スペック情報
軽い順 重い順
495位
203位
4.74 (34件)
321件
2010/1/12
2010/1/20
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点 フィルター径: 58mm
この製品をおすすめするレビュー
5 独自の青い世界観を写し出す銘レンズ
唯一無二の描写をするレンズです。
独特の艶がある青みがかった描写をするレンズです。
その青みが美しく、独創的な写真撮りを加速させます。また、ボケ味も独特でまるでクリームで溶かした様なボケ味を見せてくれます。
シャープネスが得られるのはf2.8からですが、開放の甘い描写もストーリー性があり、カール・ツァイスの素晴らしさを実感させられます。
レンズは金属製ですので、ずっしりと重みがあります。ですがこれが所有欲を満たしてくれますし、50mmですから重みもそんなに苦にならないでしょう。
レンズの先端がシルバーになっており、他とは違う存在感を放っています。
フォーカスリングもネットリと上質な回し心地で、マニュアルフォーカスが楽しくなります。
光学性能はやや弱く、わりとフレアが入りやすい様には感じます。
ただし常用で使っててイラつくほどではありません。
端の描写もしっかり描き切ります。
このプラナー50mmですが、デジタル一眼カメラでも実力を見せつけてくれますが、フィルムカメラで、ベルビアのポジフィルムを使いますと、独特の世界観を映し出すことができます。
唯一無二の写真を写してくれるレンズ、それがプラナー50mmです。
5 素晴らしい表現力
やっぱりZeissだね! この満足感はなかなか味わえません。
F2.8位から常用出来る解像感です。F1.4〜F2.8はこのレンズの個性的な画質です。とても面白いレンズです。
D610で使っていますが、見た目もとてもフィットしています。
MFとは言ってもCPU内蔵ですからM/A/S/Pすべてのモードで使用可能です。
この滑らかさ最高です。
買って良かったです。
【再レビュー】
サンプル画像を追加しました。
Lr5.5で現像しています。
いづれもレンズ補正なしです。
【追記】
売却しました。
818位
289位
4.70 (5件)
19件
2017/8/21
2017/9/ 7
ニコンFマウント系
単焦点
F2
40mm
○
260g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m 最大撮影倍率: 1:4 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 66.3x37.5mm
【特長】 「ULTRON 40mm F2 Aspherical SL II N」(※2012年発売)の後継となる、単焦点マニュアルフォーカスレンズ。 クローズアップレンズなどを使用しなくても、最短撮影距離25cm(※最大撮影倍率1:4)での撮影が可能。 CPU内蔵ニコンAi-S互換のマウントを採用。CPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 カニ爪がついてるゾ
純正品にはない面白い画角と、素直で質感をよくつかむ描写、「焦点距離40_」前後の焦点距離に活路を見出し購入しました。
「D780」に装着してピントリングを回すと、容易に焦点をとらえることができます。「絞りF2」開放でのボケは味わい深く、一気に創造の世界の入り口に立てる。「最短撮影距離0.25m」も大きな魅力です。
ー絞りによる変化もおもしろい。ー
どの絞りにおいても独特なムードがあります。
特に、室内撮影においては、「F2開放」では肉眼で見えるなら
殆どノーストロボか僅かにバウンスさせた光で被写体を捉えます。
フォーカスリングを回すと適度なトルク感と「ヌメッ!」とした感触。
これは懐かしい「Ais Nikkor」の味です。
カチ、カチ!、と絞りリングを純正と同方向に回す!
マニュアルレンズならではの醍醐味だろう。
ピントを合わせて絞りを決めてからシャッターを切る、カメラの原点の楽しさを味わえる喜び満ちた写真ライフを与えてくれます。
趣味で写真を撮ると、どのメーカーもまぁ良く写るカメラとレンズばかりで・・・。
楽しめるレンズがありません。
ーこのレンズは楽しめます。ー
操作は手動、自分でやるのでレンズに惚れないと楽しみません。
開放値が明るいのでビントのヤマもつかみやすく、質感も高く
デザインも実に良い。満足感が溢れます。
よくできたレンズだと思う。
そして触るのが楽しい。
ー本家のニコンはZマウント造りで忙しい。ー
コシナには「ニコンFマウント」をお作りくださり感謝します。
いつかは消えゆく「ニコンFマウント」
すこしでも永く「Fマウント」がありますように。
5 穏やかで扱いやすい準広角レンズ。
マウントアダプターを介して使用しています。
〔操作性〕
レンズはコンパクトに作られていますが、各操作リングが適切な大きさで作られているのでMFレンズを扱える方なら操作が苦にはならないでしょう。
〔表現力〕
発色がよく、コントラストが高めです。ただ、発色のよさは好みが分かれるかも知れません。開放絞りから解像感があり、中遠距離撮影では気難しい面はなくピント合わせも容易です。最短撮影距離が0.25mと短く、表現の幅を広げてもくれています。それと個体差なのか解りませんが、ボケ方などで開放絞り値のF2よりも明るいレンズを扱っているような感覚を覚えることがあります。
〔携帯性〕
マウントアダプターを介して使っていますが、携帯性が悪いと感じたことはありません。
〔機能性〕
Fマウント専用レンズをマウントアダプターを介してEマウントで使っているためか、開放絞り付近でパープルフリンジが発生します。他のレビューで報告されていないので、もしかするとマウント違い使用の弊害かも知れません。
〔総評〕
若干の問題があるものの、扱いやすい性格のレンズで私の満足度は高いです。
911位
475位
5.00 (1件)
8件
2021/9/16
2021/10/20
ニコンFマウント系
単焦点
F2.8
28mm
○
205g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m
最大撮影倍率: 1:2.3
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 66.3x32.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 所有していることが嬉しいレンズ
第一印象は、美しいです。綺麗な黒色で持った感じがとても良い。手に収まるコンパクトさで軽く使いやすく気に入りました。描写力も問題なしです。
1022位
475位
- (0件)
3件
2023/4/14
2023/5/16
ニコンFマウント系
単焦点
F1.2
55mm
○
365g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 1:6.2
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 69x48.1mm
【特長】 F1.2の大口径と高画質を両立した単焦点レンズ(CPU内蔵ニコンAi-Sマウント)。一眼レフ用のマニュアルフォーカス交換レンズ「SLII」シリーズに属する。 絞り開放では大きなボケによるモチーフの強調効果が得られ、F4近傍では画面全体で高いシャープネスを発揮するため、絞りによる表現の使い分けを楽しめる。 マウントはCPU内蔵ニコンAi-S互換でCPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。これにより往年のフィルム一眼レフからデジタル一眼レフまで幅広いボディに対応。
1959位
638位
5.00 (2件)
0件
2012/7/24
-
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
24mm
○
565g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点 フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83x95mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ニコン用の8枚羽根レンズなので買いました
【操作性】
フォーカスリングはスムースに動くし、ピント合わせは簡単。
電子接点があるので、カメラ側で操作可能。
【表現力】
絞りが8枚羽根だから、光芒はきれい。
ぼけは、きれいな玉ぼけ、ではない。
ゴーストやフレアは目立たないけど、出ないわけでもない。
星は、開放だと周辺部はちょっとコマ収差が気になるかも。
【携帯性】
軽くていい感じ。
【機能性】
フォーカスエイドは中心付近ではバッチリ使えるけど、周辺部はだめ。
ほかは特に問題なし。
【総評】
ニコンのフルサイズで8枚羽根絞りを探して、ようやく見つけたレンズ。
熊本県の長部田海床路で、電灯の光芒と星のぐるぐる写真を撮ろうと思って買ったんだけど、コロナ禍ではなかなかあちこち出かけられず、クリスマスイルミネーションも近場だけはちょっとさみしい。
猫撮りは、家猫は寄れるので楽しいけど、外猫はちょっと厳しいかな〜。
星は、1段絞ったらいいかも。
サムヤンは、ソニーで使っている友人が電子接点ないっていってたから、そのつもりで買ったんだけど、フォーカスエイドも使えるので、何か得した感じ。
ニコンのオールドレンズよりはこっちがいい気がする。
5 想像以上でした。
【操作性】
MFのみなので迷う所はありません。
【表現力】
これについては想像以上でした。周辺までキッチリと解像し開放から十分使用できます。オーロラを撮影に行った時は、D800Eにはこのレンズ以外使用しませんでした。参考までに比較し易いように(ズームとの比較がどうかは別として)純正24-70mmF2.8の画像も添付しました。
【携帯性】
本体がプラなので軽いです。高級感を求めれば純正やツァイスでしょうが、機能的に考えればこの軽さは荷物を軽量化できるのでありがたいです。
【機能性】
見た目プラなので、期待しなかったのですがMF専用レンズなのでフォーカスリングのトルク感も適度にありライブビューでのピントの追い込みも操作し易いです。
【総評】
このレベルのレンズがこの価格で入手できるのは、ちょっと驚きです。レンズの所有欲を満たすレンズではありませんが、写りが全てだと思われる方には、お勧めできます。
1132位
638位
4.63 (3件)
19件
2021/10/15
2021/11/30
ニコンFマウント系
単焦点
F2.8
90mm
○
260g
【スペック】 最短撮影距離: 0.9m 最大撮影倍率: 1:8.1 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 66.3x41mm
この製品をおすすめするレビュー
5 繊細な線とBOKEHと発色が、すばらしい。
【操作性】MFレンズのネットリとしたピントリングの回転感触。
【表現力】繊細な線と美しいボケ。発色はニュートラル。
【携帯性】単焦点レンズの50mmF1.8のようにコンパクト。
【機能性】
【総評】F3のようにマット面がキレる最高級MF一眼レフで使用された方が、フォーカシング精度が上がるでしょう。
5 小さい・軽い・シャープ、魅力的なアポクロマート中望遠レンズ
以前アポランター90ミリF3.5(初代)を使っていたが 手放したので、今回アポスコパー90ミリF2.8を購入。アポランター90ミリF3.5が390g有ったのに対して このアポスコパー90ミリF2.8はたったの260g。ただ 軽量化と引き換えに 最短撮影距離が0.5m→0.9mと 単体での接写はできなくなってしまった。
描写は開放からシャープで マイクロコントラストも高く 素晴らしいと思う。ライカマウント版はF4とF22で完全円形絞りになることが謳われているが、このレンズも1段絞ったF4ではまずまず円形に近い絞りとなる。F5.6からははっきりした多角形。ニコンマウントとあって 絞りもニコンのMFレンズにならって1段ずつのクリック。アポランター35ミリF2が1/3段ずつのクリックがあるのに対して 簡略化されている。まあ 値段もアポクロマートのレンズにしては とても安いし。
ピントリングはねっとりとした感触でスムースに動く。絞りリングもちょっと軽めの操作感だけど 勝手に動くことはなさそう。カニの爪もきちんとエッジが処理されていて 好感が持てます。
全長がとても短い。50ミリF1.4クラスと大きさがほぼ同じ。ミラーレス機にマウントアダプター経由で装着しても 全長が普通の中望遠レンズ並みに抑えられているので、外見上の違和感が少ない。取り回しも楽だ。
フードは別売で しかも望遠レンズには珍しくフジツボ型。効果の程はちょっと疑問なので、自分はニコンのHS-14を使っている。これは105ミリ用だけど アポスコパー90ミリF2.8に使ってもケラレはない。逆さに取り付けると フードの中に本体全部がすっぽり入ってしまう。もっとコンパクトなフードHS-10(85ミリ用)も適しているけど、こちらは内径が狭く逆さに取り付けることは出来ない。
軽量なので、テックアートLM-EA7などのミラーレス機用AFマウントアダプターで使っても 動作に負担がかからず 良好に作動する
満足度は満点です。寄れないことだけが 先代の90ミリと比べて弱点だけど、ミラーレス機で使うのならヘリコイド内蔵のマウントアダプターがあるので この点も解決。
1437位
638位
5.00 (4件)
41件
2016/1/28
2016/2/18
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m 最大撮影倍率: 1:6.7 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 67mm
この製品をおすすめするレビュー
5 プラナーからの買い替え。
タイトルどおりプラナーからの買い替えです。
操作性
MFレンズでありフォーカスリングもスムーズです。
D850のファインダーも相まって、ピントはつかみやすいです。
表現力
フォーカスしたエリアの解像度は良好です。プラナーに比べ開放から使える印象です。
携帯性
プラナーなど旧世代のレンズに比べ、フードを装着すると嵩張ります。フルサイズ機で使用することが、前提の大きさ、重量だと思います。
5 勉強させてもらってます
シグマ50mm F1.4 DG HSMと最後まで迷いましたが、店頭の実機を試させてもらい5秒で購入を決めました。
APS-Cで主に使おうとしているので、APS-Cの画角でもボケが十分なこと,しっかりした解像度が得られる事をメインに選びました。
1ヶ月使ってみての感想はとにかく楽しくてたまりません。
開放からシャープさ十分なのですが、f2.8を超えると異次元のシャープ感が現れます。それでいてボケの表現はただとろけさすだけではない独特なものです。
けれど収差については期待しすぎたのか、思った以上に現れるので、開放でぎりぎりのせめぎあいをするのが気にいらなければオータスに行くということなのでしょう。
2135位
764位
4.00 (1件)
0件
2014/12/12
-
ニコンFマウント系
単焦点
F2
16mm
570g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角手動焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83x86.9mm
この製品をおすすめするレビュー
4 これは良かった
星撮影用に購入してみました。
ボディはD500。
星用にこれとSIGMAの18-35mm F1.8、20mm F1.8を使っていました。
F2なので解像度の心配をしましたが、撮影してみるとかなりいいレンズでした。
添付の写真はD500でRAW撮影 30枚。
Sequatorで合成し、Lightroomで補正、現像しました。
1040位
764位
4.88 (13件)
63件
2010/1/12
2010/2/ 1
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
85mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点 フィルター径: 72mm
この製品をおすすめするレビュー
5 Fマウントの逸品は持っておきたい
ZマウントだけでなくFマウントの名機を持っておきたいという思いから本レンズを購入
風景撮りの多い自分にはなじみのない焦点距離だが、雰囲気のある写真を撮りたい時には重宝します
開放はやはりピントが少し曖昧になりますが、絞ったらバキバキに解像します
動画を撮るにも良い感じなレンズだと思います
5 nikonにも装着が出来るのか
ツァイスのレンズは以前から興味がありましたが、Fマウントが有るのは知らず、最近認知しました。
で、購入してみた。
NIKONの同グレード85mmF1.4 と比較撮影してみた。
デジタル撮影したので、PCで拡大してみると、やはりNIKONの方が細部までシャープです。
うぅ〜。レンズ構成もNIKONの方が1枚多い。
先日公園に行って、追加撮影してみた。おぅ〜。拡大せずに、全体写真を見るとやはり、このレンズはニコンにはない独特の芸術性を感じる。理由はわからない。
同じスペックのレンズが2本あってもしょうがないと思っていたが、こうも描写が違うと何方も手放しがたい。
しばらくは2本とも使ってみるか。
追記:ピント・リングは軽くもなく、重くもなく、ガタつきもない。絞りは心地よいクリックで使いやすそう。当たり前だがカニ爪は無いので旧式のカメラで使うときは露出計とダイレクトには連携しない。
1437位
764位
5.00 (3件)
139件
2016/1/28
2016/3/18
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
85mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.8m フォーカス: MF フィルター径: 77mm
この製品をおすすめするレビュー
5 一線を画する写りで別格
【操作性】
ニコン純正レンズに比べて、MF回転角が大きいですが、ゆっくり回るのでピント合わせがしやすいです。
【表現力】
超絶です。ニコンやシグマのレンズも秀逸ですが、Milvusは開放のボケも美しく一線を画する写りで、別格です。
絞ればくっきりと、建築物もゆがみなく真っすぐ写ります。
ZeissのOtusは持っていませんが、MilvusとOtusは写りにそれほど差がないと聞いています。
【携帯性】
約1.2kgあり、D850に付けると2kgを超えます。そのため携帯性は良くありませんが、勝負レンズなので納得しています。
【機能性】
D850のファインダ内フォーカスエイドを使えば、ピント合わせは難しくありません。
ライブビューでピーキング機能を使えば、ピント合わせはより簡単です。
なお、自分も老眼の歳になりましたが、元々近眼で遠近両用メガネ着用のため、光学ファインダーは問題なく見えます。
【総評】
自分にとっては初のMFレンズですが、自分の眼と手でフォーカスを合わせる楽しさを実感しています。
ニコンやシグマの85mm F1.4も評価が高く、迷いましたが、思い切ってMilvusにしました。
ミラーレス一眼の瞳AFが話題になっていますが、MilvusとD850の組み合わせはピント合わせもしやすく、その必要性を感じません。
ライブビューのピーキングでMFをするとより簡単ですが、少々味気ないです。
α6500やG9 PROなどミラーレスも所有していますが、自分はミラーレスのMF機能にそれほどの必要性は感じません。
5 ミルバス 1.4/85
まず、、、
マイナス面としては、、、
重い、多少は、デカイ!!!
でも、、 ミルバスに興味ある方
買おうと言う方にとっては、
マイナス面など、、
屁にもならないかと。
値段についても、、MFなのに?!
この値段?!
と言う方は、、いないかと。
ピントを焦せるときのゾクゾク感!!!
結実したときの感動!!!
「 ミルバス で撮って見ました!! 」
との満足感!!所有感!!!
何にも変えられないモノです!!
超えたけられば、、、
後は「 オータス 」!!!
が、、まってます!!
是非とも、、貴方のお手もとに
1本!!!
1689位
764位
- (0件)
7件
2017/8/21
2017/9/29
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:4.6
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○
【特長】 デジタル撮像素子に最適化された「Milvus」シリーズに位置した、35mmフルサイズ対応の広角レンズ。 「ZEISS T反射防止コーティング」に加え、レンズのエッジ部分には手作業による墨塗りを施している。 精確なピント合わせを可能にする、大きな回転角を有したマニュアルフォーカスを採用。レンズ鏡筒にはメートルおよびフィートによる距離表示を搭載。
2856位
965位
- (0件)
0件
2018/2/15
-
ニコンFマウント系
単焦点
F2
35mm
○
350g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m 最大撮影倍率: 0.23倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 55mm
2977位
965位
4.26 (4件)
22件
2011/10/24
-
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
690g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点 フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83x109mm
この製品をおすすめするレビュー
5 優秀なMF大口径レンズです!!
普通に風景写真が撮れます。
至近距離からパンフォーカスでAFレンズのフォーカスエリア外からピントをMFで合わせる為、
MFレンズで重宝しています。
ボデーの赤ラインは写真よりは落ち着いた感じで気になりません。
F1.4の開放で風景風に花を撮る予定です。
スナップ写真でなければMFでも充分実用的で高精細を実感できます。
大口径にしてはファインダーで見た感じが少し暗い。
5 とてもくっきり写ると聞いて
このサイトを見てほんとかな?と思い、買いました。
天の川を撮りたいんですが、まだ山には登っていないのでとりあえず、、、
隅っこの解像もよいです。ピントの山もわかりやすくてMFでもストレス無く撮せます。
赤いラインが太過ぎる気がして、シグマっぽくテプラテープで金ラインをいれました。
ちなみに30cmまで寄れます。
この価格でこれはお買い得。
ケンコーさんにも一度に沢山入荷しなくてずいぶん待ちました。
http://www.dxomark.com/index.php/Lenses/Camera-Lens-Ratings
1605位
965位
4.50 (2件)
4件
2016/1/28
2016/3/18
ニコンFマウント系
単焦点
F2
35mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:5.3
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 準広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm
この製品をおすすめするレビュー
5 フードを付けた外観スタイルがー(惚れた)
【操作性】
マニュアルレンズは「純正aisニッコール24_f2.8」
「ULTLON40_f2」「NOKTON58_f1.4」に次いで4本目ですが
純正を除くといずれも「コシナ製」。
ピントリング、絞りリングも純正と同方向なのも好感がもてる。
【表現力】
独特の開放時の周辺光量落ちと絞った時の解像力の高さ、
milvas独特の雰囲気に惹かれました。
【携帯性】
重い。D780ボディと同重量に匹敵する重さ。ボディが軽いのか
ややバランスが悪い。最近は専らD810で撮ることが多い。
しかしこの重厚感が、今写真を撮っている気持ちにさせる。
【機能性】
絞りリングが掴みにくいのでボディ側で設定できる様にした。
また、ピントリングも掴みにくくラバーの目を荒くするなり
改善の余地があるのではないかと思う。
【総評】
マニュアルレンズだと絞り開放近辺を使用する事が多くなった。
自分では、表現の幅が広がったような感じがします。
撮った絵を見れば微かに街の騒音が聞こえたり、子供の声などがー。
川の風さえも吹いてきます。
4 classicタイプのDistagonと、ほぼ同じです
防塵防滴仕様で全天候性が大幅にアップして、classicタイプと称される旧製品Distagon2/35よりも、重量増加と引き替えに用途が広くなった。光学性能は、旧製品と全くといっていいほど殆ど変わらない(おそらくブラインドでは気づかないだろう)が、ヌケのよい立体感ある描写は新型のMilvusになっても健在。旧型からの変更点は、@レンズの外周端部の墨入れ処理の追加 Aデジタル受光素子直前の保護ガラスの厚みを考慮した光学特性のチューニング B外観 C防塵防滴対応 となる。一説には、Tスター・コーティングの見直しもあったともいわれるが、確証はない。同じコーティングかもしれないが相変わらずの良い仕上げだ。
外観の仕上げは、デザインは全く異なるが新型になっても美しい処理がなされている。フォーカスリングなどは、プレーンなゴム張りとなっている。このゴムの感触は、ほどよく指に引っかかり、高級感がある操作感である。
一方、このゴムのために、フォーカスする際に、一瞬の遅延する感覚もある。これは、以前のclassicタイプのDistagonが金属リングでダイレクト感があったのに対して、少々気になる部分ではある。慣れの問題かもしれないが。
気になった点は、鏡胴が太くなったために、絞りリングの操作感が悪化した点だ。太さゆえに、隣の被写界深度表示リング部に、先に指先が触れてしまうのである。高級感あるレンズなだけに、少々興ざめする残念な部分である。やはり、機械的な操作感や、本当の意味での人間工学的デザインについては、以前のclassicタイプのDistagonのほうが、好ましいのでないか。残念ながら、2/35mm レンズは、もう新型のMilvusしかないので、新品では選択の余地がないので、Milvusを買うしかない。Milvus 2/35は防塵防滴の良い製品である。購入して本当に良かったと思う。しかし、classicタイプのDistagon2/35が、より良かった面もあることも認めざるを得ない。
2687位
965位
- (0件)
0件
2024/4/ 2
-
ニコンFマウント系
単焦点
F13
28mm
○
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ 防滴: ○
1194位
965位
5.00 (2件)
3件
2016/1/28
2016/7/27
ニコンFマウント系
単焦点
F2
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 67mm
この製品をおすすめするレビュー
5 付けっぱなし万能レンズ
【操作性】
ピントリングを回すだけなので説明書すらいりません。回す量は多めですが、そうじゃないとピント合わせがしにくくなるので、わざとそうしてるんじゃないかと思います。ヘリコイドのピッチを変えるのはそう難しいことではないと思いますので。
【表現力】
全くの素人意見ですが、ニコンのレンズに比べて寒色系の色味になるような気がします。もちろんピクチャーコントロールとか色温度とか考慮の上です。それから、イメージセンサと被写体との間に何もないかのような透明感があります。多分、コーティングや内部の反射処理が良くてコントラストが上がってるためじゃないかと思います。背景ボケは若干硬めで、NIKKOR の 55mm マイクロに似てる気がします。ただ、二線ボケとか質の悪いボケではなくて個性の範囲です。普通に風景とかポートレートとかもとってます。すごくシャープですが、なぜか立体感はあまり感じたことがありません。近接はピントピークからアウトフォーカスの微ボケ部分が非常に滑らかで、そこがこのレンズが本領を発揮するとこかなと思います。やっぱりマクロレンズなんだなぁと思います。それからAF-S 58mm や他のNIKKORで星景をとると大体微妙に片ボケしたり、四隅でコマフレアの形がいびつになったりしましたが、このレンズは完全に対称でした。設計や製造管理のレベルが根本的に違うように思います。
【携帯性】
フードを外すと意外と小さいです。ちょっと重めですが、全然許容範囲です。
【機能性】
電気式絞りなので、ミラーレスで使う場合は電気接点のある変換マウントを使わないといけないと思います。あと、AFはやっぱりあったほうがいいかな。
【総評】
万能レンズと言えばズームレンズですが、自分はマクロレンズが万能と思ってます。普通の単焦点って意外と寄れないですが、このレンズはフードが被写体にぶつかる位まで寄れます。それにF2の明るさがありますから、スナップやポートレートでもボケを使った表現ができます。開放でも非常にシャープですから暗いところも風景も使えます。やはりF2が大きいですね。付けっぱなしで使っています。
5 憧れのマクロプロナーを手に入れて
【操作性】MFレンズなので難しいことはありません。
ゴムのフォーカスリングは最初はどうかなと思いましたが、感触は良いです。滑りずらいラバー製だそうです。
【表現力】写真を見る目はありませんが、その場の雰囲気をうまく写しとるレンズのような気がしています。
【携帯性】重量は660gあります。許容範囲ですが、これ以上重くなると購入対象外になりそうです。
【機能性】金属の造りは冬はひんやりと冷たいですが、高級感があります。
デザインは旧型の方が好きですが、使用してみると微妙な曲線がよく手になじみます。
よく考えて造られているのだろうと思います。
ニコン用には絞りリングがついていますが、幅がせまく使いづらく感じます。
【総評】憧れのレンズでもあるので、満足度は高いです。
1636位
965位
4.80 (3件)
40件
2016/1/28
2016/6/29
ニコンFマウント系
単焦点
F2
100mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.44m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 67mm
この製品をおすすめするレビュー
5 念願の銘レンズ♪そのとおりでした。
念願叶ってマクロプラナー手に入れました!!
ZEISSは、MFのみですがMFで撮る喜びを感じさせてくれます。
AFでパチパチも当然必要な事もありますが、じっくり考えて決めてピントを合わせる作業が
好きです。
NIKKOR105mmと散々悩みましたが、、、かなり悩みましたが、
絵の厚みがプラナーの方があるのと、最短撮影距離が短いのが決め手です。
この変は好みなので、105mmも当然素晴らしいレンズな事は間違いありません。
レンズは個性があるので、困りますね。これぞレンズ沼。皆さんの言うとおりに私も・・・
ただ、やはり買う方が少ないのでしょうか、アンケートはがきの送付期限が切れていました(笑)
【操作性】
問題ありません。初めてのマクロレンズでしたが、接近側になる程筒が伸びます。
【表現力】
コントラスト、色のりも良くカラーはもちろん、モノクロにも最適です。
ZEISSの描写は暈けを含めて、空気感を生むのが良いですね。
ただMILVUS85mmを使用していますが、暈けの綺麗さ、被写体との抜け方、解像力は
85mmが圧倒しています。(まさに数値どおりといったところでしょうか)
ポートレートで感じる事は、85oはありのままに、100mmは記憶とともに..という表現になるかなと思います。
開放付近のパープルフリンジはコメントでおっしゃられているとおり、少し多いところが惜しいですね。
【携帯性】
85mmが恐ろしく重いので、それに比べると軽くて良い描写はGOODです♪
【機能性】
85oもMFは当然MFですのでしやすいですが、僕的にはこちらの方がピント操作はしやすく感じました。
【総評】
このレンズでしかできない描写・個性を持っていて、且つマクロやポートレートなど
幅広く活躍できるレンズです。
さすがZEISSの銘レンズ、買って損はしません!!
一生もののレンズとどこかに書いてありましたが、その通りだと思います。
今はポートレートのみですが、いろいろなシーンを勉強していきたいと思います!!
5 誰も買わないレアレンズ?
ていやぁ個人的にはすごくいい写りするレンズだと思います。
被写体を際立たせて撮ったり、ボケ、とろけ感、色乗り、キレ、開放ピン位置のシャープさ、どれをとっても一級品って感じがするのですが、なぜか周りは皆タムキュー。゚(PД`q。)゚。
ZEISS!そんなにダメなんですか!!悔しいです。ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!
日本でこのレンズ持ってるのていやぁだけなんじゃないかって思うくらい見かけない激レアS級レンズです。
ってことでこのレンズで頑張って撮っていこうと思います(o^―^o)
【操作性】
このレンズ、操作で困る人いるの?
何だかチップが入ってるらしいんで絞りをカチカチカチっと22にしてカメラに付ければカメラ側でも絞りが変えられますし、液晶にもちゃんとf値が表示されます。
@絞りリングがOtusから比べると重いです。
びみょ〜〜〜〜〜なピン合わせの際にこの重さはちょっといただけません><
【表現力】
こればかりは感じ方は人それぞれなのでサンプル画をみて個々に判断してください。
ていやぁは気に入ってますが、普段Otusの55mmばっかり使っているのでちょっと『(-_・)ん〜』っと思うところはありますが、安いレンズですし純正よりははるかにいいと思います。
(ちなみに載せる画像はノートリ・ノーレタッチ・JPEG撮って出しで、よく見せようといじったりしてません。)
マクロレンズですが撮影倍率が1:1ではなく1:2なのが最初気になっていましたが、買ってからはまったく気にしなくなりました(;´∀`)
【携帯性】
100mmもあるのにOtus55mmより小さくて細くてスリムで軽いです。
個人的にはもう少しどっしりしていてほしいですが、まぁー軽いは正義かな。
【機能性】
MFレンズです。
単焦点なのにピント合わせで胴がびよーんっと伸びたり縮んだりします。。。ダサいです>< (口コミ欄で写真掲載。書込番号:20002715)
夜景で開放付近は水銀灯?蛍光灯?強い光源?ににじみやパープルフリンジ?が結構出ます。
(専門的なことはよくわからないので写真載っけますので判断してください)
f5.6まで絞れば消えますが、f4くらいまでは盛大に出ます。夜景を開放で撮る人はそうそういないかもしれませんが、Otusでは皆無だったのにMilvusでは出るんですね><
まぁー安いレンズですので仕方ないのですが。。。
ニコンから105mmf1.4のレンズが出たので勝手にライバル心を燃やしてがんばります(`・д・´)ノ
2306位
-位
- (0件)
0件
2017/4/17
2016/8
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
520g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準画角レンズ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 81.6x72.2mm
【特長】 フルフレーム用センサーのためにデザインされた標準画角マニュアルフォーカスポートレンズ。 独自技術「Ultra Multi Coating (UMC)」を採用。光の透過を最適化してフレアとゴーストを最少化する。 基本フレームは高硬度アルミ合金で軽くて丈夫。不要な光を遮ってくれる花形フッドは脱着が可能。
3377位
-位
4.00 (1件)
0件
2018/8/28
2018/9/14
ニコンFマウント系
単焦点
F3.5
45mm
○
150g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: MF
アオリ撮影: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 73x39mm
この製品をおすすめするレビュー
4 性能の良いレンズに飽きたアナタにオススメ
【操作性】
電子接点は無いので全てマニュアルです。フォーカスは全群繰り出しで絞りはf3.5固定。ティルトを使用したときのフォーカスは、角度メモリ等が無いので慣れが必要かな?レンズ前面にボケブレードが2枚付いていて好みの位置で固定できるが、フィルターを装着するといじれなくなるのが難点。ブレードを使用するとf5相当の明るさになる為、画角内で露出の差をコントロールする事もできそう??(まだ試してない…)
【表現力】
Lensbaby特有の写り。ピントが面ではなく点。ハマる人にはハマると思う。作例見てね☆
【携帯性】
文句なし。機能を制限してる分小型軽量でNIKKOR50mm1.8Gの半分ほどの大きさ。
【機能性】
ティルト角は8.5°なのでフルサイズでは正直物足りなさを感じると思う(コンポーザープロUシリーズはティルト角15°)。絞りも固定で設定を詰める事は出来ないが、物好きな私には堪らない個性でもある。ティルト機能にはセンターロックもあるので中央を出しやすいのは良い。
【総評】
コスパと携帯性最高のLensbaby入門レンズ。最近の良く写り解像するAFも素晴らしいレンズに飽きた人々に是非使っていただきたい!!(こんなレンズのレビュー見る人いるのかな?)
2977位
-位
- (0件)
0件
2018/2/15
-
ニコンFマウント系
単焦点
F2
35mm
○
350g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m 最大撮影倍率: 0.23倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 68x70mm
3377位
-位
3.72 (4件)
0件
2019/2/ 5
2014/12/13
ニコンFマウント系
単焦点
F2
85mm
○
370g
【スペック】 最短撮影距離: 0.85m 最大撮影倍率: 0.12倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 68x85mm
この製品をおすすめするレビュー
4 人物撮影にはちょうどいい
マニュアルフォーカスの初心者ですが、友達が被写体になってくれて練習してみました。
ピント合わせのリングは使いやすいですが、急に重くなるところが一箇所あります。
f2はちょうどいい絞りだと思います。それより大きい絞り欲しいなら重さと値段が倍になるので、重度のボケを求めていない限りこれで十分です。
ピント合わせは時間を要するので、モデルさんとのコミュニケーションも普段より必要です。自然な動きを撮る場合はかなりのチャレンジになります。
4 85mmF2だから良い。F1.8は邪道F1.4は不要。
ミラーレス一眼Z6を使い始めて間もなく、写りは良いが味気ない描写のレンズが多いと感じ、「無味無臭」さに作品撮りの“写欲”も落ちた気がした。
レンズに撮らされる訳では無いが、やはりレンズの味というのは大切と。
かといってZeiss(ZF.2)を何本も揃える余裕も、レフ機用Nikkorの高額な単焦点を買う余裕も無い。
そうなると、中華製安レンズのTTArtisanや韓国メーカーのSAMYANGなどから描写が良くて味のありそうなレンズを探すことになる。それもまた楽しい。(^-^)
SAMYANGの85mmF1.4は、Zeissにも近い抜けの良いキレイな描写の名玉で、Zマウント用を入手し使用しているが、かつてニコンMFレンズで憧れたコンパクトな85mmF2あたりも欲しいと思っていた。
Nikon純正の昔のMFレンズも良いが、年代や“程度”の割に高額で、最も安価に購入出来るフリマサイト等では、当たりハズレが大きく満足出来る個体を購入するのがとても難しい。
特にAi-sの後期ロットは興味があっても、遊びで買える程安くは無い。
それならば、中華製でも新品や新品に近いカメラマニアが飽きて手放した個体でも買って使ってみたほうが良いし楽しい。
当レンズは鏡筒もマウントも総金属製で精度にも問題は無い。
フードがショボいというのは購入前に調べていて知っていたが、それほど悪くもないのでそのまま使う事にした。
社外(汎用)の金属製フードも800円くらいでネットで買えるが、このプラフードでも効果はあるので良し。
フードは実用第一なので、見た目はどうでもいい。
肝心の描写は、他でも言われている通り、「周辺ギリギリ」のところで悪くなるが、85mmという焦点距離的にそこまで気にならない。
周辺光量落ちと共に味になっていると個人的には思う事にしている。
周辺落ちの描写は、街撮りやモノクロ撮影に合っている。
色味はニュートラル、開放はフリンジが出るが、1,2段絞れば気にならなくなり、描写自体も段違いに向上するのは、レフ機用レンズらしい。
開放付近の描写は、それを活かせる被写体が撮れる。
「85mm F2」という数字からイメージする、コンパクトで気軽に撮れる85mmレンズ。
中途半端な最近のF1.8、セレブレンズのF1.4なんて欲しくはない。
85mmF2だから良い。
純正Zレンズも、かつての80年代MFニッコールのような、安くて気軽に買えるF値を抑えた単焦点及びズームで、“味のある”レンズを出して欲しいと切に願う。
2400位
-位
3.72 (4件)
0件
2019/2/ 5
2014/12/13
ニコンFマウント系
単焦点
F2
85mm
○
370g
【スペック】 最短撮影距離: 0.85m 最大撮影倍率: 0.12倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 68x85mm
この製品をおすすめするレビュー
4 人物撮影にはちょうどいい
マニュアルフォーカスの初心者ですが、友達が被写体になってくれて練習してみました。
ピント合わせのリングは使いやすいですが、急に重くなるところが一箇所あります。
f2はちょうどいい絞りだと思います。それより大きい絞り欲しいなら重さと値段が倍になるので、重度のボケを求めていない限りこれで十分です。
ピント合わせは時間を要するので、モデルさんとのコミュニケーションも普段より必要です。自然な動きを撮る場合はかなりのチャレンジになります。
4 85mmF2だから良い。F1.8は邪道F1.4は不要。
ミラーレス一眼Z6を使い始めて間もなく、写りは良いが味気ない描写のレンズが多いと感じ、「無味無臭」さに作品撮りの“写欲”も落ちた気がした。
レンズに撮らされる訳では無いが、やはりレンズの味というのは大切と。
かといってZeiss(ZF.2)を何本も揃える余裕も、レフ機用Nikkorの高額な単焦点を買う余裕も無い。
そうなると、中華製安レンズのTTArtisanや韓国メーカーのSAMYANGなどから描写が良くて味のありそうなレンズを探すことになる。それもまた楽しい。(^-^)
SAMYANGの85mmF1.4は、Zeissにも近い抜けの良いキレイな描写の名玉で、Zマウント用を入手し使用しているが、かつてニコンMFレンズで憧れたコンパクトな85mmF2あたりも欲しいと思っていた。
Nikon純正の昔のMFレンズも良いが、年代や“程度”の割に高額で、最も安価に購入出来るフリマサイト等では、当たりハズレが大きく満足出来る個体を購入するのがとても難しい。
特にAi-sの後期ロットは興味があっても、遊びで買える程安くは無い。
それならば、中華製でも新品や新品に近いカメラマニアが飽きて手放した個体でも買って使ってみたほうが良いし楽しい。
当レンズは鏡筒もマウントも総金属製で精度にも問題は無い。
フードがショボいというのは購入前に調べていて知っていたが、それほど悪くもないのでそのまま使う事にした。
社外(汎用)の金属製フードも800円くらいでネットで買えるが、このプラフードでも効果はあるので良し。
フードは実用第一なので、見た目はどうでもいい。
肝心の描写は、他でも言われている通り、「周辺ギリギリ」のところで悪くなるが、85mmという焦点距離的にそこまで気にならない。
周辺光量落ちと共に味になっていると個人的には思う事にしている。
周辺落ちの描写は、街撮りやモノクロ撮影に合っている。
色味はニュートラル、開放はフリンジが出るが、1,2段絞れば気にならなくなり、描写自体も段違いに向上するのは、レフ機用レンズらしい。
開放付近の描写は、それを活かせる被写体が撮れる。
「85mm F2」という数字からイメージする、コンパクトで気軽に撮れる85mmレンズ。
中途半端な最近のF1.8、セレブレンズのF1.4なんて欲しくはない。
85mmF2だから良い。
純正Zレンズも、かつての80年代MFニッコールのような、安くて気軽に買えるF値を抑えた単焦点及びズームで、“味のある”レンズを出して欲しいと切に願う。
-位
-位
- (0件)
0件
2022/4/19
2022/4/22
ニコンFマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
103g
【スペック】 最短撮影距離: 38cm フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ソフトフォーカスレンズ フィルター径: 46mm
3377位
-位
3.00 (1件)
17件
2017/5/30
-
ニコンFマウント系
単焦点
F2
20mm
210g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 4.5:1
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ 最大径x長さ: 62x60mm
【特長】 35mm判換算で焦点距離20mmのマクロレンズ。 最大倍率4.5:1で、マクロ専用のため無限遠撮影には対応していない。 最短撮影距離は約120mm。
この製品をおすすめするレビュー
3 6ー6.5倍になっていました
ニコンマウントを購入したのですが、α7の方が使いやすそうだったので、マウントアダプターで取り付けました。
それで物差しを撮影してみましたら、横幅6mm弱が写せました。
とりあえずこのまま使って、百日草を撮ってみました。
レンズのピントリングは固定したまま、カメラ全体を前後に動かしてピント合わせをします。
ところが、風が吹くとピントが外れますし、うっかりすると葉っぱにレンズが当たってこれまたピントが外れるのです。
更に、絞り開放では被写界深度が非常に浅く、そこそこに撮ろうとするとある程度絞ってやりたいわけですが、一気にシャッター速度が遅くなります。
とうとう屋外撮影はあきらめまして、切り花にして屋内撮影でと言うことになりました。
照明はLEDライトで、三脚とスライダーとシャッターリモコンというフル装備状態です。
キヤノンのマクロフォトレンズはベローズで約4−10倍の撮影ができますが、こちらはヘリコイド駆動で6−6.5倍しかない。
これは被写体選びが、手ごわいレンズですよ。
それならもっと倍率を上げてしまおうということで、ニコンマウントのベローズを使ったら約20倍まで上げられました。
これで、ほとんど顕微鏡の世界です。
-位
-位
- (0件)
0件
2021/1/19
2021/3/26
ニコンFマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
184.27g
【スペック】 フォーカス: MF
アオリ撮影: ○ フィルター径: 46mm
2687位
-位
- (0件)
0件
2022/4/19
2022/4/22
ニコンFマウント系
単焦点
F8
400mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1.15m
最大撮影倍率: 1:2.5
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm
2479位
-位
3.00 (1件)
0件
2019/2/ 5
2016/12/ 2
ニコンFマウント系
単焦点
F2.8
135mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m 最大撮影倍率: 0.11倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 58mm
この製品をおすすめするレビュー
3 ミラーレス機でこそ使ってみたい
マニュアルフォーカスの135mmF2.8のレンズなんて今更なんですが、好きな焦点距離だったので買って見ました。
本当は、”U”になっていたことと、安かったからですが・・・16000円。
後の使いまわしを考えて、ニコンFマウントにしました。
ニコンFマウントですが電子接点は無く、絞りの連動機構もありませんので、絞りこみ測光となります。
ミラーレス機は背面液晶やEVFで見えたままに写るので、好きなように調整してシャッターを押すだけです。
逆に、レフ機では連動が無いと、露出補正が必須の取り扱いになります。
Ai−Sタイプなら、絞りリングを操作しても開放測光が効くのですが、今どきのデジタルカメラでは、こだわる必要はないと思います。
余談ですが、Z6に純正FTZアダプターで装着すると、焦点距離と開放F値の登録はでき、ボディー内手振れ補正に対応してくれますが、撮影時の絞り値は記録されません。
当レンズでもAi−Sタイプでも、電子接点の無いレンズでは同じ扱いのようです。
操作としては、ピントリングは滑らかに回り、絞りリングは1段ごとのクリックで、軽快に回ります。
D750で使ってみると、フォーカスエイドは働くのですが、純正とはリングの回転方向が異なるので、勘違いします。
ミラーレス機でのピント合わせは、開放でもピントの山がつかみやすく、しかも拡大モードでジャスピンにできます。
最新のボディー内手振れ補正のあるカメラで使うと、135mmの長さも気にならず、どんどんシャッターが切れます。
最短撮影距離が1.5mではちょっと長いので昆虫や草花のアップは苦手で、どうしてもと言うなら接写チューブを挟んでやるしかないですね。
また、組込みフードはありがたいのですが、逆光時のフレアーが少し出やすい感じがするので、もう少しフード内面に工夫が要ると思います。
以上思いつくままいろいろ書きましたが、値段が安い割に良く写るレンズですよ。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24291995/index.html
-位
-位
5.00 (1件)
0件
2016/7/ 1
2016/7/22
ニコンFマウント系
単焦点
F2.5
60mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.457m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ポートレートレンズ フィルター径: 46mm
この製品をおすすめするレビュー
5 かろうじて現行のオールドレンズ。
【操作性】電子接点のないマニュアルフォーカスレンズとして普通。
【表現力】ヘリオスよりグルグル、絞り羽根多めで絞っても使いやすい。
【携帯性】金属製だけど軽いほう。
【機能性】フォーカスしやすいヘリコイド。
【総評】Dfに合わせるためオリジナルの黒い鏡胴ではなくフィッシュアイについていたアルミ地色の鏡胴に。
このメーカー、新製品を出し続けているけど生産終了なのか入手の難しいものも増えてきて欲しい時に買わないと後悔しそう。
-位
-位
- (0件)
0件
2022/7/19
2022/7/22
ニコンFマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
175g
【スペック】 最短撮影距離: 38cm
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: ソフトフォーカスレンズ
アオリ撮影: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 68.1x48.2mm
2135位
-位
- (0件)
6件
2022/1/28
2022/2/25
ニコンFマウント系
単焦点
F8
500mm
○
540g
【スペック】 最短撮影距離: 1.7m
最大撮影倍率: 1:2.86
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 72mm
-位
-位
- (0件)
0件
2016/11/ 9
2016/11/11
ニコンFマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
184g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 63.5x50.8mm
【特長】 流れるようなボケを創り出す50mmF2.5光学系を組み合わせた、ニコンFマウント対応の一眼レフカメラ用ティルトレンズ。 レンズを傾けることでピントの合うエリアが移動し、まっすぐ向けても周辺部に流れの部分が出るレンズとなっている。 内蔵の「スウィート50オプティック」を取り外し、異なるレンズユニットと交換すれば、違う味わいの描写を楽しむこともできる。
3377位
-位
4.00 (1件)
0件
2024/3/ 8
-
ニコンFマウント系
広角ズーム
F3.5
6〜11mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m(6mm)/0.25m(11mm)
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: フィッシュアイレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
この製品をおすすめするレビュー
4 APS-Cでは円周魚眼から対角線魚眼までズームできる
タイトル通りなんですが、APS−Cの広角端では「円周魚眼の構図」、望遠端では「対角線魚眼の構図」は表現としてありなのだろうと思うのですが、ズーム途中の4隅がけられたような表現が構図として使えるのかと考えると、「はてな?」と言うことなのです。
もう少し説明しますと、フルサイズで使うと、ズーム広角端では日の丸の旗の感じ、ズーム=8mm程度の位置で円周魚眼、ズーム望遠端では上下がカットされた【 】状に写ります。
マイクロフォーサーズで使えば、広角端で上下がカットされた【 】状、ズーム8mm程度で対角線魚眼、そこから先は望遠端向けて画角が狭くなると言うことになります。
キヤノンやニコンも魚眼ズームを出しましたが、同様に広角端と望遠端で2本分という使い方でしょう。
ズームの途中はどのように使うのかと言うところが今一つ意味をなさないという事なんです。
それでも、対角線魚眼と円周魚眼の2本分を1本で賄えるわけですから、便利です。
私は、後の使いまわしを考えてニコンFマウントを買いました。
これで、持っているすべてのミラーレスカメラにアダプターで使えますし、レンジファインダーのMマウントにも、レフ機でもキヤノンEF、ミノルタ・ソニーα、ちょっと裏技でペンタックスKなどにも使えるのです。
コストパフォーマンスは高いという事でしょう。
ピントも絞りもマニュアル操作で、ズームするとピ変わるし、露出補正具合も変えないといけないので、なかなか面倒臭いわけですが、そこが楽しめる人にはお勧めです。
肝心の写りに関しては、魚眼と言う個性が強く出るので、解像力だとか色収差だとかは気にせず楽しく使いましょう。
2977位
-位
5.00 (4件)
20件
2015/5/ 8
2015/6/12
ニコンFマウント系
単焦点
F1.6
56mm
○
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.13m 最大撮影倍率: 1:2 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マニュアルレンズ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 72x85.25mm
この製品をおすすめするレビュー
5 DfやZfcに。
【操作性】MFマクロの操作性を超えも下回りもしない。
【表現力】ソフトマクロとして無二。
【携帯性】それなりに大きくそこそこ重いが普通。
【機能性】レフ機マウントで買えばミラーレス機すべてに転用できる。
【総評】PENTAX Kマウントで愛用していて追加しました。
Z5 Df Zfcで使っていますがやはりレンズベビーはレフ機だとfマウントよりKマウントの方が手振れ補正がある分使いやすい。
5 使いこなしは難しいけれど、ハマると面白いレンズ
とあるイベントで手にしてから、独特のぐるぐるボケと中心部の芯のあるソフトな描写に惚れこみました。また13cmまで寄れるのでマクロとしても使用できるのに関心を持ちました。
しかし、定価だとそれなりの値段。
ケンコートキナーのHPでアウトレット販売でニコンマウントが上がって来たのでここぞとばかり注文しました。アウトレットでも特に製品自体に問題はないし、ケンコートキナー自身の保証書もついていたので、安心して購入できました。
電子接点のないレンズでピント・絞りは完全マニュアルです。Dfだとレンズ側の絞りとボディー側の絞りを合わせて撮ると、シャッタースピードはオートになるはずなのですが、あまりあてにはできないので、基本マニュアルで撮影ですね。
このレンズ、開放だとグルグルボケですが、F4ぐらいまで絞るとそれなりにくっきりと描写し始めます。
中心に人物をおいて周りが木々だと完全ぐるぐるボケになって面白い描写になります。
うーん、これはハマると手放せないレンズとなりますねえ。
2599位
-位
- (0件)
0件
2022/12/16
2022/12/16
ニコンFマウント系
単焦点
F2.8
11mm
○
580g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 72x79mm
3377位
-位
- (0件)
0件
2023/3/ 6
2023/3/10
ニコンFマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
180g
【スペック】 最短撮影距離: 380mm
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 68.1x55mm
-位
-位
- (0件)
0件
2023/10/12
2023/9/22
ニコンFマウント系
単焦点
F2.5
60mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 45.7cm
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マニュアルフォーカスレンズ
アオリ撮影: ○ フィルター径: 46mm
-位
-位
4.00 (1件)
0件
2017/7/ 7
2017/9/ 8
ニコンFマウント系
単焦点
F1.8
85mm
○
530g
【スペック】 最短撮影距離: 0.23m 最大撮影倍率: 1:2 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 76x89mm
この製品をおすすめするレビュー
4 ソフトフォーカス3本の比較
ニコン用Fマウントを購入しました。
廃盤となっているミノルタ100mmソフトフォーカスと、KenkoのMC85mmF2.5SOFTとの比較をします。
まずカメラとの通信はありませんのでEXIFには対応していません。
口径食はF2.8まで絞ればほぼ消えます。
ミノルタは解放のF2.8で既に口径食は無し。
KenkoはF3.5まで絞らないと口径食が消えないので、Velvetはまずまずだと思います。
ソフトフォーカスの度合いですがF2.8で比較すると
ミノルタ≒Kenko>Velvet
と感じ的にはソフトフォーカスの度合いがやや弱いように感じます。
金属製の鏡筒なのでやや重いので携帯性を少し落としていますが、質感はとても良いです。
フードが付属しませんので67mmスクリュータイプを使用すると良いでしょう。
ミノルタはソフトフォーカスの度合いが調整できるのでピント合わせが楽ですが、このレンズはその機能が無いのでピント合わせに苦労します。
添付画像は球面収差の度合いが分かりやすいようにヒメボタルの画像です。
撮影はF2.8でノートリミング。
-位
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2015/12/ 4
2015/12/11
ニコンFマウント系
単焦点
F3.2
50mm
○
283.5g
【スペック】 最短撮影距離: 0.203m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 82.5x63.5mm
3214位
-位
3.00 (2件)
26件
2014/12/12
-
ニコンFマウント系
単焦点
F2.8
10mm
580g
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角マニュアルフォーカスレンズ
広角: ○ 最大径x長さ: 87x103.6mm
この製品をおすすめするレビュー
3 一昔前のレンズですね
APS−C専用レンズで、フルサイズ換算15mm相当の画角。
魚眼ではない超広角レンズですが、かなり湾曲し、樽型と言うより陣笠歪みになります。
折角の開放F2.8ですが、絞り開放のままでは周辺減光も流れもあり、画質はかなり落ち込みます。
F8程度まで絞るとなんとか安心できる感じで使えます。
ニコン用は、CPU内蔵でEXIFに撮影条件が残るのでその点は有難いですが、
マニュアルフォーカスレンズですから、やはり割高感がありますね。
シグマやタムロンの超広角ズームの方が簡単安心でしかも安価ですから、
マニュアルフォーカスにこだわりが無ければ、そちらをお勧めします。
3 夜空を撮るためにAPS-C用に買ってみました。
D5300用として星空撮影できるように評判の良いSAMYANGを購入してみました。
AMAZON.COMで54,000円にて購入です。
ポチッとしてから大雪により高速道路が不通になっていたにも係らず3日後に届きました。
比較対象として、SIGMAもありましたが、D5300と相性が酷いようで、諦め本レンズに決定しました。
フォーカス駆動モータが無いのでMFのみです。
ですが、焦点距離が10mmの為、撮影対象から1m以上離れれば、フォーカスに気を使う必要は有りません。
【操作性】
フォーカスリングのトルク感もよく、Fマウントもしっくりしてまずは一安心です。
しかし、本レンズはAFには対応しません。
それほどフォーカスを気にするレンズでは有りませんが、MFで操作することが必須です。
(=じっくり撮るには常に三脚が欲しくなります。)
【表現力】
コントラスト、解像度は高く D5300 の性能をフルに引き出してくれます。
うーむ、18-140mmのKitレンズ危うし。
まあ、単焦点でf 2.8なのでこの位は頑張ってもらわないと。
太陽光が強い日は、ゴースト、ハレーションがバンバンでます。強い光源は苦手です。
【携帯性】
AF用の駆動モーターが無いので、軽いです。APS-C用で更にレンズが小さく携帯性はいいです。
旅行に持っていく予定。
【機能性】
10mmなので、手振れ補正は省略しても構わないが、AFに対応してほしい・・・敷居は高そうですが。
今時MFレンズではね。
【総評】
解像度とコントラストは納得の写りですが、ゴースト、ハレーションは結構でるので、昼間で天気の良い日は気を使います。
正に、星空用です。もっとも星空はまだ実践しておりません。晴れたらトライしてみます。
正直、今の値段は高いと思う。AFにも対応できないのに5万台は無い。
レンズキャップが高性能で、ノッチを押さないと外れない様になっており、確実にロックできる。 ここだけは秀逸です。
レンズポーチも出来がいいです。しっかりした素材で安心感がある。
D5300に取り付けるとき、レンズ本体の絞り環を最大のところにセットして取り付ける必要があります。
1437位
-位
5.00 (1件)
0件
2020/9/ 4
2020/9/18
ニコンFマウント系
単焦点
F2.8
14mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.08倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 フォーカスロックが便利。
【操作性】ピントリングはそれなりに抵抗感があり悪くないです。とにかくフォーカスロックが便利。テープで固定する必要がありません。MFですが星空・夜景用に買ったのでオートフォーカスは不要。
【表現力】いいんじゃないでしょうか。初心者なんでこれで十分です。
【携帯性】軽くはないですが、大三元ズームに比べれば半分ほどの重さなので問題なし。サイズも小さめと思います。
【機能性】絞りリングがありますが、旧モデルと同じくF22で装着すればカメラ本体側で絞り操作できます。あと操作できるのはピントリングだけなのでとてもシンプル。
【総評】無限遠が出る前にリングが止まる感じがしたので、ケンコートキナーに送ったらリングが止まるちょっと前に無限遠があるとの事でした。ライブビューで星を見ながらピントを合わせるのは難しい(笑)。修行あるのみです。
ということで恥ずかしながらピントが少し甘い作例も載せますのでご参考にどうぞ。露出だけ明るくしていますが他は何もいじっていません。よく写ってると思うんですがね。