マイクを使用する予定の方は、ステッピングモーターを採用した他のレンズの方が無難かもしれません。 しかし、スチール(静止画)メインのユーザーにとっては、防塵防滴・マイナス10度耐低温設計が加わったことで、雪山から雨の街角まで、あらゆるフィールドに持ち出せる最強の相棒となりました。 【まとめ】 価格は廉価版の数倍しますが、それに見合うだけの「魔法」がかかったレンズです。 カリカリに解像するだけが良い写真ではない、ということを教えてくれます。 「もっと写真が上手くなりたい」「スマホとは違う写真を撮りたい」と願うMFTユーザーに、自信を持っておすすめします。

5うまみのあるレンズ

【操作性】 操作性については特筆するべきことはありません。シンプルにフォーカスリングがあるだけです。 注意点としては、フォーカスリングはゴム巻きであるため、ホコリが付きやすいです。 本U型は防塵・防滴に対応したので、付着したホコリが内部に侵入するおそれは減りましたが... 【表現力】 絞り解放付近では軸上色収差が顕著ですが、それを写真の演出として取り入れることができる出方をします。勿論、色収差が気になる人はターゲット層ではありません。 また、ボケは少々固めですが、二線ボケや騒がしいボケは出にくいです、そこは安心してください。 解像のピークはF4.0辺りです。この辺りからは諸収差も落ち着き、安定した描写を期待できます。 パンフォーカスのモノクロで、パンチのある写真を撮りたくなります。 F値によって描写が大きく変わるため、変化を楽しめます。 色乗りも良いため、情緒たっぷりな写真を撮りたい方に向いているレンズです。 【携帯性】 現在はG99に装着して使用しておりますが、とてもコンパクトだと思います。 ただし、付属のレンズフードは鏡筒の1/2以上の長さがあり、逆付けできない仕様です。 そこはハッキリとした欠点といえます。 気になる方は社外品のフードを付けることをオススメします。 【総評】 このレビューのタイトル通り、うまみのあるレンズです。 ある意味「正確」な描写は期待できないため、M.ZUIKO 25mm F1.2 PROとの棲み分けもできています(よりお高級ですが)。 また、軽量・コンパクト・低価格という、マイクロフォーサーズに求められている3つの要件を満たしているため、買って損は無いです。 いろんな写真を撮って、自分なりの使い方を探ってみてください。きっと楽しめると思います。 キットレンズからのステップアップ、作品作り、日常の思い出記録にぜひ。

お気に入り登録651LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH. H-X09のスペックをもっと見る
LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH. H-X09
  • ¥―
96位 4.84
(36件)
415件 2022/5/18  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F1.7 9mm   130g
【スペック】
最短撮影距離:0.095m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・超広角単焦点レンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:60.8x52mm 
【特長】
  • デジタル一眼カメラ「LUMIX G」シリーズで採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズ。18mmの超広角単焦点レンズ。
  • 厳しい光学基準をクリアし、F1.7「SUMMILUX」の明るさを実現。AFはインナーフォーカスを採用し、静粛で高速・高精度なフォーカシングが可能。
  • 最短撮影距離を9.5cm、最大撮影倍率を0.25倍としたハーフマクロを実現することで、超広角ハーフマクロ撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5広い、明るい、寄れる、軽い、コンパクトなライカ監修レンズ

OLYMPUS OM-D E-M10にLEICA SUMMILUX 15mmをほぼ常時付けていたのですが室内や風景で超広角のレンズが欲しかったので購入。 NikonD750では24-70の24側利用頻度が高かったので9mmで良いかと考えましたが、広すぎます。 花や虫や風景や、室内ではこの広さが大変役立つので大切に使います。 軽く、小さく旅行に持って行きやすいので必ず携帯したいと思います。 思った以上に対象物に寄れるレンズで明るくて目玉ではないのでレンズフィルターが付けられるメリットも感じます。 Yahooショッピングストアにもdshoponeが出店されており多くのポイントがつくタイミングで有効期限切れ間近のポイントも使って安く購入できました。 レンズは、追いかけるとハマるので、LEICA SUMMILUX 9mm、15mm だけ持っていれば良いと言い聞かせています。

5コストパフォーマンスは最高。超広角好きには超オススメ。

LUMIX GH6、GH5などと組み合わせて、動画・写真の両方で使用している。 【操作性】 ピントリングは、パナライカレンズらしく、ヌルヌルと気持ちよく動く。15mmf1.7と同様の絞りリングが欲しいところだが、価格や重さにも影響するので致し方なしか。 【表現力】 解像力やボケ味もとても良い。さすがパナライカだけのことはある。 【携帯性】 この画角(9mm=18mm相当)とこの明るさ(F1.7)で、この携帯性はさすがマイクロフォーサーズと言えるのかも知れない。多少プラスチッキーで高級感には乏しいが、軽さとのトレードオフなので、割り切りとしては良いと思う。 【機能性】 開放F値1.7でありながら、ここまで寄れるのか!?と驚くこと間違いなし。0.095mとの表記でレンズの全長が10cmくらいなので、ほぼレンズにつくぐらいのところまで寄れる。 【総評】 実際に手にしてみて感じる操作性や出てくる絵は、さすがパナライカ。その明るい超広角レンズが本当にこの値段で良いのか?とも思う。プラスチッキーで絞りリングもなく軽さ優先にしてると思われる点についても、超広角なのでジンバル使いなどを意識しているのかも、とも思う。単焦点の超広角レンズをお探しのマイクロフォーサーズユーザーには超絶オススメしたい。

お気に入り登録586LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. H-NS043のスペックをもっと見る
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. H-NS043 164位 4.70
(32件)
911件 2014/1/ 7  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F1.2 42.5mm   425g
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:74x76.8mm 
【特長】
  • 85mmの単焦点レンズでF1.2「NOCTICRON」の明るさを実現した大口径・中望遠レンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠の「Gシリーズ」交換レンズ。
  • スクリュー一体型ステッピングモーターを用いたコントラストAFにより、合焦確率の向上と240fps駆動の高速AFを実現。
  • 直感的で快適な操作ができる「絞りリング/AF・MF切換スイッチ」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5Micro4/3 ポートレートレンズの頂点

【操作性】 マニュアルフォーカスリングは、非常にスムーズで滑らかに回ります。 絞りリングも滑らかですが、気づいたら動いているくらい軽いです。 いつのまにか動いている事が多々あり、結構気を使うため、マイナス点です。 【表現力】 F1.2である事と共に、ポートレートに重きを置いて開発されたこと。 そしてLEICAである事に魅力を感じて購入しました。 表現力という点では、42.5mmF1.7も持っていますが、LEICAが一歩抜きんでています。 LEICA独特の暖かい色が写り、空気感も表現できるかのようなレンズです。 【携帯性】 Micro4/3単焦点レンズ至上最強の重さです。 気合を入れて撮影したい日でないと持ち運ぶ事ができません。 逆に気合の入った撮影の時はこの重さが、 LEICAの良いレンズで撮ってる事を意識させ撮影のモチベーションがアップします。 【総評】 NOCTICRONは、ポートレートを撮るために開発されたそうです。 【パナソニックに聞く「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」のこだわり】 https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/633945.html 美しいボケ味のあるポートレートを撮影したいとされるユーザーを想定して開発されたとあり、 私はモデルさんをLUMIXで撮影するため、ど真ん中のレンズであり 最強のポートレートレンズで撮ってみたい思いもあり、購入しました。 予想通りの表現の美しさで、Micro4/3ではポートレートレンズの頂点だと思います。 私にとっては、最高のポートレートレンズです。 ポートレートの作例はこちら https://x.com/kaja0926

5ポートレート撮るならぜひ!

ポートレート写真を撮るために購入しました! 値段もかなり高価だったけど、めっちゃ綺麗に撮れるので、モデルさんも喜んでくれて嬉しいです! 参考になるか分からないけど写真を1枚載せますね! モデルさんの掲載許可はとってます。 ポートレート写真を追加掲載します!

お気に入り登録454LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. H-X1025のスペックをもっと見る
LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. H-X1025 234位 4.58
(22件)
461件 2019/6/ 3  マイクロフォーサーズマウント系 標準ズーム F1.7 10〜25mm   690g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87.6x128mm 
【特長】
  • デジタル一眼カメラLUMIX Gシリーズで採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズ。ズーム全域で開放値F1.7を実現。
  • 1本で大口径単焦点レンズ5本分の焦点距離をカバーしているため、広大な天体・風景撮影などの広角からスナップ・ポートレートなどの標準領域まで対応。
  • なめらかな絞り値の変化を可能にするクリックレス仕様の「絞りリング」のほか、AF/MFの切り替えを瞬時に行える「フォーカスクラッチ機構」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5OM-1mk2で使用する10-25mm/f1.7

SNSで繋がったプロカメラマンさんがこれを使い始めたてフルサイズを使わなくなったというほどのお勧めをいただいて、悩むこと数カ月、購入しました。OM-1mk2で使用しており、パナレンズ+OMボディの組み合わせです。 最初に一言:凄い、これがあれば最強。 【操作性】 ズームの回転方向がOMと逆ですが、最早このレンズを常に持っていくので迷いません。逆にOMズームとなると迷う気がしてきました。 OMだと絞りリングが使えないのが残念ですが、仕様通りなのでマイナスにはなりません。 ズームリングは適度な重さで操作しやすく、取り回しは予想以上にラクです。 【表現力】 ズームとは思えません。単焦点ズームとかいう造語をSNSカメラ界隈で特にF2以下のレンズで言ってるようですが、単焦点並み、どころではないです。 OM 17mm/f1.8U、25mm/f1.8Uが比較ではなくて、開放f値を別にするとf1.2pro級の描写とさえ思えます。 ボケは柔らかく、線も細いながら解像します。曇天や暗めの室内といった低コントラストの状況でも美しい画を吐き出してくれるめちゃくちゃ信頼できるレンズです。 なおOMアートフィルター;ファンタジックフォーカスとすこぶる相性がよく、ミストフィルターのような効果が得られます。OMレンズだと少し硬くなり、滲み感が不足しますが、このレンズはそういった使い方もでき、ポートレートで大活躍します。 【携帯性】 大きくて重いです。もちろん高価です。正直OM-1mk2+10-25mm/f1.7なら、α7Cii+24-50mm/f2.8Gの方が軽量でしかも安い気がします。 しかし、それでも使いたくなるレンズです(α7Cii購入断念してこのレンズに掛けました)。 【機能性】 全焦点距離で最短撮影28cmと使い勝手はかなりよいです。もちろんこのf値なので暗所にも強いです。 予想以上に良いのがAF速度精度です。OMのPROレンズに匹敵します。少なくともOMプライム系よりAFは早くて正確、またブリージングも最小で、安ズームにみられるフォーカス時の画角変化とはほぼ無縁です。OMボディだと防塵防滴の保証はないですが、そこは仕方がありません。 なお当レンズもOMWorkspaceでファームアップ可能ですので、OMでも動作検証されていると考えております。 【総評】 ポートレート用に購入しました。テレ端25mmでよいか、とかワイ端10mmとか必要か(一般的に中望遠ポートレートが多いので)悩みましたが、45mm/f1.2だと最近長すぎる気がして使いにくく感じ、25mm/f1.2や17mm/f1.2買うなら、この一本でと思い切りました。 大正解だった気がします。今まで購入したレンズで一番満足度が高いのですから。

5フルサイズを辞めました

【操作性】絞りリングはクリックレスで動画向き。AF/MF切替リングも節度があって良好。ズームも硬めで良好。太い鏡筒と併せて見た目よりも扱いやすい。 【表現力】フルサイズS-proと比肩しうる写りではないか?もちろん、MFT最高。解像、ボケ、色共に非常に良い写り。 【携帯性】登山とかでなければ問題ない。意外と持ち重りがない。画質にこだわる撮影では十分許容範囲。 【機能性】AF早く、無音。不満はありません。 【総評】噂の高性能レンズをついに手に入れました。これまで色々の高性能レンズを試写した上で、最高の評価ができるレンズです。価格はフルサイズ並みですがフルサイズF2.8相当と考えれば小さく軽い。販売から6年も経つレンズですが未だに最高性能ではないでしょうか。あとは変な故障をしなければ良いのですが。

お気に入り登録116LEICA DG VARIO-ELMARIT 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S. H-ES35100のスペックをもっと見る
LEICA DG VARIO-ELMARIT 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S. H-ES35100 295位 4.26
(4件)
56件 2023/9/12  マイクロフォーサーズマウント系 望遠ズーム F2.8 35〜100mm   360g
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠: 大口径:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:67.4x99.9mm 
【特長】
  • 開放F値2.8を実現、描写力と機動力を両立した大口径望遠ズームレンズ。ズーム全域ですぐれた描写性能を実現する「LEICA DG VARIO-ELMARIT」シリーズ。
  • 焦点距離70mmから200mm(35mm判換算)をカバーする。手持ち撮影でも活躍し、携帯性にすぐれた小型軽量モデル。
  • 動画撮影もサポートする高速・高精度AFや「Dual I.S. 2」対応のすぐれた機動力を備えている。マイナス10度の耐低温設計で寒冷地でも撮影可能。
この製品をおすすめするレビュー
5マイクロフォーサーズの1つの理想を実現してくれるレンズ

今まで色々なレンズを使ってきましたが、レンズに対するレビューは初めて書きます。どうしても書きたくなるほど素晴らしいレンズで、同時におそらく過小評価されているだろうなと感じるからです。 まず、このレンズの評価は『何を撮るか』や『撮影において何を重視するか』でおそらく変わってくると思います。それは、このレンズがポートレート向けの王道焦点距離であることからも明らかなように、人を撮影するために設計されたような柔らかい描写をするからです。また、撮影において何を重視するかによっては最もバランスの取れたポートレートレンズと感じる人もいれば中途半端と感じる人もいるかもしれないからです。 【このレンズのポテンシャル】 望遠端の100mmは絞り開放では描写が甘くなる傾向が前モデルで指摘されていました。前モデルは持っていないので直接比較はできませんが、G9 pro IIとの組み合わせでは少なくとも人物撮影においてはf2.8から非常に良好な描写をしてくれます。むしろ、100mmf2.8ではボケ量もかなり確保できて、被写体を際立たせることができるため積極的に使っています。 しかし手持ちのGF10で本レンズを使うと、印象はガラッと変わります。画素数の少なさと本体側に手ぶれ補正がないことによって甘い描写になってしまい、このレンズのポテンシャルを発揮することができませんでした。G9 PRO IIにつけて撮ると、画素数の多さと手ぶれ補正の強さから明らかにシャープに写ります。同じレンズでここまで差があるのかと感じざるを得ませんでした。特に、G9 PRO IIでは協調手ぶれ補正が望遠側でも7.5段になったため、このレンズのポテンシャルである、望遠端100mmの価値が大幅に向上しています。leica 35-100mmはもっと高く再評価されるべきだと思いますし、そうした思いを持ってパナソニックもG9 PRO II発売と同時にこのレンズをリニューアルしたのかもしれません。 また、このレンズではマイクロフォーサーズだとボケないという認識も覆すことができます。もちろん、フルサイズ単焦点レンズのようなボケ量までは稼げませんが、僕がLumix S5iiとよく使うsigma 28-70mm f2.8の様なフルサイズf2.8標準ズームとの比較では、leica 35-100mmの方が望遠側ではボケ量をより稼げます。(まぁ、同じf値で望遠側が100mmまであるので当たり前ですし、実際の焦点距離は70-200mmとなるので使う場面は違いますが) 【身体的にも精神的にも快適な撮影体験】 おそらくフルサイズからマイクロフォーサーズまで全てのレンズを探しても、このレンズの大きさ重さ以下で、同程度のボケ量を得られるズームレンズは他にないと思います。少なくとも僕は見つけられませんでした。わずか360gで、フィルター経58mmという小ささで、それでいてインナーズームですよ。僕の場合は子どもを撮ることが中心のため、人目が気になる場面も多々あります。フルサイズのポートレート向けの大きなズームレンズは体力的にも周囲の目線的にもきつい。でもそこそこボケた写真も撮りたい。そこで単焦点レンズも結構使いますが、単焦点では望遠側が弱くて子どもが駆け回っている写真なんかはシャッターチャンスを逃してしまうことも多いです。その点このレンズでは望遠側が35mm換算200mmまで撮影できて、それでいて小型軽量でインナーズームのため目立ちません。心も体も非常に快適な状態でストレスなく撮影ができるし、撮った後の写真も被写体が際立つ満足のいくボケ量。マイクロフォーサーズでしか実現できない満足感がここにあるわけです。 【動画撮影】 静止画は単焦点でも楽しめますが、動画撮影の場合はズームレンズがないときついです(映像制作や自撮りなどを除く)。僕は子どもが遊んでいる様子を静止画だけではなく、動画でも撮りたいと思う派なので、最近はこのレンズばかり使って静止画と動画をよく撮っています。 以前はzuiko 12-100mmもよく使っていたのですが、まぁまぁ重く大きいことに加えてパナソニックのボディでzuiko 12-100などを使うと動画の場合、ズームする時にフォーカスが外れてしまうという弱点があって、G9 PRO IIでは位相差afになってこの弱点が克服されているか期待しましたが、残念ながら結果は変わらずズームでフォーカスが外れてしまいました。leica 35-100ではズーム中もフォーカスが外れないので、動画と静止画のどちらでも快適な撮影ができ、気に入っています。 また、zuiko 12-100では手ぶれ補正ブーストや協調手ぶれ補正が使えないため、せっかく進化したG9 PRO IIの手ぶれ補正を活かすことができません。初代G9の時はzuiko 12-100のレンズ自体の手ぶれ補正の強力さのおかげで気にならなかったのですが、G9 PRO IIとleica 35-100の組み合わせでは明らかにLeica 35-100の方がzuiko 12-100装着時より手ぶれ補正が効いています。手ぶれ補正ブーストや7.5段の協調手ぶれ補正によって望遠端でもブレない動画撮影ができます。 【まとめ】 みなさんは撮影結果と撮影中の快適さのどちらに重きを置きますか?プロなら当然撮影結果が最重要かもしれません。でもプロではないなら、満足できる撮影結果は欲しいし、撮影中の快適さも大切だと思う方も多いはず。このレンズではフルサイズ70-200f2.8のような超ボケボケの写真は撮れませんが、フルサイズf2.8標準ズームくらいのまずまずのボケ量の写真が撮れて、フルサイズf2.8標準ズームよりも小型軽量かつインナーズームという、贅沢な撮影体験を味わうことができます。そういう意味では一部のプロ向けのレンズではなく、万人向けの極上のポートレートレンズの最高峰に位置するのが、このレンズなのかもしれません。こういったレンズがあるからマイクロフォーサーズは素晴らしい、そう心から思わせてくれるレンズです。

4やはりパナライカ良いです

G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6Uとの比較で静止画のみの感想です。 ほぼ同じ焦点距離同士で比較してみましたが違いがほぼ分からないというのが正直な所です。 F2.8通しと言う事で多少の期待を込めて入手しましたが今の所は少し失敗だったかもしれません。 曇天の薄暗い中での撮影のため比較には良いのではと思いましたが素人目には差が分かりませんでした。 遠方の建物などの細かい描写は少し苦手なような気がします。 但し恐らくポートレート望むだ遠程度では魅力を発揮できるのではないかと思います。 ただ気になるのは35-100と14-140では同じ位置から室内でふりかけにピント合わせて撮影したときにほぼ同じ焦点距離にしたら画角が結構違ったので14-140の方で合わせるように少し引くこととなりました。 こちらも時間ある時に再検証予定です。 良い点としては14-140の引っかかるズームと違ってかなり滑らかに動くので動画では良いかもしれません。 また近くポートレートや動画での印象も確認してみようと思います。 20241014再レビュー 晴天時の透明感などはやはり良いですね。 またGH7のクロップズームを使うと静止画の場合は1.4倍・2倍・3倍まで寄れるのでよほど画質をこだわる場面でなければ100mmでもかなり使えると思います。 動画でも4Kで1.3-1.4倍・FHDでは2.7倍まで使えるためちょっとしたイベントや日常の記録的な使い方なら全然OKな気がします(GH7に限った話で失礼)。 折角入手したためもう少し使い倒してみます! 20241021再レビュー 小学校の運動会に持ち出してみましたがこのレンズ1本で写真動画共に十分活躍してくれました。 上で挙げたG VARIO 14-140mm/F3.5-5.6Uもスナップ写真的な使い方なら十分写るのですがハッとするような描写はなかなか難しいけどこのレンズは本当に素晴らしいと思える画を切り取ってくれます。 野鳥などを被写体としない限りは望遠側はこれでカバーできそうなので14-140mmは手放そうかと考えてます。

お気に入り登録154LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12035のスペックをもっと見る
LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12035
  • ¥―
314位 4.69
(3件)
87件 2022/12/15  マイクロフォーサーズマウント系 標準ズーム F2.8 12〜35mm   306g
【スペック】
最短撮影距離:W端:0.15m〜(焦点距離17mm)、T端:0.25m〜 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:67.6x73.8mm 
この製品をおすすめするレビュー
5ベストバイ!

フルフレーム換算24-70mm f2.8の大三元スペック。黒光りの金属ボディ、Leicaの刻印が所有欲を大変満足させてくれる。 引いても良し、寄っても良し。最短撮影距離は脅威の0.15m。 パキパキ解像ではないけど柔らかい光のライカらしいと言われてる写りです。 あと、パープルフリンジがかなり抑えられてる。 夜間の撮影、強め光源がある時の撮影でも安心して使えます。高いだけある。 手ぶれ補正もG9との組み合わせだが強力に働く。2~3秒の露光くらいなら人間三脚で余裕で撮れる。 欠点は値段が高い(笑)

5驚異の標準レンズ

【操作性】 防塵、防滴機構が優れているのと購入仕立てなので回転ズームリングがかなり固い。ユルユルが嫌いなのでこの点は評価できる。 【表現力】 ナノレンズコーテングの効果が非常に良く現れ、四隅までしっかり色ノリが良い。また黒潰れ、白飛びもかなり少ない。好天気でもギラつかず風景の奥行もしっかり表現できている。 【携帯性】 このクラスではごく普通で、レンズフードがかなり小さいので、全体がコンパクトに感じる。 【機能性】 奥入瀬渓流のように流し撮り時、手ブレ防止OIS切り替えスイッチで止めます。 【総評】 人物アップや卓上静物撮影では解放、F2.8撮影が大いに期待ができるし、自然体のボケがとても気に入った。風景の中心にピントを合わせ、前後のボカシも容易だし、さらに遠くまでのドンピシャ撮影も楽々こなせます。今まで白飛び、黒潰れなどで数多くのレンズを使用してきましたが、35ミリ換算24-70mmの本ナノレンズコーテングを選び本当に喜んでいます。

お気に入り登録362LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. H-X012のスペックをもっと見る
LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. H-X012 314位 4.84
(13件)
388件 2016/6/15  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F1.4 12mm   335g
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x70mm 
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5お気に入り

【操作性】 特に気にする機能は無く普通のレンズ 【表現力】 12mm広角、風景撮影にぴったりなレンズ。 自宅室内で子供の写真が撮りたく購入しました。 空気感が出ているような写真が撮れて素人でも扱いやすいレンズです。旅行で風景プラス人物など撮影するのであれば12mmはちょうどいい画角です。 薄暗い撮影もf1.4で三脚無しで撮影可能となり軽量で撮影出来ます。 【携帯性】 f1.4にしては小さくカメラバックに入れて持ち運べば気にならない重さです。 薄暗くても三脚不要なシーンが増えて撮影チャンスも増加します。 【機能性】 防塵防水機能があるので機能無しのレンズより割高かなと思いますが長年使うのであればあった方が安心の機能。見た目も金属で高級感が有りデザインもとても良いです。 【総評】 ライカネームが入っているだけ有って写りはとても良いです。パナライカ数本持っていますがどれも素晴らしいレンズです。初回投資で迷いますが購入後、後悔はしない一本です。手放すことは無いレンズになりそうです。

5マイクロフォーサーズトップクラスの発色の良さ

12mm(換算24mm)の画角は苦手だったのでこのレンズは避けていました。 しかし一度使ったら写りの良さに惚れこんでしまい、この画角に自分を合わせるようになりました。 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2と同様に、解像感もさることながら色乗りが素晴らしいです。 但し逆光には少し弱いようです。 大きさはマイクロフォーサーズにしては大きい部類に入りますが、フルサイズ用レンズに比べれば何てことありません。 パナソニックの人が「いいレンズだけど売れないと嘆いていた」と何かの記事で見ましたが、本当にいいレンズです。 購入を躊躇っている方は、レンタル等で一度使ってみてはいかがでしょうか。

お気に入り登録156LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm/F1.7 ASPH. H-X2550のスペックをもっと見る
LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm/F1.7 ASPH. H-X2550 761位 5.00
(3件)
66件 2021/7/ 8  マイクロフォーサーズマウント系 望遠ズーム F1.7 25〜50mm   654g
【スペック】
最短撮影距離:W端:0.28m〜、T端:0.31m〜 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠: 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87.6x127.6mm 
【特長】
  • デジタル一眼カメラ「LUMIX Gシリーズ」で採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径F1.7シリーズの望遠ズームレンズ。
  • 静止画・動画撮影ともに1本で標準から望遠領域まで幅広い撮影が可能。最短撮影距離を0.28m、最大撮影倍率も0.42倍の近接撮影も実現。
  • フォーカスにリニアモーターを採用し、高速・高精度なAF制御、動画撮影に配慮した静音性を実現している。
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542.5mm F1.2と写りの比較

【操作性】 フォーカスクラッチが有り、とっさにMFを使えて便利です。 【表現力】 開放でもピントが合った部分はシャキッとした写りです 【携帯性】 マイクロフォーサーズのレンズとしては悪いですが、フルサイズやAPS-C対応のレンズと比べれば良いです。 【機能性】 激しく動く被写体を撮っていないので無評価 【総評】 作例は、DC-G9M2に25-50mm F1.7と42.5mm F1.2を取り付けて撮り比べたものです。 同じ焦点距離、絞り開放、ホワイトバランス固定、フォトスタイル:スタンダードの撮って出しです。 42.5mm F1.2はマゼンタ色が被った発色で、少し眠い印象。ボケは綺麗だと思います。 それに対し25-50mm F1.7は、解像感が高く、ホワイトバランスも見たままに近いです。 ズームできる利便性と防塵防滴性能がそれに付随することを考えると、自分には25-50mm F1.7が合っていました。

5期待通り、名玉でした♪

G8に装着してベランダからの初撮り写真を見て、そのキレ具合にえっ!凄っ!≠ニ思いました。 LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 II ASPH.と当レンズで、絞り毎の画を比べて見ましたが、緻密さは明らかに当レンズの方があります。 しかし、柔らかい表現が必要なら私は前者の方を使うと思います。 どのレンジでも中央と周辺部では解像度に差がありますが、余程拡大しなければ気にならないレベルで、私は十分満足出来る画質です。 このレンズ、写りとビルドクオリティで満足度が満たされます 笑 拙い写真ですが一応載せておきます。 G9ProU欲しいな・・・

お気に入り登録119LEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8/POWER O.I.S. H-ES200のスペックをもっと見る
LEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8/POWER O.I.S. H-ES200 -位 4.68
(9件)
564件 2017/11/16  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F2.8 200mm   1245g
【スペック】
最短撮影距離:1.15m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠: 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87.5x174mm 
【特長】
  • 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した、開放F値2.8の超望遠単焦点レンズ。
  • LUMIX初となる3つのマグネットを搭載した「スリーマグネットリニアモーター」を採用。高速・高精度なAFを実現し、パンニング時にF値変化を滑らかに制御する。
  • 防じん・防滴仕様やマイナス10度の耐低温性能を備える。同梱の1.4xテレコンバーターを装着すれば560mmの超望遠撮影を楽しめる。
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5別格です

【操作性】 単焦点200(400)mm,280(560)mm故、安易に画角を変えられないので自分が決めた位置で撮るという決意が必要です。 【表現力】 添付の写真を見ていただきたいのですが、光芒がきれいなレンズを今まで使ったことがなかったので、この値段を出すとこういう光芒を手に入れられるんだと変な感動を覚えました。 【携帯性】 ドシッと構えて撮るレンズなのだと思います。もちろん手持ちでも撮れます。強風の中でも撮りましたが、OISがビシッと決まるので安心でした。 【機能性】 重いです。50-200と見た目の違いは無いのですが、全くの別物です。50−200が軽く感じるほど重いです。 【総評】 やはり自分のような鉄が使うレンズではなく、鳥の撮影に使うのが最適解なのだと思います。とはいえ、望遠の持つ圧縮効果をクリアな画で表せるので持っていて損はないレンズです。 ですが、高い! エイヤッと飛び降りる気持ちがないと50-200、100-400でいいじゃんとなるような…。

5写りも良いので買って良かった

LUMIXの一眼カメラ歴は長く、現在のメインボディは初代G9 PROです。 予算の都合で望遠レンズはしばらく100-300を使ってましたがそのレンズも売ってしまっていました。 それまでは望遠レンズを使う事がほとんど無く、どうしてもって時はフィルムカメラ用のレンズをアダプター経由で使っていました。 このレンズがどうやら生産終了な様なので新品購入出来る内にと購入しました。 まだ多くのシャッターを切った訳ではありませんが大口径の望遠レンズに満足しています。 ピントリングはスムーズで適度な重さでやり易く、絞りリングもクリック感を含めて操作し易いです。 三脚座の回転操作も問題ありません。 開放f2.8と明るく、表現に幅があって助かります。また、周辺部までシャープな写りでしっかり捉えられます。 1.4倍のテレコンバータが同梱されていますが、私の感覚では画質に違いは感じませんでした。 大口径レンズとあってやはり太いレンズですが全長は何とか抑えられています。しかしフードがネジ式で逆付けは出来ませんのでカメラバッグでの収納に悩みます。 まだ手持ち撮影をほとんどしていませんが手ぶれ補正はびっくりする程効くと言う訳ではありませんが換算400mmの望遠レンズとしては十分だと思います。 テレコンバータ付けて換算560mmの望遠でよく写るので良いレンズだと思います。 ただお値段もそれなりなのでコスパがいいかどうかはこの焦点距離の必要度合いによる気がします。

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