| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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718位 |
614位 |
4.16 (6件) |
0件 |
2020/11/ 6 |
2020/11/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
○ |
235g |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:AFレンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65x63.5mm
【特長】- 小型・軽量でハイクオリティな画像が得られる単焦点35mmのAFレンズ。ソニーのフルサイズミラーレスカメラに最適化した設計。
- レンズの開放値F1.8でも高画質で高い解像力を備え、美しいボケ味が特徴。独自の「リニアSTMテクノロジー」により、速く静かなAFを実現。
- 本体の各所にウェザーシーリングを施し、水滴やホコリからレンズを守る。操作性にすぐれた「カスタムスイッチ」を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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535mm f1.8の総合1位
α7C用に購入しました。レンズは色々と使用してきましたが、今のところ、35mmのf1.8ではコスパも考えると、一番オススメできるレンズです。
あと、大口径レンズのピント精度は、ブラックミストフィルターとの相性が問題となることがありますが、その点も問題ないです。
【操作性】
特に問題無し
【表現力】
f1.8レンズとしては標準的な印象。
ボケは純正よりも柔らかく感じます。
【携帯性】
とても良い。
カメラを持ち出したくさせ、撮影中の疲労軽減にもなります。
【機能性】
AFも迷うこと無し。
ピント精度も問題無し、瞳AF使用時の歩留まりは99%程度。
【総評】
総じて素晴らしいレンズで、悪いところはないと思います。このシリーズは75mmから入りましたが、所有欲以外は全て満たされるレンズで、合理的に実益と本質を追求する人にオススメしたいです。
4ポートレート用の広角レンズとして有用
ポートレートの撮影をしています。
20mm、45mm、85mm、100mmの単焦点レンズを使用しておりました。
20mmと45mmの間の画角のレンズを検討し、このレンズを購入しました。
【操作性】
・少し慣れは必要かもしれませんが、慣れてしまうと失敗はしません
【表現力】
・被写体に寄った撮影は個人的には美しくないと感じました
・狭い空間など、被写体と距離がとれないシチュエーションでの撮影に重宝します
【携帯性】
・軽くてコンパクトです
【機能性】
・AFの精度に問題は感じておりません
【その他】
・ボケ描写は悪くありません
・口径食は目立ちません
【総評】
・ポートレート用の広角レンズとして有用です
・暗いシチュエーション、狭い室内の撮影にこのレンズがあると、表現が広がります
・ポートレート撮影において、F1.4は必要でなく、F1.8でも問題ないと思います
・夜景ポートレート、狭い室内のポートレートをお考えなら必携です
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![フジノンレンズ XF35mmF2 R WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000822290.jpg) |
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874位 |
614位 |
4.69 (66件) |
373件 |
2015/10/21 |
2015/11/19 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
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170g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.135倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.9mm
【特長】- 170gの小型軽量サイズと高速AFにより、軽快なスタイルで撮影を楽しめる高性能単焦点レンズ。
- 開放F値2.0での撮影から、単焦点レンズならではのコントラスト豊かで解像感の高い描写が可能。防じん、防滴、-10度の耐低温構造を備えている。
- 軽量なレンズ群を動かしてピントを合わせる「インナーフォーカス方式」を採用。ステッピングモーターで駆動するため、高速で静かなAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これで満足
【操作性】絞りリングもしっかりしていて安心
【表現力】23mmとは違ってスッキリした印象
【総評】1.4を購入も悪くないと思いますが、ミストフィルターを付ければかなり近くなります。
何も付けずに解像感を、ミストを付けてクリーミーに。安く2本のレンズを楽しめます
5ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内も安心
【操作性】
絞りのリングしかないので複雑なことは無いです。
【表現力】
ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内などのちょっと暗い場所でも安心して撮影できます。
【携帯性】
軽いです。持ち運びは良いです。もうちょっとだけ全長が短ければ完璧です。
【機能性】
機能的には、防滴○防塵○なので安心感があります。
XF35mmF1.4より勝っている部分でもあります。
【総評】
XF35mmF1.4と悩む人が大半かと思います。でも、この機種で十分でした。F1.4の方は開放だと画質が甘いと色々なレビューで見ていたので、コスト的にもこちらの方がおすすめです。
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![フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001130073.jpg) |
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359位 |
614位 |
4.70 (20件) |
103件 |
2019/2/14 |
2019/3/20 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
16mm |
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155g |
【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.4mm
【特長】- 155gの小型軽量と高速AFでスナップ撮影や風景撮影を楽しめる「Xシリーズ」用の広角レンズ。防じん・防滴と-10度の耐低温構造を実現。
- 開放F値2.8、焦点距離16mm(35mm判換算で24mm相当)で、画面周辺部まで高い解像性能を発揮。非球面レンズ2枚を含む8群10枚のレンズ構成を採用。
- ミラーレスデジタルカメラ「X-Pro2」「X-T2」「X-T3」「X-H1」と組み合わせることで、小雨や埃が舞う環境下でも安心して撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5もしかしたら最初の一本に選んでも良いくらいのレンズ
【操作性】 他のF2シリーズ同様使いやすい
【表現力】 ボケは今一つかと思いますが、そもそも広角レンズなので許容範囲
【携帯性】 質量 155g 軽いですね
【機能性】 見える範囲以上に捉えられる広角、最短撮影距離 17cm 近くに寄れるのも便利 一人二人で自撮りも余裕
【総評】 スマートフォンでの写真撮影に慣れた人たちには、このくらいの画角が
"標準”でもいいのかもしれません
5コンパクトで静かなAFが魅力の広角レンズ
x-e4の180°チルト液晶を活かせるレンズとして購入。
中古であれば35,000円程度と、コンパクトプライムシリーズでも安めで、重量も軽いのが魅力のレンズですね。
【写り】
開放からそれなりにキレある描写で、パッと見でキレイと思える写真が撮れます。
F5.6まで絞ればピーク性能が得られ、ボケはしませんがとにかくスッキリ、線の細い写りをしてくれます。
コントラストはやや低く感じます。
超満足な写りとは言えませんが、おおむね満足です。
【機能性】
このレンズの魅力は静かで早いAFと、ブリージングの少なさにあると思います。
XF18mmと比べた際に、ここが決定打となってXF16mmを購入しました。
ジャコジャコ言わないAF駆動で、防滴性能とも相まってタフに使える印象。
私はフードなしプロテクトフィルターでコンパクトさ重視の運用をしています。
【デザイン】
値段の割に高級感があり、先細りする形状がX-E4とマッチしてると思います。
絞りリングのカチカチ感もいいですし、ピントリングは硬めで、好みです。
【総評】
写りは十分で、あとは腕次第でいい写真が撮れると思います。
AFも静かでブリージングもないので、スチル、ムービー双方にオススメできるレンズです。
リニアモーターを使ったレンズはでかいので、FUJIFILMさんにはSTMのレンズをもっと増やしてほしいですね。
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![SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808501.jpg) |
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726位 |
614位 |
4.45 (30件) |
336件 |
2015/9/ 3 |
2015/9/29 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
○ |
450g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.4x78.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5GFX50S II+FR-NFTG1での使用感です!
SP 45mm F/1.8 Di VC USD(Nikon Fマウント)とFringer製のマウントアダプターFR-NFTG1を購入したので、本レンズも入手してみました。
【操作性】
マニュアルフォーカスは普通に操作しやすいです。VC on-off・AF-MFの切り替えスイッチの操作性も問題ありません(SP 45mm F/1.8と同じです)。
【表現力】
合焦点はしっかり描写します。ボケ描写はSP 45mm F/1.8の方が得意な印象ですが、本レンズも十分優秀だと思います。また、近接時撮影でも周辺部のボケは乱れませんし、中遠景撮影ではF8〜11まで絞れば四隅までしっかり描写します。
【携帯性】
このサイズ感は私的に最高です(SP 45mm F/1.8と同じです)。
【機能性】
AF-S時に、ときどき誤合焦のままシャッターが切れてしまうこともあります。GFX50S II+純正GF45mmでも同じことが起こるので、カメラ側に問題があるのかもしれません。
【総評】
本レンズも中古を2万円台で購入できました。コストパフォーマンスは抜群です。描写性能はラージフォーマットでも実用十分、squareフォーマットや2:3フォーマットなら周辺までほぼ破綻はありません。GF→Nikon Fのマウントアダプターをおもちの方にはお勧めのレンズです。
5天体写真に!
天体写真に使用!相当よいです。相当です。f3.2まで絞れば色収差完璧、周辺コマ収差OK、上手く使えば素晴らしい星野写真が撮影できます。もっと紹介されてもよいレベルかと。シグマArtと悩んでよいレベルに仕上がっています。(天体写真の場合ですよ)
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![AF 55mm F1.8 EVO [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783110.jpg) |
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1151位 |
614位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/28 |
2026/4/28 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
55mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.43m 最大撮影倍率:0.16x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x78mm
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![24mm F3.5 DG ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678118.jpg) |
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1832位 |
614位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/9/ 4 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
24mm |
○ |
225g |
【スペック】最短撮影距離:10.8cm 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x48.8mm
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![15mm F1.4 DC [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770557.jpg) |
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715位 |
614位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/24 |
2026/3/12 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
15mm |
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225g |
【スペック】最短撮影距離:17.7cm 最大撮影倍率:1:7.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x65.1mm
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![105mm F2.8 DG DN MACRO [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001294802.jpg) |
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915位 |
614位 |
4.46 (5件) |
108件 |
2020/10/ 1 |
2020/10/23 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
715g |
【スペック】最短撮影距離:0.295m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74x133.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5徹底的に抑えられた色収差→画の良さ
LUMIX S5の20-60mmレンズキットからのLマウント2本目になるレンズです。
Kマウント用のを幾つか使って以来、久々のシグマレンズです。
PENTAX使いでもありますので、その比較も入ります。
買って間もないのですが、取り敢えず。
【操作性】
取り扱い自体は簡単ですが、ピントリングはもう少し反応良くてもいいかなと感じます。
【表現力】
描写はシグマらしいカッチリ感。
解像力に関しては、マクロレンズなら当然の高解像ですね。
K-1U+DFA MACRO 100mmF2.8とで比較しましたが、解像力自体は私の目では甲乙付けがたいです。
LUMIX S5は2400万画素クラスなので、比べるのもどうかと思いますが(^_^;)
しかし色収差に関しては、このレンズは圧倒的。殆ど色収差が出ません。
メーカー製品ページにも書いてありましたがカメラボディの収差補正では対処出来ない軸上色収差を重点的に補正しているとのこと。
DFA MACRO 100mmF2.8ではハイライト部の色収差が出やすいので絞って対応しても完全には抑えられませんが、このレンズなら安心して解放から使うことが出来ます。
遠景にも良くて、シーンを問わず使えます。
解放側の口径食が気になる人は気になるかと思います。
【携帯性】
他のArtラインのLマウントレンズと比較するとスリムなイメージ。
フードを除くとPENTAXのDA★200mmF2.8とほぼ同じ大きさなので、「これで100mmなのか」と感じてしまいます(^_^;)
しかしインナーフォーカスであること、マクロとしては珍しいテレコンバーターの利用を考慮して作られていることを考えると、無駄に大きいわけでは無い事が分かります。
【機能性】
重いレンズ後群をまとめてHSMで繰り出している様なので、AFの駆動速度は遅めの様です。
ただし、苦になるほどの遅さではないです。マクロなら充分。
フォーカスリミッターやAFロックボタン等、最近のレンズにあるべき機能は揃っています。手振れ補正はボディ側のみ。
動画用途にも配慮しているようですが、動作音等を感じる限りでは、あくまで配慮した程度と思った方が良さそうです。
製品紹介ページのシーリングを見る限り、PENTAXレンズの簡易防滴程度の防塵防滴性能は期待出来そうです。
【総評】
徹底的に抑えられた色収差が、画の良さに繋がっていると感じました。
解像力や色収差の少なさは、テレコンバーターまで使えるという自信作の様にも捉えられ、その期待に応える画を出してくれます。
スチル用途に限れば満点に近いと思います。
高性能の為に携帯性が犠牲にはなっていますが、個人的には通勤がてらに持ち出すレンズとしてはギリギリの範囲なので、お花や紅葉の季節に限らず積極的に持ち出してみたいですね。
5静止画と解像力に能力を全振りし過ぎの、強烈な正統派マクロ。
主にLUMIX S5との組み合わせでの評価です。
画像はRAWデータをAdobe Camera Rawで現像しています。
【携帯性・デザイン】
軽いに越したことはないがS5との組み合わせはしっくりくる。太すぎずデカすぎず、ホールド感はちょうどいい塩梅。
パナソニックのLマウントレンズシリーズも、DG DNシリーズのサイズ感で展開してほしい…。
【AF・動画性能はマイナス評価】
光学系も駆動系も「静止画の解像力」に全振りしている結果、正直、動画用にそのまま使えるレンズにはなっていない。動画で使うならMF専用かなぁ。絞りのデクリック機能もついててもったいないが。
フローティングフォーカスを採用していない結果、フォーカスを動かすと画角が動く「ブリージング」は最新設計の単焦点レンズとは思えないほど大きい。
また、超音波モーターを採用しているがこれは静粛性・高速AFのためではなくあくまで高精度なピント合わせのためのものらしく、駆動音ははっきりいって「やかましい」レベル。ここのフィーリングは30年前のレンズに近い感覚。
そしてなにより現時点ではS5とあまりAFの相性がちょっと良くない。AFの迷い方がSIGMA fpよりももたつくのは、どっちかのファームアップでなんとかならないものかと思う。DG DNシリーズの45mmや85mmとS5の組み合わせでの洗練度から比べると雲泥の差であり、かなりいらっとさせられる。
フォーカスの精度については、申し分ない。特に手持ち撮影で花などを撮る場合自分が前後に動いてしまうのでAF-Cを使うことになるが、とにかくフォーカス駆動音はうるさいしウォブリングはカタカタカタカタ激しい。最終的にはバシッとピントは合うので結果オーライではあるが。
【このレンズは解像力+描写性能全振り】
とにかく解像度に全振りした結果、ローパスレスセンサー搭載の、S5のRAWだと被写体のパターンによってはベイヤー配列センサーの「偽色」がおそろしく出てくるレベル。「ああ、なるほどこのレンズはフルフレームフォビオンが出てきた時が本番なのね」と思い知らされる。
45度方向の高周波のパターンが鬼門になるレベルでシャープなのは、このレンズに限っては許すしかない。
だがしかし、S5には画素合成によりベイヤー配列のデメリットを打ち消せる「ハイレゾショット」が存在する。9600万画素のRAWをAdobe Camera Rawで現像することで、このレンズの真価が垣間見える。
マクロレンズには「複写」性能も重要だが、その目的のためだけにS5とこのレンズを買うのもアリかと思う。たぶん、1-2億画素ぐらいで複写をばんばんしたい向きには、一番手っ取り早くて歩留まりが良くて低価格なソリューションになるんじゃないだろうか。
【総評】
昨今のStay Homeを見越してなのかたまたまなのか、「自分の身の回りの、肉眼では気に留めなかったものが写る」レンズの登場はとにかく楽しい。部屋の中から近所の散歩まで、もう一度いろいろなものにレンズを向けてみたくなる。駆動系の割り切りをどう捉えるかで評価が分かれるレンズだと思うので、万人にはおすすめしづらいレンズではあるが、マクロレンズは解像力が命だと思っている自分にとっては、想像を超える製品だと思いました。気になる方は店頭でぜひ、自分のカメラとのマッチングのご確認を。
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![11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060) [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001536462.jpg) |
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486位 |
614位 |
4.79 (3件) |
37件 |
2023/5/11 |
2023/5/30 |
Xマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
11〜20mm |
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335g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m(WIDE)/0.24m(TELE) 最大撮影倍率:1:4(WIDE)/1:7.6(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:73x86.5mm
【特長】- 大口径F2.8の明るさとすぐれた携帯性を両立した超広角ズームレンズ(Xマウント)。APS-Cミラーレス一眼カメラ専用「DiIII-Aシリーズ」に属す。
- 長さ86.5mm、質量335gという小型軽量サイズを実現。本格的な超広角ズームながら携帯性にすぐれ、小型三脚やジンバルを使用した動画撮影でも快適に使える。
- 広角端11mmでは最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率1:4と高い近接撮影能力を実現。AF駆動には静粛性にすぐれたステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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518−300と合わせて使用中 XT5
富士フイルムXT5で使用
メインはキャノンなので現状サードパーティーは使えない
EFマウントではタムキューがめちゃくちゃ気に入っていました
タムロンさんもシグマさんも使用していてサードパーティーに悪いイメージはないです
18−300を先に購入して とっても気に入ってます
広角をこれでいこうと思います
風景行く時はこの2本で行けるので
まあまあ軽くすみます
出来れば純正がいいと思ったらりしますが
【操作性】問題なし シンプル
【表現力】悪くない
【携帯性】けっこう軽い
【機能性】いいです
【総評】買いですね 値段は安いと思います
5取り回しは良好、隅まで解像
夜景撮影用に購入した。
まずは価格が手ごろだ。
Eマウント用が既発売で評価も上々なので安心して購入できた。
ズームによるレンズの繰り出し量が小さく重心の変化がない。
絞り環はないがカメラの前ダイヤルでストレスなく操作できる。
四隅もよく解像するので、画質は良好だ。
常用しているXF16-80/4と比べて小ぶりで軽量なので、私にとっては携帯性も良い。
じっくりと合焦させてから数秒露光して撮るのでAFについても気にならないが、若干のブリージングはある。
AF時に微かにジジッと音がするが、動画重視の方は気にされるのだろうか。
添付の写真はカメラが古く、他方はレンズもカメラも今では骨董品なので画質比較の参考にもならないが、東京湾岸の変化を見比べていただければと思う。
なお、川向こうのビル群の解像が甘いのは、漫然とカメラのAF任せで撮って前ピンになってしまったためで、レンズ性能ではない。
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446位 |
614位 |
4.58 (76件) |
1440件 |
2018/4/27 |
2018/5/24 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜75mm |
○ |
550g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:1:2.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:73x117.8mm
【特長】- 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用大口径標準ズームレンズ。
- ミラーレスカメラ専用に新設計した光学系により、大口径ならではの高い解像力と柔らかなボケ味を両立する。
- AF駆動にはレンズ位置を高精度に検出するセンサーとAF制御に最適化されたステッピングモーターユニット「RXD(Rapid eXtra-silent stepping Drive)」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5旧型未だ健在なり
いまさら「旧型のA036のレビューなのか!」という向きもあるかもしれませんが、〔私のように〕相対的に割安な中古品を購入する方もいらっしゃるでしょうから、1年ほど使用したうえでのレビューを掲載させていただきます。
なお、令和4年2月に、中古並品をおおむね65,000円程度で購入しています。この購入価格を前提としての−−コストパフォーマンスを大いに考慮に入れての−−レビューとなります。
組み合わせているボディは〔これまた旧型の〕α7IIIとなります。
【操作性】
特に戸惑うところはありません。
本体にスイッチ類やボタン類は一切なく、シンプルです。
【表現力】
これは、購入価格を踏まえると圧倒的というべきでしょう(もちろん、価格に糸目をつけないのであれば、上を見ればキリはありませんが・・・)。
さすがは通し開放F2.8を誇る〔スペック上は〕大三元だけのことはあります。
開放ではさすがに周辺は甘いですが、中心部は相応に解像します。
絞り込めば周辺もそれなりに解像します。
レンズが明るいおかげで、夜や室内でもそれなりにシャッタースピードを稼ぐか、ISO感度を下げることができることも、大いにメリットです(添付画像をご参照ください)。
ひとつだけ難点を挙げるならば、ボケがあまり美しいとは思えないことでしょうか。
もっとも、購入価格とスペックを踏まえるならば、許容可能な範囲であると思います
(妥協は必要です。“真正大三元”と比べるのは酷ですよね・・・)。
【携帯性】
通し開放F2.8のレンズとしては、圧倒的な小型軽量を誇ります。
スペックを踏まえるならば、申し分ありません
(もちろん、そうはいっても、フルサイズの標準ズームレンズなりの大きさや重さはありますし、キットズームよりは大きく重くなります(写りも激変しますが・・・))。
【機能性】
私の使い方であれば、AF精度や速度に不満はありません。
後継のA063(リニアモーター搭載)とは異なり、ステッピングモーターを搭載しており、AFが遅いというレビューも時折見受けられることは事実です。
ただ、私の場合、本レンズで〔標準ズームレンズで〕高速な動き物を撮ろうとは思いませんので、ステッピングモーターだろうと何だろうと、AF速度に不満を覚えることはありません
(もちろん、被写体によっては不満を覚える場合もあるのかもしれませんが、組み合わせるカメラボディの影響も大きそうです・・・)。
あえていうならば、以下の三点が気になるでしょうか。
・レンズ側にも手ぶれ補正機構があって、〔本体の手ぶれ補正機構と〕協調補正してくれると理想的である
(もっとも、ソニー機には協調補正がごく最近まで搭載されていなかったので、「無い物ねだり」かもしれません。また、本レンズの焦点距離であれば、本体の手ぶれ補正機構だけでもある程度は何とかできます)。
・レンズ側にMF/AFの切替スイッチがついていることが望ましい。
・機能を任意に設定できるボタンがついていることが望ましい
(後継のA063でボタンがつきました。同じような要望が大きかったのでしょうね)。
もっとも、割り切っているがゆえに〔開放通しF2.8のレンズとしては〕小型軽量になっているところもあるのでしょうから、ある程度の不便は甘受する必要があるものと思われます。
【総評】
今となっては前世代となりましたが、まだまだ第一線で活躍することができるレンズだと思います。
描写や表現力、〔静止した/動きの遅い被写体を前提としての〕AF速度・精度など、私の使い方であれば、ほぼ不満はありません。
また、地味に「寄ることができる」ことも、ポイントであると思われます(ワイド端28mmであれば最短撮影距離0.19m、テレ端75mmでさえ最短撮影距離0.39mを誇ります)。テーブルフォトの類であっても、本レンズである程度対応はできるという印象です(添付画像をご参照ください。テーブルフォトならぬ「駅弁フォト」と化していますけれども・・・)。
もちろん、〔通し開放F2.8のレンズとしては〕小型・軽量・低価格を実現するために、いろいろと割り切りというか、切り捨てられているところはあります。
典型的には、「ワイド端が28mm」というところでしょう。
このレンズで撮影していると、正直、「もう少しワイドに撮ることができれば!」と思うことはあります。ただ、〔メーカーも公言しているとおり、よくある大三元のワイド端24mm始まりと比べて〕ワイド端の4mmを切り捨てたからこそ、このサイズと価格が実現できたことを踏まえるならば、私個人としては「割り切り」を受け入れたいと思います
(こうして、〔中古並品とはいえ〕実際に購入して使っていますし・・・)。
私の場合、本体は前世代のα7IIIですけれども、かつてニコンD750+タムロン24-70mmF2.8(旧型のA007N)を使用していた頃と比べれば、本体の小型軽量化とレンズの小型軽量化の“合わせ技”で、機材全体が大いに小型軽量化しました。
「機材は持ち出してナンボのもの」と考えるならば、小型軽量であることのメリットをこそ、讃えたいと思います(普段使いでももちろんのこと、旅に出るときはなおのこと)。
実際に、〔円安や物価高の影響もあるのでしょうけれども〕本レンズの中古価格は、〔私がこのレンズを買った〕令和4年2月から今〔令和5年4月〕に至るまで、ほぼ変動がありません。これは、このレンズに根強い需要があることのあらわれといえるのでしょう。
一定の画質と明るさを確保したうえで、少しでもレンズ代を節約したいEマウントユーザーのみなさんにとっては、今もなお、本レンズの中古品は有力な選択肢になると思われます。
〔A063ユーザーが下取に出しまくっているからか(?)〕球数もそれなりにありますし・・・。
もっとも、今から新品で購入するレンズではないことも事実です。
新品どうしの比較であれば、このA036と後継のA063の価格差は小さいので、大人しくA063を購入した方が幸せになることができるでしょう(あるいは、シグマの28-70mmに行くか)。
5F2.8の明るさと、使い勝手の良いズーム域
難しいのは、手ブレ防止がないこと。それ以外は、解像度、携帯性文句なしです。
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![85mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001279106.jpg) |
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685位 |
614位 |
5.00 (2件) |
25件 |
2020/8/ 7 |
2020/8/27 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
630g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x94.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的描写と軽さを両立
ソニーEマウントの方では品薄になりがちなど、結構人気のレンズです。
それもそのはず、ミラーレス設計で軽量化しながらも素晴らしい描写を持つ実力があります。
85mmはポートレートとして鉄板の焦点距離ですが、人物や物だけでなく、風景の一部分を切り取るという写真にも使えますし、描写の強さからより被写体の魅力を引き出すことができます。
広角と異なり一定の距離を保つことでちょうどいい塩梅の距離感で撮影できるのもこの焦点距離の利点でもあります。
ただこのレンズはキリっとした写りなので、オールドレンズ寄りの柔らかい表現が好みの場合は別のレンズのほうがいいかもしれません。
とはいえ、その辺はカメラ側の設定や現像である程度補正できますし、被写体が最初から綺麗に写るのはやはり嬉しいものなので、一本は持っていて困らない便利なレンズです。
特にこのレベルの描写でこの軽さを持てるのは大助かりです。
カメラはLumixS5を使用していますが、オートフォーカスは静かでなおかつ正確に動きます。
より最新のボディを使っているならばもっと早く正確に動作することでしょう。
また、カメラのショットカットキーでAF-NearおよびAF-Farを設定しておくとより使いやすくなります。
多くのレンズを持ちたくないけど描写にはこだわりたいという方は、35mmと85mmの2本である程度はOKだと思います。
5ミラーレス専用設計で驚きの軽さに
【操作性】AF/MF切り替えやAFロックボタンといった基本に加え、絞りリングロックやクリックオンオフのスイッチも付いている
【表現力】ボケよし(ただHSM Artのが好きな人もいるかも)、合焦点の解像よし、逆光でもゴースト出ない
【携帯性】同HSM Artの半分くらいの重さになっていてびっくり。
【機能性】AF精度もよくクイックに動く
【総評】HSM Artもいいレンズだったがバカでかすぎるのが問題だったが、ミラーレス専用設計担ってこんなにコンパクトになるとは本当に驚き。しかも安くなっているし
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386位 |
614位 |
4.10 (11件) |
74件 |
2020/10/16 |
2020/11/26 |
Xマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
10〜24mm |
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385g |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.6x87mm
【特長】- ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用の超広角ズームレンズ。超広角10mm-広角24mm(35mm判換算:15mm-36mm相当)の焦点距離をカバーする。
- 超広角の画角により遠近感を強調したダイナミックな風景撮影が可能。広角24mmまでの焦点距離を生かしスナップ撮影やポートレート撮影なども楽しめる。
- 防じん・防滴・マイナス10度の耐低温構造を採用。従来モデルより手ブレ補正機能を1.0段分向上させ3.5段の補正効果を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5史上最高の超広角ズーム
メインにニコンZ6を使っていましたが、軽量化のためX-T4に乗り換え、このレンズも同時に購入しました。むしろこのレンズが使いたいためにフジに乗り換えました。
換算15-36mmのF4通しは使い勝手が良くてスナップならほぼこれ一本で行けますね。
さらに防塵防滴で軽量、インナーフォーカス、インナーズーム、そして寄れる。後玉は固定されているので、万が一レンズがホコリを吸い込んでもそれがカメラのセンサーに付着する心配も不要。
画質も超広角ズームとしてはかなりハイレベルです。「単焦点並み」を求めないなら必要十分です。
このレンズ単体での手ブレ補正効果は約3段分と言われています。
X-T4との組み合わせでは実使用で5段分以上ありますね。
他社のAPS-C向けレンズと比べると価格がやや高めですが、それだけ払う価値は十分にあります。
5XF単焦点にはない画角と非出目金
【操作性】
普通のズームレンズと変わらない。(ズームはインナーフォーカス方式)
【表現力】
文句なし。
きちんと解像しており、こちらのレビューや他サイトのレビュー通りかと。
画角のイメージとしては、部屋の入り口で撮影すれば、入り口の扉両枠が写る感じ。
(なので、店内全体の撮影依頼を受けたとしても事足りるはず)
【携帯性】
私としては取り分け大きくも重くもない。
フィルター径は72mm。出目金レンズではないので、気を遣わなくて良い。
【機能性】
X-T4との組み合わせで、SS1秒でも手ブレを感じない。
これには大助かりで、薄暗い店内などでも露出設定の工夫により、店内全体を撮影可能にしている。
それと結構寄れる。ワイド端10mmで、レンズ先から被写体まで8cmほど。
テレ端24mmだと、10cmほど。(目見当だから適当です)
絞りオートがあるが、F8前後で撮影するため使用しないと思う。
【総評】
・(X-T4との組み合わせで)6.5段分の手ブレ補正
・XFマウントの単焦点にはないワイド端10mmの超広角画角
・防滴防塵
・インナーフォーカス
・フィルター装着可能
・写り良し
等々、買って良かったレンズ。
テレ端はフルフレーム換算36mmまで使えるので、家族との名所巡りの旅行に大活躍するはず。
もう一本お気に入りの明るい単焦点レンズを持って、イタリアのローマになんて行ったら最高かも。
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![opera 50mm F1.4 FF [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001036852.jpg) |
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1144位 |
614位 |
4.52 (6件) |
60件 |
2018/2/28 |
2018/10/26 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x107.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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550mm域のレンズでは最高峰
Otus55mm、Sigma art、純正L、Milvus、と色々使ってきました。
1DX mark IIIにて使用。
AFは若干もたつきが見られ、周辺減光もSIGMAよりも強めに出ますが、Lightroomのレンズ補正で綺麗に消えます。
色収差も優秀でOtusに近い描写。
あちらはマニュアルレンズですので、こちらの方が扱いが楽です。
AFを除けばとにかく純正よりも収差が少なくボケもOtus並みに美しいオススメの一本です。
【総評】
個人的にSONYの50mmF1.4ZA、RF50mmF1.2に次ぐ素晴らしいレンズだと思います。
5久々のトキナー
本当に久しぶりのトキナー。
70-210f3.5 CanonFDマウント以来だから、35年ぶりかな?
EF50の新型をずっと待っていたけど、シグマの50ARTと迷ったけど
中野の本社で実物を見て決めました。
実際は相当使いやすいレンズです、重さ以外はおすすめです。
ただCanonと違って、レンズ内からピーンってほんの少し音がします。
見た目もオペラって名前も、そしてキャッシュバックもありがたい
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![24-70mm F2.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001214289.jpg) |
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704位 |
614位 |
4.84 (6件) |
17件 |
2019/11/22 |
2019/12/20 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
835g |
【スペック】最短撮影距離:18〜38cm 最大撮影倍率:Wide:1:2.9/Tele:1:4.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x122.9mm
【特長】- ズーム全域ですぐれた解像力を発揮する、ミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。高水準の芸術的表現を叶える「Art」ラインに属する。
- AFLボタンにはボディ側からさまざまな機能を割り当てることができ、撮影中の操作性を向上させる。AF駆動の高速化と静音性も両立。
- ミラーレスカメラで利用頻度の高い瞳AF機能にも対応。過酷な状況下での撮影にも配慮し、防じん防滴構造や撥水防汚コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高性能を安く、コンパクトに。
LUMIX S5/S5iiで使っての所感です。
【操作性】
リングのトルクはとても良いです。ピントリングに比べて、ズームリングの方がトルクがあります。贅沢なレンズ群を動かすので当然そうなりますね。
AFLのボタンはとても便利ですが、ポジションがもう少し上だったらもっと良かった。ちょうど良いポジションよりやや下を指先で探すと、そこにある。それもミスタッチしないから良いのかも。ちなみに、ボタンには自動認識ON/OFFを当てています。自動認識が邪魔な時、ほとんど指を動かさずに解除できるので重宝しています。
【表現力】
中央部のキレはかなり良いです。端の方は広角では若干ゆる目になりますが、風景の場合は絞っているはずですから問題ありません。
ボケについては、50mm以上では、単焦点ほどではありませんがきれいです。円形もきれいに出ています。
収差や歪みは、ボディー側の補正を入れれば、表現力として問題になる要素はほぼないと言えます。
シグマのレンズに見られるピント面のキレ感は、本レンズにも特徴としてあります。シャープネスの良さはEVFからでも伝わります。遠景の風景を慌ててしまい、絞り開放で撮ってしまった時でも、まあ良いかと思わせてくれるシャープネスと均一性です。この懐の深さがコンテンポラリーシリーズの28-70との違いで、重量と相殺する能力だと思います。絵として成立する設定の広さがこのレンズの強みです。
色味については、やはりシグマ独特の寒色への傾きが見られます。純正レンズでは、「ナチュラル」で透明感のある青空や自然な肌の色が撮って出しで出てきていましたが、このレンズでは、空も肌もやや燻んだ色で出てきます。そのため、純正レンズでは「ナチュラル」を標準として撮影していましたが、このレンズの時には「ポートレイト」など、暖色傾向のカラー設定にすることが多いです。常にカラーの偏りを気にしなければいけないのが少々億劫です。表現力を4としたのはこの部分です。
【携帯性】
ミラーレス専用設計でコンパクトにまとまっています。軽量とは言えませんが、F2.8ズームとして特別重いと感じることはありません。同社の28-70mmと比べればもちろん大きいです。他方、デカすぎるのはフード。もう少しコンパクトにして欲しかった。
【機能性】
S5とS5iiで使っていますが、コントラストAFの前者でもハイブリッドの後者でも、AFが遅いと感じることはありません。犬の撮影にもよく使いますが、純正と比べてAFがもたつくと感じたことはありません。サードパーティーのレンズではAFスピードが一番気になるところでしたが、安心しました。MFでの操作も快適です。動画でのAF-Cも問題なく動作しています。
【総評】
高性能を安く、コンパクトに使えるレンズです。それでいて、触っていると、メイドイン会津のクラフトマンシップが伝わってきます。Artラインとしての描写力の高さは間違いなしです。Eマウントが販売終了したので、欲しい方は早めに入手を。
5歴史に残る名作レンズ
元々Eマウントで使っていたものをマウントコンバートしてLマウント用にしました。Eマウント用ではGMレンズよりも良い写りでしたが、GMIIが発売され軽量化と高速連写に対応したことからこちらはLマウント用としました。描写はGMIIと比較して遜色なかったことから、その素晴らしさが分かります。
Lマウント用は、現在はS5IIとSL2で使用中です。S PRO 24-70mm f2.8も所有していますが、その解像性能は突出して良いものの935gのヘビー級で大きく重いため、普段使いには単焦点レンズの集合体でありながらミドル級の本レンズが便利です。
28-70mm F2.8 DG DNと迷われる方もいると思いますが、旅行等で別途広角レンズを用意せず1本だけにするなら24mmの広角は重宝しますので、これ一択になります。
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278位 |
614位 |
4.43 (26件) |
897件 |
2020/8/ 4 |
2020/9/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
100〜400mm |
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1120g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.09倍(Wide)/0.29倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:86.4x205.7mm
【特長】- 200-800mm相当(35mm判換算)の撮影が手軽に楽しめる小型・軽量超望遠ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 「M.ZUIKO PRO」レンズと同等の防じん・防滴性能を備えている。超望遠領域でも快適なAFとレンズ内手ブレ補正を実現。
- 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」との組み合わせで、最大1600mm相当の超望遠撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5十分素晴らしい望遠レンズ
1本のレンズで400mm側の望遠に加え、100mm側のマクロ的な写真が撮れるのも驚きです。
35mm換算だとその倍の200-800mm、MC20を装着すればさらに2倍!!
流石に重量は1.3kgほどと重いのですが、手持ちでも十分撮れる素晴らしいレンズだと思います。
5昆虫撮影にも活かせます
LUMIXのGX7を使用していて、昨年にOM-1を購入し、レンズもそれなりに揃ってきましたが、超望遠域のレンズがなかったのでこちらを導入しました。
【操作性】
一眼レフではニコンを、MFTもLUMIXのレンズが多く、それらとはズームリングの回転方向が逆です。
長年の癖で戸惑うこともあります。
【表現力】
色々なところで作例等を見ていましたが、望遠端ではちょっと甘いのかなという画像が散見され少し心配でしたが、私にとっては特に問題なく、このクラスとしては十分と思いました。
最短撮影距離が短く、ハーフマクロ的にも使えるので、少し離れた昆虫などの撮影にも活かせます。
ただし、超望遠なのでピント、ブレには注意が必要です。
【携帯性】
MFTとしてはかなり大きく重いレンズですが、800mm相当のレンズと考えれば十分に小さく軽いです。
フルサイズの70-200mmF2.8の感覚で持ち出せます。
【機能性】
ボディとの協調手ぶれ補正が欲しいところですが、日中だと望遠端でも手持ち撮影が十分可能です。
ただ、半押しから手ぶれ補正が効くまでに少しのタイムラグがある感じで、そこは慣れが必要です。
【総評】
OM-1で日の出の太陽(だるま太陽)の撮影を一番の目的として購入しましたが、期待以上に昆虫の撮影にも活用できることが分かり満足度は高くなりました。
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![HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001391419.jpg) |
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766位 |
614位 |
4.89 (9件) |
93件 |
2021/10/14 |
2021/11/12 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
21mm |
○ |
416g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:74x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cで使用しての感想です。
防湿庫を空けるのも兼ねて、HD DA21mm Limitedを始め、使用頻度が落ちていた機材を思い切って全て売却し購入資金に充てた。
発売された当初から欲しかったが、HD DA21mm Limitedと画角が被る事や、そのコンパクトさや描写性能から躊躇していた。
しかし、やはりと言うか重量以外でDA21mm勝るところ無し・・
絞った時の透明感やパキッとした感じは、より繊細さを感じる。
色乗りはHD DA21mm Limitedも良いが、この繊細さが加わると違うカメラで撮ったかの様だ。
コンパクトである事の持ち出し易さ≠ヘ重要。しかし、私はこのレンズの方が気持ち良さ楽しさでそれを上回ってしまった。結果、買い替えは満足している。
故にKPとの組み合わせもバランスは許容範囲と感じる。
そしてこのレンズを使用してみて色々と考えていく着く先は・・・K-1 Uより軽いフルサイズが欲しい 笑
5K-3 MarkVで使用
【操作性】
単焦点なので難しいことはありません。他のリミテッドレンズ同様、AF時にもピントリングが回ります。
【表現力】
K-3 Mark Vで使用しています。
さすがD FAレンズといったところで、現代レンズらしい解像性能を持っています。
APS-C用だと同じ焦点距離の21mm F3.2があります。こちらと比較しても、開放でも明確に解像度が高いです。それでいてリミテッドレンズらしい印象的な描写もしてくれます。フリンジやにじみも少なく、キレの良い写りです。
またフルサイズ用のレンズなので、APS-Cだと周辺の流れや周辺減光の影響も少なくなり、かなり扱いやすくなります。
ただ21mm F3.2の方は、あの緩さが逆に魅力でもあるので、単純に上位互換という訳でもありません。描写傾向の違いで、それぞれ選択肢になり得ると思います。
【携帯性】
リミテッドレンズの中では最も大きいサイズですが、かと言って大き過ぎると感じるほどではありません。見た目の印象よりも軽いので持ち運びも楽です。
【機能性】
DCモーターによるAFのため、他のリミテッドレンズよりも静かで良いです。(このレンズを買った理由の一つです笑)
ただ他社のレンズと比べると音はする方だと思います。
【総評】
価格が高く、APS-C用としてはマイナーなレンズだと思いますし、興味があってもレビューも少ないので勇気が出ないというパターンもあるでしょう。(自分もそうでした)
しかしそこはさすがD FA Limited。期待を超える写りを発揮してくれます。
特にリミテッドレンズは設計が古いレンズが多く、最新設計のこのレンズの、現代的な解像性能はこのレンズの大きな特徴です。それでいてリミテッドレンズらしさもしっかり残してくれている、非常に良いレンズだと思います。
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335位 |
614位 |
4.43 (59件) |
3734件 |
2016/1/19 |
2016/3/10 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-6.3 |
100〜400mm |
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985g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x171.5mm
【特長】- ライカの厳しい光学基準をクリアした、マイクロフォーサーズマウントでは初(※発売時点)の最大800mm超望遠ズームライカDGレンズ。
- 200-800mmの超望遠ズームにより、近づけない野生動物や野鳥、スポーツ撮影などに加え、マクロ撮影(最大撮影倍率0.5倍)にも対応する。
- 超望遠レンズながら、手ブレ補正(POWER O.I.S.)を搭載し、1kg以下の軽量さと全長約172mm(最大径83mm)の小型サイズを実現。また、防じん防滴仕様を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5重量性能比 無双
【操作性】特に問題なし
【表現力】高齢の為キャノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの重さに耐えきれず機種変更したが、不満のない表現力
【携帯性】とにかく軽い
【機能性】満足
【総評】この重量でこの表現力は大満足。唯一無二かなと思う、 II 型とも思ったがテレコン使用しないのでこちらの中古美品を選択
5良いと思います
カワセミを撮ってみたくなり、中古で購入しました
カメラがOM-1なので純正レンズと迷いましたが、いろいろなレビューを参考にこちらにに決めました
重さも換算800mmで1キロ未満は持ち運びもさほど苦になりません
概ね満足のいくレンズです
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![28-105mm F2.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001650869.jpg) |
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930位 |
614位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/9/ 5 |
2024/9/26 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜105mm |
○ |
995g |
【スペック】最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:3.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズーム フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x157.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5性能と軽さと明るさの三拍子そろったスーパーレンズ
【操作性】
ズーム方向さえ慣れれば全く問題無いです。
【表現力】
画質はシグマでも指折りのクオリティ。
F2.8で全域で40cmまで寄れます。クォーターマクロな感じ。
寄ることでボケ表現も得意です。
【携帯性】
重い。デカい。いい訳が無いですが...スペック考えたら驚異的。
【機能性】
ズームロック・絞りロック・絞りクリック・アサインできるボタンと盛り沢山。
【総評】
大三元標準ズームに風穴を開けたゲームチェンジャー。
ズーム範囲・画質・明るさを揃えたハイスペックレンズ。
メインで使う焦点距離がこの範囲内であれば検討するべきです。
私は20-200mmと使い分けで他のレンズはほぼ不要になりました。
3私の撮影スタイルでは、残念ながら合いませんでした
主にポートレート撮影が目的で購入しました。
以前から、30-100mm帯をカバーする高画質のズームレンズが発売されないかなと待ち望んでいて、そんなとき発表されたのがこのレンズでした。
私は、ポートレート撮影でパパパッと、テンポよく撮影するスタイルなのですが、ややワイド端で撮影したい被写体にピントを合わせ、ズームしてテレ端で撮影したり、その逆の場合もあります。
しかし、このレンズで撮影するとズーミング時に簡単にピントが外れました。
同メーカー製の28-70mmとか24-70mmとか、確かズーミングしてもピントは外れなかったような気がするのですが本当に残念です。(このレンズを購入するために下取りをしたので今は手元になくて比較できませんが、もし以前のレンズでズーミング中にズレていたならこのレンズは買わなかったでしょう)
<ファーストインプレッション>
思ったほどは、重量感を感じませんでした。他マウントメーカーの35-150mmレンズに慣れていたからかもしれません。初めて重量級のレンズを持つ方はご注意下さい。
外装が従来のアルミニウム製からマグネシウムになった事で気になっていましたが、思ったほど悪い印象はなく「ビルドクオリティいいじゃん!」って感じでした。とはいえ、従来のアルミニウム製の方が所有欲を満たされるので好みではありますが、軽量化のためだと思いますし気になりません。
<画質やAF>
画質は流石シグマさん!って感じで良いと思います。
AFも普通に良いと思います。ポートレート撮影で使っていただけですので、スポーツなどの動体が被写体のときにどうなのかは分かりません。
一応、撮って出しにはなりますが、画質面の参考になればと思い、つたない写真ではありますがサンプル写真を掲載しておきますね。
あ、そうそう!
これ、パナソニックのS5IIやS5IIXで使うと、動画(電子手ブレ補正:強)の場合は約1.43倍にクロップされるので、テレ側の105mmで4Kで撮ると「105mm × 1.5倍4Kクロップ × 1.43倍 = 約225mm」で撮影できるんですよ。
そのときのワイド側が「28mm × 1.5倍4Kクロップ × 1.43倍 = 約60mm」なので、60-225mmで(ナナニッパ並みの)動画撮影も出来ちゃいます。
ちなみにS5IIやS5IIXの「電子手ブレ補正:標準」の場合は約1.1倍クロップなので、46mm-173mmで(50-180mm並みの)動画撮影ができます。
そういう意味で、電子手ブレ補正がとても優秀なLUMIX機との動画相性は、すこぶるいい感じだなと思います。
私の使用感としましては、やはりズーミング中にAFが外れるのは厳しい面があるので、そういう意味で満足度は「1」です。
しかし、それ以外はとても素晴らしい製品だと思うので、ここでは将来的にファームアップで改善される希望も込めて満足度「3」にしておきます。
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759位 | 614位 | 4.93 (14件) |
162件 |
2017/5/31 |
2017/6/30 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
645g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x100.5mm
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の大口径広角単焦点レンズ。
- 独自の「ナノクリスタルコート」によってゴーストやフレアを効果的に軽減する。
- 防じん・防滴に配慮した設計に加え、レンズの最前面・最後面には、防汚性能にすぐれた独自のフッ素コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5美の女神のごとき、万能広角レンズ!
もし純正Fマウントの交換レンズ3本だけ選んで撮影しろと言われたら、私は大三元ズーム3本ではなく、間違いなくAF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED,そしてこのAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDを選ぶだろう。
この3本をあえて例えるなら、ギリシャ神話に登場する「三美神」のごとき美しい表現が可能なレンズといえる。
(AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは、特定の撮影条件の時のみ、その性能を発揮する特殊なレンズなので、あえて選ばなかった。)
かつてズームレンズが高価な割に性能が低く、ボケ味なんて二の次だったころ、メーカーは最初に持つべき交換レンズとして、28o・50o・105oを推奨していた時期もあったくらい使い勝手の良い焦点距離のレンズたちだ。
【操作性】
MFでのフォーカシングリング操作は高級レンズらしく、適度なトルク感がとても良い。最短の0.28m〜∞までの回転角は約140度くらいとやや大きく、ワンアクションで回せるか回せないかの狭間にあるが、AFが基本でMFは微調整として使うのならば全く問題なし。
【表現力】
正直、広角の28mmでここまで美しいボケ味を持つレンズは見たことがない。かつては、非球面レンズを採用したものは、球面収差や歪曲収差は良好に補正されているものの、ボケ味が硬めな上に輪切りにした玉ネギ状の多重リングボケが現れることもあったが、三次元HiFi思想による技術の進歩によるものなのか、非球面レンズを3枚も使用していながら、前後ボケともに癖がなくてとても美しい。
また、初代三次元HiFi設計のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでは、撮影条件によっては目立っていたフリンジや軸上色収差も、EDレンズ2枚を採用して見事に解決しているのが素晴らしい!
ポートレート撮影においてもバストアップまで近寄って、絞りを開けてモデルの顔を画面中央付近でとらえれば、ディストーションの目立たない自然な描写を生かしつつ背景が美しくボケるし、全身を入れた撮影でも、パースが効いた背景を綺麗にぼかすことができる。
また、やや絞ってローアングルから狙えばスラリと伸びた脚を演出することもできるし、上から撮れば頭や顔を強調したデフォルメも可能。
風景撮影でも、早朝や夕暮れの薄暗い時でも安心して絞りを開けることができ、夜景撮影では絞り開放でも画面周辺での点光源がほとんど崩れない。ただし、絞り開放では大口径広角レンズらしく周辺光量落ちが大きいが、f/5.6まで絞れば画面隅々までほぼ均質になる。
ビネットコントロールを積極的に使い、あるいは使わずにトンネル効果を出すなど表現の幅は広い。
特に天体観測での流星の撮影等、広角かつ絶対的な明るさと非点収差・色収差の少なさが要求される撮影では、このレンズの右に出るものはない。まさにこの28mmf/1.4Eは、万能広角レンズといえる。
【携帯性】
鏡胴の直径は83mmとやや太めで長さも100.5mm(マウント面から先端まで)とやや長めでカメラバッグの中では若干場所をとるが、AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gより少し細くて長く、50g重いだけなのでハンドリングは悪くない。
【機能性】
大口径レンズながら、リアフォーカスの採用によりAF速度はごく普通。通常の撮影で困ることはほとんどない。フォーカシングリングの幅も適切で操作しやすい。
Eタイプレンズなので、すべてのフィルム一眼と一部の旧型デジタル一眼レフで使用できないことに注意。
【総評】
Sマウント(レンジファインダー)時代の28mmは超広角レンズに分類されていたが、やがてFマウント・フィルム一眼レフ時代には広角レンズのスタンダードとなった。現在のデジタル時代では、多くの標準ズームの広角端が24mmであることから、その座を24mmに奪われてしまい28mmは中途半端な印象から人気が低下してしまっている。
Nikonは、同スペックのレンズを1994年にAi AF Nikkor 28mm F1.4Dとして発売しているが、Gタイプレンズf/1.4は、2010年に24mm、35mm、85mmが発売されても登場せず、2012年にf/1.8が発売されたにとどまった。
28mmが不人気のせいで開発が遅れたことが逆に幸いし、結局2017年半ばにこのEタイプレンズとして登場。おかげで現行Fマウント広角レンズの中では最も新しい設計で、シャープネス、コントラストともにずば抜けた性能を持つに至った。
特に広角レンズでは難しい、絞り開放からの画面四隅の描写も良好で、メーカーのいう通り「圧倒的な描写力と自然なボケで28mmを極める大口径広角レンズ」となった。
現在高級レンズとしてメーカー純正のフルサイズ用28mmf/1.4ラインナップは、CanonやSONYには存在せず、NikonもZマウントではf/2.8しか無いなか(2023年3月末現在)、このレンズは希少な存在といえる。
AFレンズで同スペックの唯一のライバルとしては、SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Artがあるが、約1.5倍もの重量と、キャノン用以外ではカメラ内収差補正機能が働かないことや、Artシリーズ他の複数のレンズが、D6やD780等でAFの作動不良を起こすなどFマウントカメラとの相性が良くないので除外してもよいだろう。(一応、対応ファームウエアは公開されているが、別途PCとSIGMA USB DOCK UD-01ニコン用が必要。FTZマウントアダプターを介しての、ミラーレスZシリーズ一眼での動作保証はアナウンスされていない。)
5広角レンズにも必要なのはやはり口径
【操作性】
F1.4レンズとはいえ28mmですので、オートフォーカスもあってこの太さなので丁度いいかと思います
握りにもいい太さかな。Otus 28/1.4っていう化物レンズはMFなのにもっと大きいので
【表現力】
素晴らしいです。満点つけたい。28mmというと、標準大三元ズームや小型のAF 28/2.8Dなんかも使っていて、
それらも中々いい持ち味なので、まあF1.4なくてもなあ...と最初は思っていました。
が、28mm F1.4だと、広角なのにまるで中望遠単焦点のようなしっかりした奥行き感に、
D850との組み合わせで大変いい階調も感じられました。
開放で白黒の輝度差が激しい部分は軸上色収差が出るので、この辺りはOtusには負けてる部分かな
【携帯性】
まあこんなもんかなというサイズ感です。以前ソニーのDistagon 24mm F2 ZAを使っていましたが、
あの辺りと比べても大きすぎるということもないですね
【機能性】
AF速度は、まあ並といったところです。特段の遅さは感じませんが、AF-S 24-70mm f/2.8E ED VRのような
爆速AFを基準にしてしまうとちょっとつらい速度かなと思います
MFに関して、松竹梅の竹に当たるAF-S 28mm f/1.8Gの距離環がスカスカだったのに対し、
このレンズの距離環は中々しっとりしていて感触も良かったです
【総評】
結果、広角でも大口径じゃないと満足できない体にされました
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1402位 |
614位 |
4.59 (2件) |
1件 |
2020/6/30 |
2020/7/22 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
30mm |
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510g |
【スペック】最短撮影距離:0.32m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x99.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型で携帯性も良いので一本あれば良いと思います。
【操作性】
普通のGFレンズです。
大きなフォーカスリングに、他と同様の絞りリングで悪くも良くもなく。
フードはロック付きではない分です。
使うにつれてロックしなくなり最後はスカスカになる富士フィルム仕様です。(XF16-55mmと、GF63mmは5年くらいの仕様で完全にスカスカで直ぐに回るようになってしまいました。)
【表現力】
定番のGFレンズの写りでよく写ります。可もなく不可もなく。十分に仕事をしてくれる良いレンズです。
【携帯性】
軽くて小さくて携帯性は良いです。GF45mmやGF63mmと同じデザイン・雰囲気・大きさです。
【機能性】
特にといった機能はありません。
【総評】
必要であればあると便利なレンズだと思います。
値段も高くありませんし、小型で携帯性も良いので一本あれば良いと思います。
4比較的コンパクトで満足な写り
【操作性】
フォーカスリングがあるのみでシンプルです。
【表現力】
中判用かつ単焦点ということで及第点。
隅々まで完璧に高精細かというと微妙なところです。
【携帯性】
中判用としてはかなりコンパクトに作られており軽く感じます。
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1259位 |
614位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/13 |
2025/6/21 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
572g |
【スペック】最短撮影距離:28mm:0.19m/70mm:0.38m 最大撮影倍率:28mm:1:3.3/70mm:1:4.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x102mm
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486位 |
614位 |
4.56 (7件) |
65件 |
2023/10/11 |
2023/10/27 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
10〜20mm |
○ |
570g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.7x112mm
【特長】- 焦点距離10mmを実現した小型軽量な超広角ズームレンズ。描写性能と操作性、耐環境性、堅ろう性を兼ね備えた「L(Luxury)」レンズシリーズに属する。
- レンズ内光学式手ブレ補正機構を搭載し、低速シャッターでも手持ちで夜景撮影や長秒撮影が可能。
- 広角特有の周辺ブレを補正する「周辺協調制御」に対応。ホコリや水滴の侵入を防ぐ防じん防滴構造を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5持ち出せる気軽さこそ正義
【操作性】
RFズームとしては特段普通、違和感がないのでよくできているのだと思っています。ファンクションボタンがあるのでカスタムしたい人にとってはいいですね。
【表現力】
RF14-35を持っていますが、数値でいえばたった4ミリでこのレンズで無ければ撮れない表現があります。しかし、このレンズさえ有ればというものでもなく、多くの方にとっては14-35の方が使い勝手はいいはずです。この値段を出す方がその事を理解していないはずは無いでしょうが、とりあえず広角が欲しいからといって買うレンズではありません。いろいろと面白い表現ができますが、利便性を求めていたり、歪みが許せない人にとっては全く楽しめない、あるいはすぐに飽きるレンズになってしまうかも知れません。
超広角なので当然周囲は流れるのですが、以前使っていたSIGMAのズームと比べると圧倒的に解像度が高く、ゆがみも良く補正されています。また強い光源が入ってもコーティングのおかげで思ったほど影響も出ないのはさすが現代のレンズです。
【携帯性】
先代からずると圧倒的なコンパクト軽量化、ほかのF4レンズと同じようにバッグに入るのでこれ以上求める事はありません。
【機能性】
多くの人がUSMではない事が気になったように私もSTMに不安がありましたが、全く問題ない早さでAFは動きます。フィルターがゼラチンなのは使いにくいですが、前面に付けるフィルターアダプタも発売されているのでそこまでデメリットとは思っていませんが、余計な出費になるのは嬉しくは無いですね。あとやはりかなりレンズに埃がつきます。
【総評】
レンズは使ってこそ価値があると考えれば、10ミリという焦点距離を手軽に持ち出せるようにしてくれたこのレンズは素晴らしいプロダクトだと言えるのではないでしょうか、それに比べればその他のデメリットなど些細なことかと思います。それだけコンパクト、軽量ということには価値があると思ってますし、解像度に妥協もなく大変満足しています。
5唯一無二
EOS R5 Mark IIとの組合せで使用しています。
【操作性】
コンパクトさゆえにズームリングとフォーカスリングが近く、ズーミング時に時々フォーカスリングに触れてしまい、意図せずピントが変わってしまうことがあります。
レンズファンクションボタンは用途があまり思いつかなく…。
【表現力】
AFレンズとしては唯一無二の存在で、このレンズ(10mm)だからこその写真が撮れます。
どの焦点距離であっても素晴らしい画質で安心して使えます。青空などの色乗りやコントラストも良いと思います。
回折の影響を受けやすく思いますのであまり絞らないほうがよさそうです(絞り開放から十分シャープです)。
超広角なのに逆光時や光点が入ってもフレアやゴーストは現れにくいですが、フレーム外に強い光点があるとゴーストが現れやすい印象です。
超広角なので大きなボケは望めませんが、素直で綺麗なボケだと思います。
【携帯性】
普通の広角レンズとして見てもコンパクトかつ軽量ですので気軽に持ち出せます。
ただし、前玉が出目金かつ前面フィルター装着ができないため、移動時は常にキャップを取り付けるなどの配慮が必要です。
【機能性】
手ブレ補正は手持ちで2秒程度のシャッタースピードでも歩留まりが良いです。
10mmという超広角なので仕方ないと思いますが、前面フィルターを取り付けられたらなお良かったとは思います。
【総評】
10-20mmというと特殊な焦点距離に思っていましたが、実際に使ってみると意外なほど撮るものが多くかなり楽しめます。本当に軽くて小さいので、超広角なのに「とりあえず持って行くか」という気分にさせてくれるのがこのレンズのスゴさなのかもしれません。
RFフルサイズシステムをお持ちならば、是非、体感して欲しいレンズです。
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787位 |
614位 |
4.90 (8件) |
59件 |
2017/4/19 |
2017/6/22 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F2 |
110mm |
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1010g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.3x125.5mm
【特長】- 開放F値2.0の浅い被写界深度による豊かなボケで、ポートレート撮影などに最適な中判ミラーレスデジタルカメラ用大口径中望遠レンズ。
- インナーフォーカス方式を採用。リニアモーターで駆動することにより、高速かつ静音なAFを実現。
- 9か所のシーリングを施し、防じん・防滴・−10度の耐低温構造を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5正直言って、一言です。「最高です!!!!」
撮った写真を見た瞬間。震えます。身震いします。
こんなに凄いレンズが他にあっただろうかと・・・。
中判、ラージフォーマットが映し出す写真はどれも素晴らしい物ばかりですが、このレンズの良さが加わる事で、最強の1枚が仕上がります。
単なるスナップが作品に仕上がるほど、素晴らしいレンズです!
GFX 1億画素のカメラを持ったなら、GF55mm GF80mm 、そしてこのGF110mmのどれかは必ず持つべきです。
こんな世界が今まであったのだろうか、フルサイズとは何だったのかを感じせられる写真が撮れます。
決して安いレンズではありませんが、中望遠が苦手でなければGF110mmは買った方が良いです。
ただただ、ため息が出るほど美しい写真を撮りたい。
そんな方にはぜひオススメの1本です。
5ため息の出るレンズ
景色を含め、画像を載せます。曇りでコントラストが低い条件でした。
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536位 |
614位 |
5.00 (3件) |
184件 |
2019/10/11 |
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ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
58mm |
○ |
2000g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:102x153mm
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径標準単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
- Zレンズで新たに設定された「S-Line」の最高峰に位置し、ニコンカメラ用の交換レンズにおいて史上最も明るい開放F値0.95を実現。
- 独自の反射防止コーティング「アルネオコート」と「ナノクリスタルコート」の併用により、ゴーストやフレアを効果的に低減。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マスターメイド!それに当てはまるものではないでしょうか?
購入後 1か月の写真となります。
大きいレンズなのですが、撮る機会を増やすため、出張先に持って行ってみました。
夜景や星撮りなどに使用してみましたが、とにかく明るさは正義という感じでした。
船を絡めた夜景でも、波のブレを少なくするため、早いシャッタースピードで撮影が出来ます。
星撮りもなるべくiso感度を低く、秒数を短く撮影することが出来ました(lightroomにて調整はしてます)
手持ちでも持ち歩けはしますので、ピントリングを回し、レンズの液晶でおおよその距離を確認し、画面内のフォーカスポイントが赤から緑になるよう、ピントリングを微調整し撮影します。
最初に抱いてた、結構大変なのではないかと思ってましたが、意外と楽しく気軽に撮影できることが出来ている気がします。
また、今から何を撮るか思案中です。
素人の写真ではありますが、写真が撮れれば再アップしたいです。
5Noct 1.16倍の超低倍率望遠鏡
【操作性】
マニュアルレンズとしてはピント合わせはスムースです。ねっとりした感じは無くフォーカスリングが大きいので微調整が容易です。
【表現力】
よく星々が針の先で突いた様なと表現しますが正にその様な感じが当てはまります。
【携帯性】
受注生産の小型望遠鏡だと思えば何ら携帯性に問題は有りませんが50mm相当の標準レンズとしてカテゴライズすれば重く大きい星3個に成りますがFマウントの200mmF2は3K近いですから10群17枚もレンズを使っている割にはコンパクトかもしれません。プロパーで標準在庫で販売している単焦点ノクティルクス 50mmや75 mmの感覚で購入するとビックリする程携帯性が悪いです。因みにMB-N10を付けると軋みます。
【機能性】
小さな背の低いレンズ脚が装備されバランスが取りやすく非常に便利です。私はアルカプレートの小さいのをカメラネジで固定してGP互換ダフテールプレートで使用してます。360度回転するので星座の向きも自由自在です。又、ネジ込みメタルのしっかりした滑り止め付のレンズフードはテーブルや床に置く時とても便利です。ライカのレンズは無限遠ストップが有りますがNoctはフォクトレンダー同様無限遠ストップ無しです。最短撮影距離が50cmまで寄れるのはとても良いです。ライカは1m以上離れないと何も写りません。
【総評】
抑もZマウントカメラを購入したのはこのNoctレンズの為だったのでやっと思いが完結しました。Fマウントでは組み合わせによってミラーボックスで蹴られたり問題が有りましたが810Aとニッコールは星座や星を撮るには最高です。ニコンは双眼鏡も頑張ってますから是非望遠鏡を復活して低倍率ワイドフィール製作してもらいたいです。このレンズはZ6背面チルトスクリーンを見ているとテレビューの望遠鏡をのぞいている様です。ダイヤルで拡大すると物凄い解像度でまるでアイピース を交換した様に観えます。デジタルズームが有ったら便利でしょうね。
肝心なM42の写真を間違えた為、再レビュー。2度も間違えてしまいました。M42のアップロードやり直しトラペジュームのあたりが解像してない。写真を間違えたのでは無くアップロードすると駄目になる様です。これじゃ良さが分からないですね。何度も失礼しました。
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682位 |
614位 |
5.00 (2件) |
93件 |
2020/1/ 7 |
2020/2/29 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
120〜300mm |
○ |
3250g |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:112mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:128x303.5mm
【特長】- 120〜300mmまでの焦点距離範囲を開放F値2.8一定でカバーする大口径望遠ズームレンズ。屋内など光量の少ない場所での撮影にも有効。
- 手ブレ補正効果4.0段のVR機構に「SPORT」モードを搭載。モーターの駆動制御アルゴリズムを強化し、速度変化のある被写体へのAF追従性能が向上。
- 独自の「ナノクリスタルコート」に加え、NIKKOR Fレンズで初めて「アルネオコート」を採用。可視光全域で安定した超低反射率でクリアーな画像を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5サンニッパズーム恐るべし。
【経緯】
サンニッパVRT型より買替です。
U型にするか、T型を残して Zサンニッパを待とうかと考えたのですが、
こちらのレンズに決めました。
現在の価格コム価格が最安値ではなく、
マップカメラさんが現在の最安値かと思います。(2025/01/14現在)
【操作性】
サンニッパT型とほぼ変わらず、問題ありません。
ズームリングは、軽すぎず重すぎず絶妙な負荷設定で、完璧です。
【表現力】
しっかりブレを防止して撮影した画像を前提としますが。。。
サンニッパT型よりキレがあります。
また120-200域では、70-200 F2.8E FLより解像度は上です。
※価格が違い過ぎるので比べるのが可哀そう。
PCで、画像チェックすると、解像度で鳥肌が立つ事があります。
テレコン画質ですが、あくまでも私の主観ですが。。。
■x1.4V■
画質劣化を感じません。AF速度も良好です。
168-420 F4として十分使えます。
旧200-400 F4より、120-300+x1.4V状態の方が良い気がします。
■x1.7U■
若干の画質劣化はありますが、中央部は問題ないと思います。
が・・・・・先日野鳥撮影に行った時。
サンニッパT型+x1.7より、画質劣る?????
と、直観で感じてしまいました。
x1.7Uが、20年前のレンズですので、相性かな?
AF速度は、影響はゼロではないと思いますが、気にはなりませんでした、
近く人物撮影で検証してみる予定です。
■x2.0V■
現在未所持の為、検証出来ておりません。
※買戻し予定
<サンニッパT型の時>
画質はトリミングしないなら、使えそうな感じ。
AF制度は低下します。非常時用と言う位置づけでした。
【携帯性】
軽くはないです(笑)
サンニッパより、約4cm長くなりました。
入るバックと、入らないバックが・・・
【機能性】
VRは、サンニッパT型より強いです。
D6と、Z9で使用していますが、D6での使用の方が像は安定します。
【総評】
携帯性を除き、非の打ちどころはありません。
イベント撮影時において、サンニッパの時は、
105mm , 135mm , 70-200も持参していましたが、
ほぼ1本と標準・広角で行けるようになりました。
全域において、サンニッパクラスの画質は心強いです。
しいて言うなら・・・
サンニッパを手持ちで撮っていた時は、左手が疲れて来ていました。
120-300の場合は、左手もモチロン疲れますが、
ズームをする瞬間右手に付加が掛かる為、右手(手首)も疲れます。
5Nikon渾身の妥協のない、望遠ズームレンズ!
写真のみ更新します。
菊池渓谷にて
https://review.kakaku.com/review/K0001231900/ReviewCD=1335651/ImageID=548914/
岩国基地にて
https://review.kakaku.com/review/K0001231900/ReviewCD=1335651/ImageID=548911/
【操作性】
Nikon望遠単焦点レンズと、同じようなボタン配置、使いやすそうです。
【表現力】
アルオネ+ナノクリ+SRレンズ 逆光かの厳しい条件でも、クリアーで綺麗に撮れそうな予感!
テレコン使って、飛行機どれだけ撮れるか、今から楽しみです。
テレ側のMTF曲線は望遠単焦点なみ、コーテイングもいいので、使いこなせる方などは、表現の幅増えるのではないでしょうか?
【携帯性】
19群25枚 3.2kg 軽くはないですが、前向きに言えば428よりは軽いですね!
ズームで描写を考えれば、D6につけても納得はできますw
【機能性】
ズームなので、レンズの動きありそうですが、スーッとAFの動き早いです。
VRつけると、手振れ補正利いてるのが分かります。
4段とありますが、感じ的にはもっと利いてる感、あります。
【総評】
本当は、Zマウントの、70−200のレンズを買おうと考えてましたが、FマウントでもSRレンズが入ったレンズが、どうしても使いたくて、かなり無理してこちらを購入してみました。
コスパがお高く、防湿庫の中は、だいぶレンズ減ってしまいましたが(笑)
おおむね満足です。
お試し写真は、全て1.4テレコンをつけて撮影しています。
2.0のテレコンも次回使ってみたいとは思っています。
まだ、初日でお試しですが、もう少し写真撮れたら、再レビューします。
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660位 |
614位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2022/2/24 |
2022/5/26 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
800mm |
○ |
3140g |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x432mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5静かで速くて軽い! 持ち出す機会を増やす800mm/5.6
EF800とAF-S800からの入れ替えです。
理由は3つです。
@ 重く持ち出す機会が減ったこと。
A ISやAFの音が気になりだしたこと。
B 絵が甘くなってきたように思い、メーカーオーバーホールしても、購入時の感動が戻らなかったこと。
…購入当時は感動して使ってましたが、最近のレンズが良すぎて見劣りするようになりました。
発売日に予約。半年くらいはかかるものと気長に待ってましたら、6月中旬に入荷したと連絡あり。
届いて箱を手にしたときには、間違って別の商品が届いたのかと思ったくらい軽く驚きました。
それでも使った場合は別です。
R3をつけて手持ちで試し撮りましたが、持てないことはないものの、私の腕では手ぶれの量産。
腕力と技術と忍耐力のある人であれば、ある程度手持ちでぶれない写真を撮ることも可能かと思います。
一番出番が多い FE400とα1の組み合わせとかわらない感覚で、800mmを持ち出せそうで満足してます。
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![30mm F1.4 DC DN [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001518492.jpg) |
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587位 |
687位 |
3.50 (2件) |
17件 |
2023/2/24 |
2023/4/21 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
30mm |
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285g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x75.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4Z50Uとのバランスが?(*°▽°*)?良いです。
【操作性】
ファンクションボタンも何もないので・・・
【表現力】
あまり詳しいことは言えませんがカチッとした描写だと思います。
ボケも開放付近できれいですし満足ですヾ(≧▽≦*)o
周辺部が弱いと感じますが、ニコン機特有の描写だと聞いたことがあります。
画角がちょうどよく使いやすいです。
【携帯性】
フードを付けるとちょっとかさばりますが、Z50Uとのバランスは良いと思います。
【機能性】
AF後のMF調整がしやすい、ローレット幅広で良いです。
【総評】
NIKKOR Z 35mm f/1.4と迷いましたが5ミリの差ですが意外と画角が狭く感じたので
こちらにしました。(APS-Cでは)
フルサイズ機対応ではありませんがAPS-C機でしか使わないので良しとします。
3すでにZ50などAPS-Cのカメラを所有している方向けのレンズ。
ニコンZ50などのAPS-C専用レンズで、APS-Cとして使用すると35mm換算で45mm相当のF1.4という明るい標準レンズとなります。シグマのレンズらしくAPS-Cでも十分な解像力をもつ高性能な単焦点レンズです。
しかし何故いまさら、ニコンのフルサイズ機ではなく、APS-C機種をあえて選ぶ価値があるのかはかなり微妙なところで、すでにZ50などを所有しているユーザ向けの標準レンズとして2本目や3本目として購入するレンズですね。
フルサイズ機用にもNIKKOR Z 50mm f/1.4といったレンズが7万円といった価格で用意されるため、これからニコンのイマドキ2000万画素しかないAPS-C機種のZ50IIあたりを購入検討されていてこのレンズを選択しようとしているならばいるならば、個人的にはメリットをほとんど感じられないAPS-C機種よりも、フルサイズ機をおススメします。
将来性などを考慮するならば、2025年のイマならばフルサイズ機を選ぶ。その方が無難だから。
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![16mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001663860.jpg) |
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1364位 |
687位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2025/1/23 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
16mm |
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415g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:9.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x90.3mm
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![HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000592982.jpg) |
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1646位 |
687位 |
4.73 (52件) |
408件 |
2013/11/ 7 |
2013/12/ 6 |
ペンタックスKマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
20〜40mm |
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283g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:55mm 防滴:○ 最大径x長さ:71x68.5mm
【特長】- Kマウントデジタル一眼カメラ用「リミテッドレンズ」シリーズのズームレンズ。風景やスナップ、人物ポートレートなど使用頻度の高い焦点域をカバー。
- 準広角から標準レンズの焦点域をカバーする2倍ズームで、広角側ではF2.8の明るさを実現。
- HDコーティングや円形絞りに加えて、防滴構造や、レンズ内モーターによる静かでなめらかなAF駆動方式も採用し、さまざまな撮影環境下で使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直なレンズ
2年前の12月頃、Amazonで5万前後まで下がったことがあり、そのときに買おうか散々逡巡して、買わなかったレンズ。
その後DA Limitedの単焦点は全て揃え、このレンズの存在はずっと気になってた。
今回、K-3markVのレンズキットで2年越しに購入。
2年前に散々調べた情報通り、30mm±10mmという使い方がハマるレンズ。
【操作性】
操作するのはズームリングとフォーカスリングくらい。
ズームリングがローレットのようになっていて持ちやすい。
フォーカスリングはAFで使うことが多いのでほとんど操作しないが、他のLimitedレンズ同様に指かがりがよく操作しやすい。
【表現力】
他のLimited単焦点のようにハッとするようなことは少ないが、2倍ズームということもあり画質はいい。
少なくとも18-50や16-85に比べると、周辺の画質や発色が良いと感じることが多い。
様々なカスタムイメージを使った際も素直に反映されるように思う。
【携帯性】
見た目以上に軽い。Limited単焦点の塊感に比べて、ちょっとスカスカな感じもする。
長さも径もコンパクトでK-3markVだけでなく、KPとの相性もいい。
さすがLimited。
【機能性】
K-3markVのおかげかもしれないが、AFは十分速くて正確。
KPで使ってもストレスはない。
ただ、風景などの静物メインなので、動体だと追従するかは分からない。
【総評】
2倍とズームレンジは決して広くなく、特別明るいわけではない。単焦点ほどのキレや味わいもないが、素直で使いやすいレンズ。
軽くてコンパクトなこのレンズはお写んぽレンズとして最高。
このレンズと15mm、70mmのLimitedレンズを持って散歩に行くと楽しい。
カバンに余裕があれば50マクロも。
もっと使い込んで、このレンズの魅力を引き出していきたいと思う。
5Limitedなのにzoom。写りはLimited。
【操作性】
ズームリングの手ごたえ、QSF(使わないけど)など、申し分なし
【表現力】
解放でそこそこ明るくぼけてくれる。やっぱりLimitedはいいなと思わせる絵を出す。
【携帯性】
20-40zoomとしては十分コンパクトなのかな。見た目に反して目方は軽く、持ち運びは苦にならない。
【機能性】
Limitedなのにzoom。やっぱりzoomは便利だな、と思わせる。ついこのレンズだけで出かけてしまう。
【総評】
Limitedなのにzoom。写りはLimited。それで十分。質感も高くK3-Bとの組み合わせもかっこいい。
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![16mm F1.4 DC DN [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001011989.jpg) |
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527位 |
687位 |
4.65 (27件) |
305件 |
2017/11/ 9 |
2017/11/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
16mm |
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405g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:9.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x92.3mm
【特長】- ソニーEマウントのAPS-Cミラーレスカメラ用交換レンズとしては初めて35mm判換算で24mm F1.4相当を実現した単焦点レンズ。
- フルサイズ一眼レフカメラ用交換レンズに匹敵するレンズ構成に、特殊ガラスを多数採用。カメラ内収差補正機能にも完全対応する。
- 動画AFに適した光学設計とステッピングモーターを採用し、オートフォーカスによる自然なフォーカスワークが可能。簡易防じん・防滴機構も備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパが良い単焦点レンズ!
【操作性】
大変スムーズ
【表現力】
ぼけ感が出せて、想定通り!
【携帯性】
コンパクトで良い!
【機能性】
AFもスムーズで良い!
【総評】
コスパが良い単焦点レンズ!
5AFが遅いというレビューもあって心配したけど
心配ご無用でした。ZV-E10に装着して室内動画撮影に使用しています。ZV-E10の商品レビューモードにした時のフォーカス速度を心配してましたが、純正キットレンズと遜色なしです。
描画する映像は圧倒的です。F1.4は本当に明るい。レンズ長さは大きいですが室内で固定して撮影目的のため問題にはなりません。
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![45mm F2.8 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678126.jpg) |
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925位 |
687位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2026/1/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
45mm |
○ |
235g |
【スペック】最短撮影距離:24cm 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x48.2mm
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![35mm F2 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001316192.jpg) |
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367位 |
687位 |
4.59 (9件) |
40件 |
2020/12/ 1 |
2020/12/18 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
325g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x67.4mm
【特長】- ミラーレスシステムに最適なコンパクトボディと高い解像力を併せ持つ、常用単焦点レンズ(ソニーEマウント用)。
- 開放F値2.0という明るさにおけるすぐれた光学性能と、ミラーレスシステムとのバランスのよいボディサイズを両立させている。
- 中心から画面周辺部まで均一かつ高い解像力を実現。サジタルコマフレアまで良好に補正しているので、星景写真撮影にも対応できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5気軽に持ち出せます
気軽に撮りたい時用にα7CUを導入したことをきっかけに今まで手を出していなかった小型単焦点を3本ほど購入。35mmは一眼レフ時代の初代ART(F1.4)の印象がとても良かったこと、ビルドクオリティが高そうで写りも国内外で評価が良かったこちらのモデルにしました。
結論としては携帯性や造りの良さは期待通りで、画質に関しては期待以上でした。F1.2やF1.4のような諧調豊かで繊細な描写には向きませんが、スナップや風景撮影など気軽に持ち歩ける割に画質も良いので結果的に撮影枚数が増えていきます。とは言っても開放ではそこそこのボケ味で、シグマにありがちな背景ボケが五月蠅くなることもほとんどありません、これは想定外でした。
6000万画素を超えるRなどでは物足りなくなるかも?しれませんが、α7CUのような3400万画素クラスであれば丁度良いと思います。他の方も触れてましたが新緑の緑の発色が良く、同時に写したマゼンダ系のヤマツツジの色もとても深みがありました。AFもかなり速く、暗所でも何度か試しましたがほとんど迷いないのでストレスないです。
35mmが好きで明るい大口径持ってるけど億劫で持ち出さないなぁという方にはピッタリではないでしょうか(私がそうでした)。
5とても良い35mm(おすすめ度9/10)
最短撮影距離まで寄ったら周辺部の描写がやや甘くなります。1段か1.5段程絞ることで十分対応可能ですが、Batis40mmのような突出した接写性能はありません。とはいえ、60cmまで離れると絞り開放で画面隅の物にピントを合わせてもけっこう実用的な描写をします。撮影距離2mから遠景では一昔前のF2単とは比較にならないくらいよく写り驚かされました。
撮り方と背景によっては少しボケに硬さを感じることがありますので、ポートレートレンズとして最高に近い光学性能とボケ味を求めるならARTラインの35mmF1.4DGDNを選択されたほうが適切でしょう。しかし精密な金属加工によるこのレンズの質感と光学性能の高さを考えると、かなりお買い得であることは間違いありません。
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![18-50mm F2.8 DC DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001393011.jpg) |
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963位 |
687位 |
5.00 (1件) |
6件 |
2021/10/20 |
2021/10/29 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
18〜50mm |
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290g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:W:12.1cm/T:30cm 最大撮影倍率:W:1:2.8/T:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65.4x74.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格やサイズを含めバランスが取れた手のひら大三元
Leica CLで使用しています。
携帯性も良くコンパクトで、価格もこの明るさの標準ズームとしてはお安いと思います。
流石はSIGMA、描写もシャープでよく写ります。
F2.8通しで、フルサイズ換算で約27-75mm、露出を少し落とすとコントラストも上がりキレキレの画が撮れます。
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![35mm F2 DG シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678122.jpg) |
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1013位 |
687位 |
4.00 (2件) |
12件 |
2025/2/25 |
2025/4/24 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
325g |
【スペック】最短撮影距離:27cm 最大撮影倍率:1:5.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x65.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4なんとも微妙なレンズやな
本体はルミックスS9です。(オレンジ・シルバー)
このシグマのレンズシリーズで45mmF2.8も所有していますが、このレンズもどちらとも甲乙つけがたいというか、違いがよくわかりません。画角が違うだけF値も多少違いますが、風景撮影が多いので、開放近くの絞りはほとんど使用してない、F11前後で撮影することが多いので、どちらもレンズも綺麗に解像し、色のりもまあまあかなあって感じでしょうか。
参考にならない作例をアップしました、すべてLrCで現像しておりますので、少々派手ぎみになっております。S9にはLUT使えますが、PCで編集する方が断然作業性が良いのと、大画面で確認ができる点がよいです。
星一つマイナスの点は大きさと重さでしょうか、S9には少々バランスが悪いですね、全長を40o位が丁度よいバランスかと思いますので将来に期待です。
動画は試し撮り程度なので参考にはなりませんが、こんなもんなんでしょうか、何も編集していないので、色乗りが悪い感じですね。
このレンズを購入して満足しているかといわれると微妙です。時々ですが、AFが迷うんですね、S9との相性の問題なのかわかりません、45mmでは迷いは発生していないので、このレンズの特性かなあと諦めています。写りはほぼ満足なんで、とりあえずは楽しく撮影しております。
4見た目で買ってもまあOK
Sigma BFの発表と共にリニューアルされた見た目全振りのようなレンズです。
しかしながら操作性・画質共に及第点ではあると思います。
周辺画質(光量落ち・描写が緩い等)を指摘する声もあるのも承知していますが、作例のような写真を撮ることが多いので、まあいいかなと。
当然ながらArtレンズのような絞りダイアルロック・ピントダイアルロック機構はありません。
可能性として、星景撮影にも使用することを考えると、本来はSigma 35mm F1.4Artも購入対象としては迷いましたが、既にSigma 20mm F1.4Artを持っている身としてはこれ以上デカ重レンズばかり増えても仕方ないので今回は頻繁に持ち出せる(気持ちになるよう)こちらのレンズにしました。
強いて欠点を挙げるとすれば
絞りダイアルA(Auto)の次はF22ではなく、F2(開放)スタートにして欲しい
これはSigmaレンズ全般に採用されているので仕方無いのですが、普通は絞り開放で使うことの方が多く、最小絞りは画質への影響を考えるとあまり使わないからです。
そして最大の難点が、せっかくマグネット式のキャップを付属しているのに
リニューアル前から指摘されていたにも関わらず、レンズフードを装着した際に着脱しづらい点
ちょっと形状に変化を持たせるだけで快適になるのになぜリニューアル時に改善しなかったのか?
一部ではレンズフード装着時は使えないと書いているレビューも見ますが指が細い人なら3秒くらい頑張ればレンズフード装着時にも取り外せます。
ちなみに外装箱はSigmaらしからぬオシャレな箱になってます。
(そこ変えるならもっと他に・・・)
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![15mm F1.4 DC [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770558.jpg) |
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726位 |
687位 |
- (0件) |
2件 |
2026/2/24 |
2026/3/12 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
15mm |
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240g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:17.7cm 最大撮影倍率:1:7.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x62.8mm
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893位 |
687位 |
4.79 (4件) |
60件 |
2022/10/20 |
2022/11/18 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
348g |
【スペック】最短撮影距離:0.303m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65x80.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5隠れスターレンズ?
初めてのレビューです。宜しくお願い致します。
ペンタックスのレンズ更新は、レンズ構成はそのままで外観を変更、コーティングを変更、円形絞りを採用などのプチ更新ばかりで、ペンタックスの設計は何をしているんだ、と個人的には内心イライラする事が多いです(写りは良いので変更が必要ないのかもしれませんが・・・)。
100mmマクロも例外でなくF100/2.8辺りから上記の変更のみで、当レンズが発売された時も「どうせコーティングをHDにしてAWにしただけだろう」とあまり興味を持っていませんでした。
しかし調べてみると、意外にも今回は新たに特殊低分散ガラス、異常低分散ガラスを採用したことに加え、若干ですがレンズ構成も変えてきたようです。おお、やればできるじゃん、と少し見直した次第です。
今回の変更は「パープルフリンジ」を軽減するのが一番の課題であるようで、ここをお読みの皆さんも、おそらく最も関心が強い事だと思います。
ですのでここではsmc WR(前機種)とHD AW(当機種)のパープルフリンジの比較写真を掲載しておきます。
条件は日中の日が差し込む室内から、厚いカーテンの縁を新・旧それぞれのレンズで絞り開放(シャッタースピードも同じ)で撮影し、トリミング拡大しています。
結果はご覧いただければ分かると思いますが、smc WRにはパープルフリンジがそれなりに発生していますが、HD AWではかなり軽減され、厚手のカーテンの質感もほとんど損なわれていません。
また上記の他にハイライト部(薄手のカーテン)の階調が白飛せずに豊富になった印象があります。ハイライト部の色収差が減った事と、HDコーティングへの変更の影響でしょうか。
あと作例が無く申し訳ありませんが、ボケやシャープさ、質感描写などもこれまでの100mmマクロと同様、非常に良いものを継承しています。
個人的には外観はLimitedレンズに似ていますが、全ての点について優等生的なスターレンズ的な印象をこのレンズからは感じ、とても気に入ってしまいました。
昨今、当レンズの登場によりsmc WRの中古価格がサービスプライスと言えるレベルまで落ちています。ペンタックスの100mmマクロで初めて円形絞りを採用してくれた前機種もかなり良い機種なので、初めて100mmマクロを購入する方は旧レンズの中古も十分あり、だと思います。
更新をお考えの方も、前述の通り旧版が非常に良いレンズなので悩ましいかとは思いますが、このレビューが判断材料の一つになれば幸いです。
5お気に入りになりました
【操作性】
単焦点レンズなので、操作で迷う事はありません
【表現力】
旧型と比べ、パープルフリンジが出難いそうです。
(僕は旧型を知らないのですが、実際の撮影で気になった事はありません)
初めてのマクロレンズなので、マクロ域での撮影は被写界深度など用心しなきゃいけませんが、僕にとって新しい領域のレンズです。
【携帯性】
軽量コンパクトだと思います
【機能性】
シンプルで、高性能だと思います。
オートフォーカスはレンズ内モーターではないけれど、マクロ域ではマニュアルが基本になると思うので、ハンデとは思いません。
寧ろそのことで軽量コンパクト、ついでにお値段もお手頃と、良い事ばかりです。
【総評】
良い写りと「軽量コンパクト、ついでにオールウエザー対応と、良いレンズだと思います!
問題は、レンズより使う自分がオールウエザー対応ではない事??
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935位 |
687位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/1/20 |
2025/1/24 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
470g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75x99.2mm
【特長】- 片手に収まるコンパクトサイズで本体重量470gの単焦点レンズ。新たな基準を設けたサムヤンレンズ第3世代の「Prima シリーズ」。
- 従来機種「AF 35mm F1.4 FE II」と比較して約30%の軽量化に成功。水滴やホコリからレンズを守るため、5か所にウェザーシーリングを採用。
- リニアSTMテクノロジーを採用し、高速・正確なAF性能を体感できる。マウント部にUSB Type-Cポートを備え、PC経由でファームウェアアップデートが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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535mm f1.4の総合1位
α7C用に購入しました。色々なレンズを使用してきましたが、35mmのf1.4の中では比較的軽く、何も不満はなく、一番オススメできるレンズです。
あと、大口径レンズのピント精度は、ブラックミストフィルターとの相性が問題となることがありますが、その点も問題ないです。
【操作性】
特に問題無し
【表現力】
f1.4レンズとしては標準的な印象。
ボケは他メーカーよりも柔らかく感じます。
シャープさとはある程度トレードオフになる場合がありますが、この位が人物撮影には最適です。
【携帯性】
軽量化が同メーカーU型からの改善点の中では一番嬉しい。
軽いとまでは言えませんが、同スペックの他社レンズと比べても軽く、大きなメリットです。
【機能性】
AFも迷うこと無し。
ピント精度も問題無し、瞳AF使用時の歩留まりは、開放でも99%以上。
【総評】
総じて素晴らしいレンズで、悪いところはないと思います。そして、このスペックでこの軽さを考えると、現時点では最もオススメできる35mmf1.4のレンズです。
また、本レンズに限らずフルサイズ換算35mmの焦点距離は、人物撮影においては一歩被写体に踏み込む撮影となり、50mm以上のレンズのようにカメラに撮らされてる感は無くなります。人物撮影カメラマンには是非使って頂きたい一本です。
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![AF 75mm F1.2 XF Pro [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001556811.jpg) |
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1002位 |
687位 |
4.74 (5件) |
0件 |
2023/8/ 1 |
2023/6/20 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
75mm |
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670g |
【スペック】最短撮影距離:0.88m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87x101mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5評判通りのレンズ
こちらの評判を見て、購入しました。
レビューの通りのレンズでした。
開放からシャープで、ボケは56mmF1.2よりも大きい。
35ミリ換算で112mmほどの焦点距離なので
135mmよりも遥かに使う場面は多く、重宝しそうです。
開放性能やボケが気になる方は多いと思うので
わかりやすい写真、貼っておきます。
5純正キラー
製品発表から待ち遠しかった本レンズ。
同社の85mm f1.8を使い、AFの食いつきも良く、描写も良し(ツァイスのコピー?
OEM?)だったのでViltrox良いじゃないか!と発売と同時に購入。
75mm f1.2というだけあり、やはり圧巻のボケ、f1.2にも拘らずピント面はシャープで現代的なレンズ。85mmから比べ大型化、重量増しに付け加え最短距離も伸びるデメリットもあるが、描写を見てしまえばホクホク笑顔でございます。これが発売当初は7万。お買い得にもほどがある。
案外、AF-Cでもピントを追いかけてくれ想定外にヒット率も高い。
そうなると完全に出番を食われたのがXF56mm f1.2。ピント面のシャープさは負けず劣らずだが、ボケは汚い、寄れないとなり85mm f1.8と共にドナドナ。
フジユーザーはAFサードパーティレンズに飢えているので、Viltroxには頑張ってもらいたい。
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![AF 50mm F1.4 PRO FE [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001717155.jpg) |
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1832位 |
687位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/28 |
2025/10/28 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
800g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.145X フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84.5x111mm
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612位 |
687位 |
4.65 (3件) |
18件 |
2022/9/ 7 |
2022/10/20 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
18mm |
○ |
340g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.6x82mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5S PRO 16-35mm F4 と比較して
S PRO 16-35mm F4 のズームレンズで撮影した画像を多数見ていて、
解像度があまりよくない、と思うことがあったので、18mm、F8 に設定し
撮影した画像と、本レンズ F8 で撮影した画像を比較してみました。
比較して感じたことは、本レンズの方が当然ながら解像度が高いことです。
両画像を比較して気付く程度ですから、程度の差はそんなにはないとは思いますが。
また、特に雲などを比較してみるとコントラストも本レンズの方が少し高いと感じました。
さらには、すべてのF値で試したわけではありませんが、ボケに関してもこちらの方が綺麗に見えます。
発色に関しては、両レンズとも同等で、特に癖などはありません。
参考までに、試し撮りしてきたときの写真を上げておきます。
54K60p必須レンズ
【操作性】スイッチは、AF/MFスイッチのみ。ピントリングは完璧なチューニング。これ以上ない操作性です。
【表現力】18mmの超広角でF1.8のボケ表現。こんなことがリーズナブルな価格帯のレンズでできる時代になった。ピント面のシャープネスは文句なし。四隅もかなりのもの。ぼくは、静止画も16:9で撮るので、なおのこと良い。
【携帯性】すごい!超広角でこの画質をよくF1.8シリーズの大きさにおさめた。驚きでしかない。
【機能性】LumixのSシリーズで、4K60pは1.5倍にクロップされるが、18mmは27mm相当になり、広角を維持する。単焦点で4K60pを広角で撮ろうとすると、このレンズは必須になる。
【総評】4K60pで撮る人はどうしても必要なレンズになる。その際、画質、大きさ、速さ何をとっても高い水準にあるレンズ。
※1週間使っての追記
・フォーカスは速い。被写界深度の深さもあってか、S5での日常使いでフォーカスに迷いはほとんど出ません。顔・動物検出もバッチリです。ぼくは、犬用のレンズとして購入しましたが、近接で全身をフレーミングし、その上で背景もぼかせる18mm F1.8の恩恵は大きいです。LUMIX Sラインアップの中では、ハンドルを使って犬の目線で動画撮影するのにも最適なレンズです。動画撮影時には、積極的にNDフィルターを使って、絞りを開けて使いたいレンズです。
・ボケに若干の二重線傾向があります。際立って強いものではありませんが。まあ、これは画角的には出て然るべきもの。ボケ味としては18mmとしては相当きれいだと思います。もしS PROレンズとして18mmが出たとしても、これ以上の描写が可能なのかというレベルです。
・シャープネス、コントラスト、ともに本当にすばらしい。この絵がこの大きさのレンズから出てくることに撮影するたびに驚きます。この性能が、赤い線も入っていない、派手なロゴも入っていない、この地味な小さなレンズに閉じ込められているのが良いですね。
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