フィルター径:62mmの単焦点レンズ 人気売れ筋ランキング

ご利用案内
> > > フィルター径:62mm 単焦点レンズ

306 製品

1件〜40件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
現在の条件:
フィルター径:62mm
最安価格(新品) 最安価格(中古) 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  フィルター径
価格の安い順 (新品)に並べ替え価格の高い順 (新品)に並べ替え 価格の安い順 (中古)に並べ替え価格の高い順 (中古)に並べ替え 単焦点レンズ 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え
最安価格(新品) 最安価格(中古) 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  フィルター径
価格の安い順 (新品)に並べ替え価格の高い順 (新品)に並べ替え 価格の安い順 (中古)に並べ替え価格の高い順 (中古)に並べ替え 単焦点レンズ 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え
お気に入り登録969NIKKOR Z 50mm f/1.8 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 50mm f/1.8 S 7位4.78
(73件)
493件 2018/8/23  ニコンZマウント系 F1.8 50mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:76x86.5mm 重量:415g 
【特長】
  • 大口径の「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準単焦点レンズ。約0.4mまで被写体に近づいて撮影できる。
  • 撮影距離を問わず、高画素デジタルカメラに対応する高い解像度を実現。また、大口径レンズならではの自然で柔らかな美しい"ボケ味"が得られる。
  • 駆動力の高い新たなSTM(ステッピングモーター)を採用し、静止画・動画を問わず、一段と精度・静粛性を高めたAF駆動が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5リッチな写り

【操作性】無音ですばやく合焦します。 【表現力】やや軟調で奥に向かってのボケのつながりが美しいです。 【携帯性】50mmF1.8というスペックにしては大きいです。 【機能性】ナノクリスタルコ−トのおかげで逆光に強いです。 【総評】女性の肌がしっとりと写ります。

5Zレンズは、はずれ無し。8年前に比べて1/10の売り上げに。

初めの1本だったが、このZレンズは、今までのFマウントの描写とまったく違い、びっくりした。 まずZボデイの軽さ小型化は圧倒的。年齢を重ねたらZに切り替えることを強く進める。体を壊さぬうちに。この50/1.8Sレンズは少し重いが画像レベルは格段に向上している。 いまはZにして軽くなり、持ちだしが増えた。 AFの速さ静かさはF時代では考えられないほどの技術向上。 Zシステムレンズにはずれ無し。SラインでないZ40/F2でも十分すぎる良い描写だ。 これで文句を言うやつはいない。というか、どのZレンズで撮ったかは常人では判別不可能だろう。 Zは値段は高いがそれだけの事はある。Fマウントまだ使っている人は、1日でもはやくZシリーズに移行した方が良い。たぶん残りの寿命も考え、時間がないはずだから、急いでZのすばらしさを知って天昇したほうが幸せだ。軽さは神である。三脚必要なし。ISO8000でも可。Z7UやZ8のすばらしい画像処理AI(誤魔化し処理)がきれいに浄化してくれるので心配は不要。 なお、フィルム調のやさしい描写が好きな方はFマウントのままでよい。超重いが。高齢で重量物持つと命削る。 Zはカミソリのように切り絵のように鋭いエッジ。ボケ味も固い。好みがFとまったく異なるのでその点は注意だが私は1週間で慣れた。 追加で買った少し重いが旧型のZ24-70/2.8Sは、大三元らしく圧倒的な立体感を今も持つ名玉だ。U型は軽くなったがプラスチック感が強い。3枚レンズを減らしたため、周辺の解像度は逆に落ちたと感じる。さらに堂々と動画に振った企画が気に入らず高額のため、旧型にした。50/1.8Sと使い分けし楽しい。総重量1.5キロから2キロまでが持ち運びの限界だろう。それ以上はマイカーの移動となる。 カメラ市場全体は、8年前に比べて1/10の売り上げだ。その分、末端価格で買う我々が高額出費を払うのが残念だ。どのメーカーもかなり強気の定価設定。(40万、80万のカメラで撮るものは地上にはない) D800やD810あたりの時代が、デジカメの売り上げ最高潮の時期だった。

お気に入り登録626NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S 19位 4.66
(49件)
518件 2021/6/ 2  ニコンZマウント系 F2.8 105mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:85x140mm 重量:630g 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の中望遠マイクロレンズ。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」シリーズ。
  • 最短撮影距離は0.29m、最大撮影倍率は1.0倍で、等倍撮影から中望遠の焦点距離を活かした風景やポートレートの撮影まで幅広い撮影シーンに対応。
  • 本レンズに合わせて開発された「STM(ステッピングモーター)」と「マルチフォーカス方式」を合わせて、高速・高精度なAFを実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5現在のマクロレンズの頂点にあるレンズ

【操作性】  左手の握りが手になじみます。 【表現力】  これまでにない恐るべき解像度です。細部にわたって申し分ない精細画面を作り出します。精細画面とマクロ画面の両方が合わさって、別の世界の映像が発見できます。半切以上に伸ばすと、このレンズの威力が倍増します。色合いは、被写体の持つ色をそのまま忠実に表現します。 【携帯性】  やや大きいですが、さほど問題にはなりません。 【機能性】  合焦スピードは申し分ありません。  【総評】  このレンズの描写力が、幾つかの些細な問題点をも、全て、呑み込んでいると思います。多分、描写力においては、現在のすべてのマクロレンズの頂点にあるのではないでしょうか。  〜追記〜  使ってみて数ヶ月が経ちましたが、使えば使うほどこのレンズのすばらしさを感じます。 このレンズは、マクロではありますが、中望遠レンズとしても素晴らしいです。まず、105mmと言う画角が大変使いやすい画角ですが、これに、手ぶれ補正がついているのが、極めて便利です。通常中望遠としては、85mmが代表ですが、このマクロと相まって105mmは、目を一点に向け、更に、先述の高精細と相まって別の世界を作り出してくれます。「せまって良し、引いて良し」のレンズだと感じます。

5フードの取り外しに要注意、描画は文句なし、すんげー

Mモード、MFオンリーでの使用感、買ってから撮影一回目です。 【操作性】 フォーカスが電子制御なのでちょっともたつく感ありますが、 大体決まれば体を前後して微調整するので問題無しです。 レンズフードの取り外し方法に要注意です。 いわゆるバヨネット方式ではなく、ロック方式です。 レバー可動部を押し込まないと外れません。 知らなかったので悩みました。これには驚きました。 【表現力】 トロトロのボケ感です。 もうたまりません。 円形絞りのおかげです。 【携帯性】 少し大きくて重い(ミノルタのマクロ100mm/F2.8比較)と感じました。 一方で鏡筒が太い!!ので持ち易く、MFのし易さは良好です。 Z6IIIと組み合わせてもバランスが良いです。 【機能性】 レンズ側の有機EL表示部は撮影倍率、撮影距離、F値と切り替えられるので面白いです。 デジタルならです、実用性はともかく面白いです。 【総評】 買って決して損しない、Zマウントユーザには必須の1本かと思います。 桜の季節は終わってしまいましたが大活躍間違いなしの銘レンズです。 ポートレートにもトライしてみようかと思っています。

お気に入り登録160M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PROのスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
  • ¥158,667
  • ヤマダウェブコム
    (全20店舗)
50位 4.28
(13件)
278件 2023/2/ 8  マイクロフォーサーズマウント系 F3.5 90mm   62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m/0.224m (S-MACRO時) 最大撮影倍率:1倍/2倍 (S-MACRO時) フォーカス:AF/MF 望遠: マクロ: 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69.8x136mm 重量:453g 
【特長】
  • 撮影倍率4倍、無限遠からマクロ撮影までAFが可能な高性能望遠マクロレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
  • 453gの軽量に加え、最大7段の5軸シンクロ手ぶれ補正能力は、最小限の機材でフィールドを移動しながら被写体を追い求める写真家の疲労を軽減。
  • 防じん防滴性能はIP53、なめらかで傷や汚れが付きにくいフッ素コーティングを最前面のレンズに採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5マクロと望遠の両方を1本でまかなえる

本レンズの最大の特徴は、なんといっても2倍マクロ(35mm換算で4倍相当)の撮影が可能な点です。これにより、微細な被写体を大きく、鮮明に捉えることができます。 加えて、焦点距離にも注目すべきです。90mm(35mm換算で180mm)というスペックは、もはや本格的な望遠レンズの領域に入ります。さらに、1.4倍のテレコンバーター(MC-14)を装着すれば、換算で252mm相当となり、より遠くの被写体にも対応可能です。それでいて、マクロ撮影にも対応しているという点は非常にユニークで、マクロと望遠の両方を1本でまかなえる汎用性の高さが魅力です。 AF精度も良好で、軽量な設計により機動性にも優れています。手ぶれ補正が非常に効果的で、ピントも素早く合うため、シャッターチャンスを逃しにくい点も実用面で高く評価できます。 総評 マクロレンズとしての基本性能はしっかりしており、2倍マクロ撮影、強力な手ぶれ補正、テレコンバーター対応、IP53の防塵防滴性能など、多彩な機能がバランスよく備わっています。 マクロ撮影だけでなく、望遠撮影にも対応できるオールラウンドなレンズとして、フィールド撮影や多様なシーンで活躍できる一本です。 購入はECカレントから ショップの利点はアマゾンペイが利用できることです アマゾンカードで不足分の15万をアマゾンギフトカードで購入して ポイント付与が2%(3000ポイント)付きます アマゾンカードのポイントが1%(1500ポイント)決済後に付きます 購入金額155310円、新規会員登録限定クーポン300 155010円 アマゾンポイント4500ポイント キャッシュバックキャンペーン15000円(8月28日まで) ポイントを無理やり値引きと考えれば 実質135510円です、ご参考までに

5最強マクロレンズ

予約して発売日に入手、初代OM-1で使ってます。 AFが使えるマクロレンズとしては最強では? 手持ちの深度合成も条件次第、スキルあれば可能だと思います。 昆虫や植物の撮影に最適。 価格は高いけど唯一無二、オススメします。 カメラ本体の売却でもうすぐ手放す予定ですが後ろ髪引かれる思いはあります、最後まで迷いました。

お気に入り登録43LUMIX S 40mm F2 S-S40-K [ブラック]のスペックをもっと見る
LUMIX S 40mm F2 S-S40-K [ブラック]
  • ¥―
83位 3.58
(2件)
26件 2026/4/22  ライカLマウント系 F2 40mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69.4x40.9mm 重量:144g 
この製品をおすすめするレビュー
4弱点少なめで使いやすい実用的なレンズ

【外装】 LUMIX S レンズらしく、プラスチック製の外装。 低価格で小型軽量ですが、防塵防滴仕様です。質感に過不足ありません。 対応する純正レンズフードが存在しないので、ねじ込み式の汎用フードを用意する必要があります。 ただし、逆光耐性が良好であるため、前玉の保護・ドレスアップ以外でフードを装着する理由はありません。 【操作性】 小型軽量ながら、フォーカスリングに加えてFnボタンとAF/MFスイッチを搭載。 ボタンが少ないLUMIX S9の操作を補うことができます。 【表現力】 〇解像性能 抜群の解像性能ではなく、絞っても大きく改善しません。 ただし、中央から隅まで極端な画質低下がありません。 近接時の収差変動も良く抑えられています。使い勝手が良好。 〇ボケ フレーム隅に向かってボケの縁取りが強くなるものの、小型軽量な40mmレンズとして良好。 前後で質感に偏りがなく、被写体や背景との距離に関わらず安定しています。個性的ではありません。 S 50mm F1.8ほど滑らかではないものの、これはこれであり。 〇収差 歪曲収差とコマ収差以外はよく補正しているように見えます。 〇周辺の光量低下 小型軽量なF2レンズと言うこともあり、F2の絞り開放で減光が少し目立ちます。 【携帯性】 とても良好です。 S 18-40mmと異なり、レンズが伸びないぶん使いやすい。 【機能性】 〇フォーカス フォーカスブリージングがよく抑えられています。 18-40mmよりキビキビとした動作で、低照度でも比較的良好。 【総評】 個性的ではないものの、扱いやすく、安定した結果が得られるレンズ。 レンズ遊びとしては物足りないかもしれませんが、実用的な小型軽量レンズとして役に立つと思います。 書ききれないレビューはブログにて https://asobinet.com/tag/lumix-s-40mm-f2-review/ Flickrに高解像データを公開 https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720334269091

3普通につかえます

発売日の日に購入しました。  購入した理由は、使用しているS9に合う小形単 焦点レンズが欲しかった、ただこれだけの理由ですが、年寄になるとここがポイントなんですね、とにかく重く大きいカメラとレンズは、撮影する以前の問題で撮影する気力が失せてしまいます。身軽で軽快に撮影できるスタイルが個人的に好きなので、このレンズに決めたわけです。  あまりご参考にはなりませんが、これまでにこのレンズで撮影した写真をアップさせていただきました。現像はLrCで行っており、少々彩度高めにしております。  使用した感想ですが、こんなものかなあってところですね、特に感動するような移りをするわけでもなく、普通に撮れているかなあ、解像度やコントラストが凄く良いというわけでもなく、よく言えば卒なくこなしている感じですかね、シグマの単焦点(45mm)と比べると、何か物足りなさを感じます。  シグマの時は、撮れた絵が前に出てきている感じ、このレンズはどこか控えめ、主張がないというんでしょうか、撮影した写真を現像すす際、がっかり感に襲われました。この辺は、シグマの映りが好きなタイプと、パナの映りが好きなタイプと別れるとこなんでしょうが、個人的にはシグマ派であることに、改めて気づかされた感じです。  まだまだ、このレンズで本格的に撮影にはいっておりませんので、今後使用しているうちに、気が変わる可能性大ですね、このレンズをS9に取り付けた際のルックスがとても気にいっております、シグマより、断然パナのほうがルックス気に入っていますね。  最終的にシグマにするかパナにするか決めなきゃいけないんですが、迷うところですね、映りはシグマのほうが好みでルックスはパナ、しばらくはどちらとも併用がベストな選択なのかもしれません。  機能的には、FnボタンとAF/MFの切り替えし位ですが、実際使用するのはFnぼたんですかね、個人的にはこのボタンに中央吹きのフォーカス拡大に充てています、地味に便利な機能かなと思います。  S9をお持ちの方は、このレンズを是非体験してみてください。ルックスの良さに脱帽するとおもいますし、軽量からくる恩恵に感謝するこになるに違いあありません。映りも欠点になるようなところが見当たらないし、普通に綺麗に撮れますので、コスパの良いレンズと判断しております。

お気に入り登録4112mm F1.4 DC [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
12mm F1.4 DC [フジフイルム用]
  • ¥81,729
  • アウトレットプラザ
    (全30店舗)
83位 -
(0件)
5件 2025/8/19  Xマウント系 F1.4 12mm   62mm
【スペック】
最短撮影距離:17.2cm 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 広角: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:68x69.7mm 重量:235g 
【特長】
  • 大口径F1.4において焦点距離12mmを実現した超広角単焦点レンズ。すぐれた光学性能と携行性を高い次元で両立した「Contemporary」ライン。
  • 高い解像力を発揮し、開放F値から広大な星空や風景を隅々まで精緻に捉える。全長69.4mm、質量225gという小型軽量設計を実現。
  • 精密な制御ができるステッピングモーターで軽量なフォーカスレンズを駆動し、高速かつ高精度なAFを実現。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
お気に入り登録369LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. H-X012のスペックをもっと見る
LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. H-X012 83位 4.84
(13件)
388件 2016/6/15  マイクロフォーサーズマウント系 F1.4 12mm   62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x70mm 重量:335g 
この製品をおすすめするレビュー
5お気に入り

【操作性】 特に気にする機能は無く普通のレンズ 【表現力】 12mm広角、風景撮影にぴったりなレンズ。 自宅室内で子供の写真が撮りたく購入しました。 空気感が出ているような写真が撮れて素人でも扱いやすいレンズです。旅行で風景プラス人物など撮影するのであれば12mmはちょうどいい画角です。 薄暗い撮影もf1.4で三脚無しで撮影可能となり軽量で撮影出来ます。 【携帯性】 f1.4にしては小さくカメラバックに入れて持ち運べば気にならない重さです。 薄暗くても三脚不要なシーンが増えて撮影チャンスも増加します。 【機能性】 防塵防水機能があるので機能無しのレンズより割高かなと思いますが長年使うのであればあった方が安心の機能。見た目も金属で高級感が有りデザインもとても良いです。 【総評】 ライカネームが入っているだけ有って写りはとても良いです。パナライカ数本持っていますがどれも素晴らしいレンズです。初回投資で迷いますが購入後、後悔はしない一本です。手放すことは無いレンズになりそうです。

5マイクロフォーサーズトップクラスの発色の良さ

12mm(換算24mm)の画角は苦手だったのでこのレンズは避けていました。 しかし一度使ったら写りの良さに惚れこんでしまい、この画角に自分を合わせるようになりました。 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2と同様に、解像感もさることながら色乗りが素晴らしいです。 但し逆光には少し弱いようです。 大きさはマイクロフォーサーズにしては大きい部類に入りますが、フルサイズ用レンズに比べれば何てことありません。 パナソニックの人が「いいレンズだけど売れないと嘆いていた」と何かの記事で見ましたが、本当にいいレンズです。 購入を躊躇っている方は、レンタル等で一度使ってみてはいかがでしょうか。

お気に入り登録464フジノンレンズ XF90mmF2 R LM WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF90mmF2 R LM WR 83位 4.80
(38件)
274件 2015/5/18  Xマウント系 F2 90mm   62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:75x105mm 重量:540g 
【特長】
  • ポートレート撮影に最適な大口径・単焦点望遠レンズ。豊かなボケ味と高い解像感を実現している。
  • 望遠137mmの焦点距離で明るい開放F値2.0を実現。「クアッド・リニアモーター」により、最速0.14秒の高速かつ正確なAFが可能。
  • 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。大口径の望遠レンズでありながら質量約540gと軽量なため、取り扱いも容易。
この製品をおすすめするレビュー
5これぞ Bokeh マスター

中望遠の圧縮効果と相まって、唯一無二のボケ味を発揮してくれます。 ボケといえば56mmが筆頭にあげられますが個人的にはこちらの90mmが好みですね。 56mmより寄れるので切り取り系の撮影でボケを更に強調できるのもGood 汎用性が高いレンズではないけど、これでしか撮れない画がある。 群生するネモフィラの撮影にはボケと圧縮効果の両方を活かせるので最適かも。

5難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。

【操作性】 いつも通りの富士フイルムのレンズで可もなく不可もなく。 フォーカスリングはしっとりしていて使いやすいです。 【表現力】 表現力のために買うようなレンズで、写りは最高、オートフォーカスはフジのレンズの中では早い方です。 【携帯性】 APSサイズの魅力が詰まった携帯性。小さくはないですが、十分に小さく小型なのでどこでも持ち運びできる大きさに収まっていると思います。 【機能性】 機能といった機能はありませんが、リニアモーターを搭載しているのが嬉しいポイントです。 他の富士フイルムのレンズと同じで、レンズフードの質が悪く、数年するとスカスカになりキチンとロックされなくなるのを改善してほしいです。 【総評】 富士フィルムユーザーならば一本は持っていたいレンズだと思います。 難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。

お気に入り登録206NIKKOR Z 35mm f/1.4のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 35mm f/1.4 114位 4.77
(7件)
285件 2024/6/26  ニコンZマウント系 F1.4 35mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 広角: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74.5x86.5mm 重量:415g 
【特長】
  • フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の広角単焦点レンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズに属する。
  • 大きなボケを生かしたやわらかい表現と被写体が際立つ立体感のある描写を気軽に楽しめるほか、広角35mmの画角で風景やスナップ、人物・花なども撮影可能。
  • 最短撮影距離0.27mを生かし、料理や花などの被写体に思いきって近づいた撮影ができ、背景を大きくぼかすことでメインの被写体を強調した作品作りが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5ちょっと絞ればコマ収差は適度な滲みとなります。

再々レビューです。 相変わらず星空のレビューです。 間違いなくサジタルコマは目立ちます。 ただ、表現としてZ14-24Sレンズのように星が点に写りすぎて天体写真であればそれはそれでよいのですが、このZ35mmF1.4の収差がF2.0あたりの周辺のにじみが適度でソフトフィルターなくとも 明るい星が目立ってくれて好みです。中心部分の星の写りは針で刺したように微細です。 加算平均した横構図と、一枚撮りの縦構図を投稿しますので参考にしてください。 あと、普通に昼間の写真では軽くて50mmのように構図が狭くないので扱いやすいです。ただ、50mmより開放のボケは当たり前ですが小さいです。他の方のレビュー通りの素晴らしいレンズです。中心部の画像は星が点に写るので解像感はあります。開放の柔らかさはオールドレンズのF1.2〜1.4のようには行きません。 <以前のレビュー> 再レビューです 星空撮影としてのレビューです 2024年先日のペルセウス座流星群を三浦半島の真ん中あたりから撮影してきました。 MTF曲線通りにサジタルコマが目立ちます。 星空撮影には不向きなレンズだと思います。 RAW画像をP/Sでただjpgに書き出した画像と、L/Rで星空を強調現像とノイズ処理をした画像を添付します。横浜方面の光害がひどいですが、RAW画像1枚からこのくらいは強調出来ました。一つ流れ星が写っています。私にとっては このレンズで星空を撮ろうと思う方に参考になればと投稿させていただきました。 星空には不向きなレンズですが、明るいので私はこれで星空は撮り続けるつもりです。 なお 昼間の写真は35mmながらf1.4はf1.8とは別物で、玉ボケもきれいです。Sラインとは違う表現が出来て好きです。ただf1.4ですのでNDフィルター必須ですが。

5Sレンズじゃなくても充分

35mmは元々好きな焦点距離ではなかったが、試しに使ってみた Sラインでもないので、このレンズはどんな感じかを確認した そしたら、今はメインレンズになりそうなくらい使ってる 寄れるのはとても嬉しい しっかり写って、色の破綻もない Zレンズらしく、石や金属は怖いくらい写る 強い光があると独特の偽色があり、フレアも出てオールドレンズのような趣もある コントロールリングがあるので、露出補正がしやすくて重宝している 35mmは街角スナップに最適だと思い直した

お気に入り登録62105mm F2.8 DG DN MACRO [ライカL用]のスペックをもっと見る
105mm F2.8 DG DN MACRO [ライカL用]
  • ¥77,200
  • カメラのキタムラ
    (全14店舗)
123位 4.46
(5件)
108件 2020/10/ 1  ライカLマウント系 F2.8 105mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.295m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74x133.6mm 重量:715g 
この製品をおすすめするレビュー
5徹底的に抑えられた色収差→画の良さ

LUMIX S5の20-60mmレンズキットからのLマウント2本目になるレンズです。 Kマウント用のを幾つか使って以来、久々のシグマレンズです。 PENTAX使いでもありますので、その比較も入ります。 買って間もないのですが、取り敢えず。 【操作性】 取り扱い自体は簡単ですが、ピントリングはもう少し反応良くてもいいかなと感じます。 【表現力】 描写はシグマらしいカッチリ感。 解像力に関しては、マクロレンズなら当然の高解像ですね。 K-1U+DFA MACRO 100mmF2.8とで比較しましたが、解像力自体は私の目では甲乙付けがたいです。 LUMIX S5は2400万画素クラスなので、比べるのもどうかと思いますが(^_^;) しかし色収差に関しては、このレンズは圧倒的。殆ど色収差が出ません。 メーカー製品ページにも書いてありましたがカメラボディの収差補正では対処出来ない軸上色収差を重点的に補正しているとのこと。 DFA MACRO 100mmF2.8ではハイライト部の色収差が出やすいので絞って対応しても完全には抑えられませんが、このレンズなら安心して解放から使うことが出来ます。 遠景にも良くて、シーンを問わず使えます。 解放側の口径食が気になる人は気になるかと思います。 【携帯性】 他のArtラインのLマウントレンズと比較するとスリムなイメージ。 フードを除くとPENTAXのDA★200mmF2.8とほぼ同じ大きさなので、「これで100mmなのか」と感じてしまいます(^_^;) しかしインナーフォーカスであること、マクロとしては珍しいテレコンバーターの利用を考慮して作られていることを考えると、無駄に大きいわけでは無い事が分かります。 【機能性】 重いレンズ後群をまとめてHSMで繰り出している様なので、AFの駆動速度は遅めの様です。 ただし、苦になるほどの遅さではないです。マクロなら充分。 フォーカスリミッターやAFロックボタン等、最近のレンズにあるべき機能は揃っています。手振れ補正はボディ側のみ。 動画用途にも配慮しているようですが、動作音等を感じる限りでは、あくまで配慮した程度と思った方が良さそうです。 製品紹介ページのシーリングを見る限り、PENTAXレンズの簡易防滴程度の防塵防滴性能は期待出来そうです。 【総評】 徹底的に抑えられた色収差が、画の良さに繋がっていると感じました。 解像力や色収差の少なさは、テレコンバーターまで使えるという自信作の様にも捉えられ、その期待に応える画を出してくれます。 スチル用途に限れば満点に近いと思います。 高性能の為に携帯性が犠牲にはなっていますが、個人的には通勤がてらに持ち出すレンズとしてはギリギリの範囲なので、お花や紅葉の季節に限らず積極的に持ち出してみたいですね。

5静止画と解像力に能力を全振りし過ぎの、強烈な正統派マクロ。

主にLUMIX S5との組み合わせでの評価です。 画像はRAWデータをAdobe Camera Rawで現像しています。 【携帯性・デザイン】 軽いに越したことはないがS5との組み合わせはしっくりくる。太すぎずデカすぎず、ホールド感はちょうどいい塩梅。 パナソニックのLマウントレンズシリーズも、DG DNシリーズのサイズ感で展開してほしい…。 【AF・動画性能はマイナス評価】 光学系も駆動系も「静止画の解像力」に全振りしている結果、正直、動画用にそのまま使えるレンズにはなっていない。動画で使うならMF専用かなぁ。絞りのデクリック機能もついててもったいないが。 フローティングフォーカスを採用していない結果、フォーカスを動かすと画角が動く「ブリージング」は最新設計の単焦点レンズとは思えないほど大きい。 また、超音波モーターを採用しているがこれは静粛性・高速AFのためではなくあくまで高精度なピント合わせのためのものらしく、駆動音ははっきりいって「やかましい」レベル。ここのフィーリングは30年前のレンズに近い感覚。 そしてなにより現時点ではS5とあまりAFの相性がちょっと良くない。AFの迷い方がSIGMA fpよりももたつくのは、どっちかのファームアップでなんとかならないものかと思う。DG DNシリーズの45mmや85mmとS5の組み合わせでの洗練度から比べると雲泥の差であり、かなりいらっとさせられる。 フォーカスの精度については、申し分ない。特に手持ち撮影で花などを撮る場合自分が前後に動いてしまうのでAF-Cを使うことになるが、とにかくフォーカス駆動音はうるさいしウォブリングはカタカタカタカタ激しい。最終的にはバシッとピントは合うので結果オーライではあるが。 【このレンズは解像力+描写性能全振り】 とにかく解像度に全振りした結果、ローパスレスセンサー搭載の、S5のRAWだと被写体のパターンによってはベイヤー配列センサーの「偽色」がおそろしく出てくるレベル。「ああ、なるほどこのレンズはフルフレームフォビオンが出てきた時が本番なのね」と思い知らされる。 45度方向の高周波のパターンが鬼門になるレベルでシャープなのは、このレンズに限っては許すしかない。 だがしかし、S5には画素合成によりベイヤー配列のデメリットを打ち消せる「ハイレゾショット」が存在する。9600万画素のRAWをAdobe Camera Rawで現像することで、このレンズの真価が垣間見える。 マクロレンズには「複写」性能も重要だが、その目的のためだけにS5とこのレンズを買うのもアリかと思う。たぶん、1-2億画素ぐらいで複写をばんばんしたい向きには、一番手っ取り早くて歩留まりが良くて低価格なソリューションになるんじゃないだろうか。 【総評】 昨今のStay Homeを見越してなのかたまたまなのか、「自分の身の回りの、肉眼では気に留めなかったものが写る」レンズの登場はとにかく楽しい。部屋の中から近所の散歩まで、もう一度いろいろなものにレンズを向けてみたくなる。駆動系の割り切りをどう捉えるかで評価が分かれるレンズだと思うので、万人にはおすすめしづらいレンズではあるが、マクロレンズは解像力が命だと思っている自分にとっては、想像を超える製品だと思いました。気になる方は店頭でぜひ、自分のカメラとのマッチングのご確認を。

お気に入り登録3712mm F1.4 DC [ソニーE用]のスペックをもっと見る
12mm F1.4 DC [ソニーE用]
  • ¥81,000
  • アウトレットプラザ
    (全27店舗)
  • ¥―
123位 -
(0件)
0件 2025/8/19  α Eマウント系 F1.4 12mm   62mm
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:17.2cm 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 広角: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:68x69.4mm 重量:225g 
お気に入り登録13AURORA AF 35mm F1.4 FF AU35-E-JP [ソニーE用]のスペックをもっと見る
AURORA AF 35mm F1.4 FF AU35-E-JP [ソニーE用]
  • ¥81,180
  • タクミカメラ
    (全8店舗)
  • ¥―
123位 -
(0件)
0件 2025/11/ 5  α Eマウント系 F1.4 35mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:7.14 フォーカス:AF/MF 防滴: 防塵: 最大径x長さ:76x102.9mm 重量:490g 
お気に入り登録207フジノンレンズ XF18mmF1.4 R LM WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF18mmF1.4 R LM WR 123位 4.93
(14件)
74件 2021/4/15  Xマウント系 F1.4 18mm   62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:68.8x75.6mm 重量:370g 
【特長】
  • 高い解像性能と開放F値1.4の明るさを実現した大口径広角単焦点レンズ(Xマウント)。広角18mmの焦点距離を持つ。
  • コンパクト設計により質量370gとすぐれた携帯性を発揮。自然な遠近感を生かした風景撮影や日常のスナップなどで高画質な写真撮影を楽しめる。
  • リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、最短約0.04秒の静音かつ高速・高精度なAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5日常に寄り添うオールラウンダー

私のメインの被写体は自分の子供と花、風景、スナップです。 それを踏まえた上で下記します。 【操作性】 絞りリングは少し緩いです。 もう少し節度感があれば良かったのですが、許容範囲内です。 フォーカスリングは節度良く回ります。 【表現力】 表現力は文句無しの星5です。 重要なポイントは下記の3つです。 @寄り引きの使い分け A28mmという画角 B高水準な描写性能 @寄ればF1.4と最短距離20cmを活かし、広角と思えないほど背景をぼかせます。 そしてぼかしながらも、背景を取り込む余地が有るのがポイント。 引けば広角らしく、広々と空間を切り取れます。 この寄り引きを使い分けて、まるで筆を変えたように印象を変える事が可能なレンズです。 A28mmという画角は、寄ってもある程度背景が入る画角となります。 この入り込む背景が子供の撮影において、いつ・どこで・何をしていたかを思い出す情報になりえます。 つまり、入り込む背景にストーリー性を持たせる事が出来る画角と言えます。 スナップなどの他の被写体の際にも、同様の表現が可能です。 ですので、私は子供との日常を切り取るのに、本レンズを愛用しています。 ※子供のすぐ側にいる場合だと、35mmでも狭さを感じる事があるので、私は28mm推しです。 B突き抜けたシャープネス、ほとんどのシチュエーションで美しいボケ&玉ボケ、収差を抑制したクリアな描写を誇ります。 欠点らしい欠点が無い、全てが高水準の描写性能が本レンズの表現力を支えます。 【携帯性】 F1.4ながら400gを切っており、常用出来るサイズです。 両手で扱うには心地良い重さですが、さすがに片手で扱うには重さを感じます。 【機能性】 リニアモーターと防塵防滴を備えており、機能性は十分です。 【総評】 寄りと引きを活用した多彩な表現力、日常を切り取るのに向いた28mmという画角。 そしてズームとは一線を画す、高水準の描写性能。 使用していて、本当に楽しいレンズです。 割り切れば、これ一本で通せるほどの万能性も兼ね備えています。 風景や花やスナップにもオススメのレンズですが、やはり小さなお子さんがいらっしゃる親御さんに本当にオススメしたいです。 作例を6枚しか掲載出来ないので、もっと作例が見たい方はぜひ下記をご参照ください。 https://www.ottotto.photography/xf18mm-f1-4-r-war-review-230617/

54000万画素に耐えうる数少ないレンズの一つ

このレンズで撮った写真を見て先ず感動するのは、クリア感、ヌケの良さとも言うのでしょうか、バっと見でも透明感の高い絵に驚かされます。次に、4000万画素を等倍チェックしてさらに驚きます。メーカーが推奨する4000万画素に適するレンズというのは公表されていますが、その中でも多くは等倍で見るとさすがに耐えられないものが多く、多少縮小する必要がありますが、このレンズは別格と言っても良いと思います。 AFも速くボケの柔らかさもあり、コレ1本でいろいろと楽しめるレンズです。F1.4のレンズでも370g、かつコンパクトなので機動的で使い勝手も抜群です。 富士フィルムユーザーなら一度はこのレンズを試していただきたいと思います。

お気に入り登録213フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro
  • ¥145,000
  • アウトレットプラザ
    (全21店舗)
  • ¥―
123位 4.06
(15件)
126件 2017/9/ 7  Xマウント系 F2.8 80mm   62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:80x130mm 重量:750g 
【特長】
  • 開放F値2.8、35mm判換算で焦点距離122mm相当のXマウント対応ミラーレスカメラ用中望遠マクロレンズ。
  • フローティングフォーカス方式を採用し、Xシリーズ用交換レンズで初めて等倍撮影を実現。
  • シフトブレに対応した手ブレ補正機能を新たに搭載。ジャイロセンサーと加速度センサーにより角度ブレとシフトブレを高精度に補正。
この製品をおすすめするレビュー
5圧倒的描写力・卓越したビルドクオリティ

比較的新しい2022年11月発売のXF30mmF2.8 R LM WR Macroを使っていたが、XFレンズらしからぬプラスチキーな外装に不満を抱いていた。 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroは高額という事もあり、それまで興味を持たなかったが、レンズ構成は驚愕の12群16枚(非球面レンズ:1枚、EDレンズ:3枚、スーパーEDレンズ:1枚)、MTF特性曲線は天井に張り付く。 フィルター径62mmに対し、MFリング径は80mm、質量750gと高密度感。看板マクロらしくレンズ内手振れ補正を搭載。 フジノンXファンならば本レンズは必携の1本である。

5扱いにくい面もあるがオススメのマクロレンズ

【操作性】 他のXレンズと違うのは、フォーカスリミッタースイッチが付いています 近距離、普通、フルの3段階です 【表現力】 開放からしっかり解像します、60mmmacroよりエッジが立った描写に感じます ポートレートにも使っていますが、AFが速いので結構使えます 目や、手、などパーツのアップにはレンズ交換の手間がないのでスピーディーな撮影ができました 立体感も申し分ないですが、背景のボケはぐるぐるボケに感じるときがあります 【携帯性】 今日はマクロで撮る気合がないと持ち出しに一考する大きさと重さです 60mmmacroのようにバッグに忍ばせてとは行きません 50-140mmF2.8とどっこいどっこいの大きさですから 【機能性】 手ぶれ補正の効果は素晴らしいです、マクロ域から離れたときの手持ちではブレと無縁の描写です 【総評】 60mmが等倍マクロなら購入してないと思います ピント合わせや、フレーミングはシビアなレンズですが 自分はマクロでもほとんどAFで撮影しています、花を撮るときは風で揺れたりするので じっくりマニュアルで狙うよりもAFのほうが自分にはあっています 等倍マクロがほしいならオススメの1本です

お気に入り登録109730mm F1.4 DC HSM [キヤノン用]のスペックをもっと見る
30mm F1.4 DC HSM [キヤノン用] 146位 4.64
(66件)
1114件 2013/3/ 8  キヤノンEFマウント系 F1.4 30mm   62mm
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 大口径: 最大径x長さ:74.2x63.3mm 
【特長】
  • 9枚羽根の円形絞りを採用し、開放付近の絞りを使用する場合でも円形のボケを得ることができる、デジタル専用APS-Cサイズ対応標準単焦点レンズ。
  • 超音波モーター「HSM」を搭載し、AFスピードの高速化と静粛性を実現。フルタイムマニュアルも可能。
  • 逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計や「スーパーマルチレイヤーコート」を採用。フレアやゴーストの発生を軽減する。
この製品をおすすめするレビュー
5脱純正信者

遅まきながら中古品で購入しました。 eos50Dと古い機材での撮影ですがとても良い絵を出してくれます。 30mm F1.4 EX DC HSMも持ってますが比較にならないくらいの解析度です!流石Artレンズ ピントもシャスピンでした♪ 大きい、重いとの意見見られますが自分はこのくらいが丁度良いですね。 純正50mmf1.8より綺麗でびっくりw シグマ党になってしまう一本ですね! 単焦点初めての方には是非お勧め致します。

5良いです

EOSのズームセットを購入しましたが,標準域でぼけ感がよく出る明るいレンズが欲しくて購入しました。 私の普段の撮影では,標準ズームレンズと望遠ズームレンズにこれを加えてほぼ足りており,これ以上はレンズを買い足さなくてもよさそうと感じています。 30mm F1.4は期待どおりの写りで,明るさが足りない室内でも明るく写すことができますし,背景のぼけ感もいい感じです。ピント調整のスピードも速く,動作音も静かで,とても良いと思います。

お気に入り登録2107AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDのスペックをもっと見る
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED 146位 4.87
(326件)
4208件 2008/1/29  ニコンFマウント系 F2.8 60mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: 最大径x長さ:73x89mm 重量:425g 
この製品をおすすめするレビュー
5標準レンズとして使っています

【操作性】特に問題ないです。 【表現力】シャープでコントラストの高い描写です。 【携帯性】標準レンズ並みに小型軽量で扱いやすいです。 【機能性】純正品のことだけあり、ピントはビシッと合います 【総評】小型軽量なので標準レンズ代わりにに使用しています。いざという時には接写できるので便利です。 解像度は申し分ありません。撮り溜めていたネガを取り込むため、NikonのES-2を使って取り込んでいますが手軽で、取り込み画像もスキャナーで読みこむよりも良い画像で取り込めます。またAPS-Cサイズのカメラで使用すすると90mm相当の中望遠レンズとして使用できるので、花や昆虫写真、あるいはポートレートにも使用でき流ので、広い分野で活躍してくれるレンズで気に入っています。

5旧製品扱いとはなりましたがまだまだ現役で!!

今までマクロ撮影用にAiAF Micro-Nikkor 60mm f/2.8とAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを使用してましたが、Zマウントに少しづつシフトしており、Z MC 50mm f/2.8も検討していましたが、動作感が何となくAF-S40mm f/2.8G(FF方式)に似ているよう気がしたので、今更ですがAF-S60mm f/2.8Gを中古ですが購入してみました。 【操作性】 AIAF60mmはAFとMFの切り替えがリングスイッチなので使いづらく感じていましたが、本レンズは手元スイッチなので切り替えしやすいと思います。また、フォーカスリングも適度にトルクがあり良いと思います。 【表現力】全く不満はありませんが、AIAF60mmとの違いはあまりよくわかりません。参考になればと各レンズの撮影画像をアップしてみました。 【携帯性】425gなのであまり重くありませんが、DX用のAF-S40mmは、235g、且つコンパクトサイズなので携帯性は抜群です。 【機能性】良いです。以前使っていたAIAF60mmはM/A機能がなく、AFとMFの切り替えも面倒でした。また、フォーカス時にAIAF60mmとAF-S40mmはともに前群が繰り出すのに対し、本レンズはIF方式なので前群が全く動かず、マクロ撮影には少々優位だと思います。 【総評】現在、FマウントカメラとZマウントカメラを併用しており、マクロ撮影自体も全体の5%以下なので、あえて製造中止である本レンズを購入してみました。若干はずれなのか時々AFがフリーズするも電源のOFF/ONにて復帰できます。まあマクロ撮影用なのであまり気にしていません。せっかく購入したので末永く使えたら良いなと思っています。

お気に入り登録66フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical [ニコンZ用]
  • ¥173,610
  • カメラのキタムラ
    (全17店舗)
146位 4.76
(4件)
3件 2023/1/16  ニコンZマウント系 F1 50mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.84 フォーカス:MF 大口径: 最大径x長さ:67.6x66.6mm 重量:598g 
この製品をおすすめするレビュー
5魔法のような“ボケ”を操って、自己表現を昇華させたい方へ

マップカメラのレビューにも書きましたが、どこのサイトでもYouTubeでも「レビュー数が少なすぎる!」と思い、こちらでもレビューを記載させて頂きます。 操作性 ★★★★☆ ピントリングの回転角が最短?∞遠まで180°程度ある為、数あるMF専用レンズの中でも速射性では特に劣ります。また、軽いクリック感の絞りリングに不意に触れてしまいf値が変わってしまうことがあります。 表現力 ★★★★☆ 「思い通りのイメージの写真が撮れるか」という質問があって、それに対する回答は『そういうレンズじゃないよ』です。絞り込めば、現代的な「見た通りの」絵作りも充分可能です。でも、そういうレンズじゃないよ。思い通りの写真が撮りたいだけだったら、他にいくらでも相応しい選択肢はあります。 携帯性 ★★★★☆ Z NIKKOR 50mm f/0.95 noctの1/4程度の質量です。Z NIKKOR 40mm f/2を二回り大きくして中にギッシリとガラスを詰めたような、ゴロンとした重さです。相対的にはコンパクトだけど、絶対的には太くて重い。フードも含めると、「カバンの隙間にスッと」という訳にはいかない。 機能性 ★★★★☆ Z9に装着時、解放から適正露出を素早く計算してくれて、また迷いや間違いもありません。ボディ内VRに対応してるらしいですが、自分の用途では実感する機会が無いです。MF顔認証はf1.0でもちゃんと機能します(とても遠い人物の場合は検証してません)。 このレンズ特有の性格で、絞り解放で撮る場合、カメラ内ヴィネットコントロール最強でもカバー仕切れない凄まじい周辺減光が起きる為、技術でカバーしないと適正露出がズレます。 また、特にZfと一緒に絞り解放を楽しもうとお考えの方、ピーカン照りの時は各種NDフィルターを導入しないとSS1/8000(Zfの限界速度)じゃ露出オーバーで簡単に白飛びしてしまうので注意が必要です。Z9で使用して「ISO64・f1.0・SS1/32000」の写真がたまにあるので、明るめでND1段分、暗めでND3段分が良いでしょう。 満足度 ★★★★★+++ ・製品外観、質感等 現行ミラーレス一眼界隈にひっそりと顔を出した個性満点の銘玉。鏡筒の有機的ながらもエッジの立ったソリッドなデザインやピントリングのグリスの滑らかさ、カメラから外した時の「ガラスの塊感」は最高級で、所有欲を大いに満たしてくれます。超大口径ならではの、前玉を覗き込んだ時の「吸い込まれそうになる」感覚を、片手でクルクルと弄びながら味わうことが出来ます。 ・描写性能、ボケ味 肝心の描写性能ですが、私は勝手にこれを「涙で溢れるようなボケ味」と呼んでいます。それもたった一筋の涙などではなく、目蓋から次々とこぼれ落ちる、涙で瞳が溺れてしまいそうな、大粒の涙です。ヒトツバタゴの木の花(別名ナンジャモンジャ)などの白く細い花を最短撮影距離付近で撮ると、合焦した面のすぐそばからブワッと『色が溢れ』、滲み、ボケ同士が混ざり合い、同時にピント面からホロホロを滑らかに背景がフォーカスアウトして行き、ピントはキチンと合ってるにも関わらず『夢のような』写真になります。この投稿にその写真を載せています。 ・超大口径ならではのボケ方について f1.0で普通のスナップを撮ると、センサーから15メートル以内くらいの被写体は、もれなく「背景ボケ」を作れます。あくまで私の体感ですが、このレンズの∞遠は大体20メートル以降であり、つまりおよそ20メートル以内の被写体は全て、50mm f/1.0の激薄被写界深度の中に取り込み、“前後”をボカすことが出来るのです。写真好きの友達に見せて『どうやって撮ったの??』とマジで訊かれます。その写真をこの投稿に載せています。2番目に載せた写真は画面中央右の読書する男性にピントが合っており、そのピント面を境目に手前と奥がまろやかにボケています。 ・その他 GA(研削非球面)レンズという仰々しい名前のレンズが前玉に入っており、この1枚のレンズのおかげで現代的なピント面の解像感を、コンパクトに実現しているそうです。ホームページを見ると分かりますが、この1枚の非球面レンズが物凄くデカいです。前重心気味なのも納得。価格は「安すぎるのでは」と心配になるぐらい。 近場に大きな水族館が無いのが本気で惜しくなるくらいです。これでクラゲを撮りに行きたい。

5今まで撮ってきたものをもう一度撮りたくなります

操作性:絞り開放で近接撮影することが多いのでヘリコイドの回転角が大きめが嬉しい。絞りが最先端にあるのは構わないがけっこう軽く回るので知らぬ間にF1がF1.1になっているときもある。とはいえ、絞り値がファインダーに表示されるのでそれを確認するのも撮影者の資質かも。 表現力:通常の撮影条件ではボケも抜けも素晴らしくて惚れ惚れする。ただ、例えば開放F1で天体やとても明るい遠景を撮ると紫の縁取りなど出るがそれはアラ探しというもの。 携帯性:大きくて重いが。でもZfにつけて持って歩けるほうの部類。Zeissの85mm/F1.4に比べれば軽い軽い! 機能性:この定義がわからないが、被写体が動くときや、咄嗟に撮りたいときなどはちょっと向かない。ヘリコイドの回転角が大きいのもここでは冒頭とは逆の効果。ただ、電子接点によってNikonのレンズのように本体と便利なやりとりしてくれるので無接点のレンズよりははるかに良い。 作例写真はすべてF1 、 カメラはZf 

お気に入り登録537NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 35mm f/1.8 S
  • ¥103,000
  • アウトレットプラザ
    (全32店舗)
166位 4.53
(38件)
217件 2018/8/23  ニコンZマウント系 F1.8 35mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:73x86mm 重量:370g 
【特長】
  • 大口径の「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の広角単焦点レンズ。大口径レンズならではの"ボケ味"を実現する。
  • 絞り開放から画像全体をシャープに描写する高い解像力、夜景などの点光源を点として描写するすぐれた点像再現性を備える。
  • マルチフォーカス方式による、静粛で高速・高精度なAF制御と、無限遠から近距離まで撮影距離を問わない高い結像性能が特長。
この製品をおすすめするレビュー
5良いレンズだと思います。

S-Lineのレンズなので、開放からシャープな写りです。 軽量な機材でスナップするには、最適なレンズだと思います。

5難しい画角?いや、万能ですよ。

【操作性】金属製のマウントでガッチリしていて不安感はありません。ピントリングもリニア感覚でマニュアル操作がしやすいです。 【表現力】Z8にて使用。z50mmf1.8の評価が高く、影に隠れていますが遜色ないと思います。 被写体+風景の構図に良く合います。 z7,8,9の高画素機でパフォーマンスを発揮するレンズだと思います。f1.8解放からシャープですが、ボケは優しく美しいボケです。 色のりが若干ミドリよりな気がします。 【携帯性】単焦点にしては大きいですが、ニコンのf1.8シリーズの中では小さい方かと。 描写にウエイトを置いてる分妥協すべき点です。 【機能性】特にありません。 【総評】素晴らしいレンズです。 単焦点用にz7を買おうか迷います。

お気に入り登録43フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical VMのスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical VM 166位 4.64
(3件)
36件 2021/12/14  VMマウント系 F1 50mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 大口径: 最大径x長さ:73.6x55mm 重量:484g 
【特長】
  • 明るいF1を実現した超大口径の標準レンズ。ライカMマウント互換でレンジファインダー用として設計されたVMマウントシリーズ。
  • フローティング機構により、最短撮影距離から遠方のモチーフまで安定した画像品質が得られる。リバース装着が可能な金属製専用レンズフードが付属。
  • ピント合わせはマニュアルフォーカス専用で、絞り開放時のシビアなピント合わせにも耐える高精度の金属製ヘリコイドを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5光を捉える

ニコン機で使ってます。 F1クラスの大口径としては軽いのとニコン純正レンズよりルックスが良いので常用スナップレンズとして重宝してます。 アダプターはTECHARTのTZM-02を使用しています。アダプターのAFに頼りがちですがピントリング触ってるだけでも気分が上がります!やっぱ電子制御のピントリングはちょっとなあ…。 写りに関してはネイティブのマウント使ってませんので控えさせていただきます。

5流石F1のボケ味は最高

【操作性】コシナらしいピントリングは何とも言えないトルク感で最高です。 【表現力】絞り開放F1から解像度は高いです。研削非球面レンズの恩恵でしょう。 【携帯性】フォクトレンダーレンズシリーズ内では重い部類に入ると思いますが、他社製レンズの絞りF1系と比較すると軽い方ですね。 それは価格にも比例しています、キヤノンRF50mmF1.2Lは軽く30万円超え、中華製レンズでも0.95系は10万超え、本家LEICAノクチルクッスのF1は中古品でも良い状態のレンズは100万円以上、それを考えるとコシナレンズとしては高価な部類に入りますが20万円で新品F1が購入出来ると言う事は安いと思うのもありだと思います。 【総評】使ってみて初めてF1の明るさとボケ味の良さが理解出来ます。ノクトン50mmF1.2も使っていますがF1は別物です。最短距離は90cmと少し長いですがライカM系で使うのでなければマウントアダプターのヘリコイドで近くに寄れます。α7Wでも使っていますが、90cm以内で撮影したF1のボケ味はまた最高ですよ。 残念なのは納期が未定の店舗がほとんど、コシナさんはロット生産と前面に使われているGA(グランド アスフェリカル)の生産に時間がかるのではないでしょうか。買って損のない所有感のあるレンズだと思います。

お気に入り登録188NIKKOR Z 50mm f/1.4のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 50mm f/1.4 191位 4.63
(5件)
87件 2024/9/10  ニコンZマウント系 F1.4 50mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74.5x86.5mm 重量:420g 
【特長】
  • 「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準単焦点レンズ。約0.37mまで被写体に近づいて撮影できる。
  • 開放F値1.4では浅い被写界深度により、やさしい大きなボケを背景に被写体を浮かび上がらせる。
  • STM(ステッピングモーター)による静粛なAFにより、静かな場所での動画撮影時もレンズの駆動音や操作音を抑えて記録が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5レンズの味を楽しみたい方へ

Z6IIIを使用してのレビューになります。 【操作性】 S-LineのようなFnボタンは省略。フォーカスリングとコントロールリングのシンプルな構成のため操作に戸惑うことはありません。フォーカスリングはゴム製で滑らかに回り、コントロールリングはプラスチック製で(一部のZレンズのような敏感過ぎる軽さがなく)適度な重さに設定されています。 【表現力】 F1.4という明るさを活かした表現が手軽に利用可能。 近景: 中央はF1.4からやや柔らかさを残しつつ、一段絞ると改善され、F4.0でピークを迎えます。その後F16まで特に解像力が落ちることはありません。 周辺は中央に比べると結構ソフト。F2.8まで絞ると急速に改善していき、F5.6〜F11がピーク。 四隅は解放だとかなり荒れています。絞るにつれ改善されていきますが、ピークとなるとF11まで絞ることに。試し撮りした被写体がかなり近い距離なので、ここで四隅にピントを合わせることはまずないとは思いますが。 遠景: 中央は解放からすこぶる良好でピークに近く、一段絞ることで改善されているように見えますが、差は僅か。F2.8〜F11までほぼ同一に見えました。 周辺は解放こそ甘く感じられるものの一段絞るだけで急速に改善。F2.8〜F8ぐらいまでがピークに見えます。 隅は近景ほど荒れておらず、周辺と同傾向。さすがに解放だと周辺減光が目立ちます。ベストはF4から。 近景より遠景のほうが良い結果となります。(下記URL先参照) ・Z50mmf/1.8SとZ MC50mmf/2.8との比較 近景: ※MC50mmf/2.8が圧倒的断トツ勝利を収めているので、このレンズは省きます。 f/1.8Sf/1.4と比べて解放から隅まで安定しています。f/1.8Sはいえ解放だと隅は荒れ気味なので、寄って隅まで解像したい場合はF4まで絞るのがお勧めです。f/1.4の隅がf/1.8Sに追い着くのはF8以降。中央は解放こそ差があるもののある程度絞るとどれも同等レベル。 遠景: F値が同じならどのレンズも中央についてはさほど差はありません。f/1.4の周辺から隅は解放〜F1.8またはF2.8だと解像力で劣りますが、F4まで絞るとどのレンズも思ったより差はありません。 単純な解像力だけでいうなら近景・遠景ともMC50mmf/2.8が最も高性能。 解放時のボケは背景によってうるさくもなりますが、手軽にF1.4のボケを得られるというのは大きなメリットです。実際の撮影においてピントを中央におくことを意識すれば解放で撮っても問題と感じるシーンは少ない。周辺減光も上手く活かせば面白い写真は十分に撮れるかなと。 この軽さと価格でこの表現が得られるというのは購入動機としては大きいと思われます。 周辺減光はF2.8でほぼ解消。F1.8で目立たなくなり使いやすくなると思います。 逆光耐性はこの価格のレンズにしてはよく抑えられていますが、S-Lineほどではないので注意。 F5.6から光条が見え始めます。狙うならF11ぐらいからが良いかと。とても綺麗な光条です。 解放時は隅でレモン型のボケになりますが、F2.8で綺麗な円になります。 基本的にはレフ機時代の同等レンズより性能アップしていると考えられます。 【携帯性】 純正のF1.4単焦点と考えるとすこぶる良好。 【機能性】 物理的な部分に関しては必要最低限のレンズです。お手軽F1.4フルサイズ単焦点として考えた場合は正解でしょう。 AF速度は遅くはないものの爆速でもありません。 【総評】 解放F1.4からの描写を楽しめるちょっとしたクセ玉なレンズ。とはいえ想像していたよりも断然使いやすく、ちゃんと理解して使ってみると楽しめる一本です。解放からバンバン使っています。周辺減光が必要なく安定した画質でボケを得たい場合はF1.8まで絞るといった具合で、絞りによる差も楽しめるレンズ。 何より純正という安心感があります。 お勧めしやすいのはクセがなく高性能なf/1.8Sのほうですが、ボケ具合で遊びたいというのならこちらのレンズのほうが遊べるかと思います。プロ目線で選ぶのではなくボケを気楽に遊びたいアマチュア用のレンズ。ガチガチな理論で固めて語るようなレンズではないでしょう。今の時代にこういったレンズをここまで価格を抑えつつF1.4という絶妙なバランスで出してくれたのは凄いと思います。(個人的にF1.2〜F1.8まで同じ傾向の描写であるS-Lineが並んでも仕方ないかなと) これの85mm版も期待したいところですが……さすがにこのサイズでは無理でしょうね。 Xでの本レンズレビューまとめはこちら。 https://posfie.com/@hiranohira/p/e7M3S8S

5まるでオールドレンズのように、味のある写りの明るいレンズ

50mmといえば、他の「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」を、ポートレートで使っていました。 ボケは柔らかく解像感もあって素敵なんですが、絵が綺麗すぎるんですよね。凄いことなんですけど(贅沢な話ですが)。 以前から、オールドレンズのような味のある撮影ができるAFレンズが欲しいと思っていて、そんな折、このレンズが発表された後でネットの作例を見て、めちゃ好みそうなレンズだと思って購入しました。 早速ポートレート撮影で使ってみて(モデルさんとともにモニターで見て)1枚目からめっちゃ感動していました。 あきらかに最新の綺麗な絵を出すレンズとは違っています。それがめっちゃいい! ポートレート撮影でしか使っていないので、作例を出せなくて恐縮ですが・・ なお、絞り開放だと周辺減光はかなりキツく、柔らかい解像感です。カリッカリのシャープではありません。絞れば少しずつ改善されます。 そのような短所は見受けられますが、ポートレートでそれを良しとする撮影をしたいときに向いています。また、ボケがとても柔らかく感じられ、立体感のある絵はとても好みです。 AFの速さは普通かなと思います。特に爆速という感じではありませんがポートレート撮影においては十分です。 全くの主観で恐縮ですが、まるでオールドレンズを使って撮影しているような感じで、撮っていて久しぶりに心躍る楽しいレンズでした。(個人的にどストライクすぎました) ニコンさん、よくぞ出してくれました!ありがとうございます!と声を大にして言いたいです。 綺麗でシャープな写りをする最新のレンズは、それはそれで素晴らしいと思うんです。そういうレンズも、もちろん今後も使っていきます。 でもたまには、味のあるような写りをする(最新の)レンズでポートレート撮影したい・・そんな気分のときには、TPOに合わせてこのレンズをガンガン使っていきたいと思います。 それならオールドレンズでもいいんじゃないかと思いますが(私もオールドレンズを持っていますが最近は出番がなく倉庫番です)、当然のことながらAFが効いてExifが記録されて・・とても嬉しい限りです。 久しぶりに、買ってよかった!と大満足のレンズでした。Nikonさんありがとうございました。

お気に入り登録111フジノンレンズ XF8mmF3.5 R WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF8mmF3.5 R WR 191位 4.56
(9件)
46件 2023/5/24  Xマウント系 F3.5 8mm   62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.07倍 フォーカス:AF/MF 広角: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:68x52.8mm 重量:215g 
【特長】
  • 8mm(35mm判換算:12mm相当)の焦点距離を持つ単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」に属する。
  • 壮大な自然風景の撮影や、大きく背景を取り入れた臨場感のある被写体撮影などに適している。長さ約52.8mm・質量約215gのコンパクト設計。
  • 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。さらに、レンズの前玉にはフッ素コーティングを施し、撥水・防汚機能も備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5星景撮影でも十分に使えます!

前回のレビュー以降、引き続き星景撮影で使用していて気づいたこと(恐らく本レンズを検討されている皆さんも想像されていること)を一つ。 ステップアップリングを使用して大きめのフィルターを装着すると、やはりケラれました . . . 私は、星景撮影でソフトフィルターを装着することが多く、主に、Marumi の PROSOFTON Clear を使っています。 これまで、82mm と 67mm の2種類しか所有していなかったため、本レンズにステップアップリングを装着し、67mm のソフトフィルターで撮影して天の川の撮影を試みました。 が、、、予想通り、四隅がケラれてしまい、現像時に少しトリミングが必要となりました。 ステップアップリングは国産メーカーのものであり、厚みも一般的ではありますが、この画角で前玉にフィルターを装着できること自体が珍しいことであり、フィルターを装着するのであれば、62mm サイズのものを使用するのが当然、ということに改めて気付かされた次第です。 本レンズを装着するボディは X-T5 であり、センサーサイズが少し小さい APS-C のため、星景撮影のメイン機材ではありませんが、複数台で撮影するときには、このコンパクトサイズが非常にありがたく、持ち出す頻度は比較的高い状況です。 また、F値が F3.5 と、天の川を撮るには少し暗いレンズという弱点もあるため、お手頃価格の TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. も試してみましたが、少なくとも f2.8 までは絞る必要があると感じたことから、そちらのレンズは全く使わなくなりました。 35mm換算で12mmの画角となると、SONYでも F2.8 になるので、このレンズの F値はそれほど弱点ではないのでは?と最近感じています。 フルサイズ機と比べると、高感度耐性の面でハンデはあるものの、Lightroom Classic のノイズ処理を使用すれば、十分に満足の行く仕上がりになるので、引き続き、このレンズを星景撮影で使用する予定です。 【以下、前回レビュー時のコメント】 X-T5用の超広角レンズが欲しく、広角ズームレンズを買わずにこのレンズの発売を待っていました。 天の川を撮影するときの機材として、このレンズとX-T5の組み合わせが十分に機能するか確認したく、梅雨が明けた関東(外房)で夏の天の川を撮ってみました。 少し前に追加された Lightroom の AIノイズ処理機能もしくは DxO Pure RAW を使用することが前提になりますが、APS-C の X-T5 でも ISO6400 くらいまでは躊躇なく上げることができ、F3.5 の明るさのこのレンズでも十分に星景撮影で活躍することが確認できました。 普段は、F1.8 の SONY の GMレンズ(14mm)や Gレンズ(20mm)をメインに星景撮影をしていますが、旅行先でついでに星景撮影をしたい場合など、荷物を減らしたいときは、X-T5とこのレンズの組み合わせを持ち出せば、趣味として楽しむレベルであれば十分に満足のいく画を撮ることができそうです。 少し画角は狭くなりますが、XF18mmF1.4 R LM WR とこのレンズが、これからの星景撮影で活躍しそうです。 項目別評価の「表現力」については、まだ街中や風景撮影で使用していないため現時点では無評価としていますが、星景撮影の「表現力」という意味であれば高得点になると考えています。 星景撮影で気になる人の参考になれば幸いです。 なお、まだ X-T5 で星にピントを合わせるのが苦手であり、添付した星景写真が若干ピントが甘いかもしれませんが、その点はご容赦いただきますようお願いいたします。

5超広角の世界は面白い!けど、センスが問われる…僕センスない…

8ミリの画角は見える世界が違いますね。 F値3.5は単焦点では暗いか?と買う前はおもいましたが十分でした。むしろ、これによる小型軽量化は素晴らしい。 映る世界は人間の視覚範囲を遥かに超えていて、使用者の表現の感性がダイレクトに作品に現れると思いました。 10ミリと数値的には2ミリしか変わらないのに全然世界観が違う… 使ってて「すげえ!」と思いますが、なまじ私はセンスも何もなくて扱いが難しい… 素晴らしいレンズであることは間違いありませんが、この画角を必要とすることがなければ持て余すだけになるかもしれません。

お気に入り登録281MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]のスペックをもっと見る
MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用] 191位 4.59
(16件)
324件 2011/8/26  ニコンFマウント系 F2.8 105mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ: 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:78.3x126.4mm 重量:725g 
この製品をおすすめするレビュー
5やっと手にしました、大満足です。

シグマ 105 マクロがモデルチェンジしこのモデルになった当時(2011年)から気になっていましたが、既に、フィルム時代より使用していた、ニコン純正、Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8Dを持っていたので購入せずでした。 その純正の105も、けっして丁寧な扱いとは言えない使い方で、さすがに15年以上使い続けていてガタが出始め、本気でこのレンズの購入を検討していたところ、キタムラの中古で、元箱・取説付きで程度の良いものがあり、Tポイントも貯まっていたので、実支払い¥35,000程で購入しました。 【操作性】 スイッチは、3つ。  1.フォーカス距離指定の、@「FULL」、A「045m−∞」、B「0.312−0.45m」  2.AFとM  3.OS @「OFF」、A「1」、B「2」 2は大丈夫でしたが、1と3は、取説を読んで納得。 【表現力】 シグマの伝統とでも言うか、あっさり系の色乗りで、薄い感じに仕上がってきます。 こってり系を好む私は、−(マイナス)補正を掛ける事が多いです。 −補正を掛けると、リアルな絵作りとなり私好みに仕上がってきます。 写りは、これもシグマの伝統である、被写体の輪郭に明確性があり、キリッとしてキレのあるものになります。 【携帯性】 フィルム時代のAF 105mmより、太く(約3mm)、長く(約22mm)、重く(約165g)となりましたが、望遠として使う事もあり、手ブレ補正がある分の体積&重量と認識。 純正新105マクロも一考しましたが、太さ・重量がシグマより太く重たくなるので、このレンズに決めた一つです。 【機能性】 上記、操作性にて、1.フォーカス距離指定では、ほとんど「FULL」にしております。 @〜B、いろいろ使ったものの、私の使い方では、@かAで、@とAのフォーカススピードに大きな変化が無かったので、ほとんど「FULL」にした状態です。 OSのAは、通常使用での手ブレ補正で、Bは流し撮りする際に設定するそうです。(取説より) 【総評】 近くのキタムラより、中古予約品が届いたメールを受け、11月7日に受け取りに行く際、Df とD3300の2台を持って出掛けました。 Df では、問題なくAF出来ましたが、D3300ではAF不可状態。 案の定、ニコンD5300用、未対応品でした。 他機種とのAF具合、フォーカスピント等の事もあったので、一先ず購入し持ち帰りました。 11月10日(金)にD800、D600等のフルサイズ機、D7000シリーズ、D3200、D5200等のAPS-C機で確認しましたが、D3300のみAF不可を再確認。 11月10日午後、一先ずシグマカスタマーセンターへ一報方電話し、事情を説明しシリアル番号の確認の依頼があり、シリアル番号を言うと、購入履歴等からD5300未対応である事が確認。 着払いで修理工場へ送付することになり、コールセンターで対応された方に、「修理する際、お宅様のお名前を申し上げますが」と了解を得て、送付品内に「御社、カスタマーコールセンター○○様へ、ご連絡にてD5300対応処置のお話しを伺いました。」と手紙を添え夕方、近くのコンビニから送付。 11月14日(火)、修理対応処置済み発送の電話連絡を受け、11月15日(水)届きました。 シグマのコールセンター及び修理部門、相変わらずテキパキとした対応で好感が持てました。 なお、シグマの修理先、以前は川崎の工場でしたが、2017年10月から福島の会津工場に変更されています。 シグマのHP、「お知らせ」から、修理先住所等は以下URL    ↓    ↓ https://www.sigma-photo.co.jp/new/2017/10/04/1657/

5花の季節には欠かせない、私の大のお気に入りレンズ。

【操作性】 スイッチが、 ・AF範囲の切り替え ・AF、MFの切り替え ・手ぶれ補正の切り替え の3つあります。 扱いやすい位置にあり、使いやすいです。 【表現力】 ピント部は非常にシャープ、それでいてボケもきれいです。 【携帯性】 D7100やD600で使っていた時には、重く感じていましたが、D800Eとはバランスも良く重さを感じさせません。 DX用の延長フードを付けると、全長がとても長くなるうえに、延長用のフードは逆付けもできないので持ち運び時にかさばります。 【機能性】 AFはやや遅めですが、以前使っていた純正のAF-S 40mm DXよりははるかに高速です。 OSも良く効くので、等倍付近で撮るとき以外は手持ちで撮ることが多いです。 【総評】 SIGMA純正のx1.4テレコンが安価で画質劣化も少ないので、DXフォーマットで220mm相当の望遠レンズとしても良く使っていました。 マクロレンズは、好みが分かれると思いますが、ニコンやタムロンの何本かのマクロレンズを経て、このレンズに落ち着いています。

お気に入り登録6AF 35mm F1.8 P FEのスペックをもっと見る
AF 35mm F1.8 P FE
  • ¥―
221位 -
(0件)
0件 2026/6/12  α Eマウント系 F1.8 35mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 防塵: 最大径x長さ:69.8x71.5mm 重量:216g 
お気に入り登録278105mm F2.8 DG DN MACRO [ソニーE用]のスペックをもっと見る
105mm F2.8 DG DN MACRO [ソニーE用]
  • ¥76,709
  • カメラ会館
    (全29店舗)
221位 4.29
(15件)
142件 2020/10/ 1  α Eマウント系 F2.8 105mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.295m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74x135.6mm 重量:710g 
【特長】
  • マクロ撮影からポートレートまで幅広い用途で活躍するミラーレスカメラ専用中望遠マクロレンズ。
  • マクロ撮影で重要な至近での性能だけでなく、無限遠まですべての撮影距離で高いシャープネスを保持。繊細な描写と色にじみのないクリアな画質を実現。
  • Lマウント専用テレコンバーターを使用すれば、ワーキングディスタンスはそのままにさらに高い倍率でのマクロ撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5線が細い

【操作性】スイッチ類が固いが、全く問題なし。 【表現力】極クリアーで線が細いですし、決して固くありません、素晴らしいと思います。 【携帯性】このクラスでは標準かな?軽いとは言えません。 【機能性】標準的、インナーフォーカスもいい、最短から50CmまでのAFは速くないですが(仕方ない)、50Cm〜∞はかなり速いので、飛翔物も大丈夫かなと思います。 【総評】この性能でこの販売価格は嬉しい〜。     フードの脱着が固いな、イマイチ・・いけない所、それ位です。

5細身だが長さはあるよ、でもそれほど重たくないんじゃない?

【操作性】マクロレンズらしく、ピントリングも太目、そしてねっとりトルクのある感じ。好きです。 【表現力】これもすばらしい切れ味です。 【携帯性】おもってたより全然軽いし、細身のレンズだったのですが、ちょっとだけ「長め」でしょうか。フードを逆付けしないと収まらないバッグのほうが多いでしょう。 【機能性】AFはこんなもんでは?マクロレンズなんでそんな爆速なわけないです。ただフォーカスリミッターもあり、マクロレンズとしてもAFはまあまあの速度なのでは? 【総評】ちょっと重たいかな?そうぞうしていたので買うのを躊躇していましたが、FE100-400をいつもつけているうちに、たいがいのレンズが「めちゃ軽い」と感じられるようになってうれしいです。 マクロレンズは半径20mで楽しめるので、大好物です。

お気に入り登録563フジノンレンズ XF56mmF1.2 Rのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF56mmF1.2 R 221位 4.63
(45件)
353件 2014/1/28  Xマウント系 F1.2 56mm   62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF 大口径: 最大径x長さ:73.2x69.7mm 重量:405g 
【特長】
  • レンズ交換式プレミアムカメラ「Xシリーズ」の交換レンズ。ポートレート撮影に最適なプロ仕様の大口径レンズで、解像力とやわらかいボケ味で高画質を実現。
  • 「Xシリーズ」ボディに取り付けた場合、一眼レフカメラに同等の焦点距離を持つレンズを装着した場合と比べ、半分の重さで、機動性にすぐれている。
  • 高速かつ静かなオートフォーカスにより快適な撮影が可能。「Xシリーズ」ボディと組み合わせれば、静かなシャッター音で撮影する空間の雰囲気を壊さない。
この製品をおすすめするレビュー
5ポートレートに最適なとろけるボケ感

【操作性】 絞りとピントリングでシンプル 【表現力】 とろけるようなボケ感が気持ちいです。ポートレートや景色の一部を切り取るスナップに最適。 【携帯性】 XFレンズの単焦点の中では大きい法だがフルサイズのレンズに比べれば小さく軽い。 【機能性】 時々エラーになって再度電源を入れ直すと直る現象が起こる 【総評】 FUJIユーザーでポートレートを撮るなら持っておいて損はないレンズ

550mm付近のレンズではベストバイ

このレンズはF1.4シリーズと比べると、とにかく開放からコントラストが高くよく写る。個人的には23mmF1.4、35mmF1.4、50mmF1.0と同じくらい光のピックアップが繊細。撮影時に気付かないような光もしっかりと捉えている。 APDと悩む方も多いと思いますが、APDはF値がF1.2ではなくF1.7なので、それなら非APDでF2で絞って撮ってもそう変わらないのでは?って感じましたし、F1.7になってほんのわずかなボケの差に5万円、それなら50mmF1.0の方が…ってなりますよね。50mmシリーズではF2もありますが、すべての中でこの56mmF1.2がバランスもよくお勧めできる一本です。 残念な部分は絞りリングが非常に緩いです。F1.2で撮ってると思っていても気が付けばF1.4になってます。それくらい緩いです。防塵防滴については雨の中でタオルをかけて使っていて問題ないので気にしてません。 レンズがすごいのかカメラの内部処理がいいのかは分かりませんが、ポートレートの撮影ですごくきれいに顔の明るさを持ち上げてくれる気がします。

お気に入り登録273M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PROのスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO 221位 4.70
(16件)
455件 2017/10/26  マイクロフォーサーズマウント系 F1.2 17mm   62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:68.2x87mm 重量:390g 
この製品をおすすめするレビュー
5隙のない優等生

17mm f1.2はとてもバランスがいいです。 ボケはそんなに大きくはないですが、なだらかでとても綺麗だと思います。 25mm f1.2の画角を広くして、少しいい子になった優等生って感じです。 ただ忘れられないのは25mmf1.2です。 f1.2シリーズは25>17>45の順で揃えるのが良いと思いますが、「全て」揃えると幸せになれます。

5バイクツーリングや旅行に最適でした。

【注意:良いレンズでしたが現在は所有していません】  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROと組み合わせて使っていました。写真は2019年のOlympus時代のもので、今はもう手元にありませんが「もっと使いこなせていれば」と手放したことを後悔しています。じき「OM SYSTEM」ロゴで販売されたら再度買うつもりです。 【ボケについて】  当時はフルサイズへの憧れがあり、ボケばかりを気にしていました。今思えばボケに頼った撮り方や楽しみ方しかできていませんでした。このレンズの良さである精細な描写力、接写性能、コンパクトさ、デザインや質感の高さを思えば相当良いレンズでした。  ボケないと言われているマイクロフォーサーズですが、ちゃんとボケます。むしろボケさせたくないとき(集合写真など)は被写界深度が深いのにシャッタースピードを下げなくていいという利点があります。(フルサイズに移行した後は、ボケの素晴らしさを感じる反面、被写界深度をあげたいときにF値をしぼるとブレやすくなる点に苦慮しました。) 【描写力や筐体サイズなどの総合力について】  凄く精細に撮れます。ボケさせたくないときはF4くらいにすれば十分解像してくれます。自分のしたい表現がボケなのか、高精細なものなのか、状況に応じて応えてくれます。  本体もコンパクトでレンズ群もコンパクトなマイクロフォーサーズですから、持ち出すのが苦ではありません。ピークデザインの6Lバッグに、3本のレンズをいれることができました。  かつてフルサイズを使っていた時はレンズ2本でツーリングに行っていたものが、マイクロにしてから3本体制になりました。価格、運用サイズ、描写力。それぞれが私の実態に合っており満足しています。 【その他】  マイクロフォーサーズにしてから、ボケに頼る撮影から全体の美しさを考える撮影に変わりました。このおかげでバイクツーリングや旅行がさらに楽しくなった気がします。加えて、フルサイズのフラッグシップに私の欲しいレンズ3本を買った場合、100万円を超えてしまうところ、OM SYSTEM だと66万円でした。この価格についても満足です。    

お気に入り登録56330mm F1.4 DC HSM [ニコン用]のスペックをもっと見る
30mm F1.4 DC HSM [ニコン用] 270位 4.59
(47件)
492件 2013/5/22  ニコンFマウント系 F1.4 30mm   62mm
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 大口径: 最大径x長さ:74.2x63.3mm 
この製品をおすすめするレビュー
5間違いなくいいですよ。

新ダカフェレンズ。間違いなくいいです。 ダカフェレンズは2015年頃まで使ってた経緯があります。 その後、フルサイズ対応のタムロン35F1.8を買ったりしました。 現在趣味ではNikonZfとOM SYSTEM OM-1IIがメインですが、 D300sとD700の名機2台は今でも残してあります。 このレンズはやはり忘れられずに、2023年の12月に中古で買いました。 間違いなくいいですよ。やっぱりいいですよ。 屋内で雰囲気の写真を撮りたいなら、今でもこのレンズは候補です。 FTZII経由でもZfで動作できました。 でも、Zfには40F2でしかもZマウントネイティブ接続な神レンズが登場してますけど・・・ ニコンの2010年頃の名機を持ってる方は後悔しないと思います。 F1.4はISO上昇が抑えられるので、そういう意味でも高画質で今でも撮影できますね。 カメラはニコンに関しては、D300とD3でもうすでに完成形が出来上がったと思っています。 D300は2007年当時はずば抜けた画質をしていましたし、 AF性能(特に被写体を追従させたトラッキングは秀逸)もキムタクをCM起用するほどの性能でした。 今でも衰えていないと思います。 はっきりと時代が変わりましたが、私には未だシグマのArtラインは新しい感じがします。 ガラス玉ぎっしりな塊感のある重量感は否めませんが、それは性能とのトレードオフ。 去年Z50IIと言う、またニコンの性能お化けが出ましたから、FTZで楽しめるかもしれませんね。

5コレがArtか!

遅まきながら中古品で購入しました。 eos50Dと古い機材での撮影ですがとても良い絵を出してくれます。 30mm F1.4 EX DC HSMも持ってますが比較にならないくらいの解析度です!流石Artレンズ ピントもシャスピンでした♪ 大きい、重いとの意見見られますが自分はこのくらいが丁度良いですね。 純正50mmf1.8より綺麗でびっくりw シグマ党になってしまう一本ですね! 単焦点初めての方には是非お勧め致します。

お気に入り登録14AF 85mm F1.8 P FEのスペックをもっと見る
AF 85mm F1.8 P FE
  • ¥―
270位 3.33
(3件)
5件 2025/8/ 8  α Eマウント系 F1.8 85mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 防塵: 最大径x長さ:69.8x71.5mm 重量:272g 
この製品をおすすめするレビュー
585mm F1.8の総合1位

α7C用に購入しました。85mmは色々と使用してきましたが、このレンズのコスパと軽さのメリットは強いです。同メーカーの75mmを使っていますが、その後継の様な印象も受けました。 あと、大口径レンズのピント精度は、ブラックミストフィルターとの相性が問題となることがありますが、その点も問題ないです。 【操作性】 特に問題無し 【表現力】 f1.8レンズとしては標準的な印象。 ボケは純正よりも柔らかく感じます。 開放では周辺減光、周辺解像度に課題はありますが、人物撮影では特に問題となりません。 【携帯性】 とても良い。 カメラを持ち出したくさせ、撮影中の疲労軽減にもなります。 【機能性】 AFも迷うこと無し。 ピント精度も問題無し、瞳AF使用時の歩留まりは99%程度。 【総評】 総じて素晴らしいレンズで、悪いところはないと思います。同メーカー75mmの後継進化系の印象を受け、所有欲以外は全て満たされるレンズで、合理的に実益と本質を追求する人にオススメしたいです。 昔からサムヤンにはコスパを考えると魅力的な広角レンズ等がありましたが、最近は様々な焦点距離で特徴的なレンズラインナップがあり、気付けばサムヤンのレンズだけで撮影しています。決してサムヤンのまわし者ではありません(笑)

4100gの攻防

困ったレンズだ。 定番の焦点距離のレンズは純正の牙城である。 陥落させるには、価格しかない。 それなのに、である。 変動性はあるし、売却価格も純正の方が高いが、 それを抑えて価格コムでは当レンズの方が高い(2025/10/10現在)。 (将来の売却や下取り価格を考えてレンズを買うなとは思うが) 唯一の取り柄は軽さだけになってしまった。 純正と比べて100gも軽いぞ。 虚しく響き渡る。 軽いとは言っても、SAMYANG王国内では75oがある。 230gなので、10o+で272gはむしろ重いかもしれない。 (レンズ大きさは違うが、1群減ってるし) MTFを見る限り、10o位までは1.8Pが善戦しているようにも見えるが、 MTFも傾向は判るが、目安の一つに過ぎないので、あまり意味が無い。 (例えば、Sigma独自のMTF測定器で全数検査、と言う文章があると、 ほう、独自なのか、と思ってしまう情けない自分がいる) 実はSIGMAの20-200が発表になり、28-85で倍率0.5だと知り、 その部分だけ欲しいと思ったのだが、いざ発売され85oでf6.3と聞き、 (いらん)と思ってしまった。 登山を含む旅レンズには最適だろうが、日中専用かしらと心配してしまう。 85oハーフマクロが脳を蝕み始めたが、現状CANONのf2しか無いので、 倍率0.5は消えたが、何故か85oだけ頭に残ってしまった・・・。 元々ポートレートは撮らずとも、 切り取るという感覚が好きで、85oは好きなのだが、 EマウントではSIGMA85/1.4を重さと使用頻度の低さで手放してからは、 空席になっていた。 「取り敢えず」空席を埋めるかと思ったが、重さが頭をよぎり、断念。 35mm F1.4 Pが重かったので、SAMYANGの事は忘却状態だったが、 知らぬ間に85oが発売。しかも272g。 これは買うしかないと思ったが、純正よりも高い? いや、純正が安すぎるのか? どっちか分からん。 常識では純正でしょう。迷う理由が無い。しかも相手はSAMYANG(失礼)。 非常識な自分としては、無理して軽さに活路を見出しました。 SAMYANG独自のエンプラですが、何故か軽く感じてしまう。 見た目の安っぽさも影響しているのかも知れない。 しかし、これでいいのだ。高級そうに見えて、重く感じるよりは。 軽ければレンズフードなぞ、ボール紙でも十分。 SIGMA65/2.0とSAMYANG50/1.4Aでは、僅かに50の方が重いのだが、 持った感触では明らかにSAMYANGの方が軽く感じる。 実質量より持った感覚が軽いというのも、一つの美点であろう。 SONYのレンズ等で、軽量コンパクトと言う言葉が飛び交うが、 具体的な閾値は無く、感覚は人それぞれなので良いのですが、 (さすがに手の大きな外国のテスターのレビューは・・・) 本レンズは軽量コンパクトと言っても過言ではない。 ただ、SONY85/1.8と比較してもらえるか。それが問題だ。 (追記) 暫くSAMYANGレンズを使わなかったので、すっかり忘れていたが、 相変わらずレンズキャップの抓むところが滑る。 一体、フードを付けた状態でキャップをはめ込める人がいれば、 憧憬の念を抱くこと間違いなし。 急ぎ、SONYかSIGMAのキャップに変えねば。 (62oは両社とも扱っているので助かる)

お気に入り登録9LUMIX S 40mm F2 S-S40-S [シルバー]のスペックをもっと見る
LUMIX S 40mm F2 S-S40-S [シルバー]
  • ¥―
270位 3.58
(2件)
26件 2026/4/22  ライカLマウント系 F2 40mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69.4x40.9mm 重量:144g 
この製品をおすすめするレビュー
4弱点少なめで使いやすい実用的なレンズ

【外装】 LUMIX S レンズらしく、プラスチック製の外装。 低価格で小型軽量ですが、防塵防滴仕様です。質感に過不足ありません。 対応する純正レンズフードが存在しないので、ねじ込み式の汎用フードを用意する必要があります。 ただし、逆光耐性が良好であるため、前玉の保護・ドレスアップ以外でフードを装着する理由はありません。 【操作性】 小型軽量ながら、フォーカスリングに加えてFnボタンとAF/MFスイッチを搭載。 ボタンが少ないLUMIX S9の操作を補うことができます。 【表現力】 〇解像性能 抜群の解像性能ではなく、絞っても大きく改善しません。 ただし、中央から隅まで極端な画質低下がありません。 近接時の収差変動も良く抑えられています。使い勝手が良好。 〇ボケ フレーム隅に向かってボケの縁取りが強くなるものの、小型軽量な40mmレンズとして良好。 前後で質感に偏りがなく、被写体や背景との距離に関わらず安定しています。個性的ではありません。 S 50mm F1.8ほど滑らかではないものの、これはこれであり。 〇収差 歪曲収差とコマ収差以外はよく補正しているように見えます。 〇周辺の光量低下 小型軽量なF2レンズと言うこともあり、F2の絞り開放で減光が少し目立ちます。 【携帯性】 とても良好です。 S 18-40mmと異なり、レンズが伸びないぶん使いやすい。 【機能性】 〇フォーカス フォーカスブリージングがよく抑えられています。 18-40mmよりキビキビとした動作で、低照度でも比較的良好。 【総評】 個性的ではないものの、扱いやすく、安定した結果が得られるレンズ。 レンズ遊びとしては物足りないかもしれませんが、実用的な小型軽量レンズとして役に立つと思います。 書ききれないレビューはブログにて https://asobinet.com/tag/lumix-s-40mm-f2-review/ Flickrに高解像データを公開 https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720334269091

3普通につかえます

発売日の日に購入しました。  購入した理由は、使用しているS9に合う小形単 焦点レンズが欲しかった、ただこれだけの理由ですが、年寄になるとここがポイントなんですね、とにかく重く大きいカメラとレンズは、撮影する以前の問題で撮影する気力が失せてしまいます。身軽で軽快に撮影できるスタイルが個人的に好きなので、このレンズに決めたわけです。  あまりご参考にはなりませんが、これまでにこのレンズで撮影した写真をアップさせていただきました。現像はLrCで行っており、少々彩度高めにしております。  使用した感想ですが、こんなものかなあってところですね、特に感動するような移りをするわけでもなく、普通に撮れているかなあ、解像度やコントラストが凄く良いというわけでもなく、よく言えば卒なくこなしている感じですかね、シグマの単焦点(45mm)と比べると、何か物足りなさを感じます。  シグマの時は、撮れた絵が前に出てきている感じ、このレンズはどこか控えめ、主張がないというんでしょうか、撮影した写真を現像すす際、がっかり感に襲われました。この辺は、シグマの映りが好きなタイプと、パナの映りが好きなタイプと別れるとこなんでしょうが、個人的にはシグマ派であることに、改めて気づかされた感じです。  まだまだ、このレンズで本格的に撮影にはいっておりませんので、今後使用しているうちに、気が変わる可能性大ですね、このレンズをS9に取り付けた際のルックスがとても気にいっております、シグマより、断然パナのほうがルックス気に入っていますね。  最終的にシグマにするかパナにするか決めなきゃいけないんですが、迷うところですね、映りはシグマのほうが好みでルックスはパナ、しばらくはどちらとも併用がベストな選択なのかもしれません。  機能的には、FnボタンとAF/MFの切り替えし位ですが、実際使用するのはFnぼたんですかね、個人的にはこのボタンに中央吹きのフォーカス拡大に充てています、地味に便利な機能かなと思います。  S9をお持ちの方は、このレンズを是非体験してみてください。ルックスの良さに脱帽するとおもいますし、軽量からくる恩恵に感謝するこになるに違いあありません。映りも欠点になるようなところが見当たらないし、普通に綺麗に撮れますので、コスパの良いレンズと判断しております。

お気に入り登録2312mm F1.4 DC [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
12mm F1.4 DC [キヤノンRF用]
  • ¥78,980
  • カメラドーム
    (全30店舗)
  • ¥―
270位 -
(0件)
6件 2025/8/19  キヤノンRFマウント系 F1.4 12mm   62mm
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:17.2cm 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 広角: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69x67.4mm 重量:250g 
お気に入り登録47フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WR
  • ¥140,190
  • カメラのキタムラ
    (全13店舗)
270位 4.31
(7件)
3件 2019/7/18  Gマウント系 F3.5 50mm   62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.55m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 防滴: 防塵: 最大径x長さ:84x48mm 重量:335g 
この製品をおすすめするレビュー
5クセ玉だが、絞ると解像力が非常に高く、使用頻度が高いレンズ

このレンズは、今年の1月に購入してGFX-50Sで使用してきました。 現在、GFX-50sIIへの買い換えを検討しているので、GFX-50Sで使用した感想を整理してレビュー投稿することにしました。 【操作性】 絞りリングは軽く動き、クリックもカチカチと気持ち良く動作する。 オートフォーカスを主に使っているので、ピントリングは使っていないが、動きはスムーズである。 【表現力】 絞り解放時は、中央部の解像力は高いが、周辺部の画像はかなり乱れる。 F5.6以上に絞れば周辺部の解像力も向上するので、私はF8以上で使うことが多い。 コントラストが高いので抜けが良く、風景写真にはぴったりの画質である。 逆光時の撮影には、注意が必要である。 光源が画面内に入らない角度に有っても、フレアーで全体に霞がかかったようになってしまう場合がある。 私は、黒色の塩ビシートをケラレが出ないギリギリの大きさで四角形にくりぬいて、レンズフードにはめ込んで使っている。 焦点距離は、35mmフルサイズ換算で40mmくらいになるが、私はこのくらいの画角が一番使いやすく感じる。 GF63mmF2.8も持っているが、使用頻度はGF50mmF3.5のほうが断然高い。 【携帯性】 コンパクトで軽く、まったく邪魔にならない。 GFX-50Sを持ち出す時は、「よーし、使うぞ」と意識することが多いが、このレンズを付けた時には気軽に持ち出せる感覚になる。 【機能性】 AFのピント合わせは、スムーズで気になることは無く、ピント外れも、ほとんど無かった。 AFの作動音は、ヒューヒューという感じの小さな音なので、私は気にならない。 手ぶれ補正が無いので、低速シャッターでの使用は厳しい。 手ぶれ補正機構内蔵の、GFX50sIIの購入を検討している最大の理由である。 【総評】 普段は、Xマウントのカメラを使うことが多いが、良い撮影条件が予想されるような場合は、GFXを持ち出しています。 このレンズの絞り込んだ時の解像力の高さとヌケの良さは、風景撮影に最適です。 画角もちょうど良いので、GFX-50Sに付けっぱなしにしています。 絞り開放時の周辺画質の低下、逆光耐性の低さの問題はありますが、それらを回避するように工夫して使えば、素晴らしい画像が得られるレンズです。 私のパソコン環境では、画像データが大きいままだと転送エラーになってしまうので、Photoshopで画像解像度を50%にし、さらに画像圧縮率を上げて保存し、4MB程度にして投稿しています。

5求めていたレンズ

海外のレビューなど調べまくって、大手カメラショップで何度も試させてもらい選びました。 最大の特徴は、なんと言ってもコンパクトでも写りに妥協なしなところかと思います。 細かくみるとシャープさなどはGF63やGF45には劣っていると感じましたが、(GF63の開放の方がシャープに思いました)気になるのはボケ量くらいで、このコンパクトさでほぼ変わらない写りを叩き出せるのは、ラージフォーマットを気軽にスナップしたい人からすると最高の選択肢になると思います。←あまり多くないと思いますが。 焦点距離的には中途半端かと思いますが、現在GF63やGF45お持ちの方は、表現によって使い分けられることをお勧めします。手放すのではなく。 ラージフォーマットを片手で気軽にスナップできるのは凄いです。ただ50Rだと片手でフォーカス変えるのを意図していないと思うので、やり辛いですが。 フジのイメージングプラザなどで試されてから選択するのが良いと思います。 詳しくはブログに載せています。最近はアダプター越しにZeissばかり使っていますが。 https://yoshi-hisa.hatenadiary.com/entry/2020/02/09/091157

お気に入り登録17Artisans 10mm F2.8 AF APS-C 7A-10F28AF-X-B [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
7Artisans 10mm F2.8 AF APS-C 7A-10F28AF-X-B [フジフイルム用]
  • ¥36,000
  • 焦点工房ストア
    (全5店舗)
  • ¥―
333位 -
(0件)
0件 2026/1/23  Xマウント系 F2.8 10mm   62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF/MF 広角: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69x68mm 重量:236g 
お気に入り登録33TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 [ニコンZ用]
  • ¥―
333位 4.35
(8件)
32件 2023/1/ 6  ニコンZマウント系 F1.4 50mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF アオリ撮影: 最大径x長さ:68x72mm 重量:470g 
この製品をおすすめするレビュー
5他のレンズでは、なかなかできない機能

ピント面の変化をコントロールできるのは、今までにない経験です。カメラのフォーカスピーキング機能でピント面の移動をリアルタイムに見ることができるのは、写真撮影の勉強にもなりますね。単なる50mmレンズとしては大きくて重いですがF1.4と非常に明るくボケも美しいレンズです。フルマニュアルレンズなんで故障も少ないんじゃないかなと思われます。色々遊べそうなんでじっくりと取り組んでみます。

5コスパと造りの良いティルトレンズ

【操作性】 良い点 ・ピントリング、ティルト機構の造りや感触が価格以上。 ・ピーキングを使えば合焦部分が直線状に確認出来、MF操作が比較的簡単。 悪い点 ・360度回転機構のロックボタンがやや貧弱。 ・スチルメイン使いの私としては、絞りリングにクリック感が欲しい。 ・外側絞りリングと内側ピントリングとの間隔が狭く、誤操作を招きやすい。 【表現力】 参考に画像をアップしました。このレンズの使用方法としては、逆ティルトによるミニチュア・ジオラマ風遠景撮影と思いますが、今回は被写体との距離が比較的近い動物園で試し撮りを行いました。機材はZfcで換算75mmとなります。 良い点 ・価格を超える合焦面の描写力。 ・唯一無二のボケ表現。 ・価格を考慮すればネガティブ評価は有りません。 【携帯性】 ・重量については、金属胴筒と堅牢な造りとのトレードオフと割り切っています。 ・大きさについては、このクラスの標準レンズとしてはやや大きめと思います。 【機能性】 ・メモリ付360度回転機構により自由な構図に対応。 ・一見複雑に見える機能性も、今回の試写ですぐに理解出来ました。 【総評】 この価格で実用性と所有欲を満たしてくれる事に満足しています。標準単焦点オールドレンズ、時々ティルトレンズ的な遊び心あるレンズと思います。

お気に入り登録3AF 12mm F2 RF-S [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
AF 12mm F2 RF-S [キヤノンRF用]
  • ¥50,580
  • カメラのキタムラ
    (全9店舗)
  • ¥―
333位 3.00
(1件)
0件 2025/1/20  キヤノンRFマウント系 F2 12mm   62mm
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF 広角: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x57.2mm 重量:213g 
この製品をおすすめするレビュー
3良いレンズですがRF-Sバージョンは個人的にはおススメしません。

以前にはソニーEマウントと富士フィルムXマウントバージョンが発売されていましたが、2021年の発売であったためか2021年当時は事実上の終焉が決まっていたキヤノンEF-Mバージョンは見送られたようで、今回メーカーの身勝手な都合でRF-Sに移行したのに対応してサムヤンもRF-Sバージョンを出してきました。 このレンズは実物はかなりコンパクトで、小さな花形フードが付きますがボディと直径が同じで逆付けはできません。コンパクトなレンズでフードも高さが無いので、小さなカメラバッグに収める場合でも他のレンズより花形フード込みでも短くて特に問題ないと感じました。 12mmでF2で近くにピントを合わせて撮ると自然な感じですこしづつボケていく感じが良いと感じました。レンズ自体は良いレンズだと感じました。 このシリーズは6万円前後でソニーEマウントと富士フィルムXマウントバージョンも発売されましたが、現在ではソニーEマウントが約3.5万円に、富士フィルムXマウントが約4.5万円と価格が下がっていますが、RF-S用は約6.8万円とかなり高価なので価格に注意が必要ですね。ソニー用のように価格が3.5万円になればよいのですが。 ここからは個人的な見解ですが...キヤノンのAPS-Cで20mm相当の広角レンズになりますが、キヤノンのミラーレス初代EF-Mマウントのように見捨てられてしまう可能性もありえる、キヤノンのRF-Sマウントで、いろいろな交換レンズを追加するならフルサイズへのステップアップも同時に視野に入れたほうが良い気がしますね。 キヤノンがEF-Mを打ち切ったのは、おそらく大半がダブルズームキットどまりの発展性の無いユーザーがほとんどだったからだと推測します。 個人的見解にすぎませんが...RF-Sはその後継として、キヤノンのミラーレスではダブルズレンズがトどまりの発展性の無いユーザをカバーする製品という位置づけでつくられていると考えます。 EF-Mもそうでしたが、おそらく今後もRF-Sには「Lレンズ」などは一切用意されずというところからも見えてきますから。 同じAPS-Cでもユーザーの想定が全く異なる、ソニーEマウントと富士フィルムXマウントバージョンのこのレンズは価格も手ごろでおススメできますが... RF-Sという限られたフォーマットでは、ダブル―ズームキットのキットレンズ以外のレンズ資産をそろえることは個人的にはおススメできません。

お気に入り登録166MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用]のスペックをもっと見る
MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用]
  • ¥76,780
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
  • ¥―
333位 4.88
(9件)
147件 2011/7/29  キヤノンEFマウント系 F2.8 105mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ: 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:78.3x126.4mm 重量:725g 
この製品をおすすめするレビュー
5【再投稿】等倍マクロレンズにコスパを求める人に最適なレンズ

再々レビューです。 最初に・・・機種不明となる理由が分かりました。EXIFにレンズ名が記載されてません。なぜでしょう??? 再レビューの目的は写真の入れ替えです。カメラはR6MarkUで変更はありません。EF-EOS Rマウントアダプターを介しての取り付けも変わりません。 写真はカメラ内での設定のみなので撮って出しに近いです。パソコンでのレタッチやトリミングは一切行っておりません。レビューなのでレタッチやトリミングをしちゃうと意味がありませんよね。 1枚目の添付は等倍マクロ、どこまで寄れる?です。 花弁もしっかり表現できていますので良い性能だと思います。是非、拡大してご確認ください。 ここまで写っていればトリミング(切り出し)して大きく表現してもある程度は大丈夫かなぁと。 2枚目本レンズ。3枚目RF70-200mmF2.8Lの初代(ズームで伸びる方)での撮影。比較です。 やはり本機は少し白が強い?でも見比べなければ気が付かないレベル。ズームレンズと単焦点レンズの比較ですので本当は単焦点の表現が・・・と言いたいところですが価格差と年代の差がかなりありますからねぇ。 4枚目はF8までボケを緩和しました。 背景までの距離がありますのでこのぐらいが個人的には好き。まあ、好みでF値調整ですね。 5枚目はF5で満開を表現。 満開を表現なので仕方ないですが背景が同系色だと整理が難しいですね。 6枚目は105mmでの風景撮影。 ガードレールや黄色い電線カバーとか邪魔なものが映り込んでますがレタッチはしない約束の投稿ですのでそのままです。「逆から撮影すれば?」と思いますが、反対から撮影だと見物人や写真撮影者がたくさん入ってしまうのでコッチ向きを選択しました。 このレンズの欠点を。。。 今回、ちょっと連写を試してみましたが遅いですね。気になるレベルで一拍空いちゃいますね。 設計の古さが出てしまった気がしますが(原因は不明)、等倍マクロレンズなのであまり望んでない部分ですので気にはしませんが、100mm単焦点としての利用目的もあると思いますので一応、レビュー記載をしておきます。 ====== 以下は前回レビューです ====== 参考にして頂く為に添付の写真は全て無加工。撮って出し。トリミング無しです。 カメラはR6markIIです。純正マウントアダプターを介しての装着。2011年製という事もあり、AFに不安もありましたが、MACROレンズだしダメならMFでいいやと購入。結果はAFでの撮影頻度が多めとなり、嬉しい誤算。 【操作性】 難しい事はありませんが、やはりAFが合わない事もあります。ちょっと前後すると合ったりもします。合った風に見せてファインダー上でボケボケもあったりしますが。。。 マクロレンズですからそんなにパシャパシャと時短撮影するつもりもありませんから。 【表現力】 僅かに白が強め。見比べなければ気にならないレベルです。キレはある方だと思います。 白が僅かに強い感じがあるからか鮮やかに写るような気がします。 【携帯性】 MACROレンズ&手ブレ補正付きなので重さは適度にあります。また、RFマウントに合わせるためにアダプターを着けますからそれなりに重くなりますが、個人的には苦痛というほどではありません。 【機能性】 AF/MF切り替え。フォーカスリミッター。手ブレ補正切替えがあります。フォーカスリミッターはFULLに固定かなぁと。手ブレ補正スイッチの「2」は流し撮り用と説明書に。面倒な事はありません。 AFはマクロレンズだから期待はしてませんでしたが、上々です。添付の写真は全てAFです。 最近のフード別売りとかと比べたら、フードも付属してますしAPS-C用のフードアダプターも入ってました。ケースも付いてます。 新品買って良かった!安いですし。 【総評】 花撮りが大好きですがMACROレンズで拡大!はそこまで出番は無いかも?と思い、コスパを優先で比較しました。 CANONのRF100mm、EF100mmの方が安心ですが個人的には出番少ないのに高過ぎる。TAMRONの90mmMACROが評判も良かったのですがAFパーツが枯渇しての早々の修理不能。 という事と昨今のレンズの高額化からの、新品なのにこの安さ!が決め手になりました。 2011年製レンズでR6markIIとの相性を心配しましたが今の所問題無しです。 (AF時にカタカタと音はしますけど) AFがビタっと捉えて・・・は、MACROレンズ(撮影倍率が1:1)なので流石に厳しいですが、合ってからシャッターまでぐらいなら問題ありません。 今尚、製造を続けてくれているシグマさんに感謝です。良い出会いができました。

5マクロだけど中望遠として

綺麗な花を撮りたいと思って購入したのですが 最近はEOS 60Dと組み合わせて単焦点望遠レンズとして使用しています。 猫撮りだと距離感が丁度良く、綺麗に撮れます

お気に入り登録Simera-C 50mm T1.5 Cine Prime [ライカM用]のスペックをもっと見る
Simera-C 50mm T1.5 Cine Prime [ライカM用]
  • ¥151,800
  • 焦点工房ストア
    (全4店舗)
  • ¥―
333位 -
(0件)
0件 2025/12/26  ライカMマウント系   50mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 最大径x長さ:67x60mm 重量:353g 
お気に入り登録187Artisans 50mm F1.8 AF 5018EB-AF [ソニーE用]のスペックをもっと見る
7Artisans 50mm F1.8 AF 5018EB-AF [ソニーE用] 415位 2.76
(3件)
7件 2024/4/ 5  α Eマウント系 F1.8 50mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:72x98mm 重量:424g 
この製品をおすすめするレビュー
4純正よりこっち!

F1.2 1.4は高額だな〜、F1.8ならキットレンズよりボケ感楽しめるだろうな〜って初心者の方。 単焦点を始めてみたい方には、ぜひ手に持って損しないレンズとしてオススメできます。 SONYの撒き餌レンズSEL50F18を検討するなら、この製品の方が安くてシャープで最初の50mmとしてオススメできます。 色味・とろけ具合お値段以上と感じています。SEL50F18でちょっと感じるレトロ感よりデジタルっぽいスッキリ感を感じれます。 ピントが合っているところの描写はSEL50F18よりクッキリと感じます。 単焦点の最初のレンズにオススメできる1本です! <デメリット> ・純正より重い ・AFMFスイッチがやや緩い

4写りは100点でも操作性はもう少し頑張りましょう

・写りは好みなので問題無し。 ・AFの精度、速度は気にならず問題無し。 (瞳AFもバッチリ来ます) ・MFリングと絞りリングのトルクはメッチャ重いです^^; (Zマウント版は改善されてて、どちらも丁度良い感じのトルクになってた) ・AF/MFのスイッチはカチッと切り替わる感じじゃなく軽いので、ふとしたタイミングで切り替わってしまい、AFで撮ってたのにピントが合わない?って思ったら、MFになってた事あります。 (これはZマウント版も同じ感じでした) ・マウント部の結合が軽い感じで、マウント部のキャップもスルッと回ってしまう。 (ソニーのキャップに変えたら多少はマシになった) あとは購入時に絞りAにしてもボディ側で絞り設定出来ない初期不良がありました。 (販売店に連絡して初期不良交換して貰ったのは問題無し) なので私的な感想としては、タイトル通りで写りは100点でも操作性はもう少し頑張りましょうって感じです(笑)

お気に入り登録77AF 12mm F2 Eのスペックをもっと見る
AF 12mm F2 E 415位 4.47
(4件)
8件 2021/6/14  α Eマウント系 F2 12mm   62mm
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF 広角: 大口径: 最大径x長さ:70x59.2mm 重量:213g 
【特長】
  • 天体写真に適したAPS-C用AF大口径超広角レンズ。F2と開放F値が明るいため、光量の少ない場所でも速いシャッタースピードでの撮影が可能。
  • 軽さ213g、長さ59.2mm、フィルター径62mmの小型サイズで、ジンバルとの相性にもすぐれている。
  • ウェザーシーリングや後面保護ガラスで軽い雨やほこりなどからレンズを保護。ステッピングモーターを搭載し、静かで正確なオートフォーカスを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5広角コンパクトレンズ!

【操作性】 無難に使いやすいです。 【表現力】 APSCのEマウントではあまりない12mmという広角が気軽に取れるのはとてもいいです。表現の幅が広がりますね。解像度も申し分ないです。数段絞った方がいいですが、開放のままでもいけます。 【携帯性】 コンパクト気味!ここが嬉しい!シグマ16mmを室内で使うことが多く、明るいのはいいのですが、デカくて重いのです。妻は、この重さが嫌になっていますし、私も少し気になります。その点、こちらは軽る目でコンパクトがありがたいです。 【機能性】 AFも早いです。 【総評】 私は室内用・低照度用として、単焦点のシグマ16mmを使ってきました。開放F1.4は素晴らしく、室内でも明るさを保ちつつシャッタースピードを稼げるのは、子供撮りが中心としてはとてもよかったです。ただ、やはり重さとデカさはいつも気になっていました。その点、こちらは軽くて小さめ、しかもよりワイドに撮れます。F2になるので、その分、シャッタースピードが下がるか、ISOが上がってしまいますが、明るめの室内・時間帯なら大丈夫ですね。また、場面の記録しては広角はありがたいです。被写体との距離を足で縮めれば広角は使いようがありますからね。また、今まで12mmはもっていなかったので、表現の幅が広がりました。タムロン11-20mmと悩むところですね。何を優先にするかで変わってくると思いますが、買ったら買ったなりになると思います。使えば満足です。

5軽い、寄れる

【操作性】 AFで不満は無いです。 【表現力】 寄って撮れるので、猫を撮るには良いです。 【携帯性】 軽い! 【機能性】 最短撮影距離が19cmというのは、撮ってて楽しい。 【総評】 タムロンの11-20 F2.8 と悩んだのですが、α5100にはこちらかなと。 ソニーの10-18 F4 との入れ替えは暫く悩みそうです。

お気に入り登録16Velvet 56 ブラック [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
Velvet 56 ブラック [マイクロフォーサーズ用]
  • ¥45,730
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
  • ¥―
415位 5.00
(2件)
0件 2015/8/ 5  マイクロフォーサーズマウント系 F1.6 56mm   62mm
【スペック】
最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 
この製品をおすすめするレビュー
5国産じゃないですけど・・・

【操作性】フォーカスリングと絞りリングの操作のみ。 問題ありません。 【表現力】ソフトフォーカスレンズで開放F1.6は凄いです。。良くボケるし レンズの先端から13pまで寄れます。ハーフマクロレンズが明るくなってソフトフォーカスの機能まで持ってる感じでしょうか? 【携帯性】重いです。前後キャップとプロテクトフィルター装着済みの計測で、457gあります。まぁフルサイズ対応が基本で、マウント部分のみの対応なので当たり前と言えば当たり前ですね^^ 【機能性】MFレンズなので無評価とします。 【総評】ベルベットとは巧くネーミングしたものだと思うほど 初めて使ったときは感動のボケでしたd( ̄  ̄)。。。 このレンズのらしさを出す為にはやはり開放での撮影かと思います。 ピント合わせは苦労しますが、慣れもあるかと思います。 こんなこと書くとナンですが・・・国産のソフトフォーカスレンズの キヨハラソフト・ケンコーMCソフト・ペンタックスの85mmf2.2等は、もっとピント面から滲んで来ますので、これらの旧国産勢と比べるとベルベットはピント合わせが楽ですよ。。。 画像はphotohito投稿済みのモノからです。

5日本スタイルのレンズとは逆方向。レンズの癖を楽しむレンズ

【操作性】 一旦F値を絞ってピントを合わせて、それからこのレンズらしい開放にして撮影します 【表現力】 他レンズでは得られない唯一無二のソフトフォーカス 【携帯性】 85ミリよりはマシ。オリンパスのプロシリーズ並みの重さ 【機能性】 F値1.6なので結構明るいレンズです。しかしボケ味を楽しむレンズとはいい難い。何しろ合焦面でもボケています。また意外と最短合焦距離も(13センチ)寄れます。ちなみにシグマの56ミリは50センチ。 【総評】 同社、同シリーズのベルベット85を買って、気に入ったので買い増し。但しオリパナシグマのレンズ製品とはかなり違う装着具合。マウント面の精度だけはもう少し欲しい。

お気に入り登録624mm F2 DG [ソニーE用]のスペックをもっと見る
24mm F2 DG [ソニーE用]
  • ¥76,284
  • フォトライク
    (全12店舗)
  • ¥―
415位 -
(0件)
0件 2025/2/25  α Eマウント系 F2 24mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:24.5cm 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x74mm 重量:360g 
お気に入り登録624mm F2 DG ブラック [ライカL用]のスペックをもっと見る
24mm F2 DG ブラック [ライカL用]
  • ¥76,290
  • カメラのキタムラ
    (全18店舗)
  • ¥―
415位 -
(0件)
0件 2025/2/25  ライカLマウント系 F2 24mm 62mm
【スペック】
最短撮影距離:24.5cm 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x72mm 重量:365g 

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。