スペック情報
軽い順 重い順
2318位
798位
- (0件)
0件
2006/4/ 4
2003/11/ 8
シグマSAマウント系
広角ズーム
F4.5-5.6
12〜24mm
○
615g
【スペック】 フォーカス: AF/MF
広角: ○ 最大径x長さ: 74x100mm
2055位
1011位
4.87 (8件)
44件
2012/11/ 7
2012/11/23
シグマSAマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
665g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:5.2
フォーカス: AF/MF
広角: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 77x94mm
この製品をおすすめするレビュー
5 未体験のクリアーさです
純正派な私ですが、あまりにも評価が高いので騙されたと思って買ってみました。
何が何が、これは本当にすごい。今までの単焦点レンズのレベルではありません。
とにかくシャープで上品。線が細い。
AFも十分な速さ。これは当分つけっぱなしになりそうです。
純正の単焦点のかなり上にランクインです。
ちなみにボディーは6Dです。
5 SD1 Merrill の最高の相棒
SD1 Merrill とともに購入しました。現在シグママウントのレンズはこれ1本しか持っていませんが、17-50mmや18-200mmのキットでなくこれにしてやはりよかった。想像以上の写真が撮れます。開放からいきなりシャープですし、少し絞ったときの切れ味は自分は体験したことのないものでした。ニコンやツァイスの35mm/1.4を使ったことはないのでそれらとの比較はできませんが、すごいレンズだと思いますしシグマが自信を持って [Art] プロダクトライン第一弾に持ってきたのもうなずけます。実売価格9〜10万円ですから「安い」わけではありませんが、海外のレビューなどを見ていてもニコン/ツァイスを凌駕する性能であるようで、ならばそれに合わせてこの倍の値段してもよかったわけです。それを「純正でないから」などと言うなかれ、シグマはカメラメーカーであってSD1Mにとっては純正じゃい!今後のシグマユーザは幸せだと信じたいですね。
AFはあまり速くありません。なんとなく「ワンテンポ」遅れてる感じ。自分の用途(風景や花)ではあまり問題にはなりませんが。
# 比較の対象にはならないですが、ニコンプラザでD4を触らせてもらったときのAFの速さは衝撃的でしたね、、、レンズは何だったか覚えてないんですが
機動性:35mm/F1.4 クラスでは重い方でしょう(ニコンよりは重く、金属塊ツァイスよりは軽い)。ただ重さは自分はあまり気になりません。つけっぱなしになると思います(というか今はこれしか持ってないんですが)。
作例1はF8での解像度に感激しました。作例2は解像と綺麗な玉ボケ。作例3は花撮り。3つともWB晴れ/カラーモードスタンダードでJPG現像したものです。作例3は赤がつぶれ気味だったのでこれのみSPPで露出を少し落としましたが、それ以外は手を加えていません。(作例1は少し傾いてるんですよね、、、SPPに傾き補正の機能を入れてほしい!あとクリッピング!別ソフトでまた開くのイヤです!)Foveonとのタッグは最強で拡大しても拡大しても破綻しません。
ともかく満足の1本です。次に何を買おうか思案中。70mmマクロや105mmマクロも考えてますが、次の [Art] プロダクトラインに来るのがどんなレンズなのかも気になるところで、シグマから目が離せません。
2244位
1011位
4.76 (4件)
30件
2011/8/22
2011/8/26
シグマSAマウント系
単焦点
F2.8
105mm
○
725g
【スペック】 最短撮影距離: 0.312m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: AF/MF
マクロ: ○ フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 78.3x126.4mm
この製品をおすすめするレビュー
5 思いの外使いやすい画角でした
※カメラはsd quattroです。
ヤフオクで3.5万円程度で購入しました。
【操作性】
リングの重さ、スイッチの堅さ、細かい点も使いやすいです。
【表現力】
端から端まで、非常に良く解像してくれます。この望遠でf2.8というのは大きな強みですね。
単焦点らしいボケが素晴らしく、綺麗な丸ボケが撮れます。
【携帯性】
携帯性ははっきり言って悪いです。フルサイズ対応なので重く、大きくなっています。
しかし画角も使いやすく明るく、解像感も優れているので、ついつい重くても大きくても持ち出してしまいます。
【機能性】
手ぶれ補正もあり、フルタイムマニュアルも可能です。AF精度は、マクロでも全く問題ありません。
【総評】
最初は、105mm(APSC換算で157mm)の単焦点なんて使いこなせるのか不安でしたが、思いの外使いやすい画角でした。
マクロでブツ撮りしてもよし、中望遠として使用してもよしの、ある意味万能なレンズです。
私はサブ機としてSONYのミラーレスカメラを使用してるのですが、本レンズがMC-11に非対応であることが残念でなりません。
5 いいレンズです。
マップカメラで中古(美品、付属品完備)43,800円で購入しました。
新品がネット通販店で49,800円で出ていますから、あまりお買い得ではないかも・・・
SD15に18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM と 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM の2本のレンズで楽しんでいました。
花の撮影が多い私なので、MACROが欲しいってことで購入しました。
αAマウントでもこのレンズを使っていて、超お気に入りレンズです。
α純正の100mmMACROは売却しました。
今回のレンズ、ピンともバッチリで調整不要。
AFもほどほどに早く、またフローティングインナーフォーカス採用でレンズが伸びない。
フルタイムマニュアルも可能です。
描写も切れがあって、ボケも綺麗です。
耐逆光性も良い感じです。
手振れ補正もあり、不精で三脚使わないタイプなので手持ちで撮影しています。
ひとつだけ不満が・・・ フードが収納時にコンパクトなのはありがたいですが、メチャ安っぽい感じです。
換算178.5mmですから、αフルサイズで150mmMACROを使った感じですね。
SDシリーズお使いなら、是非オススメしたいレンズです。
アップ画像は全て、手持ちで撮影した物です。
2774位
-位
3.00 (1件)
2件
2007/5/24
2007/7/15
シグマSAマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜200mm
610g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 1:3.9
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 79x100mm
この製品をおすすめするレビュー
3 現在では、ほぼ利用価値の無いレンズと言えます。
これもSD14用に中古を購入して使用していました。
シグマSAマウントのレンズは、SD14と同時期にオークションで全て手放しました。
このレンズはAPS-C用に開発されたもので、当時は主流だった各社のAPS-C用にソニー、キヤノン、ニコンなどが用意されていて、キヤノンはまだ手元にありますね。
ズーム倍率10倍以上のズームレンズのため、SD14で使うと約31〜340mmというやや広角側が弱いもののレンズ一本でいろいろ撮れる便利なものでしたので追加購入して使用しました。
画質はそれなりに写るレベルでしたが、SD14使うような画質に拘るユーザ向けには微妙なレンズでしたね。
これも今レンズが手元にあったとしても、現在では、ほぼ利用価値の無いレンズと言えます。
2104位
-位
5.00 (1件)
8件
2015/5/22
2015/5/29
シグマSAマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
150〜600mm
○
1930g
【スペック】 最短撮影距離: 2.8m
最大撮影倍率: 1:4.9
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 105x260.1mm
この製品をおすすめするレビュー
5 お買い得
軽量モデルが欲しくて本レンズを購入しました。
初めてのコンテンポラリーレンズです。
チェックポイントは、
1.造りのチープ感があるか?
1.フォーカスリングの質
1.画質
1.回転三脚座の造り
1.携帯性
です。
【操作性】
普通のズームレンズです。フォーカスリングが細く控えめなデザイン。操作感は?と思ったのですが、そこは最近のSGVレンズ、抜かりなく程よい抵抗感でMFしやすいです。
ズーミングでスポーツとほぼ同じ8cm伸びます。このレンズは基本手持ち仕様なのでしょう。しっかりしていて“ガタつき”は全くありません。三脚派は、重心が移動しますのでチョット厄介です。
三脚座をロングもしくは2つ穴にしてほしかった。
一つ穴なので、回らない加工の付いたプレートで対処しています。
回転三脚座は着脱式であるにもかかわらず、非常にしっかりしていて十分使用に耐えます。
また、外してみると確認できますが、ベアリングのようなものが付いていて回転を滑らかにしてくれているようです。
使用感は非常に良いです。
手持撮影もしてみました。とまっているので、OSはたぶん効いているのだと思います。
【表現力】
500-600での使用がメインです。
解放で使っても悪くないというより、近距離では十分です。50mぐらいでも良く解像します。
SGVのレンズは本当によく解像します。
解放だとコントラストが少しあまくなります。
球面収差が補正しきれない大口径レンズの解放画像のような、ピントの芯は有るけど高照度の部分の回りに“ハロ”がまとわる感じ。
絞ると解消し、F8で安定します。
150-600スポーツ(S)と比較すると、150-600コンテンポラリー(C)のF8の画像が(S)の解放より締っています。
(S)のF8にはコントラストではかないませんが差はわずか、フォトショップで補正できるレベルです。
解像感はほとんど変わらないと思います。
ただ、光学系の差なので、条件が悪くなれば、差は広がると考えておいた方がよさそうです。
なお、等倍の比較です。単品で使った場合は、差に気付くのは難しいと思います。
画像は、サンプル写真が、解放近距離、約15mです。ご参考にしてください。
【携帯性】
(S)との1000gの差がこれ程とは・・・。素晴らしい。
他社の400mmF5.6クラスです。これなら飛行機の手荷物でもいけるでしょう(きっと)。
ストラップが三脚座に1箇所に輪にして取り付けるタイプ。
アイディアは認めますがチョット使いづらい。
【機能性】
ズームリングは大きくしっかりしています。フォーカスリングはスペースが取れなかったのか?ちょっと控えめです。
AF精度はクワトロでは良いです。サンプルは珍しくAFです。
【総評】
どもメーカーもラインナップにはハイ・ローミックス、高級機と普及機を置いています。
普及機はよく写るのだけど、作りがチープ。
コンテンポラリーもこの仲間?というのが購入前の最大の疑問。
答えはNo。手抜き無!
チェック箇所、フォーカスリング、回転三脚座がよく手抜きになる箇所ですが、
フォーカスリングが小さいだけで質感は全く問題なし。
上記の通り三脚座もしっかり作ってあります。
この値段で、600mm、あの画質の外観高級レンズが手に入るのなら・・・しかもキャッシュバック中。
お得でした。
2677位
-位
- (0件)
0件
2016/10/13
2016/11/17
シグマSAマウント系
単焦点
F1.4
85mm
○
1130g
【スペック】 最短撮影距離: 0.85m
最大撮影倍率: 1:8.5
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 86mm 最大径x長さ: 94.7x126.2mm
【特長】 「高い解像力」と「大口径レンズ特有の美しいボケ味」を追求して開発された、「Artライン」の一眼レフカメラ用単焦点レンズ。 新設計の大型HSM採用により低速での安定した動作が可能となり、電磁絞り機構の搭載で高速連写時のAE安定性が向上。 ゴミなどの侵入が一番心配されるマウント部にゴムのシーリングを採用するなど、簡易防塵防滴機構を採用している。
2244位
-位
5.00 (3件)
11件
2018/5/11
2018/6/22
シグマSAマウント系
単焦点
F2.8
70mm
○
515g
【スペック】 最短撮影距離: 0.258m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 70.8x105.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 マクロ好きなら一度は使って欲しい1本
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチとピントリングだけの至ってシンプルな操作性
操作に迷うとすれば組み合わせるカメラにより、電源を切った際にレンズが自動で元の位置まで戻るかどうかくらいで、実用上気になるほどではないと思います
【表現力】
信頼のカミソリマクロ
ビシッとキレキレのピント面を見せてくれます
ボケも綺麗で申し分なし
【携帯性】
100mm付近のマクロレンズに比べればコンパクトだと実感できます
【機能性】
AFも問題なくピントがきます
メインとなるMFですが、個人的には若干ピントリングのトルクが軽いようにも感じますが、違和感を感じるほどではないので許容範囲といえると思います
【総評】
数本所有しているマクロレンズの中でも一番お気に入りのレンズ
とにかくピント面の切れ味は最高の一言
5 『純正の組み合わせでこそ味わいたい逸品』
sd Quattroで使用するために購入致しました。各マウントひっくるめると個人で購入した12本目のマクロレンズとなります。
SAマウントの“行く末”を考えると飛びつくわけにいかず、発売直前まで逡巡しましたが、接写好きとしてArt LINE初となるこのマクロレンズは諦められませんでした。
sd Quattroで使用できるマクロレンズは他に「APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM」と「MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM」を所有しています。
(旧70mmも所有しておりますが、訳あってニコンマウント。マウントアダプターでsd Quattroにも付きますが、アダプター2枚重ねなので厚みが出てしまっており無限遠が出ません)
【操作性】
これまで使ったどのマクロレンズよりも癖が強く、少々の慣れが必要です。
まずフォーカスリングの回転角が小さいため、少し回した程度だとピント位置はほとんど変わりません。もちろんマクロレンズとして微細なピント合わせに寄与していることは言うまでもないのですが、MFで最短から無限遠まで動かすには少々手間が掛かります。『MFでスナップにも』とお考えの方は要注意。この点はタムロンの昔の90mmマクロと似ている気がします。
また“バイワイヤ方式”の功罪か、電源を入れていないとフォーカスリングを回しても鏡筒は繰り出しません。これには最初「故障か?」と焦りました。
更に、その電源をOFFにすると都度 鏡筒が無限遠まで引っ込んで電源が切れます。sd Quattroは発熱警告が出るので、対策としては出たら電源OFFするしか無いのが現状です。警告が頻発する夏場はOFFにするたびに鏡筒が無駄に動くことになりますので、これに起因する故障の基にならなければ良いがなぁと憂慮しております。
ディスりましたが、フォーカスリングの動きそのものはシットリ滑らかでマクロレンズ本来の目的の為には最高の作りになっていることは申し上げておきたいと思います。この辺りは「画質は良いがフォーカスリングの動作はスカスカ」の旧70mmより作りが上質です。
スイッチ類の操作に難しいものはありません。
【表現力】
マクロレンズの場合、解像感だけで画質云々するのが無粋な事は承知しておりますが、それでも尚 手放しで喜びたい解像感です。合焦面の鮮烈さ、そこからなだらかに崩れるボケの美しさは文句がありません。それによって被写体の透明感・質感が出ているように感じます。
夏の強烈な陽に照らされた花を見た目以上(?)の透明感と質感とコントラストで写し撮ってくれる素晴らしいレンズです。180mmマクロを使った時もその画質に感動しましたが、そこから6年経って更に進化した印象です。
但し180mmと比べれば被写界深度は深いので、そこは撮り手が使い分けなければいけない所ですね。
【携帯性】
ボディがスリムで105mmと比べて200g軽いので取り回しは至って良好です。
近所を徘徊しつつ、咲いている花を見つけたらパッと撮影できるフットワークは所有するマクロレンズ随一。
逆に、スリムなので人によっては外観のイメージよりズッシリ重く感じるかもしれません。
【機能性】
SIGMAレンズのAF精度についてはあまり良い話を聞いた記憶がありませんが、このレンズはかなりの高精度です。使用ボディがミラーレスですからコントラストAFとの相性は問題無いレベルまで来ています。(但し、精度は良いですが速度は遅いです)
Art LINEですので例によって手振れ補正は有りません。FoveonはISO感度を上げられないのでココはちょっと困りものですね。接写に備え手振れ軽減措置として軽量なカーボン一脚を携行することも多いです(せっかくの軽量・コンパクトが台無しですが手振れ量産よりマシかと)。
軽量・コンパクトに起因する取り回しの良さも機能性と考えるならコチラもGood。
【総評】
社長がツイッターで『かなりの性能が出ている』と自画自賛するだけの画質と感じます。
デザイン・仕上げも3LINE展開後のSIGMAレンズのそれを踏襲しており、洗練された雰囲気と他メーカーの純正品に負けないidentityを確立しています(sd Quattroにとっては“純正品”となるわけですが)。
価格から言っても接写好きなら押さえておいて損は無いでしょう。「この写りで5万円台か!」となること受け合いです。
他社のカメラでも十分な性能を発揮するでしょうが、そこは“純正”。ぜひともFoveonで味わって頂きたい逸品です(^-^)/
2055位
-位
4.00 (1件)
8件
2016/2/19
2016/3/18
シグマSAマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
150〜600mm
○
1930g
【スペック】 最短撮影距離: 2.8m
最大撮影倍率: 1:4.9
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 105x260.1mm
この製品をおすすめするレビュー
4 三脚大丈夫?
SIGMAボディでの撮影にはブレ対策が一桁上の三脚は必須です。
風景では地面の振動や風に対してOSだけでは不十分に感じる事があります。
高価なビデオ雲台より、室温の保冷剤で何とかならないか試行錯誤。
70-200と比較した山の描写では、圧倒的な迫力、重量感を感じます。
これ知ったら手放せない。
2528位
-位
5.00 (1件)
12件
2017/2/21
2017/4/ 7
シグマSAマウント系
単焦点
F1.8
135mm
○
1130g
【スペック】 最短撮影距離: 0.875m
最大撮影倍率: 1:5
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径望遠レンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 91.4x114.9mm
【特長】 フォーカス方式に「フローティング機構」を採用し、高い解像力を実現したフルサイズ一眼レフカメラ用大口径望遠単焦点レンズ。 低速での安定した動作が可能な大型「HSM」や、AFアルゴリズムの最適化とフォーカスリミッターにより、快適なAF撮影ができる。 AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 ARTレンズの中でも合焦点が早い
sdQHとSD1Mでの使用経験から。
【操作性】問題なし
【表現力】とても綺麗なボケが得えられます。
解像度は鬼の解像度、この先10年これを超える解像度は出ないかも。
【携帯性】これは重たい。でも85mmARTよりは軽い
【機能性】AFが早い。ARTとsdQHではじめて飛んでいる鉄鳥機体に合焦点した。
【総評】形容詞がすばらしいとしか付けられない。
是非あなたもこのレンズを。
-位
-位
- (0件)
0件
2018/2/23
2018/3/ 9
シグマSAマウント系
広角ズーム
F2.8
14〜24mm
○
1150g
【スペック】 最短撮影距離: 0.26m
最大撮影倍率: 1:5.4
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 96.4x135.1mm
3327位
-位
3.00 (1件)
2件
2017/2/21
2017/7/ 7
シグマSAマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
1020g
【スペック】 最短撮影距離: 0.37m
最大撮影倍率: 1:4.8
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 88x107.6mm
【特長】 シャッタースピード3.5段を超える、高い補正効果の手ブレ補正「OS」機構を搭載した、フルサイズ一眼レフカメラ用大口径標準ズームレンズ。 AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。 前玉に撥水・防汚コートを採用し、雨天や水辺などでの撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
3 F2.8ズームそのもの
●ボディ
・sdQUATTROH
・α7U+mc-11
●表現力
F2.8ズームそのものであり
周辺減光やディストーションは気になる。
普段F1.4の単焦点がメインだからだろう。
凄まじく解像するわけではないが
十分な解像度はある。
色調はSGVのシグマが好みの方なら問題ない。
●携帯性
皆無、気にするなら買わない。
●操作性
ズームロックは欲しいかも。
●総評
α7Uメインならコストメリットと
色調がシグマというメリットはある。
が予算が許すなら純正がオススメ。
レンズもアダプターも最新ファームでないと
AFが動かないボディの電源が落ちるので
注意が必要です。
QUATTROシリーズメインなら
F1.8ズームを二本持った方が良い。
総じて中途半端感が否めない残念なレンズである。
2244位
-位
5.00 (1件)
12件
2016/3/25
2016/4/22
シグマSAマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
815g
【スペック】 フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 85.4x99.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 シグマ用レンズをフルサイズで使用できる
中古ですが、MC-11付きで、50mmF1.4Art単品よりも安く良品が出ており、迷わず購入しました。
ボディはα7IIです。
【操作性】
特に触るところはありません。
コンバーターは購入後すぐにファームウェアアップデートしました。USB DOCKと同じUSBケーブルが付属しており、PCからアプリを使って直接アップデートを行います。
【表現力】
レンズの表現力ということになりますが、絞り開放から周辺まで解像感の高い描写が期待できます。詳細は以下にも書いてあります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000866372/SortID=21183407/
周辺光量も通常のガウスタイプの50mmよりも豊富で、F2.8でほとんど周辺光量低下を感じなくなります。
【携帯性】
レンズは、単焦点標準レンズとしてはヘビー級です。
【機能性】
α7IIでは、基本的にAF-Sしか使えません。マニュアルにもそう書いてありますが、α7RIIあたりではAF-Cが使えるというクチコミもあります。
ピントは行って帰って行って合うといった感じです。ただ、それ自体はsdQuattroHとも変わらず、むしろα7IIのほうが操作しやすい部分もあります。
ピント自体は基本的にぴったり合います。
【総評】
レンズはsdQuattroHにも使っています。もともと持っていた24mmF1.4Artをα7IIで、本来のフルサイズとして使うこともできるので重宝しています。
2885位
-位
4.38 (2件)
0件
2015/7/16
2015/7/30
シグマSAマウント系
広角ズーム
F2
24〜35mm
○
940g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 1:4.4
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 87.6x122.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 良い
SIGMA SAマウントは昨年から使いはじめました。今回35oのレンズがほしくてこちらを購入。評価の高いArt18-35を予定してたが、あえてレビュー評価のない24-35を選択。かなり重いです。ですが今まで重量級のカメラを使ってたので問題としません。今でもメインカメラは「バケペン」ですから。買ってまだ3〜4日しかたってませんので、撮影画像は後ほどUPします。
4 f1.8 24mm , 35mm のレンズが欲しい人向け
【操作性】
今までも慣れ親しんできたSIGMAのレンズ。
ズーム方向も無意識に分かるので問題なしです。
【表現力】
F2の表現力には痺れますね。
室内ポートレートにはもってこい。
【携帯性】
しかしまあコレ、望遠レンズか?ってぐらい長いねコレ。
大きいというより。
普通に望遠レンズ付けてますね、って一般の方には思われます。
あのSIGMAの銘玉 18-35mm を付けていたときにも一般の方に「それ何倍ズームですか?凄いですね」って言われましたから。
【機能性】
手ブレ補正付いてないのよね、コレ。
しかもこんなに重い。
体力を付けなくてはならない。
ピントはスパスパ合いますけどね。
【総評】
SIGMA用レンズのマウントアダプターを付けてLマウントカメラ(Panasonic S1 )に使用するために購入。
流石SIGMAレンズをSIGMAマウントアダプターに付けているだけあって、ピントを外すことはほぼありません。
バシバシシャッターをスピード感もって切れました。
ただし、ただでさえ長いこのレンズに、マウントアダプターまで付けると非常に長くなります。はっきり言ってバランスが悪い。
自分としては光量を明るく確保して Lumix S PRO 16-35mmで撮ったほうが、シャッタースピード 1/50くらいに出来るほどバランスがよく手振れも起きにくと思いました。
ただし、描写力は単焦点に匹敵するのでじっくりゆっくり体力がある人がポート用レンズとして使うにはいいのかな?と思いました。
SIGMA SA マウントの人なら当然 18-35mm を購入したほうが、明るさ、重さ、長さ、焦点域の範囲、値段、と良いことづくめかと思います。
SD H quattro 購入の人だけ少し悩んでもいいかもですが、それでも18-35mm使ってケラレることはそこまではないでしょう。
今の人が購入対象としてこのレンズを検討するなら、LマウントレンズのF1.8の 24mm,35mm の単焦点レンズ2本買いたいけどちょっと予算オーバーかな?という人向けですね。
1908位
-位
4.00 (1件)
2件
2018/11/16
2018/12/14
シグマSAマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1805g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 1:4.8
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 94.2x202.9mm
この製品をおすすめするレビュー
4 純正のシグマSDマウントモデルは立ち位置が微妙ですね。
【操作性】
このタイプでは各社同じ仕様ですが、ズームリングが前とピントリング後と逆なので慣れが必要です。
【表現力】
F2.8の解放からシャープな画質で、ボケもきれいです。さすがはシグマの高性能レンズですね。
【携帯性】
性能からすれば軽量コンパクトとは言えますが、軽くないですね。
【機能性】
本来AFは速く、F2.8の解放からシャープな画質なのでボケを活かした動きのある写真が撮れるはずですが、以前SDクアトロHに装着して試したところかなり微妙な動きで、やはり動体には向いてない感じで、シグマのどのカメラならこのレスポンスが活かせるのかは微妙に感じました。
【総評】これはシマ純正SDマウントの低価格で高性能な70-200mm F2.8の最新モデルです。
約15万という現在の価格は発売後に時間がたっているとはいえリーズナブルですが、このシグマ独自のSDマウントのカメラはシグマ自体のカタログから消えています。
たとえばSDクアトロHあたりとの組み合わせが可能ですが、SDクアトロは風景をじっくり撮るようなカメラなので、シグマのSD14は独自のセンサーを使ってみたくて保有したことがありましたが、SD14も動体撮影は苦手で、製造メーカーなのでSDマウントはラインナップしたのだと考えますが、カメラの性能とはアンマッチな感じもありますね。
1975位
-位
- (0件)
37件
2016/2/19
2016/3/18
シグマSAマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
150〜600mm
○
2860g
【スペック】 最短撮影距離: 2.6m
最大撮影倍率: 1:5
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 105mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 121x290.2mm
3127位
-位
5.00 (1件)
0件
2016/10/13
2016/11/下旬
シグマSAマウント系
単焦点
F4
500mm
○
3310g
【スペック】 最短撮影距離: 3.5m
最大撮影倍率: 1:6.5
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 高性能望遠レンズ
望遠: ○ 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 144.8x380.3mm
【特長】 プロ向けシリーズで、動きの速い被写体もとらえることができる「Sportsライン」の望遠単焦点レンズ(シグマ用)。 フラッグシップモデルで、防塵・防滴性能を強化し、AFファンクションスイッチや第6世代の超音波モーターHSMを採用している。 加速度センサーを採用した手ブレ補正OS機構により、カメラを上下や斜め方向に動かした場合でも手ブレ補正が有効に働く。
この製品をおすすめするレビュー
5 良いレンズです。
【操作性】
単焦点レンズですので、特に難しいことはありません。重量バランスも良く、手持ちでも三脚に乗せても安定します。
僕は三脚派なので、OSはオフで使っています。
【表現力】
SDQのシステムです。
10?30m近中距離では解放から申し分ない画像です。
緻密で繊細かつ、質感豊かな画像が撮れます。
50m、中遠距離では他のシステムでは立体感の無いべたっとした画像になる印象だったのですが、
当システムではしっかりと解像したうえで、コントラストが高く、立体的に見える画像ができる印象です。
解像力はフローライト天体望遠鏡を使った画像に匹敵します。
”ボケ”はさすがに望遠鏡に軍配です。
100?数km 解像しますが、絞りたい。でもこんな使い方する?
解像度が高く、またコントラストも高い画像なので、力強く感じます。
ただ、”ボケ”はなだらかにボケているのですが、コントラストのせいか、ちょっと固く感じます。
【携帯性】
昔に比べたら最近のこのクラスのレンズは軽くなりました。
3kgが基準ですので他メーカに引けはとりません。
フードが秀逸です。紙でできているのかと思うほど軽いです。
【機能性】
AFの制度は高いですが、合焦まで時間がかかります。
僕はMFが多いです。
MFリングは大きく位置も良いので、手持ちでも使えます。
AF/MFの切り替えが多いので、このスイッチの使い勝手、もう少し大きければ良かったのになあ。
【総評】
SDQで使うには選択肢はありませんので、飛びつきましたが、正解でした。
昔のシグマレンズとは違い、実に洗練されています。
SGVのレンズは、今、6本所有していますが、どのレンズも、画質はハイレベルにまとめられています。
その中でも、当レンズの光学性能はずば抜けているといっても過言ではありません。
気に入った写真が撮れているので、満足感は満点です。
画像追加
300m先の枯木の上に留まっているミサゴです。
この距離で目がきれいに解像しています。
f5.6の画像、FOVEONとの組み合わせで、最高だと思います。僕の基準、画像好感度90点。
3535位
-位
4.52 (2件)
0件
2017/2/21
2017/7/ 7
シグマSAマウント系
単焦点
F1.8
14mm
○
1120g
【スペック】 最短撮影距離: 0.27m
最大撮影倍率: 1:9.8
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ 最大径x長さ: 95.4x126mm
【特長】 焦点距離14mmのデジタル一眼レフカメラ用レンズで世界初の開放値F1.8を実現した、フルサイズ一眼レフカメラ用大口径超広角レンズ。 低速での安定した動作が可能な大型「HSM」を採用したほか、AFアルゴリズムの最適化により、快適なAF撮影ができる。 AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 幻惑のレンズ
そもそも星を撮るわけでもないのに、14mmのf1.8が必要かどうか。このレンズを購入するにあたり、sd Quattro Hで使う広角レンズが欲しかっただけなのですが、画角よりもスペックで選んだ、もっと言うと、こういうレンズを発売する心意気を買おうと思いました。将来、フルサイズで14mm、f1.8いいじゃないかと。f1.8の明るさから、このレンズの作例は、星撮りのものが多いですし、そういう分野でf1.8の強みを出すレンズということは承知しているのですが、なんというか、直感的ですが、f8のHologonに似ている感じがしたのです。歪みのないところとか周辺の落ち方とか。星撮りしない人にとって、f1.8の14mmというのは、普通無用です。
ま、購入して数ヶ月後に14-24mm/f2.8が発売になり、14mm側の絵を見ると、こっちで十分じゃないか、もう少し待てば良かったと少し後悔しました。実用上、星撮りなどしなければ、このズームは優秀で、用途は広いと思います。
とは言うものの、基本、このレンズはいつもバックに入れています。それは、広角の描写がとてもシャープであること、歪曲があまりないので焦点距離を感じさせない描写となること、最短距離が短く、開放でのボケ方が独自で好みであることです。最短距離、開放近辺で撮影する絵は、このレンズでしか撮れないもので、Terri Weifenbach の In Your Dreams のような好きな描写です。
広角の考え方として、私には見えるものすべてを捕まえるという感覚があって、マクロレンズのように肉眼を超えた表現に、このレンズを使っています。開放での独自の絵も、表現手段として、気に入っています。真っ当な広角レンズですが、同時に、見たことのない世界を映し出す幻惑のレンズ描写に惚れ込んでいます。
このレンズも早くフルサイズで使いたいですね。
4 唯一無二のレンズ
【操作性】
ピントリングが大きくわかりやすい位置にあり迷わない
【表現力】
圧倒的な明るさがありこのレンズでないと撮れない写真がたくさんある
【携帯性】
結構重い。sony EマウントユーザーでもあるのでMC-11つけるとさらに重い
【機能性】
AFレンズなのでMFがし辛い
【総評】
14mmで開放がF1.8という他にはない絶対的な特徴があるので広角で明るいレンズが欲しい方にはオススメ。
2609位
-位
4.32 (6件)
23件
2013/1/ 7
2013/1/25
シグマSAマウント系
標準ズーム
F2.8-4
17〜70mm
465g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.22m
最大撮影倍率: 1:2.8
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 79x82mm
この製品をおすすめするレビュー
5 万能な標準ズーム
【操作性】
取り扱いが良く、軽快に使えています
【表現力】
マクロと名乗っているのはだてではありません
被写体にぶつかるくらい寄れます
これ一本で多彩な撮影が可能、まさに万能な標準ズームです
【携帯性】
見た目に似合わず、手にしてみると軽い感じすらします
バランスが良いのだと思います
【機能性】
AFで問題に感じたことは一度もありません
MFはほぼ使いませんが、気持ちよくMFで使えるとは言い難い気がします
【総評】
まずまずの明るさ、驚くほど寄れる、手振れ補正装備、安定の画質
標準ズームとして文句の付け所がないと思っています
他社用も使いましたが、シグマの銘レンズと言ってよいと思います
5 バランスの良く使い易い標準ズーム
ボディsdQUATTROで
Art18-35F1.8/50-100F1.8/50F1.4も
購入・使用してからのレビューとなります。
当レンズは既に売却済みですが、
まずArtと比較して、圧倒的に軽量なため
機動力がアップします。
表現については、
ワイド側の解像が絞っても甘め(個体差?)
同ワイド側の不曲、解放F値による表現の幅が狭い
この点以外はArtと比較しても気になりません。
AFがArtと比較して少し遅い
最新のファームなら解決してるかも!?
簡易ですがmacroで寄れるのは便利です。
一度売却してますが買い直そうかなと思える
標準ズームであることは間違いないです。
-位
-位
3.57 (2件)
0件
2008/12/18
2009/2/28
シグマSAマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
790g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m 最大撮影倍率: 1:5.3 フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 88.6x94.7mm
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4 デカい!重い!画質良い!
SD1を購入する際、価格的にキットレンズ2本にするか、これ1本にするかで考えましたが、出物があったので将来のフルサイズフォビオンに対応できる保険的な意味も含めてキットレンズと一緒に購入しました。
SD1に取り付けると全体で約1,5`あり、持ち運びは結構キツいです。SD1はフルサイズではないので周辺部の画質は気にしなくて良さそうです。フルタイムオートフォーカスも便利。
画質はシャープでメリハリがあります。コントラストは強め、通常撮影ならF5,6も絞れば充分でしょう。
データが少ないので断言できませんが、開放で2,8のわりに夜景は苦手なレンズかも知れません。キットレンズの17-50f2,8EXの方が夜景は柔らかく描写するように思います。
フォビオンとの相性は良く、特に細かい文字や被写体の質感などがハッキリ出ます。オートフォーカスの速度や正確さには特に問題はありませんでした。
価格からしてもシグマの自信作だと思いますが、唯一の欠点は手ブレ補正が無い事かな?テレ側が70ミリなので、OSは欲しいですが通常撮影なら脇を締めて撮影すればOSは必要無いという方もいるかも知れません。成人男性ならカメラを構える際の重量は気にならないと思いますが女性には辛いかも知れません。
普段使いならキットレンズの17-50f2,8EXで充分ですが、それ以上にシャープな画を撮りたい時や、ブツ撮りなんかにはこちらの方が良いと思います。
なお、以上はSD1に取り付けた場合の感想です。
3 可もなく不可もなく
SD1Mにマウントする標準ズーム、として他に選択肢があまりないので
とりあえず買いましたが、特に感動はないですね。
可もなく不可もなく、なわりにデカい。重い。
タムロンの28-75の方が小さいし、軽いし、描写も好きです。
3535位
-位
- (0件)
0件
2019/1/11
2019/1/25
シグマSAマウント系
単焦点
F1.4
28mm
○
865g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 1:5.4
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 82.8x107.7mm
1975位
-位
5.00 (7件)
4件
2013/3/ 8
2013/4/ 5
シグマSAマウント系
単焦点
F1.4
30mm
435g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:6.8
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 74.2x63.3mm
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5 使い勝手の良いレンズ
【操作性】
MF/AFの切り替えスイッチだけで、フードも簡単脱着
何ら難しいことはありません
【表現力】
APS-Cサイズのセンサーなので、35mm換算45mmとなり
とても扱いやすい画角になり、かつ開放F値1.4という明るさで
一眼レフらしい表現が出来るレンズです
【携帯性】
適度なサイズというのが本音
コンパクトというほどではありませんが、持ち出すのが面倒になるほどの大きさでも重さでもありません
【機能性】
MFはよほどシビアに撮影する以外は使わず、ほぼAFで使用していますが
私の使っているカメラとは相性が良いようで、ピントのずれが気になった事はありません
ピント合わせのスピードも遅いと感じたことはありません
【総評】
実に良くできたレンズだと実感しています
選択肢が減ってきているシグマAマウントのレンズの中では確保しておくレンズかと思います
5 フォビオンを支えてくれてます。
【操作性】標準域の単焦点なので特に複雑な操作はないです。
【表現力】シグマらしい切れ味です。SD Quattroのグラデーションの表現を適切に扱えるのに十分な性能です。
【携帯性】若干重いと思いますが現代の大きなレンズとしては普通でしょう。
【機能性】標準域の単焦点ですから特に凝った機能はありません。
【総評】キットレンズとして購入しましたが、今時、キットレンズが単焦点というのは珍しいですね。SD Quattroでなければありえないです。
ボディ側がグラデーションが極めて自然な画像を叩きだすので相応の性能が必要ですが十分に応えてくれています。
1938位
-位
3.68 (3件)
9件
2016/2/23
2016/4/22
シグマSAマウント系
望遠ズーム
F1.8
50〜100mm
1490g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.95m
最大撮影倍率: 1:6.7
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径中望遠ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 93.5x170.7mm
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4 sd Quattro無印に
主に家族写真…子供の撮影に使っています。
【操作性】
非常に重く長いので操作性は低いですが各種リングのトルクも良くフォーカスの山も合わせやすいです。
【表現力】
室外なら抜群です。室内だと思い通りにはいきません。
【携帯性】
800グラム前後と非常に重くまた長いので
携帯性は悪いです。
ネックストラップの場合カメラ本体と合わせて1.5キロ前後になり首が持たないので
普段はpeak designのclutchとcapture proで運用していますが長さのために子供にレンズを触られないような工夫が必要です。
私の場合capture proを電工ベルトに装着し体幹から回転できるようにして子供が触ろうとするのを防いでいます。
【機能性】
室外ではAFはバッチリ合焦するのですが室内だとかなり迷います…これはsd Quattroのファームの問題でもあるので判断はできません。
【総評】
ここまで個別の評価は高くないですし決して安くないレンズですがf1.8 18-35mmと言う単焦点2〜3本分であることから総評は高評価です。
またビシッと合った時は恐ろしく素敵な写真を吐き出します。
さらに高額で取り回しの悪い50-100も欲しくなるくらいです。
4 意外と楽しい
飛行機写真がメインなので、
APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMと迷い、
マウント交換サービスやUSBドック対応、
sd Quattroの購入も視野に入れこちらにしました。
望遠ズームとしては、
離着陸機をねらう際に、
やはり物足りなさを感じます。
送迎デッキからの写真が主であれば、
機体の大きさによって、
画角を微調整出来るのは案外便利です。
手ぶれ補正はあれば便利でしょうが、
F1.8のおかげでシャッタースピードが稼げることもあり、
特に不自由さは感じません。
AFは迷う傾向で、
マニュアルフォーカスを多用しましたが、
ピントは合わせやすかったです。
携帯性についてはずっしりと重いこのレンズ、
投稿写真の千歳空港では、
A 24-105mmも持っていきましたが、
50-100mmのあとに付けると、
すごく軽くなった気がします(笑)
でもこのずっしり感が案外気に入っていて、
思った以上に撮影が楽しい。
これは想定外でした。
写真例は千歳空港の送迎デッキ、
SD1 Merrillで撮影し、
SPPでホワイトバランス「オート」、
カラーバランス「ニュートラル」とし、
JPEGで書き出したものです。
千歳空港は大きな機材が多いので、
離着陸を狙わないのであれば、
この画角でも充分イケると思いました。
2528位
-位
5.00 (1件)
4件
2014/5/ 9
2014/5/16
シグマSAマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
815g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 1:5.6
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 85.4x99.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 sdQHで使用するなら良質の中望遠
現在sdQHとSD1Mで使用しています。
購入したのが今年の4月です。sdQからsdQHに変わったときに、単焦点の中望遠領域が欲しくなったために購入しております。
【操作性】単焦点ですので普通です。
【表現力】何ともいえぬ切れ味です。sdQの時には感じなかったファインダー内の切れ味
sdQを使用している人には解るのですが、あまりにも貧弱なEVFでも綺麗に撮れたことが解ります。
短い中望遠としては60mmARTでもでない限りはベストな選択だと思います。
【携帯性】ARTレンズの中では24mmARTと並んで軽量のフルサイズ、24mmARTと組み合わせが何ともいえない組み合わせで
良いと思っています。
【機能性】AF、MFとも問題なし。AFも使えるMF機sdQHでは充分です。
【総評】sdQH、SD1Mで使用する上で充分な機能を有していると思います。