| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
156位 |
587位 |
4.92 (212件) |
8570件 |
2002/8/ 8 |
1996/4 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:82.5x112mm 重量:750g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素晴らしい描写力のレンズです!
【再レビュー、再々レビュー】
のちに、SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA、AiAF DC Nikkor 135mm F2D、SIGMA 135mm F1.8 DG HSM、SONY 135mm F1.8 GMを購入(一部売却)しました。
絶対的な描写性能はこれらのレンズと比べると同等か若干劣りますが、小型で軽量な点は本レンズならではのアドバンテージです。添付画像はα7RWA+MC-11+本レンズで撮影したものです。
----------------------------
フィルムカメラ時代から使っています。当初は室内スポーツ用として高感度ネガフィルムで撮影していました。現在はEOS60Dで使用しています。
【操作性】
フォーカスリングには若干のバックラッシュがかりますが、操作性は悪くありません。スイッチ類の操作感も節度があり良いと思います。
【表現力】
評判に違わず、開放付近でも素晴らしい描写力を備えています。
開放ではやや収差が残りますが、合焦部のキレと大きなボケの美しさの競演はこのレンズならではのものです。最新の高級レンズと比較すると、斜光・逆光時のフレアが多めに出るシーンがありますが、写真らしくて良いという見方もできるでしょう。
【携帯性】
決して小型軽量とは言えませんが、70-200/2.8ズームと比較すれば気軽に持ち出せるサイズと重量のレンズです。
【機能性】
AF精度,速度ともに抜群です。ただ、あと一歩寄れたらと思う場合があります(ズームとの差別化もできますし)。
【総評】
当初はフィルムカメラ+室内スポーツ用として購入しましたが、デジタルの高感度性能が格段に向上した昨今、その役割は70-200/2.8に譲り渡しました。ただ、大きなボケを活かした人物・スナップ・風景撮影には欠かせないレンズとして、今でも大活躍してくれています。
5★もうひとつ買うならば、このレンズです、IS付希望。
2nd-EXPRESSIONです。
前回は、子供が小さく、PORTRAIT適用としての寸評でした。
今回は、中望遠系風景撮影です。
◆JR橋本駅リニア工事現場にほぼ金曜、入れます。
とっても、土盛りの上からで、昨年2024年はトンネル内も見学可能イベントでしたが、失念しました。
望遠系も最高です。
常常、IS付EF LENSを期待してましたが、
なんとRF LENS IS付の発売ですね。
EF系なのでSYSTEM的にも無理、資金的にも無理ですね。
◆EF135 F2L USM、最高ですね。
大きさ、重さがジャストフィットです。
★もうひとつ買うならば、このレンズです、IS付希望。
|
|
|
 |
|
|
145位 |
-位 |
4.49 (89件) |
4000件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:90x221mm 重量:1190g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5sony機に、canonの白レンズ!
先日 a7iiに、mc11、そしてこのレンズを使って天王寺動物園の動物たちをとってきたので載せておきます。ちなみにafは家の中で試し撮りした時とは違い、早かったです。(爆速ではないけど、、、)
5いまさら
国から臨時収入があったんで
程度のよい中古を購入
購入にあたり色々悩みましたが
もちろん最新のレンズ(サンヨンはないけど)の性能は素晴らしい
でも自分の塩銀時代を考えたらこのレンズでも十分かなと
ようは撮りたいように撮るには道具だけじゃなく腕も必要
自分的には大変満足できる買い物でした。
|
|
|
 |
|
|
426位 |
-位 |
4.86 (10件) |
803件 |
2008/1/24 |
2008/5/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:6m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:163x461mm 重量:4500g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ロングレンジの最高峰
【操作性】
ロクヨンU型などと同様で使いやすいです。
【表現力】
流石の800mmです、他のレンズでは捉えられない距離にいる被写体に対しても、精細かつボケも自然に撮影できます。
しかし、ここまでのロングレンジだと大気の状態に左右されることもしばしばあります。
【携帯性】
長いので思いの外、重く感じないのですが、手持ちでの撮影で振り回すレンズではないですね
【機能性】
殆ど、他の現行大口径望遠レンズと変わりませんが、年代の差でISのmode3が無いのが唯一の欠点かもしれないです。
また、ISの効き具合もロクヨンV型などと比較するとやはり弱いです。
また、1DX以降の一部機種においてAFが全点ではなく一部フォーカスポイントが使えない機種があるので要注意かなと思います。
【総評】
2012年から使用していて、現在はこのレンズに1DX3や1D4を組み合わせて撮影をしていますが、800mmという距離は他のレンズでは体験出来ない唯一無二の世界を引き寄せることができます。また、1D4と組み合わせることでテンダーを使わずに1040mmという超ロングレンジ撮影が可能になります。
とうとう、ハチゴロは在庫僅少表示になりRFレンズとしてリニューアルされるのかなと思っています。
5私にはなくてはならない素晴らしいスーパーレンズ!
ニコン600mmVR/f4からの乗り換えで約2ヶ月使用しての感想です。
私の主な被写体は鳥で特にオオタカ等の猛禽類を毎週撮影に行っています。被写体との距離は100m〜200m位(さすがにそれ以上は撮っても厳しいです)以前使用していたニコン600/f4+(×1.4or×1.7テレコン)+D3s(フルサイズ)の換算1000mmで撮っていましたが、テレコン使用で解放で使えず、早朝や曇り、夕方などの条件が悪い時のAFが厳しくシャッターチャンスを逃したことがたびたびあり、856にMarkWの換算1000mmが解放のf5.6で使えAFスピードも速いこのシステムに乗り換えました。
・先ず軽くてバランスがいいので重量以上に軽く感じる。
・解放からシャープでトリミング前提の撮影でも全く問題なく使える。
・距離が比較的近いと素晴らしい描写をしてくれる。
・ニコンの600mm/f4(テレコン無し)と比べてもAFスピードであまり差を感じない。
ニコンと比べて少し不満なのが、私の撮影の対象の猛禽類のフィールドではAFが効かない事がたびたびあり、MFでの撮影も行わなくてはならない事もしばしば、そこでニコンの場合MF/AFという機能が付いていて、大変便利でした(車で言うとセミオートマ)。
キャノンにはそういった機能が無いため、大変苦労をします!(>_<)
とは言いつつも、856の素晴らしい描写を見ると忘れさせてくれます!(^^)
|
|
|
 |
|
|
281位 |
-位 |
4.74 (79件) |
1529件 |
2002/8/ 8 |
1996/3 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:83.2x136.2mm 重量:765g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5優れたレンズは色褪せません!!
【再/再々レビュー】
一度売却しましたがU型を再購入しました。T型と同様に優れた描写性能を備えています。フードが大型になりましたがフレア耐性はほとんど変わらない印象です。シグマのMC-11を使用するとα7RWAでもAE、AFが使えます。久しぶりに使ってみました。
-----------------
EF70-200mm F2.8 ISUと比較撮影を行い、改めてこのレンズの良さを再確認しました。ここをみにくる人は少ないと思いますが、私的レビューを書かせていただきます。
【操作性】ピントリングの操作性は良好です。スイッチは少し小さめですが操作感は悪くありません。
【表現力】最新鋭のEF70-200mm F2.8 ISUは秀逸な描写をします。ただ発売から20年経過したこのレンズもシャープネスや色のりでは全く負けていません。あとぼけは本レンズの方が柔らかく自然で好みです。ただ、画角内に光源がなくてもフレアが発生するので、ハレ切りをしても抑えられないシーンがあります。
【携帯性】F2.8ズームの約半分の重さと重さです。これはとても有難いです。カメラに装着したまま中型のカメラバッグに(立てて)収納出来るので大変助かっています。
【機能性】複数の純正レンズを所有していますがオートフォーカスの精度高くや速度も速いです。
【総評】EF70-200mm F2.8 ISUを購入時に売却も考えましたが、再使用してみてその良さを再認識しました。優れたレンズは色褪せません。最新の光学設計で新型が出たら購入すると思いますが、多分発売されることはないでしょうね・・。
5EFではもう出ないのでしょうね。。。残念。。。
赤ハチマキに憧れて(^^ゞ唯一所有していたLレンズでした。
【操作性】★5つ
シンプルで、バランスも良いのでフルタイムマニュアルフォーカスも扱いやすいです♪
【表現力】★5つ
Lレンズと一口に言っても写りの良し悪しに差があるのでしょうけども、不満は感じませんでした。
中古価格で写りのコスパも良い(^^)
やっぱり楽しみたいのはボケ、でした。絞ってきっちりとした画も良いです。
200mmクラスの単焦点は性能良いレンズが多いと思ってます。
【携帯性】★5つ
大三元ズームの大きさと比べると、お手軽さを実感します。
300mmf4単焦点も使っていますが、これと比べてもだいぶ小さいです。
【機能性】★4つ
このサイズで手振れ補正が使えたなら、とボヤキですね(>_<)
素人考えですが、このクラスのレンズなら手振れ補正を搭載しても、画質や大きさに影響は少ないかなと思っていました。
【総評】★5つ
写りの良さと使い勝手の良さで満足出来るレンズで、あと手振れ補正が欲しいところでした。
新しくEFマウントの後継レンズを待ち望んでいましたが、望みは叶いませんでした。
ミラーレス用のレンズも望遠では大幅な小型化は難しいとしても、レンズ内手振れ補正でハーフマクロくらい寄れてコスパが良い、
そんなレンズを妄想してしまいます(^^)
|
|
|
 |
|
|
194位 |
-位 |
4.96 (48件) |
1519件 |
2010/8/26 |
2011/8/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:128x248mm 重量:2350g
【特長】- フィールドでの撮影を快適にする大口径・望遠単焦点レンズ。マグネシウム合金を採用することで、必要な強度を維持しながら軽量化に成功。
- ゴーストを低減する新コーティング技術SWCの導入などにより、従来機種以上の高画質を実現し、手ブレ補正効果も約4段分にアップ。
- 指紋などを拭き取りやすくするフッ素コーティングをレンズ最前面と最終面に施すなど、フィールドでの使い勝手も向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5これぞ望遠単焦点の良いレンズです
エクステンダー1.4xV型を付けっぱなしで野鳥撮影していました。
メインはEOS R5で、他に7Dmk2、90Dでも短期間使用しました。
【操作性】
スイッチがたくさん付いていて使いこなせませんでした。
【表現力】
さすがのサンニッパです(ほとんどヨンヨンで使ってましたが)。
【携帯性】
手持ちで振り回せる重さです。
フードを逆付けしているとコンパクトに収まります。
背負って移動する時は重く感じます。
エクステンダー2xを付けると途端に持ちづらく感じました。
【機能性】
エクステンダー1.4xV型を付けても速度低下は感じませんでした。
R5の鳥認識AFでは被写体を捕捉するのにもたつくことがありましたが
一度認識するとピントを外すことは少なくボディの性能次第で
印象が変わる気がします(撮影後のセレクトが大変)。
短期間使用した7Dmk2や90Dではピント精度がシビアでした。
(撮影後のボツ写真整理が大変)
【総評】
手持ちで振り回せて手の届く望遠単焦点レンズがこのレンズでした。
中古で購入し2年ほど使いましたが、思ったより良い買い取り価格が
付きましたので手放しました(ちょっと寂しい)。
5RF300mmの発表を待とう
主にR3、R5で人物を撮影しています。望遠はRF70-200、RF100-500を使っていますが、室内での競技やステージをより良く撮るために購入しました(中古50万円)。
総合評価は「4.5」です。サンニッパを持っているという所有感や自己満足度が「7」くらいあります。
【比較】
高額で追加購入した価値を確認(納得)するために、EF300とRF100-500(35万円)を300oの焦点距離で比較しました。晴天時の屋外のテストでは、画質には大きな差はありませんでした。
・機材:R3、EF300f2.8、 RF100-500
・設定:300mm、F5.6、ISO100、SS Auto、中央一点AF
※手持ち
◆比較1・色味やボケ(画像1、画像2)
・RF100-500 < EF300
色味がほぼ一緒なのでぱっと見ではあまり違いが判りません。EF300は周辺の玉ボケがほぼ円に近いですが、RF100-500はレモン型となっています。また、右下の葉っぱでは、RF100-500には若干輪郭が出ています。また、EF300で開放f2.8で撮った場合は周辺の玉ボケはレモン型になります(画像5)。
◆比較2・解像感(画像3と画像4)
・RF100-500 ≒< EF300
中心部の街灯についているラベルの文字がどちらが解像するかを見たかったのですが、ぱっと見はほぼ同じです。しかし、300倍にして比較すると、文字だけでなく、街灯の縁もEF300の方が解像していました。
ちなみに、開放F2.8でも結構シャープに写ります(画像5)。また、R7をテレコン代わりに使うと望遠が効くので解像度が高くなります(画像6)。
◆比較3・携帯性
・EF300 << RF100-500
レンズはそれほど長くないですが重いです。三脚座は取り外しできません(足は交換可)。EF300を使った後にRF100-500を持つと軽くてホッとします。手持ちでの撮影は圧倒的にRF100-500です。付属のキャリーケースがソフトケースではなくジュラルミンケースなので実用性がありません。僕は小さいスリングバッグに入れています。
◆比較4・AF速度
・EF300 < RF100-500
RF100-500はナノUSMなのでAF速度が圧倒的に早いです。合焦は0秒です。EF300はリングUSMなので若干遅いです。動かすレンズユニットが大きいので、今後もナノUSMは搭載できないと思います。もし軽量化されたRF300にナノUSMが搭載されたら無敵だと思います。
【見解】
正直なところ、RFの写りに慣れているので画質に驚きはありませんでした。EF300の真価が発揮されるのは屋内のスポーツ、ステージ撮影の時だと思います。
比較1,2のように、日中での画質はRF100-500と大差ないので、軽くてコンパクトでAFが早いRF100-500がお勧めです。しかし、RF100-500は非常に暗いレンズで、室内でバスケを撮ったらノイズでボソボソの絵になりました。室内の動体撮影では、本レンズやRF70-200f2.8などが良いと思います。
【その他】
◆テレコン
R7に付けると480mmF2.8になるので重宝しています(画像6)。1.4xテレコンの購入を考えましたが、海外の写真家やオリンピックで撮影しているカメラマンがテレコンは画質が劣化するので買わないほうが良いと言っていました。
そこでR7を購入しましたが、人物を撮影した感想としては良くもなく悪くもなく、です。人物撮影で肌をきれいに撮りたい場合は、できる限りフルサイズのほうが良いと感じます。野鳥、飛行機、レース写真などではその限りではありません。
◆RF300f2.8のうわさ
Canonは白単を毎年2本づつ出してきています。2023年の7月頃にRF328とRF54が出ると思います。EFの購入を考えている方はRFサンニッパの発表を待った方が良いと思います。ただし、画質はそのままで、小型・軽量、手振れやAFなどが改善されているだけの可能性もあります。
実売で75万円くらいでしょうか。蛍石を使わずに、価格を抑えて量産タイプにするかもしれません。
◆RF200f2の特許
RF200f2の特許が出ていますが、どのタイミングで発売されるか気になります。さすがに2023年に3本は出してこないと思っています。室内で300oは長すぎる場合があるので、小型軽量の200oF2の単焦点が欲しいところです。
【総評】
本レンズは製造終了していますが、RF400f2.8よりも小型・軽量、安価なためにいまだに人気のレンズだと思います。RF100-500が室内では使い物にならないので、本レンズを「300o」と「480o」の焦点距離で使い分けるのが現状はベストだと思います。あとはRF135oが出れば、「135o」と「216o」の焦点距離をカバーできるので、RF100-500は不要になるかもしれません。
我慢できる人はRF328の登場を待った方がいいと思います。我慢できない人は中古市場をこまめにチェックしておいた方がいいです。状態が良いものを見つけたらすぐに買わないとすぐ売り切れますよ。
|
|
|
 |
|
|
333位 |
-位 |
4.94 (28件) |
1186件 |
2010/8/26 |
2011/8/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.7m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x343mm 重量:3850g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5極上の描写力!頂点を知って欲しい!
ゴーヨンT型を本レンズに買い替えて3年が経ちます。
EFのV型が発売された頃に中古美品を購入しましたが、最近では当時の1.5倍くらい相場が高騰しています。
しかも殆ど流通していませんので、あの頃手に入れておいて本当に良かったです。
三脚不可のカテゴリーで撮影しているので、腕力体力は必須です。
ほんの微小な手ブレすら容認されません。
本当に繊細な絵を描き出してくれるレンズです。
サッカーやバスケット等、激しい動きもの撮影でビシッと決まった時の描写力は感動ものです!
この描写性能は他には無い、唯一無二のものだと思います。
ロクヨンは借りた事しかありませんが、また別の存在だと思います。
焦点距離は長ければ長い程、扱いが難しいと思います。
今年の冬場の撮影シーズンオフに、キヤノンに「あんしんメンテプレミアム」に出しました。
特に撮影していて違和感は無かったのですが、片ボケ症状と診断され修理されて戻って来たのですが、逆にボケが汚なく違和感がある描写に劣化してしまったので、キヤノンに送り返して今一度調整して貰いました。
先方は「特に異常は見られません。」と回答して来たものの、明らかに描写は改善されました。
現状不具合を感じないのであれば、むしろメンテナンスに出さない方が良いのかも知れません。
メーカー対応期限が終了する前にオーバーホールしたいと考えていますが、前述の事がありましたので慎重に検討したいと思います。
5人生最高の買い物
野鳥撮影のために購入。
とりあえず土日のJ1公式試合で試し撮り。
ファインダーを除いた瞬間、もう感動。
その解像感もさることながら、やっぱりf2.8の明るさは最高。
SS1/800でもISO3200程度でナイターの試合をバシバシ撮ることができました。
特に、EOS R5の4,500万画素との組み合わせで撮影したのですが、
トリミングし放題と言っていいほどで、もっともっとスポーツ写真が撮りたいと思いました。
高い買い物でしたが、間違いなく買ってよかったレンズです。
これからカワセミ撮影するのが楽しみです。
|
|
|
 |
|
|
397位 |
-位 |
5.00 (5件) |
177件 |
2018/9/ 5 |
2018/12/20 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x343mm 重量:2840g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5究極の単焦点レンズ
【操作性】
スイッチはいろいろついていますが、私の用途ではAF/MF切り替え、ISのON/OFF、ISのモードの部分で、MF速度や焦点距離の変更はほぼ使いません。このあたりあまり今まで使ったレンズにないスイッチは使わない感じです。
一方でMF時に使うフォーカスリングは操作しづらい感じはなく、かなり良いです。
【表現力】
解像感が全く違います。同じ焦点距離を、RF 100-500mmなどで撮影した場合の空気感と、このレンズで切り取った場合の空気感は全く別物です。細かい所まできちんと描写しています。エクステンダーを使っても解像感が体感であまり下がりません。究極のレンズ、と呼んでも良いかもしれません。
【携帯性】
思ったより良いです。シンクタンクフォトのグラスタクシーにちょうど収まります。重量もこのクラスのレンズにしてはかなり軽く、3kgを切っているので振り回して腕がプルプルせずに済んでいます。
【機能性】
手ぶれ補正も十分に効きますし、オートフォーカスも速いです。文句のつけどろこがありません。
【総評】
よくこの手のレンズを購入した人に「世界観が変わる」だの「買ってよかったと心から思えた」という話を聞きます。本当にそうだろうか、と思っていましたが、買って使って私もそう思いました。解像感、空気感の違いは大きいです。また、解像しているのでトリミング耐性も高く、R5のような高画素機で撮影してクロップしても画質の低下は少ないです。
私自身はこれまで単焦点はあまり好きではなく、過去ズームを中心に使ってきましたが、このレンズでその考え方が大きく変わりました。さすがに他のレンズを買う気にはまだなりませんが、この手の大口径の単焦点望遠レンズを複数本保有している方の気持ちがすごくよく分かるようになりました。
ただ、一方で中古車がが買えてしまうような価格のレンズですので、おいそれとすぐに購入しづらいのも事実です。何を被写体をしてどう使うのか、という部分は考えないといけないかもしれません。
前モデルから重量が1kg以上軽くなっていますが、この1kgはかなり可搬性を変える部分でもありますし、大きいながらも持って出ようという気になります。
トータルで見て最近買ったレンズの中ではダントツの満足度で、価格を除けばケチのつけようがないレンズと言えるかと思います。
作例は単体使用、2xエクステンダー併用のいずれか、いずれも画像処理時にトリミングしてリサイズ(1920x1280)しております。
5素晴らしい描写力
400mmF2.8LIS3型の導入から半年が経過しましたので、これまでの感触を少しお話ししたいと思います。1型からの買い替えですのでご了承ください。
【操作性】
各種スイッチは形状が変更されており操作しやすくなっていると思います。
【表現力】
使い始めたころは「逆光に強くなったくらいであまり1型と変わらないな」と思っていたのですが…使えば使うほど新型の実力が見えてきました。
1型も決して悪くはないのですが3型と比較するとシャープに見えてコントラストも高そうなのに拡大してみるとハイライトが飛び気味、シャドウは潰れ気味で特に開放近くでは少し眠い感じに見受けられました。それに対して3型は「空気の存在感まで写る」という感じです…言ってみれば「曇りは曇りらしく」写るレンズだと思います。逆に「晴れは晴れらしく」写ると言えます。少し褒めすぎかもしれませんが、高地の薄い空気感や梅雨の時期の鬱蒼とした湿った空気感を表現することが出来る描写性能だと思います。私はスポーツ写真を撮らないのでよくわかりませんが、人物を撮った時には「体温まで写る」のかもしれませんね。
【携帯性】
大きさはともかく…この軽さにはいつも感動しています。この半年間の撮影は殆んどこのレンズで行っているのですが、持ち出すことが全く苦になりません。これまでは三脚か一脚が必須でしたが3型を導入してからはイージーラッパー(超便利です)で包み速写ストラップにぶら下げて手持ち撮影しています。
【機能性】
AFは大口径単焦点レンズだけあって素早く正確で最短撮影距離も2.5mになっており撮影の幅を広げてくれます。
ISは5.0段分とアナウンスされておりますが手持ちで1/30でも問題なく撮影出来ていますので実際にはそれ以上の能力があると思います…これには本当に助かっております。
【総評】
躊躇することなく持ち出すことができ…スナップ感覚で撮影できる素晴らしいヨンニッパだと思います。
|
|
|
 |
|
|
164位 |
-位 |
4.86 (96件) |
2161件 |
2002/9/30 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F5.6 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x256.5mm 重量:1250g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5使い慣れた画角。
【操作性】
AF/MFとリミッターのみ。
【表現力】
開放から使える。
解像度高い!
【携帯性】
400mmでこのサイズ、軽さ!
もう大砲振り回す体力が、、、
【機能性】
ISがないだけ。
組み込みフードは超便利!
AFはかなり速い。
【総評】
写真活動再開してかれこれ3本目のL単、、、
そして手元に帰ってきたキヤノンといえばの白レンズ!
かつて使っていた1D2Nと328(390mm)に近い使い慣れた画角。
F5.6とファインダーはすこし暗いが、高感度が使えるカメラならばSSは稼ぎやすいので使用上は問題ないです。
5D3との組み合わせでお手軽サイズなのが嬉しい。手持ちでブン回せるのはか・い・か・ん。
これより望遠が欲しくなったらボディを7D2かR7
もしくはごーよんやろくよんのバズーカ砲しかないのがなんとも。
持ち出す頻度は328を使っていた頃より明らかに高いです。
AF速度は流石望遠L単。328ほどではないがかなり速いです。
そして画質。開放から使って行けます。古いのに解像度は高いです。
このレンズを使ってファインダー覗いてると
その昔競馬場に通っていた頃を思い出します。
2/16追記
評価見直し。
早速動き物撮って来ました。
AF速度、精度ともに大満足。
また、程よい重量と太さのおかげで流す時も安定して
振れるので正直ISなくても問題ないかな、、、
5Xマウント用超望遠レンズの選択肢としても
私はFujiユーザーで、X-S10で野鳥撮影を始め、現在はX-H2Sを使用しています。メインのレンズはFuji純正のXF150-600mmですが、Fringerのマウントアダプター(Fringer EF-FX PROU)を介してEF400mmF5.6Lも使用していますので、情報提供の意味も込めてレビューしておきます。なお、マウントアダプター使用時の不具合などは保証されておらず、使用は自己責任となります。
【操作性】
まず、フードのスライド機構が非常に便利です。他のレンズでも採用して欲しいです。
フォーカスリングのトルク感も個人的にはちょうどいい。スイッチも「AF/MFの切り替え」と「ピント範囲の切り替え」の2つだけでシンプル。ただし、私はどちらも使っていません。
【表現力】
本当に30年前のレンズ?というほど素晴らしい写りをします。ボケも柔らかく、雰囲気の良い写真が撮れます。ただし、解像性能は純正XF150-600mmと比べると劣っていると思います。
【携帯性】
400mmの超望遠レンズとしては小型軽量と言っていいと思います。レンズ単体では1250g、マウントアダプターを含めると約1.5kgとそこそこの重量にはなりますが、鏡筒が細いためか持ちやすく、実際の重量よりも軽く感じます。
【機能性】
このレンズの一番の難点は手振れ補正がないことです。せっかく手持ち出来る重量なのに手振れ補正が無かったら意味ないのでは?と思ってしまいます。ファインダー像も揺れるので撮影しづらいこともあります。しかし、ボディの手振れ補正がしっかりしていれば十分に手持ち撮影が出来ます。もちろん純正XF150-600mmよりもブレやすいので、実際の撮影ではSSは出来るだけ1/250s程度は確保するようにしています。
AFのスピードは高速というほどではありませんが遅くもありません。ピント位置が大きく変わる時、特に遠い場所から近い所にピントを合わせる時に迷う(一度行き過ぎる)ことが多いです。またピントが決まった直後に微調整しているような音がすることが多いです。この辺りはマウントアダプターを介している影響かもしれませんし、Fujiのカメラとの相性のようなものかもしれません。純正レンズもよく迷うので、私としては大きなストレスは感じていません。被写体認識は問題なく効きますし、精度も劣りません。
また、このレンズは所謂フルタイムマニュアルフォーカスが可能です。これが非常にうれしい!Fujiのレンズは基本的にフルタイムマニュアル機能がありません。この不便さを解消するために、カメラ側の設定をMFにしていてもAFボタン(親指AF)が効く仕様になっており、実質的にフルタイムマニュアルと同様の操作が出来るのですが、この動作はAF-SのみでAF-Cが出来ません。ただし、XF150-600mmはカメラの設定がAFの時でも「AFボタンを押下中またはシャッターボタン半押し中の時にのみピントリングが操作できる」という仕様になっていますので、一応、AF-Cが合わない時もそのままMFで合わせることが出来ます。この操作はやや煩雑なので、やはりフルタイムマニュアルフォーカスは使いやすいと感じます。
【総評】
30年前のレンズですが写りも良く、最新のカメラの被写体認識AFや手振れ補正と組み合わせることで、まだまだ第一線で活躍できるレンズだと思います。
※作例はすべてJPEG撮影、SILKYPIX JPEG Photographyでトリミングと明るさやホワイトバランスなど若干の調整、Topaz DeNoise AIでノイズリダクションを行っています。
|