スペック情報
軽い順 重い順
117位
149位
4.40 (5件)
49件
2024/6/24
2024/4/26
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
12〜200mm
455g
【スペック】 最短撮影距離: 0.22m(Wide)/0.7m(Tele)
最大撮影倍率: 0.10倍(Wide)/0.23倍(Tele)
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 77.5x99.7mm
【特長】 35mm判換算で広角24mmから望遠400mmの幅広い焦点距離を1本でカバーする倍率16.6倍のズームレンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。 約455gと小型軽量。ほこりや水分の侵入を防ぐ密閉シーリングを徹底的に施し、信頼性の高い「M.ZUIKO PRO」シリーズと同等の防じん・防滴性能を実現。 接合レンズ1枚の軽量なフォーカスレンズでピント合わせを行う「インナーフォーカス方式」を採用し、高速・高精度なAF性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 もしかしてピットウォークで威力を発揮するかも
ーその後ー
スーパーフォーミュラがオートポリスにて開催されたのですが、あいにくの雨天というかOMには絶好の悪天候、ここはピットワークで試すしかないということで
本レンズとOM-3に加えてスピードライト(Bluetooth接続)で試してみました。
【ピットでの結論】全然使えます。
・スピードライトをつけても重みは全く苦になりません。
・12-200(換算24-400)さすがにワーキングレンジが広くどんな構図もOKです。
・悪天候だけでなく天気の良い日でも使いたくなります。
(今回、ピットウォークが始まって雨は止んでしまいましたが)
【注意】
・本当はドシャ降りで試したかったのですが、防滴性能が大丈夫かは分かりません。
・過去OM-5をピットで使った事がありますが、BodyはOM-3以上の瞳AF性能が必要かもしれません。
・解像自体はまずまずなのですが、
写りの方は、CANONに比べて人肌が黄色っぽくなるのでWBの再調整が必要です。
今回の作例は、DxO PuerRAW6弱め処理とLightroomCLでWB調整を行っています。
ー前回ー
【操作性】周知の事実ですが100mmオーバー辺りからズームが重くなります。
多分、ぶら下げた時に伸びるのを防ぐ意図かと思います。
最初はめちゃ重かったのですが、自分が慣れたのか、ゆるくなったのか分かりませんが
多少慣れましたがピットウォークでのとっさのズーム動作は苦になるかもしれません。
普段の風景撮影では問題になりません。
【表現力】これだけの高倍率ズームなので、結構な妥協を覚悟はしていたのですが、
広角側の周辺が甘い程度で、ズーム全域でそこそこ満足できる写りです。
DxOの最強NRと解像処理に手間をかけて現像してあげると更に解像度アップです。
そもそも、
お値段も¥10万と高いので、安物ズームのような妥協の産物ではないようです。
【携帯性】もともとレンズの重さには無頓着なのですが、
OM-5との組み合わせですが、このズーム幅で最強に軽量、コンパクトです。
ストロボ付けて首にぶら下げたままで
ピットウォークの入場1時間待ちでも大丈夫そうな気がします。
【機能性】やはりレンズ手振れ補正が欲しかったかと思います。
のぶぴーさんもYouTube動画でおっしゃってましたが、
望遠域での手振れへの対処が重要かと思いますので、
三脚使用あるいはシャッタースピードをなるだけ稼ぐような設定をこまめにする
必要がありそうです。
【総評】AFスピード、ズームリングの硬さ、人物撮影についてピットでは試せてませんので
今後、追加レビューしたいと思います。
少なくとも公園を散歩しながらスナップで使ってみましたが、
風景〜昆虫〜飛行機撮影を一本でこなしてしまう、なおかつ写りも良くというのは、
DGP Imaging 2024 金賞(総合ではないですが)を取るだけの事はあるかと思います。
10万の価値を十分見出せるレンズかと思いました。あと高級感もありますしね・・・
5 軽いので扱いやすいレンズ
12-100PROも持っていますが、少し望遠側か足りなく思い今回購入しました。 本体は軽くて扱いやすいのはとても良いと思います。 ズームリングが少し硬いのは気になります。しかしカメラを前方向に傾けてもレンズが伸びないのはありがたい設計です。 画質は12-100PROとの違いはあまり変わらないように思いますので、今後はこのレンズがメインでの活躍になりそうです。 レンズが入っていた箱は残念、段ボールに印刷されているだけ、オリンパス当時の箱の方が見た目が良くて高級感が有ったのですが、今回の箱はそのものに価値がない感じがします。 写真は12oと200oとの差を比べました
今ならOM SYSTEM 夏のレンズフェアをやって居るので、お得に買うこともできます
このレンズなら¥10000円分の商品券がもらえるようです。
213位
205位
4.24 (5件)
14件
2023/2/21
2022/11/25
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F4-5.6
14〜150mm
285g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 0.22倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 63.5x83mm
【特長】 防じん・防滴性能に対応し、コンパクトに持ち歩ける10.7倍の小型・軽量ズームレンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。 高倍率ズームでありながら、重さ285gと携帯性にもすぐれている。35mm判換算で0.44x相当のテレマクロ効果を実現し、背景を大きくぼかした表現などに有効。 「ZEROコーティング」により、逆光などの悪条件下でもクリアな描写性能を備えている。高速かつ静粛なオートフォーカスを実現する「MSC機構」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 お出かけ用とし重宝してます。
早い話が超便利ズームと言う感じでです。
焦点距離の広さは非常に魅力的ですが、周辺になると解像度が落ちるため、構図によりピントがどこにもあっていないような眠い作品を量産してしまいます。
なるべくピントは中央付近で合わせる構図で撮影する工夫が必要です。
あと焦点距離を生かして大きなボケを作れるのも良いです。
撮影者の技量で大きく化けるテクニカルなレンズです。
決して悪いレンズではありません。
撮影がメインでない、お出かけ用とし重宝しています。
5 レビューは難しい
このレンズのメーカーがオリンパスだった頃の
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
はいろんな経緯があり計3本のレンズを使っていました。
(3本使った理由はそちらのレビューに書いています)
メーカーがOM SYSTEMになり新品で購入しました。
基本同じレンズでメーカー名が変わっただけのレンズで
オリンパスの中古でもよかったのですが新品で購入。
オリンパスの頃のこのレンズの満足度レビューは現時点で
(2025.5.8)36人がレビューしており平均は4.25になります。
OM SYSTEMでは2人で平均3.50という結果になっています。
結構その差が大きくどうなんだろうと思いレビューしました。
同じレンズでもボディの性能が上がれば解像感もあがります。
以前はOM-D E-M5 Mark IIIに付けて結構撮っていました。
現在はLUMIX DC-G99Dに付けていますが同じ風景を撮っても
解像感が格段に上がり同じレンズと思えない感じです。
やはりボディの性能がレンズの解像感や写りを左右することを
考えるとレビューは難しく少ない人数だとなお更難しいですね。
そう考えると人数が多いメーカーがオリンパスだった頃のレンズの
平均4.25の満足度レビューが自分としては合ってる気がします。
あと他のレビューを見ていて思うのですが画像があったほうがいいなと。
G VARIO 14-140mm f3.5-5.6 IIもありますがED 14-150mm IIが
プラス10mmで若干スリムなので取り回しも使い勝手も良い感じ。
ED 9-18mm F4.0-5.6をDC-G100に付けてこのレンズをDC-G99Dに
付けるとこの2台体制で非常に取り回しも楽で旅行では最適な選択です。
130位
205位
4.60 (15件)
203件
2022/2/15
2022/3/25
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F2.8
12〜40mm
382g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.11倍(Wide)/0.3倍(Tele)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69.9x84mm
【特長】 高画質と小型軽量を両立した開放F値2.8固定の標準ズームレンズ。高い光学性能と防じん防滴、堅ろう性を備えたプロ向け「M.ZUIKO PRO」シリーズ。 ズーム変動による収差の発生を効果的に補正することで、広角24mm相当から中望遠80mm相当のズーム全域で画面の中心から周辺まで高い解像力を発揮する。 保護等級IP53に進化した防じん・防滴性能と-10度耐低温性能を備えている。最大撮影倍率0.6倍の近接撮影性能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 遠回りせず最初の1本にお勧めです。
35mm換算24-80mmF2.8通しで、この大きさこの軽さと価格です。
フルサイズ用のズームレンズなら、メーカーを含め大きさ重さ価格を考慮して色々選択肢が出てくると思いますが、購入価格を考えたら色々遠回りせずM4/3最初のレンズとしてお勧めです。
使い回された技術と構造は安心感・安定感が有ります。
2型になって防水防塵能力の向上と、現行ボディに最適化されたAF性能、最新レンズコーティングなど、地味ですが進化をしています。
これ以上の描写を求めるなら単焦点レンズ、利便性を求めた高倍率ズームなどは後から用途に合わせて購入すれば良いかと思います。
描写も隅まで解像感が高く癖も無い素晴らしいレンズです。
あとは撮影者の技量次第です!
5 個人的にはOM-3にもグリップなしでいけます
OM-3の標準ズームレンズとして導入しました。
結論としてはタイトル通り、一日中振り回すスタイルでなければ外付けグリップなしでもいけます。自分は元々ハンドストラップ派で純正のハンドストラップで運用していますが、両手運用の場合f4PROとそんなに変わらない感覚で取り回しできています。
なるほど、マイクロフォーサーズとしては十分な写りです。自分は夜間撮影はフルサイズを使っていますので、日中とかはこれで十分すぎます。
自分の使い方ですと、f4PROから失ったものはほぼありませんでした。その代わりにより素晴らしい写りを手に入れることができました。
237位
205位
4.59 (6件)
6件
2024/7/ 8
2024/6/21
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F4
12〜100mm
561g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m(Wide)/0.45m(Tele)
最大撮影倍率: 0.3倍(Wide)/0.21倍(Tele)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高画質・高倍率・小型ズームレンズ
広角: ○ 望遠: ○ マクロ: ○ 高倍率: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 77.5x116.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 PROの描写力と高倍率の利便性を両立した唯一のレンズ
【操作性】
MFクラッチ機構により、フォーカスリングを手前に引くだけでMFに切り替えられる直感的な操作性が秀逸です。ズームリングは約90度の回転角で12mmから100mmまでスムーズに操作でき、トルク感も適切です。鏡筒側面のIS切り替えスイッチやL-Fnボタンの配置も使いやすく、PROレンズシリーズらしい操作性の高さを感じます。
【表現力】
高倍率ズームとは思えない解像力の高さが最大の魅力です。DSAレンズやスーパーHRレンズなど12枚の特殊レンズを贅沢に使用し、ズーム全域で開放F4から優れたシャープネスを発揮します。広角端では周辺までしっかり解像し、望遠端でも単焦点レンズに迫る描写力があります。色収差も良好に補正され、逆光耐性もZコーティングナノにより高いレベルです。
【携帯性】
換算24-200mmという実用的なズームレンジを1本でカバーしながらも、約561gという重量はフルサイズ用の同等レンズと比較すれば圧倒的に軽量です。ただしMFTシステムとしては大きめのレンズであり、コンパクトさを重視するなら12-45mm F4 PROの方が適しています。旅行には最適な1本ですが、普段使いにはやや存在感があります。
【機能性】
最大7.5段の5軸シンクロ手ぶれ補正は驚異的で、望遠端100mmでも1/5秒程度の手持ち撮影が可能です。広角端での最短撮影距離1.5cmという近接能力も特筆すべき機能で、マクロ的な撮影にも対応できます。防塵防滴・耐低温-10℃の堅牢性もPROレンズとして信頼感があります。
【総評】
PROレンズの光学性能と高倍率ズームの利便性を高次元で両立した唯一無二のレンズです。換算24-200mmをF4通しでカバーし、単焦点に迫る描写力と驚異的な手ぶれ補正を備えています。MFTシステムの優位性を最も体感できるレンズであり、これ1本で大半の撮影シーンに対応できる万能性は他に類を見ません。ボケ量を求める用途以外では、まさに付けっぱなしの1本として最高の選択肢です。
5 静物専用ではない機動性
マップカメラでフード欠品の中古品を購入しました。
登場からもう8年。発売当初から画質が良いと評判でしたね。
触ってすぐ「おっ」と思ったのはAF。テレ端でも速く安定してます。
色々なレビュー記事を読んでみると、このレンズはAFの評価も高いんですね。知らなかった。
試し撮りした画像を拡大していくと・・・おー。キレイに写ってる!
解像感が高くても固い感じでは無く、素材感がしっかり写ってる・・ような気がする。
撮り比べたわけでもない主観ですけど、素直な写りだと思います。
おもしろいのは、ワイド端で最大撮影倍率が得られる事。換算24mmで換算0.6倍まで寄れるレンズは珍しいんじゃないかな。
このレンズは深度合成も使えるし、絞り込んでも強力な手ぶれ補正のお陰で手持ちで撮影できる。
遠近を強調したミニチュア撮影は楽しそうです。
欠点は重さですね。グリップの小さいボディだと疲れそう。
三脚への固定はしっかりした雲台が必要になるかもしれない。愛用のSLIK SBH-110には問題なく固定できました。
先日スピーチコンテストと打ち上げの撮影で使って来ました。
画質の良さに加えて動き回るコンテスタントでもAF歩留まりが高い。これまで使っていた便利ズームと比べて安心感が異次元でした。
神レンズとか、悪魔のレンズとか、凄い二つ名で呼ばれたりもする製品ですが、実際にレビューサイトでのベンチマークの解像性能は良好。さらにAFと手ぶれ補正も高性能で静物専用ではない高い機動性があり、とても重宝する実用レンズです。
高画質を求める人だけでなく、便利ズームのAFに不満がある人、動き回っての撮影で歩留まりを上げたい人にもオススメできると思います。
278位
291位
4.06 (4件)
0件
2025/8/ 6
2025/8/ 1
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F4
12〜45mm
254g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m(Wide)/0.23m(Tele)
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 63.4x70mm
この製品をおすすめするレビュー
5 254gの贅沢、PRO品質をポケットに収める幸せ
【操作性】
PROレンズですがMFクラッチ機構は非搭載で、L-Fnボタンもありません。小型化を優先した結果ですが、操作系はシンプルになっています。ズームリングとフォーカスリングの操作感は良好で、サイズの割にはしっかりした作りです。ボディとのバランスは最高で、片手での操作も快適です。
【表現力】
12-40mm F2.8 PROの光学構成を基本的に継承しており、ズーム全域で開放F4から周辺までシャープな描写が得られます。ZEROコーティングによりゴーストやフレアも低減されています。ただしF4通しのためボケ量はF2.8 PROに劣り、ポートレートなどボケを活かした撮影には向きません。解像力自体は非常に高く、風景やスナップには最適です。
【携帯性】
PROレンズ最軽量の254gは驚異的な軽さです。OM-5との組み合わせで約668gというシステム重量は、防塵防滴付きの本格的なカメラシステムとしては稀有な軽さです。日常のお散歩や旅行に最適で、バッグに入れても存在感がほとんどありません。携帯性を重視するならこのレンズ一択です。
【機能性】
広角端で最短撮影距離12cm、ズーム全域で換算0.5倍のマクロ撮影が可能です。AFは高速かつ静粛で動画撮影にも対応します。防塵防滴構造で雨天でも安心ですが、レンズ内手ぶれ補正は非搭載のためボディ内IBISに依存します。
【総評】
携帯性を最優先しながらPROレンズの光学性能を維持した贋沢なレンズです。254gという軽さはMFTシステムの小型軽量のメリットを最大限に活かしており、日常使いや旅行のお供に最適です。F2.8 PROとの併用でシーンに応じた使い分けが可能です。
5 とても良いレンズです
ある意味理想の標準ズームだと思います。
F4通し 35ミリ換算24-90ミリ 防塵防滴性能 ハーフマクロ 逆光性能に優れていて優れた解像性能
これだけの性能を備えていて、レンズの質感も高いので非常に満足です。
大きさや重さも、これらの性能を考慮すると納得できます。
レンズキットになっているおかげで、新品同様の中古品が5万円未満で買えるのも魅力的だと思います。
537位
792位
4.00 (2件)
4件
2025/2/13
2025/1/31
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
14〜42mm
93g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m(焦点距離14mm)/0.25m(焦点距離42mm)
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: パンケーキズームレンズ
パンケーキ: ○ フィルター径: 37mm 最大径x長さ: 60.6x22.5mm
この製品をおすすめするレビュー
4 切り替え式単焦点パンケーキレンズ
いいとこ!
カメラで撮りたいなーの描写力が出せる程度には性能があります。
すげえwとは基本ならないのですが、このレンズを使用している理由はOM3などでパンケーキ型の単焦点として使えるからです。
ちゃんと画質に気を使って使うなら、シャープネス下げないで、f9まで絞るとかなりキリッとした描写をしますよ。
カメラ本体の「レンズリセット」機能を「オフ」に設定してください。
こうすることで、電源を切ってもその時のズーム位置が記憶され、
次に電源を入れたとき、自動的に前回の位置までズームしてくれます。
<OM-3での設定方法>
MENUボタンを押す
「AF」メニューを開く
「7.MF」を選択
「レンズリセット」を「Off」に設定
28mm-35mm-40mm-50mm-85mm
このレンズは好きな焦点距離の単焦点だと思い込んで使えることに意義があると思います。
25mmf2,8リメイクとかの夢で求めてたのはこれでええやん!な人いると思います。
こんな神機能これまで知らなかったのですが、OMDSのカスサポに聞いたら教えてくれましたのでその瞬間に買いました。
もっとめちゃくちゃ紹介したらいいと思いますが、あんまりネットに情報ないですよね。
当然ズームもできるし…。
しかもどの焦点距離でも75点くらいの画が。
画質!
とりあえず、見慣れたベンチマークとして。
iphone15 proとxperia viで撮ったやつと撮って出し比べてみました。
アップロード時にリサイズ処理で差が縮まっちゃってるみたいですが元データはスマホ回覧サイズでもティールに差が出てます。
私が好きな標準域の50mmで撮った場合で比べました、カメラ使うかって気持ちになる程度には悪くないですよね。
しかし並べたらわかりやすいと思うんですが、事実としてxperiaはすごいですw
RX100出さない理由が分かりますね…。
iphone15proはまあスマホ的ですね。
やりたいことがカメラメーカーと違うんでしょうか、というくらい違います。
75点の感じが伝わりますかね?
サイズ!
これつけるとOM3のファインダーを外して使うとまさかのジーンズのポケットに入ります。
すげえw
流石にペラいサコッシュに入れて使いますけど。
コンデジと同じ枠に入れたくなるのが分かりますね?。
サイズ感も例置いときます。
よくないとこ!
電源切るとき縮むのが起動と比べて遅いんですよね、まずレンズ縮めてからシャットダウン処理してくれないかな。
4 描写は凡庸だけどとにかく軽い
【操作性】
電動ズームがズームリング全体で操作できるのがいいですね。
全体的に操作しやすいです。
【表現力】
変なクセはないものの開放でも絞ってもそれほど締りのある写りをするわけではなく、コンデジっぽい(ソニーRX100と同等くらい)感じです。ただ、手持ちハイレゾを使うことで風景描写は劇的に改善します。
接写はだいぶいけます。
価格帯が価格帯なので特に文句はありません。良くも悪くも凡庸です。
【携帯性】
とても軽量コンパクトでよいです。
【機能性】
特になし。
【総評】
旧モデルとの違いは単にブランドロゴが変わったくらいで中身は同じと思われます。
コンセプト通りの製品で、コンパクトなm4/3ボディをコンデジっぽく使うにはとても良いです。
856位
992位
4.00 (2件)
4件
2025/2/13
2025/1/31
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
14〜42mm
93g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m(焦点距離14mm)/0.25m(焦点距離42mm)
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: パンケーキズームレンズ
パンケーキ: ○ フィルター径: 37mm 最大径x長さ: 60.6x22.5mm
この製品をおすすめするレビュー
4 切り替え式単焦点パンケーキレンズ
いいとこ!
カメラで撮りたいなーの描写力が出せる程度には性能があります。
すげえwとは基本ならないのですが、このレンズを使用している理由はOM3などでパンケーキ型の単焦点として使えるからです。
ちゃんと画質に気を使って使うなら、シャープネス下げないで、f9まで絞るとかなりキリッとした描写をしますよ。
カメラ本体の「レンズリセット」機能を「オフ」に設定してください。
こうすることで、電源を切ってもその時のズーム位置が記憶され、
次に電源を入れたとき、自動的に前回の位置までズームしてくれます。
<OM-3での設定方法>
MENUボタンを押す
「AF」メニューを開く
「7.MF」を選択
「レンズリセット」を「Off」に設定
28mm-35mm-40mm-50mm-85mm
このレンズは好きな焦点距離の単焦点だと思い込んで使えることに意義があると思います。
25mmf2,8リメイクとかの夢で求めてたのはこれでええやん!な人いると思います。
こんな神機能これまで知らなかったのですが、OMDSのカスサポに聞いたら教えてくれましたのでその瞬間に買いました。
もっとめちゃくちゃ紹介したらいいと思いますが、あんまりネットに情報ないですよね。
当然ズームもできるし…。
しかもどの焦点距離でも75点くらいの画が。
画質!
とりあえず、見慣れたベンチマークとして。
iphone15 proとxperia viで撮ったやつと撮って出し比べてみました。
アップロード時にリサイズ処理で差が縮まっちゃってるみたいですが元データはスマホ回覧サイズでもティールに差が出てます。
私が好きな標準域の50mmで撮った場合で比べました、カメラ使うかって気持ちになる程度には悪くないですよね。
しかし並べたらわかりやすいと思うんですが、事実としてxperiaはすごいですw
RX100出さない理由が分かりますね…。
iphone15proはまあスマホ的ですね。
やりたいことがカメラメーカーと違うんでしょうか、というくらい違います。
75点の感じが伝わりますかね?
サイズ!
これつけるとOM3のファインダーを外して使うとまさかのジーンズのポケットに入ります。
すげえw
流石にペラいサコッシュに入れて使いますけど。
コンデジと同じ枠に入れたくなるのが分かりますね?。
サイズ感も例置いときます。
よくないとこ!
電源切るとき縮むのが起動と比べて遅いんですよね、まずレンズ縮めてからシャットダウン処理してくれないかな。
4 描写は凡庸だけどとにかく軽い
【操作性】
電動ズームがズームリング全体で操作できるのがいいですね。
全体的に操作しやすいです。
【表現力】
変なクセはないものの開放でも絞ってもそれほど締りのある写りをするわけではなく、コンデジっぽい(ソニーRX100と同等くらい)感じです。ただ、手持ちハイレゾを使うことで風景描写は劇的に改善します。
接写はだいぶいけます。
価格帯が価格帯なので特に文句はありません。良くも悪くも凡庸です。
【携帯性】
とても軽量コンパクトでよいです。
【機能性】
特になし。
【総評】
旧モデルとの違いは単にブランドロゴが変わったくらいで中身は同じと思われます。
コンセプト通りの製品で、コンパクトなm4/3ボディをコンデジっぽく使うにはとても良いです。