スペック情報
軽い順 重い順
1位
4位
4.65 (14件)
19件
2025/10/21
2025/11/20
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8-5.6
25〜200mm
○
575g
【スペック】 最短撮影距離: 0.16m(WIDE)/0.8m(TELE)
最大撮影倍率: 1:1.9(WIDE)/1:3.9(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 76.2x121.5mm
【特長】 広角端25mm・F2.8はじまりで、光学性能・AF性能・最大撮影倍率も向上した高倍率ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。 高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」により、AF速度や追従性も向上。 最大撮影倍率は広角端25mmにおいて1:1.9とハーフマクロ撮影も可能。専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」に対応し、AF/MF切り替えも簡単。
この製品をおすすめするレビュー
5 昼間の外撮影なら言うことなし!
価格の割には全体的に良かったです!
強いて言うならピントリングが少し仕えた程度で動きます!
あとは描写性能も良く便利なレンズだと思います。
5 前モデル 28-200mm (Model A071)から買い換えて正解でした!
前モデル 28-200mm (Model A071)から買い換えました。組み合わせているカメラはα7RWAとα7RVです。前モデルのA071をそこそこの価格で買い取って貰えたので、購入時の追金は4万円程度でした。
【良いところ】
まず驚いたのはオートフォーカスが気持ちよく合うこと。また「全域で」とまでは言えませんが、焦点域・撮影距離によらず安定した描写性能を備えています。加えて「自然な前ボケ&あとボケの自然さ」は特筆出来る美点だと思います。前モデルで気になっていた「広角域での周辺部の倍率色収差」も改善されています。ズームリングの操作感も磨きがかかっています。
【改良要望点】
ほとんんど「ない」ですね。私的には28mmスタートのまま(開放F値もA071と同等のまま)で諸機能を正常進化してもらうだけで良かったですけど・・。敢えて言えば、一部の焦点域で僅かな片ボケがあることくらいです。ズームをロックしないと鏡筒が伸びちゃうのは少々残念です。
私的結論ですが、28-200mm (Model A071)から買い換えて正解でした。特にオートフォーカスの改善は印象的です。この点だけでも買い替えた価値がありました。描写性能も正常進化しており純正を含めた高倍率ズーム(Z, RF, L, FEの各マウント)の中でトップクラスだと思います。α7系をお持ちの方にはお勧めの高倍率ズームレンズです。
14位
12位
5.00 (9件)
243件
2024/8/29
2024/9/19
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
50〜400mm
○
1180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m(WIDE)/1.5m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:4(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 88.5x185.8mm
【特長】 標準域50mmから超望遠域400mmまでカバーするフルサイズミラーレス一眼カメラ用超望遠ズームレンズ(ニコンZマウント用)。 AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用し、最短撮影距離から無限遠まで快適なピント合わせが可能。 独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載し望遠域で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。夜景など低照度下での手持ち撮影でも画質の低下を軽減させる。
この製品をおすすめするレビュー
5 遠景の作例
作例を載せます。遠景のシャープさは見事です。大三元とそん色ないと思います。違いは発色かな。
5 超望遠の扉をたたくのに最高のレンズ
今まで風景を150mmくらいまでの画角で撮ってきましたが、中望遠域で切り取りをするうちに超望遠の圧縮効果や切り取りにも興味が出てきました。
しかし超望遠は高い・・・
はじめは価格と写りのバランスでTAMRON 150-500mm F/5-6.7を検討していました。
35-150を使っているのでレンズのつながりはばっちりだし500mmまで撮れるのも、写りの評判もいい。
ただ、重い・・・
重いと登山にも持っていきにくいし、だんだん使わなくなって防湿庫の肥やしになるのでは?
そこで次に検討したのが純正100-400
これなら150-500より軽く写りもいい。
ただ、高い・・・
それでもまぁ少しずつお金を貯めるかと思い始めてた頃、ふと目に入り、検討したのがこのレンズです。
上記2本に比べて軽いし、値段も純正の半分くらい。
写りも純正には劣る(らしい)けど等倍にしなければ気づかないレベルとのこと。
しかも50mmから使え、ワイドではハーフマクロが使える。
ってことで、このレンズでの超望遠入門決定しました。
【操作性】
難しくはありません。
ただ、同じTAMRONの35-150とズームとピントの位置が逆なのでよく間違えます。
【表現力】
描写はかなりいいと思います。
これより写るといわれている純正はどれほど?と思うレベルです。
ボケも柔らかくていいと思います。
【携帯性】
今まで超望遠を使っていなかったので、重いしでかいですが、元々検討していた2本に比べれば軽くて小さいです。
【機能性】
AFも速くMFリングは少し軽いですが使いやすいと思います。
また、50mmが使えるのが思いのほか使いやすく、ワイド側の75mmくらいまでハーフマクロが使えるので、かなり使い勝手のいいレンズです。
【総評】
超望遠としては安く、軽いので持ち運びもしやすい。それでいてよく写るので超望遠入門としては最高のレンズじゃないかと思います。
12位
14位
4.73 (39件)
271件
2022/8/25
2022/9/22
α Eマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
50〜400mm
○
1155g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m(WIDE)/1.5m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:4(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 88.5x183.4mm
【特長】 ズーム比8倍で標準域50mmから超望遠域400mmまでの焦点距離をカバーするソニーEマウント用超望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」。 高解像なレンズでありながら、長さ183.4mm・重さ1155gと100-400mmクラス同等の小型・軽量サイズで、屋外でも気軽に持ち運べて便利。 AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」と、手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 子どもと共にあるレンズ
【操作性】
ズームリングは50mmから400mmまで無理せず回せます。ロックスイッチもあるので、下を向けた時に自重で落っこちないのは便利。スイッチ割り当てはあまり使っていないです。
【表現力】
印刷もしないしPCで等倍表示もしない初心者には十二分です。
【携帯性】
良いと言ったら嘘になります。ただ、α7CUと組み合わせて2kg弱、三脚なしでも手持ちは余裕です。シグマの150-600を借りた時とは腕と肩の疲労感が雲泥の差でした。
【機能性】
これ一本で標準から超望遠まで撮影できるのは、めちゃくちゃ便利です。
ただ、1回だけ被写体手前のものを拾ってAFが暴走したのと、インナーズームが欲しいという無い物ねだりで星-1です。
連写は15枚/秒の制限を喰らいますが、そもそもα7CUが10枚/秒なのでそこは欠点と思っていません。
【総評】
不意に子どもが寄ってきたタイミングでレンズを付け替えなくて良いというのは最大のメリットです。運動会、動物園など子どもとのイベント時にはこの上なく役立ちます。(暗めの室内はさすがに無理ですが)
普段のスナップに携帯するものではありませんが、イベントがあると必ず持ち出すレンズです。
【比較】
タムロン50-300
約半分の軽さ。ただ、自分の趣味の関係でなるべく望遠が欲しかったので選定せず。400mmが不要な方はこちらでも良いかも。
シグマ100-400
価格は安いが、光学性能はタムロンが良いとされるため選定せず。
純正100-400
f値1/3段と引き換えに50mmまでの撮影範囲、半分の値段。光学性能もそれほど差がないとのことだったので、使用シーンが明るめ主体の私には選ぶ理由はありませんでした。
タムロン150-500、純正200-600、シグマ150-600、シグマ60-600
より望遠が撮れるのでだいぶ迷いましたが、重さが響いて持ち出さなくなるのでは、、、と危惧してやめました。150-600を購入後に借りて、買わなくて良かったと思っています。個人的に、2kgは覚悟を決めて持ち出すレンズだと思います。
ある程度気軽に持ち出せて、純正よりだいぶ安くて写りも良くて便利。買って良かったです!
5 50mm〜
【操作性】誰もが使える、使い勝手の良いシステム
【表現力】☆4つとしましたが、単焦点レンズと比較しての評価になりますが、ズームレンズとしては優秀
【携帯性】ある程度の大きさ・重さ有りますが、コンパクトと言える範囲です
【機能性】本格的ハーフマクロ・描写力に優れた望遠端・リニアモーター使用による高速AF
【総評】購入して良かった
8位
16位
4.68 (3件)
30件
2026/2/19
2026/3/26
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8
35〜100mm
○
565g
【スペック】 最短撮影距離: 0.22m(WIDE)/0.65m(TELE)
最大撮影倍率: 1:3.3(WIDE)/1:5.9(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 80.6x119.2mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ポートレート撮影には便利すぎる一本
【操作性】
スイッチ類は使っていませんが、スマホと接続して設定できるので便利かと思います。
自分は縦構図が多いのでフォーカスフォールドボタンは使っていません。高級レンズだと2個ついていますが、このレンズは1つだけです、
ズームリングはスムーズでほどよいトルク感で使いやすいです。
【表現力】
現代的で良く解像する素直な写りです。
望遠側が100mmまであるので24-70mmと違い望遠側を使ってF2.8でもかなりボカすことができます。
【携帯性】
α7CUボディにはやや重いですが、長さ方向を抑えて直径方向(太さ)を太くしているのでバランスが良く、使っていると気になりません。
大三元ズームであることを考えると軽量・小型の部類だと思います。ただ、絶対的な軽さはSIGMA 28-70mmやSONY 24-50mmなので比較検討した方が良いでしょう。
【機能性】
変則的な焦点距離ですが、TAMRON 35-150mmの上を削って軽くしたようなモデルで、ポートレート専用レンズと言い切っていいのではないでしょうか?
定番である35mm 50mm 85mm 100mmが含まれており、APS-Cモードにすれば135mm 150mmも一時的に使えるのでパーフェクトです。
ガチに撮るなら85mmや135mmは単焦点を持ち出してもいいですが、ロケハンできない行き当たりばったりの現場や作品撮りまで行かない撮影会などではこれ一本で済むのでとても重宝します。
単焦点を複数持っていくより機材の総重量も抑えられますし、レンズ交換も不要になります。
広角側が無いので旅行とか集合写真、風景写真には向かないと思います。そのような用途は素直に24-70mmかSONY純正の24-50mmGが良いでしょう。
【総評】
TAMRON・SIGMAの大三元標準ズームは10万円を切るのでこちらのレンズはやや高く感じますが、既存モデルも順次価格改定しているのでサードパーティの大三元標準ズームは10万円切りから10万円超えに価格帯が上がってくると思われます。
価格帯的にはSONY純正Gシリーズの24-105mm F4や24-50mm F2.8も狙えるのでちょっと悩ましいですね。
ポートレートを始める人にも全ての焦点距離を試せるので最初の一本にいいと思います。
GMメインの画質重視な人はそもそもサードパーティのズームは検討に入らないと思いますので、ライトなポートレートメインの人には軽さと利便性と価格の手頃さでおすすめできるレンズです。
5 家族旅行やポートレート用としてお勧めのレンズ
普段は純正の単焦点レンズを主に使っていて、所有のズームは16-35mmf4のGレンズのみでした。カメラはzv-e1です。夜間撮影も含めた家族旅行用レンズを検討していて、丁度新発売となるこのレンズを知って先行レビューも参考にし予約し発売日に購入しました。f2.8通しのズームレンズは初購入になります。
買ってからの第一印象。"意外に大きく少し重い"が正直なところですが、F2.8通しのズームレンズとしては軽量なんだと思います。
写りに関しては不満は全くありません。解像度も高く、開放で撮影してもアップしない限りは四隅も気にならないです。AFも早く不満はないですね。
35-100mmという画角で、広角側が足りないと思ってましたが旅行写真の用途では充分でした。F2.8という明るさと望遠側の画角を活かせば背景をぼかしてメインを強調させるようなポートレート撮影も難なくこなせます。夜の撮影でもISOを上げ過ぎず写真を撮れるので良かったです。
動画撮影について。画角的に自撮りには当然向いてませんが、旅行先での家族撮影にはとても良かったです。
購入して1ヶ月近くたちました。以前は家族と出かける時は明るい単焦点と超広角ズームレンズの二本立てでしたが、便利な画角・明るさ・画質の良さで今はこのレンズしか持っていってません。荷物も結果的に少なくなり、レンズ交換の手間もないので機動力がかなり上がりました。純正しか使わないというコダワリがなければ、旅行やポートレート用としてオススメできるレンズです。
23位
19位
4.50 (42件)
434件
2021/8/26
2021/9/24
α Eマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜300mm
620g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.99m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:4(TELE)
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 75.5x125.6mm
【特長】 APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応「Di IIIシリーズ」の高倍率ズームレンズ(ソニーEマウント用)。35mm判換算の焦点距離では27-450mm相当。 16.6倍のズーム比を達成。AF駆動には静粛性・俊敏性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を搭載。 広角端18mmの最短撮影距離は0.15m、最大撮影倍率1:2と高倍率ズームレンズでありながらすぐれた近接撮影性能を発揮。
この製品をおすすめするレビュー
5 機会損失を防ぐためのレンズ
α6700で使用しています。
カメラを持っていくような外出時にはとりあえず鞄に入れておく1本です。
ボケや高い描写力を期待するレンズではなく、あくまで便利枠です。
しかし、広角18mmから望遠300mm(35mm換算27-450)までカバーできるというのは便利ズームという言葉で思う以上に便利です。特に日中屋外の撮影であれば、焦点距離で迷う前にこれをつけておけば、少なくともシャッターが切れなかったという機会損失はなくなります。夜景や屋内に関しては状況次第ですが、明るいレンズではないので難しい場合が多いです。
あと地味に良いのが、最短撮影距離の短さです。これが更に撮れる幅を広げてくれます。
肝心の描写ですが、特に望遠端はかなり甘いです。解像感が低く、低コントラストで眠い画になります。
広角側はというと、こちらも所謂高い解像感ではありません。ただ、300mmの時のような低コントラストというわけではなく、色自体ははっきり出ています。拡大すると解像感に欠けるというだけですね。100mm台まではそんな傾向で、200mmを超えると、甘くなっていくという感覚があります。(厳密に試したわけではありません)
AFに関しては十分高速です。純正レンズと比較しても遜色ないぐらいで、望遠端でも決まるときはすっと決まります。ただ、焦点距離が長くなると迷うことがたまにあるのと、その状態でAF-Cにして被写体を追っかけていると急に合わなくなったりということはあります。でも不満はありません。
手ブレ補正に関しては、レンズ側のVCの恩恵なのかIBISが優秀なのか判断がつかなかったのですが、いずれにしても300mm、手持ちで1/20sでもしっかり構えれば割と止まってくれる印象です。
レンズの大きさは、単体として見た場合は重いし大きいです。
ただ、1年以上継続的に使っていますが、持ち出すのが億劫になったことはなく、冒頭にも書いたとおり、鞄には必ず入れる一本です。
5 買って良かった
今まで使用していたレンズより重たくなったけど長時間の撮影でなければ平気です
初心者の私には十分な性能でした
33位
24位
4.54 (32件)
776件
2021/9/30
2021/10/28
α Eマウント系
望遠ズーム
F2-2.8
35〜150mm
○
1165g
【スペック】 最短撮影距離: 0.33m(WIDE)/0.85m(TELE)
最大撮影倍率: 1:5.7(WIDE)/1:5.9(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 89.2x158mm
【特長】 開放F値F2を広角端で達成した準広角35mmから望遠150mmの大口径望遠ズームレンズ(Eマウント)。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」。 35mmで周囲の景色を含めた全身の人物撮影から、150mmでは表情や視線を重視したバストアップの撮影まで、レンズ交換することなく幅広くカバーする。 「リニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」の採用により、大口径ながら高速・高精度なAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 満足度の高いレンズ。1本にまとめるならコレ
【使用機材】
ボディ:α7V、α7X
レンズ:SONY 24-70 GM2、Tamron 50-400、SONY 200-600
【良い点】
・35-150mmを1本でカバーできる
・F2-2.8で明るく、室内やブライダルでも使いやすい
・レンズ交換や持ち替えの回数を減らせる
・旅行でも荷物を減らしやすい
【購入理由】
以前、結婚式で友人から借りた純正70-200mm 8を使い、ボディ1台で付け替えながら撮影したことがあります。画質は素晴らしかったものの、交換のたびにタイムロスがあり、撮影テンポが乱れやすいと感じました。
現在はα7Vとα7Xの2台持ちですが、それでも持ち替え時のわずかなラグでタイミングを逃すことがあります。そう考えると、1本で幅広く、しかも明るく撮れる35-150mmの価値はかなり高いです。
【総評】
24-70mmでは少し足りず、70-200mmでは広角側が足りない。そんな場面をうまく埋めてくれるレンズだと思います。旅行やブライダルのように、できるだけ機動力を確保したい用途では特に相性が良さそうです。
「便利ズーム」で終わらず、撮影機会そのものを増やしてくれる1本として非常に魅力を感じます。
広角端は35mmでもワタシ的には十分なのと、趣味で撮影するだけなのでα7VとGM2は手放すことも検討中です。
GM2を買っておけば間違いないという理由で購入し本当にその通りでしたが、このレンズで十分でした。
※コジマネットヤフーショッピング店でポイントバック込み139,000円で購入。
2026年4月から2万円値上がりするという話がありますが、この店舗では既に値上がりして既に約20万円になっています。
5 これ1本で幅広い表現が可能です。
このレンズ2本目の購入です。
少々重いのですがこれ1本で35mm〜150mmまで撮影できるのでほぼつけっぱなしです。
写りもすごく良いです!
これ1本で幅広い表現が可能です!
94位
28位
4.00 (1件)
15件
2025/10/ 7
2025/10/23
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜180mm
○
865g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m(WIDE)/0.85m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2.6(WIDE)/1:4.7(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 83x158.7mm
【特長】 携行性と描写力にすぐれ、AF性能・手ブレ補正で安定した撮影をサポートする大口径望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。 独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。「BBAR-G2コーティング」がゴーストやフレアを抑え、ヌケのよい鮮明な像を捉える。 大口径F2.8ならではの美しくやわらかなボケ味も特徴。AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
4 Z50Uと組み合わせるべきレンズ
結論から言うとZ50Uと組み合わせるべきレンズ、同時にAPS-Cユーザー層にマッチする商品だと思います。
理由はいくつかあります。
・G2になって光学式手振れ補正が備わった事で、ボディ内手振れ補正が無いZ50Uとベストマッチになった。
・テレ端180mmはスポーツ撮影等で物足りない。
よってAPS-Cで1.5倍の270mmで、絶妙に便利な焦点距離に化ける。
・Z8やZ9ユーザーなら普通にNIKKOR Z70-200mm f/2.8 VR Sを買う。
何故なら実売10万円程度しか価格差が無いから。
・意外と重いしデカい。
サイズと価格にもっと純正70-200f2.8との差があれば、選択肢に入って来たかも知れない。
・マグネシウム合金製で剛性感があるフルサイズのZボディと、プラスチッキーな本レンズと見た目や触感のアンマッチが気になる。
その点、Z50Uとは相性が悪くない。
本レンズの想定顧客は、キットズームからステップアップをしたい、明るいレンズが欲しい初心者プラスアルファの層であると思われます。
お子様の入学式・発表会・卒業式などで体育館やホールが暗く、明るいレンズが必要である事に気づいたタイミングです。
純正70-200f2.8は高すぎてちょっと、、、まだ私には早いな、と躊躇する人がターゲットに相応しいと思います。
Z50Uのキットレンズ、DX50-250mm f4.5-6.3と較べると焦点距離は短くなるものの、f6.3とf2.8では大きな違いになります。
そもそもフルサイズボディを買える予算がある客層には、正直な話響きにくいレンズだと思いますが、オートフォーカス性能も非常に優秀なZ50Uとの組み合わせでは、幼稚園から小学生くらいのお子さんの行事を撮影したいパパ・ママに取ってコストパフォーマンス最強になり得るでしょう。
90位
30位
4.00 (1件)
10件
2025/8/ 7
2025/9/26
キヤノンRFマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜300mm
625g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.99m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:4(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 75.5x123.6mm
【特長】 APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応「Di III-Aシリーズ」の高倍率ズームレンズ(キヤノンRF用)。35mm判換算の焦点距離では28.8-480mm相当。 16.6倍のズーム比を達成。AF駆動には速度・精度・応答性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を搭載。 広角端18mmの最短撮影距離は0.15m、最大撮影倍率1:2と高倍率ズームレンズでありながらすぐれた近接撮影性能を発揮。
この製品をおすすめするレビュー
4 CANON・SIGMA・Tamronで比較して決めました
はじめてレビューします。
当方のカメラ歴は3年ほどで家族(子供)メインに使用しています。
所持しているカメラはCanon R7です。
今年の春から少年野球のカメラ係りになったので主にその使用感についてお伝えします。
野球の試合中は静止画も動画も取ります。望遠での外野手の撮影やベンチ内の近距離の撮影もあります。
今まで純正の18-150しか持っていなく必要な際にはGoopassさんでレンタルしていました。
運動会や球場を使用しての野球試合などでは純正レンズでは役不足でそういう時には「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」やSIGMA「16–300mm F3.5–6.7 DC OS」それとこちらのレンズをレンタルして比較した結果こちらを購入することにいたしましたので3つのレンズの比較も合わせてレビュー致します。
素人ですのであしからず
【操作性】
便利ズームということだけあって広角から望遠までこの1本でいけるのですごく便利で安心感があります。少年野球の保護者やってるとレンズの付け替えなんてしていられないし砂埃が舞っている校庭でレンズ交換をするのは心配です。イニングチェンジの合間にベンチ内を撮ることもあるのでレンズ交換なんてしていられません。突如写真撮って〜とピースされることもあるのでこの1本で試合もスナップもとれるのは装備として安心感があります。
また試合中は走る子を追いかけたり打球を追ってフォーカスを合わせたりとレンズ操作が肝になってくるので上記の3機種の中では一番ズームレンズが軽いというのもTamronを選んだ決め手になりました。
【表現力】
AF性能は上記3機種とも優れていましたがF3.5からのTamron・SIGMAが満足のいく画質で撮影が出来ました。ただ打球を追いかけて野手にAFなんていう激しい動きになるとローリングシャッターがすごくてここもTamronを選んだところでもあります。もちろん腕にもよるのだと思いますがなんとかなりそうだったのがTamron、次にSIGMA、どうにもこうにもがCANONの順でした。
【携帯性】
先述しましたが、広角端ではバランスの良い大きさで持ちやすくてよいです。レンズつけたままショルダーバックにすっぽりおさまります。
【機能性】
これはレンズにも手振れ補正がついており、この価格帯では高機能ではないでしょうか。望遠端での手振れは出てしまいますが軽いので手持ちでもなんとかなります。
【総評】
初めてのレンズの購入でカメラの予算もかけられないのでかなり悩んで試してこちらのレンズにしました。去年はCANON100-400一択でしたがこのタイミングでSIGMA・Tamronと欲しいレンズが発売してくれていろいろと試せて悩めて楽しかったです。最終的にはレンタル費用でレンズ代の半分くらい支出していますが比較出来てベストな相棒に出会えたと満足しております。
本当は300じゃなくて500ぐらいは欲しいのでしょうがトリミングしちゃえばOKということで割り切れたのもよかったです。
44位
32位
4.59 (30件)
258件
2021/9/30
2021/10/28
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8
28〜75mm
○
540g
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m(WIDE)/0.38m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2.7(WIDE)/1:4.1(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 75.8x117.6mm
【特長】 光学・AF性能が向上し、機能のカスタマイズが可能なフルサイズミラーレス用大口径標準ズームレンズ(Eマウント)。「Di IIIシリーズ」。 コンパクトな第2世代「G2」モデル。専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」で機能のカスタマイズやファームウェアのアップデートを行うことができる。 AF駆動には「リニアモーターフォーカス機構VXD」を採用し、AFの高速化と高精度化を達成。広角端での最短撮影距離0.18m、最大撮影倍率1:2.7を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 便利レンズ
初めて通しF2.8のレンズを購入しました。
タムロンのレンズ全般に言えることですが、他社より軽くできているのがとても良いです。
写りもいいし、ひとまずこれ1本持っていけばなんとかなる!のがとても助かります。
5 異常なコスパ
24-70mmはよく700g前後になるんだが、このレンズは28-75で600g未満、素晴らしい。
解像度が十分に良くて、値段も驚きの10万円以下。全ての初心者にお勧めできると言えるでしょう
32位
34位
4.61 (110件)
1306件
2020/6/11
2020/6/25
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8-5.6
28〜200mm
○
575g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m(WIDE)/0.8m(TELE)
最大撮影倍率: 1:3.1(WIDE)/1:3.8(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 74x117mm
【特長】 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用高倍率ズームレンズ。「明るさ」と「コンパクトさ」を備えている。 広角端28mmで開放F2.8を実現し、特殊硝材を適切に配置。長さ117mm、質量575g、フィルター径67mmと携行性にすぐれたサイズ。 AF制御に最適化されたステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。快適な撮影をサポートする簡易防滴構造・防汚コート・ズームロック機構を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 便利ズーム?いやいや便利すぎるズームです。
α7ciiで子ども撮ってるパパカメラマンです。
RXDなのでVXDより劣るんでしょうけど、動いてる子どもに普通にAF合います。必要十分。
ビルドクオリティは良いとは言えません。
10回程度の使用で下を向けたら自重で200mmまで伸びるようになりました。
伸ばして上に向け手を離すと縮んでいきます笑
ゆるゆるなので動画は滑らかにズーミングできるのは良いです。
子どもをある程度の大きさで撮る時はズーム全域で綺麗ですが、遠くの子どもを広角で風景と一緒に撮るとぼんやりして綺麗には撮れません。
作例は全て撮って出しです。
鳥は普段撮りませんが、桜の木にいたので撮ってみました。枝の奥の方にいるやつは無理でしたが、手前にあまり枝がなく、姿がはっきり見えていれば認識してくれました。
80mmくらいまでF4で撮れるのでF値だけ見れば小三元レベル。
2型は25mmスタートですが、暗くなるのが早いとのこと。
コスパを考えたらこっちが良いかな。
フルサイズのレンズとしてはかなり安価なので旅行や海なんかにも気軽に持って行けるのが良いですね。
追記
自重で伸びると書きましたが、28mmのところでロックする事ができます。
全域でロックかける事が出来ればなお良かった。
あと、作例は全て撮って出しと書きましたが最後のイチゴだけ歪み補正しています。
色味等はそのままです。
5 高倍率ズームはとりあえずこれ持っときゃ良いかな
【操作性】
何も難しいことはありません。
【表現力】
全域で十分な解像力だと思います。これ以上の写りを望むならそもそも高倍率ズームを諦めないと。
色味は暖色寄りの少しコッテリした色乗りで私は好きです。
【携帯性】
スペックを考えると軽いし小さいと思います。素晴らしい技術力です。
【機能性】
AF性能は純正と比べると劣ります。
【総評】
評判の通りコスパに優れた良レンズだと思います。
私はレンズ交換をしたくない子供の運動会の為に購入しました。
滅多に使わないものだから出来れば安く済ませたいと考えてしまうのですが、だからといって写りをどこまでも諦める訳にもいきません。そんな私の心の隙間を埋めてくれました。
ちなみに最近25mmスタートの2型が出たみたいですが、望遠にかけてのF値の上昇がこの1型よりも早くなってしまっており、私はスルーです。
価格も手が届きやすく、非常に便利で持っておいて損はないレンズだと思います。
57位
34位
5.00 (3件)
31件
2025/8/ 7
2025/8/28
ニコンZマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜300mm
635g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.99m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:4(TELE)
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 75.5x127.6mm
【特長】 高速・高精度AFと手ブレ補正機構「VC」を搭載し、ワイドマクロ撮影も可能な16.6倍高倍率ズームレンズ。APS-Cミラーレス専用「Di III-Aシリーズ」。 焦点距離は18-300mmをカバーし、広角から超望遠まで幅広い撮影が可能。コンパクトな設計のため、旅行や登山などの持ち運びにも適している。 広角端18mmでは最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率1:2を達成。被写体に近づきながら、同時に背景も取り込むようなワイドマクロ特有の写真表現も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 やっぱり便利!
余計なボタンがありませんし、AFの合焦は思いのほか早くて優秀です。軽くて27-450というワイドレンジは散策に持ち歩くのに持ってこいだと思います。
5 Zシステム待望の高倍率ズーム
【操作性】
ロックスイッチ以外のスイッチは無く誰でも簡単に操作できます。
【表現力】
高倍率ズームとしては優秀です。
【携帯性】
18mmから300mmまでの焦点域をカバーできると思えば許せる大きさです。
【機能性】
AF/MF切替スイッチがあれば…
【総評】
動物園撮影用として購入しました。何とAFは純正レンズよりも精度が高くてびっくりです。Z50Uとの組み合わせにより1日ぶら下げても疲れない組み合わせです。作例はJPEG撮って出しです。
145位
37位
- (0件)
0件
2026/2/19
2026/3/26
ニコンZマウント系
標準ズーム
F2.8
35〜100mm
○
575g
【スペック】 最短撮影距離: 0.22m(WIDE)/0.65m(TELE)
最大撮影倍率: 1:3.3(WIDE)/1:5.9(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 80.6x121.5mm
59位
39位
4.50 (27件)
276件
2021/4/22
2021/6/10
α Eマウント系
望遠ズーム
F5-6.7
150〜500mm
○
1725g
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m(WIDE)/1.8m(TELE)
最大撮影倍率: 1:3.1(WIDE)/1:3.7(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 93x209.6mm
【特長】 500mmをカバーする、フルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用超望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼用「Di III」シリーズに属する。 手持ち撮影を可能にする小型化を実現。広角側150mmでの最短撮影距離は0.6mと、迫力のあるクローズアップ撮影が可能。 静粛性・俊敏性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD」、独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載し、超望遠域での手持ち撮影をサポートする。
この製品をおすすめするレビュー
5 超望遠レンズとして小型軽量、十分な画質
望遠〜超望遠域の圧縮効果や表現を作品に取り入れたく2年前ほどに導入しました。
フルサイズ対応の超望遠レンズの所持は初めてとなります。
【操作性】
他の方もおっしゃっていますが、ズームリングのロック機構だけ最初は誤爆しがちでした。特にカメラを上方向に向けて左手でズームリングを保持すると、カメラの自重でロックがかかってしまい咄嗟にズーム操作ができないということがありました。一方で慣れてしまえば特にどうといったこともなく使用できています。
シグマと違いズームリングの回転方向が純正と同じで操作感が同じなのも◎です。
【表現力】
現代レンズなだけはあり、特にゴーストやフレアを意識したことはありません。シャープネスについても必要な分はあり、自分のようなアマチュアには必要十分だと思います。一方で小型軽量な超望遠ズームレンズの宿命ではありますが開放F値は大きめですので、強い曇天時などは体感でも打率が下がります。
歪曲収差も直線的な人工物でも入れない限りは気になりません。
【携帯性】
超望遠レンズとしてはかなり小型です。実際に家電量販店でほかの超望遠レンズと比較を行いましたが、その際もかなり小さいという印象を受けました。
もちろん「超望遠レンズとしては」という枕詞は付きますので、お手軽スナップ撮影に持ち出せるかといわれると厳しいです。
【機能性】
AF性能は合わせて使っているボディがα7iiですので、どちらかというとボディ性能が不足しているため本機に求める性能としては十分です。精度についてもレンズ起因と思われるピンずれ等はありません。(動体にボディが迷ってピントを外すことはあります)
【総評】
超望遠レンズを始めて手にしましたが、その魅力をひしひしと感じることができ、大変満足しております。
5 この大きさでこの焦点距離は素晴らしいです
【操作性】
ズームリング、フォーカスリング、スイッチ類がありますがともに操作はしやすいです。
【表現力】
価格と大きさを考慮したら充分だと思います。
【携帯性】
良くはないです。1700gちょっとありますので重いです。が、500oクラスのレンズとしては非常にコンパクトだと思います。
【総評】
他メーカーがテレ端600oが多い中、このレンズは500oとなっていますが、その代わりにこの大きさと重量を手に入れたと思えば100o短いところは納得して使えます。
画質も素人使用には充分なレベルです。
また、ズームリングのロック機能が便利です。これは購入後に知ったのでとても嬉しかったです。
また、手振れ補正も強力で素晴らしいです。
主に、趣味の撮り鉄目的で購入しましたが、今後は飛行機や野鳥、スポーツ観戦時にも使っていきたいと思います。
53位
39位
4.63 (17件)
91件
2023/9/14
2023/10/12
α Eマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜180mm
○
855g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m(WIDE)/0.85m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2.6(WIDE)/1:4.7(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 83x156.5mm
【特長】 フルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用大口径望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di III」シリーズに属する。 初代「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」から進化した第2世代モデル。光学設計を一新し、ズーム全域で高画質な写りを実現。 独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載し、より安定した撮影が可能。高速・高精度なAFを可能にするリニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5 高解像と携帯性を両立した唯一無二のF2.8望遠ズーム
【操作性】
特に難しい点はない。
強いて言えば、手ぶれ補正ボタンとAF切り替えボタンがないのは少し残念。
【表現力】
6100万画素のα7R Vを使用しているが、全焦点域で画面中央から隅まで高解像で非常に満足している。ただし、フィルター径67mmの制約により、口径食がやや気になる。
【携帯性】
F2.8の望遠レンズとしては非常に軽く、持ち運びやすい。
【機能性】
繰り出しズームのため、タムロン定番のチリやホコリの侵入は避けられない。購入から1か月後には、目視で確認できるチリがいくつか入っていた。
【総評】
高画素機にも十分対応できる解像度を備えつつ、900g以下のF2.8望遠ズームとしては唯一無二の選択肢。ただし、本レンズはMade in Japanでありながら、チリが混入しやすい点は従来品と変わらない。
シグマ 70-200mm F2.8 DG DN と併用しているが、実測では解像度・AF性能・手ぶれ補正ともにほぼ互角か、70-180 G2がややリードしていると感じる。
正直、定価が1-2万円高くなっても構わないので、ビルドクオリティをもう少し高めてくれれば、シグマ 70-200 DG DN は完全に競争力を失うと思う。
5 気持ちよく撮影に行けます
【操作性】
普通です
【表現力】
解像力が高くよいと思っています
【携帯性】
2.8通しの70-180なので軽いと思う 以前70-200を持っていたが 重かった
【機能性】
普通だと思う
【総評】
sigma 105mm f2.8 を残したのですが 写りはすごくよかったのですが フォーカスが遅く単焦点で使い勝手が悪く買い戻し 満足しています
115位
55位
4.02 (4件)
91件
2023/10/10
2023/10/31
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F5-6.7
150〜500mm
○
1720g
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m(WIDE)/1.8m(TELE)
最大撮影倍率: 1:3.1(WIDE)/1:3.7(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 93x212.3mm
【特長】 焦点距離150-500mmをカバーしミラーレス一眼カメラとの組み合わせを考慮したサイズの超望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。 長さ209.6mm、最大径93mm、望遠端に伸ばした場合でも長さ約283mmと、きわめてコンパクトなサイズを実現。 AF駆動にリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を搭載。超望遠域での撮影をサポートする手ブレ補正機構「VC」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトでとても使いやすい (ちょっと重い)
鳥モードが付いたことで鳥にピントが合うようになりました。
最近庭先にいろんな訪問者が現れます。
家の中から窓を開けて野鳥を撮っています。
万作などは望遠で撮る事によって広範囲にピント合わせが出来るので結構見やすい絵になります。
ちっと癖がありますが結構楽しいレンズです。全てトリミングしています。
素人が遊びで使うには 安くてとても良いレンズだとおもいます。
↓ここからは同文です。
【操作性】解かりやすくとても使いやすいと言ってもロック操作がとてもか便利
ダイヤルを回さずにフードでズーミングできるのも楽です。
【表現力】まだ800枚も撮っていないので何とも言えませんが富士T5で使っていたタムロン150-500よりは良い感じです。
【携帯性】おもっていた以上コンパクトですD780+400−800と同じくらいの大きさ さすがに少し重いけど手持ちで問題なく振り回すことが出来ます。
【機能性】かなり良いと思います。Z8でも鳥モードが使えるようになるともっと良くなると思います。
【総評】ちっと暗いかなーとは思います趣味で使うのには全く問題ありません。
4 短さ、重さだけは良い。解像度は微妙
雨晴海岸で使用するためだけに購入
トラベルフォト中心なのでそれ以降使う機会なし
【操作性】
小型のため手持ちで充分使いまくれます
しかし、ズームリングが回しにくいです
スイッチレバー類は動かしやすいです
ズームロック機能がほんとに不便です。
マウント部になぜか遊びがある
【表現力】
超望遠はこのようなものなのですかね?
個人的に『え?こんなもの?』と思う程度で
解像度が良いとは思えません。
【携帯性】
購入した唯一の理由です。
リュック一つで3ヶ月も旅する時があるのでできるだけ
小型が良かったのでこれになりました。
携帯性に問題がなければ180-600がカッコいいです。
【機能性】
特に問題は無く、純正の非Sラインの様
フードはつけにくいですね、すぐに傷入れてしまいました。
後、一つでも良かったのでFnボタン欲しかった。
【総評】
総合的に見れば良い選択のレンズなのですが
重さ、長さが気にならなければ純正180-600をお勧めします。
82位
62位
4.75 (24件)
223件
2020/12/ 3
2021/1/14
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8
17〜70mm
525g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.19m(WIDE)/0.39m(TELE)
最大撮影倍率: 1:4.8(WIDE)/1:5.2(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 74.6x119.3mm
【特長】 APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用大口径標準ズームレンズ。大口径F2.8標準ズームで17-70mm、ズーム比4.1倍を実現。 手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載し、動画撮影時にAIテクノロジーを活用した手ブレ補正を行う。 屋外での撮影を考慮した簡易防滴構造や防汚コートを採用。ソニー製カメラに搭載されている「ファストハイブリッドAF」「瞳AF」などの各種機能に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 最高のレンズです。
α6700で使用しています。
sigma1850と悩みに悩みましたが望遠端70mmに惹かれタムロンにしました。
サイズはやや大きく携帯性はいいとは言えませんが許容できる範囲です。広角端17mm望遠端70mmは撮影の幅を広げてくれます。
写りは鮮やかな発色で、α6700のエンジンもいいせいかとても綺麗に描写します。RAWで撮ることもありますが、JPEG撮って出しで十分満足できる画質です。
旅行などに行くときは、この1770だけ持っていくことが多いです。とても使い勝手がよく便利なレンズだと思います。これからも大切に使用していきたいと思います。
5 APSCの神レンズです
ちょっと重いですけど
手振れ修正があるし
解析力がいいと思います
45位
62位
4.77 (37件)
282件
2022/9/29
2022/10/27
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8
20〜40mm
○
365g
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m(WIDE)/0.29m(TELE)
最大撮影倍率: 1:3.8(WIDE)/1:5.1(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 74.4x86.5mm
【特長】 超広角域20mmから標準域40mmまで対応しつつ、小型・軽量化されたソニーEマウント用F2.8大口径標準ズームレンズ。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」。 スナップ、風景撮影、屋内撮影など幅広く活用できる。20mmの広い画角で背景までしっかりと写し取るため、Vlogなどの自撮り撮影時にも適している。 AF駆動には、高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 自然で柔らかい写りが最高です
先日買い直して改めて素晴らしいと思ったのでレビューします。
本体はa7c2で本レンズは発売時に購入、28-75と70-180も揃えてタムロン大三元を所有していましたが、GレンズやGMレンズへの憧れもあって24-70GM2と24ミリf2.8G、50ミリF2.5Gへ買い替えを行いました。
しかしながら、たしかに描写力は凄まじいのですが、写真のコントラストが強いというか、柔らかくて自然な感じの写真にならず、どうも好みではない写真になってしまいました。
タムキューの発売を機に本レンズとタムキューに乗り換えたのですが、やはりタムロンの自然な写りが好きなんだと再認識しました。
普段は40ミリばかりで撮っていますが、広角20ミリは街角のふとした場面のスナップに最適です。
接写にも強いので、ハムスターのような小動物も難なく撮れます。
自然で柔らかい印象の写真が好きなら、マストな1本だと思います。オススメです。
5 旅レンズの最適解かも
自撮り動画・写真でも、風景写真でも、テーブルフォトでも
いい感じに使える焦点距離・f2.8通し・そんなに高価じゃない・めちゃ軽量
ま、まさに旅レンズの完成品やー!
と思いました。16-35GMや、タムロンの16-30 G2はちょっとお高いですよね。
フィルター経67mmもありがたいです。
へたっぴ作例も置いておきます。ボディはa7c2でJPEG撮って出しです。
124位
75位
4.23 (22件)
173件
2020/9/25
2020/10/29
α Eマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
70〜300mm
○
545g
【スペック】 最短撮影距離: 0.8m(WIDE)/1.5m(TELE)
最大撮影倍率: 1:9.4(WIDE)/1:5.1(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 77x148mm
【特長】 ミラーレス専用設計のソニーEマウント用望遠ズームレンズ。幅広い望遠域をカバーしながら、長さ148mm、最大径77mm、重さ545gと小型・軽量。 特殊硝材を適切に配置することで色収差をはじめとした諸収差を抑制。高解像な画像と望遠レンズならではの美しいボケ味を楽しめる。 AF駆動には静粛性にすぐれた高速・精密なステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。簡易防滴構造を採用し、「瞳AF」などのカメラ機能にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 α7CUと組み合わせて運動会行けます!
【操作性】
ズームするぐらいしか操作してないですが、問題なく、快適です。
【表現力】
子供の運動会用のカメラセットとして、D5600とtamron16-300の組み合わせから、このレンズとα7CUの組み合わせに買い替えました。APS-Cからフルサイズになってるのに同じ焦点距離だったので、不安でしたがAPS-Cモードで撮っても、4k4インチのモニターで写して確認しても特に気になりませんでした。画素数減ってる筈なのに、寧ろ綺麗に映ってる?と、感じました。
【携帯性】
本当は400mmぐらいが欲しかったですが、それが重すぎたのでこちらを購入しました。ので、上記前に使ってたカメラのセットと変わらない感じで持ち運べます。
【機能性】
ズームを固定するSwitchが無いのがイマイチ。取り敢えず伸びてはこないけど、不安。経年劣化で伸びてくるんじゃ、と…。
【総評】
全体的に、フルサイズで運動会の用途を満たせたので大満足です。いざとなったらAPS-Cカメラを買い足しても良いし、と思ってます。
5 軽量システムの望遠レンズ最適解
【操作性】
自重で伸びるというレビューありましたが一切感じませんでした。
【表現力】
作例をのせていますが、5万円代と思えない描写力です。まず私の運用としてα7ciiに装着し、raw撮影+現像前提として利用してます。軽量さと引き換えにf値も大きいですが、AIノイズ除去も前提ですので、私が求めるのは解像度とAFです。室内でがっつりISOをあげても、450mmモードの撮影でも、木に隠れた野鳥でもしっかり応えてくれているレンズといえます。
【携帯性】
aps-cモード込みで450mmまでをこの標準ズームクラスの重量で取り扱えるのが素晴らしいです。
【機能性】
ボタン類は一切ないですが、ボディ側でカスタム設定しているので全く問題ないです。
【総評】
TAMRON70-180と迷っていましたが、本機よりも一回り大きく&ずっしり重く、解像度にも差異を感じれなかったのでこちらを選びましたが、正解でした。よく入門、コンテストに出すレベルでないなら〜といったレビューもみますが全くそうは思いません。値段を度外視しても、この軽量感でこのカリカリの解像度を実現できており、唯一のポジションを確立できているように感じます。メインは標準域の撮影スタイルだけど、たまに望遠で撮りたい!という私には、小さなカメラバッグに常に携帯できるこの軽量レンズで450mmまでの望遠を破格かつ高解像でカバーできるというのは私の使い方にあまりにもマッチしてます。これからもバリバリ活躍してくれるでしょう。
161位
75位
4.31 (39件)
354件
2021/8/26
2021/10/28
Xマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜300mm
620g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.99m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:4(TELE)
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 75.5x125.8mm
【特長】 ズーム比16.6倍を実現した超望遠域をカバーする、ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」の高倍率ズームレンズ(Xマウント)。 AF駆動には、静粛性・俊敏性にすぐれている「リニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を搭載している。 広角端18mmの最短撮影距離は0.15m、最大撮影倍率1:2と高倍率ズームレンズでありながら高い近接撮影性能を発揮。独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 風景写真、望遠系ズームと2本立てですべての瞬間をカバー
【操作性】シンプルで現場ですぐ対応できる。良好。
【表現力】このレンズのいいところ。高倍率ズームによくある違和感のある透明感、色のノリが感じられず、すっきりとフジの色を出してくれます。わかりやすく言うと汚く感じられるところが画像にない。比較はニコンAF-S28-300、フジXf18-135等。メインはフジ赤バッジ、Zニッパチ、GFX単焦点等でこれらのレンズに目はなれています。多くはニッパチズームクラスで遠景を取ることが多いですが、瞬間的に画角が対応できないことが普通にあり、その際このレンズを使う。朝日、夕景など瞬間的に画質より画角を優先しなければならないこともよくあり、その際も不満のあまりない画質を出してくれる。弱点はやはり逆光で、フレアが出て画面全体が白くなります。
【携帯性】カメラポーチに入るので良好。
【機能性】文句なし。
【総評】値段、不満のほとんどない画質も素晴らしいと感じます。現状はニッパチズームクラスでGFXやZFと併用してH2にこれをつけて使ってます。刻一刻と変わる風景の瞬間を取ることが多いので6割以上H2とこのレンズを使ってます。貴重な瞬間になることが多いです。対応力が高く撮影が楽しくなるレンズだと思います。今までなら構えてたレンズでは撮れずに諦めてた瞬間も手が届くようになりました。安心して様々な撮影に行けます。
5 やっと入手できました 買いです
メインはキャノンR3 R6マークIIなどなど レンズは全部揃ってる
その他ルミックスやGRなども使用
xs10で富士フィルムにハマって XT-5へアップグレード
富士ではキャノンのようにレンズ買い揃えるのは難しいので
現状35単 中華単焦点 コシナのカラースコパー18mmなど
【操作性】使いやすい 意外と軽い
XT-5のL型ブラケットつけて 三脚に装着
長すぎてバランス悪いような感じはなく 普通に使える
機会があればxpro1でも使いたい
【表現力】悪くないです
風景ではplフィルターつけてます
【価格】安いと思います
【携帯性】いいです
【機能性】18-300は嬉しい これで一本勝負できるので
タムロンさんに感謝 フード付きはありがたい 全メーカー フードは付属品としてつけてほしい
【総評】買いです
85位
83位
4.67 (7件)
188件
2024/6/ 6
2024/6/27
α Eマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
50〜300mm
○
665g
【スペック】 最短撮影距離: 0.22m(WIDE)/0.9m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:3.1(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 78x150mm
【特長】 望遠域300mmまでカバーしながらも「もう少し引いて撮りたい」という声に応えたフルサイズ対応ミラーレス用望遠ズームレンズ。質量665gでコンパクト。 専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」で機能のカスタマイズやファームウェアのアップデートが行える。 AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用し、AFの高速化と高精度化を達成。広角端50mmでの最短撮影距離は0.22m、最大撮影倍率1:2を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 こども園の運動会なら十分
所有の28-75F2.8では不安だったので、色々迷って300mm以上、重さ、写り(手ぶれ補正)、価格などを総合判断して買いました。直前に運動会が屋内ということが判明し、明るさが不安でしたが結果として十分な画が撮れました。
5 他のレンズ1本と組み合わせれば 撮れないものはないと感じます
【操作性】ロックスイッチとファンクションボタン一つのみ鏡胴についているので、誤作動や いつの間にか変更していることもなく ありがたいです。
【表現力】6倍ズームとしてはとても良い、というか70-200GMUと絞り値を揃え ブラインドテストされたら見分ける自信がありません。
【携帯性】重量665g、50-400の1155gと比べこちらを選びました。
【機能性】寄れるのでよほどの接写でもない限り マクロレンズを持ち出す必要を感じません。
【個人的なお勧め】
@記念の広角撮影はスマホに任せ、このレンズ1本のみで出かけるのも快適です、標準50mm始まりなので通常撮影も大丈夫、広角のパースの付いた画角を外しての撮影も中々良いです。
A28-45mmと組み合わせ、カフェで最強 望遠は絞らないとボケ過ぎるので、本レンズのf値で十分、背景が程よいボケで描写されます、動きものではないのでss下げられますし。
B500mmと組み合わせ、野鳥 動物等で 不意に近距離で撮影チャンスに恵まれた時 対応できます(カメラ2台持ち)。
159位
83位
4.73 (14件)
175件
2023/8/24
2023/9/21
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F2-2.8
35〜150mm
○
1190g
【スペック】 最短撮影距離: 0.33m(WIDE)/0.85m(TELE)
最大撮影倍率: 1:5.7(WIDE)/1:5.9(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 89.2x160.1mm
【特長】 準広角35mmから望遠150mmまでカバーする高解像なポートレートズームレンズ(ニコンZマウント用)。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」に属する。 大口径F2-2.8で、やわらかなボケ味と高い解像性能を実現。AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用。 専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」を利用できる。広角端35mmでの最短撮影距離は0.33m、最大撮影倍率は1:5.7を達成し、高い近接撮影能力を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 必要な方には、お買い得かと。
重い!
但し、普段から85/1.2とか、50/1.2
100-400 等の重いのをZ9で使ってる方?!には、然したる負担はないかも。
ボディーとのバランスとしては、Z9
がベスト。
開放値 2.0からだけど!?
F2.0からの開放値だか、35ミリ使用時のみと思って良い。
35〜150 ミリ の望遠!
中途半端と思われる方も多いかも。
広角は24〜と思う方には、不十分!
望遠〜150も同様。
但し、DXクロップを多用する方にとっては、35〜225 を 1本で賄えるありがたいレンズです。
使いようによっては、
14-24とこいつの2本でかなり賄えるので 重宝 するかと。
35-225を1本 で!!!
そう考えられる方には お薦めの1本!
やはり、24-70、70-200 がいい方には、
無理にとは言えません。
ニコングレーは、
普段35 もそんなに使ってなかったんで、かえって 35〜50あたりを使う事か多くなりました。
150側もDXクロップを併用して、取りあえず この1本で 花をとったり、町並みを撮るようになりました。
24-200/2.0-2.8
何て言うのが もし出て、軽量・安価
ならば、、、不必要。
24-70と70-200 の2本持ちがいい方
も、不必要。
最低限の広角〜望遠 が欲しい方は
要検討 かと。
5 理想レンズ
【操作性】
ズームリング手前が大変良い。スイッチ周りが贅沢。花フードが逆さまでも撮影に邪魔にならないのは良い。フードのボタンが分かりにくい為押しにくい。
デザインは、色味や質感や配置、筒形状すべてにおいて好きな感じ。欲を言うならフードがレンズの伸縮しない側に付いていたり、伸縮しなかったら満点でした。
【表現力】
35of2、50of2.2、70of2.5、
85of2.7、100o2.7、
135o2.8、150o2.8
と開放が明るいレンズ。
接写も広角標準域は悪くない。望遠側でテーブルフォトが辛め。
【携帯性】
単体の標準レンズとして重めでボディの軽いミラーレスと相性が悪く、バランスが悪くなり持ちにくい。
縦グリップ等でボディを重くすると、かなり持ち易く良い感じになってくれる。
複数のレンズを持ち歩き、付け替えるよりも楽。
【機能性】
イメージ的に24-70oと70-200oのf2.8を引っ付けて両端(広角と望遠)を切った印象。
各社70ー200of2.8の出来が良すぎるので比較されると辛め。
【総評】
理想レンズ。こんなレンズが出来たら良いなと思い描いていたレンズよりも越えて来たレンズ。
標準レンズに24oや28oが必須の人には向かないですが・・。
111位
87位
5.00 (2件)
36件
2025/7/ 1
2025/8/22
ニコンZマウント系
広角ズーム
F2.8
16〜30mm
○
450g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m(WIDE)/0.3m(TELE)
最大撮影倍率: 1:5.4(WIDE)/1:7(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 74.8x103.9mm
【特長】 フルサイズミラーレス一眼カメラ対応の大口径超広角ズームレンズ(ニコンZマウント)。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」に属する。 ズーム倍率を拡大しながらも、軽量・コンパクトな設計を維持し高画質を実現。広角端17mmから16mm、望遠端28mmから30mmへと焦点距離を拡大。 レンズに動画・写真撮影用の実用的な機能を割り当てられる「TAMRON Lens Utility」にも対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5 広い空を撮影できました。
広角ズームレンズを使うのは久しぶりのこと。フルサイズで焦点距離24mmあれば満足していたのでそれ以上の広角を求めることは少なかったというのもある。
久しぶりに広角ズームレンズを使ってみると16mmという広角で撮影ができるのがとても楽しく感じる。広い空などの景色を撮影するのが主な目的で使用したけど、室内撮影にも楽しく使用できた。あまり室内撮影はしないけど、このようなレンズで室内撮影するといつもは狭い部屋が広くなったかのような感じで写るのであった。
似たような広角ズームレンズがいくつかあり、NIKON 14-30mm F4S, NIKON 17-28 F2.8, NIKON 14-24 F2.8S どれを選択するか迷うところもあったけど、本製品を選ぶことになった。
まず、NIKON 14-24 F2.8S はお値段高いのであきらめることになった。
つぎにNIKON 17-28 F2.8はズーム域がすこしだけ本製品のほうが広いのが決め手となった。NIKON17-28F2.8はTAMRONのOEM(?)という話もあったのでより新しいほうが性能も良いのではという思いもあった。
NIKON 14-30mm F4S は広角がより広く撮影できるので比較し悩むけども。広角14mmを使うことはないだろうというのと、フィルタ径が大きいのであきらめることにした。本製品のΦ67mmであればΦ72mmとかΦ77mmの直径のより大きいフィルタをステップアップリングを使うことで使えるのである。それが決め手ともなった。
いろいろ考えたけど、財布の中と相談して決まったのもおおきい。
【操作性】
普通だとおもう。ズームリングもピントリング(コントロールリング)もついてるし、Fnボタンもついてる。いろいろ割り当てて使える。
【表現力】
広く撮影できるのは良い。16mmをつかってしまうとより広く撮影したいという欲求はでてくるものである。
画質についての不満はない。MTF曲線とかみると周辺部はどうなのかなとはおもうけど、今のところ気にならない。
【携帯性】
軽いのはうれしい。
【機能性】
AF精度や速度は普通だとおもう。
USBーCのコネクタがレンズ根元の側面にある。このようなコネクタには蓋が合ったほうが良いと思う。ゴミが入ったりすると故障の原因になりかねない。USB-Cの蓋(キャップ)というのもいろいろあるようなので準備しようと思う。
【総評】
使い込んでないのでわからない部分もあるけど。総じて良い製品だと思います。
以上
5 想像以上にいいレンズです
【操作性】
シンプル、ピントリングやズームリングは軽く、操作しやすい。
【表現力】
目にしたレビューではソフトな描写のイメージでしたが、しっかり写ります。個人的には満足です。
【携帯性】
箱から出した時、あまりにコンパクトで軽いため、驚きました。
【機能性】
小型軽量で写りも良く、広角レンズとして十分な画角をカバーしていると思います。
【総評】
24−70や70−200は純正で揃えていますが、広角は特定の撮影でしか使わないため、あまり出番がなく、これまではサードパーティー製を揃えてきました。とりあえずZの20ミリを購入したんですが、もうちょっと広角が欲しくなり、そんな時にちょうど出たこのレンズが気になってました。
思った以上によく写り、予想よりずっと軽量コンパクト。広角は常用しないため、持っていかないことが多いんですが、これなら出番が増えそうです。人気はイマイチのようですが、もっと評価されていいレンズだと思います。
逆光で太陽を真ん中に入れるような撮影は、ある程度フレアやゴーストが出ますが、個人的には許容範囲。四隅も変に流れる事もなく、文字や人の顔の判別もできます。
唯一気になるのは、USBの差し込み口がカバーなしで剥き出しな事。ゴムのカバーでもはめてくれれば、だいぶ印象は変わるんじゃないかと思います。
一般の方のレビューも少なく、色々心配ではありましたが、結果、価格も安く、個人的にとてもいい買い物ができました。
156位
132位
5.00 (11件)
82件
2024/9/26
2024/10/24
α Eマウント系
単焦点
F2.8
90mm
○
630g
【スペック】 最短撮影距離: 0.23m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 中望遠マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 79.2x126.5mm
【特長】 高速・高精度AFと12枚羽根の円形絞りを採用した、コンパクトな中望遠マクロレンズ(ソニーE用)。ミラーレス一眼カメラ専用「DiIIIシリーズ」に属する。 軽量かつコンパクトなサイズを達成し、移動しながらの屋外撮影などでも気ままに持ち運べる。AF駆動には、リニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載。 回転式フィルターの操作を容易にする、新型窓付きフードを装備。写真・動画撮影の可能性を広げる専用ソフト「TAMRON Lens Utility」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 「神マクロ」となった「タムキュー集大成 F072」
●タムロン史上最高レベルの高速・高精度なリニアモーターフォーカス
●12枚羽根の円形絞り
●回転式フィルターの操作を容易にする、窓付きフード
「神マクロ」となった「タムキュー集大成 F072」
5 ハムスターの撮影にぴったり!
ハムスターを撮影するために購入しましたが、非常に使いやすく、綺麗に撮れるので大満足です!重さは個人的にはそんなに重くないと感じますし、太すぎないのでカメラを置いた時に傾くことはなく、傷みにくいと思います。
a7c2と組み合わせて使っていますが、カメラではなくレンズを持って操作する感じでしょうか。
カスタムボタンはAF/MF切り替えボタンにしていますが、切り替えスイッチが別にあれば他の機能を割り当てられたかなと思います。
小動物の撮影には欠かせないレンズです。
151位
138位
4.51 (12件)
34件
2024/3/28
2024/4/18
ニコンZマウント系
標準ズーム
F2.8
28〜75mm
○
550g
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m(WIDE)/0.38m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2.7(WIDE)/1:4.1(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 75.8x119.8mm
【特長】 すぐれた解像感と軽量コンパクトなボディのフルサイズミラーレス一眼カメラ用大口径標準ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。 AF駆動には高速、高精度AFを可能とするリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を搭載。 近接撮影能力も進化し、広角端28mmで最短撮影距離0.18m、最大撮影倍率1:2.7を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 ★コスパ最強。一台持っていて損はない。
★F2.8通しのレンズとしては、最軽量の部類。ニコンzマウントの恩恵か。
★24mmを捨て28mmスタートとしたことによる軽量化と画質向上の恩恵。
★リニアモーターによるフォーカスは早い。
★ニコンZ6との運用だが問題は特にない。
5 アイドルライブ撮影に
キャッシュバックしていた純正と迷って
レンタルしてみたところ良好だったので
購入しました。
AF速度もNikonプラザで純正と比較しましたが
通常はこちらが速く、
極端な低コントラストは遅くなりますが
粘りますね。(純正は諦めてズレる感じ)
Z24-120より、ポートレート向きだと
思います。
Xに写真アップして、ご本人に使って貰える確率が
かなり上がりました。
Z24-120は解像しすぎて汗
187位
150位
4.04 (11件)
68件
2022/6/16
2022/7/ 8
Xマウント系
標準ズーム
F2.8
17〜70mm
530g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m(WIDE)/0.39m(TELE)
最大撮影倍率: 1:4.8(WIDE)/1:5.2(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 74.6x119.6mm
【特長】 APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応の富士フイルムXマウント用大口径標準ズームレンズ。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」に位置する。 普段使いに適した17-70mm、ズーム比4.1倍を実現。手ブレ補正機構「VC」を搭載し、動画撮影時にAIテクノロジーを活用した手ブレ補正を行う。 静粛性を誇るステッピングモーター「RXD」を搭載。広角端で最短撮影距離0.19m、屋外での撮影を考慮した簡易防滴構造や防汚コートを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 標準ズームの良い選択肢を構成していると思う
前回のレビューで「望遠端は1段以上絞って使いたい感じかなと思います。また,広角側の遠景描写は1段絞っても甘いと感じます」と書いていたのですが、どうも合焦マークが表示されているのに実際は合焦しないことがある、というボディ側の問題でレンズ側の問題ではないようなので、削除して訂正します。
=====以下訂正したレビュー=====
X-H2とほぼ同時に購入し、半年ほど使用しての再レビューです。
f2.8通しでボケがなだらか、気軽に持ち出せるサイズと重さ、35mm判換算25.5-105mm相当をカバーするとても使い勝手の良いレンズという評価は基本的に変わりません。
描写についても概ね満足しています。
大体の場面でこの価格帯のズームレンズとしてよく写ると思いますし、決まればハッとするほどの描写をすることもあります。
全域で描写にこだわりたければXF16-55、まずまずの写りでより広い範囲をカバーしたければ本レンズ、携帯性を重視するならXF18-55、という形で標準ズームの良い選択肢を構成していると思います。
5 レッドバッジに迫る描写、4000万画素に対応した標準ズームレンズ
このレンズ、何故だかSONY用の評価は高いのに富士フィルム用の平均評価は低く、長らく買い控えていましたが、ようやく買ってみました。
タムロンの富士フィルム用レンズと言えば、18-300mmを以前買いましたが、解像性能は高かったものの如何せんAFが暴れ馬で、歪曲収差が撮ってみるまで補正されない等、マウント情報が富士フィルムから100%開示されていないからなのか、ボディ側の対応がされていないのか、出来上がりの良し悪しにムラがあり、結局タムロンレンズは富士フィルム機では使えなかったというのが買い控えていた理由です。
カメラはX-H2、X-H2Sですが、幾度かファームウェアのアップデートがあり、AFも改善されたかもしれないという期待で購入したのですが、結果はAFが暴れることもなく、描写もXF16-55mm F2.8に迫るものでSONY用の評価と同じく、なかなかのものでした。
Sigmaの18-50mm F2.8も買いましたが、自分が一番多用する広角端18mmだけが解像が緩く、周辺両端の解像も絞ってもクッキリしないというものでした。18mm以外は良好だったので実に惜しいレンズでしたが、こちらは広角端17mmではF4から画面全域シャープでお見事でした。
XF16-55mmとの比較では、シーンによってはこちらの方が解像力が高いと感じることもあります。特に四隅の解像力。
このレンズ、絞りによるフォーカスシフトが若干ありますので、近距離撮影で絞る場合、開放測距となるAF-Sだとピントがズレることがあり、その場合は実絞り測距のAF-Cで対処できます。ここを上手く使い分けるとAFによる問題が解決できると思います。
富士フィルム機のAFと言えば、純正レンズを使っても広角で遠景の場合のみですが、高周波のピントの掴みが弱いのか、合焦サインを出しているにも関わらず、遠景なのにピント位置が2、3mを示していることも多々あり、等倍で見るとピントが来ていなかったということがよくありますので、必ず画面上の距離計を見ながら撮影しています。X-H2、X-H2Sについては、ファームウェアアップデートで少し改善しましたが、他機の場合、広角端で周辺の解像が悪いという時は極端な前ピンのケースかと思います。
他の標準ズームレンズとの比較では、自分が一番よく使う風景・スナップ撮影における広角端での描写力ですが、以下のような感想です。
XF16-55mm >= T17-70mm > XF18-55mm > XC15-45mm > XF18-135mm > T18-300mm > XF18-120mm > XF16-80mm > S18-50mm
下位3つは絞っても両端がしっかりと解像せず、T18-300mmは安定さを欠き、XF18-135mmは4000万画素は厳しいですが等倍鑑賞でなければ周辺・両端も絞れば解像しています。
これは広角端で風景写真をカッチリ撮りたい場合の話で、望遠側重視や背景をぼかす撮影などでは評価も変わります。
本レンズは幅広いシーンで予想以上の解像性能で、初めて使えるサードパーティ製レンズとなりました。
112位
177位
4.48 (2件)
25件
2025/7/ 1
2025/7/31
α Eマウント系
広角ズーム
F2.8
16〜30mm
○
440g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m(WIDE)/0.3m(TELE)
最大撮影倍率: 1:5.4(WIDE)/1:7(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 74.8x101.8mm
【特長】 フルサイズミラーレス一眼カメラ対応の大口径超広角ズームレンズ(ソニーEマウント)。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」に属する。 ズーム倍率を拡大しながらも、軽量・コンパクトな設計を維持し高画質を実現。広角端17mmから16mm、望遠端28mmから30mmへと焦点距離を拡大。 レンズに動画・写真撮影用の実用的な機能を割り当てられる「TAMRON Lens Utility」にも対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5 自分の用途に刺さる一本
撮影ジャンルは自然風景・都市風景・夜景が中心で、ポートレート、野鳥、野生動物、スポーツ、イベント撮影はほぼ行わない。
風景撮影で時間や立ち位置に余裕がある場合はFE 14mm F1.8 GMを基本的に使用しているが、登山や旅行など時間とスペースが限られる場面では本製品の利便性が活きる。
これまでに使用した Eマウント超広角ズームの画質を、16-35 GM II を100点とした主観的スコアでまとめると以下の通り。カメラは α7R V。
70点:SONY Zeiss 16-35 F4 ZA
80点:TAMRON 17-50 F4
88点:SONY 16-35 F4 PZ G
90点:SIGMA 16-28 F2.8 Contemporary
90点:SONY 16-25 F2.8 G
92点:TAMRON 16-30 F2.8 G2(本製品)
95点:SIGMA 14-24 F2.8 DG DN Art
100点:SONY 16-35 F2.8 GM II
未使用は16-35 GM I とタムロン17-28程度。
出目金のSIGMA 14-24を除くと、本製品は自分の中では2番手。
ただし用途や好みによって評価は分かれるはずなので、参考程度に。
余談だが、PLフィルターを使わない前提なら14-24 Artは本当に素晴らしい。ただしフィルターを多用する自分には扱いにくい。
【操作性】
癖のない操作感。ズームリングは軽めだがGM2よりは重い。
【表現力】
α7R V(6100万画素)において、F8では全域で非常に高解像。
一方、F2.8では30mm側の四隅がややソフト。
16mm側で補正をOFFにすると樽型歪曲は見られるが、16-35 PZ Gよりは良好で、補正後の周辺画質の低下が少ない印象。
【携帯性】
F2.8通しとしては軽量で、持ち運びやすい。
【機能性】
保護フィルターを付ければ実質インナーズームとして扱える点が大きい。
16-35 GM IIの繰り出し式は、雪景色撮影で雪片付着に気を使いストレスがあった。
【総評】
高画素機でも十分な解像性能を備えつつ、F2.8通し・インナーズーム・500g以下という希少な構成。
SIGMA 16-28よりは価格が高めだが、ズーム方向や前玉の防汚コーティングだけでも、このレンズを選ぶ理由になると感じた。
現状、自分の用途には最も刺さった一本。
4 個性的ではないものの使い勝手は良好
ひとまず購入初日の感想です。
【操作性】
●ズームリング
軽いので指一本でも操作できます。ローアングルやハイアングルの撮影ではこの軽さに助けられました。
●フォーカスリング
ソニーと同じくらい軽めです。
初期設定は全域で180度のリニアレスポンス。
●その他
AF/MFスイッチはありません。
AFLボタンはカメラやTamron Lens Utilityでカスタマイズ可能。
他のレンズと比べるとボタンが小さめな気がします。
【表現力】
●解像性能
広角側16-20mmは絞り開放から中央〜隅で良好な結果が得られました。
望遠側24-30mmも中央は良好ですが、隅で若干の低下があります。ベストな結果を得たい場合はF5.6まで絞りたいところ。
●ボケ
広角ズームレンズとしては滑らかな後ボケ。
状況によっては騒がしくなる兆候があるものの、概ね良好な結果となりました。
●色収差
良好に補正されています。
●歪曲収差
カメラでは自動補正されています。
●コマ収差
30mm側のフレーム隅でやや目に付く収差が発生しています。これが解像性能に影響しているのかなと。16mm側は問題無いはず…。
●逆光耐性
強い光源をフレームに入れてもフレアはよく抑えられています。時折ゴーストが発生するものの、角度や向きを調整することで簡単に回避することができました。
【携帯性】
同社の20-40mm F2.8 VXDほどコンパクトではありません。しかし、16-30mm F2.8のズームレンズであることを考慮すると小型軽量だと思います。
実質的にインナーズーム構造ですが、前玉は鏡筒内で前後に移動します。前面に67mmフィルターを装着することで密閉可能。
【機能性】
●AF
VXD駆動でAF-S・AF-Cともに高速。特にAF-Cで電光石火のAF速度。
フォーカスブリージングが良く抑えられているので、動画撮影や隅を使ったピント合わせが不快と感じません。
●手振れ補正
非搭載です。ボディ側の手振れ補正に依存します。
【総評】
シグマよりも少し高価ですが、16mmから30mmまで利用可能。鏡筒が伸びない構造のため、焦点距離を固定したまま収納・携帯できるは便利。汎用性を考慮すると価格差は許容範囲内。個人的には望遠側が30mmまで利用できるのが良かったです。解像性能は概ね良好で、低下が見られる望遠側の隅も2段ほど絞れば問題ありません。
とびっきりの個性があるわけではないものの、使い勝手の良い大口径の広角ズームレンズです。
134位
192位
4.55 (12件)
65件
2024/7/31
2024/8/29
α Eマウント系
標準ズーム
F4-7.1
28〜300mm
○
610g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m(WIDE)/0.99m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2.8(WIDE)/1:3.8(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 77x126mm
【特長】 広角端28mmから望遠端300mmまでをカバーする10.7倍高倍率ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用の「Di IIIシリーズ」に属する。 AF駆動にリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用。コンパクトなサイズながら、独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載している。 静止画・動画撮影の可能性を広げる専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 ニコンの28-400より全然軽いし圧倒的に気軽に持ち出せます。
【操作性】無難で問題なし
【表現力】高倍率ズームに多くは求めません。
【携帯性】いいですねぇ。
【機能性】十分。
【総評】ニコンの28-400も持ってますがこちらの方が全然軽いし圧倒的に気軽に持ち出せます。
5 コンパクトでありこれで全ての撮影に対応可能
AFの反応も良く思ったよりレンズも明るく満足しました。思いの外重量も軽く機動性が高そうです。
452位
267位
4.60 (24件)
439件
2017/6/30
2017/8/ 2
ニコンFマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
900g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m
最大撮影倍率: 1:5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 88.4x108.5mm
【特長】 手ブレ補正機構「VC」を搭載した、35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応の大口径標準ズームレンズ。 新制御システム「デュアルMPU」を採用。手ブレ補正効果5段と、精緻なAFピント合わせや快適なAFスピードを達成。 独自の「eBANDコーティング」により、逆光時で発生しがちなゴースト・フレアも抑制し、トータル的な光学性能が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5 同社最新ミラーレスレンズより、こちらの描写が好き
ほぼミラーレスに乗り換えて売ってしまったので、それまでの使用した感想です
【操作性】手ブレ補正もあり、一眼レフには快適でした
【表現力】間違いなく良いです。
レンズの解像度等のDxo評価解析も純正に劣ってないレンズです。
Z9に取り付けて比較してみました。
TAMRON 28-75mmf2.8 A063zのG2も使いましたが、このレンズの方が良いとおもいます。
植物の艶感がミラーレスの最新レンズになるとぬり絵とまではいかないものの、好きなかんじではなかったです。
こちらのレンズは生き物という感じの艶と深みを描写してくれました。
解像度は28-75mmf2.8G2の方が良かったです。
このレンズを売ってミラーレス用にしてしまったのが少し後悔しました。
結局28-75mm f2.8 G2 はNikonのミラーレス大三元 z24-70mmf2.8と比較して良くないと思ったので、手放しました。
【総評】
重さと大きさを気にしないなら、同社最新ミラーレスレンズより、こちら方がいいという方もいるんじゃないのかな?と思います。
一眼レフに出戻りしたときは、このレンズで十分です。
5 made in Japanで★一個プラス!
【操作性】
ニコンのインナーズームと比べると動作が重い。
LOCKレバーが煩わしい、他は良き。
【表現力】
素直、言い換えると特徴は癖が無く使いやすいイメージ。
【携帯性】
同クラスのf2.8と比べると良好な方かも。
邪魔になりそうなときは持たない。
【機能性】
普通
【総評】
タムロンレンズはこれしか持っていませんけどこのレンズは
「MADE IN JAPAN」とすごく小さい字で書いてある。
これだけで★は5つです。
しかし、世の中変わりそう、Z9IIが先か消費税減税の実現が速いか?
これ今の私に取ってすごく重要。
Z9IIが出たらこのレンズは放出ドナドナ〜?
448位
267位
4.84 (6件)
99件
2022/9/21
2022/10/13
Xマウント系
望遠ズーム
F5-6.7
150〜500mm
1710g
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m(WIDE)/1.8m(TELE)
最大撮影倍率: 1:3.1(WIDE)/1:3.7(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 93x209.9mm
【特長】 超望遠500mmを手軽に楽しむ、ミラーレス一眼カメラ対応の富士フイルムXマウント用超望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。 焦点距離150-500mm(35mm判換算225-750mm相当)をカバーしながらミラーレス一眼カメラとの組み合わせを考慮し超望遠撮影を手軽に楽しめるサイズ感を追求。 AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載。超望遠域での撮影を強力にサポートする、手ブレ補正機構「VC」を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 JPEG派にオススメの超望遠ズームレンズ
A057購入後、2ヶ月が経過したので、2回目のレビューを書きます。
よく比較されるXF150-600mmとタムロンA057では、焦点距離別のF値が結構違います。だいたい1/3段から2/3段タムロンA057の方が明るいです。特に200mmと350nnあたりはA057が2/3段明るいので、同じシャッター速度では、それだけ低感度で撮れます。A057が100mm短いのに105g重いのはそのせいです。
自分はRAWで撮らず、すべてJPEGで撮影し、フリーソフトでノイズ消し、明るさやコントラストを微調整しています。ですから、わずかでも低感度で撮れるのは助かります。
焦点距離別 F値比較
XF150-600 A057
150mm F5.6 F5.0
200mm F6.3 F5.0
250mm F6.3 F5.6
300mm F6.3 F5.6
350mm F7.1 F5.6
400mm F7.1 F6.3
450mm F7.1 F6.3
500mm F7.1 F6.7
600mm F8.0 ---
作例は、すべてJPEG撮影し、フリーソフトで微調整、リサイズしています。1枚目のみ2610万画素のX-S10、2-6枚目は4020万画素のX-T50です。
5 FUJIで野鳥!コスパ良し!接写も出来る万能超望遠。
X-H2Sと組み合わせてのインプレッション。
何故このレンズかと言うとX-H2Sを手にしたが最後、
APS-Cサイズの望遠に有利という事で
飛んでいる鳥を撮りたくなってしまいました。
望遠のボケとピントが合った所は
かなりシャープな画像を出してくれますが、
基本的には、晴天屋外使用を前提とした場合です。
暗がりや木陰、室内においては高ISOは覚悟した方が良いですし
レンズF値的に条件が悪くなりやすいので
被写体ブレ、手ブレも特にシビアになります。
条件が悪いとXF70-300(F4-5.6)クラスよりも
ブレ写真、高ノイズを量産しやすくなりますので
特に鳥などの動きもの撮影はSSが速くなる分シビアでいかないといけません。
X-H2Sではカスタムダイヤルで
昆虫、鳥などは静止している場合はシャッター速度遅く(低ISO)
動いている時はシャッター速度速く(高ISO)など
すぐに切り替え出来るように設定して
決して明るいレンズではないので
素早く最適な条件で撮影出来るようにしています。
あと、超望遠となると最短撮影距離が長いものが多いですが
流石のTAMRON、0.6m(WIDE)/1.8m(TELE)でピントが合いますので
昆虫や植物などのマクロ的な撮影にも十分使えます。
また、走って向かってきたりする人物スポーツ撮影でも
ぎりぎりまでピントが合うメリットも!
XF 70-300mm F4-5.6 重量560g
XF 100-400mm F4.5-5.6 重量1305g
XF 150-600mm F5.6-8 重量1605g
TAMRON 150-500mm F/5-6.7重量:1710g
XF 150-600mmとは価格が6〜7万違いますので
どれも一長一短あるとは思いますが
超望遠なので重いのは覚悟の上ですが
全長がそこまで長く無いのでバックなどの収まりも良いです。
残念ながら一部不具合のあるロットにあたってしまい、
無料で修正となりましたが、修正後はかなりキレキレでピントが合います。
X-H2Sでは止まっている鳥などは、
被写体認識で必要十分に目にAFが合います。
飛んでいる鳥に関しては、かなり早いSSが必要ですが
被写体認識、AFスピード精度共に満足レベルです。
イマイチな場合はSSが遅く被写体ブレ、手ブレ、高ISOが原因の時もあります。
AFも電子シャッターで数打てば当たる、そんな感じですが。
手振れ補正は強力でモード3常用で手持ちでOKです。
352位
282位
4.54 (42件)
357件
2019/6/28
2019/7/25
α Eマウント系
広角ズーム
F2.8
17〜28mm
○
420g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m
最大撮影倍率: 1:5.2
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 73x99mm
【特長】 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用大口径超広角ズームレンズ。軽量・コンパクトで気軽に持ち運べ、幅広いシーンに対応。 ズーム全域でF/2.8と明るいため、画面中心から周辺部まで高い解像力とコントラストを発揮し、広角端17mmでの最短撮影距離は0.19m。 AF駆動には高速・高精度かつ静粛性にすぐれたステッピングモーターユニットRXDを搭載し、レンズの駆動音が記録されにくく、動画撮影にも適している。
この製品をおすすめするレビュー
5 広角が好きになりました♪
【操作性】
17から28までのズームは広い風景にとても向いているレンズです
F2.8の明るいレンズは撮影のモチベーションも上がります
【表現力】
F14で太陽を直撮りで綺麗な光芒になりました
逆にF2.8で星景作品もなんなく撮影出来ます
暗い場所から明るいシーンでも活躍できます
【携帯性】
420gとかなり軽量となってます
持ち出しやすいと思います
【機能性】
28-200の便利ズーム同様にAF、MFがカメラ側で切り替えが絶対なので、カスタムに入れる必要がありますが、何の問題もありません
【総評】
もっと評価されていいレンズではないでしょうか
28-200の便利ズーム持ちの2本目のレンズと考えると◎
5 寄れるは正義!
やっぱ、寄れるは正義!です。
ニャンコに寄って撮れれば満足です。
広角端17mmでの最短撮影距離は0.19m。
フードにぶつかるぐらい寄ってもピントが合います。
このレンズでの主な被写体は寄って撮りたい動物や食べ物、旅行の記録用スナップ(情景の全体描写)です。
【操作性】
やっぱAF/MFの切り替えスイッチはレンズボディに付けて欲しかった。
【表現力】
猫の毛や微細な部分まで描写されています。
【携帯性】
17-28mm F/2.8にしては小さくて軽い。サイコーです。
【総評】
広角なので収差が気になる時があります。
まあ、動物しか撮らないのでそこまで気にしません。
レンズの動作音が静かなので、カメラをサイレントモードにすれば音に敏感な猫さんでも、気がつかれずに撮影することができます。
フルサイズ用ではこのレンズ、APS-C用で11-20mm F/2.8 Di III-A RXDを使用しています。
サンプルはすべてJPEG撮ったままの無加工、トリミングもしていません。
386位
330位
4.33 (14件)
52件
2021/4/22
2021/6/24
α Eマウント系
広角ズーム
F2.8
11〜20mm
335g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.24m(TELE)
最大撮影倍率: 1:4(WIDE)/1:7.6(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 73x86.2mm
【特長】 小型軽量を実現したAPS-Cサイズミラーレス用大口径F2.8超広角ズームレンズ(ソニーEマウント用)。ミラーレス一眼用の「Di IIIシリーズ」。 広角側11mmでは最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率1:4というすぐれた近接撮影能力を実現し、デフォルメ効果を生かしたワイドマクロ撮影が可能。 屋外での撮影を考慮した簡易防滴構造や防汚コートを採用。ソニー製カメラに搭載されている「ファストハイブリッドAF」「瞳AF」などの機能にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 お出掛けはこれ1本。
【操作性】
指一本でも操作可能でありつつ粘りあるリング
【表現力】
絞り込んで隅まで綺麗に写ります
【携帯性】
α6700との相性抜群です
【総評】
旅行や登山などでα6700付けっぱなしの便利さです
5 寄れる、ボカせる
SONY SEL1018 の更新。
本製品の発表時、スペック的には大いに惹かれたのですが、SEL1018購入から間もないこともあって忘れることに。
今回、そのSEL1018を下取りにして中古の輿入れとなりました。
SEL1018の出番が少なくなったのは私の寄りたがり癖のせいで、普段の撮影でもう少し寄りたいボカしたいという欲求が満たせなかったからです。遠景では設計の古さも感じさせず、全く不満はありませんでした。
本製品はさすがの解放F2.8。画質や操作性に不満が出るわけがなく、私の撮影スタイルにフィットしていることもあって、とても幸せにしてくれるレンズになりました。
デザインや品質感ははSEL1018の方が数段上です。
SEL1018はまさにNEXのためのデザインで、α6400につけると、眺めていたい触っていたいと思わせるものでした。
レンズは使ってナンボなので、買い替えに関しての後悔は全くないのですが、ちょっとだけ未練が(笑)。
336位
330位
4.00 (2件)
79件
2024/9/26
2024/10/24
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
90mm
○
640g
【スペック】 最短撮影距離: 0.23m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 中望遠マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 79.2x128.5mm
【特長】 高速・高精度AFと12枚羽根の円形絞りを採用した、コンパクトな中望遠マクロレンズ(ニコンZ用)。ミラーレス一眼カメラ専用「DiIIIシリーズ」に属する。 軽量かつコンパクトなサイズを達成し、移動しながらの屋外撮影などでも気ままに持ち運べる。AF駆動には、リニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載。 回転式フィルターの操作を容易にする、新型窓付きフードを装備。写真・動画撮影の可能性を広げる専用ソフト「TAMRON Lens Utility」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
4 マクロ兼中望遠レンズとして
【操作性】
ピントリングの操作感良好。スムーズで軽いけど止めたい時にピタっと止まる。ストレスないので、MF撮影が心地よいです。
【表現力】
溶けるようなボケ味はタムロン90mmらしい。中望遠としても使える実力がありますが、やはりマクロで使ってこそ真価を発揮するレンズです。作例はzfで試し撮りしたものです。
【携帯性】
フードを付けると並のズームレンズより大きくなり、取り回しは良いとは言えないです。腰を据えてじっくり撮影には問題ないです。
【機能性】
AFは静かで早い。フォーカスリミッターやfnボタンもあるので使いこなせば更に使い勝手はよくなる。USB端子も備えてるのでアップデートで長く付き合えそうです。
【総評】
このレベルのレンズが10万円ならコスパ良いと思います。ニコン純正レンズとくらべても遜色ない素晴らしいレンズでした。
4 流石のタムキュー
【操作性】
ピント合わせに時間がかかる場合がたまにあるのが難ですが、そうでない時は素早い合焦をしてる。
【表現力】
やはり得意分野はマクロ、本領発揮してます。
【携帯性】
フードを着けると、まあまあ長いし、ボディの重さとのバランスで、軽さが逆に仇となり、邪魔に感じることがある。
【機能性】
写りの機能としては満足してます。
【総評】
身近な物を綺麗に撮りたくなる、好奇心を高めてくれるいい玉です。
318位
368位
4.23 (7件)
64件
2023/9/21
2023/10/19
α Eマウント系
広角ズーム
F4
17〜50mm
○
460g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m(WIDE)/0.3m(TELE)
最大撮影倍率: 1:4.6(WIDE)/1:3.8(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 74.8x114.4mm
【特長】 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用広角ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di III」シリーズに属する。 超広角域17mmから標準域50mmまでをF4通しでカバーする。AF駆動には静粛性・俊敏性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用。 インナーズーム機構によりズーム時に長さが変化しないため、静止画撮影だけでなくジンバルなどに搭載してもバランスが取りやすく動画撮影にも適している。
この製品をおすすめするレビュー
5 【作例有】レンズの付替から離れられる最高の旅行向けレンズ
作例はディズニーランドのスナップ写真を、JPEG撮って出しでアップしています。
カメラはA7CIIです。
【操作性】
TAMRONのレンズを何本も使用しており、特に操作性に不満は感じません。
インナーズームの点は、ジンバルに乗せる際や操作性という点ではいいかもしれませんが、個人的にはサイズを小さくすることに注力してほしかったです。
【表現力】
特筆すべきは圧倒的なズーム幅により撮影シーンを選ばないことです。
旅行やレジャー時は、なかなかレンズ交換を出来る時間も場所も確保し辛いですが、望遠を使用しない場面では本レンズ一本で全て賄えます。
今回、ディズニーランドに持っていきましたがパレード以外は基本このレンズで支障無しでした。
f4ということで、明るさが足りないか心配しましたが、新しいカメラであれば、高感度耐性は高くなっているので街中では問題ないかなと思います。
【携帯性】
このズーム幅を網羅していることを考慮するとかなり軽量です。小型とは言い辛いですが、そもそも比較されるレンズもなく唯一無二なので、そもそも批判ポイントにはあたりません。
【総評】
TAMRONの20-40mmf2.8レンズも持っていますが、もう少し寄りたい、もう少し広く撮りたいと思うことが正直多く、このレンズを購入しました。
結果的には満足ですが、もちろん20-40mmの方が更に小型で明るいので、一長一短ですね。
個人的には動画を主に撮る方は20-40mm、写真も撮るよって方は17-50mmが良いかなと感じました。
ポートレートなどボケ味を目指す方は、合いませんので単焦点レンズを検討して下さい。
本レンズはafのスピードも早く、TAMRONらしいやわらかな色調がでるので、風景撮影や建物撮影がある場合の旅行用レンズとしてはベストだと思います。
5 歪曲収差は補正できました
CanonとPanasonicの愛用者でしたが、SONYの評判が良いので釣られて「α7CII」を購入しました。メインのレンズに「SONY FE 24-105mm F4 G」を同時購入しましたが、本体に比べて大きく重いので、広角ズームにと本製品を選びました。
当初、広角端、望遠端とも、かなりの歪曲収差が認められまして、売却しようと悩んでいましたが、こちらのクチコミを拝見して、α7CIIのメニューに「歪曲補正」があることを恥ずかしながら初めて知り、確認しましたら案の定「切」になっていたので「オート」に設定したところ、見事に補正されました!
これで安心して使えます。クチコミされた方、ありがとうございました。
AFも音もなく素早く合焦しますし、もう少し短ければ満点ですが、軽くて画質も良いので、満足しています。
384位
368位
4.72 (38件)
805件
2017/2/ 7
2017/2/23
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1485g
【スペック】 最短撮影距離: 0.95m
最大撮影倍率: 1:6.1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88x191.3mm
【特長】 5段分の手ブレ補正効果を得られる独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載した、フルサイズ対応デジタル一眼レフカメラ用大口径望遠ズームレンズ。 リング型超音波モーター「USD」を搭載し、高性能マイコンの採用と制御アルゴリズムの最適化で、従来機種「Model A009」に比べAF速度と精度が向上している。 最短撮影距離は、従来機種「Model A009」の1.3mから0.95mに短縮し、被写体にもう一歩踏み込んだ、美しいボケを生かしたクローズアップ撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ高っ
純正の70-300を持っていましたが、F2.8のぼけ味に抗えず、でも純正にはちょっと手がでなくて、本品を購入。春先に購入したものの、新型コロナウイルスの影響もあって、ほとんど連れ出すことができておらず、ちょっといじった程度の第一印象ですが、フォーカススピード、手振れ補正に不満はなく、解像感、ぼけ味も期待通り。常時つけて持ち歩くには重いですが、撮るぞ、という気にさせてくれるいい道具だと思います。
フィルムカメラの時代には、レンズ専業メーカーのレンズは、値段は安いが…だったところもあったように思いますが、デジタルになって求められる性能が大幅に向上したにもかかわらず、純正に負けず劣らずのものが半値で買えるような感じなので、大したものだなと感心しました。
5 ものすごい解像感
撮り鉄の長男(中学生)がD7500で使っています。
重いレンズと三脚を担いで電車でかなり遠いところまで走り回っているようです。
何枚か写真を見せてもらって、解像感の良さに驚きました。
といっても私自身、「解像感」という意味が良くわかってはいないのですが...
ほとんどの写真が開放で、鉄道写真ってもっと絞り込むんじゃないの?と思いますが、ピントが来ている部分はビシッ、背景はふわっとボケて良い感じに撮れていると思います。
重い以外、悪いところが全く見つからない素晴らしいレンズだと思います。
219位
394位
4.52 (18件)
230件
2022/9/ 6
2022/9/29
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
70〜300mm
○
580g
【スペック】 最短撮影距離: 0.8m(WIDE)/1.5m(TELE)
最大撮影倍率: 1:9.4(WIDE)/1:5.1(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 77x150.3mm
【特長】 幅広い望遠域をカバーし、長さ148mm、最大径77mm、重さ545gと小型・軽量な望遠ズームレンズ(ニコンZマウント)。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」。 色収差をはじめとした諸収差を抑制、高解像な画像と望遠レンズならではの美しいボケ味を楽しめる。簡易防滴構造を採用し「瞳AF」などのカメラ機能に対応。 AF駆動には、静粛性にすぐれた高速・精密なステッピングモーターユニット「RXD(Rapid eXtra-silent stepping Drive)」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 Zマウント用としては、格安でコストパーフォマンスが抜群
【操作性】
特に問題は、有りません。
300mmズームにしては軽いレンズで、手持ちでも全然苦になりません。
【表現力】
Sラインと比べれば、劣るかもしれませんが、普通に問題ない画質で結構くっきりした写真が撮れます。
唯一の欠点は、70mm域の近距離撮影での周辺画像が、少し乱れる点です。
【携帯性】
300mmのズームとすれば、かなり軽く、携帯性は良好です。
【機能性】
AF精度等特に問題となる点は、ありません。
【総評】
Zマウントのレンズは、Fマウントに比べ大幅に高いですが、このレンズは、Zマウントの中では、格安で、それでいてレンズ性能も問題無く、お買い得なレンズだと思います。
5 気軽に楽しめる望遠ズームレンズ
普段はポートレート撮影を主としていますが、たまに風景写真を撮りたくなるときがあります。
そんなとき、200mm超えの望遠レンズが欲しくなるのですが、かと言って出番が多いってわけでもなく・・
Zマウントに完全移行してまだ日の浅い私ですが、そんなとき見つけたのが、こちらのレンズでした。
とにかく軽いです。長時間撮影していても疲れることはありませんでした。
これで300mmって!APS-Cだと気軽に450mmまで楽しめちゃいます。
フィルター経も67mmなので、倉庫に眠っていたフィルターを使いまわせました。
AFは普通です。
モータースポーツなどの動きモノに適しているかどうかは分かりませんが、夕日などの風景を撮影するには十分かと。
このレンズはF16前後まで絞って撮影することが多いですが、写りは満足いくレベルでした。
望遠ズームを気軽に楽しめるエントリーレンズといった感じでしょうか。たまに撮るくらいなら、十分だなと思います。
ただ、このレンズに手ブレ補正はありません。
しかし、レンズがとても軽いこともあってか、きちんとホールドして撮影すれば問題ないかと思います。
ご参考までに、写真を掲載しておきます。
829位
394位
5.00 (5件)
28件
2019/6/ 6
2019/7/25
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
815g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 80.9x104.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 タムロン渾身の逸品
【操作性】AF/MF切り替えスイッチ と ピントリングのみ フルタイムマニュアル対応。
【表現力】ボケは柔らかく自然 絞るとシャープ 色合いは暖色系
【携帯性】重いです。お散歩レンズには向きません。気合い入れて撮影する時のレンズです。
【機能性】EOS-Rにマウントアダプターつけても 問題なく動作しました AF速度も十分早いです。
Canonのボディーの レンズ光学補正は使えないのでoffにして使う必要があります。
【総評】タムロンの40周年記念の渾身の製品です。
Canonの同じスペックのレンズはEF RFマウントにもありますが、高価。Tamronがはるかにコスパはいいです。
5 コスパはいいと思いますー
いつもの通り、キャノンマウント用にMC-11でα7Vっすw
撮って出しで見ると思ったよりも黄色が強い?って感じっす
6DUで撮った時はあんまり感じなかったからCanon向けのレンズコートなんでしょか?
コレはかなり寄れます
殆どマクロっす…てかマクロっす(ぉぃぉぃ
コレで女の子を撮って無いのでお肌具合は分かりませんが、ピンきまくりなのでソフトフィルター用意した方が良いかもっす
Sony用の35mm F/2.8 Di III OSD M1:2はまだ使ったこと無いので何ともっすけど…
ボケと解像は断然こっちっすね
軽さは…
無いっすwww
478位
479位
4.09 (10件)
23件
2019/10/23
2019/12/ 5
α Eマウント系
単焦点
F2.8
24mm
○
215g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 73x64mm
この製品をおすすめするレビュー
5 α7c IIのグットパートナー
【操作性】
捜査する箇所は特に無し
【表現力】
必要にして十分ではと思います
【携帯性】
α7c IIに装着すると軽量コンパクト
【機能性】
ピントも特に外す事なく良好
【総評】
α7c IIに装着すると軽量コンパクト
写りも全然OKです。
よくピントがとか遅いとか 音がとか
見かけますが 全く気になりませんでした。
24mmの画角 クロップして36mmとなり
気軽な街スナ用 レンズとして楽しんでおります。
5 コスパ単焦点。
【操作性】簡単で使いやすい。
【表現力】AFよりもマニュアルで合わせれば最高な描写が得られます。
【携帯性】良いと思います。最適なサイズです。
【機能性】動画には向かないと思います。
【総評】価格を考えれば良いレンズだと思います。
ただしAFの精度に拘るならGMを買った方が良いと思います。
687位
479位
4.50 (92件)
944件
2008/1/29
2008/3/ 2
ペンタックスKマウント系
標準ズーム
F2.8
17〜50mm
440g
【スペック】 APS-C専用: ○ フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 73.8x83.2mm
この製品をおすすめするレビュー
5 優れた描写性能を備えた優良製品です!
【再々レビュー】
k-x, k-5, k-5IIsなどで使用していました。k-5との組み合わせで、位相差AFの合焦位置が焦点距離や撮影距離で変わってしまい、AF微調整を行ってもどうにもなりませんでした。タムロンでカメラと一緒に調整をしてもらってもダメでした。k-xやk-5IIsでは問題がなかったので、k-5の問題(個体差?)だったのだと思います。描写性能は満足できる製品でした。
-----------------
【操作性】
ピントリングの操作感等はいま一つですが、実用上問題になるものではありません。価格を考慮すれば、私的には必要十分なレベルです。
【表現力】
絞り開放から撮影距離によらず優れた描写性能を備えています。本レンズは他のマウント(EF, F, A)も所有しましたが、どのカメラで使用しても必要十分な性能を発揮してくれました。
【携帯性】
F2.8標準ズームとしては非常に小型軽量で、大変満足しています。
【機能性】
Pentaxではボディ内手振れ補正が機能するので、F2.8の明るさとの組み合わせで室内や暗所で強みを発揮できると思っていました。しかしながら、室内や暗所ではAF精度がいまひとつなのでその機能を活かしきれない点が残念です(カメラ側、あるいは相性の問題かもしれません)。
【総評】
AF性能以外は高い描写性能を備えたコストパフォーマンス抜群のレンズだと思います。上述のとおり、AF性能はカメラ側の問題かもしれませんので参考に止めてください。
5 初めてのF2.8通しの標準ズーム
APS-C機用のレンズは少し小さくなったもののF2.8通しの標準ズームは大きく重く感じ、なかなか手が出ませんでした。F2.8としては比較的小柄で軽量な本レンズに興味を持ち、新品が手頃な価格で出ていたので10年ほど前に購入しました。
【操作性】
広角側がレンズ長の最短になるので使いやすいです。ズーミングの印象も悪くありません。
【表現力】
フルサイズ換算で広角側が26mm相当とややワイドに強く有利です。個体差かもしれませんが、左側にかけて絞り開放では解像度が落ちますが、絞りを2段絞れば気にならなくなります。
【携帯性】
K-20との組み合わせで使っていましたが、やはり重いので、今はK-50との組み合わせにしています。
【機能性】
これまではF2.8通しのレンズを1本所有することに意義があり、まだまだ使いこなせていない状況です。
【総評】
APS-C機用にF2.8通しの明るいレンズが欲しくてようやく買ったのですが、やはり大きく重く、個体差かもしれませんが本レンズはカメラとの相性があるようで、段々持ち出すのがおっくうになり、あまり使っていませんでした。しかし、F2.8の標準ズームは貴重で手放せず、今回K-50との組み合わせで相性とバランスが良いことを確認したので、今後は積極的に使っていこうと思っています。
743位
533位
3.00 (1件)
0件
2024/11/27
2024/12/12
キヤノンRFマウント系
広角ズーム
F2.8
11〜20mm
340g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.24m(TELE)
最大撮影倍率: 1:4(WIDE)/1:7.6(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 73x84.2mm
【特長】 キヤノンRFマウント用ミラーレス一眼カメラ向け大口径超広角ズームレンズ。APS-Cミラーレス一眼カメラ専用の「Di III-Aシリーズ」。 焦点距離11-20mmでF2.8の明るさを実現し、大口径ならではのやわらかいボケ味を堪能できる。長さ86.2mm、重量335gと、小型軽量化を実現。 広角端での最短撮影距離は0.15mで、高い近接撮影能力で被写体にせまる。独自のステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
3 一眼カメラらしい表現のできる3本目のレンズとしてアリですね。
11-20mmのこのレンズは2021年にマウントマウント用と富士フイルムXマウント用が用意されていたものに、キヤノンのRFマウントでAPS-C用の機種が登場したためにキヤノンバージョンが追加発売されました。
キヤノンのみAPS-Cは35mmフルサイズの1.6倍の焦点距離に換算となるため、18-32mmという超広角のズームレンズで、超広角の18mm相当は広範囲に写せますが、画面の湾曲などは目立たず、ボケも自然な感じです。
ここまで広角のフルサイズレンズは少ないので、発売したばかりの為か、同等品のソニーEマウント用が7万円以下なのに9万円とかなり高価なのは気になりますが、すでにRFマウントのAPS-Cミラーレス機のボディを購入した方には一眼カメラらしい表現のできる、3本目のレンズとしてアリですね。
838位
533位
4.60 (5件)
55件
2019/6/ 6
2019/6/26
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
805g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 80.9x102.3mm
この製品をおすすめするレビュー
5 入手可能な時に買っておくべき
【操作性】AF/MF切り替えしかないシンプルなもの。AFは速い。D810Aのほかに、FTZUを経由でZ5でも使ったが、問題ない。
【表現力】F1.4なのでしっかりボケる一方で、星空撮影では開放でもちゃんと点で写るしパープルフリンジもピントが合ってる星では発生しない。
「新開発BBAR-G2コーティングが実現する圧倒的なヌケ感」もよく、逆光耐性もある。
<作例1>ではF1.4開放。SSが7.1秒とやや長くなってしまって星像が伸びてしまったが、パープルフリンジは合焦した無限遠の星では見られなかった。
<作例2>ではF4に絞って、SSを5秒にしてみたら、星像は伸びなくなった。光害画あるのであまり星は写ってないけど、白い点が星です。
※いずれもピントは無限遠に合わせてますので、付近の家は若干ピントは甘め。
【携帯性】815gなので軽くはないが、特に気にならない。
【機能性】画質優先のため手振れ補正が無いが、SPシリーズのA09を長く使っていたので特に問題にならない。AFはやや迷う場面もあるかもしれないが、動きモノを撮る訳でもないので気にならない。欲を言えば、MFロック機構があるといいのだが。
【総評】「この写りは、タムロン史上、最高傑作」は伊達ではない。
スナップ撮影にも使えるし、星空撮影もイケる。レフ機のレンズながらFTZU経由でミラーレスにも使える使用用途に限定が無いレンズ。
最近は「在庫僅少」で値段も上がってきているのは、レフ機用の記念モデルなので入手可能な時に買っておくべき。オススメです。
5 レフ機用AF35mmの決定版
各社純正はおろかシグマArt35mmですら圧倒するほどの超高性能レンズです。
Z7+FTZアダプター経由で運用していますが、開放から恐ろしい解像度で周辺も緩くなく均質性が素晴らしいです。
タムロンはSP85mmF1.8もかなりの高性能でしたが、このレンズは最新のシグマArtレンズに近い性能で、引き合いに出すならArtシリーズの中でもトップクラスのArt40mm(使用経験有り)に僅かに及ばないかなぁくらいの感覚です。
個人的な感覚になりますが、Art40mmからほんの僅かに解像下げて若干コントラスト弱めて暖色寄りにしてボケ感をしっとり上品にした感じがSP35mmF1.4です。
あと、逆光に関してはシグマArtよりタムロンのが明確に上です。
BBAR-G2コーティングが非常に良い仕事をしています。
タムロンにしてはかなり重量のあるレンズですが、これは性能とのトレードオフなので仕方がないかなと。
レンズ単体で1kgを超えると持ち出す頻度がグッと下がりますが、800g弱ということで、ギリギリのラインを攻めているなと思います。