対応マウント:α Aマウント系 SONY(ソニー)の単焦点レンズ 人気売れ筋ランキング

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対応マウント:α Aマウント系 SONY
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スペック情報
対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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お気に入り登録330DT 50mm F1.8 SAM SAL50F18のスペックをもっと見る
DT 50mm F1.8 SAM SAL50F18 587位 4.71
(60件)
421件 2009/5/18  α Aマウント系 F1.8 50mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 大口径: フィルター径:49mm 最大径x長さ:70x45mm 重量:170g 
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5Aマウント版撒き餌レンズ

他社の撒き餌に比べてちょっと割高感がありましたが、昨今のラインナップを考えると良心的な価格になっていると思います。 確かに細かい部分を見ると粗はいくらでも見つかりますが、交換レンズの入り口としては最適なレンズです。大きなボケ、ピント面のシャープさ、切り取ったような構図、キットレンズにはない楽しさを知ることができます。 設計は古く動画には向かないですが、写真の楽しさを知るレンズとしてはお勧めです。

5楽しい撒き餌レンズ

【操作性】 フードも不要なシンプル構造で◎ 【表現力】 明るく抜けも良く、ズームとは次元が違う写りです。 ピント面前後は良くボケますが、高級レンズのようなとろけるボケとは行きません。 【携帯性】 超が付く小型軽量です◎ 【機能性】 α58で使用すると、どういう訳かAF駆動中に異音や振動が出ました。 ひょっとしたら不具合があるのかも知れません(保証は切れてるのでそのまま使用中) 【総評】 いわゆる「撒き餌レンズ」になると思いますが良く写るし楽しいですね。 M4/3のアダプター付けて、G7で夜間の動画を撮ったりもしましたが、予想外に良く撮れました。

お気に入り登録208DT 30mm F2.8 Macro SAM SAL30M28のスペックをもっと見る
DT 30mm F2.8 Macro SAM SAL30M28
  • ¥―
-位 4.42
(35件)
420件 2009/9/29  α Aマウント系 F2.8 30mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.129m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:49mm 最大径x長さ:70x45mm 重量:150g 
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5宙玉用レンズとして

ZENJIX soratama 72を使いたいがために買ったレンズです。宙玉をαマウントのカメラで使う場合、このマクロレンズがベストマッチなので重宝してます。 宙玉以外の用途で使うことはほとんどありませんがテーブルフォトや絞り込んで撮る遠景でも問題は無いと感じました。こんなお散歩レンズにいろいろ求めるのは酷です。 現状、αマウントの中古のカメラやレンズの多くは1万円も出せばお釣りが来るわけで、このレンズもその1つということで使っていて楽しいレンズです。

5お手軽マクロレンズ

APS-Cの一眼レフ時代を支えたお手軽マクロレンズです。 軽くて安い、今の時代にはあまり見なくなってしまったタイプですが、他のレンズと同じく今でも使い物になりますし、むしろそのお手軽さは撮影の楽しさを教えてくれます。

お気に入り登録198Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM SAL50F14Zのスペックをもっと見る
Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM SAL50F14Z -位 4.57
(31件)
552件 2013/2/25  α Aマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x71.5mm 重量:518g 
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5ライバルが多いのかな?

AマウントZeissの中でも最後の方に出てきた物だったと記憶しています。 そのせいもあってか、ライバルが多くて個人の評価に差が出ている印象があります。 写りは流行りの開放から解像バリバリといった感じでは無く、色収差もあるし、解像もそれなりです。 ただ、それが味だと思えますし、画像全体としての雰囲気も好きです。 でも確かに、それなら50F14でいいかも?と思うこともありますね。細かい部分はもちらんこちらに軍配が上がるので、値段差と重量差をどう評価するかなのかもしれません。

5浮き上がる立体感と実在感。高品位で豊かな色のりの得難いレンズ

ずっと使い続けて、一言追加です。 このレンズのコク、色のりの深さには毎度毎度悦びいっぱい。 品位が高く、コントラストが深い(ただ「高い」というより「深い」と言いたくなる) この色!この厚み(立体)の再現!、比較するものなしです、他に代えがたい50mmであることは間違いありません。買わなければ損です。Eマウントレンズのツマラナイ優等生とは次元が異なる天才です。 この50oの凄味は、長年写真をやってきた人間には、驚異的です。各項目を平均的に見てもこのレンズの圧倒性は分からないでしょう。色の深いこくがつくる充足は、得難いもので、比肩するレンズは存在しません。究極のコントラストです。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 今日午後に届きましたので、試写しました。カメラは、α99です。 こどもたちの写真が素晴らしく美しいのですが、この場で投稿は出来ない規定なので、「もの」の写真です。 操作性は、他の3本のツァイス単焦点と異なり、音もなくスムースに合焦するので、はじめ戸惑ったほどです。 また、今までと異なるのはレンズフードが金属ではなくプラスチック製になったことですが、わたしは、重い金属製のフードは不要と思いますので、これでよいです。 鏡筒の造りやデザインは従来通り完璧で、高級感に溢れるもの。 明日以降、野外でも試してみますが、 余裕感のある高品位な描写で、おそらくは史上最高の50mmと思われます。変な言い方ですが、圧倒されるほど「自然」なのです。 追記 フィルム時代、コンタックス(ヤシカ)用のプラナー50mmと85mmを愛用していましたが、両者は意外なほど描写が異なり、85mmの「おしゃれ」で凛と立つ綺麗な画像と50mmの実在感のある深みを感じさせる画像の違いに驚きと悦びを感じました。もちろん、両者とも色の美しさや深み、豊かさを感じさせる描写は共通で、わたしが所有していた「優秀なはず」の各社の日本のレンズとの違いは大きく、茫然自失となりました。 レンズをつくる時に、ドイツ(ツァイス)では各々の使い道における「何が求められるのか」を明晰に意識しコントロールしている。そこに「技術」を支え意味づかせる見事な哲学の存在があるのを知り、彼らの文化の奥深さに圧倒される思いでした。 話しを今に戻します。 デシタル時代になり、以前とはレンズ構成の異なる新設計のプラナー50mmと85mmを前に同じ違いを感じて不思議な感慨に浸っています。両者は優れた明確な「個性」を持ち、それぞれの美を現します。ソニー製になっても変わらない強い「理念」によろこびを覚えます。脱線しますが、遠く、エルンスト・アッベの思想と実践と人柄までをも想いました。

お気に入り登録11435mm F1.4 G SAL35F14Gのスペックをもっと見る
35mm F1.4 G SAL35F14G
  • ¥―
-位 4.62
(24件)
226件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 広角: フィルター径:55mm 最大径x長さ:69x76mm 重量:560g 
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5まぁクセ玉、だからこそ面白く手離せない

【操作性】 フォーカスホールドしかボタン無いです なので考える事は有りません 【表現力】 MINOLTA35Gのリニューアル版として ズレたタイミングで投入され描写力測定では その像面湾曲の大きさで酷評され 値段の価値は無いと評価されましたが 解像力求めるならsigma 汎用性ならTAMRONは妥当だと思います ソコじゃない妙なボケの艶めきとか立体感 そういうマニアな良さが魅力でしょう 【携帯性】 小さいです、携帯を厭わない軽さ、小ささ 【機能性】 AF遅くは無いです、但しAマウント機で 端のセンサーとかだとかなり精度は適当 99Uでやっとマトモな精度になる感じ 【総評】 所謂、クセ玉 だからこそ面白く使いたい人には楽しい チャンと写る35o欲しければ TAMRON買いましょう( ・ω・)

5柔らかく暖かく芯がある

【操作性】いたって普通です。AFも問題ありません。 【表現力】独特の雰囲気だと思います。性能云々ではなく。      もちろん、ぼくは、気に入っています。 【携帯性】もちろん、結構重いのです。ガラスの塊。 【機能性】必要なものはSSMくらいでしょうね。でも、電池食うからこのままでよいかな。 【総評】ソニーのサイトのこのレンズのサンプルに、どこかのカフェでジュースを抱えて微笑んでいる女の子の写真があって。     それを見ていつか買おうって思っていました。とても満足です。

お気に入り登録148100mm F2.8 Macro SAL100M28のスペックをもっと見る
100mm F2.8 Macro SAL100M28 -位 4.68
(27件)
210件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F2.8 100mm
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:55mm 最大径x長さ:75x98.5mm 重量:505g 
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5懐かしく素晴らしいレンズ

今となっては古い設計となってしまったマクロレンズですが、十分実用になります。 中心の解像度は今でも十分。色収差は少し目立つ印象ですが、ボケが綺麗で、発色も品があって心掴まれます。 これぞミノルタの実力レンズ、という感じがして、お気に入りレンズの一本です。

5全100マクロの中で最高レベル

最近までニコンのAF-S105VRマイクロのほうが良いと思ってましたが、 有機的な被写体ではこの伝説のマクロの実力はもの凄いレベルだと感心。 目の前にそのままのものがある。 手に取れるような実在感のある描写です。 こういうのはラボテストで表せないのでしょうね。 無くなる前に買っておくべきレンズです。 マクロプラナーだけは比較してないのですみません。

お気に入り登録258135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28のスペックをもっと見る
135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28 -位 4.93
(36件)
459件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F2.8 135mm
【スペック】
最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x99mm 重量:730g 
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5ボケ描写はSEL100F28GMより好みです!

【再々レビュー】  FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)も購入しました。SEL100F28GMは合焦点のシャープさは凄まじいですが、ボケ描写は本レンズ(SAL135F28)の方が好みです。好みは人それぞれだとおもいます。自分としては上手く使い分けられる2本です。 【再レビュー】  購入当初はα550, α57で使用していました。最近はおもにα7II, α6000(with LA−EA3)で使用しています。最近のミラーレズ機ではEVFの精細さもあいまってMF操作がとても快適になりました。FE100mm STFが新たに発売されましたが、本レンズの素性の良さは色褪せないと感じています。ミノルタからソニーに受け継がれた珠玉の銘玉だとおもいます。 -------------------------------------------- 【操作性】  フォーカスリングと絞りリングの操作性は、ダイレクト感が高く良好です。手持ち撮影時には、フォーカスリングがもう少し軽い方が良いかなあ、とも感じますが、特段使いずらいという程のものではありません。一方、三脚撮影時などには、このくらいの重さがある方が、安心感があるという側面もあります。軽重の切り替えができれば、最高だと思います。 【表現力】  まさに、皆さんが書かれているとおりです。特に、合焦部のシャープさと、アウトフォーカスに繋がる滑らかな描写は、期待通りでした。大口径レンズを絞って使ったときと似た「余裕のある繊細な描写」をします。また、点光源のボケはほぼ均一な明るさをもちながら、滑らかに背景に溶け込んでいき、他のレンズでは得られない、柔らかで優しい絵を紡ぎだします。最大撮影倍率が高いことも、この特長を活かせるポイントになっていると感じています。 【携帯性】  携帯にはやや重いですが、余裕ある描写の対価と考えれば、十分に納得できるレベルです。大きさは、個人的にはあまり気になりませんし、α550とのバランスも悪くありません。 【機能性】  オートフォーカス機能がなく、開放F2.8のときの明るさがF4.5相当(T4.5)なので、ピント合わせがうまくできるか不安でしたが、α550ではピントの山がつかみやすく、杞憂でした(KPS製の拡大アイピースを使っています)。三脚撮影時には、α550のMFライブビューにより、さらに確実なピント合わせができます。また、手持ち撮影時には、αシステムのボディ内手振れ補正が、威力を発揮してくれます。 【総評】  期待どおり、このレンズが描きだす独特な絵の世界は、独特かつ他のレンズでは得られないものです。このレンズを使いたいがためにαシステムを導入しましたが、正解でした。最近、αシステムの稼働率が上がっています。APS-Cには少々焦点距離が長いので、85mmくらいのSTFレンズを出してもらえると嬉しいのですが、特殊なレンズなので難しいでしょうね。。

5Z6で使用。→キヤノンR5へ。

【操作性】 MFリングは回しやすく、適度な重さで良いものです。 【表現力】 素晴らしいの一言。 【携帯性】 135oレンズにしては大きめ。 【機能性】 MFですので特にこれと言っては… 【総評】 当方ニコンZ6にK&Fコンセプト Aマウントアダプターで使用しています。MF、EVFですのでピント合わせも楽です。 こんな素敵&素晴らしいレンズはニコンには存在しません。タムキューが近いとは思いますが、タムキューでもここまでの表現はできないのではないでしょうか。otus85mmも使用していますが・・・肉薄していると思います。 とろけるようなボケでピントが合ってるところはカリカリの表現は本当に素晴らしい。前ボケも極めて綺麗です。 欠点・・・条件によっては二線ボケが出てくる。設計が古いレンズなのか逆光には弱い。 しかしながら、上記二点は構図の取り方でなんとでもなるものであるので実質欠点はないものと思います。 ニコンZ6からキヤノンR5へ変わりましたが…4500万画素でもなんら問題なく素晴らしいです。

お気に入り登録5320mm F2.8 SAL20F28のスペックをもっと見る
20mm F2.8 SAL20F28 -位 3.37
(6件)
37件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F2.8 20mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 広角: フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x53.5mm 重量:285g 
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4コニカミノルタ時代の遺産

光学設計はコニカミノルタ時代そのままの、ソニーブランド広角単焦点です。 この辺り選択肢が少ないので使っていましたが、さすがに設計が古いです。 歪みや光量落ちもありますし、収差も大きく開放ではかなり目立ちます。 今となっては優等生的なレンズも増えてきたので、逆にその辺りも含めて味になっているかなと感じます。 性能を気にしない人にとっては楽しめるレンズだと思います。

4逆光に強く素直な描写をしてくれます。

【操作性】単焦点なので特に操作することがありません。 【表現力】癖球と聞いてましたが実際に使った限りでは素直な描写をしてくれます。特筆するべきは対逆光耐性でしょう。ほとんどゴーストが見えません。 【携帯性】20mmF2.8としては前球が大きいです。他社のと比べると少々大きいです。 【機能性】ボディ側でAF/MFの切り替えをすることになります。少々ピントリングが細いように思えます。 【総評】今頃になってですが新品でデッドストックを思われるものを購入しました。在庫管理が甘いソニーらしいです。  癖球と聞いてますが、実際に使った限りでは、素直な描写をしてくれます。

お気に入り登録3028mm F2.8 SAL28F28のスペックをもっと見る
28mm F2.8 SAL28F28 -位 4.02
(4件)
73件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F2.8 28mm
【スペック】
フォーカス:AF 広角: フィルター径:49mm 最大径x長さ:65.5x42.5mm 重量:185g 
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4新コーティングをまとい、レンズ補正も効くα創世期の28mm F2.8

【操作性】 フォーカスリングはスカスカ感ありですが、 ほぼAF使用のため気になりません。 フォーカスリングはAF時に回転するため αAマウント機で使うと指に当たってびっくり ですが、LA-EA5で下駄をはかせているため 指にも当たらず快適です。 AF/MFの切替はボディ側設定になります。 フィルター径は49mmです。 引き出し式フードは申し訳程度に1cm弱 伸びますが、効果のほどは不明です。 【表現力】 5群5枚のシンプルなレンズ構成のためか レンズのヌケが良く、発色がよいです。 開放F値でも中心はシャープです。一段 絞ったF4でさらにすっきりしてF5.6なら 画面の大部分でほぼ問題ありません。 風景など四隅の解像が重要ならF8位は 絞りたいかな、と感じます(万全では 無いですが)。 しばしば汚くなりがちな梅の枝ボケですが、 ボケは意外に悪くなさそうです。 ミノルタα創世期に作られた5群5枚の シンプルなレンズ構成で、ソニーになって デジタル対応の新コーティングをまとった ためか、逆光にはとても強いです。 あの短いフードですので、心強いです。 フィルム時代の広角レンズで気になる、 倍率色収差もレンズ補正のおかげか、 逆光の枝抜き構図でも青色の枝の色付 が気になりません。 添付の写真はα1、フルサイズ21Mモード、 Jpeg撮って出し、レンズ補正はオートです。 【携帯性】 最大径x長さ:65.5x42.5mm 重量:185gと 超軽量の28mmF2.8レンズでLA-EA5(88g) 経由でも気にならない軽快さです。 【機能性】 AFカプラーを介したボディ駆動AFで ジージジ、ジージジ、と遅くはないけど 最後の微調整のため早くもなく、と いう感じです。 最短撮影距離0.3m(最大撮影倍率0.13倍)、 と普通です。防塵防滴でもありません。 LA-EA5経由でレンズ補正機能が利きます。 (歪曲収差、倍率色収差、周辺光量の補正) 3軸手ブレ補正(Pitch/Yaw/Roll)も可能です。 AF-C時は最高10枚/秒(使いませんが)、 AF-S,DMF,MF時は最高20枚/秒になります。 (LA-EA5使用時) 【総評】 ソニー公表のMTFからもあきらかですが、 絞っても四隅の解像はあやしいかんじで、 細かい風景描写などには向きません。 ただ、たった5群5枚のレンズ構成と 新コーティングのおかげか抜け感がよく、 発色もとてもすっきりしています。スナップ や人を撮るのにもよいです。 ソニー移行時に28mmF2.0NEWが継承されず、 不当に低評価だった平凡スペックの28mmF2.8 ですが、使ってみると悪くありません。というか ひそかに気に入ってしまいました。 満足度は4点+αです。

4

α700ユーザ,Aモードf8-11付近で画質固め,高コントラストな風景写真が好きなユーザです。 総合点で3.5〜3.7点くらいの良いレンズです。 【長所】 ・小さく軽く安価 ・解像度は十分にある(Photo1,4合焦部拡大)。 ・開放時の目立った画面周辺流れやにじみもない。 ・絞った場合の周辺部の解像度はピカイチ。 ・ニュートラルな色合いでクセがない。 ・APS機で42mmとなりスナップに最適で、パンケーキレンズ感覚で使用可。 ・旅行時などに、室内,ストロボ撮影,乗り物からの速いシャッタ速度が欲しい時など多用可。 【短所】 ・周辺光量はf2.8でやや目立ち、f3.2-3.5-4でほぼ均一(Photo1,2)。 ・開放時のボケはややあっさり。フルサイズ28mm時はこのボケでも良かったのだろうが、 APSの42mmで期待させるボケとしてはやや不足かも(Photo1,4)。 【印象】 ・f2.8単焦点の存在としては、周辺光量に少し余裕が無い設計のレンズ。 ・APSでこの余裕の無さだと、フルサイズではいかがなものかと思う。 ・フルサイズでは重要な画角を担当するわけだから、もう少し良い設計をして欲しい。 ・20,24,28mmの各シリーズで、f2やf1.4のようなレンズを開発すべき。 ・加えて17,14mmラインナップに揃えればAPSの広角側でも完璧。 ・しかし価格や大きさを考えれば、まあまあな設計かとも思える。 ・写りは可もなく不可もなく、色的にも特徴が無くニュートラル。 ・ややマイルドな写りで、ピシッとカリカリで鮮やかな写りをするレンズではない。 ・マイルドな表装で解像度はきちんとあるミノルタの特徴を有しつつ、 ニュートラルな絵作りで、これはこれでよく検討された感を受ける・・・・が、 個人的にはボケ重視か、シャーフ重視かメリハリをつけて欲しかった。 ・解像度は十分にあり、中心部は開放値でも合焦した点は非常にクリア (Photo合焦部)。 ・SONY ZAズーム(16-35 f2.8,24-70 f2.8)もあるが、身近な比較対象として、 コニカミノルタ(タムロン製A09も同等と仮定)AF28-75 f2.8の28mm端との比較すると、 コニミノの方は75mmまであるため、レンズ口径が大きい(フィルタ径67mm)せいか 28側では相当余裕があり、開放時の周辺光量低下はほとんどない(Photo3)。 またボケも28単より若干良くボケる。しかし解像度では28単が勝る (Photo1,3-5を等倍比較)。 ・従って28単は、普通のスナップや28mm広角を生かした風景用レンズと思える。 ・APSで使用する場合42mmとなり、50 f1.4と比較され役不足に陥ると思う。 ・逆光特性は普通、夕日のため光は弱いが、ゴーストが出やすい印象はない(Photo6)。 ・フルサイズ単焦点50mm目的なら、近々は発表予定(?)のSony 30 f2.8(?)や、 既存の35 f1.4Gやシグマ30 f1.4なども検討しても良い。 http://digicame-info.com/2009/03/-dt50mm-f186.html 以 上。

お気に入り登録84500mm F8 Reflex SAL500F80のスペックをもっと見る
500mm F8 Reflex SAL500F80 -位 4.30
(19件)
508件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F8 500mm
【スペック】
フォーカス:AF 望遠: ミラー: フィルター径:42mm 最大径x長さ:89x118mm 重量:665g 
この製品をおすすめするレビュー
5小型・軽量ですがそこそこの描写性能は有しています!

【再レビュー】  お月さまを撮影した画像を添付します。SONY α6600+本レンズに加え、Panasonic G9+LEICA DG 100-400mm F4.0-6.3、EOS M3+Tamron SP 150-600mm (A011)の画像も添付します。ノートリミングですがRaw現像で明るさを合わせています。また、撮影日時が違うので正確な比較が出来ませんのでご注意ください(参考程度にご覧ください)。 -----------------------------------  α550で使用しています。Tamron SP 500mm(55BB)も所有していますが、マニュアルフォーカスでピントを追い込む腕がなくピンぼけ写真を量産していました。高感度画質に優れたボディ(α550)+オートフォーカスで撮影の幅が拡がるかもと思い、本レンズを購入しました。 【操作性】 Tamron 500mm(55BB)より若干大きく重いようですが、いずれのレンズも500mmの超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で手持ち撮影も容易です。 【表現力】 コントラストやシャープネスはTamron 500mm(55BB)とほぼ同等です。また、特徴的なボケを含た描写は良くも悪くも反射望遠そのものです。明るくコントラストが高い被写体でブレがなくピントがくれば、そこそこの描写をしてくれます。 【携帯性】 超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で申し分ありません。 【機能性】 オートフォーカスは実用に十分な精度だと感じています。ライブビュー+MFを使えば完璧なピント合わせができます。 【総評】 フィルム時代には扱いが難しかった反射望遠ですが、高感度画質の向上により撮影の幅が格段に拡げがりました。高価な屈折望遠と比べればコントラストやシャープネスは劣りますが、高い機動性は反射望遠が備える唯一無二の重要機能だと感ます。

5LAEA-5でよみがえる、AF500mmレフレックス超望遠♪

【操作性】 LAEA-5経由での使用です。太い鏡筒もアダプタでかさ上げ する形のためグリップする右手指にはあたりません。 先端からゴム巻きで約2p長のフード+フォーカスリングの 構成でAF時はフードごと回転します。 MF時はフード+フォーカスリング部を回しますがピッチが粗く 動く被写体では細かい調節は困難です。自動的なMFアシストは LAEA-5経由では機能せず、ピント拡大やMFアシストをキー 設定する必要があります。フォーカスリングとフードの間には 82mm径のフィルターが装着可能です。 革製のかぶせ式レンズキャプの裏面にはNDx4フィルターの ホルダーがついています。同フィルター欠品の中古品もあり、 あるとうれしいですが、F16相当になり使い道は限られます。 【表現力】 オリジナルのミノルタ版は1989年発売の超望遠レンズです。 ソニー版でもレンズ補正は働きませんが、レフレックスレンズ のためか気になる色収差をほぼ感じず現在でも使える画質だと 感じます(同じ光学設計のようです)。 メーカー公表のMTFでもコントラスト(10本/mm)は高く、 解像(30本/mm)も画面の大部分で80%と今どきの性能と いってもよさそうです。ソニー版は解像(30本/mm)の線が ミノルタ出版の「ミノルタレンズスピリット」で公表された ものより少し高めです(測定法?新コーティングで向上?)。 ソニー版ではコーティングが変更されているようですが、 逆光には強いとは言えずサイドライトのつもりでもレンズ 前玉に太陽光が当たると途端にコントラストが低下したり します。4p長の薄型金属製フードをつけたりしましたが、 遮光効果は高いもののAFの微細な追い込み時に影響する ようで(慣性モーメント増?)ピントが甘くなり、純正の プラスチック製の軽いフードに戻しています。 LAEA-5経由の像面位相差AFなら、レフ機やTLMでは 必須のAF微調整も要らず、最近のカメラの高感度性能の 上昇もあり、本来の性能をようやく発揮しつつあるようです。 (ISO100のリバーサルでどうやって撮っていたのか・・) 周辺光量低下はフルサイズでの空抜き背景などで目立ちます。 レフレックス独特のリングボケは、背景により目立ったり、 そうでもなかったりです(近年のシャープな望遠レンズにも 木の枝などで二線ボケの有る作例もみるような気もします)。 リングボケを作画に生かせるほどは使いこなせていません。 シームレスな同画素数のAPS-Cクロップ切替が便利なため、 α1でMサイズ(2100万画素)で運用、すべて手持ち撮影して の印象です。 クリエイティブルック標準、Jpeg撮って出し、ノートリミング。 一部ウィンドウズフォトアプリで明るさのみ調整しています。 (羽毛が飛びやすく-1.0〜1.3補正で撮影していたりするため) 【携帯性】 89径x118mm長 重量:665g と、大変軽量コンパクトな 500mm超望遠レンズです。散歩や、自転車でのポタリングも 楽しくなる携行性で、普通のカメラバッグに収まります。 【機能性】 AFは中央1エリアのみです(その中で小9点がチラチラ)。 ジャーと音を立ててAF駆動し、ジッ、ジッと微調節します。 AF-C中にターゲットを外すと約3秒かけてレンズが一往復 します。 100-400GM+クロップ(600mm相当)の方が当然AFは 早いですが、散歩道で目立つため本レンズの使用が多いです。 AF-Cでは向かってくる場合、自分のレベルでは大型の鳥なら どうにか、横方向は中央にとらえ続ければついていきます。 超望遠の経験値が少なく、基本的な使い方を含め練習中です。 最短撮影距離は4mでマクロには不向きですが、リミッター もないためAF超望遠の用途としての妥協点かもしれません。 鳥瞳AFも設定可能ですが、被写体を中央にとらえ続ける 必要があり限定的な使用となります。 連写はAF-C追従で 10コマ/秒、AF-Sなら20コマ/秒で 撮影できます。絞りF8固定で動かないため、絞り駆動の タイムラグ、連写時の絞り作動音もありません。 サイレントシャッター+AF-S、飛んでいない鳥などでは わりと近くでもあまり驚かせずに枚数が撮れます。 鏡筒横のAFロックボタンには押す間カスタムにAF-Cで Sモード、本レンズが対応できる10コマ/秒の連写設定を 割り当てています。(最初気づかず非追従の20コマ/秒を 使ったりしていました‥。) 純正αAマウントレンズですが、α1のレンズ補正には 対応していません。 αAマウント機のほか、α1、α7RIV、α7IV、α6600なら LAEA-5アダプタ経由でAF撮影が可能です(2022年2月現在)。 500mm、APS-Cクロップでは750mm相当の画角ですので、 ボディ内手振れ補正対応でも不十分で、高速シャッターが 手持ち撮影の肝になります(遅いと被写体ブレもしやすく、 結局は高速シャッターがデフォルトになっています)。 【総評】 抜群の携行性が魅力のAF500mm超望遠で画質も十分です。 リングボケを活かした写真に挑戦したくなります。 F8の暗さもEVFなら問題ありません。他社から開放F11の AFレンズも発売される昨今、見直してよいレンズと感じます。 ただ、500mm/750mm(相当)の超望遠ではボディ内手振れ 補正では不十分でブレやシビアなピントに注意が必要です。 ソニー版中古は玉数がなく4-7万?ぐらいです。 ミノルタ版の中古なら数万円なのも魅力です。 AF速度など機能的には今どきレベルでは3点ぐらいですが、 携行性と写りで満足度は5点(ほんとは4.5点)です。

お気に入り登録29350mm F1.4 SAL50F14のスペックをもっと見る
50mm F1.4 SAL50F14 -位 4.65
(63件)
316件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:65.5x43mm 重量:220g 
この製品をおすすめするレビュー
5小型軽量で安価、E-Mountでも使える古き良き50mm F1.4

2万円以下で買えるA-Mount用50mm F1.4の標準レンズです。 LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。 【操作性】 鏡胴部には何もついておらず、シンプルです。 MFへの切り替えはボディから行います。 MF時の操作フィーリングは良くなく、AFでしか使っていません。 フォーカスリングはゴム製で、AF時に回転します。 【表現力】 古き良きフィルム時代の50mm F1.4レンズです。 絞り開放F1.4だと、中心部しか解像しません。 フォーカスの合ったところもフレアっぽく滲んだような甘い描写です。 かつて使っていたコシナ製のCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZKを想起させる甘さです。 私はこの甘さが好きで、意図的に作画に利用しています。 F2.0まで絞ると、解像性能はかなり改善します。 昔ながらの「絞りが効くレンズ」で、絞るにつれて解像度が改善していきます。 F4.0でまず問題の無い画質となります。 F8まで絞ればカリカリ、胸のすくような切れ味の良い描写が味わえます。 F1.4の玉ボケは真ん丸になりませんが、F1.8でほぼ真円形となります。 ハードエッジなクラシカルな味わいの玉ボケです。 【携帯性】 このレンズの最大の美点です。 昔の50mm F1.4らしい小型軽量なレンズです。 長さ43mm 、重量220gしかなく、LA-EA5アダプターの長さ26.5mm、重さ88gを加えても長さ69.5mm、308gです。 きょうびの重厚長大超高性能50mm F1.4レンズに比べると、圧倒的に小型軽量な50mm F1.4レンズです。 【機能性】 モーター非内蔵レンズです。 LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。 ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。 とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。 動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。 このLA-EA5、α7CIIのように最新式のボディなら、モーター内蔵・非内蔵を問わずほぼ全てのA-MountレンズでAFが使えます。 でも古いボディでは無理のようです。 このLA-EA5アダプターでの挙動は、昔の開放測光の一眼レフのようです。 EVFでは常に絞開放、撮影の瞬間に所定の絞に絞り込まれ、シャッターラグが発生します。 私は被写界深度確認用に、α7CIIのC1ボタンに絞り込みプレビュー機能を割り当てました。 最短撮影距離45cmと、それほど寄れるレンズではありません。 でも50mm標準レンズとしてはごく標準的な最短撮影距離だと思います。 かつて使っていたSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは50cmまでしか寄れず、若干ましです。 【総評】 LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFレンズ」になります。 画質はきょうびの重厚長大超高性能レンズに敵うはずもありませんが、F1.4ならではの浅い被写界深度は楽しめます。 かつて所有していたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artは、美しい描写をする50mm F1.4でしたが、910gと激重でした。 その重さに耐えかねて手放してしまいましたが、F1.4の浅い被写界深度で撮りたくなる発作が時々起きます。 SONYから昨年発売されたFE 50mm F1.4 GM、重量は516gとまずまず軽量で描写も抜群、欲しいと思いました。 ただし、お値段は価格.COMの最安店でも17万円以上と、覚悟のいるお値段です。 そこで、このSONY 50mm F1.4 SAL50F14をオークションサイトで2万円弱で程度の良い個体を入手しました。 重さはたった220g、LA-EA5アダプターの88gを加えても308gと、きょうびの重厚長大な50mm F1.4レンズに比べて圧倒的に軽量です。 また、長さもLA-EA5を含んで69.5mmと、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの70.5mmより短いです。 このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。 ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。 周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。 色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。 なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。 ご興味がありましたら、ご覧ください。 ●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F1.4%20SAL50F14/

5発色が好きです

今さら使う人も少ないのでしょうが、 ちょうどいい大きさと重さで、なおかつ発色も良く、 個人的に好きなレンズです。 オールドレンズの趣と、一流レンズの色乗りと、 両方を少しずつ持っていると感じました。

お気に入り登録15450mm F2.8 Macro SAL50M28のスペックをもっと見る
50mm F2.8 Macro SAL50M28 -位 4.75
(25件)
162件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F2.8 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x60mm 重量:295g 
この製品をおすすめするレビュー
5安価で描写力優秀、E-Mountで使える古き良き50mmマクロレンズ

2万円以下で新品が買えるA-Mount用50mm F2.8等倍マクロレンズです。 LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。 【操作性】 鏡胴部にはフォーカスホールドボタンがあります。 また、フォーカスリミッターでFull / Limitを切り替えられます。 MFへの切り替えはボディから行います。 フォーカスリングは回転せず、ヘリコイドが伸びたときも何倍で撮っているか、目視確認できます。 【表現力】 古い50mm等倍マクロレンズですが、その描写力はいまだに一流だと思います。 絞り開放F2.8からシャープに解像します。 ボケもとてもきれいなレンズで、4枚目のようにF5.6まで絞っても絞羽根が目立ちません。 中望遠マクロより、画角が広いので、周りの雰囲気を入れながら撮影できます。 フードフォト適性が高いレンズです。 また、50mmは標準画角なので、シャープな描写のレンズとして風景撮影にも活躍します。 【携帯性】 50mm等倍マクロとしては標準的なサイズだと思います。 【機能性】 モーター非内蔵レンズです。 LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。 ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。 とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。 動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。 作例2枚目で、ナンキンハゼの白い実にAF-ONで食いつかせてフォーカストラッキングしましたが、なかなか良い追従性を見せてくれて感動しました。 ジーコジーコうるさいですが、ヨタヨタしながらも必死になってフォーカスし続ける姿はなかなか健気です。 【総評】 LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFマクロレンズ」になります。 画質はきょうびの高性能レンズに敵うはずもありませんが、50mmマクロレンズとしては十分に使い物になります。 たまたまアマゾンで新品が2万円以下で販売されていたものを発見して購入でき、ラッキーでした。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G79ZXA/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1 このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。 ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。 周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。 色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。 なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。 ご興味がありましたら、ご覧ください。 ●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F2.8%20Macro%20SAL50M28/

5素晴らしいマクロ

【操作性】フォーカスが最前端にあることがとまどう。 【表現力】素晴らしい。

お気に入り登録23585mm F2.8 SAM SAL85F28のスペックをもっと見る
85mm F2.8 SAM SAL85F28 -位 4.78
(29件)
171件 2010/8/24  α Aマウント系 F2.8 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:70x52mm 重量:175g 
この製品をおすすめするレビュー
5良い意味で期待を裏切られた素晴らしいレンズ

AF 85mm F1.4 が本当は欲しかったが、価格差に負けてこちらを購入しました。ところがこのレンズ、とても素晴らしいレンズです。設計に無理が無いからでしょうか。シャープですが、背景のボケや色がとても美しく、思った通りに写る素晴らしいレンズで、そこに小型・軽量というオマケまて付いてしまう。足りないのは見た目の豪華さと、マニュアル操作時に感じるプラスチック感など、レンズの性能以外のところだけでした。

5コスパ最高

地味なスペックですが、写りはやはり単焦点です。 プラなので敬遠されることもあるかもしれませんが、自分はそこが逆に軽くて気に入っています。 鞄に放り込んでも苦にならない、高級レンズとは違った愛着の湧くレンズです。

お気に入り登録641DT35mm F1.8 SAM SAL35F18のスペックをもっと見る
DT35mm F1.8 SAM SAL35F18 -位 4.85
(118件)
743件 2010/8/24  α Aマウント系 F1.8 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:70x52mm 重量:170g 
この製品をおすすめするレビュー
5夜景・室内スナップに好適なレンズ!

 発売日(10/14)に入手しました。使用カメラはα550です。 【再レビュー】のちにα55, α57でも使用していました。ミラーレスへの移行にともない手放しましたが、「はじめてレンズ」シリーズは、廉価ながら描写性も必要十分な優良商品だったと思います。 【操作性】  特段、問題ありません(価格なりではありますが)。AF/MF切り換えスイッチの操作性が、個人的には大変良いと感じています。 【表現力】  開放(F1.8)でも、中央部の解像感は、かなり高いと思います。2〜3段絞り込めば、周辺部の解像度,コントラストが格段に向上します(さすがは単焦点!)。ニコンのAF-S 35mm F1.8と比較しても、解像度やコントラストは負けていないと思います。  もう一つ、高い近接撮影能力も、高ポイントです(ニコンのAF-S 35mm F1.8と比較)。近接撮影時に樽型収差が少しでますが、うまく表現に活かせば、これもまた「良し」でしょう。また、高輝度の被写体では、パープルフリンジが出ますが、これも絞り込めば解消します。 【携帯性】  軽量,コンパクトで文句なしです。 【機能性】  オートフォーカスの精度も高く、個人的には全く問題ありません。合焦速度は超音波モータ並とはいきませんが、スナップ撮影などでは問題ないレベルです。 【総評】  大口径標準(APS-C)で、オートフォーカスと手振れ補正が効くのは、αシステム+本レンズと、ペンタックスだけだと思います。本レンズは、光量が不足しがちな、夜景や室内スナップに最適な、コストパフォーマンスの高い優良レンズだとおもいます。

5安くて軽いのに性能は十分

売っている店舗も少なくなってきましたが、このインフレ時代において素晴らしいコスパを誇るレンズです。 ピントは解放から中心部は十分、ボケも綺麗でこれぞ一眼レフを使う醍醐味だと感じさせてくれます。 一段絞れば解像感も十分。寄れもするので旅先の散歩やテーブルフォトもいけるオールマイティレンズです。 オールプラスチックなのも軽くて逆にいいですね。 Aマウントをユーザーなら1本持っておきたいレンズです。

お気に入り登録242Distagon T* 24mm F2 ZA SSM SAL24F20Zのスペックをもっと見る
Distagon T* 24mm F2 ZA SSM SAL24F20Z -位 4.81
(33件)
471件 2010/8/24  α Aマウント系 F2 24mm
【スペック】
最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x76mm 重量:555g 
この製品をおすすめするレビュー
5よいレンズです

今となってはひと昔前の最新レンズという佇まいです。 シリーズの他の単焦点と同じく、ガラスがふんだんに使われたずっしり感がありますが、手に馴染むのでそれほど重くは感じません。しかしこれだけちょっとデザインの向きが違う気がしますね。何故でしょう? 画質は解放では少し収差があるものの、概ねシャープで、何より発色が濃くていいですね。これからも愛用していこうと思います。

5広角でもやっぱりZEISS

【操作性】 フォーカスホールド、AF/MF切換 分かりやすく適切な配置で鏡胴も握り易い 【表現力】 Carl Zeissに期待する色乗り、高コントラスト 破綻の無いボケへの繋がり、繊細な解像力 全て満たしてます F1.4で寄れなくて倍率低いより F2.0で寄れて倍率高いのは正解だと思います 【携帯性】 前述のF2.0に抑えた為か良好です 【機能性】 難しいスイッチ類は有りません 【総評】 もうAマウントレンズ出ないでしょうし 大事にしてます( ・ω・)

お気に入り登録292Planar T* 85mm F1.4 ZA SAL85F14Zのスペックをもっと見る
Planar T* 85mm F1.4 ZA SAL85F14Z -位 4.90
(50件)
536件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F1.4 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x75mm 重量:650g 
この製品をおすすめするレビュー
5ボケ味が最高!!!

ずっと愛用してきたコンタックス・プラナー85mmF1.4だったが視力の衰えでマニュアルフォーカスが難しくなってきてソニー製プラナー85mmF1.4ZAを購入した。合焦部からなだらかにボケていく柔らかな美しいボケ味は最高である!憧れの銘玉プラナー85mmのオートフォーカスはソニー製ZAだけであり、貴重なポートレートレンズを入手出来てとても満足して良かった!!!

5レンズ沼の入り口で待っていたレンズです。

初めてのデジタル一眼レフカメラは、α350でした。 液晶画面を見ながら撮影できるので、小さい子供を撮影するのに最適と考えてα350を買いました。 室内の子供の撮影ですが、ど素人なので、F2.8の標準レンズを購入し頑張って撮影してましたが、CCDセンサーで、かつ当時のソニー機はノイズが凄いので、室内撮影でF2.8でSS1/100では、ISO感度が上がってしまい、子供の肌がザラザラで大変残念な気持ちでいました。 カメラの先輩からF1.4位の明るい単焦点レンズを使えば、かなり良くなると教えてもらい、色々調べた結果、このPlanarを最初の単焦点レンズとして買ってしまいました。そして、いまだにレンズ沼につかり切っている自分がいます。 そして、今では、Aマウントレンズは、ほぼオールドレンズの仲間入りのような雰囲気になってきましたが、このPlanarは、レベルが違うと思います。 噂ですが、あの「ミノルタ85mmF1.4 G Limited」の設計を受け継いでいるとのことです。そしてT*コーディングで開発されたSAL85F14Z Planarなのです。それだけでもゾクゾクしますが、このレンズ、最近のレンズで使われている「非球面レンズ」「特殊低分散ガラス」が使われていない、全てがガラス玉で作られているのです。ある意味、すごい技術かと思います。ガラス玉だけで、この写りを実現しているのが本当に素晴らしいと思います。 α350から始まり、α900、α99でこのレンズを使ってきましたが、AFでF1.4でジャスピンの経験は一度もありませんでした。必ず1、2段絞って撮影していましたが、α1+LA-EA5を使うと、F1.4で簡単にジャスピンになります。この進歩は素晴らしいです。 AFの速さは、圧倒的に遅いですが、この柔らかい写りが個人としてSEL85F14GMより好きなので、こちらは手放しました。 本来なら開放だとパープルフリンジが豪快に出ますが、Lightroomなどがしっかり補正してくれるので目立ちません。 AFの速さを求めなければ、是非、お勧めしたい1本です。 まだ新品が買えるようなので、無くなる前に是非、ご検討ください。

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