| スペック情報 |
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118位 |
57位 |
5.00 (2件) |
105件 |
2021/4/14 |
2021/7/15 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x367mm 重量:2890g
【特長】- プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの大口径超望遠レンズ。最高水準の性能を追求した「L(Luxury)」レンズに属する。
- レンズの大きさや重さを抑えながら、色収差を良好に補正し高解像・高コントラストを実現。遮熱塗料を採用し、炎天下の長時間撮影でも温度上昇を低減。
- 特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用し、画質劣化の原因となるフレア・ゴーストを抑制している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今なら2型を待ったほうがいいかも
R1を購入してすぐにこのレンズが欲しくなって買ってしまいました。3か月待ちの時に注文して、2か月ちょっとで入荷しました。別に金持ちではないので、とりあえず、RF728、RF100500を手放し、RF728ZとRF50F1.4の購入を見送りました。
設計がEFレンズなので、RF設計の2型をずっと待っていたんですが、うわさのRF200-500F4がなかなか出てこないため、RF428の2型はしばらく先だろうと踏んで購入を決意しました。ところが、1.4xのテレコンを内蔵したRF428の特許が出てきたので、来年あたりに2型が発売されるかもしれません。
【表現力】
今まではEF328iiに1.4xテレコンを付けて420oF4、さらにR5で1.6xにクロップして672oF4でごまかしてきましたが、写りには納得していませんでした。
このレンズの表現力に関しては最高峰で、特にあれこれ語る必要はないと思うので、RF400の通常時とEF400の1.4xテレコン時のMTF曲線を貼っておきます(画像1)。テレコン付けてもほとんど劣化することなく使用できます。ただ、収差に関して言うと、開放F2.8では口径食が出て周辺の玉ボケはレモン型になります(画像2)。F4.0に絞るとほぼ円形になります(画像3)。
【携帯性】
重さはRF100-300とほぼ同じです。10分くらいの手持ちならば問題ないです。しかし、径が大きいので、所持しているバッグでは高さが十分でも幅が足りないことが問題でした。とりあえず、ボディを付けて428が持ち運べるカバンを2つ新調しました。バッグのレビューはプラスシェル トレック 04のところで別途行います。ちなみに、安いのでお勧めはK&Fです。容量的にはHakubaです。
・Hakuba プラスシェル トレック 04 SP-TR04BP27 [ブラック] 18000円
・K&F Concept カメラバックパック 写真家用カメラバッグ 32L 大容量 レインカバー付き ネイチャーワンダー 08 (グレー) 9800円(今は6000円くらいで買える)
【その他】
・ショートフード:ET-155B
標準フードは長さ16cmで狭い場所では威圧感があります。ハンドリングを向上させるためにショートフードを買いました(画像4)。こちらのレビューは別途行いますが、8cmと短いので個人的にはおすすめしません。たしかに携帯性は向上しますが、短すぎてレンズの保護に不安があるのと、遮光性もいまいちです。RF600用の10cmくらいがベストだと思います。
・レンズソフトケース:LS400
これをR3+RF100-300を持ち運ぶのに使っています。撮影に出かけるときは、R1+RF428をリュックに入れて背負い、R3+RF100-300を小さめのバッグに入れて手持ちで運ぶことにしました。今まで使っていたスリングバッグ(R3+EF328を入れていた)だとR3+RF100-300がぎりぎり入りません。ということで、適当なスリングバッグが必要になりました。
Think Tank Photo Urban Access 8を勧める人がいましたがちょっと高いです。そこで、付属のソフトケースで試してみると、なんとR3+RF100-300を持ち運ぶときにちょうどいい大きさでした(画像5)。ただし、底の丸いクッションを外す必要があります。ギリギリなのでテレコン1.4xは付けられません。
この純正ソフトケースは異常に高いのですが、使ってみて物の良さに気づきました。持ちやすくて疲れないです。それと頑丈だと思います。R3+RF100-300を運ぶのに、これ以上のスリングバッグはないと思います。
・防湿庫
HAKUBA 防湿庫 E-ドライボックス 大容量 128Lを使用していますが、横の長さはぎりぎりで入り、棚の幅が足りないので少し広げてあげれば入ります(画像6)。この防湿庫の場合は、奥にEF328を入れて、手前にRF428が入れられます。
・納期とEF428iii中古
2025年3月の時点では納期が6か月になっています。私は納期が3か月の時に注文し、2か月ちょっとで来ました。いつ来るのかわからなかったので、入荷を待っている間はEF428iiiの中古美品をずっと探していました。EF428iiiも品薄ですが、100万円くらいの美品があれば、考えてみても良いのではないでしょうか。
マップでたまに良品を見かけますが、1年保証と言えどプロやハイアマが使い倒したレンズの可能性があるので、やめておいた方が良いかもしれません。外見は美品で中身がぼろぼろの可能性があります。ちなみに、マップはすぐに売り切れます。また、状態が記載されているので、メンテナンス箇所はチェックしたほうが良いです。マウントや三脚座を交換している場合は使い込まれています。
【総評】
冬季五輪前に2型が出てくるかもしれませんが、テレコンを内蔵して、軽量化していたらいいですね。ボディ2台で、100-300、400、560の焦点距離を楽にカバーできるのは助かります。ただ、現状でプロにとってRF428は画質と重量で不自由がないので、テレコン内臓の2型を出すよりもRF200-500F4、あるいはRF400F4の軽量で安価なものをハイアマチュア向けに早く出したほうが良いと思います。
ということで、急ぎならばEF428iiiの中古を買うか、急いでないならば2型が出るまで待つのが賢明と思います。僕は劇的に軽量コンパクトになったら買い替えるかもしれません。
5動物撮影には最高のレンズです。
自然なボケは最高です。 R7を使用していますが、カメラ本体の性能を最大限に引き出してくれるレンズだと思います。6時間ずっと手持ち撮影できます。今までRF100-500を使用していましたが、もう戻れません。
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112位 |
66位 |
4.67 (3件) |
87件 |
2021/4/14 |
2021/7/15 |
キヤノンRFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:4.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:168x472mm 重量:3090g
【特長】- 超望遠撮影をサポートする5.5段分のISを搭載した大口径超望遠レンズ。最高水準の性能を追求したプロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する。
- 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する、独自のレンズ内手ブレ補正「IMAGE STABILIZER」を搭載している。
- 素早いピント合わせを可能にする「ウルトラソニックモーター(USM)」を搭載。ほこりや水滴の侵入を防ぐ防じん防滴構造を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い!とにかく軽い!
【操作性】
超望遠EFレンズを所有していれば全く迷わずに導入できます。
【表現力】
解像度すごいですね。
【携帯性】
ロクヨンなので(;'∀')
【機能性】
フォーカスリミッターが有用です。
【総評】
EF500/4ISUを使用してましたが老朽化とRF化したくてRF600/4を購入。
また、航空祭等でのパフォーマンスが高度が高くなってきてるのもあってもう100oほしいなという欲も出てきて購入に至りました。EF600/4Vはボケがなどと言われてますが、そんな風には感じれませんでした。
それよりも軽い!!!500/4より軽く、レンズ重心がマウント側にあるのでめちゃくちゃ手持ちで振りやすいです。
性能には全く関係ないですが、銀色のテレコン出してくださいw
5軽くて速い。EFヨンニッパ2型と比較しての感想です。
主にeos R3でカワセミを撮影しています。
購入前まではEF400mm f2.8L is ii usm(以下、ヨンニッパ)と1.4xiiiエクステンダーで撮影していたのですが
この度、思い切って購入してみました。
【操作性】
基本的にEF時代の大砲レンズ群と操作は同じです。
個人的に気に入ったのは、ヨンニッパよりも遠い範囲まで
撮影距離設定が可能ということ。
最短撮影距離から16mまでにしかAFが来ないよう設定できるので、
明らかに近くに飛び込みそうだな、という時に使用すると背景抜けのリスクを回避できます。
あと、これはヨンニッパでも同じですが、やはりフォーカスプリセットはかなり便利です。
【表現力】
正直、近くにとまったカワセミを撮影する際、
ヨンニッパに1.4倍エクステンダーを着用したときと、そこまで違いはないと思いますが、
こちらのほうが若干ではありますが解像している印象を受けます。
ただ、20m程度離れている際には、こちらのレンズの方がかなり解像するように感じています。
【携帯性】
わずか3キロ。一脚を使用していつも撮影してますが、
ヨンニッパ+エクステンダー+マウントアダプターが4.5キロ超あったのと比べると
格段に軽く感じます。
ただ、レンズはかなり長いのでカメラバッグはかなり絞られます。
現在、ロープロのレンズトレッカーVを使用していますが、
これがR3をつけたまま収納できるのでかなり助かっています。
ただ、私の場合はレンズフットもウィンバリーのAP-600にしているので純正のレンズフットでは少しバッグの形が凸になるかもしれません。
【機能性】
とにかく、AFの速度に大満足です。
うごきものを好んで撮るのですが、ヨンニッパ+エクステンダーの時と比べると、
AF速度自体は0コンマ数秒くらいしか変わらないのでしょうが、
こちらのレンズのほうが優れていて、やっと、自分の思い描いていた理想のカワセミ飛翔が撮れそうです。
【総評】
買って大正解でしたので、星5の評価にします。
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136位 |
107位 |
4.47 (25件) |
1566件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:146x387mm 重量:3870g
- この製品をおすすめするレビュー
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5手持ちで振り回せる限界の超望遠
使用感は題名の通りでした。私は中国駐在、昨年末開催された航空ショーで7Dmark2を使ってカマして来ました。やはり超望遠を振ってるユーザーは少なく 報道、一部の外国人がパラパラ散見出来る程度でした。反省点はBGを付けて居なかったからカメラと本体のホールディングバランスが崩れましたか 7Dの噛み付きAFのお陰で圧倒する画が撮れました。約4時間、手持ちでしたが500と楽しい時間を過ごす事が出来ました。CPSストラップとBGは超望遠を振り回すには必須ですね!こいつと過ごす週末は毎日のストレスを吹き飛ばしてくれます。キヤノン超望遠!持てば被写体は変わるが死ぬまで付き合える相棒です。
5さすがです(^^)
【操作性】他のEFレンズと変わりないです。
【表現力】流石ですとしか言いようがないです。U型はどれだけ良くなっているのだろう・・・でも追い金30諭吉位掛ける価値が、はたしてあるのだろうか・・・
【携帯性】よんにっぱと比べれば軽いです((笑))
【機能性】手ぶれ補正もっと効けばなぁー でも無いよりマシ!
【総評】ほぼ文句なし!修理期間終了が迫っているのが不安です!
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194位 |
194位 |
4.76 (33件) |
1130件 |
2009/12/10 |
2010/1/29 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x267.5mm 重量:2900g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでみたレビュー
未だ現行商品としてラインナップされている、ニコンFマウントのサンニッパ。
新しいEタイプの方が写りは良いであろう事は想像出来ますが、以下の理由からGタイプのサンニッパを中古購入しました。
1.Eタイプは120-300mmのズームレンズとなり、70-200mm F/2.8とサンニッパの2本を1本に纏めたような利便性を得た代わりに、3,250gと更に重いこと。
2.ドロップインフィルターが廃止され、普通の前玉枠にフィルターのネジが切られたタイプになったこと。
フィルター径はGタイプの52mmに対して、Eタイプは何と112mm!!
そんなフィルターは高くて買いたくないし、そもそもNDフィルター等のラインナップがほぼ無い。
3.Eタイプ120-300mmは2020年発売とまだまだ新しいため、中古が殆ど流通していないこと。
逆にGタイプは中古の在庫が豊富で、良品をリーズナブルな価格で探せること。
4.Gタイプの中古相場は安定しており、手放す際に巧くいけば購入時と大差ない金額になりそうなこと。
以上の4つで私はGタイプのサンニッパを選択しました。
もちろん、Zマウントでサンニッパを発売してくれるに越したことはありませんが・・・。
SONYのサンニッパGMのような、驚きの1470g!とか世の中の話題になるような商品開発をNikonには期待したいです。
そして、Nikon Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでたみた結果をお話したいと思います。
(マウントアダプターはFTZU)
・写りに関しては、古くてもそこはサンニッパです。
逆光には弱く、フレアで解像感の低下が発生しますが、それもまた個性と捉えて活かす方向で考えます。
全体的な解像感は、正直に言ってNikkor Z70-200mm f/2.8の方がやや上かと思います。
やはり蛍石レンズの光学性能は圧倒的なのでしょう。
また、キヤノンユーザーだった頃にEF300mm F2.8L IS USMを愛用していましたが、あちらの方が解像感や色乗りは良かった印象です。
Fマウントのズームレンズと比較すれば圧勝だが、一部のZマウントレンズには敵わないかな、と言った感覚です。
・AFに関しても、瞳AFや被写体認識はしっかり効いて精度も高いですが、Nikonの一眼レフ機で使用した際のような爆速ではありません。
実用上問題無い、という感覚です。
・手振れ補正は強くはありません。
ですが手持ちでVR OFFではブレてお話になりませんので、あるだけ有難いと思っています。
また、VRをスポーツモードにしないと「露光前センタリング」が行われるため、ファインダー内でいちいち像が揺れて、連写では厳しいです。
スポーツモードだとノーマルより手振れ補正効果は低下するようで、結局手振れ補正は強く無いという事です。
以上の通り、最新のミラーレス用レンズと比較すると「世代が古い」が否めません。
それを知らなければ、さすがサンニッパ!となっていたかも知れませんが、これが現実です。
Nikonで単焦点のサンニッパを使いたい、という拘りがある方にだけお勧めします。
5Z8と共に使用中です
単焦点の入門として本レンズを購入し、Z8に装着し撮影し始めて半年ほど経過したので書かせていただきます。
【操作性】
初めての単焦点ですが迷わずに操作することが出来ました。
【表現力】
写りがとても良いです、色々な方が単焦点の写りはズームレンズとは比較にならないと言っており、疑いながらも購入した私ですが、感動の写りでした。写りがとてもシャープで、ボケも大変美しいです。
【携帯性】
サンニッパに携帯性を求めてはいけないとは分かってますが、他社のサンニッパと比較すると少し重いですが、写りが良いので仕方ありません。
【機能性】
AFが爆速で、VRも申し分ないです。
【総評】
FTZを通してFサンニッパを使っている方の情報があまりなかったので今回書かせていただきました。
買って損のないお買い物でした。いずれはZマウントでも出していただきたいのですがね。
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305位 |
225位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2022/2/24 |
2022/5/26 |
キヤノンRFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x432mm 重量:3140g
- この製品をおすすめするレビュー
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5静かで速くて軽い! 持ち出す機会を増やす800mm/5.6
EF800とAF-S800からの入れ替えです。
理由は3つです。
@ 重く持ち出す機会が減ったこと。
A ISやAFの音が気になりだしたこと。
B 絵が甘くなってきたように思い、メーカーオーバーホールしても、購入時の感動が戻らなかったこと。
…購入当時は感動して使ってましたが、最近のレンズが良すぎて見劣りするようになりました。
発売日に予約。半年くらいはかかるものと気長に待ってましたら、6月中旬に入荷したと連絡あり。
届いて箱を手にしたときには、間違って別の商品が届いたのかと思ったくらい軽く驚きました。
それでも使った場合は別です。
R3をつけて手持ちで試し撮りましたが、持てないことはないものの、私の腕では手ぶれの量産。
腕力と技術と忍耐力のある人であれば、ある程度手持ちでぶれない写真を撮ることも可能かと思います。
一番出番が多い FE400とα1の組み合わせとかわらない感覚で、800mmを持ち出せそうで満足してます。
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409位 |
326位 |
5.00 (12件) |
698件 |
2013/1/29 |
2013/5/31 |
ニコンFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:5.8m 最大撮影倍率:0.15倍(オートフォーカス時)、0.15倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:160x461mm 重量:4590g
- この製品をおすすめするレビュー
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5約4年間使用した感想
総評 使用用途が限定されるレンズだと思います。
後出の600f4eと比べても使い勝手は良いとは言えない部分もあります。
これはスポーツモードやフッ素コーティングがまだ未搭載であると言った 機能的な部分でなく。
800f5,6というレンズ自体に既存するものだと思います。
経済的に余裕がある方が、ただコレクションとして所有するのを除けば
私の様に撮影スタイルが 8割がた 遠い猛禽撮影が占める者しか、このレンズの恩恵はあまり受けないでしょう。
ただこのレンズ、専用のテレコンが付属されており、1000f7.1としても何ら 問題なく使えることが強みで、
遠い被写体を引きつけて撮るには、AF等すべてにおいて、600にx1,7よりも部があると思われ、
そういった意味では 現時点で 最強でしょう。
いずれにせよ、前述した様に使用用途が限られる、ある意味、やっかいな、特殊なレンズであることは間違いないと思われます。
一般的な野鳥撮影やスポーツ、ヒコーキ等を撮影されるのであれば、x1.4を入れても同感覚で使える、600f4e をお薦めします。
5野鳥撮影
ゴーヨンG、ロクヨンG、ゴーヨンE、ロクヨンEと買い替えを続けながら2018年1月にハチゴローにたどり着きました。
ボディはD5・D500・Dfで撮影しています。
ロクヨンEの完成度が非常に高いので買い替えには悩みましたが
どうしても使ってみたいレンズでしたので購入しました。
結果、
メリットとデメリットがあることは事実です。
AFのレスポンスとVRが少し古い感覚、フッ素コーティングの有無など最新レンズには負けている部分は否定できませんが、
このレンズしか表現できない世界があります。
経済的に余裕があればロクヨンと2本体制がベストでしょう!
参考までにD500で撮影した画像です。
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1147位 |
592位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2016/11/29 |
2016/12/ 9 |
α Eマウント系 |
F2.4 |
85mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:7.2 フォーカス:MF 望遠:○ 最大径x長さ:62.5x94.8mm 重量:594g
- この製品をおすすめするレビュー
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5荷物を小さくして、表現力が欲しい方におすすめの1本です。
α9で使用しています。
レビューがあまりので今後の方のために残しておきます。
総合的には大のお気に入りです。
【操作性】★★★★★
単純明快で困ることはありません。
人を撮るときにはMFでくるくる回さないといけないのでややフットワークに欠けますがなれの問題です。絞りリングが段階的にもフリックレスに切り替えれるのがいいですね。
【表現力】★★★★★
階調が素晴らしく、コントラストも高いです。
夕景や人を撮るときにかなり重宝します。
【携帯性】★★★★★
見た目より重いですが体積が小さいので持ち運びしやすいです。
普通のショルダーバッグにαとセットで入れてもカメラバッグです!というような主張はありません。
金属系なので布か何かで巻いておくと擦り傷防止になるかなと思います。
【機能性】★★★★☆
デフリックとフリックを変更できるので動画での操作性もいいですね。
スチルでも大活躍で何も困ることはありませんが、中望遠でAFがないと面倒な場面は多々あります。
また、寄りたい場面であまり寄れないのは弱点です。
中距離〜遠景に強いレンズとも言えます。
【総評】★★★★☆
総合的には気に入っています。
少しでも体積を小さくしたい&高画質にしたい方にぴったりです。
レア品なので見かけたらチェックしておくことをお勧めします。
フリックを切り替えることができるキーを紛失してる個体が多いのでご注意を。
なくても精密ドライバーで行けますが。
5これぞLOXIAと思わせるレンズ
LOXIAは21mm, 50mmを持ってます。
85mmはBatis1.8/85の他にオールドレンズを数本持ってます。
BatisはAFで写りは文句が付けようがなく抜群なんですが、ピンポイントに焦点を合わせようとするとMFにはかないません。
それでLOXIAのMFの操作性に惹かれて2.4/85を購入しました。
写りはまさにZEISS、色乗り、透明感、ピント部の解像も最高レベルです。
21mmは主に室内撮影に、50mmは気軽なスナップに使っていますが85mmの解像度は一段上を行く異次元のレベルです。
収差もなく歪曲もなくレンズ性能=写りが余りにも完璧なので、時々味のあるオールドレンズ が懐かしくなるくらいです。
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416位 |
592位 |
4.65 (18件) |
1144件 |
2007/8/23 |
2008/1/30 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:0.14倍(オートフォーカス時)、0.15倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:139.5x391mm 重量:3880g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まぁ今更?なんですが。
【操作性】
お高いレンズ(大砲系では最廉価で恐縮ですが)だけあってよく考えられていると思います。
痒いところに手が届くといいますか・・・
私的には至れり尽くせり。 レンズのボタンで爆速でフォーカスが出来たりリコール出来たり。
【表現力】
解像力は十分あると思う。
高画素数の機体を付けると違いが分かりやすいと思いますが。
超巨砲と比較すると立体感では後れを取るみたい、たぶん前玉が大きくないと立体感って出にくいのでしょう。
【携帯性】
感じ方にはそうとう個人差があるとおもいます、気にしていませんでしたが仕事先では「マッチョ」なんて
呼ばれる昨今なので・・ 撮影の手持ちはあまり苦にならないです。
小さくないので邪魔に思うことはアリです。
【機能性】
手持ち時はVRオン、三脚使用時はTRIPOD VRオンで使用。
ただ使用する三脚が貧弱だとTRIPODにすると宜しくないみたい、貧弱な三脚だったら手持ちVRの方が結果は良い場合が多いです。
(たぶん、TORIPOD VRでカバーできる揺れがちがうのかな?と)
【総評】
望遠好きなんですが、初めて手を出した望遠専用がS社の120-400、この後旧サンヨンとテレコン買って単焦点レンズの写りに驚いて「望遠ズームなんて要らない!」と思って処分したもののテレコン付けたり外したりが煩わしくなってまたまたS社の150-600Cを購入・・
確かに便利、ところが動体へのフォーカスが遅くて諦め・・・ 結局本機を使うのだけどやはり便利レンズは必要だけどある程度の描写が欲しいな・・・で今まで望遠ズームでカバーしていた偵察用に、のところはサンヨンPFに、でも悪条件の時はコレか的に・・・
出番は少ないけど虫干していどに最近は持ち出し、ただ・・・今でもでもこれを眺めつつ「おつまみ」代わりに酒が飲めるので存在価値は十分です。
猛禽撮り用に買ったものの忙しくてさっぱりで。
たんなる道具を超えた玩具です。
5やっと手に入れました!
鳥を撮るようになってからずっと涎を垂らしながら遠巻きに眺めていたこのレンズをようやく手に入れました!
中古ですけどねf^_^;
マップカメラでこのレンズの美品がなんとか貯めたお金で買えそうだったので思わずポチってしまいました。
今までNikonの70-200mm/F2.8、80-400mm/F4.5-5.6にテレコン付けて撮ったり、やはりテレコンは解像感が残念な感じと思いシグマの150-600mm/F5-6.3 Sportsを手に入れてテレコン付けずにそれこそ毎週末、毎週末撮ってきました。
これらのレンズで鳥を撮るのはISOと絞り、シャッタースピード、手ブレ、被写体ブレとの戦いでしたf^_^;
で、このレンズを手に入れてから世界が変わりました!
500mmでF4とかすんごい明るい!!
AFも80-400mm,150-600mmとは段違いの速さ、且つ獲物に喰い付いたら離さない粘り!!
もう最高です。
150-600mmをいつも肩からぶら下げていたので、このレンズをぶら下げての散策も苦にならなかったです。
貼り付けた写真は今までのレンズだと早朝&曇りで薄暗く、いつもなら撮りに行くのは諦めてた天気でしたが、このレンズに1.4のテレコンを付けて700mmにして散策しつつ撮った写真です。テレコン付けてもF5.6で解像感も殆ど失われないとか嬉しくてたまらんです。
苦労して鳥を撮ってる人に是非とも無理してでも手に入れて欲しいレンズです!
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271位 |
592位 |
5.00 (1件) |
11件 |
2022/2/24 |
2022/5/26 |
キヤノンRFマウント系 |
F8 |
1200mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:4.3m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:168x537mm 重量:3340g
- この製品をおすすめするレビュー
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5使った感想
EF600からEF800mm 今回RF1200となりました。今回のレンズは、軽くなっていますね。
レンズの長さが少し長くなってカメラを付けてキャリーバッグでの持ち運びがギリギリとなりましたね。
主に野鳥を撮影していますので満足しています。大きく撮影出来ることに越したことありません。
値段が高くなっていることが残念。
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401位 |
-位 |
4.86 (10件) |
803件 |
2008/1/24 |
2008/5/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:6m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:163x461mm 重量:4500g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロングレンジの最高峰
【操作性】
ロクヨンU型などと同様で使いやすいです。
【表現力】
流石の800mmです、他のレンズでは捉えられない距離にいる被写体に対しても、精細かつボケも自然に撮影できます。
しかし、ここまでのロングレンジだと大気の状態に左右されることもしばしばあります。
【携帯性】
長いので思いの外、重く感じないのですが、手持ちでの撮影で振り回すレンズではないですね
【機能性】
殆ど、他の現行大口径望遠レンズと変わりませんが、年代の差でISのmode3が無いのが唯一の欠点かもしれないです。
また、ISの効き具合もロクヨンV型などと比較するとやはり弱いです。
また、1DX以降の一部機種においてAFが全点ではなく一部フォーカスポイントが使えない機種があるので要注意かなと思います。
【総評】
2012年から使用していて、現在はこのレンズに1DX3や1D4を組み合わせて撮影をしていますが、800mmという距離は他のレンズでは体験出来ない唯一無二の世界を引き寄せることができます。また、1D4と組み合わせることでテンダーを使わずに1040mmという超ロングレンジ撮影が可能になります。
とうとう、ハチゴロは在庫僅少表示になりRFレンズとしてリニューアルされるのかなと思っています。
5私にはなくてはならない素晴らしいスーパーレンズ!
ニコン600mmVR/f4からの乗り換えで約2ヶ月使用しての感想です。
私の主な被写体は鳥で特にオオタカ等の猛禽類を毎週撮影に行っています。被写体との距離は100m〜200m位(さすがにそれ以上は撮っても厳しいです)以前使用していたニコン600/f4+(×1.4or×1.7テレコン)+D3s(フルサイズ)の換算1000mmで撮っていましたが、テレコン使用で解放で使えず、早朝や曇り、夕方などの条件が悪い時のAFが厳しくシャッターチャンスを逃したことがたびたびあり、856にMarkWの換算1000mmが解放のf5.6で使えAFスピードも速いこのシステムに乗り換えました。
・先ず軽くてバランスがいいので重量以上に軽く感じる。
・解放からシャープでトリミング前提の撮影でも全く問題なく使える。
・距離が比較的近いと素晴らしい描写をしてくれる。
・ニコンの600mm/f4(テレコン無し)と比べてもAFスピードであまり差を感じない。
ニコンと比べて少し不満なのが、私の撮影の対象の猛禽類のフィールドではAFが効かない事がたびたびあり、MFでの撮影も行わなくてはならない事もしばしば、そこでニコンの場合MF/AFという機能が付いていて、大変便利でした(車で言うとセミオートマ)。
キャノンにはそういった機能が無いため、大変苦労をします!(>_<)
とは言いつつも、856の素晴らしい描写を見ると忘れさせてくれます!(^^)
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1302位 |
-位 |
- (0件) |
17件 |
2002/8/ 8 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
F4.5 |
500mm |
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52mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:126.5x440mm 重量:3370g
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960位 |
-位 |
4.82 (11件) |
674件 |
2007/8/23 |
2007/11/30 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
52mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:159.5x368mm 重量:4620g
- この製品をおすすめするレビュー
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5定番レンズ
【操作性】
スイッチ類はまとめられており、問題なく使えると思います。
【表現力】
Dタイプ時代も定評が良く、Gタイプも問題なくシャープに
写し出してくれます。
【携帯性】
良いとはいえないです。正直。
車移動ならまだしも、電車移動などは重量があるため
とても苦労がかかります。ですが、頑張って持ち出し多分
良い写真が取れれば持っていったかいがあると思います。
【機能性】
重いということでしょうか。
また、一脚使用を想定しているため、慣れが必要です。
レンズストラップは基本、カメラストラップと絡まり
不意なことで落下するのを防ぐため、使用しません。
【総評】
本レンズは三脚座が前玉に設置されております。
また重量もあるため取り回しには十分な体力と配慮が必要です。
フードも一度落としてしまうとすぐに湾曲するため使い物になりません。
最初はこんなに不自由なレンズが有るものかと思っていましたが
今思うと、2.8という明るさを実現するために考えられたレンズ設計
一脚座につけたときの重量配分のバランスを考えた結果が今の形なの
かなと思います。そこはニコンらしさが出ているような気がします。
この形状のお陰で、プレス席に衝突防止策などがあると、その柵に
前玉と三脚座の間にあるくぼみに載せ、撮影することができるので
とても便利です。塗装はガリガリに剥がれますが^^;
400mmという焦点距離はどこのフィールドでもオールマイティに
活躍できるため、中古市場でも玉数が少なく、個人所有のもので
比較的きれいな状態は無いです。また、D500が出たことから
今後も市場の流通量は少ないでしょう。
仮に出回ったとしてもプレス機関からの流れでかなり
使い込まれたものがほとんどです。中古購入する際はボディを持っていき
吟味する必要があります。まだ、部品保有もあるのでオーバーホールで
逃げるというのもありですが。
FLも出ましたがもう少し頑張ってもらおうと思います。
5これでしか撮れない世界がある
D800,D4S,ソニーα7Rで使ってます
仕事で野生動物や風景を撮影しています
【操作性】
レンズサイドにスイッチがまとめられているので、使いやすいです。
VRのON/OFFの表示部が上部にあるので慣れるまでは見難い。他のスイッチのようにサイドにも表示が欲しい。
三脚座は高さが高すぎる。RRSの低いのに替えたので、操作性UP!ネジ4本で簡単に交換できるので問題なし。
三脚座を回転(縦横切り替え)する時、抵抗をかなり感じる。レンズが重いので仕方ない面もあるが、どうにかしてもらいたい。新型でベアリングを使ったのが良くわかる。
ピントリングは位置・大きさとも回しやすい。回転にちょっとガサツな感じはする(個体差の問題かもしれない)。
【表現力】
抜群です。マクロ的にも使ってますが、サンニッパでぼかせなかった背景が、簡単にぼかせる。
撮影距離50メートルほどでも、ボケを生かした風景撮影が可能。サンニッパ(+テレコン)とは次元が違うが、使ってみないとわからないと思う。
ナノクリの効果は絶大。Ai-Sでフレア出まくりで撮れなかった逆光気味の林の中の小動物等が、クリアな画像で撮れるようになった。これだけで買う価値がある。
絞り開放からシャープ。ボケが凄いので一段絞った方が良く見えるが、開放から使えます。高画素のD800でもOK
【携帯性】
このサイズなので良くはない。特にフードは二段階なので直径が大きすぎてバックを選ばなければならない。三脚座も純正なら携帯性最悪だと思う(一脚座は付属しているが、短いので使っていない)
ストラップ金具の位置が絶妙で、ハンドバックをぶら下げているように肩から下げられる。大きなレンズだが、普段使っている時には肩から下げやすいので、携帯性が悪いとは思わない。サンニッパVR2の方が使いにくかった。
【機能性】
AFは爆速ですが、慣れたらこれが普通になる。1.7テレコンまでは普通に使える。2.0は遅い。
ピントが薄い。なので合わせなければならない所にピントが来てないとどうにもならない写真になりますが、合わせたい場所にピタッと合わせやすいです。合わせやすさは、サンニッパの比ではありません。AFが良いのも、ピントの薄さのおかげかもしれません。
【総評】
画角の狭さ・ピントの薄さ・重さ・金額のせいで誰でも使えるレンズではありませんが、使える人が使ったら極上のレンズです。技術も無いのに憧れだけで買っても、宝の持ち腐れになる可能性が高いと思います(そのおかげで安い中古があるのですが・・・)。
自分はタムロン・トキナー・マミヤのサンニッパ、キャノンのサンヨン、マミヤ・シグマのゴーヨンゴ、ニコンAi-Sのヨンニッパ・ロクヨン・ハチゴロー、328VR2を使ってきましたが、このレンズは一番使いやすいです。
フリンジは気にならない程度は出ますが(ほぼ出ないと言っていい)、マミヤのサンニッパの方が上です(順光時のみ、色・コントラスト・ボケの柔らかさはニコンが上)。
シャープネスはサンニッパとも違い、こっちの方が上に感じます。比較サイトで数値やグラフで見るとサンニッパの方が良いように書いてあるのですが不思議です。
ボケは、凄いです。
色は、実によく乗ります。逆光での色乗りの良さは完璧です。肉眼では見えないディテールまで再現しています。
周辺減光は、絞り開放でちょっと気になりますが、PCソフトで修正可能です。
新型FLのヨンニッパが出ましたが、自分にはマウントアダプターで他社のボディにも使えるこのレンズがベストの選択でした。
電磁絞りは、部品保有期間を過ぎると修理すら不可能になるし、他社ボディで絞りが動かせない。このレンズのように機械式なら手動で絞りを動かせ、修理も比較的融通が利く。電気的な部分が壊れても、ゴミにならない最終型のレンズがこれですね。
もしサンニッパにテレコン使用で写りに疑問がある人は、ヨンニッパを使えば解決するかもしれません。比較したサイトがありますのでご参考まで
http://photographylife.com/reviews/nikon-400mm-f2-8g-vr
目的・撮りたいものが決まっているなら、このレンズで決まりです
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705位 |
-位 |
4.88 (12件) |
1227件 |
2007/8/23 |
2008/1/30 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.13倍(オートフォーカス時)、0.14倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x445mm 重量:5060g
- この製品をおすすめするレビュー
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5近接以外パーフェクト
新型の螢石モデルも出ましたが、428は非螢石の旧モデルVRの方が実際の写りが良いとの事でしたので、64もこちらを使うことにしました。ボディはD4sとD800使用です。
【操作性】
特に迷う事はありません。428もそうですが、VRのスイッチが鏡胴周りに付いていて、他のスイッチと反対側に表示があります。いちいち見なければならず、他のスイッチと同じ側にも表示が欲しかった(自分で書けばいいだけですが)
【表現力】
良いです。328とも428とも54とも違う世界。ボケ味最高です。そして逆光での粘りもかなりのもので、Ai-S600ミリでは盛大に出たフリンジも気になりません。真逆光でフレアはそれなりに出ますが、画像が破綻する事はありません。テレコン使用は2.0V型での近接撮影なら問題ありませんが、遠景は眠いです。
【携帯性】
悪いが、こんなもんです。携帯性を考えるレンズではありません。
フードが二段式は、
◎良い面・・・一段だけフード逆向きに付けると、全長が小さくなり、ボディ付けたままケースに入れられる。ケースはKATA カメラ用 プロ用バックパック GRIZZLY-3 PL KT PL-VA-500-3使ってます。そして地面にレンズ開口部を下向きで置く時、レンズに物がぶつかりにくいです。
X悪い面・・・フードが太いです。並のケースでは、フードが太すぎてきつかったり、入らなかったりします。そしてフードを二段長いまま逆向きに収納しようとすると、三脚座がフードに当たります(WIMBERLEY AP-452)。
【機能性】
VRは比較的よく動きます。手持ちもOK!だが近接撮影は厳しいです。あと1メートル近付きたいです。ボケが良いので、望遠マクロ的に使うと、凄いですよ。
【総評】
428にテレコンでは得られないボケの大きさ、このレンズならではです。野鳥撮影に人気ですが、風景を撮っても表現力があります。ちょっと暗いズームレンズでは得られないボケの大きさ、そして浅いピント、このレンズでしか手に入らない世界があります。428+テレコンで不満だったところが解決しました。だからと言って428は不要かと言えば、そうではありません。それぞれ得意分野があり、性格が全く違います。
小さなセンサーで望遠効果を出している機種が増えましたが、ピント面だけだったり・遠景だけを図鑑的・記録的に撮るだけならそれも良いでしょう。でも前ボケ後ボケを効果的に生かした作品撮りに使うには、このレンズ一択です。違いが判る人しか、この手のレンズはいらないでしょう。
螢石モデルは開放からシャープと聞きました。それは凄く良い事ですが、自分にとっての開放撮りは「柔らかさ」を出すために必要なので、カリカリの画が開放から撮れる必要はありませんでした。ライカアポテリートの写りがそうだったように、このレンズも開放で柔らかく、ほんのわずか絞る(1/3)だけでカリッとします。それが嬉しいです。
Gシリーズは絞り輪が無いものの、絞り自体はレバーで作動するので、ソニ-やオリのミラーレスカメラにマウントアダプター経由で使う時には絞りが使えます。電磁絞りでは、現状では絞りを制御する事が出来ません。
気になる重さは、慣れです。5キロのレンズ+ボディ1キロで、合計6キロあります。そのくらいの重さなら、腕の使い方と日々の訓練で、どうにでもなります。良い画を撮りたいのなら、鍛えれば良いだけです。極限状態になるような場所に行くなら別ですが…
買おうか買うまいか考える前に、とにかく使ってみれば結果は出ます。良いレンズです。
5鳥撮りに最適なレンズ
背景ボケがすごく綺麗です。
被写体だけシャープに写り、AFも早く色合いも良いです。
移動時に軽ければと思うときが・・・
800mmが出たら欲しいです。
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458位 |
-位 |
4.93 (42件) |
1522件 |
2004/9/16 |
2005/1/21 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x267.5mm 重量:2870g
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写力は、「さすが」の一言に尽きる
【購入の経緯】
某中古カメラ店のジャンクコーナーにカビあり・AF不安定のプライスタグで置いてありました。
あまりにも安かったので衝動買い。
【操作性】
スイッチは最小限で、適度な力でオンオフができます。
【表現力】
さすが、純正サンニッパ!
ナノクリスタルコートの恩恵もあってか、とてもヌケの良い描写です。そして、開放から安心して使えるキレの良さを見て、望遠レンズの格の違いを感じさせられました。ボケ味も素直で動体だけじゃなくて屋外ポートレートにも使えそう。
TC-20Eを取り付けても多少の解像感低下で済むのも嬉しいです。
【携帯性】
他の超望遠と比べればまだ軽いほうじゃないでしょうか。フードがない状態ならビデオカメラ用?のカメラバッグにもすっぽり入ったので、普段はバッグに入れて持ち運んでいます。
【機能性】
手ぶれ補正はZ6と組み合わせるとZ6のボディ内VRと協調してくれて、NIKKOR Zほどではないにしても、手持ち撮影で充分効いている感じがします。三脚を持ち運ばない手持ち撮影派の僕にとっては、強力なVRはありがたいです。
AFも爆速で、プライスタグにあるような不安定さは全くありませんでした。捕捉精度が高く、鉄道撮影には十分な速度です。TC-20Eを付けてもAF速度の低下がほとんど感じられません。
【総評】
ずっと"夢の存在"だと思っていた純正サンニッパが手に入ってしまったのが、今でも信じられないほど。
撮影しなくてもその外観の重厚感だけでうっとりできますし、撮影したら出てくる画でさらにうっとりできる、最高です。
300mmの域は、鉄道写真を撮るには絶妙な焦点距離だと思います。70-200だと広すぎる感がありますし、300mm以上だとオーバーなことが多いです。鉄道撮影にもってこいだと思います。
Zマウントでサンニッパが出る予定もウワサも今のところ全然ないので、まだまだこれからもZ6とセットで活躍してもらおうと思っています。
5決まった時の感動を与えてくれる
【操作性】
様々なスイッチがありますが、メモリーコールなどの機能は使った事がありません。VRはスライド式で古い望遠単焦点レンズの操作感です。
MF優先のAFモードしかなのも少し不便ですが実用的にそこまで困る程ではありません。
【表現力】
流石に望遠単焦点レンズだけの事はあります。多少古いですがナノクリスタルコートのおかげもあり抜けが良いです。
ただ絞り開放の際のピントはかなりシビアなので調整は必要だと思います。
【携帯性】
重いし大きいので携帯性は最悪です。特に電車や徒歩での移動が多い時は荷物に制約が出てきます。
【機能性】
AFは十分な速さです。食いつきも最新のレンズには及ばないにしても実用上問題に感じた事はありません。
遠くの野鳥サイズの大きさのものでもある程度はAFで追えます。
VRは当初思っていたよりも効きません…公式の数値は分かりませんがせいぜい1〜2段効くかどうかと言ったところです。スローシャッターの際は委託した方が安全です。
【総評】
中古で購入し、1年半ほど使っていますが、とても満足しています。純正でリセールバリューもそこそこあるので買っても損はないと思います。
新型はおそらくFL化し、軽量なものが出るのだと思いますが、使用頻度的に買い替えは当分ないと思います。
基本的には優秀なレンズですが、やや腕も必要かなと思う次第です。
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979位 |
-位 |
4.49 (5件) |
5件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
135mm |
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52mm |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ 最大径x長さ:64x83.5mm 重量:435g
- この製品をおすすめするレビュー
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5いまさらながら三種の神器
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…あまり使用頻度は高くありませんが。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
28mmと50mmはずっとあったのに、135mmは持ったことがなく、デジタルカメラの時代になってから無性に欲しくなって中古で購入。正直あまり使用頻度は高くありませんが、カメラバッグに入っていると安心ではあります。
5神レンズと言っても過言ではないのでは…!?
※Nikon New FM2にての使用レビューです
【操作性】
Simple the best!!
【表現力】
使い方によっては中判フィルムの様な空気感が出せるます
【携帯性】
軽くは無いですが、比較的コンパクトかと思います
【総評】
価格コムを始めとしたネットではあまり記事もなく、陰日向に咲くなレンズですが私は凄く好きなレンズです。
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174位 |
-位 |
4.96 (48件) |
1519件 |
2010/8/26 |
2011/8/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:128x248mm 重量:2350g
【特長】- フィールドでの撮影を快適にする大口径・望遠単焦点レンズ。マグネシウム合金を採用することで、必要な強度を維持しながら軽量化に成功。
- ゴーストを低減する新コーティング技術SWCの導入などにより、従来機種以上の高画質を実現し、手ブレ補正効果も約4段分にアップ。
- 指紋などを拭き取りやすくするフッ素コーティングをレンズ最前面と最終面に施すなど、フィールドでの使い勝手も向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これぞ望遠単焦点の良いレンズです
エクステンダー1.4xV型を付けっぱなしで野鳥撮影していました。
メインはEOS R5で、他に7Dmk2、90Dでも短期間使用しました。
【操作性】
スイッチがたくさん付いていて使いこなせませんでした。
【表現力】
さすがのサンニッパです(ほとんどヨンヨンで使ってましたが)。
【携帯性】
手持ちで振り回せる重さです。
フードを逆付けしているとコンパクトに収まります。
背負って移動する時は重く感じます。
エクステンダー2xを付けると途端に持ちづらく感じました。
【機能性】
エクステンダー1.4xV型を付けても速度低下は感じませんでした。
R5の鳥認識AFでは被写体を捕捉するのにもたつくことがありましたが
一度認識するとピントを外すことは少なくボディの性能次第で
印象が変わる気がします(撮影後のセレクトが大変)。
短期間使用した7Dmk2や90Dではピント精度がシビアでした。
(撮影後のボツ写真整理が大変)
【総評】
手持ちで振り回せて手の届く望遠単焦点レンズがこのレンズでした。
中古で購入し2年ほど使いましたが、思ったより良い買い取り価格が
付きましたので手放しました(ちょっと寂しい)。
5RF300mmの発表を待とう
主にR3、R5で人物を撮影しています。望遠はRF70-200、RF100-500を使っていますが、室内での競技やステージをより良く撮るために購入しました(中古50万円)。
総合評価は「4.5」です。サンニッパを持っているという所有感や自己満足度が「7」くらいあります。
【比較】
高額で追加購入した価値を確認(納得)するために、EF300とRF100-500(35万円)を300oの焦点距離で比較しました。晴天時の屋外のテストでは、画質には大きな差はありませんでした。
・機材:R3、EF300f2.8、 RF100-500
・設定:300mm、F5.6、ISO100、SS Auto、中央一点AF
※手持ち
◆比較1・色味やボケ(画像1、画像2)
・RF100-500 < EF300
色味がほぼ一緒なのでぱっと見ではあまり違いが判りません。EF300は周辺の玉ボケがほぼ円に近いですが、RF100-500はレモン型となっています。また、右下の葉っぱでは、RF100-500には若干輪郭が出ています。また、EF300で開放f2.8で撮った場合は周辺の玉ボケはレモン型になります(画像5)。
◆比較2・解像感(画像3と画像4)
・RF100-500 ≒< EF300
中心部の街灯についているラベルの文字がどちらが解像するかを見たかったのですが、ぱっと見はほぼ同じです。しかし、300倍にして比較すると、文字だけでなく、街灯の縁もEF300の方が解像していました。
ちなみに、開放F2.8でも結構シャープに写ります(画像5)。また、R7をテレコン代わりに使うと望遠が効くので解像度が高くなります(画像6)。
◆比較3・携帯性
・EF300 << RF100-500
レンズはそれほど長くないですが重いです。三脚座は取り外しできません(足は交換可)。EF300を使った後にRF100-500を持つと軽くてホッとします。手持ちでの撮影は圧倒的にRF100-500です。付属のキャリーケースがソフトケースではなくジュラルミンケースなので実用性がありません。僕は小さいスリングバッグに入れています。
◆比較4・AF速度
・EF300 < RF100-500
RF100-500はナノUSMなのでAF速度が圧倒的に早いです。合焦は0秒です。EF300はリングUSMなので若干遅いです。動かすレンズユニットが大きいので、今後もナノUSMは搭載できないと思います。もし軽量化されたRF300にナノUSMが搭載されたら無敵だと思います。
【見解】
正直なところ、RFの写りに慣れているので画質に驚きはありませんでした。EF300の真価が発揮されるのは屋内のスポーツ、ステージ撮影の時だと思います。
比較1,2のように、日中での画質はRF100-500と大差ないので、軽くてコンパクトでAFが早いRF100-500がお勧めです。しかし、RF100-500は非常に暗いレンズで、室内でバスケを撮ったらノイズでボソボソの絵になりました。室内の動体撮影では、本レンズやRF70-200f2.8などが良いと思います。
【その他】
◆テレコン
R7に付けると480mmF2.8になるので重宝しています(画像6)。1.4xテレコンの購入を考えましたが、海外の写真家やオリンピックで撮影しているカメラマンがテレコンは画質が劣化するので買わないほうが良いと言っていました。
そこでR7を購入しましたが、人物を撮影した感想としては良くもなく悪くもなく、です。人物撮影で肌をきれいに撮りたい場合は、できる限りフルサイズのほうが良いと感じます。野鳥、飛行機、レース写真などではその限りではありません。
◆RF300f2.8のうわさ
Canonは白単を毎年2本づつ出してきています。2023年の7月頃にRF328とRF54が出ると思います。EFの購入を考えている方はRFサンニッパの発表を待った方が良いと思います。ただし、画質はそのままで、小型・軽量、手振れやAFなどが改善されているだけの可能性もあります。
実売で75万円くらいでしょうか。蛍石を使わずに、価格を抑えて量産タイプにするかもしれません。
◆RF200f2の特許
RF200f2の特許が出ていますが、どのタイミングで発売されるか気になります。さすがに2023年に3本は出してこないと思っています。室内で300oは長すぎる場合があるので、小型軽量の200oF2の単焦点が欲しいところです。
【総評】
本レンズは製造終了していますが、RF400f2.8よりも小型・軽量、安価なためにいまだに人気のレンズだと思います。RF100-500が室内では使い物にならないので、本レンズを「300o」と「480o」の焦点距離で使い分けるのが現状はベストだと思います。あとはRF135oが出れば、「135o」と「216o」の焦点距離をカバーできるので、RF100-500は不要になるかもしれません。
我慢できる人はRF328の登場を待った方がいいと思います。我慢できない人は中古市場をこまめにチェックしておいた方がいいです。状態が良いものを見つけたらすぐに買わないとすぐ売り切れますよ。
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229位 |
-位 |
4.94 (28件) |
1186件 |
2010/8/26 |
2011/8/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:2.7m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x343mm 重量:3850g
- この製品をおすすめするレビュー
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5極上の描写力!頂点を知って欲しい!
ゴーヨンT型を本レンズに買い替えて3年が経ちます。
EFのV型が発売された頃に中古美品を購入しましたが、最近では当時の1.5倍くらい相場が高騰しています。
しかも殆ど流通していませんので、あの頃手に入れておいて本当に良かったです。
三脚不可のカテゴリーで撮影しているので、腕力体力は必須です。
ほんの微小な手ブレすら容認されません。
本当に繊細な絵を描き出してくれるレンズです。
サッカーやバスケット等、激しい動きもの撮影でビシッと決まった時の描写力は感動ものです!
この描写性能は他には無い、唯一無二のものだと思います。
ロクヨンは借りた事しかありませんが、また別の存在だと思います。
焦点距離は長ければ長い程、扱いが難しいと思います。
今年の冬場の撮影シーズンオフに、キヤノンに「あんしんメンテプレミアム」に出しました。
特に撮影していて違和感は無かったのですが、片ボケ症状と診断され修理されて戻って来たのですが、逆にボケが汚なく違和感がある描写に劣化してしまったので、キヤノンに送り返して今一度調整して貰いました。
先方は「特に異常は見られません。」と回答して来たものの、明らかに描写は改善されました。
現状不具合を感じないのであれば、むしろメンテナンスに出さない方が良いのかも知れません。
メーカー対応期限が終了する前にオーバーホールしたいと考えていますが、前述の事がありましたので慎重に検討したいと思います。
5人生最高の買い物
野鳥撮影のために購入。
とりあえず土日のJ1公式試合で試し撮り。
ファインダーを除いた瞬間、もう感動。
その解像感もさることながら、やっぱりf2.8の明るさは最高。
SS1/800でもISO3200程度でナイターの試合をバシバシ撮ることができました。
特に、EOS R5の4,500万画素との組み合わせで撮影したのですが、
トリミングし放題と言っていいほどで、もっともっとスポーツ写真が撮りたいと思いました。
高い買い物でしたが、間違いなく買ってよかったレンズです。
これからカワセミ撮影するのが楽しみです。
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520位 |
-位 |
5.00 (5件) |
177件 |
2018/9/ 5 |
2018/12/20 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x343mm 重量:2840g
- この製品をおすすめするレビュー
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5究極の単焦点レンズ
【操作性】
スイッチはいろいろついていますが、私の用途ではAF/MF切り替え、ISのON/OFF、ISのモードの部分で、MF速度や焦点距離の変更はほぼ使いません。このあたりあまり今まで使ったレンズにないスイッチは使わない感じです。
一方でMF時に使うフォーカスリングは操作しづらい感じはなく、かなり良いです。
【表現力】
解像感が全く違います。同じ焦点距離を、RF 100-500mmなどで撮影した場合の空気感と、このレンズで切り取った場合の空気感は全く別物です。細かい所まできちんと描写しています。エクステンダーを使っても解像感が体感であまり下がりません。究極のレンズ、と呼んでも良いかもしれません。
【携帯性】
思ったより良いです。シンクタンクフォトのグラスタクシーにちょうど収まります。重量もこのクラスのレンズにしてはかなり軽く、3kgを切っているので振り回して腕がプルプルせずに済んでいます。
【機能性】
手ぶれ補正も十分に効きますし、オートフォーカスも速いです。文句のつけどろこがありません。
【総評】
よくこの手のレンズを購入した人に「世界観が変わる」だの「買ってよかったと心から思えた」という話を聞きます。本当にそうだろうか、と思っていましたが、買って使って私もそう思いました。解像感、空気感の違いは大きいです。また、解像しているのでトリミング耐性も高く、R5のような高画素機で撮影してクロップしても画質の低下は少ないです。
私自身はこれまで単焦点はあまり好きではなく、過去ズームを中心に使ってきましたが、このレンズでその考え方が大きく変わりました。さすがに他のレンズを買う気にはまだなりませんが、この手の大口径の単焦点望遠レンズを複数本保有している方の気持ちがすごくよく分かるようになりました。
ただ、一方で中古車がが買えてしまうような価格のレンズですので、おいそれとすぐに購入しづらいのも事実です。何を被写体をしてどう使うのか、という部分は考えないといけないかもしれません。
前モデルから重量が1kg以上軽くなっていますが、この1kgはかなり可搬性を変える部分でもありますし、大きいながらも持って出ようという気になります。
トータルで見て最近買ったレンズの中ではダントツの満足度で、価格を除けばケチのつけようがないレンズと言えるかと思います。
作例は単体使用、2xエクステンダー併用のいずれか、いずれも画像処理時にトリミングしてリサイズ(1920x1280)しております。
5素晴らしい描写力
400mmF2.8LIS3型の導入から半年が経過しましたので、これまでの感触を少しお話ししたいと思います。1型からの買い替えですのでご了承ください。
【操作性】
各種スイッチは形状が変更されており操作しやすくなっていると思います。
【表現力】
使い始めたころは「逆光に強くなったくらいであまり1型と変わらないな」と思っていたのですが…使えば使うほど新型の実力が見えてきました。
1型も決して悪くはないのですが3型と比較するとシャープに見えてコントラストも高そうなのに拡大してみるとハイライトが飛び気味、シャドウは潰れ気味で特に開放近くでは少し眠い感じに見受けられました。それに対して3型は「空気の存在感まで写る」という感じです…言ってみれば「曇りは曇りらしく」写るレンズだと思います。逆に「晴れは晴れらしく」写ると言えます。少し褒めすぎかもしれませんが、高地の薄い空気感や梅雨の時期の鬱蒼とした湿った空気感を表現することが出来る描写性能だと思います。私はスポーツ写真を撮らないのでよくわかりませんが、人物を撮った時には「体温まで写る」のかもしれませんね。
【携帯性】
大きさはともかく…この軽さにはいつも感動しています。この半年間の撮影は殆んどこのレンズで行っているのですが、持ち出すことが全く苦になりません。これまでは三脚か一脚が必須でしたが3型を導入してからはイージーラッパー(超便利です)で包み速写ストラップにぶら下げて手持ち撮影しています。
【機能性】
AFは大口径単焦点レンズだけあって素早く正確で最短撮影距離も2.5mになっており撮影の幅を広げてくれます。
ISは5.0段分とアナウンスされておりますが手持ちで1/30でも問題なく撮影出来ていますので実際にはそれ以上の能力があると思います…これには本当に助かっております。
【総評】
躊躇することなく持ち出すことができ…スナップ感覚で撮影できる素晴らしいヨンニッパだと思います。
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271位 |
-位 |
4.61 (12件) |
319件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F4 |
400mm |
○ |
52mm |
【スペック】最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:128x232.7mm 重量:1940g
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズですが単焦点練習用として最高です。
オールドレンズですがeos r7で使っても綺麗な画質だと思います。jpegでの運用ですが良い中古を探せばこんな感じで撮れます。エスコンフィールドでISO3200.f6.3.1/400でシグマの1.4テレコン仕様でこんな画像撮れます。AFは食い付きます。ネット越しなので微妙な時はMFと合わせて撮りました。戦闘機がメインの撮影ですが野球のナイターでも全然綺麗に撮れますので満足してます。Canonの修理は終わってますので良い中古を探して単焦点レンズの練習用としては満足する画質だと思います。
5散歩にも持ち歩ける限界かなと
【操作性】
他のL系レンズお使いであれば最高に使いやすいと思います
短いので!
【表現力】
順光で光が十分であれば解像度いいと思います。
光が少ないとボケもですが解像上手くできない写真が結構出ます
【携帯性】
ぶらぶらするのに持ち歩ける限界かなと思います。
手持ちも
EF400F2.8辺りを振ったことある人には激軽だと思います!
【機能性】
isが近年のものよりだいぶ弱いのでF4のレンズとは言えSSを稼ぎたくなります
【総評】
ある程度の明るいレンズで手持ちならEF400F4DO 1型2型オススメです。
素直な写真だと
どう画角もある
EF100-400がオススメです(特にEF100-400の2型非所有ですがきっとF値許すのであれば)
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