スペック情報
軽い順 重い順
808位
404位
4.22 (16件)
254件
2012/1/11
-
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F3.5
7.5mm
190g
【スペック】 最短撮影距離: 0.09m
フォーカス: MF
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 60x48.3mm
この製品をおすすめするレビュー
5 魚眼レンズならではの異世界感を楽しめるハイコスパレンズ
【操作性】
マニュアルフォーカス(MF)に慣れていない方は、最初少し戸惑うかもしれませんが、魚眼レンズなのでパンフォーカスで撮影すれば問題ないかと思います。近づいて撮影する際は、私が使っているPanasonic GH4、G9の場合、カスタムメニューの[ピーキング]を[ON]に設定して、ピントが合っている位置を色つき表示させることができるので便利です。
【表現力】
星景写真でのクオリティは素晴らしいです。よく解像します。Panasonic 7-14mm F4.0も星景撮影によく使いますが、カタログ上のF値の差(本レンズはF3.5)よりも、本レンズは明るい印象です(あくまで感覚的で定量的な比較は行っていませんが)。
【携帯性】
文句なく軽い、小さい、素晴らしい。
【機能性】
MF操作なので無評価
【総評】
主に星景写真、時々、路地など奥行きが少なく離れて全体を撮影できない場所で街角スナップに使っていて満足しています。操作性、画角ともに万人にはおすすめできませんが、目で見た風景と一味違う魚眼レンズならではの異世界感を表現できて楽しいです。タイムラプス動画で空の雲の流れや、天の川を撮影するのもオススメです。
5 ローアングルでの撮影がとても楽しいです
先日小旅行のおともにもっていきました
E-PL5使用です
使用してみて一年。ローアングルショットはもちろん、接写も可能です!
星空の撮影にはむかないとおもっていたのですがss,iso,f値の調整をして現像してみたら、広角の表現力を最大にいかせました!
電子接点がないのでAFなどはできませんが、MFでとる人にとってはかなりいいレンズだとおもいます!
撮影時は赤みがかるような感じがするのでWBの調整がいるかもしれません
571位
441位
5.00 (1件)
0件
2025/12/23
2025/12/23
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
25mm
156g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マニュアルフォーカス単焦点レンズ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x29mm
この製品をおすすめするレビュー
5 奇をてらわず。
【操作性】
シンプルで分かりやすい。
【表現力】
開放からよく写る。ボケは少なめ。
【携帯性】
薄い。このために購入した。
【機能性】
よく絞りとピント間違える。
【総評】
マイクロフォーサーズは薄いレンズが良い。
1500位
490位
- (0件)
0件
2024/1/ 9
2024/1/11
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
10mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 60x62mm
888位
545位
4.27 (5件)
1件
2022/9/16
2022/9/16
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
5 カメラ入門用として良いのでは
【操作性】
直感的でわかりやすい
【表現力】
文句なし
【携帯性】
コンパクトだけど重いかな
【機能性】
MFなんでそれなり
【総評】
E-M5に使用 キットレンズはサイズもかさばり出番が減っていたのでコンパクトなレンズを探していました。Fn2ボタンに拡大を割り当ててピントを追い込むときに使っています。今までほとんどオートで撮っていたのですがこのレンズで絞りやシャッタースピードも弄りながらカメラ再入門中です。
5 安くて写りの良いレンズ
画像を追加しました。
【操作性】
絞りリングは適度なクリック感が有りますのでファインダーを覗きながらも開放値の状態が把握しやすいです。フォーカスリングがヌルっと感でピント調整が安易です。
【表現力】
これが感動的と言うかこの価格でここまでスッキリ写るのかと驚きました。
主に物撮りに使うのですが個人的には最高と思います。
【携帯性】
小さくカメラバックの隅にでも入れておけます。
【機能性】
マニュアルフォーカスの為、特記する機能は有りません。
【総評】
安くて写りの良いレンズです。ただ、オートフォーカスでは無いのでピント合わせが面倒と思います。じっくり構図を決めながら撮影するには良いレンズと思います。
978位
545位
4.00 (1件)
0件
2025/7/ 9
2025/7/ 9
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F3.5
10mm
117g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 37mm 最大径x長さ: 58x28mm
この製品をおすすめするレビュー
4 単焦点の写り
【操作性】ピントリング質感良いが薄くて指入りがち
【表現力】開放近くで周辺流れがちだか全体としては良い
【携帯性】多分超広角で一番薄い、ポーチに入る
【機能性】?
【総評】長くて大きいレンズには劣るけどこの薄さは最高
820位
545位
4.28 (12件)
46件
2014/2/12
2014/3
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F0.95
25mm
435g
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
最大撮影倍率: 1:3.9
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 60.6x70mm
この製品をおすすめするレビュー
5 表現を操るレンズというのが正しいかと
【操作性】
質感もそうですが、操作感も上質なマニュアルフォーカスレンズです。
【表現力】
レンズを使うというのでしょうか、ここで高評価のレビューを書いている方々と同じことを書いちゃいますが、開いてポヤポヤ絞ってカリカリ、絞りと撮影距離でいろいろな表現ができます。
【携帯性】
重いですねw
これは金属鏡筒ですから当然。これが良いんです。
【機能性】
機能性=表現力
【総評】
とりあえず身近に持ってる人がいたら借りて使ってほしいです。
買ったら夜にモノクロモードで気になった景色をパチパチ撮り歩いてみてください。ノクトンという名に相応しいものが撮れると思います。たぶん。
もちろんカラーも昼間もこのレンズで撮ると面白い表現が出来ますよ。
5 前ボケ後ボケ同時ボケも自由自在過ぎてワロタ!
24年写真追加。
フルサイズ欲しいなあ、でも高いなあ・・・と思いながら、ノクトンも
いいなあ、と使っています。
今は東海地方にいます。
ポートレート マクロ 手前にモノが有れば風景動画も!
普段はアクションカメラです。 ちょっとアクセントを付けるのに購入。
サンプル動画のカメラはOMD5-MK3です。 M43のカメラなら、どれでも上手く撮れると
思いますけど・・・
あんまり手ブレ意識しないで撮影しているので、動画最初、ブレています。
ブラックマジックポケットシネマカメラ4Kは三脚無いとダメでしょう。
さて、特にiPhoneやHUAWEIのライカレンズ搭載機種以降、M43は苦戦していますが、ライカ、ノクトン、オリンパスPROレンズシリーズだけは格別ですね。 孤高のラスボスみたいな存在です。
【操作性】
説明書いらず。 スグ慣れます。 単焦点なので、ピントを自分の思い通り合わせるだけ。
【表現力】
M43でこれだけボケれば素晴らしい。 ポートレート、マクロ、お花とか。 動画などに使えそう。 ピントレンズで2mと書いてあるが、実質は1.6mくらいまでがいい感じ。 それ以上の距離は一律無限大。
【携帯性】
コンパクトだが、M43としては少しズッシリ
【機能性】
簡単。 撮影目標に寄った方が良いかと思います。
【総評】
添付の動画の通り、手前ボケ、後ろボケ、一緒にボカすも自由自在! 本番前に、少し練習するだけで良いと思います。 17.5mm f0.95買っても良かったかな、とも思いますが、もう一つがアクションカメラで画角が広いので、こちらでイイでしょう。
794位
545位
4.66 (19件)
202件
2012/2/20
2012/4/29
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F0.95
17.5mm
540g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m
最大撮影倍率: 1:4
フォーカス: MF
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 63.4x80mm
この製品をおすすめするレビュー
5 すごいいいレンズ
めっちゃいいレンズ。過去にも単焦点(LEICA25mm、45mm)使ったことがあるのですがありきたりな絵が出るだけですぐ飽きちゃったんですがこれは雰囲気のいい絵がでます。遊べそう
重さはあるんでグリップのしっかりしたOM-1ぐらいのほうがいいかも
あと想像以上によれて使いやすいです
使用機:OM-1MK2
追記:建物の中、花、ポートレートこれ1本で結構いけました以前フジ機も使ってましたがそんな雰囲気で撮れ大変満足です。曇りでしたがしっかり解像感のある絵が撮れました
5 このレンズでしか得られない描写があります!
GX8などで25mm F0.95 Type IIとともに使用しています。
注)添付画像は周辺減光を補正しています。
【良いところ】
外装は高級感に溢れ、フォーカスリングや絞りリング操作感も秀逸です。開放絞り付近での近接撮影では、合焦部はしっかり解像しつつ、アウトフォーカス部は軟らかで甘美な「絵」が得られます。
【もう一つなところ】
我慢できない不満点はありません。マニュアルフォーカスも趣味の写真撮影では苦になりません。開放付近では周辺減光が大きいですが、これは「味」にもなりますしRAW現像での補正も容易です。
このレンズでしか得られない描写があります。決して安価なレンズではありませんが、作りの良さや描写特性を考慮すればリーズナブルな価格だと思います。絞りや撮影距離による描写の変化や、マニュアル操作による撮影を楽しみたい方にはお勧めです。
843位
545位
4.68 (4件)
12件
2020/11/17
2020/12/10
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F0.8
29mm
703g
【スペック】 最短撮影距離: 0.37m
最大撮影倍率: 1:10
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 72.3x88.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 至高の標準レンズ、買うなら今のうちに
PEN-F、E-M1X、OM-1で使っています。M4/3用のフォクトレンダーは0.95シリーズを5本揃えており、25/0.95との比較を記します。
【操作性】
絞りリングとピントリングのみのシンプル構成。コシナのレンズは絞りリングのクリック感、ピントリングのトルク感が最高で、このレンズも例外ではありません。F0.8の浅い被写界深度でもピントリングを止めたいところでピタリと止められます。
【表現力】
25/0.95と比べても、絞り解放で中央部のピント面はキリリと結像する印象。それでいてアウトオブ・フォーカスのところはふんわり。これはE-M1XやOM-1のEVFが見やすいからということではなく、EVFの性能が劣るPEN-Fでも同様の印象であることから、このレンズの個性なのだと思います。夢の0.8が、ピントリングの絶妙なトルク感もあって、実用的に使えます。
【携帯性】
サイズ的には25/0.95や25/1.2とさほど変わりませんが、ガラスの塊のようでだいぶ重いです。でも、この重さがいいレンズを使っているという気にさせてくれます。
【機能性】
マニュアル・フォーカス・レンズですので不満はありません。敢えて言うなら防滴ではないのが残念。
【総評】
開放0.8がロマンだけでなく実用性も備えいるのが素晴らしい。開放時も中央部はピントを掴みやすく、25/0.95よりもピントのヤマが見えるきがします。絞っても描写よし。こってりとした色乗りの良さもあり、お気に入りのレンズになりました。25/0.95の出番がなくなりそうなのが唯一の懸念です。発売当初よりも価格も下がってきました(2024年5月時点)ので、今のうちにお求めになることをお勧めします。
5 SUPER NOKTON 29mm F0.8 Aspherical 面白い!!!
他のレビューにもありますが、ゴースト、フレア、出ます。 それよりもM43レンズでの強烈なボケ感、また、F2以上の絞りできりっとした描写、この方が勝っています。
純正のレンズには無い、独特の使用感サイコーだと思います。
携帯性、扱いやすさ(AFは無し、IGZIF情報無し)は仮にもサイコーとは言えませんが、絞り環やフォーカスリングのヌルヌル感も大変気持ちよく使えます。
所有感も満足いくものです。
M43ユーザーで有れば、持つべき1本と言えると思います。
純正のAFレンズ群とはまた一線を画する非常に良いレンズです。
512位
619位
4.61 (79件)
980件
2014/1/29
2014/2/28
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F8
9mm
30g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.046倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: フィッシュアイボディーキャップレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 56x12.8mm
【特長】 ボディーキャップの代わりにもなる超薄型の9mm(35mm判換算18mm)フィッシュアイボディーキャップレンズ。 レンズバリア兼用のMFレバーにより、ワンタッチ切り替えでパンフォーカス撮影と20cmまでの近接撮影を楽しめる。 手動で焦点距離の設定を行えば、手ブレ補正も有効。
この製品をおすすめするレビュー
5 気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
【操作性】MF操作が意外と楽しいレンズです。
【表現力】価格を考えれば十分です。
【携帯性】何の文句もありません。
【機能性】撮影データにレンズ情報が残らないのは残念ですが、魚眼レンズ故に撮影された画像を見ればわかるので我慢できます。
【総評】以前「黒」を使っていて、その後、他の魚眼レンズを試し、最終的には M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO を手にしましたが、私には「猫に小判」でした。素晴らしい描写性能より、気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
5 遊び心を忘れないために
カメラはパナソニックのGX1で撮ってました。また、被写体は意図的に直線が目立つものをよく選んでました。それは当たり前のように歪むのだからどうせならインパクトのある絵にしたかったからです。
一番の難点はレバーのユルユルさ。クリック感が全く無いので注意しないと中途半端な位置になっていること。あとは使わない時は必ずレンズを保護するシールドを閉めた状態にしておくと。気をつけないと大ゴミが入り込む場合があるので。
ボディキャップレンズと侮らずにしっかり撮ればちゃんと応えてくれる面白いレンズです。
2457位
619位
- (0件)
0件
2025/9/30
2025/9/30
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
12mm
300g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ 最大径x長さ: 62.5x59mm
1434位
619位
- (0件)
0件
2022/1/28
2022/2/25
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F8
500mm
620g
【スペック】 最短撮影距離: 1.7m
最大撮影倍率: 1:2.86
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 72mm
1119位
619位
4.82 (5件)
3件
2021/1/15
2021/1/29
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
10mm
125g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 53x41mm
この製品をおすすめするレビュー
5 自然な広がりと美しい光条、超広角の魅力が詰まったMFレンズ
【操作性】
MF専用レンズながら電子接点を搭載しており、ボディとの連携はスムーズです。拡大表示やMFアシストが自動で作動し、撮影のテンポを崩しません。さらに、焦点距離情報により手ブレ補正が最適化され、自動絞りにも対応。絞り操作はカメラ側で行います。
【表現力】
このレンズを選んだ最大の理由は、光条の美しさです。5枚羽根の絞りから生まれる10本のシャープな光条は、F2.2付近から発生。星形好きにはたまりません。一方、玉ボケは開放F2.0のみ丸くなりますが、超広角のためサイズは小さめ。
解像は中央部が開放から非常に高く、中間域も良好。ただし端は甘さが目立ちます。F7.1〜F8が遠景撮影での最適値で、これ以上絞ると回折の影響が出てきます。
明るいF値で近接撮影もできるので、超広角でも表現の幅は広めです。
【携帯性】
コンパクトかつ軽量で、付属フードも小型。逆付けしなくても持ち運びに支障はありません。
【機能性】
電子接点による恩恵は大きく、MFながら快適な撮影が可能。自動絞り、手ブレ補正最適化、MFアシスト、拡大表示、EXIF記録など、使い勝手は非常に良好です。
【総評】
標準ズームの広角端(12mm)との差がどれほどあるか心配でしたが、実際に使ってみると一目で分かるほど広い画角が得られました。8mmや9mmのような極端なパースは付かず、自然な描写ができる点が好印象です。
ただし製品ごとの差は大きいようで、中古で3本目にしてようやく満足できる個体に出会えました。最初の1本は片ボケ、2本目は絞り羽根に油染みがあり返品。海外(中国)での修理対応になるため、万一の際は長期の修理期間を覚悟する必要があります。
5 コンパクトで高性能。星景には操作も簡単で失敗が少なくお勧め。
コンパクトで操作が簡単、写りも良い。
LAOWA7.5mmと10mmを星景撮影に使っている。
2本のデザインが同じで大きさもわずかな違いなため、夜間は全く区別がつかない。
白いテープにレンズの種類を記載していて区別しているるが、デザインの段階でレンズとフードに焦点距離を記載をして欲しい。
816位
619位
4.72 (9件)
64件
2013/6/21
2013/8/23
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F0.95
42.5mm
571g
【スペック】 最短撮影距離: 0.23m
最大撮影倍率: 1:4
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ボケがキレイ
【操作性】
MFのみでピントリングはほどよいトルク感が有り、絞りリングはカチカチといい音が鳴ります。絞りリングは無音に切り替え可能で簡単。
【表現力】
f0.95だとピントを合わせたところ以外がかなりボケてf1.4だとカリッとした写りになります。ハーフマクロとしても使えるので1本で色々な撮影が楽しめます。
【携帯性】
571gとズッシリとした重量が有り、EM1だとグリップがしっかりしているのでバランスが良く重さは気になりません。
【機能性】
絞りリングのクリック音無効化は地味に嬉しい機能です。
【総評】
金属ボディでかなりカッコイイです。コシナf0.95シリーズ全てが拘り完成されたレンズだと思います。
MFでじっくり撮影することでカメラの面白さが分かります。m4/3はフルサイズに比べるとボケが少ないと言われますが、このレンズだとボケは十分だと思います。
小動物の撮影に丁度いいようでふんわりとした毛並みがキレイに映し出されます。
5 やさしい描写とキレキレの高解像、究極のツンデレ
PEN-Fで使っています。NOKTON0.95シリーズは5本揃えています。
【操作性】
フォクトレンダー・シリーズに共通ですが、ピントリングの触感が最高。F0.95の微妙なピント調整もバッチリです。
【表現力】
開放0.95の表現は唯一無二。ベールがかかったような、ふんわりとろけるような描写が楽しめます。絞ればくっきり高解像。この2面性により多様な表現が可能です。色合いもデジタル感が強く出過ぎませんので、程良くしっとり撮れます。
【携帯性】
小さいのに重い。ですが、これがガラスと金属が凝縮されている感があり、いいレンズを使っているという気にさせてくれます。この重さはマイナスではなく大いなるプラスポイントです。
【機能性】
マニュアル・フォーカスなので、特段の機能はありません。絞りのクリックをなくすことができますが、動画を撮らないので使用していません。
【総評】
NOKTON0.95シリーズはいずれもお気に入りのレンズ。特にこの42.5mmは花の撮影に重宝しています。フルサイズ・中判も持っていますが、ボケと高解像を楽しめるこのレンズはM4/3の至宝と思います。
2157位
755位
4.00 (1件)
0件
2025/1/17
2025/1/17
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F6.3
18mm
78g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ウルトラシンレンズ 最大径x長さ: 60x14mm
この製品をおすすめするレビュー
4 オリンパスのボディーキャップレンズに及ばないかも
うたい文句はウルトラシンとなっていますが、ちょっと厚みがあります。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001671453_K0000418693&pd_ctg=1050
基本的な使い方は、オリンパスのボディーキャップレンズと同じなのですが、ちょっと使いづらいところがあります。
横のレバーで保護キャップをスライドオープンさせ、無限遠でクリック、更にスライドさせて最短撮影距離0.2mでクリックとなります。
オリンパスの方は、途中のパンフォーカス位置にクリックがあって、街角スナップ時にピント位置が分かりやすいですが、SG-imageの方はどのあたりにパンフォーカスを持って行くか悩むことになります。
このあたりは絞りF6.3とF8.0の被写界深度の違いも影響しているのでしょう。
あるいは、オリンパスは製品精度が高く、ピント精度の悪さをユーザーにカバーさせないという事なのかも知れません。
また、SG-imageの方はピントレバーがレンズ外径から飛び出しているため操作自体はしやすいわけですが、うっかり引っ掛けてピントがズレてしまうとか、収納時に引っかかるとか、マイクロフォーサーズの小型ボディーでは三脚に載せるときに干渉するとかの問題があります。
やはりAPS−Cフォーマットのカメラを前提に開発されたために、マイクロフォーサーズではちょっと大きめのサイズになってしまったという感じですね。
写りに関しては、歪曲はゆったりした樽型、周辺減光は気になるほどではありません。
オリンパスも同じですが、中央付近の解像はかなり良いですが、周辺は甘いです。
また構造的にゴーストが出やすいので、注意が必要です。
それから、人によっては評価が分かれるところですが、絞り孔が5角形なので、背景点光源が星形になります。
うれしいところとして、最短撮影距離が0.2mと言うことでかなりアップに写せるところです。
以上、多少の不満はあるわけですが、組み込みタイプのレンズカバーとフードが標準で付属していて、8千円ならお買い得と言うことでしょうね。
1187位
755位
4.00 (1件)
0件
2024/5/31
2024/5/31
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F8
10mm
【スペック】 フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角魚眼レンズ
広角: ○ フィッシュアイ(魚眼): ○ パンケーキ: ○ フィルター径: 55mm
この製品をおすすめするレビュー
4 マイクロフォーサーズで20mm相当
甘口、再レビューです。
【操作性】
距離環を「遠」にするか、「近」にするか。
レンズで回すのはこの環だけです。
【表現力】
これは、いいんじゃない。撮って出しを貼り付けておきます。
【携帯性】
軽いって、よろこぶ程じゃないけど、一眼レフのレンズと比べれば、雲泥の差。
【機能性】
なし。E-P5 ではレンズデータが読み込まれていません。そもそも、なにもないかも。ないです。
【総評】
パンフォーカスな使い方ができるのなら、BCL-1580 や 0980 のレンズバリア閉め忘れのようなことがおきない本レンズの方が好み。写りは、眩しい光源を入れると、とんでもないこと、いえ、面白いこと、いや、今のレンズだと珍しいことも見ることができる。なにより、安価で、かつ、10mm は良い買い物でした。
次回は向日葵です。
1067位
755位
4.61 (79件)
980件
2014/1/29
2014/2/28
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F8
9mm
30g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.046倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: フィッシュアイボディーキャップレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 56x12.8mm
【特長】 ボディーキャップの代わりにもなる超薄型の9mm(35mm判換算18mm)フィッシュアイボディーキャップレンズ。 レンズバリア兼用のMFレバーにより、ワンタッチ切り替えでパンフォーカス撮影と20cmまでの近接撮影を楽しめる。 手動で焦点距離の設定を行えば、手ブレ補正も有効。
この製品をおすすめするレビュー
5 気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
【操作性】MF操作が意外と楽しいレンズです。
【表現力】価格を考えれば十分です。
【携帯性】何の文句もありません。
【機能性】撮影データにレンズ情報が残らないのは残念ですが、魚眼レンズ故に撮影された画像を見ればわかるので我慢できます。
【総評】以前「黒」を使っていて、その後、他の魚眼レンズを試し、最終的には M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO を手にしましたが、私には「猫に小判」でした。素晴らしい描写性能より、気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
5 遊び心を忘れないために
カメラはパナソニックのGX1で撮ってました。また、被写体は意図的に直線が目立つものをよく選んでました。それは当たり前のように歪むのだからどうせならインパクトのある絵にしたかったからです。
一番の難点はレバーのユルユルさ。クリック感が全く無いので注意しないと中途半端な位置になっていること。あとは使わない時は必ずレンズを保護するシールドを閉めた状態にしておくと。気をつけないと大ゴミが入り込む場合があるので。
ボディキャップレンズと侮らずにしっかり撮ればちゃんと応えてくれる面白いレンズです。
2968位
755位
- (0件)
0件
2019/12/24
2019/12/25
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
15mm
254.4g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 63x56mm
1948位
755位
- (0件)
0件
2025/8/22
2025/8/22
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
7.5mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 対角魚眼MFレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 防塵: ○
1266位
755位
4.71 (3件)
120件
2019/9/11
2019/9/27
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
4mm
135g
【スペック】 最短撮影距離: 0.08m
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 45.2x25.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 全天球(360°)素材撮影用として満足の行くレンズ
普段、PTGui というソフトで180°の魚眼レンズで撮影した画像を(水平方向)4〜6枚繋ぐ作業が多いのですが、本レンズに依る210°の画像を3枚繋ぐ作業は、普段の其れと比べるとものすごく繋がりやすく、ストレスも掛かる時間も少ないです。
その代わり、出来上がるエクイレクタングラー図法で投影されたファイルの画素数は少なめとなります。マイクロフォーサーズのカメラボディは画素数のグレードが実質3種しかないので、出来上がる画素数との相関で云うと、具体的には下記の通りです。
T.有効画素1210万画素機→16メガピクセル(5680x2840程度)
U.有効画素1605万画素機→23メガピクセル(6750x3375程度)
V.有効画素2030万画素機→28メガピクセル(7550x3775程度)
ちなみに、Tの画素数はTHETA SC や V に近く、Uの画素数はTHETA Z1 に近いです。
画素数が近いからと云って、画質が近いものになるかどうかは判りません。HDR合成するしない(するならブラケット撮影必要)、その際のカメラのシャッターショックの大小などで最終的な画質は大きく影響を受けます。
【操作性】【機能性】マニュアルフォーカスですが刻んである目盛りを信用して大丈夫のようです。フォーカスの回転は固めでレバーの存在が有り難いです。また、絞りのクリックも好ましいです。フタは金属製で頑丈、且つ紛失しにくいような形状です。ただし、フタの付け外しでフォーカスのレバーを動かしてしまう事が多いので、そこだけ1点減点です。
【表現力】マイクロフォーサーズのカメラボディがT〜Vのどれであっても、本レンズが足を引っ張ることは無いと思います。
【携帯性】これだけ小さいとマイクロフォーサーズ中、どんな小さいカメラボディに付けたとしてもレンズ側が大きいとか重いとか感じることは無いと思います。
【総評】一眼カメラで全天球用の素材を撮影する場合はカメラボディを縦使いが多く、その為に画素数は稼げるものの、諸々の制約を受けていたと思われます。本レンズでは縦使いにする必要が無いので制約から解放された撮影スタイルを模索できます。
マイクロフォーサーズという枠内で
・出来るだけ小型軽量
・三脚穴がなるべく前に着いている
・電子シャッターで無振動連写(ブラケット撮影)ができる
という条件を全て満たすボディを探し当てれば、雲台をものすごく簡易的且つ小さなものに出来、それでいて精度の高いパノラマを得られるでしょう。
工夫次第で、下方向を撮っていないのに料理がリアルに写る全天球テーブルフォト、或いはパノラマ雲台を使う限りは不可能な2メートルを超えるような高い視点からの撮影…などもさほど難しくなく実現しそうに思われます。
16メガピクセル作例A の全天球表示
https://kuula.co/post/7FqB5
16メガピクセル作例B の全天球表示
https://kuula.co/post/7Fk9F
23メガピクセル作例A の全天球表示
https://kuula.co/post/7FqPF
23メガピクセル作例B の全天球表示
https://kuula.co/post/7Fkvs
最後に 中華製にしてはデザイン、仕上げ、パッケージ等が洗練された感じです。
5 とても面白いですね
マイクロフォーサーズ用の円周魚眼レンズで、180°ではなく210°まで写ってしまうというので買ってみました。
本当に、210°写るようで、撮影するカメラのグリップや指が写りこんでしまいますし、用心していても自分の足や頭が写ってしまうこともあります。
そういうところを、色々と知恵を絞って工夫して撮影するのが楽しいです。
ちょっと絞っておけば、離れた被写体ならパンフォーカスに全部ピント域に入ってしまいます。
でも、0.1mまで近づけますから、拡大プレビューでしっかりピントを合わせ、絞り開放にして背景をぼかすなどと言う写真も撮れます。
ピントの合っているところは、しっかり解像していますから、レンズの性能は高いと思います。
ただし、最外周付近の画質は目をつぶるしかないです。
気になるようでしたら、後からトリミングしてやりましょう。
もともと丸くトリミングされたように撮れますから、日の丸構図的に撮るしかないのかも知れませんが、うまく工夫して新しい表現ができると面白いなと感じます。
比較的安いレンズですから、いろいろと遊んでみるのが良いと思いますよ。
1701位
755位
5.00 (1件)
0件
2019/7/18
2019/7/19
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.1
50mm
563g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m フォーカス: MF フィルター径: 62mm
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5 重さ以外は満足してます
【操作性】
リングも回しやすいです。
【表現力】
F値1.1でピント合わせはなかなか難しいですが、決まった時の写真は感動します。マイクロフォーサーズでここまでボケてくれるのはホントにありがたい。
【携帯性】
なかなか重たい笑
【機能性】
MFのみなのでまぁ。
【総評】
初めてのMFレンズでしたがとても楽しく撮影が出来ました。開放でのふんわりとした描写が個人的にすごい好きです。欠点は重さと逆光でフレアがめっちゃでる点ですが、前述の通りマイクロフォーサーズでここまでボケてくれたら満足。買ってよかったです。
1397位
755位
5.00 (2件)
0件
2021/12/ 1
2021/10
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F0.95
35mm
【スペック】 フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm
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5 近接も可能な中望遠で面白い
半世紀以上、写歴はありますが、コロナ禍で出歩かなくなり
カメラを持ち出すことも少なくなった。元々、
風景、室内、散歩スナップ撮影がほとんどなので
フルサイズ換算24o〜45oがどうしても多くなる。
いつも同じような出来栄えでフルサイズから4/3型、スマホと
画素を変えても・・・ナンかね??
それで65o〜100oを使い、切り取る絵に変えようと思った。
50年前から、レンズを多数所有しているが皆重い。
新たにフルサイズで単焦点
60o〜90oを探してみたがイマイチ頭でっかち。
偶々こちらで「多趣味な田舎者さん」のレビュをみて
(テーブルフォト)購入を決意。
中古で21500円とあったのを購入。
全く新品同様(付属はキャップのみ)GX-8につけて室内撮り。
0,95は凄い。ピントも見易い。
重さもGX-8には、適度で保持も楽。
70oも楽しい。これって感じで絵が切り取れる。
37pまで近寄れるから、レンズ先端からかなり近くまでよれる。
マクロまではいかないが、素晴らしい。
絞りはクリックなし。面白いのはF2.8〜16までメモリが近い。
「多趣味な田舎者さん」、参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
5 テーブルフォトにちょうどいい
OM-1とセットで使用するとピントがつかみやすい。
35o換算70oですのでテーブルフォトやちょっとした切り取りにちょうどいい画角です。
M4/3で使用すると中央部のみ使用するのであなどれない写りですし周辺減光等は気になりません。
f0.95ですから当然ボケますがM4/3にはちょうどよいボケ感
めちゃくちゃコスパ高いレンズです。
1029位
755位
- (0件)
2件
2022/4/19
2022/4/22
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F8
400mm
【スペック】 最短撮影距離: 1.15m
最大撮影倍率: 1:2.5
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm
1639位
755位
- (0件)
0件
2024/3/ 8
-
マイクロフォーサーズマウント系
広角ズーム
F3.5
6〜11mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m(6mm)/0.25m(11mm)
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: フィッシュアイレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
808位
755位
5.00 (1件)
7件
2023/2/17
2023/2/23
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
6mm
188g
【スペック】 最短撮影距離: 9cm
最大撮影倍率: 0.18倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 61x52mm
【特長】 重さ188g、長さ52mmと軽量かつコンパクト設計のマイクロフォーサーズマウント用超広角レンズ。画角は121.9度。 「ZERO-D設計」により風景写真や建築写真、インテリア写真、星景写真など印象的な写真を撮影できる。ジンバルやドローンに搭載可能。 電子接点を備えているため、カメラ本体側で絞りの調整が可能。最短撮影距離は9cmで、被写界深度を浅くした撮影に適している。
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5 楽しいレンズだけど使いこなすのには慣れが必要でしょうか
操作性】
ピント調整はマニュアルですが、トルクも適当な感じで
操作しやすいです。
【表現力】
角までしっかり写ってくれると思います。
ただ超広角なためOM−1で使用していても周辺が手ブレの
影響を受けやすいです。油断していると早めのシャッタースピード
でもブレが目立ちます。
【携帯性】
このコンパクトさは非常に嬉しいです。スーツのポケットにでも
入るぐらいなので、持っていくのに迷うことなくバッグに入れてます。
【機能性】
MFオンリーですが、絞りは連動してくれるため拡大Afなどでピントを
合わせてそのまま撮影できるのが嬉しいです。
【総評】
さすがフルサイズ換算12mmという広さで撮れることによる
表現力は撮影を楽しくさせてくれます。
価格も比較的求めやすい価格なのも嬉しいです。
ただOM−1を使用して、普通なら手ブレしないシャッタースピードでも
ブレが発生するので気をつけて撮影する必要がありそうです。
ステップアップリングで大きなフィルターを使うときは
68mmまでは明らかにケラレが発生。72mmでは少しあるかなという
感じです。
購入して1ヶ月の使用ですので、まだまだこれから星や風景で撮影して
どんな写真が撮れるか楽しみです。またレンズの特性などしっかり
判ればレビューを訂正、または追加したいと思います。
2676位
755位
- (0件)
0件
2024/5/20
2024/5/17
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F8
18mm
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ 防滴: ○
1511位
930位
4.00 (1件)
0件
2025/1/17
2025/1/17
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F6.3
18mm
78g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ウルトラシンレンズ 最大径x長さ: 60x14mm
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4 オリンパスのボディーキャップレンズに及ばないかも
うたい文句はウルトラシンとなっていますが、ちょっと厚みがあります。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001671453_K0000418693&pd_ctg=1050
基本的な使い方は、オリンパスのボディーキャップレンズと同じなのですが、ちょっと使いづらいところがあります。
横のレバーで保護キャップをスライドオープンさせ、無限遠でクリック、更にスライドさせて最短撮影距離0.2mでクリックとなります。
オリンパスの方は、途中のパンフォーカス位置にクリックがあって、街角スナップ時にピント位置が分かりやすいですが、SG-imageの方はどのあたりにパンフォーカスを持って行くか悩むことになります。
このあたりは絞りF6.3とF8.0の被写界深度の違いも影響しているのでしょう。
あるいは、オリンパスは製品精度が高く、ピント精度の悪さをユーザーにカバーさせないという事なのかも知れません。
また、SG-imageの方はピントレバーがレンズ外径から飛び出しているため操作自体はしやすいわけですが、うっかり引っ掛けてピントがズレてしまうとか、収納時に引っかかるとか、マイクロフォーサーズの小型ボディーでは三脚に載せるときに干渉するとかの問題があります。
やはりAPS−Cフォーマットのカメラを前提に開発されたために、マイクロフォーサーズではちょっと大きめのサイズになってしまったという感じですね。
写りに関しては、歪曲はゆったりした樽型、周辺減光は気になるほどではありません。
オリンパスも同じですが、中央付近の解像はかなり良いですが、周辺は甘いです。
また構造的にゴーストが出やすいので、注意が必要です。
それから、人によっては評価が分かれるところですが、絞り孔が5角形なので、背景点光源が星形になります。
うれしいところとして、最短撮影距離が0.2mと言うことでかなりアップに写せるところです。
以上、多少の不満はあるわけですが、組み込みタイプのレンズカバーとフードが標準で付属していて、8千円ならお買い得と言うことでしょうね。
2295位
930位
- (0件)
0件
2024/8/23
-
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F4.5
14mm
【スペック】 フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角パンケーキレンズ
広角: ○ パンケーキ: ○ フィルター径: 55mm
2573位
930位
4.00 (1件)
0件
2026/3/19
2026/3/19
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F6.3
18mm
78g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ウルトラシン(超薄型)レンズ 最大径x長さ: 60x14mm
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4 軽量薄型に特化した持ち運び安いウルトラ(マン)シンレンズ。
マイクロフォーサーズ版(ウルトラマンコラボ)を手に入れてのレビューです。
ボディはOM-3とPEN E-P7を主に使用しています。
あくまでもマイクロフォーサーズ用なのでAPS-C版とは評価が異なる可能性があります。
【操作性】
MFレンズのため、主にレンズ下側についているレバーを操作してレンズキャップの開閉、フォーカスを合わせます。開閉一体型のレバーはやや軽さを感じるものの、慣れると思ったよりピントを合わせられます。元々18mmという広角、F6.3という被写界深度の深さもあってシビアなピント合わせは求められません。
レンズの開閉からすぐは無限遠で、そこからレバーを動かして最短距離となる0.2mまでフォーカスを合わせることができます。被写体との距離がそれなりに近いとレバー操作が求められますが、ちょっと距離が空くとほぼ無限遠での撮影になりやすいです。
【表現力】
F値固定なのでざっと書きます。
近景:中央は非常に良好、周辺までは非常に良好、隅は僅かに流れるもののこの価格帯(コラボではない通常の方で9000円以下)のレンズにしては全体的に良好と言って差し支えないと思われます。
遠景:中央は良好、周辺も良好、隅はややソフトになるものの、全体的に安定した画質といえます。ただ近景に比べて遠景は全体的な解像感がソフトに感じるので、このレンズの用途としてはテーブルフォト等といった近くのものを撮るのに向いている模様。
ちなみにハイレゾショットは近景でノビはあったものの、遠景では使う意味が見いだせません。近景もファイル容量差を考えると特に使う意味は無さそうです。
ボケ:F6.3なので大きなボケは期待できませんが、ボケ自体はざわつきもなく素直な印象です。
逆光耐性:特にコーティングの表記もなく、外での太陽が直接入るような状況だとフレア・ゴーストの発生は避けられないかもしれません。実写でもいくつか試しましたが価格なりと考えて良いと思われます。
周辺減光:室内での近接ではそこそこ出ます。外で実際に試すとそこまで気にする必要はない程度。
【携帯性】
非常に良好です。この薄さは特筆すべき。MF操作に抵抗がなければ付けっぱなしレンズとしては最適です。ただE-P7では少しだけ大きいのか、下部レバーが飛び出ます。とはいえそこを考慮してもE-P7との携帯性は抜群です。
【機能性】
MFレンズのため機能性はほぼ下部のレバーのみとなります。感想は上記の通り。
ねじ込み式フードも付属していいますが、この携帯性を損なってまで使用するかどうかは悩ましいところです。
【総評】
35mm版換算では36mmとなる、18mm F6.3のF値固定となる単焦点MFレンズ。メーカーはウルトラシンレンズと名付けるほどに薄く、いわゆるパンケーキレンズよりもさらに薄いボディキャップレンズと考えて良いかと思われます。換算36mm/最短撮影距離0.2mという点も使いやすさに貢献していますね。
遠景より近景向け、F値固定、電子接点のないMF操作と縛りはありますが、価格帯や実際の携帯性の利点が非常に強い。
造り自体は思ったよりしっかりしており、マウントへの脱着時に結構固く感じます。(ブラックとシルバーの2本で同じ手応えだったので、このレンズそのものの特徴でしょう)
マイクロフォーサーズには元々パナソニックの14mmF2.5やOLYMPUSの17mmF2.8といった薄型軽量のAFレンズがあったものの、どちらも生産終了品となります。持ち運び易さを重視した場合、上記のデメリットを許容できるのならば考慮する価値はあるかと思われます。
ウルトラマンコラボとして:思ったよりしっかりコラボしてる感じで、ロゴは掘ってあるみたいですが他の部分は印字となります。各レンズに個別のbェ記載されているところもちょっとした所有感を満たします。
見た目重視ならフードを付けない方が良いかもしれません。
個人的に購入前はシルバーのほうが良いと思ったのですが、実物を比較するとブラックも案外悪くないなと感じています。
詳細なレビューについては以下に掲載しております。
https://note.com/hiranohira/n/n1f986d02b8ec
985位
930位
5.00 (3件)
19件
2020/12/21
2020/12/21
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.4
35mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 56x50mm
この製品をおすすめするレビュー
5 マニュアルの良さ
【操作性】
絞りのメモリはF1.4、2、2.8、4、5.6、8、16となっており、クリック感があり、1.4と2の間(おそらく1.8)にもクリック感があります
遠景の解像度が一番よくなるのはF8とF16の間くらいなのですが、ここは目盛りもクリック感もなく、いつもなんとなくでその中間を狙っています。
こうした特性を知れば、わりと操作には慣れます
【表現力】
他のレンズをあまり知りませんが、とにかく開放ではよく背景がボケます
開放側では近景でないと多少ぼやっとしますが絞ればまずまずしっかり写ります
【携帯性】
金属製なのでわりとずっしり感はあります
それがかえって高級感をかもしだしていて好きです
【機能性】
絞りダイヤルを回すとき、フォーカスリング側に触れてしまうというレビューをいくつか見ましたが、私の場合そうしたミスは記憶にないですね
きちんと絞りだけを変更できます。
【総評】
とにかく価格が安いので、この価格でF値の小さいレンズを体験するにはいいと思います
AFでさっとピントが合ってしまうよりも、自分でリングを回して絞りやフォーカスを合わせ、じっくり時間をかけて1枚1枚撮るという行為が楽しいです。
AF単焦点も持っていますが、ほとんどこちらを使っています。
5 美しいです
【操作性】
マニュアルです。しっかりした重みのあるリング。絞りが前方なのでよく間違える。。
【表現力】
値段を考えてはいけない。クオリティ高い。
【携帯性】
とても小さい。でも見かけによらず重たい。最初持ってみてビックリした。
【機能性】
機能性ってよくわからないけど十分だと思う。
【総評】
値段からトイレンズの類かと思ったら全く違った。。
985位
930位
4.47 (2件)
8件
2021/5/31
2021/6/中旬
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.4
17mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 56x57.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 パンケーキではないですが
【操作性】マニュアルです。前後ピンと絞りよく間違えます。。
【表現力】単焦点35mmとして十分シャープです。
【携帯性】角型フード別売りで付けてるのでちょっと。。
【機能性】スナップレンズとして最高。
【総評】35mmが欲しかったので買ってみました。満足です。
4 0.5段ごとにクリック感のある絞り輪と適度なトルク感が楽しい
【操作性】
絞りリングは0.5段ごとにクリック感があり使いやすいです。
クリック感のない絞り輪でいつの間にか絞り値が変わってるということも防げます。
フォーカスリングは適度なトルク感でMFしやすいです。
【表現力】
APS-Cの広角レンズとして設計されたものをマイクロフォーサーズで使うとちょっと標準レンズ寄りになります。
35ミリ換算で34ミリ相当、スマホのカメラに慣れた最近の感覚だと広角気味という感覚もしないかな。
私は35ミリ換算で50mm相当前後が標準っていう昔の感覚から抜けないのでちょっと広めの標準レンズとしてスナップ用途で使っています。
解像感の参考にF1.4、F2.8、F8で近距離で撮影したものをアップしておきます。
お値段考えると、とてもよく写っていると思います。
解放は、ちょっとあれかなとおもいますが、F2.8まで絞るとかなりシャキッとしてますね。
【携帯性】
大きくはないですが、カメラはオリンパスのOM-D E-M10mark2を使っているので、置くとレンズの重量で前に倒れ込みます。
25mmの標準レンズやキットレンズの14-42mmEZのほうが軽くて私のコンパクトで軽量なエントリーカメラにはバランスがいいかもしれません。
【機能性】
MFレンズなのであまり書くことはありませんが、操作性で書いたとおりMFしやすく楽しく使えます。
レンズの問題ではないのですが、オリンパスのOM-D E-M10mark2では手振れ補正の設定で17mmの設定がなく17.5mmの設定で使っています。
特に問題はありません。(と思います。)
【総評】
取扱元の焦点工房さんのセールで購入しました。
操作性が良く使って楽しいと思います。
ただ、個人的にデザインが好みじゃなかったのが唯一の・・・。(笑)
でも、安価で楽しくMFできますよ。
3184位
930位
- (0件)
0件
2022/4/28
2022/4/28
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.2
50mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
1288位
930位
4.31 (4件)
22件
2019/11/21
2019/11/28
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
17mm
172g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m 最大撮影倍率: 0.2倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 55x51mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コストパフォーマンスは最高
アマゾンの割引込みで19,000円未満で購入しました。
外観、物としての出来栄えはしっかりしています。
絞りリングのクリック感、ピントリングの操作感は良好ですし、金属製フードの剛性・着脱感も高級な感じです。
フロント・リヤのキャップもまともなものが付いていますし、ボディーへの装着もガタはなく、きつくもなく、良い感触です。
マニュアルフォーカスだとは言っても、この価格でこれだけのクオリティーの製品に仕上げてあるのは素晴らしいと思います。
肝心の写りですが、オリンパスの17mmF1.8との比較で、絞り開放での周辺減光は少し多めですがF2.8まで絞れば気にならなくなります。
歪曲もわずかな樽型がありますが、オリンパスも同様の樽型があり、気になるほどではありません。
画角に関しては、遠景ではオリンパスよりわずかに広く、近景では逆にかなり狭くなります。
ピントはMFですから、背面液晶やEVFのライブビューで拡大して合わせるわけですが、しっかり合わせれば、AF任せで逆にピントが甘かったなどと言うこともありません。
そして一番大きい違いは、最短撮影距離が短くて、より被写体をアップにできるところでして、このレンズの大きな魅力です。
オリンパスの半値以下でこれだけ写るのですから、マニュアルフォーカスさえ問題なければお勧めレンズだと思います。
添付写真は、GX8にて当レンズとオリンパスの17mmF1.8をできるだけ条件を合わせて比較したものです。
4 低価格
単焦点の強烈なボケ感をフォーサーズでも体感できます。それでいて低価格。
35mm換算で34mmになりますが、程よい広角具合で慣れれば最高です。
MFレンズですので動体取りには向きませんが、ポートレート風景写真をじっくり楽しむことができます。
写真を取る喜びが倍増しますね。
写りに関しては素人目ですのであまり細かいことは言えませんが、中央に被写体を持ってくれば違和感を感じることはありません。
手軽にボケ感を楽しみたい方におすすめです。
2229位
930位
- (0件)
0件
2025/11/ 6
2025/11/ 6
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
9mm
306g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ 最大径x長さ: 62x61mm
1201位
930位
5.00 (1件)
0件
2017/5/30
-
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
20mm
290g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 4.5:1
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ 最大径x長さ: 62x90mm
【特長】 35mm判換算で焦点距離20mmのマクロレンズ。 最大倍率4.5:1で、マクロ専用のため無限遠撮影には対応していない。 最短撮影距離は約120mm。
この製品をおすすめするレビュー
5 面白いレンズです
マクロレンズで寄っても物足りないと感じていたときに、顕微鏡のようなレンズはないものかと探していました。USBのマイクロスコープも安くて面白そうでしたが、いかんせん画素数が低すぎ。かといって本格的な顕微鏡を、買っていたら新しいカメラが買えてしまう。
手持ちのカメラが活かせないものかと散々調べていたらこのレンズにたどり着きました。
MFのみですが、思っていたような肉眼を超えた世界が、使い慣れたカメラで撮れる。
面白い。楽しい。
あっ、スライド雲台はあったほうがいいですね。
2100位
930位
- (0件)
0件
2025/7/29
2025/7/29
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F0.95
35mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 58x62mm
2229位
930位
5.00 (1件)
0件
2014/12/12
-
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
12mm
255g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: ミラーレス用超広角マニュアルフォーカスレンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 72.5x57.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 12mm F2.0 を使ってみたかった
【操作性】nikon・ライカの単焦点レンズとピントリングが逆なのか勘違いか?あれ?って
こともあるが 慣れれば問題ない。
ピントは風景であればF5.6以上絞、1mと∞が8mm位の中に納まるので
フォーカスに苦労はない
【表現力】VARIO-ELMARIT 12-60mmF2.8-4.0の12mmF2.8と同じ場所を
写してみたので参考に
【携帯性】プラ製のフードが大きい、付けないで済めば、コンパクト。
高価なオリンパスの12mmを買う前に 試してみたかったが、
未だ所有していないから単焦点としてどちらが携帯に向くか分らない
【機能性】1mと∞が8mm位の中に納まるのでフォーカスに苦労はないが、
勿論オートフォーカスは切る設定をカメラにする手間はかかる。
GX7Uはスイッチを入れる度に24mmの設定でよいのか?聞いてくる
(MENUで聞かなくできるのか未だ分りません)
他のパナのカメラにつけてみていないのでGX7Uが面倒なのか、分りません
【総評】正直4万円近い金額で購入するなら、オリンパス12mmを中古で買うつもりでしたが、
偶々価格コムを見ていたら23000円で中古品があり、急遽買う事になった。
(但し海外の品という事で店舗の保証書なし)
公園を散歩中、24mmの画角は情報も多いし、好き。
VARIO-ELMARIT 12-60mmF2.8-4.はいいレンズだが散歩スナップには重い。
最短20cmは草花には有利。軽いのでマイクロフォーサーズのスナップに最適。
フィルター径67 mm なので、フードを外して厚めのフィルターでフード代りになるか
そのうち試そうと思う。フード付きでみると格好よく見えますが、プラ製で傷が付きやすく
無くても良いなら嵩張らないし、持ち歩きに最適なレンズ。
2043位
930位
- (0件)
0件
2026/2/ 6
2026/2/ 6
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
6mm
418g
【スペック】 最短撮影距離: 0.1m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 77x65mm
2157位
930位
3.00 (1件)
0件
2022/6/10
2022/6/10
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F0.95
50mm
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 61x60mm
この製品をおすすめするレビュー
3 50mmF1.2で十分だったかも?
訳アリでちょっとお安く、28,500円で購入しました。
先に富士フィルムXマウント用を持っていたわけですが、マイクロフォーサーズには流用できなかったので追加購入です。
これで、αEマウントにもアダプターで流用ができますので、2〜3倍(APS-Cとフルサイズで)楽しめることになります。
しかしXマウントの評価と同じになりますが、絞り開放からF2.8位までは絞りによるピント移動が大きくありますので、かなり使いにくいと感じます。
まず、絞り開放ではソフトレンズのようなモヤモヤですから、正確なピント合わせはできないかもしれません。
そこで、ピントの山がつかみやすいところまで絞り込んでピント合わせをして、その後、絞りを開くという操作をすると、狙ったところがピンボケになります。
結局、所望の絞り値にしておいて、ピント合わせをしてやらないといけないという使い方になります。
でも、F4以上に絞ってしまえば、ピント移動は気にならなくなり、全体にしっかりした描写になります。
開放F値0.95という世界を試してみたいとか、ソフトレンズ的描写が好みとか、ゼブラ柄が面白いとか、選ぶ理由は人それぞれですが、使うときに前述の様な面倒臭さがあることを覚悟してください。
面倒臭いのは嫌だという方は、同社の激安の50mmF1.2とか7artisansの50mmF0.95の方が、使いやすいと思いますよ。
添付画像は、カメラはGX8を三脚に固定して、レンズのピントリングは固定のまま、絞りを変化させたものです。
絞り開放でのモヤモヤ具合と絞った時のピント移動が判ると思います・
2573位
930位
4.00 (1件)
7件
2024/6/20
2024/6/20
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.4
50mm
365g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
アオリ撮影: ○ 大口径: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 76x68mm
この製品をおすすめするレビュー
4 フルサイズでも使えますが・・・
面倒臭いレンズです。
そこが面白いと思える方にお勧めです。
レンズガラスの材質は分かりませんが、同程度のレンズ構成で同価格帯のチルトレンズはTTArtisanから出ていまして、撮り比べてみるとわずかに画角が異なりますが、大差ない写り具合でした。
ただ、7artisansの方はシフト機能が付いている分、価格が高めになるのかなと言う感じです。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001501574_K0001568708_K0001634810_K0001634812&pd_ctg=1050
使い勝手と言う意味で、7artisansの方が軽くてコンパクトにに仕上げてあります。
しかし、そこへシフト機能まで組み込んだので、各部の操作が幾分窮屈になっています。
カカクコムのスペック表では、TTArtisanの方はフルサイズ対応、7artisansはAPS-Cまでとなっていますが、実際に使ってみるとそれほどの差があるわけではなさそうです。
アオリ撮影をしなければどちらもフルサイズで使えそうですし、シフトやチルトをするとどうしても片側にケラレたように影が出ますし、四隅が流れた描写になるところは似たような感じでした。
特殊な写真表現を求めて、このようなレンズを使いたいと思われるなら、それなりに場数を踏んでどう撮れるのか?どう撮りたいのか?を研究する必要がありそうです。
お試し価格と思えますがそれなりの出費ですから、どなたにもお勧めとはいきませんね。
ちょっと別件ですが、以前、TTArtisan T&S 100mm f/2.8 MACRO 2X [ソニーE用]の口コミで、三脚撮影でレンズ先端を固定してやると、チルトしても構図の変化がないと書いたのですが、こちらのレンズは同じようにはならず構図が少しズレてしまいました。
添付写真のようなクランプでレンズ側を固定して使ってみたのですが、思うようにはなりませんでした。
光軸を途中で曲げてしまうという構造は、とても厄介なんだなと、改めてレンズを眺めてしまいましたよ。
2968位
930位
3.00 (1件)
0件
2017/7/ 7
2017/9/ 8
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
85mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.23m 最大撮影倍率: 1:2 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ フィルター径: 67mm
この製品をおすすめするレビュー
3 撮影にひと手間をかけるレンズです
【操作性】
先ず、ピントを合わせるためにF値を絞って→ピント合わせ→それからこのレンズらしさを発揮する開放までF値を開いて→撮影という手順。
【表現力】
開放したらフィルターもないのにソフトフォーカスで楽しい写真になります。被写体が女性だと良い感じ。また開放F値は結構明るいです。
【携帯性】
ズシっと重い。ドンと大きい。レンズフードの先に前カバーを付ける様になっています。
【機能性】
普通のMFなんですが、操作性で書きました様に一旦ピント合わせのために絞らなければなりません。
【総評】
国産レンズとは一線を画す装着精度の粗さ。またソフトフォーカス故のピント合わせの面倒さ。そういう部分もあるのですが、フィルター効果ではない本当のソフトフォーカスレンズの遊びができてしまいます。