| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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131位 | 94位 | 4.45 (115件) |
4052件 |
2015/8/ 4 |
2015/9/17 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F5.6 |
200〜500mm |
○ |
2090g |
【スペック】最短撮影距離:2.2m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:108x267.5mm
【特長】- ニコン製一眼レフカメラの上級モデルと同じニコンFXフォーマットに対応した超望遠ズームレンズ。
- NORMALモード撮影時には、「NIKKOR」レンズとしては最高クラスの4.5段分の手ブレ補正効果を発揮する。
- 動きの激しい被写体の撮影に有効なSPORTモードも備え、高速連続撮影時の安定した露出制御を可能にする電磁絞り機構も搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最高
【操作性】純正なので良い
【表現力】テレコンを使用しても十分な描写
【携帯性】流石に重いが、一脚を併用すれば問題なし
【機能性】スポーツモードもあり、強力な手ぶれ補正が使える
【総評】Fマウント最後のお買い得なレンズ。テレコンを付ければf8になるが、D780であればAFもストレスなくこなす。ミラーレスに移行してもマウントアダプターで使えるし、絶版になる前に購入を考えることもありでしょう。
5初めてのフルサイズ超望遠
2023.9.5追記
ボディをZ9へ移行した後、NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRを購入したため手放しました
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【操作性】
・ズームの操作角が大きい
・(これは仕方ないけど)ズームで重心が変わるので雲台のバランスをいじる必要がある
といった点で不満が無い訳ではありませんが、画質と価格を考えると問題にはなりません
【表現力】
開放から充分にシャープでボケもきれい、発色良く満足です
【携帯性】
三脚などの機材と合わせても、歩いて移動がそんなに大変じゃないレベルに収まっていて、満足しています
【機能性】
今のところAF性能は不満を感じません
【総評】
1 Nikkorでは超望遠を楽しんでいましたが、得られる画を考えるとやはりフルサイズで撮影したかったです
大砲レンズは取り扱い面でも価格的でも壁を感じてたけど、
このレンズは、そのモヤモヤを打ち壊してしまいました
このレンズを買ってから、毎週鳥を撮りに行っています
雲台を追加で購入したり、双眼鏡も買ってしまったりと、経済面ではなかなかの影響を与えていますが、
撮影ライフは間違い無く楽しくなりました(笑)
画像は、自宅上空を飛んでたP-1です
少しトリミングしていますが撮って出しのJPEG、三脚使用です
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179位 |
105位 |
4.46 (200件) |
2592件 |
2010/8/19 |
2010/9/22 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜120mm |
○ |
710g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:84x103.5mm
【特長】- FXフォーマット時に画角84度の広角域から望遠域までの画角範囲をカバーする、開放F値4固定の5倍標準ズームレンズ。
- 約4段分の手ブレ軽減効果を発揮する「手ブレ補正(VRII)」機構を搭載。「ノーマル」と「アクティブ」の2つのVRモードにより、さまざまな撮影シーンに対応。
- ゴーストやフレアに対し、高い低減効果を発揮する「ナノクリスタルコート」やフォーカシング時に全長変化のない「IF方式」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5十分な画質
【操作性】
オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切り替えだけなのでとても簡単です。
【表現力】
これまで様々なメーカーの標準ズームを使用してきましたが、最も画質が良いと感じました。
【携帯性】
十分軽くてコンパクトだと思います。
【機能性】
オートフォーカスの精度がとても良いです。
【総評】
他社の標準ズームより望遠端が少し長いので利便性も高く、画質も十分なので、自信を持ってオススメできる優れたレンズです。
5購入後12年経過していますが現役です
【操作性】
通常のレンズなので、操作方法は変わらない。
下向きにすると自重で伸びてしまうので、気がつくと望遠になっているのが
不満。
【表現力】
自分レベルであれば十分にシャープだし、望遠域ではボケも綺麗だと思う。
【携帯性】
F4通しのおかげか、5倍ズームにしてはコンパクトだと思う。
自重は最新のミラーレス用のレンズに比べれば重いかもしれない。
【機能性】
コンパクトズームなので、旅行などではこれ一本でほぼカバーできる。
【総評】
D750のキットレンズとされていたこともあるが、自分は別売りで購入ました。
当時で10万超でしたが購入してよかったと思います。
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214位 |
115位 |
4.78 (478件) |
6355件 |
2009/2/ 9 |
2009/3/ 6 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
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200g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:70x52.5mm
【特長】- 焦点距離が35mm判換算52.5mm相当で、開放F値1.8のニコンDXフォーマット用標準単焦点レンズ。
- 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛性にすぐれたスムーズなAFが可能。
- フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5手に入れやすい標準DX単焦点
APS-Cやフルサイズの一眼カメラは、単焦点こそ至高です。
描写力はキットズームの比ではなく、
背景ボケが大きく、解像力が高く、やはり何を撮っても綺麗に写ります。
明るいので室内撮りもしやすい。
D3200と共に買い直し。ローパス有のカメラと合わせ、変にカリカリせず丁度いい柔らかい描写。
5Z18-140mmより解像度は上
【表現力】APS-Cセンサーに初めての単焦点なら、安いし単焦点の写りをするので、これでいいと思います。
特に一眼レフユーザーにはいいですよ。
やはり単焦点レンズ。
Zマウントのz18-140mmのキットズームレンズや画角は違うもののz12-28mmより解像度は高いです。
逆光には弱めなので、フレアやゴーストの配置のしかたを考えるといいです
【携帯性】
DXフォーマットのカメラと合わせると非常に軽く、散歩用に最適
【総評】安くて単焦点の写りを期待するなら、これ一択でいいと思います。
FTZがあるなら、Zマウントでも使えるのでいいですが、Zマウントにはz40mm f2があるので悩ましいところですね。
z40mmf2も持ってますが、結局DX用にこのレンズは残しています。
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294位 |
182位 |
4.54 (88件) |
2617件 |
2015/8/ 4 |
2015/10/22 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
1070g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88x154.5mm
【特長】- ズーム全域で開放F値2.8を実現した、ニコンFXフォーマット用標準ズームレンズ。
- 4.0段(※CIPA規格準拠)の手ブレ補正効果を発揮する「VR機構」を搭載。「NORMAL」モードと「ACTIVE」モードの2種類のモードを備える。
- 超音波モーター「SWM」を搭載したほか、アルゴリズムの改良により、AF速度とAF精度が向上。被写体を瞬時に捉える素早いピント合わせができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とりあえずこれを付けておけば問題ない
【操作性】
ズームリングは程よいトルクで回しやすく、ピントリングも幅太めでMFでも回しやすい
【表現力】
素直なボケ、キリッとした合焦点。
どの焦点距離でも遜色ない仕上がり。どんなシチュエーションでも期待を裏切らない
【携帯性】
長くて大きい。唯一のデメリット。描写力とのバーターなので仕方ない。ただし重すぎることなはく、D850とのバランスも最適。
【機能性】
通常は爆速なAF。少し悪い条件でもほぼピントを合わせてくれる。VRの効きも良い。過剰な効果を期待してはいけないが、しっかりと構えて撮ればカメラぶれは大幅に軽減される
【総評】
よほど寄りが必要でなければ、とりあえずこれを付けておけば問題ない。仕事でも最低限の画を撮れる安心のレンズ
5Fマウントの最高峰のレンズ
以前TAMRONの24-70mm G2を使っていたが、
D780に変えたタイミングでこのレンズにシフトしました。
単純なレビューもそうですが、TAMRONのレンズ(以下G2)と比較した感想も、併せることにします。
【操作性】
G2と比較するとズームとフォーカスリングの位置が入れ替わってますが、そこに困ることは無いと思います。安心の純正です。
ただ、着けてるレンズフィルターによってはフードの装着時にそれが干渉、上手くハメられないことがあるので注意
kenkoのzetaを付けてますが、微妙に干渉、スムーズなフード脱着が難しい。
フードの着脱に関してはG2の方がストレスフリーで、作りも純正よりしっかりしてます。
【表現力】
単焦点ですかこれ?と思うくらいヌケが良くて驚きました。
f値解放で等倍でみるとそれなりに描写甘いし、周辺の像の流れだってありますが、それは他のレンズでも同じです。ただ、レンズとしてのレベルはかなり高い、流石純正。
G2でも十分良いですよ。こっちは2015年製。あっちは18年製と新しいしと思いきやG2は前機種A007と構造が同じなんですね、コーティングや手ぶれ補正機構が違うだけなんですよ、なので実質本レンズのほうが最新の構造だったわけです。
ただ、撮影倍率とかの関係で望遠の画角が狭く感じますが、ボディ側の歪曲補正とかもあります。気分は85mmです。笑
ただ、表現力は神ってますねやはり。
後、広角端で無限遠からピント合わせる際、ブリージングが目立つかなと言った感じです。問題にはならないです。
それと人に寄っては光芒の出方気になるかもしれません。
G2はf11辺りからSIGMAやCanonのような、レンズの絞り羽の枚数に比例した均等なウニウニがでますが、当レンズはどのf値で撮ってもウニウニがでます、ただその出方が本場のウニみたいに無数に不揃いなトゲトゲした感じです。伝わればいいですけど笑
光芒の出方としては、これはこれでアリかなと。
機会があれば写真を載せてみようと思います。
【携帯性】
他メーカーの標準大三元の中でダントツで悪いです。個人的にはそれをチャラに出来るほど表現力は高いと思います。
【機能性】
AF爆速ですね。G2もAF十分に早いけどワンテンポ置く感じでした。
動きものにはそれなりに強いです。あとガチピンですね。
VRも4段分の補正で、5段分補正のあるG2と比べると劣っている様に見えますが、レンズが重い分当レンズの方がブレにくく安定します。
TAMRONのファインダーがカクっと止まるような手ぶれ補正に比べたら物足りない感じしますが、手ぶれ補正はちゃんと効いてます。
【総評】
ハッキリ言って見た目で選びましたし、旧型も手ぶれ補正無いけど安いから迷ってましたが、買って正解でした。
今はZマウントの大三元があり、一眼レフもオワコンの中、当レンズを買おうって人は少数派だと思います。旧型でも描写レベルかなり高いみたいですし、ftzで介せば段数弱いらしいですが手ぶれ補正も使えますしね。
自分は当面一眼レフ運用なので、手ぶれ補正はあるに越したことはないのでこれにしたって感じです。見た目が好き、インナーフォーカスっぽい感じで他のズームレンズのようにズームが伸びてだらしなくなる様なこともない、マウントから前玉にかけて広がっていく曲線美のようなフォルムが好き
描写だけではなく、純正の大三元の所有感を味わえます。一度で二度美味しいです
D850ユーザーで標準ズームを選ぶ際、間違いなく純正かTAMRONかで悩むと思います。
それの後押しになればと思います。どちらもハイレベルなレンズですが、純正買えば精神的にスッキリすると思います。
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241位 |
182位 |
4.82 (55件) |
1195件 |
2016/10/19 |
2016/11/11 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1430g |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x202.5mm
【特長】- 開放F値2.8で焦点距離200mmまでカバーする、上級者向けのFXフォーマット対応大口径望遠ズームレンズ。従来機に比べ約110gの軽量化を達成している。
- ほこりや水滴の侵入を防ぐシーリングをレンズ鏡筒の可動部分などに施し、防じん・防滴を実現。ハードな環境においても、機動的な撮影をサポートする。
- VR性能が大幅に向上。電源投入直後からファインダー像の安定と撮影画像のブレ低減を実現し、動体撮影を強力にサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分の腕が上がったように感じるが
歴代のニコンFマウント、70-200F2.8で至高の1本だ。
細かいところの描写性は、他のオーナーも言っている通りである。ため息が出る位、すばらしい。
フローライト蛍石を使っているせいか、写りはキャノンEF70-200のUに近い色味とボケ味を感じた。
ズームリングの位置は慣れない。重さは三脚座はずせば1300g台なので、思ったより取り回し良く、手持ちで行ける。
1つ前のF2.8Uは、近距離倍率が低いのが難点。1500gと重いが、色味とボケ感はUが好みで、EDレンズをこれでもかと言う位使用し、ニコンの力の入れ具合を感じた。
FLを今更買うと、売るときに半額以下で大損するので、Fボディで使い倒すこと。がプロ用なのでなかなか壊れない。プロは5-8万回ズーム、ピントリング回している。
このFLレンズで撮影すると、自分の腕が上がったように感じるが、そうではない。
写真は奥が深く一生物。毎回、光と影を読み、構図を研究し、絶え間なく鍛錬を続けることだ。
天才の人なら、キットレンズでもすばらしい画像を3カ月で撮ってくる。こいつらには一生勝てない。
D850で使用しているが、Zの必要性はまったく感じない。これ以上の画質はホントに必要ですか??
移動は、ショルダーバッグでは肩が痛くなるのでリュック。
機動性が、ザクとスカート付きドムくらい違う。(わかる人はわかる。青が良い)
5撮っていて楽しい
このレンズを使う理由
「撮っていて楽しい」
以上。
では短いので
広角・標準域ではズームレンズを使わない自分が、70mm〜200mmまで、ほぼ全域・全距離で満足の行く解像・画質を得られる。135mmが一番弱いが、色収差は135mmが一番少ない。
ファインダーを覗いて「おっ!このレンズいいな」と思った数少ないレンズのひとつ。
今となっては旧式の一眼レフの数少ない利点だ。光学系素通しの映像を肉眼で見るので、ある程度そのレンズの素性を感じることができる。
77mmのフィルターは、他のフィルター、たとえば、たまにしか使わないのに高いPLフィルターとか、使い回しができるのはありがたい。が、77mmにこだわらなければ、どんなレンズになったのか、という興味はある。
撮影倍率は0.21だけど、最短撮影距離で、マクロレンズ代わりに花などの撮影もでき、至近距離でも結構な解像をする。ハーフや1:1が不要で、たまにしか使わないということなら、専用のマクロを買う必要はないかと思う。自分は頻繁に使うからマクロレンズを買っているけど。
実際のところ
言うまでもないことだが、(作品として・芸術性として)このレンズでなければ撮ることができない、というものはほぼ無く、旧タイプでも、ニコンのf/4でも、ニコン純正レンズでなくとも、素晴らしい写真を仕上げることはできる。で、なければフィルム時代の作品は全部駄作という事になってしまう。
カメラやレンズを買う理由、使ってみて買い替えずに使い続ける理由は、楽に撮れる、出てくる映像・色合いが気に入っている、使っていて楽しい、の何れかまたは複数の理由がほとんどで
このレンズを使う、おそらくこの先も、一番の理由は冒頭に述べたように
「撮っていて楽しい」
です。
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209位 |
194位 |
4.82 (52件) |
599件 |
2017/7/11 |
2017/7/28 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
680g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80.5x146mm
【特長】- 焦点距離70mmから300mmまで広範囲にカバーできる、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の望遠ズームレンズ。
- AF駆動に「STM(ステッピングモーター)」を搭載。高速でありながら、静かでスムーズなAFを実現。
- シャッタースピード4.5段の手ブレ補正を実現。動きの激しい被写体を追いかけて撮る際に効果的な「SPORT」モードが使用できる独自のVR機構を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写がいい
【操作性】
いろんな機能が付いておりませんが、そのシンプルさが好きです。
【表現力】
野鳥撮影でZ180-600と併用して使用しておりましたが、このレンズの描写の方が上回っているように感じ、180-600を手放しました。この価格帯のレンズでなぜそこまで解像するのか…
MTF曲線を見ても価格なりと感じますが、なぜか解像がとてもいいです。他の方もレビューされてますが、FTZを介したZシリーズのカメラと相性が良いように感じます。
【携帯性】
手軽に持っていけますので、申し分ないです。
【機能性】
AFが早いと感じます。
AF-Pのレンズなので静音性に優れており、その点も好きです。
【総評】
この価格帯でこの描写、この性能なので、申し分ないと思います。とりあえず望遠の欲しい方にはぜひおすすめです。
5FTZで化けます
かなりコスパの良いレンズで軽いのもイイですね
D600とZ7で使用していますが意外にもかなり描写の違いがあり
D600では旧型の5.6Gと比較して望遠側の解像が上がったと思える程度
しかしZ7+FTZで撮影してみるとF4のSラインズームと見分けがつかない
くらいの描写に思え周辺まで高解像で色再現も正確でリアリティーを
感じられるようなイイ絵が出てきます
Fマウント機よりもZマウント機の方が相性が良いのかもしれませんね。
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304位 |
204位 |
4.66 (253件) |
2389件 |
2011/4/27 |
2011/6/ 2 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
50mm |
○ |
185g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x52.5mm
【特長】- 重量約185gの軽量サイズを実現した、ニコンFXフォーマット用標準単焦点レンズ。
- 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛で速やかなAF撮影ができる。
- フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5買ってよかった
D500及びD7200との組み合わせて使用しています。
満点評価といたしました。
D500では、昼間撮影で綺麗なポートレート及び昆虫などの連写機能での追随性確認、またD7200(D500より少しだけ画素が良い)と合わせた夜間撮影をしました。
言葉で表現する以上に見て頂ければわかり易いと思います。
Photohitoにアップしたものを参考とします。
5コスパ最強の単焦点レンズ
【表現力】
同じ焦点距離の単焦点レンズであるAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gと比べ、キリッとした描写の写真が撮れる印象です。F4あたりまで絞ると解像感がかなり高くなります。ただ周辺の色収差は少し気になります。
【携帯性】
コンパクトで取り回しが良く、持ち運びも全く苦ではないです。街中のスナップ撮影のお供として絶賛活躍中です。
【機能性】
AFの速度は速いとまでは言えませんが、動体撮影以外であれば必要十分な速度で駆動します。
また手ぶれ補正が欲しいと思う場面が稀にありますが、明るいレンズなのでシャッタースピードを高くすれば問題ありません。
【総評】
コストパフォーマンスに優れた非常に良いレンズです。一本持っておいて絶対に損はしません。
因みに買うなら新品より美品中古を狙うのがおすすめです。流通量も多いので、状態の良い安価なレンズがすぐに見つかります。
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292位 |
228位 |
4.43 (46件) |
1238件 |
2014/4/10 |
2014/4/24 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜300mm |
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550g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.48m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.5x99mm
【特長】- 35mm判換算で焦点距離27〜450mmまでカバーする、ニコンDXフォーマット用超高倍率ズームレンズ。
- 4.0段※(CIPA規格準拠)の手ブレ補正効果を発揮する「VR機構」を搭載。暗いシーンや超望遠の撮影で手ブレを軽減して撮影できる。
- 静粛なAFが可能な超音波モーター「SWM」を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5手放せないレンズ
【操作性】
操作は極めて単純明快です
でも初めて手振れ補正機構付きのレンズを手にされた方は、一度設定など説明を見ておくとよいと思います
【表現力】
高倍率ズームという事で、とにかくチャンスに強いです
とはいえ明るいレンズとは言い難く、動き物は撮影条件しだいで厳しくなります
ただズーム全域で寄れるレンズなので、望遠マクロをお気軽に撮影することが出来ます
広い公園などで花の撮影をするようなときは、その能力を最大に発揮してくれます
【携帯性】
コンパクトとは言い難い、それでもこのズーム域や最短撮影距離を考慮すると納得の一本です
【機能性】
手振れ補正機構が良い仕事をしてくれます
AFもすごく早いとは言えませんが、動き物の撮影でなければ十分なスピードです
ただMFは使う気にはなれません
【総評】
とにかく花の撮影などには欠かせないレンズになっています
単焦点レンズでこだわって撮影するのも良いですが、このレンズでテンポ良く好きな画角でさつえいするのも気持ちが良い物です
5広角〜望遠まで こなせるズームレンズ。
【操作性】18mmで、ロック出来るズームロックスイッチが あります。撮影時に、よくロックしているのを忘れてしまいます…
【表現力】綺麗に撮れてます。18mmから300mmの超望遠域まで1本で楽しめる。購入した当初から、D7200に付けっぱなしで使います。レンズフィルターもNikon純正に拘ります。
【携帯性】少しだけ重たいと感じるけど気にならないですね。
【機能性】AFも、ストレス無く決まります。
【総評】他の一眼レフで、焦点距離が18-200mmまでのレンズを現在でも使っていて鉄道撮影の際に焦点距離が足りないと感じ2019年に入手しました。今でも風景写真から鉄道撮影。また満開の桜などに使います。手放せないレンズの1つです。
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![SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000978479.jpg) |
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381位 |
228位 |
4.60 (24件) |
439件 |
2017/6/30 |
2017/8/ 2 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
900g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.4x108.5mm
【特長】- 手ブレ補正機構「VC」を搭載した、35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応の大口径標準ズームレンズ。
- 新制御システム「デュアルMPU」を採用。手ブレ補正効果5段と、精緻なAFピント合わせや快適なAFスピードを達成。
- 独自の「eBANDコーティング」により、逆光時で発生しがちなゴースト・フレアも抑制し、トータル的な光学性能が向上。
- この製品をおすすめするレビュー
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5同社最新ミラーレスレンズより、こちらの描写が好き
ほぼミラーレスに乗り換えて売ってしまったので、それまでの使用した感想です
【操作性】手ブレ補正もあり、一眼レフには快適でした
【表現力】間違いなく良いです。
レンズの解像度等のDxo評価解析も純正に劣ってないレンズです。
Z9に取り付けて比較してみました。
TAMRON 28-75mmf2.8 A063zのG2も使いましたが、このレンズの方が良いとおもいます。
植物の艶感がミラーレスの最新レンズになるとぬり絵とまではいかないものの、好きなかんじではなかったです。
こちらのレンズは生き物という感じの艶と深みを描写してくれました。
解像度は28-75mmf2.8G2の方が良かったです。
このレンズを売ってミラーレス用にしてしまったのが少し後悔しました。
結局28-75mm f2.8 G2 はNikonのミラーレス大三元 z24-70mmf2.8と比較して良くないと思ったので、手放しました。
【総評】
重さと大きさを気にしないなら、同社最新ミラーレスレンズより、こちら方がいいという方もいるんじゃないのかな?と思います。
一眼レフに出戻りしたときは、このレンズで十分です。
5made in Japanで★一個プラス!
【操作性】
ニコンのインナーズームと比べると動作が重い。
LOCKレバーが煩わしい、他は良き。
【表現力】
素直、言い換えると特徴は癖が無く使いやすいイメージ。
【携帯性】
同クラスのf2.8と比べると良好な方かも。
邪魔になりそうなときは持たない。
【機能性】
普通
【総評】
タムロンレンズはこれしか持っていませんけどこのレンズは
「MADE IN JAPAN」とすごく小さい字で書いてある。
これだけで★は5つです。
しかし、世の中変わりそう、Z9IIが先か消費税減税の実現が速いか?
これ今の私に取ってすごく重要。
Z9IIが出たらこのレンズは放出ドナドナ〜?
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314位 |
228位 |
4.82 (358件) |
5800件 |
2007/8/23 |
2007/11/30 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
900g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x133mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズだが、写りは現在でも十分通用する
【操作性】古い設計だが、操作は単純で細身のズームリングは使いやすい。回す感触もさすが大三元。
VR付きは200g弱重く、本体も大きいのがキツク、行動範囲を狭くする。あと10分が撮れない・
このクラスを使う人は、VRは不要だ。たかが24-70ごときでブレル初心者が使うレンズではない。
構え方やシヤッタースピードや、押し方など、基礎をしっかりやり直した方が良い。
D780、D850、810クラスならISOを3200にしてもまったく問題ない。
闇夜なら三脚。最近は公立公園も使用禁止。三脚はほぼつかえない。クマがでる山奥なら可かも。
【表現力】古いレンズだが、写りは現在でも十分通用する。2.8はシャターが稼げ室内でも重宝する。
特にベール2枚取った、抜け感がすばらしい。
D850モニター画面でも、大三元でないのとは違う透明感がわかる。単焦点の出番ない。
ボケ味は、VR付きとは異なり、Gはやわらかくやさしい。VR付きは重くなり、後ろボケは固くなった。レンズ構成かなり変えたな。街中で撮ると。職務質問うけそうな巨大なVR付きだ。皆、逃げる。
【携帯性】レンズは900gが現場で動きまわるのがギリギリの重さだ。
VRは、ニコンは最後のFマウント大三元なので、全部乗せの次郎ラーメンにした。15分で食えか、重すぎ、でか過ぎ。
【機能性】2007年のGはAFが心配で2026年メンテ終了。AFのメンテで6万以上。ズームリングは8万。もう中古しか選べない。10本に1本位しか状態よいものは無いのでよーく現物を触り、レンズもLEDライトをマウント面から照らしカビやクモリ、を確認。ズームのひっっかりは修理8万コースだ。
【総評】VR付きも10年。VRの壊れや、E磁気絞りの故障が怖いし高い。
だから私は、機構がオーソドックのGにした。
実際の写りは、実はわからない。解像度の実験している訳でないからね。
いいなとGも思える。何と言っても、一世風靡した、かつてのニコン大三元なのだから。
すでにZボデイがあるなら、Z24-70F2.8の2が良いし軽い。高いが。
しかし、高級ミラーレスの時代は間もなく終わる。わかってると思うが、AI生成スマホがすぐ出る 。世の中、99.99%が「確実にAIスマホ1本に集約」されるだろう。4年持たない。
散財にならぬように。
5古いけど優秀な大三元レンズ
【操作性】
f2.8のわりに筐体が細めで持ちやすい
ズームリングが太く、軽いので小指で操作できる
繰り出しズームだが、レンズフードを取付けると全長は変わらない
【表現力】
逆光耐性は強いと思う
【携帯性】
大きい、重い
大三元レンズなので割り切って使う
【機能性】
AF速度は十分
フィルター径が77mmなのでナナニッパとフィルターが共有できて良い
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425位 |
265位 |
4.85 (165件) |
2788件 |
2007/8/23 |
2007/11/30 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
14〜24mm |
○ |
970g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:98x131.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいコントラスト
【操作性】出目金レンズなので気を使います。プロテクトフィルタがつけれたらと思います。
【表現力】圧倒的な広角レンズの迫力があります。特にコントラストがいいです。
【携帯性】出目金レンズなのでレンズキャップが必需です。少し大きめですが、このレンズを使おうと考えている方には全く問題ないと思います。重さは意外に重くない印象です。
【機能性】プロテクトフィルタがつけれないのが唯一の欠点です
【総評】出目金レンズなので気を使いますが、それを補って余りある描写性能です。特にコントラストが高く、おそらく内部遮蔽がしっかりしているのだと思います。色々見えないところにコストをかけてのこの写りが実現しているのかと思います。
確かに評判通りのレンズです。いい写真が撮りたいなら買って損はないかと思います。中古だと以前では考えられないような価格で手に入るのでおすすめのレンズです。
5素晴らしい!
【操作性】
使いやすいと思います。
【表現力】
カメラはD800ですが、このレンズはすばらしい!いままで使っていた28-300mmの純正レンズとの比較ですが、画像全体がカリッとシャープになり発色もよくなりました。星空撮影が目的でしたが写りが全く違います。とってもシャープです。
【携帯性】
大きめですがカメラ本体とのバランスはいいです。
【機能性】
必要十分です。
【総評】
このレンズを購入してカメラの性能よりもレンズ性能が重要だと思いました。10年前に買ったD800が再びよみがえりました!もっと早く買っとけばなぁと…買って損はないレンズです。
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402位 |
290位 |
4.75 (83件) |
720件 |
2012/1/ 6 |
2012/2/16 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
350g |
【スペック】 最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.124倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:80x73mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5D610にぴったりで、気楽に良い感じの絵を出してくれるレンズ
【購入経緯など】
旧い中古のレフ機ばかり買い漁って写真を楽しんでいますが、ずっとAPS-C機とマイクロフォーサーズ機ばかりでした。135センサー機は中古でも自分にとって高いモノが多いし、レンズもAPS-Cで揃っちゃってるし。
でも所有する135フルフレームのFマウントレンズを改めて確認したら、AI AF 50mm f1.4D、28mm f2.8、AF-S 70ー200 f2.8G、タムキュー F004 。まぁ、これならフルサイズ機導入するか、ってことで、気軽に使えそうなD610を購入しました。
となると、さらにレンズが欲しくなるのは必然で、評判良く安価なこの85mm f1.8 を購入しました。タムキューと画角が被るかなと思いつつも、そっちはマクロ専科なので使い分けできるでしょ、ってことで。
【取り回しなど】
大きめですが、軽いです。絶妙。当然、AFしながらリアルタイムでMFできます、合焦速度はさほど速くなはいのですが遅くもないです。AI AF G系のレンズって、旧いもののほうがAF速いような気がします。70-200の方が圧倒的に速い。あと、D70のキットレンズだった18-70も速かった。
手ぶれ補正はありませんが、まぁ、フルサイズ機で使用するなら気合いで無問題だと言い聞かせております。
【表現力】
85mmは人間が対象物を注視するときの画角だとかいう話をどこかで読みました。なるほど。確かにそんな感じかな。主題がはっきりしているような写真で真価を発揮しますね。ああ、だからポートレートレンズなわけね。
ボケはさほどきれいとは言えないような印象ですが、中望遠スナップで街歩きするのも楽しいですし、買って良かったと思えるレンズです。
【総評】
D610でお気楽にスナップするのにぴったりなレンズですね。しかし、画角は違いますが 50mm f1.4 D の方がシャープな絵を出してくれる感じかなぁ。旧いレンズだけど、やっぱあれば銘玉かも。ズームレンズは買わずに、所有してる単焦点でしばらく遊ぼうと思います。
5LEDでなく、白熱灯やろうそくの光源だったら、1.4Gを選んだ。
【操作性】操作で迷う要素はない。
1.4Gは10万越えの高価格で、3倍。
【表現力】グラデーション、色乗り、ボケ味も素直で美しい。
1.8開放でも、解像度はズームの比ではない。
この写りでこの値段で、本当に良いの?
【携帯性】軽い350g。さすが単焦点の1.8。標準レンズ並みの取り回し。
ついでの感覚で、カメラバッグに入れる。
24-70の2.8Gは重すぎて、2日前から気合を入れなければならない。
どんなに高性能レンズでも、気軽に持ち出して写さないと意味がない。
【機能性】
【総評】距離にもよるが、ごくわずか1.4Gのボケ量が多いが、
実験をしている訳ではないので、そこまでこだわる必要があるのかだ。
1.4だと両目や口元にピントが出ないので、ほぼF2かF2.3に絞る。1.4選ぶ意味がない。
夜間照明は、ここ10年ですべてLEDになってしまった。
今でも、白熱灯やろうそくの光源だったら、1.4Gのまろやかさを選んだかもだが、
現代ではもう夢の夢。LEDは鋭い無機質な光源だ。1.4Gとの差は出ないと判断した。
それだけ1.8Gはすばらしく、欠点のほぼない名レンズだ。軽く安く小さい。
遠景は開放1.8Gでもクリアで圧勝、撮るものを選ばない。
1.4G開放の遠景はズームのように甘いかな。F11なら良い。
おそらく1.4Gは、3〜6メートルの物に特化したレンズなのだろう。
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![opera 50mm F1.4 FF [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001036851.jpg) |
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795位 |
290位 |
4.76 (4件) |
53件 |
2018/2/28 |
2018/10/26 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x107.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5買ってよかったと思えるレンズ
【操作性】ピントリングがニコン方向に合わせられていてシグマart50mm1.4より使いやすいです。
【表現力】暖色系で色がこってり乗るため、シグマより解像感は弱いが、人物をしっとり撮るならこちらの方がいいと思われます。
【携帯性】フルサイズ一眼レフユーザーでしたら、そこまで気にならないと思います。
【機能性】フードにPLフィルター用のスリットが設けてありますが、本レンズのフィルター径は72mm。併用している他のニコン純正レンズは77mm径が多く、ステップアップリングを噛ませる使い方をするだろうから、私にとってはあってもなくてもいい機能。取れにくくはなさそうだが脱落防止対策はされていないので紛失が心配。
薄暗い中で動体をAFーCで合わせられる、50mmf1.4レンズがニコン純正には存在しない。
シグマArt50mmf1.4か本レンズしかないが、ピントリングがニコン方向のレンズとなると本レンズ一択になる。
AFはストレスがなく、強いトルクで食いついてくれるため純正レンズと併用した際の不安感が少ない。
シグマArtはフィルター径77mmであるが、カメラバッグに入りにくいため、本レンズのほうが持ち出しやすさが上。
焦点距離50mmレンズで最短撮影距離40cmは思った以上に寄れる。スナップに適している。
【総評】
高価ではあるが、とても良いレンズ。Opera16-28mmf2.8とともに気軽に持ち出しやすい。
5コントラストとボケが優れた50mm
小生,写真を趣味としていますが,腕前は下手っぴなのであくまでも参考程度にしてくださいね.
発売日に手元に届いたので早速,ピント確認.
-1の後ピンでしたのでまずまずの品質調整ですかね.
持った感じは「それなりに重かった」ですが,予想範囲なので特に不満もありません. また,見た目も感触も高級感はあり,今までのTokina製品とは違いました.
先週,このレンズ1本を持って箱根ヘお散歩して参りました.個人評価はコントラストに優れ,ピントの精度も合わせたためかピント面は解像度抜群!
絞り開放時のボケもニ線ボケも無く,綺麗なボケ味です.
総評として↓
・解像度→高コントラストでピント面はクリア.絞れば全域クリア.
・ボケ→とろけるようなボケ味.で素敵.でも,FA77mmのような異次元のボケ味とは少し違うかな.でも総じて◎!
・重さ→これはショーがない(笑)
・外観→どうしちゃのTokinaさんw. もちろん,満足です.
・色収差→開放では若干出ますが、目を凝らして見ないと目立ちません. 明るい大口径として頑張った!?
作例を掲載しました.
参考程度にご覧頂き,皆様の購入きっかけとなればいいかなと思います.
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394位 |
290位 |
4.71 (64件) |
1225件 |
2014/1/ 7 |
2014/2/ 6 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
○ |
305g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x71.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くて、ちょうどいいね。
デザイン
一見すると、上位モデルのf/1.4Gのような重厚長大なオーラはありません。鏡筒の質感はプラスチックが主体で、正直に言えば「高級感で飯が食える」タイプではないのです。しかし、そこにはしっかりと「金の環」が控えめに輝いており、ニコンの光学的な自尊心が垣間見えます。マウント部はしっかりと金属製で、防塵・防滴に配慮したマウントガスケットも装備。派手さはありませんが、実利を追求した「プロの道具」という佇まいに、信頼を寄せずにはいられません。
解像力
ここがこのレンズの真骨頂です。EDレンズと非球面レンズを各1枚贅沢に投入した恩恵か、絞り開放のf/1.8から中央部は非常にシャープで、コントラストも極めて高い。特筆すべきは、点像再現性の高さです。夜景の光点などが鳥が羽を広げたようにならず、きっちりと「点」として描写される。四隅に関しては開放付近でわずかに甘さが残りますが、f/5.6まで絞れば、それこそ画面の隅々まで「岩の割れ目まで見える」ような、現代的な切れ味を見せてくれます。オールドレンズのような「味」を期待すると肩を透かされますが、現代的な「写りすぎる怖さ」をこの価格帯で実現しているのは驚異的です。
ボケ味
35mmという画角ゆえに、50mmや85mmのような「背景が溶けて消える」ようなボケは期待できませんが、ピント面からなだらかに崩れていく描写は非常に素直です。前ボケに関しては驚くほどスムーズ。一方で、背景に細かい枝やハイコントラストなものが来ると、ごく稀に「ざわつき」を感じる、いわゆる「うるさいボケ」が顔を出すこともあります。また、軸上色収差によるフリンジ(ボケの縁に色がつく現象)も開放付近では見受けられますが、これは「1.8Gシリーズ」共通の持病のようなもの。少し絞れば改善しますし、むしろこの僅かな「癖」が、デジタル臭すぎる描写に人間味を与えているとも解釈できます。
取り回し
約305g。この軽さこそが、このレンズ最大の「性能」かもしれません。D850のような重量級ボディに装着しても、あるいはDfのようなクラシカルなボディに合わせても、重心バランスが絶妙に保たれます。35mmという「寄れば標準、引けば広角」な画角とこの軽さが合わさると、スナップの歩みが止まらなくなります。1日中首から下げていても苦にならないこの軽快さは、重厚なf/1.4Gには逆立ちしても真似できないアドバンテージです。
機能性
SWM(超音波モーター)によるAFは、爆速とまではいかないものの、十分に静かでスムーズです。フォーカスリングの操作感については、少し「遊び」があり、マニュアルフォーカス時のしっとりした粘りを求める層には、やや物足りない(スカスカ感がある)かもしれません。しかし、最短撮影距離0.25mという「寄れる能力」は特筆ものです。テーブルフォトから道端の花まで、一歩踏み込んで撮れるため、レンズ交換の頻度を劇的に減らしてくれます。
総評
このレンズを語る上で避けて通れないのは、上位機種であるf/1.4Gとの比較ですが、実写において「価格差ほどの描写の差」を感じる場面は意外と少ないのが現実です。むしろ、逆光耐性や軽快さにおいては、こちらのf/1.8Gに軍配が上がるシーンすらあります。周辺光量落ちは開放で目立ちますが、それもまた「35mm単焦点らしさ」を演出するスパイス。Fマウントユーザーであれば、持っていないことが損失であるとすら思える、まさに「黄金の常用レンズ」です。
さて、これだけ写りが良くて軽いとなると、もはや「今日はどのレンズを持っていこうか」と悩む時間そのものが無駄に思えてきます。気がつけば防湿庫から勝手にこのレンズが飛び出してきて、カメラに吸着しているのではないかという錯覚すら覚える始末。そう、このレンズはあなたの腕を上げるのではなく、あなたの「歩数」を確実に増やしてくれる、健康維持にも最適な一本なのです。ニコンさん、こんなに良いレンズをこの値段で出しちゃって、本当に大丈夫だったんですか?と、今更ながら問い詰めたい気分であります。
5写りがいい。
【操作性】ピントリングを回してもレンズ駆動が出だし僅かに遅れる感じなのでピントを追い込むのが少し難しい。
【表現力】とても高精細だし、ボケも自然。ゴーストはなくはないけど、点光源の限定的なシーンでは少し出るけど、日常的には分からないレベルだよ。コントラストも高い。
【携帯性】軽いし小さい。夜露除けヒーター巻くのに適度なフードの長さはある。
【機能性】AFはそれほど早くない。
【総評】元々持ってて今はZ8で使用中。Zの35mmF1.8がもっと良さそうだけど、DxOMarkでの差はわずか。実際の写りには満足してるし、気になる欠点もない。このまま使う予定だよ。
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412位 |
304位 |
4.60 (376件) |
6903件 |
2006/8/ 9 |
2006/12/ 7 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
745g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:80x143.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5入門用望遠レンズ
マウント変更するに当って、予算が足りずに仕方なくこのレンズにしたんですが、意外とちゃんと写るのでビックリしました(笑)
基本的に望遠はあまり使わないので、しばらくはこれでいいかなって思ってます(^^)
えっと、さらに使ってみたのでちょっと再評価。
軽さ&コンパクトさもよくよく考えたら、70-300でこの明るさのズームならこんなもんでしょうし、
AF精度もちゃんと出ましたので、5点にしなおしました。
この値段でこのパフォーマンスならまぁいいと思ってます。
【10年以上使った上での追加レビュー】
普段あまり望遠使わないので、買い替えとかしていないんですが、カメラも変わりZ6IIやZ7のミラーレスになっても未だ現役で使ってます
動き物には向かないと思いますが、風景を撮るなら未だに全然優秀なんだよなぁ(^◇^;)
(室内のスポーツ撮影とかはかなり苦手)
たまに新しいレンズにしようかと色々検討するんですが、結局「これでいっか?」で今に至ってます。
5デジタル・フィルム両対応でVR機能が使える高性能レンズ!
13年ぶりの再レビュー。前回は、F5、F6等のフィルムカメラでの使用でレビューしたが、今回はD850およびD780のデジタル一眼で使用した場合も含めてレビューをする。
新たにAF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR(以下AF-Pと表記)を購入したので、手持ちのAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D(以下AI-AFと表記)と共に3本を比較。
【操作性】
ズームリングはAF-P・AI-AFと同様、70o〜300oまで約90度回すだけで操作できるので、とてもやりやすい。フォーカシングリングは、AF-Pと同じくゴムの幅がやや細め。AI-AFが一番幅広で持ちやすいが、ズーミングとともにフォーカスリングの位置が前後に移動するので一長一短。
MA/MモードによりいつでもMFが使えて便利なのはAF-P と同じ。AI-AFはボディ側で切り替えが必要。
【表現力】
フィルムカメラではAI-AFと比較して赤の発色があまり良くないように感じたが、デジタルでは全く問題なし。
解像力やコントラストも画面中心部はAF-Pとほぼ差はなく、周辺部で僅かに落ちるが微妙な差でしかない。
撮影条件にもよるが、AF-Pでは殆ど見られなかったパープルフリンジが若干発生する場合があるが、かなり拡大しなければわからない程度。AI-AFに比べればはるかに少ない。
大三元レンズのAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRより1.3段〜2段ほど明るさは劣るので、極端に浅い被写界深度の描写は得られないが、その分300oまでカバーする望遠域と小型軽量により、機動性は非常に高い。
【携帯性】
70-300シリーズはいずれも軽量コンパクトなので、標準ズーム付きボディとともに常にカメラバッグに入れておける。このAF-Sは3本の中では一番重量がある(といっても約745g)が、前玉が大きく、レンズとしての質感は最も高い。
【機能性】
AF-Pに比べればVR機能はやや劣る(AF-Pは4.5段相当に対し2.5段相当)。VRモードはNORMALおよびACTIVEの2種で最新のSPORTはないが、動体撮影でなければ不自由は感じない。手振れに敏感な高画質デジタル一眼では、AI-AFのようなVR非搭載モデルとは大きな違いがある。
AFは、速度・静音性でAF-Pより若干劣るものの十分速くて静か。(AI-AFのAFは、カメラ側のDCモーターのパワー・静音性に左右される。F5・F6ではとても速いが、D850・D780ではやや遅くなる。共にモーター駆動音が大きい。)
【総評】
AF-P、AF-S、AI-AFの3本の中では唯一EDレンズ2枚使用(他は1枚)、かつ超音波モーター採用で一番コストがかかっているレンズ。
新型のAF-PはD4やD800・D700・D600等やや古いデジタル一眼や、2020年まで販売していたF6を含め、すべてのフィルム一眼非対応なので、このAF-SはGタイプレンズ対応のデジタル・フィルムカメラ両方でVR機能が使える70-300Zoomとして貴重なレンズ。
前回のレビューがフィルム一眼で使用した場合に偏ったものだったので、デジタル一眼での使用感と共に、新型のAF-Pを購入してみてあらためてわかったこのレンズの評価を見直し再レビューした。
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343位 |
304位 |
4.79 (108件) |
1803件 |
2013/10/17 |
2013/10/31 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
58mm |
○ |
385g |
【スペック】最短撮影距離:0.58m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:85x70mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5一番のお気に入りレンズですが、開放で撮るレンズではありません
多くの方の評価が分かれるレンズだと思いますし、旧来のぼやけた描写でも最新のZのSラインの様なカリカリレンズでもありません。
私は、室内や屋外のポートレートに使っていますが、主題のくっきりさと、じわ〜っと滲んでいく描写が大好きです。
但し、F1.4での撮影よりは、F2〜F2.8位での描写が最高です。
そして最大の利点は、その軽さと描写力に他なりません。
長玉も持っていますが、80-200mmF2.8 などよりも私はこのレンズの描写が好きですし、105mmF1.4も好きですが、あちらは「ガラスの塊」と言った感じで重量があります。 密度も高く重いので中々持ち出す機会も少ないです。
他に、コンタックスのカメラ・レンズも持っていますが、何となく85mmF1.4MMJの様な評価の分かれるレンズに似ていると思います。
コンタックスのそれは、みんながプラナー最高!とか言って買い求めたレンズでしたが、カメラ側の問題もあったのか「ピントが合わない」とか「ピントの合っている部分と、有っていない部分の差があまり無い(→ くっきりした描写じゃ無い)」と言う方が多く、売れる数も多かったですが手放される数も多く、私は中古でその恩恵にあずかりました。
多分それは、多くの方がF1.4で撮ったからだろうと思われ、コンタックスの85mmF1.4は、見る為(ピント合わせをする為)のF1.4であり、実際に撮影して美味しいのはF2〜F2.8位でした。(但し、ドイツ製のAE,MM共に少し絞ると絞り羽が手裏剣状の形となり好ましくない。)
最後に、Zマウント移行でニコンはこのレンズもそんなに長く作らないでしょうし、これからもFマウントで行くのなら買って損の無いレンズです。
5一番のお気に入りです
【操作性】
ピントリングとAF切替スイッチのみなので操作に迷うことはないです。ピントリングの感覚も悪くないです。
【表現力】
ポートレートではソフトな映りときれいなボケ味を味わえます。風景・夜景ではキリッと解像感のある映りをします。
【携帯性】
軽くて小さいとても扱いやすいサイズです。D850に着けっぱなしで使ってます。
【機能性】
AFは速くもなく遅くもなく普通です。子供のすばしっこい動きについて行けない時もありますが、爆速AFを求めるレンズではないので問題ありません。
【総評】
我が子の撮影や風景・夜景、日頃のスナップ撮影などD850に着けっぱなしで使ってます。
ニコンだけでなく、Canonやソニーも使ってますが、所有する中で一番のお気に入りです。
最近の開放からキリッと解像するタイプのレンズではないですし、ほかの方が言うようにクセのあるレンズです。
そのため人によって好き嫌いが分かれるかもしれません。
個人的にはクセも含めて魅力的なレンズだと思います。
唯一の不満点は最短撮影距離が長い点で、もう少し寄りたいと感じることがあります。
Zマウントの58mmは性能もサイズも値段も全てが化け物級になってしまいましたが、ニコンさんにはこのレンズの特性をそのまま引き継いだZマウント版を作っていただきたいです。
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352位 |
333位 |
4.68 (133件) |
1417件 |
2011/7/12 |
2011/8/25 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
40mm |
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235g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.163m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x64.5mm
【特長】- 焦点距離40mm、開放F値2.8のニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ用標準マイクロレンズ。手軽に持ち歩けるサイズと軽さを実現している。
- 等倍撮影、最短0.163mまで撮影距離を近づけてのクローズアップ撮影が手軽にでき、美しいボケ味が特徴。
- 超音波モーター「SWM」を搭載し、昆虫や動物の接写に欠かせない静粛なAF撮影ができる。「M/A」モードと「M」モードの2つのフォーカスモードを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fマウントのニコンを知る切っ掛けになったレンズ
今の所、D70&Z5で主に庭に咲いた花の撮影で使ってます。
解像度もあってとても良いレンズ。
私は押し入れ奥にあったD70を、今年の春見つけたのが切っ掛けでニコンのFマウントを利用し始めました。そして初めて買ったニコンのFマウントレンズがこれ。
私は45〜70mm辺りの焦点域が好み。安くて軽くてしっかり写る描写性能なのでZマウントでも使いたくなり、FTZでZ5に付けてよく持ち出したりもします。
このレンズが切っ掛けで高価なZマウントレンズよりも、Fマウントレンズをもっと知りたくなりました。
5NIKON1+FT1でつかってます。
NIKON1J2にマウントコンバータFT1を介して本レンズを使用してます。
画角としては35mm換算で108mm相当になります。
NIKON1マウントでマクロレンズがないのでこのような使い方をしてるけれども、とても使いやすいと思う。
【操作性】
AFも使えるのがいいです。マクロ撮影するときにはAFはなくてもと思ってはいるけど、やはりあるととても便利。
【表現力】
マクロレンズとしては十分ではなかろうか。
【携帯性】
NIKON1で使うにはもっと小さくなってほしいけど、文句いってもしょうがない。
【機能性】
AFが動くので問題なし。
【総評】
NIKON1J2(またはNIKON1V1)+FT1+本マクロレンズ の組み合わせは思ってたより使いやすい。
機材も小さいので持ち運びも気楽である。
以上
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432位 |
333位 |
4.87 (326件) |
4199件 |
2008/1/29 |
2008/3/14 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
○ |
425g |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準レンズとして使っています
【操作性】特に問題ないです。
【表現力】シャープでコントラストの高い描写です。
【携帯性】標準レンズ並みに小型軽量で扱いやすいです。
【機能性】純正品のことだけあり、ピントはビシッと合います
【総評】小型軽量なので標準レンズ代わりにに使用しています。いざという時には接写できるので便利です。
解像度は申し分ありません。撮り溜めていたネガを取り込むため、NikonのES-2を使って取り込んでいますが手軽で、取り込み画像もスキャナーで読みこむよりも良い画像で取り込めます。またAPS-Cサイズのカメラで使用すすると90mm相当の中望遠レンズとして使用できるので、花や昆虫写真、あるいはポートレートにも使用でき流ので、広い分野で活躍してくれるレンズで気に入っています。
5旧製品扱いとはなりましたがまだまだ現役で!!
今までマクロ撮影用にAiAF Micro-Nikkor 60mm f/2.8とAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを使用してましたが、Zマウントに少しづつシフトしており、Z MC 50mm f/2.8も検討していましたが、動作感が何となくAF-S40mm f/2.8G(FF方式)に似ているよう気がしたので、今更ですがAF-S60mm f/2.8Gを中古ですが購入してみました。
【操作性】 AIAF60mmはAFとMFの切り替えがリングスイッチなので使いづらく感じていましたが、本レンズは手元スイッチなので切り替えしやすいと思います。また、フォーカスリングも適度にトルクがあり良いと思います。
【表現力】全く不満はありませんが、AIAF60mmとの違いはあまりよくわかりません。参考になればと各レンズの撮影画像をアップしてみました。
【携帯性】425gなのであまり重くありませんが、DX用のAF-S40mmは、235g、且つコンパクトサイズなので携帯性は抜群です。
【機能性】良いです。以前使っていたAIAF60mmはM/A機能がなく、AFとMFの切り替えも面倒でした。また、フォーカス時にAIAF60mmとAF-S40mmはともに前群が繰り出すのに対し、本レンズはIF方式なので前群が全く動かず、マクロ撮影には少々優位だと思います。
【総評】現在、FマウントカメラとZマウントカメラを併用しており、マクロ撮影自体も全体の5%以下なので、あえて製造中止である本レンズを購入してみました。若干はずれなのか時々AFがフリーズするも電源のOFF/ONにて復帰できます。まあマクロ撮影用なのであまり気にしていません。せっかく購入したので末永く使えたら良いなと思っています。
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![18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000976561.jpg) |
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380位 |
353位 |
4.19 (17件) |
637件 |
2017/6/23 |
2017/7/20 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜400mm |
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705g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:2.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:79x121.4mm
【特長】- APS-Cサイズ用として世界で初めて焦点距離18-400mm、ズーム比22.2倍を実現した、超望遠高倍率ズームレンズ。
- AF駆動には独自開発の「HLD (High/Low torque-modulated Drive)」を採用。低速から高速まで効率よく回転し、正確で静かなピント合わせが可能。
- メーカー独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。低照度下で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。
- この製品をおすすめするレビュー
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5実用的な超高倍率ズームレンズ
【操作性】ズームリングが固めですが、自然に伸びないので良いと思います。
【表現力】特段優れている訳ではありませんが、悪くありません。実用レンズとして十分な性能を有しています。400mmでは甘くなりますが、F10まで絞れば解像します。
【携帯性】705gのため、超望遠レンズとしては非常に軽量と思います。FTZ2と合わせても830gです。
【機能性】スイッチはAF/MF切り替えスイッチと手振れ補正のみですが十分と思います。
手振れ補正は公称2.5段ですが、必要十分な効きと思います。飛翔する鳥も撮れますので、AFはサードパーティーとしては良好です。
【総評】Z 50を手放して一眼レフのD500を再活用するため、また野鳥散策時のレンズ軽量化のため、以前から欲しかったこのレンズをオークションで購入しました。
換算27‐400mmの用超高倍率実ズームとして見れば、ユニークで良く写り役立つ商品です。逆に作品作りなど拘りのある方は、Z 100-400mm Sなど高品質のレンズを購入したほうが良いでしょう。
FTZ2経由でZ 8でも使用できますが、DXクロップされる他、薄暗く光量が少ないとAFの合焦が遅くなります。Z 8で使うのなら、このレンズよりもZ 70‐180mm+2倍テレコンのほうが良さそうです。
5これ1本あれば色々使える万能レンズ。
景色から野鳥撮影まで、これ1本あれば、交換レンズ何本も持たなくても色々な場面で使える万能レンズ。
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![70-200mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001128684.jpg) |
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456位 |
371位 |
4.88 (9件) |
208件 |
2019/2/ 8 |
2019/2/22 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.2x202.9mm
【特長】- プロカメラマンに必要な機能をすべて搭載した「Sportsライン」に属するニコンマウントの大口径望遠ズームレンズ。
- マグネシウムの積極的採用で軽量化と堅ろう性を両立。また、高い機動性を確保。最前面と最後面のレンズには撥水・防汚コーティングを採用。
- 全方向の流し撮りに対応する「Intelligent OS」を搭載。超音波モーターHSMによる高速AFで一瞬のシャッターチャンスに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ミラーレスでも使用できます。
【操作性】
特に問題なし
【表現力】
望遠でF2.8まで開放することができ、表現の幅が広がります。
【携帯性】
少し重たいですが、カメラリュックだとそこまで重くないです。
【機能性】
USBドックで調整が可能です。
【総評】
Z6UにFTZをかまして使用しています。
純正の方が良いのはわかりますが、価格帯的に中々手を出すことができないので当レンズを使用しています。
植物や飛行機など被写体を選ばないので、使い勝手が良いです。
5コスパが良い
新品で購入して1年程使っています。
基本的に鉄道を撮っています。
ボディはD750です。
描写はF8くらいまでしっかり絞ればカリカリで、開放でも十分解像してくれます。
AFは精度速度ともに不便はありません。よほど速いものを撮ったり光源のないところで撮ったりしない限り食いつきます。
慣れないとかなり重く感じます。慣れれば流し撮りも苦ではないですが、撮影の時はなるべく頑丈な三脚に取り付けることをおすすめします。
自分は草の上に落とす、砂利の上で転がす、コンクリートに擦るなどしてしまいましたが塗装がハゲただけでAFに問題はなく軸ズレもなかったのでかなり頑丈にできていると思います。
レンズ先端部の小さなネジが抜けやすいので上からテープを貼ることをおすすめします。同様の症状をツイッターで確認しました。(頭が特殊なネジで修理すると7000円ほどかかりました。なおこの症状は落としたり転がしたりする前に起こりました。)
総合すると純正よりはるかに安いにも関わらず性能がよい良いレンズだと思います。
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523位 |
371位 |
4.77 (28件) |
511件 |
2016/7/27 |
2016/8/26 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
105mm |
○ |
985g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:94.5x106mm
【特長】- 焦点距離105mmで開放F値1.4とAFの搭載を両立した、ニコンFXフォーマット用中望遠単焦点レンズ。
- 「ナノクリスタルコート」を採用し、逆光時のゴーストやフレアを低減。安定してクリアな画像が得られる。
- 駆動機構付き絞り羽根ユニットを搭載。カメラ側から電気信号による高精度な絞り制御を行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5105mmは絶妙な距離( *´꒳`* )
ポートレートだけでなく風景、物を撮ったりしてます。
絶妙な距離感でうれしいです
135mm、気になる存在でしたが、玉ボケは、このレンズでも私は満足してます。
135mmの実物は、触っていないので分かりませんが、やはり、被写体との距離感がでてモデルさんとの会話が難しいです。
コレは、70180mmf2.8で試してわかったことです。
個人的には、135になると風景メインになりそうです。被写体のモデルさんは脇役になりそうです。
85mmより長いのですが、コスパが良いと思います。中古品だからかなぁ。
程度の良い中古品が出回ってますので、中古品でも良いかと思います。
私は、中古品13万円で購入しました。中に小さなゴミが入ってますが、使用していて気にならないですね。
5中古で購入したけど売ってしまおうかも考えたレンズ
D610で使っていました。Z5購入しマウントアダプターを使用し使いましたが、あまり使う事のない焦点ですがFマウントの優しい描写が好きで売らずにいました。
FUJIFILMの50SUの購入し、純正レンズまでは手が出せない為に、マウントアダプターを付けて使ってみましたが、耐えうる絵を出すのにビックリしました。D610やZ5の時は使う頻度は多く無かったのけど、50SUとの相性は思っていた以上に良いのでこのレンズを持ち出す事が増えました。
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![30mm F1.4 DC HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000513138.jpg) |
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527位 |
404位 |
4.59 (47件) |
492件 |
2013/5/22 |
2013/5/24 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
30mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:74.2x63.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5間違いなくいいですよ。
新ダカフェレンズ。間違いなくいいです。
ダカフェレンズは2015年頃まで使ってた経緯があります。
その後、フルサイズ対応のタムロン35F1.8を買ったりしました。
現在趣味ではNikonZfとOM SYSTEM OM-1IIがメインですが、
D300sとD700の名機2台は今でも残してあります。
このレンズはやはり忘れられずに、2023年の12月に中古で買いました。
間違いなくいいですよ。やっぱりいいですよ。
屋内で雰囲気の写真を撮りたいなら、今でもこのレンズは候補です。
FTZII経由でもZfで動作できました。
でも、Zfには40F2でしかもZマウントネイティブ接続な神レンズが登場してますけど・・・
ニコンの2010年頃の名機を持ってる方は後悔しないと思います。
F1.4はISO上昇が抑えられるので、そういう意味でも高画質で今でも撮影できますね。
カメラはニコンに関しては、D300とD3でもうすでに完成形が出来上がったと思っています。
D300は2007年当時はずば抜けた画質をしていましたし、
AF性能(特に被写体を追従させたトラッキングは秀逸)もキムタクをCM起用するほどの性能でした。
今でも衰えていないと思います。
はっきりと時代が変わりましたが、私には未だシグマのArtラインは新しい感じがします。
ガラス玉ぎっしりな塊感のある重量感は否めませんが、それは性能とのトレードオフ。
去年Z50IIと言う、またニコンの性能お化けが出ましたから、FTZで楽しめるかもしれませんね。
5コレがArtか!
遅まきながら中古品で購入しました。
eos50Dと古い機材での撮影ですがとても良い絵を出してくれます。
30mm F1.4 EX DC HSMも持ってますが比較にならないくらいの解析度です!流石Artレンズ
ピントもシャスピンでした♪
大きい、重いとの意見見られますが自分はこのくらいが丁度良いですね。
純正50mmf1.8より綺麗でびっくりw
シグマ党になってしまう一本ですね!
単焦点初めての方には是非お勧め致します。
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493位 |
404位 |
4.55 (137件) |
1803件 |
2008/9/22 |
2008/12/ 5 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
280g |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.5x54mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fレンズよ永遠に
クリアで軽量なレンズです。D850との相性は良かったです。実用性の高いレンズだと思います。
5歴代50oFマウントニッコールの中でも1・2を争う銘玉中の銘玉!
ニコン初のフルサイズ一眼レフ、D3の発売から約1年後の2008年12月、このf/1.4Gは、F5・F6・F100ほか一部のフィルム一眼でも使用可能ながら、更なる高画質のデジタル一眼の登場にも対応できる高性能Gレンズシリーズとして開発・発売された。
それから14年余り、現行フルサイズ用Fマウントレンズの中では最古参モデルとなったが、恐らく細かな改良は施され続けてきたのだろう。その描写力は現在でも一級品で、カリカリのデジタル専用設計とは一線を画す味のあるレンズだ。ぜひ、最新の改良を受けた新品を入手してほしい。
【操作性】
フォーカスリングのラバーの幅がやや細めだが許容範囲内。MFでフォーカスしても50of/1.8Gや35of/1.8Gのような、AF駆動ギアを回している「うなり音」がしないのが良い。
【表現力】
4575万画素のD850を使用して、AF-S NIKKOR 50of/1.8Gと比較してみた。
解像感については、一般的な撮影においてPCモニターで画像中心(フォーカス部分)を400%に拡大比較したところ、どちらも絞り開放どうしなら僅かにf/1.8Gの方が良いが、メーカーが公表している、両製品のMTFチャートほどの有意な差は見られない。むしろ絞り値をf1.8にそろえると、中心部解像感はほぼ見分けがつかず、四隅での解像感は逆にf/1.4Gの方が良好だった。どうしてこのレンズが、絞り解放で甘い描写と言われているのか理解し難い。私は、自分でテスト撮影した結果を信じたい。
また、絞り値f2.8あたりから解像感が増し、f4〜f8ぐらいまでが最高解像描写となるが、f11〜f16では光の回析現象による低下がみられるのは、どちらも同じような傾向にあった。
コントラストは絞り値f2ぐらいまではf/1.4Gの方が極僅かに低めだが、その分f/1.8Gでは黒つぶれしてしまうような暗部もきっちり描写している。f2.8以降はほぼ同等のコントラストとなり見分けがつかない。
f/1.8Gとの最も大きな違いは解像感やコントラストではなく、ボケ味にある。同じ絞り値どうしで比較しても、前ボケ・後ろボケともにf/1.4Gの方が美しく柔らかい。これにはちょっと驚いた。
なぜならMF時代のニッコール50of/1.4は、解像力は高め(と言っても、現代のデジタル用レンズには遠く及ばないが。)だが、ボケ味は二線ボケ傾向にあり、あまり美しくないものが多かったためだ。ここがAI Nikkor 50o f/1.2Sとの違いだったが、このf/1.4Gは全く別物に進化していたからだ。
開放f値は、f/1.8Gより約67%明るいが、実売価格は約2倍と割高な印象を受けるかもしれないが、それだけの値打ちはあると私は思う。現行Fマウントf/1.4シリーズの中で、唯一ヒトケタ万円台で買えるのだから、むしろお買い得だ。
結論として、この2製品は使い分けするほどの大きな違いはないので、デジタル時代にふさわしい絞り解放から高解像・高コントラストのカリカリ描写のf/1.8Gにするか、絞り解放〜f2付近までは極僅かにコントラストは低いが暗部描写に強く、美しいボケ味をもったf/1.4Gにするかは、予算と好みで決めてもよいだろう。
追記)
夜景の撮影ならf/1.8Gの方が良い。f/1.8Gは非球面レンズを採用していて球面収差が少なく、無理のない明るさと相まって、絞り開放からサジタルコマフレアが少ない。
f/1.4Gは画面周辺で、絞り開放では点光源がカモメが飛んでいるように羽根を広げている。f/1.8の開放と同等にするためにはf/2.8まで絞る必要がある。どうやら、美しいボケ味と球面収差はバーターのようだ。
これを高度に両立させているのはFマウントの50oでは見当たらず、50oに近い、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gを選択することなるが、このレンズ一本の実売価格がf/1.4Gとf/1.8Gの合計の2倍以上するので、ポートレートよりも夜景撮影の方が好きな方ならf/1.8Gを選択した方が良いかもしれない。
【携帯性】
AI Nikkor 50mm f/1.4Sより一回り大きいが、重さは約280gと約30gしか変わらない。大きさは50of/1.8Gとほぼ同じで、約95g重いながら携帯性にかかわるような違いではないし、現行大口径f/1.4シリーズの中では最も軽量コンパクトだ。むしろf/1.8Gが軽すぎておもちゃみたいに感じてしまう。
【機能性】
単レンズとしてはごく普通のMA/M切り替えスイッチと、距離表示窓があるだけ。AF速度も遅くはないが速くもない。最短0.45m〜∞まで約1秒ちょっとくらいとごく普通。対して、f/1.8Gは光学系が軽量のためか非常に速い。体感的には1.5倍ほど速く感じる。
D780や&D850に装着したとき、鏡胴の太さ・長さ・前玉の大きさが適度で、カメラが最も格好よく見える。f/1.8Gだと、ほぼ同じ鏡胴サイズなのに前玉が小さくて、ちょっと情けない感じ。
【総評】
かつてMFフィルムカメラ時代、50oは標準レンズと呼ばれ、カメラボディを買えば最初についてくるものだった。中でも50of/1.4は、各カメラメーカーを代表するレンズで、キヤノンはFDマウント時代、各交換レンズのカラーバランスを、50of/1.4を基準に統一していることをアピールしていたほど、スタンダードなレンズだった。
その後ズームレンズも高性能化が進み、絶対的な明るさ以外は解像力やコントラストでも単焦点レンズと遜色ないほどまで進化したため、その座を標準ズームに譲って久しい。今や単焦点の50oは、ややマイナーな存在となった。
しかしながら、大口径単レンズの美しいボケ味や抜けの良さを味わうには、この50oが最初の1本として非常に適しているのもまた事実だ。
私は50oレンズが大好きで、FマウントレンズだけでもNikkor-S Auto 50o F1.4 からこのレンズまで7本を所有しているが、このAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gは、AI Nikkor 50o f/1.2Sとともに、間違いなくトップクラスの銘玉と言えるだろう。
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375位 |
404位 |
4.23 (45件) |
723件 |
2013/8/ 6 |
2013/8/29 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜140mm |
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490g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率標準ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x97mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5これ1本でなんでもとれる。
NIKON D5500で使用
【操作性】
標準レンズをつかっていたのでズーム回転が少し重いと感じましたが
なれました。
操作しやすいです。
【表現力】
スナップ、風景撮影では満足。
【携帯性】
少し大きく、重いです、仕方ないですが。
【機能性】
必要十分で満足。
【総評】
初心者ですが十分きれいに撮れます。
これからどんどん使っていきます。
5すごく気に入っています!
再レビュー
このレンズを以前売ってしまったのですが、買い戻しました。
以前のボディD5200からD7500を追加で購入し、便利ズームが欲しくなり、純正の中で選ぼうと思い、このレンズを選びました。
結果
ものすごい良かったです。D5200では、歪曲がボディで修正出来ず、樽型に歪曲するのが気になって、売ってしまいましたが、D7500 ではそれが修正出来るので、全く気にならないし、AFも速いし、色もボケもキレイです。
買い戻して幸せな気持ちになれました。
【操作性】
ニコンのレンズなので、違和感もなく、普通に使えます。
【表現力】
やはり便利ズームですので、歪曲したりします。
特にワイド側で樽型になるのが気になったのと、
自分にとって、色味が薄いというか、AF-S55−300と比べて
味がないという感じに感じられました。
【携帯性】
少し大きいですが、この焦点距離だけで撮ろうと思っているときには
1本で済むので、助かると思います。
【機能性】
AFは普通です。AF-Pのように爆速ではないですが、
AF-S55−300のように、ジィーーーージィジっという感じではなく
ジッで合います。
【総評】
結局、便利ズームですので、画質は最高には良くないです。
便利を求めるなら、300mmまであったほうがいいかもしれません。
SIGMAの18−250を持っていましたが、それよりは、良かったので
やっぱりニコンが良いなとは思いましたが、初心者の私には
簡単には、思うような画を取らせてくれない、記録用レンズかなと思いました。
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561位 |
404位 |
4.79 (10件) |
218件 |
2015/8/ 4 |
2015/9/17 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
24mm |
○ |
355g |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:77.5x83mm
【特長】- 約355gの小型・軽量設計を採用した、ニコンFXフォーマット用広角単焦点レンズ。
- 最短撮影距離0.23mを実現し、被写体により近づくクローズアップ撮影が可能。
- EDレンズ、非球面レンズ、ナノクリスタルコートなどを採用し、ゴーストや色収差を抑えた高い光学性能を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5収差を徹底的につぶし、均質性と解像度がよいレンズ
【操作性】
AF-S レンズなので操作性は良好です。手動でピントを合わせるのも、適度な重さなので使いやすい。
【表現力】
コントラストの良さは言うに及ばず、解像力と四隅までの平坦性が特に優れており、遠景も隅々までキレイ。廉価なズームレンズとはだいぶ違います。
明らかな逆光で撮影しても全体が白くなったり、コントラストの低下がほとんどありません。
手によるハレ切りが要らなくなります。
広角レンズにありがちな歪曲もほとんど目立ちません。色収差は見当たらないです。
色ノリも大変よく、修正の必要をあまり感じません。
ズームの利便性がいらないのであれば、大三元レンズは不要かもしれません。
【携帯性】
レンズ自体は大きさの割にとても軽くできており、撮影時の腕や手首への負担は少なめです。
レンズの全長はキット用のズームレンズ並みにあるし、付属のフードが少し開いているので、ケース収納時に少しかさばります。
【機能性】
ピントもスッと合いますしほぼ無音です。カメラとの相性の良さはさすがの純正です。
開放がF1.8なので大三元レンズよりも4/3段明るい。開放からふわっとした写真を撮ってもいいですし、絞ればかっちりと解像します。
【総評】
全体的によくできてます。今でも通用する写りではないかと思います。
このレンズ以降、Fマウント用広角レンズの新製品がなくてさびしいです。
廉価なズームレンズに飽きたら、明るい単焦点レンズもいいものですよ。
5あえて、単焦点24mmレンズを購入する価値はあるか?
タイトル通り、あえて単焦点24mmを購入する価値があるのかどうか、私はこのレンズと、手持ちのAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRおよび、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRの3本を、同じ24mmにして比較撮影してみた。
【操作性】
単焦点レンズなので、いたってシンプル。MFフォーカシングリングとMA/Mの切り替えスイッチがあるだけ。フォーカシングリングがf/1.4よりも幅広に設計されているため、MFでの操作もやりやすい。RFフォーカス方式採用により、撮影距離にかかわらずレンズの全長は変化しない。
ただし、f/1.8シリーズ共通(85mmf/1.8Gを除く。)の、いかにもAF駆動ギアを回していますというようなチープなギアのうなり音やゴリゴリ感はいただけない。これで、高性能レンズの証であるゴールドリングをつけられているのは疑問。高性能ではあるが、高級レンズではないということか?
【表現力】
やはり、ズームレンズでは到底及ばない解像力やコントラスト、豊かなグラデーションは素晴らしいの一言。AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRを、その最高画質となるf8〜f11に絞っても、画面中心付近は良いが、四隅の周辺部分の解像力・コントラストはこのレンズのf2.8程度がやっと。
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRでも、同様に中心付近は良いが四隅はさらに低く、f8〜f11に絞ってもf2程度の解像力・コントラストしか得られなかった。
ミラーの可動域を避けるため、バックフォーカスの長いレトロフォーカスタイプを採用したFマウント用広角レンズでは、ほぼそのの制約のないZマウントレンズに比べて、レンズ設計上不利でありながらも、長年の研究開発のノウハウにより、f5.6〜f11に絞った時のパンフォーカスでの風景撮影等では画面周辺隅々までシャープとなり、文句のつけようがない。Zマウントレンズよりも周辺光量落ちが少ないのもメリットだ。
また、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sよりも2センチ被写体に寄れ、最大撮影倍率もZの0.15倍よりも大きい0.2倍であることは、広角準マクロ的撮影表現の幅の大きさという点で有利だ。(Zマウントレンズは動画撮影も重視しているので、フォーカスブリージングを嫌って倍率変化を抑えているのかもしれない。)ただし、ボディ内手振れ補正はDシリーズ一眼レフにはないので、三脚使用は必須だが。
FXフォーマットデジタルカメラ用レンズ黎明期の2010年9月に登場したf/1.4Gと比べても、5年半の設計年次の新しさは、周辺域での解像力の違いが思いのほか大きい。
また、被写体に接近して広角マクロ的な撮影では、絞り開放付近の背景の大きなボケ味等は、大口径f1.8の本領発揮であるが、後ろボケは若干固めな傾向。前ボケは素直で美しい。
また、ナノクリコート採用により、逆光でのゴーストが少なめに抑えられているのもよい。
【携帯性】
わずか355gと、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sより100g近く軽く、持ち歩く機材に制約がある家族旅行や山岳写真等に携行するにもほとんど苦にならず、機動性は高い。
【機能性】
RF方式のため、フォーカシングにレンズ後群のみを動かすだけなので、AFは速い。MFでもMFリングの回転角は、最短0.23m〜∞まで約90度だけと操作性もよい。
【総評】
FXフォーマットのDシリーズ一眼レフのオーナーの多数が、ワイド側24mmから始まる標準ズームを持っていると思うが、さらに単焦点レンズでこの24mmを購入する必要があるか?という問題だが、高画質な画像にこだわるのならば、ぜひ持っておきたいというのが私の結論だ。
ただし作例から判断する限り、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sの方が、絞り開放からさらに一枚上手の描写力を持っているであろうことも申し添えておく。
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698位 |
445位 |
4.39 (63件) |
756件 |
2007/5/24 |
2007/8/30 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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610g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:3.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79x100mm
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5初撮影
シグマのレンズを使うのが初めてなのですが
タムロンに比べ画質がシャープということで 初めて購入してみました
ヤフオクで1万6千円ぐらいでした
確かに画像 シャープ
hsm超音波モーターとos手ぶれ補正の効果により
結構いいものが撮れたと思います
フルサイズも持っているので
ちょっとした撮影ではない出かける時に
持って行くことができるので
参考画像のシーンに出会うことができました
カメラはニコンのD7000です
シャッタースピード1000分の1
富士山の遠景はマイナス2補正で空の青強調してみました
5高倍率にしては十分な画質
お出かけ、旅行用のサブレンズとして購入しましたが、画質の良さに正直驚きました。
これまでシグマレンズは「シャープで硬質。色味が薄く、植物や人の描写は苦手。」という先入観がありましたが、このレンズの描写を見てこの先入観が覆されました。
どなたかも先に書かれていましたが、高倍率ズームの割には大変ヌケが良く、色見も自然です。
そして何と言ってもボケ味が柔らかで点光源のボケも円形絞りと同等の円みがあります。
この描写の質感でしたら、記録用ではなく、十分作品用にも使えると感じています。
一方、周辺減光はけっこう目立つように感じます。空などの単調な色見の被写体を撮影する場合、F8まで絞っても目立つ場合が多いですが、そこさえ気をつければ何も問題ないように感じます。
重さは確かにずっしりと感じますので、携帯性は良い方ではないと思いますが、この画質が得られるのであれば軽量で描写が劣るレンズよりははるかにマシと感じます。
最新モデルはこれよりも大幅に軽量になっており、レンズもこのモデルよりも良いものが採用されているようですので、予算に余裕がある方は最新モデルを検討されてもいいかもしれませんが、予算が限られていて携帯性よりも画質を優先される方にはとてもオススメの高倍率ズームと感じます。
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000281900.jpg) |
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827位 |
445位 |
4.59 (16件) |
324件 |
2011/8/26 |
2011/9/ 9 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
725g |
【スペック】最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x126.4mm
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5やっと手にしました、大満足です。
シグマ 105 マクロがモデルチェンジしこのモデルになった当時(2011年)から気になっていましたが、既に、フィルム時代より使用していた、ニコン純正、Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8Dを持っていたので購入せずでした。
その純正の105も、けっして丁寧な扱いとは言えない使い方で、さすがに15年以上使い続けていてガタが出始め、本気でこのレンズの購入を検討していたところ、キタムラの中古で、元箱・取説付きで程度の良いものがあり、Tポイントも貯まっていたので、実支払い¥35,000程で購入しました。
【操作性】
スイッチは、3つ。
1.フォーカス距離指定の、@「FULL」、A「045m−∞」、B「0.312−0.45m」
2.AFとM
3.OS @「OFF」、A「1」、B「2」
2は大丈夫でしたが、1と3は、取説を読んで納得。
【表現力】
シグマの伝統とでも言うか、あっさり系の色乗りで、薄い感じに仕上がってきます。
こってり系を好む私は、−(マイナス)補正を掛ける事が多いです。
−補正を掛けると、リアルな絵作りとなり私好みに仕上がってきます。
写りは、これもシグマの伝統である、被写体の輪郭に明確性があり、キリッとしてキレのあるものになります。
【携帯性】
フィルム時代のAF 105mmより、太く(約3mm)、長く(約22mm)、重く(約165g)となりましたが、望遠として使う事もあり、手ブレ補正がある分の体積&重量と認識。
純正新105マクロも一考しましたが、太さ・重量がシグマより太く重たくなるので、このレンズに決めた一つです。
【機能性】
上記、操作性にて、1.フォーカス距離指定では、ほとんど「FULL」にしております。
@〜B、いろいろ使ったものの、私の使い方では、@かAで、@とAのフォーカススピードに大きな変化が無かったので、ほとんど「FULL」にした状態です。
OSのAは、通常使用での手ブレ補正で、Bは流し撮りする際に設定するそうです。(取説より)
【総評】
近くのキタムラより、中古予約品が届いたメールを受け、11月7日に受け取りに行く際、Df とD3300の2台を持って出掛けました。
Df では、問題なくAF出来ましたが、D3300ではAF不可状態。
案の定、ニコンD5300用、未対応品でした。
他機種とのAF具合、フォーカスピント等の事もあったので、一先ず購入し持ち帰りました。
11月10日(金)にD800、D600等のフルサイズ機、D7000シリーズ、D3200、D5200等のAPS-C機で確認しましたが、D3300のみAF不可を再確認。
11月10日午後、一先ずシグマカスタマーセンターへ一報方電話し、事情を説明しシリアル番号の確認の依頼があり、シリアル番号を言うと、購入履歴等からD5300未対応である事が確認。
着払いで修理工場へ送付することになり、コールセンターで対応された方に、「修理する際、お宅様のお名前を申し上げますが」と了解を得て、送付品内に「御社、カスタマーコールセンター○○様へ、ご連絡にてD5300対応処置のお話しを伺いました。」と手紙を添え夕方、近くのコンビニから送付。
11月14日(火)、修理対応処置済み発送の電話連絡を受け、11月15日(水)届きました。
シグマのコールセンター及び修理部門、相変わらずテキパキとした対応で好感が持てました。
なお、シグマの修理先、以前は川崎の工場でしたが、2017年10月から福島の会津工場に変更されています。
シグマのHP、「お知らせ」から、修理先住所等は以下URL
↓ ↓
https://www.sigma-photo.co.jp/new/2017/10/04/1657/
5花の季節には欠かせない、私の大のお気に入りレンズ。
【操作性】
スイッチが、
・AF範囲の切り替え
・AF、MFの切り替え
・手ぶれ補正の切り替え
の3つあります。
扱いやすい位置にあり、使いやすいです。
【表現力】
ピント部は非常にシャープ、それでいてボケもきれいです。
【携帯性】
D7100やD600で使っていた時には、重く感じていましたが、D800Eとはバランスも良く重さを感じさせません。
DX用の延長フードを付けると、全長がとても長くなるうえに、延長用のフードは逆付けもできないので持ち運び時にかさばります。
【機能性】
AFはやや遅めですが、以前使っていた純正のAF-S 40mm DXよりははるかに高速です。
OSも良く効くので、等倍付近で撮るとき以外は手持ちで撮ることが多いです。
【総評】
SIGMA純正のx1.4テレコンが安価で画質劣化も少ないので、DXフォーマットで220mm相当の望遠レンズとしても良く使っていました。
マクロレンズは、好みが分かれると思いますが、ニコンやタムロンの何本かのマクロレンズを経て、このレンズに落ち着いています。
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423位 |
445位 |
4.90 (83件) |
889件 |
2013/1/29 |
2013/3/ 7 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-4.5 |
18〜35mm |
○ |
385g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x95mm
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5スナップ用広角系銘ズーム
【操作性】
リング操作に不満なし
【表現力】
定評に違わずコントラスト、色、シャープネス良し
ただ被写体によるのか?絞っても周辺描写が不明瞭なケースが一度だけあった(ボケ、ブレではない)
しかしその時のカットだけで他の撮影で周辺描写に不満を感じたことはない。
【携帯性】
鏡胴は太いがそれほど重くない
【機能性】
手振れ補正あれば完璧だけど、広角系だから脇を締めて撮ればブレにくい
【総評】
暗いけどスナップ用には銘レンズだと思う。
今は中古でお買い得価格
5AI AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDからの正常進化
【操作性】
取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…AI AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDのほうがわずかに軽く、コンパクトでしたが、このレンズも十分に軽く、コンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。目が悪くなってきたので、AFは便利です。
【総評】
D850を買ったので、メルカリで売りに出していたAI AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDを取り下げて使おうかと思ったら、タッチの差で売れてしまい、せっかくなのでより新しいこちらのレンズを買い直しました。一眼レフ用のレンズなのでミラーレスよりは劣るのでしょうが、私にはこれで十分かな。AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRも迷いましたが、AI AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDで十分楽しめたので、いい出会いのあったこちらにしました。
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346位 |
445位 |
4.49 (75件) |
1188件 |
2012/6/14 |
2012/6/28 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-4.5 |
24〜85mm |
○ |
465g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x82mm
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5私にはこれで十分
【操作性】
取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…十分に軽く、コンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。
【総評】
MFニッコールレンズを使いたくてD850を買いましたが、同時代のレンズも広角ズーム、標準ズーム、望遠ズームの3本くらい買っておこうかなと購入しました。D850ならF2.8通しかせめてF4通しでなければもったいないというご意見もたくさんいただきましたが、画質にこだわるならもうZレンズにしたほうがいいので、とりあえずということでこのレンズにしました。写りも悪くなく、いい買い物だったと思います。
5f8以上絞ればクッキリ写せます。
【表現力】f8以上絞ればクッキリ写せます。ボケの具合は今一つです。
【携帯性】軽量、コンパクトで持ち運びが楽です。
【総評】このレンズ、一度手放しましたが、再度購入しています。
標準域のズームとしては、24-85mm f/3.5-4.5、24-120mm f/4.0、24-70mm f/2.8と使ってきました。24-120mmを買ったときに、24-85mm f/3.5-4.5は、一旦処分しましたが、携帯性に不満があったのと、とどの詰まりは、ズームレンズは単焦点レンズには勝てないというこが分かりました。結局、標準域のズームレンズは、24-85mm f/3.5-4.5を使うことにし、使用目的は、単焦点レンズのサブレンズとしての位置づけにしました。このレンズを使用するときは、f8くらいに絞って使用することにしています。大きなボケを望んだら単焦点レンズを使うことにしています。
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574位 |
445位 |
4.76 (33件) |
1130件 |
2009/12/10 |
2010/1/29 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
300mm |
○ |
2900g |
【スペック】最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x267.5mm
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5Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでみたレビュー
未だ現行商品としてラインナップされている、ニコンFマウントのサンニッパ。
新しいEタイプの方が写りは良いであろう事は想像出来ますが、以下の理由からGタイプのサンニッパを中古購入しました。
1.Eタイプは120-300mmのズームレンズとなり、70-200mm F/2.8とサンニッパの2本を1本に纏めたような利便性を得た代わりに、3,250gと更に重いこと。
2.ドロップインフィルターが廃止され、普通の前玉枠にフィルターのネジが切られたタイプになったこと。
フィルター径はGタイプの52mmに対して、Eタイプは何と112mm!!
そんなフィルターは高くて買いたくないし、そもそもNDフィルター等のラインナップがほぼ無い。
3.Eタイプ120-300mmは2020年発売とまだまだ新しいため、中古が殆ど流通していないこと。
逆にGタイプは中古の在庫が豊富で、良品をリーズナブルな価格で探せること。
4.Gタイプの中古相場は安定しており、手放す際に巧くいけば購入時と大差ない金額になりそうなこと。
以上の4つで私はGタイプのサンニッパを選択しました。
もちろん、Zマウントでサンニッパを発売してくれるに越したことはありませんが・・・。
SONYのサンニッパGMのような、驚きの1470g!とか世の中の話題になるような商品開発をNikonには期待したいです。
そして、Nikon Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでたみた結果をお話したいと思います。
(マウントアダプターはFTZU)
・写りに関しては、古くてもそこはサンニッパです。
逆光には弱く、フレアで解像感の低下が発生しますが、それもまた個性と捉えて活かす方向で考えます。
全体的な解像感は、正直に言ってNikkor Z70-200mm f/2.8の方がやや上かと思います。
やはり蛍石レンズの光学性能は圧倒的なのでしょう。
また、キヤノンユーザーだった頃にEF300mm F2.8L IS USMを愛用していましたが、あちらの方が解像感や色乗りは良かった印象です。
Fマウントのズームレンズと比較すれば圧勝だが、一部のZマウントレンズには敵わないかな、と言った感覚です。
・AFに関しても、瞳AFや被写体認識はしっかり効いて精度も高いですが、Nikonの一眼レフ機で使用した際のような爆速ではありません。
実用上問題無い、という感覚です。
・手振れ補正は強くはありません。
ですが手持ちでVR OFFではブレてお話になりませんので、あるだけ有難いと思っています。
また、VRをスポーツモードにしないと「露光前センタリング」が行われるため、ファインダー内でいちいち像が揺れて、連写では厳しいです。
スポーツモードだとノーマルより手振れ補正効果は低下するようで、結局手振れ補正は強く無いという事です。
以上の通り、最新のミラーレス用レンズと比較すると「世代が古い」が否めません。
それを知らなければ、さすがサンニッパ!となっていたかも知れませんが、これが現実です。
Nikonで単焦点のサンニッパを使いたい、という拘りがある方にだけお勧めします。
5Z8と共に使用中です
単焦点の入門として本レンズを購入し、Z8に装着し撮影し始めて半年ほど経過したので書かせていただきます。
【操作性】
初めての単焦点ですが迷わずに操作することが出来ました。
【表現力】
写りがとても良いです、色々な方が単焦点の写りはズームレンズとは比較にならないと言っており、疑いながらも購入した私ですが、感動の写りでした。写りがとてもシャープで、ボケも大変美しいです。
【携帯性】
サンニッパに携帯性を求めてはいけないとは分かってますが、他社のサンニッパと比較すると少し重いですが、写りが良いので仕方ありません。
【機能性】
AFが爆速で、VRも申し分ないです。
【総評】
FTZを通してFサンニッパを使っている方の情報があまりなかったので今回書かせていただきました。
買って損のないお買い物でした。いずれはZマウントでも出していただきたいのですがね。
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![atx-i 100mm F2.8 FF MACRO PLUS [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001471317.jpg) |
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1751位 |
501位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/ 8 |
2022/9/22 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
490g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:73x95.1mm
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672位 |
501位 |
4.57 (89件) |
1509件 |
2012/4/19 |
2012/5/24 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
28mm |
○ |
330g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x80.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5すべてがちょうどいいです。
新品はそこそこの値段ですが、良質な中古の値がこなれてきたのでD3500用に購入しました。
皆さんのレビューの通り、開放から単焦点の魅力全開です。
そして何よりも42mm(DXのため)という画角が最高にちょうどいいです。
GRが40mmを出したのがわかるような気がします。
【操作性】
何も問題ありません。
【表現力】
開放から正確に表現しますので安心感があります。
F8まで絞ると全体的にさらにシャープになります。
【携帯性】
一見長く見えますが、D3500でもちょうどいい長さです。軽さいので使用頻度が一気に上がりました。
スナップにちょうどいいレンズで、これ1本で撮れる絵で十分満足しています。
これが単焦点っていういい感じです。
5【補充】とても良く写るのだけれど
【22.2.19追記】
前のレビューから4年が経過。
色気や雰囲気が乏しいというやや辛口のコメントをしたけれど、自分は単焦点のみで持ち出すことはほとんどなく、ズームを補完する趣旨で持ち出すことがほとんど。点検に出したニコン新宿のお姉さんから「このレンズは(ピント精度が)当たりですよ」と言われたことも思い入れがある理由。
軽く、コンパクトで、寄れて綺麗にぼかせるという点で、例えば24-70Eと異なる独自の存在意義がある。画像はD3X。シャープネスの類は一切かけていない。解放付近で撮ったので(普段はもう少し絞る)、特に2枚目はピントがかなり甘いが、ボケの参考として見て欲しい。
注意しているのはDX(D500)で使うとき。画角はちょうど良いのだが、f2.5未満の絞りだと少し絵が弱いような感じがする。
(以下元レビュー)
とても良く写ります。絞りにもよりますが,きちんと解像します。また,抜けの良いレンズだと感じています。
ピント精度は,新宿ニコンで調整していただきました。気になる方は点検に出すと良いと思います。
28ミリは,近寄って良し,やや離れても良しと,色々な用途に使えるので,おすすめです。
ただ,うまい表現が見当たらないのですが,写りはややさっぱりとしていて,ある種の色気や雰囲気は少し乏しいようにも感じます。
もう少し使い込んでみたいと思います。
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![24-70mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945851.jpg) |
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581位 |
501位 |
3.04 (9件) |
90件 |
2017/2/21 |
2017/7/ 7 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88x107.6mm
【特長】- シャッタースピード3.5段を超える、高い補正効果の手ブレ補正「OS」機構を搭載した、フルサイズ一眼レフカメラ用大口径標準ズームレンズ。
- AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
- マウント部にゴムのシーリングを採用し、保護している。また、前玉に撥水・防汚コートを採用し、雨天や水辺などでの撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5シグマ渾身の一眼レフARTレンズ、AFも問題なし
最近ようやく買いました。
このレンズ、Canon用は評価が高いのに、NIKON用が低いのは周辺のAFポイントでピントが合わないことのようですが、私の個体はまったくそのようなことは無かったので、最初の頃に製造されたものに問題があったのかもしれません。
シグマのレンズは18-35mm F1.8 DC HSMもそうでしたが、中心のAFポイントでは問題ないが周辺部ではピントがずれる。ただし、中心で合わせてフレーミングすれば何故だかコサイン誤差が発生せず結果問題ないというものでしたが、購入前はこちらのレンズもそのようなタイプかと思っていました。
しかし、周辺のAFポイントでもピント精度が高く、逆に中心で合わせてフレーミングするとコサイン誤差が発生します。
AFに問題なければ、開放ではボケが綺麗で絞れば周辺までシャープに写る良いレンズです。
5前ボケでトキナでなくシグマにしました。
ヨドバシアキバでかなり悩んでシグマにしました。
●トキナに軍配
@リングの方向
AAF速度と精度
B価格が2万安い
C軽い
●シグマに軍配
D高級感
E前ボケがきれい(トキナはザワザワしているように感じた)
●両方文句なし
F解放のシャープネス
Eが決め手になり、2万くらいなら後悔しないようにと
シグマにしました。
トキナも良いレンズたと思います。
AFは鉄道メインですので置きピンが多いのであまり気にしてません。
シャープネス、解放でも来ますね!
やっぱ大三元の一角は凄いですね〜
添付の写真は最初の3枚がf2.8解放、最後の1枚がf4での撮影です。
D500です。
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384位 |
501位 |
4.68 (91件) |
1805件 |
2012/10/24 |
2012/11/29 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
850g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x178.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手頃な価格で良いレンズ
【操作性】
ズームリングがやや軽めかなと思うが、特に問題は無いです。
【表現力】
D810の使用でAF微調節-1にして、ワイド、テレ端共に開放からきっちり良く写ります。
開放が甘いと言われてますがそんな事無いと思います。素人だからかな。
【携帯性】
軽くて持ち運び、撮影が楽です。ホルスタタイプのバッグに入れて持ち歩いてます。
【機能性】
AF速度はそんなに遅く無いです。爆速ではありません。
向かって来る新幹線位は普通にAFは追従して撮影出来ます。野鳥とかは分かりません。
手ブレ機能がNORMALだと、シャッター半押しでピントを合わしてもシャッターを切った時にピント位置がズレてます。
ACTIVEにすればズレないのでACTIVEにして使用してます。ACTIVEでも手ブレ補正に不満はありません。
D810だとシャッター速度1/125付近で微ブレの様な事があると言われてますが、自分のカメラは対策済みとの事で微ブレは気になりません。この点はカメラ、レンズが中古購入だったので気になりましたが問題無しで良かったです。
【総評】
大三元レンズと比べると劣るかもしれませんが、中古で5万円位ならとても良い選択だと思います。
これからカメラを始める人にも良い選択肢かなと思います。
キットレンズや高倍率ズームよりしっかり写る良いレンズだと思います。
5とても使いやすい
【操作性】インナーズームなのでズームしてもニョキっと伸びないのが気に入っています。
【表現力】大三元レンズにはかないませんが、そこはさすがの小三元、解像度も良いですがF4通しを活かした被写体周りのボケ具合もいいです。
【携帯性】大三元にはない軽さと小ささが魅力です。ボディ側が重いとちょっとバランスとりづらいかもしれませんけど。
【機能性】フォーカス速度もまずまずですし、軽いしとても使いやすいです。
【総評】古いレンズですが、なかなかどうして高スペックなレンズだと思います。価格もかなり手ごろで大三元レンズは手を出しづらいけど、これなら…という感じです。とにかく軽量コンパクトで取り回しやすいお気に入りのレンズです。
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304位 |
501位 |
4.79 (68件) |
1649件 |
2015/1/14 |
2015/1/29 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
300mm |
○ |
755g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠単焦点レンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:89x147.5mm
【特長】- 焦点距離300mm、開放F値4を実現し、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラに対応した、望遠単焦点レンズ。
- メーカー初の「PF(位相フレネル)レンズ」を採用し、重量約755gの世界最軽量を実現(※発売時)。優れた携行性を備える。
- 手ブレ補正効果4.5段のVR機構に加え、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に有効なVRモード「スポーツモード」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5昼間の望遠はこれで良し
航空祭の望遠撮影用に数年前から使用中
軽いのでただでさえスタミナを使う航空祭で体力を温存でき重宝する
明るい単焦点レンズなのでAF速度も稼げて撮った内容もくっきり写る
PFレンズなので夜景には向かないことだけマイナス
5かなり安くなった
ついに買ってしまいました。
中古ですがマップカメラで並品購入です。
今更Fマウントと言われそうですが、値段がこなれていて、良品99800円。
使用カメラはD500。
作品や使用感などは他の方におまかせするとして、ならなんでレビューするのか?
カメラもレンズもZシリーズが出ている。
原点回帰 これに尽きる。
私の初めてのカメラはペンタックスのK50
初の望遠単焦点はDA☆300mm
鳥を撮る時に体が覚えているんですね。
初めて望遠でファインダー越しに見たメジロ。
あの感動が再び。
Zなどのミラーレスもいいのですが、ファインダーで撮るのも気持ちいいものです。
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715位 |
501位 |
4.95 (19件) |
338件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
500mm |
○ |
3090g |
【スペック】最短撮影距離:3.6m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:140x387mm
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離500mmの超望遠レンズ。
- 蛍石レンズ2枚を採用し大幅な軽量化を実現。従来品「AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR」よりも約20%(約790g)軽量化した約3090g。
- 蛍石レンズ、EDレンズによって色収差を効果的に補正できるほか、ナノクリスタルコートの採用でゴーストやフレアを抑え、高い光学性能を発揮する。
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5入手困難!ニコンの解像番長!
歴史あるFマウント時代のNIKKORレンズの中でも、Eタイプは最終完成形であると思います。
あの小さなマウント口径で、最善を尽くして出来るだけの事はやり切った、そんな感じがします。
更にEタイプの中でも、商品名にFLが付くもの、即ち蛍石ガラスが採用されているレンズは別格だと思います。
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E以外の蛍石ガラスを採用したレンズは、全て新品価格が100万円超である事からも、別格な事が窺えます。
では、その中で本レンズ、ゴーヨンを選ぶ理由は?と言うと、挙げるとキリがない程たくさんありますので、ロクヨン(600mm f/4)に対するアドバンテージを2つだけ載せておきます。
1.軽量であること
3,090gは同Eタイプのロクヨン(3,810g)と比較して720gも軽いです。
この差が非常にポイントで、長時間手持ち撮影が可能かどうかの分かれ目になると思います。
あと先代のGタイプのゴーヨンと比較しても790gも軽量化されています。
持った時の重量感は3,880gだったGタイプの半分くらいに感じる程、体感で軽いです。
径の大きい前玉のレンズを軽い蛍石ガラスにした事と、レンズ外装を高品質なマグネシウム合金にした事で、数値上の軽量化と体感値での軽い!という感覚を実現していると思います。
2.カメラバッグの選択肢が豊富
ロクヨンは全長が長く、更に前玉枠の径もゴーヨンより太いため、航空機で国内線機内持ち込み可能なカメラバッグは市販品で基本的にはありません。
でもロクヨンを手荷物で預け入れるのは、私なら無理です。やりたくありません。
よって、ロクヨンを持って航空機での撮影旅行は不可になる訳です。
そこでスポットライトが当たるのがゴーヨンです。
ゴーヨンは、ロクヨンやヨンニッパに較べると意外な程細く、フードを逆付けして国内線機内持ち込みサイズのカメラバッグに充分収まります。
レンズをカメラに装着したままでも収まる、国内線機内持ち込み可能なカメラバッグが、複数市販されています。
キャリーケースタイプだと、大型な割に内寸が不足するものもありますが、リュックタイプなら選択肢が豊富にあります。
日差しが無い池で、カワセミの飛び込みを撮影する場合など、開放f値がf4でもまだ暗いと思うシチュエーションはありますが、その分軽量で手持ち撮影や航空機での移動が可能と考えれば、ゴーヨンの存在意義はしっかりあると思います。
Eタイプのゴーヨンは所有者が手放さないのか、中古市場にほぼ出て来ません。
価格もどんどん高騰しています。
欲しい方は、悩んでいる間もなく見つけた時が買い時でしょう。
5大満足です。
野鳥の撮影に手持ちで使っています。
カメラ本体はD500です。
500mmF4を手に入れたのは初めてて、その大きさに驚きましたが、3日ほど家にの目につく所に置いておくと慣れました。
重さも数時間持ち歩けばすぐに慣れてきました。
AF・表現力は度肝を抜くレベルです。
遠かろうが暗かろうがピンボケなんぞあり得ないというAFの精度と、爆速ではないが必要十分な速さ。
ピントが合った部分は完璧に解像されていて、それでいてボケはとろけるような柔らかさ。
空気感まで伝わってきます。
AF-S TELECONVERTER TC-14E IIIをつけても解像度は全く変わりません。
AFの速さは気持ち遅くなるかな、という感覚ですが、これも必要十分だと思います。
一期一会の鳥達を相手にする機材として、本当に手にしてよかったです。
手ぶれ補正もしっかり効きます。
粗探しになりますが、三脚座を回転させるときに、90度毎に引っかかりがあれば、横構図から縦構図に素早くできるのに、と思いました。
とはいえ満足の極みです。
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000779084.jpg) |
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348位 |
501位 |
4.52 (47件) |
1308件 |
2015/5/22 |
2015/5/29 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:2.8m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:105x260.1mm
【特長】- 高い操作性と光学性能を備えた超望遠ズームレンズの軽量モデル。手持ち撮影にも最適な重量1830g、取り外してレンズ本体のみでの持ち運びも容易。
- 簡易防じん防滴性能、焦点距離指標別ズームロック、撥水・防汚コーティング、手元でのMF切替スイッチ、新設計の三脚座など、基本機能が充実している。
- 新設計のテレコンバーター(別売り)との組み合わせで、F8までAFが対応可能。
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5超望遠初導入
Nikond7500使用
航空祭用に購入
Nikonレンズとは繰り出し方向が逆なので、まごついたくらいで慣れれば使用感は良かった。
AF追尾は純正レンズに比べると少し弱めな気がするけど、外すことはなかった。
撮影するのには辛い重さではないけど、移動して歩くのはかなりの重量感アリ。
専用のショルダーストラップが欲しくなる。
あとは慣れと体力
とてもきれいに撮れていて満足。あとは画角にちゃんと収まるように修行。
5普通に使える良いレンズ
【操作性】
もともとTamron A011 150-600mmを使っていたが長期間使ってそろそろあやしくなってきたこと。ズームリングの回転方向がSigmaと同系のレンズが増えたこともあり、メインのレンズとして追加することに。
【表現力】
A011と同レベル。望遠側が甘いとの書き込みも見られたが、特に不満なし。
【携帯性】
A011と同等
【機能性】
最初はTamronと使い勝手がどうかと気にしたが、問題なし。
【総評】
普通に望遠ズームとして優秀。古い機種なので三脚座がアルカイス対応でないところはご愛敬。
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![18-35mm F1.8 DC HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000582946.jpg) |
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748位 |
569位 |
4.56 (38件) |
766件 |
2013/10/ 4 |
2013/10/11 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F1.8 |
18〜35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x121mm
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5コスパ最強、時代に取り残された名玉
10年経っても前線で活躍できる高コスパレンズ。
D7100、D500で使用した所感になります。
【操作性】
可もなく不可もなし、他のレンズと変わらない感覚で扱える。
【表現力】
10年前のズームレンズとは思えない写り。明所でややクセがあることも?
【携帯性】
単焦点数本分と考えたら軽いし小さい。可能ならしっかりグリップできる機種推奨。
【機能性】
さすがに10年の時代を感じ、最新のレンズと比べ物足りなさを感じてしまう。動きの少ない被写体には問題なく使えるが、それでもたまにもたつく。
【総評】
メーカー各社がフルサイズ・ミラーレスに舵を切ったので肩身は狭いものの、それでもやはり圧倒的なコストパフォーマンスがこのレンズにはある。
ミラーレスになってもコンバーターなどで何とかして使い続けたいと思える一本。
5メインで使える高コスパなレンズです
【操作性】
レンズ側ではズームリングをいじるだけですので、特段難しい操作はないです。
片手を下に添えておくと、バランスがとりやすくなります。
【表現力】
開放だと、単焦点レンズ並みのボケを楽しめ、F8くらいまで絞ると集合写真も綺麗に撮れます。
【携帯性】
f1.8のズームレンズということを考えると、圧倒的にコンパクトだと思いますが、一般的にみると、大きくてゴツいです。
【機能性】
もうちょっとだけ望遠があるに越したことはないですが、フルサイズ換算で50mm超もカバーできているので、ポートレートなどでも十分に力を発揮できます。
【総評】
試用して、1週間で欲しくなって買っちゃいました。
気になっている人は、試しちゃうと買わずにはいられなくなるので、気をつけてくださいね。
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![24-105mm F4 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000614446.jpg) |
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488位 |
569位 |
4.54 (67件) |
716件 |
2014/1/17 |
2014/1/24 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜105mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:4.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:88.6x109.4mm
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5D610にベストマッチな優良レンズです!
【再レビュー】
EOS 6DとEF24-105/4Lとの使用感と描写が好みだったので、D610用に購入しました。描写性能は標準以上(発売当時にて)の標準ズームです。
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D610と組み合わせています。Canonの6D+EF24-105/4Lと同感覚で使いたくて購入しました。純正AF-S24-120/4との選択で迷いましたが、本レンズを選択しました。
【良いところ】
全焦点域で絞り開放からシャープでクリアな描写をします。ズームレンズとしてはボケも綺麗な方だとおもいます。堅牢な鏡筒ホールディングの良さも高得点です。
【いまひとつなところ】
広角側の周辺部や四隅でやや解像度がやや低下しますが許容範囲です。手振れ補正性能は有効なのですが低速シャッター時にやや物足りなく感じるケースがありました。
【Tamron 28-75/2.8 (A09)との比較】
同一絞りでの描写性能はほぼ同等な印象です。また、手振れ補正が効くことは大きなアドバンテージです。重くて大きい点はマイナスポイントです。
【総合評価】
評価が分かれているレンズですが、良いところもそうでないところも概ね評判どおりでした。何を重視するかで、評価がわかれるのでしょう感じでしょうか。長く使えそうな優良レンズです。
5長い間、私の標準レンズでした。ありがとう!
APS-Cからフルサイズに乗り換えたときに、ここの欄のRay-forceさんの作例に心奪われ、「あのとろけるようなボケが欲しい」と購入したものです。シグマのArtシリーズは、ボケに独特の重厚感と品があって、このレンズも例に漏れません。しかしながら、多くの指摘があるように、四隅の解像感低下と光量落ちは著しいものがあり、中央の良好な描写のおかげで画全体の印象はだいたいの場合悪くないのですが、シチュエーションによっては厳しいものがあり、このあたりの特性を意識しながら撮るのが常となっています。
とはいえ、もう随分長い年月を共に過ごし、たくさんのお気に入りショットを撮らせてもらいました。また、D800シリーズあたりに装着したときの惚れ惚れとする格好良さは格別でしょう。ミラーレス時代ではありますが、ゴム部分が白んで貫禄のついたこのレンズに敬意を表し、レビューさせていただきました。
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526位 |
569位 |
4.66 (46件) |
777件 |
2014/9/12 |
2014/9/25 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
20mm |
○ |
355g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x80.5mm
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、焦点距離20mm、開放F値1.8の大口径超広角単焦点レンズ。
- 高い解像力に加え、レンズコーティングにはナノクリスタルコートを採用し、フレアやゴーストの発生を抑える。
- EDレンズの採用で色収差の少ない高い描写力を実現。小型・軽量で携帯性にすぐれ、広い画角と美しいボケ味を生かした写真表現が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fマウント万能広角レンズ
【操作性】
単純明快です
手振れ補正もないですし、難しいことはありません
【表現力】
フルサイズでは20mm、APS-Cでは換算35mmで使用でき、絞り開放値F1.8と明るく、広角のわりにボケも期待できるレンズです
もちろん写りは一級品です
【携帯性】
広角レンズとしては小ぶりですが、小さく軽いとは言い難いです
持ち運びが苦になるほどではありません
【機能性】
前記の通り、手振れ補正機構はありません
またじっくりMFで撮影というほどの使用感ではありません
やはりAFで使うのが一番しっくりする感じです
【総評】
私は主にAPS-Cのカメラで使っているので換算35mmという事になりますが、風景撮影にもスナップ撮影にも使いやすいレンズです
5現行Fマウント単焦点ニッコールレンズの最広角レンズ!
かつてフィッシュアイを除けば、受注生産品ながら1976年3月に発売された、NIKKOR 13mm f/5.6(対角画角118度)ほか、15mm・18mm等の単焦点レンズがあったが、AF化とともに13mmと15mmが消え、さらにデジタル対応設計のGレンズ化とともに18mmも消えてしまったのはとても残念だ。
現行Fマウント単焦点ニッコールレンズのなかでは、このAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDが最も広角の94度となるが、私の手持ちのAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRと、同じ20mmにして比較撮影してみた。結果的には、AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDと同じような傾向にあったため、レビューも似たようなものとなったが、ご容赦願いたい。
【操作性】
単焦点レンズなので、いたってシンプル。MFフォーカシングリングとMA/Mの切り替えスイッチがあるだけ。フォーカシングリングが幅広のため、MFでの操作もやりやすい。RFフォーカス方式採用により、撮影距離にかかわらずレンズの全長は変化しない。
ただし、f/1.8シリーズ共通(85mmf/1.8Gを除く。)の、いかにもAF駆動ギアを回していますというようなチープなギアのうなり音やゴリゴリ感はいただけない。これで、高性能レンズの証であるゴールドリングをつけられているのは疑問。高性能ではあるが、高級レンズではないということか?
【表現力】
ズームレンズでは到底及ばない解像力やコントラスト、豊かなグラデーションは素晴らしいの一言。通常の撮影では気づきにくいが、比較撮影するとズームの方が、ドンシャリ系の描写になりがちだった。
開放f1.8では全体的にわずかに描写が甘く、一段絞れば中心付近はきりっとしまるが、周辺部四隅はf2.8ぐらいまで若干の甘さが残るものの、歴代20mmの中でも最も大口径のf1.8を実現しているのだから、この性能は十分立派なものだ。手持ちのフイルム時代の設計のAI Nikkor 20mm f/2.8Sでは、全く歯が立たないほどの高性能レンズであることは間違いない。
ミラーの可動域を避けるため、バックフォーカスの長いレトロフォーカスタイプを採用したFマウント用広角レンズでは、ほぼそのの制約のないZマウントレンズに比べて、レンズ設計上不利でありながらも、長年の研究開発のノウハウにより、f5.6〜f11に絞った時のパンフォーカスでの風景撮影等では画面周辺隅々までシャープとなり、文句のつけようがない。Zマウントレンズよりも周辺光量落ちが少ないのもメリットだ。
また、最短撮影距離はNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sと同等の0.2mながら、(RF方式とIF方式の違いからか)最大撮影倍率はZの0.19倍よりも大きい0.23倍であることは、準広角マクロ的撮影表現の幅の大きさという点で有利だ。(Zマウントレンズは動画撮影も重視しているので、フォーカスブリージングを嫌って倍率変化を抑えているのかもしれない。)ただし、ボディ内手振れ補正はDシリーズ一眼レフにはないので、三脚使用は必須だが。
また、被写体に接近して広角マクロ的な撮影では、絞り開放付近の背景の大きなボケ味等は、大口径f1.8の本領発揮であるが、後ろボケは若干固めな傾向。前ボケは素直で美しい。
また、ナノクリコート採用により、逆光でのゴーストが少なめに抑えられているのもよい。
【携帯性】
わずか355gと、NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sより150g軽く、持ち歩く機材に制約がある家族旅行や山岳写真等に携行するにもほとんど苦にならず、機動性は高い。
【機能性】
RF方式のため、フォーカシング時には、後群のみを動かすだけなのでAFは速い。MFでもMFリングの回転角は、最短0.20m〜∞まで約90度だけと操作性もよい。
【総評】
昨今のズームレンズの性能向上は目覚ましく、日常的な一般撮影ならばAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでも特に不満はないが、画面四隅の描写は最高画質となるf8〜f11まで絞っても、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDのf2.8と同程度が精いっぱいだった。
パンフォーカスでの画面隅々までの高画質写真や、微妙な階調の変化までを撮りたいならば、このレンズはぜひ購入すべきだろう。特に流星の撮影ならば、広角〜超広角で絶対的に大口径のレンズが有利だ。
ただし作例から判断する限り、絞り開放からf/4までの描写性能は、非常に評価の高いNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sのほうがさらに一枚上手であろうことも申し添えておく。
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