| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
 |
|
|
132位 |
266位 |
4.66 (37件) |
283件 |
2020/2/12 |
2020/3/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
12〜45mm |
|
254g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m(Wide)/0.23m(Tele) 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:63.4x70mm
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠し、全焦点域におけるすぐれた光学性能を備えつつ、小型・軽量を実現した標準ズームレンズ。
- 広角端から望遠端までズーム全域で開放F4.0。どの焦点距離でも開放F値が変わらないため、ズームを駆使した撮影や動画撮影でも露出を安定させやすい。
- シーリング処理を9か所に施した防じん・防滴性能を備え、防じん防滴対応カメラと組み合わせると、厳しい環境下でも安心して高画質撮影が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高品質なPROレンズ最軽量
OLYMPUSから続く、proシリーズは画質も良く、レンズ自体の質感もとても高い。そのぶん値も張りますが、満足感のとても高いレンズです。唯一欠点といえば、マイクロフォーサーズにしては重く嵩張ること。上位モデルのボディに付けるならまだしもPENのような小型ボディには似合わないことがしばしば。
前置きながくなりましたが、このレンズはPROレンズでありながら、200g台と超軽量。PENのような小型ボディからOMDシリーズの上位機まで、どんなボディにも合うのが強み。
その変わり、f4.0と明るくは無いですが、ズームは90mmまでカバーし、登山や風景撮影が多い、ボカす必要があまり無い私のようなタイプにはベストレンズだと思います。
出先でレンズ交換したくないような場面には、単焦点ではなく、このレンズ1本で出かけてます。
価格もPROシリーズの中でも安価で、コスパも抜群。
質感高い、画質良、軽い、安価、まさに非の打ち所がない銘玉。キットレンズのステップアップにもオススメです。
作例はOLYMPUS PEN E-P7で撮影したものです。
5この小ささは有難いです
【操作性】
ズーム時の動作が実に素直で素晴らしい
【表現力】
マイナス側に振ってやるととてもよい色がでると思います
【携帯性】
ちょっと嵩張りますが、まあこんなもんでしょう
【機能性】
とくにこれと言ってないですが、使いやすいです
【総評】
中古で購入しました。常時首からブラささげているには嵩張りますが、こんなもんでしょう。ボディはルミックスのG8です。お互いの相性はよいのではないかと思います。撮って出しだと、緑の発色がネガっぽくて、自分の好みです。使っているパナライカの25mmf1.4より、出てくる絵が柔らかい気がします。そこもよいと思っています。現在、ニコンの古いフルサイズをメインに使っているのですが、正直A3ノビまでしか伸ばさないので、軽量化も含めて、総取り換えも検討しています。
|
|
|
 |
|
|
170位 |
311位 |
4.72 (93件) |
1878件 |
2016/9/20 |
2016/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
12〜100mm |
|
561g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.5x116.5mm
【特長】- 5段の手ぶれ補正機構を搭載し、対応カメラボディ内の5軸手ぶれ補正機構と協調して6.5段の手ぶれ補正効果を発揮する。
- レンズ先端1.5cmの近接撮影性能による最大撮影倍率0.6倍(35mm判換算)のマクロ機能を搭載。
- 小型軽量・防塵防滴・耐低温(-10度)性能を備えた、プロユースのミラーレス用高倍率ズームレンズ。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5驚異の解像力と手振れ補正で高倍率ズームの常識を覆す一本
【操作性】
M.ZUIKO PROシリーズ共通のL-Fnボタンやマニュアルフォーカスクラッチ機構を搭載しており、操作感は非常に良好です。
手振れ補正(IS)スイッチも付いていて、ここをオフにするとボディ側のISも連動してオフになります。三脚使用時の切り替えがスムーズに行える点は、実戦向きで非常に便利だと感じました。
【表現力】
換算24-200mmという広大なズーム域により、直感的に描いた構図を瞬時に切り取ることができます。
開放F4.0のため、大きなボケを活かした表現には限界がありますが、驚くべきはその解像性能です。F4.0からF5.6にかけての描写は、定評のある「12-40mm F2.8 PRO II」に引けを取らず、高倍率ズームであることを忘れさせるほど緻密。四隅までしっかりと解像します。
少し気になったのは軸上色収差。12-40mm F2.8では完璧に抑制されるシーンでも12-100mmだとフリンジが出る場合があります。(このレンズでフリンジのことはあまり聞かないので、個体差かもしれません)
ただ、12-40mm F2.8 PRO IIと厳密に比較すると、周辺部の倍率色収差がわずかに気になりました。12-40mmでは完璧に抑え込まれているシーンでも、本レンズではF5.6まで絞っても高輝度差のあるエッジ部分などにフリンジが残る場合があります。 もちろん、高倍率ズームの宿命とも言える部分であり、一般的な鑑賞サイズでは問題にならないレベルですが、単焦点や12-40mm並みの「完璧」を求めると、このあたりに設計の差を感じます。
また、強力なISのおかげで暗所でのスローシャッターも苦になりませんが、動体撮影では当然ISO感度を上げる必要があるため、その点は割り切りが必要です。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズとしては大柄で重い部類に入ります。
OM-1クラスのボディであればバランスは良く、極端なフロントヘビー感はありませんが、小型なボディに装着すると取り回しに苦労するかもしれません。機動力と引き換えに、これ一本で完結させる「覚悟」が必要なサイズ感です。
【機能性】
AFは極めて高速かつ正確。
そして本レンズ最大の武器は、やはり手振れ補正の効きの良さです。広角端なら4秒程度の露光でも気合で止めることができ、歩留まりを考慮しても2秒程度なら実用範囲内という驚異的な性能を誇ります。
【総評】
「圧倒的な手振れ補正」と「換算200mmの望遠」を重視するなら、これ以上の常用レンズはありません。高倍率ながら全域で12-40mm PRO IIと同等レベルの画質を維持している点には、ただただ脱帽です。
私の場合、主戦場が換算90mmまでの画角であったことと、より明るいF2.8の開放値を優先したため、最終的に「12-40mm F2.8 PRO II」を残して本レンズは手放すことにしましたが、その人気の理由は十分に理解できる名作レンズでした。
5これっきり、これっきりの万能レンズ!
多くの人がおっしゃるように、このレンズは「万能レンズ」です。
鳥撮りとぼけ写真以外のほとんどをこの一本でこなせます。
F4通しのこのレンズは、超望遠でなければ対応できない鳥撮りや、ボケを重視したポートレートなどには向きませんが、実質24-200mmのこのズームは、解像度や発色も含め、一般撮影全般をこれ一本でこなせる優れもの。おまけに近接撮影も得意。おかげで、60mm F2.8マクロの出番がなくなりました。
大きく重いとの評価も目にすることがありますが、実質24-200mmをカバーし、F4.0の明るさ、そして防塵防滴で、しかもコンピュテーショナル・フォトグラフィーにも対応しているのですから、これ以上何を望むか。明るさは前玉の面積に比例しますから、もしF2.8を望むなら、前玉の直径が1.4倍になり、それに応じてレンズ全体も大きくなります。これは物理法則なので、技術で解決できる問題ではありません。マクロ領域の撮影では、F4.0が功を奏し、シビアすぎる被写界深度の薄さをカバーしてくれます。
私は超望遠として300mm F4.0で鳥さんを狙っていますが、追加で欲しいなと思うのは、ボケを生かした撮影が出来る中望遠F1.4〜F2.8のレンズ程度です。タムロンやシグマなどにこれ一本で何でもこなせる便利ズームがありますが、これらはF値が大きく、少しでも薄暗いとノイズが乗りかねません。
総合的に考えて、このレンズは画質も画角も一般撮影全般をカバーでき、しかも防塵防滴の優れものです。カメラもレンズも価格高騰の昨今、中古でお安くこのレンズを手に入れられれば、至福の写真生活が実現することでしょう。
|
|
|
![M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617301.jpg) |
|
|
226位 |
330位 |
3.96 (67件) |
756件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
|
93g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:パンケーキズームレンズ パンケーキ:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:60.6x22.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5傑作キットレンズ(コンデジの代替にも使えます)
昔、E-M10 MarkIIを購入した際に、キットレンズとしてついてきたレンズです。
レンズ戦力が乏しかった時代には活躍していたのですが、〔傑作便利ズームである〕12-100mmを購入してからは、「ドライボックスのヌシ」と化しています。
そんな本レンズなのですが、最近思ったのですよ。
> コンデジの価格高騰が止まらない(新製品も出てこない)今のご時世であれば、パンケーキズームの小型軽量さと相まって、本レンズとm4/3のエントリー機の組み合わせが、“コンデジの代替”になるのではないか?
…というわけで、久しぶりにドライボックスから引っ張り出して、〔比較的コンパクトな〕E-M10 MarkIIに取りつけて持ち出してみましたので、〔“いまさら”ですが〕スナップ撮影を前提として、レビューしてみたいと思います
(なお、本レビューは「静止画撮影」のみを前提としています)。
【操作性】
電動ズームなので、操作に癖はあります。
普段はパンケーキ状態で収納されていますので、電源を入れるとズームが立ち上がり、電源を切ると収納されます。そこにどうしても「タイムラグ」が生じます
(手で引き出す必要がないだけ、沈胴式レンズよりは使い勝手がよいかもしれません)。
また、〔私の場合は純正の自動開閉キャップ−−これが無駄に高い!−−を後付けしていますので気になりませんが〕自動開閉キャップがない状況だと、キャップの付け外しや管理が面倒という問題もあるでしょう。
ズーミングについては電動オンリーですから、正直動作は「もっさり」していますし、任意の焦点距離でズーミングを止める際にも慣れが必要です
(手動ズームに慣れきっていると、なおのこと)。
見方を変えると、「コンデジの代替」と位置づけるのであれば、コンデジと同様の操作性であるといえます。
【表現力】
パンケーキキットズームと侮るなかれ、バカにならないのです。
レンズのサイズ感と〔比較的大きな〕開放F値と、〔キットズームとしての〕実勢価格を踏まえると、この画質を叩き出してくれるのであれば、個人的な不満はありません。
もちろん、重箱の隅をつつくならば、周辺が流れる、収差が残る…といった面はありますが、PROレンズと同じ土俵で比べる方が間違いであるという見方もできます。
【携帯性】
これはもう、絶賛するしかありません。
12-100mmと比べれば、「大人と子供」どころか、「ゾウとアリ」状態ですよ(それは大げさか)。
「三倍ズームレンズ」ということを踏まえると、〔いかにm4/3であるとはいえ〕よくこのサイズ感、重量感に収めたものだと、感嘆するばかりです。
E-M10シリーズと組み合わせれば、「コンデジ並」とまではいえないにしても、首から提げていたり持ち運んだりする際に、苦になることはありません。
理想を言うならば、〔E-M10シリーズと比べて、よりコンパクトな〕Pen-Eシリーズか、〔メーカー違いですが〕パナソニックのGFシリーズと組み合わせると、より「コンデジに近くなる」のではないかと思われます
(そのあたりの機種を所有していないので、想像の域を出るものではありませんが…)。
【機能性】
AF速度については、このクラスのレンズに期待する方が間違いでしょう(組み合わせるボディにもよるでしょうが)。
風景や静止物であれば、問題なく写すことはできます。
MFへの切り替えは、正直面倒です。もっとも、そういった「こだわり」を求めるクラスのレンズではありませんので、ある程度割り切りは必要でしょう。
地味に感心したのは、パンケーキキットズームでありながら、〔m4/3のレンズらしく〕接写能力も高いことでした(添付画像をご参照ください)。
もちろん、本格的なマクロレンズと比べることは間違いですが、「キットズームのおまけマクロ」と考えるならば、これだけ近づくことができれば十分です。
【総評】
「意外にこのレンズ、デキる子なのでは?」というのが、偽らざる実感です。
なんといっても、コンデジが〔スマートフォンの侵略によって〕壊滅状態になっており、新機種が出ないうえに、中古価格さえ高騰傾向にあります。
そのような状況下において、本来であればコンデジに委ねたい用途−−私の場合であれば、常時カメラをカバンに潜ませることを前提としての「お手軽スナップ」−−に、本レンズ(できればキットばらしの中古品)と小型軽量ボディ(できれば中古品)を組み合わせるというのは、「コストパフォーマンス」という意味でも、「画質」という意味でも、「機能性」という意味でも、実は「合理的な選択肢」なのかもしれないと、数日テストしていて思いました。
私自身、コンデジとして〔パナソニック製の〕TX-1(初代、中古並品)を所有していて、今のところは元気に動いてはいます。しかし、仮にTX-1がトラブルを起こしたとすれば、今のコンデジ新品・中古市場の状況で、〔他社製品も視野に入れるとしても〕1型クラスのコンデジをおいそれと購入することは難しいところがあります
(とにもかくにも、高騰が著しいです。TX-1(初代)を例にすると、私が5年ほど前に購入した際に3万円前後だったものが、令和6年5月時点では「2倍以上の価格」ですからね。年式の古い「型落ち品」なのに…)。
このように高騰が著しい1型コンデジに固執するよりは、本レンズとm4/3のエントリークラスのボディの組み合わせの方が、コストパフォーマンスというか、費用に対する満足度という意味では「よくなる」のではないでしょうか(個人の感想です)。
また、パンケーキキットズームとはいうものの、写りに加えて、作りもしっかりしている(何気に、金属マウントです)ことも、評価できます。
このレンズ、それこそ10年レベルで、オリンパス〜OMDSのエントリー機のキットレンズであり続けていますが、「超ロングセラーにはそれなりの理由がある」ということなのでしょう。
ひとつ懸念を挙げるならば、電動ズームであるがゆえの「トラブル問題」でしょうか。こればかりは、「使い続けてみないと何ともいえない」ということになりそうです。
5知る人ぞ知る絶賛レンズ
【操作性】 簡単便利
【表現力】 一般撮影なら全く問題無し
【携帯性】 この分野で断トツ
【機能性】 小型軽量、利用度は格段に増える
【総評】 普通の撮影、いわゆる観光、山岳、田園風景等特殊なマクロ撮影や夜間星空撮影を除いての撮影ならこのレンズお任せ撮りで十分だと思います。PCで画像処理出来るならなお一層内容と楽しみが倍増します。見本写真の赤い車の場合、雨降りの曇天撮影ですがF8、スローシャッタなので雨が縦筋で写っています。建物写真は五月の青空晴天F8撮影で発色やほぼ縦横歪の無い内容です。
したがって14mm〜42mm程度で軽量コンパクトレ撮影なら断トツでしょう。
さらにボデイスイッチで開閉するレンズキャップ、上記写真は簡単に取り付け、外しが出来る優れもの、これを装着していれば鬼に金棒と言えます。一般の快適撮影と完全保護の意味で本品をお勧めします。
|
|
|
 |
|
|
223位 |
389位 |
4.68 (121件) |
2985件 |
2013/9/10 |
2013/11/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
12〜40mm |
|
382g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.9x84mm
【特長】- 防じん・防滴・耐低温性能を備えた、ズーム全域F2.8の大口径レンズ。フォーサーズレンズのハイグレード(HG)シリーズを超える光学性能を実現する。
- マクロモードなどの切り換え操作なしで、ズーム全域撮像面からの最短撮影距離20cmを実現。望遠端では、レンズ先端7cmの接写が行える。
- レンズ表面に透過率がよく、ゴーストやフレアを徹底的に排除するZEROコーティングを採用。逆光などの悪条件下でもクリアな描写性能を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今後、こちらを標準として使い倒します!
このオリンパス時代の旧型のレンズを入手し、パナG99に装着したら常用レンズとなりました。
【操作性】
ズーム回転方向がパナと逆だが、意識していれば問題無く撮影できています。
ズームリングも回転が滑らかで、動画中のズーミングも快適です。(キットの14-140が固すぎてダメダメだったので、余計印象が良いです。)
【表現力】
解像感がそれまでのキットレンズ(14-140)よりかなり上がった印象です。
色も自然で良い。
サンプルの風景写真は広角側と望遠側の比較です。描写の解像感が高いので、これ以上の望遠はトリミングでもそこそこ対応できると感じます。
【携帯性】
これだけはずっしりと重いのが難点。手持ちでの動画撮影もあるのだが、キットレンズより長時間構えていると疲れますが、開放値が明るいので、多少の我慢は必要です。
【機能性】
MFのクラッチ機構に好き嫌いもあるが、MF切り替え時にすぐフォーカス拡大画面を出してくれるG99との連携も良く、便利だと感じています。
AFも通常撮影では問題無く作動、動画の手振れもパナ機でも問題無く使えています。
(2社の組み合わせでネガティブな意見も散見されますが、個人的には問題はを感じません。)
【総評】
キットレンズも10倍ズームでそこそこ良い絵が撮れて便利ではありましたが、このレンズのを手にしてしまったので、今後はこれを標準として使い倒します。MFT機種をお持ちの方、入手の機会があればお薦めです。
5マイクロフォーサーズならではのレンズ
換算24-80mm f2.8通しでこのサイズ感こそ、マイクロフォーサーズの真骨頂だと思います。オリンパスのproレンズは写りの良さは勿論ですが、レンズの造りや質感が素晴らしく、見た目もかっこいいです。
作例はomd-em5Uで撮影した写真です。
|
|
|
![M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617302.jpg) |
|
|
382位 |
635位 |
3.96 (67件) |
756件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
|
93g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:パンケーキズームレンズ パンケーキ:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:60.6x22.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5傑作キットレンズ(コンデジの代替にも使えます)
昔、E-M10 MarkIIを購入した際に、キットレンズとしてついてきたレンズです。
レンズ戦力が乏しかった時代には活躍していたのですが、〔傑作便利ズームである〕12-100mmを購入してからは、「ドライボックスのヌシ」と化しています。
そんな本レンズなのですが、最近思ったのですよ。
> コンデジの価格高騰が止まらない(新製品も出てこない)今のご時世であれば、パンケーキズームの小型軽量さと相まって、本レンズとm4/3のエントリー機の組み合わせが、“コンデジの代替”になるのではないか?
…というわけで、久しぶりにドライボックスから引っ張り出して、〔比較的コンパクトな〕E-M10 MarkIIに取りつけて持ち出してみましたので、〔“いまさら”ですが〕スナップ撮影を前提として、レビューしてみたいと思います
(なお、本レビューは「静止画撮影」のみを前提としています)。
【操作性】
電動ズームなので、操作に癖はあります。
普段はパンケーキ状態で収納されていますので、電源を入れるとズームが立ち上がり、電源を切ると収納されます。そこにどうしても「タイムラグ」が生じます
(手で引き出す必要がないだけ、沈胴式レンズよりは使い勝手がよいかもしれません)。
また、〔私の場合は純正の自動開閉キャップ−−これが無駄に高い!−−を後付けしていますので気になりませんが〕自動開閉キャップがない状況だと、キャップの付け外しや管理が面倒という問題もあるでしょう。
ズーミングについては電動オンリーですから、正直動作は「もっさり」していますし、任意の焦点距離でズーミングを止める際にも慣れが必要です
(手動ズームに慣れきっていると、なおのこと)。
見方を変えると、「コンデジの代替」と位置づけるのであれば、コンデジと同様の操作性であるといえます。
【表現力】
パンケーキキットズームと侮るなかれ、バカにならないのです。
レンズのサイズ感と〔比較的大きな〕開放F値と、〔キットズームとしての〕実勢価格を踏まえると、この画質を叩き出してくれるのであれば、個人的な不満はありません。
もちろん、重箱の隅をつつくならば、周辺が流れる、収差が残る…といった面はありますが、PROレンズと同じ土俵で比べる方が間違いであるという見方もできます。
【携帯性】
これはもう、絶賛するしかありません。
12-100mmと比べれば、「大人と子供」どころか、「ゾウとアリ」状態ですよ(それは大げさか)。
「三倍ズームレンズ」ということを踏まえると、〔いかにm4/3であるとはいえ〕よくこのサイズ感、重量感に収めたものだと、感嘆するばかりです。
E-M10シリーズと組み合わせれば、「コンデジ並」とまではいえないにしても、首から提げていたり持ち運んだりする際に、苦になることはありません。
理想を言うならば、〔E-M10シリーズと比べて、よりコンパクトな〕Pen-Eシリーズか、〔メーカー違いですが〕パナソニックのGFシリーズと組み合わせると、より「コンデジに近くなる」のではないかと思われます
(そのあたりの機種を所有していないので、想像の域を出るものではありませんが…)。
【機能性】
AF速度については、このクラスのレンズに期待する方が間違いでしょう(組み合わせるボディにもよるでしょうが)。
風景や静止物であれば、問題なく写すことはできます。
MFへの切り替えは、正直面倒です。もっとも、そういった「こだわり」を求めるクラスのレンズではありませんので、ある程度割り切りは必要でしょう。
地味に感心したのは、パンケーキキットズームでありながら、〔m4/3のレンズらしく〕接写能力も高いことでした(添付画像をご参照ください)。
もちろん、本格的なマクロレンズと比べることは間違いですが、「キットズームのおまけマクロ」と考えるならば、これだけ近づくことができれば十分です。
【総評】
「意外にこのレンズ、デキる子なのでは?」というのが、偽らざる実感です。
なんといっても、コンデジが〔スマートフォンの侵略によって〕壊滅状態になっており、新機種が出ないうえに、中古価格さえ高騰傾向にあります。
そのような状況下において、本来であればコンデジに委ねたい用途−−私の場合であれば、常時カメラをカバンに潜ませることを前提としての「お手軽スナップ」−−に、本レンズ(できればキットばらしの中古品)と小型軽量ボディ(できれば中古品)を組み合わせるというのは、「コストパフォーマンス」という意味でも、「画質」という意味でも、「機能性」という意味でも、実は「合理的な選択肢」なのかもしれないと、数日テストしていて思いました。
私自身、コンデジとして〔パナソニック製の〕TX-1(初代、中古並品)を所有していて、今のところは元気に動いてはいます。しかし、仮にTX-1がトラブルを起こしたとすれば、今のコンデジ新品・中古市場の状況で、〔他社製品も視野に入れるとしても〕1型クラスのコンデジをおいそれと購入することは難しいところがあります
(とにもかくにも、高騰が著しいです。TX-1(初代)を例にすると、私が5年ほど前に購入した際に3万円前後だったものが、令和6年5月時点では「2倍以上の価格」ですからね。年式の古い「型落ち品」なのに…)。
このように高騰が著しい1型コンデジに固執するよりは、本レンズとm4/3のエントリークラスのボディの組み合わせの方が、コストパフォーマンスというか、費用に対する満足度という意味では「よくなる」のではないでしょうか(個人の感想です)。
また、パンケーキキットズームとはいうものの、写りに加えて、作りもしっかりしている(何気に、金属マウントです)ことも、評価できます。
このレンズ、それこそ10年レベルで、オリンパス〜OMDSのエントリー機のキットレンズであり続けていますが、「超ロングセラーにはそれなりの理由がある」ということなのでしょう。
ひとつ懸念を挙げるならば、電動ズームであるがゆえの「トラブル問題」でしょうか。こればかりは、「使い続けてみないと何ともいえない」ということになりそうです。
5知る人ぞ知る絶賛レンズ
【操作性】 簡単便利
【表現力】 一般撮影なら全く問題無し
【携帯性】 この分野で断トツ
【機能性】 小型軽量、利用度は格段に増える
【総評】 普通の撮影、いわゆる観光、山岳、田園風景等特殊なマクロ撮影や夜間星空撮影を除いての撮影ならこのレンズお任せ撮りで十分だと思います。PCで画像処理出来るならなお一層内容と楽しみが倍増します。見本写真の赤い車の場合、雨降りの曇天撮影ですがF8、スローシャッタなので雨が縦筋で写っています。建物写真は五月の青空晴天F8撮影で発色やほぼ縦横歪の無い内容です。
したがって14mm〜42mm程度で軽量コンパクトレ撮影なら断トツでしょう。
さらにボデイスイッチで開閉するレンズキャップ、上記写真は簡単に取り付け、外しが出来る優れもの、これを装着していれば鬼に金棒と言えます。一般の快適撮影と完全保護の意味で本品をお勧めします。
|
|
|
 |
|
|
213位 |
635位 |
4.25 (36件) |
517件 |
2015/2/ 5 |
2015/2/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4-5.6 |
14〜150mm |
|
285g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:63.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型軽量ズームレンズ
使用本体がom-dということもあって、小型軽量を目指して単焦点で構成していましたが、ズームレンズをお散歩用としてチャレンジしてみました。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROやM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3の購入も検討しましたが、最も軽く小型のレンズにして正解でした。
レンズをOM-D E-M1 Mark IIに着けた状態で、小さなカバン(コールマン カメラショルダーバッグ CO-8700)にも余裕で入り、かつ重さもそれほど感じないでいろいろな場所に連れ出せる簡易さが心地よく思います。
最近はOMデジタルソリューションズで同じ仕様のレンズが販売されていますが、ちょっとお高いため、こちらを選択してみましたが、目的がお散歩用であり全く問題ありません。
12mmまで欲しかったのですが、安さ、軽さ、大きさの点でこちらが勝ると思います。
写りはすごいとまではいきませんが、飛び立ってしまったサギを手持ちで追うこともでき感動しました。
山にはこれ一本で済まそうと思います。多分ずっと使うことになるのでは。
5理想の進化レンズ
小型軽量、防水、手振れ5振防止、とあって野外とりわけ山岳キャンプ、渓谷渓流撮影に最適。
150mm(35mm換算300mm)撮影で1/10秒でファインダー画像がピタリと止まるのが不思議だ。
渓流流し撮りや花火、夜景等以外はほとんどカメラ三脚は不要です。
私の求めていた理想のレンズで今後は大切に扱い末永く愛用したいです。
|
|
|
 |
|
|
1284位 |
766位 |
4.81 (32件) |
336件 |
2008/11/ 5 |
2008/12/20 |
フォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-3.5 |
14〜54mm |
|
440g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74.5x88.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良いレンズ
【操作性】
ズームとピントリングのみで無坂しい操作はありません。
【表現力】
14-54mm f2.8-3.5でとても使いやすいです。
【携帯性】
マイクロフォーサーズと組み合わせると大きく見えますが、重さは気にならない程度です。
【機能性】
f2.8-3.5で使いやすくハーフマクロに近い使い方が出来るので便利です。
【総評】
中古で状態の良い物があればもう一本予備で欲しいレンズです。
ここ最近はハーフマクロとして花を撮る際に使用してます。万能レンズで一本有れば大体の撮影に使用可能です。オートフォーカスもそれなりに早くトンボの撮影も出来ました。
5長く使えそうな標準レンズ→それから6年、まだ主力標準レンズ
前レビューから6年が経ちましたが、まだ主力で使ってます。
今更フォーサーズボディでこのレンズを使っている人はほとんどいないと思いますので、マイクロフォーサーズに移行してからの使用感などを書いてみます。
【操作性】
マイクロフォーサーズ機だと大きいですが、操作はごく普通。
手に馴染む大きさでぶら下げていても勝手に伸びることも無いです。
しかし、外見に似合わずピントリングが電子式なのは(マイクロフォーサーズ用レンズでは当たり前ですが)
普通の一眼レフ用のレンズとはちょっと使用感が異なります。
【表現力】
E-620から初代E-M5に移行したところ、センサーの性能が格段に上がり、このレンズの実力を知りました。
隅々まで解像し、大体均一に写るため、絞り開放から安心して使え、絞る必要がありません。
勿論、一段絞ると恐ろしい高画質になります。
このレンズを基準に考えると、なかなか満足できる画質のレンズに当たりません。
ボケ方も悪くないです。
【携帯性】
フォーサーズ時代はちょっと大きいかなという程度でしたが、ボディの小さなマイクロフォーサーズでは、
E-M1以外と組み合わせるとかなりトップヘビーになります。
パナ機だとGX-7/8、G8以前の機種にはボディに手ぶれ補正が無いので、比較的明るいレンズとはいえ使いにくいと思われます。
【機能性】
AFはフォーサーズ時代は速かったですが、E-M1以外のマイクロフォーサーズ機ではかなり遅いです。
動きものには向かないですが、止まってるもの中心なら十分使えます。
【総評】
12-40mmに画質はひけをとらないと思います。
AFは遅いですが、5万円台半ばのレンズでこの画質は驚異的。
中古だと美品でもものすごい安さで売っているので、なるべく安く高画質のレンズが欲しくて、
AFの速さが必要無く、レンズの重さをあまり気にしない人には安くてオススメです。
|
|
|
![M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000268485.jpg) |
|
|
723位 |
963位 |
4.05 (42件) |
317件 |
2011/6/30 |
2011/7/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
|
113g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:37mm 最大径x長さ:56.5x50mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素直に良いレンズです。
【操作性】沈胴を解除する1アクションがめんどくさいと思います。
【表現力】全画角で隅まできっちり写るレンズです。現在では強力な手ブレ補正のサポートを得て、スナップキングレンズとも言えます。
【携帯性】すばらしい。おもちゃ感覚です。
【機能性】レンズが小さいので当然電子補正ですが不自然な処理でありません。オートフォーカスのスピードも気になりません。過分な期待を持たずにパシャパシャ撮れば、期待以上のスペックなはずです。
【総評】このレンズを使いこなせないで、どんなレンズを使いこなせるのかという基本レンズだと思います。高額レンズと比較してあーだこーだ言うような無粋な真似はかっこわるいですよ。
5軽快に使える
もう、2年ほど使っている。
・ 標準ズームは12-50mm F3.5-6.3 EZを使ってきた。やや長いのが不満。カバンに入れいるとかさばる。これは長さが5cm(沈胴)しかなく、手軽に持ち出すには最高である。
・ 解像度や歪みが目立つという印象は無い。軽量であるが日常的なスナップで使うには十分なレンズ性能である。
・ 花の近接でもそこそこ使える。最短25cmをテレ端で使うとそれなりに撮れる。
・ フルサイズ機(NIKON, SONY)を2台持っているが、一日使っていると手首が痛くなってくる。標準レンズで総量1,350gほどだが、これはE-M1で総量615gと圧倒的に軽い。この軽快さは何にも代えがたい。
余談:
カメラ初心者で気軽に日常風景、スナップ写真を楽しみたいという人には、型落ちE-M1 & 本レンズは今、最高のコスパだと思う。
|
|
|
![M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000268484.jpg) |
|
|
1032位 |
-位 |
4.05 (42件) |
317件 |
2011/6/30 |
2011/7/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
|
113g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:37mm 最大径x長さ:56.5x50mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素直に良いレンズです。
【操作性】沈胴を解除する1アクションがめんどくさいと思います。
【表現力】全画角で隅まできっちり写るレンズです。現在では強力な手ブレ補正のサポートを得て、スナップキングレンズとも言えます。
【携帯性】すばらしい。おもちゃ感覚です。
【機能性】レンズが小さいので当然電子補正ですが不自然な処理でありません。オートフォーカスのスピードも気になりません。過分な期待を持たずにパシャパシャ撮れば、期待以上のスペックなはずです。
【総評】このレンズを使いこなせないで、どんなレンズを使いこなせるのかという基本レンズだと思います。高額レンズと比較してあーだこーだ言うような無粋な真似はかっこわるいですよ。
5軽快に使える
もう、2年ほど使っている。
・ 標準ズームは12-50mm F3.5-6.3 EZを使ってきた。やや長いのが不満。カバンに入れいるとかさばる。これは長さが5cm(沈胴)しかなく、手軽に持ち出すには最高である。
・ 解像度や歪みが目立つという印象は無い。軽量であるが日常的なスナップで使うには十分なレンズ性能である。
・ 花の近接でもそこそこ使える。最短25cmをテレ端で使うとそれなりに撮れる。
・ フルサイズ機(NIKON, SONY)を2台持っているが、一日使っていると手首が痛くなってくる。標準レンズで総量1,350gほどだが、これはE-M1で総量615gと圧倒的に軽い。この軽快さは何にも代えがたい。
余談:
カメラ初心者で気軽に日常風景、スナップ写真を楽しみたいという人には、型落ちE-M1 & 本レンズは今、最高のコスパだと思う。
|
|
|
![M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000168922.jpg) |
|
|
1750位 |
-位 |
3.88 (10件) |
69件 |
2010/11/16 |
2010/12/ 4 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
|
112g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:37mm 最大径x長さ:56.5x50mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5パナソニック機でGood
E-P3のツインレンズキットで入手しました。両レンズ共に売るつもりでしたが、ズームの14-42mmは残して、G3、G1、GF2等のパナ機で使って行きます。
パナの14-45mmよりコンパクト、ズーミングがスムーズで静かで気持ち良い、デザインがマッチするので気に入りました。
14-42mmPZもありますが、こちらはE-P3の標準ズームにしました。
画質は比較してないです。メインは単焦点でズームの画質に過度な期待をしてないので、シビアに比較すると、差はあるでしようが、私は気にせず使ってます。
【操作性】
繰り出すのが、面倒と思わなければ問題無いです。ズーミング、MF感はパナのレンズより数段上ですね。
【表現力】
特に問題を感じてません。
【携帯性】
抜群です。携帯性重視で電動ズームの14-42PZ を買いましたが、このレンズを先に買ってたら、買わなかったですね。
【機能性】
パナソニックボディだと、手ぶれ補正が効きません。日中野外なら問題なし。最近のボディなら高感度良くなってるから、なんとかなるかな?私は明るい単焦点使うので問題なしです。
パナもボディ側手ぶれ補正機能付ければ良いなと思います。
フード別売は、オリンパスの評判が下がるので、やめた方が良いと思うな。45mmの時は、あのチープな純正フードを3000円出して買いましたが、二度とメーカー純正は買いません。徹底的にサードパーティーで、対抗して行きます。今回はヤフオクで互換品を買いました。
【デザイン】
オリンパス機より、むしろパナソニック機の方がマッチする。G3に付けたらカッコいいので、売るのをやめました。
【総評】
パナソニック機でも、手軽な標準ズームはこれに決まりです。
5いいレンズです
E-PL2で使用しています。
ブラックボディのレンズキットがないので、ブラックボディとこのレンズを単独で購入しました。
標準レンズとは思えない描写力があって、ズームも日常的によく使う範囲で重宝しています。同じ14-42テでパナからもっと小さい電動レンズが出たようですので、携帯性は4にしましたが、それでもコンパクトで気に入ってます。
|
|
|
 |
|
|
295位 |
-位 |
4.55 (33件) |
536件 |
2019/2/13 |
2019/3/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
12〜200mm |
|
455g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m(Wide)/0.7m(Tele) 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.5x99.7mm
【特長】- ミラーレス一眼用で、35mm判換算で広角24mmから望遠400mmの幅広い焦点距離をカバーする倍率16.6倍のズームレンズ。
- 接合レンズ1枚の軽量なフォーカスレンズでピント合わせを行う「インナーフォーカス方式」を採用。撮影タイムラグが短く、一瞬の撮影機会を逃さない。
- ほこりや水分の侵入を防ぐ密閉シーリングを徹底的に施すことで、「M.ZUIKO PRO」シリーズと同等の防じん・防滴性能を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コンパクトで万能
万能すぎて、このレンズばかり使ってしまう。
ただ、冬の薄暮時は屋外でも明るさが不足して、シャッターが切れないこともしばしば。
明るめのレンズとの併用は必至。
5ブルーインパルス撮影専用レンズ
【操作性】
これだけズーム比が大きいので全域スムースとまでは言えない。鏡体を引っ張って倍率を変えようとするとワイド側、望遠側も両端までは動かせない。まあ、そこは素直にズームリングを操作すべき
【表現力】
ワイド側に不満はない。さすがに望遠側は甘くなるが激アマというほどでもない。
【携帯性】
すこぶる良好
【機能性】
いたって普通。
【総評】
購入目的は、ブルーインパルス機動撮影。その点ではこれ以上のレンズはなかなかないと思う。時たま、撮り鉄にも。
|
|
|
![M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000323109.jpg) |
|
|
1788位 |
-位 |
4.33 (75件) |
914件 |
2011/12/16 |
2012/1/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
12〜50mm |
|
212g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m(通常撮影時)/0.2m(マクロモード時) 最大撮影倍率:0.36倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:電動ズームレンズ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:57x83mm
【特長】- 35mm判換算で焦点距離24〜100mmまでカバーする、マイクロフォーサーズマウント用標準ズームレンズ。
- 一定速度で安定したズーミング操作が可能な電動ズーム機構を搭載。手動による操作もできる。
- 独自の「MSC機構」に加えて、「リニアモーター駆動方式」を採用。高速かつ静粛で滑らかにAFを駆動する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オリンパスのズームレンズで一番のコスパ高だと思う♪
【操作性】
電動ズームは結構ゆったりしたレスポンスでのんびり動きます。
手動切り替えはスライドしてマクロはボタン+スライドで切り替えます。
LUMIXと併用すると回転方向が逆なのはお約束の違和感ポイントです。
【表現力】
広角/望遠全域でほんのり周辺減光は有りますがむしろ味わい深いです。
広角域の歪みは結構補正されててキッチリ系の描写でテレ側もシャープ
マクロモードはレンズ先端ぶつかる位寄れます。
今のラインナップに無いPROレンズとパンケーキズーム(故障多し)の間の性能のバランスの取れた良い写りです。
【携帯性】
パッと見長いのすが細身で軽いのでバランスは良いです。
14-45oF4proと比較
【機能性】
防塵/防滴/インナーズーム/マクロモード/電動ズーム
OMらしい頑張ってるレンズです。
【総評】
人気ないのか中古で1.5万前後で入手出来るコスパ良いレンズです。
12-45oF4proの半額以下って考えるとE-M1やE-M5にはお勧めの1本目
専用フードはLH-55Cなのですが1本は他フード加工して付けてます(見た目)
情報なしで1本買って使い込んで追加するくらい好きなレンズです。
5はじまりのレンズ
この12-50mmF3.5-6.3は、私がニコンからオリンパスに乗り換えるきっかけになったレンズです。
いくつかのサイトで作例を見て、自分の好みだと感じました。
手に入れてからも、買って良かったと満足していました。
ただ、問題がひとつ。
フレアの出方です。
ファインダーで良い感じのフレアが出ていたので、フレアを利用した画を撮ろうとしたのですが、うまくいきませんでした。
実際に撮ってみると、ファインダーで見たのと大きく違い、三方向ぐらいから光が伸びていて、乱反射したような画になりました。
たぶん、問題のひとつはフードではないかと。
12-50mmのフードLH-55Bは9-18mmと共用で、ものすごく浅いんです。
この点だけは残念ですね。
12-45mmF4.0を買う際に下取りに出してしまいましたが、ちょっとだけ後悔しています。
|
|
|
![M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000323108.jpg) |
|
|
654位 |
-位 |
4.33 (75件) |
914件 |
2011/12/16 |
2012/1/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
12〜50mm |
|
212g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m(通常撮影時)/0.2m(マクロモード時) 最大撮影倍率:0.36倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:電動ズームレンズ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:57x83mm
【特長】- 35mm判換算で焦点距離24〜100mmまでカバーする、マイクロフォーサーズマウント用標準ズームレンズ。
- 一定速度で安定したズーミング操作が可能な電動ズーム機構を搭載。手動による操作もできる。
- 独自の「MSC機構」に加えて、「リニアモーター駆動方式」を採用。高速かつ静粛で滑らかにAFを駆動する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オリンパスのズームレンズで一番のコスパ高だと思う♪
【操作性】
電動ズームは結構ゆったりしたレスポンスでのんびり動きます。
手動切り替えはスライドしてマクロはボタン+スライドで切り替えます。
LUMIXと併用すると回転方向が逆なのはお約束の違和感ポイントです。
【表現力】
広角/望遠全域でほんのり周辺減光は有りますがむしろ味わい深いです。
広角域の歪みは結構補正されててキッチリ系の描写でテレ側もシャープ
マクロモードはレンズ先端ぶつかる位寄れます。
今のラインナップに無いPROレンズとパンケーキズーム(故障多し)の間の性能のバランスの取れた良い写りです。
【携帯性】
パッと見長いのすが細身で軽いのでバランスは良いです。
14-45oF4proと比較
【機能性】
防塵/防滴/インナーズーム/マクロモード/電動ズーム
OMらしい頑張ってるレンズです。
【総評】
人気ないのか中古で1.5万前後で入手出来るコスパ良いレンズです。
12-45oF4proの半額以下って考えるとE-M1やE-M5にはお勧めの1本目
専用フードはLH-55Cなのですが1本は他フード加工して付けてます(見た目)
情報なしで1本買って使い込んで追加するくらい好きなレンズです。
5はじまりのレンズ
この12-50mmF3.5-6.3は、私がニコンからオリンパスに乗り換えるきっかけになったレンズです。
いくつかのサイトで作例を見て、自分の好みだと感じました。
手に入れてからも、買って良かったと満足していました。
ただ、問題がひとつ。
フレアの出方です。
ファインダーで良い感じのフレアが出ていたので、フレアを利用した画を撮ろうとしたのですが、うまくいきませんでした。
実際に撮ってみると、ファインダーで見たのと大きく違い、三方向ぐらいから光が伸びていて、乱反射したような画になりました。
たぶん、問題のひとつはフードではないかと。
12-50mmのフードLH-55Bは9-18mmと共用で、ものすごく浅いんです。
この点だけは残念ですね。
12-45mmF4.0を買う際に下取りに出してしまいましたが、ちょっとだけ後悔しています。
|
|
|
 |
|
|
810位 |
-位 |
4.61 (47件) |
514件 |
2010/2/ 3 |
2010/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4.0-5.6 |
14〜150mm |
|
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:63.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5旅行レンズの定番
【操作性】
繰り出さないと使えないタイプではなく、スグ使えます。
【表現力】
どんなレンズと比較するかでしょうね。
ゴイスなレンズと比べてマウント取る事はナンセンスかな。
Wズームのキットレンズと比べれば遜色ありません。
テレ側を開放で使うと周辺減光ガーとか
でもそんなの関係ねぇ♪
お気に入りの明るい単焦点orマクロと魚眼を一緒に持ち歩けば
だいたいの事はできるでしょう。
あと以外と全域で「寄れる」レンズです。
被写体にグット寄り、被写体と背景を大きき引き離せば、
センセーサイズやレンズの明るさに頼らなくとも「ぼけ」は出せますから
機材・レンズを言い訳にしない事!
そのとき手元にある機材で結果を出す為には日頃からの鍛錬・腕次第。
【携帯性】
Wズームを持ち歩くよりは遙かにラクです。
【機能性】
E-P/PL/PM系ボディだと、それでもレンズが大きめですけど
APS-C用のコンパクトな便利ズーム(タムA14等)と比べれば
十分コンパクトです。
AF性能もボディ次第でしょうが、キットレンズ同様、普通にキビキビ動きます。
少なくともジーコレンズではありません。
【総評】
遠征先での撮影、氷点下で海風が吹き付ける中、メンタル的にも
レンズ交換なんておいそれとは出来ないし
20km/日程度の徒歩行軍こなしながらの撮影だと機動力最優先に
手持ちで鉄道の走行写真とかですと便利ズームのほうが有利かなと。
(新幹線を三脚立ててヨンニッパとかロクヨンとかで撮るような場合は別として)
機動力最優先なのでQマウントをメインでしたが、持続性を考えてm4/3に徐々に移行
レンズ含めたトータルの大きさ・重さを減らし、機動力を確保する事を
何より重要視するなら、本品は今でも「ありよりのあり」
後継の「II型」は防塵防滴ですが、手持ちボディが防塵防滴ではないし
(小型ボディならイザという時もポリ袋で簡易防滴に出来る)
お値段も手頃なので、あえて「I型」の中古をサルベージしました。
5なんだかんだ一番使ったレンズ
剣岳登頂に使用。
【操作性】
初代万能レンズ、ズームリングは可もなく不可もなく。
【表現力】
絵は普通だが、万能画角を駆使することで良い絵がとれる。
【携帯性】
この画角でこのサイズ感は凄い。
【機能性】
カバーできる画角が多くて使い勝手は良い。
【総評】
登山という限られた条件の中、1本のみの選択で選んだレンズ。そのくらい当時は万能レンズだった。後にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3を購入したので手放したが、当時一番使用していたレンズだったと思う。
今となっては M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II や M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 が出ているので、あえて本製品を選ぶ理由は無いが、中古で安ければ選択肢としてはアリかと思う。
|
|
|
 |
|
|
997位 |
-位 |
3.96 (23件) |
54件 |
2009/6/16 |
2009/7/ 3 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
|
150g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:40.5mm 最大径x長さ:62x43.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
52代目と比較して1cmほど短い
ブックオフで普通に使えるジャンクが1500円ほどで
売っていたので買いました。
位置づけは予備レンズです。
普通に映りますのでレビューします。
2代目の標準レンズと比較して1cmほど短いです。
それが地味に大きい。
持ち歩きの時にその1cmが持ち歩き負担を結構軽減させてくれます。
本当は、現行標準レンズが欲しい所だけど、結構高い。
2代目・3代目ユーザーで持ち歩きに苦労していたら、
安い出物があれば購入も有りだと思います。
半面、レンズキャップが40.5mmと、
最近のモデルが37mmなので、
フィルターやワイコンなどの兼用には向いてないです。
5キットレンズでは十分な性能だと思います。
E-PL1のレンズキットが安かったので、購入しました。
最近、またカメラ熱が…。
キットレンズとしては、可もなく不可もないレンズだと思います。
ただ、携帯性はかなりいいですね〜。
最近は子供がいるため、もっぱらデジイチの出番が少ないので、E-PL1との組み合わせが多です。
写しは、なかなかいいと思います。
Uもちょっと気になりますね。
|
|
|
 |
|
|
861位 |
-位 |
4.83 (88件) |
1106件 |
2007/10/17 |
2007/11/23 |
フォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
12〜60mm |
|
575g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 最大径x長さ:79.5x98.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5フォーサーズ機材が「でかい」のは割り切って楽しむのが吉
【購入経緯など】
フォーサーズのカメラは、E-300、E-520が現行機だった頃に購入し使っていました。時が経ってフォーサーズは終焉を迎え、中古のDSLRが安価に入手出来る昨今、当時手が出なかった機材を入手して楽しんでいます。現在はE-3、E-30、E-620を使っているのですが、このレンズと50-200SWDはどうしても欲しかったレンズでして。リユースショップの通販やオークションサイトで良さそうな出物に出会ったので、立て続けに購入してしまいました。
【表現力】
35mm換算で24mm相当から120mm相当までというズーム域は、さすがミドル機の標準ズームでよくある画角だけあって重宝します。テレ端で寄って撮れば、マクロ的な写真も撮れますし、背景のボケもなかなかキレイ。
【取り回しなど】
オートフォーカス速い!最近のミラーレス機はもっと速いのかもしれませんが、当時「最速キット」を謳い文句にE-3とセットで売っていただけあって、ストレスのない合焦速度。素直に「速さ」を感じます。
マイクロフォーサーズ機でも、E-M1で使うと速いです。レンズの大きさは、確かにハーフサイズのセンサーカメラ用にしてはでかい!のですが、それはこのレンズに始まったことではなく、フォーサーズ全般が「でかい、重い」ですからねぇ。
【総評】
とにかく「青ハチマキ」入りの 12-60SWD と 50-200SWDを入手できて大満足です。本機では、なぜかE-M1とセットで持ち出す機会が多くなっています。フォーサーズの標準ズームは、パナライカの14-50とOLYMPUSの14-54も使っていますが、この12-60を入手してからほとんど使わなくなってしまいました。
5今更
【操作性】
機械式フォーカスがよい。
【表現力】
ボケが綺麗だと思う。
【携帯性】
通しズームでもないのに萎えるでかさ。
【機能性】
最低限
【総評】
G9にマウントアダプター経由でつけた。位相差搭載機ではないのでAFはとても遅く、MFで合わせた。
12-40と撮り比べてみたが、違いが判らない。12-40は歪曲補正しているはずだが、12-60はしていないはずなので、これはいいレンズですねえとなったが、いかんせんこのデカさは許容範囲ではない・・・。
また、ずっと軽い14-54が優秀なので、このデカさを受け入れられるかどうかだなと思う。また、SWDの弊害だと思うがフォーカスモーター音がうるさい。
ただし、パナライカ14-50との比較では明らかに12-60が解像している。
AFもG9では使えないし、大人しくE-5につけて使うとしよう。
|
|
|
 |
|
|
1373位 |
-位 |
4.89 (32件) |
1140件 |
2007/10/17 |
2008/3/27 |
フォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F2 |
14〜35mm |
|
915g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:86x123mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5気真面目な化け物
今更ではありますがこのレビューを参考にさせて頂き、購入に至り今現在の感想を「冷静」に書き留めたく投稿させて頂きます。気が付けばズイコーとは35年の付き合いとなり、ZD50F2、ZD11-22、大ズミ25F1.4を所持、ボディーはE-1、E-5を使い分けております。
【操作性】
フルタイムマニュアルが可能、いいですねぇMFを多用する私にとってフォーカスリングのダイレクト感は嬉しく思います。が、太めの鏡筒故か、私には少し重く感じます。慣れれば許容範囲内です。
意外だったものがフォーカス、ズームリングがべた付かない点です。素材変更されたのか、コーティングされたのかは不明。ZDユーザーなら分かると思いますが、今後経年劣化次第では対策検討をせねばなりません。
【表現力】
正に「写真はレンズで決まる」1980年代のフィルム時代のキャッチコピーを思い出します。文章での表現は難しく思いますが、ボディー側の諧調再現がレベルアップしたかのようで驚きました。
絞り開放よりフォーカス部分は極細密に解像され、柔らかくもシャープに結像、アウトフォーカス部分はなだらかで立体感、空気感を醸してくれます。ズーム全域で単焦点レンズ以上の驚異的画質で、色乗り色調から日本的清楚清潔感を感じる描写です。大ズミ25F1.4レンズとはハイレベルな描写対決で、周辺部の安定した画質は間違いなくSHGレンズです。尚この二本のレンズは豊富な諧調描写でモノクロプリントに向くと推察します。
【携帯性】
正直、デカイ、重いで長時間の撮影は気が引けますが、結果良ければ全てよし。超優秀なF2単焦点レンズを三本持ち歩く事を思えば「携帯性はよし」
【機能性】
超音波モーター「SWD」のAFはほぼ無音で条件次第では快適です。雨天の下、どうしても持ち出したくなる気持ちを後押ししてくれる、防塵防滴仕様は撮影環境を広げてくれます。
【総評】
レンズはそれぞれ長所短所があり描写個性を理解したうえで被写体と向かい合いたく思います。ズイコーの描写は冷たく硬調に走らず、一貫して血の通ったネイチャー、自然派傾向を貫いてるものと認識です。所有4本はすべて大事な宝物。特に本ズームの試写結果は衝撃を受けたもので、「悪魔のズーム」と呼ばれるのも納得。当時、先行発表したスペックにおいて「世に出しては生けないモノ」と陰口を叩かれたようです。知らんけど!フォーサーズユーザーなら、難産また難産の末にやっと世に出た「気真面目な化け物」に触れて頂きたく切に願う次第です。
5良いものは良かった
どうしても欲しくて今更購入しました。
マイクロフォーサーズの新品レンズぐらいの価格はしましたが購入して後悔はありません。
【操作性】
ズームリング、フォーカスリング違和感無くスムーズに動きトルク感も程良いです。
【表現力】
自分の所有レンズで1、2を争うレンズです。
写真を見返すとこのレンズでの撮影した写真がやはりよく見えます。
【携帯性】
重く大きいですが、手放せないレンズです。
【機能性】
室内で子供を撮影する時に使用する為、f2.0通しは非常に便利です。
12-60SWDよりAFは遅いかなと思いましたが自分は十分使えるレベルでした。
【総評】
今更フォーサーズレンズと思いましたが、機能的に十分満足しています。
同じ設計でいいのでマイクロフォーサーズでも出して欲しいです。
最近のレンズと同等以上に写せるので末長く使って行きたいレンズです。状態のいい中古をもう一本購入しました。
EM1Xと組み合わせて使用でこのレンズはまだまだ現役で使えることを再認識しました。重いけれどもこのレンズでしか撮れない雰囲気が有り個人的には神レンズとして重宝してます。
|
|
|
 |
|
|
1408位 |
-位 |
4.25 (18件) |
132件 |
2005/9/27 |
2006/春 |
フォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜180mm |
|
440g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:84.5x78mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
512-60も捨てがたいが、手軽な範囲
【操作性】
ズームストッパーがあるのは心優しい仕様
【表現力】
外界次第。明るさ、青色、コントラストある被写体と三拍子揃えば、キレイ。たぶん、レンズ共通。どんなシチュエーションでも万能かつお手頃価格のレンズが見つからない。逆にセットレンズって、撮れる条件が揃えば、素敵な絵が撮れる事もあるんだから、手軽に写真を撮る楽しみ、キレイな写真があった時の喜びをたまに味わえる。良いものは、使う人次第。万人が使えるものが、高額なレンズと思い込めば苦労人(玄人)っぽく、ひたれる。ゆえに、晴れた日の屋外スナップ程度なら、レンズ交換をしなくても良い10倍ズームも良いものです。
【携帯性】
レンズ単体は、こじんまりしていて、持ちやすい。
【機能性】
防塵防滴なし。10倍ズーム。ズームストッパー付き。AF/MF切替スイッチなし。
(余談)手動ズームなんだから、ズーム途中でクリック感があれば良いと思いませんか。25、50、と、そこらは適当にカチ、クリッと、なんか手応え、引っかかりがある機能性も良いかも。昔はあったのかな。数字って大事だけど。
【総評】
気軽なスナップレンズとして唯一のお手軽価格な高倍率ズームレンズ。良いも悪いも選択肢がありません。ただこの価格帯だと、コンデジでいいか、と大きな誘惑もあろうかと思います。
一眼レフじゃないとキレイな写真が撮れないなんてことはありません。だけど手元にあって困らないレンズです。セットレンズの14-42や40-150を手放して、いや選択せずにこのレンズを最初の1本とするのもありです。
なんて、フォーサーズが終わった今、フォーサーズを選択する理由から見つけなくちゃならないと思いますので、戯言ですね。
だけど、安価な中古ボディが手に入る今、安価な600mm望遠システムを組み上げるのに、フォーサーズも1つの選択肢だと思います。飛ぶ鳥を簡単に撮れるカメラではありませんが1枚1枚大切に撮られるのであれば、AFポイント?中央1個でカメラをずらせばいいじゃん。連写枚数?1枚キレイなのが撮れればいいじゃん。と、無いから言える事もありますよ。
フォーサーズが終わった今、レンズ回帰。ニコンに走りそう...。だけど、Kマウントも捨てがたい。だけど、フォーサーズを捨てられない。だって、大砲のようなレンズが恥ずかしいもの。
5これがあればお散歩は、楽チン安心感あります。
ZUIKOブランド力感じますね。14からじゃないけど16、36ミリからでも違和感なく使っています。
EM-1だとデジタル2倍が使えるので ものすごいズームになりますね。
LUMIXは、デジタル4倍ですからね、凄いですよ。
E-30に装着した時のカメラとのバランスがものすごく良い。
E-420だとちょっと大きく感じます。
AFにちょっと時間がかかるかなぁ・・・・・微妙。
アダプターでEM-1との相性は、良いです。EM-1が凄いんですね。
E-30で使うぶんには、ごく普通に使える感じです。
|