スペック情報
軽い順 重い順
131位
31位
- (0件)
0件
2026/4/30
2026/4/30
α Eマウント系
単焦点
F2.2
35mm
○
167g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: AF単焦点レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 69x37mm
70位
38位
4.76 (27件)
161件
2019/8/29
2019/10/17
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.4
25mm
205g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径標準単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 46mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 63x54.5mm
【特長】 開放F値1.4、大口径ならではのボケ味を生かした写真表現を楽しめる標準単焦点レンズ。新開発の硝材を採用し、クリアで抜けのよい質感描写を実現。 独自技術「ナノサーフェスコーティング」を採用し、ゴーストやフレアを大幅に低減、透明感のある描写ができる。厳しい環境で使える防じん・防滴仕様。 毎秒240回のAF制御とコントラスト検出方式により、瞬時にコントラストのピークを検出、被写体への素早いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 MFTの必携レンズ
【総評】
マイクロフォーサーズ(MFT)規格を使用しているなら、一度は手にするべき「基準」となるレンズです。
結論から言えば、同じ焦点距離の廉価版「LUMIX G 25mm/F1.7」とは出てくる絵の「気配」が違いますし、オリンパスの最高峰「M.ZUIKO 25mm F1.2 PRO」と比較しても、機動力と描写のバランスにおいて本レンズに分があると感じます。
私はこれまでI型(旧型)を愛用していましたが、唯一の不満点が「防塵防滴非対応」でした。雨の日や湿度の高い森の中など、本当に撮りたいシチュエーションで躊躇してしまうことがあったからです。このII型はその弱点を完全に克服しています。
「センサーサイズが小さいからボケない」と嘆く前に、このレンズを開放F1.4で使ってみてください。被写体が背景から浮き上がるような、湿度を帯びた「パナライカ」特有の描写に魅了されるはずです。
【操作性】
鏡筒はシンプルで、フォーカスリングのみの構成です。リングの回転はスカスカではなく、適度なトルク(粘り)があり、マニュアルフォーカスでの微調整も気持ちよく決まります。
購入検討者が最も知っておくべき注意点は「フード」です。角型のスタイリッシュなフードが付属しますが、これを装着するとレンズキャップの着脱が非常にやりづらくなります。また、構造上フードを逆さ付けしてコンパクトに収納することができません。
私は見た目のカッコよさを取って角型フードを常時装着していますが、バッグへの収納性を優先する方は、別途ねじ込み式の汎用フードを探す必要があるかもしれません。この点だけは、ユーザーフレンドリーとは言い難い伝統仕様です。
【表現力】
ここが本レンズの真骨頂です。
「切れ味鋭い現代的なレンズ」をお求めなら、オリンパスのF1.8やシグマのレンズの方が幸せになれるかもしれません。本レンズは、開放F1.4ではピント面はシャープでありながら、その周辺からなだらかに崩れていくような柔らかさを持っています。
具体的には、ポートレートで人物の肌の質感を優しく描写したい時や、カフェの照明の温かみを表現したい時に、スペック以上の仕事をしてくれます。
廉価版のF1.7レンズも優秀ですが、あちらが「記録」なら、こちらは「作品」を作ってくれる感覚です。
注意点として、開放付近では輝度差のある部分にパープルフリンジ(紫色の縁取り)が出やすい傾向があります(光学設計自体はI型を踏襲しているため)。ただ、これはLightroomなどの現像ソフトでワンクリックで消せるレベルですし、むしろこの収差の残し方が、オールドレンズのような味わい深さに繋がっているとも言えます。
【携帯性】
フルサイズ換算50mm F1.4のレンズを、これほどのサイズ感で持ち歩けるのはMFTの特権です。
重量は約205g。LUMIX G9 PRO IIのような大型ボディはもちろん、GX7シリーズやオリンパスのOM-5のような小型ボディに装着してもバランスが崩れません。
「F1.2 PRO」は約410gあり、あちらは素晴らしいレンズですが「今日は軽い装備で散歩したい」という時には重荷になります。本レンズは、画質と機動力の妥協点が極めて高い位置にあります。
【機能性】
AF(オートフォーカス)速度は、最新の制御に対応したことで爆速かつ正確です。I型で感じた一瞬の迷いや、ジージーという駆動音はほぼ解消されました。スナップ撮影で歩きながらシャッターを切っても、瞬時に合焦します。
ただし、動画撮影においては注意が必要です。急激な明るさの変化がある場所では、絞り羽根が動く動作音がマイクに拾われることがあります。動画メインで、かつ内蔵マイクを使用する予定の方は、ステッピングモーターを採用した他のレンズの方が無難かもしれません。
しかし、スチール(静止画)メインのユーザーにとっては、防塵防滴・マイナス10度耐低温設計が加わったことで、雪山から雨の街角まで、あらゆるフィールドに持ち出せる最強の相棒となりました。
【まとめ】
価格は廉価版の数倍しますが、それに見合うだけの「魔法」がかかったレンズです。
カリカリに解像するだけが良い写真ではない、ということを教えてくれます。
「もっと写真が上手くなりたい」「スマホとは違う写真を撮りたい」と願うMFTユーザーに、自信を持っておすすめします。
5 うまみのあるレンズ
【操作性】
操作性については特筆するべきことはありません。シンプルにフォーカスリングがあるだけです。
注意点としては、フォーカスリングはゴム巻きであるため、ホコリが付きやすいです。
本U型は防塵・防滴に対応したので、付着したホコリが内部に侵入するおそれは減りましたが...
【表現力】
絞り解放付近では軸上色収差が顕著ですが、それを写真の演出として取り入れることができる出方をします。勿論、色収差が気になる人はターゲット層ではありません。
また、ボケは少々固めですが、二線ボケや騒がしいボケは出にくいです、そこは安心してください。
解像のピークはF4.0辺りです。この辺りからは諸収差も落ち着き、安定した描写を期待できます。
パンフォーカスのモノクロで、パンチのある写真を撮りたくなります。
F値によって描写が大きく変わるため、変化を楽しめます。
色乗りも良いため、情緒たっぷりな写真を撮りたい方に向いているレンズです。
【携帯性】
現在はG99に装着して使用しておりますが、とてもコンパクトだと思います。
ただし、付属のレンズフードは鏡筒の1/2以上の長さがあり、逆付けできない仕様です。
そこはハッキリとした欠点といえます。
気になる方は社外品のフードを付けることをオススメします。
【総評】
このレビューのタイトル通り、うまみのあるレンズです。
ある意味「正確」な描写は期待できないため、M.ZUIKO 25mm F1.2 PROとの棲み分けもできています(よりお高級ですが)。
また、軽量・コンパクト・低価格という、マイクロフォーサーズに求められている3つの要件を満たしているため、買って損は無いです。
いろんな写真を撮って、自分なりの使い方を探ってみてください。きっと楽しめると思います。
キットレンズからのステップアップ、作品作り、日常の思い出記録にぜひ。
87位
88位
4.56 (78件)
692件
2013/6/27
2013/7/11
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.7
20mm
87g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m 最大撮影倍率: 0.13倍 フォーカス: AF フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 63x25.5mm
【特長】 日常スナップが楽しめる、コンパクトな大口径F1.7単焦点レンズ。美しく背景をボカした写真や薄暗い場所の撮影で活躍する、開放F1.7の明るいレンズ。 焦点距離・開放絞り値が同等の従来品「H-H020」の質量(約100g)と比べ、レンズ構成5群7枚はそのままに鏡筒設計を見直し約87gに軽量化(質量比13%減)。 薄型のパンケーキスタイルなので、カメラバッグはもちろん、普段使っているバッグにもレンズを装着したまま収納できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 無くなると欲しくなるけど売れないから無くなるんだよね。。。
【携帯性】
パンケーキレンズ(美味しそう)
コンパクトなM4/3にピッタリな全長の短さで重量も軽く
単焦点レンズだと14oF2.5/17oF2.8(両レンズともディスコン)
【表現力】
単焦点レンズなので明るくキッチリした描写で良いレンズです。
点光源の周辺ボケがレモン状なのとフレアでやすいのも味?
40oという標準域のちょっと広めは広角的にも標準的にも使えます。
【AFについて】
パナ機ではS-AFしか選べませんがOM機だとC-AF動作します(遅め)
E-M1mkU以降の位相差AF搭載のOM機では普通に早くAFします。
問題はC-AF時の作動音でジーコジコ鳴り続けるので動画はNG
【外観】
他のパンケーキレンズと一番違うのはレンズの太さです。
大き目のカメラに付けてもバランス良くカッコ良い。
【総評】
1型U型で光学系は同じとの事で違いは外観くらいです。
M4/3レンズで一番好きなのですがディスコンになって中古価格が倍?
値上がり前に手に入れられて良かったと思います。
似た感じのレンズは
@LUMIX G25oF1.7 シャープでクリアな描写力で似た描写です。
価格も安くAFも速いのですがちょっと長いので小型機には今一
AΣ 19oF2.8 画角は近いのですが表現は柔らかくAFも遅めで暗い
中古価格は安いのですが球数は少ないです。
BLUMIX G14oF2.5 小型軽量で歪みも少なく良いレンズです。
コンパクト機にはこちらがお勧めなのですが中古価格上昇中
COM 17oF2.8 持ってませんがいつも黒レンズの出物を探してます。
見た目もカッコ良さは結構重要ですよね★
5 動画のC-AFだったら使えます
E-m5Uにつけたらもう、「ギブ」でした。
とにかくかっこいい。ヤバいです。
とにかくこれでフォーサーズ使う目的が出来ました。
とやかく言われるAFですが、動画だとちゃんとコンテュニアス&トラッキングします。顔追いかけます。何故だろう。不思議。
そして許容範囲。フワッと合って、合ってるところだけカットして使う。で良いんじゃないでしょうか。
ただやっぱ静かなシーンだと音が。。。にゅいんにゅいん言ってます。
普通に音のあるシーンでは問題ない動作音だし、音を後入れするならそもそも問題にならないです。
写真ではちょっと硬すぎるかなぁと思います。
とにかく解像してればって安心な人には良いかもです。
色のりもまあまあ良いです。もう少し周辺光量落ちればなぁと。マイクロフォーサーズではなかなか難しいかもですが。
でぶっちょで短くて、軽くて。最高。
このビジュアルと軽さをスポイルされたくなくて、ND使わずに禁断のAオートで動画撮ってます。
追加
動画でC-AF使えます。パナライカ15mmより扱いやすいAFです。トラッキングも使える。。。あくまでE-m5 mark iiでの使用感です。
ただやはり、写真はC-AF全く使い物になりませんでした。ウォンウォンと揺れます。
E-m5 mark iiにつけるとほんと小さくてかっこいい。。
132位
115位
4.52 (60件)
651件
2012/10/30
2012/12/ 7
α Eマウント系
単焦点
F1.8
35mm
154g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 単焦点
フィルター径: 49mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 63x45mm
【特長】 52.5mm相当のEマウント専用の大口径単焦点レンズ。風景撮影やスナップ、ぼけを生かしたポートレートまで幅広いシーンで活躍する。 全長約45mmと小型・軽量で携帯性にすぐれ、開放F値1.8の明るく美しいぼけ味を生かした撮影が可能。レンズ周辺まで高コントラストでシャープな画質を実現。 「光学式手ブレ補正機能」内蔵に加え、レンズ駆動に静粛かつ高速なリニアモーターを採用し、高速でスムーズなフォーカシングができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 いわゆる撒き餌レンズですが
サイズ感も良く、使いやすいですね 標準域レンズとして及第点ですね
さすがに撒き餌レンズなので、多くを期待してはいけません
5 ソニーAPS-Cの標準単焦点と聞いて購入
【操作性】
シンプルにピントリングのみしかないので、操作性は良いと思います。
トルクも程よいのでマニュアルフォーカスでもストレスになりません。
【表現力】
きれいに写ると思います。古いレンズではあるのですが素人目にはとてもいい描写だと思います。
【携帯性】
APS-C用レンズの良いところはこれだと思います。
明るめの単焦点レンズ、標準画角的な焦点距離でこの軽さは最高です。
【機能性】
機能は単焦点レンズとしては必要十分です。
【総評】
純正の35mmはこれ一択なので持っていても損はありません。
オートフォーカスも速く、設計が古いとか感じることは全くありません。
387位
124位
- (0件)
0件
2026/4/30
2026/4/30
ライカLマウント系
単焦点
F2.2
35mm
○
157g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: AF単焦点レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 69x37mm
144位
139位
4.08 (33件)
217件
2013/2/25
2013/3/ 8
α Eマウント系
単焦点
F2.8
20mm
69g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 広角パンケーキレンズ
広角: ○ パンケーキ: ○ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 62.6x20.4mm
【特長】 Eマウントレンズの中でも薄型で小型の広角パンケーキレンズ。20mm(35mm換算30mm)という扱いやすい画角とF2.8という明るさを実現。 3枚の非球面レンズにより歪曲・球面収差を良好に補正し、高い解像力とコントラストで画面の周辺部まで像の崩れや歪曲を抑える高い描写性能が特徴。 常時装着しスナップや風景の撮影をするなど、さまざまなシーンに対応できる広角レンズを求める人に最適。
この製品をおすすめするレビュー
5 予想外な解像力、そして軽量コンパクト
【操作性】AFのため特に操作する必要はない。
【表現力】パンケーキレンズであること、価格のこともあり、あまり期待はしてなかった。しかしながらソニー製ツァイスと良い勝負ができる解像度に驚いた。サンプル写真は全てf8、このサンプル画像では拡大できないのでわかりにくいが、1番解像が良いのはVario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z、2番目の解像はE 20mm F2.8 SEL20F28、3番目はE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650の順番。あとの3機種は参考までに。
【携帯性】他の方も書いているが全長20mmしかない、見ての通りウルトラコンパクト。
【機能性】手振れ補正はないが特に気になったブレは経験はない。
【総評】自分の主な用途は山岳写真。カメラを4台ほど持って行くが良く写り軽量で嵩張らない機材を選ぶ。ザックに入ったメインのα7RZ、α7CUを使うときは腰を据えて撮るが、このレンズとα6000シリーズではサブカメラとして小休止を兼ねて必要な場面ですぐ取り出して撮れるので、記録がてら行動時間が節約できる。コンパクトでポーチから引っかからず取り出し、収納し易い。なんといっても軽いのが良い。
5 α6400をスナップシューターに
【操作性】
ピントリングのみでどなたもほぼAFしか使わないでしょうから
何も難しいことはないです。
【表現力】
低価格帯のパンケーキにしては良く写るレンズかと。
開放からシャープでそこそこボケてくれます。
スナップ用として画角も写りもよろしいかと。
【携帯性】
付けてるかどうかわからないくらい軽いです。
α6400との組み合わせは最強でしょう。
【機能性】
AFはほぼ問題ありません。
なのでAFで事足ります。
【総評】
α6400をなんちゃってGRIIIにするためにはこのレンズでしょう。
ほぼその目的だけに購入しました。
コンデジと変わらない軽さなので疲れ知らず。
落とさないようパラコードのストラップ手首に通して散歩です。
フード付属は凄く嬉しい。
しかも大好きな四角窓。出っ張りますがフード付けっぱなしです。
フードの中でも先でもフィルター付けられるのも便利。
中に保護フィルター付けてフード付けてキャップなしの運用が一番かも。
174位
139位
4.24 (3件)
10件
2025/2/ 6
2025/3/ 1
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
17mm
112g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.08倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高性能広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 46mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 57.6x37.6mm
【特長】 防じん・防滴に進化し、気軽にスナップ撮影が楽しめる高性能広角単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。 34mm相当の焦点距離は、普段スマートフォンで撮影をする人にもなじみやすい。重さ112gと軽く、持ち歩きやすい。 大口径F1.8を生かしたボケ表現が可能。動画でも静止画でも、高速で静粛なオートフォーカスを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 信頼性の高い手堅くまとまった単焦点入門レンズ
【操作性】
とてもシンプルです。特にこれといった特色はありません。
小型レンズですがフォーカスリングの大きさは適切で回転も良好なのでMFもしやすいです。
【表現力】
PROレンズでもないですし元がエントリークラスの単焦点レンズなので決して絶品の写りというわけではないですが、とりたてて欠点もない扱いやすいレンズです。
開放F値だと全体的に柔らかめの描写でボケは良好ですが若干甘いと感じることもありますし、ところどころ色ズレやフリンジが出ます。まぁそれは大口径レンズとしては一般的な事象ですし、絞ればキリっと締りのある描写をします。F2.8、F4以降に絞れば、おおむね12-40mm F2.8 PROや12-45mm F4 PRO相当の描写になります。
旧モデルから光学系は変わっていないようで、旧モデルのレビューでは「平凡」という評価をよく見ます。性能面でおそらくそれは本製品でも同じだと思いますが、私が見る限りエントリクラスの単焦点としては十分な性能を有していると思います。
【携帯性】
小型軽量で非常に良いです。m4/3かくありきを体現しています。
【機能性】
とりたててみるべきものはないです。
旧モデルにはあったAF/MFクラッチは省略されている代わりに防塵防滴性能が追加されています。
個人的にはAF/MFクラッチは不要(本体側のファンクションボタンで切り替えればいい)と思っているので、その分堅牢性と対候性が増しているのであれば、そちらのほうが重要と思います。
金属外装で高級感があるのもとても良いです。
【総評】
単焦点入門には最適ですし、軽量な12-45mm F4 PROなどとセットで暗所部分をカバーする役割を担わせるにもちょうどよい組み合わせです。
性能面で絶品というわけではないですが、価格やサイズ感など総合的にみるといいレンズだと思います。軽量化したいハイキングや軽快に撮りたいストリートスナップに適しています。
再)添付画像とキャプションの不一致修正
4 OM-3との組み合わせで身軽なスナップ機材となる
【操作性】
先代のリングがなくなり、操作するところはほぼありません。シンプルでよいですね。
【表現力】
先代をE-M5、E-M1初代で使ってた時はOLYMPUSレンズとしては軟調な印象。今回も同傾向ではあるものOM-3のセンサー・画像エンジンのおかげか、風景スナップは開放からもしっかり写る印象(作例3、5枚目)。ポートレートだと少し柔らかい感じが残りますが、ブラックミスト付けての作例なので、フィルター無だともう少し抜けが良いかもしれません。
【携帯性】
なんと、112gしかありません。この重量だと高速なモーターは搭載できない気がしますが、これはMSC搭載でAFも比較的スムーズです。
【機能性】
AFの速度と精度はさすがにPROレンズ比では落ちてる気がします。日頃f1.2単焦点中心だと、あれっと思う時はありますが、S-AFで風景あるいは日常スナップであれば問題ないレベルかと。防塵防滴は安心です。
【総評】
ポートレートで使うなら、20mm/f1.4proの方が抜けが良くAFも速いです。ただこのレンズでも必要十分なところがあり、何よりOM-3+M.ZD 17mmf1.8Uの姿ってかっこよくないですか?。
昭和の街並みにピッタリ似合いそうな機材になると思うので、旅に出るのはこのセットだけでよいんじゃないかと思ってしまいます。
235位
144位
4.50 (6件)
10件
2025/2/ 6
2025/3/ 1
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
25mm
156g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高画質標準レンズ
フィルター径: 46mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 59.4x42mm
【特長】 防じん・防滴に進化、美しい背景ボケを手軽に楽しめる高画質標準単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。 50mm相当の画角は人の視野に近いため、自然な見たままを写真に収められる。小型・軽量設計で持ち運びも便利。 最短撮影距離0.25m、開放F1.8の明るさを生かし、前後の美しいボケを入れたテーブルフォトも楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5 総合バランスが良い
基本的に持っているスペックがバランス良く高いので扱いやすいレンズです。癖があるレンズをお好きな方にはお勧めしません。沙汰なくこなしてくれるレンズをお好みの方には大変お勧めです。
5 金属外装に進化したコンパクトな標準単焦点レンズ
【操作性】
レンズ本体にボタンやスイッチは搭載されておらず、AF時にレンズ側で操作することはありません。
ピントリングは適度な幅があり、マニュアルフォーカス時でも扱いやすい印象です。
【表現力】
開放F1.8でも中央部の解像力は十分で、安心して使える描写性能があります。
ただし、強いコントラストの被写体では色収差が目立つことがあるため、少し絞って撮影することが多いです。
F2.8まで絞れば、ハイスペックなM.ZUIKO 25mm F1.2 PROと比較しても遜色のない解像感が得られると感じます。(ただし開放付近のボケの質は全く違いますね。)
とはいえ、開放F1.8というスペック上、ボケ量やボケ味は控えめです。
【携帯性】
非常にコンパクトで、持ち運びに関しては文句なしです。
【機能性】
AFの精度・速度ともに不満はなく、MF時のピントリング操作もスムーズです。
金属製の筐体に加え、防塵防滴仕様となったことで、屋外でも安心して使えます。
【総評】
プラスチック外装のチープさが気になり、初代M.ZUIKO 25mm F1.8は短い期間で手放しました。
しかし、II型では金属外装になり、防塵防滴仕様も加わったことで再購入を決めました。
描写や機能面は初代とほぼ同じですが、質感や安心感が向上した点は大きな魅力です。
際立った性能はないものの、大きな欠点もなく、非常にバランスの取れた標準単焦点レンズだと思います。スナップ用途にぴったりの一本です。
186位
152位
4.45 (65件)
769件
2015/9/ 2
2015/10/23
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.7
25mm
125g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径・標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 60.8x52mm
【特長】 多彩な撮影を手軽に楽しめる、25mm(35mm判換算50mm)の標準単焦点レンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠の「Gシリーズ」交換レンズ。 開放F1.7の明るさは夕暮れや薄暗い屋内でもISO感度を上げることなく速いシャッタースピードで撮影でき、ノイズや手ブレを抑えた美しい描写を実現。 240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応し、動く被写体への素早いピント合わせも可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 最強のポートレートレンズ
【操作性】
ピントリングは回しやすいです。適度な抵抗感です。
【表現力】
ボケが大変綺麗です。期待通りの性能です。
【携帯性】
かなり軽いので小さいボディに着けて気軽に持ち出せます。
【機能性】
25mmなので室内で使うのは少しつらいです。料理や小物ならいけますが、人物が全身入らなかったりします。
外で人物を撮るには最強です。ピント合わせもすごく高速です。
【総評】
外で撮る、望遠はいらない、というなら完全にこのレンズです。適当にとっても映画のワンシーンみたいに撮れますよ。
5 写真を撮るのが楽しくなる、そんなレンズです。
e-m10 mark ivで使用しています。
キットレンズからのステップアップ用に初めての交換レンズとしてこのレンズを購入してみました。
主に屋内・屋外で子どもを撮影するのに使用しています。
普段ほとんどズームなして広角寄りの画角で撮っていたのが、このレンズで撮影するとグッと雰囲気が出て写真がうまくなったと錯覚してしまうほどです。
これからしばらくはこのレンズを標準装備にすることになりそうです。
239位
159位
4.67 (213件)
2570件
2013/5/10
2013/6/14
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
45mm
116g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m 最大撮影倍率: 0.11倍 フォーカス: AF フィルター径: 37mm 最大径x長さ: 56x46mm
この製品をおすすめするレビュー
5 評判に違わぬ優良商品です!!
人物撮影以外で多用する焦点距離ではないのですが、各所での評判の高さにつられて購入しました。実質的な最大撮影倍率は高めなので、思ったよりも用途が広い印象です。
開放から周辺までシャープで色収差も目立たず、斜光・逆光条件でもフレアの少ないヌケのよい描写をしてくれます。ただし、ボケは少し硬めで、玉ボケの輪郭が目立つシーンがあります。
焦点距離が異なりますが、総合的な描写力はPanasonic 20mm F1.7の方が少し上かなと感じます(あとでにみてよい写真だなとおもう写真の数が多いレンズと、そうでないレンズがあります)。
小型軽量でよく写る、このようなレンズシリーズを安価で提供していただけることは、一般庶民にはとても有難いことです。この焦点距離を多用する方にはお勧めです。
5 絶品中望遠!これまた安価な撒き餌と侮ること勿れ!
【購入経緯など】
旧いDSLRが好きで中古を買い漁って撮影を楽しんでいるのですが、ふと、食わず嫌いはよろしくないと改心しミラーレス機にも手を出してみました。OLYMPUSのDSLRはレンズ含めそれなりに使ってきたということもあり、まずはマイクロフォーサーズ機 E-P3を選択。
で、最初のレンズはどうしようか、20mmとか25mmあたりの標準画角相当の単焦点かな、と考えていたのですが、たまたまこのレンズのレビューなどを拝読し使ってみたくなり、良さげな出物を探して購入。
【表現力】
期待どおりのまろやかなボケ!35mmフィルム換算90mmのポートレート画角で、花や人を撮るのにもってこいですね。主題をシャキッと浮き立たせて背景を柔らかくぼかしてくれます。ピントの来ている部分はフォーサーズらしいシャキッとした解像感で。
【取り回しなど】
軽い!樹脂筐体なのでしょうけど、遠目に見ても触れて使ってみても、さほど安っぽさは感じません。使いやすく所有欲も満たしてくれます。もうちょっと寄れるとほどよい画角のマクロレンズとして使えるのですが、そこはこのコンパクトさと軽さとトレードオフなんでしょうね。
あと感激したのは、フォーカスの速さ。E-P3でスッとピントが合うのは最新のミラーレスに負けてないように思います(最近のカメラは店頭でチラッと触ったことしかないですけど)。MF時のヘリコイドの感触も安っぽいスカスカ感は無く、ねっとりと心地よい操作感です。
【総評】
発売当初の宣伝文句が、女性が子どもを撮るのに最適というようなものだったのですね。私は「初心者向け」とか「入門用」とか「ステップアップ用」とかいうコトバがあまり好きではありません。メーカーは購買層を拡げるためにそのような謳い文句を発しているのでしょうが、そういうレンズ(撒き餌と呼ばれるレンズですかね)って、レンズとしての基本性能が結構素晴らしくて使い続けたくなります。これもそういう一本ですね。
202位
174位
4.44 (18件)
143件
2021/11/ 4
2021/12/10
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.4
20mm
247g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 63.4x61.7mm
【特長】 高解像と美しいボケを両立した、「M.ZUIKO PRO」シリーズの小型軽量・高性能な単焦点レンズ。 開放絞りF1.4の明るいレンズながら、質量247gの小型軽量化を達成。最短撮影距離25cm、最大撮影倍率0.22倍の近接撮影性能を実現。 各所にシーリングを施すことでIPX1相当の防滴性能を実現し、防じん性能と-10度の耐低温性能も備えている。
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5 個人的にはGR3xより高性能
GWにGR3x等のコンデジを処分し、先月x100Vも処分して代わりにOM3と本レンズに換えました。
正直、カリカリに撮ることができるGR3xは手放したことを後悔していました。
結論としては、本レンズを購入して大正解でした。メインはR6II+RF28mmf2.8ですが、明るめの室内かつ等倍比較や大判印刷などしなければ、個人的にメインカメラとレンズよりも表現力は上です。
なるほど、他の方のレビューにあるとおり癖のあるレンズです。
開放だとボケの部分はトロトロになります。でも、ピント付近は素晴らしい描写力です。RF28mmf2.8だと、自分が手伝っている保護猫譲渡会の場合、露出を+側に補正する必要がありますが、本レンズでは必要ありません。ss1/250固定、逆光下のjpeg撮って出しで黒猫がここまで表現できるのですから、自分には十分すぎます。撮影後isoを確認してもびっくりするくらい低いですし。
OM3のAFにも問題なくついてくるので、猫撮影が本当に楽しいです。外装の質感も良いですし、防塵・防滴ですし。
重量もサイズもf4通しの標準ズームとほとんど変わらないため、同じような感覚で撮影できます。
写りはやっぱり単焦点レンズですね!
単焦点レンズは12mmf2も購入しましたが、あちらは癖なくそつなく写る。こちらはとにかく印象的な写真に本当になりやすい。
APS-C→フルサイズ・APS-C併用→フルサイズ・マイクロフォーサーズ併用と渡り歩いてきましたが、本当に今更ながら、M.ZUIKOレンズの良さに惚れています。
黒猫感謝の日に合わせて、保護された黒猫写真を中心にアップいたします。全て撮って出しです。
追伸 結局GR3xの写り味も忘れられず、買い戻しました。当レンズは猫撮影用。GR3xはスナップ用で役割分担します。
5 コンパクトで写りもいいです。
【操作性】
コンパクトな反面、いくつかのPROレンズの機能が制限されています。
MFクラッチやレンズボタンなど。
【表現力】
背景ボケはフルサイズと比べて小さいですが、逆に被写界深度が深いのでピントボケは避けられます。
【携帯性】
凄くコンパクトです。フルサイズ時代は2本しか入らなかったバッグに3本入るようになりました。
【機能性】
35o換算40oでF1.4は面白いです。広角域と中望遠域の中間にあって使いやすいです。
【総評】
価格とサイズが魅力的です。単焦点レンズの使用頻度が低い人にはお守り的なレンズとして使えると思います。
397位
211位
4.73 (184件)
2415件
2009/9/ 2
2009/9/18
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.7
20mm
100g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m 最大撮影倍率: 0.13倍 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点 フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 63x25.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 M43の単焦点を試すのに良い
【操作性】
単焦点レンズなので、MFのフォーカスリングのみです。
AFでも特に問題なし。
【表現力】
f1.7という事で明るめですので、奇麗に撮れます。
【携帯性】
M43の単焦点パンケーキ寄りなので、軽量コンパクトです。
【機能性】
M43初期のキットレンズ採用だったようで、AFの動きなどは遅いです。当機はI型と呼ばれ現行モデルはII型ですので、AF性能を重視するなら現行機の購入をおすすめ。
【総評】
普段フジとM43を使い分けてますが、旅行でVARIO 12-32を使ってましたが明るい単焦点レンズを使ってみたく、安価でそこそこの性能で調べましたら中古で安いこいつを購入しました。
II型新品より¥10000以上安かったのでコスパは良いと思います。
流石に10年以上昔の設計ですのでAFの動きは良くないですが、動体を撮影しない、静止画主体の使用で単焦点を試してみたい方にお勧め。
PEN E-PL7で組み合わせて使っておりますが、軽量コンパクトで撮っていて楽しいf1.7で広角寄りなので練習するのにも良いレンズ。
中古でよい状態でお安ければ抑える価値があると思います。
5 表現力もありコスパ良いレンズ
初代GX7が発売された時にレンズキットとして手に入れました。しかしGX1のレンズキットとして手に入れました12-32mmのパンケーキズームの使い勝手が良くてこの20mmは一旦手放してしまいました。
しかし明るい単焦点も必要な事を再認識して単品購入しました。
神レンズかどうかは私には分かりませんが良く写るレンズだと思います。
M4/3ではボケ表現のコントロールが難しいと思いますが、f1.7と言う事もありまして少し余裕がありますので助かります。
携帯性はバツグンですので使わないと分かっていてもカメラバッグには常に入れていま(した)。
過去形なのは、12-32mmの使い勝手が良過ぎる事とパナライカの25mm f1.4を手に入れてからは出番がすっかり無くなってしまった為です。
AFが若干遅いですが、街スナップには最適レンズだと思います。
100位
211位
4.41 (66件)
342件
2013/10/16
2013/11/15
α Eマウント系
単焦点
F2.8
35mm
○
120g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 49mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 61.5x36.5mm
【特長】 開放F値2.8の明るいカールツァイス広角単焦点レンズ。 すべての絞りで高いコントラストかつ周辺域でも高い解像力を有し、徹底した小型化を実現している。 色再現にすぐれた「T*(ティースター)コーティング」により被写体を鮮やかに写す。汎用性の高い35mmの焦点距離とF2.8の明るさで風景、スナップまで対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトで画質も満足
【操作性】
単焦点ですしAFで使用するので特に操作する必要はありません。
【表現力】
主にスナップとポートレートですが、十分な画質と思います。
【携帯性】
非常に軽くコンパクトで最高です。
【機能性】
特にありません。
【総評】
a7m3で使用しています。他にもレンズを保有していますが、コンパクトで取り回ししやすいので、当レンズを付けっぱなしです。旅行や子供の撮影が多いですが、焦点距離もちょうど良いと感じます。
5 レンズ沼から私を救ってくれた相棒
【操作性】
フォーカスリングしかありませんが、その分シンプルなデザインとコンパクトさなので申し分ありません。寄って撮らないので寄れなくてもOKです。
【表現力】
これに尽きます。様々なレンズで撮った写真を見て、いいなと思った物の大半がこれで撮った物でした。コントラストが高く、滲むようなボケがたまりません。空気が写っている気がします。
【携帯性】
純正で1番小さいフルサイズレンズなのにアルミ躯体でこの軽さ。完璧でしょう。
【機能性】
絞りリング便利ですが、デザインがごちゃごちゃするのでこれで良いです。カメラでやれば良いので。
【総評】
これと軽い50mmが一本あれば私の写真人生は全うできることがわかりました。壊れたらまたこれ買います。
59位
211位
4.65 (152件)
1191件
2013/10/16
2013/12/20
α Eマウント系
単焦点
F1.8
55mm
○
281g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 単焦点標準大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 49mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 64.4x70.5mm
【特長】 35mmフルサイズ対応、開放絞り値F1.8の「Eマウント」用高性能単焦点標準レンズ。防じん防滴に配慮した設計を採用している。 「T*(ティースター)コーティング」と、内面反射を低減させる最新の鏡筒設計技術により、ハイライトからシャドウまで優れた階調再現性と高解像を実現。 新設計の9枚羽根の絞り構成が、開放から2段絞ったところまで円形をキープすることにより、美しいぼけ味を生かした撮影が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 なにかいい感じがするのは気のせいか?
コンタックスT3の写りがとても気に入りそれからツァイスレンズに魅かれていった。
先入観か?自己洗脳か?よくわかりませんが、たしかにこのレンズで撮った画はひと味違う気がしてならない。
レンズの設計なのか何なのか専門的なことはわからず。
撮影して近寄れない時がありすこし残念。
でも、手放せないレンズです。
5 発売から10数年以上経っても愛され続ける神レンズ!
1年ほど、このレンズ縛りでポートレート撮影していました。
その後、一度手放してしばらくしてこのレンズが叩き出す描写を撮りたくなってまた購入。笑
時折見せる、オールドレンズっぽい描写がたまらない。
被写体を日の丸構図で写したときに出る、ぐるぐるボケもいい!
そして何より軽い!
少し青みがかった色乗りが好み!
残念なのは
・49mmフィルター(フィルター汎用性が課題)、
・テーブルフォトで寄れない、
・暗がりでの撮影時にAFが迷いやすい、
・絞り開放で周辺解像度が落ちる(ここはこのレンズの味でもある)、
ですかね。
そして発売価格が(昔と比べて)上がっている点。
円安とか物価高、そして生産ラインの維持費などが原因ですかね。
このレンズ、使い続けてると飽きてくるけど
ふとまた使いたくなる、中毒性のある神レンズだと思います。
ちなみにNikonさんから発売されている「NIKKOR Z 50mm f/1.4」レンズが、2024年と比較的最近の発売にもかかわらずオールドレンズのように味のある写りをします。
α Eマウントレンズでも、こういう最新技術が詰まったオールドレンズのような描写をするレンズも作って欲しいです。
233位
227位
4.77 (95件)
917件
2011/8/26
2011/12/ 9
α Eマウント系
単焦点
F1.8
24mm
225g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.16m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF
広角: ○ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 63x65.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 2011年発売の『Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA』は今でも現役?
α6700と組み合わせたての感想になります。
普段は、子供・ペットの猫・日常の景色などをスナップ撮影しています。
【操作性】
フォーカスリングだけなのでとてもシンプルです。
AF/MFの切替スイッチなどもありません。
レンズ自体の質感が高く、所有欲を満たしてくれます。
【表現力】
ボケ方・コントラストが素晴らしいです。
皆さんがよく言う「空気感」が分かる気がします。
また、24mm(35mm換算36mm)の画角は日常的に使いやすいです。
【携帯性】
とても軽くて満足しています。『α6700』との組み合わせでは718gとなります。
ただし、フードまで含めるとそれなりに長くなります。
【機能性】
2011年発売開始と、発売日から時間が経っていますが、AFは十分に速いです。少なくとも私と使い方では不満はありません。
【総評】
ソニーのAPS-Cを使っていて、35mm前後の画角(35mm換算時)が欲しい人にはオススメのレンズです。
価格ドットコムで検索するとわかりますが、24mmの画角・APS-C専用で絞ると唯一無二の存在です。
24mmはフルサイズ用のレンズがありますが、大きくなるのでせっかくのAPS-C機の良さがスポイルされてしまいます。
レンズ自体の性能も高いので値段が許せば買いだと思います。
↓ブログ記事で詳しくレビューしています↓
https://kijitorashiro.com/the-sonnar-t-e-24mm-f1-8-za-released-in-2011-is-still-in-use-today/
5 FE 24mm F1.4 GMと比べても遜色ない描写をします!!
現在はAPS-C機を所有しておらず、α7RW(APS-Cクロップ)で時々使っています。
【操作性】
FE 24mm F1.4 GMのように絞りリング等々は装備されていませんが、スナップ用途には特段の問題はありません。
【表現力】
かなり頑張っていると思います。等倍にしたときのシャープネスや絞り開放付近での色収差は、FE 24mm F1.4 GMに劣りますが、その差は通常鑑賞ではわからないレベルです。ボケも綺麗です。
【携帯性】
これはいいですね。時々使用するのは小型軽量だからです(FE35mm F1.4 GM比)。
【機能性】
AF精度・速度なども通常使用(スナップ・記録写真など)では全く問題ありません。
【総評】
かなり古いレンズですが、今でも十分実用に耐える性能を備えていると思います。描写性能も必要十分で小型軽量なのでとても気に入っています。
348位
262位
4.25 (3件)
10件
2025/8/22
2025/8/22
α Eマウント系
単焦点
F2
40mm
○
167g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 61x44mm
この製品をおすすめするレビュー
5 セールの時に買い時です。
【操作性】
絞りがオートから2まで選べて直感的にマニュアルフォーカスが楽しめます。
【表現力】
24900円でこの描写なら普段使いに最適です。
【携帯性】
限りなく小さいです。
【機能性】
絞りが選べるのが楽しいです。
【総評】
Amazonプライムセールで24900円で購入しましたが、純正の50mm f1.8より焦点が早く、駆動音もしません。満足しています。
4 銀色の遥かな道
α7では、何故かCにだけシルバーがある。
シルバーといっても上辺だけで、α6xxxの様な全面とか、
他のメーカーのように底面までシルバーではない。
そこへTTArtisan40/2.0のシルバーの情報が。
シルバーか・・・
シルバーボディに一本あってもいいな、という邪悪な心が。
SONY40/2.5はあるが、2.5より2.0の方がいいかな、という邪悪な心が。
価格コムで、Eマウント、フルサイズ、AF、シルバーで検索すると、
TTArtisan40/2.0シルバー、TTArtisan75/2.0シルバー。
この2本しかない(2026年1月25日現在)。
ただ75oはフードがブラックの様相。
価格も手ごろなので購入してみた。
装着してみると、何か違和感が。
しばらく考えて、理由が分かった。
他メーカー、α6xxxはマウントもシルバー。
前述したように7cは上辺だけシルバーで、
マウント部分はシルバーでは無い。
ボディはシルバー、マウントはブラック、レンズはシルバー、
というまだら模様になってしまうのだ。
切り離されたようにレンズだけ浮いてしまう。
シルバーボディという先入観だけで独り歩きした結果とは言え、
あまりにも考えが足りなかった。悪の栄えた試し無し。
シルバーというだけで購入する人はいないと思いますが、
お気を付けください。
気を取り直すため、40oでも検索してみた。
SONY、TTArtisanの他にVILTROX、SIGMA、ZEISSがhit。
大御所2本は除くとして、VILTROXも40/2.5というのを出していた
SONYと同様、f2.5なので2.0とは違うが、
最短、倍率、レンズ構成全てでTTArtisan40/2.0を上回っていた。
ただ惜しいことに白はあるがシルバーが無い。
シルバーがあれば、VILTROXを選んでいたと思う。
SONY40/2.5、VILTROX40/2.5、TTArtisan40/2.0と並べると、
SONY40/2.5は比較するにしても、80,000オーバー。
比較するのが人間の本性としても、ちょっと無理がある。
価格差50,000。比率だと優に2.5倍以上。
200万の軽自動車と500万の高級自動車を比較するようなもの。
高価なSONYを別にして、VILTROXとTTArtisanで比較すれば、
TTArtisanは、AFが迷うと踊りだすというのは面白いが、
VILTROX40/2.5になる。
だが、低価格なりの不満点を思うと、
価格的に無理をしてでもSONY一択になる。
SONY40/2.5を持っていながら、
シルバーだからという理由で手にしたので、
偉そうなことは言えないが、
ズームで賄える焦点距離での折角の単焦点、
悔いのある選択は避ける方が良いと思う。
458位
286位
4.39 (33件)
265件
2016/9/20
2016/11/18
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F3.5
30mm
128g
【スペック】 最短撮影距離: 0.095m
最大撮影倍率: 1.25倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高倍率マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 57x60mm
【特長】 最短撮影距離は95mm(レンズ先端から14mm)で、最近接では13.9×10.4mmのサイズを写すことができる。 静止画・動画に対応するAFの高速化・静音化を実現したMSC(Movie & Still Compatible)機構により、AF時間を20〜30%短縮。 クラス最高レベルの最大撮影倍率2.5倍(35mm判換算)を誇る、単焦点マクロレンズ。
この製品をおすすめするレビュー
5 マクロフラッシュGodox MF12(3灯)を使用できるのが嬉しい。
M.zuiko 60mm F2.8 macroの補助マクロレンズとして購入。
使用カメラ:Olympus E-M1 markU
【操作性】 何も不満無し。
【表現力】 ごく普通の写り。
【携帯性】 すこぶる良好:小型軽量
【機能性】 フルサイズ換算での最大撮影倍率が魅力。
【総評】
・画角が使いやすい
・マクロ撮影時はレンズ先端にGodox MF12を3灯装着できるのが◎。
(ただしステップアップリングが必要)
5 どちらか一本選ぶなら60mm よりこちら
花など、ネイチャー系マクロ写真の撮影のために使っている。
60mm F2.8も持っているので、それとの比較でこのレンズの使い勝手についてレビューしたい。
【焦点距離について】
60mmとの比較で気になるところだが、「使いやすさ」では30mmに分がある。 30mmは標準レンズ的焦点距離のため、ファインダーを覗く前の画角イメージと、除いた時の実際の画角のズレが小さいからだ。単に慣れの問題かも知れないが、自分の場合、60mmを使っているときは構えてファインダーを覗いたとき、近すぎてバックすることが多いが、このレンズでは最初にファインダーを覗いてからの位置調整が少ない。
【開放F値について】
60mm F2.8の方がスペックが高いのは言うまでもないが、ではF3.5では足りないかというと、全くそんなことはない。ネイチャー系マクロ写真では開放で撮るとボケが大き過ぎることがほとんどで、少し絞って使うことが多いため、その意味ではF2.8は過剰品質で、少し暗くして小さく軽くしてもらった方がありがたい。このレンズも開放F値はF4でも良いと思っているくらいだ。
なお、ネイチャー系マクロ写真で絞り具合については作例の撮影データを参照されたい。
ちなみに作例はすべてRAWから無調整かつノートリミングでJPG現像したものである。
結論から言うと、昆虫など寄れない被写体の場合には60mm F2.8の方が有利だが、望遠マクロ的に使うなら、60mm F2.8を使うより、最短撮影距離が短めの望遠レンズの方が使いやすかったりする。
以上より、60mm F2.8との比較で、どちらか一本だけ選ぶなら、自分は迷いなくこのレンズを選ぶ。
553位
286位
4.67 (6件)
26件
2021/2/25
2021/4/28
ペンタックスKマウント系
単焦点
F1.9
43mm
○
155g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m 最大撮影倍率: 0.12倍 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 64x27mm
【特長】 見たままの自然な遠近感を演出する43mm単焦点レンズ。質感と味わいある描写を楽しめる「FA Limited」シリーズに属する。 HDコーティングを採用し、悪条件下でもクリアでヌケのよい描写を実現。円形絞りの採用により開放からF3.5まで絞り込んでも自然で美しいボケが得られる。 第1面のレンズには撥水・撥油性、耐擦傷性を備えたSPコーティングも追加し、メンテナンス性も向上。着脱できるねじ込み式のレンズフードを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトで、質感も写りも良い名レンズ
PENTAX k-1mk2 で使用してのレビューです。
【操作性】
MF操作もスムーズで、全く問題ありません。
【表現力】
43mmという画角が絶妙で、個人的には50mmより使いやすいです。f1.9でもそこまで寄れないので、適度なボケ感になるのも良いです。開放では柔らかく、絞ればビシッと写るリミテッドレンズらしい描写で満足しています。九秋という、このレンズならではのカスタムイメージとも相性良いです。
前型を使ったことが無いので、HD化の恩恵は分かりませんが逆光には強い?(問題ない)と思います。
【携帯性】
フルサイズとは思えないポケットサイズ感。フード含めて、金属製ですが重さ含め携帯性抜群です。
【機能性】
手ぶれ補正やモーター内蔵しない事で、このサイズ感を実現しているので仕方無い部分ですが、AF時の作動音は昔ながらのレンズ感があります。
【総評】
レビューには項目が無いですが、質感は星5です。フード、ギャップも金属製で、収納袋もレザー調で、まさにリミテッドの名に相応しいです。
価格もそれなりにしますが、他のリミテッドレンズの中では手にしやすいので、最初の単焦点レンズとしてオススメです。
5 新旧は好き好きで
旧smc版を揃えていたので、HD化して飛びつくことは無かったのですが、専用カスタムイメージが出たのでやっと買う気になりました。
HD FA77mmと同時購入してます。
【操作性】
相変わらずです。
【表現力】
smc版とは違うモノになりました。
黒の締まりが良くなり、円形絞りの採用でボケが変わっているのは、他のHD化したFA Limitedと同じ傾向です。
【携帯性】
これも変わらずです。七宝焼きのフィガーポイントが付きましたね。
【機能性】
DA LimitedのようなQSFも入らないんですかね?
【総評】
旧版とは描写の違いがあって、よりデジタル向きにカッチリした感じになりました。
新旧どちらが良いかは、個々の好みに因るところが大きいです。
ただ、このレンズはFA Limitedの中でも比較的リーズナブルなので、実際に入手して撮り比べるには一番良さそうです。
341位
314位
4.00 (1件)
0件
2026/4/30
2026/4/30
ニコンZマウント系
単焦点
F2.2
35mm
○
173g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: AF単焦点レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 69x39mm
この製品をおすすめするレビュー
4 お気楽レンズ
【操作性】
特別難しいことは何もありません。シンプルで良いと思います。
【表現力】
純正のS-Lineのような隅々まで解像するタイプのレンズではないですが,特性を理解して使えば短所も気にならず楽しく使えるレンズだと思います。センターの解像感は全く不満はありません。私の用途がスナップやポートレートということもありますが,パースの残る焦点距離ゆえ,基本的に主題を中央付近に配置することが多く,周辺の解像感が劣るとしても実用上支障はありません。とはいえ,隅々まで破綻のないレンズの方が,多様な被写体に対応できるかという観点では,どうしても使い手を選ぶことになると思います。
【携帯性】
このレンズの最大の長所ではないでしょうか。価格も安いですし,普段使いにいつもつけっぱなしにしてカジュアルに撮影を楽しむ,そんな用途に向いていると思います。
【機能性】
AF精度については,AF-Cで使っているときにフラフラと迷うことはよくあります。とはいえ,楽しく使えなくなるほど酷いものではないですし,仮にピントを外したとしても,レフ機時代にあったような不安定さをちょっと思い出したり,肩の力を抜いて使ってる分には支障はないはずです。もっとも,仕事で使うような用途では不安は大きくなると思います。価格帯から言っても業務用途を想定して購入する方はほとんどおられないとは思いますが。
【総評】
価格が価格ですから,肩の力を抜いて,カジュアルに付き合うレンズとして優秀なレンズと思います。
軽くて,とっても楽しいです。レンズもカメラも持ち出して,撮影してなんぼですから,そのハードルを下げてくれる,優秀なレンズです。
297位
314位
4.79 (36件)
635件
2015/4/ 6
2015/4/23
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
30mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.105m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 標準マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 46mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 58.8x63.5mm
【特長】 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した、30mm(35mm判換算60mm)の標準マクロレンズ。風景撮影から等倍マクロ撮影まで幅広く使える。 開放F2.8の大口径レンズが、マクロ撮影ではもちろんのこと、通常撮影においても、美しいボケ味で豊かな表現力を発揮。 240fps駆動の高速AFに対応し、無限遠から等倍マクロ(35mm判換算で2倍相当)まで素早く精度の高いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 初めてのマクロ
GX7とGF10で使用しています。
パナソニックユーザーなら、この製品を買うと後悔しないと思います。
でも、オリンパスの60mm F2.8 Macroは気になりますし、好きなレンズを好きに使うのが良いと思いますが…
特に操作は不要ですし、値段を考えると申し分ない描写です。
マクロレンズは初めて購入しましたが、新しい世界が開けますね。
5 LUMIX G 30mmかM.ZUIKO DIGITAL ED 30mmどちらかの二者択一です
マイクロフォーサーズ機(DC-GF10)を衝動買いして約1年、付属のレンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S」と「LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」があるので35mm換算で24mm〜200mmまではカバーでも旅行にお供はもう少し広角と寄れるレンズが欲しい・・
そこでまず「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」を購入、9mm(35m換算18mm)は超広角と言うにはちょっと狭い、VARIO 7-14mm/F4.0を買い直そうかと考えたがGF10の大きさにはM.ZUIKO9-18mmの方が合うしおもさも半分なので画角は半分諦めてサイズで選びました。
次はマクロです、「LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S」かオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」か・・これはすぐに決心付きました。F2.8と明るいレンズとO.I.S付きという2点が決め手です。広角は手振れ補正要らないだろうって「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」にしましたが手振れ補正に慣れてしまっている身としては広角でも室内とかではブレる。
やっぱり手振れ補正は必要だと再認識しました。
【操作性】
パナ同士なのでフォーカスは早い、AF/MF切り替え等も無く操作性はいたってシンプルです。
【表現力】
けっこうカリッと映る印象、30mm(35mm換算60mm)と言う画角がマクロだけで無くポートレートや風景でも使えて中々良い画角だと思います
【携帯性】
マイクロフォーサーズ小さくて軽いのが正義です、私はパナファンの方には申し訳ないですが、マイクロフォーサーズでなければパナやオリンパスを選ぶことはありません。SONYを買います。SONYの7Cならフルサイズなのにかなりコンパクトで旅のお供に持ってこいです。しかしGF10の軽さ、小ささは「別格」です。だからGFシリーズを細々と買い足しているのです。この30mmMACROは携帯性は合格点です。
【機能性】
高級レンズでは無いので機能はいたってシンプルです。
【総評】
上で述べた事がすべてです。マイクロフォーサーズの魅力を損なわないレンズだと思います。マイクロフォーサーズの1つの弱点である背景がボケにくいですが、このレンズならそこそこはボケます。
何よりMEGA O.I.S.付きで手振れしにくい事もマクロレンズには有難い事です。
475位
314位
4.73 (69件)
1047件
2011/6/30
2011/7/22
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
12mm
130g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m 最大撮影倍率: 0.08倍 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点 フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 56x43mm
【特長】 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径広角単焦点レンズ。小型ながら高い描写性能を誇る「M.ZUIKO DIGITAL」シリーズに属する。 広角12mm(35mm判換算24mm)、大口径F2.0で、室内から風景撮影まで広角レンズならではの迫力のある世界を表現できる。 クリアでヌケがよく、画面全域でシャープな描写性能と、高速かつ静粛なオートフォーカス駆動を実現する「MSC機構」を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 最高
描写力の素晴らしい広角単焦点レンズです。
F2.0と明るく、開放からきれいな描写をしてくれます。サイズもさすがフォーサーズといったところで、軽くて持ち運びやすく、いつでもかばんに入れておくことができます。F値が低いので、ボケ感も柔らかくなめらかです。広角単焦点レンズのラインナップでは特に魅力的なレンズと言えるでしょう。価格はそれなりですが、それに見合った写真を撮ることができます。フォーサーズのラインナップでも貴重な存在です。
5 M4/3の魅力を体現するレンズ
M4/3はPEN-F、E-M1X、OM-1を所有していますが、このレンズは専らPEN-Fでの使用です。
【操作性】
ピントリングだけのシンプル仕様で問題ありません。リングのトルクが軽いように感じられ、もう少しトルク感があるほうが好みです。
ピントリングを手前に引いてマニュアルに切り替え可能ですが、精緻なマニュアル操作はカメラ側でマニュアル切り替えしたほうがベター。
【表現力】
スナップ、風景、星のいずれを撮っても素晴らしい。解像するのですがカリカリではなく、色乗りも濃すぎず、いい感じの絵が撮れます。開放F値が2.0で不満の方もいると思いますが、星景にもお勧めです。
【携帯性】
小さい!ので、E-M1Xには合わないですね(笑)
こんなにコンパクトなのに、いい写り。M4/3の美点を体現するレンズです。
【機能性】
防滴ではないのが弱点でしょうか。ハードな天候では撮らないので、余り気にしていません。
【総評】
PEN-Fの常用レンズ。金属で包まれたレンズは高級感があり、角型フードもカッコ良く、所有する喜びと使用時のテンションアップがもれなくついてきます。価格が大分安くなっているのでお買い得と思います。
430位
314位
4.65 (86件)
1432件
2012/11/15
2012/12/21
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
17mm
120g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m 最大撮影倍率: 0.08倍 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点 フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 57.5x35.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 私レベルでは十分な写りでした
8mmー18mm F2.8ー4.0
12mmー32mm F3.5ー5.6
14mm F2.5
20mm F1.7
25mm F1.4
を持っていますので、3年間、迷った末に単焦点の隙間を埋める目的で中古を安く購入。
表現力は私レベルでは十分満足できます。
作例を参考にして下さい。
追記
絞れば問題ないし、開放時(F1.8)でのピント面の写りも問題ないのでは?
コスパは良し。
5 コストパフォーマンスはとても高いと思います!
2014年に購入しました。焦点距離の近いOympusの17mm F2.8, Panasonicの15mm F1.7, 20mm F1.7Uなどの単焦点レンズを使用してきましたが、どのレンズも小型軽量かつ格安で満足度が高い製品です。
【本レンズの良いところ】
小型軽量ですが高級感のある鏡筒がいい感じです。遠景撮影でも数段絞れば周辺までしっかり描写します。近景撮影でのボケも綺麗だと思います。オートフォーカスも快速で静かです。スナップショットフォーカス機構はほとんど使いませんでした。
【改良が望まれるところ】
不満点はほとんどありませんがフードが別売りなのは如何なものかと。中古良品を格安で購入して使用していました。GM1-Sを使い始めてから小型軽量なOympusの17mm F2.8の方を多用するようになってしまいました。
マイクロフォーサーズは小型軽量なGM1-Sの使用頻度が高く、Oympus 17mm F2.8の方が小型でデザイン的にもマッチするので売却しました。現在、新品が4万円ちょっとで販売されているようです。コストパフォーマンスはとても高いと思います。
994位
340位
- (0件)
0件
2025/4/11
2025/4/11
Xマウント系
単焦点
F4.5
28mm
60g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m 最大撮影倍率: 0.1x フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ 最大径x長さ: 60.3x15.25mm
522位
340位
4.69 (114件)
819件
2011/8/26
2012/3/ 9
α Eマウント系
単焦点
F1.8
50mm
202g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.39m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
フィルター径: 49mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 62x62mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型軽量で描写性能も良くて安価です!
α6000系は手放したので、
α7RWAでときどき使用しています。
【良いところ】
小型軽量で描写性能も良くて安価。ボケも綺麗だと思います。
【もう少しなところ】
ラフにオートフォーカスをするとピントを外しやすいです。
丁寧に合わせればOK。
中古なら安価で手に入ります。
コストパフォーマンスが高いと思います。
5 値段よし、携帯性よし、画質(値段の割に)より
α6000にほぼつけっぱなしです。
気軽に生活の一部を切り取って残してくれます。
このレンズに合わせてα6000もシルバーにしました。
製品としては旧いですが、まだまだ現役で頑張ってくれております。
488位
340位
4.38 (60件)
929件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
24mm
○
270g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 67.5x48.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 今でも通用する古の広角単焦点
【操作性】
AF/MFスイッチのみです。
フォーカスリングは細いですが、MFにするとある程度のトルク感があります。
【表現力】
EF 24mm F2.8 IS USMやEF-S 24mm F2.8 STMなどのある程度新しいレンズに比べると解像度や耐逆光性などは劣りますが、色乗りはこちらの方がいい気がします。
レンズ単体としてみると、必要十分以上の写りは出てきます。
【携帯性】
見た目に反して意外とずっしりとするレンズです。
【機能性】
視界深度目盛りがあるなど、ある程度MF撮影もこなせるレンズです。
AF速度はDCモーター駆動なので音も出ますし、速くもないですが精度は問題ないです。
【総評】
古の広角単焦点レンズで耐逆光など年代通りの弱点もありますが、通常用途で使う分には今でも写りは通用するものがあると思います。
5 レンズは古いがよく写る
子供が生まれてから、室内撮影で単焦点が必要になったものの、現行モデルを揃えるほどの使用頻度は考えられませんでした。中古価格がかなりこなれていた先代モデルを導入し、撮影してみることにしました。
【操作性】
AF/MF切り替えスイッチのみで難しいことはありません。MFの際もピントリングは回しやすいです。ただし、今のレンズのようにフルタイムMFにはなりません。
【表現力】
昔のレンズではありますが、きちんと解像しますし、単焦点らしいボケも出ます。購入価格を考えたらまったく文句のない表現力です。
【携帯性】
コンパクトです。カメラバッグの片隅に入るサイズですし、EOS 6Dあたりと組み合わせれば、フルサイズのカメラの威圧感も押さえてくれます。
【機能性】
純正だけにトラブルはありません。手振れ補正がついていないことと、フォーカス時のモーターの音が気になる人は気になると思います。動画撮影メインの人には向かないと思います。
【総評】
購入金額からしたら十分すぎるレンズです。壊れたらまた中古品を探して使い続けても良いな、と思います。
470位
340位
5.00 (1件)
12件
2025/12/17
2025/12/17
Xマウント系
単焦点
F2.8
9mm
175g
【スペック】 最短撮影距離: 0.13m
最大撮影倍率: 0.15X
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 65x56.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 4000万画素対応レンズ。
【操作性】スイッチ類も絞りリングもないので操作性も何もないです。
【表現力】4020万画素のX-T50でも、絞り開放から気持ちが良いくらい解像します。XC15-45mmとは比べ物にならない。レンタルして使ったXF18mm F1,4に匹敵します。EDレンズを3枚使っているせいか、色収差もコマ収差もほとんどありません。逆光でもフレア・ゴーストはほとんど出ません。
【携帯性】175gとXF8mm F3.5より40g軽く、XF35mmF2とほぼ同じ重さ。
【機能性】防塵防滴でないため、雨の日の撮影は注意が必要。プラ製のフードはかっちりハマり問題ない。フィルター径は58mm、自分はケンコーのMCフィルターを付けっぱなしにしてます。レンズポーチが付属しています。
【総評】新品3万円でこの解像感は素晴らしいです。とにかく安く高解像なレンズを使いたい人向けです。キタムラで10万円超えのXF8mm F3,5の3分の1以下の値段でこの性能は凄いです。
316位
340位
4.67 (77件)
2210件
2014/1/29
2014/2/28
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
25mm
137g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m 最大撮影倍率: 0.12倍 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高画質標準レンズ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 57.8x42mm
【特長】 明るい開放絞り値F1.8と35mm換算50mmの焦点距離の小型軽量な高画質標準レンズ。 肉眼で見たままの自然な視野に近い画角を備え、普段使いの常用レンズとして、スナップ撮影をはじめポートレートや風景撮影を楽しむのに最適。 F1.8と明るい大口径を活かし、美しいボケが楽しめるほか、暗い室内での被写体ブレを抑えるなど、「初めての交換レンズ」にも適している。
この製品をおすすめするレビュー
5 個性は無いが撮影者の意図にきちんと応えてくれる
【操作性】
操作できる部分はフォーカスリングだけ。
ただトルクがかなり軽いためMF時は指先の操作が若干シビアです。
【表現力】
中心部はもちろん、周辺部も開放付近からきっちり解像します。ボケも滑らかで自然。単焦点らしい透明感のある端正な写りです。
色表現的にはどちらかというとあっさりしたテイストではありますが、逆にそのクセの無さがどんなシーンでも使い勝手が良い印象。
いかにも日本人好みの繊細な画作りで、外国人にはあまり刺さらなそう(笑)
【携帯性】
缶コーヒーを半分にしたぐらいのサイズ感で、小っちゃくて可愛いです。
カメラに付けた状態ではポケットには入らないものの、ストラップを掛けた首や肩がいつまでも疲れず本当に楽です。
【機能性】
AFは音もなくスッスッと気持ちよく合い、最短撮影距離は25cmとまあまあ寄れます。
価格的に仕方ないですが防塵防滴は非対応です。
【総評】
よく言われるように、写りも機能もソツがない良くできた優等生。
明確な個性のようなものは無く、50mm相当という非常にスタンダードな画角もあってか、あまり考えないでテキトーに撮ってると味も雰囲気もないフツーな写真を量産してしまうことになります。
しかし明確な意図を持って使えばきちんと応えてくれるポテンシャルがあり、ある意味使いこなし甲斐のあるレンズと言えます。
少し前にII型が出て金属鏡筒になり防塵防滴にも対応したとのこと。ただこちらのI型もポテンシャルは十分ですし、中古ならタマ数も豊富で価格もリーズナブルなので、安く抑えたいなら狙い目と言えます。
5 OMレンズの基本となる銘レンズ
主にPEN E-P7で使用。ボディの携帯性を損なう事なく、良い写真を撮りたい、でもレンズにそこまで予算は、、、という方にはベストレンズ。安価なズームレンズを買うなら、こちら1本のほうが満足度高いと思います。AF静かで、スナップはもちろん、風景、室内と幅広いシーンに使えます。マイクロフォーサーズながらボカした雰囲気ある写真が撮れます。
既にomモデルのU型が発売されてますが、U型は外観の違い、防塵防滴対応してますが光学系は変更なし、写りに差は無いです。中古も豊富で価格も手頃な本レンズは、とりあえず買っておいても間違いないレンズです。
653位
340位
4.56 (78件)
692件
2013/6/27
2013/7/11
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.7
20mm
87g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m 最大撮影倍率: 0.13倍 フォーカス: AF フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 63x25.5mm
【特長】 日常スナップが楽しめる、コンパクトな大口径F1.7単焦点レンズ。美しく背景をボカした写真や薄暗い場所の撮影で活躍する、開放F1.7の明るいレンズ。 焦点距離・開放絞り値が同等の従来品「H-H020」の質量(約100g)と比べ、レンズ構成5群7枚はそのままに鏡筒設計を見直し約87gに軽量化(質量比13%減)。 薄型のパンケーキスタイルなので、カメラバッグはもちろん、普段使っているバッグにもレンズを装着したまま収納できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 無くなると欲しくなるけど売れないから無くなるんだよね。。。
【携帯性】
パンケーキレンズ(美味しそう)
コンパクトなM4/3にピッタリな全長の短さで重量も軽く
単焦点レンズだと14oF2.5/17oF2.8(両レンズともディスコン)
【表現力】
単焦点レンズなので明るくキッチリした描写で良いレンズです。
点光源の周辺ボケがレモン状なのとフレアでやすいのも味?
40oという標準域のちょっと広めは広角的にも標準的にも使えます。
【AFについて】
パナ機ではS-AFしか選べませんがOM機だとC-AF動作します(遅め)
E-M1mkU以降の位相差AF搭載のOM機では普通に早くAFします。
問題はC-AF時の作動音でジーコジコ鳴り続けるので動画はNG
【外観】
他のパンケーキレンズと一番違うのはレンズの太さです。
大き目のカメラに付けてもバランス良くカッコ良い。
【総評】
1型U型で光学系は同じとの事で違いは外観くらいです。
M4/3レンズで一番好きなのですがディスコンになって中古価格が倍?
値上がり前に手に入れられて良かったと思います。
似た感じのレンズは
@LUMIX G25oF1.7 シャープでクリアな描写力で似た描写です。
価格も安くAFも速いのですがちょっと長いので小型機には今一
AΣ 19oF2.8 画角は近いのですが表現は柔らかくAFも遅めで暗い
中古価格は安いのですが球数は少ないです。
BLUMIX G14oF2.5 小型軽量で歪みも少なく良いレンズです。
コンパクト機にはこちらがお勧めなのですが中古価格上昇中
COM 17oF2.8 持ってませんがいつも黒レンズの出物を探してます。
見た目もカッコ良さは結構重要ですよね★
5 動画のC-AFだったら使えます
E-m5Uにつけたらもう、「ギブ」でした。
とにかくかっこいい。ヤバいです。
とにかくこれでフォーサーズ使う目的が出来ました。
とやかく言われるAFですが、動画だとちゃんとコンテュニアス&トラッキングします。顔追いかけます。何故だろう。不思議。
そして許容範囲。フワッと合って、合ってるところだけカットして使う。で良いんじゃないでしょうか。
ただやっぱ静かなシーンだと音が。。。にゅいんにゅいん言ってます。
普通に音のあるシーンでは問題ない動作音だし、音を後入れするならそもそも問題にならないです。
写真ではちょっと硬すぎるかなぁと思います。
とにかく解像してればって安心な人には良いかもです。
色のりもまあまあ良いです。もう少し周辺光量落ちればなぁと。マイクロフォーサーズではなかなか難しいかもですが。
でぶっちょで短くて、軽くて。最高。
このビジュアルと軽さをスポイルされたくなくて、ND使わずに禁断のAオートで動画撮ってます。
追加
動画でC-AF使えます。パナライカ15mmより扱いやすいAFです。トラッキングも使える。。。あくまでE-m5 mark iiでの使用感です。
ただやはり、写真はC-AF全く使い物になりませんでした。ウォンウォンと揺れます。
E-m5 mark iiにつけるとほんと小さくてかっこいい。。
363位
374位
3.21 (7件)
27件
2024/12/ 9
2024/10/下旬
α Eマウント系
単焦点
F4.5
28mm
○
60g
【スペック】 最短撮影距離: 0.32m フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 超薄型チップレンズ
【特長】 重さ60g、厚さ15.3mmの超薄型フルサイズオートフォーカスレンズ。フロントレンズに防水防汚コーティングを施している。 「VCM」静音フォーカスモーターを採用。「AF瞳」により、顔/瞳を自動認識する。 レンズキャップレバーデザインを採用し、カメラレンズとカメラボディキャップを切り替えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 パンケーキと呼ぶより薄くて軽くて、でも普通に写るレンズです
軽量コンパクトなレンズで、スナップ撮影に最適だと思います。
レンズ前面のスライドレバーでレンズカバーを開け閉めします。
絞り操作はできず、絞りF値固定のF4.5ですから、背景ボケを期待するレンズではありません。
ピントリングがありませんから、マニュアルフォーカスはできません。
パンフォーカスでピント位置固定というレンズもありますが、このレンズはAF駆動します。
広角28mmということと、そこそこに速いAFでストレス無しにパシャパシャできます。
時々AFが外れたまま戻ってこないなどと言うこともありますが、気にせずに適当に撮り直しましょう。
写りとしては、絞りF8固定のパンフォーカスレンズなどに比べ、わざわざAFするだけのことはあって、解像度が高く、気になる歪曲もなく、周辺減光も少ないレンズです。
構造的に逆光時のフレアーが出やすいのですが、レンズフードはありませんから手でハレギリしてやりましょう。
また、周辺の解像が少し甘いのですが、F4.5のまま絞れないので、ガチガチの解像を求める撮影はやめましょう。
こんなに安い価格で、高性能な面白いレンズを出してくれたと、VILTROXの企画に感謝します。
4 AFが使えるオールドレンズ
全長15.3mm、重さ60gで、とにかく小さくて軽い。α7sに付けていますが、フルサイズでこの軽さは驚異的。レンズを付けている感覚がないほどです。焦点距離は28mmなので主にスナップなどで使っています。絞りはF4.5固定、八角形の絞り板なので、点光源は8本の光条が現れます。
購入理由の一つとなったAFですが、思っていたよりAF速度が遅い、もっさりした感じです。合焦してしまえば精度自体は問題ありません。ですが、時々動かなくなったり、ピントが戻ってこなかったりと、軽快にスナップを撮りたい私としてはストレスです。写りは気に入っています。周辺が甘く、逆光耐性もイマイチですが、オールドレンズみたいな写りは中々いい。中央部は現代のレンズだけあってしっかりと解像しているので、AFが使えるオールドレンズといったところです。
注意点として、
@手動開閉式のレンズバリアの為、フィルターが付けられない
Aピントリングが無く、マニュアルフォーカスが出来ない
B 絞りF値固定のF4.5
以上の3つです。
1万円ちょっとで買えたのでコスパ最高、AFに不満がありますが、この価格なら仕方ないと概ね満足しています。
825位
374位
- (0件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
α Eマウント系
単焦点
F1.8
25mm
145g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
688位
374位
- (0件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
Xマウント系
単焦点
F1.8
25mm
145g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
413位
374位
4.58 (72件)
637件
2011/6/ 8
2011/9/22
α Eマウント系
単焦点
F3.5
30mm
138g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.095m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF
マクロ: ○ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 62x55.5mm
【特長】 軽量で手軽に持ち歩けるEマウント専用の等倍マクロレンズ。最短撮影距離約9.5cmまで被写体に近づけるので、花や小物などの近接撮影に重宝する。 スムーズで静かなAF駆動を実現するレンズ内モーターを内蔵し、外装にはアルミニウム合金を使用している。 近接撮影時にじゃまにならず、傷や汚れからもガードする専用レンズフードが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 接写がきれいに撮れる
【操作性】
オートフォーカスで、きれいに撮れます。
【表現力】
ピントが合っていない場所がボケるので映える写真が撮れます。接写がとてもきれいです。
【携帯性】
コンパクトです。
【機能性】
必要十分です。
【総評】
光沢のある被写体を近くで撮るのに購入しました。
初心者なのでピント調整などの操作が要らないのは楽でした。
初ミラーレス一眼カメラで使ってみましたが、かなりきれいに撮れて満足しています。
一眼レフカメラの取り扱い、レンズの取り扱いなど気をつけるところがたくさんあり気を使うもののきれいな写真を撮るためには良い選択だと思います。このレンズとα6400でiPhone13PROまかせの写真撮影から脱出しました。
良い買い物をしたと思っています。
5 コスパ抜群のマクロレンズ。
【操作性】単焦点なので取扱はとても簡単です。
【表現力】マクロならではの寄っての撮影でのボケがとてもいいです。なかなか表現力が高いです。
かなり寄れるのでテストで撮ったアクリルスタンドの印刷ムラまで見えました。
【携帯性】コンパクトなので持ち運びしやすいです。
【機能性】AF精度もよく、しっかりフォーカスが合う感じです。このあたりはカメラの設定によると思います。
【総評】ZV-E10Lのサブレンズとして購入しました。
ZV-E10Lのレビューにも書きましたが卓上を30センチ程度の距離から三脚で撮影するのに、キットレンズではフォーカスが合わないのではないかと不安になり念のため購入しました。
ですがマクロということで非常に近くまで寄ることができ、どアップの撮影ができるのはとてもいいです。
風景撮影でも花のアップを撮ったりするのに活躍しそうです。
価格も比較的安く、F3.5なのでそこまで暗いわけでもありません。
F2とかになると価格が跳ね上がるのでとりあえずマクロでいろいろ撮影したいという、私のような入門者にはぴったりだと思います。
713位
374位
4.89 (14件)
67件
2013/8/28
2013/9/20
ペンタックスKマウント系
単焦点
F2.8
40mm
89g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 0.13倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: パンケーキレンズ
パンケーキ: ○ 最大径x長さ: 63x15mm
この製品をおすすめするレビュー
5 考えさせられる焦点距離
購入して1年経ったので、三度目のレビューです。
撮れば撮るほどに、40mm(換算60mm)という焦点距離の難しさを感じます。
気軽にスナップが撮れる焦点距離なのですが、考えないで撮ると凡庸な写真を量産します。
標準より少し狭く、どこを切り取るか考えながら撮ってます。
構図を少しずつ変えながら何枚か撮って、選別するときにも考えさせられます。
70mmとは違った難しさがあり、楽しめます。
相変わらず携帯性は最高です。
写りはやっぱり色乗りはsmc版のほうがよかったかな。これはDA Limited全体に言えそう。
シルバーのKPに黒のレンズをつけてますが、黒のK-S2やK-3Uとの相性が良すぎて、次は絶対黒のボディを買おうと決心させられました。
たぶん、KFのブラックもよく似合うと思います。
5 一番カッコ良い実用パンケーキレンズ
本当のパンケーキレンズとはこのレンズを言うのだ。
この小さいレンズでちゃんと写るのかと思うほど良く写る。
最初は少し狭く感じるが、慣れてくると2段絞って街スナップをテンポ良く撮って行ける。
1段絞れば中心は解像してくるので、被写体に応じて積極的に開けて寄って撮りたい。
購入してからまだ使用頻度は少ないが、外出時はいつも鞄の中に入っています。
このフードもコンパクトに出来てカッコ良いので、smc DA35mm F2.4にも使ってます。
1033位
374位
- (0件)
0件
2026/4/22
2026/4/22
Xマウント系
単焦点
F1.8
17mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 52mm
388位
374位
4.52 (56件)
885件
2009/9/ 2
2009/10/23
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
45mm
225g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF
マクロ: ○ フィルター径: 46mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 63x62.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 マイナーチェンジしなくても納得の写り!
手持ちのレンズは全て純正で揃えています。
今まで MACRO は MACRO 30mm を使っていて、流石にワーキングディスタンスが短くて、撮影時にカメラや撮影者の影が写り込んだりして気をつかっていたので、中望遠のこちらのレンズを買うチャンスを伺っていましたが、G9 PR0U を購入した流れでレンズも拡充してしまいました。
【操作性】
LEICA DG には珍しい!? ゴム巻き のピントリングで、若干ほこりが付くことが気になりますが、軽めの操作感ですが、軽すぎず重すぎない丁度よい操作感だと思います。
【表現力】
LEICA DG らしい色ノリのよい、線も細くよく写ると思います。
こちらのレンズは、Panasonic が ミラーレス(m4/3)を販売した頃からあり、マイナーチェンジなどもしていないレンズのはずですが、その時点で Leica DG のキャラクターが決まっていたかの様です。
【携帯性】
中望遠 ですが、レンズ長は短いので持ち運びのことなら問題ないと思います。
ただ、LEICA DG 25mm と同様で、角形のフードが逆さ付け出来ないので、そこだけ注意が必要だと思います。
レンズ長 も短いし、フードも短いので、私はフードを付けた状態でキャップをして、そのままバッグに入れて持ち運んでいますが、気になったことなどはありません。
【機能性】
リミッタースイッチがありますが、どちらかというと マクロ撮影より "中望遠側 に配慮したスイッチ" なので、私の様に マクロ、中望遠 問わずに使う向きにはいいかも知れませんが、ガッツリ マクロで使う為に買われた方には不満が出るかもしれません。
【総評】
満を持して!? 入れた、私にとって 5本目 の LEICA DG レンズですが、くしくも発売自体はいちばん古いレンズです(過去にもっていた 7-14mm/F4 の方が古いですが友人に譲ってしまいました)。
写りもそうですが、躯体自体も既に後発の LEICA DG と遜色ない造りなので、なるほどマイナーチェンジもしなくてもいいのかもしれません。
12-60mm/F2.8-4.0 と同じで、もっと早く入れておけばよかったと後悔しています。
焦点距離が近い単焦点として、LUMIX G の 42.5mm/F1.7 もありますが、色ノリ や ボケ 等を考慮すると、ポートレート撮影もこちらのレンズの方がいいかもしれません(LEICA DG 42.5mm/F1.2 を持っていないので…)。
ともあれ、お気に入りのレンズがまたひとつ増えて嬉しいです。
また LUMIX が、というか G9 PROU が楽しくなります。
5 G9proUに付けたらAF良くなった!
【操作性】 フォーカスリミットのオンオフと
手ぶれ補正のオンオフと必要じゅうぶん
【表現力】 ライカらしい線の細い描写が良い
【携帯性】 90ミリ(フルサイズ換算)の割には
小さくて良いが、裏返して収納できない角形フードがマイナスですがカッコは良い
【機能性】 カメラをG9proUに変えたらAFが快適に使えるようになりました!
【総評】 以前のGX7mark3ではマニュアルフォーカスでしかマクロ撮影で使えなかったけど
G9proUに機種を変えたらAFで快適に使えるようになりました。そしてバリアングルのG9proUの液晶画面で使いよさも手ぶれ補正も快適です
897位
374位
4.67 (6件)
26件
2021/2/25
2021/4/28
ペンタックスKマウント系
単焦点
F1.9
43mm
○
155g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m 最大撮影倍率: 0.12倍 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 64x27mm
【特長】 見たままの自然な遠近感を演出する43mm単焦点レンズ。質感と味わいある描写を楽しめる「FA Limited」シリーズに属する。 HDコーティングを採用し、悪条件下でもクリアでヌケのよい描写を実現。円形絞りの採用により開放からF3.5まで絞り込んでも自然で美しいボケが得られる。 第1面のレンズには撥水・撥油性、耐擦傷性を備えたSPコーティングも追加し、メンテナンス性も向上。着脱できるねじ込み式のレンズフードを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトで、質感も写りも良い名レンズ
PENTAX k-1mk2 で使用してのレビューです。
【操作性】
MF操作もスムーズで、全く問題ありません。
【表現力】
43mmという画角が絶妙で、個人的には50mmより使いやすいです。f1.9でもそこまで寄れないので、適度なボケ感になるのも良いです。開放では柔らかく、絞ればビシッと写るリミテッドレンズらしい描写で満足しています。九秋という、このレンズならではのカスタムイメージとも相性良いです。
前型を使ったことが無いので、HD化の恩恵は分かりませんが逆光には強い?(問題ない)と思います。
【携帯性】
フルサイズとは思えないポケットサイズ感。フード含めて、金属製ですが重さ含め携帯性抜群です。
【機能性】
手ぶれ補正やモーター内蔵しない事で、このサイズ感を実現しているので仕方無い部分ですが、AF時の作動音は昔ながらのレンズ感があります。
【総評】
レビューには項目が無いですが、質感は星5です。フード、ギャップも金属製で、収納袋もレザー調で、まさにリミテッドの名に相応しいです。
価格もそれなりにしますが、他のリミテッドレンズの中では手にしやすいので、最初の単焦点レンズとしてオススメです。
5 新旧は好き好きで
旧smc版を揃えていたので、HD化して飛びつくことは無かったのですが、専用カスタムイメージが出たのでやっと買う気になりました。
HD FA77mmと同時購入してます。
【操作性】
相変わらずです。
【表現力】
smc版とは違うモノになりました。
黒の締まりが良くなり、円形絞りの採用でボケが変わっているのは、他のHD化したFA Limitedと同じ傾向です。
【携帯性】
これも変わらずです。七宝焼きのフィガーポイントが付きましたね。
【機能性】
DA LimitedのようなQSFも入らないんですかね?
【総評】
旧版とは描写の違いがあって、よりデジタル向きにカッチリした感じになりました。
新旧どちらが良いかは、個々の好みに因るところが大きいです。
ただ、このレンズはFA Limitedの中でも比較的リーズナブルなので、実際に入手して撮り比べるには一番良さそうです。
793位
374位
4.49 (7件)
33件
2021/2/25
2021/4/28
ペンタックスKマウント系
単焦点
F1.8
77mm
○
270g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 望遠レンズ
望遠: ○ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 64x48mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ボケがきれいで素直な描写のLimitedレンズ
【操作性】
AFレンズですが、前シリーズ同様にMFの感触も良好です。絞りリングもあり、レンズ側でマニュアル操作が完結します。
【表現力】
良好です。ピントもよく、あとボケもきれいです。特殊硝材を使っていないので逆光でパープルフリンジが目立つこともありますが、今どきはRAW現像で軽減することも可能なので、気になるならば補正することも可能です。
【携帯性】
大口径中望遠レンズとしてはコンパクトです。
【機能性】
旧タイプのsmcに対して新たにHDというデジタル向けのコーティングがなされています。その有効性については比較していないのでよくわかりません。
【総評】
アルミ削り出しの鏡筒は精度もよく、それが操作感の向上につながっています。この仕上がりとしては低価格に抑えられていると感じます。ブラックのつや消し外観も高級感があって好印象ですが、シルバーも捨てがたいところです。
5 ペンタックス使いには必須
【表現力】ペンタックス使いには必須のアイテム。smcと比べて、という批評もあるが、こちらも素晴らしい。
787位
374位
4.63 (7件)
5件
2024/2/26
2024/4/19
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
10mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 12cm
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm
【特長】 オートフォーカス機能を搭載した超広角単焦点レンズ。ステッピングモーターの採用により、駆動音も静かで素早くフォーカスを合わせられる。 10mmの焦点距離でありながら非魚眼レンズで130度という広い画角は、遠近の空間が視覚的に誇張されるので風景や建築などの撮影に適している。 広角でありながら最短撮影距離は12cmで、被写体を強調しながらも遠近感のある、マクロレンズのような効果的な撮影も可能。本体は約420gと軽量。
この製品をおすすめするレビュー
5 広く撮りたいならオススメの1本です
【操作性】
フォーカスリングが滑らかで気に入ってます。
AF.MFの切り替えスイッチも操作しやすいと思います。
【表現力】
素人なので星景のピント合わせが下手でなんとも…。ただ風景は基本AFですが十分綺麗だとは思います
【携帯性】
少し太っちょさんですが、邪魔にはなりません。
【機能性】
フィルターの脱着でフードを外す時は、躊躇せずグッと回すのが吉。
ちなみにめっちゃ寄れる超超広角です。
【総評】
風景から星景まで、広く撮りたい時に大活躍です。
発売当初に海外経由で購入したので割高でしたが、全く後悔してない1本です。
5 フィルターも使える超広角レンズ
これで星撮ったら面白そうと思い、Z6IIIと共にお迎えしました。
10mmの広さは気を付けないと三脚の脚入ってしまったりで何度も失敗してますが、それでも唯一無二で楽しいレンズです。
【操作性】
普通のAFレンズとして動作するので何も難しいことありません。強いて言えば被写体が小さく写るのでマニュアル合わせは難しいかも??
【表現力】
とにかく広い!それでいてしっかり写るし周辺も絞ればカリッと写るのでさすがは単焦点といったところでしょうか。
【携帯性】
コンパクトですが軽くは無いです。サイズからするとズッシリと詰まってる感じの重量を感じます。
【機能性】
フードの脱着が硬いので手が悴んでる時などでフィルターワークしたいと思うとセットするのが辛い時あります。
【総評】
10mmという超広角でありながら出目金じゃなくフィルターが使えて2.8で星も撮れちゃう素敵レンズ、広角好きな方にオススメレンズかと思います!
672位
419位
4.19 (5件)
12件
2025/5/29
2025/5/29
ニコンZマウント系
単焦点
F4.5
28mm
○
80g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m 最大撮影倍率: 0.1x フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ 最大径x長さ: 65.3x16.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 Hi-CP
価格が横並びなので、ポイントで有利な淀殿で一か月前に購入。
【操作性】操作するところはレンズバリアの開閉のみで、良好です。
【表現力】解像は思ったより宜しくて、スナップには充分です。
所有個体の癖か、場合により右端に無視できるほどの流れを感じる場合があります。
耐逆光は良い方でしょう。
【携帯性】これは異論を待ちません。
【機能性】絞りがあったらなぁ。AF速度は速い部類です。
【総評】Z5装着ではグリップサイズと見た目バランスが取れず、
Z30・Z50で軽快に感じます。
DX機では42mm相当ですがスナップ画角として好適で、楽ちん撮影が可能。
☆この価格でこの絵なら、十二分に満足です。
貼付写真は全てZ30で撮って出しの無加工、ピクコンのシャープネスは上げ目。
5 軽量コンパクトに乾杯
先に出たEマウントと同じですが、軽量コンパクトなレンズで、スナップ撮影に最適だと思います。
レンズ前面のスライドレバーでレンズカバーを開け閉めします。
絞り操作はできません。
絞りF値は固定のF4.5です。
このレンズはAF駆動します。
しかし、ピントリングがありませんから、マニュアルフォーカスはできません。
写りとしては、わざわざAFするだけのことはあって、解像度が高く、気になる歪曲もなく、周辺減光も少ないレンズです。
但し、広角レンズなのでピントを外すこともありますので、注意して確認しましょう。
外した時は、撮り直せばよいのです。
また、逆光時のフレアーが出やすいです。
しかしレンズフードはありません(取り付け構造になっていない)から手でハレギリしてやりましょう。
こんなに軽量コンパクトで普通に写るレンズを企画したVILTROXは面白いですね。
こんなコンセプトのレンズを焦点距離の異なるもので、もう少し出してほしいですね。
289位
419位
4.66 (55件)
780件
2015/4/ 6
2015/4/23
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.7
42.5mm
130g
【スペック】 最短撮影距離: 0.31m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径・中望遠ポートレートレンズ
大口径: ○ フィルター径: 37mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 55x50mm
【特長】 被写体を印象的にとらえる美しいボケ味の中望遠ポートレートレンズ(マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ)。 単焦点だから実現した開放F1.7の大口径により美しいボケ味で被写体を印象的にとらえ、夕暮れや薄暗い屋内でも美しい描写を実現する。 最短撮影距離が31cmのため、印象的なクローズアップ撮影が可能。240fps駆動の高速AFに対応し、光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 普段使いのレンズとして活躍しそう
半年前に購入した17mm F1.8は、スナップ撮影には良いですが、
花を撮影するお散歩カメラには不向きで、今回本製品の買換えに至りました。
中望遠の単焦点は、初めてですが、小型で軽く、何により扱いやすい画角です。接写も優秀で、道端の小さい花でもボケの綺麗な写真が撮れて目から鱗です。
今まで単焦点は買ってはすぐに手放し、常用のズーム12-200mmに戻っていましたが、これからは、普段使いのレンズとして活躍しそうです。
5 これが人気ないなんて信じられない。
【操作性】
程よい固さのピントリングで良好です。
【表現力】
マイクロフォーサーズとは思えない程ボケます。気に入りました。
【携帯性】
まあ、軽いかな。収納袋も付属しているので持ち運びは問題ないです。
【機能性】
ピントは正確だし、金属マウントで安心感もあります。
【総評】
最初20mmのパンケーキが同じような値段だったので迷いましたが。あちらはジーコ音で古臭い設計なのとボケが少し固いかなあと、他を探したらコレを見つけました。作例を見てみると自分好みだったので購入することにしました。実際に撮影してみると実に使い易い。ワーキングディスタンスが30cmとやや遠いかな?と懸念していましたが、換算85mmなので丁度良い大きさで被写体が収まってくれます。人気は20mmが上ですが、コレ馬鹿にできない出来ですよ。強力な手振れ補正も付いているので手振れも気にしなくてよいです。大いに気に入りました。