スペック情報
軽い順 重い順
89位
113位
4.84 (36件)
415件
2022/5/18
2022/6/23
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.7
9mm
130g
【スペック】 最短撮影距離: 0.095m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・超広角単焦点レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 60.8x52mm
【特長】 デジタル一眼カメラ「LUMIX G」シリーズで採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズ。18mmの超広角単焦点レンズ。 厳しい光学基準をクリアし、F1.7「SUMMILUX」の明るさを実現。AFはインナーフォーカスを採用し、静粛で高速・高精度なフォーカシングが可能。 最短撮影距離を9.5cm、最大撮影倍率を0.25倍としたハーフマクロを実現することで、超広角ハーフマクロ撮影ができる。
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5 広い、明るい、寄れる、軽い、コンパクトなライカ監修レンズ
OLYMPUS OM-D E-M10にLEICA SUMMILUX 15mmをほぼ常時付けていたのですが室内や風景で超広角のレンズが欲しかったので購入。
NikonD750では24-70の24側利用頻度が高かったので9mmで良いかと考えましたが、広すぎます。
花や虫や風景や、室内ではこの広さが大変役立つので大切に使います。
軽く、小さく旅行に持って行きやすいので必ず携帯したいと思います。
思った以上に対象物に寄れるレンズで明るくて目玉ではないのでレンズフィルターが付けられるメリットも感じます。
Yahooショッピングストアにもdshoponeが出店されており多くのポイントがつくタイミングで有効期限切れ間近のポイントも使って安く購入できました。
レンズは、追いかけるとハマるので、LEICA SUMMILUX 9mm、15mm だけ持っていれば良いと言い聞かせています。
5 コストパフォーマンスは最高。超広角好きには超オススメ。
LUMIX GH6、GH5などと組み合わせて、動画・写真の両方で使用している。
【操作性】
ピントリングは、パナライカレンズらしく、ヌルヌルと気持ちよく動く。15mmf1.7と同様の絞りリングが欲しいところだが、価格や重さにも影響するので致し方なしか。
【表現力】
解像力やボケ味もとても良い。さすがパナライカだけのことはある。
【携帯性】
この画角(9mm=18mm相当)とこの明るさ(F1.7)で、この携帯性はさすがマイクロフォーサーズと言えるのかも知れない。多少プラスチッキーで高級感には乏しいが、軽さとのトレードオフなので、割り切りとしては良いと思う。
【機能性】
開放F値1.7でありながら、ここまで寄れるのか!?と驚くこと間違いなし。0.095mとの表記でレンズの全長が10cmくらいなので、ほぼレンズにつくぐらいのところまで寄れる。
【総評】
実際に手にしてみて感じる操作性や出てくる絵は、さすがパナライカ。その明るい超広角レンズが本当にこの値段で良いのか?とも思う。プラスチッキーで絞りリングもなく軽さ優先にしてると思われる点についても、超広角なのでジンバル使いなどを意識しているのかも、とも思う。単焦点の超広角レンズをお探しのマイクロフォーサーズユーザーには超絶オススメしたい。
323位
155位
4.77 (61件)
1040件
2009/3/25
2009/4/24
マイクロフォーサーズマウント系
広角ズーム
F4
7〜14mm
300g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 広角ズームレンズ
広角: ○ 最大径x長さ: 70x83.1mm
この製品をおすすめするレビュー
5 新個体は描写性能・逆光耐性ともに優れています!!
【再々レビュー】
中古良品を再購入してGX8で使用しています。フレア・ゴーストは問題ありません。古い設計のレンズですが描写性能・逆光耐性ともに後発の高価なレンズにも負けていません。途中改良されたのか個体差なのか不明ですが、印象が全く変わりました(2024.02.18)。
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【再レビュー】
OM-D E-M1とGM1のゴーストの出方が違う例をアップしました(14mm; 焦点距離によらず同じ傾向です)。右上視野外に蛍光灯が有ります。添付画像5,6は画面右上の2400×1800クロップです(2017.01.09)。
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【最初のレビュー】
OLYMPUS M.Zuiko 9-18mmを使っていましたが、頻度は少ないですが、、もう少し広角側が欲しと感じることがあり、買い換えました(下取り交換です)。
【優れた点】
・最周辺部を除いて、クリアで精細な描写をすること、
・ズームリングの操作性がよく、全長も変わらないところ、
・やはり7mm(換算14mm)の描写は、ときに魅力的です。
【強く改良を望む点】→新個体は問題なし(2024.02.18)
逆光・斜光(画角外に光源があるときも含みます)で、
ゴーストフレアが盛大にでることに尽きます。
1) オリンパスボディでこの現象が顕著、
2) ハレ切りしてもだめ(手が写ってしまう・・・)、
3) テレ側でも改善しない、
ゴースト・フレアに難があることは、こちらのクチコミをみて承知の上で購入しましたが、これほど出ることには驚きました。この現象はオリンパスOM-D E-M1で顕著で、パナソニックGM1だと気にならないレベルです。
5 コンパクトな超広角ズームレンズ
【操作性】
特に不都合はありません。
前玉にフィルターがつかないので取り扱いには注意が必要です。
【表現力】
隅まで良く解像します。
マイクロフォーサーズの超広角なのでボケ表現が無理なのは承知の上です。
購入前にオリンパスのボディーでは紫のゴースト、フレアが発生しやすいという情報があり、その点が気がかりでしたが、OM-1との組み合わせでは、皆無とは言えないもののそれほど気になることはありませんでした。
【携帯性】
超広角レンズですが、マイクロフォーサーズなので大きくなくて持ち出しが苦になりません。
【機能性】
超広角なので手振れ補正もボディ内のもので十分です。
【総評】
OM-1を購入して本格的にマイクロフォーサーズを使おうと超広角レンズを選ぼうとしましたが、マイクロフォーサーズとしては結構高価なレンズが多くかなり迷いました。
フルサイズ換算14oという超広角はこれまでに経験がなくそれが比較的リーズナブルに購入できるのはこのレンズの魅力です。
162位
190位
4.58 (22件)
461件
2019/6/ 3
2019/8/22
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F1.7
10〜25mm
690g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 87.6x128mm
【特長】 デジタル一眼カメラLUMIX Gシリーズで採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズ。ズーム全域で開放値F1.7を実現。 1本で大口径単焦点レンズ5本分の焦点距離をカバーしているため、広大な天体・風景撮影などの広角からスナップ・ポートレートなどの標準領域まで対応。 なめらかな絞り値の変化を可能にするクリックレス仕様の「絞りリング」のほか、AF/MFの切り替えを瞬時に行える「フォーカスクラッチ機構」を搭載。
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5 OM-1mk2で使用する10-25mm/f1.7
SNSで繋がったプロカメラマンさんがこれを使い始めたてフルサイズを使わなくなったというほどのお勧めをいただいて、悩むこと数カ月、購入しました。OM-1mk2で使用しており、パナレンズ+OMボディの組み合わせです。
最初に一言:凄い、これがあれば最強。
【操作性】
ズームの回転方向がOMと逆ですが、最早このレンズを常に持っていくので迷いません。逆にOMズームとなると迷う気がしてきました。
OMだと絞りリングが使えないのが残念ですが、仕様通りなのでマイナスにはなりません。
ズームリングは適度な重さで操作しやすく、取り回しは予想以上にラクです。
【表現力】
ズームとは思えません。単焦点ズームとかいう造語をSNSカメラ界隈で特にF2以下のレンズで言ってるようですが、単焦点並み、どころではないです。
OM 17mm/f1.8U、25mm/f1.8Uが比較ではなくて、開放f値を別にするとf1.2pro級の描写とさえ思えます。
ボケは柔らかく、線も細いながら解像します。曇天や暗めの室内といった低コントラストの状況でも美しい画を吐き出してくれるめちゃくちゃ信頼できるレンズです。
なおOMアートフィルター;ファンタジックフォーカスとすこぶる相性がよく、ミストフィルターのような効果が得られます。OMレンズだと少し硬くなり、滲み感が不足しますが、このレンズはそういった使い方もでき、ポートレートで大活躍します。
【携帯性】
大きくて重いです。もちろん高価です。正直OM-1mk2+10-25mm/f1.7なら、α7Cii+24-50mm/f2.8Gの方が軽量でしかも安い気がします。
しかし、それでも使いたくなるレンズです(α7Cii購入断念してこのレンズに掛けました)。
【機能性】
全焦点距離で最短撮影28cmと使い勝手はかなりよいです。もちろんこのf値なので暗所にも強いです。
予想以上に良いのがAF速度精度です。OMのPROレンズに匹敵します。少なくともOMプライム系よりAFは早くて正確、またブリージングも最小で、安ズームにみられるフォーカス時の画角変化とはほぼ無縁です。OMボディだと防塵防滴の保証はないですが、そこは仕方がありません。
なお当レンズもOMWorkspaceでファームアップ可能ですので、OMでも動作検証されていると考えております。
【総評】
ポートレート用に購入しました。テレ端25mmでよいか、とかワイ端10mmとか必要か(一般的に中望遠ポートレートが多いので)悩みましたが、45mm/f1.2だと最近長すぎる気がして使いにくく感じ、25mm/f1.2や17mm/f1.2買うなら、この一本でと思い切りました。
大正解だった気がします。今まで購入したレンズで一番満足度が高いのですから。
5 フルサイズを辞めました
【操作性】絞りリングはクリックレスで動画向き。AF/MF切替リングも節度があって良好。ズームも硬めで良好。太い鏡筒と併せて見た目よりも扱いやすい。
【表現力】フルサイズS-proと比肩しうる写りではないか?もちろん、MFT最高。解像、ボケ、色共に非常に良い写り。
【携帯性】登山とかでなければ問題ない。意外と持ち重りがない。画質にこだわる撮影では十分許容範囲。
【機能性】AF早く、無音。不満はありません。
【総評】噂の高性能レンズをついに手に入れました。これまで色々の高性能レンズを試写した上で、最高の評価ができるレンズです。価格はフルサイズ並みですがフルサイズF2.8相当と考えれば小さく軽い。販売から6年も経つレンズですが未だに最高性能ではないでしょうか。あとは変な故障をしなければ良いのですが。
344位
246位
4.83 (38件)
741件
2017/4/19
2017/5/25
マイクロフォーサーズマウント系
広角ズーム
F2.8-4
8〜18mm
315g
【スペック】 最短撮影距離: 0.23m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 73.4x88mm
【特長】 ライカの厳しい光学基準をクリアし、F2.8-4.0「ELMARIT(エルマリート)」の明るさを実現した、マイクロフォーサーズ用超広角ズームレンズ。 超広角16mmから標準36mmまでの広角領域をカバー(35mm判換算)。風景撮影から、スナップ、小物まで、遠近感や臨場感を強調したダイナミックな表現を実現。 AFサーチ時の微小な画角の変化やゆがみを極小に抑え、240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応。快適な4K動画撮影をサポートする。
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5 快晴の空が美しい
【操作性】
Pモードで構えてシャッターを押せば、簡単に良い絵が撮れる。
観光に持って行くのには適切なレンズ。
【表現力】
色味が好みです。特に空の色が奇麗なので好きです。
【携帯性】
体積のわりに軽いので、取り回しが楽です。G99との組み合わせで機動力発揮。
【機能性】
光学手振れは無いが、広角のため問題を感じたことはない。
【総評】
快晴の空を大きく撮るシーンでは大活躍。(画像参照)
結構寄れるので、近場+風景のような撮り方も面白いです。
観光地で大きな建築物などを撮影したいときには、最適なレンズです。価格の価値ありのレンズです。
5 私には高いレンズ
さんざんオリンパスの7-14proと迷ってようやく予算内の程度のいいものを発見購入してみました
写りの表現は素人なので公言しませんが隅まできれいです。レンズもかるいOM-1markAにつけましたがかっこいいです。f値も可変しますが私は気になりませんでした(笑)しっかし古いレンズでも高値が続きなかなか手が出しにくいです。値段イコール写りと思ってますが結構思い切りがいります
大事に使います
347位
258位
5.00 (1件)
84件
2024/1/30
2024/2/23
マイクロフォーサーズマウント系
広角ズーム
F4-5.6
9〜18mm
154g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.05倍(Wide)/0.1倍(Tele)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 56.2x49.3mm
【特長】 広がりのある自然風景や遠近法を用いた写真表現など、ネイチャーシーンからスナップ撮影まで軽快に楽しむことができる超小型・軽量の広角ズームレンズ。 焦点距離は9-18mm(35mm判換算18-36mm相当)。最短撮影距離は全域で25cm、最大撮影倍率は35mm判換算でワイド端0.11倍/テレ端0.2倍。 ピントの合う範囲が広く、風景の手前から奥に至るまで画面全体にピント合わせが可能。広角かつズーム可能なため、動画撮影にも適している。
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5 I型に引き続きU型も入手のお気に入りレンズ
9−18o広角ズームは先代オリンパスブランド時代のI型を数年所有し使ってきました。この価格コムでもリビュー記事を書いています。当レンズは修理に出したこともあります。そうした経緯がある中、I型から光学的にほとんど同じのII型についての比較をします。
購入の主要理由は、このレンズが気に入っていることです。自分の使用では、山歩きのおとも、日常のスナップなどなど広く使っています。F4〜5.6と一見暗いレンズですが、オリンパスボディの手振防止が、ずいぶんと手助けになり、手振れボケはほとんど起きていません。それよりも、9〜18ミリの機動性が役にたっています。
【操作性】
使用する前にリングを回さなければならない沈胴レンズですが、使用するときは出しっぱなしにしているので、あまり不自由を感じません。要はなれと使用のしかただと思います。
【表現力】
9oF4解放では、四隅が少し甘いです。それ以外は十分解像度があり、不満を感じることはあまりありません。少し対フレアー性がよくなったか、という気持ちもありますが、それはフードのせいかもしれません。
【携帯性】
この点が、本レンズの最大のメリットです。軽量小型であることが、E-M5シリーズなどのボディと相まって、どこへでも気楽に持ち出せるレンズになっています。特に山登りでは、カメラ機材の重量と体積が非常に大きなファクターです。自分の山登りでは、12〜45mm標準ズームと当レンズ二本で対応しています。
【機能性】
II型になりましたが、外観上の変更と新しい付属のフードが主な変更点で、光学上の変更はないように見えます。コストの問題が主要な理由でしょうが、山登りなどの戸外使用に対応できる防滴防塵には対応してほしかったです。他社のレンズではII型になるときに、防滴対応にしてあるレンズもあるので、この点は残念です。
外観の変更は、ズームリングが細かい突起に変わりました。操作性は変わりませんが、こちらのほうがゴミが付きやすいと思います。またマウントに近いリング部分が銀色から黒になっていますが、これは特に影響はないです。
付属のフードは、それまでの別売フードに比べると小型で、遮光効果がよくなっている感じです。
【総評】
トータルでは、本レンズに満足しています。I型もそのまま所有しています。
1395位
299位
- (0件)
0件
2024/3/ 8
-
マイクロフォーサーズマウント系
広角ズーム
F3.5
6〜11mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m(6mm)/0.25m(11mm)
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: フィッシュアイレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
360位
347位
4.52 (4件)
42件
2023/7/28
2023/7/28
マイクロフォーサーズマウント系
広角ズーム
F4
8〜25mm
411g
【スペック】 最短撮影距離: 0.23m
最大撮影倍率: 0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角高倍率ズームレンズ
広角: ○ 高倍率: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 77x88.5mm
【特長】 超広角16mmから標準50mmの全域で卓越した描写性能を発揮する高倍率ズームレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。 1本で日常の風景やスナップはもちろん、旅行や登山などでも活躍し、持ち歩きやすい小型軽量と高倍率を両立。 広角高倍率ズームレンズながら質量411gの小型軽量設計を実現。IP53の防滴性能とすぐれた防じん性能、-10度耐低温性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 バイクツーリングで欲しかった画角です。
フルサイズカメラを使っていた時、広角レンズも欲しかったのですが高額で手がでませんでした。OM-1に切り替えてからはレンズがPROレンズでもフルサイズの3分の2から半額程度なので余裕をもって買うことができました。
広角レンズにボケを求めてはおらず、ひたすら広い画角と解像度に期待しての購入です。まず画角は35o換算16oなので本当に広くて素晴らしいです。(OMシステムには9-18oレンズもあるのですが5万円台で手に入るのでそちらもおすすめです。) 解像感も良くて抜けるような青い空と山々を写すことができています。
良かった点はフィルターが付けられること。これでPLフィルターとも組み合わせができますし、キャップも付けやすいです。12-100F4とも同じフィルターサイズなのが素晴らしい。
広角レンズが好きなのでこのPROを買いましたが、保険的に持っておくなら安くてコンパクトな9−18oも選択肢に入ってきます。私の場合は寺院仏閣や風景を広角レンズで撮るのが好きなのでこのレンズを選びました。
5 本レンズの沈胴機構は慣れると問題を感じません。
【操作性】ロック機構が無いので、慣れれば沈胴式としては使い易い。撮影時は長くなるがバランスは悪くない。暗いけどパナの 10-25mm より使い易い。
【表現力】文句ない。深度合成が使えるのが良い。35mm換算で 16-50mmと標準域までカバーしているからデジタルテレコンを加味すれば標準レンズとして普通に使える。近接撮影に強いのも嬉しい。
【携帯性】沈胴式とした事で持ち歩けるサイズになった。このクラスのレンズが気軽に持ち歩けるのは凄い事です。
【機能性】沈胴式を嫌う人も多いが、そのおかげで小型のカメラバッグにも収まるし標準レンズ代わりにボディに付けっぱなしにも出来る。ロック機能が無いので、慣れればグイッっとひと回しするだけ。しかもバッグから出す時としまう時だけ。マニュアルフォーカスクラッチが無いのは少し残念だけど、この大きさ(特に沈胴した収納時)と重さに価値がある。
【総評】OM−1の標準レンズとして個人的にはベストなレンズ。12-45 / 4.0 Pro を手放す事を真剣に考えています。
746位
419位
4.94 (19件)
391件
2010/6/ 4
2010/6/30
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F3.5
8mm
165g
【スペック】 最短撮影距離: 0.1m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF フィッシュアイ(魚眼): ○ フィルター径: 22mm 最大径x長さ: 60.7x51.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 いいなぁ、このレンズ
以前オリンパスのフィッシュアイボディーキャップレンズ
BCL-0980を所有していましたがあまり出番がなかったので
手放しましたがそれ以来のフィッシュアイレンズになります。
BCL-0980は画角が140°ですがFISHEYE 8mmは180°の画角で
より広角の撮影が可能で解像感も格段にあがり満足のレンズです。
同じ景色でも人間の視野より広いからいつもと違う驚きがあり、
撮る角度によっても面白い画像を出してくれて楽しいレンズです。
最短撮影距離も10cmと短く撮影する被写体と角度によっては
意外性のある撮影も可能で被写体選びや撮る角度など工夫次第で
更に面白い画像が出てきて楽しい撮影ができると思います。
フィルターが装着できないので取扱いは注意する必要がありますが、
165gと軽量、コンパクトなので携帯にも楽だし取り回しは最高です。
撮影は楽しいのが一番でそれを満たしてくれるFISHEYE 8mmです。
5 水中ワイド撮影に最適
【操作性】
AFのみの使用なので、問題ありません。
【表現力】
すばらしいです。
解像力も高く、画質はかなり良いと思います。
【携帯性】
小型軽量。
水中ドームポートも小さくてすむので、全体のシステムはすごくコンパクトです。
【機能性】
AFは早いです。
水中ワイドは、パンフォーカスに撮ることがほとんどで、画面全体にピントが合っているように見える深い被写界深度は、マイクロフォーサーズの大きな利点です。
【総評】
画質とコンパクトなシステムを両立させたい水中ワイド撮影には、かなりのお勧めです。
677位
460位
4.61 (79件)
980件
2014/1/29
2014/2/28
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F8
9mm
30g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.046倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: フィッシュアイボディーキャップレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 56x12.8mm
【特長】 ボディーキャップの代わりにもなる超薄型の9mm(35mm判換算18mm)フィッシュアイボディーキャップレンズ。 レンズバリア兼用のMFレバーにより、ワンタッチ切り替えでパンフォーカス撮影と20cmまでの近接撮影を楽しめる。 手動で焦点距離の設定を行えば、手ブレ補正も有効。
この製品をおすすめするレビュー
5 気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
【操作性】MF操作が意外と楽しいレンズです。
【表現力】価格を考えれば十分です。
【携帯性】何の文句もありません。
【機能性】撮影データにレンズ情報が残らないのは残念ですが、魚眼レンズ故に撮影された画像を見ればわかるので我慢できます。
【総評】以前「黒」を使っていて、その後、他の魚眼レンズを試し、最終的には M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO を手にしましたが、私には「猫に小判」でした。素晴らしい描写性能より、気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
5 遊び心を忘れないために
カメラはパナソニックのGX1で撮ってました。また、被写体は意図的に直線が目立つものをよく選んでました。それは当たり前のように歪むのだからどうせならインパクトのある絵にしたかったからです。
一番の難点はレバーのユルユルさ。クリック感が全く無いので注意しないと中途半端な位置になっていること。あとは使わない時は必ずレンズを保護するシールドを閉めた状態にしておくと。気をつけないと大ゴミが入り込む場合があるので。
ボディキャップレンズと侮らずにしっかり撮ればちゃんと応えてくれる面白いレンズです。
1818位
524位
- (0件)
0件
2025/11/ 6
2025/11/ 6
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
9mm
306g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ 最大径x長さ: 62x61mm
978位
524位
5.00 (1件)
24件
2024/7/ 1
2024/6/21
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
8mm
315g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
広角: ○ フィッシュアイ(魚眼): ○ 大口径: ○ 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 62x80mm
この製品をおすすめするレビュー
5 最強でスーパーな魚眼レンズです。
【操作性】基本的には不満は有りませんが、パンフォーカス撮影の為にMFクラッチかスナップショットフォーカスを搭載していても良かったかもしれません。
【表現力】夜景も撮れる F1.8 の大口径。フィッシュアイ補正機能搭載ボディで使用すれば表現力はレンズ4本分です。自宅に帰ってからPCで補正をするのと、その場でEVFを確認しながら撮影出来るのとでは全く異なります。
【携帯性】F1.8 の大口径レンズですが、その大きさは 12-45 / 4.0 Pro とほとんど変わりませんから、全く問題ありません。
【機能性】基本的に最強の魚眼レンズだと思いますが、操作性でも書いたようにスナップショットフォーカス機能を搭載しても良かったと思います。それ以外に不満は全くありません。
【総評】対角線魚眼、35mm換算で11mm、14mm、18mm、の広角レンズ。さらにはデジタルテレコンで35mm換算 32mm の準標準レンズとしても使って使えない事は無いという。スーパーなレンズです。同じくフィルターが付かない 7-14 / 2.8 Pro よりも魅力的なレンズだと私は思います。
1625位
603位
4.22 (16件)
242件
2012/1/11
-
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F3.5
7.5mm
190g
【スペック】 最短撮影距離: 0.09m
フォーカス: MF フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 60x48.3mm
この製品をおすすめするレビュー
5 魚眼レンズならではの異世界感を楽しめるハイコスパレンズ
【操作性】
マニュアルフォーカス(MF)に慣れていない方は、最初少し戸惑うかもしれませんが、魚眼レンズなのでパンフォーカスで撮影すれば問題ないかと思います。近づいて撮影する際は、私が使っているPanasonic GH4、G9の場合、カスタムメニューの[ピーキング]を[ON]に設定して、ピントが合っている位置を色つき表示させることができるので便利です。
【表現力】
星景写真でのクオリティは素晴らしいです。よく解像します。Panasonic 7-14mm F4.0も星景撮影によく使いますが、カタログ上のF値の差(本レンズはF3.5)よりも、本レンズは明るい印象です(あくまで感覚的で定量的な比較は行っていませんが)。
【携帯性】
文句なく軽い、小さい、素晴らしい。
【機能性】
MF操作なので無評価
【総評】
主に星景写真、時々、路地など奥行きが少なく離れて全体を撮影できない場所で街角スナップに使っていて満足しています。操作性、画角ともに万人にはおすすめできませんが、目で見た風景と一味違う魚眼レンズならではの異世界感を表現できて楽しいです。タイムラプス動画で空の雲の流れや、天の川を撮影するのもオススメです。
5 ローアングルでの撮影がとても楽しいです
先日小旅行のおともにもっていきました
E-PL5使用です
使用してみて一年。ローアングルショットはもちろん、接写も可能です!
星空の撮影にはむかないとおもっていたのですがss,iso,f値の調整をして現像してみたら、広角の表現力を最大にいかせました!
電子接点がないのでAFなどはできませんが、MFでとる人にとってはかなりいいレンズだとおもいます!
撮影時は赤みがかるような感じがするのでWBの調整がいるかもしれません
605位
603位
4.51 (14件)
173件
2021/6/ 9
2021/6/25
マイクロフォーサーズマウント系
広角ズーム
F4
8〜25mm
411g
【スペック】 最短撮影距離: 0.23m
最大撮影倍率: 0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角高倍率ズームレンズ
広角: ○ 高倍率: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 77x88.5mm
【特長】 超広角16mmから標準50mmの全域で高画質を極めた高倍率ズームレンズ。プロフェッショナルレンズ「M.ZUIKO PRO」シリーズ。 持ち歩きやすい小型軽量と高倍率を両立し、1本で風景からスナップまでを楽しめる。IPX1相当の防滴性能とすぐれた防じん性能、-10度耐低温性能を実現。 レンズ先端に72mmのフィルターを装着でき、PLフィルターやNDフィルターなどを使用して多彩な表現の撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 広角を意識した第三の標準ズーム。
【操作性】沈胴式を嫌う人も少なくありませんが、携帯性を考えれば逆に便利であると私は思います。
【表現力】他の Pro レンズ同様に素晴らしいです。35mm換算16mmの超広角から50mm標準までカバーした素晴らしいレンズだと思います。ズーム比3倍を超えるスペックに何の文句もありません。
【携帯性】沈胴式ですから良いです。
【機能性】やはりマニュアルフォーカスクラッチは便利です。
【総評】小三元レンズに属する広角レンズと思えば疑問を感じるズームレンジですが、本レンズは大口径の 12-40 / 2.8 Pro、望遠側にレンジを伸ばした 12-100 / 4 Pro に続く、広角側にレンジを伸ばした第三の標準ズームレンズです。申し訳ないけど小三元レンズとはレベルが違います。私は 12-45 / 4 Pro から買換えて大変満足しています。
5 一定の水準の描写力があれば、小さい軽いは正義です!
まず買ってみてのファーストインプレッションです。
【操作性】
沈胴式の作法が煩わしく思えることもありますし、夏場には車内→車外への持ち出し直後の沈胴操作によって内部が結露する原因となることもあります。小さく見せられることは評価したいのですが、星ひとつ減らしました。他は特に問題ありません。
【表現力】
換算16-50mm、開放F4、スモールセンサーの相乗効果でパンフォーカス系の写真を撮りたい人ならばきっと何でも切り取れるのではないでしょうか。自分もカットが撮り溜められたら再レビューをしたいところです。
画面の中心からかなり広い範囲で超広角側でも納得の画面クオリティがあると思っています。ただ、広角端の周辺部は中心と同様のカリカリシャープというわけにはいきません。
船やクルーズトレインなど、乗り物を使っての旅、広角中心の風景や建造物撮影には無敵なのではないでしょうか。
ボケが、という方はさっさと大センサーの大きな機材に目を向けて下さい。
NikonのZ14-30Sなんてすごくいいですよ。ペンタHD DA645の28-45mmも素晴らしいレンズですから、そちらを素直におすすめしたい所です。適材適所、選べばいいだけの話。選べない人はそこでバランスを追及すればいいだけの話。スモールセンサーを何でも小馬鹿にしたい人が価格の板にはやたら多いですが、文句があるならそちらを選択すればいい話。選べない自分の事情を棚に上げて機材を小馬鹿にするのは止めましょう。
【携帯性】
Eマウントの16-35mmF4やZマウントの14-30mmF4をお持ちの方にはもう少し小さくならないのという不満も出るかと思います。収納状態でもE-M1II辺りと組んだらそこそこ太くて大きいです。使用状態であればいよいよ大きいです。ただ12-200なんかと比較したら充分コンパクトです。携帯性はいい方だとしておきます。
【機能性】
MFクラッチをどう評価するかだと思います。個人的には昔のトキナーAT-XやペンタックスFA★のような絶対誤操作しないもんね、位の硬さが欲しい人なのでちょっとした力の掛かりで動いてしまうオリンパスのクラッチはあんまり得意ではありません。ただ、シームレスにファインダーを覗いたままで操作出来る重さではありますから、一般的にはこれがちょうどいいのだと思ってはいます。
【総評】
E-M1II/IIIやOM-1に付けっ放しで旅のスナップをするのには大変よいレンズだと思います。ただF4クラスの超広角ズームは35mmフルフレームでも小型で携行性の優れたレンズが多数リリースされているので、「望遠側50mm」にどれだけの価値を見出せるかが選択する上で大切なのかもしれません。
私はライブコンポジット星景撮影をすることと長距離フェリーの船内スナップを主な受け持ちとしてこのレンズを買っているので、センサーサイズも含めて割り切って使っています。
531位
603位
4.61 (33件)
812件
2015/5/12
2015/6/26
マイクロフォーサーズマウント系
広角ズーム
F2.8
7〜14mm
534g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 78.9x105.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 用途で選択肢が変わる
主に8-25mmProとの比較だとご理解ください
【操作性】
難しいことは一切ありません
レンズキャップもロックが装備されているので安心です
【表現力】
このレンズは絞り開放値がF2.8だというのが一番のポイントだと思います
一方8-25mmは絞り開放値がF4ではあるが、ズーム域が広いことがポイント
表現力としては絞り開放値が明るいこのレンズの方が良いと思います
画質については私は差は感じられません
【携帯性】
両レンズともほぼ同等のサイズで、どちらが優位かは決めかねます
ただどちらのレンズも広角レンズとしては小型軽量ではありますが、
マイクロフォーサーズのレンズでと考えると重いかな?という気もします
【機能性】
どちらのレンズもAF、MFとも全くストレスなく何ら問題を感じていません
【総評】
このレンズ良いと思います
ただ私の用途から考えると8-25mmの方が魅力的ですし、実際に持ち出すことが多いです。
カメラ本体の高感度耐性が上がっている中、絞り一段分の明るさにそれほど優位性を感じられるかというのと、広角レンズである以上、1mmでも広角であることに重きを置くか・・・
非常に悩ましい選択です。
結局私は両レンズともキープなのですが、どちらか一本という事であれば、カメラ本体との相性や撮影のシチュエーションをよく考えて選択すべきだと思います。
5 大三元の1本としておすすめできるレンズです
【操作性】
AF/MF切替ができるのは操作性で良いです
【表現力】
広角での35ミリ換算14ミリは表現を高めます
自然風景では頼りになる1本です
【携帯性】
マイクロフォーサーズなのでコンパクト、ただでめ金タイプなので前ダマを扱いには気をつけないと
【機能性】
OM-1ではライブND 撮影ができるのでスローシャッター撮影ではNDフィルターが必要ないのは助かります
手持ちでもスロシャッターが切れます
最短撮影距離 0.2mもいいです
【総評】
自然風景撮影では軽量に済ませたいので、コンパクト軽量は助かります
防滴性能/防塵機構は第一条件です
光芒も表現も素敵です
大三元の1本としておすすめできるレンズです
1325位
736位
4.00 (1件)
0件
2024/5/31
2024/5/31
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F8
10mm
【スペック】 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角魚眼レンズ
広角: ○ フィッシュアイ(魚眼): ○ パンケーキ: ○ フィルター径: 55mm
この製品をおすすめするレビュー
4 マイクロフォーサーズで20mm相当
甘口、再レビューです。
【操作性】
距離環を「遠」にするか、「近」にするか。
レンズで回すのはこの環だけです。
【表現力】
これは、いいんじゃない。撮って出しを貼り付けておきます。
【携帯性】
軽いって、よろこぶ程じゃないけど、一眼レフのレンズと比べれば、雲泥の差。
【機能性】
なし。E-P5 ではレンズデータが読み込まれていません。そもそも、なにもないかも。ないです。
【総評】
パンフォーカスな使い方ができるのなら、BCL-1580 や 0980 のレンズバリア閉め忘れのようなことがおきない本レンズの方が好み。写りは、眩しい光源を入れると、とんでもないこと、いえ、面白いこと、いや、今のレンズだと珍しいことも見ることができる。なにより、安価で、かつ、10mm は良い買い物でした。
次回は向日葵です。
1543位
736位
4.00 (3件)
0件
2021/7/20
2021/7/30
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
7.5mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.125m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 72x58mm
この製品をおすすめするレビュー
4 超広角
【操作性】
ピント合わせが難しい
無限遠で5メートルくらいからピンと合う
【表現力】
絞り開放は周辺少し甘いけど十分満足できる
【携帯性】
重い
【機能性】
普通
【総評】
ジンバルに載せて夜間絞り開放で使ってるけど
十分な性能
4 価格の割には使えます。
【操作性】
レンズの構造上仕方ないのかも知れませんが、絞りリングが本体の側のあり少し使いづらいです。フォーカスリングはスムーズに操作でき問題ありません。
【表現力】
今まで35mm換算で24mmのレンズしか持ったことがなく、広い範囲を撮影しようと思えば後ろに下がるしかなかったのですが、このレンズはそれを解消でき写真の世界が広がった感じです。花を撮影してみましたが、マクロレンズの様に近づく事が出来るので面白い写真が撮れそうです。絞りも開放からF11まで段階的に試してみましたが、バックが適度のボケて開放付近が良い感じでした。魚眼レンズでマクロ的な撮影が出来るとは思ってもみませんでした。
風景でも思っていた以上にしっかりと仕上がっていて満足しています。
【携帯性】
コンバクトな大きさなのですが、金属外装なので本体のみで345gとずっしりときます。堅牢で良いとは思うのですが、私自身は樹脂製でも良いので手軽に持ち運びが便利なように軽量にして欲しかったです。それとフードはフロントキャップを兼用しているのですが、比較的簡単に外れてしまうのも困ったもので、フードを付けて撮影している途中に落とすのではないかと少し心配します。
【機能性】
MF絞り、MFフォーカスなのですが、絞りはMFでも良いとして、超広角のMFフォーカスは私自身操作が慣れていないので、最初はピント合わせに苦労しましたが慣れればそれは解消されると思っています。(風景はほとんど∞にしておけば良いのかも知れません)またレンズのリア側に取り付るND1000の小さなフィルターが付属していますが、1000では暗すぎて使いづらいので、もう少し明るいNDフィルターにしてほしいです。また、色々な濃度のタイプが別売りであっても良いと思います。
【総評】
私自身この価格でF2の明るいレンズで、撮影画像も自分で思っていた以上にしっかり仕上がっているので気に入っています。特にF2の威力は比較的暗い場所で絞り込んで撮影する場合MFではピント合わせが判りづらいのですが、一度F2まで絞りを戻せば明るくなり比較的ピント合わせが楽になります。
1564位
736位
4.71 (3件)
120件
2019/9/11
2019/9/27
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
4mm
135g
【スペック】 最短撮影距離: 0.08m
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 45.2x25.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 全天球(360°)素材撮影用として満足の行くレンズ
普段、PTGui というソフトで180°の魚眼レンズで撮影した画像を(水平方向)4〜6枚繋ぐ作業が多いのですが、本レンズに依る210°の画像を3枚繋ぐ作業は、普段の其れと比べるとものすごく繋がりやすく、ストレスも掛かる時間も少ないです。
その代わり、出来上がるエクイレクタングラー図法で投影されたファイルの画素数は少なめとなります。マイクロフォーサーズのカメラボディは画素数のグレードが実質3種しかないので、出来上がる画素数との相関で云うと、具体的には下記の通りです。
T.有効画素1210万画素機→16メガピクセル(5680x2840程度)
U.有効画素1605万画素機→23メガピクセル(6750x3375程度)
V.有効画素2030万画素機→28メガピクセル(7550x3775程度)
ちなみに、Tの画素数はTHETA SC や V に近く、Uの画素数はTHETA Z1 に近いです。
画素数が近いからと云って、画質が近いものになるかどうかは判りません。HDR合成するしない(するならブラケット撮影必要)、その際のカメラのシャッターショックの大小などで最終的な画質は大きく影響を受けます。
【操作性】【機能性】マニュアルフォーカスですが刻んである目盛りを信用して大丈夫のようです。フォーカスの回転は固めでレバーの存在が有り難いです。また、絞りのクリックも好ましいです。フタは金属製で頑丈、且つ紛失しにくいような形状です。ただし、フタの付け外しでフォーカスのレバーを動かしてしまう事が多いので、そこだけ1点減点です。
【表現力】マイクロフォーサーズのカメラボディがT〜Vのどれであっても、本レンズが足を引っ張ることは無いと思います。
【携帯性】これだけ小さいとマイクロフォーサーズ中、どんな小さいカメラボディに付けたとしてもレンズ側が大きいとか重いとか感じることは無いと思います。
【総評】一眼カメラで全天球用の素材を撮影する場合はカメラボディを縦使いが多く、その為に画素数は稼げるものの、諸々の制約を受けていたと思われます。本レンズでは縦使いにする必要が無いので制約から解放された撮影スタイルを模索できます。
マイクロフォーサーズという枠内で
・出来るだけ小型軽量
・三脚穴がなるべく前に着いている
・電子シャッターで無振動連写(ブラケット撮影)ができる
という条件を全て満たすボディを探し当てれば、雲台をものすごく簡易的且つ小さなものに出来、それでいて精度の高いパノラマを得られるでしょう。
工夫次第で、下方向を撮っていないのに料理がリアルに写る全天球テーブルフォト、或いはパノラマ雲台を使う限りは不可能な2メートルを超えるような高い視点からの撮影…などもさほど難しくなく実現しそうに思われます。
16メガピクセル作例A の全天球表示
https://kuula.co/post/7FqB5
16メガピクセル作例B の全天球表示
https://kuula.co/post/7Fk9F
23メガピクセル作例A の全天球表示
https://kuula.co/post/7FqPF
23メガピクセル作例B の全天球表示
https://kuula.co/post/7Fkvs
最後に 中華製にしてはデザイン、仕上げ、パッケージ等が洗練された感じです。
5 とても面白いですね
マイクロフォーサーズ用の円周魚眼レンズで、180°ではなく210°まで写ってしまうというので買ってみました。
本当に、210°写るようで、撮影するカメラのグリップや指が写りこんでしまいますし、用心していても自分の足や頭が写ってしまうこともあります。
そういうところを、色々と知恵を絞って工夫して撮影するのが楽しいです。
ちょっと絞っておけば、離れた被写体ならパンフォーカスに全部ピント域に入ってしまいます。
でも、0.1mまで近づけますから、拡大プレビューでしっかりピントを合わせ、絞り開放にして背景をぼかすなどと言う写真も撮れます。
ピントの合っているところは、しっかり解像していますから、レンズの性能は高いと思います。
ただし、最外周付近の画質は目をつぶるしかないです。
気になるようでしたら、後からトリミングしてやりましょう。
もともと丸くトリミングされたように撮れますから、日の丸構図的に撮るしかないのかも知れませんが、うまく工夫して新しい表現ができると面白いなと感じます。
比較的安いレンズですから、いろいろと遊んでみるのが良いと思いますよ。
1071位
736位
4.82 (5件)
3件
2021/1/15
2021/1/29
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
10mm
125g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 53x41mm
この製品をおすすめするレビュー
5 自然な広がりと美しい光条、超広角の魅力が詰まったMFレンズ
【操作性】
MF専用レンズながら電子接点を搭載しており、ボディとの連携はスムーズです。拡大表示やMFアシストが自動で作動し、撮影のテンポを崩しません。さらに、焦点距離情報により手ブレ補正が最適化され、自動絞りにも対応。絞り操作はカメラ側で行います。
【表現力】
このレンズを選んだ最大の理由は、光条の美しさです。5枚羽根の絞りから生まれる10本のシャープな光条は、F2.2付近から発生。星形好きにはたまりません。一方、玉ボケは開放F2.0のみ丸くなりますが、超広角のためサイズは小さめ。
解像は中央部が開放から非常に高く、中間域も良好。ただし端は甘さが目立ちます。F7.1〜F8が遠景撮影での最適値で、これ以上絞ると回折の影響が出てきます。
明るいF値で近接撮影もできるので、超広角でも表現の幅は広めです。
【携帯性】
コンパクトかつ軽量で、付属フードも小型。逆付けしなくても持ち運びに支障はありません。
【機能性】
電子接点による恩恵は大きく、MFながら快適な撮影が可能。自動絞り、手ブレ補正最適化、MFアシスト、拡大表示、EXIF記録など、使い勝手は非常に良好です。
【総評】
標準ズームの広角端(12mm)との差がどれほどあるか心配でしたが、実際に使ってみると一目で分かるほど広い画角が得られました。8mmや9mmのような極端なパースは付かず、自然な描写ができる点が好印象です。
ただし製品ごとの差は大きいようで、中古で3本目にしてようやく満足できる個体に出会えました。最初の1本は片ボケ、2本目は絞り羽根に油染みがあり返品。海外(中国)での修理対応になるため、万一の際は長期の修理期間を覚悟する必要があります。
5 コンパクトで高性能。星景には操作も簡単で失敗が少なくお勧め。
コンパクトで操作が簡単、写りも良い。
LAOWA7.5mmと10mmを星景撮影に使っている。
2本のデザインが同じで大きさもわずかな違いなため、夜間は全く区別がつかない。
白いテープにレンズの種類を記載していて区別しているるが、デザインの段階でレンズとフードに焦点距離を記載をして欲しい。
1818位
957位
4.00 (1件)
0件
2025/1/16
-
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F5.6
10mm
【スペック】 最短撮影距離: 20cm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: フィッシュアイ
フィッシュアイ(魚眼): ○
この製品をおすすめするレビュー
4 気軽に買える個性はレンズ
【表現力】
価格通りで、そこそこ写るという感じです。物価高の昨今、この価格で買えるのは
ありがたいので、遊び用と割り切るなら十分です
【携帯性】
かなり小さいです
【総評】
フィッシュアイレンズはあまり良いものがなく、、、用途が限られるので当然かな。
でも時々街歩きに持っていけば新しい発見がある、そんなレンズです。
レンズに頼る写真もたまにはいいと思うので、1本持っておいてもいいかなと思います
2497位
957位
- (0件)
0件
2025/8/22
2025/8/22
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
7.5mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 対角魚眼MFレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 防塵: ○
1987位
957位
4.38 (2件)
5件
2022/10/ 4
2020/9
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
3.5mm
190g
【スペック】 最短撮影距離: 0.095m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: フィッシュアイレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 60x48mm
この製品をおすすめするレビュー
5 やっと全周が画面内に収まりました
マイクロフォーサーズ用の円周魚眼レンズとしては、LAOWA4mmF2.8を持っていたのですが、ほんのわずかですが、縁が欠けるのでした。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001476986_K0001188690&pd_ctg=1050
そこでこちらのMEIKE3.5mmF2.8を追加購入してみると、全周がきれいに画面内に収まるのでした。
ただし残念ですが、カメラ側の問題か?レンズ側の問題なのか?画面フォーマットを1:1にしてやると、真四角の真ん中にきちんとは決まりませんでした。
撮れる画に関しては、どちらも円周魚眼という個性が強くて、画質云々を言っても仕方ないのですが・・・。
画面中央付近は、そこそこに高画質に解像します。
周辺は、絞り開放ではかなり甘いですが、F8くらいまで絞れはそこそこになります。
でもLAOWAの方がもっと良くなるので、このあたりが値段の差かなと思います。
寸法や重さでもLAOWAの方が優れていますので価格差は納得できますが、安い方のMEIKEでも十分楽しめますから、お買い得だと思いますよ。
4 なかなか面白いレンズ、∞のピント合わせが課題
amazonの方が少し安かったが、amazon の口コミを見ると、商品説明の写真に
載っているレンズポーチが付いてなかったと書かれていたので、ヨドバシドット
コムで購入。しかし、送られてきた商品には、レンズポーチが付いてなかった。
今は、ヨドバシのホームページはポーチの写真が削除されています。
amazon のホームページには、まだポーチの写真が載ってます。
【操作性】Lumixシリーズ(GH3とGX8)で使用
純正レンズと比べると、このレンズには赤マークがないので着脱しにくい。
もう少し使ったら慣れるかもしれない。
ピント合わせと露光調整はマニュアル操作。フォーカスリングと絞りリングは
レンズキャップがキッチリ装着できない。外れやすく紛失しそう。紛失しなく
ても不用意に外れてしまってレンズを傷めないか、要注意。
【表現力】円形に写る180°以上の完全魚眼なのでなかなか面白い。
カメラを持つ右手が少し写りこみます。GX8の方が写りこみが少ない。
【携帯性】小さくて軽い。
【機能性】マニュアルフォーカスで、リング端が∞ではなく、リング端から少し戻さ
ないと∞にピントが合わない。∞のところにマークがついているけれど、
∞に正確にピントを合わせるのは、結構難しい。現在、試行錯誤中。
【総 評】特殊なレンズだけれど、2万円弱で買えたので、あちこち「絶景」の写真を
撮りに行きたい。
2349位
957位
5.00 (1件)
0件
2019/1/28
2019/1/25
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F3.2
7.5mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.1m
フォーカス: MF フィッシュアイ(魚眼): ○
この製品をおすすめするレビュー
5 一定の水準、高い携帯性
【操作性】
ごくごく普通の操作感です。
【表現力】
際立って何かがすごいというわけではありませんが、逆に気になるところもないです。
【携帯性】
魚眼ですから先玉に気を付けることは重要ですが、全体がコンパクトなので持ち歩く頻度高いです。
【総評】
低価格ですし、常に持ち歩く魚眼としては満足できるものだと思います
2349位
957位
- (0件)
0件
2026/4/21
2026/4/17
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F5.6
10mm
100g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: フィッシュアイレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 53x20mm
2608位
957位
- (0件)
0件
2025/6/ 6
-
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
7.5mm
【スペック】 最短撮影距離: 15cm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
1082位
957位
4.77 (13件)
319件
2017/5/12
2017/6/上旬
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
7.5mm
170g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 0.11倍
詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 50x55mm
【特長】 35mmフルサイズ換算で15mmに相当するマイクロフォーサーズ用超広角レンズ。 焦点距離7.5mm、F2、画角110度の超広角設計で、風景写真や建築物全体の撮影に加え、天体写真にも最適。 170gの超軽量仕様で持ち運びも便利。ドローンでの空撮にも使用できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 星空撮影に大活躍
<追記>約1年使用して、再レビューです。
操作系のへたりを心配していましたが、リングの硬さも変わらず、杞憂でした。
その後OLYMPUSの「ED 8-25mm F4.0 PRO」も購入しましたが、星撮影にはやはり7.5mmF2.0が効果大で手放せません。
【操作性】
フォーカスリングが硬めですが、三脚・星空でじっくり撮影するにはこのくらいが良いと思います。
【表現力】
周辺減光がありますが、星空撮影では気になりません。
【携帯性】
文句なしの小型軽量です。
【機能性】
明るい広角でこの値段。ありがたい。
【総評】
5 中華にしては珍しいMFT専用レンズ
【操作性】
難しい事は何もなく
【表現力】
ここのレビューを観て買いました
【携帯性】
信じられない小型です
【機能性】
この焦点距離になるとAFの意味が希薄。その辺りを上手く製品化しています
【総評】
大半の中華マイクロフォーサーズレンズはAPS-C用に作られたレンズの流用だがこのレンズはマイクロフォーサーズだけに最適化されています。マイクロフォーサーズの海外メーカーとしては珍しい会員企業でもある。
そしてここはむしろ電子接点を活かすレンズの開発に熱心。
ですがこの製品の値打ちはMFな事のように感じます。
960位
957位
5.00 (1件)
7件
2023/2/17
2023/2/23
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
6mm
188g
【スペック】 最短撮影距離: 9cm
最大撮影倍率: 0.18倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 61x52mm
【特長】 重さ188g、長さ52mmと軽量かつコンパクト設計のマイクロフォーサーズマウント用超広角レンズ。画角は121.9度。 「ZERO-D設計」により風景写真や建築写真、インテリア写真、星景写真など印象的な写真を撮影できる。ジンバルやドローンに搭載可能。 電子接点を備えているため、カメラ本体側で絞りの調整が可能。最短撮影距離は9cmで、被写界深度を浅くした撮影に適している。
この製品をおすすめするレビュー
5 楽しいレンズだけど使いこなすのには慣れが必要でしょうか
操作性】
ピント調整はマニュアルですが、トルクも適当な感じで
操作しやすいです。
【表現力】
角までしっかり写ってくれると思います。
ただ超広角なためOM−1で使用していても周辺が手ブレの
影響を受けやすいです。油断していると早めのシャッタースピード
でもブレが目立ちます。
【携帯性】
このコンパクトさは非常に嬉しいです。スーツのポケットにでも
入るぐらいなので、持っていくのに迷うことなくバッグに入れてます。
【機能性】
MFオンリーですが、絞りは連動してくれるため拡大Afなどでピントを
合わせてそのまま撮影できるのが嬉しいです。
【総評】
さすがフルサイズ換算12mmという広さで撮れることによる
表現力は撮影を楽しくさせてくれます。
価格も比較的求めやすい価格なのも嬉しいです。
ただOM−1を使用して、普通なら手ブレしないシャッタースピードでも
ブレが発生するので気をつけて撮影する必要がありそうです。
ステップアップリングで大きなフィルターを使うときは
68mmまでは明らかにケラレが発生。72mmでは少しあるかなという
感じです。
購入して1ヶ月の使用ですので、まだまだこれから星や風景で撮影して
どんな写真が撮れるか楽しみです。またレンズの特性などしっかり
判ればレビューを訂正、または追加したいと思います。
771位
957位
4.70 (10件)
57件
2015/5/20
2015/6/12
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F0.95
10.5mm
585g
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
最大撮影倍率: 1:8.2
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 77x82.4mm
この製品をおすすめするレビュー
5 用途を選ばない広角レンズの雄
M4/3 Nokton F0.95シリーズは5兄弟揃えていて、Pen-FやOM-1で使っています。いずれも特長のあるレンズですが、この10.5mm/F0.95は特にお気に入りです。星、風景、花を撮影しています。
【操作性】
絞りリングとピントリングのシンプルな構成。コシナのレンズのピントリングの気持ちよさは異次元。本レンズも例外ではありません。
【表現力】
開放よし、絞ってよし、絞りを変えることでレンズの性格が変わります。
星を点で写すにことに拘る方に開放はおすすめしません。ソフトフィルターを使ったり、長時間露光やライブコンポジットで軌跡を狙うのであればF0.95を活かせます。
少し絞って夜景を撮ると独特の光芒がでます。これがまた素晴らしい。
絞って日中の風景撮影に使うとコクのある濃い目な色表現である印象。ばっちり解像します。
物凄く寄れるのでマクロ的に使うことができ、開放でお花を撮ると独特のボケを味わえます。
【携帯性】
太くて重いのですが、それがこのレンズ魅力です。
【機能性】
マニュアルフォーカスですが、ピントリングの回転角が大きく、ねっちりとした心地よいトルク感があるため、狙いのところできちんとピントを合わせられます。
【総評】
F0.95の明るさ・ボケだけでなく、絞ってからの解像度や光芒、濃厚な色のりと一粒でなんども美味しい広角レンズ。オリンパス(OM SYSTEM)からはこのレンズの画角に近い単焦点はでていませんし、トライしてみてはいかがでしょう。
5 夜景用に購入で満足
星や蛍をマイクロフォーサーズで撮影していると高感度ノイズが悩みの種。
というわけで明るいレンズを探してコチラを購入しました。
持った感じはずっしり重いですが、e-m1 mark2につけてるとそんなに気にならないです。
MFですが、結構大きく動かしてピント合わせることになりますが、明るいレンズでの
ピントの薄さを考えるとこれぐらい大きく動かす方が良いのかもと思います。
フードはネジで固定ですが、ここは緩みからの脱落が少々心配になります。
日中使ってみると、ぐっと寄れるので焦点距離のわりに大きくぼかせます。
ホタルや星は期待通りです。
星の写真はプロソフトンAを使用。10秒程度の露光で星が点になるでしょうか。
掲載写真はすべて開放。。。だったと思います。
値段は安くないレンズですが、高感度に強いMFTボディーがでるまでは
こちらの能力は大きなプラスポイントだと思います。
869位
957位
4.94 (16件)
231件
2015/5/12
2015/6/26
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
8mm
315g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 大口径: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 62x80mm
この製品をおすすめするレビュー
5 1粒で2度以上美味しい
【操作性】
AFも早いし、特に問題ありません。
【表現力】
魚眼ならではの絵だけではなく、フィッシュアイ補正によって超広角レンズとしても使える。
また接写も得意で、超広角マクロレンズとしても使える。
【携帯性】
非常にコンパクト。旅行のお供に欠かせない。
【機能性】
唯一の残念ポイントはPROレンズなのにフォーカスクラッチが無いことだけ。
【総評】
これの前はフォーサーズのZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5の魚眼を使用していましたが、
このレンズが発売されてからはこちらのレンズがずっと欲しかったので、実際に購入・使用できてHAPPYです。
このレンズがあるので7−14mm F2.8の購入は止めました。
E−M1MarkU以降のフィッシュアイ補正機能がついた機種をお持ちの方にはぜひ持ってほしい単焦点レンズです。
5 【我が家のスタメンレンズ】
2年ほど使用してみたので、レビューしてみようと思いました。
【操作性】
フォーカスクラッチが欲しかったですが、AFに割り切ってしまえば気になりません。
【表現力】
フィッシュアイなので好みもあると思いますが、ハッとするような迫力のある絵が撮れます。
テレビモニターに映し出しても、しっかり解像していて、気持ちのいい描写です。
寄ってよし。引いてよし。
屋内外問わず、色のりもいいです。
星空撮影もいい感じです。
旅先には必ず持って行ってしまいます。
ファインダーを覗いてるだけで楽しいです。
逆光でのゴースト、フレア耐性もあり、多少出ても、逆にいい味となっています。
【携帯性】
家族とお出かけの際、多人数集合写真もバンバン自撮りで撮れるぐらい、画角も広いです。
重さ大きさ共に気になりません。
【機能性】
フィッシュアイ補正がついていて、超広角レンズに変身できます。
このレンズを手にしてから、広角レンズはあまり持ち出さなくなりました。
とは言え、魚眼が楽しいので補正機能はあまり使っていません。笑
【総評】
旅行に行く時は、
@標準ズーム
A明るい単焦点
Bf1.8 fisheye pro
が、スタメンとなりました。
魚眼好きな方。
星空撮影したい方。
自然物をユニークに撮りたい方。
家族の集合写真を自撮りで撮りたい方。笑
予算が許す方。
高価なレンズですが、長い目で見れば良い買い物になるかもしれません。笑
迷っている方は、背中を押してあげたいですね。
ぜひ、おすすめです。
1564位
-位
4.61 (79件)
980件
2014/1/29
2014/2/28
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F8
9mm
30g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.046倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: フィッシュアイボディーキャップレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 56x12.8mm
【特長】 ボディーキャップの代わりにもなる超薄型の9mm(35mm判換算18mm)フィッシュアイボディーキャップレンズ。 レンズバリア兼用のMFレバーにより、ワンタッチ切り替えでパンフォーカス撮影と20cmまでの近接撮影を楽しめる。 手動で焦点距離の設定を行えば、手ブレ補正も有効。
この製品をおすすめするレビュー
5 気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
【操作性】MF操作が意外と楽しいレンズです。
【表現力】価格を考えれば十分です。
【携帯性】何の文句もありません。
【機能性】撮影データにレンズ情報が残らないのは残念ですが、魚眼レンズ故に撮影された画像を見ればわかるので我慢できます。
【総評】以前「黒」を使っていて、その後、他の魚眼レンズを試し、最終的には M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO を手にしましたが、私には「猫に小判」でした。素晴らしい描写性能より、気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
5 遊び心を忘れないために
カメラはパナソニックのGX1で撮ってました。また、被写体は意図的に直線が目立つものをよく選んでました。それは当たり前のように歪むのだからどうせならインパクトのある絵にしたかったからです。
一番の難点はレバーのユルユルさ。クリック感が全く無いので注意しないと中途半端な位置になっていること。あとは使わない時は必ずレンズを保護するシールドを閉めた状態にしておくと。気をつけないと大ゴミが入り込む場合があるので。
ボディキャップレンズと侮らずにしっかり撮ればちゃんと応えてくれる面白いレンズです。
1904位
-位
4.00 (1件)
0件
2025/1/16
-
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F5.6
10mm
【スペック】 最短撮影距離: 20cm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: フィッシュアイ
フィッシュアイ(魚眼): ○
この製品をおすすめするレビュー
4 気軽に買える個性はレンズ
【表現力】
価格通りで、そこそこ写るという感じです。物価高の昨今、この価格で買えるのは
ありがたいので、遊び用と割り切るなら十分です
【携帯性】
かなり小さいです
【総評】
フィッシュアイレンズはあまり良いものがなく、、、用途が限られるので当然かな。
でも時々街歩きに持っていけば新しい発見がある、そんなレンズです。
レンズに頼る写真もたまにはいいと思うので、1本持っておいてもいいかなと思います
1250位
-位
4.00 (1件)
0件
2025/7/ 9
2025/7/ 9
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F3.5
10mm
117g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 37mm 最大径x長さ: 58x28mm
この製品をおすすめするレビュー
4 単焦点の写り
【操作性】ピントリング質感良いが薄くて指入りがち
【表現力】開放近くで周辺流れがちだか全体としては良い
【携帯性】多分超広角で一番薄い、ポーチに入る
【機能性】?
【総評】長くて大きいレンズには劣るけどこの薄さは最高
1657位
-位
4.22 (16件)
242件
2012/1/11
-
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F3.5
7.5mm
190g
【スペック】 最短撮影距離: 0.09m
フォーカス: MF フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 60x48.3mm
この製品をおすすめするレビュー
5 魚眼レンズならではの異世界感を楽しめるハイコスパレンズ
【操作性】
マニュアルフォーカス(MF)に慣れていない方は、最初少し戸惑うかもしれませんが、魚眼レンズなのでパンフォーカスで撮影すれば問題ないかと思います。近づいて撮影する際は、私が使っているPanasonic GH4、G9の場合、カスタムメニューの[ピーキング]を[ON]に設定して、ピントが合っている位置を色つき表示させることができるので便利です。
【表現力】
星景写真でのクオリティは素晴らしいです。よく解像します。Panasonic 7-14mm F4.0も星景撮影によく使いますが、カタログ上のF値の差(本レンズはF3.5)よりも、本レンズは明るい印象です(あくまで感覚的で定量的な比較は行っていませんが)。
【携帯性】
文句なく軽い、小さい、素晴らしい。
【機能性】
MF操作なので無評価
【総評】
主に星景写真、時々、路地など奥行きが少なく離れて全体を撮影できない場所で街角スナップに使っていて満足しています。操作性、画角ともに万人にはおすすめできませんが、目で見た風景と一味違う魚眼レンズならではの異世界感を表現できて楽しいです。タイムラプス動画で空の雲の流れや、天の川を撮影するのもオススメです。
5 ローアングルでの撮影がとても楽しいです
先日小旅行のおともにもっていきました
E-PL5使用です
使用してみて一年。ローアングルショットはもちろん、接写も可能です!
星空の撮影にはむかないとおもっていたのですがss,iso,f値の調整をして現像してみたら、広角の表現力を最大にいかせました!
電子接点がないのでAFなどはできませんが、MFでとる人にとってはかなりいいレンズだとおもいます!
撮影時は赤みがかるような感じがするのでWBの調整がいるかもしれません
2147位
-位
4.00 (3件)
0件
2026/4/17
2026/4/17
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
7.5mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.125m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
この製品をおすすめするレビュー
4 超広角
【操作性】
ピント合わせが難しい
無限遠で5メートルくらいからピンと合う
【表現力】
絞り開放は周辺少し甘いけど十分満足できる
【携帯性】
重い
【機能性】
普通
【総評】
ジンバルに載せて夜間絞り開放で使ってるけど
十分な性能
4 価格の割には使えます。
【操作性】
レンズの構造上仕方ないのかも知れませんが、絞りリングが本体の側のあり少し使いづらいです。フォーカスリングはスムーズに操作でき問題ありません。
【表現力】
今まで35mm換算で24mmのレンズしか持ったことがなく、広い範囲を撮影しようと思えば後ろに下がるしかなかったのですが、このレンズはそれを解消でき写真の世界が広がった感じです。花を撮影してみましたが、マクロレンズの様に近づく事が出来るので面白い写真が撮れそうです。絞りも開放からF11まで段階的に試してみましたが、バックが適度のボケて開放付近が良い感じでした。魚眼レンズでマクロ的な撮影が出来るとは思ってもみませんでした。
風景でも思っていた以上にしっかりと仕上がっていて満足しています。
【携帯性】
コンバクトな大きさなのですが、金属外装なので本体のみで345gとずっしりときます。堅牢で良いとは思うのですが、私自身は樹脂製でも良いので手軽に持ち運びが便利なように軽量にして欲しかったです。それとフードはフロントキャップを兼用しているのですが、比較的簡単に外れてしまうのも困ったもので、フードを付けて撮影している途中に落とすのではないかと少し心配します。
【機能性】
MF絞り、MFフォーカスなのですが、絞りはMFでも良いとして、超広角のMFフォーカスは私自身操作が慣れていないので、最初はピント合わせに苦労しましたが慣れればそれは解消されると思っています。(風景はほとんど∞にしておけば良いのかも知れません)またレンズのリア側に取り付るND1000の小さなフィルターが付属していますが、1000では暗すぎて使いづらいので、もう少し明るいNDフィルターにしてほしいです。また、色々な濃度のタイプが別売りであっても良いと思います。
【総評】
私自身この価格でF2の明るいレンズで、撮影画像も自分で思っていた以上にしっかり仕上がっているので気に入っています。特にF2の威力は比較的暗い場所で絞り込んで撮影する場合MFではピント合わせが判りづらいのですが、一度F2まで絞りを戻せば明るくなり比較的ピント合わせが楽になります。
1857位
-位
- (0件)
5件
2021/5/18
2021/5/18
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
7.5mm
265g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 62.3x53mm
2088位
-位
- (0件)
0件
2024/1/ 9
2024/1/11
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
10mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 60x62mm
2212位
-位
- (0件)
0件
2026/2/ 6
2026/2/ 6
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
6mm
418g
【スペック】 最短撮影距離: 0.1m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 77x65mm
2497位
-位
- (0件)
0件
2014/12/15
-
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
10mm
620g
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角マニュアルフォーカスレンズ
広角: ○ 最大径x長さ: 87x130.9mm
3384位
-位
- (0件)
0件
2019/4/19
2019/4/20
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
9mm
193g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 0.13倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 49mm
-位
-位
- (0件)
0件
2024/9/26
2024/9/25
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
10mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点シネレンズ
フィルター径: 77mm
-位
-位
- (0件)
0件
2024/9/26
2024/9/25
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
10mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点シネレンズ
フィルター径: 77mm