| スペック情報 |
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240位 |
340位 |
4.56 (25件) |
310件 |
2012/2/ 7 |
2012/6 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:68.4x55.7mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5広角レンズの奥義を存分に味わう事が出来る
このレンズの最大の魅力は、何と言っても最短撮影距離20cmにあります。
【操作性】
フルタイムマニュアルフォーカスが可能です。
程よい抵抗感のある幅広のピントリングは操作性に優れ、特に風景や接写時のピント調整が素早く綿密に出来ます。
【表現力】
被写体にグッと近づくことで、より広がりのあるダイナミックな写真を写しだすことが出来、パンフォーカスも可能で、手前と奥の大きなギャップによる広がりのあるダイナミックな撮影が出来ます。
また、F値2.8と単焦点としては平凡な明るさですが、画質は発色が自然で解像感が高く、被写体に近づくことで大きく綺麗なボケを生むことも出来ます。
超広角の為、広角端で周辺減光やアウトフォーカス部に若干の色収差が発生することもありますがが、カメラやソフトで修正が可能な範囲です。
また、APS-C機で使えばレンズの中央部を映し出す為、画像が均一で周辺光量落ちや諸収差の無い、より解像度の高い鮮明な描写になります。
更に焦点距離換算が36mm(CANON機は38mm)になり、広角系の肉眼に近い視野で応用範囲の広い撮影が可能です。
【携帯性】
外装の軽量化を図った280グラムの筐体は光学系に妥協は無く、軽量でコンパクトな中にもトシッとした硝子材の詰まった心地良い重みと作りの良さを感じます。
バランス的にもミラーレスやAPS-Cとの相性がすこぶる良く、スナップや山中での散策はこれ1本で離れて寄って軽快に楽しく撮影が出来ます。
【機能性】
リングUSMによるAFは高速でスッと素早く合掌するので、スナップでの連続撮影や動き回る子供、ペット等もストレス無く軽快に撮影出来ます。
また、強力なIS効果により、ピント面は極めて解像力が高く、接写時には手持ちでも植物の繊毛や昆虫の羽毛など克明な描写が可能です。
【総評】
眼前の被写体に離れて寄って、広角レンズの奥義を存分に味わう事が出来、山中の散策やスナップには最適です。
5APS-C用として購入
【操作性】
基本的にAF、手ブレ補正ONで使用します。フードは花形、ロック付のバヨネット式で逆さづけも可能です。
【表現力】
極々周辺を除き、絞り開放から良好な描写です。
APS-Cでは周辺がカットされるので、問題ありません。APS-CにおいてEF-S24mmF2.8STMよりも画角は若干広くなっています。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000339865/SortID=24865028/
【携帯性】
キヤノンの単焦点の中では小さいほうです。重量は若干あります。
【機能性】
手ブレ補正が最大のメリットです。同じような条件でEF-S24mmF2.8STMでは、手ブレが起こりやすいと感じました。
【総評】
EOS KissX10は小型軽量機なので、レンズの手振れ補正は可能な限りあったほうがいいと思い、本レンズの購入に至りました。35mm判換算38mm程度であり常用できるレンズとして使っています。
※人物写真は掲載許可確認済み:モデル ちる@chiru148cm(Twitter)さん
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381位 |
340位 |
4.69 (11件) |
154件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.4m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x432mm 重量:3810g
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離600mmの超望遠レンズ。蛍石レンズ2枚を採用し大幅に軽量化されている。
- 従来品「AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR」よりも約25%(約1250g)軽量化した約3810gを実現。
- 「NORMALモード」撮影時、手ブレ補正効果4.0段を実現しているほか、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に適した「SPORTモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AF不良の修理について。
使用感などはベテランの方のレビューを参考にされていただいて、今回私はAFが急に作動しなくなってしまったのでニコンのピックアップに依頼して、最初に修理の見積もりをしていただくことにしました。
製品を送る前に105.820円と回答があり、送った後も見積もりは同じ金額でした。会員登録をすると1割引きになると書いてあったのに安くなっていないので問い合わせしてみたら製品の登録をしないといけないそうでダメでしたので修理を依頼される方は気をつけてください。1万円近く変わるので大きいです。
それと送られた見積もりのフォームを印刷してレンズと一緒に入れて送ることも忘れないでください。それを入れない場合も1割引きにはなりません。失敗して勉強になりました。
まだ返ってきてはいませんが3週間程度で戻ると連絡がありました。その際にもしかすると追加料金が発生する可能性はゼロではないかもしれませんので、あくまで参考にしてください。
料金はヤマト運輸の運転手に現金で支払うようなのでカードやペイペイは使えないと思った方が良いと思います。
Zマウントにはまだ暫らく変えることはできないと思うので、もう少しコレで頑張ろうと思います。
5念願の600mmF4
NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S へ移行し、手放しました
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200-500mm f/5.6とD810でしばらく野鳥を撮っていましたが、
もう1段低い感度なら、シャッタースピードが倍なら、、単焦点なら、、、 と、
望みがエスカレートする一方で、
この度とうとう入手してしまいました D5と一緒に...
【操作性】
わかりやすく、不満はありません
【表現力】
シャープでボケも美しい
凄すぎます 予想以上でした
D5の恩恵もあると思いますが、自分がここまでの画を撮る事になるとは思いませんでした
TC-14E III併用でも撮りましたが、今のところ画質の変化は殆ど感じません
【携帯性】
このサイズのレンズを所有するのは初めてですが、バッグ類なども工夫して慣れました
得られる画を考えると、携帯性に不満はありません 何ものにも代え難い存在です
【機能性】
AF速度・精度共に素晴らしい
これもD5の恩恵があると考えますが、歩留まりが大変良いです
200-500mm f/5.6 + D810の倍以上の感覚です
よくここにピント合わせてるな、と感じるコマも結構あります
【総評】
428、54、64、856の作例やスペック、MTF曲線を1年以上舐め回すように見ていましたが、買ってよかったです
このレンズなら撮ってみよう、そう思わせる状況や被写体が、明らかに存在します
いろんな場所に行って、その時そこにしか無い画を撮りたいと、より強く考えるようになりました
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318位 |
340位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2022/2/24 |
2022/5/26 |
キヤノンRFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x432mm 重量:3140g
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5静かで速くて軽い! 持ち出す機会を増やす800mm/5.6
EF800とAF-S800からの入れ替えです。
理由は3つです。
@ 重く持ち出す機会が減ったこと。
A ISやAFの音が気になりだしたこと。
B 絵が甘くなってきたように思い、メーカーオーバーホールしても、購入時の感動が戻らなかったこと。
…購入当時は感動して使ってましたが、最近のレンズが良すぎて見劣りするようになりました。
発売日に予約。半年くらいはかかるものと気長に待ってましたら、6月中旬に入荷したと連絡あり。
届いて箱を手にしたときには、間違って別の商品が届いたのかと思ったくらい軽く驚きました。
それでも使った場合は別です。
R3をつけて手持ちで試し撮りましたが、持てないことはないものの、私の腕では手ぶれの量産。
腕力と技術と忍耐力のある人であれば、ある程度手持ちでぶれない写真を撮ることも可能かと思います。
一番出番が多い FE400とα1の組み合わせとかわらない感覚で、800mmを持ち出せそうで満足してます。
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227位 |
420位 |
4.69 (114件) |
819件 |
2011/8/26 |
2012/3/ 9 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:62x62mm 重量:202g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量で描写性能も良くて安価です!
α6000系は手放したので、
α7RWAでときどき使用しています。
【良いところ】
小型軽量で描写性能も良くて安価。ボケも綺麗だと思います。
【もう少しなところ】
ラフにオートフォーカスをするとピントを外しやすいです。
丁寧に合わせればOK。
中古なら安価で手に入ります。
コストパフォーマンスが高いと思います。
5値段よし、携帯性よし、画質(値段の割に)より
α6000にほぼつけっぱなしです。
気軽に生活の一部を切り取って残してくれます。
このレンズに合わせてα6000もシルバーにしました。
製品としては旧いですが、まだまだ現役で頑張ってくれております。
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372位 |
420位 |
5.00 (1件) |
24件 |
2024/7/ 1 |
2024/6/21 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
8mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:62x80mm 重量:315g
- この製品をおすすめするレビュー
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5最強でスーパーな魚眼レンズです。
【操作性】基本的には不満は有りませんが、パンフォーカス撮影の為にMFクラッチかスナップショットフォーカスを搭載していても良かったかもしれません。
【表現力】夜景も撮れる F1.8 の大口径。フィッシュアイ補正機能搭載ボディで使用すれば表現力はレンズ4本分です。自宅に帰ってからPCで補正をするのと、その場でEVFを確認しながら撮影出来るのとでは全く異なります。
【携帯性】F1.8 の大口径レンズですが、その大きさは 12-45 / 4.0 Pro とほとんど変わりませんから、全く問題ありません。
【機能性】基本的に最強の魚眼レンズだと思いますが、操作性でも書いたようにスナップショットフォーカス機能を搭載しても良かったと思います。それ以外に不満は全くありません。
【総評】対角線魚眼、35mm換算で11mm、14mm、18mm、の広角レンズ。さらにはデジタルテレコンで35mm換算 32mm の準標準レンズとしても使って使えない事は無いという。スーパーなレンズです。同じくフィルターが付かない 7-14 / 2.8 Pro よりも魅力的なレンズだと私は思います。
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274位 |
420位 |
5.00 (1件) |
6件 |
2024/5/16 |
2024/6/28 |
Gマウント系 |
F5.6 |
500mm |
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【スペック】最短撮影距離:2.75m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104.5x246.5mm 重量:1375g
【特長】- 超望遠500mmの領域を撮影できる超望遠単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」に属する。
- 「フジノン テレコンバーター GF1.4X TC WR」との組み合わせにより、最長700mm(35mm判換算:554mm相当)相当の焦点距離で撮影可能。
- 手ブレのセンシング精度の向上と、最適な機構設計により6.0段の強力な手ブレ補正機構を実現。質量を約1375gに抑え、高い機動性を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5野鳥に動物に花に…最高の美を手にするために必須のレンズ!
中判、ラージフォーマットで撮る動物や野鳥の世界を見たくありませんか?
フルサイズマウントの超望遠レンズを使う事も出来ましたが、描写性能に満足いかない、AFの遅さ等に納得出来ない事も多々あり苦悩しました。
その苦悩が、このレンズの登場で解決する事になったのです。
このレンズを手にし撮影した瞬間から、息を呑むような美しい動物や野鳥、そして花の姿を見る事が出来ました。
ラージフォーマットの階調性能や描写性能だけではなく、このレンズの良さが際立っています。
そしてなんといっても軽い!
フルサイズの同等焦点距離のレンズと同じ程度の重量で、ラージフォーマットの超望遠をこんなに軽く
持ち歩いていいのか?と申し訳無い気持ちになってきます。これは凄い事です。
しかも描写性能が劣る事は一切無く、最高性能と言って良いほどの写りです。
GFX100SIIのAFの改善と合わせて使用すると、野鳥も簡単に美しく撮影する事が出来ます。
お値段40万円台後半ですが、この焦点距離と小型軽量と最高の写りでこのお値段は、正直激安です!!!
フルサイズだと70万円ほどしますよ。。。
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329位 |
420位 |
4.76 (8件) |
96件 |
2018/7/20 |
2018/10/下旬 |
Xマウント系 |
F2 |
200mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:122x205.5mm 重量:2265g
- この製品をおすすめするレビュー
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5超★最強
【操作性】
特に難しいとか特殊な所作は必要ありません。
【表現力】
最高なレンズです。
【携帯性】
フルサイズの200/2に比べたらはるかにコンパクト。
【機能性】
AF爆速ですが、これはカメラ側のお話でしょうね。
【総評】
とんでもない切れ味の解像力。ボケは溶けるようにクリーミー。まさにポトレ、アイドル撮可にもってこいのレンズ。作例は肖像権の関係で出しませんが、風になびく髪の毛一本一本解像しているのには驚きました。フジフイルムの色味とこのレンズは本当に超最強。
値段はあれですが、フジフイルム最強の神レンズ。
5ようやく出会えた最高の望遠レンズ X-H2Sとのコンビの凄さ!!
カワセミ撮影用にXF 70-300mmから始まって、XF 150-600mm、AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF) を使ってみましたが、それぞれに一長一短が有り、使うにつれて短所が気になってストレスが溜まっていきました。
他に良さそうなレンズがないか探していたところ、新品価格の半額程度で出品されていたXF 200mmF2が目に付いたので購入した次第です。
入手してからまだ1ヶ月しか経っていませんが、結構良い調子で撮影できていますので、投稿させていただきました。
野鳥撮影用に通常使用しているカメラは、X-H2Sですが、X-H2でも試しています。
【操作性】
絞りリングは軽く動きます。
今は、シャッター速度優先のAutoに設定しているので、“A”の位置で使っています。
不便は感じていませんが、他のレンズに付いている“A”ポジションのロック機構が無いのが気になりました。
プリセットのボタンは、AFが背景に引っ張られてしまった時に、戻すためにたまに使用しますが、問題無く動作しています。
【表現力】
AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF)の合焦時の画質の良さが気に入っていましたが、XF 200mmF2の画質は更に良くて、すっかり気に入ってしまいました。
解像力が高いのに、ギスギスしていない自然な感じの写りで、私の好みにぴったりです。
色再現も自然で、シャープで抜けが良い画質に満足しており、今のところ不満な点は無いです。
【携帯性】
やはり大きいですが、ニーニーなのでこんなものかと思います。
サンニッパに比べると、長さが短いのでカメラバックへの収まりが良いです。
撮影時は、レンズに付けたストラップを首に掛けて持ち運んでいますが、バランスが良いので重さや大きさが負担になるようなことはありません。
カワセミの撮影では、飛び出しや飛び込みのタイミングを待つのに、数10分の間じっと構えていることもあり、手持ち撮影ではさすがにきついので、一脚に自由雲台を付けて使っています。
撮影時は、自由雲台のボールのロックをゆるゆるにして、重さを支えるだけの状態にしているので、手持ちと同じような感覚で扱えます。
【機能性】
X-H2SとX-H2で使用しましたが、手ぶれ補正が良く効いているので、手持ち撮影でも手ぶれの失敗は皆無でした。
オートフォーカスの動きはかなり早く、動く時の音も小さいので、私は気になりませんでした。
ピント合わせは、AF-Cの鳥モードでカメラ任せとして、レンズに付いているフォーカス範囲の切り替えスイッチは、“5m〜∞“に設定しています。
XF200mmF2では、連写中のフォーカスずれが少なく、フォーカスがずれてしまった場合でも数コマで戻って来ることが多いので、これまで使っていたレンズに比べて、飛び出しや飛び込みの歩留まりがかなり向上しました。
私のカワセミ撮影ポイントでは、焦点距離300mm(フルサイズ換算450mm)くらいが最短なので、現在は付属のテレコンXF1.4X TC F2 WRを付けて焦点距離280mm(フルサイズ換算420mm)F2.8として使っています。
2倍テレコンを使いたい時も有るのですが、どういう訳か2倍テレコンのXF2X TC WRは非対応となっています。
この点は、ぜひ改善して欲しい仕様です。 減点1としました。
【総評】
私の撮影目的では、焦点距離が短いことが唯一の問題点となります。
2倍テレコンを付けて、焦点距離400mm(フルサイズ換算600mm)F4として使えるようになれば、更に強力な武器になると思いますので、ぜひ改善して欲しいです。
それまでは、明るさが問題となるXF150-600mmと、上手く使い分けていきたいと思っています。
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![LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000766328.jpg) |
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834位 |
570位 |
4.66 (55件) |
781件 |
2015/4/ 6 |
2015/4/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.7 |
42.5mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.31m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:37mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:55x50mm 重量:130g
【特長】- 被写体を印象的にとらえる美しいボケ味の中望遠ポートレートレンズ(マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ)。
- 単焦点だから実現した開放F1.7の大口径により美しいボケ味で被写体を印象的にとらえ、夕暮れや薄暗い屋内でも美しい描写を実現する。
- 最短撮影距離が31cmのため、印象的なクローズアップ撮影が可能。240fps駆動の高速AFに対応し、光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5普段使いのレンズとして活躍しそう
半年前に購入した17mm F1.8は、スナップ撮影には良いですが、
花を撮影するお散歩カメラには不向きで、今回本製品の買換えに至りました。
中望遠の単焦点は、初めてですが、小型で軽く、何により扱いやすい画角です。接写も優秀で、道端の小さい花でもボケの綺麗な写真が撮れて目から鱗です。
今まで単焦点は買ってはすぐに手放し、常用のズーム12-200mmに戻っていましたが、これからは、普段使いのレンズとして活躍しそうです。
5これが人気ないなんて信じられない。
【操作性】
程よい固さのピントリングで良好です。
【表現力】
マイクロフォーサーズとは思えない程ボケます。気に入りました。
【携帯性】
まあ、軽いかな。収納袋も付属しているので持ち運びは問題ないです。
【機能性】
ピントは正確だし、金属マウントで安心感もあります。
【総評】
最初20mmのパンケーキが同じような値段だったので迷いましたが。あちらはジーコ音で古臭い設計なのとボケが少し固いかなあと、他を探したらコレを見つけました。作例を見てみると自分好みだったので購入することにしました。実際に撮影してみると実に使い易い。ワーキングディスタンスが30cmとやや遠いかな?と懸念していましたが、換算85mmなので丁度良い大きさで被写体が収まってくれます。人気は20mmが上ですが、コレ馬鹿にできない出来ですよ。強力な手振れ補正も付いているので手振れも気にしなくてよいです。大いに気に入りました。
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454位 |
570位 |
4.59 (27件) |
579件 |
2016/5/11 |
2016/6/30 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F3.5 |
28mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.093m 最大撮影倍率:1.2倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:43mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:60.9x45.5mm 重量:130g
【特長】- LEDライト内蔵でAF撮影が可能なマクロレンズ(ミラーレスカメラEOS Mシリーズ用の交換レンズ)。両側点灯と片側点灯や明るさの強弱の切り替えられる。
- 撮影倍率0.7〜1.2倍のマクロ撮影が可能な「スーパーマクロモード」を搭載。一般的なマクロレンズの最大撮影倍率1.0倍を超え、細部まで大きく写せる。
- マクロ撮影時の手ブレを高精度に補正する「ハイブリッドIS」を搭載し、三脚の立てられない場所や薄暗いシーンでも、ブレの少ないマクロ撮影を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い・小さい・ライト付き! 物撮りに最高です。
EOS M5の物撮り用に、始めての等倍マクロレンズ購入し半年使用。
沈胴式で手間はかかりますがインナーフォーカス式で使い易いです。
画質もびっくりするほどばっちり撮れます。
EOS M にピッタリの大きさ重さで鞄にポンと入ります。
LEDマクロライトは光り方・明るさが調整できるので便利ですが
平面物への反射や色味の調整が難しくフィルターもフードにしか付かないので、
色々試行錯誤中です。
換算45mmで通常撮影もズームレンズよりカリッと撮れてIS付き
プラスα付き常用単焦点レンズとしてもおススメです。
5マクロ〜ポートレイト 軽量コンパクトな高機能万能標準レンズ
【操作性】今までEF 50mm F2.5 Compact macroを使用していたのですが、オートフォーカスはSTMで静かですし特に気になることは特にありません。
また、ISが搭載されたのでマクロで撮る時に三脚を使わないで手持ちでも結構行けるようになりました。
EF 50mm F2.5 Compact macroの時は、三脚なしは厳しかったです。
【表現力】普通にキレイです。EF 50mm F2.5 Compact macroの時もですが、マクロからポートレイトまで使えて良いと思います。
スーパーマクロは凄いですね
また、ライトは感動しました。以前は大きくてオプションでしたからね
【携帯性】軽量・コンパクトで言うことなしです。
【機能性】ライト・IS・STM・軽量・コンパクト・高画質
【総評】言うことなしです。
マクロレンズは一本はあった方が絶対に良いと思います。
私が、EF 50mm F2.5 Compact macroを購入したきっかけはザリガニの卵と赤ちゃんを撮影するためでした。
しかし、初の固定焦点レンズということもあり、マクロ撮影からポートレイトまで世界が広がりました。
現在ですと、このレンズがオススメです。
軽量なので、普段持ちレンズとしてオススメです。予算とレンズのサイズにもよりますが、EF-M 22mmよりもこのレンズの方が世界が広がると思います。
F値はちょっと暗いですが、おすすめです。
私は、EOS M5と一緒に使っています。
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000275678.jpg) |
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458位 |
570位 |
4.88 (9件) |
147件 |
2011/7/29 |
2011/8/ 5 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x126.4mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
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5【再投稿】等倍マクロレンズにコスパを求める人に最適なレンズ
再々レビューです。
最初に・・・機種不明となる理由が分かりました。EXIFにレンズ名が記載されてません。なぜでしょう???
再レビューの目的は写真の入れ替えです。カメラはR6MarkUで変更はありません。EF-EOS Rマウントアダプターを介しての取り付けも変わりません。
写真はカメラ内での設定のみなので撮って出しに近いです。パソコンでのレタッチやトリミングは一切行っておりません。レビューなのでレタッチやトリミングをしちゃうと意味がありませんよね。
1枚目の添付は等倍マクロ、どこまで寄れる?です。
花弁もしっかり表現できていますので良い性能だと思います。是非、拡大してご確認ください。
ここまで写っていればトリミング(切り出し)して大きく表現してもある程度は大丈夫かなぁと。
2枚目本レンズ。3枚目RF70-200mmF2.8Lの初代(ズームで伸びる方)での撮影。比較です。
やはり本機は少し白が強い?でも見比べなければ気が付かないレベル。ズームレンズと単焦点レンズの比較ですので本当は単焦点の表現が・・・と言いたいところですが価格差と年代の差がかなりありますからねぇ。
4枚目はF8までボケを緩和しました。
背景までの距離がありますのでこのぐらいが個人的には好き。まあ、好みでF値調整ですね。
5枚目はF5で満開を表現。
満開を表現なので仕方ないですが背景が同系色だと整理が難しいですね。
6枚目は105mmでの風景撮影。
ガードレールや黄色い電線カバーとか邪魔なものが映り込んでますがレタッチはしない約束の投稿ですのでそのままです。「逆から撮影すれば?」と思いますが、反対から撮影だと見物人や写真撮影者がたくさん入ってしまうのでコッチ向きを選択しました。
このレンズの欠点を。。。
今回、ちょっと連写を試してみましたが遅いですね。気になるレベルで一拍空いちゃいますね。
設計の古さが出てしまった気がしますが(原因は不明)、等倍マクロレンズなのであまり望んでない部分ですので気にはしませんが、100mm単焦点としての利用目的もあると思いますので一応、レビュー記載をしておきます。
====== 以下は前回レビューです ======
参考にして頂く為に添付の写真は全て無加工。撮って出し。トリミング無しです。
カメラはR6markIIです。純正マウントアダプターを介しての装着。2011年製という事もあり、AFに不安もありましたが、MACROレンズだしダメならMFでいいやと購入。結果はAFでの撮影頻度が多めとなり、嬉しい誤算。
【操作性】
難しい事はありませんが、やはりAFが合わない事もあります。ちょっと前後すると合ったりもします。合った風に見せてファインダー上でボケボケもあったりしますが。。。
マクロレンズですからそんなにパシャパシャと時短撮影するつもりもありませんから。
【表現力】
僅かに白が強め。見比べなければ気にならないレベルです。キレはある方だと思います。
白が僅かに強い感じがあるからか鮮やかに写るような気がします。
【携帯性】
MACROレンズ&手ブレ補正付きなので重さは適度にあります。また、RFマウントに合わせるためにアダプターを着けますからそれなりに重くなりますが、個人的には苦痛というほどではありません。
【機能性】
AF/MF切り替え。フォーカスリミッター。手ブレ補正切替えがあります。フォーカスリミッターはFULLに固定かなぁと。手ブレ補正スイッチの「2」は流し撮り用と説明書に。面倒な事はありません。
AFはマクロレンズだから期待はしてませんでしたが、上々です。添付の写真は全てAFです。
最近のフード別売りとかと比べたら、フードも付属してますしAPS-C用のフードアダプターも入ってました。ケースも付いてます。
新品買って良かった!安いですし。
【総評】
花撮りが大好きですがMACROレンズで拡大!はそこまで出番は無いかも?と思い、コスパを優先で比較しました。
CANONのRF100mm、EF100mmの方が安心ですが個人的には出番少ないのに高過ぎる。TAMRONの90mmMACROが評判も良かったのですがAFパーツが枯渇しての早々の修理不能。
という事と昨今のレンズの高額化からの、新品なのにこの安さ!が決め手になりました。
2011年製レンズでR6markIIとの相性を心配しましたが今の所問題無しです。
(AF時にカタカタと音はしますけど)
AFがビタっと捉えて・・・は、MACROレンズ(撮影倍率が1:1)なので流石に厳しいですが、合ってからシャッターまでぐらいなら問題ありません。
今尚、製造を続けてくれているシグマさんに感謝です。良い出会いができました。
5マクロだけど中望遠として
綺麗な花を撮りたいと思って購入したのですが
最近はEOS 60Dと組み合わせて単焦点望遠レンズとして使用しています。
猫撮りだと距離感が丁度良く、綺麗に撮れます
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203位 |
570位 |
4.23 (9件) |
114件 |
2020/7/10 |
2020/7/30 |
キヤノンRFマウント系 |
F11 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:93x269.5mm 重量:930g
【特長】- 約930gの小型・軽量な「RFレンズ」シリーズの超望遠単焦点レンズ。沈胴構造を採用し、持ち運ぶ際にコンパクトに収納でき、高い携帯性を備えている。
- DOレンズを含む新規光学系の採用により、望遠レンズに発生しやすい色収差をはじめとする諸収差を抑制し、すぐれた描画性能と小型・軽量を両立。
- 手持ち撮影をアシストする手ブレ補正や、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影時におけるなめらかなAFなどを搭載し、快適な撮影を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5「軽量」が「正義」
【操作性】鏡筒はいちいち沈胴するのは面倒だから、常に伸ばしたまま。
【表現力】DOレンズの写り具合は個人的にGOOD
【携帯性】R8+本レンズで1391g。持ち歩きはストレスフリー。
【機能性】AFスピード、手振れ補正もストレスフリー。
【総評】EOS R8+本レンズで1391g 長時間長距離持ち歩いてもストレスフリー
AFや写りも何ら問題なく満足。高齢の私には軽量が「正義」
5使用する側にも割り切りが必要な名レンズ
【操作性】
レンズが使用できる状態にするのにワンアクション必要な点はマイナスポイントです(とはいっても、携帯性の高さと引き換えの部分なので仕方ないのですが…)。
【表現力】
F11固定の特殊なレンズであることを大前提として考えると、及第点ではないかと思います(作例を添付しておきますので、それを見てご判断願います)。
【携帯性】
600o超望遠レンズであることを考えると、驚異的なコンパクトさだと思います。重さも軽く、持ち出すことが苦ではありません。
【機能性】
AFが効く範囲が限定されていますが、R6からR6Mark2になって、この範囲とAF反応速度が進化していることを実感しています。
【総評】
庶民にはなかなか手が届かない超望遠域のレンズを、F11固定とはいえ「リーズナブルな価格」「1sを切る軽さ」に仕上げ、超望遠レンズユーザーの裾野を広げた点は素晴らしいと感じます。こうしたニッチなニーズに対応しようとチャレンジしたメーカーの大英断に感謝したいと思います。
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000280444.jpg) |
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2270位 |
570位 |
4.76 (4件) |
30件 |
2011/8/22 |
2011/8/26 |
シグマSAマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x126.4mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
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5思いの外使いやすい画角でした
※カメラはsd quattroです。
ヤフオクで3.5万円程度で購入しました。
【操作性】
リングの重さ、スイッチの堅さ、細かい点も使いやすいです。
【表現力】
端から端まで、非常に良く解像してくれます。この望遠でf2.8というのは大きな強みですね。
単焦点らしいボケが素晴らしく、綺麗な丸ボケが撮れます。
【携帯性】
携帯性ははっきり言って悪いです。フルサイズ対応なので重く、大きくなっています。
しかし画角も使いやすく明るく、解像感も優れているので、ついつい重くても大きくても持ち出してしまいます。
【機能性】
手ぶれ補正もあり、フルタイムマニュアルも可能です。AF精度は、マクロでも全く問題ありません。
【総評】
最初は、105mm(APSC換算で157mm)の単焦点なんて使いこなせるのか不安でしたが、思いの外使いやすい画角でした。
マクロでブツ撮りしてもよし、中望遠として使用してもよしの、ある意味万能なレンズです。
私はサブ機としてSONYのミラーレスカメラを使用してるのですが、本レンズがMC-11に非対応であることが残念でなりません。
5いいレンズです。
マップカメラで中古(美品、付属品完備)43,800円で購入しました。
新品がネット通販店で49,800円で出ていますから、あまりお買い得ではないかも・・・
SD15に18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM と 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM の2本のレンズで楽しんでいました。
花の撮影が多い私なので、MACROが欲しいってことで購入しました。
αAマウントでもこのレンズを使っていて、超お気に入りレンズです。
α純正の100mmMACROは売却しました。
今回のレンズ、ピンともバッチリで調整不要。
AFもほどほどに早く、またフローティングインナーフォーカス採用でレンズが伸びない。
フルタイムマニュアルも可能です。
描写も切れがあって、ボケも綺麗です。
耐逆光性も良い感じです。
手振れ補正もあり、不精で三脚使わないタイプなので手持ちで撮影しています。
ひとつだけ不満が・・・ フードが収納時にコンパクトなのはありがたいですが、メチャ安っぽい感じです。
換算178.5mmですから、αフルサイズで150mmMACROを使った感じですね。
SDシリーズお使いなら、是非オススメしたいレンズです。
アップ画像は全て、手持ちで撮影した物です。
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211位 |
570位 |
4.75 (36件) |
491件 |
2017/2/ 8 |
2017/3/24 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.57m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85.2x118.1mm 重量:700g
【特長】- 「アポダイゼーション(APD)光学エレメント」により、画面全域で美しい円形ボケを実現する、フルサイズ対応ミラーレスカメラ「Eマウント」用中望遠単焦点レンズ。
- 「コントラストAF」と「像面位相差AF」の両方に対応し、「ダイレクトドライブSSM」により、静止画・動画を問わず、静粛で高速・高精度なピント合わせが可能。
- マクロ切り替えリングによる近接撮影機能(最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍)や、レンズ内蔵の光学式手ブレ補正機構を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ味は期待通りだが、F2.8の限界は感じる
【操作性】
サイズ・重量を除けば良好です。
【表現力】
ボケ味は期待通りです。ただ100mmF2.8の限界はあり、人物撮影ですとバストショットぐらいが限界となることも多く、全身ショットぐらいではもっと大きなボケが望ましくなります。
ピント面の解像感は非常に高いと思います。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000942230/SortID=26378354/
【携帯性】
100mmF2.8と考えるととても大きくて重いレンズです(FE 100mm F2.8 Macro GM OSSも大概だが)。
【機能性】
AF精度を含めてAF性能は良好です。
【総評】
ミノルタの135mmSTFを含めて、Aマウントの135mmSTFとどちらを買うかを考えていましたが新品は高価で買えないので、135mmの中古(7万ほど)に傾いていました。そんななか中古で10万の数字が出たので、さらに悩み、結局のところAFを優先しました。
135mmだとボケの大きさも3割増しほどになるので、こちらもいずれかは試してみたいところです。
5花好きは買いなさい
Aマウントの135STFを使用していて、シャッターチャンスを逃すことが多かったので購入
やはり、AFは非常に便利です。花と蜜蜂のセットなど、置きピンしていても風揺れなどで被写体自体が逃げて撮影が難しいことがありました。しかし、AFがあるおかげでシャッターを切れる回数は増えました。機構に関してはクォーターマクロ切り替えリングや光学手ぶれ補正OSSがついていて優れていると思います。ボディ内手ぶれ補正と合わせて自分の使用環境下では1/5のSSでも手ブレなし撮影できます。
レンズ本体重量は135STFとほぼ変わりないですが、アダプターを噛ませないため100g以上は軽くなっています。700gのレンズは最近のレンズの中では重い部類にはいるので常用って感じにはなりませんが、花や人物など撮るものが明確な時に待ち出すようにしてます。
ボケの滑らかさについては文句のつけようがありません。が、焦点距離が短くなった分 135STFと比べるとボケ量は減ったのでそこは少し残念。ですが、狭すぎることなく扱いやすくなったとは思います。
このレンズを買って、思い通りの写真がすぐに撮れるかといえばそうではないです。被写体と前景、後景の絶妙な距離感など スイートスポットを探すのに自分も勉強中です。
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500位 |
570位 |
4.39 (7件) |
26件 |
2017/1/19 |
2017/2/28 |
Gマウント系 |
F4 |
120mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.2x152.5mm 重量:980g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ブツ撮り最強レンズ
【操作性】
問題ありません。
【表現力】
描写は本当にすごい。
GFX持っててこのレンズ使ったことないのはもったいない。
全マウントのなかで最強のマクロレンズだと思います。
【携帯性】
重いですが描写を見ると納得できる。
【機能性】
とにかく描写がよい。
それに加えてボディと合わせられる強力な手ブレ補正。
【総評】
マクロ領域をよく撮る人ならコレを是非試しみてほしい。
とにかく線が細くよく写る。
ブツ撮りには最強レンズだと思われる。
5非常に高い解像力となだらかなボケの美しさで、お気に入りレンズ
このレンズは、3年ほど前にGFX-50Sを購入した時に同時に購入したのですが、レビューを投稿する機会を逃していました。
現在、GFX-50sIIへの買い換えを検討しているので、GFX-50Sで使用した感想を整理して投稿することにしました。
【操作性】
絞りリングは軽く動き、クリックもカチカチと気持ち良く動作する。
ピントリングも軽く動き、かなり細かい調節が可能だが、今のところオートフォーカスを主に使っていることと、マクロ領域で手持ち撮影する場合は、体を前後に動かすことでカメラを前後させてピントを合わせる場合が多いので、ピントリングを使い込むところまでいっていない。
フォーカススイッチを“M”にした状態で、リアコマンドダイアルの左のボタンを押すと、ピントがほぼ合った位置になるので、その後リアコマンドダイアルを押して拡大表示しながら、体を前後に動かしてピントを合わせ込んでいる。
【表現力】
解放から解像力が高いレンズで、マクロ撮影から風景まで万能レンズとして使っている。
コントラストも高いので抜けが良いが、カリカリした感じはあまりなく、落ち着いた感じの画像になる。
絞り込んだ状態でもボケ味がなだらかなグラデーション状になるので、背景がゴチャゴチャした感じにならず、私の好みにぴったりである。
特に近接撮影では、とろけるようなボケ味になる。
私が所有しているお気に入りのオールドレンズCONTAX用のMakro-Planar100mmF2.8やXF60mmF2.4Macroの画像表現に似ていると感じている。
【携帯性】
最初は、「太い」「でかい」という印象だったが、カメラに付けてみるとバランスは良い。
カメラバックには、レンズ単体で縦位置収納しているので、それほど場所をとらない。
【機能性】
倍率は、0.5倍(1:2)なので高いとはいえないが、不足を感じることは今のところ無い。
このレンズは、最短距離撮影時のレンズ先端から被写体までの距離(ワーキングディスタンス)が長く、25cmくらい有るので使いやすく、虫などを撮影するときにも、近づきすぎて逃げられてしまうということが少なくなる。
AFのピント合わせは、スムーズで気になることは無かった。
途中で、GFX-50Sのファームウエアのバージョンアップが有ったが、AF性能の変化には気付かなかった。
AFの作動音は、クークーという感じでそれほど大きくないので、私は気にならない。
手ぶれ補正も良く効いている。
マクロ撮影時に、風で被写体が揺れて被写体ブレになることは良くあるが、手ぶれが気になった画像は無かった。
OISのスイッチをONにしていると、ヒューヒュルヒュルという感じの音がすることがあり、最初は少し戸惑ったが、慣れてきたら気にならなくなった。
このレンズは、電源が入っていない時は、中でゴトゴト何かが動く感じがする。
リニアモーター機構がフリーになって動くということだが、最初はびっくりした。
ゴトゴトしても故障につながるようなことは無いということなので、現在は気にしていない。
【総評】
普段は、Xマウントのカメラを使うことが多いが、良い撮影条件が予想されるような場合は、GFXを持ち出しています。
このレンズの解像力の高さとキレの良さ、ボケ味のなだらかさは、私の所有しているレンズの中で一番気に入っているので、気合いを入れて撮影する時はこの一本という感じで使っています。
Macroという名称が付いていますが、近接撮影専用という訳では無く、遠景でも非常にシャープな画像になるので、風景撮影には最適なレンズです。
私のパソコン環境では、画像データが大きいままだと転送エラーになってしまいますので、Photoshopで画像解像度を50%にし、さらに画像圧縮率を上げて保存し、4MB程度にして投稿しています。
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119位 |
570位 |
4.67 (48件) |
2813件 |
2016/1/ 6 |
2016/2/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4 |
300mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92.5x227mm 重量:1270g
【特長】- 6段の補正性能を誇る「5軸シンクロ手ぶれ補正」を搭載し、超望遠域での手持ち撮影を可能にした、マイクロフォーサーズマウントの単焦点レンズ。
- ほこり、水滴の進入を強固にガードする17か所の密封シーリングにより、高い防じん・防滴性能を備えている。
- 最短撮影距離1.4m(レンズ先端から約1.15m)、最大撮影倍率0.48倍(テレコンバータ MC-14装着時:0.67倍)のテレマクロ性能を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5野鳥撮影のベストバイ
シグマOEMのOMDS150-600より800g軽く、2倍テレコンMC20(150g)装着で1420g、600mm F8(フルサイズ換算1200mm)になります。AFは非常に速く正確。OM-1との組み合わせでは、EOS R10で難しかったツバメの飛翔が楽々と撮れ、満足度は非常に高いです。解像感も高く野鳥の毛並がクッキリ撮れますよ。
5趣味(野鳥)の範囲での楽しみ
単焦点は慣れていないせいか、ドットサイト私は必要です。笑笑
解像度は間違いなく幸せになります。主に野鳥(シマエナガ)を撮っているのですが、
野鳥なので自分の目の前に来ることもあります。フルサイズのカメラをお持ちの方と一緒になることもあるのですが近すぎて撮れないといわれることがあり、???と思ってましたが、最短距離が長いことがわかりました。近すぎるとズームできないし、その点このレンズは懐の深い対応で解像度抜群です。
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265位 |
570位 |
4.76 (33件) |
1130件 |
2009/12/10 |
2010/1/29 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x267.5mm 重量:2900g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでみたレビュー
未だ現行商品としてラインナップされている、ニコンFマウントのサンニッパ。
新しいEタイプの方が写りは良いであろう事は想像出来ますが、以下の理由からGタイプのサンニッパを中古購入しました。
1.Eタイプは120-300mmのズームレンズとなり、70-200mm F/2.8とサンニッパの2本を1本に纏めたような利便性を得た代わりに、3,250gと更に重いこと。
2.ドロップインフィルターが廃止され、普通の前玉枠にフィルターのネジが切られたタイプになったこと。
フィルター径はGタイプの52mmに対して、Eタイプは何と112mm!!
そんなフィルターは高くて買いたくないし、そもそもNDフィルター等のラインナップがほぼ無い。
3.Eタイプ120-300mmは2020年発売とまだまだ新しいため、中古が殆ど流通していないこと。
逆にGタイプは中古の在庫が豊富で、良品をリーズナブルな価格で探せること。
4.Gタイプの中古相場は安定しており、手放す際に巧くいけば購入時と大差ない金額になりそうなこと。
以上の4つで私はGタイプのサンニッパを選択しました。
もちろん、Zマウントでサンニッパを発売してくれるに越したことはありませんが・・・。
SONYのサンニッパGMのような、驚きの1470g!とか世の中の話題になるような商品開発をNikonには期待したいです。
そして、Nikon Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでたみた結果をお話したいと思います。
(マウントアダプターはFTZU)
・写りに関しては、古くてもそこはサンニッパです。
逆光には弱く、フレアで解像感の低下が発生しますが、それもまた個性と捉えて活かす方向で考えます。
全体的な解像感は、正直に言ってNikkor Z70-200mm f/2.8の方がやや上かと思います。
やはり蛍石レンズの光学性能は圧倒的なのでしょう。
また、キヤノンユーザーだった頃にEF300mm F2.8L IS USMを愛用していましたが、あちらの方が解像感や色乗りは良かった印象です。
Fマウントのズームレンズと比較すれば圧勝だが、一部のZマウントレンズには敵わないかな、と言った感覚です。
・AFに関しても、瞳AFや被写体認識はしっかり効いて精度も高いですが、Nikonの一眼レフ機で使用した際のような爆速ではありません。
実用上問題無い、という感覚です。
・手振れ補正は強くはありません。
ですが手持ちでVR OFFではブレてお話になりませんので、あるだけ有難いと思っています。
また、VRをスポーツモードにしないと「露光前センタリング」が行われるため、ファインダー内でいちいち像が揺れて、連写では厳しいです。
スポーツモードだとノーマルより手振れ補正効果は低下するようで、結局手振れ補正は強く無いという事です。
以上の通り、最新のミラーレス用レンズと比較すると「世代が古い」が否めません。
それを知らなければ、さすがサンニッパ!となっていたかも知れませんが、これが現実です。
Nikonで単焦点のサンニッパを使いたい、という拘りがある方にだけお勧めします。
5Z8と共に使用中です
単焦点の入門として本レンズを購入し、Z8に装着し撮影し始めて半年ほど経過したので書かせていただきます。
【操作性】
初めての単焦点ですが迷わずに操作することが出来ました。
【表現力】
写りがとても良いです、色々な方が単焦点の写りはズームレンズとは比較にならないと言っており、疑いながらも購入した私ですが、感動の写りでした。写りがとてもシャープで、ボケも大変美しいです。
【携帯性】
サンニッパに携帯性を求めてはいけないとは分かってますが、他社のサンニッパと比較すると少し重いですが、写りが良いので仕方ありません。
【機能性】
AFが爆速で、VRも申し分ないです。
【総評】
FTZを通してFサンニッパを使っている方の情報があまりなかったので今回書かせていただきました。
買って損のないお買い物でした。いずれはZマウントでも出していただきたいのですがね。
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375位 |
570位 |
4.65 (18件) |
1144件 |
2007/8/23 |
2008/1/30 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:0.14倍(オートフォーカス時)、0.15倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:139.5x391mm 重量:3880g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まぁ今更?なんですが。
【操作性】
お高いレンズ(大砲系では最廉価で恐縮ですが)だけあってよく考えられていると思います。
痒いところに手が届くといいますか・・・
私的には至れり尽くせり。 レンズのボタンで爆速でフォーカスが出来たりリコール出来たり。
【表現力】
解像力は十分あると思う。
高画素数の機体を付けると違いが分かりやすいと思いますが。
超巨砲と比較すると立体感では後れを取るみたい、たぶん前玉が大きくないと立体感って出にくいのでしょう。
【携帯性】
感じ方にはそうとう個人差があるとおもいます、気にしていませんでしたが仕事先では「マッチョ」なんて
呼ばれる昨今なので・・ 撮影の手持ちはあまり苦にならないです。
小さくないので邪魔に思うことはアリです。
【機能性】
手持ち時はVRオン、三脚使用時はTRIPOD VRオンで使用。
ただ使用する三脚が貧弱だとTRIPODにすると宜しくないみたい、貧弱な三脚だったら手持ちVRの方が結果は良い場合が多いです。
(たぶん、TORIPOD VRでカバーできる揺れがちがうのかな?と)
【総評】
望遠好きなんですが、初めて手を出した望遠専用がS社の120-400、この後旧サンヨンとテレコン買って単焦点レンズの写りに驚いて「望遠ズームなんて要らない!」と思って処分したもののテレコン付けたり外したりが煩わしくなってまたまたS社の150-600Cを購入・・
確かに便利、ところが動体へのフォーカスが遅くて諦め・・・ 結局本機を使うのだけどやはり便利レンズは必要だけどある程度の描写が欲しいな・・・で今まで望遠ズームでカバーしていた偵察用に、のところはサンヨンPFに、でも悪条件の時はコレか的に・・・
出番は少ないけど虫干していどに最近は持ち出し、ただ・・・今でもでもこれを眺めつつ「おつまみ」代わりに酒が飲めるので存在価値は十分です。
猛禽撮り用に買ったものの忙しくてさっぱりで。
たんなる道具を超えた玩具です。
5やっと手に入れました!
鳥を撮るようになってからずっと涎を垂らしながら遠巻きに眺めていたこのレンズをようやく手に入れました!
中古ですけどねf^_^;
マップカメラでこのレンズの美品がなんとか貯めたお金で買えそうだったので思わずポチってしまいました。
今までNikonの70-200mm/F2.8、80-400mm/F4.5-5.6にテレコン付けて撮ったり、やはりテレコンは解像感が残念な感じと思いシグマの150-600mm/F5-6.3 Sportsを手に入れてテレコン付けずにそれこそ毎週末、毎週末撮ってきました。
これらのレンズで鳥を撮るのはISOと絞り、シャッタースピード、手ブレ、被写体ブレとの戦いでしたf^_^;
で、このレンズを手に入れてから世界が変わりました!
500mmでF4とかすんごい明るい!!
AFも80-400mm,150-600mmとは段違いの速さ、且つ獲物に喰い付いたら離さない粘り!!
もう最高です。
150-600mmをいつも肩からぶら下げていたので、このレンズをぶら下げての散策も苦にならなかったです。
貼り付けた写真は今までのレンズだと早朝&曇りで薄暗く、いつもなら撮りに行くのは諦めてた天気でしたが、このレンズに1.4のテレコンを付けて700mmにして散策しつつ撮った写真です。テレコン付けてもF5.6で解像感も殆ど失われないとか嬉しくてたまらんです。
苦労して鳥を撮ってる人に是非とも無理してでも手に入れて欲しいレンズです!
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305位 |
570位 |
4.94 (9件) |
617件 |
2014/5/14 |
2014/8/28 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:159.5x358mm 重量:3800g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くはなったが、キャノンに比べまだ重い。写りは文句なし。
Gタイプを使って来て、Gで十分と思っていました。ひょんなことから店頭で触って比較したところ、進化していました。
【操作性】
Gタイプで手振れ補正のスイッチが回転式だったのが、Eタイプになって他のスイッチと同じ場所になり、操作性が向上しました。
レンズAFボタンの位置ですが、レンズの三脚座を手に乗せた時に、AFボタンに届きにくいです。3・6・9・12時の位置にボタンがあるのですが、親指でボタンを押すのが非常に難しいので、位置を変えるか手前にボタンを配して欲しい。
フードが一つだけになり、フード装着時間の短縮になりました。(ロケ時は車内助手席にカメラを置いてますが、長いフードは車窓からレンズを出す時に不便になりました。その点だけは二段式フードが良かったと思います。)
三脚座の回転が、かなりスムーズになりました。ベアリングの効果は絶大です。
ストラップ取付位置の変更で、個人的には使いにくくなりました。
【表現力】
絞り開放からキレます。Gタイプとほぼ一緒ですが、Gより開放でキレが向上してます。絞ったら一緒です。
最短撮影距離が少し縮みました。少しの距離ですが、圧倒的に扱いやすくなりました。不意に近づいてきた野鳥や動物が、撮れるか撮れないかの差があります。
逆光性能はGタイプとあまり変わりません。(70〜200と同じ傾向なら、光源近くの被写体は、フレアの影響を受けにくくなっているとは思います。)
【携帯性】
フードがGタイプは二段階でしたが、Eは一段で済むようになったおかげで細く長くなり、レンズケースが一回り小さくても済みます。
全長が短くなったのか?Gでは長さ的に厳しかったレンズケース(カタTLB300)に、ボディ付けたままピッタリ入るようになりました。Gでも無理矢理入れてましたが、余裕が出来ました。
三脚座も低くなり、手持ちが楽になりました。でもG用のウィンバリーに交換しました。G用のRRSやうウィンバリーの三脚座だと、フード収納時にフードに当たるので、G用の三脚座を削るか、Eタイプの物を買いましょう。(G用のRRSはちょっとぶ厚いので削らないとフード収納は難しいです。ウィンバリーだとちょっと無理がありますが収納は一応可能です)
【機能性】
Gと変わりません。Eになり電磁絞りとの事ですが、その効果ははっきり言ってわかりません。
【総評】
Gよりおよそ800gの軽量化で、振り回しやすくなりました。体感的にGで手持ち2分がやっとだったのが、Eだと手持ち5分位に伸びます。
ZボディにFTZ経由で取り付けても、マウント破損のリスクは高いものの恐怖心は薄くなりました。
ストラップの取り付け位置の変更で、レンズが下向きにぶら下がる形です。Gではショルダーバッグのように横向きに肩掛けでしたが、Eではレンズが下を向きます。そのせいでカメラにストラップが付いていると邪魔になりやすいです。ヤブ漕ぎや深い雪の場所を歩く時、レンズに下から伸びた枝が刺さりやすく、雪がフード内側に溜まりやすいです。個人的には横向きの方が瞬時に撮影体勢に入りやすく、しっくりきました。ストラップ取付金具を三か所に付けてくれたらよかったのにと思います。
AF速度は向上しました。店頭でGとEを比較したので、個体差が無ければ間違いありません。2割位速度アップした感じですが、Eタイプになれるとそれが普通です。
手振れ補正が強化されました。スポーツモード搭載で、手持ち野生動物撮影にも効果的です。それなりに有効ですが、大抵の場合はシャッター速度を上げているので、あまり必要性を感じません。
キャノンV型に比べて、約1キロ重いです。G使用時は軽くなくても良いと思っていましたが、軽さは重要でした。車の窓からの撮影や、変な体制しなきゃならない時に、軽い事は便利ですしシャッターチャンスを生みます。
カタログデータ上ではキャノンよりこちらの方がシャープネス等は上のようです。差は無いも等しいですが・・・
値段は高いですが、次のモデルチェンジまで10年として、買い替え時に下取り(40万円位)に出すとします。そしたら年間8万円ほどでこのレンズが使える。一日に200円ほどでレンタルしてる様な物です。缶ビール一本分。
撮りたいものがあって、このレンズなら撮れるんだったら、ビール一本くらい我慢できるよねって思いますよ。この性能がこの価格なら、全然安いです。
5速いAFとたしかな信頼
【操作性】
特別なことはなく、流し撮りの時、手振れ補正モードをスポーツにするだけくらいです。
【表現力】
解像感ある表現で、暗い場面でもF2.8の明るさは、助かります。
【携帯性】
重いですが、ブレ防止にもなり。結構ちょうどいいのかもと思ってます。
【総評】
使い始めて、半年は過ぎましたが、飛行機と航空祭には必ず持っていきます。
買う前は、かなり迷いましたが、買ってよかったとつくづく思います。
また、使用感レビューしたいと思います。
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![SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808502.jpg) |
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563位 |
-位 |
4.28 (17件) |
185件 |
2015/9/ 3 |
2015/9/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.8 |
45mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1:3.4 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:80.4x91.7mm 重量:540g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパがよく描写もいいまさに隠し玉
【操作性】
普通のレンズです。ピントリングの重さも適切でした。
【表現力】
無編集の写真を投稿します。
逆光時に偽色?が僅かに見られますが許容範囲だと思います。
【携帯性】
eosr5にマウントアダプター経由で利用しましたがrf24-105程度で収まります。
【機能性】
afが最新の純正レンズに比べたら遅い感じですがスナップなら問題無いです。一応手ブレ補正が入っているのも良いです。
【総評】
メインで使っているlのrfレンズは総じて重い為、気軽に遊べる単焦点レンズを探していてこちらを選んでみました。
発売時期が2015年と古いレンズですが中古価格が3万以下で手に入りました。rf35f1.8やrf50f1.8でも良かったのですがどうせならとことん遊ぼうと。
50mmよりちょっと広い45mmが50mmではちょっと狭いなと思っていた私には使いやすく、最短撮影距離も29cmまで寄れて使いやすかったです。
マウントアダプター経由ですが大きくなりすぎずレンズと合わせても600g。手ブレ補正も有るのでrpに付けたらなかなか良いんじゃないでしょうか。
AFが遅いとレビューでみて確かにAF速度は最新のレンズと比べると1枚、2枚は遅かった。その代わり?AF/MFスイッチが大きく操作しやすかったのでそれ程ストレスはなかったです。
描写もCanonのレンズに雰囲気が近い気がして私は好きです。
5最大撮影倍率に惹かれ購入しました
購入してから一月ほど経ちましたので再レビューです。
タイトルのように最大撮影倍率に惹かれて購入したのですが、ピントの精度や解像度も素晴らしく、風景写真やポートレートや日常のスナップ写真などに常用のレンズとなっています。
若干の木になる点としては、パープルフリンジがややみられること、手振れ補正が頼りないことくらいですが、私の撮影においてはそれほど気になるものではないので、満足度5をつけさせていただきました。
いくつかの作例も撮影出来ましたので、こちらを参考にしていただければと思います。
作例は露出とホワイトバランスのみ調整してあります。
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133位 |
-位 |
4.16 (30件) |
993件 |
2020/7/10 |
2020/7/30 |
キヤノンRFマウント系 |
F11 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:6m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:101.6x351.8mm 重量:1260g
【特長】- 約1260gの小型・軽量な「RFレンズ」シリーズの超望遠単焦点レンズ。沈胴構造を採用し、持ち運ぶ際にコンパクトに収納でき、高い携帯性を備えている。
- DOレンズを含む新規光学系の採用により、望遠レンズに発生しやすい色収差をはじめとする諸収差を抑制し、すぐれた描画性能と小型・軽量を両立。
- 手持ち撮影をアシストする手ブレ補正や、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影時におけるなめらかなAFなどを搭載し、快適な撮影を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量なのにR7で35ミリ換算1280ミリ、F11は思ったほどネガでない
【操作性】撮影時にレンズ根元を引き出す必要があります。技術的なことは分かりませんが根元が繰り出すのではなく普通の沈胴式にできなかったものか。
【表現力】35ミリ換算1280ミリの超望遠は素晴しいし解像も充分です。20メートル先の小鳥でも羽の解像ができているので満足(DxoPureRAW3編集前提です)。
F値が11ということが不安の一つでしたがISO12800を許容している身としては余程の暗がりでない限り問題なし。AFゾーンがR7の場合、80%60%と狭い点も中央に対象を持ってくる野鳥撮影ではあまり気にならないところです。
【携帯性】800ミリという超望遠でありながら1260グラム、重くなる三脚座はやめてレンズに直付けするような形になっているところもありがたい。一脚で運用しています。また、超望遠なので被写体に合わせるのが大変、オリンパスの照準器を使っています。
【機能性】協調補正はありませんが、手ぶれ補正も十分。AFがSTMですが十分早いし、被写体を大きくできるので鳥認識がしやすいようです。
できれば簡易でいいので防滴が欲しかった。ボディは防滴なのに少しの雨でも退却さざるを得ないのは残念。
【総評】
根元から引き出すスタイル(ちょっと格好良くない感じ)、しかも絞りはf11のみというキワモノレンズで購入するには敷居が高いですがその長所と短所を理解でき使いまわせる人だけが満足できるレンズです。
f11は意外とネガではないし写りもシャープ、STMですが像が大きいので認識AFが効きやすくAFもいいです。何しろ、R7だと35ミリ換算1280ミリ相当の超望遠で野鳥撮りには一度経験すると手放せない。同じような超望遠と比較したら驚くほど軽い、また、中古美品で8万円程度とコスパも良好なところもありがたいです。
RF800を購入したきっかけは下記のカメラのキタムラのブログでした。ご参考まで。
https://www.kitamura.jp/shasha/canon/rf600mmf11-rf800mmf11-20240105/
5飛びつける価格と手放したくなる難しさ。でも面白い撒き餌レンズ
R7購入と同時に入手。
というより、1,280mm相当の領域を経験させてくれるこのレンズが、R7購入を決心させました。
なので、R7でのレビューです。
AF速度
STMですので高望みするべきではないと思いますが、動体でもそれなりに追ってくれます。
無論被写体の小さな動きもので、レンズ側のスタンバイと被写体がかけ離れていれば、それなりに待たされる印象はあります。それもSTMなりですが。
操作性
レンズの伸縮は面倒に感じることもあります。レンズが伸びていないことでいまだに戸惑います。
しかしこの沈胴機構のおかげでボディにつけたまま、標準的なリュックやスリングバッグに収められます。
マウント側の段差形状を工夫することで、縮めるときに指を挟みにくくしている点も素晴らしいと思います。
レンズ下面の三脚ネジ穴は、プレートを介したストラップ取り付けとして、とても重宝しています。全長が長いので、カメラボディのストラップでは、ぶら下げながら歩くと大変邪魔です。
スイッチ類は撮影に関してほとんど触ったことはありませんが、手振れ補正はオフにするとダットサイトの光軸調整が楽になる気がします。
F11固定絞り
このレンズばかり使っていると、絞りの操作という概念を忘れてしまいます(笑)。
確かに暗いレンズですが、陽光があれば大した欠点ではなく、曇り空などコンディションに難があると、早々にあきらめがつきます(笑)。
使用初期のころは使いづらさばかりが印象的で、カメラショップの中古入荷メールが頻繁に届く理由がわかったような気がしました。
ただ、このレンズでしか撮れない画像に出会うにつれ、難しさは面白みに変わりました。
このレンズのハードルを上げているのは、大部分が単焦点800mmというスペックで、仮にF6.5 IS USMに替えたら使用条件は緩和されたとしても、難しさという点では大きな違いはないように思えます。
写程が長い分撮影機会も増え、超望遠ならではの構図にも出会えます。
その上でこの価格帯ですから、撒き餌レンズの思惑に沼ってみるのはいかがでしょうか。
「このレンズ、どうですか?」と聞いてくる人には、少々勧めづらいのは確かですが(笑)。
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000377411.jpg) |
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1875位 |
-位 |
5.00 (5件) |
41件 |
2012/5/18 |
2012/5/25 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x125.9mm 重量:730g
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ内手振れ補正かカメラ内手振れ補正か?
昨日アマゾンのアウトレットの安さに負け
47000円弱で購入した レンズが届き 年金生活者の強み似て早速近くの公園に出掛けました 雨が降り始める迄の短い時間 いろいろ設定変更し 写して見ましたが イマイチレンズ内手振れ補正とカメラ内手振れ補正の
因果関係が良く分かりません 諸賢の良きご助言お願いします
ソニー一筋でレンズ内手振れ補正は今回初めての経験です
5最先端機能満載の素晴らしいマクロレンズです。
【操作性】特に問題なくスムースに使えます。
【表現力】他の人の評価と同じく素晴らしいの一言です。
【携帯性】やや重いかもしれないが重すぎるというほどでもない。
【機能性】手ぶれ補正、インナーフーカス、超音波モータの静粛性など時代の最先端マクロレンズであり言うことなし。特に手ぶれ補正の効果は素晴らく、少々の風なら花の撮影でも三脚不要です。さらにインナーフォーカス機構のためレンズ全長が変化しないため、埃等の内部への侵入が防げるため屋外でも安心して使えます。
【総評】これまで評判の良かったSONYの100mmF2.8マクロを使ってきましたが、手ぶれ補正に魅せられて本レンズに替えましたが大正解でした。なぜもっと早く本レンズの存在に気付かなかったのかと思うほどです。とにかくすべての面で大満足です。フルサイズにもAPS-Cにもおすすめです。
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360位 |
-位 |
4.59 (18件) |
201件 |
2015/7/21 |
2015/8/20 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x92mm 重量:475g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Eマウントの軽量さにピッタリな、85mmです。
【操作性】
ややズングリとした形をしていますが、付属しているフードをつけると、左手で支えるのにちょうどよくなります。
マニュアル用のリングのぬめり具合も妥当で、ストレスは感じません。
【表現力】
現代ツアイスの特徴がよく発揮されており、色のり、立体感、解像力など不満はありません。あらゆるシーンで、活躍できると思われます。
ただし、開放付近で口径食の出ることがあります。
【携帯性】
F1.4ではなく、実質的にほぼ同じ1.8に押さえたおかげでしょう、軽量・コンパクトな設計となっています。
【機能性】
鏡胴の上部には、ピントが合ったところまでの距離が、液晶で表示されます。このレンズをα7R IVにつけて、壁にピントを合わせたところ、「3.1m」と表示されました。TAJIMAのレーザー距離計で確認したところ、「3.116m」でしたので、この距離表示は一応正確だといえます。
【総評】
このレンズは、ツアイス純正の中では、もっとも人気があるようです。85oというよく使う焦点距離であるうえ、小型軽量、明快な描写で、大きな欠点はないのですから、それもむべなるかなです。
5ポートレート最強説
【操作性】
レンズボディにはピントリングしかないので、AF志向の私は触ることはありません。
【表現力】
モデルさんの撮影会は、ほぼこれ1本で撮ってます。ジャスピン率も高いです。
【携帯性】
シグマの旧型に比べると軽量、また、フードの形状も独特でカッコいいです。
【機能性】
鏡筒上部のLEDはあまり見ることはないのですが、こういうギミック好きです。
【総評】
ズームレンズばっかり考えていたのですが、このレンズを購入してからは、単焦点レンズっていいなと思うようになりました。Zeissブランドも憧れですし。この他、ソニーツァイスのレンズが増えちゃいました。
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504位 |
-位 |
4.81 (5件) |
41件 |
2017/4/ 5 |
2017/5/12 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:98x120mm 重量:614g
【特長】- フルサイズミラーレスカメラシリーズのために開発された、ソニーEマウント用中望遠レンズ。
- レンズ上部に有機ELディスプレイを採用。直感的に合焦距離と被写界深度を読み取ることができる。
- ホコリや水滴が入り込まないようマウント部にはシーリング加工を採用。屋外の厳しいコンディションでも力を発揮できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高価だが買って正解でした。
【操作性】
問題ない。AFとMFの切り替えスイッチは欲しい。
【表現力】
問題なく美しい、しかし高いのだから当然か。
キャノン135mmF2に比べて優しい描写かな。
【携帯性】
文句なし。軽くてコンパクト。旅行用にしようしている。
【機能性】
AFも早くて問題なし。
【総評】
非常に軽くてコンパクト。近接87cmでマクロは厳しい。
私はエクステンションチューブ16mmで対応している。
手ぶれ補正もしっかりとしている。
5流石ツァイスの135ミリ
【操作性】必要最低限のピントリングのみで,
Batis特有のディスプレイの設定もピントリングで行う
【表現力】135F18GMと比べても描写は劣らないが
若干寄れない感じ、薔薇の近接撮影にはギリギリ撮れる
【携帯性】135F18GMと比べてサイズ重さとも圧倒的に軽く小さい
BATISをα9に装着したのと、GM単体を持って比べてみると
あまり差がない感じ
【機能性】リミッタースイッチが付いてないが
AFは迷う感じはない優秀
【総評】とにかく遠景から近接まで
生々しく色っぽい写真が撮れます
純正の135F18GMより高いですが
その価値はあると思います
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585位 |
-位 |
5.00 (1件) |
40件 |
2018/4/12 |
2018/5/下旬 |
Gマウント系 |
F4 |
250mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:108x203.5mm 重量:1425g
- この製品をおすすめするレビュー
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5AFの精度と換算200mmの望遠レンズはこれ1択
なんだかんだで長玉が欲しくて購入しました。
【操作性】
単焦点レンズでFリングもついているので簡単です。手振れ補正はボタンひとつでOK!
【表現力】
ノートリミングです。絞り開放で三脚使っています。
流石の表現力ですね。ピンの部分とボケの部分の距離によっては線がやや太くなる傾向があるので注意が必要ですが、これくらいなら綺麗なアウトフォーカスです。前ボケと後ろボケをこれだけ両立させたのはお見事で、絞り開放からピンがきている部分はシャープですね。流石の解像力です
【携帯性】
流石に大きく重いです。まあ、なんとかw
【機能性】
割と昨日が豊富で、手振れ補正は当然として、最短距離が1.4mとかなり寄れるため、速度重視でそこそこ離れていればAFで5m以上の設定ができます。手振れ補正は強力ですが、被写体ブレをおこしかねないので静物以外はご用心を。
【総評】
Fringerのアダプター+コンタックス645 ゾナー210mmもあるんですが、ピンがどうしても甘いのと流石に動作が遅いので、結局これにしました。ボケ味はやや大味ですが、線でも2線ボケにはならないのが立派です。これだけ解像度が高いレンズは大概2線ボケで汚くなるんですけどね。特筆は前ボケも綺麗な事。これはとってみてちょっとびっくりしました。
もともとポートレートで目にピンが来るようにと思ってかったこのレンズ、Fujifilmの良心がみっちり詰まっています。
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![200mm F2 DG OS [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001705228.jpg) |
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872位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/19 |
2025/9/ 4 |
ライカLマウント系 |
F2 |
200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:170cm 最大撮影倍率:1:7.6 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:118.9x201mm 重量:1820g
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![500mm F4 DG OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000915708.jpg) |
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1094位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/10/13 |
2016/11/下旬 |
シグマSAマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:144.8x380.3mm 重量:3310g
【特長】- プロ向けシリーズで、動きの速い被写体もとらえることができる「Sportsライン」の望遠単焦点レンズ(シグマ用)。
- フラッグシップモデルで、防塵・防滴性能を強化し、AFファンクションスイッチや第6世代の超音波モーターHSMを採用している。
- 加速度センサーを採用した手ブレ補正OS機構により、カメラを上下や斜め方向に動かした場合でも手ブレ補正が有効に働く。
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いレンズです。
【操作性】
単焦点レンズですので、特に難しいことはありません。重量バランスも良く、手持ちでも三脚に乗せても安定します。
僕は三脚派なので、OSはオフで使っています。
【表現力】
SDQのシステムです。
10?30m近中距離では解放から申し分ない画像です。
緻密で繊細かつ、質感豊かな画像が撮れます。
50m、中遠距離では他のシステムでは立体感の無いべたっとした画像になる印象だったのですが、
当システムではしっかりと解像したうえで、コントラストが高く、立体的に見える画像ができる印象です。
解像力はフローライト天体望遠鏡を使った画像に匹敵します。
”ボケ”はさすがに望遠鏡に軍配です。
100?数km 解像しますが、絞りたい。でもこんな使い方する?
解像度が高く、またコントラストも高い画像なので、力強く感じます。
ただ、”ボケ”はなだらかにボケているのですが、コントラストのせいか、ちょっと固く感じます。
【携帯性】
昔に比べたら最近のこのクラスのレンズは軽くなりました。
3kgが基準ですので他メーカに引けはとりません。
フードが秀逸です。紙でできているのかと思うほど軽いです。
【機能性】
AFの制度は高いですが、合焦まで時間がかかります。
僕はMFが多いです。
MFリングは大きく位置も良いので、手持ちでも使えます。
AF/MFの切り替えが多いので、このスイッチの使い勝手、もう少し大きければ良かったのになあ。
【総評】
SDQで使うには選択肢はありませんので、飛びつきましたが、正解でした。
昔のシグマレンズとは違い、実に洗練されています。
SGVのレンズは、今、6本所有していますが、どのレンズも、画質はハイレベルにまとめられています。
その中でも、当レンズの光学性能はずば抜けているといっても過言ではありません。
気に入った写真が撮れているので、満足感は満点です。
画像追加
300m先の枯木の上に留まっているミサゴです。
この距離で目がきれいに解像しています。
f5.6の画像、FOVEONとの組み合わせで、最高だと思います。僕の基準、画像好感度90点。
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478位 |
-位 |
4.86 (10件) |
803件 |
2008/1/24 |
2008/5/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:6m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:163x461mm 重量:4500g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロングレンジの最高峰
【操作性】
ロクヨンU型などと同様で使いやすいです。
【表現力】
流石の800mmです、他のレンズでは捉えられない距離にいる被写体に対しても、精細かつボケも自然に撮影できます。
しかし、ここまでのロングレンジだと大気の状態に左右されることもしばしばあります。
【携帯性】
長いので思いの外、重く感じないのですが、手持ちでの撮影で振り回すレンズではないですね
【機能性】
殆ど、他の現行大口径望遠レンズと変わりませんが、年代の差でISのmode3が無いのが唯一の欠点かもしれないです。
また、ISの効き具合もロクヨンV型などと比較するとやはり弱いです。
また、1DX以降の一部機種においてAFが全点ではなく一部フォーカスポイントが使えない機種があるので要注意かなと思います。
【総評】
2012年から使用していて、現在はこのレンズに1DX3や1D4を組み合わせて撮影をしていますが、800mmという距離は他のレンズでは体験出来ない唯一無二の世界を引き寄せることができます。また、1D4と組み合わせることでテンダーを使わずに1040mmという超ロングレンジ撮影が可能になります。
とうとう、ハチゴロは在庫僅少表示になりRFレンズとしてリニューアルされるのかなと思っています。
5私にはなくてはならない素晴らしいスーパーレンズ!
ニコン600mmVR/f4からの乗り換えで約2ヶ月使用しての感想です。
私の主な被写体は鳥で特にオオタカ等の猛禽類を毎週撮影に行っています。被写体との距離は100m〜200m位(さすがにそれ以上は撮っても厳しいです)以前使用していたニコン600/f4+(×1.4or×1.7テレコン)+D3s(フルサイズ)の換算1000mmで撮っていましたが、テレコン使用で解放で使えず、早朝や曇り、夕方などの条件が悪い時のAFが厳しくシャッターチャンスを逃したことがたびたびあり、856にMarkWの換算1000mmが解放のf5.6で使えAFスピードも速いこのシステムに乗り換えました。
・先ず軽くてバランスがいいので重量以上に軽く感じる。
・解放からシャープでトリミング前提の撮影でも全く問題なく使える。
・距離が比較的近いと素晴らしい描写をしてくれる。
・ニコンの600mm/f4(テレコン無し)と比べてもAFスピードであまり差を感じない。
ニコンと比べて少し不満なのが、私の撮影の対象の猛禽類のフィールドではAFが効かない事がたびたびあり、MFでの撮影も行わなくてはならない事もしばしば、そこでニコンの場合MF/AFという機能が付いていて、大変便利でした(車で言うとセミオートマ)。
キャノンにはそういった機能が無いため、大変苦労をします!(>_<)
とは言いつつも、856の素晴らしい描写を見ると忘れさせてくれます!(^^)
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447位 |
-位 |
5.00 (12件) |
698件 |
2013/1/29 |
2013/5/31 |
ニコンFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:5.8m 最大撮影倍率:0.15倍(オートフォーカス時)、0.15倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:160x461mm 重量:4590g
- この製品をおすすめするレビュー
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5約4年間使用した感想
総評 使用用途が限定されるレンズだと思います。
後出の600f4eと比べても使い勝手は良いとは言えない部分もあります。
これはスポーツモードやフッ素コーティングがまだ未搭載であると言った 機能的な部分でなく。
800f5,6というレンズ自体に既存するものだと思います。
経済的に余裕がある方が、ただコレクションとして所有するのを除けば
私の様に撮影スタイルが 8割がた 遠い猛禽撮影が占める者しか、このレンズの恩恵はあまり受けないでしょう。
ただこのレンズ、専用のテレコンが付属されており、1000f7.1としても何ら 問題なく使えることが強みで、
遠い被写体を引きつけて撮るには、AF等すべてにおいて、600にx1,7よりも部があると思われ、
そういった意味では 現時点で 最強でしょう。
いずれにせよ、前述した様に使用用途が限られる、ある意味、やっかいな、特殊なレンズであることは間違いないと思われます。
一般的な野鳥撮影やスポーツ、ヒコーキ等を撮影されるのであれば、x1.4を入れても同感覚で使える、600f4e をお薦めします。
5野鳥撮影
ゴーヨンG、ロクヨンG、ゴーヨンE、ロクヨンEと買い替えを続けながら2018年1月にハチゴローにたどり着きました。
ボディはD5・D500・Dfで撮影しています。
ロクヨンEの完成度が非常に高いので買い替えには悩みましたが
どうしても使ってみたいレンズでしたので購入しました。
結果、
メリットとデメリットがあることは事実です。
AFのレスポンスとVRが少し古い感覚、フッ素コーティングの有無など最新レンズには負けている部分は否定できませんが、
このレンズしか表現できない世界があります。
経済的に余裕があればロクヨンと2本体制がベストでしょう!
参考までにD500で撮影した画像です。
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572位 |
-位 |
4.82 (6件) |
288件 |
2010/9/15 |
2010/10/ 1 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.9m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x203.5mm 重量:2930g
- この製品をおすすめするレビュー
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5「必要なら買うべき」に尽きるレンズ
主にイルカショーの撮影と動物園での撮影を目的としています。
使用カメラはほとんどがNikon D6です。
【操作性】
色々とスイッチがついていますがフォーカスリミッターくらいしか使っていません。
【表現力】
満点といっていいでしょう。純粋な解像度は最新レンズには及びませんが、ボケ量やボケ味を含めた総合的な画としては非常に完成度が高いです。
スペックを見て分かる通り200mmでF2と非常にボケ量が大きくなりますが、ピント面からボケに至るまでがなだらかで、三次元的ハイファイ設計のAF-S105mmF1.4Eに似た写りです。
私が撮影しているイルカショーは屋内で、ナイトショーもある暗い環境での撮影となりますが、70-200mmF2.8よりも1段分ISO感度を下げて撮影できるのはそれだけで大きなメリットとなります。
【携帯性】
巨大な前玉とフードがカメラバッグの容量を食います。一方でレンズ全長は70-200mmF2.8クラスとほぼ同等なので、縦位置グリップ付きカメラに対応した高さのあるバッグであれば収まることが多いと思います。
普段はピークデザインのエブリデイバックパック30L(V2)の仕切りを縦に付け替えて持ち運んでいます。
【機能性】
手ブレ補正は3.0段分となっています。あまり低速シャッターを切る機会がないのですが、手持ち時のファインダー像の揺れが低減できるので撮影の快適さに一役買っています。
ちなみにD6との組み合わせ時、このレンズは電磁絞りのEタイプではなく旧型のGタイプであるため、連写速度は最速でおよそ11コマ/秒ほどまで低下します。最高の14コマを引き出すことができないのは残念です。Eタイプにリニューアルされれば嬉しいのですが、今からはさすがに難しそうですね。
【総評】
このレンズの重量はおよそ3kgで、70-200mm F2.8の2倍の重さは必要かどうか迷うことが多いですが、究極の1枚の追求のためであればこれでもいいのかと思います。
イルカショーの撮影のためにあれこれと機材を試してきましたが、このレンズとNikon D6の組み合わせが今のところ最適解かと思います。
世代としてはやや古くても当時の持てる最高性能を引き出す妥協なき設計は現在でも十分通用し、またAF速度も十分で、D6のオートフォーカス性能を最大限引き出すことができます。
SIGMAから昨年ミラーレス用の200mm F2が発売されソニーE用とα9IIIの組み合わせでもテスト撮影を行いましたが、解像力の高さに驚く一方でボケ質にはやや不満があり、またボディ側の高感度耐性も弱く結果的にこのレンズを手放すことはできませんでした。
今のところNikonはミラーレス機でD6に相当する低画素機を発売しておらず、その点でもまだまだ活躍してくれるであろう「防湿庫の番人」となる1本だと思います。
とはいえこのスペックが必要となるシチュエーションはそう多くないので、私のように撮影したいものが明確に決まっているユーザーでないと後悔するレンズであることは確かだと思います。
5奇跡的に掘り出し物で購入しました。
【操作性】
いたって普通です。切り替えスイッチが多いですが特に迷う必要もない程度です。
ただ通常の単焦点やズームに慣れている方ではこういった切り替えの多いタイプは
初めてになる可能性もあります。
【表現力】
まったくもって期待以上の仕上がりです。
前期モデルと光学系が同じでナノクリとVRの差だと聞いていましたが
内心それだけの差でわざわざ出すはずがないと思いこちらにしましたが
やはりまったく別物でした。曲線は同じでも写りは違いました。
【携帯性】
フードができない、フィルターができない等を最初から
考慮していたので専用としてグラスリモを購入していたので問題なかったです。
ただ想像していたよりもやはり重く手持ちではVR2でもさすがに厳しいです。
やはり一脚が必要かなと思います。
【機能性】
新しいテレコンとの相性もよく前期モデルのように解像度が落ちる事も
AFが遅くなることもなく非常に快適に使えています。
200mmF2とテレコンで280mF2.8という擬似サンニッパの使い方もできるので
セットで50万で買えたことは価格以上にお得感がありました。
【総評】
間違いなくお勧めではありますが、用途がかなり限定的ですので
目的がない場合はコレクター的な感じなります。
自分はこれでしか撮れない作品撮りを考察していたので
即実践投入できました、結果満足のいく仕上がりになり本当に後悔なくすばらしいレンズだと思います。
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904位 |
-位 |
4.82 (11件) |
674件 |
2007/8/23 |
2007/11/30 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:159.5x368mm 重量:4620g
- この製品をおすすめするレビュー
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5定番レンズ
【操作性】
スイッチ類はまとめられており、問題なく使えると思います。
【表現力】
Dタイプ時代も定評が良く、Gタイプも問題なくシャープに
写し出してくれます。
【携帯性】
良いとはいえないです。正直。
車移動ならまだしも、電車移動などは重量があるため
とても苦労がかかります。ですが、頑張って持ち出し多分
良い写真が取れれば持っていったかいがあると思います。
【機能性】
重いということでしょうか。
また、一脚使用を想定しているため、慣れが必要です。
レンズストラップは基本、カメラストラップと絡まり
不意なことで落下するのを防ぐため、使用しません。
【総評】
本レンズは三脚座が前玉に設置されております。
また重量もあるため取り回しには十分な体力と配慮が必要です。
フードも一度落としてしまうとすぐに湾曲するため使い物になりません。
最初はこんなに不自由なレンズが有るものかと思っていましたが
今思うと、2.8という明るさを実現するために考えられたレンズ設計
一脚座につけたときの重量配分のバランスを考えた結果が今の形なの
かなと思います。そこはニコンらしさが出ているような気がします。
この形状のお陰で、プレス席に衝突防止策などがあると、その柵に
前玉と三脚座の間にあるくぼみに載せ、撮影することができるので
とても便利です。塗装はガリガリに剥がれますが^^;
400mmという焦点距離はどこのフィールドでもオールマイティに
活躍できるため、中古市場でも玉数が少なく、個人所有のもので
比較的きれいな状態は無いです。また、D500が出たことから
今後も市場の流通量は少ないでしょう。
仮に出回ったとしてもプレス機関からの流れでかなり
使い込まれたものがほとんどです。中古購入する際はボディを持っていき
吟味する必要があります。まだ、部品保有もあるのでオーバーホールで
逃げるというのもありですが。
FLも出ましたがもう少し頑張ってもらおうと思います。
5これでしか撮れない世界がある
D800,D4S,ソニーα7Rで使ってます
仕事で野生動物や風景を撮影しています
【操作性】
レンズサイドにスイッチがまとめられているので、使いやすいです。
VRのON/OFFの表示部が上部にあるので慣れるまでは見難い。他のスイッチのようにサイドにも表示が欲しい。
三脚座は高さが高すぎる。RRSの低いのに替えたので、操作性UP!ネジ4本で簡単に交換できるので問題なし。
三脚座を回転(縦横切り替え)する時、抵抗をかなり感じる。レンズが重いので仕方ない面もあるが、どうにかしてもらいたい。新型でベアリングを使ったのが良くわかる。
ピントリングは位置・大きさとも回しやすい。回転にちょっとガサツな感じはする(個体差の問題かもしれない)。
【表現力】
抜群です。マクロ的にも使ってますが、サンニッパでぼかせなかった背景が、簡単にぼかせる。
撮影距離50メートルほどでも、ボケを生かした風景撮影が可能。サンニッパ(+テレコン)とは次元が違うが、使ってみないとわからないと思う。
ナノクリの効果は絶大。Ai-Sでフレア出まくりで撮れなかった逆光気味の林の中の小動物等が、クリアな画像で撮れるようになった。これだけで買う価値がある。
絞り開放からシャープ。ボケが凄いので一段絞った方が良く見えるが、開放から使えます。高画素のD800でもOK
【携帯性】
このサイズなので良くはない。特にフードは二段階なので直径が大きすぎてバックを選ばなければならない。三脚座も純正なら携帯性最悪だと思う(一脚座は付属しているが、短いので使っていない)
ストラップ金具の位置が絶妙で、ハンドバックをぶら下げているように肩から下げられる。大きなレンズだが、普段使っている時には肩から下げやすいので、携帯性が悪いとは思わない。サンニッパVR2の方が使いにくかった。
【機能性】
AFは爆速ですが、慣れたらこれが普通になる。1.7テレコンまでは普通に使える。2.0は遅い。
ピントが薄い。なので合わせなければならない所にピントが来てないとどうにもならない写真になりますが、合わせたい場所にピタッと合わせやすいです。合わせやすさは、サンニッパの比ではありません。AFが良いのも、ピントの薄さのおかげかもしれません。
【総評】
画角の狭さ・ピントの薄さ・重さ・金額のせいで誰でも使えるレンズではありませんが、使える人が使ったら極上のレンズです。技術も無いのに憧れだけで買っても、宝の持ち腐れになる可能性が高いと思います(そのおかげで安い中古があるのですが・・・)。
自分はタムロン・トキナー・マミヤのサンニッパ、キャノンのサンヨン、マミヤ・シグマのゴーヨンゴ、ニコンAi-Sのヨンニッパ・ロクヨン・ハチゴロー、328VR2を使ってきましたが、このレンズは一番使いやすいです。
フリンジは気にならない程度は出ますが(ほぼ出ないと言っていい)、マミヤのサンニッパの方が上です(順光時のみ、色・コントラスト・ボケの柔らかさはニコンが上)。
シャープネスはサンニッパとも違い、こっちの方が上に感じます。比較サイトで数値やグラフで見るとサンニッパの方が良いように書いてあるのですが不思議です。
ボケは、凄いです。
色は、実によく乗ります。逆光での色乗りの良さは完璧です。肉眼では見えないディテールまで再現しています。
周辺減光は、絞り開放でちょっと気になりますが、PCソフトで修正可能です。
新型FLのヨンニッパが出ましたが、自分にはマウントアダプターで他社のボディにも使えるこのレンズがベストの選択でした。
電磁絞りは、部品保有期間を過ぎると修理すら不可能になるし、他社ボディで絞りが動かせない。このレンズのように機械式なら手動で絞りを動かせ、修理も比較的融通が利く。電気的な部分が壊れても、ゴミにならない最終型のレンズがこれですね。
もしサンニッパにテレコン使用で写りに疑問がある人は、ヨンニッパを使えば解決するかもしれません。比較したサイトがありますのでご参考まで
http://photographylife.com/reviews/nikon-400mm-f2-8g-vr
目的・撮りたいものが決まっているなら、このレンズで決まりです
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817位 |
-位 |
4.88 (12件) |
1227件 |
2007/8/23 |
2008/1/30 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.13倍(オートフォーカス時)、0.14倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x445mm 重量:5060g
- この製品をおすすめするレビュー
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5近接以外パーフェクト
新型の螢石モデルも出ましたが、428は非螢石の旧モデルVRの方が実際の写りが良いとの事でしたので、64もこちらを使うことにしました。ボディはD4sとD800使用です。
【操作性】
特に迷う事はありません。428もそうですが、VRのスイッチが鏡胴周りに付いていて、他のスイッチと反対側に表示があります。いちいち見なければならず、他のスイッチと同じ側にも表示が欲しかった(自分で書けばいいだけですが)
【表現力】
良いです。328とも428とも54とも違う世界。ボケ味最高です。そして逆光での粘りもかなりのもので、Ai-S600ミリでは盛大に出たフリンジも気になりません。真逆光でフレアはそれなりに出ますが、画像が破綻する事はありません。テレコン使用は2.0V型での近接撮影なら問題ありませんが、遠景は眠いです。
【携帯性】
悪いが、こんなもんです。携帯性を考えるレンズではありません。
フードが二段式は、
◎良い面・・・一段だけフード逆向きに付けると、全長が小さくなり、ボディ付けたままケースに入れられる。ケースはKATA カメラ用 プロ用バックパック GRIZZLY-3 PL KT PL-VA-500-3使ってます。そして地面にレンズ開口部を下向きで置く時、レンズに物がぶつかりにくいです。
X悪い面・・・フードが太いです。並のケースでは、フードが太すぎてきつかったり、入らなかったりします。そしてフードを二段長いまま逆向きに収納しようとすると、三脚座がフードに当たります(WIMBERLEY AP-452)。
【機能性】
VRは比較的よく動きます。手持ちもOK!だが近接撮影は厳しいです。あと1メートル近付きたいです。ボケが良いので、望遠マクロ的に使うと、凄いですよ。
【総評】
428にテレコンでは得られないボケの大きさ、このレンズならではです。野鳥撮影に人気ですが、風景を撮っても表現力があります。ちょっと暗いズームレンズでは得られないボケの大きさ、そして浅いピント、このレンズでしか手に入らない世界があります。428+テレコンで不満だったところが解決しました。だからと言って428は不要かと言えば、そうではありません。それぞれ得意分野があり、性格が全く違います。
小さなセンサーで望遠効果を出している機種が増えましたが、ピント面だけだったり・遠景だけを図鑑的・記録的に撮るだけならそれも良いでしょう。でも前ボケ後ボケを効果的に生かした作品撮りに使うには、このレンズ一択です。違いが判る人しか、この手のレンズはいらないでしょう。
螢石モデルは開放からシャープと聞きました。それは凄く良い事ですが、自分にとっての開放撮りは「柔らかさ」を出すために必要なので、カリカリの画が開放から撮れる必要はありませんでした。ライカアポテリートの写りがそうだったように、このレンズも開放で柔らかく、ほんのわずか絞る(1/3)だけでカリッとします。それが嬉しいです。
Gシリーズは絞り輪が無いものの、絞り自体はレバーで作動するので、ソニ-やオリのミラーレスカメラにマウントアダプター経由で使う時には絞りが使えます。電磁絞りでは、現状では絞りを制御する事が出来ません。
気になる重さは、慣れです。5キロのレンズ+ボディ1キロで、合計6キロあります。そのくらいの重さなら、腕の使い方と日々の訓練で、どうにでもなります。良い画を撮りたいのなら、鍛えれば良いだけです。極限状態になるような場所に行くなら別ですが…
買おうか買うまいか考える前に、とにかく使ってみれば結果は出ます。良いレンズです。
5鳥撮りに最適なレンズ
背景ボケがすごく綺麗です。
被写体だけシャープに写り、AFも早く色合いも良いです。
移動時に軽ければと思うときが・・・
800mmが出たら欲しいです。
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284位 |
-位 |
4.70 (162件) |
3725件 |
2006/2/21 |
2006/3/24 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.314m 最大撮影倍率:1:10〜1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x116mm 重量:750g
- この製品をおすすめするレビュー
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5放置するとピントリングを回してもピントが合わなくなるかも
【操作性】
シンプル。
【表現力】
画質良し。ボケ良し。
【携帯性】
長くて重いが、悪くはない。
【機能性】
手振れ補正は弱め。
【総評】
しばらく使わずに放置していたところ、ピントリングを回しても内部レンズが動かなくなりました。修理にて対応。
5マクロ撮影だけではもったいない
マクロ撮影だけでなくポートレート的に使用しても高い描写力を持っています。Z用の105mmはさらに優れているようですが、AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDもかなり前に発売されたとは思えないほど優れたレンズです。ミラーレスでなくFマウントのボディーを使用するのであれば持っていて損はないレンズだと思います。
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595位 |
-位 |
4.93 (42件) |
1522件 |
2004/9/16 |
2005/1/21 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x267.5mm 重量:2870g
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写力は、「さすが」の一言に尽きる
【購入の経緯】
某中古カメラ店のジャンクコーナーにカビあり・AF不安定のプライスタグで置いてありました。
あまりにも安かったので衝動買い。
【操作性】
スイッチは最小限で、適度な力でオンオフができます。
【表現力】
さすが、純正サンニッパ!
ナノクリスタルコートの恩恵もあってか、とてもヌケの良い描写です。そして、開放から安心して使えるキレの良さを見て、望遠レンズの格の違いを感じさせられました。ボケ味も素直で動体だけじゃなくて屋外ポートレートにも使えそう。
TC-20Eを取り付けても多少の解像感低下で済むのも嬉しいです。
【携帯性】
他の超望遠と比べればまだ軽いほうじゃないでしょうか。フードがない状態ならビデオカメラ用?のカメラバッグにもすっぽり入ったので、普段はバッグに入れて持ち運んでいます。
【機能性】
手ぶれ補正はZ6と組み合わせるとZ6のボディ内VRと協調してくれて、NIKKOR Zほどではないにしても、手持ち撮影で充分効いている感じがします。三脚を持ち運ばない手持ち撮影派の僕にとっては、強力なVRはありがたいです。
AFも爆速で、プライスタグにあるような不安定さは全くありませんでした。捕捉精度が高く、鉄道撮影には十分な速度です。TC-20Eを付けてもAF速度の低下がほとんど感じられません。
【総評】
ずっと"夢の存在"だと思っていた純正サンニッパが手に入ってしまったのが、今でも信じられないほど。
撮影しなくてもその外観の重厚感だけでうっとりできますし、撮影したら出てくる画でさらにうっとりできる、最高です。
300mmの域は、鉄道写真を撮るには絶妙な焦点距離だと思います。70-200だと広すぎる感がありますし、300mm以上だとオーバーなことが多いです。鉄道撮影にもってこいだと思います。
Zマウントでサンニッパが出る予定もウワサも今のところ全然ないので、まだまだこれからもZ6とセットで活躍してもらおうと思っています。
5決まった時の感動を与えてくれる
【操作性】
様々なスイッチがありますが、メモリーコールなどの機能は使った事がありません。VRはスライド式で古い望遠単焦点レンズの操作感です。
MF優先のAFモードしかなのも少し不便ですが実用的にそこまで困る程ではありません。
【表現力】
流石に望遠単焦点レンズだけの事はあります。多少古いですがナノクリスタルコートのおかげもあり抜けが良いです。
ただ絞り開放の際のピントはかなりシビアなので調整は必要だと思います。
【携帯性】
重いし大きいので携帯性は最悪です。特に電車や徒歩での移動が多い時は荷物に制約が出てきます。
【機能性】
AFは十分な速さです。食いつきも最新のレンズには及ばないにしても実用上問題に感じた事はありません。
遠くの野鳥サイズの大きさのものでもある程度はAFで追えます。
VRは当初思っていたよりも効きません…公式の数値は分かりませんがせいぜい1〜2段効くかどうかと言ったところです。スローシャッターの際は委託した方が安全です。
【総評】
中古で購入し、1年半ほど使っていますが、とても満足しています。純正でリセールバリューもそこそこあるので買っても損はないと思います。
新型はおそらくFL化し、軽量なものが出るのだと思いますが、使用頻度的に買い替えは当分ないと思います。
基本的には優秀なレンズですが、やや腕も必要かなと思う次第です。
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![APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000409519.jpg) |
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580位 |
-位 |
4.69 (4件) |
195件 |
2012/7/13 |
2012/8/24 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:86mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:95x203.9mm 重量:1640g
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りは繊細で素晴らしい
中古で購入しましたが、取り寄せ当初にピントが合わないという現象に見舞われましたが、キタムラで即修理対応して頂いて今は全く問題なしです
写りは繊細で素晴らしいですね 手持ちでも手ぶれ補正が強力なので問題無いです 色が若干コッテリ気味かなと思いますが、個性と思えばなんてことないです
TAMRONの90mmが防湿庫の肥やしになってしまいました
5解像度良好
望遠(マクロ用途以外)兼用で購入しました。
持ち出すには重い…………ですが重さ以上の価値は十分にあります。
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517位 |
-位 |
4.73 (16件) |
258件 |
2017/4/ 6 |
2017/6/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69.2x55.8mm 重量:190g
【特長】- マクロ撮影やスナップ、風景などの通常撮影をカバーする、EF-Sレンズシリーズのマクロレンズ。レンズ先端部にLEDライトを内蔵する。
- 被写体に接近して等倍で迫力あるマクロ撮影が行える。また、開放絞り値F2.8の明るさを備え、美しいボケ味が楽しめる。
- 三脚の立てられない場所や薄暗いシーンでもブレの少ないマクロ撮影を実現する、「ハイブリッドIS」を搭載。角度ブレやシフトブレを同時に補正する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これは素晴らしい!!
主に花などのマクロ撮影やスナップ撮影に使用しています。
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチ、ISのON/OFFスイッチ、ピントリング、LEDボタンくらいで難しくなくシンプルで操作しやすいです!
【表現力】
表現力には驚かされました。
と言ってもどの単焦点もこのクラスなのでしょうけどズームレンズと比べると明らかにシャープで解像感が良いです。
(ズームと比較すると当たり前と言えば当たり前ですが…)
【携帯性】
小さくてコンパクトかつ軽量なので非常に取り回しが良いですし、バックに入れていても全然邪魔にならないサイズです!
【機能性】
AF/MFの切り替え、ISのON/OFF、ピントリングでのピント調整は当然ですが、LEDライトがついているという珍しいレンズです。
もちろん専用のマクロフラッシュライトなどには敵いませんが、ちょっとした接写時の照明に使ったりする分には良いと感じます。
LEDライトは両方点灯(2段階)、左点灯(2段階)、右点灯(2段階)の6パターンの転倒が可能です。
残念ながらレンズフードを取り付けてしまうとLEDライトは使用できないですが、基本外で使っていてLEDを使うことがない私はそこまで気にしていません。
AFの速度は、ナノUSMと比較すると遅いですが、かといって遅いと感じることもなく十分な速度という感じです。
またSTMですがジーという音が鳴らず、無音とは言いませんが、ほとんど音がしないのも素晴らしく感じます!
ピントリングはかなり軽いですが、かといってMFがしにくいわけでもなく、ピント山が掴みやすいです。
また、マクロレンズの中でもずば抜けて最短撮影距離が短いため、かなり寄ることができます。
なので昆虫や柵越しの花などの撮影には、ちょっと不向きと思います。
【総評】
数年前に購入しましたが、いまだに愛用して使用しているレンズの一つです。
写真を撮るのが楽しくなるようなそんなレンズです。
マクロ撮影だけでなく、キヤノンAPS-Cだとフルサイズ換算で56mm相当なので非常に扱いやすい画角で普段のスナップ撮影にも十分と感じてます。
これからもずっと使っていこうと思えるそんなレンズです!
5初!マクロレンズ!
今回 初めてマクロレンズを買いました。 キャノンの35o単焦点レンズを持ってますが EOS 7DmarkUでここまで寄って細かく撮れるのは感動しました! この値段でこの装備でしたら買いだと思います。なんかこれから撮影が楽しくなりそうです!面白味のあるレンズだと思います。 保護フィルターは27mm、49mm、が装着できます。買って後悔はしていません。 室内での物撮り、屋外での撮影が楽しみです! まだまだ色々と撮影して分かっていくと思います。APS-C機で標準画角くらいなのでスナップ撮影をしながらマクロも撮りたいときに良いです!コスパは良いと思いますよ!ホント買って良かったです!
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414位 |
-位 |
4.47 (15件) |
191件 |
2012/2/ 7 |
2012/6 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:68.4x51.5mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ややケラレるものの、中判対応レンズ
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
IS付なところ以外は撒き餌レンズと変わらず。
【表現力】
中判だと流石にケラレと周辺減光は目立ちますが、解像度はなかなか。
四隅だけトリミングするもよし、大幅にトリミングするもよし。
【携帯性】
パンケーキレンズほどではないですが、軽く、広角が欲しい時には便利です。
【機能性】
IS付きです。GFXはボディ内手振れ補正があるのでそこまで使いませんか、レフ機時代のEOSを使われる方にとっては便利だと思います。
AFはUSMということもあり、迷うことなく普通に速いです。
【総評】
中判で使うのはやや酷かもしれませんが、ギリギリ換算22mmレンズとして使えてます。
5軽くて、コンパクト!
EOS8000Dを使用。
EF50F1.8 STMは持っていて、
標準レンズとして使える単焦点を探して、
EF35mmF2IS USMとかなり迷いました。
決して暗いレンズでは無いですが、やっぱりF値が2.8は単焦点にしたら少し暗め。
ただ、一番の決め手は大きさと重さです。
本体も軽さ重視で選んだ部分があるので、軽さは私にとって重要でした。
フードを付けてもコンパクトにまとまるので、持ち歩くのが苦ではないです。
また、28mmは35mm換算で約45mmと使用しやすい画角。
AFも早く、開放から使えます。
周辺光量落ちはAPS-Cだとあまり気にならないです。
ボケ感も、どこで撮ったかわからない後ボケはあまり好きではないのでちょうどいい感じ。
まだ使用して少ししか経っていないのですが、かなり使いやすいレンズだと思っています。
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154位 |
-位 |
4.96 (49件) |
1519件 |
2010/8/26 |
2011/8/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:128x248mm 重量:2350g
【特長】- フィールドでの撮影を快適にする大口径・望遠単焦点レンズ。マグネシウム合金を採用することで、必要な強度を維持しながら軽量化に成功。
- ゴーストを低減する新コーティング技術SWCの導入などにより、従来機種以上の高画質を実現し、手ブレ補正効果も約4段分にアップ。
- 指紋などを拭き取りやすくするフッ素コーティングをレンズ最前面と最終面に施すなど、フィールドでの使い勝手も向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
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52026年でも最高峰の画質だと思います!
競馬写真撮影用にEOS R6 Mark2+RFレンズ2本(RF100-500mm、RF70-200mm)で運用していましたが、単焦点の望遠レンズの最高峰に位置するサンニッパを使いたくなって、全ての機材を売り払ってカメラのキタムラさんのネットショップで評価AのEF300mm F2.8L IS II USMと、ヤフーオークションでEOS1DX Mark2を購入し、5月下旬から運用を始めました。
レンズもボディも重量級なのですが、EOS1DX Mark2とのバランスは最高でしっかり構えて被写体を追いかけながら連写しても重さで腕が落ちずフレームアウトしづらいです。
画質は流石、評判通り。
RFレンズのズームもサンニッパに遜色ない切れの良い画質なのですが、しかし違うのはボケ具合の美しさ、透明感ですね。
なので余計にメインとなる被写体が際立ちます。
エクステンダーも×1.4と×2.0を使っていますが、絞り値f4やf5.6でも画質劣化も余り感じられず、心なしかRFレンズより自然な発色でしっとり感もあり個人的にはこちらの方が好みです。
2026年になってミラーレスタイプから敢えて一眼レフタイプに買い替えたのですが、それだけの価値を十分に感じさせてくれる素晴らしいレンズです!
5これぞ望遠単焦点の良いレンズです
エクステンダー1.4xV型を付けっぱなしで野鳥撮影していました。
メインはEOS R5で、他に7Dmk2、90Dでも短期間使用しました。
【操作性】
スイッチがたくさん付いていて使いこなせませんでした。
【表現力】
さすがのサンニッパです(ほとんどヨンヨンで使ってましたが)。
【携帯性】
手持ちで振り回せる重さです。
フードを逆付けしているとコンパクトに収まります。
背負って移動する時は重く感じます。
エクステンダー2xを付けると途端に持ちづらく感じました。
【機能性】
エクステンダー1.4xV型を付けても速度低下は感じませんでした。
R5の鳥認識AFでは被写体を捕捉するのにもたつくことがありましたが
一度認識するとピントを外すことは少なくボディの性能次第で
印象が変わる気がします(撮影後のセレクトが大変)。
短期間使用した7Dmk2や90Dではピント精度がシビアでした。
(撮影後のボツ写真整理が大変)
【総評】
手持ちで振り回せて手の届く望遠単焦点レンズがこのレンズでした。
中古で購入し2年ほど使いましたが、思ったより良い買い取り価格が
付きましたので手放しました(ちょっと寂しい)。
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311位 |
-位 |
4.96 (66件) |
2321件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:128x252mm 重量:2550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まだまだ現役で使えるレンズ
150-600C、ソニー100-400などを使っていましたが、方ボケ、芯ズレ、解像不良に悩まされていたため、単焦点に救いを求めて中古で購入しました。
【操作性】
スイッチがデカいですが、キャノンユーザーならまず迷うことはないはず。
【表現力】
古いレンズですが描写は最高です。解放からよく写りますが、F4まで絞れば解像力がさらに増し、4200万画素のカメラでも全く問題のない写りをします。
逆光耐性(そこまで弱くないですが、暗い時にハイビームを浴びると少し厳しいです)やAF性能を考えれば2型の方がいいのでしょうが、吐き出す画はそこまで違わないように思います。
【携帯性】
この世代のサンニッパに求めるものじゃないでしょうから評価なしで...
サンニッパ2型と比べるとやはり重いです。
【機能性】
AFはそれなりに速いですが最新のレンズと比べると多少劣るので、動態予測AFで撮る時は、切り位置の前からしっかり予測させてやる必要があります。
【総評】
中古20万ぐらいで買えるレンズとしては、とてもいい写りをするレンズだと思います。
壊れたら修理不可?らしいですが、そのリスクを取れるなら買って後悔することはないと思います。
描写の参考用に電車の写真ばかりですが画像を貼っておきます。
5型落ちでも確かな銘玉
【操作性】
何も困らないシンプルなものです
書くことがありません・・・
【表現力】
開放からシャープで素晴らしいボケ味
被写体が浮かび上がるとよく聞きましたが、まさにその通りでした
被写界深度の浅さはとてつもなく腕が試されます
絞れば更にカリカリに描写してくれます 適当にシャッター切ってもそれなりの物が撮れてしまうチートのような表現力です
【携帯性】
この手のレンズに携帯性を求めるのは酷なので無評価
【機能性】
流石に古いのでISが2段分だったり、エクステを挟んだ際のAF速度低下はあります
【総評】
中古で20万強でしたが、買った甲斐がありました
私のようなアマチュアカメラマンには豚に真珠のようですが後悔はありません
所有欲はもちろんですが、世界が変わりました 文句無しの銘玉です
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208位 |
-位 |
4.84 (88件) |
1742件 |
2012/11/ 6 |
2012/12/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77.9x62.6mm 重量:335g
【特長】- シャッタースピード換算で約4段分の手ブレ補正機構を搭載した、EFマウント対応の広角単焦点レンズ。
- リングUSM駆動と高速CPUの搭載に加え、AFアルゴリズムの最適化により高速オートフォーカスを実現。
- AF後にマニュアルでフォーカスの微調整が可能な、「フルタイムマニュアルフォーカス機構」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EF神レンズを超えた超神レンズ
EF最強神ズームレンズといわれるEF24-70F2.8LUUSMを超える高画質・高解像・色乗りで、軽くて最強のレンズでこの焦点領域のレンズでは最強です。
軽くて携帯性も抜群です。
操作性も全く迷いません。
デザイン、大きさ、バランスもとてもよく5DmarkWに完全つけっぱなしです。
非の打ちどころがありません。
添付の画像は5DmarkW手持ち撮影です。
upした画像が間違っていたので再送です
5非L最強!?レンズ
【操作性】
AFの切り替えとISの有無の調整しかないのでシンプル
【表現力】
階調豊で解像感もある上に開放から滲みのない絵が出る
【携帯性】
isなしに比べ少し大きくなったが問題なし
【機能性】
AFが速い
【総評】
いいレンズでLと見間違える様な写りのいいレンズ
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310位 |
-位 |
4.94 (28件) |
1186件 |
2010/8/26 |
2011/8/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.7m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x343mm 重量:3850g
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5極上の描写力!頂点を知って欲しい!
ゴーヨンT型を本レンズに買い替えて3年が経ちます。
EFのV型が発売された頃に中古美品を購入しましたが、最近では当時の1.5倍くらい相場が高騰しています。
しかも殆ど流通していませんので、あの頃手に入れておいて本当に良かったです。
三脚不可のカテゴリーで撮影しているので、腕力体力は必須です。
ほんの微小な手ブレすら容認されません。
本当に繊細な絵を描き出してくれるレンズです。
サッカーやバスケット等、激しい動きもの撮影でビシッと決まった時の描写力は感動ものです!
この描写性能は他には無い、唯一無二のものだと思います。
ロクヨンは借りた事しかありませんが、また別の存在だと思います。
焦点距離は長ければ長い程、扱いが難しいと思います。
今年の冬場の撮影シーズンオフに、キヤノンに「あんしんメンテプレミアム」に出しました。
特に撮影していて違和感は無かったのですが、片ボケ症状と診断され修理されて戻って来たのですが、逆にボケが汚なく違和感がある描写に劣化してしまったので、キヤノンに送り返して今一度調整して貰いました。
先方は「特に異常は見られません。」と回答して来たものの、明らかに描写は改善されました。
現状不具合を感じないのであれば、むしろメンテナンスに出さない方が良いのかも知れません。
メーカー対応期限が終了する前にオーバーホールしたいと考えていますが、前述の事がありましたので慎重に検討したいと思います。
5人生最高の買い物
野鳥撮影のために購入。
とりあえず土日のJ1公式試合で試し撮り。
ファインダーを除いた瞬間、もう感動。
その解像感もさることながら、やっぱりf2.8の明るさは最高。
SS1/800でもISO3200程度でナイターの試合をバシバシ撮ることができました。
特に、EOS R5の4,500万画素との組み合わせで撮影したのですが、
トリミングし放題と言っていいほどで、もっともっとスポーツ写真が撮りたいと思いました。
高い買い物でしたが、間違いなく買ってよかったレンズです。
これからカワセミ撮影するのが楽しみです。
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