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軽い順重い順 |
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1198位 |
384位 |
4.68 (27件) |
210件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
505g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:75x98.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5懐かしく素晴らしいレンズ
今となっては古い設計となってしまったマクロレンズですが、十分実用になります。
中心の解像度は今でも十分。色収差は少し目立つ印象ですが、ボケが綺麗で、発色も品があって心掴まれます。
これぞミノルタの実力レンズ、という感じがして、お気に入りレンズの一本です。
5全100マクロの中で最高レベル
最近までニコンのAF-S105VRマイクロのほうが良いと思ってましたが、
有機的な被写体ではこの伝説のマクロの実力はもの凄いレベルだと感心。
目の前にそのままのものがある。
手に取れるような実在感のある描写です。
こういうのはラボテストで表せないのでしょうね。
無くなる前に買っておくべきレンズです。
マクロプラナーだけは比較してないのですみません。
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621位 |
466位 |
4.56 (108件) |
968件 |
2006/6/ 6 |
2007/3/23 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-4.5 |
16〜80mm |
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445g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5SAL1650と比べて、
SAL1650も持ってます。主にそれと比べての感想です。
【表現力】
SAL1650と比べて発色が強くコントラストが強めです。
自然な感じがするのはSAL1650です。
【携帯性】
SAL1650より一回り小さいです。
【機能性】
解放F値3.5で、焦点距離でF値変わるので、写真撮るのには、SAL1650より不便な印象です。
動画撮影は、Aマウント機の動画撮影がF値3.5スタートなので、そっちは気になりません。
【総評】
優等生のSAL1650とは違う、今の表現だと、ばえる写りをする魅力のあるレンズです。
5被写体が浮き出てくる写り。
α65にて使用しています。半年ほど少しずつですが持ち出し使用してみたためレビューさせていただきます。DT 16-50 2.8も所有しているため、そちらとの比較もしています。
【操作性】レンズ側にはズームリンクとピントリングしか操作できるところはありません。AF/MFの切り替えも、ボディ側のスイッチで行います。ズームリンクは中古購入かつそれなりに使い込まれていた個体のようなので、若干むらがあります。ピントリングはゴロゴロした感じで重ためで、かつストロークが少ないためそこまで操作しやすいとは思いません。Zeissの名を冠していますし、新品時安いレンズでもないのでもうちょっとこだわってほしかったです。
【表現力】ここに期待して購入しましたが、予想通りかなり良かったです。解像力はキットの18-55よりはきちんとありますが、α77,77Uのキットとして出た16-50 2.8ほどではないです。24MPギリギリといった感じでしょうか。16MPくらいの機種だと余裕があるように感じます。ですが、空気感の出し方が半端なくいいです。F値は3.5-4.5でキットの物よりは明るいですが、APS-Cなこともあり、近接以外はそれほどボケません。開放の描写は甘めで積極的に使う気にもそこまでなりません。
ですが、ボケなくても美しい色乗りにより素敵な空気感を醸し出してくれます。派手な色ではないですが、一つ一つの物の色をきちんと出してくれている、という表現が良いでしょうか。黄砂で霞んだ空ならその砂の粒を感じられる表現を、メタリックなものなら、その艷やかさをきちんと表現をしてくれるというか。16-50 2.8も良いのですが、この空気感はZeissの名を冠するだけあって、流石だなと感じます。
【携帯性】16-50 2.8より径もかなり小さく、フードもコンパクトなため18-55プラスαくらいの感覚です。かつ、80mmまでカバーできるためこれ1本で済ませやすいのも利点ですね。
【機能性】AFはボディ側モーター駆動のため、α65では精度も速度もイマイチです。ここはSSM内蔵の16-50 2.8のほうがいいなあ、と思います。
【総評】スペック的にはそこまで大したことは無いのですが、Zeissだから醸し出せる空気感というものはきちんとあるように感じます。中古でも二万前後はしますが、この写りが気に入れば安いものではないでしょうか。実用面だと16-50 2.8に軍配が上がりますが、こちらのレンズにも捨てがたい魅力が大いに詰まっていると思います。解像力やスペック一辺倒じゃないレンズ、機会があれば試してみても良いのではないでしょうか。
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
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612位 |
466位 |
4.89 (75件) |
553件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
985g |
【スペック】最短撮影距離:0.72m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88x114.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5SEL135F18GM に勝るとも劣らない描写性能を有しています!
当初はα7U+LA-EA4で使用していました。FE135mm F1.8GMを購入後に手放す予定でしたが、色再現性などで本レンズの方が優れると感じる部分があり、売らずに手元に残しておきました。現在は、α7RWA+LA-EA5で使用しています。
【操作性】
フォーカスリングにバックラッシュがあるのでやや操作し難いです。α7RWA+LA-EA5ではオートフォーカスがしっかり働くので問題にならなくなりました。
【表現力】
言葉ではなかなか言い表せませんが、色再現性などでFE135mm F1.8GMより好みの描写が得られると感じています。中央解像度以外でFE135mm F1.8GMに劣る部分はないと思います。
【携帯性】
これだけの描写性能ですから、大きさと重さは仕方がないかと・・。
【機能性】
α7RWA+LA-EA5ではオートフォーカス精度は問題ありません。ただ、オートフォーカス速度やボディとの連携機能などを駆使したい方には、FE135mm F1.8GM一択だと思います。
【総評】
FE135mm F1.8GMに勝るとも劣らない描写性能を有していると思います。LA-EA5を使えばオートフォーカスもしっかり作動するのでまだまだ現役で使っています。LA-EA5を含めても10万円程度で良品中古があるようなので、GMでなくこちらを購入される選択もありだと思います。
5LA-EA5で再認識、Sonnerは凄いです。
AマウントからEマウントに完全移行したのですが、どうしても無くさなかったレンズの1つが、このSonnerです。
LA-EA5が出るまでは、防湿庫の肥やしとなっていました。
今ではα1とLA-EA5の組み合わせで再び持ち出すようになりました。
17年前のレンズですが、恐ろしいキレとコントラスト。
開放でも素晴らしい絵を叩き出してくれます。α99の頃、AF開放でピンがくる経験がほぼ無かったのですが、LA-EA5とα1だと楽勝でピンが来ます。超感動です。
流石にSEL135F18GMと比べると、コンストラストに差を感じますが、それでも素晴らしいです。
中古で8万円台で買えるなら、是非、手に入れて欲しい1本です。
LA ~EA5とAマウントレンズで楽しい写真ライフを過ごして欲しいです。
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845位 |
531位 |
3.82 (17件) |
215件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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405g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x85.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5高倍率ズーム依存症にご注意を
α100と共に、キタムラオリジナルセットで購入しました。以後長い間、レンズ交換式カメラを買ったにもかかわらず、カメラにこのレンズをつけっぱなしにしていました。高倍率ズームは画質がそれなりと言われていますが、私のようにコンデジからデジタル一眼レフにステップアップした者にとっては、コンデジよりは画質が非常に良いのでこれで満足してしまっていたのです(最近のコンデジの画質は侮れませんが)。そのため、他のレンズには興味がなく、単焦点レンズなど「なぜあんな不便そうなレンズを買うのだろう」と思っていました。
登山のように荷物を少なくしたい時など重宝しますし、私の用途の中では、何でもこれ1本で撮れてしまうので必要十分でした。単焦点レンズに比べて、広範囲にズームができるのですぐに様々な被写体に対応できシャッターチャンスに強いことは言うまでもありません。遠くの被写体も近くの被写体も同じ時間帯に撮り、レンズ交換をしている暇がないような場面には最適ではないかと思います。ただ、最近はタムロンの18-270mmのような小型軽量高画質のモデルも発売が予定されており、今購入すると満足度は下がったかと思いますが、それでも今買うと私が購入した時と比べて安く購入することができるので十分お買い得ではないでしょうか。
このレンズでも、背景をぼかすことはできます。しかし、このレンズを使っていて、それなりにぼかすことはできても硬い感じがして、もっとふんわりとやわらかいぼけが欲しいと思うことがありました。ソニーが「はじめてレンズ」を発売し、安いので試しに50mmF1.8や35mmF1.8を購入してから、やわらかいぼけ描写とは何か知ることができました。
単焦点レンズに比べて暗いので、室内で使った場合、被写体が動くと被写体がぶれて写ってしまったり、それを防ぐためカメラを高感度に設定しなければならずノイズが目立ったりします。ただ、最近のα55などはISO1600でも綺麗に撮れるので、不満なく使えるかもしれません。また、被写体ぶれや高感度ノイズについても、50mmF1.8や35mmF1.8を使うことによって、低感度でもぶれずに撮ることができました。
長い間、便利なのでこのレンズばかり使っていましたが、これだけに頼らず、他のレンズへの好奇心や写真撮影への向上心を持って、様々なレンズを楽しんだほうが良いと今は思っています。お金がかかるので限度がありますが。とにかく便利で、持っていて損のないレンズだと思います。便利過ぎて私のようにつけっぱなしになってしまうと、レンズ交換式カメラの良さが分からずにいることになりかねないので注意してください。
このレンズの満足度についてですが、普通に評価したら4ぐらいなのですが、長い間カメラにつけっぱなしにして愛着があり、おまけで5にしました。
これからデジタル一眼を始めるような方の、参考になれば幸いです。
5注文番号30911229987 DT18−200mm
新発売のα550を購入して純正高倍率レンズDT18−200mmを
購入しました。ワイドからズームまでこれ一本で十分でしょう。
特にワイド側の画質が綺麗でやはり純正レンズ買って良かったです。
軽くて携帯性には問題なくズームリングもスムーズで満足しています。
操作性、画質、手軽な値段、とても満足しています。
SONYαユーザーにはお勧めの逸品です!
今日も夕景を撮影してきましたが凄く綺麗な画像に大満足です!!
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902位 |
594位 |
4.25 (23件) |
322件 |
2012/7/25 |
2012/9/ 7 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
55〜300mm |
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460g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:77x116.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5これから楽しみです
【操作性】
α65で使用しています。軽いのでとても操作性が良いです。
【表現力】
光量十分なら価格に似合わない高画質だと思います。暗いとAFも迷うこともありますが、明るいと全く問題ありません。
【携帯性】
軽いので全く問題なし。
【機能性】
AF/MF切り替えスイッチのみのシンプル機能。軽いので三脚使用時のバランスもよく買ってよかった。
【総評】
月を綺麗に撮影したくて買いました。昼でもとても綺麗に撮影できるので、常用しています。
5軽量 安価なレンズでも、超望遠域まで楽しめる
これまで、超望遠域は170-500mmを使ってたんですけど
このソニー55-300mmをデジタルズームして、超望遠域を比較したんです。
ソニー55-300mmのほうが、好みでした。
これじゃあ
大きくて、重くて、逆光に弱くて、最短距離が遠くて、構図後にレンズ自重で僅に下がる、
170 -500mmが、使い辛いです。
設計の年が違えば、新しいレンズは進歩してるのを感じました。
新しい 超望遠ズームは、良くなってるだろうけど、使用頻度低くて、高価なので買う気は起きません。
不満点は、低照度時、端のフォーカスフレームのAF精度にバラツキが確認できましたが、MFで対処してます。
フィルムレンズの70-300mmクラスより、口径食は多いですが、
標準ズームがタムロン17-50mmなので
55mmから、使える事のほうが、アドバンテージ感じてます。
最短距離は公称1.4mだけど
実測1.28mくらい
300mm域は充分すぎるけど
55mm域では、遠すぎる。
昔あった?
スイッチ切り替えでも良いから
ワイド側マクロがあれば
更に良くなると思った。
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898位 |
679位 |
4.42 (35件) |
420件 |
2009/9/29 |
2009/10/22 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
30mm |
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150g |
【スペック】最短撮影距離:0.129m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:70x45mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5宙玉用レンズとして
ZENJIX soratama 72を使いたいがために買ったレンズです。宙玉をαマウントのカメラで使う場合、このマクロレンズがベストマッチなので重宝してます。
宙玉以外の用途で使うことはほとんどありませんがテーブルフォトや絞り込んで撮る遠景でも問題は無いと感じました。こんなお散歩レンズにいろいろ求めるのは酷です。
現状、αマウントの中古のカメラやレンズの多くは1万円も出せばお釣りが来るわけで、このレンズもその1つということで使っていて楽しいレンズです。
5お手軽マクロレンズ
APS-Cの一眼レフ時代を支えたお手軽マクロレンズです。
軽くて安い、今の時代にはあまり見なくなってしまったタイプですが、他のレンズと同じく今でも使い物になりますし、むしろそのお手軽さは撮影の楽しさを教えてくれます。
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563位 |
803位 |
4.83 (134件) |
1566件 |
2008/2/ 1 |
2008/3/28 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
760g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:82.5x135.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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52025年現在でも現役の高性能
10年以上前に購入し、代々購入したSONY機の望遠側担当として活躍してくれています。現在の本体はアルファ99Uですが、今でもストレス無く高画質な画を映し出してくれます。
【良い点】
・SSMの静音かつ高速AF
・どのズーム域でも表現豊かな描写力
・当時新品で10万円弱、ものすごいコストパフォーマンス
【改善してほしい点】
・SONYさん、Aマウントの新型本体を出していただけると嬉しいです!
5Gレンズの名は伊達じゃないです。
Aマウントで良い望遠を持っていなかったため今更ですが中古で入手しました。α65で使い込んでみましたのでレビューさせていただきます。
【操作性】ズームリングが奥、ピントリングが手前で、サイドにAF/LIMIT/MF切り替えスイッチ、フォーカスホールドスイッチが着いています。ズームリングは軽く操作しやすいですが、フード裏返し状態では操作ができず、自重落下しやすいのは減点です。ピントリングはフルタイムMF対応でよく無限または近接にAFが迷子になるAマウント機では助かりますね。
【表現力】さすがのGレンズですね。今でも全然通用すると思います。フルサイズ領域では周辺画質が…と聞きますが、APS-Cでならなんら問題ないです。APS-Cの24MP機でも余裕に解像してくれ、色乗りもあっさり目ですが安レンズとは違うしっかりとしたもの、これが2万円台で購入できると思うとAマウント望遠はこれ一択と感じます。F値的にとろとろではないですが、嫌な2線ボケがでることのない滑らかで美しいボケで、Gレンズの威厳を感じます。
このクラスで評判の良いタムロンのA005を他マウントで使用したことがありますが、それより全てにおいて表現力が上だと感じます。
【携帯性】100-400クラスや70-200とくらべると格段に小さく、軽く良いと感じます。他マウントで100-400を使用していましたが、こちらのレンズを購入してから出番がなくなり売却を決めました。ただ、キットのズームレンズ等からだとかなり大きくなってしまうので人それぞれではあると思います。
【機能性】AFは最近の基準だと少し遅いかなと感じますがSSMで問題はないですね。リミッターが着いているのは良いポイントです。ただ、Aマウントはボディ内手ぶれ補正があるとはいえ、望遠レンズはレンズ側にも用意してくれたらな…とは思ってしまいます。
【総評】Aマウントの望遠ならこれをさっさと買ってしまうのが満足度が高く良いと感じます。中古3万以下で購入できるのは今でもバーゲンプライスだと感じるので、Aマウントユーザーであれば望遠はぜひGレンズを、と思いました。
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744位 |
803位 |
4.63 (45件) |
290件 |
2011/8/26 |
2011/12/ 9 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
16〜50mm |
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577g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x88mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りの良い優等生レンズです。
α65と組み合わせて使用しています。DT 16-80 3.5-4.5 ZAも所有してるためそちらとの比較も交えてレビューを書かせていただきます。
【操作性】ズームリング、ピントリング共に操作感が凄く良いです。16-80より格段に良いです。実質Gレンズ相当だと思います。滑らかでしっとりしていて的確にズーミング、フォーカシングができます、SSM駆動のためAF/MFスイッチもレンズについています。ズームロックがあるのも良いですね。
【表現力】解像力はピカイチです。線が細く、きめ細かい写りです。料理の写真を撮った際に、かけられた塩の一つ一つの粒が繊細に写っていたときは驚きました。Gブランドじゃないのが不遇なくらいです。タムロンの17-50 2.8 A16を使用したこともありますがそれとは段違いに解像します。16-80よりも良いです。
ボケの質感もかなり良いです。単焦点ほどではないですが、溶けていくようなボケです。
色乗りもキットの18-55などよりは格段にいいです。鮮やかな写りで、青空や新緑の質感もきちんと表現してくれます。
【携帯性】フィルター径が72mmあり、フードも大きいためちょっとかさばります。フードを逆付けしているとエントリー機だとボディが持ち上がってしまいます。小柄に済ませたい時は16-80の方を持ち出すことが多いです。
【機能性】SSM駆動のAFは静かで素早く、非常に優秀です。ここは16-80より格段にいいです。
【総評】解像力が恐ろしいレンズです。初めて使用したときはAPS-Cでもここまでいけるのか、という驚きを感じました。キットレンズなどで写るものも多いですが、大口径レンズらしい線の細さは今でもピカイチなのではと思います。F2.8の明るさも合わせて、ハーフミラーでそこまで高感度に強くないAマウントTLM機でも使いやすいレンズになっていると思います。16-80も素晴らしいレンズですが、万人受けするのはこちらだとは思います。どっちとも所有していても、キャラはそこまで被らないため、どちらともどうぞ、と私的には感じています(笑)。
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
5軽量・コンパクトで万能・高性能
APS-Cシステムの基幹となるレンズ。
軽量・コンパクトなのに万能で優秀。
あらゆる場面での基本レンズ。
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1186位 |
803位 |
4.62 (24件) |
226件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
560g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:69x76mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5まぁクセ玉、だからこそ面白く手離せない
【操作性】
フォーカスホールドしかボタン無いです
なので考える事は有りません
【表現力】
MINOLTA35Gのリニューアル版として
ズレたタイミングで投入され描写力測定では
その像面湾曲の大きさで酷評され
値段の価値は無いと評価されましたが
解像力求めるならsigma
汎用性ならTAMRONは妥当だと思います
ソコじゃない妙なボケの艶めきとか立体感
そういうマニアな良さが魅力でしょう
【携帯性】
小さいです、携帯を厭わない軽さ、小ささ
【機能性】
AF遅くは無いです、但しAマウント機で
端のセンサーとかだとかなり精度は適当
99Uでやっとマトモな精度になる感じ
【総評】
所謂、クセ玉
だからこそ面白く使いたい人には楽しい
チャンと写る35o欲しければ
TAMRON買いましょう( ・ω・)
5柔らかく暖かく芯がある
【操作性】いたって普通です。AFも問題ありません。
【表現力】独特の雰囲気だと思います。性能云々ではなく。
もちろん、ぼくは、気に入っています。
【携帯性】もちろん、結構重いのです。ガラスの塊。
【機能性】必要なものはSSMくらいでしょうね。でも、電池食うからこのままでよいかな。
【総評】ソニーのサイトのこのレンズのサンプルに、どこかのカフェでジュースを抱えて微笑んでいる女の子の写真があって。
それを見ていつか買おうって思っていました。とても満足です。
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991位 |
998位 |
4.71 (60件) |
421件 |
2009/5/18 |
2009/6/25 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
50mm |
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170g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:70x45mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Aマウント版撒き餌レンズ
他社の撒き餌に比べてちょっと割高感がありましたが、昨今のラインナップを考えると良心的な価格になっていると思います。
確かに細かい部分を見ると粗はいくらでも見つかりますが、交換レンズの入り口としては最適なレンズです。大きなボケ、ピント面のシャープさ、切り取ったような構図、キットレンズにはない楽しさを知ることができます。
設計は古く動画には向かないですが、写真の楽しさを知るレンズとしてはお勧めです。
5楽しい撒き餌レンズ
【操作性】
フードも不要なシンプル構造で◎
【表現力】
明るく抜けも良く、ズームとは次元が違う写りです。
ピント面前後は良くボケますが、高級レンズのようなとろけるボケとは行きません。
【携帯性】
超が付く小型軽量です◎
【機能性】
α58で使用すると、どういう訳かAF駆動中に異音や振動が出ました。
ひょっとしたら不具合があるのかも知れません(保証は切れてるのでそのまま使用中)
【総評】
いわゆる「撒き餌レンズ」になると思いますが良く写るし楽しいですね。
M4/3のアダプター付けて、G7で夜間の動画を撮ったりもしましたが、予想外に良く撮れました。
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1110位 |
998位 |
4.16 (19件) |
185件 |
2007/9/ 6 |
2007/11/ 9 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜250mm |
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440g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:75x86mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型・軽量・高倍率ズームは荷物に制限のあるとき役立ちます。
【操作性】ズームリングがちょっと軽いが許容範囲。
【表現力】望遠側が暗いが、最近の画像素子は高感度なので耐えられる。
【携帯性】軽量・小型・高倍率ズームレンズ! 荷物の多い旅行や携帯品を制限させられる場所では重宝します(本四連絡橋主塔見学会に持参しました)。
【機能性】お手軽ズームレンズとして最適。
【総評】画質を問うより機能・携帯性が抜群。
5約2年前に購入して・・・・
購入当初は、18-250の範囲でよく使いました。
室内の少し暗いところでもAFの位付きは良い方でした。
荷物を増やしたくないときはこれ1本でまかっていましたので重宝しました。
ですが、ここ1年間このレンズを使っていないことに気付き、久しぶりに使ってみましたが当初の感動はなく眠っている状態なので惜しいですが売却することにしました。
評価の方は、当初の通り5つ星です。
使い勝手、ズーム領域あり、携帯性など全く問題がないためです。
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1275位 |
998位 |
4.75 (25件) |
162件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
50mm |
○ |
295g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x60mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安価で描写力優秀、E-Mountで使える古き良き50mmマクロレンズ
2万円以下で新品が買えるA-Mount用50mm F2.8等倍マクロレンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部にはフォーカスホールドボタンがあります。
また、フォーカスリミッターでFull / Limitを切り替えられます。
MFへの切り替えはボディから行います。
フォーカスリングは回転せず、ヘリコイドが伸びたときも何倍で撮っているか、目視確認できます。
【表現力】
古い50mm等倍マクロレンズですが、その描写力はいまだに一流だと思います。
絞り開放F2.8からシャープに解像します。
ボケもとてもきれいなレンズで、4枚目のようにF5.6まで絞っても絞羽根が目立ちません。
中望遠マクロより、画角が広いので、周りの雰囲気を入れながら撮影できます。
フードフォト適性が高いレンズです。
また、50mmは標準画角なので、シャープな描写のレンズとして風景撮影にも活躍します。
【携帯性】
50mm等倍マクロとしては標準的なサイズだと思います。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
作例2枚目で、ナンキンハゼの白い実にAF-ONで食いつかせてフォーカストラッキングしましたが、なかなか良い追従性を見せてくれて感動しました。
ジーコジーコうるさいですが、ヨタヨタしながらも必死になってフォーカスし続ける姿はなかなか健気です。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFマクロレンズ」になります。
画質はきょうびの高性能レンズに敵うはずもありませんが、50mmマクロレンズとしては十分に使い物になります。
たまたまアマゾンで新品が2万円以下で販売されていたものを発見して購入でき、ラッキーでした。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G79ZXA/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F2.8%20Macro%20SAL50M28/
5素晴らしいマクロ
【操作性】フォーカスが最前端にあることがとまどう。
【表現力】素晴らしい。
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1341位 |
998位 |
4.59 (7件) |
39件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
16mm |
○ |
400g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:75x66.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ミノルタから引き継がれた唯一無二のソニー純正魚眼レンズ
ミノルタ社からソニー社へ事業譲渡された時に引き継がれたレンズです。
設計も変えず、コーディングだけ変更されたソニー純正の魚眼レンズです。
ありがたいことにα1やα7WでもLA-EA5を使えばAFで利用できます。
魚眼レンズの魅力は、日常の絵を非日常的に取れるのが楽しいです。
同じ16mmでも入らないところまで捻じ曲げて入れてくれるのが楽しいのです。
Aマウントレンズはソニーストアで取り扱いが無くなりましたが、街のカメラ屋さんでは、まだ新品が手に入りそうです。Eマウントでは魚眼レンズを出してこないと思うので、よければAマウント思い出のレンズとして買ってみるのも良いかと思います。
軽いし、作りもしっかりしていて、お散歩レンズにも楽しいかと思います。
個人の意見ですが、Aマウント最終ボディα99Uを買うことができませんでした。どうしてもトランスルーセントミラー・テクノロジーが嫌いで、Eマウントに移行しました。
数年後、LA-EA5の登場でレンズとボディの間に妙な膜も何もなく、最新のボディでAマウントレンズが使える日が来るとは、大変な喜びです。是非、ミノルタから続くAマウントの銘レンズを楽しんで欲しいです。
5旅行用に使っています
旅行での記録用・星撮影用として使っています。
フィッシュアイなので色収差は出ますが、思っていたよりもちゃんと映してくれる印象です。発色がいいですね。
何よりもコンパクトで軽いガラス玉のようなサイズ感が気に入っています。気軽にカバンに放り込める、楽しいレンズです。
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701位 |
998位 |
4.57 (31件) |
552件 |
2013/2/25 |
2013/7/26 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
518g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:カールツァイス標準大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x71.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ライバルが多いのかな?
AマウントZeissの中でも最後の方に出てきた物だったと記憶しています。
そのせいもあってか、ライバルが多くて個人の評価に差が出ている印象があります。
写りは流行りの開放から解像バリバリといった感じでは無く、色収差もあるし、解像もそれなりです。
ただ、それが味だと思えますし、画像全体としての雰囲気も好きです。
でも確かに、それなら50F14でいいかも?と思うこともありますね。細かい部分はもちらんこちらに軍配が上がるので、値段差と重量差をどう評価するかなのかもしれません。
5浮き上がる立体感と実在感。高品位で豊かな色のりの得難いレンズ
ずっと使い続けて、一言追加です。
このレンズのコク、色のりの深さには毎度毎度悦びいっぱい。
品位が高く、コントラストが深い(ただ「高い」というより「深い」と言いたくなる)
この色!この厚み(立体)の再現!、比較するものなしです、他に代えがたい50mmであることは間違いありません。買わなければ損です。Eマウントレンズのツマラナイ優等生とは次元が異なる天才です。
この50oの凄味は、長年写真をやってきた人間には、驚異的です。各項目を平均的に見てもこのレンズの圧倒性は分からないでしょう。色の深いこくがつくる充足は、得難いもので、比肩するレンズは存在しません。究極のコントラストです。
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今日午後に届きましたので、試写しました。カメラは、α99です。
こどもたちの写真が素晴らしく美しいのですが、この場で投稿は出来ない規定なので、「もの」の写真です。
操作性は、他の3本のツァイス単焦点と異なり、音もなくスムースに合焦するので、はじめ戸惑ったほどです。
また、今までと異なるのはレンズフードが金属ではなくプラスチック製になったことですが、わたしは、重い金属製のフードは不要と思いますので、これでよいです。
鏡筒の造りやデザインは従来通り完璧で、高級感に溢れるもの。
明日以降、野外でも試してみますが、
余裕感のある高品位な描写で、おそらくは史上最高の50mmと思われます。変な言い方ですが、圧倒されるほど「自然」なのです。
追記
フィルム時代、コンタックス(ヤシカ)用のプラナー50mmと85mmを愛用していましたが、両者は意外なほど描写が異なり、85mmの「おしゃれ」で凛と立つ綺麗な画像と50mmの実在感のある深みを感じさせる画像の違いに驚きと悦びを感じました。もちろん、両者とも色の美しさや深み、豊かさを感じさせる描写は共通で、わたしが所有していた「優秀なはず」の各社の日本のレンズとの違いは大きく、茫然自失となりました。
レンズをつくる時に、ドイツ(ツァイス)では各々の使い道における「何が求められるのか」を明晰に意識しコントロールしている。そこに「技術」を支え意味づかせる見事な哲学の存在があるのを知り、彼らの文化の奥深さに圧倒される思いでした。
話しを今に戻します。
デシタル時代になり、以前とはレンズ構成の異なる新設計のプラナー50mmと85mmを前に同じ違いを感じて不思議な感慨に浸っています。両者は優れた明確な「個性」を持ち、それぞれの美を現します。ソニー製になっても変わらない強い「理念」によろこびを覚えます。脱線しますが、遠く、エルンスト・アッベの思想と実践と人柄までをも想いました。
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1327位 |
-位 |
4.27 (40件) |
154件 |
2009/5/18 |
2009/6/25 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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210g |
【スペック】最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 最大径x長さ:69.5x69mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さは正義
この軽さと価格の安さに免じて、連続性のないトルク感のズームリング、鏡筒ごとカサカサ回るピントリングのチープ感など全て許してあげましょう。
《その他雑感》
期待以上のシャープな像を結びます。また、フードをつけた姿はなかなかかっこいいです。
5よく出来てると思います
キットレンズなので評価されることはあまりないですが、軽さと写りのバランスはよく出来ています。
割り切りのポイントがよくできていて、初心者が気軽に扱える点と、一眼っぽいそこそこの画質を両立している良作だと思います。。
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1186位 |
-位 |
3.64 (38件) |
102件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜70mm |
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235g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:55mm 最大径x長さ:66x77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5意外に楽しめる
18mm〜70mmをカバーするズームレンズで、これだけ軽いものは、他社含めて無いですね。希少だと感じてます。
軽くて安いので、手軽で気楽に楽しめるレンズとして活躍してもらってます。
撮影目的の無い散歩や軽さ重視の時に持ち出してます。登山などで転んで壊れても、「ま〜良いか」と思えるのが気楽で凄く良いですね。
軽いα33に付けると肩や首に負担が少なく非常に良いです。
ズームレンズに多くを期待していないので、このレンズの画質に不満はありません。軽い単焦点をカバンに入れておけば解決しますし。
ややチープだけど、ズーミングの感触とか使用感は好きです。MFはあまり使わないので、フォーカスリングが細いのは気になりません。フードを摘んでフォーカスを合わせればMFも快適ですね。
目的によっては良いレンズと思える方もいるでしょうね。
5
常時利用するワイドレンズとして、安価でとてもいいレンズです。
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1354位 |
-位 |
4.49 (26件) |
63件 |
2009/5/18 |
2009/6/25 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
55〜200mm |
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305g |
【スペック】最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:71.5x85mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5SONYのAマウント用の望遠レンズ
SONYのAマウント用の望遠レンズで、オークションで安く売られていた中古品を買ってみました。
過去にα57、α65などのキットレンズとして販売されていたものですが、実際の写りはどうかなと思っていましたが結果は予想以上に良かったです。
比較的に軽量でコンパクトなレンズなのでこれを1本持っておくのも良いのではと思いました。
5満足度の高いお手軽望遠レンズ
子供がデジイチで撮影するのにお手軽で使えるレンズで新古で購入しました。
約半年使いましたが、描写の良さにビックリ。
よくできたレンズです♪
またレンズ自体も大きくないので、小学校1年生の子供でも手軽に使えるようです。
写真で実際子供が撮影している時の様子とその時に撮った写真の中から一枚を掲載します。
使用器材はα57。
その他の機材で(エントリークラスを中心に使いました)も使用しましたが、概ね描写は高評価です♪
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1126位 |
-位 |
4.42 (38件) |
289件 |
2007/9/ 6 |
2007/11/ 9 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
16〜105mm |
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470g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cの便利ズーム
16mm始まりで望遠は無理をしない、安心感のあるレンズです。
80mmだとちょっと足りない、だけど200mmのものは重いし眠い、と感じることも多いので、そういった意味でも105mmまでのこのレンズはバランスが良くて好きです。
ボディとのバランスや相性もよく、いろんなシーンで活躍してくれるレンズです。旅行もこれ一本で行けます。
5APS-Cレンズの名玉
7年前ぐらいに、α700のキットレンズとして入手。
これ1本と70-300があれば、ほとんどOKと思ってました。
今でもユーザー多いと思います。
18mmスタートのレンズが多い中、本レンズは16mmが使えましたからね。
これはうれしかったですねね。
APS-Cレンズの名玉だと思いますよ。
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805位 |
-位 |
4.81 (33件) |
471件 |
2010/8/24 |
2010/9/17 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2 |
24mm |
○ |
555g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x76mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5よいレンズです
今となってはひと昔前の最新レンズという佇まいです。
シリーズの他の単焦点と同じく、ガラスがふんだんに使われたずっしり感がありますが、手に馴染むのでそれほど重くは感じません。しかしこれだけちょっとデザインの向きが違う気がしますね。何故でしょう?
画質は解放では少し収差があるものの、概ねシャープで、何より発色が濃くていいですね。これからも愛用していこうと思います。
5広角でもやっぱりZEISS
【操作性】
フォーカスホールド、AF/MF切換
分かりやすく適切な配置で鏡胴も握り易い
【表現力】
Carl Zeissに期待する色乗り、高コントラスト
破綻の無いボケへの繋がり、繊細な解像力
全て満たしてます
F1.4で寄れなくて倍率低いより
F2.0で寄れて倍率高いのは正解だと思います
【携帯性】
前述のF2.0に抑えた為か良好です
【機能性】
難しいスイッチ類は有りません
【総評】
もうAマウントレンズ出ないでしょうし
大事にしてます( ・ω・)
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1291位 |
-位 |
5.00 (2件) |
76件 |
2015/6/16 |
2015/6/26 |
α Aマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
872g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x114mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Aマウント広角ズームレンズの最高峰
標準ズームと同様、ツァイスのTスターコーティングが施されているので、描写は悪くないです。インターナルズームなので、24-70mmのツァイスみたいに全長に変化がないのも嬉しいです。
描写に関しては、U型よりもT型が良いという方々もいるようですが、私は主に屋外で使用することが多いので、防塵防滴に配慮した最新のU型を選びました。
サーキットでの取材撮影でも広角は、あまり使うことはないのですが、やはり無いよりは有ったほうが良いと思っているので、使う場面に遭遇した時は、また改めてレビューしたいと思います。
5商品撮影に便利
割と近いレンズなので、主に商品撮影などに使用が良い
商品の場合、あまり綺麗にボケると雰囲気は良いが、肝心な細部の特徴が分かりにくくなります。
このレンズだとそれはほとんど無くす事が出来、あらゆるサイズの物にも適度なズームで対応出来ます。
なんと言っても明るい!
外へ持ち出すと、距離が足りなくなる事が多くなり、広範囲にズームも対応しないので、風景などにはあまり向かないかもしれません。
このズーム近辺のレンズを1本だけ持つとしたらZEISSの24−70の方が便利です。
私も通常の付けっ放し万能レンズはこれです。
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2019位 |
-位 |
3.37 (6件) |
37件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
20mm |
○ |
285g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x53.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4コニカミノルタ時代の遺産
光学設計はコニカミノルタ時代そのままの、ソニーブランド広角単焦点です。
この辺り選択肢が少ないので使っていましたが、さすがに設計が古いです。
歪みや光量落ちもありますし、収差も大きく開放ではかなり目立ちます。
今となっては優等生的なレンズも増えてきたので、逆にその辺りも含めて味になっているかなと感じます。
性能を気にしない人にとっては楽しめるレンズだと思います。
4逆光に強く素直な描写をしてくれます。
【操作性】単焦点なので特に操作することがありません。
【表現力】癖球と聞いてましたが実際に使った限りでは素直な描写をしてくれます。特筆するべきは対逆光耐性でしょう。ほとんどゴーストが見えません。
【携帯性】20mmF2.8としては前球が大きいです。他社のと比べると少々大きいです。
【機能性】ボディ側でAF/MFの切り替えをすることになります。少々ピントリングが細いように思えます。
【総評】今頃になってですが新品でデッドストックを思われるものを購入しました。在庫管理が甘いソニーらしいです。
癖球と聞いてますが、実際に使った限りでは、素直な描写をしてくれます。
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1132位 |
-位 |
4.22 (26件) |
201件 |
2009/9/29 |
2009/11/12 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜75mm |
○ |
565g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:77.5x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Eマウントで再評価されるべきレンズ
【デザイン・作り】
SONY純正だけにベースとなったTAMRON A09とはデザイン・作りとも雲泥の差です。
A09に比べ全体的に精度が高くしっかりした印象です。
ただ、シルバーのリングは安っぽいですね。自分はホワイトボードに線を引く黒い3mm幅のテープをシルバーのリングの上からぐるっと1周貼っていますが、Eマウント純正みたいになっていい感じです。
【操作性】
ズームやピントリングの動きもスムーズとまでは言えませんが、使っていて不満の出ない動きです。
ただ、ピントリングがAF時に動くのが少し気になります。
【表現力】
ちょっと撮っただけですが、解像度もあり、色乗りもよく満足です。
もしかするとA09よりいいかもしれません。
【携帯性】
α6400にLA-EA3経由で付けていますが、LA-EA3込みで約700gあります。
大きさもそれなりですが、F2.8通しなら仕方ないかなと思います。
【機能性】
α6400+LA-EA3(またはLA-EA1:両方持ってます)で、AFはもちろん、瞳AFもできます。
SAMですが、AFが遅いという感じはありません。逆に予想以上に速いという印象です。
ロックスイッチとAF/MFスイッチがありますが、現状では自重落下がないのでロックスイッチの必要性はあまり感じません。使い込んだA09でも自重落下はなかったので、なくてもいいかもしれません。
【総評】
本品が中古でお安く出ていたので、買ってみました。
届いたのはほとんど使用感のない新同品でした(ラッキー!)
APS-CのEマウントで使うにはちょっと大きいですが、α7シリーズならちょうどいい大きさかもしれません。
TAMRONのEマウントの28-75mm(A036)はちょっとお高めなので、手が出ない人はこれの中古を狙うのもいいかもしれません。
5いいレンズです
タムロンの28-75も持っているのですが、タムロンのいれあいと、ピントずれが激しくけちらを購入。ダメのはアレファ350と共に鉄道好きな甥っ子にあげちゃいました。
まず、もう3年使ってますが、アアレファ700.77てめに相性がゆいですね。20-75ZAよりはるかに軽く機動性めいいし、タムロンみたいなピントずれも少なく、汎用性が高いレンズどす。コストパフォーマンス⁽⁽もいいし、f2.8通しだから、シャッタースピードが稼ぎつつ、ISOあげなくてよいねで、粗さが、席きないです。Eマウントはつかで炊けてないクド、使いやすいんじゃないですかね、持ってて損しないれんずです?
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1943位 |
-位 |
4.02 (4件) |
73件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
○ |
185g |
【スペック】フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:65.5x42.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4新コーティングをまとい、レンズ補正も効くα創世期の28mm F2.8
【操作性】
フォーカスリングはスカスカ感ありですが、
ほぼAF使用のため気になりません。
フォーカスリングはAF時に回転するため
αAマウント機で使うと指に当たってびっくり
ですが、LA-EA5で下駄をはかせているため
指にも当たらず快適です。
AF/MFの切替はボディ側設定になります。
フィルター径は49mmです。
引き出し式フードは申し訳程度に1cm弱
伸びますが、効果のほどは不明です。
【表現力】
5群5枚のシンプルなレンズ構成のためか
レンズのヌケが良く、発色がよいです。
開放F値でも中心はシャープです。一段
絞ったF4でさらにすっきりしてF5.6なら
画面の大部分でほぼ問題ありません。
風景など四隅の解像が重要ならF8位は
絞りたいかな、と感じます(万全では
無いですが)。
しばしば汚くなりがちな梅の枝ボケですが、
ボケは意外に悪くなさそうです。
ミノルタα創世期に作られた5群5枚の
シンプルなレンズ構成で、ソニーになって
デジタル対応の新コーティングをまとった
ためか、逆光にはとても強いです。
あの短いフードですので、心強いです。
フィルム時代の広角レンズで気になる、
倍率色収差もレンズ補正のおかげか、
逆光の枝抜き構図でも青色の枝の色付
が気になりません。
添付の写真はα1、フルサイズ21Mモード、
Jpeg撮って出し、レンズ補正はオートです。
【携帯性】
最大径x長さ:65.5x42.5mm 重量:185gと
超軽量の28mmF2.8レンズでLA-EA5(88g)
経由でも気にならない軽快さです。
【機能性】
AFカプラーを介したボディ駆動AFで
ジージジ、ジージジ、と遅くはないけど
最後の微調整のため早くもなく、と
いう感じです。
最短撮影距離0.3m(最大撮影倍率0.13倍)、
と普通です。防塵防滴でもありません。
LA-EA5経由でレンズ補正機能が利きます。
(歪曲収差、倍率色収差、周辺光量の補正)
3軸手ブレ補正(Pitch/Yaw/Roll)も可能です。
AF-C時は最高10枚/秒(使いませんが)、
AF-S,DMF,MF時は最高20枚/秒になります。
(LA-EA5使用時)
【総評】
ソニー公表のMTFからもあきらかですが、
絞っても四隅の解像はあやしいかんじで、
細かい風景描写などには向きません。
ただ、たった5群5枚のレンズ構成と
新コーティングのおかげか抜け感がよく、
発色もとてもすっきりしています。スナップ
や人を撮るのにもよいです。
ソニー移行時に28mmF2.0NEWが継承されず、
不当に低評価だった平凡スペックの28mmF2.8
ですが、使ってみると悪くありません。というか
ひそかに気に入ってしまいました。
満足度は4点+αです。
4
α700ユーザ,Aモードf8-11付近で画質固め,高コントラストな風景写真が好きなユーザです。
総合点で3.5〜3.7点くらいの良いレンズです。
【長所】
・小さく軽く安価
・解像度は十分にある(Photo1,4合焦部拡大)。
・開放時の目立った画面周辺流れやにじみもない。
・絞った場合の周辺部の解像度はピカイチ。
・ニュートラルな色合いでクセがない。
・APS機で42mmとなりスナップに最適で、パンケーキレンズ感覚で使用可。
・旅行時などに、室内,ストロボ撮影,乗り物からの速いシャッタ速度が欲しい時など多用可。
【短所】
・周辺光量はf2.8でやや目立ち、f3.2-3.5-4でほぼ均一(Photo1,2)。
・開放時のボケはややあっさり。フルサイズ28mm時はこのボケでも良かったのだろうが、
APSの42mmで期待させるボケとしてはやや不足かも(Photo1,4)。
【印象】
・f2.8単焦点の存在としては、周辺光量に少し余裕が無い設計のレンズ。
・APSでこの余裕の無さだと、フルサイズではいかがなものかと思う。
・フルサイズでは重要な画角を担当するわけだから、もう少し良い設計をして欲しい。
・20,24,28mmの各シリーズで、f2やf1.4のようなレンズを開発すべき。
・加えて17,14mmラインナップに揃えればAPSの広角側でも完璧。
・しかし価格や大きさを考えれば、まあまあな設計かとも思える。
・写りは可もなく不可もなく、色的にも特徴が無くニュートラル。
・ややマイルドな写りで、ピシッとカリカリで鮮やかな写りをするレンズではない。
・マイルドな表装で解像度はきちんとあるミノルタの特徴を有しつつ、
ニュートラルな絵作りで、これはこれでよく検討された感を受ける・・・・が、
個人的にはボケ重視か、シャーフ重視かメリハリをつけて欲しかった。
・解像度は十分にあり、中心部は開放値でも合焦した点は非常にクリア
(Photo合焦部)。
・SONY ZAズーム(16-35 f2.8,24-70 f2.8)もあるが、身近な比較対象として、
コニカミノルタ(タムロン製A09も同等と仮定)AF28-75 f2.8の28mm端との比較すると、
コニミノの方は75mmまであるため、レンズ口径が大きい(フィルタ径67mm)せいか
28側では相当余裕があり、開放時の周辺光量低下はほとんどない(Photo3)。
またボケも28単より若干良くボケる。しかし解像度では28単が勝る
(Photo1,3-5を等倍比較)。
・従って28単は、普通のスナップや28mm広角を生かした風景用レンズと思える。
・APSで使用する場合42mmとなり、50 f1.4と比較され役不足に陥ると思う。
・逆光特性は普通、夕日のため光は弱いが、ゴーストが出やすい印象はない(Photo6)。
・フルサイズ単焦点50mm目的なら、近々は発表予定(?)のSony 30 f2.8(?)や、
既存の35 f1.4Gやシグマ30 f1.4なども検討しても良い。
http://digicame-info.com/2009/03/-dt50mm-f186.html
以 上。
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1161位 |
-位 |
4.30 (19件) |
508件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F8 |
500mm |
○ |
665g |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:42mm 最大径x長さ:89x118mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型・軽量ですがそこそこの描写性能は有しています!
【再レビュー】
お月さまを撮影した画像を添付します。SONY α6600+本レンズに加え、Panasonic G9+LEICA DG 100-400mm F4.0-6.3、EOS M3+Tamron SP 150-600mm (A011)の画像も添付します。ノートリミングですがRaw現像で明るさを合わせています。また、撮影日時が違うので正確な比較が出来ませんのでご注意ください(参考程度にご覧ください)。
-----------------------------------
α550で使用しています。Tamron SP 500mm(55BB)も所有していますが、マニュアルフォーカスでピントを追い込む腕がなくピンぼけ写真を量産していました。高感度画質に優れたボディ(α550)+オートフォーカスで撮影の幅が拡がるかもと思い、本レンズを購入しました。
【操作性】
Tamron 500mm(55BB)より若干大きく重いようですが、いずれのレンズも500mmの超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で手持ち撮影も容易です。
【表現力】
コントラストやシャープネスはTamron 500mm(55BB)とほぼ同等です。また、特徴的なボケを含た描写は良くも悪くも反射望遠そのものです。明るくコントラストが高い被写体でブレがなくピントがくれば、そこそこの描写をしてくれます。
【携帯性】
超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で申し分ありません。
【機能性】
オートフォーカスは実用に十分な精度だと感じています。ライブビュー+MFを使えば完璧なピント合わせができます。
【総評】
フィルム時代には扱いが難しかった反射望遠ですが、高感度画質の向上により撮影の幅が格段に拡げがりました。高価な屈折望遠と比べればコントラストやシャープネスは劣りますが、高い機動性は反射望遠が備える唯一無二の重要機能だと感ます。
5LAEA-5でよみがえる、AF500mmレフレックス超望遠♪
【操作性】
LAEA-5経由での使用です。太い鏡筒もアダプタでかさ上げ
する形のためグリップする右手指にはあたりません。
先端からゴム巻きで約2p長のフード+フォーカスリングの
構成でAF時はフードごと回転します。
MF時はフード+フォーカスリング部を回しますがピッチが粗く
動く被写体では細かい調節は困難です。自動的なMFアシストは
LAEA-5経由では機能せず、ピント拡大やMFアシストをキー
設定する必要があります。フォーカスリングとフードの間には
82mm径のフィルターが装着可能です。
革製のかぶせ式レンズキャプの裏面にはNDx4フィルターの
ホルダーがついています。同フィルター欠品の中古品もあり、
あるとうれしいですが、F16相当になり使い道は限られます。
【表現力】
オリジナルのミノルタ版は1989年発売の超望遠レンズです。
ソニー版でもレンズ補正は働きませんが、レフレックスレンズ
のためか気になる色収差をほぼ感じず現在でも使える画質だと
感じます(同じ光学設計のようです)。
メーカー公表のMTFでもコントラスト(10本/mm)は高く、
解像(30本/mm)も画面の大部分で80%と今どきの性能と
いってもよさそうです。ソニー版は解像(30本/mm)の線が
ミノルタ出版の「ミノルタレンズスピリット」で公表された
ものより少し高めです(測定法?新コーティングで向上?)。
ソニー版ではコーティングが変更されているようですが、
逆光には強いとは言えずサイドライトのつもりでもレンズ
前玉に太陽光が当たると途端にコントラストが低下したり
します。4p長の薄型金属製フードをつけたりしましたが、
遮光効果は高いもののAFの微細な追い込み時に影響する
ようで(慣性モーメント増?)ピントが甘くなり、純正の
プラスチック製の軽いフードに戻しています。
LAEA-5経由の像面位相差AFなら、レフ機やTLMでは
必須のAF微調整も要らず、最近のカメラの高感度性能の
上昇もあり、本来の性能をようやく発揮しつつあるようです。
(ISO100のリバーサルでどうやって撮っていたのか・・)
周辺光量低下はフルサイズでの空抜き背景などで目立ちます。
レフレックス独特のリングボケは、背景により目立ったり、
そうでもなかったりです(近年のシャープな望遠レンズにも
木の枝などで二線ボケの有る作例もみるような気もします)。
リングボケを作画に生かせるほどは使いこなせていません。
シームレスな同画素数のAPS-Cクロップ切替が便利なため、
α1でMサイズ(2100万画素)で運用、すべて手持ち撮影して
の印象です。
クリエイティブルック標準、Jpeg撮って出し、ノートリミング。
一部ウィンドウズフォトアプリで明るさのみ調整しています。
(羽毛が飛びやすく-1.0〜1.3補正で撮影していたりするため)
【携帯性】
89径x118mm長 重量:665g と、大変軽量コンパクトな
500mm超望遠レンズです。散歩や、自転車でのポタリングも
楽しくなる携行性で、普通のカメラバッグに収まります。
【機能性】
AFは中央1エリアのみです(その中で小9点がチラチラ)。
ジャーと音を立ててAF駆動し、ジッ、ジッと微調節します。
AF-C中にターゲットを外すと約3秒かけてレンズが一往復
します。
100-400GM+クロップ(600mm相当)の方が当然AFは
早いですが、散歩道で目立つため本レンズの使用が多いです。
AF-Cでは向かってくる場合、自分のレベルでは大型の鳥なら
どうにか、横方向は中央にとらえ続ければついていきます。
超望遠の経験値が少なく、基本的な使い方を含め練習中です。
最短撮影距離は4mでマクロには不向きですが、リミッター
もないためAF超望遠の用途としての妥協点かもしれません。
鳥瞳AFも設定可能ですが、被写体を中央にとらえ続ける
必要があり限定的な使用となります。
連写はAF-C追従で 10コマ/秒、AF-Sなら20コマ/秒で
撮影できます。絞りF8固定で動かないため、絞り駆動の
タイムラグ、連写時の絞り作動音もありません。
サイレントシャッター+AF-S、飛んでいない鳥などでは
わりと近くでもあまり驚かせずに枚数が撮れます。
鏡筒横のAFロックボタンには押す間カスタムにAF-Cで
Sモード、本レンズが対応できる10コマ/秒の連写設定を
割り当てています。(最初気づかず非追従の20コマ/秒を
使ったりしていました‥。)
純正αAマウントレンズですが、α1のレンズ補正には
対応していません。
αAマウント機のほか、α1、α7RIV、α7IV、α6600なら
LAEA-5アダプタ経由でAF撮影が可能です(2022年2月現在)。
500mm、APS-Cクロップでは750mm相当の画角ですので、
ボディ内手振れ補正対応でも不十分で、高速シャッターが
手持ち撮影の肝になります(遅いと被写体ブレもしやすく、
結局は高速シャッターがデフォルトになっています)。
【総評】
抜群の携行性が魅力のAF500mm超望遠で画質も十分です。
リングボケを活かした写真に挑戦したくなります。
F8の暗さもEVFなら問題ありません。他社から開放F11の
AFレンズも発売される昨今、見直してよいレンズと感じます。
ただ、500mm/750mm(相当)の超望遠ではボディ内手振れ
補正では不十分でブレやシビアなピントに注意が必要です。
ソニー版中古は玉数がなく4-7万?ぐらいです。
ミノルタ版の中古なら数万円なのも魅力です。
AF速度など機能的には今どきレベルでは3点ぐらいですが、
携行性と写りで満足度は5点(ほんとは4.5点)です。
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1022位 |
-位 |
4.65 (63件) |
316件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
220g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:65.5x43mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量で安価、E-Mountでも使える古き良き50mm F1.4
2万円以下で買えるA-Mount用50mm F1.4の標準レンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部には何もついておらず、シンプルです。
MFへの切り替えはボディから行います。
MF時の操作フィーリングは良くなく、AFでしか使っていません。
フォーカスリングはゴム製で、AF時に回転します。
【表現力】
古き良きフィルム時代の50mm F1.4レンズです。
絞り開放F1.4だと、中心部しか解像しません。
フォーカスの合ったところもフレアっぽく滲んだような甘い描写です。
かつて使っていたコシナ製のCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZKを想起させる甘さです。
私はこの甘さが好きで、意図的に作画に利用しています。
F2.0まで絞ると、解像性能はかなり改善します。
昔ながらの「絞りが効くレンズ」で、絞るにつれて解像度が改善していきます。
F4.0でまず問題の無い画質となります。
F8まで絞ればカリカリ、胸のすくような切れ味の良い描写が味わえます。
F1.4の玉ボケは真ん丸になりませんが、F1.8でほぼ真円形となります。
ハードエッジなクラシカルな味わいの玉ボケです。
【携帯性】
このレンズの最大の美点です。
昔の50mm F1.4らしい小型軽量なレンズです。
長さ43mm 、重量220gしかなく、LA-EA5アダプターの長さ26.5mm、重さ88gを加えても長さ69.5mm、308gです。
きょうびの重厚長大超高性能50mm F1.4レンズに比べると、圧倒的に小型軽量な50mm F1.4レンズです。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
このLA-EA5、α7CIIのように最新式のボディなら、モーター内蔵・非内蔵を問わずほぼ全てのA-MountレンズでAFが使えます。
でも古いボディでは無理のようです。
このLA-EA5アダプターでの挙動は、昔の開放測光の一眼レフのようです。
EVFでは常に絞開放、撮影の瞬間に所定の絞に絞り込まれ、シャッターラグが発生します。
私は被写界深度確認用に、α7CIIのC1ボタンに絞り込みプレビュー機能を割り当てました。
最短撮影距離45cmと、それほど寄れるレンズではありません。
でも50mm標準レンズとしてはごく標準的な最短撮影距離だと思います。
かつて使っていたSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは50cmまでしか寄れず、若干ましです。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFレンズ」になります。
画質はきょうびの重厚長大超高性能レンズに敵うはずもありませんが、F1.4ならではの浅い被写界深度は楽しめます。
かつて所有していたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artは、美しい描写をする50mm F1.4でしたが、910gと激重でした。
その重さに耐えかねて手放してしまいましたが、F1.4の浅い被写界深度で撮りたくなる発作が時々起きます。
SONYから昨年発売されたFE 50mm F1.4 GM、重量は516gとまずまず軽量で描写も抜群、欲しいと思いました。
ただし、お値段は価格.COMの最安店でも17万円以上と、覚悟のいるお値段です。
そこで、このSONY 50mm F1.4 SAL50F14をオークションサイトで2万円弱で程度の良い個体を入手しました。
重さはたった220g、LA-EA5アダプターの88gを加えても308gと、きょうびの重厚長大な50mm F1.4レンズに比べて圧倒的に軽量です。
また、長さもLA-EA5を含んで69.5mmと、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの70.5mmより短いです。
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F1.4%20SAL50F14/
5発色が好きです
今さら使う人も少ないのでしょうが、
ちょうどいい大きさと重さで、なおかつ発色も良く、
個人的に好きなレンズです。
オールドレンズの趣と、一流レンズの色乗りと、
両方を少しずつ持っていると感じました。
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1456位 |
-位 |
4.83 (36件) |
853件 |
2006/6/ 6 |
2006/8/25 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1340g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径高性能望遠ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:87x196.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5優しい描写
旧型です。描写が今の解像度優先ではなく、ボケと色味、解像度のバランス型です。
今の時代ではあまり受け入れられないのかもしれませんが、個人的にはこれくらいの描写が好みです。長く使っていこうと思います。
5ミノルタの血を受け継ぐ「遠景撮影で極上のボケを作るレンズ」
SAL70200G2が25万円で逆光耐性が致命的との情報がありました。
その為、こちらのレンズをヤフオクで15万円以下で購入。
その美しいレンズデザインと、作り出すボケ味は極上の物でした。
こんな素晴らしいレンズを作り出せるソニー(ミノルタ)。
α99Uとの組み合わせは、きっとさらに次元が違うんでしょうね。
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1117位 |
-位 |
5.00 (8件) |
195件 |
2013/10/16 |
2013/11/22 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1340g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:87x196.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5これさえあれば必要十分
望遠大三元の2型です。
他の方のレビュー通り、デザインもモダンになり、必要な機能が追加され、AFも精度も画質も向上しました。
Aマウント本体のスペックを考えると、これ以上のレンズは必要ないように思います。
ただ、気付けばこのレンズも既に10年前なんですよね。さすがにEマウントと比較すると違いが分かるくらいの差が付いてしまいました。
時代の流れとして仕方がないですが、今使うと少し寂しさも感じるレンズです。
レンズ自体は素晴らしいです。
5旧型より少し良い感じ?
α77とα99で1日使ってみただけです。
全体的に白が基調になっています。
ボタン類もフードも白くなりました。
操作性は旧型と同じ。
表現力は少し解像度が上がった気がします。
逆光時も旧型よりもしまっている感じです。
このクラスに携帯性は求めませんが、ズームしても銅鏡が伸びないので、使いやすいと思います。
AFは旧型よりも早く合う感じです。
明るいところでは違いは感じませんでした。
動体追従は撮っていないので分かりません。
防塵防滴があるので、梅雨時の陸上競技撮影の時安心です。
旧型でもタオルを巻きながら何とかこなしてきました。
カメラ付属の現像ソフトIDCだと70200GSSMUと出ますが、Silkyでは出ませんでした。
月はトリミングしています。
?
速報ということで、後からの方のレビューを待ちたいと思います。
追記です。
逆光時にフレアやゴーストが出やすく感じます。
新しいコーティングで逆光耐性向上とメーカーは言っていますが、?です。
それでも描写は抜群です。
Silkyもファームアップして70200GUと出ています。
2021年9月12日α1+LA-EA3で試してみました。
秒10コマくらいでAFが追従し、きれいに撮れました。
漁師さんがバイクで走る姿のしかなかったので画像はありません。
FE100400GMと比べると最初に合掌するまで少し間がありました。
手持ちではやはり重く感じます。
FEレンズの軽さが際立ちます。
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1198位 |
-位 |
4.69 (6件) |
97件 |
2014/11/20 |
2015/2 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
750g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:82.5x135.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5信頼感があっていいですね
スペックや見た目に華やかさ(?)はないですが、いい仕事してくれます。
重さと画質のバランスがいいですね。海外にもギリギリ持って行けるレベルで、望遠シーンで活躍してくれます。絞れば42MPの等倍で見ても満足できました。
5思いきって買っちゃいました。
【操作性】
手前に焦点リングがあるので少しとまどうがすぐに慣れるので問題なし。
【表現力】
今まで使っていたSonyの55-300に比べれば格段に良いと思われる。
【携帯性】
重いかと思っていたがα77Uでも左程気にならない。フードをつけると大きさが目立つが。
【機能性】
フォーカスの迷いもなく、速度も十分。
【総評】
α77Uとの組み合わせで使っているが、Sonyの55-300よりは使い勝手が良いと思う。70mmからのスタートは残念だが、望遠ズームと考えれば、花を撮るにも背景が良くぼけて気に入っています。
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774位 |
-位 |
4.45 (22件) |
467件 |
2013/2/25 |
2013/3/ 8 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜400mm |
○ |
1500g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:94.5x196mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5望遠と画質の両立レンズ
望遠は必要だけど、画質や歩留まりも欲しい、といった人に向けたレンズだと思います。
決してコンパクトとは言えませんが、実用的な〜400mmという意味では便利ズームと言えるのではないででしょうか。
後期には他社からも競合が出たためありがたみは薄れましたが、この焦点距離と画質をカバーした頼りになるレンズでした。
今でもAマウントを使う時はよく持ち出します。
5デジタル時代の超望遠Gレンズ!
【操作性】70−200mmと同じで違和感ありません。
【表現力】400mmはAPS-Cのボディと組み合わせると600mmになり、航空ショーに行きたくなります。
【携帯性】それなりに大きく重いので体を鍛えましょう!
【機能性】70−200mmも所有している人には重宝すると思います。
【総評】当方はミノルタ時代の80−200mmと組み合わせて使っています。フィルム時代でしたら暗さが気になるのですがデジタル時代には楽しく使えます。
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1354位 |
-位 |
4.80 (28件) |
171件 |
2010/8/24 |
2010/9/10 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
85mm |
○ |
175g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:70x52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5良い意味で期待を裏切られた素晴らしいレンズ
AF 85mm F1.4 が本当は欲しかったが、価格差に負けてこちらを購入しました。ところがこのレンズ、とても素晴らしいレンズです。設計に無理が無いからでしょうか。シャープですが、背景のボケや色がとても美しく、思った通りに写る素晴らしいレンズで、そこに小型・軽量というオマケまて付いてしまう。足りないのは見た目の豪華さと、マニュアル操作時に感じるプラスチック感など、レンズの性能以外のところだけでした。
5コスパ最高
地味なスペックですが、写りはやはり単焦点です。
プラなので敬遠されることもあるかもしれませんが、自分はそこが逆に軽くて気に入っています。
鞄に放り込んでも苦にならない、高級レンズとは違った愛着の湧くレンズです。
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1608位 |
-位 |
4.61 (35件) |
542件 |
2012/5/17 |
2012/6/15 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
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398g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中倍率標準ズームレンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:76x86mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さは正義
軽さと価格の安さに免じ全般的なチープ感など許してあげましょう。
5撮影領域の広い写りの良いレンズだと思います〜
18mmから135mmまでの撮影領域の広いレンズなので、これ1本あれば広角から望遠まで色々な場面の撮影に対応できます。
撮影領域が広くて写りもよくて比較的コンパクトなレンズだと思います。
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1045位 |
-位 |
4.85 (118件) |
743件 |
2010/8/24 |
2010/10/14 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
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170g |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:70x52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5夜景・室内スナップに好適なレンズ!
発売日(10/14)に入手しました。使用カメラはα550です。
【再レビュー】のちにα55, α57でも使用していました。ミラーレスへの移行にともない手放しましたが、「はじめてレンズ」シリーズは、廉価ながら描写性も必要十分な優良商品だったと思います。
【操作性】
特段、問題ありません(価格なりではありますが)。AF/MF切り換えスイッチの操作性が、個人的には大変良いと感じています。
【表現力】
開放(F1.8)でも、中央部の解像感は、かなり高いと思います。2〜3段絞り込めば、周辺部の解像度,コントラストが格段に向上します(さすがは単焦点!)。ニコンのAF-S 35mm F1.8と比較しても、解像度やコントラストは負けていないと思います。
もう一つ、高い近接撮影能力も、高ポイントです(ニコンのAF-S 35mm F1.8と比較)。近接撮影時に樽型収差が少しでますが、うまく表現に活かせば、これもまた「良し」でしょう。また、高輝度の被写体では、パープルフリンジが出ますが、これも絞り込めば解消します。
【携帯性】
軽量,コンパクトで文句なしです。
【機能性】
オートフォーカスの精度も高く、個人的には全く問題ありません。合焦速度は超音波モータ並とはいきませんが、スナップ撮影などでは問題ないレベルです。
【総評】
大口径標準(APS-C)で、オートフォーカスと手振れ補正が効くのは、αシステム+本レンズと、ペンタックスだけだと思います。本レンズは、光量が不足しがちな、夜景や室内スナップに最適な、コストパフォーマンスの高い優良レンズだとおもいます。
5安くて軽いのに性能は十分
売っている店舗も少なくなってきましたが、このインフレ時代において素晴らしいコスパを誇るレンズです。
ピントは解放から中心部は十分、ボケも綺麗でこれぞ一眼レフを使う醍醐味だと感じさせてくれます。
一段絞れば解像感も十分。寄れもするので旅先の散歩やテーブルフォトもいけるオールマイティレンズです。
オールプラスチックなのも軽くて逆にいいですね。
Aマウントをユーザーなら1本持っておきたいレンズです。
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1291位 |
-位 |
4.87 (26件) |
241件 |
2008/9/10 |
2009/1/29 |
α Aマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
860g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x114mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5味のあるレンズです
質感がよく、SAL2470Zと一緒に持つとそれだけで撮影が楽しくなります。
Eマウントにはない高級感がありますね。
歪みもあり、自動補正のないボディで撮ると気になるシーンもありますし、ゴーストやフレアも出やすいと思います。
しかし、それを打ち消すほどの味があるというか、SAL2470Z同様に色乗りや総合的な画質に満足できるため、
今でも手元に残して使っています。好きなレンズです。
5Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635Z
α77 II ILCA-77M2 にて使用しています。
カールツァイスの色味が気に入り購入しました。
【操作性】
可も無く不可も無く。
普通に使えます。AFが使用出来るのは良いので+1です。
【表現力】
さすがはカールツァイス、繊細な表現、ボケ味で、色味が一番の決め手です。
シグマの17-50mm F2.8 EX DC HSMも持っていますが、
素人目にはシグマのレンズ出来が良いのかコチらも同じ【様な】レベルの表現力でした。
【携帯性】
大きいです。ですがデジイチなので許容できる範囲です。
【機能性】
AF、SSM等、可も無く不可も無く。
【総評】
α77 IIでは正直このレンズを使いきれているとは言えないでしょう。
(フルサイズでないので当たり前だと思いますが…)
勿論私自身の腕が未熟なのが一番大きいですが…
カールツァイスの色味、所有欲を満たせ。非常に満足です。
オススメしたいレンズですが、金額を考慮すると…
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909位 |
-位 |
4.69 (74件) |
701件 |
2008/2/ 1 |
2008/2/15 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
955g |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x111mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5重くなければ最高のレンズ
既に書かれているように重厚なレンズ。写りは申し分無し。α77Uで使っている。ただ、やはり重いこと。腰が痛くなったのはじめて。残念ながら散歩に持ち出すのはあきらめ、室内用になりつつあるが、f2.8は使いやすい。
5SAL2875 28-75mm F2.8 と大幅な違いがあるわけではないが
SonyのAマウントレンズ群では、SAL2875 28-75mm F2.8 が比較対象になると思います。こちらのほうが軽量小型であることという理由で併用していますが、F8以上で普通に撮っている分には大幅な違いがあるわけではないというのが第一印象でした。しかし一週間くらい使ってみてじわりと違いは感じるようになってきました。
【ボケ味の良さ】
ポートレートのような写真で試したわけではありません。室内で背景にある飾りスタンドの電球のボケの様子です。SAL2875 28-75mm F2.8 では、印象としては「ベチャッ」としたボケに対してバリオソナーでは、きれいにぼけます。
ポートレート風写真とか、よくある花のクローズアップのような写真は撮らないので、どう違いがあるかわかりません。
【暗所での写り】
暗い場所での高コントラストな写真でハッとさせられました。真っ暗な背景に街灯を撮った写真です。比較したわけではありませんが、妙に美しくハッとさせられる仕上がりとはこういうものかと思わされました。
【立体感】
机上にある装飾電話機を被写体にSAL2875 28-75mm F2.8と比較してみましたが、そこで立体感に大きな差があることに気づきました。見た目のコントラストは似たようなものなので、どこに差が出るのかわかりませんが、比較すると明白です。
【大きさ、重さ】
Eシリーズより大柄なα99Uで使っていますが、それでも本体が少々小さくみえるほど太いレンズです。重さも合わせると1.8kgにもなるので、気軽にスナップ撮影とはいかなくなります。また、つけたままの長距離移動は、「マウント部分が破損しないか?」と思わせるほどです。
この重さのよいところは、所有欲を満たしてくれるということでしょう。各所のつくりの良さも相まって、それなりの価格を出す結果としての所有欲が満たされています。金属フードも質感はいいですね。縁の塗装がはげやすいですが。
ゴーストが出やすいという評判をよく目にしますが、それもレンズの味というものでしょう。そういう条件下では原則的に撮らないので、気になったことはありません。稼働率もそれほど高くないのが現状ですが、持っているだけでうれしいレンズということで、後悔の無い商品になっていると思います。
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