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![LAOWA 180mm F4.5 1.5X Ultra Macro APO [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/2105CInPiQL._SL160_.jpg) |
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1677位 |
442位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/ 7 |
ニコンZマウント系 |
F4.5 |
180mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:300mm 最大撮影倍率:1.5x フォーカス:AF/MF 望遠:○ マクロ:○
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![35mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001351893.jpg) |
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415位 |
442位 |
4.46 (6件) |
0件 |
2021/4/27 |
2021/5/14 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75.5x109.5mm 重量:645g
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写良し操作良し価格良し
歪曲収差など一部をカメラやソフトの補正に頼ることで軽量化と高性能化に成功したレンズです。
描写は申し分なく、このレベルのものをこの価格で使えることは素晴らしいです。
LumixS5を使っていますが、オートフォーカスは素早く音も静かに合焦します。
S5でこの早さなので、よりグレードの高いものなら更に正確なのではないでしょうか。
レンズにはAF/MF切り替えタブが備わっていますが、レンズ側MFをONにしていてもAFボタンを押せばオートフォーカスが実行されるため、手動で微調整したい時には素早くできるのが良かったです。
手動の絞りリングが用意されているのもかゆいところに手が届く感じでGOODです。
ただしフォーカスも絞りも機械式ではなく電子式です。
旧式では1kgになるレンズもありましたが、ミラーレス専用設計にすることでここまで軽量になったのは喜ばしいことです。
補正オフでは歪曲が目立つのでその辺は賛否ありますが、補正オンにするとしっかり違和感を消してくれるので個人的には問題ないと考えています。
現代カメラは描写面で色々手を加えていたり、現像で加工する人もいますから、否定しても今更と言った感じです。
どうしてもレンズ単体でしっかり描写してほしい場合は旧式を選ぶのも良いでしょう。
ともかく、スナップやポートレートなど、これから活躍してくれる予感しかない良いレンズです。
5写り優先の塊です。
【操作性】
わかりやすいです。
実際に撮影するときに、迷うことがありません。
【表現力】
絞り開放でも、解像度が高く、ボケもあるので一歩秀でています。
普段、オールドレンズを多用しているので、どこか優等生の感じがします。しかも、表現力を兼ね備えています。
【携帯性】
写り優先の人は、大丈夫ですが、私のような前期高齢者は無意識で避けてしまいます。
Panasonic DC S1の組み合わせは、約1800g。ボディの作りが良いので、しっかり構えることが出来ますが、コンパクト性を重視したタイプだと、前かがみになりそうです。
【機能性】
AFで困ったことはありませんし、MFでも使いやすいです。よくできていると思います。
【総評】
解放からしっかり撮ることが出来るレンズです。
パソコンの画面で原寸で見て、びっくりのレベルです。物撮りでも、十分使えるほどです。
気合を入れた分、応えてくれますが、軽い気持ちでは撮れないタイプです。
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![20mm F2 DG シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678113.jpg) |
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1135位 |
442位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/8/ 7 |
ライカLマウント系 |
F2 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:22cm 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x72.4mm 重量:370g
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![65mm F2 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678132.jpg) |
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736位 |
442位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2026/1/22 |
α Eマウント系 |
F2 |
65mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:55cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72x76.7mm 重量:405g
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![Saturn 50mm T2.9 1.6X フルフレームカーボンファイバーアナモルフィックレンズ ナチュラルフレア [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001630490.jpg) |
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2286位 |
442位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/ 7 |
- |
ニコンZマウント系 |
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50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF フィルター径:62mm
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![フォクトレンダー ULTRON vintage line 28mm F2 Aspherical Type II VM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001349876.jpg) |
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1465位 |
442位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2021/4/20 |
2021/6/10 |
VMマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51.4x36mm 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マウントアダプターでCANON機に装着
コシナ社のレンズが好きで色々使ってきたが、今回はVMマウントの広角単焦点を買ってみた。
シルバーがかっこいい。
ただし、フードが黒しかないのはちょっと残念だな。
28ミリでGRなどの散歩カメラ代わりに運用するつもりだ。
ピント合わせや絞り値変更のときの操作感は本当に素晴らしい。
さすがコシナのレンズ。
CANONのミラーレスにアダプタをつけて運用。
日中は、そこそこ絞って(5.6〜8)パンフォーカスのようにして使う。
シャープさも色味も特に不満はない。
空をF4〜5.6で撮影するとものすごく激しい周辺減光が見られる。
アダプターでCanon機に噛ませているからだろうか。
ただしF8で撮影すると全く気にならない。
このあたりの違いがどこから来るのか興味深い。
あまりぼかすレンズではないが、開放意外は角が出るのでそのつもりで使うといいだろう。
4少し古い顔立ちの最新レンズ
【操作性】
ピントリンクの滑らかさが非常に気持ちが良いです。
最短撮影距離は50センチですが、ピントリングの指標の50よりわずかに寄ります。
個体差でしょうか?
個人的にはフォーカスレバーは少し大きく感じ、ライカのものよりも扱いづらい?気がします。、
【表現力】
色のりはとても良く、コントラストの高い絵になります。
残念ながら、パープルフリンジが少々はっきりと出る時があります。
光の条件によっては気を使う必要があります。
フリンジが出る代わりに、逆光でもゴーストはわずかです。
ボケに関しては、好ましい写りだと思います。
ボケも含めて自然な写り、周辺減光多めで面白いです。
【携帯性】
非常に軽いです。
【機能性】
軽くて28mmという広角の速写性の高いレンズだと思います。
【総評】
見た目に似合わない最新レンズの写りだと思います。
パープルフリンジは条件によってかなりしっかりと出ますが、その代わりにゴーストがあまり出ないと感じます。
28mmの最近のレンズの中では、非常にコンパクト。
コンパクトさのおかげもあって気軽に持ち出したいと思うことも多いです。
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![フォクトレンダー APO-ULTRON 90mm F2 VM [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001667385.jpg) |
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728位 |
442位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/12/16 |
2025/1/23 |
VMマウント系 |
F2 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:61.9x63.3mm 重量:340g
- この製品をおすすめするレビュー
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4お手頃高性能中望遠レンズ。
発表から気になっていて、最近手に入れました。
【操作性】
MFなので、絞りを決めてフォーカスリングでピントを合わせるだけの至ってシンプルです。
フォーカスリングが少し重めに感じましたが、使い込むうちに重さも均質化したように思います。
【表現力】
ピント面が浅いと聞いていましたが、その通りでとても浅いです。
ボケはとてもなめらかで綺麗にボケます。
ボケは素直でとても良いと思います。
【携帯性】
90mmであることを考えれば携帯性は良いとせねばならないと思います。
【機能性】
実際は重さがそこそこあるので、取り回しが良いとは言えないです。
【総評】
作りは流石のVoigtlanderだと思います。
こんなにお手頃で良いのかと思うレンズです。
写りもとても良いですが、最短が0.9mなので思ったより寄れません。
分かっていましたが、私の撮影スタイルだと50mmでも良いです。
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![XP14mm F2.4 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001031406.jpg) |
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1103位 |
442位 |
5.00 (2件) |
26件 |
2018/2/ 6 |
2018/2/ 9 |
ニコンFマウント系 |
F2.4 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:95x109.4mm 重量:791g
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待通りの表現力
マウントは異なりますが、Canon用も含めて研究。D850. Z7U+FTZで使用。
どなたかが「シグマ14ミリF1.8を2.4に絞ったよりコマ収差が少ない」と書かれたかと。
シグマも素晴らしく、知人数人が愛用してます。
思い切ってこのレンズを買いましたが、コマ収差ほとんど気になりません。周辺光量不足は否めません。
正直、満足な星景撮影出来そうです。
あと、無限遠の指標は余りあてにせず、100
%拡大してピント合わせしてます。
5星撮り最強レンズ
星撮り用に購入しました。
【操作性】
フォーカスリングのみなので難しいことはありませんね
フォーカスも適度に重くピントは合わせやすいです
【表現力】
素晴らしいの一言!
高くて重い1.4や1.8と比べても負けないどころか勝ってる!(と思う)
開放で星撮りしても四隅までクリオネちゃんも出ない
少し流れはするけど
【携帯性】
AFがないからかそんなに重くないです
【機能性】
AFという機能はありませんが、Z6Uで使う分にはファインダー覗きながら拡大も出来るし、パンフォーカスで撮るなら無限遠にしとけばいい、お花とか寄って撮る分にはライブビューとZ6Uの手振れ補正のお陰で全く不自由ないです
【総評】
この値段でこの写り!
星撮りには最高のレンズなのでは?
「韓国製で安いからダメだろ」って思ってた自分をぶん殴ってやりたいと思わせるレンズです
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![フォクトレンダー NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Aspherical Type II VM [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001592431.jpg) |
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788位 |
442位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/12/15 |
2024/1/19 |
VMマウント系 |
F1.5 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:54x45.5mm 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドと現代の融合を感じる一本
訂正【開放f1.4 →f1.5】
上野公園に行ったついでにNikon Zfにて試写してきました。全て開放f1.4、JPEG撮って出しでのお試しです。ピンボケ感のある駄作で恐縮ですがレビュー致します。
【操作性】
TypeUにフォーカシングノブを取り付けてみました。リングだけの操作より個人的にはやりやすく、直感的という文言がピタリと当てはまる感じです。ヌルッとしたトルクの感触は気持ちが良い。絞りもクリック感があって気持ち良いです。
【表現力】
好みが分かれるところかと思いますが、個人的にはオールドと現代のレンズの良さを融合した感じで好みです。立体感のある開放での雰囲気が好みです。周辺減光が僅かにありますが、良いオールド感を添えてくれます。四隅も流れずしっかりとした描写力も備えています。28mmゆえにトロけるボケではないですが、絶妙に被写体を浮き立たせるところは気に入りました。
開放ではパープルフリンジが出やすいようですが、Lightroomなどで補正は可能ですので、私にしては珍しく気にならないほど描写力が気に入りました。
【携帯性】
Zfにはちょうどいい大きさで、真鍮製のためズシリと感じますが、Bodyとのバランスがすごく良いです。Apo Lanthar50mmも使っていますが、この辺りの大きさを超えてくるとバランスが微妙かもしれません。
【機能性】
MFなので機能を評価することもないかな。
【総評】
デザインもZfにマッチしており、Nikkor Autoのようなピントリングも評価ポイントです。写りも現代風なピント面のキレと、オールド風な味わいも感じられスナップ等での切り取りの世界が楽しめます。デザイン、材質の高級感も所有欲を満たしてくれるレンズです。
正直老眼にはそろそろMFは厳しいと思いAFに移行していこうと考えていた矢先の発売で衝動買いに近かったですが、これは末永く使いたくなるような製品でした。フォクトレンダーは何本か使いましたが、同じメーカーでも個性的なレンズが多く、沼は深まるばかりです。
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![HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334704.jpg) |
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407位 |
442位 |
4.86 (5件) |
42件 |
2021/2/25 |
2021/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
F1.8 |
31mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x69mm 重量:341g
【特長】- Kマウント一眼カメラ用「FAリミテッドレンズ」シリーズの広角レンズ。定番的な35mmの焦点距離よりも少し広い31mmの焦点距離。
- 独自の高性能マルチコーティング「HDコーティング」を採用。反射が少なく透過率が高く、逆光など厳しい撮影条件下でゴーストやフレアの発生を抑える。
- 円形絞りの採用により、開放からF3.5まで絞り込んでも自然で美しいボケが得られる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5新旧はお好みで
旧smc版は揃えていたので、急ぐ必要も無く…専用カスタムイメージが出て43mmと77mmは買ったのですが、こちらは後回しにしていました。
買ったはいいのですが出番が無くて…最近やっと持ち出したので稚拙な写真を少し(^_^;)
【操作性】
旧版と変わりません。ピントリングはスカスカ気味だった旧版より少し重くなってるかも。
Classicが付く前のFA50mmF1.4でも10年前に買ったモノより少し重くなっていたので、リコーになってから小改良したのかも。
【表現力】
描写の特徴は旧版と変わりませんが、HDコートと円形絞りへの変更による画の変化はあります。
他のHD化したFA Limitedと同じくクリアで黒が締まるという傾向ですね。
フリンジも旧版よりは抑えられてます。
【携帯性】
これも変わりなく。
広角として気軽に持ち出すには、このサイズが限度かと思います。
より広角のDFA21mm Limitedもありますが、あれは気軽に持ち出す大きさじゃ無いです。
【機能性】
何度も書きますが、QSF付けられなかったんでしょうか…(^_^;)
絞りリングを残してくれているのは有り難いと思います。
【総評】
新旧での描写の違いは、これも何度も書きますが個々の好みの問題ですので一概にどっちが良いとか分かりません。
個人的には新しい方を使いますね。
5K-3 Mark Vで使用|やわらかな描写が良い
【操作性】
レンズの絞りリングが硬く挙動が悪いです。ただ最近のモデルならカメラのダイヤルで絞りを操作するのが基本なので、実用上関係ない点ですが一応。
【表現力】
K-3 MarkVで使用しています。
本当に素晴らしい描写をしてくれます。描写の傾向としてはオールドレンズ的で、開放では緩く、しっかり写すには絞る必要があります。なのでAF付きオールドレンズくらいの気持ちで使うと一番気持ち良く使えると思います。
このレンズの特徴にして最大の魅力は、柔らかな描写だと思います。開放でやわらかというのはもちろんですが、絞っても、解像度はあるのにやわらかくエレガントな写りをします。恐らくハイライトあたりの写りの傾向によってやわらかな印象になっているのだと思いますが、とにかく自然と幻想的な雰囲気が出てきます。
APS-Cでの使用の際は標準画角になるため、少し抽象度のある画角と、このやわらかな描写も相性が良く感じます。
また周辺減光も軽減されるので、扱いやすさも増します。ただ開放だとAPS-Cでも少し減光します。
またHDコーティングということですが、フリンジは普通に出ますので、撮り方を工夫するか諦めましょう。
【携帯性】
小ぶりで良いと思います。それこそちょうどオールドレンズくらいのサイズ感です。
【機能性】
基本的にリミテッドレンズほぼ全てに共通ですが、AF音がやかましいほどにうるさいです。写りは良いので、PENTAXにはAF方式だけアップデートしたバージョンを出してほしいです。
【総評】
PENTAXのリミテッドレンズでは王道ともいえるこのレンズ。フルサイズでもAPS-Cでも扱いやすい画角で、描写もとても印象的なため、持つ価値のあるレンズだと思います。
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![50mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001514819.jpg) |
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402位 |
442位 |
5.00 (2件) |
17件 |
2023/2/ 8 |
2023/2/23 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.2x109.5mm 重量:670g
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての写り重視単焦点レンズとしてオススメ
普段はシグマの28-70mm F2.8 DG DNを使用していますが、高性能単焦点レンズに触れる機会があり、それから色々試したり調べた結果この50mm F1.4 DG DNに辿り着きました。
Lumix S9に装着して使用しています。
初めての大口径単焦点なので、そのあたりの使い勝手を中心に紹介していきたいと思います。
【デザイン】
これまではContemporaryシリーズを使っていて、初めてのArtシリーズレンズですが、外観上の基本のデザインはあまり変わっていません。
手に取った時の質感は、Contemporaryシリーズのレンズの方が樹脂系素材の優しさがある質感です。
Artシリーズは構えた時に触れる部分が一部金属系の素材のため、少し硬質です。
グリップ感に違いが出るほどの差ではないので、好みによるところが大きいですが、私としてはContemporaryシリーズの方が好きですね。
【操作性】
使用しているボディに対して少し重いので、重量面での操作性はあまり良くありません。
片手で構えられないこともないですが、fpなどの手ぶれ補正が弱いボディを使用している場合は少し気を使うと思います。
対して、リングやスイッチの操作性は抜群です。
凹凸がはっきりしており、特に絞りリングは金属の切削加工となっているため、手袋をしていても操作できます。
特にMF時のフォーカスリングの操作感がとても良いと感じました。
手持ち撮影では、両手でしっかり構えて指先でリングの繊細な操作をするといった感じになるので、趣深い操作感だと思います。
ただ、S9のピーキングMFアシストがちょっと使いづらいので、基本的にAFで運用しています。
50mm単焦点ということでフレーミングはわりと直感的に行えます。
自分の視界で注目している部分を切り取れると言った感じですね。
ズームレンズを使用している時でも50mmという焦点距離はよく利用していたので、慣れるのには時間はかかりませんでした。
ただ、最短撮影距離が45cmあるので、テーブルフォトには不向きです。
50mm単焦点レンズとしては標準的ではあります。
【表現力】
F1.4の解放からピント面のシャープネスは抜群に良いです。
コントラストも大変良好で、開放でも淡くなりません。
背景ボケはしっかりと柔らかさが出ますね。
絞るとピント面はよりシャープになりますが、ボケの柔らかさはわりと維持されます。
全体的な柔らかさが欲しければパナのSプロの方が向いていると思います。
28-70mmF2.8のズームレンズと比べて立体感が出やすく、被写体が浮いてくるような描写になり、とても感動しました。
同じ条件で撮影して判別できる程度には写りが違います。
シャープすぎると感じる場合でもボディ側のモード切り替えや現像で対応できる範囲だと思います。
ボディの周辺減光補正を切ると、開放時にナチュラルに周辺減光が発生し、その感じがとても好みでした。
あえて周辺減光補正を切って使うのもオススメです。
各種収差に関しては私が使っていて気になることはありませんでした。
歪みは最近のレンズっぽく大きめでしたが、ボディ側の補正や現像で対応できるので全く問題ありませんでしたね。
ただし、口径食が発生する点は好みが分かれるかもしれません。
【携帯性】
このクラスの単焦点レンズとしては軽量な方なのかもしれませんが、一般的な感覚からするとデカくて重いです。
普及価格帯の標準ズームより確実に大きいので、携帯性に優れているとは言えません。
軽量なボディと組み合わせているので、まだ日常的に使える程度で収まっていますが、標準的なボディと組み合わせるとだいぶ本格的な重さとサイズ感になると思います。
今までネックストラップをあまり使っていませんでした(手に巻いてハンドストラップがわりにしていることが多かった)が、このレンズを装着しているときは必ずネックストラップを使うようになりました。
しかし、旧モデルの末尾HSMと比較して200g以上の軽量化に成功しているのは事実です。
少なくとも、S9のようなコンパクト機に装着して手持ち撮影に使おうと思える程度には軽くなっています。
購入検討時に旧モデルにも触れましたが、あちらはちょっと耐えられそうにありませんでした。
【機能性】
レンズに割り当て可能なFnボタンが搭載されており、これが便利でした。
カメラを構えたまま押しやすい位置にありますから、操作性も良いです。
また、操作が心地良い絞りリングも搭載されています。
この絞りリングのおかげでボディ側のダイヤルがひとつ空くので、コンパクトなボディでも素早くマニュアル操作をしたいという方は重宝すると思います。
AFは正確で素早いです。
Lマウントの製品は相性とか気にしないで使えますね。
旧モデルのHSMとこのDNとでは使用しているAFモーターが異なるようです。
私の使い方では正直どちらでも良かったのですが、軽量な方が良かったのでDNを選びました。
【総評】
大口径単焦点の魅力を味わうにはとても良いレンズです。
ズームレンズやコンパクトな単焦点レンズとは違う写りを楽しむことができます。
それでいて、価格帯はミドルクラスと言える程度ですから、コストパフォーマンスにも優れていると思います。
とはいえ単焦点で10万円前後なので、私のような初心者カメラユーザーが手を出すには勇気が要りました。
実際使ってみると、持ち運びも苦にならない程度で、写りもバッチリで、散歩に持ち出すのにズームレンズと悩んでしまう程度にはお気に入りになりました。
同社製のF1.2の50mmレンズや中古で安価な旧モデルの存在もありますが、性能、価格、サイズといった面でこのレンズはバランスに優れていると思います。
私のようにフルサイズ機を使いながらもズームレンズやコンパクトなレンズしか持っていないという方には、ぜひ一度手に取って試していただきたいですね。
買うつもりは全くなかったのに、気付いたら買ってしまいましたから。
5解像面はシャープ、周辺はふんわり柔らかい感じでコスパ良き♪
今夜、宅配便で届いたばかりでサッと身の回りを撮影してみました。
なので、サクッとしたレビューです。
【操作性】
絞りリングがあるのは嬉しい。クリックレスにも対応しているので良き。
AF/MF切替スイッチもあるし、AFLボタンがあるので好きな機能を割当てられるのも良き。
【表現力】
開放で周辺はレモンボケが見受けられるけど、意外と、ボケはふんわり柔らかい感じ。
開放でも解像面はシャープだと思う。
【携帯性】
少し重いかなと思いつつも、慣れればこんなもんかなと。
【機能性】
AFはいいと思います。
Lマウントにリプレースしたばかりなので、他のレンズとの比較はあまり分からずすみません。
【総評】
絞り開放でも解像面はシャープで、周辺は意外とふんわり柔らかい感じでコスパ良くいいレンズだと思います。
もう少し軽ければもっと最高なんですけど、でもこの価格帯でF1.4開放のAFレンズを買えて嬉しく思います!
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![20mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001463450.jpg) |
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615位 |
442位 |
4.74 (4件) |
6件 |
2022/8/ 9 |
2022/8/26 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:23cm 最大撮影倍率:1:6.1 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x111.2mm 重量:635g
- この製品をおすすめするレビュー
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5星景用神レンズ
【操作性】
レンズのマウント接合部に大きなくびれがあるので、指の引っ掛かりが良く、左手でカメラを握りやすいというか、持ちやすいです。その部分を回すと絞りが変わるので操作しやすい反面、逆に意図せず絞りが変わりやすいとも言えます。誤操作しやすい場合は、ロックしてカメラ側で絞りを変える方が良いかもしれません。その他、フォーカスリング、ボタン類は、普通に使いやすいと思います。
【表現力】
星景写真家から神レンズと評価される通り、四隅までしっかり星を点に写してくれます。(追記/拡大して正確に確認してみると周辺部にややコマ収差が出る時と出ない時があり、マニュアルフォーカスのピント合わせの精度で変わることが分かりました。これはソフトフィルターを装着するとにじんで分からなくなります。)逆光耐性も申し分ないと思います。星景写真用として買ったので、それだけで十分満足なのですが、意外と広角ポートレイトなどでも良い表現になり、花や小物などを接写するとピント面はカリカリで解像力の高さを実感できます。
【携帯性】
大口径広角20mmレンズが630g程度というのは本当に軽いと思います。特にシグマの一眼レフ用Artレンズのあのフィルターが装着できない出目金の大きなレンズに比べたら約半分の重さになっており、驚異的なコンパクト化に成功しています。
【機能性】
レンズヒーターを装着しやすいようにレンズ先端がひと回り大きくなっているのが便利です。巻いたヒーターがしっかり引っかかるのでズレ防止になります。また、ヒーターを巻くところがちょうどフォーカスリングを覆い隠すことになるので、ここでフォーカスロックを忘れていた場合はピントが動いてしまうので未然に気付くことが出来ます。
【総評】
最高の星景写真用レンズだと思います。
SIGMA fpとの組み合わせで、ちょうど1kgほどのコンパクトシステムになるため、持ち運びが本当に楽です。
5オールマイティに使える超広角単焦点レンズ
Sigmaより「究極の星景レンズ」と銘打たれ登場した本レンズです。
20mmという絶妙な焦点距離は24mmで物足りない場合に
広すぎない為、余計な写り込みも最小限に希望を叶えてくれます。
もちろん天の川を写すにも充分かつ丁度良い画角です。
【操作性】
欠点とも言えるのはレンズヒーターリテーナー自体は良いのですが
レンズヒーターを巻くとフォーカスリングがほぼ隠れてしまい
リテーナーとの段差も無いので、レンズヒーターごとリングを回さないといけなくなり
もう少しなんとかならなかったのかと思いました。
せめてフォーカスリングはもう少し幅が欲しかった。
【表現力】
文句無しです。
言葉を尽くすより作例をご覧ください。
但し逆光には強くありません。まあまあゴーストが出ますしパープルフリンジも出ます。
この辺りは超広角レンズの宿命でしょうか。
【携帯性】
デカくて重いです。
それ故に「さぞかし良い画が撮れるのだろう」という写欲は掻き立ててくれますが
カバンから取り出すのにも気合いが要ります。
旅先に持っていくレンズも減らさなくてはいけません。
【機能性】
MFロックスイッチは星景撮影にはなくてはならない機能です。
レンズヒーターリテーナーは「操作性」の項目で記述した通りですが
やはり有るのと無いのとでは大違いです。
リアフィルターホルダーも用意してあり気遣いも上々です。
ただリアフィルターホルダーに関しては同時発売の24mm F1.4artと
後発の14mm F1.4artの2種類は同じ形状(14-24 F2.8artも同じ)に対し
このレンズのみ違う形状となっており、使い回しが出来ない点は残念です。
買った人にしか分かりませんが、立派な専用の持ち運びケースも付属しており
遠征する人には有難い仕様です。
【総評】
「Sigmaさんよくぞ発売してくれました」という感想しかありません。
星景撮影を行う人にとっては便利機能満載でサジタルコマフレアも極限まで抑制されています。
結果として「しょうがないフルサイズ買うか・・・」というきっかけになりました。
星景撮影の決定版といえNIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sがありますが、本レンズは価格もお安く
2本購入してもお釣りが来るほどお求め易い良心的価格です。
暗所撮影・星景撮影・風景撮影とオールマイティに使える高画質汎用レンズです。
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![Simera 75mm F1.4 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711953.jpg) |
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1677位 |
442位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/22 |
2025/9/19 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:62x64mm 重量:372g
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![フォクトレンダー NOKTON 28mm F1.5 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001673186.jpg) |
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720位 |
442位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/27 |
2025/2 |
ニコンZマウント系 |
F1.5 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.87 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x57mm 重量:360g
【特長】- ニコンZマウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径広角レンズ。
- 開放絞り値F1.5の大口径でありながらコンパクトさと性能の高さを両立。非球面レンズを採用することで、絞り開放からすぐれた描写力を発揮する。
- ボディ内手ブレ補正(3軸)に加え、3種類のピント合わせサポート機能に対応。被写体から撮像面までの最短撮影距離は0.28m。
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690位 |
442位 |
4.52 (2件) |
1件 |
2020/1/20 |
2020/2/27 |
VMマウント系 |
F1.4 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:69.5x69.7mm 重量:480g
- この製品をおすすめするレビュー
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5最新設計で6,000万画素でも周辺までしっかりと解像するレンズ
M11で使用。6,000万画素でも周辺までしっかりと解像するレンズです。
Mマウント用のレンズは設計が古いものがそのまま継続して販売されていたり、マイナーチェンジのものが最新版として発売されているものが多く、高画素対応ミラーレス用のレンズは限りなく少ないです。
多くは中心部は割としっかりと解像するものの、非球面レンズを使用しているとはいえ、周辺部は純正レンズ含めて弱いですが、スナップ用途では特に問題となるものではないです。
しかしながら、風景写真を6,000万画素で周辺四隅までしっかり写し込むレンズは、超広角レンズではほとんど存在せず、しかも明るく表現豊かに使えるレンズとなると、本レンズ以外の選択肢はありません。
21mmなので、F6.8あたりまで絞ればパンフォーカスとなり、よほどの近距離撮影でなければ、ピント合わせ無しでパシャパシャ撮れます。
モノの造りとしては、ライカ純正を上回るクオリティで、フォーカスリングはしっとりした上品なトルク感、絞りリングもガタの無いしっかりとしたもので、撮影時操作をしていて心地よいものがあります。
4Leicaの純正品に比べれば安い
明るくて 超広角のレンズが欲しくなり 多少 無理して購入。
【操作性】太目のレンズでピントリングは、気持ちの良い操作感、絞りもクイックストップが良い感じだ。
フィルター径62mm。
【表現力】開放f1.4は、まだ使い込んでいないのでわからないが、f2あたりからは十分 使えるレベルだと思う。
【携帯性】F1.4ですから このくらい大きさ、重さ しかたがない。
フードは小さくて 使わない場合 逆に付けられるのは良いのだが、レンズに保護フィルターを付けると、付けられない まあ小さいので、市販の布製レンズケースに一緒には入る。
【機能性】ライカの距離計なら最短0.7m 、ライブビューモードかライカ ビゾフレックスで0.5mまで近寄れるは便利。
食事なとを撮る場合はパースが付くのでLeica M-11で電子ズームで×1.8で使ってますが。
【総評】
これと同じものをライカの純正品だとSUMMILUX-Mf1.4/21mmASPHが、あるのだけど値段が100万円を超える、それと比べると、このCOSINAのレンズは 素晴らしいと思う。
かっこよく 見せるためにビューファインダーも考えたがビゾフレックス2を買ってあるので、こちらを使うつもりです。
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![LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706817.jpg) |
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1075位 |
442位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
2025/8/22 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
12mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:77.2x78.6mm 重量:377g
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275位 |
442位 |
4.94 (17件) |
101件 |
2014/9/ 3 |
- |
α Eマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:62.1x59.2mm 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
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550mm単焦点に奇麗な光芒を求めるならこのレンズ
【操作性】
Loxiaシリーズは総じてこの部分はあまりよくありません。レンズのほとんどが可動部なので、どこ持ってレンズの着脱しようかと悩みます。慣れれば特に問題有りませんが。ピントリングは軽くスムーズですが、スカスカではありません。触っていて気持ちの良いピントリングです。
【表現力】
このレンズはとにかく歪みが有りません。特殊レンズを一切使用していない為か、パープルフリンジ等は発生しやすいように感じます。コントラストの良さと解像度の良さ、あとは何より発色が良いですね。水や雪などを撮る時、このレンズは本当に奇麗な描写をします。10枚絞りなので奇麗な光芒が発生します。夜景の撮影等も自分はこのレンズをチョイスします。ボケがちょっとグルグルボケっぽかったり、騒がしく感じるときは有ります。玉ボケは特殊レンズを一切使ってないので奇麗ですよ。
【携帯性】
良いですが、50mmのF2としてはまぁ普通ですね。
【機能性】
特に評価する点は無し。
【総評】
Eマウントは色々な50oがあり色々と使いました。APO50にSEL50F1.4ZAにSEL50F2.8macroとこのレンズ。どのレンズも良いレンズでしたが、最終的に手元に残したのはこのレンズとSEL50F1.4ZAの2本でした。ツァイスが好きなんですね自分。
5デジタルカメラ世代のPlanar。
〔操作性〕
Loxiaシリーズは2.8/21も所有していますが、同様に絞りリングがカメラ本体側近くに設けられているので絞りリングの操作性はよくありません。
〔表現力〕
Loxiaという新しい銘が与えられていますが、中身はPlanarです。デジタルカメラ世代の仕様にチューニングされているためか、すっきりとした解像感のある描写になっています。質感表現や、雰囲気を切りとる能力はPlanarの系譜を感じられます。
〔携帯性〕
バヨネットタイプのフードのサイズが大きめですが、逆さまに着けられるので携帯性は確保されています。
〔機能性〕
E-mount専用ですので、SONYαシリーズならレンズ情報がカメラ本体に伝えられます。フォーカスリングを動かすとピント拡大機能が働き、付属の専用キーを使って絞りリングのクリックをレス化することも可能です。
〔総評〕
開放絞りからしっかりとした描写をしますが、私くらいの撮影技術では常に構図を意識していないと締まりのない画になってしまいます。そうした点では難しいレンズです。
*一部、記述間違いを訂正させていただきました。
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![40mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001103128.jpg) |
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543位 |
442位 |
4.85 (11件) |
82件 |
2018/11/ 2 |
2018/11/22 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x131mm
【特長】- プロが使用する「ハイエンド・シネレンズ」に求められる光学性能を持つ単焦点レンズ(ニコン用)。8K以上に対応する解像感と美しいボケ味を両立。
- レンズ最前面の撥水防汚コーティングとともに、各所にシーリングを施した防じん・防滴性の高い構造を採用し、過酷な撮影環境でも使用できる。
- 超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)の搭載により、AFスピードの高速化と静粛性にすぐれている。不意な脱着を防ぐロックスイッチ付きフードが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5気になる方はお早めに!
子供が中学校を卒業してからは撮りたいものがなくなったので、8年近くカメラとは疎遠になっていました。
ところが、妻から要望されて2年前から猫を飼うようなったので、新たな被写体に巡り会うことができました。
すると、無性に最新の機材が欲しくなり、D780を買い増ししたのですが、今度はレンズまで欲しくなりこのレンズを購入することにしました。
このレンズめちゃくちゃ良いです。
どこが良いかについては文才が無いのでコメントを控えさせていただきますが、高評価されている方々の内容に偽りはありません。
また、D780のお陰かもしれませんが、USBドッグを使用しなくてもカメラの調整のみでピントがバッチリ合います。
シャッターの調光も純正レンズと遜色なくバッチリです。
結局めちゃくちゃめちゃくちゃ良かったので、135mm F1.8 DG HSMを衝動買いしてしまうことになりました(^^;
話がそれて恐縮ですが、実はこのレンズ、いきなり40,000円も値下がりしていた3月初旬に、ビッグカメラさんから79,990円で購入しました。
そこで味を占めた私は、135mm F1.8 DG HSMの値下がりを期待し、最安お知らせメールに「10万円以下になったら通知」という内容で登録することにしました。ところが、1ヶ月経っても一向にメールが届かないので、価格コムを覗いたら、取扱店がエディオンさんのみになっていました。
しかも、値段は154,000円!まさかの値上がりでした。
登録したときよりも3万円くらい値上がりしましたが、物欲に負け4月12日に154,000円で購入した次第です。
最後になりましたが、フルサイズの単焦点は、AiAF35mmF2D、AF-SAF-S50mmF1.4G、AiAF85mmF1.4G、 AiAF-S300mmF4D、MACRO 105mmF2.8EX DG OS(シグマ)を所有しています。
これらのレンズよりシグマのこのレンズは、中心から四隅までバッチリ写り、ボケも良好です。
時代はミラーレスですが、そんなの関係ないって思わせる素晴らしいレンズだと思います。
5Fマウント標準単焦点の最終形態?
今回はこれと18-2.8のみで、試し撮りに行ってきましたので再レビューです(試し撮りメイン?)
【操作性】
フォーカス速度は爆速ではないが十分な速度です。
Art35-1.4よりは速く感じました。
他はなにも問題はありません
【表現力】
当然ですが、使い慣れている35より若干範囲が狭いため1〜2歩引く必要はありました。
しかし、周辺の解像は確実に上ですし流れない分だけ、撮れた物は気持ちの良い物になってます。
ボケも思った以上に素直ですし綺麗です。
逆光性能も優秀で、ゴースト、フレア等気になることはありませんでした。
何よりも解像面の切れはさすがのシグマ、切れ味とクリアさはさすがです
【携帯性】
撮影中はともかく、持ち運びには思った以上に重いしデカい・・
【総評】
予想以上のクリアさと切れ、四隅までの解像度です。
またボケも素直でピント面の切れから積極的に開放から使っていきたくなるレンズです。
重量的にArt35-1.4と併用かと思っていましたが、圧倒的に出番が増えそうです。
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![AF 35mm F1.2 LAB [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724929.jpg) |
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1251位 |
442位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/19 |
2025/12/19 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.17x フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.2x123.5mm 重量:970g
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![Milvus 1.4/85 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850531.jpg) |
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904位 |
442位 |
5.00 (3件) |
139件 |
2016/1/28 |
2016/3/18 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5一線を画する写りで別格
【操作性】
ニコン純正レンズに比べて、MF回転角が大きいですが、ゆっくり回るのでピント合わせがしやすいです。
【表現力】
超絶です。ニコンやシグマのレンズも秀逸ですが、Milvusは開放のボケも美しく一線を画する写りで、別格です。
絞ればくっきりと、建築物もゆがみなく真っすぐ写ります。
ZeissのOtusは持っていませんが、MilvusとOtusは写りにそれほど差がないと聞いています。
【携帯性】
約1.2kgあり、D850に付けると2kgを超えます。そのため携帯性は良くありませんが、勝負レンズなので納得しています。
【機能性】
D850のファインダ内フォーカスエイドを使えば、ピント合わせは難しくありません。
ライブビューでピーキング機能を使えば、ピント合わせはより簡単です。
なお、自分も老眼の歳になりましたが、元々近眼で遠近両用メガネ着用のため、光学ファインダーは問題なく見えます。
【総評】
自分にとっては初のMFレンズですが、自分の眼と手でフォーカスを合わせる楽しさを実感しています。
ニコンやシグマの85mm F1.4も評価が高く、迷いましたが、思い切ってMilvusにしました。
ミラーレス一眼の瞳AFが話題になっていますが、MilvusとD850の組み合わせはピント合わせもしやすく、その必要性を感じません。
ライブビューのピーキングでMFをするとより簡単ですが、少々味気ないです。
α6500やG9 PROなどミラーレスも所有していますが、自分はミラーレスのMF機能にそれほどの必要性は感じません。
5ミルバス 1.4/85
まず、、、
マイナス面としては、、、
重い、多少は、デカイ!!!
でも、、 ミルバスに興味ある方
買おうと言う方にとっては、
マイナス面など、、
屁にもならないかと。
値段についても、、MFなのに?!
この値段?!
と言う方は、、いないかと。
ピントを焦せるときのゾクゾク感!!!
結実したときの感動!!!
「 ミルバス で撮って見ました!! 」
との満足感!!所有感!!!
何にも変えられないモノです!!
超えたけられば、、、
後は「 オータス 」!!!
が、、まってます!!
是非とも、、貴方のお手もとに
1本!!!
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![Milvus 2/100M ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850535.jpg) |
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1135位 |
442位 |
4.80 (3件) |
40件 |
2016/1/28 |
2016/6/29 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5念願の銘レンズ♪そのとおりでした。
念願叶ってマクロプラナー手に入れました!!
ZEISSは、MFのみですがMFで撮る喜びを感じさせてくれます。
AFでパチパチも当然必要な事もありますが、じっくり考えて決めてピントを合わせる作業が
好きです。
NIKKOR105mmと散々悩みましたが、、、かなり悩みましたが、
絵の厚みがプラナーの方があるのと、最短撮影距離が短いのが決め手です。
この変は好みなので、105mmも当然素晴らしいレンズな事は間違いありません。
レンズは個性があるので、困りますね。これぞレンズ沼。皆さんの言うとおりに私も・・・
ただ、やはり買う方が少ないのでしょうか、アンケートはがきの送付期限が切れていました(笑)
【操作性】
問題ありません。初めてのマクロレンズでしたが、接近側になる程筒が伸びます。
【表現力】
コントラスト、色のりも良くカラーはもちろん、モノクロにも最適です。
ZEISSの描写は暈けを含めて、空気感を生むのが良いですね。
ただMILVUS85mmを使用していますが、暈けの綺麗さ、被写体との抜け方、解像力は
85mmが圧倒しています。(まさに数値どおりといったところでしょうか)
ポートレートで感じる事は、85oはありのままに、100mmは記憶とともに..という表現になるかなと思います。
開放付近のパープルフリンジはコメントでおっしゃられているとおり、少し多いところが惜しいですね。
【携帯性】
85mmが恐ろしく重いので、それに比べると軽くて良い描写はGOODです♪
【機能性】
85oもMFは当然MFですのでしやすいですが、僕的にはこちらの方がピント操作はしやすく感じました。
【総評】
このレンズでしかできない描写・個性を持っていて、且つマクロやポートレートなど
幅広く活躍できるレンズです。
さすがZEISSの銘レンズ、買って損はしません!!
一生もののレンズとどこかに書いてありましたが、その通りだと思います。
今はポートレートのみですが、いろいろなシーンを勉強していきたいと思います!!
5誰も買わないレアレンズ?
ていやぁ個人的にはすごくいい写りするレンズだと思います。
被写体を際立たせて撮ったり、ボケ、とろけ感、色乗り、キレ、開放ピン位置のシャープさ、どれをとっても一級品って感じがするのですが、なぜか周りは皆タムキュー。゚(PД`q。)゚。
ZEISS!そんなにダメなんですか!!悔しいです。ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!
日本でこのレンズ持ってるのていやぁだけなんじゃないかって思うくらい見かけない激レアS級レンズです。
ってことでこのレンズで頑張って撮っていこうと思います(o^―^o)
【操作性】
このレンズ、操作で困る人いるの?
何だかチップが入ってるらしいんで絞りをカチカチカチっと22にしてカメラに付ければカメラ側でも絞りが変えられますし、液晶にもちゃんとf値が表示されます。
@絞りリングがOtusから比べると重いです。
びみょ〜〜〜〜〜なピン合わせの際にこの重さはちょっといただけません><
【表現力】
こればかりは感じ方は人それぞれなのでサンプル画をみて個々に判断してください。
ていやぁは気に入ってますが、普段Otusの55mmばっかり使っているのでちょっと『(-_・)ん〜』っと思うところはありますが、安いレンズですし純正よりははるかにいいと思います。
(ちなみに載せる画像はノートリ・ノーレタッチ・JPEG撮って出しで、よく見せようといじったりしてません。)
マクロレンズですが撮影倍率が1:1ではなく1:2なのが最初気になっていましたが、買ってからはまったく気にしなくなりました(;´∀`)
【携帯性】
100mmもあるのにOtus55mmより小さくて細くてスリムで軽いです。
個人的にはもう少しどっしりしていてほしいですが、まぁー軽いは正義かな。
【機能性】
MFレンズです。
単焦点なのにピント合わせで胴がびよーんっと伸びたり縮んだりします。。。ダサいです>< (口コミ欄で写真掲載。書込番号:20002715)
夜景で開放付近は水銀灯?蛍光灯?強い光源?ににじみやパープルフリンジ?が結構出ます。
(専門的なことはよくわからないので写真載っけますので判断してください)
f5.6まで絞れば消えますが、f4くらいまでは盛大に出ます。夜景を開放で撮る人はそうそういないかもしれませんが、Otusでは皆無だったのにMilvusでは出るんですね><
まぁー安いレンズですので仕方ないのですが。。。
ニコンから105mmf1.4のレンズが出たので勝手にライバル心を燃やしてがんばります(`・д・´)ノ
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![LAOWA 17mm F4 Zero-D Shift [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783598.jpg) |
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1103位 |
442位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
α Eマウント系 |
F4 |
17mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:0.131倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:86mm
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![Otus ML 1.4/50 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678687.jpg) |
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788位 |
442位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/5/30 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:MF フィルター径:67mm 重量:677g
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![M 35mm f/1.4 A.A. LLL-35-AA-B [ブラックアルマイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783103.jpg) |
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773位 |
442位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/28 |
2026/4/28 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x43.5mm 重量:278g
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493位 |
442位 |
4.81 (30件) |
360件 |
2007/8/20 |
2007/9/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:80x94mm 重量:645g
- この製品をおすすめするレビュー
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5広くて、よれて、たのしく、美しい!
ミラーレスに行きそびれて、安くなったEF単を買い集め!
何を撮るのか難しい画角の単焦点になるので使いにくいかな?と思いましたが、
思うより広く撮れるので空・海・山と景色のいとこに行きたくなります!
2桁Eos等APS-Cで22mmと使い分けも出来て、寄れるので標準レンズとはまた違う絵が撮れて面白いです。
フォーカスリングも適度にシットリで問題無し、キャップもロックが付いいて落ちることなく良好です。
F2.8と明るいレンズですが室内で絞って使うには3脚必須、
寄って開放では他のレンズでは撮れないバースの効いた表現が可能です。
装着すると意外にコンパクトで重さも数字ほど感じなく良好ですが、
フィルターが付かないので雨天などは気を使います。
もともと超高額なレンズですがRF14-35/RF16とRFもラインナップし始め、新品・中古とも手の付けやすい価格になってきたので、EF時代の光学工業製品としての魅力たっぷりなこのレンズもありかもと思います。
もう1つ、EF EOS / EOS M / EOS R アダプタで全部に使えるのも大きな魅力ですね。
5やはりLレンズ 風景写真や星撮影、ジャンクション夜景に活躍中
シグマファンでもあります シグマの12-24mmの旧型所有(これはジャンクション夜景では活躍しました) これからのグレードアップをしたくて購入 シグマの14mm、また12-24の新型もけんとうしましたが、意外に中古で安いのでこれを購入
※カメラは1DX初号機、マーク4、R5で使用
【操作性】シンプル
プロテクターはつけれません
レンズにはひたすらさわらないように気を付けます
【表現力】14ミリの良さ
後ろにガイドがあってフィルターをカットして入れれるようになっています 星撮影でのソフトフィルター使用には便利 写真参照
丸いので当たり前ですが、レンズの前面にはフィルターはつけれません
6枚羽根、夜景で絞ると6本の光芒 これがけっこう好きです 今は奇数羽根が多いので偶数羽根の光芒はけっこう派手にでます ジャンクション夜景では照明の位置、バランスに気を付けて撮ってます
【携帯性】それほど重くないです 意外に小さい
【機能性】用途は限られます 私は風景、星撮影、ジャンクション夜景などによく使ってます
【総評】とってもいいですね 中古だと意外に安い オススメです 現状はRシステムでも14mmはないのでこれですね いつか出るでしょうけどめちゃくちゃ高いでしょうから(笑)
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![15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607753.jpg) |
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415位 |
442位 |
5.00 (1件) |
6件 |
2024/2/21 |
2024/3/14 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:38.5cm 最大撮影倍率:1:16 フォーカス:AF/MF フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104x159.9mm 重量:1360g
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二の存在 星空レンズNO.1
山岳星空を主体して撮影しています。
星空用のレンズは、シグマの14mm F1.4 15mmF1.4 20mmF1.4 24mmF1.4
ソニー 14mm F1.8
ニコン 14-28mmF2.8 20mmF1.8 24mmF1.8
サムヤン 12mm F2.8
を使用しています。このなかで シグマの15mmF1.4が周辺像含めて NO.1の解像性能を誇り、冬のレンズの主体になりそうです。同じシグマの14mm F1.4と 同時に高所登山に持参するのは重量的にて難しそうなので、こちらのレンズは平地専門になりそう。
ただ、重量的にかなりあり! 登山で複数のボディを持参するので、軽量化のため、ソニーのα7C IIとの組み合わせで今冬撮影し使用と思ってます。作例は、十勝岳山頂、ボディはα7Wです。リアにLEE NO1を装着しています。
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![LAOWA 200mm F2 AF FF [キヤノン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/217Fq8Wqs4L._SL160_.jpg) |
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700位 |
442位 |
4.00 (1件) |
8件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:118x148.3mm 重量:1588g
- この製品をおすすめするレビュー
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4意外に早く届きました。
昔から欲しかったけどキヤノン純正は中古でも50万超で2.5kgと手が出なかったので。
MAPさんでは注文が殺到していて遅くなりますと連絡が有りましたが、
何故か1月31日に届きました。
EOS R6 Mark II でのレビューです。
ef200mmf2.8LUのf2.8開放よりもこちらのf2開放のほうがシャープな気がします。
AF速度は普通です。
とっても早くは無いですが、死ぬほど遅くは有りません。
レンズに光が直接当たると結構なフレアが出ます。
純正のEXTENDER EF1.4X IIIは以前の情報とは違い、物理的に取り付けが出来ません。
ボケはちょっとざわつく感じがします。
EFレンズを使うときは明瞭度を上げていますがRFレンズ並みに落としたほうが良いかも。
犬撮り、よさこい、ポートレートとしばらく付き合ってもらいます。
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![Otus ML 1.4/35 [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007683/4530076832060/IMG_PATH_M/pc/4530076832060_A01.jpg) |
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441位 |
442位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/4 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF フィルター径:67mm 重量:698g
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![Otus ML 1.4/85 [ニコンZ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007683/4530076832053/IMG_PATH_M/pc/4530076832053_A01.jpg) |
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1075位 |
442位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/30 |
2025/10/29 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:8.1 フォーカス:MF フィルター径:77mm 重量:1061g
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![105mm F1.4 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001217511.jpg) |
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1201位 |
442位 |
- (0件) |
0件 |
2019/12/ 6 |
2019/12/20 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:8.3 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:105mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:115.9x155.5mm 重量:1745g
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807位 |
442位 |
4.61 (3件) |
8件 |
2018/2/23 |
2016/11 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:33.4 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:34mm 最大径x長さ:51x18mm 重量:165g
- この製品をおすすめするレビュー
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5M型ライカでスナップするのに最適なレンズ
新品と中古の値段がそれほど変わらない上、オールドレンズの復刻版でそれこそいつディスコンになってもおかしくないのでいそいで購入しましたw。
【操作性】
ライカM型のレンズの作法を守っているため使い慣れています。また、焦点の調整用の焦点調節レバーの動きが大きいためレンジファインダーで微妙な焦点の位置合わせが可能になっています
【表現力】
ライカレンズのご多分に漏れず解像感重視の描写です。「線が細い」という表現がぴったりかも。作例の枝などはそこそこ解像していますね。F値は5.6の上28mmなのでボケはあまり期待できませんが、パンフォーカスで威力を発揮します。
モノクロではさすがにその時代の設計であり、コントラストが高くかつ暗部のディテールが残りますね。ついついモノクロで撮りたくなるレンズです。
周辺減光は結構します。f11くらいでまあまあ気にならない程度。ですが周辺減光はレタッチでなんとかなるのであんまり気にしていません。むしろオールドレンズっぽく視線誘導のための減光と考えて積極的に使ったほうがいいと思いますし、恐らくライカ社もそう考えているでしょう。フレアやゴーストはさすがに抑えているみたいで特殊な状況でなければあまりでません。
【携帯性】
ライカのレンズは概ね小さいのですがその中でも抜群の小ささです。常用レンズとしてつけっぱにできます。
【機能性】
無限遠ロックがあるのが便利。これで引っ掛けてバヨネットに固定がしやすくなります
【総評】
ライカMマウントの中で、2021/2/28現在、実は最も売れているレンズw まあ、カメラ本体が高いので最初のレンズはどうしても新品でという場合に値ごろ感があるのかもしれません。が、しかし、復刻版といえど侮れないレンズ(ライカMレンズとしては安いですがそれでもいいお値段ですしw)。実は中心部での解像感はピンの中心であれば極めてシャープです。
現在のライカのレンズは例えばApo-Summicron 50MM F2などはレンズ口径を大きくせずに3D化(背景をぼかして立体感を出す)ために、実はピント中心位置にシビアで少しでも離れるとやや甘い描写になりますが「かりかりになりすぎない」という評価なんですけどねw。勿論被写界深度内で解像していますし、それも味の一つとして許容されており、僕自身も確かに「画になる」とおもいますし、好きな描写です。
ただ、このズマロンは設計が古く、ピント中心の位置から外れた場合もそれほどピーキでないため、穏やかに被写界深度内では解像しているので独特の描写になります。MFはピント合わせのため速写性がと心配される方もいらっしゃいますが、f11でピント中心を2.4mにすれば被写界深度はM型ライカで1.18m〜無限大までのパンフォーカスになりますのでAFが作動しない分速写できますw。
ISOオートとAEを組み合わせれば、気になったものが構図の調整で素早く撮れる、かつ、ライカレンズの伝統ともいえる線の細い描写がえられるスナップにもってこいの組み合わせだと思います。兎に角、写真が楽しいですよ。
5復刻版を超えるレンズ
オリジナルも持っていますが、ライカのデジタルMのカメラには復刻版の方がボディ側で補正されるのでこちらの方がいい。
このレンズで撮った写真は撮って出しでも作例のように別世界
最近の私のM10には、このレンズだけ装着しっぱなし。小さくてボディキャップ替わりなんですが、ほかのレンズは結局持って行っても交換しないことが多い今日この頃
おすすめのレンズです
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1075位 |
442位 |
3.00 (1件) |
5件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
F2 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:9 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:64x78mm 重量:500g
- この製品をおすすめするレビュー
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350年前のNikonと変わりません
このレンズと50年ぐらい前のNIKONの8.5cmf1.5と簡単な撮り比べです。
カメラはCCD交換した最新のファームのM9-Pです
詳しくは画像を見てください。センター付近で比べてますが周辺はAPOの方が良いです。
コントラストなどもそんなに変わりません。1800万画素では差がわからないのか?
でも素人の私はこれくらいで差を感じないと価値が無いのです。
中古ではAPOは300,000円以上、NIKKORは200,000円+アルファです。
ライカの90mmは沈胴と通常のズミクロン(前アポ・ASPH)でも十分綺麗に映りますのであんまりアポである必要はありません。
重さは当然NIKKORの方が620gとアポより100gも重いのですがフードなどの大きさなどから数倍重く感じます。アポは長さは変わりませんが細身で軽く感じます。
アポは当然解放でもよく解像していますが近距離ではピントが薄く使いにくいです。自分の物だけかもわかりませんが100m位の距離でもレンズの無限遠よりちょっと前の方が断然解像度は良いです。NIKKORはそんなにシビアではありません。
どちらにしても解放で近距離だとピントは薄いので気を付けた方が良いようです。自分は1.4倍の拡大鏡を付けてますがこれも40,000円以上と結構高く荷物も多くなりレンジファインダーの不便さを改めて感じます。
最近だとSONYをサードカメラとして所持する必要もありですね。
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267位 |
442位 |
4.69 (11件) |
154件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.4m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x432mm 重量:3810g
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離600mmの超望遠レンズ。蛍石レンズ2枚を採用し大幅に軽量化されている。
- 従来品「AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR」よりも約25%(約1250g)軽量化した約3810gを実現。
- 「NORMALモード」撮影時、手ブレ補正効果4.0段を実現しているほか、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に適した「SPORTモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AF不良の修理について。
使用感などはベテランの方のレビューを参考にされていただいて、今回私はAFが急に作動しなくなってしまったのでニコンのピックアップに依頼して、最初に修理の見積もりをしていただくことにしました。
製品を送る前に105.820円と回答があり、送った後も見積もりは同じ金額でした。会員登録をすると1割引きになると書いてあったのに安くなっていないので問い合わせしてみたら製品の登録をしないといけないそうでダメでしたので修理を依頼される方は気をつけてください。1万円近く変わるので大きいです。
それと送られた見積もりのフォームを印刷してレンズと一緒に入れて送ることも忘れないでください。それを入れない場合も1割引きにはなりません。失敗して勉強になりました。
まだ返ってきてはいませんが3週間程度で戻ると連絡がありました。その際にもしかすると追加料金が発生する可能性はゼロではないかもしれませんので、あくまで参考にしてください。
料金はヤマト運輸の運転手に現金で支払うようなのでカードやペイペイは使えないと思った方が良いと思います。
Zマウントにはまだ暫らく変えることはできないと思うので、もう少しコレで頑張ろうと思います。
5念願の600mmF4
NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S へ移行し、手放しました
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200-500mm f/5.6とD810でしばらく野鳥を撮っていましたが、
もう1段低い感度なら、シャッタースピードが倍なら、、単焦点なら、、、 と、
望みがエスカレートする一方で、
この度とうとう入手してしまいました D5と一緒に...
【操作性】
わかりやすく、不満はありません
【表現力】
シャープでボケも美しい
凄すぎます 予想以上でした
D5の恩恵もあると思いますが、自分がここまでの画を撮る事になるとは思いませんでした
TC-14E III併用でも撮りましたが、今のところ画質の変化は殆ど感じません
【携帯性】
このサイズのレンズを所有するのは初めてですが、バッグ類なども工夫して慣れました
得られる画を考えると、携帯性に不満はありません 何ものにも代え難い存在です
【機能性】
AF速度・精度共に素晴らしい
これもD5の恩恵があると考えますが、歩留まりが大変良いです
200-500mm f/5.6 + D810の倍以上の感覚です
よくここにピント合わせてるな、と感じるコマも結構あります
【総評】
428、54、64、856の作例やスペック、MTF曲線を1年以上舐め回すように見ていましたが、買ってよかったです
このレンズなら撮ってみよう、そう思わせる状況や被写体が、明らかに存在します
いろんな場所に行って、その時そこにしか無い画を撮りたいと、より強く考えるようになりました
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397位 |
442位 |
5.00 (12件) |
698件 |
2013/1/29 |
2013/5/31 |
ニコンFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:5.8m 最大撮影倍率:0.15倍(オートフォーカス時)、0.15倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:160x461mm 重量:4590g
- この製品をおすすめするレビュー
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5約4年間使用した感想
総評 使用用途が限定されるレンズだと思います。
後出の600f4eと比べても使い勝手は良いとは言えない部分もあります。
これはスポーツモードやフッ素コーティングがまだ未搭載であると言った 機能的な部分でなく。
800f5,6というレンズ自体に既存するものだと思います。
経済的に余裕がある方が、ただコレクションとして所有するのを除けば
私の様に撮影スタイルが 8割がた 遠い猛禽撮影が占める者しか、このレンズの恩恵はあまり受けないでしょう。
ただこのレンズ、専用のテレコンが付属されており、1000f7.1としても何ら 問題なく使えることが強みで、
遠い被写体を引きつけて撮るには、AF等すべてにおいて、600にx1,7よりも部があると思われ、
そういった意味では 現時点で 最強でしょう。
いずれにせよ、前述した様に使用用途が限られる、ある意味、やっかいな、特殊なレンズであることは間違いないと思われます。
一般的な野鳥撮影やスポーツ、ヒコーキ等を撮影されるのであれば、x1.4を入れても同感覚で使える、600f4e をお薦めします。
5野鳥撮影
ゴーヨンG、ロクヨンG、ゴーヨンE、ロクヨンEと買い替えを続けながら2018年1月にハチゴローにたどり着きました。
ボディはD5・D500・Dfで撮影しています。
ロクヨンEの完成度が非常に高いので買い替えには悩みましたが
どうしても使ってみたいレンズでしたので購入しました。
結果、
メリットとデメリットがあることは事実です。
AFのレスポンスとVRが少し古い感覚、フッ素コーティングの有無など最新レンズには負けている部分は否定できませんが、
このレンズしか表現できない世界があります。
経済的に余裕があればロクヨンと2本体制がベストでしょう!
参考までにD500で撮影した画像です。
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287位 |
442位 |
5.00 (1件) |
11件 |
2022/2/24 |
2022/5/26 |
キヤノンRFマウント系 |
F8 |
1200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.3m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:168x537mm 重量:3340g
- この製品をおすすめするレビュー
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5使った感想
EF600からEF800mm 今回RF1200となりました。今回のレンズは、軽くなっていますね。
レンズの長さが少し長くなってカメラを付けてキャリーバッグでの持ち運びがギリギリとなりましたね。
主に野鳥を撮影していますので満足しています。大きく撮影出来ることに越したことありません。
値段が高くなっていることが残念。
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![50mm F2.0 BLACK [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623729.jpg) |
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829位 |
619位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
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α Eマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3安価ですが、極普通のMFレンズとして使えます
値段が安いので、「安かろう、悪かろう」のレンズかと思ったら、ごく普通に使えるMFレンズでした。
50mmと言う焦点距離とF2と言う明るさですから、どうやら無理のない構成で原価が安いのでしょうね。
絞りもピントも自分で決めて撮影するという昔のMFレンズと同じ使い方なんですよ。
しかも、現在ではミラーレスカメラのおかげで、プレビュー画面で露出具合もピントの具合もわかってしまうので、撮影は簡単なんです。
価格的に競合するであろうTTArtisanの50mmF2は、ミラーレス用の設計で随分コンパクトなのですが、こちらのAstrHori50mmF2は、それなりの長さがありまして、レンズの後玉が随分前の方に居て撮像面までに、かなり空間があります。
どうやら1眼レフ時代のレンズ構成なのかな?と思もえましたよ。
ボディーに装着して構えた感じも、昔の1眼レフの標準レンズの感じで持ちやすいです。
サイズ的には、Loxia 2/50 と同程度の太さと長さで、レンズ構成も近い感じに見えます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001203812_K0000689521_K0001623729_K0001461116&pd_ctg=1050
操作に関しては、特に気になるところはなくピントも絞りも滑らかに動きます。
絞りはクリックがありません。
画角はフルサイズで使えば約46度あり、絞り羽は12枚でした。
写りに関しては、絞り開放では周辺減光が多めで、周辺の解像も甘いのですが、1段絞れば周辺減光は気にならないレベルになり、周辺の解像も2段絞ればそこそこになり、F8まで絞ると画面全体に均質な感じになります。
電子接点の無いレンズですから、ボディー側の補正の恩恵はほとんどありませんが、ソニーEマウントはボディー内手振れ補正がありますから、手動で焦点距離:50mmを入力しておきましょう。
安価なレンズですから、マニュアルフォーカス初心者のお試し用としても、お勧めです。
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![24mm F6.3 ウルトラシンレンズ シルバー [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001681590.jpg) |
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1965位 |
619位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/19 |
2025/3/19 |
ニコンZマウント系 |
F6.3 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 最大径x長さ:65x19mm 重量:89g
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![24mm F6.3 ウルトラシンレンズ ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001681586.jpg) |
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1590位 |
619位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/19 |
2025/3/19 |
ライカLマウント系 |
F6.3 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 最大径x長さ:58x16.7mm 重量:74g
【特長】- フルサイズ対応で74gの軽さを実現した単焦点レンズ。広角24mm、最短撮影距離0.25mにより、スナップ撮影やテーブルフォトに適している。
- 超小型・超軽量設計でポケットに収まるサイズ。ピント調整や内蔵式レンズキャップは、改良されたレバー操作で簡単に行える。
- 専用メタルフードが付属している。
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![7Artisans 35mm F5.6 3556ZB [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001345114.jpg) |
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1534位 |
619位 |
4.44 (2件) |
9件 |
2021/3/30 |
2021/3/30 |
ニコンZマウント系 |
F5.6 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF パンケーキ:○ 最大径x長さ:66x21.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5感性のみで撮れ、魅力的な写りをするZ用超薄型レンズ。
※作例無し仮投稿
【操作性】
レンズカバー内蔵で、カバー開閉はピントリングを兼用しているが、この部分は少し使いづらい。
ピントを無限遠に持っていくと、カバーを閉じてしまう事が多々ある。
境目のクリック感がもう少し大きと良いのだが、よく考えてみればレンズカバーなどは要らない。
【表現力】
このレンズの描写が大好き。
固定F値(F5.6)なんて…と思う人も多いだろうが、この魅力的な描写にベタ惚れ。
周辺光量は一眼レフ用MFレンズ並みだが、ピントが合った部分はかなりシャープで、全体的に立体感がある。
色味も良く不思議な魅力を感じる描写。
最近のスマホより逆光には弱かったりもするが、それを使いこなすのも楽しみとなる。
【携帯性】
本当のパンケーキレンズ。
パンケーキを謳いながら、そこそこの大きさ重さのあるレンズもあるが、コレは本当のパンケーキ。
超軽量超薄型。
【機能性】
F値5.6固定、ピントリングは2cm程度しか動かないが0.3mまで寄れる。電子接点は無し。
【総評】
最初、ネットで見た時は単なる中華製安レンズかと思ったが、作例写真を観てその魅力的な描写が気になって仕方がなかった。
購入してみると、想像より全然作りが良く堅牢性もありそうなレンズだった。
描写は上述の通りで、不思議と魅力的な写りをする。
撮影時に絞り値を設定しないという事も軽快。
潔い写真が撮れる。
子供の頃に難しい事を考えず好きなモノを撮っていた時の感覚と、写真を勉強し自分のフレーミングを身に付けてからの感覚、その両方で撮っているような感じ。
つまり、スマホ撮影にも感覚は近いが、やはり一眼で撮る描写と満足感はスマホ撮影とは全然違う。
個人的には、作品撮り用(趣味用)のZ 35mm画角レンズは、このレンズかZ16-50mmだけあればいい。
そのくらい気に入っている、滅多に付けないフルマーク相当レンズ。
4Z5で気兼ねなくスナップにイイかも
サイズは、 26mm f/2.8より多少小さい。
厚いパンケーキレンズであるが、マニュアルフォーカスでピントリングを
廻すためには丁度良い。
作例を見ていると周辺光量落ちがMinitar-1 Art Lens 32oより画角、絞りに無理が
ないせいか、酷くない。
amazonで13700円ほどで新品購入。
Z5でカバンに入れてスナップ撮影を考えている。SONY DSC-RX1も所有しているが
レンズの性能は遥かにDSC-RX1。しかし同じフルサイズで
かなり手振れが効くことを考えると
Z5のスナップも手首を鍛え、重さに負けなければアリかも!
絞り固定だが、ピント合わせが いがいにしっかり出来、ピーキングも見易い。
後悔は、購入後ヤフオクで中古8,000円程度で出品が有ったこと。
この手のレンズは安く買いたかった。
発売日があさいから中古でもよかった。
Z5のグリップとレンズ面が並ぶので凹凸がなくカバンに入れやすい。
使い倒さないと分からないが、外見の金属加工は良い。
ピントリングの指がかりもgood.
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![Sweet 22 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001613893.jpg) |
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1758位 |
619位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/15 |
2024/4/19 |
キヤノンRFマウント系 |
F3.5 |
22mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:12.7cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:73x38.5mm 重量:110g
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