| スペック情報 |
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![SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808502.jpg) |
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488位 |
356位 |
4.28 (17件) |
185件 |
2015/9/ 3 |
2015/9/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.8 |
45mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1:3.4 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:80.4x91.7mm 重量:540g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパがよく描写もいいまさに隠し玉
【操作性】
普通のレンズです。ピントリングの重さも適切でした。
【表現力】
無編集の写真を投稿します。
逆光時に偽色?が僅かに見られますが許容範囲だと思います。
【携帯性】
eosr5にマウントアダプター経由で利用しましたがrf24-105程度で収まります。
【機能性】
afが最新の純正レンズに比べたら遅い感じですがスナップなら問題無いです。一応手ブレ補正が入っているのも良いです。
【総評】
メインで使っているlのrfレンズは総じて重い為、気軽に遊べる単焦点レンズを探していてこちらを選んでみました。
発売時期が2015年と古いレンズですが中古価格が3万以下で手に入りました。rf35f1.8やrf50f1.8でも良かったのですがどうせならとことん遊ぼうと。
50mmよりちょっと広い45mmが50mmではちょっと狭いなと思っていた私には使いやすく、最短撮影距離も29cmまで寄れて使いやすかったです。
マウントアダプター経由ですが大きくなりすぎずレンズと合わせても600g。手ブレ補正も有るのでrpに付けたらなかなか良いんじゃないでしょうか。
AFが遅いとレビューでみて確かにAF速度は最新のレンズと比べると1枚、2枚は遅かった。その代わり?AF/MFスイッチが大きく操作しやすかったのでそれ程ストレスはなかったです。
描写もCanonのレンズに雰囲気が近い気がして私は好きです。
5最大撮影倍率に惹かれ購入しました
購入してから一月ほど経ちましたので再レビューです。
タイトルのように最大撮影倍率に惹かれて購入したのですが、ピントの精度や解像度も素晴らしく、風景写真やポートレートや日常のスナップ写真などに常用のレンズとなっています。
若干の木になる点としては、パープルフリンジがややみられること、手振れ補正が頼りないことくらいですが、私の撮影においてはそれほど気になるものではないので、満足度5をつけさせていただきました。
いくつかの作例も撮影出来ましたので、こちらを参考にしていただければと思います。
作例は露出とホワイトバランスのみ調整してあります。
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324位 |
356位 |
4.06 (15件) |
126件 |
2017/9/ 7 |
2017/11/30 |
Xマウント系 |
F2.8 |
80mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x130mm 重量:750g
【特長】- 開放F値2.8、35mm判換算で焦点距離122mm相当のXマウント対応ミラーレスカメラ用中望遠マクロレンズ。
- フローティングフォーカス方式を採用し、Xシリーズ用交換レンズで初めて等倍撮影を実現。
- シフトブレに対応した手ブレ補正機能を新たに搭載。ジャイロセンサーと加速度センサーにより角度ブレとシフトブレを高精度に補正。
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的描写力・卓越したビルドクオリティ
比較的新しい2022年11月発売のXF30mmF2.8 R LM WR Macroを使っていたが、XFレンズらしからぬプラスチキーな外装に不満を抱いていた。
XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroは高額という事もあり、それまで興味を持たなかったが、レンズ構成は驚愕の12群16枚(非球面レンズ:1枚、EDレンズ:3枚、スーパーEDレンズ:1枚)、MTF特性曲線は天井に張り付く。
フィルター径62mmに対し、MFリング径は80mm、質量750gと高密度感。看板マクロらしくレンズ内手振れ補正を搭載。
フジノンXファンならば本レンズは必携の1本である。
5扱いにくい面もあるがオススメのマクロレンズ
【操作性】
他のXレンズと違うのは、フォーカスリミッタースイッチが付いています
近距離、普通、フルの3段階です
【表現力】
開放からしっかり解像します、60mmmacroよりエッジが立った描写に感じます
ポートレートにも使っていますが、AFが速いので結構使えます
目や、手、などパーツのアップにはレンズ交換の手間がないのでスピーディーな撮影ができました
立体感も申し分ないですが、背景のボケはぐるぐるボケに感じるときがあります
【携帯性】
今日はマクロで撮る気合がないと持ち出しに一考する大きさと重さです
60mmmacroのようにバッグに忍ばせてとは行きません
50-140mmF2.8とどっこいどっこいの大きさですから
【機能性】
手ぶれ補正の効果は素晴らしいです、マクロ域から離れたときの手持ちではブレと無縁の描写です
【総評】
60mmが等倍マクロなら購入してないと思います
ピント合わせや、フレーミングはシビアなレンズですが
自分はマクロでもほとんどAFで撮影しています、花を撮るときは風で揺れたりするので
じっくりマニュアルで狙うよりもAFのほうが自分にはあっています
等倍マクロがほしいならオススメの1本です
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458位 |
356位 |
5.00 (1件) |
6件 |
2024/5/16 |
2024/6/28 |
Gマウント系 |
F5.6 |
500mm |
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【スペック】最短撮影距離:2.75m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104.5x246.5mm 重量:1375g
【特長】- 超望遠500mmの領域を撮影できる超望遠単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」に属する。
- 「フジノン テレコンバーター GF1.4X TC WR」との組み合わせにより、最長700mm(35mm判換算:554mm相当)相当の焦点距離で撮影可能。
- 手ブレのセンシング精度の向上と、最適な機構設計により6.0段の強力な手ブレ補正機構を実現。質量を約1375gに抑え、高い機動性を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5野鳥に動物に花に…最高の美を手にするために必須のレンズ!
中判、ラージフォーマットで撮る動物や野鳥の世界を見たくありませんか?
フルサイズマウントの超望遠レンズを使う事も出来ましたが、描写性能に満足いかない、AFの遅さ等に納得出来ない事も多々あり苦悩しました。
その苦悩が、このレンズの登場で解決する事になったのです。
このレンズを手にし撮影した瞬間から、息を呑むような美しい動物や野鳥、そして花の姿を見る事が出来ました。
ラージフォーマットの階調性能や描写性能だけではなく、このレンズの良さが際立っています。
そしてなんといっても軽い!
フルサイズの同等焦点距離のレンズと同じ程度の重量で、ラージフォーマットの超望遠をこんなに軽く
持ち歩いていいのか?と申し訳無い気持ちになってきます。これは凄い事です。
しかも描写性能が劣る事は一切無く、最高性能と言って良いほどの写りです。
GFX100SIIのAFの改善と合わせて使用すると、野鳥も簡単に美しく撮影する事が出来ます。
お値段40万円台後半ですが、この焦点距離と小型軽量と最高の写りでこのお値段は、正直激安です!!!
フルサイズだと70万円ほどしますよ。。。
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197位 |
356位 |
4.89 (18件) |
1240件 |
2011/2/ 7 |
2012/5/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3.7m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:146x383mm 重量:3190g
【特長】- 高画質化と大幅な軽量化を実現した大口径超望遠レンズ(一眼レフカメラEOSシリーズ用交換レンズ)。高い堅牢性と防じん・防滴性能を達成。
- 残存色収差の発生を良好に補正し、被写体境界部に色にじみのない高解像で高コントラストな画質を実現。従来機に比べ約18%軽量化されている。
- シャッタースピード換算で従来機の約2段分から約4段分へと手ブレ補正効果が向上。激しく動く被写体撮影に適した「ISモード(MODE3)」を追加。
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足
【操作性】
至って普通です。
【表現力】
ズームレンズとはレベルが違います。
所持しているEF100-400mm II型も評価が高く、確かに画質は十分満足できるレベルです。がその更に1枚皮が剥けた感じの画質です。
写真のクリアさが圧倒的に違います。
実際の感じを言葉に表すのは難しいですが100-400mmはクリアでしっかり写る、当レンズはクリアでしっかり写る+空気感も写る という感じでしょうか…
【携帯性】
大きさ、重さなんて気にしていたらこのクラスのレンズなんて買っていません笑
とは言え、600mmf4になれば全長+4センチ、400mmf2.8ならば口径+2センチと結構大きさが異なり望遠単では1番軽量コンパクトなレンズです。
たった2センチの差でも入るバッグ、入らないバッグが分かれるので結構シビアです。
私はレンズとカメラをバラしてシンクタンクのエアポートコミューターというバッグに入れて持ち運びしていますが500mmがピッタリ入ります。
600mmなどはこのバッグには入らずもう1サイズ上の
バッグしか入らないです。
【機能性】
不満はないですが1つあったらよかったな、と思うのがフォーカスプリセットを保存する機能。
レンズを付け外しするとリセットされるので毎度設定しないといけません。
【総評】
100万円もするのだから不満がないのは当たり前、満足できるのも当たり前です。
なので後悔はしてません!が一線を超えた罪悪感となんとも言えない複雑な気持ちです。
このレンズを買ってからコンテストで受賞することも増えましたし、自分の技術も格段に上がったと思います。
元を取るにはあと10年くらいかかるかもしれないですが経験として物凄く満足できますし、今後一生こんな高いレンズは買えないと思うので末永く使っていきたいです。
5人生最高の買い物
当方、翡翠とミサゴなど野鳥撮影をメインの週末フォトグラファーです
清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したレンズですが、その気持ちに十二分に応えてくれる神レンズでした
【操作性】
三脚や雲台は選びます
各種スイッチもわかりやすく、自分はフォーカスリミッターとAF、MF切り替えくらいしか使いませんでした
【表現力】
なんといってもこのレンズを買おうとおもった一番の理由
なかなか出てこないRFマウントの500mm単
止まりものは凄まじいディテール
動き物はプロも唸る高速AFでバチピン量産
結果、シャッターを切るだけで最高な撮影体験を得られます
【携帯性】
大きさ、重さはこのクラスの大砲レンズを使用しようと思う中級者以上の方には問題ないかと思います。蛍石も入ってるので写りとトレードオフです
大きい分、野鳥撮影界隈のレンズマウントも、これさえあればドヤ顔で撮影できます笑
【機能性】
特に最近のレンズと比べ際立った機能性はありません
逆に言うと、完成されている唯一無二の焦点距離、明るさのレンズです
【総評】
自分にとっての初めて超望遠レンズRF800mm f11を購入した際
・遅いAFで動き物は全滅
・暗くて被写体ブレ、もしくはISO爆上げ量産
でした
悔しい思いをしました
すぐさまキヤノンの超望遠レンズ群を調べ
『蛍石が使用されているレンズは間違いなく高画質』というレビューや、YouTube動画、作例などを見てこちらのレンズの購入に至りました
結果、最高です
自分の腕はこんなに良かったのかと勘違いします
EOS R5とEOS R7で使用していますが
被写体との距離で使い分けております
どちらもこのレンズのAF性能を引き上げてくれます
私と同じく
EFマウントかRFマウントで〜400mmまでの暗めのレンズを使用してる方RF600mm f11やRF800mm f11のレンズで飛翔する野鳥を美しく撮りたいと思った方、本当にオススメです
翡翠やミサゴの飛び込みも、私のような野鳥初心者に素晴らしい写真を撮らせてくれます
人生で一番いい買い物をした、と自負しております
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276位 |
356位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2022/2/24 |
2022/5/26 |
キヤノンRFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x432mm 重量:3140g
- この製品をおすすめするレビュー
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5静かで速くて軽い! 持ち出す機会を増やす800mm/5.6
EF800とAF-S800からの入れ替えです。
理由は3つです。
@ 重く持ち出す機会が減ったこと。
A ISやAFの音が気になりだしたこと。
B 絵が甘くなってきたように思い、メーカーオーバーホールしても、購入時の感動が戻らなかったこと。
…購入当時は感動して使ってましたが、最近のレンズが良すぎて見劣りするようになりました。
発売日に予約。半年くらいはかかるものと気長に待ってましたら、6月中旬に入荷したと連絡あり。
届いて箱を手にしたときには、間違って別の商品が届いたのかと思ったくらい軽く驚きました。
それでも使った場合は別です。
R3をつけて手持ちで試し撮りましたが、持てないことはないものの、私の腕では手ぶれの量産。
腕力と技術と忍耐力のある人であれば、ある程度手持ちでぶれない写真を撮ることも可能かと思います。
一番出番が多い FE400とα1の組み合わせとかわらない感覚で、800mmを持ち出せそうで満足してます。
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000281900.jpg) |
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390位 |
464位 |
4.59 (16件) |
324件 |
2011/8/26 |
2011/9/ 9 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x126.4mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっと手にしました、大満足です。
シグマ 105 マクロがモデルチェンジしこのモデルになった当時(2011年)から気になっていましたが、既に、フィルム時代より使用していた、ニコン純正、Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8Dを持っていたので購入せずでした。
その純正の105も、けっして丁寧な扱いとは言えない使い方で、さすがに15年以上使い続けていてガタが出始め、本気でこのレンズの購入を検討していたところ、キタムラの中古で、元箱・取説付きで程度の良いものがあり、Tポイントも貯まっていたので、実支払い¥35,000程で購入しました。
【操作性】
スイッチは、3つ。
1.フォーカス距離指定の、@「FULL」、A「045m−∞」、B「0.312−0.45m」
2.AFとM
3.OS @「OFF」、A「1」、B「2」
2は大丈夫でしたが、1と3は、取説を読んで納得。
【表現力】
シグマの伝統とでも言うか、あっさり系の色乗りで、薄い感じに仕上がってきます。
こってり系を好む私は、−(マイナス)補正を掛ける事が多いです。
−補正を掛けると、リアルな絵作りとなり私好みに仕上がってきます。
写りは、これもシグマの伝統である、被写体の輪郭に明確性があり、キリッとしてキレのあるものになります。
【携帯性】
フィルム時代のAF 105mmより、太く(約3mm)、長く(約22mm)、重く(約165g)となりましたが、望遠として使う事もあり、手ブレ補正がある分の体積&重量と認識。
純正新105マクロも一考しましたが、太さ・重量がシグマより太く重たくなるので、このレンズに決めた一つです。
【機能性】
上記、操作性にて、1.フォーカス距離指定では、ほとんど「FULL」にしております。
@〜B、いろいろ使ったものの、私の使い方では、@かAで、@とAのフォーカススピードに大きな変化が無かったので、ほとんど「FULL」にした状態です。
OSのAは、通常使用での手ブレ補正で、Bは流し撮りする際に設定するそうです。(取説より)
【総評】
近くのキタムラより、中古予約品が届いたメールを受け、11月7日に受け取りに行く際、Df とD3300の2台を持って出掛けました。
Df では、問題なくAF出来ましたが、D3300ではAF不可状態。
案の定、ニコンD5300用、未対応品でした。
他機種とのAF具合、フォーカスピント等の事もあったので、一先ず購入し持ち帰りました。
11月10日(金)にD800、D600等のフルサイズ機、D7000シリーズ、D3200、D5200等のAPS-C機で確認しましたが、D3300のみAF不可を再確認。
11月10日午後、一先ずシグマカスタマーセンターへ一報方電話し、事情を説明しシリアル番号の確認の依頼があり、シリアル番号を言うと、購入履歴等からD5300未対応である事が確認。
着払いで修理工場へ送付することになり、コールセンターで対応された方に、「修理する際、お宅様のお名前を申し上げますが」と了解を得て、送付品内に「御社、カスタマーコールセンター○○様へ、ご連絡にてD5300対応処置のお話しを伺いました。」と手紙を添え夕方、近くのコンビニから送付。
11月14日(火)、修理対応処置済み発送の電話連絡を受け、11月15日(水)届きました。
シグマのコールセンター及び修理部門、相変わらずテキパキとした対応で好感が持てました。
なお、シグマの修理先、以前は川崎の工場でしたが、2017年10月から福島の会津工場に変更されています。
シグマのHP、「お知らせ」から、修理先住所等は以下URL
↓ ↓
https://www.sigma-photo.co.jp/new/2017/10/04/1657/
5花の季節には欠かせない、私の大のお気に入りレンズ。
【操作性】
スイッチが、
・AF範囲の切り替え
・AF、MFの切り替え
・手ぶれ補正の切り替え
の3つあります。
扱いやすい位置にあり、使いやすいです。
【表現力】
ピント部は非常にシャープ、それでいてボケもきれいです。
【携帯性】
D7100やD600で使っていた時には、重く感じていましたが、D800Eとはバランスも良く重さを感じさせません。
DX用の延長フードを付けると、全長がとても長くなるうえに、延長用のフードは逆付けもできないので持ち運び時にかさばります。
【機能性】
AFはやや遅めですが、以前使っていた純正のAF-S 40mm DXよりははるかに高速です。
OSも良く効くので、等倍付近で撮るとき以外は手持ちで撮ることが多いです。
【総評】
SIGMA純正のx1.4テレコンが安価で画質劣化も少ないので、DXフォーマットで220mm相当の望遠レンズとしても良く使っていました。
マクロレンズは、好みが分かれると思いますが、ニコンやタムロンの何本かのマクロレンズを経て、このレンズに落ち着いています。
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145位 |
464位 |
4.16 (30件) |
993件 |
2020/7/10 |
2020/7/30 |
キヤノンRFマウント系 |
F11 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:6m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:101.6x351.8mm 重量:1260g
【特長】- 約1260gの小型・軽量な「RFレンズ」シリーズの超望遠単焦点レンズ。沈胴構造を採用し、持ち運ぶ際にコンパクトに収納でき、高い携帯性を備えている。
- DOレンズを含む新規光学系の採用により、望遠レンズに発生しやすい色収差をはじめとする諸収差を抑制し、すぐれた描画性能と小型・軽量を両立。
- 手持ち撮影をアシストする手ブレ補正や、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影時におけるなめらかなAFなどを搭載し、快適な撮影を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量なのにR7で35ミリ換算1280ミリ、F11は思ったほどネガでない
【操作性】撮影時にレンズ根元を引き出す必要があります。技術的なことは分かりませんが根元が繰り出すのではなく普通の沈胴式にできなかったものか。
【表現力】35ミリ換算1280ミリの超望遠は素晴しいし解像も充分です。20メートル先の小鳥でも羽の解像ができているので満足(DxoPureRAW3編集前提です)。
F値が11ということが不安の一つでしたがISO12800を許容している身としては余程の暗がりでない限り問題なし。AFゾーンがR7の場合、80%60%と狭い点も中央に対象を持ってくる野鳥撮影ではあまり気にならないところです。
【携帯性】800ミリという超望遠でありながら1260グラム、重くなる三脚座はやめてレンズに直付けするような形になっているところもありがたい。一脚で運用しています。また、超望遠なので被写体に合わせるのが大変、オリンパスの照準器を使っています。
【機能性】協調補正はありませんが、手ぶれ補正も十分。AFがSTMですが十分早いし、被写体を大きくできるので鳥認識がしやすいようです。
できれば簡易でいいので防滴が欲しかった。ボディは防滴なのに少しの雨でも退却さざるを得ないのは残念。
【総評】
根元から引き出すスタイル(ちょっと格好良くない感じ)、しかも絞りはf11のみというキワモノレンズで購入するには敷居が高いですがその長所と短所を理解でき使いまわせる人だけが満足できるレンズです。
f11は意外とネガではないし写りもシャープ、STMですが像が大きいので認識AFが効きやすくAFもいいです。何しろ、R7だと35ミリ換算1280ミリ相当の超望遠で野鳥撮りには一度経験すると手放せない。同じような超望遠と比較したら驚くほど軽い、また、中古美品で8万円程度とコスパも良好なところもありがたいです。
RF800を購入したきっかけは下記のカメラのキタムラのブログでした。ご参考まで。
https://www.kitamura.jp/shasha/canon/rf600mmf11-rf800mmf11-20240105/
5飛びつける価格と手放したくなる難しさ。でも面白い撒き餌レンズ
R7購入と同時に入手。
というより、1,280mm相当の領域を経験させてくれるこのレンズが、R7購入を決心させました。
なので、R7でのレビューです。
AF速度
STMですので高望みするべきではないと思いますが、動体でもそれなりに追ってくれます。
無論被写体の小さな動きもので、レンズ側のスタンバイと被写体がかけ離れていれば、それなりに待たされる印象はあります。それもSTMなりですが。
操作性
レンズの伸縮は面倒に感じることもあります。レンズが伸びていないことでいまだに戸惑います。
しかしこの沈胴機構のおかげでボディにつけたまま、標準的なリュックやスリングバッグに収められます。
マウント側の段差形状を工夫することで、縮めるときに指を挟みにくくしている点も素晴らしいと思います。
レンズ下面の三脚ネジ穴は、プレートを介したストラップ取り付けとして、とても重宝しています。全長が長いので、カメラボディのストラップでは、ぶら下げながら歩くと大変邪魔です。
スイッチ類は撮影に関してほとんど触ったことはありませんが、手振れ補正はオフにするとダットサイトの光軸調整が楽になる気がします。
F11固定絞り
このレンズばかり使っていると、絞りの操作という概念を忘れてしまいます(笑)。
確かに暗いレンズですが、陽光があれば大した欠点ではなく、曇り空などコンディションに難があると、早々にあきらめがつきます(笑)。
使用初期のころは使いづらさばかりが印象的で、カメラショップの中古入荷メールが頻繁に届く理由がわかったような気がしました。
ただ、このレンズでしか撮れない画像に出会うにつれ、難しさは面白みに変わりました。
このレンズのハードルを上げているのは、大部分が単焦点800mmというスペックで、仮にF6.5 IS USMに替えたら使用条件は緩和されたとしても、難しさという点では大きな違いはないように思えます。
写程が長い分撮影機会も増え、超望遠ならではの構図にも出会えます。
その上でこの価格帯ですから、撒き餌レンズの思惑に沼ってみるのはいかがでしょうか。
「このレンズ、どうですか?」と聞いてくる人には、少々勧めづらいのは確かですが(笑)。
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199位 |
464位 |
4.49 (89件) |
4000件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F4 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:90x221mm 重量:1190g
- この製品をおすすめするレビュー
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5sony機に、canonの白レンズ!
先日 a7iiに、mc11、そしてこのレンズを使って天王寺動物園の動物たちをとってきたので載せておきます。ちなみにafは家の中で試し撮りした時とは違い、早かったです。(爆速ではないけど、、、)
5いまさら
国から臨時収入があったんで
程度のよい中古を購入
購入にあたり色々悩みましたが
もちろん最新のレンズ(サンヨンはないけど)の性能は素晴らしい
でも自分の塩銀時代を考えたらこのレンズでも十分かなと
ようは撮りたいように撮るには道具だけじゃなく腕も必要
自分的には大変満足できる買い物でした。
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223位 |
464位 |
4.75 (36件) |
491件 |
2017/2/ 8 |
2017/3/24 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.57m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85.2x118.1mm 重量:700g
【特長】- 「アポダイゼーション(APD)光学エレメント」により、画面全域で美しい円形ボケを実現する、フルサイズ対応ミラーレスカメラ「Eマウント」用中望遠単焦点レンズ。
- 「コントラストAF」と「像面位相差AF」の両方に対応し、「ダイレクトドライブSSM」により、静止画・動画を問わず、静粛で高速・高精度なピント合わせが可能。
- マクロ切り替えリングによる近接撮影機能(最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍)や、レンズ内蔵の光学式手ブレ補正機構を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ味は期待通りだが、F2.8の限界は感じる
【操作性】
サイズ・重量を除けば良好です。
【表現力】
ボケ味は期待通りです。ただ100mmF2.8の限界はあり、人物撮影ですとバストショットぐらいが限界となることも多く、全身ショットぐらいではもっと大きなボケが望ましくなります。
ピント面の解像感は非常に高いと思います。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000942230/SortID=26378354/
【携帯性】
100mmF2.8と考えるととても大きくて重いレンズです(FE 100mm F2.8 Macro GM OSSも大概だが)。
【機能性】
AF精度を含めてAF性能は良好です。
【総評】
ミノルタの135mmSTFを含めて、Aマウントの135mmSTFとどちらを買うかを考えていましたが新品は高価で買えないので、135mmの中古(7万ほど)に傾いていました。そんななか中古で10万の数字が出たので、さらに悩み、結局のところAFを優先しました。
135mmだとボケの大きさも3割増しほどになるので、こちらもいずれかは試してみたいところです。
5花好きは買いなさい
Aマウントの135STFを使用していて、シャッターチャンスを逃すことが多かったので購入
やはり、AFは非常に便利です。花と蜜蜂のセットなど、置きピンしていても風揺れなどで被写体自体が逃げて撮影が難しいことがありました。しかし、AFがあるおかげでシャッターを切れる回数は増えました。機構に関してはクォーターマクロ切り替えリングや光学手ぶれ補正OSSがついていて優れていると思います。ボディ内手ぶれ補正と合わせて自分の使用環境下では1/5のSSでも手ブレなし撮影できます。
レンズ本体重量は135STFとほぼ変わりないですが、アダプターを噛ませないため100g以上は軽くなっています。700gのレンズは最近のレンズの中では重い部類にはいるので常用って感じにはなりませんが、花や人物など撮るものが明確な時に待ち出すようにしてます。
ボケの滑らかさについては文句のつけようがありません。が、焦点距離が短くなった分 135STFと比べるとボケ量は減ったのでそこは少し残念。ですが、狭すぎることなく扱いやすくなったとは思います。
このレンズを買って、思い通りの写真がすぐに撮れるかといえばそうではないです。被写体と前景、後景の絶妙な距離感など スイートスポットを探すのに自分も勉強中です。
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557位 |
464位 |
4.39 (7件) |
26件 |
2017/1/19 |
2017/2/28 |
Gマウント系 |
F4 |
120mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.2x152.5mm 重量:980g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ブツ撮り最強レンズ
【操作性】
問題ありません。
【表現力】
描写は本当にすごい。
GFX持っててこのレンズ使ったことないのはもったいない。
全マウントのなかで最強のマクロレンズだと思います。
【携帯性】
重いですが描写を見ると納得できる。
【機能性】
とにかく描写がよい。
それに加えてボディと合わせられる強力な手ブレ補正。
【総評】
マクロ領域をよく撮る人ならコレを是非試しみてほしい。
とにかく線が細くよく写る。
ブツ撮りには最強レンズだと思われる。
5非常に高い解像力となだらかなボケの美しさで、お気に入りレンズ
このレンズは、3年ほど前にGFX-50Sを購入した時に同時に購入したのですが、レビューを投稿する機会を逃していました。
現在、GFX-50sIIへの買い換えを検討しているので、GFX-50Sで使用した感想を整理して投稿することにしました。
【操作性】
絞りリングは軽く動き、クリックもカチカチと気持ち良く動作する。
ピントリングも軽く動き、かなり細かい調節が可能だが、今のところオートフォーカスを主に使っていることと、マクロ領域で手持ち撮影する場合は、体を前後に動かすことでカメラを前後させてピントを合わせる場合が多いので、ピントリングを使い込むところまでいっていない。
フォーカススイッチを“M”にした状態で、リアコマンドダイアルの左のボタンを押すと、ピントがほぼ合った位置になるので、その後リアコマンドダイアルを押して拡大表示しながら、体を前後に動かしてピントを合わせ込んでいる。
【表現力】
解放から解像力が高いレンズで、マクロ撮影から風景まで万能レンズとして使っている。
コントラストも高いので抜けが良いが、カリカリした感じはあまりなく、落ち着いた感じの画像になる。
絞り込んだ状態でもボケ味がなだらかなグラデーション状になるので、背景がゴチャゴチャした感じにならず、私の好みにぴったりである。
特に近接撮影では、とろけるようなボケ味になる。
私が所有しているお気に入りのオールドレンズCONTAX用のMakro-Planar100mmF2.8やXF60mmF2.4Macroの画像表現に似ていると感じている。
【携帯性】
最初は、「太い」「でかい」という印象だったが、カメラに付けてみるとバランスは良い。
カメラバックには、レンズ単体で縦位置収納しているので、それほど場所をとらない。
【機能性】
倍率は、0.5倍(1:2)なので高いとはいえないが、不足を感じることは今のところ無い。
このレンズは、最短距離撮影時のレンズ先端から被写体までの距離(ワーキングディスタンス)が長く、25cmくらい有るので使いやすく、虫などを撮影するときにも、近づきすぎて逃げられてしまうということが少なくなる。
AFのピント合わせは、スムーズで気になることは無かった。
途中で、GFX-50Sのファームウエアのバージョンアップが有ったが、AF性能の変化には気付かなかった。
AFの作動音は、クークーという感じでそれほど大きくないので、私は気にならない。
手ぶれ補正も良く効いている。
マクロ撮影時に、風で被写体が揺れて被写体ブレになることは良くあるが、手ぶれが気になった画像は無かった。
OISのスイッチをONにしていると、ヒューヒュルヒュルという感じの音がすることがあり、最初は少し戸惑ったが、慣れてきたら気にならなくなった。
このレンズは、電源が入っていない時は、中でゴトゴト何かが動く感じがする。
リニアモーター機構がフリーになって動くということだが、最初はびっくりした。
ゴトゴトしても故障につながるようなことは無いということなので、現在は気にしていない。
【総評】
普段は、Xマウントのカメラを使うことが多いが、良い撮影条件が予想されるような場合は、GFXを持ち出しています。
このレンズの解像力の高さとキレの良さ、ボケ味のなだらかさは、私の所有しているレンズの中で一番気に入っているので、気合いを入れて撮影する時はこの一本という感じで使っています。
Macroという名称が付いていますが、近接撮影専用という訳では無く、遠景でも非常にシャープな画像になるので、風景撮影には最適なレンズです。
私のパソコン環境では、画像データが大きいままだと転送エラーになってしまいますので、Photoshopで画像解像度を50%にし、さらに画像圧縮率を上げて保存し、4MB程度にして投稿しています。
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87位 |
464位 |
4.67 (48件) |
2813件 |
2016/1/ 6 |
2016/2/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4 |
300mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92.5x227mm 重量:1270g
【特長】- 6段の補正性能を誇る「5軸シンクロ手ぶれ補正」を搭載し、超望遠域での手持ち撮影を可能にした、マイクロフォーサーズマウントの単焦点レンズ。
- ほこり、水滴の進入を強固にガードする17か所の密封シーリングにより、高い防じん・防滴性能を備えている。
- 最短撮影距離1.4m(レンズ先端から約1.15m)、最大撮影倍率0.48倍(テレコンバータ MC-14装着時:0.67倍)のテレマクロ性能を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5野鳥撮影のベストバイ
シグマOEMのOMDS150-600より800g軽く、2倍テレコンMC20(150g)装着で1420g、600mm F8(フルサイズ換算1200mm)になります。AFは非常に速く正確。OM-1との組み合わせでは、EOS R10で難しかったツバメの飛翔が楽々と撮れ、満足度は非常に高いです。解像感も高く野鳥の毛並がクッキリ撮れますよ。
5趣味(野鳥)の範囲での楽しみ
単焦点は慣れていないせいか、ドットサイト私は必要です。笑笑
解像度は間違いなく幸せになります。主に野鳥(シマエナガ)を撮っているのですが、
野鳥なので自分の目の前に来ることもあります。フルサイズのカメラをお持ちの方と一緒になることもあるのですが近すぎて撮れないといわれることがあり、???と思ってましたが、最短距離が長いことがわかりました。近すぎるとズームできないし、その点このレンズは懐の深い対応で解像度抜群です。
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![200mm F2 DG OS [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001705228.jpg) |
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881位 |
464位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/19 |
2025/9/ 4 |
ライカLマウント系 |
F2 |
200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:170cm 最大撮影倍率:1:7.6 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:118.9x201mm 重量:1820g
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360位 |
464位 |
4.73 (7件) |
96件 |
2018/7/20 |
2018/10/下旬 |
Xマウント系 |
F2 |
200mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:122x205.5mm 重量:2265g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ようやく出会えた最高の望遠レンズ X-H2Sとのコンビの凄さ!!
カワセミ撮影用にXF 70-300mmから始まって、XF 150-600mm、AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF) を使ってみましたが、それぞれに一長一短が有り、使うにつれて短所が気になってストレスが溜まっていきました。
他に良さそうなレンズがないか探していたところ、新品価格の半額程度で出品されていたXF 200mmF2が目に付いたので購入した次第です。
入手してからまだ1ヶ月しか経っていませんが、結構良い調子で撮影できていますので、投稿させていただきました。
野鳥撮影用に通常使用しているカメラは、X-H2Sですが、X-H2でも試しています。
【操作性】
絞りリングは軽く動きます。
今は、シャッター速度優先のAutoに設定しているので、“A”の位置で使っています。
不便は感じていませんが、他のレンズに付いている“A”ポジションのロック機構が無いのが気になりました。
プリセットのボタンは、AFが背景に引っ張られてしまった時に、戻すためにたまに使用しますが、問題無く動作しています。
【表現力】
AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF)の合焦時の画質の良さが気に入っていましたが、XF 200mmF2の画質は更に良くて、すっかり気に入ってしまいました。
解像力が高いのに、ギスギスしていない自然な感じの写りで、私の好みにぴったりです。
色再現も自然で、シャープで抜けが良い画質に満足しており、今のところ不満な点は無いです。
【携帯性】
やはり大きいですが、ニーニーなのでこんなものかと思います。
サンニッパに比べると、長さが短いのでカメラバックへの収まりが良いです。
撮影時は、レンズに付けたストラップを首に掛けて持ち運んでいますが、バランスが良いので重さや大きさが負担になるようなことはありません。
カワセミの撮影では、飛び出しや飛び込みのタイミングを待つのに、数10分の間じっと構えていることもあり、手持ち撮影ではさすがにきついので、一脚に自由雲台を付けて使っています。
撮影時は、自由雲台のボールのロックをゆるゆるにして、重さを支えるだけの状態にしているので、手持ちと同じような感覚で扱えます。
【機能性】
X-H2SとX-H2で使用しましたが、手ぶれ補正が良く効いているので、手持ち撮影でも手ぶれの失敗は皆無でした。
オートフォーカスの動きはかなり早く、動く時の音も小さいので、私は気になりませんでした。
ピント合わせは、AF-Cの鳥モードでカメラ任せとして、レンズに付いているフォーカス範囲の切り替えスイッチは、“5m〜∞“に設定しています。
XF200mmF2では、連写中のフォーカスずれが少なく、フォーカスがずれてしまった場合でも数コマで戻って来ることが多いので、これまで使っていたレンズに比べて、飛び出しや飛び込みの歩留まりがかなり向上しました。
私のカワセミ撮影ポイントでは、焦点距離300mm(フルサイズ換算450mm)くらいが最短なので、現在は付属のテレコンXF1.4X TC F2 WRを付けて焦点距離280mm(フルサイズ換算420mm)F2.8として使っています。
2倍テレコンを使いたい時も有るのですが、どういう訳か2倍テレコンのXF2X TC WRは非対応となっています。
この点は、ぜひ改善して欲しい仕様です。 減点1としました。
【総評】
私の撮影目的では、焦点距離が短いことが唯一の問題点となります。
2倍テレコンを付けて、焦点距離400mm(フルサイズ換算600mm)F4として使えるようになれば、更に強力な武器になると思いますので、ぜひ改善して欲しいです。
それまでは、明るさが問題となるXF150-600mmと、上手く使い分けていきたいと思っています。
5最高の解像力。さすがの単焦点です。
【表現力】
もう最高です。
富士フイルム純正レンズはいくつも持っていますが、どのレンズよりも感動。
最高の解像力です。息をするように最高の写真を吐き出してくれます。
【携帯性】
重い・・・・・重い!!!
ポートレートでも振り回して使いたいクオリティですが、
なにぶん重すぎます。
ボディを持って本レンズは支えきれないと思った方がいいです(ボディのマウント側がもげそう・・)
【総評】
最高です。
携帯性度外視で、とにかく最高の写真をみて感動したいなら是非!
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428位 |
464位 |
4.94 (9件) |
617件 |
2014/5/14 |
2014/8/28 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:159.5x358mm 重量:3800g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くはなったが、キャノンに比べまだ重い。写りは文句なし。
Gタイプを使って来て、Gで十分と思っていました。ひょんなことから店頭で触って比較したところ、進化していました。
【操作性】
Gタイプで手振れ補正のスイッチが回転式だったのが、Eタイプになって他のスイッチと同じ場所になり、操作性が向上しました。
レンズAFボタンの位置ですが、レンズの三脚座を手に乗せた時に、AFボタンに届きにくいです。3・6・9・12時の位置にボタンがあるのですが、親指でボタンを押すのが非常に難しいので、位置を変えるか手前にボタンを配して欲しい。
フードが一つだけになり、フード装着時間の短縮になりました。(ロケ時は車内助手席にカメラを置いてますが、長いフードは車窓からレンズを出す時に不便になりました。その点だけは二段式フードが良かったと思います。)
三脚座の回転が、かなりスムーズになりました。ベアリングの効果は絶大です。
ストラップ取付位置の変更で、個人的には使いにくくなりました。
【表現力】
絞り開放からキレます。Gタイプとほぼ一緒ですが、Gより開放でキレが向上してます。絞ったら一緒です。
最短撮影距離が少し縮みました。少しの距離ですが、圧倒的に扱いやすくなりました。不意に近づいてきた野鳥や動物が、撮れるか撮れないかの差があります。
逆光性能はGタイプとあまり変わりません。(70〜200と同じ傾向なら、光源近くの被写体は、フレアの影響を受けにくくなっているとは思います。)
【携帯性】
フードがGタイプは二段階でしたが、Eは一段で済むようになったおかげで細く長くなり、レンズケースが一回り小さくても済みます。
全長が短くなったのか?Gでは長さ的に厳しかったレンズケース(カタTLB300)に、ボディ付けたままピッタリ入るようになりました。Gでも無理矢理入れてましたが、余裕が出来ました。
三脚座も低くなり、手持ちが楽になりました。でもG用のウィンバリーに交換しました。G用のRRSやうウィンバリーの三脚座だと、フード収納時にフードに当たるので、G用の三脚座を削るか、Eタイプの物を買いましょう。(G用のRRSはちょっとぶ厚いので削らないとフード収納は難しいです。ウィンバリーだとちょっと無理がありますが収納は一応可能です)
【機能性】
Gと変わりません。Eになり電磁絞りとの事ですが、その効果ははっきり言ってわかりません。
【総評】
Gよりおよそ800gの軽量化で、振り回しやすくなりました。体感的にGで手持ち2分がやっとだったのが、Eだと手持ち5分位に伸びます。
ZボディにFTZ経由で取り付けても、マウント破損のリスクは高いものの恐怖心は薄くなりました。
ストラップの取り付け位置の変更で、レンズが下向きにぶら下がる形です。Gではショルダーバッグのように横向きに肩掛けでしたが、Eではレンズが下を向きます。そのせいでカメラにストラップが付いていると邪魔になりやすいです。ヤブ漕ぎや深い雪の場所を歩く時、レンズに下から伸びた枝が刺さりやすく、雪がフード内側に溜まりやすいです。個人的には横向きの方が瞬時に撮影体勢に入りやすく、しっくりきました。ストラップ取付金具を三か所に付けてくれたらよかったのにと思います。
AF速度は向上しました。店頭でGとEを比較したので、個体差が無ければ間違いありません。2割位速度アップした感じですが、Eタイプになれるとそれが普通です。
手振れ補正が強化されました。スポーツモード搭載で、手持ち野生動物撮影にも効果的です。それなりに有効ですが、大抵の場合はシャッター速度を上げているので、あまり必要性を感じません。
キャノンV型に比べて、約1キロ重いです。G使用時は軽くなくても良いと思っていましたが、軽さは重要でした。車の窓からの撮影や、変な体制しなきゃならない時に、軽い事は便利ですしシャッターチャンスを生みます。
カタログデータ上ではキャノンよりこちらの方がシャープネス等は上のようです。差は無いも等しいですが・・・
値段は高いですが、次のモデルチェンジまで10年として、買い替え時に下取り(40万円位)に出すとします。そしたら年間8万円ほどでこのレンズが使える。一日に200円ほどでレンタルしてる様な物です。缶ビール一本分。
撮りたいものがあって、このレンズなら撮れるんだったら、ビール一本くらい我慢できるよねって思いますよ。この性能がこの価格なら、全然安いです。
5速いAFとたしかな信頼
【操作性】
特別なことはなく、流し撮りの時、手振れ補正モードをスポーツにするだけくらいです。
【表現力】
解像感ある表現で、暗い場面でもF2.8の明るさは、助かります。
【携帯性】
重いですが、ブレ防止にもなり。結構ちょうどいいのかもと思ってます。
【総評】
使い始めて、半年は過ぎましたが、飛行機と航空祭には必ず持っていきます。
買う前は、かなり迷いましたが、買ってよかったとつくづく思います。
また、使用感レビューしたいと思います。
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269位 |
464位 |
5.00 (1件) |
11件 |
2022/2/24 |
2022/5/26 |
キヤノンRFマウント系 |
F8 |
1200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.3m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:168x537mm 重量:3340g
- この製品をおすすめするレビュー
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5使った感想
EF600からEF800mm 今回RF1200となりました。今回のレンズは、軽くなっていますね。
レンズの長さが少し長くなってカメラを付けてキャリーバッグでの持ち運びがギリギリとなりましたね。
主に野鳥を撮影していますので満足しています。大きく撮影出来ることに越したことありません。
値段が高くなっていることが残念。
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000275678.jpg) |
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460位 |
633位 |
4.88 (9件) |
147件 |
2011/7/29 |
2011/8/ 5 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x126.4mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
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5【再投稿】等倍マクロレンズにコスパを求める人に最適なレンズ
再々レビューです。
最初に・・・機種不明となる理由が分かりました。EXIFにレンズ名が記載されてません。なぜでしょう???
再レビューの目的は写真の入れ替えです。カメラはR6MarkUで変更はありません。EF-EOS Rマウントアダプターを介しての取り付けも変わりません。
写真はカメラ内での設定のみなので撮って出しに近いです。パソコンでのレタッチやトリミングは一切行っておりません。レビューなのでレタッチやトリミングをしちゃうと意味がありませんよね。
1枚目の添付は等倍マクロ、どこまで寄れる?です。
花弁もしっかり表現できていますので良い性能だと思います。是非、拡大してご確認ください。
ここまで写っていればトリミング(切り出し)して大きく表現してもある程度は大丈夫かなぁと。
2枚目本レンズ。3枚目RF70-200mmF2.8Lの初代(ズームで伸びる方)での撮影。比較です。
やはり本機は少し白が強い?でも見比べなければ気が付かないレベル。ズームレンズと単焦点レンズの比較ですので本当は単焦点の表現が・・・と言いたいところですが価格差と年代の差がかなりありますからねぇ。
4枚目はF8までボケを緩和しました。
背景までの距離がありますのでこのぐらいが個人的には好き。まあ、好みでF値調整ですね。
5枚目はF5で満開を表現。
満開を表現なので仕方ないですが背景が同系色だと整理が難しいですね。
6枚目は105mmでの風景撮影。
ガードレールや黄色い電線カバーとか邪魔なものが映り込んでますがレタッチはしない約束の投稿ですのでそのままです。「逆から撮影すれば?」と思いますが、反対から撮影だと見物人や写真撮影者がたくさん入ってしまうのでコッチ向きを選択しました。
このレンズの欠点を。。。
今回、ちょっと連写を試してみましたが遅いですね。気になるレベルで一拍空いちゃいますね。
設計の古さが出てしまった気がしますが(原因は不明)、等倍マクロレンズなのであまり望んでない部分ですので気にはしませんが、100mm単焦点としての利用目的もあると思いますので一応、レビュー記載をしておきます。
====== 以下は前回レビューです ======
参考にして頂く為に添付の写真は全て無加工。撮って出し。トリミング無しです。
カメラはR6markIIです。純正マウントアダプターを介しての装着。2011年製という事もあり、AFに不安もありましたが、MACROレンズだしダメならMFでいいやと購入。結果はAFでの撮影頻度が多めとなり、嬉しい誤算。
【操作性】
難しい事はありませんが、やはりAFが合わない事もあります。ちょっと前後すると合ったりもします。合った風に見せてファインダー上でボケボケもあったりしますが。。。
マクロレンズですからそんなにパシャパシャと時短撮影するつもりもありませんから。
【表現力】
僅かに白が強め。見比べなければ気にならないレベルです。キレはある方だと思います。
白が僅かに強い感じがあるからか鮮やかに写るような気がします。
【携帯性】
MACROレンズ&手ブレ補正付きなので重さは適度にあります。また、RFマウントに合わせるためにアダプターを着けますからそれなりに重くなりますが、個人的には苦痛というほどではありません。
【機能性】
AF/MF切り替え。フォーカスリミッター。手ブレ補正切替えがあります。フォーカスリミッターはFULLに固定かなぁと。手ブレ補正スイッチの「2」は流し撮り用と説明書に。面倒な事はありません。
AFはマクロレンズだから期待はしてませんでしたが、上々です。添付の写真は全てAFです。
最近のフード別売りとかと比べたら、フードも付属してますしAPS-C用のフードアダプターも入ってました。ケースも付いてます。
新品買って良かった!安いですし。
【総評】
花撮りが大好きですがMACROレンズで拡大!はそこまで出番は無いかも?と思い、コスパを優先で比較しました。
CANONのRF100mm、EF100mmの方が安心ですが個人的には出番少ないのに高過ぎる。TAMRONの90mmMACROが評判も良かったのですがAFパーツが枯渇しての早々の修理不能。
という事と昨今のレンズの高額化からの、新品なのにこの安さ!が決め手になりました。
2011年製レンズでR6markIIとの相性を心配しましたが今の所問題無しです。
(AF時にカタカタと音はしますけど)
AFがビタっと捉えて・・・は、MACROレンズ(撮影倍率が1:1)なので流石に厳しいですが、合ってからシャッターまでぐらいなら問題ありません。
今尚、製造を続けてくれているシグマさんに感謝です。良い出会いができました。
5マクロだけど中望遠として
綺麗な花を撮りたいと思って購入したのですが
最近はEOS 60Dと組み合わせて単焦点望遠レンズとして使用しています。
猫撮りだと距離感が丁度良く、綺麗に撮れます
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278位 |
633位 |
4.59 (18件) |
201件 |
2015/7/21 |
2015/8/20 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x92mm 重量:475g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Eマウントの軽量さにピッタリな、85mmです。
【操作性】
ややズングリとした形をしていますが、付属しているフードをつけると、左手で支えるのにちょうどよくなります。
マニュアル用のリングのぬめり具合も妥当で、ストレスは感じません。
【表現力】
現代ツアイスの特徴がよく発揮されており、色のり、立体感、解像力など不満はありません。あらゆるシーンで、活躍できると思われます。
ただし、開放付近で口径食の出ることがあります。
【携帯性】
F1.4ではなく、実質的にほぼ同じ1.8に押さえたおかげでしょう、軽量・コンパクトな設計となっています。
【機能性】
鏡胴の上部には、ピントが合ったところまでの距離が、液晶で表示されます。このレンズをα7R IVにつけて、壁にピントを合わせたところ、「3.1m」と表示されました。TAJIMAのレーザー距離計で確認したところ、「3.116m」でしたので、この距離表示は一応正確だといえます。
【総評】
このレンズは、ツアイス純正の中では、もっとも人気があるようです。85oというよく使う焦点距離であるうえ、小型軽量、明快な描写で、大きな欠点はないのですから、それもむべなるかなです。
5ポートレート最強説
【操作性】
レンズボディにはピントリングしかないので、AF志向の私は触ることはありません。
【表現力】
モデルさんの撮影会は、ほぼこれ1本で撮ってます。ジャスピン率も高いです。
【携帯性】
シグマの旧型に比べると軽量、また、フードの形状も独特でカッコいいです。
【機能性】
鏡筒上部のLEDはあまり見ることはないのですが、こういうギミック好きです。
【総評】
ズームレンズばっかり考えていたのですが、このレンズを購入してからは、単焦点レンズっていいなと思うようになりました。Zeissブランドも憧れですし。この他、ソニーツァイスのレンズが増えちゃいました。
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135位 |
633位 |
4.79 (68件) |
1649件 |
2015/1/14 |
2015/1/29 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:89x147.5mm 重量:755g
【特長】- 焦点距離300mm、開放F値4を実現し、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラに対応した、望遠単焦点レンズ。
- メーカー初の「PF(位相フレネル)レンズ」を採用し、重量約755gの世界最軽量を実現(※発売時)。優れた携行性を備える。
- 手ブレ補正効果4.5段のVR機構に加え、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に有効なVRモード「スポーツモード」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5昼間の望遠はこれで良し
航空祭の望遠撮影用に数年前から使用中
軽いのでただでさえスタミナを使う航空祭で体力を温存でき重宝する
明るい単焦点レンズなのでAF速度も稼げて撮った内容もくっきり写る
PFレンズなので夜景には向かないことだけマイナス
5かなり安くなった
ついに買ってしまいました。
中古ですがマップカメラで並品購入です。
今更Fマウントと言われそうですが、値段がこなれていて、良品99800円。
使用カメラはD500。
作品や使用感などは他の方におまかせするとして、ならなんでレビューするのか?
カメラもレンズもZシリーズが出ている。
原点回帰 これに尽きる。
私の初めてのカメラはペンタックスのK50
初の望遠単焦点はDA☆300mm
鳥を撮る時に体が覚えているんですね。
初めて望遠でファインダー越しに見たメジロ。
あの感動が再び。
Zなどのミラーレスもいいのですが、ファインダーで撮るのも気持ちいいものです。
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602位 |
633位 |
5.00 (1件) |
40件 |
2018/4/12 |
2018/5/下旬 |
Gマウント系 |
F4 |
250mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:108x203.5mm 重量:1425g
- この製品をおすすめするレビュー
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5AFの精度と換算200mmの望遠レンズはこれ1択
なんだかんだで長玉が欲しくて購入しました。
【操作性】
単焦点レンズでFリングもついているので簡単です。手振れ補正はボタンひとつでOK!
【表現力】
ノートリミングです。絞り開放で三脚使っています。
流石の表現力ですね。ピンの部分とボケの部分の距離によっては線がやや太くなる傾向があるので注意が必要ですが、これくらいなら綺麗なアウトフォーカスです。前ボケと後ろボケをこれだけ両立させたのはお見事で、絞り開放からピンがきている部分はシャープですね。流石の解像力です
【携帯性】
流石に大きく重いです。まあ、なんとかw
【機能性】
割と昨日が豊富で、手振れ補正は当然として、最短距離が1.4mとかなり寄れるため、速度重視でそこそこ離れていればAFで5m以上の設定ができます。手振れ補正は強力ですが、被写体ブレをおこしかねないので静物以外はご用心を。
【総評】
Fringerのアダプター+コンタックス645 ゾナー210mmもあるんですが、ピンがどうしても甘いのと流石に動作が遅いので、結局これにしました。ボケ味はやや大味ですが、線でも2線ボケにはならないのが立派です。これだけ解像度が高いレンズは大概2線ボケで汚くなるんですけどね。特筆は前ボケも綺麗な事。これはとってみてちょっとびっくりしました。
もともとポートレートで目にピンが来るようにと思ってかったこのレンズ、Fujifilmの良心がみっちり詰まっています。
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![500mm F4 DG OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000915708.jpg) |
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1431位 |
633位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/10/13 |
2016/11/下旬 |
シグマSAマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:144.8x380.3mm 重量:3310g
【特長】- プロ向けシリーズで、動きの速い被写体もとらえることができる「Sportsライン」の望遠単焦点レンズ(シグマ用)。
- フラッグシップモデルで、防塵・防滴性能を強化し、AFファンクションスイッチや第6世代の超音波モーターHSMを採用している。
- 加速度センサーを採用した手ブレ補正OS機構により、カメラを上下や斜め方向に動かした場合でも手ブレ補正が有効に働く。
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いレンズです。
【操作性】
単焦点レンズですので、特に難しいことはありません。重量バランスも良く、手持ちでも三脚に乗せても安定します。
僕は三脚派なので、OSはオフで使っています。
【表現力】
SDQのシステムです。
10?30m近中距離では解放から申し分ない画像です。
緻密で繊細かつ、質感豊かな画像が撮れます。
50m、中遠距離では他のシステムでは立体感の無いべたっとした画像になる印象だったのですが、
当システムではしっかりと解像したうえで、コントラストが高く、立体的に見える画像ができる印象です。
解像力はフローライト天体望遠鏡を使った画像に匹敵します。
”ボケ”はさすがに望遠鏡に軍配です。
100?数km 解像しますが、絞りたい。でもこんな使い方する?
解像度が高く、またコントラストも高い画像なので、力強く感じます。
ただ、”ボケ”はなだらかにボケているのですが、コントラストのせいか、ちょっと固く感じます。
【携帯性】
昔に比べたら最近のこのクラスのレンズは軽くなりました。
3kgが基準ですので他メーカに引けはとりません。
フードが秀逸です。紙でできているのかと思うほど軽いです。
【機能性】
AFの制度は高いですが、合焦まで時間がかかります。
僕はMFが多いです。
MFリングは大きく位置も良いので、手持ちでも使えます。
AF/MFの切り替えが多いので、このスイッチの使い勝手、もう少し大きければ良かったのになあ。
【総評】
SDQで使うには選択肢はありませんので、飛びつきましたが、正解でした。
昔のシグマレンズとは違い、実に洗練されています。
SGVのレンズは、今、6本所有していますが、どのレンズも、画質はハイレベルにまとめられています。
その中でも、当レンズの光学性能はずば抜けているといっても過言ではありません。
気に入った写真が撮れているので、満足感は満点です。
画像追加
300m先の枯木の上に留まっているミサゴです。
この距離で目がきれいに解像しています。
f5.6の画像、FOVEONとの組み合わせで、最高だと思います。僕の基準、画像好感度90点。
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357位 |
633位 |
4.95 (19件) |
338件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3.6m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:140x387mm 重量:3090g
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離500mmの超望遠レンズ。
- 蛍石レンズ2枚を採用し大幅な軽量化を実現。従来品「AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR」よりも約20%(約790g)軽量化した約3090g。
- 蛍石レンズ、EDレンズによって色収差を効果的に補正できるほか、ナノクリスタルコートの採用でゴーストやフレアを抑え、高い光学性能を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5入手困難!ニコンの解像番長!
歴史あるFマウント時代のNIKKORレンズの中でも、Eタイプは最終完成形であると思います。
あの小さなマウント口径で、最善を尽くして出来るだけの事はやり切った、そんな感じがします。
更にEタイプの中でも、商品名にFLが付くもの、即ち蛍石ガラスが採用されているレンズは別格だと思います。
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E以外の蛍石ガラスを採用したレンズは、全て新品価格が100万円超である事からも、別格な事が窺えます。
では、その中で本レンズ、ゴーヨンを選ぶ理由は?と言うと、挙げるとキリがない程たくさんありますので、ロクヨン(600mm f/4)に対するアドバンテージを2つだけ載せておきます。
1.軽量であること
3,090gは同Eタイプのロクヨン(3,810g)と比較して720gも軽いです。
この差が非常にポイントで、長時間手持ち撮影が可能かどうかの分かれ目になると思います。
あと先代のGタイプのゴーヨンと比較しても790gも軽量化されています。
持った時の重量感は3,880gだったGタイプの半分くらいに感じる程、体感で軽いです。
径の大きい前玉のレンズを軽い蛍石ガラスにした事と、レンズ外装を高品質なマグネシウム合金にした事で、数値上の軽量化と体感値での軽い!という感覚を実現していると思います。
2.カメラバッグの選択肢が豊富
ロクヨンは全長が長く、更に前玉枠の径もゴーヨンより太いため、航空機で国内線機内持ち込み可能なカメラバッグは市販品で基本的にはありません。
でもロクヨンを手荷物で預け入れるのは、私なら無理です。やりたくありません。
よって、ロクヨンを持って航空機での撮影旅行は不可になる訳です。
そこでスポットライトが当たるのがゴーヨンです。
ゴーヨンは、ロクヨンやヨンニッパに較べると意外な程細く、フードを逆付けして国内線機内持ち込みサイズのカメラバッグに充分収まります。
レンズをカメラに装着したままでも収まる、国内線機内持ち込み可能なカメラバッグが、複数市販されています。
キャリーケースタイプだと、大型な割に内寸が不足するものもありますが、リュックタイプなら選択肢が豊富にあります。
日差しが無い池で、カワセミの飛び込みを撮影する場合など、開放f値がf4でもまだ暗いと思うシチュエーションはありますが、その分軽量で手持ち撮影や航空機での移動が可能と考えれば、ゴーヨンの存在意義はしっかりあると思います。
Eタイプのゴーヨンは所有者が手放さないのか、中古市場にほぼ出て来ません。
価格もどんどん高騰しています。
欲しい方は、悩んでいる間もなく見つけた時が買い時でしょう。
5大満足です。
野鳥の撮影に手持ちで使っています。
カメラ本体はD500です。
500mmF4を手に入れたのは初めてて、その大きさに驚きましたが、3日ほど家にの目につく所に置いておくと慣れました。
重さも数時間持ち歩けばすぐに慣れてきました。
AF・表現力は度肝を抜くレベルです。
遠かろうが暗かろうがピンボケなんぞあり得ないというAFの精度と、爆速ではないが必要十分な速さ。
ピントが合った部分は完璧に解像されていて、それでいてボケはとろけるような柔らかさ。
空気感まで伝わってきます。
AF-S TELECONVERTER TC-14E IIIをつけても解像度は全く変わりません。
AFの速さは気持ち遅くなるかな、という感覚ですが、これも必要十分だと思います。
一期一会の鳥達を相手にする機材として、本当に手にしてよかったです。
手ぶれ補正もしっかり効きます。
粗探しになりますが、三脚座を回転させるときに、90度毎に引っかかりがあれば、横構図から縦構図に素早くできるのに、と思いました。
とはいえ満足の極みです。
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405位 |
633位 |
4.69 (11件) |
154件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.4m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x432mm 重量:3810g
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離600mmの超望遠レンズ。蛍石レンズ2枚を採用し大幅に軽量化されている。
- 従来品「AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR」よりも約25%(約1250g)軽量化した約3810gを実現。
- 「NORMALモード」撮影時、手ブレ補正効果4.0段を実現しているほか、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に適した「SPORTモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AF不良の修理について。
使用感などはベテランの方のレビューを参考にされていただいて、今回私はAFが急に作動しなくなってしまったのでニコンのピックアップに依頼して、最初に修理の見積もりをしていただくことにしました。
製品を送る前に105.820円と回答があり、送った後も見積もりは同じ金額でした。会員登録をすると1割引きになると書いてあったのに安くなっていないので問い合わせしてみたら製品の登録をしないといけないそうでダメでしたので修理を依頼される方は気をつけてください。1万円近く変わるので大きいです。
それと送られた見積もりのフォームを印刷してレンズと一緒に入れて送ることも忘れないでください。それを入れない場合も1割引きにはなりません。失敗して勉強になりました。
まだ返ってきてはいませんが3週間程度で戻ると連絡がありました。その際にもしかすると追加料金が発生する可能性はゼロではないかもしれませんので、あくまで参考にしてください。
料金はヤマト運輸の運転手に現金で支払うようなのでカードやペイペイは使えないと思った方が良いと思います。
Zマウントにはまだ暫らく変えることはできないと思うので、もう少しコレで頑張ろうと思います。
5念願の600mmF4
NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S へ移行し、手放しました
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200-500mm f/5.6とD810でしばらく野鳥を撮っていましたが、
もう1段低い感度なら、シャッタースピードが倍なら、、単焦点なら、、、 と、
望みがエスカレートする一方で、
この度とうとう入手してしまいました D5と一緒に...
【操作性】
わかりやすく、不満はありません
【表現力】
シャープでボケも美しい
凄すぎます 予想以上でした
D5の恩恵もあると思いますが、自分がここまでの画を撮る事になるとは思いませんでした
TC-14E III併用でも撮りましたが、今のところ画質の変化は殆ど感じません
【携帯性】
このサイズのレンズを所有するのは初めてですが、バッグ類なども工夫して慣れました
得られる画を考えると、携帯性に不満はありません 何ものにも代え難い存在です
【機能性】
AF速度・精度共に素晴らしい
これもD5の恩恵があると考えますが、歩留まりが大変良いです
200-500mm f/5.6 + D810の倍以上の感覚です
よくここにピント合わせてるな、と感じるコマも結構あります
【総評】
428、54、64、856の作例やスペック、MTF曲線を1年以上舐め回すように見ていましたが、買ってよかったです
このレンズなら撮ってみよう、そう思わせる状況や被写体が、明らかに存在します
いろんな場所に行って、その時そこにしか無い画を撮りたいと、より強く考えるようになりました
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460位 |
633位 |
4.86 (10件) |
803件 |
2008/1/24 |
2008/5/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:6m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:163x461mm 重量:4500g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロングレンジの最高峰
【操作性】
ロクヨンU型などと同様で使いやすいです。
【表現力】
流石の800mmです、他のレンズでは捉えられない距離にいる被写体に対しても、精細かつボケも自然に撮影できます。
しかし、ここまでのロングレンジだと大気の状態に左右されることもしばしばあります。
【携帯性】
長いので思いの外、重く感じないのですが、手持ちでの撮影で振り回すレンズではないですね
【機能性】
殆ど、他の現行大口径望遠レンズと変わりませんが、年代の差でISのmode3が無いのが唯一の欠点かもしれないです。
また、ISの効き具合もロクヨンV型などと比較するとやはり弱いです。
また、1DX以降の一部機種においてAFが全点ではなく一部フォーカスポイントが使えない機種があるので要注意かなと思います。
【総評】
2012年から使用していて、現在はこのレンズに1DX3や1D4を組み合わせて撮影をしていますが、800mmという距離は他のレンズでは体験出来ない唯一無二の世界を引き寄せることができます。また、1D4と組み合わせることでテンダーを使わずに1040mmという超ロングレンジ撮影が可能になります。
とうとう、ハチゴロは在庫僅少表示になりRFレンズとしてリニューアルされるのかなと思っています。
5私にはなくてはならない素晴らしいスーパーレンズ!
ニコン600mmVR/f4からの乗り換えで約2ヶ月使用しての感想です。
私の主な被写体は鳥で特にオオタカ等の猛禽類を毎週撮影に行っています。被写体との距離は100m〜200m位(さすがにそれ以上は撮っても厳しいです)以前使用していたニコン600/f4+(×1.4or×1.7テレコン)+D3s(フルサイズ)の換算1000mmで撮っていましたが、テレコン使用で解放で使えず、早朝や曇り、夕方などの条件が悪い時のAFが厳しくシャッターチャンスを逃したことがたびたびあり、856にMarkWの換算1000mmが解放のf5.6で使えAFスピードも速いこのシステムに乗り換えました。
・先ず軽くてバランスがいいので重量以上に軽く感じる。
・解放からシャープでトリミング前提の撮影でも全く問題なく使える。
・距離が比較的近いと素晴らしい描写をしてくれる。
・ニコンの600mm/f4(テレコン無し)と比べてもAFスピードであまり差を感じない。
ニコンと比べて少し不満なのが、私の撮影の対象の猛禽類のフィールドではAFが効かない事がたびたびあり、MFでの撮影も行わなくてはならない事もしばしば、そこでニコンの場合MF/AFという機能が付いていて、大変便利でした(車で言うとセミオートマ)。
キャノンにはそういった機能が無いため、大変苦労をします!(>_<)
とは言いつつも、856の素晴らしい描写を見ると忘れさせてくれます!(^^)
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![SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857823.jpg) |
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372位 |
633位 |
4.85 (17件) |
141件 |
2016/2/22 |
2016/3/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:7.2 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:84.8x91.3mm 重量:700g
- この製品をおすすめするレビュー
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5キヤノンEFマウントの85mmレンズでは最高のレンズ
まさにポートレートのために購入しました。タムロンはボケが柔らかい傾向にあるので、特に女性の撮影に適していると思ったのも大きいです。
【操作性】
現代的な設計で特に問題はありません。MFをすることも少ないですが、十分な幅のフォーカスリングがあります。
【表現力】
シグマがとにかく高解像度でシャープな画を目指しているのに対して、程よく柔らかさを残しつつも繊細な表現をしてくれます。ボケも柔らかく、まさに目論見通りです。
【携帯性】
F1.8なので、F1.2やF1.4のレンズと比較すればコンパクトで、カメラに装着した時のサイズ感も良いです。さすがにフィルムカメラ時代のF1.8レンズと比較すれば大柄ですが、それでもバランスの良い大きさ重さです。
【機能性】
手ブレ防止機構はグイグイ補正している感はあまりないですがしっかり効いています。AF速度は爆速ではありませんが、この手のレンズにそれは求めないので全く気になりません。動作音も非常に静かです。
【総評】
キヤノンEFマウント系で85mmと言えば、EF85mm F1.4という最高峰のレンズがあります。しかし価格は約20万円と高価で、本当にF1.4の明るさまで必要な人がどのくらいいるのかも謎で、重量も1kg近くあります。
それに比べて本レンズは700gと控えめで、大きさもひとまわり小さく、それでいて妥協した価格相応の画質という意味ではなく単焦点の中望遠レンズに求める画質を十分に満たしていますので、非常にコストパフォーマンスの高い1本に仕上がっていると思います。
このレンズは、純正の85mm F1.8と比較してはいけません。あちらは今から30年程前の設計の古いレンズです。それはそれで味があるのですが、現代的描写を求めるならば選択肢には入りません。
安心の純正F1.4か、圧倒的なシャープさのシグマF1.4か、小型軽量で美しいボケを持つ本レンズか。その選択肢の中にあります。
特に人物撮影、女性ポートレートを撮ろうとした時に、このレンズの良さが際立つと思います。買って損はしません。
5星野撮影用に
広角での星景写真、タイムラプスをメインにたまに広角星野も撮影してますが、もう少し望遠でも星野を撮影してみたく、とりあえずCanon EF 50o f1.8 STMを買って撮影してみましたが、やはり中望遠で考えていた85o〜135oが欲しくなり、値段、性能、評判、撮りたい画角等々で悩んだ結果このレンズを購入しました。
結果大正解でした。ファーストライト(2019年12月21日)は天候がイマイチで総露光6分しか撮影できず色々設定を変えての撮影はできませんでしたが、f2.8でまったくサジタルコマフレアも色収差も出ず周辺まで非常にシャープでした。解放でどうなるかは分かりませんが、f2.8以下で運用できるのは非常にありがたいです。ちなみにCanon EF 50o f1.8 STMはf4.5まで絞らないとサジタルコマフレアがおさまりませんでした。ただ値段を考えるとこちらも非常にコスパは高いと思いますが、さすがにタム85oには敵わないですね!
カメラeos6D HKIR iso3200 f2.8 120秒×3枚コンポジット(総露光6分)
撮って出しで魔女の横顔が写っているのが見えたのには驚きましたが、たかだか総露光6分でこれだけ星雲が炙り出せたのには驚きました。総露光2、3時間したらと考えると非常に楽しみです。
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![SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808501.jpg) |
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472位 |
-位 |
4.45 (30件) |
336件 |
2015/9/ 3 |
2015/9/29 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.4x78.3mm 重量:450g
- この製品をおすすめするレビュー
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5GFX50S II+FR-NFTG1での使用感です!
SP 45mm F/1.8 Di VC USD(Nikon Fマウント)とFringer製のマウントアダプターFR-NFTG1を購入したので、本レンズも入手してみました。
【操作性】
マニュアルフォーカスは普通に操作しやすいです。VC on-off・AF-MFの切り替えスイッチの操作性も問題ありません(SP 45mm F/1.8と同じです)。
【表現力】
合焦点はしっかり描写します。ボケ描写はSP 45mm F/1.8の方が得意な印象ですが、本レンズも十分優秀だと思います。また、近接時撮影でも周辺部のボケは乱れませんし、中遠景撮影ではF8〜11まで絞れば四隅までしっかり描写します。
【携帯性】
このサイズ感は私的に最高です(SP 45mm F/1.8と同じです)。
【機能性】
AF-S時に、ときどき誤合焦のままシャッターが切れてしまうこともあります。GFX50S II+純正GF45mmでも同じことが起こるので、カメラ側に問題があるのかもしれません。
【総評】
本レンズも中古を2万円台で購入できました。コストパフォーマンスは抜群です。描写性能はラージフォーマットでも実用十分、squareフォーマットや2:3フォーマットなら周辺までほぼ破綻はありません。GF→Nikon Fのマウントアダプターをおもちの方にはお勧めのレンズです。
5天体写真に!
天体写真に使用!相当よいです。相当です。f3.2まで絞れば色収差完璧、周辺コマ収差OK、上手く使えば素晴らしい星野写真が撮影できます。もっと紹介されてもよいレベルかと。シグマArtと悩んでよいレベルに仕上がっています。(天体写真の場合ですよ)
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000377411.jpg) |
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1346位 |
-位 |
5.00 (5件) |
41件 |
2012/5/18 |
2012/5/25 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x125.9mm 重量:730g
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ内手振れ補正かカメラ内手振れ補正か?
昨日アマゾンのアウトレットの安さに負け
47000円弱で購入した レンズが届き 年金生活者の強み似て早速近くの公園に出掛けました 雨が降り始める迄の短い時間 いろいろ設定変更し 写して見ましたが イマイチレンズ内手振れ補正とカメラ内手振れ補正の
因果関係が良く分かりません 諸賢の良きご助言お願いします
ソニー一筋でレンズ内手振れ補正は今回初めての経験です
5最先端機能満載の素晴らしいマクロレンズです。
【操作性】特に問題なくスムースに使えます。
【表現力】他の人の評価と同じく素晴らしいの一言です。
【携帯性】やや重いかもしれないが重すぎるというほどでもない。
【機能性】手ぶれ補正、インナーフーカス、超音波モータの静粛性など時代の最先端マクロレンズであり言うことなし。特に手ぶれ補正の効果は素晴らく、少々の風なら花の撮影でも三脚不要です。さらにインナーフォーカス機構のためレンズ全長が変化しないため、埃等の内部への侵入が防げるため屋外でも安心して使えます。
【総評】これまで評判の良かったSONYの100mmF2.8マクロを使ってきましたが、手ぶれ補正に魅せられて本レンズに替えましたが大正解でした。なぜもっと早く本レンズの存在に気付かなかったのかと思うほどです。とにかくすべての面で大満足です。フルサイズにもAPS-Cにもおすすめです。
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000280444.jpg) |
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1672位 |
-位 |
4.76 (4件) |
30件 |
2011/8/22 |
2011/8/26 |
シグマSAマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x126.4mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
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5思いの外使いやすい画角でした
※カメラはsd quattroです。
ヤフオクで3.5万円程度で購入しました。
【操作性】
リングの重さ、スイッチの堅さ、細かい点も使いやすいです。
【表現力】
端から端まで、非常に良く解像してくれます。この望遠でf2.8というのは大きな強みですね。
単焦点らしいボケが素晴らしく、綺麗な丸ボケが撮れます。
【携帯性】
携帯性ははっきり言って悪いです。フルサイズ対応なので重く、大きくなっています。
しかし画角も使いやすく明るく、解像感も優れているので、ついつい重くても大きくても持ち出してしまいます。
【機能性】
手ぶれ補正もあり、フルタイムマニュアルも可能です。AF精度は、マクロでも全く問題ありません。
【総評】
最初は、105mm(APSC換算で157mm)の単焦点なんて使いこなせるのか不安でしたが、思いの外使いやすい画角でした。
マクロでブツ撮りしてもよし、中望遠として使用してもよしの、ある意味万能なレンズです。
私はサブ機としてSONYのミラーレスカメラを使用してるのですが、本レンズがMC-11に非対応であることが残念でなりません。
5いいレンズです。
マップカメラで中古(美品、付属品完備)43,800円で購入しました。
新品がネット通販店で49,800円で出ていますから、あまりお買い得ではないかも・・・
SD15に18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM と 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM の2本のレンズで楽しんでいました。
花の撮影が多い私なので、MACROが欲しいってことで購入しました。
αAマウントでもこのレンズを使っていて、超お気に入りレンズです。
α純正の100mmMACROは売却しました。
今回のレンズ、ピンともバッチリで調整不要。
AFもほどほどに早く、またフローティングインナーフォーカス採用でレンズが伸びない。
フルタイムマニュアルも可能です。
描写も切れがあって、ボケも綺麗です。
耐逆光性も良い感じです。
手振れ補正もあり、不精で三脚使わないタイプなので手持ちで撮影しています。
ひとつだけ不満が・・・ フードが収納時にコンパクトなのはありがたいですが、メチャ安っぽい感じです。
換算178.5mmですから、αフルサイズで150mmMACROを使った感じですね。
SDシリーズお使いなら、是非オススメしたいレンズです。
アップ画像は全て、手持ちで撮影した物です。
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470位 |
-位 |
4.81 (5件) |
41件 |
2017/4/ 5 |
2017/5/12 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:98x120mm 重量:614g
【特長】- フルサイズミラーレスカメラシリーズのために開発された、ソニーEマウント用中望遠レンズ。
- レンズ上部に有機ELディスプレイを採用。直感的に合焦距離と被写界深度を読み取ることができる。
- ホコリや水滴が入り込まないようマウント部にはシーリング加工を採用。屋外の厳しいコンディションでも力を発揮できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高価だが買って正解でした。
【操作性】
問題ない。AFとMFの切り替えスイッチは欲しい。
【表現力】
問題なく美しい、しかし高いのだから当然か。
キャノン135mmF2に比べて優しい描写かな。
【携帯性】
文句なし。軽くてコンパクト。旅行用にしようしている。
【機能性】
AFも早くて問題なし。
【総評】
非常に軽くてコンパクト。近接87cmでマクロは厳しい。
私はエクステンションチューブ16mmで対応している。
手ぶれ補正もしっかりとしている。
5流石ツァイスの135ミリ
【操作性】必要最低限のピントリングのみで,
Batis特有のディスプレイの設定もピントリングで行う
【表現力】135F18GMと比べても描写は劣らないが
若干寄れない感じ、薔薇の近接撮影にはギリギリ撮れる
【携帯性】135F18GMと比べてサイズ重さとも圧倒的に軽く小さい
BATISをα9に装着したのと、GM単体を持って比べてみると
あまり差がない感じ
【機能性】リミッタースイッチが付いてないが
AFは迷う感じはない優秀
【総評】とにかく遠景から近接まで
生々しく色っぽい写真が撮れます
純正の135F18GMより高いですが
その価値はあると思います
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![500mm F5.6 DG DN OS [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607750.jpg) |
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672位 |
-位 |
4.31 (3件) |
0件 |
2024/2/21 |
2024/3/14 |
ライカLマウント系 |
F5.6 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:320cm 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:107.6x234.6mm 重量:1370g
- この製品をおすすめするレビュー
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5手持ち派が驚喜する高解像レンズ
S1M2に付けて野鳥撮影している。
良い点:高解像でトリミングが効く
残念な点:LUMIXボディでは協調手振れ補正が効かない。レンズ側の補正を使っているが、5段の効きは限定的でライブビューが揺れる、動画を撮る気にならない。Eマウントでは協調が効く? であれば羨ましい。ただEマウントは連写が秒15コマに制限される由。Lマウントは縛りがないので秒70コマ連写可。
LUMIXレンズは沢山使ってきた。シグマレンズはLUMIXレンズより線が太く、寒色傾向に感じる。
5軽量コンパクトにして爆速AFで精度も高い
Eマウント用をα1IIで使用していますが、手持ちで疲れない軽量コンパクトさに加えて、非常に解像が四隅まで高く、AFもリニアモーターHLAにより高速かつ精度も高いため、Lマウント用も導入しました。
S5II以降の像面位相差AFで高速なAFとなり、スポーツはもとより鳥の飛翔写真も歩留まり率が大幅に上がります。今回、AFC秒間40コマでRAW撮影できるS1RIIが発売されたことで本レンズの導入となりました。
他のメーカーには無いシステムが組める貴重なレンズです。
例えば、Canonの超望遠レンズについてはプロ用優先でアマチュア層向けの、お手頃で軽量コンパクトな単焦点超望遠レンズがありません。
NIKONのZレンズには600mm F6.3という軽量で良く写る単焦点レンズがありますが、やや大きいのと同じ高画素のZ8は大きく重いです。またRAWの連写は秒間20コマまでとなります。
SONYもまた超望遠で撮るには2kg超の200-600mmか400-800mmが必要になります。Eマウント用にもSIGMA 500mm F5.6はありますが、秒間15コマ制限とテレコンが装着できません。
三脚座は六角レンチが同梱されていて簡単に外せます。ただし外したとしても三脚座自体は60gなので、体感できるほど軽くなるわけではありませんが、私の場合は防湿庫やカメラバッグの中で他のカメラ機材と干渉を避けるために外しています。
S1RIIと組み合わせると、Eマウント用にはないフルスペックの性能を活かせ、LUMIX機の撮影の幅が拡がる希少なレンズです。
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642位 |
-位 |
4.65 (18件) |
1144件 |
2007/8/23 |
2008/1/30 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:0.14倍(オートフォーカス時)、0.15倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:139.5x391mm 重量:3880g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まぁ今更?なんですが。
【操作性】
お高いレンズ(大砲系では最廉価で恐縮ですが)だけあってよく考えられていると思います。
痒いところに手が届くといいますか・・・
私的には至れり尽くせり。 レンズのボタンで爆速でフォーカスが出来たりリコール出来たり。
【表現力】
解像力は十分あると思う。
高画素数の機体を付けると違いが分かりやすいと思いますが。
超巨砲と比較すると立体感では後れを取るみたい、たぶん前玉が大きくないと立体感って出にくいのでしょう。
【携帯性】
感じ方にはそうとう個人差があるとおもいます、気にしていませんでしたが仕事先では「マッチョ」なんて
呼ばれる昨今なので・・ 撮影の手持ちはあまり苦にならないです。
小さくないので邪魔に思うことはアリです。
【機能性】
手持ち時はVRオン、三脚使用時はTRIPOD VRオンで使用。
ただ使用する三脚が貧弱だとTRIPODにすると宜しくないみたい、貧弱な三脚だったら手持ちVRの方が結果は良い場合が多いです。
(たぶん、TORIPOD VRでカバーできる揺れがちがうのかな?と)
【総評】
望遠好きなんですが、初めて手を出した望遠専用がS社の120-400、この後旧サンヨンとテレコン買って単焦点レンズの写りに驚いて「望遠ズームなんて要らない!」と思って処分したもののテレコン付けたり外したりが煩わしくなってまたまたS社の150-600Cを購入・・
確かに便利、ところが動体へのフォーカスが遅くて諦め・・・ 結局本機を使うのだけどやはり便利レンズは必要だけどある程度の描写が欲しいな・・・で今まで望遠ズームでカバーしていた偵察用に、のところはサンヨンPFに、でも悪条件の時はコレか的に・・・
出番は少ないけど虫干していどに最近は持ち出し、ただ・・・今でもでもこれを眺めつつ「おつまみ」代わりに酒が飲めるので存在価値は十分です。
猛禽撮り用に買ったものの忙しくてさっぱりで。
たんなる道具を超えた玩具です。
5やっと手に入れました!
鳥を撮るようになってからずっと涎を垂らしながら遠巻きに眺めていたこのレンズをようやく手に入れました!
中古ですけどねf^_^;
マップカメラでこのレンズの美品がなんとか貯めたお金で買えそうだったので思わずポチってしまいました。
今までNikonの70-200mm/F2.8、80-400mm/F4.5-5.6にテレコン付けて撮ったり、やはりテレコンは解像感が残念な感じと思いシグマの150-600mm/F5-6.3 Sportsを手に入れてテレコン付けずにそれこそ毎週末、毎週末撮ってきました。
これらのレンズで鳥を撮るのはISOと絞り、シャッタースピード、手ブレ、被写体ブレとの戦いでしたf^_^;
で、このレンズを手に入れてから世界が変わりました!
500mmでF4とかすんごい明るい!!
AFも80-400mm,150-600mmとは段違いの速さ、且つ獲物に喰い付いたら離さない粘り!!
もう最高です。
150-600mmをいつも肩からぶら下げていたので、このレンズをぶら下げての散策も苦にならなかったです。
貼り付けた写真は今までのレンズだと早朝&曇りで薄暗く、いつもなら撮りに行くのは諦めてた天気でしたが、このレンズに1.4のテレコンを付けて700mmにして散策しつつ撮った写真です。テレコン付けてもF5.6で解像感も殆ど失われないとか嬉しくてたまらんです。
苦労して鳥を撮ってる人に是非とも無理してでも手に入れて欲しいレンズです!
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551位 |
-位 |
5.00 (12件) |
698件 |
2013/1/29 |
2013/5/31 |
ニコンFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:5.8m 最大撮影倍率:0.15倍(オートフォーカス時)、0.15倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:160x461mm 重量:4590g
- この製品をおすすめするレビュー
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5約4年間使用した感想
総評 使用用途が限定されるレンズだと思います。
後出の600f4eと比べても使い勝手は良いとは言えない部分もあります。
これはスポーツモードやフッ素コーティングがまだ未搭載であると言った 機能的な部分でなく。
800f5,6というレンズ自体に既存するものだと思います。
経済的に余裕がある方が、ただコレクションとして所有するのを除けば
私の様に撮影スタイルが 8割がた 遠い猛禽撮影が占める者しか、このレンズの恩恵はあまり受けないでしょう。
ただこのレンズ、専用のテレコンが付属されており、1000f7.1としても何ら 問題なく使えることが強みで、
遠い被写体を引きつけて撮るには、AF等すべてにおいて、600にx1,7よりも部があると思われ、
そういった意味では 現時点で 最強でしょう。
いずれにせよ、前述した様に使用用途が限られる、ある意味、やっかいな、特殊なレンズであることは間違いないと思われます。
一般的な野鳥撮影やスポーツ、ヒコーキ等を撮影されるのであれば、x1.4を入れても同感覚で使える、600f4e をお薦めします。
5野鳥撮影
ゴーヨンG、ロクヨンG、ゴーヨンE、ロクヨンEと買い替えを続けながら2018年1月にハチゴローにたどり着きました。
ボディはD5・D500・Dfで撮影しています。
ロクヨンEの完成度が非常に高いので買い替えには悩みましたが
どうしても使ってみたいレンズでしたので購入しました。
結果、
メリットとデメリットがあることは事実です。
AFのレスポンスとVRが少し古い感覚、フッ素コーティングの有無など最新レンズには負けている部分は否定できませんが、
このレンズしか表現できない世界があります。
経済的に余裕があればロクヨンと2本体制がベストでしょう!
参考までにD500で撮影した画像です。
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![500mm F4 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000915709.jpg) |
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768位 |
-位 |
- (0件) |
60件 |
2016/10/13 |
2016/11/下旬 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:144.8x380.3mm
【特長】- プロ向けシリーズで、動きの速い被写体もとらえることができる「Sportsライン」の望遠単焦点レンズ(ニコン用)。
- フラッグシップモデルで、防塵・防滴性能を強化し、AFファンクションスイッチや第6世代の超音波モーターHSMを採用している。
- 加速度センサーを採用した手ブレ補正OS機構により、カメラを上下や斜め方向に動かした場合でも手ブレ補正が有効に働く。
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820位 |
-位 |
4.71 (24件) |
387件 |
2009/10/14 |
2009/12/ 4 |
ニコンFマウント系 |
F3.5 |
85mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.286m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:73x98.5mm 重量:355g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ひっそりと発売され消えていったレンズです。
ディスコンになったようなので、慌てて、中古ですが買いました。
【操作性】MF/AFの切り替え及びVRのON/OFFの切り替えだけです。特に不都合はありません。
【表現力】現像して見ると切れの凄さが判ります。
【携帯性】APS-C専用のレンズとしては若干重く感じます。
【機能性】単焦点レンズですから特筆する機能はありません。
【総評】ひっそりと発売され、気づいたらディスコンになってました。発売から全くと言ってよいほど宣伝がなかったと思います。存在さえ知らなかった人が多いのでは?
望遠側のマクロレンズですが切れの良さはさすがニコンといったところです。
5もっと人気があってもおかしくないレンズ
【操作性】
簡単。
【表現力】
ニコンのマイクロレンズに外れなし。
【携帯性】
かなりコンパクト。控えめなf値は英断だったのだ。
【機能性】
手振れ補正が便利。
【総評】
一見、焦点距離も明るさも中途半端に見えるが、実は使いやすくて描写も機能も良好、しかもコンパクトな実力派。
もっと人気があってもおかしくないレンズだ。
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745位 |
-位 |
4.88 (12件) |
1227件 |
2007/8/23 |
2008/1/30 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.13倍(オートフォーカス時)、0.14倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x445mm 重量:5060g
- この製品をおすすめするレビュー
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5近接以外パーフェクト
新型の螢石モデルも出ましたが、428は非螢石の旧モデルVRの方が実際の写りが良いとの事でしたので、64もこちらを使うことにしました。ボディはD4sとD800使用です。
【操作性】
特に迷う事はありません。428もそうですが、VRのスイッチが鏡胴周りに付いていて、他のスイッチと反対側に表示があります。いちいち見なければならず、他のスイッチと同じ側にも表示が欲しかった(自分で書けばいいだけですが)
【表現力】
良いです。328とも428とも54とも違う世界。ボケ味最高です。そして逆光での粘りもかなりのもので、Ai-S600ミリでは盛大に出たフリンジも気になりません。真逆光でフレアはそれなりに出ますが、画像が破綻する事はありません。テレコン使用は2.0V型での近接撮影なら問題ありませんが、遠景は眠いです。
【携帯性】
悪いが、こんなもんです。携帯性を考えるレンズではありません。
フードが二段式は、
◎良い面・・・一段だけフード逆向きに付けると、全長が小さくなり、ボディ付けたままケースに入れられる。ケースはKATA カメラ用 プロ用バックパック GRIZZLY-3 PL KT PL-VA-500-3使ってます。そして地面にレンズ開口部を下向きで置く時、レンズに物がぶつかりにくいです。
X悪い面・・・フードが太いです。並のケースでは、フードが太すぎてきつかったり、入らなかったりします。そしてフードを二段長いまま逆向きに収納しようとすると、三脚座がフードに当たります(WIMBERLEY AP-452)。
【機能性】
VRは比較的よく動きます。手持ちもOK!だが近接撮影は厳しいです。あと1メートル近付きたいです。ボケが良いので、望遠マクロ的に使うと、凄いですよ。
【総評】
428にテレコンでは得られないボケの大きさ、このレンズならではです。野鳥撮影に人気ですが、風景を撮っても表現力があります。ちょっと暗いズームレンズでは得られないボケの大きさ、そして浅いピント、このレンズでしか手に入らない世界があります。428+テレコンで不満だったところが解決しました。だからと言って428は不要かと言えば、そうではありません。それぞれ得意分野があり、性格が全く違います。
小さなセンサーで望遠効果を出している機種が増えましたが、ピント面だけだったり・遠景だけを図鑑的・記録的に撮るだけならそれも良いでしょう。でも前ボケ後ボケを効果的に生かした作品撮りに使うには、このレンズ一択です。違いが判る人しか、この手のレンズはいらないでしょう。
螢石モデルは開放からシャープと聞きました。それは凄く良い事ですが、自分にとっての開放撮りは「柔らかさ」を出すために必要なので、カリカリの画が開放から撮れる必要はありませんでした。ライカアポテリートの写りがそうだったように、このレンズも開放で柔らかく、ほんのわずか絞る(1/3)だけでカリッとします。それが嬉しいです。
Gシリーズは絞り輪が無いものの、絞り自体はレバーで作動するので、ソニ-やオリのミラーレスカメラにマウントアダプター経由で使う時には絞りが使えます。電磁絞りでは、現状では絞りを制御する事が出来ません。
気になる重さは、慣れです。5キロのレンズ+ボディ1キロで、合計6キロあります。そのくらいの重さなら、腕の使い方と日々の訓練で、どうにでもなります。良い画を撮りたいのなら、鍛えれば良いだけです。極限状態になるような場所に行くなら別ですが…
買おうか買うまいか考える前に、とにかく使ってみれば結果は出ます。良いレンズです。
5鳥撮りに最適なレンズ
背景ボケがすごく綺麗です。
被写体だけシャープに写り、AFも早く色合いも良いです。
移動時に軽ければと思うときが・・・
800mmが出たら欲しいです。
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292位 |
-位 |
4.70 (162件) |
3725件 |
2006/2/21 |
2006/3/24 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.314m 最大撮影倍率:1:10〜1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x116mm 重量:750g
- この製品をおすすめするレビュー
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5放置するとピントリングを回してもピントが合わなくなるかも
【操作性】
シンプル。
【表現力】
画質良し。ボケ良し。
【携帯性】
長くて重いが、悪くはない。
【機能性】
手振れ補正は弱め。
【総評】
しばらく使わずに放置していたところ、ピントリングを回しても内部レンズが動かなくなりました。修理にて対応。
5マクロ撮影だけではもったいない
マクロ撮影だけでなくポートレート的に使用しても高い描写力を持っています。Z用の105mmはさらに優れているようですが、AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDもかなり前に発売されたとは思えないほど優れたレンズです。ミラーレスでなくFマウントのボディーを使用するのであれば持っていて損はないレンズだと思います。
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672位 |
-位 |
4.93 (42件) |
1522件 |
2004/9/16 |
2005/1/21 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x267.5mm 重量:2870g
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写力は、「さすが」の一言に尽きる
【購入の経緯】
某中古カメラ店のジャンクコーナーにカビあり・AF不安定のプライスタグで置いてありました。
あまりにも安かったので衝動買い。
【操作性】
スイッチは最小限で、適度な力でオンオフができます。
【表現力】
さすが、純正サンニッパ!
ナノクリスタルコートの恩恵もあってか、とてもヌケの良い描写です。そして、開放から安心して使えるキレの良さを見て、望遠レンズの格の違いを感じさせられました。ボケ味も素直で動体だけじゃなくて屋外ポートレートにも使えそう。
TC-20Eを取り付けても多少の解像感低下で済むのも嬉しいです。
【携帯性】
他の超望遠と比べればまだ軽いほうじゃないでしょうか。フードがない状態ならビデオカメラ用?のカメラバッグにもすっぽり入ったので、普段はバッグに入れて持ち運んでいます。
【機能性】
手ぶれ補正はZ6と組み合わせるとZ6のボディ内VRと協調してくれて、NIKKOR Zほどではないにしても、手持ち撮影で充分効いている感じがします。三脚を持ち運ばない手持ち撮影派の僕にとっては、強力なVRはありがたいです。
AFも爆速で、プライスタグにあるような不安定さは全くありませんでした。捕捉精度が高く、鉄道撮影には十分な速度です。TC-20Eを付けてもAF速度の低下がほとんど感じられません。
【総評】
ずっと"夢の存在"だと思っていた純正サンニッパが手に入ってしまったのが、今でも信じられないほど。
撮影しなくてもその外観の重厚感だけでうっとりできますし、撮影したら出てくる画でさらにうっとりできる、最高です。
300mmの域は、鉄道写真を撮るには絶妙な焦点距離だと思います。70-200だと広すぎる感がありますし、300mm以上だとオーバーなことが多いです。鉄道撮影にもってこいだと思います。
Zマウントでサンニッパが出る予定もウワサも今のところ全然ないので、まだまだこれからもZ6とセットで活躍してもらおうと思っています。
5決まった時の感動を与えてくれる
【操作性】
様々なスイッチがありますが、メモリーコールなどの機能は使った事がありません。VRはスライド式で古い望遠単焦点レンズの操作感です。
MF優先のAFモードしかなのも少し不便ですが実用的にそこまで困る程ではありません。
【表現力】
流石に望遠単焦点レンズだけの事はあります。多少古いですがナノクリスタルコートのおかげもあり抜けが良いです。
ただ絞り開放の際のピントはかなりシビアなので調整は必要だと思います。
【携帯性】
重いし大きいので携帯性は最悪です。特に電車や徒歩での移動が多い時は荷物に制約が出てきます。
【機能性】
AFは十分な速さです。食いつきも最新のレンズには及ばないにしても実用上問題に感じた事はありません。
遠くの野鳥サイズの大きさのものでもある程度はAFで追えます。
VRは当初思っていたよりも効きません…公式の数値は分かりませんがせいぜい1〜2段効くかどうかと言ったところです。スローシャッターの際は委託した方が安全です。
【総評】
中古で購入し、1年半ほど使っていますが、とても満足しています。純正でリセールバリューもそこそこあるので買っても損はないと思います。
新型はおそらくFL化し、軽量なものが出るのだと思いますが、使用頻度的に買い替えは当分ないと思います。
基本的には優秀なレンズですが、やや腕も必要かなと思う次第です。
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![APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000261737.jpg) |
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1140位 |
-位 |
4.22 (6件) |
127件 |
2011/6/14 |
2011/6/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79.6x150mm 重量:1150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5一点だけ妥協し、他は素晴らしいです(追記・故障に遭わなければ)
手振れ補正のある寄れる望遠が欲しい、という目的で、タムロンA034、F017と使って更新してきました。
【操作性】★4つ
私の気にする部分の一つ、フードの取付は緩すぎず固過ぎずで丁度良いです(^^)
ピントリングも、MF時に不満無い程度。
んが、操作性に関するかは別かもしれませんが星一つマイナスにしたのは、ピントリングが汚れやすいです。洗浄したもので余計に気になってしまって。。。(>_<)
【表現力】★5つ
素晴らしく気に入ってしまいました(^^♪F017と比べると、焦点距離1.5倍以上あるだけ望遠効果もあり、A034と比べれば当然ながら本格マクロだけあって表現の幅は広がります。f2.8の明るさもファインダー越しに気持ち良いです(^^)
当レンズと先代手振れ補正無しレンズ、過去の評価を見ると、ボケ描写は先代に分があるとの声が多いのが気になっていました。私には当レンズで今のところまったく不満無しです(^^)
【携帯性】★5つ
持ち出したくなるコスパで星五つです(^^)写りの良さ、手振れ補正、AF、持ち出したくなります。サイズや重量が持ち出し、易い、わけではないです(^^ゞそれでもキヤノンやシグマ180mmマクロの巨大さを見ると、よくサイズ抑えてるとも思えます。
三脚座は割り切って外してしまってもいいですし、カメラバッグによって向きを変えて邪魔に感じないです。余談ですが私は下向きです。もし三脚座が大きいタイプ(あるらしい)で持ち手になるなら、上向きかな?
【機能性】★4つ
AFのことですが、シグマの古いレンズで、300mmf4HSMというレンズを使用しています。これがAF時に、表現するならスゥ、カツンっ、と止まるんです。これを滑らかにした感じなんです。わかりづらいかと思いますが、シグマの伝統なのかと思うくらいで。。。AFの止まり方が急で感触が悪い?(>_<)遅くは感じないです。
手振れ補正は、と〜〜てもありがたい(^^)評価の高いF017と比べても遜色ないです。むしろ焦点距離が長い分、有難み大きく感じます。
だったのですが。。。OS壊れました(*_*)手振れ補正効かない150mmとなると、ファインダー像がぷるぷるして悲しい(苦笑)カメラ電源入れてシャッター半押し動作をしばらくしていると効くようになるので、効果を余計に実感するようになってしまいました。
【総評】★5つ
焦点距離が長い利点、前ボケを楽しみ易いことです。マクロだけに後ろボケも良いですが前も良い(^^♪
所有しているEOSM3ミラーレスでは、動作不安定でした。レンズのバージョンでもあるかもとシグマに問い合わせましたが受付不可とのことで(*_*)M3での使用は諦めました。ちなみに、F017ではM3使用でも動作問題なかったです。偶々だったのかもしれませんが。。。悩みました。レフ機専用と割り切った点だけが妥協点です。
OS不具合に関しては古い物だし何時かは壊れるものだしと、減点はしないでいます。寄れる手振れ補正レンズを欲しい、な目的には沿わなくなってしまいましたが(笑)
5階調豊かな描写
現在使っているマクロレンズのボケ部分の階調が
気に入らなかったので、シグマのレンズを購入してみました。
150mmなので、当然重さも大きさも今までのマクロレンズより
携帯性は悪くなりましたが、それ以上に素直な色調と豊かな階調が
魅力です。
150mmなので、ピント面が薄くて大変ですが、どうにか
MFで手持ち撮影出来る重さです。
シグマなので、あっさりした描写かと思っていましたが
とても豊かな階調です。
私のカメラではAFはほとんど使えませんが、80Dで試したら
爆速でした。
古い機種には、対応してないのかな?
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![APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000272042.jpg) |
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754位 |
-位 |
4.64 (11件) |
122件 |
2011/7/15 |
2011/7/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79.6x150mm 重量:1150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5リアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニー
長年、高山植物・草花の撮影用に70〜200mm F2.8の望遠ズーム、100oクラスの中望遠マクロ、20oクラスの超広角単焦点の3台ををほぼ必ず持ち歩いて撮影してきました。が、年をとるにつれF2.8望遠ズームの重さが苦痛になってきたので、望遠ズームと中望遠マクロの「一台二役」として、この150oマクロを今年5月に購入しました。
ボケ味が固いなどあまり良くない評判を耳にしますが、私にとって150o長焦点マクロは初めてでしたので、長焦点マクロならではの独特の柔らかく滑らかなボケ味にちょっと感動し、新たな写真表現が出来るのでは、とワクワクしながら常に持ち出すレンズとなりました。
【操作性】長焦点マクロとしてはコンパクトですが、結構、ズッシリと重量感があるため、ブレにくく手持ち撮影がやりやすい望遠マクロと言えるでしょう。
OSそのものの効果は、マクロ等倍程度の撮影ではせいぜい1段分位ですが、ファインダー像はある程度止まるので、MFではピント確認がし易いです。
マクロ撮影では被写界深度は極めて浅く、手持ちで花のめしべなどにピントを合わせるのは至難の技ですが、ファインダーでのピントの山はとてもつかみやすいのでピントリングは固定して身体ごとカメラを僅かに前後すれば、比較的ピントは楽に合わせることが出来ます。
【表現力】D800で撮影、使用期間はまだ約2か月ですが、マクロ領域では、ピント面のリアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニーにとても満足しています。
一方、(1m以上離れた)望遠領域では、少し絞り込むと全体的にとてもシャープ(過ぎる?)な印象で、ありのままをあまりにもストレートに写実するがゆえに、かえって面白みに欠けると感じるのは私だけでしょうか。
(無論、ありのままを描写出来る性能は高く評価しなければなりませんが、これが「ボケ味が固い」という評価につながっているのかもしれません。)
色のりは鮮やかですが、しつこくなく、どちらかというとあっさりとした印象。これが、柔らかく滑らかなボケと非常にマッチしていて、うれしくなります。、
【携帯性】フードはとても小ぶりなので、バッグにコンパクトに収納出来るのはとてもありがたい。
【機能性】AFは、撮影距離が53pより短いと機能しないということがちょっと難点ですが、これより長ければ、AFは非常にスムーズで速く、精度は極めて高いという実感です。
【総評】高い解像力が評判のシグマAPO OS 180oマクロも検討しましたが、大きくて重く、私には手持ち撮影は困難と判断。また、新品ではメーカー在庫がないようなので、この150oマクロを購入しましたが、こちらも負けず劣らずの描写力があるようで、とても満足しています。
長焦点マクロとしては入門的なレンズなのかもしれませんが、非常に高い描写性能を誇っているので、末永く愛用出来るレンズとなりそうです。
5望遠マクロならこれ
D600用に、最後に買い足したのですが、結果一番好きなレンズとなりました。
望遠マクロならではのボケ、ピント面・絞ったときの解像度は素晴らしいと思います。
SIGMAの1.4倍テレコン(一つ前の)をつけたら、露出選択の幅が広がってよいかもしれません。
デザイン・質感もいいです。
あと、予想以上にAF速度に、動く幼児を撮るのに活躍しました。
少し距離を取ってから子ども撮る、というような撮影でも活躍できます。
OSは、私の印象では、NIKON24-85VRより上、TAMRONのA005よりも少し下、でしょうか。。。
(マクロ撮影時には、AFやOSは使ってないです。そのあたりはわかりません。)
本当は(同じSIGMAの)180mmがほしかったのですが、予算の都合でこちらにしました。
結果的には、大満足でした。
マウント替えをすることになり、レンズすべて売ることになったのですが、
このレンズだけは、アダプタをつかって使おうか最後まで悩みました。
機会があればまた使いたいレンズです。
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363位 |
-位 |
4.73 (16件) |
258件 |
2017/4/ 6 |
2017/6/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69.2x55.8mm 重量:190g
【特長】- マクロ撮影やスナップ、風景などの通常撮影をカバーする、EF-Sレンズシリーズのマクロレンズ。レンズ先端部にLEDライトを内蔵する。
- 被写体に接近して等倍で迫力あるマクロ撮影が行える。また、開放絞り値F2.8の明るさを備え、美しいボケ味が楽しめる。
- 三脚の立てられない場所や薄暗いシーンでもブレの少ないマクロ撮影を実現する、「ハイブリッドIS」を搭載。角度ブレやシフトブレを同時に補正する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これは素晴らしい!!
主に花などのマクロ撮影やスナップ撮影に使用しています。
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチ、ISのON/OFFスイッチ、ピントリング、LEDボタンくらいで難しくなくシンプルで操作しやすいです!
【表現力】
表現力には驚かされました。
と言ってもどの単焦点もこのクラスなのでしょうけどズームレンズと比べると明らかにシャープで解像感が良いです。
(ズームと比較すると当たり前と言えば当たり前ですが…)
【携帯性】
小さくてコンパクトかつ軽量なので非常に取り回しが良いですし、バックに入れていても全然邪魔にならないサイズです!
【機能性】
AF/MFの切り替え、ISのON/OFF、ピントリングでのピント調整は当然ですが、LEDライトがついているという珍しいレンズです。
もちろん専用のマクロフラッシュライトなどには敵いませんが、ちょっとした接写時の照明に使ったりする分には良いと感じます。
LEDライトは両方点灯(2段階)、左点灯(2段階)、右点灯(2段階)の6パターンの転倒が可能です。
残念ながらレンズフードを取り付けてしまうとLEDライトは使用できないですが、基本外で使っていてLEDを使うことがない私はそこまで気にしていません。
AFの速度は、ナノUSMと比較すると遅いですが、かといって遅いと感じることもなく十分な速度という感じです。
またSTMですがジーという音が鳴らず、無音とは言いませんが、ほとんど音がしないのも素晴らしく感じます!
ピントリングはかなり軽いですが、かといってMFがしにくいわけでもなく、ピント山が掴みやすいです。
また、マクロレンズの中でもずば抜けて最短撮影距離が短いため、かなり寄ることができます。
なので昆虫や柵越しの花などの撮影には、ちょっと不向きと思います。
【総評】
数年前に購入しましたが、いまだに愛用して使用しているレンズの一つです。
写真を撮るのが楽しくなるようなそんなレンズです。
マクロ撮影だけでなく、キヤノンAPS-Cだとフルサイズ換算で56mm相当なので非常に扱いやすい画角で普段のスナップ撮影にも十分と感じてます。
これからもずっと使っていこうと思えるそんなレンズです!
5初!マクロレンズ!
今回 初めてマクロレンズを買いました。 キャノンの35o単焦点レンズを持ってますが EOS 7DmarkUでここまで寄って細かく撮れるのは感動しました! この値段でこの装備でしたら買いだと思います。なんかこれから撮影が楽しくなりそうです!面白味のあるレンズだと思います。 保護フィルターは27mm、49mm、が装着できます。買って後悔はしていません。 室内での物撮り、屋外での撮影が楽しみです! まだまだ色々と撮影して分かっていくと思います。APS-C機で標準画角くらいなのでスナップ撮影をしながらマクロも撮りたいときに良いです!コスパは良いと思いますよ!ホント買って良かったです!
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622位 |
-位 |
4.90 (28件) |
732件 |
2008/1/24 |
2008/4/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
200mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:128x208mm 重量:2520g
- この製品をおすすめするレビュー
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5様々な撮影を行える大口径レンズ
【操作性】
同時期の大口径望遠レンズと同等の操作性です。
【表現力】
やはりこのレンズの肝は、解像度もそうですが、ボケの描写がいいことだと感じています。200mmなので適度な望遠圧縮効果も得られかつF2によるボケがスムーズで滑らかなボケで気に入っています。
解像度も高く、他の大口径望遠レンズ群とほば同等の解像度を持ち合わせています。
【携帯性】
200mmとしてはかなり大型ですが、描写性を考えれば全く問題ありません。
【機能性】
AF速度や精度は他の大口径望遠レンズ群と同等ですあり、大変高速でスムーズです。
ISは5段とかなり効きがよく室内スポーツ等でも使いやすいです。
【総評】
元々200 F1.8Lも使用しており、こちらの描写力も気に入っており、F2にはなりましたがISが搭載されたこちらも発売と同時に導入しました。
200mmなのでポートレート撮影でも使いやすいのですが、このレンズで一番使っているのは室内スポーツ撮影が多いです。やはり、F2.8でも暗い時が稀にあるのでその際にこのレンズを使うことでより低ノイズで撮影することが出来るので、今は室内スポーツはこのレンズと200-400 F4Lで撮影をしています。
5高価だが価値のある逸品
【操作性】
ふだんはAF専用であり、特に操作はしない。フォーカスプリセット機能は舞台撮影などで便利な機能であり、操作もしやすい。
【表現力】
絞り解放から驚きの解像力である。背景のボケも大きく柔らかい。絞り解放からF2.8の範囲で積極的に使いたい。
(2018/6/10追記)
作品、追加
http://bbs.kakaku.com/bbs/10501011921/SortID=21087894/
http://bbs.kakaku.com/bbs/10501011921/SortID=21862859/
("作品"と"作例"の言葉は使い分けていません、私の作なのでこれらは作品であり、作例です)
また、後ボケが(大きすぎるから?)メインの被写体を食ってる、との評価を受けましたが、私にはいまだそれを理解できていません。
【携帯性】
お世辞にも良いとは言えない。旧F1.8より500g弱軽くなっているはずだが、正直なところその実感はない。このレンズを使うために腕力を鍛えている。
【機能性】
前述のフォーカスプリセットは便利な機能。
ISの効果の実感はあまりないが、たぶん良く効いているのだろう。
【総評】
期待に応えてくれるレンズである。
旧EF200mmF1.8LUSMからの買い替え。旧レンズの修理可能期限が過ぎ、もし壊れても直せないので迷っていたが、たまたま良程度の中古が出たのでそれを購入。もともと旧レンズは、舞台撮影、コンサートの撮影のために購入し使っていたが、ポートレートにも時々持ち出していた。近年、舞台撮影、コンサート撮影の機会は減ったが、手持ちでポートレートには良く使用している。
選択肢には300mmF2.8もあるとは思うが、個人的にはそこまでの望遠になるとかえって用途が限られてしまう。200mmの距離感がいい。
(2018/6/10追記)
高額なレンズですが、F2を実現するためのコストが反映されたものであり、付加価値がこのレンズを高額にしているとは考えていません。私の撮る写真は、高額(高価)なレンズには見合わないものと評価されたりしますが、まあそう思われる方は、しばらく我慢していただくしかありません。
あと、最近からですが私のレビューには、関連するクチコミをリンクさせるようにしています。レビューだけして、人の意見を聞かないという姿勢はとらないように心がけています。
(モデルさんには許可をいただいて掲載しています)
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