スペック情報
軽い順 重い順
4位 1位 4.55 (60件)
987件
2020/7/10
2020/8/27
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F4.5-7.1
100〜500mm
○
1370g
【スペック】 最短撮影距離: 0.9m
最大撮影倍率: 0.33倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 93.8x207.6mm
【特長】 焦点距離100〜500mmのズーム全域で高画質を実現した「RFマウント」の超望遠ズームレンズ。プロ・ハイアマチュアユーザー向け「Lレンズ」シリーズ。 ズーム全域で画面中心から周辺部にわたるすぐれた描写性能を備えている。特殊コーティング「ASC」の採用により、フレアやゴーストなどの現象を低減。 「EOS R5」装着時はボディ内手ブレ補正機構と協調制御することで6.0段、「EOS R」装着時は5.0段の手ブレ補正を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 アイドルライブ撮影にうれしい画角
【操作性】ズームレンズで一気にズームを変えるときの回転角が大きい。ステージを撮影していて、サプライズで後ろから出てきてくれた時にズームが間に合わなかった。普通に使っている分には問題なし
【表現力】流石のLレンズ。欲しかった画角を手に入れられて大満足。描写もキレイ。ただちょっとくらいのが残念。500ミリでF5.6だったら神レンズだったなと思う。でも同じカメラでワンランク上の写真が撮れている感じがするので良し。屋外撮影なら最高
【携帯性】以前EF100-400をレンタルしたときは三脚無いと長時間撮影は無理と思っていたけど、このレンズは意外と軽く、ライブ1本なら頑張れる重さ。でも軽くは無いので、長時間持ち歩くのはちょっと大変。
【機能性】ピント爆速。100mmでも500oでもシャープできれっきれ。ライブ撮影のときは、シャッタースピードを1/250を最低にして、残りはおまかせで撮っているけど、しっかりAFがついてくるし、外したとしても次にピントが合うまでの速さが秀逸。
【総評】前回NHKホールでまねきけちゃれおなちゃんの卒業ライブのときはEF100-400レンタルして、とてもよかった。今回は僕が見たかった青空の河口湖ステラシアター(青空野外)の撮影可能のチケットが当たったので、今回も100-500を借りようかと思っていたら、借りられていてレンタルできなかった(三脚使用不可だったので、EF100-400は取り回しきついので断念)のと、ゴールデンウィークのキャッシュバックキャンペーンの最後の日だったので思い切って買っちゃいました。高かったけど欲しかった画角を手に入れられて、大満足。カメラはR10なので、F7.1はちょっと暗い(シャッタースピード1/320でF7.1、ISO12800くらいになっちゃう)けど画質がとても良いレンズなので、望遠の撮影が楽しくなりました。ライブで後ろから出てきたときも100mmで撮れるのはうれしい
まぁ欲を言えば50-500mmでF4-5.6で価格据え置きだったらなと思うけど都合よくはいかないよね
5 航空祭の機材を軽くするために
昨年までEOS 80D+シグマ150-600Cをメインで使い、α7CにレンタルのSEL200600G+テレコンなども使ってみたのですが、RF200-800+EOS R8をレンタルしたときに「また2kgのレンズを振り回さなければならないのか…」と思ってしまい。
機材の軽量化のため、EOS R10+本レンズに買い替えました。
カタログスペックでボディ+レンズが1.8kgと、以前のレンズだけのような重量になりました。
EF100-400L2も所持していましたが、フルサイズ換算640mmでは戦闘機が小さく写り、満足しませんでした。本レンズの500mmはキヤノンAPS-Cでは換算800mmに相当し、機動飛行の撮影でもおおむね満足できることは、上述のRF200-800で確認しておりました。
小牧基地航空祭でデビューしましたが、やはり軽いので、望遠端でも取り回しにくいことはなく、縦位置への持ち替えもスムーズにできました。
AFは速いのですが、R10に飛行機の認識がなく、ブルーインパルスのスモークのほうに合焦マークが出ることがありました。
帰宅してPureRAWを通してC-RAWを現像すると、解像感は素晴らしく、RF200-800+R8よりも上と感じるものもありました。さすがLレンズです。ただし全てがガチピンというわけでもなく、80D+シグマ150-600並みと感じるものもあります。
スイッチ類はEF100-400L2とほぼ同じですが、手振れ補正のモード1から2に切り替えようとすると3まで行ってしまいがちで、3から2に戻したほうが確実でした。
ズームリングのゆるみを調整するリングは、EF100-400L2より軽く動かせるので、とっさに緩めたいときに重宝します。
小牧は機動飛行が遠いので、早く小松や岐阜で試したいなぁ…。
13位
8位
4.58 (75件)
1168件
2021/9/14
2021/10/下旬
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F5.6-8
100〜400mm
○
635g
【スペック】 最短撮影距離: 0.88m
最大撮影倍率: 0.41倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 79.5x164.7mm
【特長】 超望遠撮影を手軽に楽しみたいと考える幅広いユーザーに向けた、「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」の超望遠ズームレンズ。 すぐれた描写性能と機動性を両立。別売りのエクステンダーを装着することで焦点距離800mmまで望遠域を拡大し、被写体を大きく引き寄せた撮影が可能。 独自の超音波モーター「ナノUSM」により、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影におけるなめらかなAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 安心の純正レンズで実現したF8で得た軽さとコスパ。RFの意欲作。
添付の写真はレビューということで、トリミング一切無し。カメラ内現像のみの写真です。
カメラはR6MarkUです。
花撮りがメインですので、そもそも微風でも被写体が揺れますのでシャッタースピードは高めで撮っています。そのためISO感度は高めにしています。
【操作性】
ズームリングも適度な重さの動作感だと思います。各スイッチ類も問題を感じるところはありません。
【表現力】
400mmで撮影すると背景の圧縮効果、背景の自然なボケがあり、良い写真が撮れるレンズです。
(まあ、400mmならどのレンズでも同じ効果が得られると思いますが)
良く「暗い」と言われますが、確かに夜の撮影では不安もありますがEF時代でもF5.6でしたので言うほどではないかなぁと思います。まあ、これはR6MarkUの高感度によるISO感度高めのセッティングがあるからかもしれません。
色味は落ち着いた感じかと思いますが、RFレンズのスッキリ感が出ており悪くないと思います。
【携帯性】
テレ端の焦点距離が400mmのズーム。その割には携帯性は良いと思います。635gという重さもこの焦点距離ですので納得です。
【機能性】
レンズの伸縮ロック、AF/MF切り替え、手振れ補正入/切。特に難しい操作はありません。
【総評】
私が購入したときが確か84,000円ぐらいだったと思います。それが今は・・・。この部分はとても不満です。400mmでこの価格!という安さもウリのレンズだったと思います。それが10万円の大台をアッサリ超えてしまったのはとても残念です。
635gという重さは100-400mmとしては大変軽いと思います。この重さと値段を実現するためのF8なのかなぁと思います。
このレンズの表現はRFレンズらしい、スッキリ感がありますのでお買い得感もあるのかと。
純正レンズで400mm。軽さとコスパは良いと感じています。
5 軽くて小さい
軽量な400ミリで手振れ補正も優秀に思えます。
APSで使うと換算640ミリになるのも嬉しいです。
22位
32位
4.37 (43件)
729件
2023/11/ 2
2023/12/ 8
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F6.3-9
200〜800mm
○
2050g
【スペック】 最短撮影距離: 0.8m(200mm時)/3.3m(800mm時)
最大撮影倍率: 0.25倍(200mm時)/0.2倍(800mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 102.3x314.1mm
【特長】 望遠端800mmを実現したハイアマチュアユーザー向けの超望遠ズームレンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。 被写体までの距離があり、近づくことのできない野鳥や飛行機などの撮影シーンで威力を発揮する。ホコリや水滴の侵入を防ぐ防じん防滴構造を採用。 ズーム全域で「EXTENDER RF1.4x」「EXTENDER RF2x」に対応(別売り)。対応レンズの焦点距離を1.4倍/2倍にのばし、オートフォーカス撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 撮影の幅が広がりました
【操作性】
EF系と変わりません。 ズームロックは付いていません。
ピン土地統制はマニュアル時のみ可能です。
【表現力】
800 mm字f9.0になりますが、明るければ特に問題はありません
【携帯性】
ロクヨンに比べれば三脚を入れても5Kg程度になるので格段に良くなりました。
【機能性】
R7でも日中撮影であればレンズの開放F値の暗さは気になりません。
【総評】
ロクヨン+テレコン1.4だと三脚撮影になります。
このレンズ+R7ならば手持ちでの撮影が出来るので、撮影の幅が広がりました。
望遠は非常に楽しいです。
5 野生動物の撮影には最適
RF800mm F11 IS STMの修理が叶わず使えなくなったため、このRF200-800mm F6.3-9 IS USMに買い替えました。メインカメラはEOS R5を使っています。
【操作性】
トルク調整リングを回してズームのトルク調節ができますが、調整域は浅めで、固定はできません。使い始めの頃は「SMOOTH」に設定しても重く感じましたが、数回使ううちに軽くなってきました。
リング径が大きいこともあり、200oから800oへ一気にズームするのは難しく、2回ほどに分けて回すことになります。このズーム操作をスムーズに使いこなす方法を練習中です。
やはり重さがあるので手持ち撮影は厳しく、三脚か一脚は必携です。
三脚座の両サイドにストラップホールがあり、首に掛けて移動できるのは地味にありがたいポイントです。
【表現力】
EOS R5との組み合わせで、色の再現性は非常に良好です。
望遠端がF9と暗いため、光量不足の場所ではISO感度を上げてシャッタースピードを確保する必要があります。
しかし高画素機EOS R5との組み合わせで優れた描写力を発揮でき、さらに800oの超望遠側では、遠くの被写体がまるで目の前にいるかのように拡大視できるため、小鳥の自然な表情や仕草まで細かく観察できます。
200o側でも、300oほどに縮めれば接近した小動物の全身を捉えられます。
静止画では野鳥の羽毛が細部まで繊細に描写され、豊かな色再現性とシャープな解像度が相まって、Lレンズではなくとも十分な表現力が発揮できると評価します。
先日カモシカを撮影した際も、体毛の一本一本まで細かく写し出され、その色艶や画質にも満足しています。
【携帯性】
ズームを短縮しても長く、重さもあるので、持ち運びなど、扱い慣れるまでは周囲の障害物にぶつけないよう気を遣います。
ハードケースに入れて持ち歩いており、車載移動中には振動やオフロードの悪路でも荷崩れせずに、安心して運べます。
私はTRUSCO製のツールボックスにウレタンクッションを敷いて入れていますが、カメラごとピッタリ収まりました(※この方法はメーカー推奨外のため自己責任でお願いします)。
【機能性】
繰り出し式の超望遠ズームで、鏡筒外周にはズームリングとフォーカス/コントロールリング及びズームのトルク調整リングを備え、手振れ補正のON/OFFスイッチ、AF/CONTROL/MF切り替えスイッチ、カスタマイズ可能な2つのレンズファンクションボタン(初期設定はAFストップ)が配置されています。
ピントリングはスムーズで合焦精度も高く、優れた手振れ補正のおかげで、遠くの被写体でもフレーム内に安定して捉えることができます。
今後、エクステンダーRF1.4xを試して、さらに遠くの小動物を狙えるか、その際に解像度や描写の変化も確認してみようと思います。
動画撮影でも鳥や小動物の生態を鮮明に記録できるため、研究資源としての価値が高いと感じています。無音のAFのおかげで動画撮影中に駆動音ノイズが入らないのも好得点です。
【総評】
野鳥や小動物を脅かさずに撮影するため、800oまで伸びるこる超望遠ズームを選びました。
RF100-500oとテレコンバターの組み合わせも検討しましたが、レンズ単体で200‐800oをカバーし、テレコンバターの追加でさらに延長できるこのレンズのメリットを優先しました。
普段は800oで使うことが多いですが、このズームレンズの特性を最大限に引き出すためには、200oと800o間を素早くズームする「レンズ捌き術」を習得することが肝要だと感じています。
遠距離から野鳥を狙うと、鳥たちも警戒を解いて撮影に付き合ってくれるようで、穏やかな撮影時間を過ごせます。時には猿やカモシカに出会うことがあり、森の中で野生動物の集いのような場面に出くわすと、大自然の中で自分も野生動物の仲間入りをした様な不思議な気分に浸れます。
彼ら野生動物との交流を嗜む上で、このレンズはまさに必携のアイテムです。
休日の早朝、機材を携えて山奥の湖沼公園などへ出かけ、夜明け前の静寂の中で鳥の囀りに耳を傾けて過ごす時間は、私にとって最も充実したひとときです。
51位
40位
4.64 (60件)
439件
2019/10/24
2019/11/21
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1070g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 89.9x146mm
【特長】 プロ・ハイアマチュアユーザー向けの大口径望遠ズームレンズ。焦点距離70mmから200mmのズーム全域で画面の中心部から周辺部まで高画質を実現。 大口径マウントとショートバックフォーカスを生かし、カメラ側の撮像面近くに大口径レンズを配置して、光学系を小型化している。 フォーカスレンズとフローティングレンズを2つの超音波モーター「ナノUSM」で個別に駆動し制御する「電子式フローティングフォーカス制御」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 神様は・・・ため息交じりの感動を与えてくれます。
添付の写真のカメラはR6markUとなります。
撮って出しの写真です。トリミングや外部ツールでのレタッチは行っておりません。
3年前に購入。70-200mm F2.8はいつも鉄板で撮影には持っていますが、
当機種以前はレンズだけで1.5g前後が普通でしたので「重いのは当然!」と思ってましたが。
もう、そういう時代ではないのかのしれないと感じております。
【操作性】
特に問題はありませんが、皆さん仰る通りズームの回転域が多めですね。のんびり屋さんの私だからかもしれませんが一部の方のような不便さは感じません。でも事実、体感的にはそう思います。ここは改良の余地がありそうですね。
【表現力】
過去の70-200mm F2.8通しのレンズには大変お世話になったのですが、このレンズの表現力は上を行っていると思います。
直近が、SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025)
その前が、EF70-200mm F2.8L IS II USM
ですが、表現力、特に透明感が違うと思います。
※EF70-200mm F2.8L IS II USMの時のカメラはR6-2ではないので何とも言えませんけど
撮影に一緒に行く奥さんも「これ(当機)は違う!」と言っていますので多分、違います(笑)
写真が繊細で鮮明。他のレンズを使用した後で本機を装着して写真を撮るとため息がでてしまいます。
【携帯性】
携帯性は抜群です!携帯時の長さが短くなり軽くなり。以前は70-200F2.8をリュックに入れようとすると他のレンズを2本抜かないと入らなかったので別で持参してましたが、本機は他のレンズよりやや太いだけですので入れ替えで入ります。これが素晴らしいと感じています。
首から下げても一緒で短くなってくれますので取り回しは楽です。
【機能性】
エクステンダーが使えないというのが欠点。ですけどエクステンダーは開放側のF値が制限されてしまうのでできるだけ使いたくないと思っております。ので個人的には問題ありません。
これは私の撮影する被写体がそこまで望遠を要求していないというのもあるかと思います。
そして・・・「使わない」と「使えない」は全然違うので残念という気持ちはあります。
【総評】
RF70-200mm F2.8 L IS USM Zが発売になり興味津々でしたがお値段の割に写りはそこまで大きく変わらないことでこちらを継続利用となりました。
それから1年が経過し、リュックに本機を収めるたびに改めて本機の良さを感じております。
他のレンズも持って撮影に行きますが、ほとんど当機を装着し歩き回ってます。普通なら70-200mmの領域ではないと感じても、後ろに下がれるだけ下がったりして当機を使うこともしばしば。どれほど気に入っていますし、信頼も置いています。
5 100-500mmを所有していたらこっち一択
キャッシュバックキャンペーン期間ということで思い切って購入しました。
競馬写真を撮る機会が多く、メインでRF 100-500mmを使っているので、エクステンダーが付けられなくてもOKですし、パドックやラチ沿い、スタンドと移動する際も携帯性に優れた方が良い。そしてこのレンズなら操作性も100-500mmと同じということで、新しいRF70-200mmのZは全く選択肢には入りませんでした。
7/31(木)に行きつけのカメラのキタムラ河内長野店さんで商品を受け取り早速8/2(土)に試し撮りで家の近くの公園で小一時間ほど蝉や蝉の抜け殻、バッタなどの写真を絞り値F2.8固定で試し撮り。
高精細で鮮やかな発色、キレの良いピント合焦部。
そして前後のボケの美しさ。
勿論、解像度テストなど厳密に行えば新しく発売されたZに劣る部分もあるのかも知れませんが、普通にこれだけの画質があれば超満足できます。
普段撮らない昆虫などの写真で拙い写真かも知れませんがアップしておきますので、キャッシュバックキャンペーン期間中に購入を検討していらっしゃる方の背中を押せたらと思います。
素晴らしいレンズに巡り会えたと心の底から思えております!
60位
41位
4.85 (38件)
378件
2020/11/ 4
2021/3/上旬
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
695g
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m
最大撮影倍率: 0.28倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 83.5x119mm
【特長】 プロ・ハイアマチュアユーザー向け、L(Luxury)シリーズの望遠ズームレンズ。大口径・ショートバックフォーカスを生かし、光学系を小型化。 色収差などを画面中心部から周辺部まで低減し、焦点距離70mmから200mmのズーム全域で高画質を実現している。 ボディ内手ブレ補正機構を搭載している機種との組み合わせで、カメラとレンズによる協調制御が可能。「EOS R5」装着時は7.5段の手ブレ補正が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽さは正義👍
【操作性】
EOS−Rと一緒に購入したRF24−105mm F4L IS USMの各リングと同じ配置なので迷うことなく操作できます
【表現力】
プロでもないし写真を生業にしてるわけでもないのでF4に決めましたが、満足の行く表現力を持っています
【携帯性】
350ml缶と同じくらいの大きさ。RF24−105mm F4L IS USMより軽い。EOS−Rに着けっぱなしでも苦にならない
【総評】
上位種のF2.8とどちらにするか悩みに悩んでF4にしたけどもっと早く購入しておけばよかったと後悔。
5 価格相応の性能したレンズです。
【操作性】 ズーム操作は回転式で簡単です。ピント合わせも2.5mからとFULUの2種類選択でき、手振れ補正も3種類選択できます。
【表現力】 開放F4ですがボケは奇麗に表現できます。
【携帯性】 EFレンズからは大幅にコンパクト軽量になっています。
【機能性】 AF合致速度も速く正確に動作し、AF/MF切り替えスイッチも操作はし易いです。
【総評】 価格は高価ですがそれなりの性能を発揮してくれています。
49位 41位 4.79 (209件)
7599件
2014/11/11
2014/12/19
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
100〜400mm
○
1570g
【スペック】 最短撮影距離: 0.98m
最大撮影倍率: 0.31倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 94x193mm
【特長】 プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、一眼レフカメラ用の超望遠ズームレンズ。 「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」(1998年12月発売)の16年ぶりの後継機で、ズーム全域で画面周辺部まで高画質を実現。 手ブレ補正も従来機種の1.5段分から4段分に大幅に向上し、不規則な動きの動体撮影時に最適な「ISモード3」を新搭載した。
この製品をおすすめするレビュー
5 R6MarkUと鉄道写真を撮ってみた
【操作性】
特に不便はありません。
【表現力・機能性】
撮った写真はほぼガチピンです。信頼度が群を抜いてます。R6MarkUでのレビューの通り、闇鉄をしたときの描写力が素晴らしかったです。また、100-400という長さも鉄道写真ではちょうどいいです。100oあれば編成写真は撮れますし、400oならば圧縮した写真も撮れます。400oで足りなくてもピントの精度がいいのでトリミングしても問題ないです。
【携帯性】
これは重たいので下げざるを得ませんが、この重たさを我慢してでも使う価値があります。
【総評】
APS-Cの7DMarkUからR6MarkUに買い替えたとき、それまでの70-200F4一型では足りなくなるので400oクラスのレンズの購入を検討しました。RF100-400も考えたのですが、三脚座が無いこととLレンズではないことからEF100-400を導入しました。100-500は高いのでEF100-400をミラーレスで使うのもいい選択肢だと思います。カメラバックが重たくなりましたが、後悔は一切ありません。
5 買い戻しました
3年ほど前まで使っていたレンズ。
最近になって生産終了と知り、思い切って買い戻しました。
ということで、さっそくR5mark2に付けて近場で試し撮りしてきました。
10年以上前のレンズだけど、やっぱりいい。
黒の締まりや水の質感をみても改めて好きだなと実感。
使う機会が減って手放した後に少し後悔していていつか買い戻そうと思っていたので、素直に「買い戻せてよかった」と思えました。
65位
60位
4.65 (14件)
158件
2024/10/30
2024/11/下旬
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1115g
【スペック】 最短撮影距離: 0.49m(70mm時)/0.68m(200mm時)
最大撮影倍率: 0.2倍(70mm時)/0.3倍(200mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88.5x199mm
【特長】 全長固定ズームとズーム全域でのエクステンダー対応を実現した大口径望遠ズームレンズ。最高水準の性能を備えた「L(Luxury)」レンズに属する。 静止画撮影に加え、「アイリスリング」(絞りリング)の搭載やパワーズームアダプター「PZ-E2」「PZ-E2B」に対応し、快適な動画撮影を実現する。 「電子式フローティングフォーカス制御」を採用し、プロの高い要求に応えるAF性能や手ブレ補正機能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 AFガチピン
【操作性】
EF100-400U、EF70-200f2.8Uと操作が同じです。クイックリングにケルビンを入れてケルビンが簡単に変えられること、色温度について勉強中です。
ズームが45度で全開に変わるのが良いところ。
ビデオ雲台の発売と到着待ちで使ってないので分かりませんが、ジンバル雲台等のカウンターバランスを取る時、重心が変わらないことがメリットだと思います。
EFRマウントでうまくレンズが噛み合わないことがあったので直接ボディーにレンズをつけられることがメリットだと思います。
【表現力】
EF100-40mmUと比べるとちょっと良くなった程度です。
f2.8のボケ味は最高です。
【携帯性】
EF70-200f2.8初代とU型、EF100-400Uと比べてレンズを受け取った第一印象は軽いです。
【機能性】
流し撮りEF100-400Uが極僅かにAFが遅れ気味だったのと比べると、ガチピンになってすごく驚きました。
【総評】
EF 時代と比べると値段が2倍以上になったので、キャッシュバックキャンペーン等利用した方がいいかもしれません。
5 EF70-200mm F2.8L IS II USMからの買換え
以前はEF70-200mm F2.8L IS II USMを使用していました。
このレンズは非常に描写が良く重宝していましたが、重量があり長時間の手持ち撮影が厳しいこと、生産が終了し部品交換を伴う修理が困難なためキャッシュバックキャンペーンを機に買い替えを検討しました。
RFレンズではZのほか鏡筒が伸縮する無印がありますが、インナーズームで操作性が変わらないこと、風景写真撮影でより精緻な描写が期待できるためZを購入しました。
【操作性】
・EFと同じインナーズームのため、使用感に違和感なし
・ファンクションボタンにアスペクトを割当、必要に応じフルサイズ/クロップを選択できるので使い勝手よし
【表現力】
・中央から周辺に至るまで精緻な描写が可能(遠景であっても細かくクリアに描写できる)
→EFでは周辺の描写が甘くなっていましたが、Zは中央と同様の描写ができる
・レンズの抜けが良い(ファインダーがクリア)
・コントラストが高い
・逆光耐性が強く、光源があってもフレアやゴーストが出にくい
・近接撮影が可能で花など開放で撮ると、非常に柔らかな描写ができる
【携帯性】
・EFと比較して軽いため取り回しが楽
【機能性】
・評価なし
【総評】
極めて高価なことを除けば非常に高性能でこれ以上ないレンズです
ただしEFレンズでも十分実用に耐えますので無理な買い替えは不要と思います
(EFのふんわり柔らかな描写も捨て難いものがあります)
162位
118位
5.00 (6件)
178件
2023/4/20
2023/5/26
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F2.8
100〜300mm
○
2590g
【スペック】 最短撮影距離: 1.8m
最大撮影倍率: 0.06倍(100mm時)/0.16倍(300mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 112mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 128x323.4mm
【特長】 開放絞り値F2.8の明るさと幅広い焦点距離をカバーする大口径望遠ズームレンズ(RFマウント)。最高水準の性能を追求した「L(Luxury)」レンズシリーズ。 フルサイズCMOSセンサー対応の焦点距離300mmを含むF2.8ズームレンズとして軽量な質量約2590gを実現し、すぐれた機動力を発揮する。 2つの「ナノUSM(超音波モーター)」による静止画撮影時の高速・高精度AFと動画撮影時のなめらかなAFが特徴。
この製品をおすすめするレビュー
5 ポートレートにも子供にも動物にも
【操作性、機能性】
左手で同時にコントロールリング、ズームリング、ピントリングを調整できます。
右手で届くボタンも良い感じです。
R6markUで使ってますが、AF速度は爆速で追従性も良いと思います。
【表現力】
単焦点の300を使ってないので比較は出来ないのですが、十分満足できる絵が出てくれると思います。
背景のボケも綺麗でピント面の解像度も良い感じだと思います。
【携帯性】
室内で子供の撮影とかする時はやはりRF70-200が良いと思いますが、屋外や体育館なら問題ない大きさです。
たまたま普段EF600単焦点で野鳥撮ってるので重さも気になりませんでした。
【総評】
普段の1歳の子供を撮ったり、未就学児の間の運動会やお遊戯会なのでしばらく活躍できそうです。
またポートレートでも変わった印象を作れそうで、300mmポートレート面白いです。
また11/2に発表された24-105f2.8と合わせて使いたいですね。
5 納期かなり早かった!
3/19日にとあるオンラインショップで注文。
半年待ちと聞いていたので、支払いまで余裕があるなと思っていたら、、、、4/10に入荷連絡。
早い事は良いことですがね!
写りは他の方がレビューされています通り最高ですね。
RF70-200より100mm余裕がありますのでR1と共に夜間の飛行機撮影に最強のレンズです。
R1/R5markA/RF100-300/RF100-500/RF70-200f2.8/RF24-105f4/RF85f1.2/RF×2 ある程度は揃いましたね。
242位
153位
4.77 (23件)
692件
2018/6/ 7
2018/9/中旬
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1480g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88.8x199mm
【特長】 プロ・ハイアマチュア向けの望遠ズームレンズ。ズーム全域で開放F値が一定のため、露出設定が容易で自然風景やスポーツ、ポートレートや鉄道などに適する。 蛍石レンズ1枚、UD1レンズ5枚などの特殊光学材料を含む19群23枚のレンズ構成。開放F値2.8の大口径レンズで高い耐久性・堅ろう性を追求。 大幅な反射防止効果を発揮する特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用。フレアやゴーストを大幅に抑制し、逆光性能が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5 明るい望遠レンズならこの1本
APS-C(60D/90D)とフルサイズ(6D Mark U)どちらでも使っています。
【操作性】
インナーフォーカスのため、焦点距離を変えてもレンズ長が変わらず、扱いやすいです。
また三脚座は取り外し可能でありながらも、安定感は問題なしです。
【表現力】
70-200mmの全域に渡り安定して良好な描写で、またボケ味も自然です。
逆光耐性が強く、フレアやゴーストに困ることは基本的にありません。
また、暗所でもF2.8の明るさが活きて、色をはっきりと表現してくれる印象です。
【携帯性】
持ち運ぶにはやや大きく重たいですが、F2.8の明るさを考えると妥当だと思います。慣れてしまえば普段使いも可能です。
大きめのしっかりしたカメラバッグか、アルミケースで持ち運ぶのが安全です。
【機能性】
AFが高速で静音です。またフルタイムマニュアルにも対応しており、使い勝手が良いです。
MF使用時にフォーカスリングは少々軽めに感じられますが、それでも微調整はしやすいです。
手ぶれ補正の機能が充実しており、流し撮りをする際にも使いやすいと思います。
【総評】
白レンズにふさわしい抜群の性能です。
焦点距離70mmから200mmまで一貫してF2.8の明るさを出せるのは強く、夜間等の撮影時には持っておくととても心強いです。エクステンダーも使用可能で、表現の幅を広げることも出来ます。
初期投資はやや大きいものの、望遠域で明るいレンズが必要なのであれば、持っていて損はないと思います。
5 初L
【操作性】
純正品の分かりやすさ
【表現力】
広角から望遠まで安定して良い仕事してくれる
【携帯性】
重いという人もいるだろうけどシグマの150−600がメインの人間から見たら余裕
【機能性】
手ブレ補正が仕事してくれてるのか流し撮りの歩留まり良い
【総評】
Lの意味を分からされた
インナーフォーカスで長さが常に変わらないのも振り回しやすい
暗所も広角も望遠もハイレベルで安定して使える
124位
195位
3.44 (7件)
320件
2025/4/30
2025/5/30
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
75〜300mm
○
507g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 0.06倍(75mm時)/0.25倍(300mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 71.2x146.1mm
【特長】 望遠端480mmの超望遠撮影が楽しめる軽量望遠ズームレンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。 APS-Cサイズカメラとの組み合わせでは、35mm判換算で焦点距離120〜480mmの超望遠撮影が可能。AF駆動アクチュエータはDCモーターを搭載している。 望遠ズームレンズながら、全長約146.1mm、質量は500mLのペットボトル約1本分の重さと同程度の約507gの小型・軽量設計を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 価格相応ではあるが割り切れれば非常に魅力的
キヤノンオンラインショップでの価格が35,200円と飛びぬけて安いことと、20年前のレンズの設計をそのまま流用したことで話題になったレンズです。
メイン用ではなくサブ(予備)用としてこういうレンズが欲しかったので、予約開始とともに予約して初日に入手しました。
【操作性】
RFレンズでは唯一の、AFにDCモーターを搭載したレンズです。フィルムカメラのKissシリーズに付属していたキットレンズを思い起こす懐かしさがあります。
あの頃を知っているおじさん世代以上からすれば「あぁこんなだったよね」ですが、若い世代にはAFモーター音のうるささと操作性に戸惑うと思います。
ピント合わせは前玉がフードと共にくるくる回転する方式です。よってAF時は先端のピントリングとフード、そして伸縮する鏡筒部分が回転するのでそこをホールドすることはできません。
コントロールリングがないので、このリングに機能を割り当てて使っている人には不便に感じるでしょう。
AF/MF切替は側面スイッチですが、このスイッチでAFモーターとのギアの連動も切り離ししています。フードを取り付ける際などにAFのまま着脱すると無理やりピント機構を回してしまうことになるので、いったんMFに切り替えてから着脱をした方が良さそうです。スイッチの文字にはスミ入れすらありません。潔い。
ズームリングは当時のレンズを知る者としては「まあこんな感じだよね」といったところ。適度なトルクはありますがスカスカな感じで滑らかに動くタイプではないです。動画などでの滑らかなズームは至難の業…というか無理です。
【表現力】
3.5万円のレンズに期待する方が間違いです。
ベースになったレンズと同様と言えます。等倍で見れば色にじみも像の甘さも見えますが、L判プリントやスマホ画面ではまず判別できないので、必要十分といったところでしょう。ボケは案外素直です。
【携帯性】
小型軽量ではありますが、小さいというよりヒョロ長い感じで、スリム型の水筒のようです。
【機能性】
AFは決して速くはないですが遅くもなく…といったところ。Lレンズでも大口径単焦点レンズでこのレンズよりAFが遅いレンズはいくつもあります。
ただ動画撮影時や暗所など「AF不能時のサーチ駆動」に入るような時はやはり遅いです。
手ブレ防止機構(IS)がついていませんので、ISのレンズしか知らない人だと驚くかもしれません。
特にミラーレス機では背面液晶を見ながら両手で持って撮影する人も多いので、そうなると支点が左右の手のみ…つまり2点になるので非常にブレやすいです。
できればファインダーを覗いて、両脇を閉めて、一眼レフの構え方の基本に忠実に撮影することをお勧めします。そうすれば「1/シャッター速度」くらいまではブレません。
上述の通りコントロールリングがありませんので、そこに機能を割り当てて積極的に使っている人は注意が必要です。
レンズフードET-60は別売です。キヤノンは安価なレンズには全てフードが付属しませんが、フードは必須品と私は考えているのでこれはいただけません。
構造は昔ながらの設計の3本爪バヨネットの丸形フードです。装着はちょっと固いので、ピント機構まで回してしまってAFモーターに変な負荷をかけないように気を付けた方が良さそうではあります。
この部分だけでも最新のものに設計変更しても良かったんじゃないですかね…ET-63を使うとか。
【総評】
令和の時代に、20年前の光学設計のレンズとはいえわずか3.5万円の望遠ズームレンズを出してきたことに驚くばかりです。
RFマウントではサードパーティーを締め出している現状、マウントアダプターを使わず低価格でRFの望遠レンズが欲しいとなるとこれ一択になります。
画質はお世辞にも現代レベルではなく、操作性も悪く、機能もできる限り削ったこのレンズは、決して万人にお勧めできるレンズではありません。
初心者が気軽に望遠撮影を始めてみたい・望遠レンズは運動会くらいしか使わないからなるべく安いものが欲しい・メイン用のレンズは持っているからサブ用で小さくて軽いレンズが欲しい…など、明確にこのレンズが適していると言える人以外には間違ってもお勧めできないです。
それをもってしても、この3.5万円というとんでもない安さが全てを吹き飛ばしてしまう。そんなレンズです。
作例は2025年5月31日、たまたま都内へ出る用事があったため電車移動の際に途中駅で撮影したものです。(なので電車ばかりです…)
4 レンズケースはLP-1019ではありません!
Canon公式ウェブサイトでアクセサリーを調べると、レンズケースはLP-1019が適合していると表示されますが、これは全くの嘘で、このレンズはLP-1019には入りません!一回り大きいLP-1219がジャストフィットです。わざわざ純正品を買ったのに入らなかったのでガッカリしています。
性能はどこをとっても微妙ですが、あまりにも安すぎる価格を加味すると悪くないと思います。前方の部分が回転するのでレンズフードを装着するのが少し面倒です。
456位
229位
4.65 (14件)
158件
2024/10/30
2024/11/下旬
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1110g
【スペック】 最短撮影距離: 0.49m(70mm時)/0.68m(200mm時)
最大撮影倍率: 0.2倍(70mm時)/0.3倍(200mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88.5x199mm
【特長】 全長固定ズームとズーム全域でのエクステンダー対応を実現した大口径望遠ズームレンズ。最高水準の性能を備えた「L(Luxury)」レンズに属する。 静止画撮影に加え、「アイリスリング」(絞りリング)の搭載やパワーズームアダプター「PZ-E2」「PZ-E2B」に対応し、快適な動画撮影を実現する。 「電子式フローティングフォーカス制御」を採用し、プロの高い要求に応えるAF性能や手ブレ補正機能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 AFガチピン
【操作性】
EF100-400U、EF70-200f2.8Uと操作が同じです。クイックリングにケルビンを入れてケルビンが簡単に変えられること、色温度について勉強中です。
ズームが45度で全開に変わるのが良いところ。
ビデオ雲台の発売と到着待ちで使ってないので分かりませんが、ジンバル雲台等のカウンターバランスを取る時、重心が変わらないことがメリットだと思います。
EFRマウントでうまくレンズが噛み合わないことがあったので直接ボディーにレンズをつけられることがメリットだと思います。
【表現力】
EF100-40mmUと比べるとちょっと良くなった程度です。
f2.8のボケ味は最高です。
【携帯性】
EF70-200f2.8初代とU型、EF100-400Uと比べてレンズを受け取った第一印象は軽いです。
【機能性】
流し撮りEF100-400Uが極僅かにAFが遅れ気味だったのと比べると、ガチピンになってすごく驚きました。
【総評】
EF 時代と比べると値段が2倍以上になったので、キャッシュバックキャンペーン等利用した方がいいかもしれません。
5 EF70-200mm F2.8L IS II USMからの買換え
以前はEF70-200mm F2.8L IS II USMを使用していました。
このレンズは非常に描写が良く重宝していましたが、重量があり長時間の手持ち撮影が厳しいこと、生産が終了し部品交換を伴う修理が困難なためキャッシュバックキャンペーンを機に買い替えを検討しました。
RFレンズではZのほか鏡筒が伸縮する無印がありますが、インナーズームで操作性が変わらないこと、風景写真撮影でより精緻な描写が期待できるためZを購入しました。
【操作性】
・EFと同じインナーズームのため、使用感に違和感なし
・ファンクションボタンにアスペクトを割当、必要に応じフルサイズ/クロップを選択できるので使い勝手よし
【表現力】
・中央から周辺に至るまで精緻な描写が可能(遠景であっても細かくクリアに描写できる)
→EFでは周辺の描写が甘くなっていましたが、Zは中央と同様の描写ができる
・レンズの抜けが良い(ファインダーがクリア)
・コントラストが高い
・逆光耐性が強く、光源があってもフレアやゴーストが出にくい
・近接撮影が可能で花など開放で撮ると、非常に柔らかな描写ができる
【携帯性】
・EFと比較して軽いため取り回しが楽
【機能性】
・評価なし
【総評】
極めて高価なことを除けば非常に高性能でこれ以上ないレンズです
ただしEFレンズでも十分実用に耐えますので無理な買い替えは不要と思います
(EFのふんわり柔らかな描写も捨て難いものがあります)
226位
328位
4.72 (228件)
3956件
2010/8/26
2010/11/19
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜300mm
○
1050g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 89x143mm
【特長】 プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応望遠ズームレンズ。 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。 「リアフォーカス」を採用。快適なAFやレンズのコンパクト化を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 15年以上前のレンズに脱帽!
【操作性】
ズームリングが鏡筒の先方にありますが慣れると手前にあるよりこちらのほうが1kgのレンズの重さを支えるのに都合が良いように思えます。慣れの問題でしょう。ズームはとてもスムーズでトルクも適度にあり気持ちよく動きます。ピントもよく合いますし静かで自分の使い方ではとても早いと思います。
【表現力】
風景を主に撮っているので動体撮影に関してはわかりませんが写り自体にはとても満足しています。Digital Photo ProfessionalやLuminarなどのPCソフトで拡大しても結構細かいところまでピントがしっかりしていてさすがLレンズだなと思います。とにかく自然に写っているという感じで趣味で写真を楽しむ素人としては満足の行く描写だと思います。色のノリも気に入っています。
【携帯性】
70歳を超える私にとって、流石にアダプター付きの1kgを有に超える重さなので、とても携帯性に優れているとは言えません。老体に鞭打って山にも登りますが、山に登るときはRF16mmF4とこのEF70-300mmの2本立てで頑張ってます。優秀な2本の単レンズを持っていると考えればそんなに重いとは思えないでしょうw。
【機能性】
殆どの場合フォーカスはオートで撮りますし、マクロ風にぐっと寄って撮るときはマニュアルにして体を前後に動かしてピント合わせするのでピントリングはまず使わなく、ズームリングだけ動かしますから前に述べたようにズームの滑らかな動きに感動します。70から300mmまでという広範囲が一番の魅力でしょう。
【総評】
20歳過ぎた頃からカメラに興味を持ち、いままでminolta、Nikon、Canonといろいろな機種を使いましたが、最終的にはレンズのバリエーションと駆動方式の素晴らしさからCanonに落ち着きましたがこのレンズの存在も私にとっては1つの要因になっています。
Lレンズなのに値段がリーズナブル、白レンズという目立つ色で持つ人の満足感が満たされる、スタビライザーボタンが付いていて殆ど使わないけどなんとなく満足感があるw 等の理由で最後まで手放さないであろうと思っています。
私のこのズームレンズは約5-6年前に中古で購入しましたが、とても状態が良く9万円くらいだったと思いますが傷もカビも全くありませんでした。発売されてから15年以上経つと思いますが、趣味で写真を楽しむ自分にとっては現役バリバリの十分すぎるレンズです。
CANONの技術の素晴らしさに脱帽です。
参考画像は EOS R6 mkU 使用
5 GFXの痒いところに手が届く1本
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
ズーム、ISのオンオフとモードがあるものの、説明書を読まなくても直感的に扱えます。
ズームロックがテレ端にもあれば、より便利で助かります。
【表現力】
開放から非L単焦点とどっこいどっこい?やや上な解像度です。
テレ端はやや緩く感じるものの、中判での使用においても、ケラレが少なく、全域に渡って十分すぎるほどの画質があります。
やや暗いものの、昼間の屋外におけるオールラウンド感は凄まじいです。
【携帯性】
他社のズームレンズや非Lレンズに比べると重量感はあります。ただ、その分剛性感もあり、安心して運べます。
【機能性】
GFXにおいては換算55mmで運用できるため、これ1本で実質55-300mmの画角で撮ることができます。非常に便利です。
また、純正レンズの35-70mmと500mmの間を埋める選択肢としては、非常にいいように思います。
【総評】
暗い以外はそこまでデメリットを感じないレンズです。
ケラレも少なく、3:2であれば全く気にならないレベルです。
追記:ケラレについては、リアのバッフル(プラスチックパーツ)を取れば、4:3でもほぼ気にならなくなります。
工具不要で、指を引っ掛けてやや強めに引っ張れば取れますので、参考までに。
310位
376位
3.58 (7件)
64件
2023/2/ 8
2023/3/17
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F5-7.1
55〜210mm
270g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.73m(210mm時)/1m(55mm時)
最大撮影倍率: 0.28倍(210mm時)/0.05倍(55mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 55mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 69x92.9mm
この製品をおすすめするレビュー
4 15000円のレンズと考えれば・・・なかなか良いレンズ
レンズのみで購入しようとすると、本日の価格コムの最安値で49500円もするので、ものすごい割高感があります。
R50のダブルレンズキットで買えば、実質15000円程度で買えるレンズです。
コンパクトにまとまっています。 マウント部だけが太く、他は細く短いです。
同クラスのソニーE55〜210ミリが長く・無骨に思える程です。
15000円でそこそこの画質が得られるので・・・私は満足しています。
もっと望遠が欲しい・もっと画質が欲しい場合、私はRF100〜400ミリを使っています。
4 軽い、小さい、早い
R50のダブルレンズキットとして手に入れました。
JPEG撮影のみで使用しています。
換算400mm無いのが惜しいところ。
恐ろしく小さくて軽いので、財布やスマホと一緒にカバンに収まります。
風景が主なので絞ることも多く、7.1でも特に困りません。
オートフォーカスも早く、メリハリのある写真が撮れるので重宝してます。
やはり軽くて小さいのは持ち出しやすいし魅力です。
402位
376位
4.71 (21件)
339件
2018/6/ 7
2018/6/28
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
780g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
最大撮影倍率: 0.27倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 80x176mm
【特長】 シャッター速度換算で5段分の手ブレ補正効果を実現した中望遠ズームレンズ。プロ向けの「L(Luxury)レンズ」に属し、初めての白レンズにも最適なモデル。 レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現する「インナーフォーカス方式」を採用。ピント合わせの際にレンズの全長が変わらないのも特長。 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する独自の「IMAGE STABILIZER」機能や、素早いピント合わせを可能にする「リングUSM」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 EOS Rだけでなくα7RW、Z7、X-H2でも問題なく使えます!
【再々レビュー】
EOS R、α7RW(SIGMA MC-11経由)、Z7(Fringer FR-NZ1)X-H2(Fringer FR-FX2)などで使用しています。素の描写性能が高いのでどのカメラでも良く写ります。絞り開放付近だと周辺減光が目立ちますが、Raw現像で好みに合わせて調整可能です。
【操作性】
何ら問題はありません
【表現力】
最新レンズの例にもれず良好です。EFエクステンダーV型との相性も良好です。EOS R導入後でしたのでRF70-200mm F4Lと悩みましたが、近接撮影で実焦点距離の変化が小さいことと、α7RV、α7RWでも使えること、既所有のEFエクステンダーV型が使えることから本レンズを選びました。
【携帯性】
軽量なのは良いですが、やはり長いですね。エクステンダーなしなら小型のカメラバッグに何とか入る(横入れ)なので私的にはぎりぎり許容範囲内です。ただ、この点だけはRF70-200mm F4Lが羨ましく感じます。
【機能性】
手ブレ補正効果はかなり高いと感じます。EOS RでのAFはそれなりです。α7RVやα7RWでのAFは中央付近は問題ないですが、周辺は使えないと考えた方がよいでしょう。EOS R5, R6ならこのレンズのAF性能をもっと発揮できるのかもしれませんが確かめられていません。
【総評】
EF70-200mm F2.8Lは逆光に弱く、EF70-200mm F4L ISは個体差とIS不具合に悩まされました。EF70-200mm F2.8L IS IIは描写に不満はなかったですが、重くて目立つので使用回数が少なかったです(10年で10回くらいでした)。本レンズはEF70-200mm F2.8L IS IIより1段暗いですが、描写はむしろ優れており持ち出し率が格段に上がりました。やはりレンズは持ち出して使ってなんぼです。良い買い物でした。
5 ズームレンズですが描写力が良い
【操作性】
三脚固定でマニュアルフォーカス使用が主ですが使い勝手はとても良いです。
【表現力】
EF F2.8のものと迷いましたが、機動性と性能とのバランスでこちらを選びました。シャープな描写でとても良いです。
【携帯性】
小さく軽くはないですが、大きすぎず重すぎずもないので許容範囲内です。三脚やレンズを複数本持ち歩くとなると、このサイズまでが限界です。
【機能性】
他の手ぶれ補正の性能や、AFの合掌速度や精度などの比較をしていないので、同じような焦点距離のレンズとの使い勝手の違いは分かりません。
【総評】
十分に作品レベルの画が撮れますし、描写力、ボケ具合など個人的にはとても満足できるレンズです。
235位
475位
4.78 (111件)
2460件
2016/9/15
2016/12/22
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜300mm
○
710g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 80x145.5mm
【特長】 高速でスムーズなAFを実現する独自の超音波モーター「ナノUSM」を搭載した、EOSシリーズ用望遠ズームレンズ。 撮影距離や焦点距離、カメラやレンズの揺れ量などの情報を表示する液晶画面を搭載し、撮影の利便性が向上している。 シャッター速度換算で約4段分の手ブレ補正を実現。通常撮影と流し撮りも自動で判別できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 キャノンのLレンズにも負けてません!
EF70-200mm F2.8L IS III USMを購入したので比較してみましたが、全然負けていません!複数枚比較で撮影しましたがLレンズに負けない解像力!
物によっては勝つ場合もありました。
あとはとにかく軽いので楽チンです!
EF24-70mm F2.8L II USMとも比較しましたが望遠レンズは標準より解像しない印象です。
個体差もあるのかは謎です。
5 持ち運びが楽な1200mmの世界
カワセミ撮影用に購入しました。
換算600mmではありますが
デジタルテレコンを使っての
1200mmで使用することも多いです。
それでも自分的には満足に撮影できています。
後は結構望遠マクロとして
花を撮ったりにも使っています。
こちらもなかなか満足のゆく写真が撮れています。
価格対効果は抜群だと思います。
523位
554位
4.77 (81件)
2036件
2002/8/ 8
1999/8
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
705g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 76x172mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小ぶりで描写も良好な中望遠ズーム
EOS5DmkIIで長年使用
【操作性】
AF/MFスイッチをAF側にしていてもマニュアル調整は可能。あえてAFを動かしたくない時にレンズのスイッチでMFに出来るのは楽で良い。
フォーカス範囲のスイッチは3m側にしてあると近距離でピント合わないが、それ以上の距離では手前に彷徨う事がなくなる。
【表現力】
Canonご自慢の蛍光レンズだろうか。色乗りが良く綺麗に描写してくれる。
70-200mmと欲張らない低倍率がズーム全域で良好な描写を保っているのかも。
F4と小口径でその分軽くて小さいが開放から撮影可能な程度には描写はしっかりして、気合が必要なく持ち歩ける可搬性は大変有り難い。
【携帯性】
Canonには70-200域にF2.8も有るがかなり重く大きく、手軽さにおいてはこちらが勝る。
登山、散策など歩いて運ぶ用途なら無理の無いこちらがお勧め。
【機能性】
AFは早く余程厳しい条件でなければ迷いも無い。
ピントリングの作りは良質でマニュアルでの追い込みもしやすい。
鏡筒は伸びないので雨に濡れても水滴の侵入はほぼ無く、雨天撮影にも安心。
【総評】
小型小口径ながら描写は素晴らしい中望遠ズーム
さほど重くないので持ち歩きの撮影には便利。
F2.8の方がいかにも望遠らしくてカッコ良く見えるが、フィールド撮影での実用性を考慮する時、小型軽量のF4も選択肢の一つだろう
5 Lレンズの中でも蛍石レンズ使用は別格です。
6年程前、Nikonからキヤノンにマウント移行した際にEF70-200mmF4のIS付きを購入し、その表現力・描写力に驚きました。
その後、色々なEFマウントレンズに手を出し、大口径単焦点レンズまで行き着くのですが、結論としてはタイトルの通り『蛍石レンズ』を使用しているLレンズは中でも表現力・描写力が別格である、という事です。
蛍石レンズについては、知識の無い方はキヤノンのサイトやWikipedia、YouTubeなどで調べて頂きたいですが、色収差の除去に対して圧倒的な光学性能を有するガラスです。
EF70-200mmF4はLレンズの入門的な価格設定でありながら、蛍石レンズが1枚使用されており、IS付きと無しは手振れ補正ユニット以外は全く同じ光学設計です。
望遠レンズの場合、手振れ補正が付いている方が当然微小な手振れによる解像度の低下を抑止出来るので、結果良い撮影結果を得られる事が多いです。
しかしEOSR6やR5と組み合わせることにより、ボディ内手振れ補正が効いてくれる事もあり、小型軽量かつ、中古美品が4万円程度で手に入るこのEF70-200mmF4のIS無しが再び脚光を浴びる事になりました。
現行のRF70-200mmF4は、インナーズーム構造を廃して全長を驚くほど短くしました。
カメラバッグへの収納を考えるとRFの方が有利ですが、やはりインナーズーム構造の安心感には代えられません。
そしてRF70-200mmF4は蛍石レンズが無くなりました。
お値段も20万円級になってしまいました。
今一度、このEF70-200mmF4に注目すべき時が、今訪れたのではないでしょうか。
887位
638位
4.46 (31件)
275件
2014/6/17
2014/7/10
キヤノンEF-Mマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
55〜200mm
260g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 60.9x86.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 卒業式の撮影用に購入
【操作性】ズームしか使わないので操作性は問題ないです。
【表現力】表現力の違いがわからないのですが、綺麗に撮れました。
【携帯性】他を使ったことがないのですが、コンパクトだと思います。
【機能性】卒業式で動画を撮るために購入しましたが、手前の頭にピントがあうのは仕方ないのでしょうか?
【総評】上記したように卒業式の撮影用に購入し、無事に撮影ができました。会場全体の広角には厳しいですが、ヒキとヨリを1本で済ませられ、コンパクトデジカメと同等の使い方ができました。今後はサッカー観戦や風景の撮影に使ってみたいと思います。
5 EOS-Mを使っているなら持っておく1本
【操作性】
ズームリングは適切な重さ
【表現力】
この価格でここまで写るというのは驚きでした。
昔のキットレンズとは比べ物にならないくらい良い。
一方でフルサイズの最新Lレンズには劣る。(当たり前ですね)
【携帯性】
素晴らしい。
どこへ行くにも KISS M.EF-M11-22,EF-M55-200を持ち歩いています。それが苦にならない。
【機能性】
静物は当然ですが、(KISS-Mになってから)飛行機・鉄道も十分に撮影できるようになりました。ピントが合わないということは起こりません。(EOS M3ですと、2/3はピンが来なかった)
【総評】
EOS-Mを使っているなら持っておく1本としてお勧めできます。出張中の休日はひたすら写真を撮っていますが、このレンズでストレスを感じることはありません。(正確には2020年4月以降は出張自体がありませんけど)
飛行機撮影でよい点は金網/フェンス越しに撮影することが容易なことです。3枚目の写真は空港フェンスの◇から撮っています。アングルの自由度が上がりました。
585位
764位
4.56 (54件)
477件
2011/7/12
2011/7/29
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
55〜250mm
390g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 1.1m
最大撮影倍率: 0.31倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 70x108mm
この製品をおすすめするレビュー
5 R7/R10などミラーレスAPS-C機で華麗に復権!
EOS R7/10の登場でキヤノンのAPS-Cミラーレス一眼が盛り上がってきていますので、APS-C用のレンズとしてEF-Sの望遠レンズの入手を考える方もいらっしゃると思います。
中古市場では既に1万円切りもあるなど安価ですが、USMもSTMもついてないこのレンズでの限界も知るため、奥から引っ張り出してR7での実写画像を添えつつレビューします。
作例は花鳥園で撮影した画像になり、R7が書き出すJPEG画像を利用しています。他のお客さんが写り込みしている画像などはトリミングしています。
【操作性】
AFとスタビライザーのON/OFFスイッチにズームリングくらいの構成ですからシンプルな構造です。
MFで撮影するのはちょっと辛い造りかもしれません。
【表現力】
発売開始日から10年以上が経過し、既に発売されていないレンズですが、大ヒットしたEOS Kiss X7のキットレンズになっていただけのことはあり、今でもクセのない画像で高いパフォーマンスを発揮してくれます。
作例画像は基本的に開放で撮影していますが、ISO値が無用に大きくならない前提で2段くらい絞る方がよりシャープな画像が得られます。
【携帯性】
とにかく軽い。そして小さい。
一眼レフ時代に比べより小型軽量化しているミラーレス一眼のボディとのマッチングを考えるとR7にせよR10にせよ、持ち出しやすく使いやすい大きさです。
【機能性】
APS-Cでの250mmは1.6倍で400mm相当ですが、軽量小型かつシンプルに400mm相当の望遠を得られるのは魅力的です。
RFマウントの機種にもマウントアダプターを介して問題なく接続できます。
【総評】
Kissシリーズをダブルズームキットで購入していたらこのレンズや後継レンズを持っていると思いますが、キヤノンのミラーレス一眼にAPS-Cが登場したことにより再び活躍の場が生まれてきた感じです。
中古市場ではタダみたいな値段で売っていることもあるため、望遠の練習などに一本持っておいても損はないと思います。
5 リニューアル版(新型)のSTMよりボケは綺麗です!
某カメラ雑誌の特集で、本レンズとリニューアル版(新型)のSTMレンズ、それからシグマ製の望遠ズームレンズの3本での撮り比べをレポートしている記事がありました。
ピント位置のシャープネスや解像力では、やはり新しいSTMレンズがトップでしたが、背景のボケの大きさやボケの柔らかさでは本レンズがトップでした。さらに周辺光量低下の比較でも、一番光量低下が少なかったのは本レンズでした。
と言うことは、ポートレート撮影に向いているのではないかと思い、さっそくカワイイ娘を撮影してみました。結果は作例の通りです。やっぱりイイ感じのボケ具合でした。
とは言っても、逆光耐性は余りよろしくなかったです。ここは新しいコーティングが施されたSTMレンズのほうが勝っているように感じました。ただフレアやゴーストを上手く作品に取り込んでいくことができるのも、旧型レンズの楽しさであるのかもしれないと感じています。
*被写体から掲載許可済みです。
1719位
-位
4.46 (31件)
275件
2015/10/13
2015/10/29
キヤノンEF-Mマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
55〜200mm
260g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 60.9x86.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 卒業式の撮影用に購入
【操作性】ズームしか使わないので操作性は問題ないです。
【表現力】表現力の違いがわからないのですが、綺麗に撮れました。
【携帯性】他を使ったことがないのですが、コンパクトだと思います。
【機能性】卒業式で動画を撮るために購入しましたが、手前の頭にピントがあうのは仕方ないのでしょうか?
【総評】上記したように卒業式の撮影用に購入し、無事に撮影ができました。会場全体の広角には厳しいですが、ヒキとヨリを1本で済ませられ、コンパクトデジカメと同等の使い方ができました。今後はサッカー観戦や風景の撮影に使ってみたいと思います。
5 EOS-Mを使っているなら持っておく1本
【操作性】
ズームリングは適切な重さ
【表現力】
この価格でここまで写るというのは驚きでした。
昔のキットレンズとは比べ物にならないくらい良い。
一方でフルサイズの最新Lレンズには劣る。(当たり前ですね)
【携帯性】
素晴らしい。
どこへ行くにも KISS M.EF-M11-22,EF-M55-200を持ち歩いています。それが苦にならない。
【機能性】
静物は当然ですが、(KISS-Mになってから)飛行機・鉄道も十分に撮影できるようになりました。ピントが合わないということは起こりません。(EOS M3ですと、2/3はピンが来なかった)
【総評】
EOS-Mを使っているなら持っておく1本としてお勧めできます。出張中の休日はひたすら写真を撮っていますが、このレンズでストレスを感じることはありません。(正確には2020年4月以降は出張自体がありませんけど)
飛行機撮影でよい点は金網/フェンス越しに撮影することが容易なことです。3枚目の写真は空港フェンスの◇から撮っています。アングルの自由度が上がりました。
818位
-位
4.60 (137件)
2810件
2007/8/20
2007/11/29
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
55〜250mm
390g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 1.1m
最大撮影倍率: 0.31倍
フォーカス: AF 望遠: ○ フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 70x108mm
この製品をおすすめするレビュー
5 素晴らしいレンズです。
ちょっと変わった使い方ですが、マイクロフォーサーズ機にマウントアダプタを使って取り付けてます。
野鳥撮影の現場で使える、110-500mmになり、ミラーレス独自の高速連写20/秒で撮れます。
それが出来てもレンズ自体の解像力がダメだと無駄になりますが、このレンズは素晴らしいですね。
マウントアダプタ2万、マイクロフォーサーズ機1.5万、このレンズ6千と言う低価格でこれだけの写真が撮れたのも凄いことです。
5 万能望遠レンズ
購入はKiss X2と同時なのでかなり昔です。
それでも望遠レンズの楽しさを教えてくれたレンズですね。
これならスマホでは撮れない写真が撮れます。
が、高倍率コンデジとは大差ないと感じます。
それでも軽いし、手ブレ防止ついてるし汎用性は高いと思います。
荷物を少なく(軽く)したい旅行なんかのお供にはオススメします。
388位
-位
4.58 (82件)
998件
2013/8/26
2013/9/12
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
55〜250mm
375g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.85m
最大撮影倍率: 0.29倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 70x111.2mm
【特長】 撮影時のAFをより静かでスムーズにする「ステッピングモーター」を搭載した、APS-CサイズEOS用望遠ズームレンズ。 「IMAGE STABILIZER」を搭載し、シャッター速度換算で3.5段分(※焦点距離250mm[35mm判換算400mm相当]、EOS 7D使用時)の手ブレ補正効果を得られる。 AFの後、フォーカスリングを回転させるだけで即時にMFが可能な「フルタイムマニュアル」を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5 RF100-400との比較やマクロ比較も。RシリーズフルサイズでもOK?
撮影に使ったのはR6MarkU(フルサイズのカメラです)。
当然クロップされて、画角は「88-400mm」相当となります。
画素数は約930万画素になっちゃいますが・・・。どのぐらい使える?
※RFマウントカメラにはEF-EOS Rマウントアダプターが必要です。
写真は大きさも重要なポイントなのでトリミングはしていません。
画質や写りはそのまま(カメラ内での補正は掛かってます)でお届けします。
もう中古でしか売ってませんが購入される方の参考になれば幸いです。
【操作性】
特に迷うようなものはありません。さすがキットレンズ出身!
【表現力】
キットレンズなのに色の再現性は良いと思います。添付ですべり台の写真がありますが歪みも少ないかと思います。CANONさんの品質、キットレンズでも手抜き無し!
鮮やかな赤といった感じの表現が個人的には気に入ってます。
【携帯性】
400mm画角が撮影できるレンズで375g。文句なしです。
【機能性】
特になし。
【添付写真での比較(個人的な感想】
その1 フルサイズ対応レンズとの400mm比較
RF100-400mmの方が画素数の差もあって鮮明ではあると思います。
花を拡大するとそれは顕著に表れますが。
比較をしなければ1000万画素以下を感じさせないと思います。
その2 望遠(テレ端)で撮影して疑似マクロ。等倍マクロとの比較
シグマ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM との比較ができるほどの大きさの写真が撮れます。
本職の等倍マクロレンズの方がやはり細部の表現ができています(当たり前か・・・)
しかし、結構綺麗に撮れているのに驚きました。
番外・・・どのぐらい遠くが撮れるのか
参考になるように撮影者を入れて被写体(すべり台)も入れての写真を撮りましたが・・・すべり台は肉眼ではそこまで小さくありません。
「すべり台まで走れ!」と言われたと仮定して考えると100m以上はあるけど。
フォーカスはすべり台に当てたつもり。若干、写ってるそばの人はボヤけてますね。
【総評】
このレンズは
EF-S55-250mm F4-5.6 IS(2007年)(レンズ構成:10群12枚)
EF-S55-250mm F4-5.6 IS II(2011年)(レンズ構成:10群12枚)
EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM(2013年)(レンズ構成:12群15枚)
とバージョンアップをしてきた最終モデルです。
UからSTMの間が僅か2年。このSTM(当機)は再設計されたと聞きます。
最短撮影距離もSTMだけ0.85m(他は1.1m)
最大撮影倍率もSTMだけ0.29倍(他は0.31倍)
レンズ構成も上記のように違います。
というように、初代と2型はマイナーチェンジ。STMはフルモデルチェンジを感じさせます。
これが反映されてか中古価格はSTMだけお高めな訳ですが・・・。
最初に書いた
「画素数は約930万画素になっちゃいますが・・・。どのぐらい使える?」
ですが、これはフルサイズに使った場合の話です。
現在、23.8インチのパソコン画面で写真を見ながら書いているのですが、
このサイズで見るなら全然問題ないと思います。
ただし、その写真を部分拡大したりすると画素数の低さの影響か少し粗い気もします。
APS-Cのカメラ(R50やR10やR7)であればクロップもされないので、画素数は減ることはありませんのでそんなことはないと思います。
発売から13年が経っていますが長く売られたモデルですので、程度の良い個体もあると思います。
そういうものが見つかれば・・・値段的にも素敵な出会いとなるかもしれません。
長文のレポート、最後まで読んで頂きありがとうございます。
また、添付の写真、お目汚し申し訳ありません。
5 すごくいいレンズ
開放からしっかり解像し、AFが速く手ブレ補正もよく効きます。
今どきのキットレンズは大抵そんなものですが、これはレフ機用なのでアダプタでいろんなミラーレスで使えたり、少し明るかったりもします。
441位
-位
4.48 (166件)
9578件
2002/8/ 8
1998/11
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
100〜400mm
○
1360g
【スペック】 最短撮影距離: 1.8m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 92x189mm
この製品をおすすめするレビュー
5 中古ですが充分です。
2019年に中古を80000円程度で購入しました。
II型も発売されていましたが高価でズームは欲しかったので購入しました。
【操作性】
筐体が伸びるズームですが直感的な操作で良いです。
【表現力】
Lレンズなだけあります。設計は古いですが、味があると解釈しています。
【携帯性】
ズームレンズなので大きいし重いですが100-400としては普通ではないでしょうか。
【総評】
今から敢えて購入は進めませんが、EFでズームが欲しいけど30万はちょっと…と思う方の選択肢にはなり得ると思います。
5 再度購入するぐらい良いです。
シグマの150-600スポーツ購入した時に、下取りで手放したが、150-600スポーツを普段から持っていくのはデカすぎ
リサイクルショップで50000円で再購入。II型に比べたら最短撮影距離や画質は劣るが普段使いには問題無し。ただ個体の問題かもしれないけど、一本目は長時間逆光撮影しているとISがカチャ、カチャと誤作動してしまいファインダー覗いても横にゆれる、カメラのバッテリーを入れ直すと症状が消えた。再度購入したレンズはその症状はない。直進ズームが好きなので、再起不能になるまで使い続けたい。
589位
-位
4.66 (24件)
809件
2013/5/14
2013/5/30
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4
200〜400mm
○
3620g
【スペック】 最短撮影距離: 2m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 128x366mm
この製品をおすすめするレビュー
5 フィールド撮影をまとめられる
【操作性】
基本的には、望遠単焦点と同様の操作性であり、レンズ後部には特徴でもあるテンダースイッチがON,OFFのみで切り替えが可能です。
【表現力】
これがズームかと思うほど凄まじいですね、これなら望遠単などと併用しても違和感はないですし、それ以上に屋外スポーツ撮影なら当レンズのみで撮影が出来てしまいます。
×1.4時も画質の低下はあるもののごくわずかであり実用上ほとんど問題ないと思います。
【携帯性】
長さはゴーヨンとほぼ同等、太さはサンニッパ程度と以外と小柄な印象です。
3.6kgと重いですが、200-560 F4-5.6の守備範囲で描写力を考えれば機動力と汎用性は異常だと思います。
【機能性】
AF速度はヨンニッパなどと比較すると少し遅いですが、他のレンズと比べればとても早いのです。
特徴であるテンダー内蔵は撮影時には大変重宝します
左側にスイッチが有るため三脚や一脚時は問題はないのですが、手持ち撮影時には一時的に撮影を止める必要があるのがあります。
(左側にある理由は撮影中に左眼で確認出来るためらしいです。)
【総評】
画質に関して全域で望遠単玉と見間違える程の高画質を出してくれますのでスポーツ撮影では最大の威力を発揮します。
特に動きが激しいスポーツなどに関しては他のレンズでは代用出来ないものであると感じています。
スポーツ撮影ではヨンニッパやロクヨンを持って行ってましたが、このレンズだけでも十分な事の方が多いです。
5 いろいろ試しました。
日頃の撮影に7Dマーク2に100-400プラス1,4エクステンダを装着して使用していましたが、なんせエクステンダを着けると測距点が中央のみになり、被写体によっては測距点のエリアを広く使いたい場合もあったので、清水の舞台から飛び降りた結果、買ってしまいました。使ってみた感想はやっぱりすげぇの一言。レンズ本体の明るさも相まってAFが速い。
特にエクステンダを使用してのAFは満足できます。また撮影した画像を見ても僅かに輪郭のシャープさが見てとれます。
携帯性はけして良くありませんし。重いです。ですが、カメラを装着してのバランスは良く(三脚座を持っての状態)慣れれば手持ち撮影で大丈夫だと思います。
とにかく測距点が増えた事で撮り逃しは少なくなりました。
1213位
-位
4.41 (30件)
382件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F3.5-4.5
28〜105mm
○
375g
【スペック】 フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: ズーム
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 72x75mm
この製品をおすすめするレビュー
5 お値段以上のフルサイズ標準レンズ
【操作性】
特に問題ありません。
【表現力】
基本的に絞って使っています。屋外スナップ用で使っていますが、写りは価格を考えれば満足出来るレベルです。
【携帯性】
コンパクトで軽く携帯性に優れていると思います。
【機能性】
AFは静かで速く瞳AFも効きやすい印象です。AFモードのままMF出来るフルタイムマニュアルフォーカスも便利です。手ブレ補正は無いですが自分の用途では問題ないです。
【総評】
中古価格が圧倒的に安いのがメリットで、たまに使うお出かけ用の標準ズームレンズとしてRP用に購入しましたが期待以上に使い勝手が良いので当初の予定より持ち出し頻度が増えております。
5 フルサイズのキットレンズとして使用
EF 100-300mm F4.5-5.6とともに、あちこちで「よく解像する」「デジタルで使える」という評価だったので、オークションで未使用品と思しき元箱保証書つきを購入。フルサイズ(EOS 5D MarkIV)で使用してみました。
【操作性】
ズームリング、ピントリング、AF/MF切り替えスイッチのみでまったく問題ありません。しいて言えばMFのリングの位置がカメラ側にあるので、動かしにくいということはありますが、普段MFを使うことがほとんどないので問題ありません。
【表現力】
下馬評通りの解像力で、フィルム時代のレンズで、20年以上前の設計とは思えません。EF 24-105mm F4L ISも持ってますが、広角〜標準域の撮影がそんなに多くないのであれば、このレンズを持ち出すこともあります。
100-300と同じく開放では少し甘いですが、少し絞ってやれば、解像感は格段に上がります。最新のレンズとは比較にならないかもしれませんが、作品にするような撮影でなければ、このレンズの解像感はかなり良いと言えると思います。
【携帯性】
Lレンズと比べるととにかく軽いです。広角〜標準域の使用が少ない時はこのレンズを持ち出すことも多いです。
【機能性】
USMだけに作動音も小さく、AFも早いです。動き物にも使えます。
【総評】
オークションで中古を探しても1万円しないくらいまで価格の下がったレンズですが、評判通りデジタルでも十分に使えるレンズです。100-300と同じく、フルサイズ機にはキットレンズのような手軽に使えるものが少ないので、キットレンズの代替として、大事にしていこうと思っています。
1185位
-位
4.42 (17件)
188件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F3.5-5.6
28〜200mm
○
500g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.28倍
フォーカス: AF 望遠: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 78.4x89.6mm
この製品をおすすめするレビュー
5 撮影の基本を教えてくれる
購入したのではなく,頂き物のレンズです。
【操作性】
ズームリングは無駄に幅広く,ピントリングは異常に狭い。
【表現力】
銀塩時代の35oフィルムのイメージサークルでの設計なので,デジタルのAPS-Cでの画角内では周辺部の像流れや光量不足はほとんどありません。また,直線を周辺部に配したようなシビアな状況(例えば建物の部屋の様子を撮る等)に使わなければ,ディストーションも全く問題になりません。
その上で,このレンズのキモである発色の良さ,特に赤と青の深みのある印象的な切れ味は特筆ものです。
開放から2〜3段絞ると,輪郭線も繊細です。F8以上の絞り値でも後ボケのグラデーションは素晴らしいものがあります。
点光源の逆光で,複雑で神秘的なゴーストも出ることがあります。目下,このゴーストの出かたを研究中です。
【携帯性】
最近開発されたものに比べて重いですが,特に気になるほどではありません。
【機能性】
マニュアルフォーカスはカリカリと動くため,微妙なピント調整はできません。AFのみの使用と割り切る必要があります。
【総評】
開放から2〜3段絞ったところがレンズのスイート・スポットであることをしっかりと教えてくれるレンズです。しかも,手ぶれ補正が無いので,手持ちでのSSは1/60以下で撮ってもモノにならないことなども教えてくれます。
下手な表現ですが,写真撮影の基本を学ぶための教科書的レンズです。しかも,光の条件とカメラ側の設定(色温度,絞り,SS,感度,等々)などの当たりを引き当てたときには,ハッとするようなタックシャープな絵を御褒美として提供してくれます。
上手くなるためのお師匠さんのような銘玉です。ちなみに,私にとって,誰でも(カメラとレンズ性能だけで)上手く撮れるレンズは銘玉とは思えませんので…。
何故,こんなレンズが世の中から無くなっていくのでしょうか。復刻はあり得ないのでしょうか。
5 旅行時はこれ一本です
私のメインカメラ5Dの旅行用レンズです。普段は28−105をつけっぱなしですが、用途に応じて19−35、50、100−300と使い分けているのですが、旅行時は対外これ一本で済ましてます。5Dとのバランスもいいですし、画質や発色も気に入っています。操作性も特に不便を感じたことはありません、重さも気楽に持ち歩ける範囲内だと思います。
作例は11月26日の嵐山近辺です。風景モードの全自動で被写体の加減でー1〜−2の露出補正をかけてます。
759位
-位
4.60 (30件)
252件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
28〜70mm
○
880g
【スペック】 フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: ズーム
フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83.2x117.6mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ずっと大切にしたいレンズ
以前に24‐70を買うお金が無かった事から代替となるレンズを調べているときに発見、広角4oの差から敬遠していましたが、どうしても旅行時に標準レンズがないため祖父から借りたところ完全に虜に……その後縁あって美品を購入し、24‐70購入後も常にこちらを使い続けて今に至ります。
【操作性】
特に不便なこともなく使いやすいです。
【表現力】
過去に「28‐70は有鉛レンズで24‐70より良い絵を吐く」という話は聞いていましたが、有鉛レンズの200o F1.8Lや17‐35o F2.8Lで特に恩恵を感じなかったため、半信半疑でした。しかしこのレンズを借りて撮影したところ、今までのEFレンズでは感じなかった色合いに一目惚れ。これが有鉛レンズ故かどうかは置いておいて、こってりした温もりのある描写、現代デジカメでも使える解像力の2つを両立しているのはかなりの強みであると感じます。
【携帯性】
まぁ普通の大三元ですよね。それなりに大きく、それなりに重いです。
【機能性】
至って普通ですが、高級レンズということで要所要所にお金のかかり方を感じる事が出来ます。滑らかに動いてスムーズに回せるフォーカスリングとズームリング、耐衝撃性に優れたズーム部分、高速かつ正確なUSMなど、最新のレンズに匹敵しないまでも普段使いでは全く問題ない品質です。防滴仕様でなくマウント部のゴムリングがないのは時代相応ということでご愛敬。
強いて言うならば、後継が24o始まりだからこそ4oの差が欲しく感じる機会は稀にあります。そこは古いレンズという事で妥協するしかありません。
【総評】
実用上全く不便ない取り回しやすさと最高の描写が魅力の、バンバン使える銘玉だと感じています。2.8通し標準レンズという一番使いやすい画角で使いたい、と思わせてくれるレンズが存在するとは正直思っていませんでした。今まで使ってきたEFレンズの中でも一二を争うほどには好きですし、何よりもいつどこに向かうときも連れて行っている、思い出深いレンズです。
この時期のキヤノンレンズはクモリの持病が存在し、このレンズも未修理個体のほとんどが持病発生の憂き目に遭っています。もしクモリ症状のない個体を見つけたら、ぜひ一回使ってあげてください。持病が発症している個体でも、修理してくれる業者はありますので、値段次第ではぜひ……。
5 今でも現役です!
約20年前に新品で購入し、久々にカメラにつけてみようと思ったら持病の
バルサム切れで曇りがあった。。。
思い出深いレンズなので修理に出しました。
大阪の修理屋さんで直してもらいほぼ新品の状態に復活!
ファインダーをのぞくだけで美しさにほれぼれします。
最新のレンズには及ばないところが多いですが、なかなかこのレンズでしか
表現できない世界があるような気がします。
掲載した写真はすべて解放で無加工で現像してます。
964位
-位
4.63 (26件)
597件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F3.5-5.6
35〜350mm
○
1385g
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 85x167.4mm
この製品をおすすめするレビュー
5 高倍率ズームレンズの先駆け的レンズですが今でも写りは一級品
【操作性】
直進ズームだから簡単です
回転式のズームに慣れてる人は最初は戸惑うかもしれません
【表現力】
撮影する被写体にもよりますが私の場合花撮影メインなら非常に重宝するレンズです
【携帯性】
さすがにレンズ自体はデカイし重いです
【機能性】
超音波モーターでピント合わせは速くて静かですが手ぶれ補正機能が無いので望遠側は苦労します
【総評】
防塵防滴仕様ではないのでちょっと残念です
30年前のレンズですが古さは感じません
最新型の高倍率ズームレンズに比べたらかなりデカイのが難点ですがLレンズだから写りは一級品だと思います
カリカリな写りです
5 古いレンズですが、まだまだいけます!
【操作性】
100-400も直進ズームを使っています。慣れるととても使いやすいと思います。
【表現力】
古いレンズですが流石Lレンズです。ピントもスーッと速く合います。
【携帯性】
100-400よりも小さいですが、かなりの重量があります。
【機能性】
一本で35mm?350mmまで対応します。飛行機、鉄道撮影や子どもの運動会などで活躍する超便利なズームレンズだと思います。
【総評】
古いレンズですがレンズ交換なしに、これ一本で対応できます。手振れが付いていませんが、シャッタースピード等で対応できると思います。これからも大切に使っていきます。
343位
-位
4.87 (393件)
10859件
2010/1/ 6
2010/3/19
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1490g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88.8x199mm
【特長】 プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、キヤノン製一眼レフカメラ用の望遠ズームレンズ。 「EF70-200mm F2.8L IS USM」(2001年9月発売)の後継機で、ズーム全域において高解像で高コントラストな描写が可能。 手ブレ補正も従来機種から1段分アップの約4段分に向上し、ズーム全域での最短焦点距離は1.4mから1.2mに短縮している。
この製品をおすすめするレビュー
5 まもなく「次世代スマホAI」に
40年細々と写真をやってきました。
このレンズはすばらしい性能を現在も持っています。
注意点があります。
Uは、2025年5月でメーカーサポートが終了。修理出来ません。
あなたが50歳以下であること。55歳超えると重さで無理です。
現在も柔道剣道バスケ等スポーツを行っている力がある人。
撮影現地までマイカーで移動できる人。
つまり大きく重いので移動手段が限られます。
年間数回しか使わないでしょう。レンタルで十分と思います。
あと少しで、「次世代スマホAI」が出てきます。
指1本ですべての画像編集が可能でレンズF2.8やボディがどうの
とか、カメラ自体が不要になる可能性が非常に高いです。
背景のボケ具合も指1本で。ライカ風やキャノン風など自由自在に。
すべて「次世代スマホAI」になります。
デジカメは、今のうちに楽しみましょう。
5 良いレンズ
主に、サブ機の5D4や6Dで使用するために購入しました。
レンズ自体が大きく、重さも約1.5kgあるので、さすがにこのレンズを使う時は気合がいります。
フルサイズ一眼レフ機のボディとのバランスは悪くないのですが、6Dだとボディのマウント部分の作りがチャチなので、このレンズを付けた時の取扱には気を使います。
長年愛されているレンズだけあり、ボケ感、描写力、色乗りなど良く、2024年現在でもフォーカス速度も不満ありません。
また、推奨の使い方ではありませんが、SIGMAのMC-11経由でSONYのa7R系の高画素機でも使ったりしていますが、6000万画素を超えるカメラでも描写などはとくに気になることもなく画質はCanon機と変わらず良いです。ボケ感も良い感じ。
推奨の使い方ではないので、時々カメラがフリーズしますが、趣味の範囲であれば十分に実用可能と感じています。(ちなみに、ISも効いてます)
これからも大切に使っていきたいレンズです。
714位
-位
4.72 (185件)
6919件
2002/8/ 8
2001/9/20
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1470g
【スペック】 最短撮影距離: 1.4m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 86.2x197mm
この製品をおすすめするレビュー
5 私にとっての最初のLレンズ
【操作性】
AF/MF切り替えスイッチ、AFモードスイッチ、フォーカスエリアスイッチ、ISのON/OFFと4つのスイッチがあるので、最初は戸惑うかもしれません。ただ、この当時のキヤノンのレンズは、ISモードは1ですべての撮影がこなせたので、使うのはAF/MF切り替えとISのON/OFFくらいでしょうか。インナーズームで長さが変わらないのも便利でした。
【表現力】
単体で使う分には非常に高画質で良いレンズです。ただ、エクステンダーをつけると画質が一気に落ちてしまいます。100-400を買うまでは、2xエクステンダーをつけて運用していましたが、結果的に使いづらい、画質が悪い、ということもあって、このレンズは単体で使用することが多かったです。
【携帯性】
Lレンズに求めるものではないので無評価で。
【機能性】
AFの精度、ISの効き共に必要十分でした。エクステンダー併用するととたんにAFの速度が遅くなります。
【総評】
私にとって最初のLレンズだったのがこのレンズです。どうしても欲しい、と思って当時購入し、5年ほど使っていました。単体で使うと非常にきれいな絵が出てきて、海外の方に「この写真はどのレンズを使ったんだ?」とよく聞かれました。
当時はエクステンダーをつけるとAFが遅くなり、画質も下がるのですが、これしか持ってないので、頑張って撮影していました。
今や大半の撮影をLレンズでするようになり、70-200と100-500の2本を併用するような撮影ばかりになりましたが、このレンズはそのきっかけというか、白いレンズの描写力の差を初めて知ったレンズでした。II型を買って売却してしまいましたが、当時撮影した写真は、今でもよく使用することがありますね。
5 腕が上がった?気になってしまう
子供のサッカーの試合を中心に使用していました。ズーム範囲もちょうど良く、絶妙なボケ具合は、このレンズならではのものではないでしょうか。素人ですが、このレンズを使うと、まるで腕が上がったような気がします。
539位
-位
4.67 (130件)
2462件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1310g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 84.6x193.6mm
この製品をおすすめするレビュー
5 IS(手ぶれ補正)は必要無い
どなたかレビューされていましたが、この程度の中望遠ならIS(手ぶれ補正)は必要無いと思います。しっかりとした撮影態勢、SSを考慮して撮影すれば問題無し。発売当時はプロも多用していたいいレンズです。大体、フィルム時代はISなんか無かったし、しっかりとした撮影スタイルを身につけるには、とてもいいレンズだと思います。
EF70+200 F2.8L USM+2X=400mmの作例です。手持ち撮影。参考になればありがたいです。
5 いまさらですが。
三脚使用前提なので手ブレなくても良いとするとコスパ含めてとても良いレンズです。重さも手持ちで無ければ大丈夫です。手持ちで使いたくなるのがネックですね。私の機材ではこの画質で充分過ぎるくらい良いです。
340位
-位
4.88 (529件)
16257件
2006/8/24
2006/11/23
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
760g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 76x172mm
この製品をおすすめするレビュー
5 鉄道写真にうってつけ!
【操作性】
使いにくいことはないです。
【表現力】
ニッパチとかじゃないのでアレですがこの値段で白レンズが買えて、かつこの表現力は凄いの一言!
【携帯性】
とにかく軽い!使いやすい!手持ちで使う時などは重宝します。
【機能性】
AF精度は悪くないですよ。ボディ次第なところもあるかもしれませんが。
【総評】
携帯性のところでも述べた通りとにかく軽いです!7DMarkUと合わせても疲れることがありません。また7DMarkUはAPS-Cなので200oでは320o相当になり使い勝手が良かったです。ただ先日乗り換えたR6MarkUでは高速連写撮影+に対応してないので少し秒間が落ちる点が残念です。まだR6Uでは試せてないのでしばらくしたら再レビューしようかと思ってます。ミラーレス機はみんなそうだと思うのでそれが嫌な人はミラー一眼との組み合わせが理想だと思われます。ただ本当にコスパのいいレンズなので金はかけられないけど白レンズを使いたいという方にはおすすめです。
5 まだまだ使える!
【操作性】
スイッチが多く、思い通りに操作できる
【表現力】
さすがといったところです
ズームレンズでこれはすごい
【携帯性】
軽い!すごい軽い!
【機能性】
素晴らしいの一言
【総評】
中古で、買いやすいLレンズだと思います
買ってみてはいかが?
844位
-位
4.28 (115件)
3785件
2005/8/23
2005/9/28
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜300mm
○
630g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 0.26倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 76.5x142.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 古いレンズですが十分使えます
【操作性】
ズームリング、ISのセレクターとON/OFF、ズームロックの機構のみで難しくありません。キヤノンの従来のレンズを使用している方であれば難なく使用できる1本です。
【表現力】
発売から結構時間は経っているのですが、思った以上に解像してきちんとした描写をしてくれます。後から発売になったII型も持っていて、比較するとII型の方が良い描写をしてくれますが、新機構がいろいろ入りすぎて拡張性には欠けるので、サードパーティー製と組み合わせるのであれば、こちらのレンズでも問題はないかと思います。
1枚目、2枚目は本レンズでの撮影、2枚目は結構トリミングを入れていますが、このサイズ(1920×1280)では十分の描写をしていると思います。
【携帯性】
「フルサイズで使う」と言う前提であれば、II型よりも軽量、フィルター径も小さいので十分使えます。58mmフィルターの方が各種フィルター安く入手できるのもありがたいです。同焦点のII型やLと比較してもコンパクトに収まっています。
APS-Cで使う場合は、EF-Sのキットレンズより重たいしかさばります。
【機能性】
AFは遅い、と言うことも言われていますが、特に気になりません。II型と比べるとUSMの音やISの音など、いろいろな音が大きいので、この点のみマイナスですが、スチルしか撮らないのであればそこまで気になりません。動画を撮る方はII型の方が良いかと思います。
EOS RのF11オートフォーカスがどこまで使えるか、と言う検証も実施しました。ケンコーのテレプラス(2xHD)を取り付けて、EOS Rで飛行機撮影をしたところ、逃すことなく合焦してくれました。3枚目に作例を貼っておきます。少し画が甘くなるのは、おそらくテレプラスを使用したことによる画質低下ではないかと。画像ソフトで編集を入れることと、解像感は単体で使うよりも落ちることが前提ですが、緊急避難的に使用する分には十分です。
【総評】
II型を使っていたのですが、出張などで出かける際の持ち出し機材の小型化と、テレプラスを使ったEOS RのF11オートフォーカスのテストを実施するために、状態の良い中古で1本購入してみました。レンズそのものは、動作音が少し大きめなのは一昔前のレンズとして仕方がないところですが、描写については文句なしでした。
テレプラスとの組み合わせを使えば、600mmまでの画角を持ち出せることになるので、緊急避難的に使用する場合であれば、持ち出し機材の軽量化と言う意味では貢献してくれそうです。
5 手軽に連写とズームができます
【操作性】
インナーズームで取扱やすく、手ブレ防止のISもオン/オフでき、非常に良いです。
【表現力】
手頃な価格帯のわりにとても綺麗に撮れます。
【携帯性】
300ミリも寄れるのにかなりコンパクトでインナーズームで伸びることもありません。
【機能性】
ISもAFも良く効き申し分ありません。
【総評】
価格の割にかなり良いズームレンズです。
763位
-位
4.42 (63件)
2022件
2004/1/29
2004/6/下旬
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
70〜300mm
○
720g
【スペック】 最短撮影距離: 1.4m
最大撮影倍率: 0.19倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 82.4x99.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 背景ボケがとろーり綺麗な癖玉
【操作性】
普通のCanonのズームレンズです!
(筆者はズームリングの回転方向逆が好きです)
【表現力】
ソフトフォーカス気味です
フレアも派手で解像感はないのでオールドレンズを複数持ってる様な感じです。また、背景ボケが綺麗なので良いです。
【携帯性】
お散歩にピッタリサイズです。ただLレンズより軽い
【機能性】
・手ブレ補正(PCファンくらいの雑音がする)
・手ブレ補正モードが2種類で流し撮りができるようになってる
・F値可変ズーム
概ね十分ですね
【総評】
ソフトな描写のオールドレンズ好きにはたまらない望遠レンズです!解像感も逆に無いので肌のキメが出にくくポトレにも使えると思います。(筆者風景しか撮らないですが)
自分の場合は花や木々の色味をボカしながら撮影するにはピッタリなレンズでした!背景ボケが溶ける感じに写ります。
このレンズは解像感が無い為、評価が低い方は多分Lに行った方が幸せな方だと思います。
また、フルプライスだとLの70-300より高いので文句もあったのだと思います。中古の今なら買いです!
5 このレンズでしか撮れない味のある写真を撮るのに!!
【操作性】
L系とさほど変わりません
【表現力】
癖は出ます
散歩や被写体に時間かけられるのであれば
おおよそ思う以上の激しい色合いの他にないような写真が撮れます
さっと撮るような記録撮影や仕事で
\_(・ω・`)ココ大事って時はEF70-200のf4/f2.8を使います。
【携帯性】
最高に良いです
EF24-70F4isとこのレンズと6D持って
撮影に行くぞ!
ではなく
バックに放り込んで
あっ写真撮りたい!
っと言う時にちょうどいいと思います。
【機能性】
isは初期より良くて最近のものよりは悪いですが
カメラ慣れしている人ならどこそこブレないですし
ピント合わせも可動レンズが軽いのか早めです
【総評】
中古で最終型もだいぶ安く買えるので
程度の良いものあれば、買っても損は無いですが、70-300の画角をこのレンズ1本でお考えの方は
EFS55-250
EFS18-200
EF70-300 is 非L1型
EF70-200 f4/f2.8
EF100-400 1型
が所有レンズではオススメです
画質云々以上に変なフレアーやゴーストでないです
非所有ですが
EF70-300 is2型
EF70-300 L
が後継では無いでしょうが正攻法な購入だと思います
787位
-位
4.18 (13件)
165件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
75〜300mm
○
480g
【スペック】 フォーカス: AF 望遠: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 71x122.1mm
この製品をおすすめするレビュー
5 RFマウントでリバイバルしたフィルム時代晩期の高コスパレンズ
2025年の撒き餌ズーム、RF75-300mm F4-5.6と同じ光学系という、1999年のレンズです。これ、EOS55と同時に購入しました。その後ほとんど使っていませんでした。というのもNikon1シリーズの30-110mmがあまりに取り回しが良すぎたので、APS-Cやフルサイズで望遠を振り回すことがほぼなかったのです。
時代は下がって、Z 5 + アダプタでAFが使えるということで、このレンズを引っ張り出してきています。
【操作性】
基本AFで使うものですので、最低限のAF/MF切り替えとフォーカスリングのみ。可もなく不可もありません。
【表現力】
絞り込む前提ですし、EOSのアプリで補正する前提ですが、必要にして十分。もの凄く解像するわけでもないですが、あまりに物足りないというわけでもない。
75-300mmで、最短撮影距離は1.5m、最大撮影倍率は0.25倍。いかにもオールドレンズです。DXクロップで450/480mm、最大撮影倍率は0.375倍にはできますが。いちおうF4-5.6ということで、そこそこ明るいといえば明るい。
【携帯性】
フルサイズにしては小さめで軽いのが高評価。5D/1D/M100の3台を持っていますので、基本それで使う(フィルムカメラはコストが・・・)か、Zあるいはフジ、マイクロフォーサーズでアダプタ経由で使うか、です。
【機能性】
ほぼAFが前提になりますので、特段困ることもありません。
【総評】
新しいボディの恩恵もあるので、アダプターさえあれば安くすませる選択肢となるでしょう。私みたいに、他のマウントでもっと望遠が使いやすい場合には、わざわざ、フルサイズにしては軽く小さいとはいえ、頻繁に持ち出したりということにはならないでしょう。
そににしてもよく、この光学系のまま2025年にRFマウントで出したものです。確かにUSMなのでフォーカスは速いし、取り回しも悪くないし写りもそれほどひどくはなく、むしろちゃんと撮れる、よいレンズだと思います。
5 今どきのボディだと更に良さが引き立ちます。
2年ほど前にとりあえず望遠と思って2000円弱のジャンク品を購入しましたが長いお付き合いになってます。
ISは付いてませんが暗いところでなければ問題なくシャキッと描写します。
レンズ自体も軽く望遠を気軽に持って歩けるサイズです。
ボディは6Dから使ってますが最近EOS Rに替えてますますISO上げれてシャッタースピード稼いでます。
当方あまり高価なレンズを使ったことがありませんが現時点では十分満足してます。
653位
-位
3.77 (11件)
466件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
75〜300mm
○
650g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 0.26倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 78.5x138.2mm
この製品をおすすめするレビュー
5 EF75-300mm F4-5.6 IS USMのユーザーレビュー
程度の良い中古品を一万二千円程で購入しました。
重量も重過ぎず、今としてはかなり型落ちで、古いながらもIS付きで安めの望遠ズームとして割り切って使用しています。
ピントはかなり遅く、迷うこともありますが発売が1995年でもう20年前のものと考えると頑張ってくれているのではないでしょうか。ちょっとしたものを撮りたいときに気軽に持ち出せるのは良いかもしれません。
他の方の指摘にもあるように首から提げているとレンズが伸びてきます(笑)
個人的にはコストパフォーマンスが良く、満足しています。
壊れるまで愛用していきたいです。
5
70-300が本当は欲しいけど、この75-300でも自分には十分だと思い買いました。
1342位
-位
4.04 (9件)
159件
2002/9/30
-
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
90〜300mm
○
420g
【スペック】 フォーカス: AF 望遠: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 71x114.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 EF90-300mm F4.5-5.6のレビュー
EF100-300oなどの影に隠れて地味な存在ですが、リングUSMが無いことを除けば
まだ使えるレンズです。
僕が持っているのはUSM無しなのでUSMありと比べるとAFスピードが
遅いのかもしれませんが、望遠レンズにしては非常に軽量で、Kiss系との組合せも
いいです。
初めての望遠撮影をする方にはお勧めのレンズです。
5
EOS Kiss Digital Xに装着した感想ですが、カメラ本体との重量バランスも悪くなく結構使えます。
オークションで安価で出ているので、キットレンズより望遠が欲しい場合、お試しにいかがでしょうか。