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軽い順重い順 |
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![18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001703044.jpg) |
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82位 |
23位 |
4.00 (1件) |
10件 |
2025/8/ 7 |
2025/9/26 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜300mm |
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625g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m(WIDE)/0.99m(TELE) 最大撮影倍率:1:2(WIDE)/1:4(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:75.5x123.6mm
【特長】- APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応「Di III-Aシリーズ」の高倍率ズームレンズ(キヤノンRF用)。35mm判換算の焦点距離では28.8-480mm相当。
- 16.6倍のズーム比を達成。AF駆動には速度・精度・応答性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を搭載。
- 広角端18mmの最短撮影距離は0.15m、最大撮影倍率1:2と高倍率ズームレンズでありながらすぐれた近接撮影性能を発揮。
- この製品をおすすめするレビュー
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4CANON・SIGMA・Tamronで比較して決めました
はじめてレビューします。
当方のカメラ歴は3年ほどで家族(子供)メインに使用しています。
所持しているカメラはCanon R7です。
今年の春から少年野球のカメラ係りになったので主にその使用感についてお伝えします。
野球の試合中は静止画も動画も取ります。望遠での外野手の撮影やベンチ内の近距離の撮影もあります。
今まで純正の18-150しか持っていなく必要な際にはGoopassさんでレンタルしていました。
運動会や球場を使用しての野球試合などでは純正レンズでは役不足でそういう時には「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」やSIGMA「16–300mm F3.5–6.7 DC OS」それとこちらのレンズをレンタルして比較した結果こちらを購入することにいたしましたので3つのレンズの比較も合わせてレビュー致します。
素人ですのであしからず
【操作性】
便利ズームということだけあって広角から望遠までこの1本でいけるのですごく便利で安心感があります。少年野球の保護者やってるとレンズの付け替えなんてしていられないし砂埃が舞っている校庭でレンズ交換をするのは心配です。イニングチェンジの合間にベンチ内を撮ることもあるのでレンズ交換なんてしていられません。突如写真撮って〜とピースされることもあるのでこの1本で試合もスナップもとれるのは装備として安心感があります。
また試合中は走る子を追いかけたり打球を追ってフォーカスを合わせたりとレンズ操作が肝になってくるので上記の3機種の中では一番ズームレンズが軽いというのもTamronを選んだ決め手になりました。
【表現力】
AF性能は上記3機種とも優れていましたがF3.5からのTamron・SIGMAが満足のいく画質で撮影が出来ました。ただ打球を追いかけて野手にAFなんていう激しい動きになるとローリングシャッターがすごくてここもTamronを選んだところでもあります。もちろん腕にもよるのだと思いますがなんとかなりそうだったのがTamron、次にSIGMA、どうにもこうにもがCANONの順でした。
【携帯性】
先述しましたが、広角端ではバランスの良い大きさで持ちやすくてよいです。レンズつけたままショルダーバックにすっぽりおさまります。
【機能性】
これはレンズにも手振れ補正がついており、この価格帯では高機能ではないでしょうか。望遠端での手振れは出てしまいますが軽いので手持ちでもなんとかなります。
【総評】
初めてのレンズの購入でカメラの予算もかけられないのでかなり悩んで試してこちらのレンズにしました。去年はCANON100-400一択でしたがこのタイミングでSIGMA・Tamronと欲しいレンズが発売してくれていろいろと試せて悩めて楽しかったです。最終的にはレンタル費用でレンズ代の半分くらい支出していますが比較出来てベストな相棒に出会えたと満足しております。
本当は300じゃなくて500ぐらいは欲しいのでしょうがトリミングしちゃえばOKということで割り切れたのもよかったです。
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46位 |
54位 |
4.37 (61件) |
393件 |
2019/7/ 9 |
2019/8/29 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F4-6.3 |
24〜240mm |
○ |
750g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:80.4x122.5mm
【特長】- 広角24mmから望遠240mmまでカバーする高倍率ズームレンズ。大口径・ショートバックフォーカスにより画面の中心部から周辺部まで高い描写性能を実現。
- シャッタースピード換算で約5段分の高い手ブレ補正効果を発揮し、望遠や夜景などの手ブレが発生しやすいシーンでもブレを抑えた撮影ができる。
- 超音波モーター「ナノUSM」を搭載。「デュアルピクセルCMOS AF」との組み合わせで、静止画撮影時の高速・高精度AFと動画撮影時のなめらかなAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかく思いついたままを記録できるレンズ
EOS R6で使用しています。望遠端は200mmあれば十分だったのですが、他に選択肢がなかったのでこれを購入しました。
【操作性】
ズームリングはしっとりスムーズで、可動域もほどよく、倍率の割に使いやすいと思います。
フォーカス/コントロールリングは今のところ使用していませんが、AF/MFスイッチがないので、三脚を立てて、マニュアルでじっくり追い込んで撮影するような場面では、ちょっと面倒です。
【表現力】
予想以上に解像感もあり、発色も申し分ありません。
【携帯性】
携帯性はやや劣りますが、もう一台EOS 6D Mark2もあるので、R6にはこれをつけて、被写体や撮影目的に応じて6D Mark2にマクロ、広角、超望遠をセットしておけば、だいたいの場面で交換レンズはいらなくなります。
【機能性】
EOS 6Dはカメラ内手ぶれ補正があるので、5段分とかなり強力で、今まで手持ちでは難しかった場面も比較的安心して撮影することができます。
【総評】
もう手放せません。便利ズームにしては大きくて重いけど、これを使わないと重いレンズを2本持っていかないといけなくなりますし、場面ごとに付け替えなければなりません。
さっと思った時に思った画角で被写体を捉えられることは、ボクのスタイルには合ってると思います。
[2025/11/12追記]
写真を追加しました。
最近のキヤノンは元気がないように思います。純正レンズは低価格帯も充実していていいのですが、サードパーティのレンズがなさすぎます。純正レンズにはない「かゆいところに手が届くレンズ」が、サードパーティにはたくさんあるけど、RFもEFも作られていない現状。
正直240mmはいらない。24-200でもっと軽量コンパクトで写りが良ければそのほうがいい。マクロも柔らかな質感が映し出せれば等倍で十分と思う。
5Lレンズ(RF24-104mm F4L)いらずになりました!!
EOS Rで使用しています。すでにRF24-104mm F4Lを所有していますが、格安な未使用品(おそらくEOS RPのキットばらし品)を追加購入しました。【再レビュー】Nikon ZマウントのZ24-200mmを購入しました。描写性能(解像度、ボケ)はNikon Zの方が上手だと感じますが、こちらも良いレンズだと思います。
【操作性】
とても良好です。フォーカスリング兼用のコントロールリングは、露出補正(フォーカスボタン押下時のみ)に設定しています。誤操作もなく、左手の薬指で軽快に操作できるので、とてもお気に入りです。AF/MF切り替えスイッチがないのは、唯一のマイナスポイント。
【表現力】
正直驚きました(レンズ補正ONでです)。描写性をRF24-104mmと比較しましたが、本レンズの方が安定感があります。広角端で色収差がやや目立ちますが(等倍鑑賞で)、実用上問題ないレベルです。望遠側の描写力も実用十分です。「高倍率ズームの描写性は妥協」はもう過去の話になったと感じます。
【携帯性】
小型軽量とは言えません。F24-104mm F4Lとの比較で、全長約+15mm, 重量+50gとのことですが、大きさ・重さの違いはほとんど感じられません。むしろ、鏡筒がやや細めなためか、ホールディング性は本レンズの方が良好な印象です。
【機能性】
静粛・高速なオートフォーカス、非常に強力な手振れ補正など、非のうちどころがありません。ボディ内ISとの協調制御が可能になったR5・R6だと、補正効果がさらに凄くなるんですかね・・。R6が欲しくなってしなっている、今日この頃です・・。
【総評】
優れた描写性能、静粛・高速なオートフォーカス、非常に強力な手振れ補正と、あとビルドクオリティさえ高めれば、Lの称号を与えてもよいレンズだと思います。正直、RF24-104mm F4Lいらずになってしまいました。Rシステムの1本目のレンズとしてとてもお勧めです(ただ、レンズフード別売りだけはいただけません・・)。
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34位 |
54位 |
4.44 (84件) |
765件 |
2018/9/ 5 |
2018/10/25 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜105mm |
○ |
700g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.5x107.3mm
【特長】- 高画質と高ズーム倍率を保持した標準ズームレンズ。5段分の光学式手ブレ補正機構を搭載し、手持ち撮影を強力にサポート。
- 従来より薄型化したナノUSMをLレンズで初めて採用。静止画撮影時は0.05秒のAFスピードを達成し、動画撮影時はなめらかなフォーカス駆動を実現する。
- コントロールリングを搭載。絞りやシャッタースピード、ISO感度などの機能が割り当てられ直感的でスピーディーな撮影が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5画質のいい標準レンズ
R6m2で使用しています。
普通に画質のいいレンズです。
ちょっと重いので個人的には常用するレンズではありませんが、画質が良く、焦点域のレンジも使いやすく、いいレンズだと思います。
ただ、レンズの性能が良いためか、ちょっとした変化が写ってしまう?ので、保護フィルター付けてると近接撮影の時に滲みが目立つことがあります(保護フィルターの性能にもよる??)
このレンズ、ボケ方も綺麗で、量も十分だし、STM系でF2.8レンズも出ましたけど、個人的にはこのF4で必要にして十分なんで不満が出るまで使い続けたいレンズですね。
2025/08/19 写真追加。
駄作でこのレンズの評価を下げてしまわないか心配ですが..
2025/08/31 写真追加。
この写り好きです。
繊細で緻密、なめらかな写り。
強い逆光だとフレアが出る事がありますが、これはこれでアリ。幻想的な雰囲気がでます。
手持ちのレンズ増えてきましたが、普通に出番のあるレンズです。
5他のレンズが有ると埋もれがちだけど良いレンズ
書き方が難しいですが
良いレンズです!
何が難しいか?と言うと
RF14-35Lや、RF70-200L、
RF50L1.4等、他のレンズがあると
つい他を選んでしまう!
何故かと言うと、他のレンズは、
レンズに助けられる要素があるから!
14-35は14の超広角や、
70-200は200の描写が独特だったり
50Lは開放1.4の描写だったり
それ使えば、良い写真風になる!笑
ですが、この
24-105は、自分の使い方や、
撮影知識等
1番試される感じがします!
子供を同じサイズで撮影するにしても
広角で寄るのか?望遠で離れるか?
絞るか?開けるか?
順光か?逆光か?
悩まされるのです!
そして、それらに
しっかり答えてくれるレンズだと感じます。
で!望遠が甘いと言う方も居ますが
風景写真用と言うよりは
家族とか主役がある中での
「常用レンズ」の
味付けなんだと感じますね。
何故かと言うと、望遠での
ポートレートスナップとか
F4のズームレンズなのに
後ボケが、綺麗なんですよ。
ただただシャッター押せば
味ある良い写真出てくるでは無いけど
ちゃんと自分で狙って行けば
標準ズームレンズなのに、
ちゃんと「味」が出てくるレンズだと
感じます。
風景写真なら14-35 F4Lを
お勧めするし
鉄道とかなら70-200 F4Lを
お勧めしますが
人を撮影すると言う事で言えば
良い意味で、1番難しく
カメラ、レンズを学べ
それに答えてくれるレンズだと感じます!
コレで思い通りに撮影出来るように
なってからの方が
単焦点の使い方が、本当に分かって来る
そんな気がします!
まさに、最初の一本、
キットレンズとして間違い無いです。
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37位 |
63位 |
4.80 (16件) |
214件 |
2024/9/12 |
2024/9/27 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
495g |
【スペック】最短撮影距離:AF時:0.27m(28mm時)/MF時:0.24m(28mm時) 最大撮影倍率:AF時:0.24倍(70mm時)/MF時:0.24倍(70mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76.5x92.2mm
【特長】- ズーム全域で大口径F2.8、レンズ内手ブレ補正機構5.5段も搭載し、小型・軽量で気軽に持ち運べて使い勝手のよい標準ズームレンズ。
- レンズ本体の重さは約495gで、沈胴式の収納機構の採用により、非撮影時には全長約92.2mmとコンパクトに収納・携帯が可能。
- 小型なリードスクリュータイプのSTMに磁気センサーを搭載し、モーターの回転数を上げ、フィードバック制御を採用し、高速なAFを実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EOS R8にピッタリな常用に耐えうるレンズ
【操作性】
沈胴式なので、28まで持っていくのがめんどくさいかも知れないが、EF-M11-22と同じ機構なので、収納性考えると仕方がないか。。。
【表現力】
ま、補正前提なので、気にしませんが、RF24-70Lでなくても、これで行けますね。軽さが重要。(比較資料を参考までにあげておきます)
【携帯性】
これが、一番のメリット。軽い。
RF16/24/35 と単揃えましたが、付け替えの億劫さを考えると、この方向性は良いですね。
【機能性】
必要十分、ISの効きもまぁまぁ。
【総評】
1本持ってて損はないと思います。赤ハチマキにこだわる必要は全くなし。
5もはやLレンズと対等
【操作性】
自分は手が大きいので少し操作をしづらいので星3としました。
普通の手の人は問題はないと思います。
【表現力】
28-70f2L赤も所有していますがそれとの比較です。
小さい文字、瞳とまつ毛、植物をF8で撮り検証をしました。
ピント部の解像はもはやどっちがどっちか分かりません。若干f2.8銀の方がシャープに感じます。
白色の表現はf2.8銀の方が綺麗でf2L赤は設計が古いせいなのかは分かりませんがこれが一番驚きました。
ピント以外の写りやボケはLレンズに軍配ですが気になる差でもありませんでした。
とても優秀な写りをし、シャープな写りを求めるなら買いです。
ちなみにシグマEF50f1.4単とも比較をしましたが、解像は本レンズの圧勝でした。
【携帯性】
軽くてスナップにも持ち歩けます。
【機能性】
特に不満はないです。
【総評】
スナップにも本格的な撮影にも使えるオールラウンドであり本格派のレンズです。
Lレンズとも引けを取らず、むしろこっちの方が解像している?と思えるカットもありました。
迷われている方は買っても間違いのない逸品でしょう。
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![16-300mm F3.5-6.7 DC OS [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678141.jpg) |
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87位 |
82位 |
4.06 (7件) |
65件 |
2025/2/25 |
2025/5 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.7 |
16〜300mm |
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625g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:W:17cm/T:105cm 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.8x121.4mm
【特長】- 約18.8倍のズーム比を達成したミラーレスAPS-C用高倍率ズームレンズ(キヤノンRF)。幅広い撮影シーンやニーズに対応する「Contemporary」ライン。
- 広角から超望遠まで幅広い撮影シーンに対応できるだけでなく、焦点距離70mmにおいて最大撮影倍率1:2を達成し、本格的なマクロ撮影も楽しめる。
- リニアモーター「HLA」採用の高速AFに加え、手ブレ補正アルゴリズム「OS2」により、ワイド端で6段、テレ端で4.5段を実現した高い手ブレ補正機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めてのレンズ
純正のレンズから少しレベルアップするために購入。息子の野球のために使ってますが、とても操作しやすいです。いろんなものを写したくなりました。
5湿原のハイキングには便利!
EOS R7で入笠山をハイキングしてきました。1本で広角から望遠、マクロまで、改めて高倍率ズームの便利さを実感しました。湿原ですから木道から狙うしかありませんが、遠くの被写体もしっかり捉えられました。高い位置から撮った木道が圧縮効果で坂道のようになるのは面白い発見でした。
EOS R7とでは多少の重さがありますが、レンズの造りがしっかりしてるので自重で伸びることもなく、また足元が狭い所でのレンズ交換が不要なことで快適な撮影ができました。
レンズを楽しむには明るい単焦点が一番、そして明るいズーム、でも今回のような場所では本レンズが、最適だと思います。実は去年はEOS R10とRF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMで同じ湿原を撮影しました。この組み合わせの方が軽いですが、ズーム域の広さとモノとしての造りの良さのおかげで去年より撮影の楽しさを実感でき、結果として撮影枚数も増えました。
EOS R10は手元にないのですが、EOS R10と本レンズの組み合わせは最高かも。
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105位 |
98位 |
4.49 (30件) |
325件 |
2019/8/28 |
2019/9/27 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
900g |
【スペック】最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x125.7mm
【特長】- 焦点距離24mmから70mmのズーム全域で、開放F値2.8を実現した、RFマウント対応のプロ・ハイアマチュアユーザー向け大口径標準ズームレンズ。
- 静止画撮影時の手ブレ補正効果が最大5段分に向上。暗いシーンでもシャッタースピードを遅くできるため、手持ち撮影の可能性が広がる。
- ズーム全域で高画質を実現しフレアやゴーストを低減する特殊コーティング「ASC」を採用。超音波モーター「ナノUSM」で快適な静止画・動画撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写は文句なし
周辺までよく解像しボケ味も綺麗です。描写は文句なくキヤノンの大三元の名に恥ずかしくないレンズだと思います。
欠点は大きく重い(900g)こと。これが許容出来れば買って間違いないレンズかと。
本レンズだけでなくキヤノンのレンズは全体的に大きく重い傾向があるので、今後の課題ですね。
VCMシリーズも登場したので、これからは描写力と携帯性の良さを両立できればパーフェクト。
5迷った時の大三元
いつも言われる24-105F4Lとどちらにするか…自分はこれに28-70F2Lも込みで3本でどれにするかかなり悩みましたが、結果本レンズ1本で落ち着きました。人も風景も花も何でも高画質で撮れて使い勝手はめちゃくちゃ良いです。重さもそこまで気になりません。これ以上の描写を求めるならL単になるので諦めもつきます。
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![18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001635517.jpg) |
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150位 |
120位 |
4.74 (13件) |
76件 |
2024/6/25 |
2024/7/11 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
18〜50mm |
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300g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:W:12.1cm/T:30cm 最大撮影倍率:W:1:2.8/T:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.2x74.5mm
【特長】- 標準域ズーム、F2.8通しの明るさ、シャープな描写を小型軽量ボディに凝縮したAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。
- アルミニウムに近い熱収縮率を持つポリカーボネート「TSC」を適所に採用し、温度変化のある環境に対しても安定した性能と良好な操作感、軽量化を実現。
- AFアクチュエータにステッピングモーターを採用。幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズに属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5換算80mmでもf2.8
ボケを活かして花を撮りたい時、換算80mmにズームしてもf値2.8が可能。これはありがたい!これだけを考えてもこのレンズの価値があります。
ちょっと残念なのが広角側、キヤノンだけ1.6倍なので 15mm始まりなら換算24mmなので最高ですが、18mmだと28mm。15mm始まりで換算100mmくらいのインナーズーム、f値2.8のレンズを出してもらえないかな。そしてできたらハーフマクロが使えたら最高です。シグマさん、よろしくお願いいたします。
最後に、このレンズのおかげで、気負わず重さも気にならず楽しい写真ライフの毎日があることを感謝し、レビューの終わりとします。
5良好な画質の明るいズーム
【操作性】
操作箇所としてはスィッチ類は無くズームリングとフォーカスリングのみでスムースに回り、適度な重さで変な引っ掛かりは感じない。
【表現力】
R7でのポートレート撮影用に追加購入したもので、ほとんど開放で使用しているが十分な解像度で不満は無い、ただ歪曲や周辺光量などの補正について、JPEG撮って出しやDPP4現像、DXO PureRaw4などでは自動で適用されるが、所有のSILKYPIX12では手動で一枚ごとにレンズプロファイルを適用してやる必要がありちょっと面倒(まあ、窓枠などの垂直線が大きく写っていなければ補正しなくても歪曲が気になる程でも無いけど)
【携帯性】
小さく軽いので邪魔にならない。
【機能性】
普通に良好な画質で撮影できる、それだけ。
手振れ補正が無いことを気にする人も居るかもしれないが、焦点距離もそれほど長くないし、F2.8開放で充分な画質が得られることから普通の光量下では特別な意図が無い限り十分なシャッター速度も稼げるのでちゃんと構えて撮れば問題ないと思う。
なお、クチコミ板で、ボディ側レンズ光学補正が使えないとか、根拠も無くいい加減なことを書いている人間が居るが、先に書いたように撮って出しJPEGやDPP4現像では正しく補正されるので心配は無い。
【総評】
Canonがリーズナブルな価格で明るいズームレンズをなかなか出さない中、SIGMAが(今のところaps-c限定とはいえ)有力な選択肢を提供してくれるのはありがたい。
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126位 |
125位 |
4.18 (18件) |
109件 |
2022/5/24 |
2022/6/23 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜150mm |
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310g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:AF時:0.17m(18mm時)/MF時:0.12m(150mm時) 最大撮影倍率:AF時:0.44倍(50mm時)/MF時:0.59倍(35mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:55mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69x84.5mm
【特長】- RFマウントのAPS-CサイズCMOSセンサー搭載のデジタルカメラ用に開発された「RF-Sレンズ」シリーズの高倍率ズームレンズ。幅広いシーンに対応する。
- 35mm判換算で29-240mm相当の幅広い焦点距離と、全長約84.5mm、質量約310gの小型・軽量設計を実現。
- レンズ内光学式手ブレ補正機構により4.5段の手ブレ補正効果を発揮。動画撮影時の手ブレを効果的に補正する「ダイナミックIS」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5キットレンズ・高倍率ズームもここまできたか。軽くてシャープ。
【操作性】問題なし。シンプル。ズームリングとフォーカス/コントロールリングのみ。
【表現力】とにかく驚いたのは画質。開放の四隅でもそこそこシャープ。
F値の小さい(明るい)レンズで諸収差を補正するのは大変だけど、暗くていいなら簡単という見本みたいなレンズ。
だから明るいLレンズは、UDレンズやら非球面レンズでなんとか補正しようとする。本レンズはF値は暗いがUDレンズと非球面レンズも使ってる。
簡易マクロ的に使えるのも良い。AFで0.44倍まで近づける(50mm時/17cm)。
シグマ18-50/2.8 DC DNよりも本機の方がシャープ。価格はほぼ同じ。明るさを取るか、シャープさとズーム比(望遠側)を取るかという選択になると思う。
【携帯性】軽い、小さい。これは正義だ。
【総評】
実売価格6万ちょいで、キットレンズとしてはやや高い気もするが、高倍率であることと、画質を考えれば納得の範囲。
実はキットレンズとしては最初RF-S18-45mm F4.5-6.3がセットになったボディを買ったのですが、このレンズに買い替えました。私にとっては初の高倍率ズームです。高倍率ゆえ、レビューなどで高評価だけど、本当はどうなんだろうと不安もありました。買い替えて正解でした。
18-45は、ズーム比が小さい、F値が暗い割に画質も今ひとつ(全然ダメというわけではないが)。軽い、小さいだけが取り柄のレンズ。買い替えてびっくりです。画質が違います(個体差か ? )。
このレンズの難点はデザイン(笑)、マウント部より鏡胴が細い、しかも先端がほんのちょっとだけどさらに細い。フードをつければ違和感は多少緩和されます。まあ、このデザインも慣れてしまえばなんということはない。無駄に太い、重いのよりいい。
暗いのだけはどうしようもないが、低照度下での撮影や、ボケが必要な撮影の時は別のレンズを使う。1本で簡単に済ませたい時には本レンズに勝る選択肢はないと思う。
5高性能な、高倍率ズーム
【操作性】
特に不便な点は、有りません。
【表現力】f値暗いですか、一昔前の高倍率ズームでは考えれない、高画質です。
どの焦点距離でも画像は、中央も四隅もシャープな画像です。
テストチャート撮影して驚きでした。
この個体が当たりかも?
【携帯性】
軽すぎる位軽く小さいのて良好です。
【機能性】
高倍率ズームで手振れ補正も付いていますので、良好です。
【総評】
マウント部が太く、少しデザイ的に不格好ですが、f値暗いですか高性能な高倍率ズームです。
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172位 |
159位 |
4.55 (10件) |
150件 |
2023/11/ 2 |
2023/12/ 8 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜105mm |
○ |
1330g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.08倍(24mm時)/0.29倍(105mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x199mm
【特長】- 開放F値2.8通しでありながら、広角24mmから中望遠105mmまでを1本でカバーした大口径標準ズームレンズ。高性能な「L(Luxury)」レンズシリーズに属する。
- ズーム時の全長固定、アイリスリング搭載、パワーズームアダプター対応により、静止画だけでなく動画撮影に配慮した設計で幅広いジャンルで活躍。
- ポートレート撮影にて多用する焦点距離24mmから105mmまでをレンズ交換なしで連続的に撮影可能。
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5大きく、重いけど、写りに納得!
RF70-200mm F2.8 L IS USM Zに続き2本目のZ。最後まで悩んだのが重さ。でも、24-70では後悔することは分かっていたので、腱鞘炎も心配でしたが決断しました。やはり、F4Lのように常用するには重いけど、一脚を使い休みながら撮影しました。このレンズ、三脚に据えてじっくり撮るレンズだと感じました。
河口湖のコスモスを開放で撮りましたが、ファインダーを覗いてボケの美しさが確認できた時はうっとりしました。24-105 F4ではこのボケは撮れなかったでしょう。やはり、このレンズただものではない。
富士吉田では紅葉が始まりました。去年よりは少し遅れているかな。本日は試写で、近所を撮ってきましたが、Zレンズの素晴らしさを実感できる撮影で今後の撮影が楽しみです。
5すごいレンズです
動画に100%使うものの評価になります。
【操作性】
正直、番組やドキュメントにあまり使わないので、アイリスリング必須だと思わなかったですが、アイリスリング付けたという心意気を感じます。
ほかの操作は問題ありません。
【表現力】
明るく、キレもよく、フォーカスブリージングも押さえてあって、まさに求めていたレンズです。
同程度のレンズが(動画用の)信じられないくらい高価なことを考えれば破格の安さだと思います。
【携帯性】
想像より軽かったです。
手持ちでもいけます。
【機能性】
問題ありません。
【総評】
写真をされる方の感想はよく聞きますが、仕事で動画をしているものにとっては、まさに欲しいレンズでした。
いろんな考えがあると思いますが、ドラマ、映画をするものにとっては、場所、フレーミングを考えるとズームレンズが必須です。
明るく、全域をカバー出来、フォーカスブリージングが少ないレンズというのは、高価なシネズームレンズでないと無理でした。
おまけにオートフォーカスも使えるとなると、安心感があります(使わなくても)。
動画制作者にとって、近年稀に見る画期的レンズだと思います。
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90位 |
194位 |
4.13 (45件) |
241件 |
2020/2/13 |
2020/4/ 9 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F4-7.1 |
24〜105mm |
○ |
395g |
【スペック】最短撮影距離:AF時:0.2m(24mm時)、MF時:0.13m(24mm時) 最大撮影倍率:AF時:0.4倍(105mm)、MF時:0.5倍(24mm) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 広角:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.6x88.8mm
【特長】- 小型・軽量と高画質を両立した「EOS Rシステム」の標準ズームレンズ。大口径・ショートバックフォーカスを生かしカメラ側に大きなレンズを配置。
- すぐれた携帯性と広角24mmから望遠105mmまでの幅広い焦点距離により、スナップやポートレート、風景など多彩なシーンに対応する。
- ステッピングモーターと手ブレ補正機構を搭載し、静止画撮影時は高速・高精度なAFを、動画撮影時は被写体の動きに合わせたなめらかなAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5寄れる標準ズームレンズ
あまり興味のないレンズでしたが
寄れるという事で興味が出て中古を購入
画質は普通 逆光でもそれほどは画質は落ちない
高いレンズと比べても特に悪いとこは少ない
AFも普通です
軽くて小さいから旅行に最適です
なので防塵防滴があると良かったですね
マニュアルフォーカスにしたらほんとに寄れて
びっくりです ある面万能なレンズです
安価なレンズですがマウント部は金属(Nikonの同種のはプラらしい)
Nikonの同じようなレンズはレンズに手ぶれ補正は無いけど防塵防滴はある
もう少し高くしても良いから次のモデルでは
防塵防滴を希望します
5気軽に利用できる
【操作性】
コントロールリング、ズームリング、とスイッチ二つとシンプルなので悪くは無いです。
【表現力】
ボケ具合はちょっと雑だったりしますが、まあまあの写りだと思います。
【携帯性】
R8と利用する事でとてもコンパクトでフルフレームとは思えない携帯性になります。
【機能性】
コントロールリングはフォーカスとしてしか利用していません。
センターフォーカスマクロ機能は便利に利用しています。
この価格でマクロ撮影もできるのは嬉しいです。
【総評】
暗いレンズではありますが、逆に初心者にはその方がありがたいと思います。
絞り開放で撮影していても、暗いレンズの為必然的に被写界深度が深くなり、多少ピント位置がずれたとしても助けられます。
望遠側が105mmはちょっと倍率が低いですが、観光での撮影はまあまあ利用できるズーム域だと思います。
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286位 |
215位 |
4.15 (11件) |
73件 |
2022/5/24 |
2022/6/23 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F4.5-6.3 |
18〜45mm |
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130g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:AF時:0.2m(18mm時)/MF時:0.15m(18mm時) 最大撮影倍率:AF時:0.16倍(45mm時)/MF時:0.26倍(45mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69x44.3mm
【特長】- RFマウントのAPS-CサイズCMOSセンサー搭載のデジタルカメラ用に開発された「RF-Sレンズ」シリーズの標準ズームレンズ。携行性にすぐれている。
- 全長約44.3mm、質量約130gの小型・軽量設計と快適な操作性を両立。レンズ内光学式手ブレ補正機構により4.0段の手ブレ補正効果を発揮。
- AF撮影時に最短撮影距離0.20m、最大撮影倍率0.16倍の近接撮影を実現するなど、多様な撮影シーンに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高解像、AF−Cの追従性抜群、デザイン以外お勧めレンズです。
普段は中規模サーキットでオンロードバイクの走行会、オフロードバイクのレースを撮ってます。
このレンズは、ピットでの撮影や、オフロードバイクのジャンプシーンを間近で撮るために使ってます。
【操作性】
何にも難しいことはありません。
沈胴式は好みではありませんが、このレンズは沈胴解除のボタンがないのでスムーズに撮影状態にできるのでかなり楽です。
【表現力】
これは期待以上でした。
このクラスのレンズは良くても「普通」レベルのことが多いです。
このレンズ、初めて撮った時は、「え!結構解像する」と多少驚きました。
「キリ」っとした画像が得られて、好みです。
【携帯性】
小さいの携帯性は良いです。
【機能性】
AFはかなり速いです。
オフロードバイクがジャンプゾーンの奥側からいきなりジャンプして現れても、一瞬でAFが合焦。
その後、目の前を飛ぶバイクを間近で連写してもキチンとAF−Cで追従します。
個人的には「STMはUSMよりちょっとAFが遅い」と思い込んでましたが、このレンズに限って言えば、全然そんなことはないです。
動きもの撮影で十分AF−Cが使い物になります。
試してませんから断言はできませんが、すぐ近くを走り回る子供とかの撮影にもAFーCでジャスピンで撮れると思います
【総評】
値段が安く、小さくて携帯性良好。
沈胴解除も楽。
画質はお値段以上の解像感が得られるレンズ。
AFが速くて動きもの追従性は抜群。
暗いレンズですが、日昼屋外なら問題なし。
根元の太いレンズでデザインは好みじゃないですが、総合的にお勧めできます。
5恐れ入った素晴らしいレンズです。
EOS R10用のレンズとして購入しました。APS-C用は2本しか発売されておらず、もう1本のRF-S18-150mmも想定外に素晴らしかったですが、こちらのレンズも素晴らしい解像力です。
Canonの標準ズームレンズと言えば、特にLレンズですが、大きい、重い、高いの三重苦で、それでいて周辺・四隅の解像はよろしくないというのが定番(失礼)だったので、正直APS-Cのズームレンズにも期待はしておらず、R10用にはRF14-35mm F4 Lレンズを標準ズームレンズとして使用する予定でした。
ところが、四隅まで驚きの解像で、フルサイズ用レンズを使う必要性がなくなりました。少々開放F値が4.5と暗いですが、絞らずとも開放からしっかりと解像するため、F8以上に絞って使い物になるようなレンズよりもずっと使い勝手が良いです。仕様のMTF特性図とは違った描写力で、R3にRF24-105 F4 Lよりも等倍での解像感がかなり良いです。
また、レンズの先端が当たるのではないかと思うほど寄れるのも良いですね。沈胴式は少々面倒ではありますが、最近小型化のために各メーカーが採用しているため、特に違和感は感じません(時々、逆に回して壊しそうになりますが)。フォーカス・コントロールリングが付いているのもRFレンズと同じ感覚で使えます。
レンズ単体で買い増ししても納得感があり、安心の描写をたたき出してくれる、恐るべしレンズです。
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![17-40mm F1.8 DC [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694512.jpg) |
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364位 |
215位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2025/6/17 |
2025/8/ 7 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F1.8 |
17〜40mm |
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560g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.9x115.9mm
【特長】- 単焦点レンズに匹敵するF1.8の大口径と描写性能をズーム全域で実現したAPS-Cミラーレス用ズームレンズ。(キヤノンRFマウント)。
- 高水準の芸術的表現を叶える「Art」ライン。向上した光学性能に加え、焦点距離を17-40mmに拡張しながらも30%以上の軽量化を実現。
- 「HLA」による高速かつ静粛なAFに加えインナーズーム機構やフォーカスブリージングに配慮し、映像制作においてもすぐれたパフォーマンスを発揮する。
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288位 |
371位 |
4.79 (29件) |
416件 |
2018/9/ 5 |
2018/12/20 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F2 |
28〜70mm |
○ |
1430g |
【スペック】最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:95mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:103.8x139.8mm
【特長】- ズーム全域で開放F値2の大口径ズームレンズ。スーパーUDレンズや大口径非球面レンズを効果的に配置し中心部から周辺部まで高解像・高コントラストに描写。
- 開放F2のままズームが可能なので、レンズを換えることなく開放F値2での撮影が行えるほか、9枚羽根絞りによる美しいボケ味も楽しめる。
- 「SWC」と「ASC」の2つのコーティングを採用し、逆光時でもフレア・ゴーストを大幅に抑制。高い防じん・防滴構造も備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大きさは正義
【操作性】
問題はなく使い易い。
【表現力】
R5使用。隅々まで良い写りです。ピント面の解像は素晴らしくボケも美しいです。
85mmf1.2も持っていますがf8に絞って両レンズを検証しました。
両方とも違いが分からない解像でした。
ただ設計が古いのか28-70の白の色ノリが良くなかったです。
【携帯性】
重くて大きいみたいですが自分は手が大きいのでちょうどいいです。
小型化されるU型の噂がありますが自分の手にはこっちの方が良いと思い品薄のなか生産終了となる前に滑り込みの購入となりました。
【機能性】
AFは案外早いのですね。もっともったりとするのかと思っていました笑
手振れ補正は無いですが気になりませんでした。
【総評】
RF28-70f2.8非Lも所有していましてどのぐらいの差があるのかを検証しました。
ほぼ差は分からなく改めてRF28-70f2.8非Lの素晴らしさを知りました。ピント面の解像力も差がありませんし色も良い。売ろうと思っていましたが売らずに持っておく事になりました。
F2Lの良さは一段明るく使えるのと周辺の写りが非Lより良い、あとは所有欲を満たされる事ですね。
それらを気にしないなら28-70非Lの銀鉢巻をお勧めします。かなりいいですよ。
28-70f2はもう品薄なのでU型を待つのもいいかも知れませんね。自分は手も体も大きいので初期型を選びましたが。
5ロマン砲
真夏のカンカン照りの皇居で撮ったので熱気の影響かもしれませんが笑、砂利がうるうるしてます。(手ブレしてるかも)
デカいは重いは高いはでキャノンからの挑戦状じみたレンズですが、私はハッピーです。レンズに負けず自分の図体もデカいので意地でもスナップしてやります。かなり目立つので恥ずかしいですが。
物理的に度が過ぎる気もしますので、噂のある2型を待つのも手だと思います。ソニーも同様に噂があるようですね。ただ、解像感を維持しつつ懐かしい柔らかさもある唯一無二のレンズだと感じますので、単純に新型を選ぶのも間違いだと思います。
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260位 |
457位 |
3.92 (15件) |
53件 |
2023/2/ 8 |
2023/4/14 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F4.5-6.3 |
24〜50mm |
○ |
210g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m(24mm時)/0.35m(50mm時) 最大撮影倍率:0.11倍(24mm時)/0.19倍(50mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69.6x58mm
【特長】- 初めてフルサイズミラーレスを使う人に好相性な軽量・小型の標準ズームレンズ。光学の力を最大限に生かす「RFレンズ」シリーズに属する。
- 室内でも撮影しやすい広い画角となめらかな動きの「リードスクリュータイプSTM」を搭載し、Vlog撮影などの動画撮影にも適している。
- 光学式手ブレ補正効果は4.5段。さらにボディ内手ブレ補正機構を搭載し「EOS Rシステム」対応カメラに装着した場合は7.0段の手ブレ補正効果を発揮。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格からは考えられない素晴らしい標準ズーム
実写してみますとこれがなかなかけっこう良いんです。
見た目や使用感も悪くありません。軽量で小型でGood。
F値の暗さは微妙な点です、
いくらズームとはいえこの焦点距離ここまで暗い?
24o側を4.5ではなく4に、50o側を6.3ではなく5.6に
細かいそんな欲求もでてくるのですが…
それよりもプラスチックマウントは劣化によって
接点やレンズ内への悪影響が考えられることからバツ!
そこを気にして処分し単2本と入れ替えた次第です。
大きな欠点はプラマウントくらいなので逆に惜しいというか
小型軽量で案外高画質、魅力あるのに勿体ない気も。
〜 ※再レビューいたします 〜
R8レンズキット購入で再び手にし本レンズを見直しました。
沈胴式で速写性の不利と面倒さ、プラマウントによる悪影響に対しては評価が下がります
しかしその2点を除けば欠点が見当たらず、F値の暗さは小型軽量との引き換えですね。
第一には描写性能です。F値の暗さはフルサイズなので何とかなる感じが多いです。
第二に小型軽量で撮影していて軽快に思える点が大きいこと。
24〜50というズーム幅は狭いと捉えられがちですが標準ズームの役目は果たしてくれます
価格以上の価値を感じる素晴らしい標準ズームです。
使うほどにこのレンズの良さを痛感でき評価を5に変更します。
5本当にLレンズを超えていた
こちらのレビューを見てRF24-105mmF4Lとの比較をしてみたくなり夜景を同条件で撮影してみました。その結果にびっくり。F4Lレンズより明らかに周辺部では解像していました。その傾向は広角側でより顕著でした。
普段良く撮る風景やスナップ、集合写真などはほぼF8ぐらいに絞って撮りますし、ぼかしたい時はF2以下の単焦点を使いますのでこのレンズのF値の暗さは全く問題ありません。
このレンズは初心者向けというよりはむしろ違いの分かる上級者向けなのかもしれません。
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