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軽い順重い順 |
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1位 | 1位 | 4.67 (11件) |
19件 |
2025/10/21 |
2025/11/20 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-5.6 |
25〜200mm |
○ |
575g |
【スペック】最短撮影距離:0.16m(WIDE)/0.8m(TELE) 最大撮影倍率:1:1.9(WIDE)/1:3.9(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:76.2x121.5mm
【特長】- 広角端25mm・F2.8はじまりで、光学性能・AF性能・最大撮影倍率も向上した高倍率ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。
- 高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」により、AF速度や追従性も向上。
- 最大撮影倍率は広角端25mmにおいて1:1.9とハーフマクロ撮影も可能。専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」に対応し、AF/MF切り替えも簡単。
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準ズームラインナップの穴を埋める意欲的な製品
純正FE標準ズームラインナップの穴を埋めてきた意欲的な製品。
VXD駆動、25mmスタート、ズームリングも全域スムーズでテイク系の動画撮影者にはありがたい。
FE24105Gはズームリングが重く、スタビライザー利用時にフォーカスモーターのトルクが足りず駆動できないという問題があり、EPZ18105Gのように使うという目論見が外れた。
多くある2470では望遠が足りず、他にSELP28135Gがあるが三脚前提のプロ機材は現実的ではない。純正標準レンズはテイク系動画撮影者にとって帯に短したすきに長しなのだ。
光学性能は前モデルと似ているが駆動方式もVXDにアップグレードされ動画に使えるよう設計変更されているのを見ると価格差は仕方ないと思う。
購入後に知ったが、TAMRON Lens Utilityというアプリでレンズのリモート操作が可能で、動画撮影で手動では難しいAB間ピント送りが実現できる。
5万能レンズ
子供の撮影に重宝しています。屋内撮影、屋外ともズーム領域の幅が広く万能で使いやすいです。
画質にも満足しています。
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![35-100mm F/2.8 Di III VXD (Model A078) [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770281.jpg) |
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2位 |
3位 |
4.00 (1件) |
27件 |
2026/2/19 |
2026/3/26 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
35〜100mm |
○ |
565g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m(WIDE)/0.65m(TELE) 最大撮影倍率:1:3.3(WIDE)/1:5.9(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:80.6x119.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4猫や動物の撮影で使いやすいズームレンジ
【操作性】
〇ズームリング
90度に満たない操作角度で滑らかに回転します。抵抗感は全域で均一。
〇フォーカスリング
初期設定の場合、(フォーカス全域を)リニアレスポンスで180度程度の操作角度。
抵抗感は弱く、ソニー純正と同じく緩め。
【表現力】
〇解像性能
フレーム隅に向かって低下が見られるものの、極端な画質低下はありません。
遠景では絞ることで隅までシャープな結果。
28-75mm F2.8 G2 と傾向がよく似ています。
〇ボケ
滲みを伴う柔らかい描写ではないものの、色収差などが抑えられた見栄えの良い描写。
玉ボケには非球面レンズの研磨ムラと思われる影響があるものの、問題は軽微。
〇色収差
軸上色収差は良好に補正されています。
倍率色収差はズーム全域で軽微な影響あり。
〇歪曲収差
現在チェック中です。
〇コマ収差
ズーム全域でフレーム隅に軽微な影響が見られます。
【携帯性】
28-75mm F2.8 G2 に近いサイズ・重量です。
100mm F2.8をカバーするレンズとしては最も携帯性の良いレンズ。
【機能性】
〇AF
VXD駆動らしく、AF-C時は電光石火で動作。
AF-Sも高速ですが、AF-Cほどではありません。
フォーカスはサイレント優先に非対応。
純正レンズよりも被写体検出が途切れやすいように感じましたが(猫)、気のせいかもしれません。
〇マクロ
35mmでのみ最大撮影倍率が高め。
50mm以降で小さい被写体のクローズアップは適していません。
焦点距離によって最短撮影距離が変化するので慣れが必要です。
〇手振れ補正
非搭載です。カメラ側のボディ内手振れ補正に依存します。
〇その他
Lens Utility対応。有線接続のほか、アクセサリで無線接続にも対応しています。
【総評】
28-75mm F2.8 G2の派生モデル。
広角が必要であれば28-75mmを、望遠が必要であれば35-100mmを検討すれば良いかと思います。
携帯性を重視しつつ、F2.8の大きなボケが欲しい人にとって唯一無二の(焦点距離の)ズームレンズです。
個人的には猫や動物の撮影で重宝するズームレンジと感じました。
ポートレートで広角が必要ない人にとっても面白い選択肢になるのではないかと思います。
風景撮影でも特に不便とは感じませんでしたが、引けない観光地などでは35mmの画角が少し狭いと感じる場面がありました。
ブログにて書ききれないレビューやサンプルなどを掲載。
https://asobinet.com/tag/35-100mm-f-2-8-di-iii-vxd-review/
Flickrにオリジナルデータを公開しています。
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720332741353
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8位 |
5位 |
4.61 (110件) |
1305件 |
2020/6/11 |
2020/6/25 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-5.6 |
28〜200mm |
○ |
575g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m(WIDE)/0.8m(TELE) 最大撮影倍率:1:3.1(WIDE)/1:3.8(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:74x117mm
【特長】- 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用高倍率ズームレンズ。「明るさ」と「コンパクトさ」を備えている。
- 広角端28mmで開放F2.8を実現し、特殊硝材を適切に配置。長さ117mm、質量575g、フィルター径67mmと携行性にすぐれたサイズ。
- AF制御に最適化されたステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。快適な撮影をサポートする簡易防滴構造・防汚コート・ズームロック機構を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5便利ズーム?いやいや便利すぎるズームです。
α7ciiで子ども撮ってるパパカメラマンです。
RXDなのでVXDより劣るんでしょうけど、動いてる子どもに普通にAF合います。必要十分。
ビルドクオリティは良いとは言えません。
10回程度の使用で下を向けたら自重で200mmまで伸びるようになりました。
伸ばして上に向け手を離すと縮んでいきます笑
ゆるゆるなので動画は滑らかにズーミングできるのは良いです。
子どもをある程度の大きさで撮る時はズーム全域で綺麗ですが、遠くの子どもを広角で風景と一緒に撮るとぼんやりして綺麗には撮れません。
作例は全て撮って出しです。
鳥は普段撮りませんが、桜の木にいたので撮ってみました。枝の奥の方にいるやつは無理でしたが、手前にあまり枝がなく、姿がはっきり見えていれば認識してくれました。
80mmくらいまでF4で撮れるのでF値だけ見れば小三元レベル。
2型は25mmスタートですが、暗くなるのが早いとのこと。
コスパを考えたらこっちが良いかな。
フルサイズのレンズとしてはかなり安価なので旅行や海なんかにも気軽に持って行けるのが良いですね。
追記
自重で伸びると書きましたが、28mmのところでロックする事ができます。
全域でロックかける事が出来ればなお良かった。
あと、作例は全て撮って出しと書きましたが最後のイチゴだけ歪み補正しています。
色味等はそのままです。
5高倍率ズームはとりあえずこれ持っときゃ良いかな
【操作性】
何も難しいことはありません。
【表現力】
全域で十分な解像力だと思います。これ以上の写りを望むならそもそも高倍率ズームを諦めないと。
色味は暖色寄りの少しコッテリした色乗りで私は好きです。
【携帯性】
スペックを考えると軽いし小さいと思います。素晴らしい技術力です。
【機能性】
AF性能は純正と比べると劣ります。
【総評】
評判の通りコスパに優れた良レンズだと思います。
私はレンズ交換をしたくない子供の運動会の為に購入しました。
滅多に使わないものだから出来れば安く済ませたいと考えてしまうのですが、だからといって写りをどこまでも諦める訳にもいきません。そんな私の心の隙間を埋めてくれました。
ちなみに最近25mmスタートの2型が出たみたいですが、望遠にかけてのF値の上昇がこの1型よりも早くなってしまっており、私はスルーです。
価格も手が届きやすく、非常に便利で持っておいて損はないレンズだと思います。
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5位 |
7位 |
4.48 (52件) |
767件 |
2022/4/28 |
2022/6/10 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
695g |
【スペック】最短撮影距離:0.21m(W)/0.3m(T) 最大撮影倍率:0.32倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x119.9mm
【特長】- ズーム全域開放値F2.8の明るさで小型・軽量の大口径標準ズームレンズ(35mmフルサイズ対応α Eマウント)。プレミアムレンズ「Gマスター」シリーズ。
- 大口径でありながら手軽に持ち運べて、ポートレートからスナップ、暗所撮影や、ジンバルでの動画撮影など、静止画・動画を問わず被写体を精密に描写。
- 独自の高推力な「XDリニアモーター」や「フローティングフォーカス機構」などにより、従来と比べてズーム中のAF追従性能が約2倍向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い!画質綺麗!
【操作性】
T型を持っていたこともあり迷いはなった。
【表現力】
これは明らかにT型と違う感じがした。T型の時は「サードパーティーのレンズでも表現できるのでは」と思ったが今回は純正大三元レンズにふさわしい素晴らしい画質になった。
【携帯性】
明らかにT型より軽いし小さいです。良い進化。
【機能性】
抜群です。
【総評】
やはり高いので購入には思い切りが必要だったがα7Vと一緒に購入してキャッシュバックもついてくるので購入しました。まだ少ししか使えてませんが、それでも購入してよかったと思えるレンズです。
αユーザーならお勧めです。
5初めからこのレンズを買っておけばよかった
【追記】
発売してから2年たち、レンズ沼に一通りハマりましたが、好きなクリエイターが皆こぞってこのレンズを使ってることや現場で単焦点をいちいち付け替えできないため、ついに購入し実戦投入しました。実際に使ってみると評価は180度変わります。
【操作性】
ズームトルクのtightは硬すぎる。一方でlightは緩すぎて自重で筒が伸びてしまう。ここが唯一の欠点。
【表現力】
色耐性が明らかに他のレンズより強い。色々いじっても滲み等が出ない。
F値も開放から一番下までどの域でも普通に使える。ボケは普通。SEL24105Gと比べても遜色無し。
パシッと1枚撮っただけで明らかに周囲の解像度が違い明確な写りの違いがある。これにはかなり驚いた。A7siiiで夜間でもiso12800まで上げればF1.4GMとほぼ同じ明るさで撮れるため汎用性が高い。
色が暖色寄りになる部分についてはミストフィルターを付け寒色寄りにすることでいつもと同じ写りになった。
ちなみに、高画素な部類のa7ivで試したら、解像度がより良くなったので、写真の観点では高画素との相性がいいだろう。
表現力での欠点は、絞っても背景がボケやすく、他のズームのような全体的なバキバキ解像度とはいかないので近接撮影で全体を写したいのには向かないかも。
【携帯性】
SEL24105Gよりも数値的には重いはずが、こちらの方が明らかに軽く感じる。
長さはあまり変わらず、フードをつけるとSEL24105Gの方が少しだけコンパクト。
首から下げてるとたしかに重いが、単焦点を何本も持ち歩いてるときよりは遥かに軽い。
今ではSELP1635GとSEL2470GM2の2本体制でほぼ撮れてしまう。
【機能性】
AFは精度も粘りも速度もやはりGMといった具合で他のレンズとは一線を画す。I型のGM各レンズと比較しても明らかに部類が違う。
フォーカスブリージングはGMレンズは他よりもしやすい方だが、このレンズでは気になったことがない。
【総合評価】
私はsonyの回し者ではないが、このGMは明らかに他のGMとは違って買う価値ある。これ買ったら他の単焦点は不要とも言えるのでレンズ沼にもハマらないし、レンズの迷いが一気になくなる。
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今回、このレンズを新規購入しようと思い、レンタルしたのでその感想を書いていきます。
結論は、(好き嫌いになると思うが)私は好きな色味ではなかった、です。
【操作性】
先代GMよりもとても使いやすくなりました。SEL24105Gより数値上重いですが、実際にはかなり軽く400g台かと思ってしまうほどでした。
【表現力】
これはかなり好き嫌いがわかれるところだと使ってみて思いました。
(色味)
SEL2470GM2は他のレンズと比べてかなり暖色かつ濃い色で表現されます。
寒色で濃いならまだzeiss的で使いやすかったのですが、暖色で濃いので、見ていてくどく感じます。
カメラ側でWBを寒色気味にしてみても全体が青くなるだけでいい具合にならなかったので、このレンズのためだけに調整する必要があり面倒です。
加えて、クリエイティブルックを使っても相性があまり良くないのか他のレンズよりも変な感じに写ります。raw現像が前提となるレンズかもしれません。
・SEL24105Gと比べると暗部は明るく写る一方、SEL24105Gの方がふんわりと上品な色味になります。
(ボケ)
やはり単焦点GMと比べて背景ボケが汚く感じました。
個人的に綺麗だなと思うボケの順番は、SEL24105Gが一番トロボケになり、次に、色収差があるもののオールドレンズのような雰囲気のSEL2470Z、暖色気味のSEL2470GM2、ボケも固く暗めの画になるSEL2070です。
【携帯性】
かなり軽いので持ち運びには苦労しません。
強いて言えば、筒は細いくせにフィルター径が82mmはどうにかならなかったのか、、と思いますが。
【機能性】
(アクティブ手振れ補正の効き具合)
純正だからと言って、そこまでの効きは感じられませんでした。特に、50mmを超えた中望遠域に関して。
ズームレンズはSigmaを使ってきましたが、正直、SIGMAと効き具合は変わらないです。
(AFの精度)
とても瞬時に決まります。
外れることがあっても回復が早いです。純正レンズのなかでもかなり早い部類にはいるのではないでしょうか。
(MFの反応速度)
ここも特に気になった点はありません。
【総評】
携帯性や機能面ではすぐれたレンズです。しかし、色味が好きでなかったので、これに30万かぁと思い買うのは控えようと決めました。
初めは、単焦点レンズを一々付け替えたくない、描写に信頼のおける、かつSEL24105G以外で、という条件だったのでこのレンズもありかも?と思ったものの、単焦点と使っていて、広角の35mm付近、望遠の70mm付近は、それぞれZeiss Batis 40mm F2とSigma 65mm F2 DG DNのほうが写りが良かったので、使うとしても、50mm付近、次いで24mm付近でした。
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14位 |
10位 |
4.58 (29件) |
246件 |
2021/9/30 |
2021/10/28 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜75mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m(WIDE)/0.38m(TELE) 最大撮影倍率:1:2.7(WIDE)/1:4.1(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:75.8x117.6mm
【特長】- 光学・AF性能が向上し、機能のカスタマイズが可能なフルサイズミラーレス用大口径標準ズームレンズ(Eマウント)。「Di IIIシリーズ」。
- コンパクトな第2世代「G2」モデル。専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」で機能のカスタマイズやファームウェアのアップデートを行うことができる。
- AF駆動には「リニアモーターフォーカス機構VXD」を採用し、AFの高速化と高精度化を達成。広角端での最短撮影距離0.18m、最大撮影倍率1:2.7を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5異常なコスパ
24-70mmはよく700g前後になるんだが、このレンズは28-75で600g未満、素晴らしい。
解像度が十分に良くて、値段も驚きの10万円以下。全ての初心者にお勧めできると言えるでしょう
5タムロンらしい良レンズ!
【操作性】
初代も使っていましたが、G2を手に取ってまず感じたのは、その質感と握りやすさの向上です 。少し光沢のある塗装は傷がつきにくく、指にフィットする鏡筒のくびれのおかげで、カメラを構えた時の安定感が格段に上がりました 。ズームリングの操作感もすごく滑らかになっていて、軽い力でスッと動かせます 。そして何より便利なのが、新しく追加されたフォーカスセットボタンとUSB-Cポート。ボタンによく使う機能を割り当てたり、自分でファームウェアを更新できるのは、現代のレンズならではの使いやすさだと感じました 。  
【表現力】
写りは、正直言って文句なしです。絞り開放のF2.8から、画面中央は息をのむほどシャープで、高画素機でもその実力をしっかり発揮してくれます 。タムロンらしい柔らかくて美しいボケ味も健在で、ポートレートでは被写体が自然に引き立ちます 。僕が特に気に入ったのは、広角端で18cmまで寄れる「ワイドマクロ」機能 。被写体にグッと寄りながら背景も広く写せるので、これ一本で本当に多彩な表現が楽しめます。  
【携帯性】
F2.8通しの標準ズームなのに、わずか540gという軽さは本当に驚きです 。一日中持ち歩いても全く苦にならず、旅行や長時間のイベント撮影では、この軽さが大きなアドバンテージになりました 。カメラとのバランスも良く、まさに「毎日使いたくなる」レンズです 。  
【機能性】
オートフォーカスが初代のRXDからVXDリニアモーターに変わった恩恵は絶大でした 。とにかく速くて静か 。動き回る子どもを撮っても、瞳AFがピタッと食いついて離さない信頼感があります 。動画撮影でもモーター音が静かなので、音声収録も安心です。さらに「TAMRON Lens Utility」を使えば、A-Bフォーカスのような本格的な動画機能も設定できるので、表現の幅がぐっと広がりました 。  
【総評】
タムロン 28-75mm F2.8 G2は、画質、携帯性、機能性、そして価格の全てにおいて、極めて高いレベルでバランスが取れた「優等生」です。初代の良さを引き継ぎつつ、弱点を丁寧につぶし、さらに新しい価値を加えてきた。まさに「これ一本あれば、だいたい大丈夫」と心から言えるレンズです。
このレンズを手に入れてから、僕のカメラバッグでは静かな革命が起きています。他のレンズたちが「最近、出番少なくない?」とひそひそ話しているのが聞こえてくるようです。特に単焦点レンズたちは、棚の奥で拗ねてホコリをかぶり始めています。もしあなたの防湿庫から、小さなため息が聞こえてきたら、それはきっとこのレンズのせいです。
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![20-200mm F3.5-6.3 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709516.jpg) |
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4位 |
14位 |
4.58 (20件) |
190件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
20〜200mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:16.5cm(焦点距離28mm時)、W:25cm/T:65cm 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.2x117.5mm
【特長】- 広角端20mmと10倍ズームの両立を実現したフルサイズ用高倍率ズームレンズ(ソニーE)。幅広い撮影シーンなどに対応する「Contemporaryライン」。
- 超広角20mmから望遠200mmまでをカバーするので、広い画角で収める壮大な風景写真からアクティブなスポーツ撮影など、多彩なシーンに柔軟に対応。
- 小型・軽量設計、リニアモーターHLAによる高速・高精度AFにより、常に快適な撮影体験を提供する。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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520mm楽しい〜、200mmあると助かる〜
α7RX購入時、APS-Cカメラの時のように純正高級標準ズームも買ったら、まさかの初期不良。
これでズームに嫌気がさして、フォクトレンダーやシグマの単焦点ばかり、色々と買いあさりました。
でも20-200mmは登場時から気になって、先立つものがなくてどうしようかと考えた末、使用頻度の少ない単焦点3本をマップカメラさんに下取り交換してもらい、追い金なしで入手できました。
20mmや200mmという焦点距離、ほぼ未体験でした。
35〜100mmあたりが守備範囲で40年以上過ごしてきましたので、、、。
このレンズを購入したことで新たな体験ができることは望外の喜びです。
描写力については、Art 50mm F1.4 DG DN と比較撮影しましたが、等倍表示でわずかに眠いかな、というくらいの素晴らしさ。
これからも作品撮りの本気モードの時は手持ちの単焦点、もしくは未購入のシグマ28-105mmや28-45mmといったスーパーズーム、という使い分けになりそうです。
夜景もよく撮るので、その時も明るいレンズにチェンジ、それ以外の普段使いは20-200mm1本で間に合いそうです。
5高倍率ズームはここまで進化したのかと。
今まで高倍率ズームは新型が出るたびに買い替えて使ってきた、解像度やぼけな等しょせん便利ズームと言う感じが有ったが、ここまで進化したのかと驚いた。
操作性
AF普通レベル。
ズーム、ソニーとは逆回転。
表現力
20oスタートが素晴らしい、広角側で寄れるのも良い。
特に思ったのが、画面内に太陽が入ってもゴーストやフレアが非常に少ない。
解像度も、6000万画素機で使って十分な解像度が有る。
携帯性
レフ機時代のフルサイズ用高倍率ズームに比べて、APS-C用じゃないかと間違える程細くなっている。
機能性
スイッチ類が少なくシンプル。
不満はない。
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![24-70mm F2.8 DG DN II [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001625939.jpg) |
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38位 |
21位 |
4.67 (12件) |
103件 |
2024/5/17 |
2024/5/30 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
735g |
【スペック】最短撮影距離:W:17cm/T:34cm 最大撮影倍率:W:1:2.7/T:1:4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズームレンズ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x122.2mm
【特長】- 従来機種「24-70mm F2.8 DG DN | Art」からズーム全域で解像力が向上したフラッグシップモデルのズームレンズ。すぐれた描写性能を持つArtライン。
- 絞りリングの追加や、AFアクチュエータをHLAへ一新した高速AFをはじめとする機能面の強化に加え、体積比約7%、重量比約10%の小型軽量化も実現。
- 防じん防滴仕様のボディに加え、レンズ最前面には撥水防汚コートが施されているため、屋外の厳しい環境下でも安心して撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くて写りは良い
1型よりも軽く、写りは良いと思う。24mmは中心部の解像度が高い。50-70mmでは周辺部が甘いのでF5以上に絞る必要がある。
単焦点並とはいかないが中心部の解像度は高い。
5予算を抑えて動画撮影を始めるに最適
まだ使い始めですが、とてもいい商品です。
想像通りのシネマティックな表現力を
実現してくれます。
各種操作もしやすいと思います。
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![16-300mm F3.5-6.7 DC OS [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678139.jpg) |
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41位 |
29位 |
4.18 (6件) |
132件 |
2025/2/25 |
2025/4/24 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.7 |
16〜300mm |
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615g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:W:17cm/T:105cm 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.8x123.4mm
【特長】- 約18.8倍のズーム比を達成したAPS-C用高倍率ミラーレス用ズームレンズ。すぐれた光学性能と携行性を高次元で両立した「Contemporary」ラインに属する。
- 広角から超望遠まで幅広い撮影シーンに対応できるだけでなく、焦点距離70mmにおいて最大撮影倍率1:2を達成し、本格的なマクロ撮影も楽しめる。
- リニアモーター「HLA」を採用した高速AFに加え、手ブレ補正アルゴリズム「OS2」によりワイド端で6段、テレ端で4.5段を実現した高い手ブレ補正機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5買って良かった
【操作性】
ズームリングが硬いとの評価もあって心配しましたが全く問題なしでした。マクロ撮影できるのにAF/MFの切替えボタンがないのは少し残念です。
【表現力】
タムロン70-300mmからの買い替えでした。
望遠レンズではなく高倍率ズームレンズということで不安もありましたが望遠端の表現力はこちらの方がシャープでした。
もっと明るくて高スペックな望遠レンズと比較すれば不満もあるかと思いますが価格で考えると充分な描写力です。新しいレンズなだけあって昔の高倍率ズームとは大違いです。
焦点距離70mmでハーフマクロまで撮影できるのは素晴らしいです。
【携帯性】
α6700に装着しています。
軽くはありませんがこれ一本で出かけられるので携帯性は悪くないと思います。
【総評】
これ一本で旅行に出かけられます。
広角から望遠まで気ままに撮影できて画質も悪くないのはありがたいですね。
α6700に装着でAFはしっかり機能しています。
先日ハイキングに行きました。広大な山脈から野生植物のハーフマクロまでレンズ交換なしで気軽に撮影しながら散策できました。
体育祭、ドッグランでの愛犬撮影では近くも遠くも撮れるメリットを存分に発揮できました。
現在の物価高も加味するとこのレンズで価格が10万円切っているのはありがたいです。
写真はJPEG撮って出しです。
描写がわかりやすいものを選んだので素敵なシーンではありませんが参考にしてください。
追加:こちらにアップロードすると随分と画質が落ちるようです。山肌や橋を渡る人、もっとシャープに鮮明に描写されていますのでご心配なく。
5万能ハイポテンシャル
【操作性】
良好、ズームは少し重めですが、信頼感有る重み、これ位の方がいいと思います、絶妙。
【表現力】
高倍率ですが、描写力に優れてます、暗いレンズですが、結構明るく写るので使えます。
【携帯性】
このクラスでは標準と思いますが、苦にならないサイス・重さ。
【機能性】
マクロ系はウルトラ!性能に頭下がります、画質もいい。
【総評】
1本で済ませたい方には魅力的な、レンズに仕上がってます。
AF/MFスイッチが無い、使えるマクロ撮影・・MF切り替えが・・カメラ側で行う、そこだけが残念。
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![18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001378050.jpg) |
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46位 |
35位 |
4.49 (41件) |
434件 |
2021/8/26 |
2021/9/24 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜300mm |
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620g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m(WIDE)/0.99m(TELE) 最大撮影倍率:1:2(WIDE)/1:4(TELE) フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:75.5x125.6mm
【特長】- APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応「Di IIIシリーズ」の高倍率ズームレンズ(ソニーEマウント用)。35mm判換算の焦点距離では27-450mm相当。
- 16.6倍のズーム比を達成。AF駆動には静粛性・俊敏性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を搭載。
- 広角端18mmの最短撮影距離は0.15m、最大撮影倍率1:2と高倍率ズームレンズでありながらすぐれた近接撮影性能を発揮。
- この製品をおすすめするレビュー
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5買って良かった
今まで使用していたレンズより重たくなったけど長時間の撮影でなければ平気です
初心者の私には十分な性能でした
5以前の高倍率ズームではない
【操作性】
いたって簡単、レンズ本体にAF/MFスイッチ有ればいいと思います、ズームロックは付いてますが・・
【表現力】
高倍率ズームですが、キレが良く十分と思われます、一頃前のズームとは別物、発色は暖色、あまり好みでは有りません。18mmで4隅の光量が足りない。
【携帯性】
軽量コンパクトとは・・言えませんが、このクラスとしては優秀。
【機能性】
マクロ機能は絶大、素晴らしい、しかも300mm凄いな。
リニアフォーカス知ってしまうと他のモーター仕様のレンズは使えないほど優秀。
【総評】
タムロン全般ですが、発色が暖色、好みでは有りません、ニュートラルがやっぱしいいな、しかしながら、花撮影は素晴らしい写りします、暖色系のせい?
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![18-50mm F2.8 DC DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001393012.jpg) |
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39位 |
43位 |
4.83 (29件) |
281件 |
2021/10/20 |
2021/10/29 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
18〜50mm |
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290g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:W:12.1cm/T:30cm 最大撮影倍率:W:1:2.8/T:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:61.6x76.5mm
【特長】- ハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」のAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。俊敏で静粛なAFが動画撮影にも適している。
- 35mm判換算で27-75mmの使いやすいズーム域、ボケ表現も楽しめるF2.8の明るさ、シャープな描写性能などを小型軽量ボディに凝縮。
- 最短撮影距離12.1cm、最大撮影倍率1:2.8のため、被写体に自由に迫った撮影などコンパクトな撮影システムを生かした撮り方ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-C用標準ズームレンズはこれで決まりだ
【操作性】
ズームリングの回転もなめらかで、違和感無く操作できる。シグマなので回転方向が純正やタムロンとは逆なのはすぐに慣れる。
【表現力】
APS-C用標準ズームレンズとしては上出来ではなかろうか。ワイド端テレ端どちらもしっかりとした解像度で安定した写真が撮れる。F2.8なのでそこそこボケもする。作例にはないが、ワイド端でかなり寄れるので、花やブツ撮りにもそこそこ威力を発揮しそうだ。良く言えば万能選手だが、そうではない表現をするなら平凡で無難なレンズとも言えるか。
【携帯性】
わずか重量290グラムでF2.8通し、このサイズ感のコンパクトさは純正・タムロン・シグマのいずれのレンズと比較しても唯一無二な感じがある。カジュアルにお写ん歩するならα6700にこれを付けて持ち出すだけで十分。
【機能性】
ズームリングとフォーカスリングのみのシンプル仕様。AF/MF切り替えスイッチも見当たらない。機敏にフォーカスモードを切り替えたい人には向かない。このレンズに求めるのはカジュアル感と無難な解像度なので、そのへんは特に気にしていない。
【総評】
サードパーティ製APS-C用標準ズームレンズとしては決して安くはない一本だが、これ一本持っているだけで得られる安心感はなかなかのものである。フルサイズ換算27-75mmは街角スナップには適度な領域で、時々ズーム域が欲しくなる欠点を除けば、まあこれでいいだろうといったところ。デカオモな純正の16-55mmと比べてもこちらを選んでいた事だろう。屋内撮影や夜景もどうにかこなせる明るさで、あらゆる場面で活躍してくれる小さな巨人と表現すべき一本だ。
5純正の16-55Gレンズと比較しても負けてない銘玉(多分)
純正の16-55Gレンズと比較して、圧倒的に小型軽量。値段も半額以下。写りは負けてない(と思う)。純正ほどの高級感はないものの、本レンズもしっかりした作りで安っぽさはなく、ズームリングの操作感の滑らかさは純正より明らかに上。そして寄れる(特にワイ端)。
負けているのは動画でアクティブ手ブレ補正が使えないことと、ズームリングの回転方向が純正と逆なことくらい。ズームレンジも若干狭いので人によっては気になるかもしれません。でもF2.8通しでこの軽さでこの写り。APS-C用標準レンズとしてはおすすめです。
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29位 |
49位 |
4.65 (127件) |
1908件 |
2017/10/25 |
2017/11/25 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜105mm |
○ |
663g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.4x113.3mm
【特長】- 広角24mmから中望遠105mmまでをカバーするソニーEマウント対応の標準ズームレンズ。
- 独自のコーティング技術である「ナノARコーティング」を採用し、フレアやゴーストを抑え、黒が締まったヌケのよいクリアな描写を得られる。
- 駆動部にはパワーがあるダイレクトドライブSSMを採用。高速、高精度かつ静音性にすぐれたAF駆動を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5複数レンズを持ち歩きたくない。1本で済ませたい。
使用して3年して様々な単焦点、GMレンズなどを試したうえでわかったこと。
なぜ「唯一無二」「最高」と言われるか
万能なズームレンジ(24-105 mm)
広角から中望遠までこの1本で対応できるので、風景・スナップ・人物・旅先・記録写真など幅広い用途に使いやすい。
高画質・安定した描写
非球面レンズやEDガラスを用いた高度な光学設計で、ズーム全域で「画面の端から端までシャープ」かつ「自然なボケ味」。ナノARコーティングによりフレアやゴーストも抑えられ、ヌケの良いクリアな写り。
扱いやすさ・実用性
重さ約663 g、コンパクトな全長で、気軽に持ち出しやすい。手ブレ補正(OSS)や静かで高速なAF、フォーカスホールドボタンなど操作性も高く、スナップ・旅行・日常撮影に最適。
「これ一本主義」に応えるオールラウンダー
多くのレビューで「数本の単焦点レンズを手放してでもこれ一本で済む」「もしひとつだけレンズを持つならこれ」といった声が寄せられており、“万能レンズ”としての信頼感が高い。
⚠️ 注意ポイント(唯一無二だけど万能ではない)
開放絞りは F4 固定 — 暗所や浅い被写界深度での“極端なボケ”や“とびきりの背景ボケ”を狙うには限界あり、F2.8や単焦点レンズには劣る。
ズームレンズゆえに、被写体に応じてより特化したレンズ(明るさ・ボケ・超広角・望遠など)を求めたくなる場面もある。
🎯 こんな人に特におすすめ
「旅行・スナップ・日常…幅広く撮る、万能レンズが欲しい」
「複数レンズを持ち歩きたくない/1本で済ませたい」
「Eマウント(フルサイズ含む)で、画質・携帯性・描写バランスのいい標準ズームが欲しい」
5旅に1本だけ持っていくならこれ
とにかく使いやすいズーム。ちょっと広角からちょっと望遠、という絶妙さ。
引きでも寄りでもこれ1本あればだいたいどうにかなるので、旅や街歩きでスナップを撮る際はこれでまかなえる。
そして長さもそこまでなくて使いやすい。
GMレンズだと、画質はいいけどデカくて重かったり、オールマイティなズームレンズが無かったりするので、気楽に撮りたい人にはオススメです。
画質を語れるほど知識はないですが、それでも悪いと感じることはなく十分な性能だと思います。
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95位 |
50位 |
4.75 (24件) |
204件 |
2020/12/ 3 |
2021/1/14 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
17〜70mm |
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525g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.19m(WIDE)/0.39m(TELE) 最大撮影倍率:1:4.8(WIDE)/1:5.2(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:74.6x119.3mm
【特長】- APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用大口径標準ズームレンズ。大口径F2.8標準ズームで17-70mm、ズーム比4.1倍を実現。
- 手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載し、動画撮影時にAIテクノロジーを活用した手ブレ補正を行う。
- 屋外での撮影を考慮した簡易防滴構造や防汚コートを採用。ソニー製カメラに搭載されている「ファストハイブリッドAF」「瞳AF」などの各種機能に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のレンズです。
α6700で使用しています。
sigma1850と悩みに悩みましたが望遠端70mmに惹かれタムロンにしました。
サイズはやや大きく携帯性はいいとは言えませんが許容できる範囲です。広角端17mm望遠端70mmは撮影の幅を広げてくれます。
写りは鮮やかな発色で、α6700のエンジンもいいせいかとても綺麗に描写します。RAWで撮ることもありますが、JPEG撮って出しで十分満足できる画質です。
旅行などに行くときは、この1770だけ持っていくことが多いです。とても使い勝手がよく便利なレンズだと思います。これからも大切に使用していきたいと思います。
5APSCの神レンズです
ちょっと重いですけど
手振れ修正があるし
解析力がいいと思います
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27位 |
50位 |
4.77 (37件) |
282件 |
2022/9/29 |
2022/10/27 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
20〜40mm |
○ |
365g |
【スペック】最短撮影距離:0.17m(WIDE)/0.29m(TELE) 最大撮影倍率:1:3.8(WIDE)/1:5.1(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:74.4x86.5mm
【特長】- 超広角域20mmから標準域40mmまで対応しつつ、小型・軽量化されたソニーEマウント用F2.8大口径標準ズームレンズ。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」。
- スナップ、風景撮影、屋内撮影など幅広く活用できる。20mmの広い画角で背景までしっかりと写し取るため、Vlogなどの自撮り撮影時にも適している。
- AF駆動には、高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自然で柔らかい写りが最高です
先日買い直して改めて素晴らしいと思ったのでレビューします。
本体はa7c2で本レンズは発売時に購入、28-75と70-180も揃えてタムロン大三元を所有していましたが、GレンズやGMレンズへの憧れもあって24-70GM2と24ミリf2.8G、50ミリF2.5Gへ買い替えを行いました。
しかしながら、たしかに描写力は凄まじいのですが、写真のコントラストが強いというか、柔らかくて自然な感じの写真にならず、どうも好みではない写真になってしまいました。
タムキューの発売を機に本レンズとタムキューに乗り換えたのですが、やはりタムロンの自然な写りが好きなんだと再認識しました。
普段は40ミリばかりで撮っていますが、広角20ミリは街角のふとした場面のスナップに最適です。
接写にも強いので、ハムスターのような小動物も難なく撮れます。
自然で柔らかい印象の写真が好きなら、マストな1本だと思います。オススメです。
5旅レンズの最適解かも
自撮り動画・写真でも、風景写真でも、テーブルフォトでも
いい感じに使える焦点距離・f2.8通し・そんなに高価じゃない・めちゃ軽量
ま、まさに旅レンズの完成品やー!
と思いました。16-35GMや、タムロンの16-30 G2はちょっとお高いですよね。
フィルター経67mmもありがたいです。
へたっぴ作例も置いておきます。ボディはa7c2でJPEG撮って出しです。
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19位 |
55位 |
4.56 (41件) |
472件 |
2023/1/18 |
2023/2/10 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
20〜70mm |
○ |
488g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m(W)/0.25m(T)(AF時)、0.25m(MF時) 最大撮影倍率:0.39倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.7x99mm
【特長】- 小型・軽量ながら超広角20mmから70mmまでのズーム域をカバーする静止画・動画撮影向けの標準ズームレンズ。高い描写性能を備えた「Gレンズ」シリーズ。
- ズーム全域で開放F値4の明るさを実現。光学設計と独自の「XDリニアモーター」により高い携帯性を実現し、さまざまな撮影シーンで取り回しよく使用できる。
- AF速度が従来比約60%高速化し、動体への追随性能も従来比で約2倍に向上。フォーカス・ズーム・絞りの3つの操作リングを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ほぼ1635と標準ズーム、そしてテレマクロ
2470gm2の出来が良くて日の目を見ない製品ですが、こんなに沢山のことができて高画質を維持してる製品は他にありません。
製品ページのmtfを見ればわかると思いますが、分解能は2470gmと同じです。 1635と2470両方の画角を90%カバーします。そして軽い。
シグマから20200が出てますが、画質のグレードが異なり、コントラスト分解能ともに便利ズームとは別製品だと思ってください。繰り返しますが、これは2470gm2の側の画質の製品です。
35gmや50gmなと標準域のgm単もっているなら明らかに2470より活躍すると思います。
私は家族旅行には20gと一緒に持って行きます。
夜は20g、朝日から夕日までは2070gで交換は最小で済ませてます。
5広角20mmは非常に便利
標準ズームはSEL2470GM2を使っていますが、20mmの画角とコンパクトさに惹かれて購入しました。
【操作性】
ズーム、フォーカス、絞り、3つのリングを備えていて不満なし。
各リングの操作感も秀逸です。
【表現力】
驚くほどの解像度です。
F4なのでボケには期待していませんでしたが、フルサイズであればそれなりにボケも楽しめ、こちらも好印象です。
【携帯性】
F4の3.5倍ズームながら、驚くほど軽量コンパクトですね。
フードがかさばらない形状で評価は高いです。
【機能性】
AFは非常に高速で、走り回る子供の撮影でも不満無しです。
【総評】
広角側20mmの画角は非常に便利です。
いざというときのためにと、防湿庫の肥やしとなっていた広角ズームを手放すことができました。
24mmだと広角側がもう一歩欲しいことがしばしばありましたが、20mmよりも広角が欲しくなるシーンにはほぼ遭遇していません。
広い画角と取り回しの良さで、特に旅行用では最強のレンズとなっています。
SEL2470GM2との住み分けも良い感じで出来ていて、どちらも手放せないレンズです。
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21位 |
58位 |
4.56 (16件) |
141件 |
2024/2/22 |
2024/4/19 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜50mm |
○ |
440g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m(W)/0.3m(T)(AF時)、0.18m(W)/0.29m(T)(MF時) 最大撮影倍率:0.3倍(AF時)/0.33倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.8x92.3mm
【特長】- F2.8の表現力と高い描写性能を備えた小型・軽量のデジタル一眼カメラ用標準ズームレンズ(Eマウント)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズに属する。
- 普段使いに適した焦点距離24-50mm。手軽に持ち運べ、旅行や日常のスナップ、風景、ポートレートなど静止画・動画問わずさまざまな撮影を楽しめる。
- 小型ながらフォーカス、ズーム、絞りの3つのコントロールリングが搭載され、静止画や動画の撮影時に直感的に操作できる。防じん・防滴に配慮した設計。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量ですが描写性能には隙がないレンズです!!
α7RV、 α7RWAで使用しています。過去に FE 24-70mm F2.8 GM II、FE 24-105mm F4 G、SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN などを使用していましたが、Tamron 28-200mm F2.8-5.6(Model A071)を購入してから殆ど使用しなくなったので全て売却しました。本レンズはTamron A071と併用しています。
【良いところ】
小型軽量であることにつきます。このレンズとTamron A071なら小型軽量優先とズーム域優先で使い分けができます。ズームレンジは確かに狭いですが、単焦点3〜5本分(24,28,35,40,50mm)だと考えれば必要十分だとも言えます。描写性能には全く不満がありません。
【もう一つなところ】
価格か高いことだけですかね・・。例えば、Tamronの20-40mm (Model A062)は、操作系こそ簡素化されているもののとても廉価です。もちろん、描写性能は勝るとも劣りません。最近のレンズはこれという欠点がなく、価格差に対する描写性能差はとても小さいと思います。
【まとめると】
小型軽量ですが描写性能には隙がないレンズです。特に、小型なα7C系のユーザーさんで、ズーム域の狭さを許容できる方にはとてもお勧めなレンズだと思います。
5α7cUにジャストフィットの小型軽量で明るい標準ズームレンズ
【操作性】
広角側で伸びる仕様が気になっていましたが、
実際に使ってみると違和感無く使用出来ます。
絞りリングなども使い始めると便利さを感じます。
【表現力】
f2.8通しの明るさを実感出来て表現力豊かです。
【携帯性】
f2.8のレンズとしては十分に小型軽量ですが、
α7cUに使うと440グラムなりの重さを感じます。
【機能性】
28mmから50mmでもう少し望遠が欲しいことも
ありますが、APSCモードを使うことでカバーすれば
殆どのシーンで撮影が出来ます。
【総評】
α7cUに合う標準ズームレンズとして選択しました。
望遠端50mmが気になっていましたが、実際に
使用すると自分の撮影スタイルでは十分でした。
f2.8の明るさを活かした撮影を楽しみたいと思います。
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![28-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334313.jpg) |
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60位 |
68位 |
4.33 (29件) |
332件 |
2021/2/24 |
2021/3/12 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
470g |
【スペック】最短撮影距離:W:19cm/T:38cm 最大撮影倍率:W:1:3.3/T:1:4.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x103.5mm
【特長】- 高い光学性能、F2.8通しの明るさ、軽量コンパクトなレンズボディを併せ持つ大口径標準ズームレンズ(ソニー Eマウント用)。
- 高い光学性能とコンパクトネスを両立した「Contemporary」ラインの小型軽量モデル。高精細な描写を確保しつつ、気軽に持ち歩けるサイズ感を実現。
- 軸上色収差やサジタルコマ収差を補正し、画面の中心から周辺まで均一かつキレのある描写を楽しめる。レンズ前面には撥水防汚コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクト、大口径の最適バランス
【操作性】
ズーム操作だけですが、特に可もなく不可もなくと言った感じです。動作は無駄な遊びもなくしっかりとしています。
【表現力】
F2.8なりの表現力です。
ピント位置がカチッとした描写なので、ボケとの対比が明確で十分な表現力と感じます。
【携帯性】
広角側を無理していないため、鏡筒が比較的細く携帯性も良好です。
【機能性】
ズーム操作だけなので、機能という機能を感じませんがAF等は十分早くどんな撮影にも対応できます。
【総評】
24-70は大きく重く避けておりましたが、28mmで十分であるとするならば、こちらの製品の方が普段使いでは良好です。
5軽量・コンパクトなF2.8通しレンズ
【操作性】
リングが少し固い気がします。
ただ、滑らかで操作はし易いです。
【表現力】
想定よりは解像感があって良い感じです。
F2.8ならではのボケ感も非常に良いです。
28mmスタートなので、やはり少し狭いですね。
【携帯性】
この手のレンズの中ではトップレベルで軽量・コンパクトかと思います。
【機能性】
動画撮影時のAFモーター音が非常に静かで安心しました。
ピントの狂いが出ると指摘されていますが、私は今のところ大丈夫そうです。
【総評】
軽量・コンパクト・低価格で非常に有り難いです。
上記の犠牲として28mmスタートですが、理解して購入する分には問題ないかと思います。
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52位 |
78位 |
5.00 (11件) |
145件 |
2024/11/20 |
2024/12/13 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2 |
28〜70mm |
○ |
918g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:86mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92.9x139.8mm
【特長】- ズーム全域開放F値2を実現し、単焦点レンズに迫る高い解像性能と自然なぼけ描写を両立した小型・軽量設計の大口径標準ズームレンズ。
- 最高峰の「G Master」シリーズに属する。大口径ながら最大径92.9mm、長さ139.8mm、質量約918gという小型・軽量設計。
- フローティングフォーカス機構に最適化された4基の「XD(extreme dynamic)リニアモーター」と制御アルゴリズムにより、高い応答性を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5まさに私の中では理想的なレンズ
まだ買って試し撮り程度の使用感です。
【操作性】
他のレンズと変わらない。
ただ、24-70GM2よりズームリングを回さなくても広角ー望遠の調整が出来るので使いやすいと思う。
【表現力】
これはびっくりしました。
f2.8とf2では結構違いますね。
皆さんが言われるように本当に単焦点で撮ってるような気分になりました。
【携帯性】
これはレンズ単体だと結構重く感じます。
星3と思いましたが、今まで使う事がなくても単焦点と24-70GM2を持って出かける事が多かったので、それを考えるとこのレンズ1本になったのは逆に少し軽くなって良いと思いました。
ボディに取り付けると重たいのは重たいですが苦になるほどではないです。
【機能性】
こちらについても星5にしようかと思いましたが、気のせいなのかGM2と比べて若干瞳AFが合うのが遅くなったような気がします。(α1での使用)
今回試しで子供が自転車に乗ってる時に撮りましたが、思いのほか近づかないと瞳AFが認識しませんでした。
24-70GM2の時はもう少し遠くても認識したような気がします。
もしかしたら自転車なので近づくのが速くてそういう錯覚をしたのかもしれません。
【総評】
今回昨年末にこちらで相談させてもらい、SONYストアのクーポンが切れる前に無事に買う事が出来ました。
購入資金のために24-70GM2(以降GM2)と35・50f1.4GMレンズを売って入れ替えました。
上でも少し書きましたが、普段GM2を使っていて何か撮るために単焦点も持って出る事は多々有りましたが結局GM2しか使わない事が多い状況でした。
そのような感じだったので単焦点レンズは買って数回程度使用でほとんど防湿庫に入っていたのでそれなら1本にまとめようと思いました。
これが正に自分の中では理想的なレンズとなり普段子供撮影メインですが試しに開放で撮った写真がポートレートを撮ったような感じ(当たり前ですが)になり、今まで子供でポートレートを意識して撮った事がなかったのでちょっと感動しました。
GM2と比べて広角が少し厳しくなりましたが、そもそも24ミリ周辺での撮影はほとんどやらず、望遠側で撮る事が多いので私には全く問題ありませんでした。
面白くて開放でしか撮らなかったので今度は一度絞って撮ってみたいと思います。
5ボケが急では無くなだらかで解像感が高い爆速AFズームレンズ
【操作性】
ズーム操作のトルク調整、絞りクリックのオンオフ、絞りロック、カスタムボタン2個、MFAF切り替え
ほぼ必要とされる機能はありますが、残念なことにリアルタイムDMFスイッチが無い
【表現力】
F2はギリギリ背景がごちゃつかずにボケる絞りで、F2.8とは違うなと
開放から解像感が高く線が細い為、スッキリ見えます。
ボケの移行部分もズームレンズらしからぬ滑らかさで良いです。
カラーバランスもα1で使ってますが、良い発色です。
画角が28スタートなのと若干2470GM2などと比較して寄れないのでそこの領域に重きを置かず、ボケ重視ならお勧めです。
【携帯性】
F2としては初期型SEL2470GMと大して変わらない重さで軽量なのですが、他のGMレンズが進化して軽量コンパクトになってるせいか大きく見えます。かと言って2470GM使ってれば大して苦にならないと思います。
【機能性】
AF性能は精度が高く速い。流石リニア方式です。F2と合わせて照度が不足気味な場所でもサクサク。
リアルタイムDMFが無いのが残念です、でもAFが良いので微妙なところなんですが。
【総評】
値段がネックです、アマチュアには最近のカメラ周辺の高騰は辛いです。SEL50150F2GMも欲しいけど2本で役100万。
価格はさておいて単焦点レンズの代わりになるかと言われれば使い方しだい。
単焦点レンズSEL35F14GM、SEL85F14GMを持ってますが、F1.4からF1.8の描写は別格なのでこれらの代わりというより
30mm60mm65mmといった微妙な焦点域をF2で撮れるということが素晴らしく使い勝手が良いレンズ。
単焦点レンズ50mmの画角が苦手な自分には手放せないレンズです。
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![28-105mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001650870.jpg) |
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104位 |
88位 |
4.77 (9件) |
70件 |
2024/9/ 5 |
2024/9/26 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜105mm |
○ |
990g |
【スペック】最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:3.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズーム フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x159.9mm
【特長】- 大口径FLDガラスやSLDガラス、5枚の非球面レンズを採用し、28-105mmのズーム域をF2.8通しの明るさで実現した標準ズームレンズ(ソニー Eマウント用)。
- HLAを採用した高速AFに加え、各スイッチ、ボタンや防じん防滴構造をはじめとした機能性を、1kgを切る小型軽量ボディに収めている。
- ズーム全域で40cmの最短撮影距離を実現し、105mmでは最大撮影倍率1:3.1のクローズアップ撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5一本で完結できる素晴らしさ
【操作性】
リングの回転の向き逆のようですが、慣れれば特に気にならず
【表現力】
普段の主力として純正GMの35mmを使ってますが、素人目には遜色なし
【携帯性】
28-105までを一本に納めている点を評価して星5にしてます。
一本で普段の撮影用途、全てがカバーできること、私的な最大の利点はとにかくここに尽きます。最高です。
r5に付けてますが、重さもあまり気にならず使えてます(どうせズームレンズあたり持つので)。
短時間ならともかく、片手で安定撮影は私は無理でした
【機能性】
28から105mmなので、クロップすれば中望遠までいけて、公園で少し離れた子供なんかもAFも爆速でした
【総評】
普段はSONY純正レンズメインでしたが、サードパーティーの選択肢の印象がひっくり返りました。
F2.8で、28-105で、実用的な重さ、三拍子揃った名作レンズだと思います。
5広角側4mmがいらないのであれば、有力候補!
操作性
絞りリング、AFLボタン、ズームロックスイッチといった、現代の高性能レンズに求められる機能を全て備えています。特に絞りリングはクリック感も心地よく、ファインダーを覗いたまま直感的な操作が可能です。ズームリング、フォーカスリングのトルク感も絶妙で、重すぎず軽すぎず、精密なフレーミングやMF操作をサポートしてくれます。ボディとのバランスも良好で、長時間の撮影でも思ったほど疲れを感じませんでした。
表現力
圧巻の一言です。ズーム全域、絞り開放F2.8から画面の隅々まで驚くほどシャープで、解像感はハイエンドの単焦点レンズに匹敵します。特に105mm側の開放で撮影したポートレートは、被写体をシャープに捉えながら、背景はとろけるように美しくボケてくれます。ボケ味も非常に滑らかで、二線ボケや年輪ボケは全く見られません。逆光耐性も素晴らしく、ゴーストやフレアは極限まで抑制されており、クリアで抜けの良い描写が得られます。
携帯性
F2.8通しの標準ズームとして24-70mm F2.8と比較すると、望遠端が伸びている分、全長も重量も一回り大きくなります。絶対的な「軽さ」や「コンパクトさ」を求めるレンズではありません。しかし、このレンズ一本で「28mm F2.8」「50mm F2.8」「85mm F2.8」「105mm F2.8」という複数の役割をこなせると考えれば、システム全体としての携帯性はむしろ向上すると言えます。旅行やイベントでレンズ交換の手間なく、あらゆる画角をF2.8の明るさで撮影できるメリットは、このサイズ感を補って余りあるものです。
機能性
最新の高速リニアモーターが搭載されており、AFはまさに「爆速・無音」。静止画での人物瞳AFはもちろん、動きの速い被写体への追従性も完璧で、ストレスを感じる場面は皆無でした。動画撮影においても、フォーカスブリージングが非常によく抑制されており、画角変化を気にすることなくピント送りが行えます。防塵防滴構造もしっかりしており、多少の悪天候でも安心して撮影に集中できる信頼感も評価したいポイントです。
総評
「高価なレンズは、それだけの価値がある」ということを改めて教えてくれた一本です。画質、AF性能、操作性、そして28mmから105mmまでをF2.8でカバーするという圧倒的な利便性。どれをとっても最高レベルにあり、これからのカメラライフにおける最高の相棒になることは間違いありません。もし購入を迷っている方がいれば、「このレンズで撮れないものはない」と自信を持って背中を押したいと思います。
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126位 |
97位 |
4.55 (12件) |
65件 |
2024/7/31 |
2024/8/29 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4-7.1 |
28〜300mm |
○ |
610g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m(WIDE)/0.99m(TELE) 最大撮影倍率:1:2.8(WIDE)/1:3.8(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77x126mm
【特長】- 広角端28mmから望遠端300mmまでをカバーする10.7倍高倍率ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用の「Di IIIシリーズ」に属する。
- AF駆動にリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用。コンパクトなサイズながら、独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載している。
- 静止画・動画撮影の可能性を広げる専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニコンの28-400より全然軽いし圧倒的に気軽に持ち出せます。
【操作性】無難で問題なし
【表現力】高倍率ズームに多くは求めません。
【携帯性】いいですねぇ。
【機能性】十分。
【総評】ニコンの28-400も持ってますがこちらの方が全然軽いし圧倒的に気軽に持ち出せます。
5コンパクトでありこれで全ての撮影に対応可能
AFの反応も良く思ったよりレンズも明るく満足しました。思いの外重量も軽く機動性が高そうです。
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82位 |
108位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/12/ 3 |
2026/2/13 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜70mm |
○ |
293g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m(W)/0.45m(T) 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:55mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクトで旅行最適!初心者の万能レンズ
α7 IVとセットで購入し、約半年使用しました。初めてのフルサイズミラーレスということで、キットレンズのFE 28-70mm F3.5-5.6 OSS IIを選びましたが、想像以上に優秀で大変満足しています。
【操作性】
ズームリングと手動フォーカスリングの動きは非常にスムーズです。ズームリングは90度ほどの回転で28mmから70mmまでカバーでき、素早い焦点距離変更が可能です。AFは静かで速く、日常使用では全くストレスを感じません。OSS(光学式手ぶれ補正)のON/OFFスイッチも使いやすい位置にあります。フォーカスリングは適度な重さで、マニュアルフォーカス時も精密な操作ができます。軽量なので長時間の撮影でも疲れにくく、操作感は上位機種に匹敵します。
【表現力】
中央部の解像度は非常に高く、F8まで絞ると全域でシャープな画像が得られます。開放F値では周辺部がやや甘くなりますが、F5.6-8程度に絞れば実用上問題ありません。色再現性は自然で、SONYらしい鮮やかながらも派手すぎない発色が魅力です。ボケ味は円形絞り7枚羽根により滑らかで、ポートレート撮影でも十分美しい背景ぼかしが得られます。逆光耐性も良好で、フレアやゴーストは最小限に抑えられています。ED(特殊低分散)レンズと非球面レンズの効果で、色収差も目立ちません。風景、ポートレート、スナップと幅広いシーンで高画質を実現します。
【携帯性】
重量わずか295gという驚異的な軽さで、α7 IVと合わせても800g程度です。フルサイズ用標準ズームレンズとしては最軽量クラスで、旅行や街歩きに最適です。レンズ全長も83mmとコンパクトで、小型のカメラバッグにも余裕で収まります。防塵防滴構造を備えているため、多少の雨や埃のある環境でも安心して使えます。24-70mm F2.8のような大口径ズームと比べると圧倒的に軽く、毎日持ち歩きたくなるサイズ感です。旅先で一日中カメラを首から下げていても苦になりません。
【機能性】
光学式手ぶれ補正(OSS)が非常に優秀で、手持ち撮影の成功率が格段に上がります。薄暗い室内でもシャッタースピードを2-3段分稼げるため、ISO感度を抑えられノイズの少ない写真が撮れます。AFは位相差検出式で、動く被写体にもしっかり追従します。最短撮影距離は広角端で0.30m、望遠端で0.45mと標準的ですが、テーブルフォトや簡単なマクロ撮影にも対応できます。55mmフィルター径は一般的なサイズで、様々なフィルターが選べます。レンズフードが付属しているのも嬉しいポイントです。
【総評】
FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS IIは、「キットレンズだから画質が劣る」という先入観を覆す優秀なレンズです。確かにF2.8通しの高級ズームには及びませんが、日中の撮影や絞って使う風景撮影では全く問題ありません。むしろ、軽量コンパクトで取り回しが良く、OSS搭載で手持ち撮影に強いという点で、多くのシーンで使いやすさが上回ります。
価格も単体購入で約3.8万円、キットなら実質2万円以下と非常にリーズナブルです。この価格でフルサイズ対応、防塵防滴、OSS付きというのは驚異的なコストパフォーマンスです。
唯一の不満点は、広角端が28mmという点です。室内撮影や風景撮影では24mmから始まる方が便利な場面が多いです。また、F3.5-5.6という暗めの開放F値は、暗所撮影や背景を大きくぼかしたい時には物足りなさを感じます。本格的なポートレート撮影や夜景撮影には、明るい単焦点レンズやF2.8ズームの追加を検討した方が良いでしょう。
しかし、初めてのフルサイズカメラのレンズとして、また旅行用の軽量ズームとして、このレンズは最高の選択肢です。高級レンズを買い揃える前に、このレンズで撮影の基礎を学び、自分の撮影スタイルを見極めることができます。「もっと明るいレンズが欲しい」「もっと広角が欲しい」という具体的なニーズが分かってから次のレンズを選べば、無駄な投資を避けられます。
α7シリーズを購入する全ての初心者、軽量な旅行用レンズを探している方に強くお勧めできる一本です。キットで購入すれば圧倒的にお得なので、迷わずキットを選ぶべきでしょう。
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![17-40mm F1.8 DC [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694510.jpg) |
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139位 |
111位 |
4.61 (6件) |
45件 |
2025/6/17 |
2025/7/10 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F1.8 |
17〜40mm |
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525g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.9x117.9mm
【特長】- 単焦点レンズに匹敵するF1.8の大口径と描写性能をズーム全域で実現したAPS-Cミラーレス用ズームレンズ。(ソニー E マウント)。
- 高水準の芸術的表現を叶える「Art」ライン。向上した光学性能に加え、焦点距離を17-40mmに拡張しながらも30%以上の軽量化を実現。
- 「HLA」による高速かつ静粛なAFに加えインナーズーム機構やフォーカスブリージングに配慮し、映像制作においてもすぐれたパフォーマンスを発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5APSCの標準レンズはこれで
発売日に購入し使ってきた感想です。
【操作性】純正とは逆向きだったりですが慣れれば問題ないです。
【表現力】
開放からそれなりに綺麗です。とにかく明るいレンズなので表現の幅は広がります。
【携帯性】
大きく重い…性能を考えれば不満はありません。
【機能性】
1.8の標準ズームは貴重なので困ってたらこのレンズでいいのではないでしょうか。
欲を言えば50mmまで欲しいですが明るさと比べると我慢できる範囲です。
【総評】
いいレンズです。価格ももう少し安く落ち着いてくれればもっと人気が出ると思います。
5素晴らしいレンズ、ぜひおすすめします
SIGMA 17-40mm F1.8(Sony A6700用)を購入しましたが、想像以上に素晴らしいレンズです。写りも明るさも大満足です。また利用したいと思いますし、友人にもおすすめしたいです。
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103位 |
175位 |
4.43 (36件) |
158件 |
2018/1/12 |
2018/2/ 2 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
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325g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:55mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67.2x88mm
【特長】- Eマウントに対応し、35mm判換算で広角27mmから望遠202.5mm相当までをカバーしたAPS-Cフォーマット対応高倍率ズームレンズ。
- レンズ内に光学式手ブレ補正機能を内蔵。手ブレの起きやすい望遠撮影や光量の少ない場所でも、被写体をシャープに捉える。
- AF駆動にはリニアモーターを採用し、フォーカスレンズ群を静音で高速かつ高精度に動かすことが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽いズーム
思っていた通りのレンズでした。
広角から135mmまでこれ一本で使えるのはありがたい。また、重たくないのもありがたいです。
少し気になるのは手ぶれ補正がsel55210よりも弱いのかなと感じる。
私はフルサイズのまま使用するので周りが暗いので手ぶれ補正の挙動がよくわかるのですが、少し緩いかなと感じました。
カメラはa7cで本体に手ぶれ補正あるので問題ない話ですが。
買ってよかったレンズです!
5商品撮影にピッタリ。広角にも望遠にも強い。ボケもいらない。
商品撮影用に買いました。
広角端27mm相当で広く写すこともでき、望遠端202mm相当で大きく写すこともできます。
ズームレンズなのでレンズ交換の手間がなく、商品撮影にピッタリです。
今まではSEL1855(E18-55mm F3.5-5.6 OSS)を使っていましたが望遠端でも77.5mm相当しかないため小さな商品を写すためには頻繁に体を動かす必要がありました。
そのため望遠端に強い安価なSONY純正ズームレンズを探し求め、本製品に辿り着いたという経緯です。
他の購入候補レンズとしては2本ありました。
・FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
⇒評判の高いレンズだが、SEL18135に比べると広角も望遠も不足しており高価。私の目的である「SONYズームの中で安くて使い勝手の良い便利ズーム」からやや外れてしまうので却下。
・E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G
⇒値段的にはSEL18135と同等。望遠端が不足ぎみなのとパワーズームは自分の使い方には適合しなさそうなので却下。
上述の理由によってSEL18135を買いました。
開放F3.5-5.6なので明るくはありませんが商品撮影ではボカす必要はないので全く問題なし。
むしろ開放が明るくても使いどころはありません。
ものすごく実用的なレンズですしキットレンズにもなっているような立ち位置の製品なので、注文時や到着時のワクワクは全くありませんでした。
しかしマジメに仕事をこなしてくれる信頼できる純正ズームです。
初めて使用した時は、ズームリングがややぎこちない操作感であると感じましたが、使い続けるうちに慣れていき今では全く気にならなくなりました。
なぜぎこちなさを感じたかと言うと、今まで使ってきたSEL1855のズームリングが非常になめらかな操作感でしっとりねっとり大変スムーズだったからです。
そのためSEL1855から乗り換える方は、最初はズームリングに違和感を覚えるかもしれません。
しかしそのうちSEL1855の操作感は忘れ、SEL18135に馴染むと思われるので心配しすぎることはありません。
私のように「高いお金はかけずにソニー純正ズームを買いたい。広角も望遠もある程度強いレンズが良い。F値は大きくても構わない。パワーズームはちょっとイヤ」という方でしたら、本製品がピッタリだと思います。
買って満足しています。
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121位 |
183位 |
4.46 (97件) |
1028件 |
2013/8/27 |
2013/9/13 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
16〜70mm |
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308g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:カールツァイス標準ズームレンズ フィルター径:55mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:66.6x75mm
【特長】- ズーム全域で開放F値4を実現した、Eマウント対応ミラーレスカメラ用「カールツァイス」標準ズームレンズ。
- 「T*コーティング」を採用し、フレアやゴーストを最小限に抑え、鮮明な描写と忠実な色再現が可能。
- 光学式手ブレ補正機構を搭載。カメラの人物ブレ軽減モードや手持ち夜景モードとの組み合わせで、暗いシーンも感度を上げることなく、ノイズが抑えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い小さい画質が良いは正義
発売当時に購入しました。使用カメラはnex7たから年代がわかりますね。f4.0通しでマイクロフォーサーズレンズよりも軽いのではないですか。手放す気になれないのは、apscカメラで納得いく新機種の登場を待っているからです。
α6700でも何かが違う。α6400がいいかと思いましたが、もうしばらく待ちます。少しも時代の古さを感じませんし軽いは正義ですから。
5良いレンズなのに生産終了
ひとことで言うと良いレンズです 解像感も素晴らしいけど、どことなくしっとり感もある なぜこれが生産終了なのでしょうか?3倍ズームでは物足りない、Nikonのように5倍と言わないまでも、APS-Cで4倍ズームは必要と思いますよ
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168位 |
194位 |
4.49 (63件) |
362件 |
2013/8/27 |
2013/12/13 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
18〜105mm |
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427g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能中倍率ズームレンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x110mm
【特長】- Eマウント用レンズとして初めて「Gレンズ」を採用した(※発売時点)、高性能中倍率ズームレンズ。ズーム全域において高い解像力とコントラストを実現する。
- APS-Cセンサー用の標準ズームとして世界で初めて、「ハンディカム」と同様の軸吊り構造を採用。静かでなめらかなズームとフォーカスを行う。
- 光学式手ブレ補正機構で手ブレを軽減。カメラの人物ブレ軽減モードや手持ち夜景モードと組み合わせることで、感度を上げずにノイズを抑えた撮影を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5買って数年経て価値を知る
ZV-E10を購入時に一緒に購入したものの動画機としては心もとなく感じ、その後ちょっとしてからTamron 18-300を買ってスチルメインと化していたためしばらくは扱いに困っていた。
しかしここ最近仕事で撮影を任されることになった際にスマートフォンやキットレンズのSELP1650ではノイズが気になることとズーム距離が全く足りないと感じ本レンズを使うことに。APS-CといえどGレンズなこともあり雰囲気が出るもんだと思った。それにやはり貴重な電動ズームなだけあってとても使い勝手もいいし、レンズのレバーやZV-E10のズームレバーの設定次第では落ち着いた動かし方ができるものだと感心。
本音としては12年も経つ製品だから更新したり他にも電動ズームのレンズのラインナップを増やしてと思う。さすがに同じくらいの倍率でも数倍の価格のシネマレンズなんて手を出せないし・・・
5まだまだ現役ズーム。
【操作性】
パワーズムで使いやすくリングもしっとりと回る
【表現力】
流石Gレンズ!細部までゆがみなく写し取れます
【携帯性】
サイズ的にはコンパクトとは言い難いですが共用範囲
【総評】
手持ちのAPSレンズをすべて手放してしまった為買い直し
以前に持っていなかったレンズをと思いこのレンズを選択
タムロン11‐20mmと合わせ旅行やツーリングに最適化と思います
ツーリング写真を追記
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166位 |
194位 |
4.76 (21件) |
259件 |
2019/8/29 |
2019/10/11 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
16〜55mm |
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494g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.33m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x100mm
【特長】- APS-C対応のデジタル一眼カメラ「α」Eマウントの大口径標準ズームレンズ。プロやハイアマチュアユーザー向けの「Gレンズ」シリーズモデル。
- 焦点距離16mmから55mm(35mm判換算24-82.5mm相当)のズーム全域において開放絞りF2.8で、高解像と質量約494gの軽量設計を両立。
- 9枚羽根の円形絞りとボケ味を左右する球面収差の最適化により、美しいボケ描写が可能。「ナノARコーティング」を採用しフレア・ゴーストを抑制する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい描写性能
子供の部活動(スポーツ)の記録用としてa6700とsmallrigのボディプレート、70-350mmのGレンズを購入しました。
SONYのカメラ、レンズは初めての使用でしたが、描写性能や取り回しの良さに感動し、標準レンズも欲しくなり他社サードパーティレンズも検討した上でこのレンズを購入しました
【操作性】
特に問題なし
【表現力】
四隅までしっかり解像してくれます。細部までクリア、繊細に描写してくれる印象です
【携帯性】
重量494gとコンパクトさはa6700とのバランスも悪くないです。重量、サイズ共に全く苦にならないです。
【機能性】
AFも速いです。手ブレ補正なしですが、ボディ内手ブレ補正で低いシャッタースピードでも問題ないです。a6700と手振れ補正付きの純正18-135mmとの組み合わせより手振れが少ない印象です
【総評】
価格は高めですが、純正の安心感と、それを裏切らない描写性能は素晴らしいの一言です。他社フルサイズも使用していますが、6700との組み合わせで軽量コンパクトでこの描写性能。今までのSONYのAPS-Cのイメージを覆す性能に大満足です。フルサイズの使用頻度が減ってしまいました。
各社のカメラ、レンズをいろいろ使用してきましたが、このレンズは今後もずっと使っていきたいレンズです。(SONYにマウントを統一しようか心が揺れ動いています…)
5α6000シリーズ必携の神レンズ
言うまでもなく「Gレンズ」である。
標準域、フルサイズ換算24mmー82.5mmの領域を担う、攻守万能のプレイヤー。
ぜひ、望遠レンズ E 70-350mmF4.5-6.3 G 、シグマ 56mmF1.4 などの小型・軽量・高性能の神レンズたちと一緒に使いたい。
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312位 |
194位 |
4.36 (56件) |
968件 |
2016/2/19 |
2016/4/28 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
886g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.6x136mm
【特長】- プレミアムレンズシリーズ「G マスター」に属する、ズーム全域で開放F値2.8を実現した、α[Eマウント]用標準ズームレンズ。
- 独自の「ナノARコーティング」を採用。逆光時に発生しやすいフレアやゴーストの発生を軽減し、ヌケのよいクリアな描写を実現する。
- フォーカス駆動に「ダイレクトドライブSSM(DDSSM)」を搭載。精度の高いピント合わせや高速なAF駆動を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5他メーカーの小三元レンズの価格で買える現行大三元レンズ
【操作性】2型の様に絞りダイヤルがありませんが、動画を撮らない、粉塵多い野外での撮影であればむしろあると故障の要因になりそうなので、必要はありません。
【表現力】濃い発色で、好みが分かれます。ズーム全域で収差が少なく、素晴らしい光学性能です。
【携帯性】重いと言われますが、他メーカー大三元レンズと比べて同等の大きさ重さです。
【機能性】余計なボタン、ダイヤルが無いのではとても良いです。絞りダイヤルなど必要ありません。
【総評】他メーカー小三元レンズ購入価格程で純正大三元レンズが手に入るのは素晴らしい事です。
光学性能、防塵防滴性能共に文句無しです。
野外で安心して使用できる素晴らしいレンズです。
5はじめてのG Master
α7R IVと組み合わせて使用しています。
後継が発売され値段も落ちてきましたので、数カ月前にレンズをSEL2470Z、SEL24240からこのモデルに買い換えました。
【操作性】
信頼感のある操作感です。また、大きく重たいですが、レンズを下向きにしたりしても決して勝手にリングが回ったりもしません。
【表現力】
はじめてこんな高額なレンズを購入したのですが、やっぱり綺麗です。
うまく表現できませんが、α7R II→α7R IVにしてからSEL2470ZやSEL24240で風景をとっても細かな部分がぼやけているというか、いまいちビシッと決まっていない感じがしていましたが、見事解消されました。
また、夜間でも絞り解放がF2.8ですので、ISO感度を上げず撮影でき、撮影対象の質感が損なわれないのがいいです。もっと、夜だからこそ撮れる風景などを撮影したいと意欲が向上しています。
【携帯性】
今までのEマウントレンズに比べると大きいです。ソニー純正のカメラケースを使用していましたが入らなくなりました。参考までに、α7R IV + SEL24240ならば普通に入ります。
【機能性】
AF/MF切り替えボタンがレンズについているため、急遽ピントを変えたい時に役立ちます。
【総評】
写真を撮るのが楽しくなりました。まだまだ初心者ですが、このレンズの描写力に負けないよう自分自身の撮影技術を磨いていきたいと思います。
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64位 |
252位 |
4.21 (55件) |
136件 |
2020/9/15 |
2021/1/29 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4-5.6 |
28〜60mm |
○ |
167g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m(W)/0.45m(T) 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:40.5mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66.6x45mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5スナップや旅行に打って付けの基本ズームレンズ
こんにちは。
α7C2のキットレンズとして登場したこのレンズ、もっと高評価されるべき基本レンズと思い投稿しました。
設計思想と製品仕様からくる地味な存在。いろんなレンズ評価ウェブサイトで特段良い評価はもらっていないのは当然と言えば当然で、解像度、ピクセルピープや数値による収差類を比べればさらに上位クラスのレンズに引けを取るのは一目瞭然です。ただ、写して出てくる色の落ち着き具合は、大多数の使用者から高評価を得られる高品質ではないかと実感しています。
もし写真撮影を始めようとしている誰かに最初の一歩にお勧めなレンズを尋ねられたら、価格や潜在的表現力からこのレンズを私なら勧めると思います。非常に小型で持ち歩きにも軽快。買って良かったレンズです。
添付の写真は全て撮って出しです。
函館山 AF ISO200 35mm F8 1/800s Mモード
弱いが常に一定してふく冬の風が寒さを強く感じさせる中、運用機器の点検に携わる二人。下界もクッキリ写りました。
河津桜 AF ISO400 60mm F5.6 1/640s Mモード
三浦海岸の河津桜は満開宣言の翌日。農家さんが道端で売っていたぶっとい三浦大根とでっかい三浦キャベツ、うちに買って帰りたかったぁー。
富士山 AF ISO800 60mm F8 1/400s Mモード
太陽を背後に山並みが映えるある日の夕方。飛行機雲も映っています。
5私は良いレンズだと思います
携帯性に優れて望遠付き、キットレンズに採用されてるので、撒き餌レンズと評価もされているようですが静止画、動画性能も良好
G,GMレンズ所有してますが、写真展用の作品作る時くらいしかG.GM使ってないです。
写真展まで考えているなら、このレンズでは物足りないと感じるのは事実です。
些細な欠点ですが、街中スナップだと望遠があと少し足りないと感じる事はあります。
解像度に関しては余程大画面で見る、アップする、トリミングする等しない限り、私はこのレンズで取った写真をスマホ、PCで見る分には不満はないです。
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122位 |
282位 |
4.69 (3件) |
12件 |
2024/7/11 |
2024/8/ 2 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
16〜50mm |
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107g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m(W)/0.3m(T) 最大撮影倍率:0.215倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準パワーズームレンズ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:66x31.3mm
【特長】- 焦点距離16mmから50mm(35mm判換算で広角24mmから中望遠75mm相当)をカバーするAPS-C対応の標準パワーズームレンズ。
- リトラクタブル機構(収納構造)のため、全長は電源オフ時に約31.3mm、質量は約107gと小型軽量で、携帯性にすぐれている。
- カメラ本体のアクティブ手ブレ補正や手ブレ補正の協調制御にも対応しているため、動画および静止画撮影時に手ブレを抑えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さく&軽くて良い
VLOGCAM ZV-E10M2で使ってます。
4K 30P 10bit(4:4:2)で撮影。静止画はまだ撮っていないので不明です。
【操作性】
リングはピントのみで、ズームはリングではなく、ズームレバーがついています。
【表現力】
未だ使用して短いので未評価としますが、動画はすごく綺麗に撮影できました(主に人物)
【携帯性】
軽くてコンパクトで良いと思います。そもそも比較するのが間違いですが、フルサイズ一眼のカメラレンズと比べると携帯性は全然違いますね。
【機能性】
特にこだわりが無いので十分かと思います。
【総評】
4k 10bit動画を撮影したくてSonyのVlogCAMにたどりつきました。Gopro13も所有していますが、Zoom等の機能に不満でしたので(ただ、Gopro13も軽量&アクションカメラとして非常に気に入っています)、こちらを使う機会が増えると思います。
5II型になって激変したレンズ
満足度5は価格に対する評価です。
キットで購入することで実質9,000円で購入できました。9,000円のレンズとしては、非常に優秀なレンズで、はるかに高額な他社レンズでこれより解像感の悪いものは実際いくつもあります。
このレンズのI型をかつてα6400で使用した時にはAFが頼りなく、色ズレがあり、周辺画質が最悪という印象で、レビューにも「画質が悪いことを承知の上で選択するレンズ」と自分自身が大酷評したレンズです。
縮小画像となる動画で使う分には良いとしてもスチルで使うには耐えがたい画質でしたが、II型になって先ずAFの改善が出て来る絵にも影響しているようで、光学的にレンズ構成などは同じですが、カメラボディ側でデジタル補正の仕方が変わったのだと想像します。
遠景では16mmのF値開放はさすがに周辺が甘いですが、F5.6まで絞れば周辺四隅まで良好な解像となります。周辺画質のピークはF8くらいまで。広角端以外はF値開放からしっかりと解像し、近距離撮影では16mmもF値開放から左右端まで解像します。これは全くのサプライズでした。
ただし、α6400や前機種「ZV-E10」で使用したり、補正をすべてオフでテストすると、以前と変わらないレンズとなるのかもしれませんが、本機で使う分には豹変するレンズです。
造りに関しては、少々心許なく、繰り出しの回数でいつか壊れそうな感じですが、写りは上記のとおりキットで買うなら値段以上です。カメラボディに手振れ補正がない場合は、用意しておいても損はないレンズかと思います。
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226位 |
347位 |
3.97 (101件) |
709件 |
2012/10/30 |
2013/2/22 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
16〜50mm |
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116g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.215倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:64.7x29.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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550mmF1.4 と 比較! 勝負! さて、結果は?
2度めのレビューです。
ちなみに、愛機は α6700。
・・・新型の「2型」が出ましたが、安かったのであえて旧型を購入。
・・・で、「単焦点 50mmF1.4」 と 「パンケーキ型標準ズーム E PZ16-50mmF3.5-5.6 (旧型)」の比較です
。
普通に考えれば「大差で 50mmF1.4 の圧勝」となるはずですがどうでしょうか? 言われてるほど「差」や「違い」ってあります?
「プロの世界」ならば「95点より98点、その差3点はデカい」「オリンピック決勝などのギリギリの戦いでは3点差が勝負を決める」ということなのでしょうね。
5小さく軽い
10年以上前のレンズで中古で買うなら金額も手頃なので1本手元にあれば便利な電動ズームレンズです。
携帯性にすぐれた標準ズームレンズで焦点距離は35mm判換算で広角24mmから望遠75mmまでをカバーできます。
この小ささで電動ズームが使えるので便利ですが、思った焦点距離に止めるのが難しいです。
撮る時はレンズが伸びますが、撮らない時は小さく持ち運べるので邪魔になりません。
写りはあまり期待できませんが普通です。
F値は暗いですが撮り方によってはボケも撮ることが出来ます。
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417位 |
347位 |
- (0件) |
16件 |
2025/11/ 7 |
2025/11/21 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜60mm |
○ |
494g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m(広角端)/0.32m(望遠端) 最大撮影倍率:0.27倍(広角端)/0.25倍(望遠端) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm
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![28-45mm F1.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001629252.jpg) |
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253位 |
379位 |
5.00 (6件) |
82件 |
2024/6/ 4 |
2024/6/20 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F1.8 |
28〜45mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x153.4mm
【特長】- ズーム全域で単焦点レンズにも匹敵する描写力、高速かつ高精度なAFを実現したフルサイズ用開放F1.8通しズームレンズ。すぐれた描写性能の「Art」ライン。
- インナーズーム機構、ズーム全域で最短撮影距離30cm、フィルターサイズ82mmといった、手持ち撮影時の取り回しやセットアップにおける快適性を備えている。
- HLAを採用した高精度・高速AFに加え、防じん防滴構造と撥水防汚コートによる耐候性、絞りリング、AFLボタンを搭載。AFアシスト機能に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5あまりにも安すぎます
【操作性】
超高級レンズの 操作性です 所有する喜びを感じる
ちょっと重めで滑らかなリング
【表現力】
湖に流れる用水路の 写真でさえ 芸術写真に変えてしまいます
【携帯性】
ヒトが見たら「どんたけ望遠?」て位 デカいです
【機能性】
最新の α7v の 爆速AF 問題なく 機能します
【総評】
カメラ オタクなら解りますよね?
28―45 という ハンパな 数字?
35oを 中心にした トンでも モンスターレンズです
SONY 純正にもない 会津の 魂が 籠った 究極の F1.8レンズ
短焦点レンズ超えてます あまりにも 安すぎます
5ズームレンズと思えない描写性能に驚愕
【操作性】
個人的には★5ですが、人によっては、ズームリングの回転方向が純正と逆向きになるのが気になるそうです。
デクリック対応の絞りリングや、AFLボタンもあり、操作性良好です。
【表現力】
さすが『単焦点レンズにも匹敵する高い光学性能』と謳うだけの事はあります。
あくまで個人の意見ですが、未体験の描写力です。
被写体の浮き上がり感はまるでホログラムの様に凄く、ピント面のシャープさがありながら、ボケ感は雑味のないトロトロ、グラデーションがとても美しいです。
黒潰れ白飛びに強いと言っていいのか、黒色の写りがとても丁寧で、白色も同様、語彙が乏しくて申し訳ないのですが、黒が黒、白が白、それも多種多様にシッカリ写し切る印象です。
絞り羽11枚の円形絞りは、ボケも良好、絞った時の光芒も神々しいです。
ただし色見に関しては、好みが分かれると思います。
【携帯性】
個人的には★5ですがEマウント仕様950g、ドコに焦点を当てて『携帯性』と言うのかにより、意見は大きく変わります。
単純に重量そのものにフォーカスすると、決して良くないでしょう。
しかし、その表現力から、他のレンズを持ち運ばなくて良くなると考えた場合は、また違った印象になると思います。
例えると、28oF2,35oF1.8,40oF2,45oF2.8辺りが該当、更にAPS-Cクロップするとフルサイズ換算42-67oをカバーし、ボケ具合もF2.7相当になります。
上記を踏まえると28-70oF2.8も、ほぼほぼカバーしてしまいます。
勿論クロップするので、画素数とトレードですが、一定の画素数を持ったボディであれば心配無いでしょうし、画素機なら何の問題も無いです。
上記例は、F2.8以上の明るさの単焦点レンズ4本+標準ズームレンズ1本で、総重量は1.5kgを超えます。
これらを1本で集約すると思えば、その重量は、むしろ軽量なのかも知れません。
個人的には、後者の印象で、カタログ値程の重さや大きさを感じず、重量バランスのおかげもあり、体感的には軽さを感じる程でした。
【機能性】
世界初フルサイズ用F1.8ズームは、唯一無二。
F1.8の恩恵は、当たり前ですが、暗所でのAF性能にも寄与します。
また、AFはリニアモーターを採用しており、個人的に体感した中で、最速でした。
MF操作も特に違和感なく素直です。
防塵防滴構造に加え、インナーズームなので、道具としての信頼感も高いです。
接写性能は30pと近く、被写体が近くてピントが合わない事も無いでしょう。
各リングのトルク感も適度で、絞りリングに関しては、デクリックとロックスイッチまで付いています。
AFLボタンは2か所あり、縦構図,横構図を選ばず、操作できます。
付属のフードは花形で、ロック付きです。
【総評】
恐らく、28-45oという決して広くない焦点カバー範囲から、ランキングでは目立たないのだと思いますが、APS-CクロップしてもF2.8相当以上のボケ具合で、70oをほぼカバー(67o相当)する事に気づくと、その魅力はグッと高まります。
描写性能も相まって、高画素機との相性が非常に良さそうです。
触ってみた時にハッとする描写、ただのF1.8レンズと思ってスルーしていると損かも知れません。
また、F1.8の明るさの単焦点レンズが無い範囲が数点含まれています。
これが、AFで動作し、ズームレンズなのです。
価格は決して安くないですが、条件次第では28-70oF2GM(倍の金額)を凌駕する性能を持っているのでコストパフォーマンスが非常に高いです。
レンズ外観も落ち着ており、高級感があります。
『28-67oF1.8-2.8』こう書かれるとどうでしょう。
妥当もしくは、価格以上なのではないでしょうか。
安いと思うか思わないかは、あなた次第です。
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425位 |
410位 |
4.58 (76件) |
1440件 |
2018/4/27 |
2018/5/24 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜75mm |
○ |
550g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:1:2.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:73x117.8mm
【特長】- 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用大口径標準ズームレンズ。
- ミラーレスカメラ専用に新設計した光学系により、大口径ならではの高い解像力と柔らかなボケ味を両立する。
- AF駆動にはレンズ位置を高精度に検出するセンサーとAF制御に最適化されたステッピングモーターユニット「RXD(Rapid eXtra-silent stepping Drive)」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5旧型未だ健在なり
いまさら「旧型のA036のレビューなのか!」という向きもあるかもしれませんが、〔私のように〕相対的に割安な中古品を購入する方もいらっしゃるでしょうから、1年ほど使用したうえでのレビューを掲載させていただきます。
なお、令和4年2月に、中古並品をおおむね65,000円程度で購入しています。この購入価格を前提としての−−コストパフォーマンスを大いに考慮に入れての−−レビューとなります。
組み合わせているボディは〔これまた旧型の〕α7IIIとなります。
【操作性】
特に戸惑うところはありません。
本体にスイッチ類やボタン類は一切なく、シンプルです。
【表現力】
これは、購入価格を踏まえると圧倒的というべきでしょう(もちろん、価格に糸目をつけないのであれば、上を見ればキリはありませんが・・・)。
さすがは通し開放F2.8を誇る〔スペック上は〕大三元だけのことはあります。
開放ではさすがに周辺は甘いですが、中心部は相応に解像します。
絞り込めば周辺もそれなりに解像します。
レンズが明るいおかげで、夜や室内でもそれなりにシャッタースピードを稼ぐか、ISO感度を下げることができることも、大いにメリットです(添付画像をご参照ください)。
ひとつだけ難点を挙げるならば、ボケがあまり美しいとは思えないことでしょうか。
もっとも、購入価格とスペックを踏まえるならば、許容可能な範囲であると思います
(妥協は必要です。“真正大三元”と比べるのは酷ですよね・・・)。
【携帯性】
通し開放F2.8のレンズとしては、圧倒的な小型軽量を誇ります。
スペックを踏まえるならば、申し分ありません
(もちろん、そうはいっても、フルサイズの標準ズームレンズなりの大きさや重さはありますし、キットズームよりは大きく重くなります(写りも激変しますが・・・))。
【機能性】
私の使い方であれば、AF精度や速度に不満はありません。
後継のA063(リニアモーター搭載)とは異なり、ステッピングモーターを搭載しており、AFが遅いというレビューも時折見受けられることは事実です。
ただ、私の場合、本レンズで〔標準ズームレンズで〕高速な動き物を撮ろうとは思いませんので、ステッピングモーターだろうと何だろうと、AF速度に不満を覚えることはありません
(もちろん、被写体によっては不満を覚える場合もあるのかもしれませんが、組み合わせるカメラボディの影響も大きそうです・・・)。
あえていうならば、以下の三点が気になるでしょうか。
・レンズ側にも手ぶれ補正機構があって、〔本体の手ぶれ補正機構と〕協調補正してくれると理想的である
(もっとも、ソニー機には協調補正がごく最近まで搭載されていなかったので、「無い物ねだり」かもしれません。また、本レンズの焦点距離であれば、本体の手ぶれ補正機構だけでもある程度は何とかできます)。
・レンズ側にMF/AFの切替スイッチがついていることが望ましい。
・機能を任意に設定できるボタンがついていることが望ましい
(後継のA063でボタンがつきました。同じような要望が大きかったのでしょうね)。
もっとも、割り切っているがゆえに〔開放通しF2.8のレンズとしては〕小型軽量になっているところもあるのでしょうから、ある程度の不便は甘受する必要があるものと思われます。
【総評】
今となっては前世代となりましたが、まだまだ第一線で活躍することができるレンズだと思います。
描写や表現力、〔静止した/動きの遅い被写体を前提としての〕AF速度・精度など、私の使い方であれば、ほぼ不満はありません。
また、地味に「寄ることができる」ことも、ポイントであると思われます(ワイド端28mmであれば最短撮影距離0.19m、テレ端75mmでさえ最短撮影距離0.39mを誇ります)。テーブルフォトの類であっても、本レンズである程度対応はできるという印象です(添付画像をご参照ください。テーブルフォトならぬ「駅弁フォト」と化していますけれども・・・)。
もちろん、〔通し開放F2.8のレンズとしては〕小型・軽量・低価格を実現するために、いろいろと割り切りというか、切り捨てられているところはあります。
典型的には、「ワイド端が28mm」というところでしょう。
このレンズで撮影していると、正直、「もう少しワイドに撮ることができれば!」と思うことはあります。ただ、〔メーカーも公言しているとおり、よくある大三元のワイド端24mm始まりと比べて〕ワイド端の4mmを切り捨てたからこそ、このサイズと価格が実現できたことを踏まえるならば、私個人としては「割り切り」を受け入れたいと思います
(こうして、〔中古並品とはいえ〕実際に購入して使っていますし・・・)。
私の場合、本体は前世代のα7IIIですけれども、かつてニコンD750+タムロン24-70mmF2.8(旧型のA007N)を使用していた頃と比べれば、本体の小型軽量化とレンズの小型軽量化の“合わせ技”で、機材全体が大いに小型軽量化しました。
「機材は持ち出してナンボのもの」と考えるならば、小型軽量であることのメリットをこそ、讃えたいと思います(普段使いでももちろんのこと、旅に出るときはなおのこと)。
実際に、〔円安や物価高の影響もあるのでしょうけれども〕本レンズの中古価格は、〔私がこのレンズを買った〕令和4年2月から今〔令和5年4月〕に至るまで、ほぼ変動がありません。これは、このレンズに根強い需要があることのあらわれといえるのでしょう。
一定の画質と明るさを確保したうえで、少しでもレンズ代を節約したいEマウントユーザーのみなさんにとっては、今もなお、本レンズの中古品は有力な選択肢になると思われます。
〔A063ユーザーが下取に出しまくっているからか(?)〕球数もそれなりにありますし・・・。
もっとも、今から新品で購入するレンズではないことも事実です。
新品どうしの比較であれば、このA036と後継のA063の価格差は小さいので、大人しくA063を購入した方が幸せになることができるでしょう(あるいは、シグマの28-70mmに行くか)。
5F2.8の明るさと、使い勝手の良いズーム域
難しいのは、手ブレ防止がないこと。それ以外は、解像度、携帯性文句なしです。
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143位 |
410位 |
4.15 (134件) |
785件 |
2013/10/16 |
2014/1/24 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜70mm |
○ |
426g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能標準ズームレンズ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x94.5mm
【特長】- ズーム全域で開放F値4の明るさを実現した、35mmフルサイズ対応の「Eマウント」用小型高性能ツァイス標準ズームレンズ。
- カールツァイスの「T*(ティースター)コーティング」を採用。光の反射やフレア、ゴーストを最小限に抑え、忠実な色再現とヌケのよい描写を実現する。
- 光学式手ブレ補正機能で手ブレを軽減。本体のブレ軽減モードや手持ち夜景モードと組み合わせることで、感度を上げずに画質を維持し、ノイズを抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズを使いこんでいます
今回は秩父鉄道の撮り鉄に利用。
もう少し、テレ端が長い方が嬉しいのですが、まあそこはこのレンズの写りの良さを前提に我慢です。
利用ボディがα7Rm3ってことで、そこそこ画素数も多いのでトリミングするってことも前提の利用です。
今回は快晴ってこともあり、存分に楽しめました。
5後で見返した際に気にいる写真が撮れるレンズ。
販売開始当初から使ってます。カメラは幾度も変わって今はα1ですが写りは満足しています。
単焦点GMをこの領域は数品持ってるのですが、使用目的が違うので満足しています。
背景ボケボケ、解放バリバリシャープな写りが欲しい人向けではありません。
自分の使用目的が気負わない旅先用と日常のスナップポートレート。
F4で適度に背景情報が入る記録写真的に撮って、かつ味わいのある写真が欲しい。
そんな使い方です。
高性能なレンズから見れば四隅の周辺減光や像の流れやシャープさの欠如の欠点も
これ自体が味になります。何より吐き出す絵がjpeg標準設定でも良い感じです。
何気に見直した時にいいなと思う写真は、このレンズで撮ってることが多いです。
拡大してバリバリシャープ、高コントラストな映像を堪能したければ単焦点のGMで、それは間違いない出来でこちらの写りも気に入ってますし最初から気負っていい絵撮るぞと構えた時には外せないレンズです。
しかし、撮影状況も不明で気楽に撮りたいという時はこのズームかSEL35mmF2.8Zをはめてる事が多いです。
このレンズに2470F2.8GMのお手軽版というイメージを求めてるならお勧めしません。
ですが欠点を分かった上での使用なら、今なら中古価格も安いのでお勧めです。
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219位 |
410位 |
4.03 (56件) |
893件 |
2015/3/ 4 |
2015/3/13 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
24〜240mm |
○ |
780g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.27倍 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80.5x118.5mm
【特長】- レンズ交換式デジタル一眼カメラα用で、35mmフルサイズに対応した光学10倍 (24-240mm)のズームレンズ(Eマウント)。
- 非球面レンズ5枚とED(特殊低分散)ガラス1枚を採用した光学設計により、広角でも高い解像性能を発揮。画面周辺までシャープに描写する。
- 「光学式手ブレ補正機構」搭載により、望遠撮影や暗所での手持ち撮影などでも手ブレを抑制。室内のスナップからスポーツシーンまで、幅広く対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5テレマクロって使い方もしてみました
蓮のシーズン到来です。
小雨の降る中、蓮をこのレンズを使ってテレマクロをしてみました。
雨粒が付いた蓮の花が良い感じだと思います。このレンズ、本当に便利です。
5画角で魅せる万能スナップレンズ
風景や街角スナップ撮影に使用。全てRaw formatで保存。Adobe CameraRawで現像。JPGでの保存はしていません。カメラはSony a7iii (ILCE-7M3) (ファームウェアはカメラ Ver. 3.10、 レンズ Ver.02)
【操作性】
ズームリングとフォーカスリングのみのシンプルなもの。MF/AF切替はカスタムキー設定で対応しています。ズームリングは適度な粘りがあり、勝手に鏡筒が伸びたりすることはありません。フォーカスリングは滑らかで、手持ちの望遠端で回しても被写体のブレは最小限に抑えられます。個人的には極めて快適。
【表現力】
広角側は解像度も高く、望遠側はやや劣る気がしますが、必要十分な美しさだと思います。フラッシュで雪ボケを作る表現もよく使いますが、雪質にもよりますが概ね綺麗なボケが得られています。望遠側での人物撮影は背景によってはややうるさく感じるボケかもしれません。本レンズで撮影したものはSNS投稿がメインで実際にプリントした訳ではありませんが、ズーム全域でA3程度の印刷には耐えうると思います。発色は良好でコントラストが高い点も本レンズの長所だと思います。
【携帯性】
フルサイズのズームレンズとしては通常の重さ(780g)だとは思いますが、マイクロフォーサーズから移行した私にとってはカメラを持った瞬間、ずしっと重さを感じます。これは個人差があると思うので、店頭などでご確認下さい。
【機能性】
手ブレ補正機能が搭載されており、a7iii (ILCE-7M3) のボディ内手ブレ補正と連動して動作しているのか、テレ端でも手ブレなどで破綻しない綺麗な写真が手持ちで撮れます。レンズの手ブレ補正機能は重さとのトレードオフだと思います。私は少々重くても240mmの焦点距離ではレンズ側の手ブレ補正は必要な機能だと思います。街角スナップで急に撮りたい場面に遭遇した場合や、雨や雪などレンズ交換が難しい条件でこのレンズは威力を発揮します。レンズが防塵・防滴仕様なのも、安心して撮影に集中できます。
【総評】
このレンズは広角側の24mmではスマホよりも広く奥行きのある写真、望遠側240mmでは極端な圧縮効果を持たせた写真が撮れます。画角によって「これはどうなってるのだ?」と見慣れた風景も違った雰囲気にしてしまうことが本レンズの大きな魅力の一つです。高精細な画質や背景を大きくぼかすような写真撮影には向きません。しかし、ズーム全域で破綻のない十分な美しい写真を手持ちで撮れること、さらには、雨や雪の中でもレンズ交換しないで様々な撮影に対応できる点は大きな安心感であり魅力です。何を撮影するか決めずに、このレンズとカメラを持って街へ出るのは私にとって幸せなひと時です。
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645位 |
440位 |
4.02 (4件) |
59件 |
2014/9/17 |
2014/12/下旬 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
28〜135mm |
○ |
1215g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:電動ズームレンズ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:105x162.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フルサイズ動画用レンズはこれが最強
発売年月日は2014年なので少々古いですが、評判がいいので買ってみました。
実際使ってみると、画質は素晴らしいです。最新のレンズに全く劣りません。解像度、画質ともに良好です。フジのGFXと比較してみましたが、むしろ、良好な感じすらします。焦点距離で画質の変化がほとんどありません。
電動ズームの素晴らしさを実感しています。ズーム倍率は4.8倍なので適切だと思います。望遠側と広角側でフォーカスの合う範囲が少々違うので、そこは注意が必要です。
このレンズを活かすためにはもちろん、性能の良い動画三脚が必須です。電動ズームレンズを手持ちで使う人がいるとも思えませんが・・・。リモコンももちろん、必要です。動画なのに、手でシャッター押す人がいるとも思えませんが・・・私は純正のBluetooth型のリモコンを使っています。
LIBECのAT-X雲台で使っています。カメラと合計で2Kgくらいなので、スペック上の問題はありません。三脚用脚座のすぐ後ろの位置にバランス点があります。このあたりはカメラにもよります。
たまたまNHKテレビを見ていたら、このレンズで北海道の景色の撮影してました。まあ、そうだろうと思います。他のメーカーには存在しないレンズです。
5貴重なフルサイズ対応電動シネズーム
【操作性】肝心の電動ズームは五段階スピードで、リモコン付きパンチル棒などからも操作できます。動画を意識して絞りはクリックなし。AF/MFの切り替えがフォーカスリングを前後させる方式なのは、フォローフォーカスを使っていると使いづらいのが玉に瑕
【表現力】価格以上の表現力と思います。大口径で余力がたっぷりあるので、4K動画は余裕綽々。解像感も高く歪みも少ない。フリンジも全く気になりません。
【携帯性】フルサイズ対応なので、さすがに軽量コンパクトとはいきません。また、これまでは純正では95mm径のレンズキャップがなく、フードとフードキャップをつけて収納する必要があったので余計スペースを取りました。
【機能性】フォーカスリングはメカニカルではなく、無限に回ってしまうので、MFで送りフォーカスなどをするのがやりづらかったり、どうせシネレンズなのだからギアをMod0.8にしてくれれば良かったのに、とは思いますが、全体的には大きな問題はありません。
【総評】シネズームレンズ(しかも電動でAFも効く)としてはコスパはめちゃめちゃ高く、これを使うためにα7シリーズを買うのもアリと思います。
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314位 |
492位 |
3.83 (67件) |
190件 |
2013/10/16 |
2014/2/ 7 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜70mm |
○ |
295g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:55mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:72.5x83mm
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5日常を切り取る最強レンズ。写真を評価するのは見る人達です。
以前はキットレンズの割に良いなぁくらいの評価でした。
軽量であるので取り回しが良く、軽く親族の日常写真を撮るときなどに使用していました。
しかしながらこのレンズで撮影した写真の評判が親族間でとてもいい。これで撮った写真ばかりが、良いねこれ!写真頂戴!とよく言われます。
理由はわかりません。
ズームが故にボケは弱いですが逆にナチュラルなボケ方をするのでかなり自然に見えるのかもしれません。
解像度が高すぎて不自然に見えるような事も無いのも良いのかもしれません。
軽量で取り回しがよくこちらの肩の力を抜いて撮れるのも功を奏しているのかもしれません。
ネットの評判は悪いです。
被写体にもよりますが、結局撮られる側の人の気持ちも大切であり、撮る側がこのレンズはあーだこーだ言ったところで何にもなりません。
やはり家族などを撮るときはどうしても良いレンズで残したいと思います。私もそうでしたが独りよがりが過ぎまして結局評判の良いこのレンズばかり使うようになりました。
すべてをこのレンズでなんてことは言いません。
機材は適材適所、光学性能や数値ばかり気にしていたらレンズの真価を見失います。
様々なレンズを使用して、気を遣わない何でも言い合えるような仲の人に写真の評価をしてもらってはいかがでしょうか。私の中では最強のレンズに昇格しちゃいました。
以下過去のレビューです↓
キットレンズとしては良いですが、28mmで風景を撮るのはオススメできません。
【操作性】ズームリングにピントリング、何も難しくありません。
【表現力】28mmは噂通り良くないです。いくら絞っても周辺が流れます。中心部は良いです。
35mm辺りは開放付近から中央部はとても良いです。四隅は多少甘いですがF8~9辺りだと四隅も良い感じです。
50mm辺りも良い感じです。やはり中心部は開放付近から良いですが、四隅は多少甘いです。
70mmは、35-50辺りの画角と比べると全体的に少し甘めに感じます。
色乗りはそれなりで、意外とコントラスト高め?という感じです。
【携帯性】軽くてとてもいいです。
しかしSEL28-60という刺客が現れたのでもう息は長くないかもしれません。
【機能性】AF制度や速度に不満無しです。速度も早く音も静か、そんなに外すということもないです。
【総評】中古で1万円出せば買えてしまう激安キットレンズと考えると結構良いものだと思います。
中央部の解像度はとても良いです。
個人的には解像度をそこまで重視してないので周辺が多少甘いくらいなら問題無いのですが、28mm周辺の流れは気になってしまいます。
適材適所というか、人によりカメラの使用用途や撮影する物も全然違いますし、風景専門!ほとんど風景!って訳じゃないのであればなかなか便利な標準ズームなのではないでしょうか。
5十分な描写力と機能で気遣いせずに使える
【操作性】
ズームリング&フォーカスリング共に操作し易いです。
【表現力】
安価ですが十分な表現力です。
【携帯性】
軽量&コンパクトで携帯性は良いと思います。
【機能性】
オートフォーカスの作動も早く、十分です。
【総評】
キットレンズですが、安価で十分な描写力とフォーカスの作動も早く、携帯性も良くて良く出来ていると思います。
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![18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011) ブラック [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000321338.jpg) |
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492位 |
492位 |
4.20 (25件) |
296件 |
2011/12/ 8 |
2011/12/15 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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460g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:3.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:68x96.7mm
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5素晴らしい描写力
写真を添付して再レビューします。
私はこの写りで十分だと思います。
***以前のレビュー***
α6000で16−50mmと55−210mmの組み合わせで使っていましたが、旅行の時などではかさばってしまうので、使い易さを求めて購入しました。
使ってみるまでは、所詮高倍率ズームだから大した描写力もないだろうとあまり期待せずにいたのですが、先日、初めて花の撮影に使用してみてびっくり!素晴らしい解像度で撮影できてるではありませんか!あまり期待していなかっただけに、思わず「おー!?」っと声をあげてしまいました。
シルバーのデザインも実際に見ると十分かっこいいと思います。
AFもファストハイブリットが使えてますし、機能面でも問題ないと思います。
お勧めできるレンズです。
5NEX5に着けてみたかった念願のレンズ。
ずっと気になっていたこのレンズを旅行用に思い切って買いました。広角から望遠までこれ一本あれば旅行には他は一切不要じゃないかというユーザーの方々のお話しがよくわかるレンズです。なんでもっと早く買わなかったんだろうと後悔しています。
焦点が合うまでちょっと時間がかかりますが、ゆっくり撮影することが多いので私は特に気にしていません。でも大事なタイミングにちょっと間に合わないかも・・・いや、これはボディの性能と自分の技術不足。
黒を買いましたが、シルバーもいいですね。
ほかのレンズや純正レンズも気になったのですが、ヨドバシで2時間悩んだ甲斐がありました。大事に使っていこうと思います。
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443位 |
492位 |
4.20 (21件) |
227件 |
2012/5/17 |
2012/6/15 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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460g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:68x97.1mm
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5レンズを変えないでよいので便利
レンズを交換しなくて良いので便利性はあります。
子供の入学式で使用しましたが望遠性も十分だと思いました。
5機動性が魅力です
購入してだいぶ経ちましたが、価格コムさんからレビューを書いたらポイントをくれるというメールが届いたので書くことにしました。(^.^)
10倍を超えるズーム比ながら持ち歩きに邪魔にならない大きさで選びました。
操作性は可もなく不可もなく。描写性能は値段相応。
多くの方が書き込んでいらっしゃるように、多少残念なのは、まれにフォーカスが振動するような動きが出ることがあることです。
撮影した写真がぶれているわけではないので、気楽なスナップであれば気にならないのですが、半押しで狙っている時に起きると苛つきます。
気に入っているのはやはり倍率の高さとコンパクトさで、ミラーレスαのコンパクトさと相まって、購入目的である旅行や散歩のお供としては非常に満足しています。そういう意味ではこのレンズとα6000を組み合わせたサイズと機能と値段の一体型のカメラがあったらいいのにと思う次第です。
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![24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001214290.jpg) |
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391位 |
492位 |
4.78 (48件) |
614件 |
2019/11/22 |
2019/12/20 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
830g |
【スペック】最短撮影距離:18〜38cm 最大撮影倍率:Wide:1:2.9/Tele:1:4.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x124.9mm
【特長】- ズーム全域で高い解像力を発揮する標準大口径ズームレンズ。ミラーレスカメラに最適な設計を採用した「Artズーム」シリーズに属している。
- プロ・ハイアマチュアユースを想定し、Lマウントおよびソニー Eマウントのフルサイズミラーレスカメラボディとの各種互換性を確保している。
- 防じん防滴機構や、不用意に鏡筒が伸びるのを防ぐズームロック機構を採用し、幅広い撮影のニーズに対応。AF/MF切り替えスイッチも鏡筒に搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスが非常に高いレンズです!
【再レビュー】
便利ズーム(Tamron 28-200mm)ばかり使用することになってしまい、短期間で売却しました。定点観測画像を見直すと、解像度が高く周辺部までしっかり描写するレンズであることが解ります。
添付画像の3枚目までは広角端で右上の4500×3000 Pixcelを(α7RVの7952×5304 Pixcel)からクロップしたものです(左下が元画像の中央部になります)。じっくり見比べなければ解らないレベルの差ですが、中央から周辺までしっかり描写しています。
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α7RIIIで使用しています。FE24-105mm F4G, FE24-70mm F4 ZAに買い足しました。過去にはTanron 28-75mm F2.8, EF24-70mm F2.8L II+MC-11も使っていました。
【操作性】
ズームリング・フォーカスリングともに操作感は良好です。カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンも装備されています。ズーム操作で自動解除されるズームロックも秀逸です(広角側にすると自動ロックされるとさらに良いと思いました)。
【表現力】
周辺部を含めた解像力・あとぼけの質ともに、FE24-105mm F4G, FE24-70mm F4 ZAやTanron 28-75mm F2.8を明らかに凌駕しています。スイートスポットは焦点距離40mm付近ですが全焦点域で隙のない光学性能を備えています。広角端の歪曲収差・周辺減光は、周辺画質確保のための意図的設計かもしれませんが、デジタル補正で緩和出来るので問題ありません。
【携帯性】
決して小型・軽量だとはいえませんが、堅牢な造りと高い光学性能を考慮すれば、十分に許容範囲だとおもいます(私見です)。ただ、APS-Cも光学性能がとても高く小型なレンズ(FE16-55mm F2.8G)が登場したので、使い分けに悩むこともあったりします・・。
【機能性】
AF精度に若干不安がありましたが杞憂でした。AF速度ではFE24-105mm F4Gには敵いませんが、Tanron 28-75mm F2.8(売却済み)よりは速くて信頼感もあります。繰り返しになりますが、カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンはとても重宝しています。
【総評】
堅牢な造りと高い光学性能を考えるとコストパフォーマンスが非常に高いレンズだとおもいます。価格をここまで低く抑えられていることに驚きを隠せません。とてもお勧めです。
5Eマウント標準ズームレンズの終着点
【操作性】
純正レベルの機能性があります。鏡筒部にあるボタンはあまり使いませんが、あればあったで困ることはありません。基本的には最小限の機能性です。
【表現力】
α7R4の6100万画素の解像度に耐えうる解像度のレンズです。空気感、キレ、目を見張る物があります。
【携帯性】
ミラーレス用レンズとしては大きく思い部類だとは思いますが、一眼レフ用レンズと比べれば軽量コンパクトであり、他社フルサイズミラーレスの同スペックのレンズと比べてもそこまで極端に大きく重いレンズではないと思います。大三元レンズとはこういうものです。
【機能性】
手ぶれ補正はありませんが、その分開放F値が明るいので、シャッタースピードを稼ぎましょう。AF速度は必要十分でしょう。遅いと感じたことはありません。
【総評】
この性能を考えれば、10万円という価格も高価とは言えないのではないでしょうか。これを買っておけば、標準ズームレンズで迷うことはないでしょう。
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620位 |
765位 |
4.26 (35件) |
426件 |
2010/5/11 |
2010/9/10 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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524g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.35倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:75.5x99mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールマイティーな使い方が出来る。
α6000に使ってます。オールマイティーな使い方ができます。多くのレンズを持って行かなくて、
すむので重宝してます。但し、全体的に中途半端な所も感じます。私みたいに、画質とかに拘りが無い人には扱い易い商品と思います。
5やっぱり、いいレンズです。
【操作性】
ズームとピントリングだけ、問題ありません。
18oでロックボタンもあるので、不用意にレンズが伸びてしまうこともありません。
ロック解除していると、移動時に自然に伸びてしまうので、今では無意識にロックしています。
【表現力】
高倍率ズームレンズとしては、優秀なレンズだと思います。
【携帯性】
FEレンズ24-240oのEマウント板レンズですね。
並べてみると、スタイルがよく似ています。
【機能性】
手ぶれ補正も、よく効いてくれます。
【総評】
今まではNEX-7で使っていましたが、最近シルバーのα6000を購入し見た目のマッチングも最高、メインレンズはこいつで確定です。
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