望遠 SONY(ソニー)の単焦点レンズ 人気売れ筋ランキング

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望遠 SONY
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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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お気に入り登録192FE 300mm F2.8 GM OSS SEL300F28GMのスペックをもっと見る
FE 300mm F2.8 GM OSS SEL300F28GM 10位 4.61
(11件)
179件 2023/11/ 8  α Eマウント系 F2.8 300mm
【スペック】
最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径: フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:124x265mm 重量:1470g 
【特長】
  • 300mm開放F値2.8の大口径望遠単焦点レンズ。ミラーレス専用設計レンズの最高峰「Gマスター」シリーズに属する。
  • 画面のすみずみまで高い解像性能とコントラストを実現。約1470gと軽量で、高い機動性とすぐれた重量バランスが手持ち撮影を快適にサポート。
  • 高効率で高推力なXDリニアモーター2基と制御アルゴリズムの組み合わせにより、高速・高精度ながら静粛で低振動なAFを実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5レンズ本体の軽さと画像の抜けの良さが最高です!

野鳥撮影でFE400-800を使用していましたが、画質に不満は無かったものの歩き回って撮影するスタイルなので重さに耐えきれなくなり、思い切ってこちらのレンズを購入しました。 【操作性】 単焦点ですので、撮影中の操作はほとんどありません。DMFを使う時くらいでしょうか。 難しい操作は特にないと思います。 【表現力】 これは素晴らしいです。野鳥撮影なので、基本的に2倍テレコンを常時装着していますが、それでも今までにない写りをします。実感的にはFE400-800の10倍くらいの歩留まりです。写真をじっくり現像する時間がないので、基本はJPEGで見ていますが、びっくりするくらい抜けがいいです。ボケ感も素晴らしく、一気に上達した気分になります。被写体がある程度近ければ、シャープネス系の画像処理はほぼ使用しなくなりました。テレコンを外した時は、さらに感動する写真が撮れますが野鳥撮影ではテレコンなしではさすがに厳しいですね。 【携帯性】 とにかく軽いです。2倍テレコンをつけても、EF400-800の時とは疲労度が全く違います。一脚もほぼ不要で、長時間構えることができます。自分的にはこの軽さが一番のメリットです。ただ、フードが大きめなのとレンズカバーがさらに大きいので、レンズ前側の体積が大きく、場所はとります。 【機能性】 テレコンなしの状態で晴れている状況ではAFは爆速です。2倍テレコンをつけても、明るい場所であればそれほどAF速度の低下を感じませんが、早朝や夕方、曇天など暗くなると2倍テレコンをつけているとかなりAF速度は低下しますので、その場合はDMFを利用しています。ズームレンズと違い、とっさにテレコンを外したりはできないので、そのあたりは仕方ない部分ではあります。 【総評】 値段が高いので購入を躊躇していましたが、結果としてかなり満足しています。なんといっても軽いのがありがたいです。もっと使いこなしていきたいと思います。

5手持ちで速い動きに対応できる軽量望遠レンズ

400mm/f2.8と300mm/f2.8を使っていますが、切れの良さではあとから発売されたこともあって300mm/f2.8のほうが上のような感じがします。もちろん遠いところでは400mmにバイコンつけて撮らないと,300mmでは不十分ですが。野鳥でも近くで撮れるシチュエーションは多く、エナガやメジロ、ツバメなどの速い動きでは重い400mmに比べて圧倒的にふりやすく、使い易いです。 メジロが川面の虫をめがけて木の枝から飛び出して1秒以内に元の枝に戻るシーンを300mmで撮った写真を添付します。

お気に入り登録164FE 400mm F2.8 GM OSS SEL400F28GMのスペックをもっと見る
FE 400mm F2.8 GM OSS SEL400F28GM
  • ¥―
71位 5.00
(9件)
211件 2018/6/28  α Eマウント系 F2.8 400mm
【スペック】
最短撮影距離:2.7m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径: フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:158.1x359mm 重量:2895g 
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5想像以上

昨年末、超望遠単焦点を突然試したくなり、資金を捻出しソニーストアへオーダー。 正直ロクヨンと迷いましたが、以前他社ロクヨンを試した時に600mmの固定画角が今一つ使い難かったことと、夜間撮影機材を強化したいこともあって、先ずはこれにしました。(鳥は撮りませんし) 2ヶ月強待ってようやく到着したので羽田で試し撮り。 曇天で光が弱く、これまでのズームではISOが上がってザラザラな画像になりがちなコンディションでしたが、F2.8の明るさと本レンズの基本性能の高さにより、キレキレの写真を量産、想像の遥かに上で大満足。 いつも振り回してた200-600Gより0.8kg程重くなりましたが、重心がカメラ寄りなので感覚的にはそれほど負荷を感じず、手持ちで全く問題無さそうでした。 今後、こればかり使いそう。

5感動の描写力

過去にC社のFE500mmF4.0L ISU USMを使用し、マウント変更後SEL100400GM、SEL200600Gを使用し、たどり着いたのがこのレンズ。価格的に要求度が高くなるのは当然の事として過去に使用していた物と比較して、描写性能やAF性能に欠点が見られないほど感銘を受けた。SEL14TC使用時も同様であり描写力、AF性能はほとんど変化を感じる事なく維持される。これほどテレコンと相性の良いレンズは初めてである。個人差があると思うが腕力のない私にも手持ち撮影に十分耐える重量バランスを有しており、素晴らしいの一言である。可能であれば遠回りせず最初から本レンズにすべきであった事を後悔している。

お気に入り登録782FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GMのスペックをもっと見る
FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM 124位 4.87
(53件)
556件 2019/2/27  α Eマウント系 F1.8 135mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:89.5x127mm 重量:950g 
【特長】
  • 35mmフルサイズ対応のEマウント用大口径望遠単焦点レンズ(焦点距離135mm、開放F値1.8)。最上位シリーズ「Gマスター」に属している。
  • ぼけシミュレーション技術と大口径超高度非球面XAレンズの採用により、美しいぼけ味と高い解像性能が両立し、さらに輪線ぼけを大幅に抑制している。
  • 独自のXDリニアモーターを2基ずつ計4基を搭載した「フローティングフォーカス機構」とAFアルゴリズムにより、静粛・低振動なAF駆動が可能。
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5美しいボケ味が楽しめる

ボケ味が素晴らしい一本です。この焦点距離のレンズですから、少々、重たいのは仕方ないですが、持っていると表現が広がる1本です。

5至高のレンズ

【表現力】 もう言うことなしです。 【携帯性】 やや大きいが、許容範囲内 【総評】 手放すことは考えられないというほど、非常によくできたレンズ。圧倒的な描写力です。

お気に入り登録152FE 600mm F4 GM OSS SEL600F40GMのスペックをもっと見る
FE 600mm F4 GM OSS SEL600F40GM
  • ¥―
124位 4.82
(6件)
227件 2019/6/18  α Eマウント系 F4 600mm
【スペック】
最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径: フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:163.6x449mm 重量:3040g 
【特長】
  • スポーツや野生動物の撮影において必要とされる焦点距離600mmの超望遠単焦点レンズ。最高峰の交換レンズ「Gマスター」シリーズに属する。
  • 独自の高推力な「XD(extreme dynamic)リニアモーター」を2基搭載し、高速・高精度かつ静粛な高性能AFを実現。
  • 3040gの軽量設計。一脚撮影時および手持ち撮影時のいずれにおいても、俊敏かつ正確なパンニング(横方向の旋回)が可能。
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5価格以外は大満足です。

【操作性】難しいことはありません。 【表現力】今まで諦めていた距離感の野鳥が写真になる。 【携帯性】デカイけど軽い。手持ちで一日三万歩歩いても平気でした。 【機能性】スイッチ類はまだ使いこなせていませんが、枝被りでピントが合わない時はDMFで近くにピンを置いてAF作動すればしっかり捉えてくれるので便利です。 【総評】大満足です。持ち出しが億劫になるかと思いきや、200-600gと変わらない感覚で持ち出せてます。 解放から200-600gでf8まで絞った時以上の画質です。

5最終的には64にたどり着くのでしょうか

2021年秋に入手しコロナのため撮影機会が少なく未だ試行錯誤中。 a7R4とともに使用しています。 用途は航空祭・足を引っ込め飛行中の戦闘機系です。 a7R4はjpegでも30MB/枚程のデータ量なので、横6000ピクセル等倍切り出しです。 jpeg撮って出し、他の後処理無し。 普段は小さいですよ戦闘機。 【外観】 単純計算で有効径150mm・焦点距離600mmの必然となる姿 キヤノン似の白です、8月中旬の直射日光で熱くならないのを実感。 【操作性】 問題無し。 軽量化されたEF643やEF4283がリリースされた頃からアビエーター女子が使用しているのは珍しくなくなりました。 本品も健康な成人女子なら十分使用可能な程度の質量です。 女子の体格ですと(EFもそうですが)、フォーカスリングの辺りが支えやすかったりします。 この場合、DMF on(デフォルト設定)の状態で無意識にここで支えるとMF動作になってしまいかねないので要注意。 【表現力】 大気の状態がいいのにうまく撮れないのは当方の腕のせいです。 被写体が遠い場合には大気の状態に影響されます。 大気の状態がいいときはjpegでシャープネスを最弱-5としても十分シャープな画像が得られます。 【携帯性】 フードを外すと意外とコンパクトです。 3kg程なので軽いと思います。 なおEF600mmF4は5kg超え、EF428は6kg超えだったそうです。 【機能性】 1.動体AF 平均すると曇天背景のグレー飛び物でも200-600より歩留まり良好です。 大気の状態がよくかつ晴天の場合は文句無し。 条件良ければ200-600も大差無しではないでしょうか...申し訳ありませんが評価が出来ていません。 2.プリセットフォーカス EF542+5DsRの時は必須でした。 FE64+a7R4では大デフォーカスでの迷いをそう感じないので、今のところ使用していません。 3.フォーカスレンジ 被写体が間違いなく遠いので常時設定 4.手ぶれ補正 ソニーの超望遠は手ぶれ補正onでも効いているかどうか視認出来ません、効いているとは思いますが。 MODE1とMODE3の使い分けは理解していません。 どのみち飛ぶ戦闘機を撮影時は手ぶれ補正の恩恵少ないので問題無し 5.DMF デフォルトではonです。 フォーカスリング操作でMFになります。 動体ではMF使いませんのでoffにしています。 on/offに関わらずフォーカスリングで支えていてもAF効きます。 EF542の時はここを支えてしまいAFが効かない状態で撮影したことが何回もあるので、これは助かります。 6.フォーカスホールドボタン 使い道理解できず 7.パワーフォーカス 動画向けのため使用してません 8.F値 F4とF6.3の違いは大きいです。 ssは1.5段速くなります。 口径が単純計算1.5倍になり価格は恐ろしく跳ね上がります。 【総評】 画像側でシャープネスを上げず自然な仕上がりでしかもシャープな画像を得たい場合、本品の選択になると思います。 動体AFが(a1やa9と比べて)ちょっと怪しいかもしれないa7R4でもわりといい結果を得ております。 下記のケースでは本品は必須機材ではないと思います。 ・静物または追尾が容易な動体 ・大気の状態がよくない時 ・シャープネスを上げても可とする時 なお大筒でメーカー在庫有りはキヤノン位です、 発注当初は納期半年と言われました...わりと早くその後2ヶ月半位で入荷しました。 入手に非常に大きな決断とコストを要しますが、決断したら即発注しないと撮影機会を失います。

お気に入り登録84500mm F8 Reflex SAL500F80のスペックをもっと見る
500mm F8 Reflex SAL500F80 -位 4.30
(19件)
508件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F8 500mm
【スペック】
フォーカス:AF 望遠:○ ミラー: フィルター径:42mm 最大径x長さ:89x118mm 重量:665g 
この製品をおすすめするレビュー
5小型・軽量ですがそこそこの描写性能は有しています!

【再レビュー】  お月さまを撮影した画像を添付します。SONY α6600+本レンズに加え、Panasonic G9+LEICA DG 100-400mm F4.0-6.3、EOS M3+Tamron SP 150-600mm (A011)の画像も添付します。ノートリミングですがRaw現像で明るさを合わせています。また、撮影日時が違うので正確な比較が出来ませんのでご注意ください(参考程度にご覧ください)。 -----------------------------------  α550で使用しています。Tamron SP 500mm(55BB)も所有していますが、マニュアルフォーカスでピントを追い込む腕がなくピンぼけ写真を量産していました。高感度画質に優れたボディ(α550)+オートフォーカスで撮影の幅が拡がるかもと思い、本レンズを購入しました。 【操作性】 Tamron 500mm(55BB)より若干大きく重いようですが、いずれのレンズも500mmの超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で手持ち撮影も容易です。 【表現力】 コントラストやシャープネスはTamron 500mm(55BB)とほぼ同等です。また、特徴的なボケを含た描写は良くも悪くも反射望遠そのものです。明るくコントラストが高い被写体でブレがなくピントがくれば、そこそこの描写をしてくれます。 【携帯性】 超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で申し分ありません。 【機能性】 オートフォーカスは実用に十分な精度だと感じています。ライブビュー+MFを使えば完璧なピント合わせができます。 【総評】 フィルム時代には扱いが難しかった反射望遠ですが、高感度画質の向上により撮影の幅が格段に拡げがりました。高価な屈折望遠と比べればコントラストやシャープネスは劣りますが、高い機動性は反射望遠が備える唯一無二の重要機能だと感ます。

5LAEA-5でよみがえる、AF500mmレフレックス超望遠♪

【操作性】 LAEA-5経由での使用です。太い鏡筒もアダプタでかさ上げ する形のためグリップする右手指にはあたりません。 先端からゴム巻きで約2p長のフード+フォーカスリングの 構成でAF時はフードごと回転します。 MF時はフード+フォーカスリング部を回しますがピッチが粗く 動く被写体では細かい調節は困難です。自動的なMFアシストは LAEA-5経由では機能せず、ピント拡大やMFアシストをキー 設定する必要があります。フォーカスリングとフードの間には 82mm径のフィルターが装着可能です。 革製のかぶせ式レンズキャプの裏面にはNDx4フィルターの ホルダーがついています。同フィルター欠品の中古品もあり、 あるとうれしいですが、F16相当になり使い道は限られます。 【表現力】 オリジナルのミノルタ版は1989年発売の超望遠レンズです。 ソニー版でもレンズ補正は働きませんが、レフレックスレンズ のためか気になる色収差をほぼ感じず現在でも使える画質だと 感じます(同じ光学設計のようです)。 メーカー公表のMTFでもコントラスト(10本/mm)は高く、 解像(30本/mm)も画面の大部分で80%と今どきの性能と いってもよさそうです。ソニー版は解像(30本/mm)の線が ミノルタ出版の「ミノルタレンズスピリット」で公表された ものより少し高めです(測定法?新コーティングで向上?)。 ソニー版ではコーティングが変更されているようですが、 逆光には強いとは言えずサイドライトのつもりでもレンズ 前玉に太陽光が当たると途端にコントラストが低下したり します。4p長の薄型金属製フードをつけたりしましたが、 遮光効果は高いもののAFの微細な追い込み時に影響する ようで(慣性モーメント増?)ピントが甘くなり、純正の プラスチック製の軽いフードに戻しています。 LAEA-5経由の像面位相差AFなら、レフ機やTLMでは 必須のAF微調整も要らず、最近のカメラの高感度性能の 上昇もあり、本来の性能をようやく発揮しつつあるようです。 (ISO100のリバーサルでどうやって撮っていたのか・・) 周辺光量低下はフルサイズでの空抜き背景などで目立ちます。 レフレックス独特のリングボケは、背景により目立ったり、 そうでもなかったりです(近年のシャープな望遠レンズにも 木の枝などで二線ボケの有る作例もみるような気もします)。 リングボケを作画に生かせるほどは使いこなせていません。 シームレスな同画素数のAPS-Cクロップ切替が便利なため、 α1でMサイズ(2100万画素)で運用、すべて手持ち撮影して の印象です。 クリエイティブルック標準、Jpeg撮って出し、ノートリミング。 一部ウィンドウズフォトアプリで明るさのみ調整しています。 (羽毛が飛びやすく-1.0〜1.3補正で撮影していたりするため) 【携帯性】 89径x118mm長 重量:665g と、大変軽量コンパクトな 500mm超望遠レンズです。散歩や、自転車でのポタリングも 楽しくなる携行性で、普通のカメラバッグに収まります。 【機能性】 AFは中央1エリアのみです(その中で小9点がチラチラ)。 ジャーと音を立ててAF駆動し、ジッ、ジッと微調節します。 AF-C中にターゲットを外すと約3秒かけてレンズが一往復 します。 100-400GM+クロップ(600mm相当)の方が当然AFは 早いですが、散歩道で目立つため本レンズの使用が多いです。 AF-Cでは向かってくる場合、自分のレベルでは大型の鳥なら どうにか、横方向は中央にとらえ続ければついていきます。 超望遠の経験値が少なく、基本的な使い方を含め練習中です。 最短撮影距離は4mでマクロには不向きですが、リミッター もないためAF超望遠の用途としての妥協点かもしれません。 鳥瞳AFも設定可能ですが、被写体を中央にとらえ続ける 必要があり限定的な使用となります。 連写はAF-C追従で 10コマ/秒、AF-Sなら20コマ/秒で 撮影できます。絞りF8固定で動かないため、絞り駆動の タイムラグ、連写時の絞り作動音もありません。 サイレントシャッター+AF-S、飛んでいない鳥などでは わりと近くでもあまり驚かせずに枚数が撮れます。 鏡筒横のAFロックボタンには押す間カスタムにAF-Cで Sモード、本レンズが対応できる10コマ/秒の連写設定を 割り当てています。(最初気づかず非追従の20コマ/秒を 使ったりしていました‥。) 純正αAマウントレンズですが、α1のレンズ補正には 対応していません。 αAマウント機のほか、α1、α7RIV、α7IV、α6600なら LAEA-5アダプタ経由でAF撮影が可能です(2022年2月現在)。 500mm、APS-Cクロップでは750mm相当の画角ですので、 ボディ内手振れ補正対応でも不十分で、高速シャッターが 手持ち撮影の肝になります(遅いと被写体ブレもしやすく、 結局は高速シャッターがデフォルトになっています)。 【総評】 抜群の携行性が魅力のAF500mm超望遠で画質も十分です。 リングボケを活かした写真に挑戦したくなります。 F8の暗さもEVFなら問題ありません。他社から開放F11の AFレンズも発売される昨今、見直してよいレンズと感じます。 ただ、500mm/750mm(相当)の超望遠ではボディ内手振れ 補正では不十分でブレやシビアなピントに注意が必要です。 ソニー版中古は玉数がなく4-7万?ぐらいです。 ミノルタ版の中古なら数万円なのも魅力です。 AF速度など機能的には今どきレベルでは3点ぐらいですが、 携行性と写りで満足度は5点(ほんとは4.5点)です。

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