フォーカス:AF/MF ニコン NIKKORの単焦点レンズ 人気売れ筋ランキング

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フォーカス:AF/MF NIKKOR
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スペック情報
対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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お気に入り登録3319AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gのスペックをもっと見る
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G 31位4.78
(478件)
6355件 2009/2/ 9  ニコンFマウント系 F1.8 35mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:70x52.5mm 重量:200g 
【特長】
  • 焦点距離が35mm判換算52.5mm相当で、開放F値1.8のニコンDXフォーマット用標準単焦点レンズ。
  • 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛性にすぐれたスムーズなAFが可能。
  • フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
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5手に入れやすい標準DX単焦点

APS-Cやフルサイズの一眼カメラは、単焦点こそ至高です。 描写力はキットズームの比ではなく、 背景ボケが大きく、解像力が高く、やはり何を撮っても綺麗に写ります。 明るいので室内撮りもしやすい。 D3200と共に買い直し。ローパス有のカメラと合わせ、変にカリカリせず丁度いい柔らかい描写。

5Z18-140mmより解像度は上

【表現力】APS-Cセンサーに初めての単焦点なら、安いし単焦点の写りをするので、これでいいと思います。 特に一眼レフユーザーにはいいですよ。 やはり単焦点レンズ。 Zマウントのz18-140mmのキットズームレンズや画角は違うもののz12-28mmより解像度は高いです。 逆光には弱めなので、フレアやゴーストの配置のしかたを考えるといいです 【携帯性】 DXフォーマットのカメラと合わせると非常に軽く、散歩用に最適 【総評】安くて単焦点の写りを期待するなら、これ一択でいいと思います。 FTZがあるなら、Zマウントでも使えるのでいいですが、Zマウントにはz40mm f2があるので悩ましいところですね。 z40mmf2も持ってますが、結局DX用にこのレンズは残しています。

お気に入り登録1130AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gのスペックをもっと見る
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
  • ¥24,690
  • イートレンド
    (全28店舗)
73位 4.68
(133件)
1417件 2011/7/12  ニコンFマウント系 F2.8 40mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.163m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x64.5mm 重量:235g 
【特長】
  • 焦点距離40mm、開放F値2.8のニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ用標準マイクロレンズ。手軽に持ち歩けるサイズと軽さを実現している。
  • 等倍撮影、最短0.163mまで撮影距離を近づけてのクローズアップ撮影が手軽にでき、美しいボケ味が特徴。
  • 超音波モーター「SWM」を搭載し、昆虫や動物の接写に欠かせない静粛なAF撮影ができる。「M/A」モードと「M」モードの2つのフォーカスモードを搭載。
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5Fマウントのニコンを知る切っ掛けになったレンズ

今の所、D70&Z5で主に庭に咲いた花の撮影で使ってます。 解像度もあってとても良いレンズ。 私は押し入れ奥にあったD70を、今年の春見つけたのが切っ掛けでニコンのFマウントを利用し始めました。そして初めて買ったニコンのFマウントレンズがこれ。 私は45〜70mm辺りの焦点域が好み。安くて軽くてしっかり写る描写性能なのでZマウントでも使いたくなり、FTZでZ5に付けてよく持ち出したりもします。 このレンズが切っ掛けで高価なZマウントレンズよりも、Fマウントレンズをもっと知りたくなりました。

5NIKON1+FT1でつかってます。

NIKON1J2にマウントコンバータFT1を介して本レンズを使用してます。 画角としては35mm換算で108mm相当になります。 NIKON1マウントでマクロレンズがないのでこのような使い方をしてるけれども、とても使いやすいと思う。 【操作性】 AFも使えるのがいいです。マクロ撮影するときにはAFはなくてもと思ってはいるけど、やはりあるととても便利。 【表現力】 マクロレンズとしては十分ではなかろうか。 【携帯性】 NIKON1で使うにはもっと小さくなってほしいけど、文句いってもしょうがない。 【機能性】 AFが動くので問題なし。 【総評】 NIKON1J2(またはNIKON1V1)+FT1+本マクロレンズ の組み合わせは思ってたより使いやすい。 機材も小さいので持ち運びも気楽である。 以上

お気に入り登録2122AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
  • ¥30,390
  • イートレンド
    (全32店舗)
73位 4.66
(253件)
2389件 2011/4/27  ニコンFマウント系 F1.8 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x52.5mm 重量:185g 
【特長】
  • 重量約185gの軽量サイズを実現した、ニコンFXフォーマット用標準単焦点レンズ。
  • 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛で速やかなAF撮影ができる。
  • フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
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5買ってよかった

D500及びD7200との組み合わせて使用しています。 満点評価といたしました。 D500では、昼間撮影で綺麗なポートレート及び昆虫などの連写機能での追随性確認、またD7200(D500より少しだけ画素が良い)と合わせた夜間撮影をしました。 言葉で表現する以上に見て頂ければわかり易いと思います。 Photohitoにアップしたものを参考とします。

5コスパ最強の単焦点レンズ

【表現力】 同じ焦点距離の単焦点レンズであるAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gと比べ、キリッとした描写の写真が撮れる印象です。F4あたりまで絞ると解像感がかなり高くなります。ただ周辺の色収差は少し気になります。 【携帯性】 コンパクトで取り回しが良く、持ち運びも全く苦ではないです。街中のスナップ撮影のお供として絶賛活躍中です。 【機能性】 AFの速度は速いとまでは言えませんが、動体撮影以外であれば必要十分な速度で駆動します。 また手ぶれ補正が欲しいと思う場面が稀にありますが、明るいレンズなのでシャッタースピードを高くすれば問題ありません。 【総評】 コストパフォーマンスに優れた非常に良いレンズです。一本持っておいて絶対に損はしません。 因みに買うなら新品より美品中古を狙うのがおすすめです。流通量も多いので、状態の良い安価なレンズがすぐに見つかります。

お気に入り登録427AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED
  • ¥73,699
  • ディーライズ
    (全11店舗)
132位 4.79
(10件)
218件 2015/8/ 4  ニコンFマウント系 F1.8 24mm
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:72mm 最大径x長さ:77.5x83mm 重量:355g 
【特長】
  • 約355gの小型・軽量設計を採用した、ニコンFXフォーマット用広角単焦点レンズ。
  • 最短撮影距離0.23mを実現し、被写体により近づくクローズアップ撮影が可能。
  • EDレンズ、非球面レンズ、ナノクリスタルコートなどを採用し、ゴーストや色収差を抑えた高い光学性能を実現している。
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5収差を徹底的につぶし、均質性と解像度がよいレンズ

【操作性】 AF-S レンズなので操作性は良好です。手動でピントを合わせるのも、適度な重さなので使いやすい。 【表現力】 コントラストの良さは言うに及ばず、解像力と四隅までの平坦性が特に優れており、遠景も隅々までキレイ。廉価なズームレンズとはだいぶ違います。 明らかな逆光で撮影しても全体が白くなったり、コントラストの低下がほとんどありません。 手によるハレ切りが要らなくなります。 広角レンズにありがちな歪曲もほとんど目立ちません。色収差は見当たらないです。 色ノリも大変よく、修正の必要をあまり感じません。 ズームの利便性がいらないのであれば、大三元レンズは不要かもしれません。 【携帯性】 レンズ自体は大きさの割にとても軽くできており、撮影時の腕や手首への負担は少なめです。 レンズの全長はキット用のズームレンズ並みにあるし、付属のフードが少し開いているので、ケース収納時に少しかさばります。 【機能性】 ピントもスッと合いますしほぼ無音です。カメラとの相性の良さはさすがの純正です。 開放がF1.8なので大三元レンズよりも4/3段明るい。開放からふわっとした写真を撮ってもいいですし、絞ればかっちりと解像します。 【総評】 全体的によくできてます。今でも通用する写りではないかと思います。 このレンズ以降、Fマウント用広角レンズの新製品がなくてさびしいです。 廉価なズームレンズに飽きたら、明るい単焦点レンズもいいものですよ。

5あえて、単焦点24mmレンズを購入する価値はあるか?

 タイトル通り、あえて単焦点24mmを購入する価値があるのかどうか、私はこのレンズと、手持ちのAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRおよび、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRの3本を、同じ24mmにして比較撮影してみた。 【操作性】    単焦点レンズなので、いたってシンプル。MFフォーカシングリングとMA/Mの切り替えスイッチがあるだけ。フォーカシングリングがf/1.4よりも幅広に設計されているため、MFでの操作もやりやすい。RFフォーカス方式採用により、撮影距離にかかわらずレンズの全長は変化しない。  ただし、f/1.8シリーズ共通(85mmf/1.8Gを除く。)の、いかにもAF駆動ギアを回していますというようなチープなギアのうなり音やゴリゴリ感はいただけない。これで、高性能レンズの証であるゴールドリングをつけられているのは疑問。高性能ではあるが、高級レンズではないということか? 【表現力】  やはり、ズームレンズでは到底及ばない解像力やコントラスト、豊かなグラデーションは素晴らしいの一言。AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRを、その最高画質となるf8〜f11に絞っても、画面中心付近は良いが、四隅の周辺部分の解像力・コントラストはこのレンズのf2.8程度がやっと。    AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRでも、同様に中心付近は良いが四隅はさらに低く、f8〜f11に絞ってもf2程度の解像力・コントラストしか得られなかった。  ミラーの可動域を避けるため、バックフォーカスの長いレトロフォーカスタイプを採用したFマウント用広角レンズでは、ほぼそのの制約のないZマウントレンズに比べて、レンズ設計上不利でありながらも、長年の研究開発のノウハウにより、f5.6〜f11に絞った時のパンフォーカスでの風景撮影等では画面周辺隅々までシャープとなり、文句のつけようがない。Zマウントレンズよりも周辺光量落ちが少ないのもメリットだ。  また、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sよりも2センチ被写体に寄れ、最大撮影倍率もZの0.15倍よりも大きい0.2倍であることは、広角準マクロ的撮影表現の幅の大きさという点で有利だ。(Zマウントレンズは動画撮影も重視しているので、フォーカスブリージングを嫌って倍率変化を抑えているのかもしれない。)ただし、ボディ内手振れ補正はDシリーズ一眼レフにはないので、三脚使用は必須だが。  FXフォーマットデジタルカメラ用レンズ黎明期の2010年9月に登場したf/1.4Gと比べても、5年半の設計年次の新しさは、周辺域での解像力の違いが思いのほか大きい。  また、被写体に接近して広角マクロ的な撮影では、絞り開放付近の背景の大きなボケ味等は、大口径f1.8の本領発揮であるが、後ろボケは若干固めな傾向。前ボケは素直で美しい。  また、ナノクリコート採用により、逆光でのゴーストが少なめに抑えられているのもよい。 【携帯性】  わずか355gと、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sより100g近く軽く、持ち歩く機材に制約がある家族旅行や山岳写真等に携行するにもほとんど苦にならず、機動性は高い。 【機能性】  RF方式のため、フォーカシングにレンズ後群のみを動かすだけなので、AFは速い。MFでもMFリングの回転角は、最短0.23m〜∞まで約90度だけと操作性もよい。 【総評】  FXフォーマットのDシリーズ一眼レフのオーナーの多数が、ワイド側24mmから始まる標準ズームを持っていると思うが、さらに単焦点レンズでこの24mmを購入する必要があるか?という問題だが、高画質な画像にこだわるのならば、ぜひ持っておきたいというのが私の結論だ。  ただし作例から判断する限り、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sの方が、絞り開放からさらに一枚上手の描写力を持っているであろうことも申し添えておく。

お気に入り登録376AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR 159位 4.65
(35件)
1690件 2018/8/23  ニコンFマウント系 F5.6 500mm
【スペック】
最短撮影距離:3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:106x237mm 重量:1460g 
【特長】
  • 手持ち撮影が容易なFXフォーマット対応の本格的な超望遠500mm単焦点レンズ。PFレンズ1枚、EDレンズ3枚を採用し、高い解像力を発揮する。
  • PFレンズは光の回折現象を利用して色収差を補正する。色消し効果でレンズの薄肉化や比重の小さい硝材の使用が可能となり、レンズの軽量化を実現。
  • 手ブレ補正効果4.0段のVR機構を搭載。静止画と動画のどちらもファインダー像が安定する。また、アダプターを介することでミラーレスカメラでも使用可能。
この製品をおすすめするレビュー
56年半ほど使っての総括

2025年4月に663と入れ替えたので総括してみました。 【操作性】 Fマウントのニッコールレンズの望遠系を触っている方なら各種ボタンの使い方等概ね問題無く使えます。 フォーカスリングが軽めな感触なので枝葉や草むらから僅かに顔を覗かせる野鳥では少し難しいかもしれません。航空機や自動車レースなら全く問題無いでしょう。 【表現力】 MTF曲線の詳しい見方、解説は分かりませんが、口径100mmを超える大砲レンズ群並に上に張り付いたもので解像度は絞り開放から4500万画素の機種においても問題無いものです。 強いて言うならこの焦点距離、口径で解像度にかなり振り切ったのか被写体背景に枝葉等が有ると二線ボケ気味な硬い感じのものになります(ゴーヨン等はこんな感じにはならなかった) 各所で、また公式でも言われる通り、点光源に弱く独特のフレアが出るのはPFレンズの宿命です。自動車のヘッドライトや街頭、強い光源が多い場においては数少ない弱点が露呈します。野鳥撮影においても水辺では日光による水の煌めきがフレアとなって現れます。水辺、干潟などで海を背景にする場合は気を付けないといけません。逆光も壊滅とは言わないまでも少し弱いといった具合です。 色収差は絞り開放から全く感じさせない素晴らしいもので、至近距離で野鳥を光学ファインダーで見た時は唸るものがあります。携帯性の良さを活かして良い出会い、良い構図を探していきましょう。 【携帯性】 ニコンPFレンズ群はこの項目こそが最大の強みです。同焦点距離の通常のレンズとはズーム、単焦点やF値の違いもありますが、全長が大幅に短縮されて気軽に持ち運べます。散歩がてらに持ちさせるくらい小さい500mm単焦点です。 ただFマウントの上級機に付けるならレンズとボディの重さで若干レンズ側に重さが寄るものの、構えた時はとてもバランスが良いですが、D3000、D5000系はボディが小さく軽過ぎて相性が悪いです。 Zマウント機はFTZが絶対に必要なので持った際にかなりレンズ寄りの重量バランスになり収まりが悪いです。テレコンは更に悪くなるのでおススメしません。高画素機でクロップを使い分けするほうがいいでしょう。 【機能性】 他と重複するような項目ですが小さく軽く、またF値が5.6というのは決して明るいとは言えませんが、しかし扱いに困るほど暗いわけでもない絶妙な落としどころです。日中、晴天の下でならシャッタースピードも割りと無理がききます。 またAFもほぼゴーヨンと同じくらいの早さです。Z9、Z8クラスでも概ね問題無く仕事をしてくれます。ただ最新のロクヨン等のSSVCMやSTMのような静かなモーターでは無いのでAFを稼働させると「ゴッ」と言った感じの今凄い早さで動いてるぞ!というような駆動音を感じます。このレンズを使うユーザーにはそんなに問題にはならないとは思いますが…。 【総評】 後継機である最新のZ663とZ180−600の値段差と同じ様に本レンズは200−500と大体3倍の値段差があります。500mmに合わせた際のF値は同じです。ここだけ見るとコスパは最悪です。 ただ663もそうですが単焦点なので絞ってF値を上げずとも開放から超高画質であり、200−500とは大きさ、重量の差で取り回しに大きな差があります。 歩き回って撮っていくような方なら今でもまだ十分な選択理由になると思います。価格も決して安いとは言えませんが、中古ならそこそこ手が出せそうな価格帯にあるので超望遠の単焦点を使ってみたいなら本レンズはまだまだ楽しめると思います。

5軽くて小さいのにこの解像感はすごい。

【操作性】 問題ないです。普通のNikonのレンズの操作と変わりないです。レンズにAFのスイッチが付いていますが、自分は使用していないのでわかりません。 【表現力】 解像度は素晴らしいです。 【携帯性】 500mmでこの軽さはすごいです。見た目はとても500mmのレンズとは思えないほどコンパクトです。 普段はカメラリュックに入れて持ち出していますが、持ち出す気にさせてくれます。 【機能性】 一瞬でピントが合います。 【総評】 この描写でこのサイズは魅力です。野鳥を撮るために、以前は300mm F4 PF を使っていましたが、もう少し焦点距離が欲しくなり、思いきって程度の良さそうな中古品を購入しましたが大正解でした。野鳥撮影では最も稼働率が高いレンズになりました。これ以上の焦点距離は自分には持て余すと思うので、トリミングなどの方がいいと¥思います。迫力ある写真が撮れて大満足です。

お気に入り登録867AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G 198位 4.79
(108件)
1803件 2013/10/17  ニコンFマウント系 F1.4 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.58m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:72mm 最大径x長さ:85x70mm 重量:385g 
この製品をおすすめするレビュー
5一番のお気に入りレンズですが、開放で撮るレンズではありません

 多くの方の評価が分かれるレンズだと思いますし、旧来のぼやけた描写でも最新のZのSラインの様なカリカリレンズでもありません。  私は、室内や屋外のポートレートに使っていますが、主題のくっきりさと、じわ〜っと滲んでいく描写が大好きです。 但し、F1.4での撮影よりは、F2〜F2.8位での描写が最高です。 そして最大の利点は、その軽さと描写力に他なりません。 長玉も持っていますが、80-200mmF2.8 などよりも私はこのレンズの描写が好きですし、105mmF1.4も好きですが、あちらは「ガラスの塊」と言った感じで重量があります。 密度も高く重いので中々持ち出す機会も少ないです。  他に、コンタックスのカメラ・レンズも持っていますが、何となく85mmF1.4MMJの様な評価の分かれるレンズに似ていると思います。 コンタックスのそれは、みんながプラナー最高!とか言って買い求めたレンズでしたが、カメラ側の問題もあったのか「ピントが合わない」とか「ピントの合っている部分と、有っていない部分の差があまり無い(→ くっきりした描写じゃ無い)」と言う方が多く、売れる数も多かったですが手放される数も多く、私は中古でその恩恵にあずかりました。 多分それは、多くの方がF1.4で撮ったからだろうと思われ、コンタックスの85mmF1.4は、見る為(ピント合わせをする為)のF1.4であり、実際に撮影して美味しいのはF2〜F2.8位でした。(但し、ドイツ製のAE,MM共に少し絞ると絞り羽が手裏剣状の形となり好ましくない。)  最後に、Zマウント移行でニコンはこのレンズもそんなに長く作らないでしょうし、これからもFマウントで行くのなら買って損の無いレンズです。

5一番のお気に入りです

【操作性】 ピントリングとAF切替スイッチのみなので操作に迷うことはないです。ピントリングの感覚も悪くないです。 【表現力】 ポートレートではソフトな映りときれいなボケ味を味わえます。風景・夜景ではキリッと解像感のある映りをします。 【携帯性】 軽くて小さいとても扱いやすいサイズです。D850に着けっぱなしで使ってます。 【機能性】 AFは速くもなく遅くもなく普通です。子供のすばしっこい動きについて行けない時もありますが、爆速AFを求めるレンズではないので問題ありません。 【総評】 我が子の撮影や風景・夜景、日頃のスナップ撮影などD850に着けっぱなしで使ってます。 ニコンだけでなく、Canonやソニーも使ってますが、所有する中で一番のお気に入りです。 最近の開放からキリッと解像するタイプのレンズではないですし、ほかの方が言うようにクセのあるレンズです。 そのため人によって好き嫌いが分かれるかもしれません。 個人的にはクセも含めて魅力的なレンズだと思います。 唯一の不満点は最短撮影距離が長い点で、もう少し寄りたいと感じることがあります。 Zマウントの58mmは性能もサイズも値段も全てが化け物級になってしまいましたが、ニコンさんにはこのレンズの特性をそのまま引き継いだZマウント版を作っていただきたいです。

お気に入り登録465AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED
  • ¥226,090
  • カメラのキタムラ
    (全29店舗)
198位 4.77
(28件)
511件 2016/7/27  ニコンFマウント系 F1.4 105mm
【スペック】
最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:82mm 最大径x長さ:94.5x106mm 重量:985g 
【特長】
  • 焦点距離105mmで開放F値1.4とAFの搭載を両立した、ニコンFXフォーマット用中望遠単焦点レンズ。
  • 「ナノクリスタルコート」を採用し、逆光時のゴーストやフレアを低減。安定してクリアな画像が得られる。
  • 駆動機構付き絞り羽根ユニットを搭載。カメラ側から電気信号による高精度な絞り制御を行える。
この製品をおすすめするレビュー
5105mmは絶妙な距離( *´꒳`* )

ポートレートだけでなく風景、物を撮ったりしてます。 絶妙な距離感でうれしいです 135mm、気になる存在でしたが、玉ボケは、このレンズでも私は満足してます。 135mmの実物は、触っていないので分かりませんが、やはり、被写体との距離感がでてモデルさんとの会話が難しいです。 コレは、70180mmf2.8で試してわかったことです。 個人的には、135になると風景メインになりそうです。被写体のモデルさんは脇役になりそうです。 85mmより長いのですが、コスパが良いと思います。中古品だからかなぁ。 程度の良い中古品が出回ってますので、中古品でも良いかと思います。 私は、中古品13万円で購入しました。中に小さなゴミが入ってますが、使用していて気にならないですね。

5中古で購入したけど売ってしまおうかも考えたレンズ

D610で使っていました。Z5購入しマウントアダプターを使用し使いましたが、あまり使う事のない焦点ですがFマウントの優しい描写が好きで売らずにいました。 FUJIFILMの50SUの購入し、純正レンズまでは手が出せない為に、マウントアダプターを付けて使ってみましたが、耐えうる絵を出すのにビックリしました。D610やZ5の時は使う頻度は多く無かったのけど、50SUとの相性は思っていた以上に良いのでこのレンズを持ち出す事が増えました。

お気に入り登録1050AF-S NIKKOR 85mm f/1.8Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
  • ¥59,000
  • ディーライズ
    (全35店舗)
217位 4.75
(83件)
720件 2012/1/ 6  ニコンFマウント系 F1.8 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.124倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:80x73mm 重量:350g 
この製品をおすすめするレビュー
5D610にぴったりで、気楽に良い感じの絵を出してくれるレンズ

【購入経緯など】  旧い中古のレフ機ばかり買い漁って写真を楽しんでいますが、ずっとAPS-C機とマイクロフォーサーズ機ばかりでした。135センサー機は中古でも自分にとって高いモノが多いし、レンズもAPS-Cで揃っちゃってるし。  でも所有する135フルフレームのFマウントレンズを改めて確認したら、AI AF 50mm f1.4D、28mm f2.8、AF-S 70ー200 f2.8G、タムキュー F004 。まぁ、これならフルサイズ機導入するか、ってことで、気軽に使えそうなD610を購入しました。  となると、さらにレンズが欲しくなるのは必然で、評判良く安価なこの85mm f1.8 を購入しました。タムキューと画角が被るかなと思いつつも、そっちはマクロ専科なので使い分けできるでしょ、ってことで。 【取り回しなど】  大きめですが、軽いです。絶妙。当然、AFしながらリアルタイムでMFできます、合焦速度はさほど速くなはいのですが遅くもないです。AI AF G系のレンズって、旧いもののほうがAF速いような気がします。70-200の方が圧倒的に速い。あと、D70のキットレンズだった18-70も速かった。  手ぶれ補正はありませんが、まぁ、フルサイズ機で使用するなら気合いで無問題だと言い聞かせております。 【表現力】  85mmは人間が対象物を注視するときの画角だとかいう話をどこかで読みました。なるほど。確かにそんな感じかな。主題がはっきりしているような写真で真価を発揮しますね。ああ、だからポートレートレンズなわけね。  ボケはさほどきれいとは言えないような印象ですが、中望遠スナップで街歩きするのも楽しいですし、買って良かったと思えるレンズです。 【総評】  D610でお気楽にスナップするのにぴったりなレンズですね。しかし、画角は違いますが 50mm f1.4 D の方がシャープな絵を出してくれる感じかなぁ。旧いレンズだけど、やっぱあれば銘玉かも。ズームレンズは買わずに、所有してる単焦点でしばらく遊ぼうと思います。

5LEDでなく、白熱灯やろうそくの光源だったら、1.4Gを選んだ。

【操作性】操作で迷う要素はない。  1.4Gは10万越えの高価格で、3倍。 【表現力】グラデーション、色乗り、ボケ味も素直で美しい。  1.8開放でも、解像度はズームの比ではない。  この写りでこの値段で、本当に良いの?   【携帯性】軽い350g。さすが単焦点の1.8。標準レンズ並みの取り回し。  ついでの感覚で、カメラバッグに入れる。  24-70の2.8Gは重すぎて、2日前から気合を入れなければならない。  どんなに高性能レンズでも、気軽に持ち出して写さないと意味がない。 【機能性】 【総評】距離にもよるが、ごくわずか1.4Gのボケ量が多いが、  実験をしている訳ではないので、そこまでこだわる必要があるのかだ。  1.4だと両目や口元にピントが出ないので、ほぼF2かF2.3に絞る。1.4選ぶ意味がない。    夜間照明は、ここ10年ですべてLEDになってしまった。  今でも、白熱灯やろうそくの光源だったら、1.4Gのまろやかさを選んだかもだが、  現代ではもう夢の夢。LEDは鋭い無機質な光源だ。1.4Gとの差は出ないと判断した。  それだけ1.8Gはすばらしく、欠点のほぼない名レンズだ。軽く安く小さい。  遠景は開放1.8Gでもクリアで圧勝、撮るものを選ばない。  1.4G開放の遠景はズームのように甘いかな。F11なら良い。  おそらく1.4Gは、3〜6メートルの物に特化したレンズなのだろう。    

お気に入り登録1141AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G 217位 4.55
(137件)
1803件 2008/9/22  ニコンFマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.5x54mm 重量:280g 
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5Fレンズよ永遠に

クリアで軽量なレンズです。D850との相性は良かったです。実用性の高いレンズだと思います。

5歴代50oFマウントニッコールの中でも1・2を争う銘玉中の銘玉!

 ニコン初のフルサイズ一眼レフ、D3の発売から約1年後の2008年12月、このf/1.4Gは、F5・F6・F100ほか一部のフィルム一眼でも使用可能ながら、更なる高画質のデジタル一眼の登場にも対応できる高性能Gレンズシリーズとして開発・発売された。  それから14年余り、現行フルサイズ用Fマウントレンズの中では最古参モデルとなったが、恐らく細かな改良は施され続けてきたのだろう。その描写力は現在でも一級品で、カリカリのデジタル専用設計とは一線を画す味のあるレンズだ。ぜひ、最新の改良を受けた新品を入手してほしい。 【操作性】     フォーカスリングのラバーの幅がやや細めだが許容範囲内。MFでフォーカスしても50of/1.8Gや35of/1.8Gのような、AF駆動ギアを回している「うなり音」がしないのが良い。 【表現力】  4575万画素のD850を使用して、AF-S NIKKOR 50of/1.8Gと比較してみた。  解像感については、一般的な撮影においてPCモニターで画像中心(フォーカス部分)を400%に拡大比較したところ、どちらも絞り開放どうしなら僅かにf/1.8Gの方が良いが、メーカーが公表している、両製品のMTFチャートほどの有意な差は見られない。むしろ絞り値をf1.8にそろえると、中心部解像感はほぼ見分けがつかず、四隅での解像感は逆にf/1.4Gの方が良好だった。どうしてこのレンズが、絞り解放で甘い描写と言われているのか理解し難い。私は、自分でテスト撮影した結果を信じたい。  また、絞り値f2.8あたりから解像感が増し、f4〜f8ぐらいまでが最高解像描写となるが、f11〜f16では光の回析現象による低下がみられるのは、どちらも同じような傾向にあった。  コントラストは絞り値f2ぐらいまではf/1.4Gの方が極僅かに低めだが、その分f/1.8Gでは黒つぶれしてしまうような暗部もきっちり描写している。f2.8以降はほぼ同等のコントラストとなり見分けがつかない。  f/1.8Gとの最も大きな違いは解像感やコントラストではなく、ボケ味にある。同じ絞り値どうしで比較しても、前ボケ・後ろボケともにf/1.4Gの方が美しく柔らかい。これにはちょっと驚いた。  なぜならMF時代のニッコール50of/1.4は、解像力は高め(と言っても、現代のデジタル用レンズには遠く及ばないが。)だが、ボケ味は二線ボケ傾向にあり、あまり美しくないものが多かったためだ。ここがAI Nikkor 50o f/1.2Sとの違いだったが、このf/1.4Gは全く別物に進化していたからだ。  開放f値は、f/1.8Gより約67%明るいが、実売価格は約2倍と割高な印象を受けるかもしれないが、それだけの値打ちはあると私は思う。現行Fマウントf/1.4シリーズの中で、唯一ヒトケタ万円台で買えるのだから、むしろお買い得だ。  結論として、この2製品は使い分けするほどの大きな違いはないので、デジタル時代にふさわしい絞り解放から高解像・高コントラストのカリカリ描写のf/1.8Gにするか、絞り解放〜f2付近までは極僅かにコントラストは低いが暗部描写に強く、美しいボケ味をもったf/1.4Gにするかは、予算と好みで決めてもよいだろう。 追記)    夜景の撮影ならf/1.8Gの方が良い。f/1.8Gは非球面レンズを採用していて球面収差が少なく、無理のない明るさと相まって、絞り開放からサジタルコマフレアが少ない。  f/1.4Gは画面周辺で、絞り開放では点光源がカモメが飛んでいるように羽根を広げている。f/1.8の開放と同等にするためにはf/2.8まで絞る必要がある。どうやら、美しいボケ味と球面収差はバーターのようだ。  これを高度に両立させているのはFマウントの50oでは見当たらず、50oに近い、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gを選択することなるが、このレンズ一本の実売価格がf/1.4Gとf/1.8Gの合計の2倍以上するので、ポートレートよりも夜景撮影の方が好きな方ならf/1.8Gを選択した方が良いかもしれない。 【携帯性】  AI Nikkor 50mm f/1.4Sより一回り大きいが、重さは約280gと約30gしか変わらない。大きさは50of/1.8Gとほぼ同じで、約95g重いながら携帯性にかかわるような違いではないし、現行大口径f/1.4シリーズの中では最も軽量コンパクトだ。むしろf/1.8Gが軽すぎておもちゃみたいに感じてしまう。 【機能性】  単レンズとしてはごく普通のMA/M切り替えスイッチと、距離表示窓があるだけ。AF速度も遅くはないが速くもない。最短0.45m〜∞まで約1秒ちょっとくらいとごく普通。対して、f/1.8Gは光学系が軽量のためか非常に速い。体感的には1.5倍ほど速く感じる。  D780や&D850に装着したとき、鏡胴の太さ・長さ・前玉の大きさが適度で、カメラが最も格好よく見える。f/1.8Gだと、ほぼ同じ鏡胴サイズなのに前玉が小さくて、ちょっと情けない感じ。 【総評】  かつてMFフィルムカメラ時代、50oは標準レンズと呼ばれ、カメラボディを買えば最初についてくるものだった。中でも50of/1.4は、各カメラメーカーを代表するレンズで、キヤノンはFDマウント時代、各交換レンズのカラーバランスを、50of/1.4を基準に統一していることをアピールしていたほど、スタンダードなレンズだった。  その後ズームレンズも高性能化が進み、絶対的な明るさ以外は解像力やコントラストでも単焦点レンズと遜色ないほどまで進化したため、その座を標準ズームに譲って久しい。今や単焦点の50oは、ややマイナーな存在となった。  しかしながら、大口径単レンズの美しいボケ味や抜けの良さを味わうには、この50oが最初の1本として非常に適しているのもまた事実だ。  私は50oレンズが大好きで、FマウントレンズだけでもNikkor-S Auto 50o F1.4 からこのレンズまで7本を所有しているが、このAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gは、AI Nikkor 50o f/1.2Sとともに、間違いなくトップクラスの銘玉と言えるだろう。

お気に入り登録880AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 217位 4.71
(64件)
1225件 2014/1/ 7  ニコンFマウント系 F1.8 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x71.5mm 重量:305g 
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5軽くて、ちょうどいいね。

デザイン 一見すると、上位モデルのf/1.4Gのような重厚長大なオーラはありません。鏡筒の質感はプラスチックが主体で、正直に言えば「高級感で飯が食える」タイプではないのです。しかし、そこにはしっかりと「金の環」が控えめに輝いており、ニコンの光学的な自尊心が垣間見えます。マウント部はしっかりと金属製で、防塵・防滴に配慮したマウントガスケットも装備。派手さはありませんが、実利を追求した「プロの道具」という佇まいに、信頼を寄せずにはいられません。 解像力 ここがこのレンズの真骨頂です。EDレンズと非球面レンズを各1枚贅沢に投入した恩恵か、絞り開放のf/1.8から中央部は非常にシャープで、コントラストも極めて高い。特筆すべきは、点像再現性の高さです。夜景の光点などが鳥が羽を広げたようにならず、きっちりと「点」として描写される。四隅に関しては開放付近でわずかに甘さが残りますが、f/5.6まで絞れば、それこそ画面の隅々まで「岩の割れ目まで見える」ような、現代的な切れ味を見せてくれます。オールドレンズのような「味」を期待すると肩を透かされますが、現代的な「写りすぎる怖さ」をこの価格帯で実現しているのは驚異的です。 ボケ味 35mmという画角ゆえに、50mmや85mmのような「背景が溶けて消える」ようなボケは期待できませんが、ピント面からなだらかに崩れていく描写は非常に素直です。前ボケに関しては驚くほどスムーズ。一方で、背景に細かい枝やハイコントラストなものが来ると、ごく稀に「ざわつき」を感じる、いわゆる「うるさいボケ」が顔を出すこともあります。また、軸上色収差によるフリンジ(ボケの縁に色がつく現象)も開放付近では見受けられますが、これは「1.8Gシリーズ」共通の持病のようなもの。少し絞れば改善しますし、むしろこの僅かな「癖」が、デジタル臭すぎる描写に人間味を与えているとも解釈できます。 取り回し 約305g。この軽さこそが、このレンズ最大の「性能」かもしれません。D850のような重量級ボディに装着しても、あるいはDfのようなクラシカルなボディに合わせても、重心バランスが絶妙に保たれます。35mmという「寄れば標準、引けば広角」な画角とこの軽さが合わさると、スナップの歩みが止まらなくなります。1日中首から下げていても苦にならないこの軽快さは、重厚なf/1.4Gには逆立ちしても真似できないアドバンテージです。 機能性 SWM(超音波モーター)によるAFは、爆速とまではいかないものの、十分に静かでスムーズです。フォーカスリングの操作感については、少し「遊び」があり、マニュアルフォーカス時のしっとりした粘りを求める層には、やや物足りない(スカスカ感がある)かもしれません。しかし、最短撮影距離0.25mという「寄れる能力」は特筆ものです。テーブルフォトから道端の花まで、一歩踏み込んで撮れるため、レンズ交換の頻度を劇的に減らしてくれます。 総評 このレンズを語る上で避けて通れないのは、上位機種であるf/1.4Gとの比較ですが、実写において「価格差ほどの描写の差」を感じる場面は意外と少ないのが現実です。むしろ、逆光耐性や軽快さにおいては、こちらのf/1.8Gに軍配が上がるシーンすらあります。周辺光量落ちは開放で目立ちますが、それもまた「35mm単焦点らしさ」を演出するスパイス。Fマウントユーザーであれば、持っていないことが損失であるとすら思える、まさに「黄金の常用レンズ」です。 さて、これだけ写りが良くて軽いとなると、もはや「今日はどのレンズを持っていこうか」と悩む時間そのものが無駄に思えてきます。気がつけば防湿庫から勝手にこのレンズが飛び出してきて、カメラに吸着しているのではないかという錯覚すら覚える始末。そう、このレンズはあなたの腕を上げるのではなく、あなたの「歩数」を確実に増やしてくれる、健康維持にも最適な一本なのです。ニコンさん、こんなに良いレンズをこの値段で出しちゃって、本当に大丈夫だったんですか?と、今更ながら問い詰めたい気分であります。

5写りがいい。

【操作性】ピントリングを回してもレンズ駆動が出だし僅かに遅れる感じなのでピントを追い込むのが少し難しい。 【表現力】とても高精細だし、ボケも自然。ゴーストはなくはないけど、点光源の限定的なシーンでは少し出るけど、日常的には分からないレベルだよ。コントラストも高い。 【携帯性】軽いし小さい。夜露除けヒーター巻くのに適度なフードの長さはある。 【機能性】AFはそれほど早くない。 【総評】元々持ってて今はZ8で使用中。Zの35mmF1.8がもっと良さそうだけど、DxOMarkでの差はわずか。実際の写りには満足してるし、気になる欠点もない。このまま使う予定だよ。

お気に入り登録848AF-S NIKKOR 28mm f/1.8Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 217位 4.57
(89件)
1509件 2012/4/19  ニコンFマウント系 F1.8 28mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x80.5mm 重量:330g 
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5すべてがちょうどいいです。

新品はそこそこの値段ですが、良質な中古の値がこなれてきたのでD3500用に購入しました。 皆さんのレビューの通り、開放から単焦点の魅力全開です。 そして何よりも42mm(DXのため)という画角が最高にちょうどいいです。 GRが40mmを出したのがわかるような気がします。 【操作性】 何も問題ありません。 【表現力】 開放から正確に表現しますので安心感があります。 F8まで絞ると全体的にさらにシャープになります。 【携帯性】 一見長く見えますが、D3500でもちょうどいい長さです。軽さいので使用頻度が一気に上がりました。 スナップにちょうどいいレンズで、これ1本で撮れる絵で十分満足しています。 これが単焦点っていういい感じです。

5【補充】とても良く写るのだけれど

【22.2.19追記】  前のレビューから4年が経過。  色気や雰囲気が乏しいというやや辛口のコメントをしたけれど、自分は単焦点のみで持ち出すことはほとんどなく、ズームを補完する趣旨で持ち出すことがほとんど。点検に出したニコン新宿のお姉さんから「このレンズは(ピント精度が)当たりですよ」と言われたことも思い入れがある理由。  軽く、コンパクトで、寄れて綺麗にぼかせるという点で、例えば24-70Eと異なる独自の存在意義がある。画像はD3X。シャープネスの類は一切かけていない。解放付近で撮ったので(普段はもう少し絞る)、特に2枚目はピントがかなり甘いが、ボケの参考として見て欲しい。  注意しているのはDX(D500)で使うとき。画角はちょうど良いのだが、f2.5未満の絞りだと少し絵が弱いような感じがする。  (以下元レビュー)  とても良く写ります。絞りにもよりますが,きちんと解像します。また,抜けの良いレンズだと感じています。  ピント精度は,新宿ニコンで調整していただきました。気になる方は点検に出すと良いと思います。  28ミリは,近寄って良し,やや離れても良しと,色々な用途に使えるので,おすすめです。  ただ,うまい表現が見当たらないのですが,写りはややさっぱりとしていて,ある種の色気や雰囲気は少し乏しいようにも感じます。  もう少し使い込んでみたいと思います。

お気に入り登録2104AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDのスペックをもっと見る
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED 251位 4.87
(326件)
4199件 2008/1/29  ニコンFマウント系 F2.8 60mm
【スペック】
最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x89mm 重量:425g 
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5標準レンズとして使っています

【操作性】特に問題ないです。 【表現力】シャープでコントラストの高い描写です。 【携帯性】標準レンズ並みに小型軽量で扱いやすいです。 【機能性】純正品のことだけあり、ピントはビシッと合います 【総評】小型軽量なので標準レンズ代わりにに使用しています。いざという時には接写できるので便利です。 解像度は申し分ありません。撮り溜めていたネガを取り込むため、NikonのES-2を使って取り込んでいますが手軽で、取り込み画像もスキャナーで読みこむよりも良い画像で取り込めます。またAPS-Cサイズのカメラで使用すすると90mm相当の中望遠レンズとして使用できるので、花や昆虫写真、あるいはポートレートにも使用でき流ので、広い分野で活躍してくれるレンズで気に入っています。

5旧製品扱いとはなりましたがまだまだ現役で!!

今までマクロ撮影用にAiAF Micro-Nikkor 60mm f/2.8とAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを使用してましたが、Zマウントに少しづつシフトしており、Z MC 50mm f/2.8も検討していましたが、動作感が何となくAF-S40mm f/2.8G(FF方式)に似ているよう気がしたので、今更ですがAF-S60mm f/2.8Gを中古ですが購入してみました。 【操作性】 AIAF60mmはAFとMFの切り替えがリングスイッチなので使いづらく感じていましたが、本レンズは手元スイッチなので切り替えしやすいと思います。また、フォーカスリングも適度にトルクがあり良いと思います。 【表現力】全く不満はありませんが、AIAF60mmとの違いはあまりよくわかりません。参考になればと各レンズの撮影画像をアップしてみました。 【携帯性】425gなのであまり重くありませんが、DX用のAF-S40mmは、235g、且つコンパクトサイズなので携帯性は抜群です。 【機能性】良いです。以前使っていたAIAF60mmはM/A機能がなく、AFとMFの切り替えも面倒でした。また、フォーカス時にAIAF60mmとAF-S40mmはともに前群が繰り出すのに対し、本レンズはIF方式なので前群が全く動かず、マクロ撮影には少々優位だと思います。 【総評】現在、FマウントカメラとZマウントカメラを併用しており、マクロ撮影自体も全体の5%以下なので、あえて製造中止である本レンズを購入してみました。若干はずれなのか時々AFがフリーズするも電源のOFF/ONにて復帰できます。まあマクロ撮影用なのであまり気にしていません。せっかく購入したので末永く使えたら良いなと思っています。

お気に入り登録183AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
  • ¥―
288位 4.95
(19件)
338件 2015/7/ 2  ニコンFマウント系 F4 500mm
【スペック】
最短撮影距離:3.6m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:140x387mm 重量:3090g 
【特長】
  • ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離500mmの超望遠レンズ。
  • 蛍石レンズ2枚を採用し大幅な軽量化を実現。従来品「AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR」よりも約20%(約790g)軽量化した約3090g。
  • 蛍石レンズ、EDレンズによって色収差を効果的に補正できるほか、ナノクリスタルコートの採用でゴーストやフレアを抑え、高い光学性能を発揮する。
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5入手困難!ニコンの解像番長!

歴史あるFマウント時代のNIKKORレンズの中でも、Eタイプは最終完成形であると思います。 あの小さなマウント口径で、最善を尽くして出来るだけの事はやり切った、そんな感じがします。 更にEタイプの中でも、商品名にFLが付くもの、即ち蛍石ガラスが採用されているレンズは別格だと思います。 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E以外の蛍石ガラスを採用したレンズは、全て新品価格が100万円超である事からも、別格な事が窺えます。 では、その中で本レンズ、ゴーヨンを選ぶ理由は?と言うと、挙げるとキリがない程たくさんありますので、ロクヨン(600mm f/4)に対するアドバンテージを2つだけ載せておきます。 1.軽量であること 3,090gは同Eタイプのロクヨン(3,810g)と比較して720gも軽いです。 この差が非常にポイントで、長時間手持ち撮影が可能かどうかの分かれ目になると思います。 あと先代のGタイプのゴーヨンと比較しても790gも軽量化されています。 持った時の重量感は3,880gだったGタイプの半分くらいに感じる程、体感で軽いです。 径の大きい前玉のレンズを軽い蛍石ガラスにした事と、レンズ外装を高品質なマグネシウム合金にした事で、数値上の軽量化と体感値での軽い!という感覚を実現していると思います。 2.カメラバッグの選択肢が豊富 ロクヨンは全長が長く、更に前玉枠の径もゴーヨンより太いため、航空機で国内線機内持ち込み可能なカメラバッグは市販品で基本的にはありません。 でもロクヨンを手荷物で預け入れるのは、私なら無理です。やりたくありません。 よって、ロクヨンを持って航空機での撮影旅行は不可になる訳です。 そこでスポットライトが当たるのがゴーヨンです。 ゴーヨンは、ロクヨンやヨンニッパに較べると意外な程細く、フードを逆付けして国内線機内持ち込みサイズのカメラバッグに充分収まります。 レンズをカメラに装着したままでも収まる、国内線機内持ち込み可能なカメラバッグが、複数市販されています。 キャリーケースタイプだと、大型な割に内寸が不足するものもありますが、リュックタイプなら選択肢が豊富にあります。 日差しが無い池で、カワセミの飛び込みを撮影する場合など、開放f値がf4でもまだ暗いと思うシチュエーションはありますが、その分軽量で手持ち撮影や航空機での移動が可能と考えれば、ゴーヨンの存在意義はしっかりあると思います。 Eタイプのゴーヨンは所有者が手放さないのか、中古市場にほぼ出て来ません。 価格もどんどん高騰しています。 欲しい方は、悩んでいる間もなく見つけた時が買い時でしょう。

5大満足です。

野鳥の撮影に手持ちで使っています。 カメラ本体はD500です。 500mmF4を手に入れたのは初めてて、その大きさに驚きましたが、3日ほど家にの目につく所に置いておくと慣れました。 重さも数時間持ち歩けばすぐに慣れてきました。 AF・表現力は度肝を抜くレベルです。 遠かろうが暗かろうがピンボケなんぞあり得ないというAFの精度と、爆速ではないが必要十分な速さ。 ピントが合った部分は完璧に解像されていて、それでいてボケはとろけるような柔らかさ。 空気感まで伝わってきます。 AF-S TELECONVERTER TC-14E IIIをつけても解像度は全く変わりません。 AFの速さは気持ち遅くなるかな、という感覚ですが、これも必要十分だと思います。 一期一会の鳥達を相手にする機材として、本当に手にしてよかったです。 手ぶれ補正もしっかり効きます。 粗探しになりますが、三脚座を回転させるときに、90度毎に引っかかりがあれば、横構図から縦構図に素早くできるのに、と思いました。 とはいえ満足の極みです。

お気に入り登録531AF-S NIKKOR 35mm f/1.4Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G 353位 4.69
(48件)
1007件 2010/9/15  ニコンFマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:67mm 最大径x長さ:83x89.5mm 重量:600g 
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5他のf1.4レンズと比較しても使い易い画角と良く写るレンズ。

購入して1年以上経ちましたので、レビューします。 SIGMA 35mm f1.4を所有していましたが、気に入らないことが多く手放しました。 中古の値段が安くなっていますので、お得感が増していると思います。 【操作性】   難しいことはありません。   他のニッコールAFレンズと同じです(Fマウント)。 【表現力】   癖のないクリアな写りをします。   設計が古いので、多少不安はありましたが、納得の写りです。   解放からでも、しっかりと解像します。   f1.4解放では、こういう順位かと;   2814E>3514G>2414G>5814G 【携帯性】   ちょっと大柄ですが、ボディとのバランスは良いです(D810、D500) 【機能性】   AFは早くはありませんが、精度は高く、不満はありません。   パープルフリンジやフレアが出ます。 【総評】   古い設計で不安もありましたが、他の単焦点f1.4レンズと比較しても   使い易い画角と良く写るレンズだと思います。

5私の標準レンズです。

機材は極力少なく!まして海外にあれもこれもと持って行くのは大変です。 そのためPC19M、24-120M、80-400Mを用途に分けて持ち歩いています。 しかしスナップショット、高解像度風景の撮影用として新たに購入しました。とりあえずテスト撮影では問題無し、昔?F1〜5の時は単焦点レンズのみで、5になってからようやくズームを使用していましたが、やはり単焦点の35m1.4、癖が無く素晴らしい解像力だと思います。 大きさも今使用しているレンズでは一番小さいので、D850に取り付けていますが、全く重さを感じません。風景ではフォーカスシフトを使って撮り分割撮影と組み合わせA1サイズ3億画素の作品を作ってみたいと思います。1.8でも実用的かと考えましたが、皆さんの評価を参考にして決定しました。 次回、詳しい癖などを評価出来ればと思います。

お気に入り登録823AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
  • ¥94,600
  • ディーライズ
    (全22店舗)
443位 4.66
(46件)
777件 2014/9/12  ニコンFマウント系 F1.8 20mm
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x80.5mm 重量:355g 
【特長】
  • ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、焦点距離20mm、開放F値1.8の大口径超広角単焦点レンズ。
  • 高い解像力に加え、レンズコーティングにはナノクリスタルコートを採用し、フレアやゴーストの発生を抑える。
  • EDレンズの採用で色収差の少ない高い描写力を実現。小型・軽量で携帯性にすぐれ、広い画角と美しいボケ味を生かした写真表現が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5Fマウント万能広角レンズ

【操作性】 単純明快です 手振れ補正もないですし、難しいことはありません 【表現力】 フルサイズでは20mm、APS-Cでは換算35mmで使用でき、絞り開放値F1.8と明るく、広角のわりにボケも期待できるレンズです もちろん写りは一級品です 【携帯性】 広角レンズとしては小ぶりですが、小さく軽いとは言い難いです 持ち運びが苦になるほどではありません 【機能性】 前記の通り、手振れ補正機構はありません またじっくりMFで撮影というほどの使用感ではありません やはりAFで使うのが一番しっくりする感じです 【総評】 私は主にAPS-Cのカメラで使っているので換算35mmという事になりますが、風景撮影にもスナップ撮影にも使いやすいレンズです

5現行Fマウント単焦点ニッコールレンズの最広角レンズ!

かつてフィッシュアイを除けば、受注生産品ながら1976年3月に発売された、NIKKOR 13mm f/5.6(対角画角118度)ほか、15mm・18mm等の単焦点レンズがあったが、AF化とともに13mmと15mmが消え、さらにデジタル対応設計のGレンズ化とともに18mmも消えてしまったのはとても残念だ。  現行Fマウント単焦点ニッコールレンズのなかでは、このAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDが最も広角の94度となるが、私の手持ちのAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRと、同じ20mmにして比較撮影してみた。結果的には、AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDと同じような傾向にあったため、レビューも似たようなものとなったが、ご容赦願いたい。 【操作性】    単焦点レンズなので、いたってシンプル。MFフォーカシングリングとMA/Mの切り替えスイッチがあるだけ。フォーカシングリングが幅広のため、MFでの操作もやりやすい。RFフォーカス方式採用により、撮影距離にかかわらずレンズの全長は変化しない。  ただし、f/1.8シリーズ共通(85mmf/1.8Gを除く。)の、いかにもAF駆動ギアを回していますというようなチープなギアのうなり音やゴリゴリ感はいただけない。これで、高性能レンズの証であるゴールドリングをつけられているのは疑問。高性能ではあるが、高級レンズではないということか? 【表現力】  ズームレンズでは到底及ばない解像力やコントラスト、豊かなグラデーションは素晴らしいの一言。通常の撮影では気づきにくいが、比較撮影するとズームの方が、ドンシャリ系の描写になりがちだった。  開放f1.8では全体的にわずかに描写が甘く、一段絞れば中心付近はきりっとしまるが、周辺部四隅はf2.8ぐらいまで若干の甘さが残るものの、歴代20mmの中でも最も大口径のf1.8を実現しているのだから、この性能は十分立派なものだ。手持ちのフイルム時代の設計のAI Nikkor 20mm f/2.8Sでは、全く歯が立たないほどの高性能レンズであることは間違いない。  ミラーの可動域を避けるため、バックフォーカスの長いレトロフォーカスタイプを採用したFマウント用広角レンズでは、ほぼそのの制約のないZマウントレンズに比べて、レンズ設計上不利でありながらも、長年の研究開発のノウハウにより、f5.6〜f11に絞った時のパンフォーカスでの風景撮影等では画面周辺隅々までシャープとなり、文句のつけようがない。Zマウントレンズよりも周辺光量落ちが少ないのもメリットだ。  また、最短撮影距離はNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sと同等の0.2mながら、(RF方式とIF方式の違いからか)最大撮影倍率はZの0.19倍よりも大きい0.23倍であることは、準広角マクロ的撮影表現の幅の大きさという点で有利だ。(Zマウントレンズは動画撮影も重視しているので、フォーカスブリージングを嫌って倍率変化を抑えているのかもしれない。)ただし、ボディ内手振れ補正はDシリーズ一眼レフにはないので、三脚使用は必須だが。  また、被写体に接近して広角マクロ的な撮影では、絞り開放付近の背景の大きなボケ味等は、大口径f1.8の本領発揮であるが、後ろボケは若干固めな傾向。前ボケは素直で美しい。  また、ナノクリコート採用により、逆光でのゴーストが少なめに抑えられているのもよい。 【携帯性】  わずか355gと、NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sより150g軽く、持ち歩く機材に制約がある家族旅行や山岳写真等に携行するにもほとんど苦にならず、機動性は高い。 【機能性】  RF方式のため、フォーカシング時には、後群のみを動かすだけなのでAFは速い。MFでもMFリングの回転角は、最短0.20m〜∞まで約90度だけと操作性もよい。 【総評】  昨今のズームレンズの性能向上は目覚ましく、日常的な一般撮影ならばAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでも特に不満はないが、画面四隅の描写は最高画質となるf8〜f11まで絞っても、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDのf2.8と同程度が精いっぱいだった。  パンフォーカスでの画面隅々までの高画質写真や、微妙な階調の変化までを撮りたいならば、このレンズはぜひ購入すべきだろう。特に流星の撮影ならば、広角〜超広角で絶対的に大口径のレンズが有利だ。  ただし作例から判断する限り、絞り開放からf/4までの描写性能は、非常に評価の高いNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sのほうがさらに一枚上手であろうことも申し添えておく。

お気に入り登録177AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED 443位4.93
(14件)
162件 2017/5/31  ニコンFマウント系 F1.4 28mm
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:83x100.5mm 重量:645g 
【特長】
  • ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の大口径広角単焦点レンズ。
  • 独自の「ナノクリスタルコート」によってゴーストやフレアを効果的に軽減する。
  • 防じん・防滴に配慮した設計に加え、レンズの最前面・最後面には、防汚性能にすぐれた独自のフッ素コートを採用。
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5美の女神のごとき、万能広角レンズ!

 もし純正Fマウントの交換レンズ3本だけ選んで撮影しろと言われたら、私は大三元ズーム3本ではなく、間違いなくAF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED,そしてこのAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDを選ぶだろう。  この3本をあえて例えるなら、ギリシャ神話に登場する「三美神」のごとき美しい表現が可能なレンズといえる。 (AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは、特定の撮影条件の時のみ、その性能を発揮する特殊なレンズなので、あえて選ばなかった。)  かつてズームレンズが高価な割に性能が低く、ボケ味なんて二の次だったころ、メーカーは最初に持つべき交換レンズとして、28o・50o・105oを推奨していた時期もあったくらい使い勝手の良い焦点距離のレンズたちだ。 【操作性】  MFでのフォーカシングリング操作は高級レンズらしく、適度なトルク感がとても良い。最短の0.28m〜∞までの回転角は約140度くらいとやや大きく、ワンアクションで回せるか回せないかの狭間にあるが、AFが基本でMFは微調整として使うのならば全く問題なし。 【表現力】  正直、広角の28mmでここまで美しいボケ味を持つレンズは見たことがない。かつては、非球面レンズを採用したものは、球面収差や歪曲収差は良好に補正されているものの、ボケ味が硬めな上に輪切りにした玉ネギ状の多重リングボケが現れることもあったが、三次元HiFi思想による技術の進歩によるものなのか、非球面レンズを3枚も使用していながら、前後ボケともに癖がなくてとても美しい。  また、初代三次元HiFi設計のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでは、撮影条件によっては目立っていたフリンジや軸上色収差も、EDレンズ2枚を採用して見事に解決しているのが素晴らしい!  ポートレート撮影においてもバストアップまで近寄って、絞りを開けてモデルの顔を画面中央付近でとらえれば、ディストーションの目立たない自然な描写を生かしつつ背景が美しくボケるし、全身を入れた撮影でも、パースが効いた背景を綺麗にぼかすことができる。  また、やや絞ってローアングルから狙えばスラリと伸びた脚を演出することもできるし、上から撮れば頭や顔を強調したデフォルメも可能。  風景撮影でも、早朝や夕暮れの薄暗い時でも安心して絞りを開けることができ、夜景撮影では絞り開放でも画面周辺での点光源がほとんど崩れない。ただし、絞り開放では大口径広角レンズらしく周辺光量落ちが大きいが、f/5.6まで絞れば画面隅々までほぼ均質になる。  ビネットコントロールを積極的に使い、あるいは使わずにトンネル効果を出すなど表現の幅は広い。  特に天体観測での流星の撮影等、広角かつ絶対的な明るさと非点収差・色収差の少なさが要求される撮影では、このレンズの右に出るものはない。まさにこの28mmf/1.4Eは、万能広角レンズといえる。 【携帯性】  鏡胴の直径は83mmとやや太めで長さも100.5mm(マウント面から先端まで)とやや長めでカメラバッグの中では若干場所をとるが、AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gより少し細くて長く、50g重いだけなのでハンドリングは悪くない。 【機能性】  大口径レンズながら、リアフォーカスの採用によりAF速度はごく普通。通常の撮影で困ることはほとんどない。フォーカシングリングの幅も適切で操作しやすい。  Eタイプレンズなので、すべてのフィルム一眼と一部の旧型デジタル一眼レフで使用できないことに注意。 【総評】  Sマウント(レンジファインダー)時代の28mmは超広角レンズに分類されていたが、やがてFマウント・フィルム一眼レフ時代には広角レンズのスタンダードとなった。現在のデジタル時代では、多くの標準ズームの広角端が24mmであることから、その座を24mmに奪われてしまい28mmは中途半端な印象から人気が低下してしまっている。   Nikonは、同スペックのレンズを1994年にAi AF Nikkor 28mm F1.4Dとして発売しているが、Gタイプレンズf/1.4は、2010年に24mm、35mm、85mmが発売されても登場せず、2012年にf/1.8が発売されたにとどまった。  28mmが不人気のせいで開発が遅れたことが逆に幸いし、結局2017年半ばにこのEタイプレンズとして登場。おかげで現行Fマウント広角レンズの中では最も新しい設計で、シャープネス、コントラストともにずば抜けた性能を持つに至った。  特に広角レンズでは難しい、絞り開放からの画面四隅の描写も良好で、メーカーのいう通り「圧倒的な描写力と自然なボケで28mmを極める大口径広角レンズ」となった。  現在高級レンズとしてメーカー純正のフルサイズ用28mmf/1.4ラインナップは、CanonやSONYには存在せず、NikonもZマウントではf/2.8しか無いなか(2023年3月末現在)、このレンズは希少な存在といえる。  AFレンズで同スペックの唯一のライバルとしては、SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Artがあるが、約1.5倍もの重量と、キャノン用以外ではカメラ内収差補正機能が働かないことや、Artシリーズ他の複数のレンズが、D6やD780等でAFの作動不良を起こすなどFマウントカメラとの相性が良くないので除外してもよいだろう。(一応、対応ファームウエアは公開されているが、別途PCとSIGMA USB DOCK UD-01ニコン用が必要。FTZマウントアダプターを介しての、ミラーレスZシリーズ一眼での動作保証はアナウンスされていない。)

5広角レンズにも必要なのはやはり口径

【操作性】 F1.4レンズとはいえ28mmですので、オートフォーカスもあってこの太さなので丁度いいかと思います 握りにもいい太さかな。Otus 28/1.4っていう化物レンズはMFなのにもっと大きいので 【表現力】 素晴らしいです。満点つけたい。28mmというと、標準大三元ズームや小型のAF 28/2.8Dなんかも使っていて、 それらも中々いい持ち味なので、まあF1.4なくてもなあ...と最初は思っていました。 が、28mm F1.4だと、広角なのにまるで中望遠単焦点のようなしっかりした奥行き感に、 D850との組み合わせで大変いい階調も感じられました。 開放で白黒の輝度差が激しい部分は軸上色収差が出るので、この辺りはOtusには負けてる部分かな 【携帯性】 まあこんなもんかなというサイズ感です。以前ソニーのDistagon 24mm F2 ZAを使っていましたが、 あの辺りと比べても大きすぎるということもないですね 【機能性】 AF速度は、まあ並といったところです。特段の遅さは感じませんが、AF-S 24-70mm f/2.8E ED VRのような 爆速AFを基準にしてしまうとちょっとつらい速度かなと思います MFに関して、松竹梅の竹に当たるAF-S 28mm f/1.8Gの距離環がスカスカだったのに対し、 このレンズの距離環は中々しっとりしていて感触も良かったです 【総評】 結果、広角でも大口径じゃないと満足できない体にされました

お気に入り登録654AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR 443位 4.79
(68件)
1649件 2015/1/14  ニコンFマウント系 F4 300mm
【スペック】
最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:77mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:89x147.5mm 重量:755g 
【特長】
  • 焦点距離300mm、開放F値4を実現し、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラに対応した、望遠単焦点レンズ。
  • メーカー初の「PF(位相フレネル)レンズ」を採用し、重量約755gの世界最軽量を実現(※発売時)。優れた携行性を備える。
  • 手ブレ補正効果4.5段のVR機構に加え、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に有効なVRモード「スポーツモード」を搭載している。
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5昼間の望遠はこれで良し

航空祭の望遠撮影用に数年前から使用中 軽いのでただでさえスタミナを使う航空祭で体力を温存でき重宝する 明るい単焦点レンズなのでAF速度も稼げて撮った内容もくっきり写る PFレンズなので夜景には向かないことだけマイナス

5かなり安くなった

ついに買ってしまいました。 中古ですがマップカメラで並品購入です。 今更Fマウントと言われそうですが、値段がこなれていて、良品99800円。 使用カメラはD500。 作品や使用感などは他の方におまかせするとして、ならなんでレビューするのか? カメラもレンズもZシリーズが出ている。 原点回帰 これに尽きる。 私の初めてのカメラはペンタックスのK50 初の望遠単焦点はDA☆300mm 鳥を撮る時に体が覚えているんですね。 初めて望遠でファインダー越しに見たメジロ。 あの感動が再び。 Zなどのミラーレスもいいのですが、ファインダーで撮るのも気持ちいいものです。

お気に入り登録366AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II 443位 4.76
(33件)
1130件 2009/12/10  ニコンFマウント系 F2.8 300mm
【スペック】
最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:124x267.5mm 重量:2900g 
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5Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでみたレビュー

未だ現行商品としてラインナップされている、ニコンFマウントのサンニッパ。 新しいEタイプの方が写りは良いであろう事は想像出来ますが、以下の理由からGタイプのサンニッパを中古購入しました。 1.Eタイプは120-300mmのズームレンズとなり、70-200mm F/2.8とサンニッパの2本を1本に纏めたような利便性を得た代わりに、3,250gと更に重いこと。 2.ドロップインフィルターが廃止され、普通の前玉枠にフィルターのネジが切られたタイプになったこと。 フィルター径はGタイプの52mmに対して、Eタイプは何と112mm!! そんなフィルターは高くて買いたくないし、そもそもNDフィルター等のラインナップがほぼ無い。 3.Eタイプ120-300mmは2020年発売とまだまだ新しいため、中古が殆ど流通していないこと。 逆にGタイプは中古の在庫が豊富で、良品をリーズナブルな価格で探せること。 4.Gタイプの中古相場は安定しており、手放す際に巧くいけば購入時と大差ない金額になりそうなこと。 以上の4つで私はGタイプのサンニッパを選択しました。 もちろん、Zマウントでサンニッパを発売してくれるに越したことはありませんが・・・。 SONYのサンニッパGMのような、驚きの1470g!とか世の中の話題になるような商品開発をNikonには期待したいです。 そして、Nikon Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでたみた結果をお話したいと思います。 (マウントアダプターはFTZU) ・写りに関しては、古くてもそこはサンニッパです。 逆光には弱く、フレアで解像感の低下が発生しますが、それもまた個性と捉えて活かす方向で考えます。 全体的な解像感は、正直に言ってNikkor Z70-200mm f/2.8の方がやや上かと思います。 やはり蛍石レンズの光学性能は圧倒的なのでしょう。 また、キヤノンユーザーだった頃にEF300mm F2.8L IS USMを愛用していましたが、あちらの方が解像感や色乗りは良かった印象です。 Fマウントのズームレンズと比較すれば圧勝だが、一部のZマウントレンズには敵わないかな、と言った感覚です。 ・AFに関しても、瞳AFや被写体認識はしっかり効いて精度も高いですが、Nikonの一眼レフ機で使用した際のような爆速ではありません。 実用上問題無い、という感覚です。 ・手振れ補正は強くはありません。 ですが手持ちでVR OFFではブレてお話になりませんので、あるだけ有難いと思っています。 また、VRをスポーツモードにしないと「露光前センタリング」が行われるため、ファインダー内でいちいち像が揺れて、連写では厳しいです。 スポーツモードだとノーマルより手振れ補正効果は低下するようで、結局手振れ補正は強く無いという事です。 以上の通り、最新のミラーレス用レンズと比較すると「世代が古い」が否めません。 それを知らなければ、さすがサンニッパ!となっていたかも知れませんが、これが現実です。 Nikonで単焦点のサンニッパを使いたい、という拘りがある方にだけお勧めします。

5Z8と共に使用中です

単焦点の入門として本レンズを購入し、Z8に装着し撮影し始めて半年ほど経過したので書かせていただきます。 【操作性】 初めての単焦点ですが迷わずに操作することが出来ました。 【表現力】 写りがとても良いです、色々な方が単焦点の写りはズームレンズとは比較にならないと言っており、疑いながらも購入した私ですが、感動の写りでした。写りがとてもシャープで、ボケも大変美しいです。 【携帯性】 サンニッパに携帯性を求めてはいけないとは分かってますが、他社のサンニッパと比較すると少し重いですが、写りが良いので仕方ありません。 【機能性】 AFが爆速で、VRも申し分ないです。 【総評】 FTZを通してFサンニッパを使っている方の情報があまりなかったので今回書かせていただきました。 買って損のないお買い物でした。いずれはZマウントでも出していただきたいのですがね。

お気に入り登録113AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR
  • ¥―
443位 5.00
(12件)
698件 2013/1/29  ニコンFマウント系 F5.6 800mm
【スペック】
最短撮影距離:5.8m 最大撮影倍率:0.15倍(オートフォーカス時)、0.15倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:160x461mm 重量:4590g 
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5約4年間使用した感想

総評 使用用途が限定されるレンズだと思います。 後出の600f4eと比べても使い勝手は良いとは言えない部分もあります。 これはスポーツモードやフッ素コーティングがまだ未搭載であると言った 機能的な部分でなく。 800f5,6というレンズ自体に既存するものだと思います。 経済的に余裕がある方が、ただコレクションとして所有するのを除けば  私の様に撮影スタイルが 8割がた 遠い猛禽撮影が占める者しか、このレンズの恩恵はあまり受けないでしょう。 ただこのレンズ、専用のテレコンが付属されており、1000f7.1としても何ら 問題なく使えることが強みで、 遠い被写体を引きつけて撮るには、AF等すべてにおいて、600にx1,7よりも部があると思われ、 そういった意味では 現時点で 最強でしょう。 いずれにせよ、前述した様に使用用途が限られる、ある意味、やっかいな、特殊なレンズであることは間違いないと思われます。 一般的な野鳥撮影やスポーツ、ヒコーキ等を撮影されるのであれば、x1.4を入れても同感覚で使える、600f4e をお薦めします。

5野鳥撮影

ゴーヨンG、ロクヨンG、ゴーヨンE、ロクヨンEと買い替えを続けながら2018年1月にハチゴローにたどり着きました。 ボディはD5・D500・Dfで撮影しています。 ロクヨンEの完成度が非常に高いので買い替えには悩みましたが どうしても使ってみたいレンズでしたので購入しました。 結果、 メリットとデメリットがあることは事実です。 AFのレスポンスとVRが少し古い感覚、フッ素コーティングの有無など最新レンズには負けている部分は否定できませんが、 このレンズしか表現できない世界があります。 経済的に余裕があればロクヨンと2本体制がベストでしょう! 参考までにD500で撮影した画像です。

お気に入り登録516AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G 616位 4.72
(43件)
868件 2010/8/19  ニコンFマウント系 F1.4 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.5x84mm 重量:595g 
【特長】
  • 焦点距離85mm、開放F値1.4の大口径中望遠単焦点レンズ。開放F値1.4と円形絞り(9枚羽根)の採用により、明るく美しいボケ味の表現が可能。
  • ゴーストやフレアに対し高い低減効果を発揮する「ナノクリスタルコート」と、静粛なAFを可能にする超音波モーター「SWM」を搭載している。
  • 「M/A」と「M」の2つのフォーカスモードと、改良された「MF駆動機構」により、MFタイムラグを減少、「M/A」時のマニュアルフォーカスの操作感を向上。
この製品をおすすめするレビュー
5上質なボケ、浮かび上がる被写体。扱いには慣れが必要

【操作性】 太いのでリングがやや回しにくいが、特段問題はない 【表現力】 良質なボケ、合焦点はシグマほどカリカリしてないが甘くもないほどよい精細さ。人物ポートレートに最適 絞り開放で使用すると、とろけるようなボケの中 被写体が浮かび上がり、作品作りにも最適 【携帯性】 大きく重いため、携帯性は良いとは言えない。表現力とトレードオフ 【機能性】 重く焦点距離もやや長くピントがシビアなため、歩きながらなどでの使用は難しい。腰を据えての撮影がベスト。それでも開放ではピント合わせは慎重に 【総評】 扱いに慣れが必要だが、使いこなすと上質な写真が撮れる

5なんだかんだ古いレンズですが、すばらしいです。

【操作性】単焦点レンズですのでシンプルです。 【表現力】夜景の撮影で使いました。カリカリのシャープです。十分です。 【携帯性】f2.8のズームレンズよりは小さく軽いですが、ずっしりしてます。f1.8のレンズよりは重くて大きいです。       【機能性】さすがに開放では打率下がりますが、2ノッチぐらい絞ればピントしっかりかと。 【総評】発売からだいぶ経過してますが、十分な画質を提供していただけます。     ただしf1.4 58mmに比べるとモヤットしているように感じます。でも十分です。     f1.4の単焦点は裏切らないですね。     これからもう少し使いこんでから、再レビュー予定。 

お気に入り登録175AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E FL ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E FL ED VR 616位 4.94
(9件)
617件 2014/5/14  ニコンFマウント系 F2.8 400mm
【スペック】
最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 大口径: フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:159.5x358mm 重量:3800g 
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5軽くはなったが、キャノンに比べまだ重い。写りは文句なし。

Gタイプを使って来て、Gで十分と思っていました。ひょんなことから店頭で触って比較したところ、進化していました。 【操作性】 Gタイプで手振れ補正のスイッチが回転式だったのが、Eタイプになって他のスイッチと同じ場所になり、操作性が向上しました。 レンズAFボタンの位置ですが、レンズの三脚座を手に乗せた時に、AFボタンに届きにくいです。3・6・9・12時の位置にボタンがあるのですが、親指でボタンを押すのが非常に難しいので、位置を変えるか手前にボタンを配して欲しい。 フードが一つだけになり、フード装着時間の短縮になりました。(ロケ時は車内助手席にカメラを置いてますが、長いフードは車窓からレンズを出す時に不便になりました。その点だけは二段式フードが良かったと思います。) 三脚座の回転が、かなりスムーズになりました。ベアリングの効果は絶大です。 ストラップ取付位置の変更で、個人的には使いにくくなりました。 【表現力】 絞り開放からキレます。Gタイプとほぼ一緒ですが、Gより開放でキレが向上してます。絞ったら一緒です。 最短撮影距離が少し縮みました。少しの距離ですが、圧倒的に扱いやすくなりました。不意に近づいてきた野鳥や動物が、撮れるか撮れないかの差があります。 逆光性能はGタイプとあまり変わりません。(70〜200と同じ傾向なら、光源近くの被写体は、フレアの影響を受けにくくなっているとは思います。) 【携帯性】 フードがGタイプは二段階でしたが、Eは一段で済むようになったおかげで細く長くなり、レンズケースが一回り小さくても済みます。 全長が短くなったのか?Gでは長さ的に厳しかったレンズケース(カタTLB300)に、ボディ付けたままピッタリ入るようになりました。Gでも無理矢理入れてましたが、余裕が出来ました。 三脚座も低くなり、手持ちが楽になりました。でもG用のウィンバリーに交換しました。G用のRRSやうウィンバリーの三脚座だと、フード収納時にフードに当たるので、G用の三脚座を削るか、Eタイプの物を買いましょう。(G用のRRSはちょっとぶ厚いので削らないとフード収納は難しいです。ウィンバリーだとちょっと無理がありますが収納は一応可能です) 【機能性】 Gと変わりません。Eになり電磁絞りとの事ですが、その効果ははっきり言ってわかりません。 【総評】 Gよりおよそ800gの軽量化で、振り回しやすくなりました。体感的にGで手持ち2分がやっとだったのが、Eだと手持ち5分位に伸びます。 ZボディにFTZ経由で取り付けても、マウント破損のリスクは高いものの恐怖心は薄くなりました。 ストラップの取り付け位置の変更で、レンズが下向きにぶら下がる形です。Gではショルダーバッグのように横向きに肩掛けでしたが、Eではレンズが下を向きます。そのせいでカメラにストラップが付いていると邪魔になりやすいです。ヤブ漕ぎや深い雪の場所を歩く時、レンズに下から伸びた枝が刺さりやすく、雪がフード内側に溜まりやすいです。個人的には横向きの方が瞬時に撮影体勢に入りやすく、しっくりきました。ストラップ取付金具を三か所に付けてくれたらよかったのにと思います。 AF速度は向上しました。店頭でGとEを比較したので、個体差が無ければ間違いありません。2割位速度アップした感じですが、Eタイプになれるとそれが普通です。 手振れ補正が強化されました。スポーツモード搭載で、手持ち野生動物撮影にも効果的です。それなりに有効ですが、大抵の場合はシャッター速度を上げているので、あまり必要性を感じません。 キャノンV型に比べて、約1キロ重いです。G使用時は軽くなくても良いと思っていましたが、軽さは重要でした。車の窓からの撮影や、変な体制しなきゃならない時に、軽い事は便利ですしシャッターチャンスを生みます。 カタログデータ上ではキャノンよりこちらの方がシャープネス等は上のようです。差は無いも等しいですが・・・ 値段は高いですが、次のモデルチェンジまで10年として、買い替え時に下取り(40万円位)に出すとします。そしたら年間8万円ほどでこのレンズが使える。一日に200円ほどでレンタルしてる様な物です。缶ビール一本分。 撮りたいものがあって、このレンズなら撮れるんだったら、ビール一本くらい我慢できるよねって思いますよ。この性能がこの価格なら、全然安いです。

5速いAFとたしかな信頼

【操作性】 特別なことはなく、流し撮りの時、手振れ補正モードをスポーツにするだけくらいです。 【表現力】 解像感ある表現で、暗い場面でもF2.8の明るさは、助かります。 【携帯性】 重いですが、ブレ防止にもなり。結構ちょうどいいのかもと思ってます。 【総評】 使い始めて、半年は過ぎましたが、飛行機と航空祭には必ず持っていきます。 買う前は、かなり迷いましたが、買ってよかったとつくづく思います。 また、使用感レビューしたいと思います。

お気に入り登録535AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED -位 4.82
(42件)
1305件 2010/2/ 9  ニコンFマウント系 F1.4 24mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x88.5mm 重量:620g 
この製品をおすすめするレビュー
5とにかく明るく使いやすい。

Nikon D7500+14-24mmf2.8で天体写真や風景写真を中心に撮影してきましたが、ここでどうしてもFXフォーマットD850を購入しようと決意。D850を手に入れると、今度はAF-S NIKKOR 24mm f/1.4G EDが欲しくなり、こちらの頁を始め、いろいろなネット情報を参考にし、ニコンプラザ東京・大阪に赴いて実際にデモテストして2025年4月に購入しました。 14-24mmf2.4は本当に素晴らしいレンズですが、如何せんフィルター装着が出来ない(やろうとするとかなりの手間がかかる)為、また星景写真では24mmが標準であることが主たる購入ポイントとなりました。 このレンズならケンコーのプロソフトン-A、クリア、スタリーナイト77mmが手軽に使用できます。 とくにスタリーナイトとの相性には満足しています。(スタリーナイトは光害対策として威力を発揮しますが、このフィルターそのものが2/3暗くしてしまいますので、明るいレンズが欲しかった) とにかくD850のファインダー越しに夜空を覗くとき、f1.4の明るさは素晴らしい。 これなら暗い夜空にむかってマニュアルでのフォーカス合わせもバッチリです。 4/30に岡山県の美星天文台公園で撮影した2枚の写真を掲載します。 DSC_0256がAF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED+スタリーナイトフィルター f3.5 15秒 ISO3500にて撮影した西の夜空。おうし座の天空に三日月と木星が接近しています。スタリーナイトフィルターの効果で明るい星が大きく映っています。 もう一枚がDSC_0281。こちらは14-24 f2.8で撮影した北の夜空です。f3.5 20秒 ISO4000の撮影条件でズームは15mmです。星は夜空いっぱいに広がっていますが、どれも小さく映っています。 AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G EDの唯一の欠点として周辺減光は否めません。それでもf3.5くらいまで絞るとそこまでは感じませんし、これはこれでこのレンズの特性として生かした撮影をこれから試みたいと思います。その点、14-24 f2.8は流石にFX 神レンズといわれるだけあって周辺減光はほとんど感じないですね。 ところで、今更ながらミラーレスではなくD850を購入した理由ですが@光学ファインダー絶対大好き。A一眼レフのシャッター音に魅せられて。BNIKKORレンズの金文字のデザイン最高。 昭和の時代からの価値観をいまだに持ち続けている私なのです。 尚、重さを言われる方もおられますが、D850のグリップ感と相まってとても使いやすく、重さを感じたことはありません。(14-24は流石に重いですが)

5使いやすい広角単焦点

ズームレンズは広角端か望遠端しかほとんど使ってないので、一眼レフ用のレンズはすべて単焦点に切り替えました 広角用の単焦点を選ぶ時に考えた焦点距離は、20mmだと撮れすぎる、28mmだともう少し迫力が欲しい 自分にとって使っていて丁度良い画角が24mmでした F1.4の明るさがあると寄りの撮影時には流石にしっかりボケますね 絞った時には隅までクッキリ、けっこう寄れるのが嬉しい 拡大してもしっかり解像しています 重量もずっしりあって、高級感があります Fマウントは絶滅危惧種になりつつありますが、このレンズはZマウントになってもずっと使っていきたいです

お気に入り登録135AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR -位 4.65
(18件)
1144件 2007/8/23  ニコンFマウント系 F4 500mm
【スペック】
最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:0.14倍(オートフォーカス時)、0.15倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:139.5x391mm 重量:3880g 
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5まぁ今更?なんですが。

【操作性】 お高いレンズ(大砲系では最廉価で恐縮ですが)だけあってよく考えられていると思います。 痒いところに手が届くといいますか・・・   私的には至れり尽くせり。 レンズのボタンで爆速でフォーカスが出来たりリコール出来たり。 【表現力】 解像力は十分あると思う。 高画素数の機体を付けると違いが分かりやすいと思いますが。 超巨砲と比較すると立体感では後れを取るみたい、たぶん前玉が大きくないと立体感って出にくいのでしょう。 【携帯性】 感じ方にはそうとう個人差があるとおもいます、気にしていませんでしたが仕事先では「マッチョ」なんて 呼ばれる昨今なので・・ 撮影の手持ちはあまり苦にならないです。 小さくないので邪魔に思うことはアリです。 【機能性】 手持ち時はVRオン、三脚使用時はTRIPOD VRオンで使用。 ただ使用する三脚が貧弱だとTRIPODにすると宜しくないみたい、貧弱な三脚だったら手持ちVRの方が結果は良い場合が多いです。 (たぶん、TORIPOD VRでカバーできる揺れがちがうのかな?と) 【総評】 望遠好きなんですが、初めて手を出した望遠専用がS社の120-400、この後旧サンヨンとテレコン買って単焦点レンズの写りに驚いて「望遠ズームなんて要らない!」と思って処分したもののテレコン付けたり外したりが煩わしくなってまたまたS社の150-600Cを購入・・ 確かに便利、ところが動体へのフォーカスが遅くて諦め・・・  結局本機を使うのだけどやはり便利レンズは必要だけどある程度の描写が欲しいな・・・で今まで望遠ズームでカバーしていた偵察用に、のところはサンヨンPFに、でも悪条件の時はコレか的に・・・ 出番は少ないけど虫干していどに最近は持ち出し、ただ・・・今でもでもこれを眺めつつ「おつまみ」代わりに酒が飲めるので存在価値は十分です。 猛禽撮り用に買ったものの忙しくてさっぱりで。 たんなる道具を超えた玩具です。

5やっと手に入れました!

鳥を撮るようになってからずっと涎を垂らしながら遠巻きに眺めていたこのレンズをようやく手に入れました! 中古ですけどねf^_^; マップカメラでこのレンズの美品がなんとか貯めたお金で買えそうだったので思わずポチってしまいました。 今までNikonの70-200mm/F2.8、80-400mm/F4.5-5.6にテレコン付けて撮ったり、やはりテレコンは解像感が残念な感じと思いシグマの150-600mm/F5-6.3 Sportsを手に入れてテレコン付けずにそれこそ毎週末、毎週末撮ってきました。 これらのレンズで鳥を撮るのはISOと絞り、シャッタースピード、手ブレ、被写体ブレとの戦いでしたf^_^; で、このレンズを手に入れてから世界が変わりました! 500mmでF4とかすんごい明るい!! AFも80-400mm,150-600mmとは段違いの速さ、且つ獲物に喰い付いたら離さない粘り!! もう最高です。 150-600mmをいつも肩からぶら下げていたので、このレンズをぶら下げての散策も苦にならなかったです。 貼り付けた写真は今までのレンズだと早朝&曇りで薄暗く、いつもなら撮りに行くのは諦めてた天気でしたが、このレンズに1.4のテレコンを付けて700mmにして散策しつつ撮った写真です。テレコン付けてもF5.6で解像感も殆ど失われないとか嬉しくてたまらんです。 苦労して鳥を撮ってる人に是非とも無理してでも手に入れて欲しいレンズです!

お気に入り登録138AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR -位 4.69
(11件)
154件 2015/7/ 2  ニコンFマウント系 F4 600mm
【スペック】
最短撮影距離:4.4m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:166x432mm 重量:3810g 
【特長】
  • ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離600mmの超望遠レンズ。蛍石レンズ2枚を採用し大幅に軽量化されている。
  • 従来品「AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR」よりも約25%(約1250g)軽量化した約3810gを実現。
  • 「NORMALモード」撮影時、手ブレ補正効果4.0段を実現しているほか、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に適した「SPORTモード」を搭載。
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5AF不良の修理について。

使用感などはベテランの方のレビューを参考にされていただいて、今回私はAFが急に作動しなくなってしまったのでニコンのピックアップに依頼して、最初に修理の見積もりをしていただくことにしました。 製品を送る前に105.820円と回答があり、送った後も見積もりは同じ金額でした。会員登録をすると1割引きになると書いてあったのに安くなっていないので問い合わせしてみたら製品の登録をしないといけないそうでダメでしたので修理を依頼される方は気をつけてください。1万円近く変わるので大きいです。 それと送られた見積もりのフォームを印刷してレンズと一緒に入れて送ることも忘れないでください。それを入れない場合も1割引きにはなりません。失敗して勉強になりました。 まだ返ってきてはいませんが3週間程度で戻ると連絡がありました。その際にもしかすると追加料金が発生する可能性はゼロではないかもしれませんので、あくまで参考にしてください。 料金はヤマト運輸の運転手に現金で支払うようなのでカードやペイペイは使えないと思った方が良いと思います。 Zマウントにはまだ暫らく変えることはできないと思うので、もう少しコレで頑張ろうと思います。

5念願の600mmF4

NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S へ移行し、手放しました ---- 200-500mm f/5.6とD810でしばらく野鳥を撮っていましたが、 もう1段低い感度なら、シャッタースピードが倍なら、、単焦点なら、、、 と、 望みがエスカレートする一方で、 この度とうとう入手してしまいました D5と一緒に... 【操作性】 わかりやすく、不満はありません 【表現力】 シャープでボケも美しい 凄すぎます 予想以上でした D5の恩恵もあると思いますが、自分がここまでの画を撮る事になるとは思いませんでした TC-14E III併用でも撮りましたが、今のところ画質の変化は殆ど感じません 【携帯性】 このサイズのレンズを所有するのは初めてですが、バッグ類なども工夫して慣れました 得られる画を考えると、携帯性に不満はありません 何ものにも代え難い存在です 【機能性】 AF速度・精度共に素晴らしい これもD5の恩恵があると考えますが、歩留まりが大変良いです 200-500mm f/5.6 + D810の倍以上の感覚です よくここにピント合わせてるな、と感じるコマも結構あります 【総評】 428、54、64、856の作例やスペック、MTF曲線を1年以上舐め回すように見ていましたが、買ってよかったです このレンズなら撮ってみよう、そう思わせる状況や被写体が、明らかに存在します いろんな場所に行って、その時そこにしか無い画を撮りたいと、より強く考えるようになりました

お気に入り登録266AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VRのスペックをもっと見る
AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR -位 4.71
(24件)
387件 2009/10/14  ニコンFマウント系 F3.5 85mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.286m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:73x98.5mm 重量:355g 
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5ひっそりと発売され消えていったレンズです。

ディスコンになったようなので、慌てて、中古ですが買いました。 【操作性】MF/AFの切り替え及びVRのON/OFFの切り替えだけです。特に不都合はありません。 【表現力】現像して見ると切れの凄さが判ります。 【携帯性】APS-C専用のレンズとしては若干重く感じます。 【機能性】単焦点レンズですから特筆する機能はありません。 【総評】ひっそりと発売され、気づいたらディスコンになってました。発売から全くと言ってよいほど宣伝がなかったと思います。存在さえ知らなかった人が多いのでは? 望遠側のマクロレンズですが切れの良さはさすがニコンといったところです。

5もっと人気があってもおかしくないレンズ

【操作性】 簡単。 【表現力】 ニコンのマイクロレンズに外れなし。 【携帯性】 かなりコンパクト。控えめなf値は英断だったのだ。 【機能性】 手振れ補正が便利。 【総評】 一見、焦点距離も明るさも中途半端に見えるが、実は使いやすくて描写も機能も良好、しかもコンパクトな実力派。 もっと人気があってもおかしくないレンズだ。

お気に入り登録294AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G Special Editionのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G Special Edition -位 4.77
(28件)
2389件 2013/11/ 5  ニコンFマウント系 F1.8 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:58mm 最大径x長さ:73x52.5mm 重量:190g 
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5SEタイプは、Ai NiKkorの雰囲気があり好感が持てました。

【操作性】問題なしです。 【表現力】このレンズは、クセがなく大変良く映ります。 【携帯性】レンズは小さく軽いので、バッグのすみっこに収めることが可能です。 【機能性】標準域のズームレンズより、はるかに良い映りが期待できます。 【総評】Ai NiKkor50ミリのマニュアルレンズで、よくピントを外すので、AFレンズとして、このレンズを選びました、SEタイプは、Ai NiKkorの雰囲気があり好感が持てました。

5コスパが最高

Df に付属していた標準レンズですが表現力は予想以上に豊かです。 ポートレート撮影、風景写真共にこなせる器用なレンズですね 非常に軽いので普段使いには気軽に持ち出せる F1.8 は適度なボケ味も味わえ心地よいです。 まあなんと言っても価格が手ごろ ニコンのレンズの中ではコスパが最高レベルだと思います。 補足で Special Edition に限りニコン特有の金色使いがされていない。 個人的にはあの金ぴか、大嫌いなんです。。 オールドレンズっぽい雰囲気も評価してます。

お気に入り登録94AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR -位 4.88
(12件)
1227件 2007/8/23  ニコンFマウント系 F4 600mm
【スペック】
最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.13倍(オートフォーカス時)、0.14倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:166x445mm 重量:5060g 
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5近接以外パーフェクト

新型の螢石モデルも出ましたが、428は非螢石の旧モデルVRの方が実際の写りが良いとの事でしたので、64もこちらを使うことにしました。ボディはD4sとD800使用です。 【操作性】 特に迷う事はありません。428もそうですが、VRのスイッチが鏡胴周りに付いていて、他のスイッチと反対側に表示があります。いちいち見なければならず、他のスイッチと同じ側にも表示が欲しかった(自分で書けばいいだけですが) 【表現力】 良いです。328とも428とも54とも違う世界。ボケ味最高です。そして逆光での粘りもかなりのもので、Ai-S600ミリでは盛大に出たフリンジも気になりません。真逆光でフレアはそれなりに出ますが、画像が破綻する事はありません。テレコン使用は2.0V型での近接撮影なら問題ありませんが、遠景は眠いです。 【携帯性】 悪いが、こんなもんです。携帯性を考えるレンズではありません。 フードが二段式は、 ◎良い面・・・一段だけフード逆向きに付けると、全長が小さくなり、ボディ付けたままケースに入れられる。ケースはKATA カメラ用 プロ用バックパック GRIZZLY-3 PL KT PL-VA-500-3使ってます。そして地面にレンズ開口部を下向きで置く時、レンズに物がぶつかりにくいです。 X悪い面・・・フードが太いです。並のケースでは、フードが太すぎてきつかったり、入らなかったりします。そしてフードを二段長いまま逆向きに収納しようとすると、三脚座がフードに当たります(WIMBERLEY AP-452)。 【機能性】 VRは比較的よく動きます。手持ちもOK!だが近接撮影は厳しいです。あと1メートル近付きたいです。ボケが良いので、望遠マクロ的に使うと、凄いですよ。 【総評】 428にテレコンでは得られないボケの大きさ、このレンズならではです。野鳥撮影に人気ですが、風景を撮っても表現力があります。ちょっと暗いズームレンズでは得られないボケの大きさ、そして浅いピント、このレンズでしか手に入らない世界があります。428+テレコンで不満だったところが解決しました。だからと言って428は不要かと言えば、そうではありません。それぞれ得意分野があり、性格が全く違います。 小さなセンサーで望遠効果を出している機種が増えましたが、ピント面だけだったり・遠景だけを図鑑的・記録的に撮るだけならそれも良いでしょう。でも前ボケ後ボケを効果的に生かした作品撮りに使うには、このレンズ一択です。違いが判る人しか、この手のレンズはいらないでしょう。 螢石モデルは開放からシャープと聞きました。それは凄く良い事ですが、自分にとっての開放撮りは「柔らかさ」を出すために必要なので、カリカリの画が開放から撮れる必要はありませんでした。ライカアポテリートの写りがそうだったように、このレンズも開放で柔らかく、ほんのわずか絞る(1/3)だけでカリッとします。それが嬉しいです。 Gシリーズは絞り輪が無いものの、絞り自体はレバーで作動するので、ソニ-やオリのミラーレスカメラにマウントアダプター経由で使う時には絞りが使えます。電磁絞りでは、現状では絞りを制御する事が出来ません。 気になる重さは、慣れです。5キロのレンズ+ボディ1キロで、合計6キロあります。そのくらいの重さなら、腕の使い方と日々の訓練で、どうにでもなります。良い画を撮りたいのなら、鍛えれば良いだけです。極限状態になるような場所に行くなら別ですが… 買おうか買うまいか考える前に、とにかく使ってみれば結果は出ます。良いレンズです。

5鳥撮りに最適なレンズ

背景ボケがすごく綺麗です。 被写体だけシャープに写り、AFも早く色合いも良いです。 移動時に軽ければと思うときが・・・ 800mmが出たら欲しいです。

お気に入り登録1033AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDのスペックをもっと見る
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED -位 4.70
(162件)
3725件 2006/2/21  ニコンFマウント系 F2.8 105mm
【スペック】
最短撮影距離:0.314m 最大撮影倍率:1:10〜1:1 フォーカス:AF/MF マクロ: 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:83x116mm 重量:750g 
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5放置するとピントリングを回してもピントが合わなくなるかも

【操作性】 シンプル。 【表現力】 画質良し。ボケ良し。 【携帯性】 長くて重いが、悪くはない。 【機能性】 手振れ補正は弱め。 【総評】 しばらく使わずに放置していたところ、ピントリングを回しても内部レンズが動かなくなりました。修理にて対応。

5マクロ撮影だけではもったいない

マクロ撮影だけでなくポートレート的に使用しても高い描写力を持っています。Z用の105mmはさらに優れているようですが、AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDもかなり前に発売されたとは思えないほど優れたレンズです。ミラーレスでなくFマウントのボディーを使用するのであれば持っていて損はないレンズだと思います。

お気に入り登録132AF-S VR Nikkor 300mm f/2.8G IF-EDのスペックをもっと見る
AF-S VR Nikkor 300mm f/2.8G IF-ED -位 4.93
(42件)
1522件 2004/9/16  ニコンFマウント系 F2.8 300mm
【スペック】
最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:124x267.5mm 重量:2870g 
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5描写力は、「さすが」の一言に尽きる

【購入の経緯】 某中古カメラ店のジャンクコーナーにカビあり・AF不安定のプライスタグで置いてありました。 あまりにも安かったので衝動買い。 【操作性】 スイッチは最小限で、適度な力でオンオフができます。 【表現力】 さすが、純正サンニッパ! ナノクリスタルコートの恩恵もあってか、とてもヌケの良い描写です。そして、開放から安心して使えるキレの良さを見て、望遠レンズの格の違いを感じさせられました。ボケ味も素直で動体だけじゃなくて屋外ポートレートにも使えそう。 TC-20Eを取り付けても多少の解像感低下で済むのも嬉しいです。 【携帯性】 他の超望遠と比べればまだ軽いほうじゃないでしょうか。フードがない状態ならビデオカメラ用?のカメラバッグにもすっぽり入ったので、普段はバッグに入れて持ち運んでいます。 【機能性】 手ぶれ補正はZ6と組み合わせるとZ6のボディ内VRと協調してくれて、NIKKOR Zほどではないにしても、手持ち撮影で充分効いている感じがします。三脚を持ち運ばない手持ち撮影派の僕にとっては、強力なVRはありがたいです。 AFも爆速で、プライスタグにあるような不安定さは全くありませんでした。捕捉精度が高く、鉄道撮影には十分な速度です。TC-20Eを付けてもAF速度の低下がほとんど感じられません。 【総評】 ずっと"夢の存在"だと思っていた純正サンニッパが手に入ってしまったのが、今でも信じられないほど。 撮影しなくてもその外観の重厚感だけでうっとりできますし、撮影したら出てくる画でさらにうっとりできる、最高です。 300mmの域は、鉄道写真を撮るには絶妙な焦点距離だと思います。70-200だと広すぎる感がありますし、300mm以上だとオーバーなことが多いです。鉄道撮影にもってこいだと思います。 Zマウントでサンニッパが出る予定もウワサも今のところ全然ないので、まだまだこれからもZ6とセットで活躍してもらおうと思っています。

5決まった時の感動を与えてくれる

【操作性】 様々なスイッチがありますが、メモリーコールなどの機能は使った事がありません。VRはスライド式で古い望遠単焦点レンズの操作感です。 MF優先のAFモードしかなのも少し不便ですが実用的にそこまで困る程ではありません。 【表現力】 流石に望遠単焦点レンズだけの事はあります。多少古いですがナノクリスタルコートのおかげもあり抜けが良いです。 ただ絞り開放の際のピントはかなりシビアなので調整は必要だと思います。 【携帯性】 重いし大きいので携帯性は最悪です。特に電車や徒歩での移動が多い時は荷物に制約が出てきます。 【機能性】 AFは十分な速さです。食いつきも最新のレンズには及ばないにしても実用上問題に感じた事はありません。 遠くの野鳥サイズの大きさのものでもある程度はAFで追えます。 VRは当初思っていたよりも効きません…公式の数値は分かりませんがせいぜい1〜2段効くかどうかと言ったところです。スローシャッターの際は委託した方が安全です。 【総評】 中古で購入し、1年半ほど使っていますが、とても満足しています。純正でリセールバリューもそこそこあるので買っても損はないと思います。 新型はおそらくFL化し、軽量なものが出るのだと思いますが、使用頻度的に買い替えは当分ないと思います。 基本的には優秀なレンズですが、やや腕も必要かなと思う次第です。

お気に入り登録344AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ブラック]のスペックをもっと見る
AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ブラック] -位 4.80
(72件)
2179件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F4 300mm
【スペック】
最短撮影距離:1.45m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x222.5mm 重量:1440g 
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52023年に買い戻したレンズ

2023年にD500と一緒に買い戻しました。 手振れ補正もないので使用用途は限定されますが、主に戦闘機や航空機の撮影に使用します。 テレコンもTC-17IIを買い戻して使用しています。 ミラーレス機で動画メインでここ2~3年は撮影していましたが、やはりレフ機での撮影の面白さや過去の写真を見て、その写りの良さに再度買戻しを決定しました。以前使っていたライトグレーではなくブラックにしてみました。 やはりAF動作は軽快で最新レンズと比べても自分には不満がありません。シャッタースピードの維持に留意すればD500との組み合わせで非常に良好な結果を出してくれます。 アップした画像はTC-17IIとの組み合わせです。

5望遠単焦点レンズの為、思った以上の画像にビックリです。

【操作性】 1,VRが無いため低速シャッターは難しいが三脚や高速シャッターで撮ればなんとかなります 2,マニュアルフォーカスリングの操作性は滑らかでスムースです 【表現力】 1.絞り羽根9枚の為、丸ボケが綺麗 2.これぞ単焦点と言う、ズームでは表現できない画像が楽しめます 【携帯性】 1.小型で軽量の為、携帯性はかなり良いです 2.フードが一体の為、無くならずシンプル 【機能性】 1,最短撮影距離は1.45mと短い為、花や昆虫など前後のボケ味も良く撮れます 2,フォードのロックが機械的にカッチリ止まらず甘いので、フードを下向きに   立てるとフードが緩みレンズが下がるため、地面に接触する可能性あります 3,フォーカスは早い方ですが、一旦後ろに抜けると戻りが遅く迷う時があります 【総評】 1,DXフォーマットで450mmの望遠が稼げるため野鳥撮影入門に適してます 2,小型軽量なので持ち歩きで疲れたことは無く、歩いて撮影が楽です 3,このレンズの売りはやはり単焦点、ズームで味わえない素晴らしい画像が楽しめます

お気に入り登録90AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ライトグレー]のスペックをもっと見る
AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ライトグレー] -位 4.94
(23件)
188件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F4 300mm
【スペック】
フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x222.5mm 重量:1440g 
この製品をおすすめするレビュー
5ピント面の切れ味は申し分ありません。

【操作性】絞りリングの付いたDタイプのレンズですのが、レンズ内SWMモーターのおかげで、ほぼ無音で素早いオートフォーカスが可能になっています。 【表現力】精度の高いオートフォーカスと相まって、ピント面の切れ味は申し分ありません。 【携帯性】新モデルではPFレンズを使ってびっくりするほど小型化が図られていますが、このレンズも解放F値を4.0に抑えているため、重さも1300グラムと比較的軽く出来上がっていますので持ち出しやすいです。 【機能性】手振れ補正なしの望遠レンズのため、最低でも一脚が必要になりますのは、しかたがありません。 【総評】16年前に発売されたレンズですが、値段も手に届くものであり、なによりピント面の切れ味とは、AFの速さは、ズームレンズとは一味異なります。遠くの鳥を撮影してトリミングをした時に、このレンズの良さを実感します。最短撮影距離1.45m、最大撮影倍率が0.270と寄れる望遠レンズで、花の撮影にも使えます。

5少し古いレンズだけど、こいつはスゴいぞ

【操作性】ピントリングのトルク感はちょうど良い具合の重さですので、AF後の微調整ができ良い画を叩き出してくれます。 【表現力】サンニッパより一段暗いですが、それでもSSはしっかり稼げ、輪郭のしっかりした画が作れます。 (ボケは少し固いかも) 【携帯性】鞄のスペースを結構圧迫するかもです。 【機能性】AFはビシッと決まりますよ。 最短撮影距離は短いので非常に使いやすい! 手ぶれ補正はないので、手持ちだとSSは1/400以上は要るかも(故に暗くなるが) 【総評】色々と弱点もありますが、それらを鑑みても私は最高のレンズを手に入れたと思います。

お気に入り登録93PC-E NIKKOR 24mm f/3.5D EDのスペックをもっと見る
PC-E NIKKOR 24mm f/3.5D ED -位 4.19
(11件)
74件 2008/1/29  ニコンFマウント系 F3.5 24mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:0.36倍 フォーカス:AF/MF アオリ撮影: フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x108mm 重量:730g 
この製品をおすすめするレビュー
5生態自然撮影にとても適したレンズ

【操作性】 ピントリングが格別に素晴らしい。 ツァイスよりこっちの方が断然良い。 シフトつまみが小さくて少し手こずる 星5つ 【表現力】 チルトシフト無しの場合 Nikon24mmF1.4GのF5.6くらいのピーク時よりも上。 F11をピークにF12から回折の影響を感じる。 シフト端でケラレあり 発色良い 唯一無二の表現力の為、星5つ! 【携帯性】 重いが嵩張らない 星5つ 【機能性】 大判カメラのようなアオリ撮影がある程度可能 。 星5つ 【総評】 24mmと言う画角で絞り込んで解像度をピークに持ってくるタイプのレンズで ここまで解像するレンズは、殆どない為 このレンズ以外の選択肢は、ほぼ無いだろう。 特に特筆してしまうと アオリ撮影やジオラマ撮影だけでなく PCレンズの特性とデジタルカメラの特性を利用する事で撮影の自由度を格段に押し上げられる 事が特に大きなアドバンテージである。 PCレンズ群は、 ニコンのFマウントレンズの沼の底にあるレンズ

5撮影が楽しくなります。

【操作性】 回転操作のロック解除ツマミは不要だと思います。 PC28mmには無かったので使いにくい。 【表現力】 14〜15mmレンズ相当のイメージサークルを持っているようです。 最大シフト時、フォクトレンダーの15mmF4.5よりわずかに広い領域を写せました。 最短撮影距離が21cmで短いです。 【機能性】 15mmなどの超広角レンズを高画素機でトリミングすれば似たような写真ができます。 チルトはこのレンズでないとできません。 【総評】 デジカメ時代、PC編集で補えると意見もありますが、 持って歩いてると知らない人からプロだと思われます。

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