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![Otus ML 1.4/50 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678689.jpg) |
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600位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/5/30 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:MF 重量:697g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルでフォーカスする儀式からしか出ない物がある
【操作性】
フォーカスリング、F値のリングの回し加減はとても良好ですが、
AFでフォーカスを合わせるのに慣れた方だと簡単では無いのかもしれません。
【表現力】
初めてこのレンズで撮った写真を見たときは、思わず笑いが出てしまう程でした。
撮って出しを何枚かupしますが、この描写力で不足を感じる人はそうはいないはずです。
【携帯性】
EOS R系列のミラーレスカメラと合わせて1.4kgほど
取り回しに苦労する事は然程ありませんが、しっかりした重さを感じます。
【機能性】
マニュアルフォーカスなのでAFなんてものは存在しません…が、フォーカスはとても合わせやすいと感じます。
【総評】
このご時世にマニュアルフォーカスレンズを使うのは相当な傾奇者だと思いますが、この描写力、思ったところにピントを当てる力に関しては今を時めく他のAFレンズに勝るとも劣らないモノがあると思います。
機会があれば是非お試しいただきたい逸品です。
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![Otus ML 1.4/50 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678687.jpg) |
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825位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/5/30 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:MF 重量:677g
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![Otus ML 1.4/35 [キヤノンRF用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007683/4530076832077/IMG_PATH_M/pc/4530076832077_A01.jpg) |
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613位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2026/2/25 |
2026/4 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 重量:717g
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![Otus ML 1.4/35 [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007683/4530076832060/IMG_PATH_M/pc/4530076832060_A01.jpg) |
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543位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/4 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 重量:698g
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![Astra T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ナチュラルフレア 3本セット AST-3S-EN-JP [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060078106/IMG_PATH_M/pc/6952060078106_A01.jpg) |
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2390位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 3 |
2025/12/31 |
α Eマウント系 |
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○ |
67mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○
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![Astra T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ナチュラルフレア 3本セット AST-3S-LN-JP [ライカL用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060078144/IMG_PATH_M/pc/6952060078144_A01.jpg) |
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2390位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 3 |
2025/12/31 |
ライカLマウント系 |
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○ |
67mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○
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![Astra T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ブルーフレア 3本セット AST-3S-EB-JP [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060078090/IMG_PATH_M/pc/6952060078090_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 3 |
2025/12/31 |
α Eマウント系 |
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○ |
67mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○
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![Astra T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ブルーフレア 3本セット AST-3S-LB-JP [ライカL用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060078137/IMG_PATH_M/pc/6952060078137_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 3 |
2025/12/31 |
ライカLマウント系 |
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○ |
67mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○
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1136位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/9/26 |
2018/12 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
F2.8 |
65mm |
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67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:81x93mm 重量:727g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5やっぱり良い。
色再現性を求めて、X1D 2 50c を2019秋に購入し、
しばらくtechartのtcx-01アダプター介し
EF TS-e 50/90mm F2.8L Macro の2本で室内運用していました。
クリスマスだしという事で、やっと純正XCDレンズ購入です。
90、120mm macro と悩んで
持ち出しての近接撮影と広さを考慮して65mm。
ピントは大変シャープ。国産の他レンズに全く引けを取りません。
レンズ補正外しても歪曲は全く感じられず、真っ直ぐ。
ただ周辺減光はそれなりにあって、結構絞ってもまだ残っているので
レンズ補正は必要に応じて使う必要があります。
水彩画のような光加減でスーとなだらかに線形に
ピンからボケに移っていくのが、本レンズの持ち味ですね。
他レンズで、こういった綺麗な変化は
見たことがない気がします。
他のレンズはピンが浮き上がるようなボケ変化ですが
ボケ、ピンの境を意識させず、
ボケにもピンが来ているような、でもちゃんとボケているといった趣きです。
F8までは以上で、それ以上は
画面全体がビッシリ均質にシャープ。
マニュアルフォーカスが大変非常に良く出きていて
非常に細かい送り量で、TS-eレンズより厳密に合わせやすい。
ただその分、作動音が凄まじく、ブッブッブッと
オナラをしてるような連続音が響き、えええという感じ。
いや、これ、壊れているんじゃないかと思うくらい。
シャッター音は45mm同様に、シャキン、カキンと金属音が響きます。。。
うーん、これはいつまでも馴染めない気が。
AFは精度は文句ナシですが、まあ大変遅い類なので
日本メーカーの技術力の凄まじさは感じますね。
もうフジが羨ましい。
X1Dに合わせて作っているだけあって、出てくる絵は極上です。
パーフェクトなレンズ。ちょっとお高いですが、
万能であるし、出て来る絵を考えれば、元は取れるでしょう。
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848位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/8/16 |
2019/8/24 |
ライカLマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:73x102mm 重量:740g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Mマウントよりも安くて、性能は同等?それ以上?
MマウントのAPO50mmの良さも充分に知った上で、こちらも凄いです。
Lマウントなので、どうしてもそれなりの大きさと重さにはなりますが、それを差し引いても余りある描写力は尋常ではありません。私はIMACを使っているのですが、高精細のモニターなので誤魔化しは効きません、画像の確認で拡大した場合、遠景などに自分で撮った覚えのないものまでしっかり写っていたりします、ただしっかり写るだけでなく、あくまでも質感も損なわず固くならず、時にはノクチ開放のようにも写ります。
ボケも綺麗で何がボケたのか分かって、ライカレンズらしくシャドウ部分はとても粘り、白飛びもかなりコントロール出来ます。近接も得意でその辺りではMよりもアドバンテージはあるでしょう。キレキレのピントを味わうにはどうしても、しっかりピント合わせをせねばなりませんが、オートフォーカスもマニュアルも素晴らしいファインダー(SL2)のお陰で何ら問題もなく、撮影時の確認作業もグッと減りました。これからの自分の新基準となる1本を選ぶにあたり、MとLの中でどのレンズを選ぶか、散々迷いましたが、今は正解を引いたような気がしています。SL2との組み合わせで多少の雨なら大丈夫です。
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1322位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/1/24 |
2018/2 |
ライカLマウント系 |
F2 |
75mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:73x102mm 重量:720g
- この製品をおすすめするレビュー
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5今しか撮れない子供達を撮るベストなレンズ
【操作性】
フォーカスリングのみなので特に評価すべき点はありません。フォーカスリングの操作性やフィーリングは素晴らしいです。やや重めで好みです。
LUIMX S5と使用していますが、バランスはややフロントヘビーです。握力の弱い方は購入前に確かめることをお勧めします。
フードの着脱はしっかりとしていて好感触です。
【表現力】
開放から思い切り使用できます。少し絞ると画像の隅々まで解像しますが、等倍鑑賞やトリムをしない限り気になりません。
F2.0とは思えないほどの立体感を感じます。感覚的にはF1.4くらいです。合焦面でのコントラストが高いからだと思います。
何を撮っても今までとは違う感じです。特に子供を撮影すると違いを感じます。開放でも目の雰囲気が違います。
肌や髪の描写が、合焦しているところ、していないところでそれぞれの良さがあります。
試写では、こってりとした色表現が得意なレンズに感じていました。
実際に太陽光の元で子供達を撮ってみると、淡い色の設定が素晴らしく感じます。
室内など暗い場所での色再現性は、LUIMX 50mm F1.4と同様に素晴らしいと感じます。これはボディとの組み合わせかもしれません。
【携帯性】
大きさはコンパクト。円筒状でフードもコンパクト設計なので持ち運びは省スペースです。
ただし重量は感じます。ギッシリとガラスの塊のような感触です。比重が高いです。
見た目以上に重いのですが、その質感にも感動します。
【機能性】
C-AFでのフォーカス時に音がします。静かな場所での撮影では少し気になりそうです。
S5の動画モードでは静かになりますが、パナソニック純正のほうが静かに感じます。
【総評】
レンズ沼の最深部に触れてしまったようです。
28mmが欲しくなります。
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![スーパー・アポ・ズミクロンSL f2/21mm ASPH. [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1880位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/10/20 |
2023/11 |
ライカLマウント系 |
F2 |
21mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x102mm 重量:789g
- この製品をおすすめするレビュー
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5解像度素晴らしく次世代のトレンドになるレンズ
アポクロマートレンズ史上初となる21mmレンズでのアポ・ズミクロンにスーパーを冠したレンズ。
建物を撮った場合もその解像度に驚かされます。最初は2400万画素のSL-2Sに装着して撮りましたが
恐るべき解像度と歪みの少ない絵を得ることができました。
その後SL3を入手し、6030万画素でも十分に周辺まで解像しています。
また、寄れるレンズでもあるのでテーブルフォトも素晴らしい描写をしてくれます。
超広角なのにある意味万能なレンズとも言えます。
昨今では薄いピントにキレキレの表現をするレンズがトレンドになっていますが。
このようにボケが自然で綺麗に撮れるのがこれからのレンズの行き着くところでは無いかと感じます。
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1648位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/12/26 |
2018/3 |
ライカMマウント系 |
F1.25 |
75mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.8 フォーカス:MF 最大径x長さ:74x91mm 重量:1055g
- この製品をおすすめするレビュー
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5M10-Pで6ビットコードを読み込まないFirmware 2.6.5.1へUpdate
ノクティルクス f1.25/75mmはカメラ側でレンズ検出オートを選択するも認識されない。マニュアルMのリストには当該レンズは無くf値の違う適当なレンズを設定する他無い。カメラで検出オート設定でズミクロン28、35、50、APOf2/50、マクロエルマーf4/90は正しく認識されている。TYP240へノクティルクス を装着すると認識する。レンズもカメラも問題ない様なのでファームウェアを確認すると2.4.5.2 LeicaM10と成っておりダウンロードページの2018.06.29日2.4.5.0 LeicaM10よりも新しい。せめて手動リストから選べれば良いのだがライカのカメラはExifのみならず画像データの最適化処理に利用されている様でビネッテイングやフラッシュ照射角等SF 60側で設定する必要も有り不便で何だか気持ち悪いです。
その後の状況、マクロアダプターMエルマーf4/90用もレンズ未検出になる事が判明したのでパカパカ待つのもどうかと言う思いでWetzlar本社へ直接フィードバックしたところ感謝のメールと内容確認、開発部門へフィードバックしM10及びM10-Pに全ての現行レンズをチェックし出来るだけ早くアップデートを行う様、誠意対応していますのでもう暫くお待ち下さい。との事でカメラ側セッティングも含めて当該レンズが本領を発揮するのは少しお預けです。ドイツ本国は非常に丁寧でレスポンス早く良い企業だとやり取りから感じ安心しましたが日本の代理店の銀座ライカジャパンは本国にも問い合わせせず点検するのでカメラとレンズ保証書を添えて銀座へ持って来いと言う有様で電話で話すと商品を見れば分かるなどと言ってたのでこれは駄目だと感じ直接問い合わせてかえって良かったです。私も忙しくピックアップサービスは利用可能かと尋ねるとやっていないとの事でホームページの記載事項と違いがっかりでした。再レビュー:ライカM10-PFirmware2.6.5.1 2018年9月25日公開では新 "wifiアプリLeica Fotos" 対応に言及したアップデートの様な説明ですが実はzBug Fixes 対応がメインで私もアップデート完了したところNoctilux f1.25/75mm 無事自動認識されるように成りました。此で気持ち良く毎日使えます。ウエブサイト及びインストラクションPDFを読む限りとても不親切なアナウンスだと感じました。実際私も昨晩本国へ問い合わせ後、本日アップデートを完了した次第です。解決できる事柄の詳細はともかくバグフィックスを含むなら含むと最低でも記載すべきですね。
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![12mm F2.0 NCS CS ブラック [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000725778.jpg) |
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1165位 |
-位 |
4.24 (6件) |
45件 |
2014/12/12 |
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α Eマウント系 |
F2 |
12mm |
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67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:72.5x59.1mm 重量:245g
- この製品をおすすめするレビュー
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5想像以上に使い易く、解像するレンズです
【操作性】
電子接点のないマニュアルレンズですが、難しいところはありません。被写界深度が深いので、容易にパンフォーカスできます。
そうなるとAFを気にせずバシバシ取れて非常に楽しいです。
【表現力】
絞り開放から相当の解像力を持っています。周辺は中心部には及びませんが、f2.8あたりから周辺も解像し全体がシャープになります。周辺減光は開放では目立ちますが、こちらも2.8まで絞るとかなり改善します。
SEL16F28、SEL20F28も所有していましたが、解像は明らかにこのレンズの方が良いです。
【携帯性】
非常にコンパクトなので助かってます。金属製のためか、見た目よりも重く感じます。
【機能性】
普通のマニュアルレンズです。残念なのはフォーカスリングの距離指標で、∞にきちんと合わせても実際のフォーカス位置は3mでした。そもそも∞の印よりも奥まで随分とフォーカスリングが回ります。一番奥まで回して(つまり∞印を超えて)、無限遠が出る感じです。個体差なのかは知りませんが、気になるポイントでした。
【総評】
距離指標に関しては疑問が残るものの、写りとしては開放から文句どころか正直素晴らしいです。MFレンズですが、超広角の部類のため、ピント合わせも非常に楽ですし、室内での集合写真を撮る時にf2.0は心強いです。屋外ではf5.6か8.0まで絞っておけばパンフォーカスでいちいちピント合わせする必要もなく、想像以上に使いやすいお買い得レンズだと思います。純正レンズ含め、明るい超広角レンズはこれしかないため、興味を持たれている方も多いと思います。マニュアルレンズなのがなぁという方もいるでしょうが、思っているよりも使いやすいので購入する価値はは十二分にあると思います。
5星景写真用に
星景写真を撮るため明るい広角レンズを探していたらリーズナブルな価格で
F2に画角98°と理想的な広角レンズだったので購入。
まあ、画質は値段なりです。星景写真を撮るとき若干ピントが
合わせにくい気がしますが∞の少し手前に合わせればOKです。
レンズはSONYα5000にセットして使用しています。
カメラ性能からしても驚きの星数が撮れるようになりました。
コスパ的には良いのでは?
あと、レンズF値、焦点距離などの電子情報はカメラ本体には認識されませんが
レンズを見れば分かるので問題ないと思います。
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![35mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000437142.jpg) |
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267位 |
-位 |
4.84 (90件) |
1132件 |
2012/11/ 7 |
2012/11/30 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:77x94mm 重量:665g
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスが良い使いやすいレンズ
【操作性】
シンプルで超簡単です。
スイッチはマニュアルフォーカス、オートフォーカスの切り替えのみです。
【表現力】
良き。個人的には35mmなので、すごく使いやすい画角です。
【携帯性】
持ち運びするのに苦になりません。
他のArtレンズに比べると計量・コンパクトな部類に入ると思います。取り回しやすいです。
【総評】
もう10年以上前に購入したレンズですが、今でも問題なく、現役一軍バリバリで使っているレンズです。
携帯性や描写のバランスが良く、35mmの画角も狭すぎず広すぎずで使いやすく、使い倒しています。
今時のレンズと比べると、オートフォーカスが少し弱かったり(ピントが外れたりする)、動画撮影では使いにくかったり(MFならOK!)はしますが、そんなことは差し引いても余りある魅力のあるレンズだと思います。
MC-11を介して、SONY機でも使ったりしていますが、このレンズでスチル撮影をしているととても楽しくなってきます。あえてネガティブポイントを上げるとすると、フードの脱着がし辛いことでしょうか。
これからも一層使い倒していきます。
5大当たりレンズです
ネットフリマで入手しましたが、自分が購入した個体は「大当たり」だと感じています
【操作性】
単焦点レンズですから、操作するところはAF/MF切り替えボタンだけです
標準添付の純正フードの装着感・クリック感は良好です
【表現力】
極めて良好です
作例をご覧下さい
いわゆる「ヌケが良い」という感じだと思います
絞り開放でも不満のない描写です(作例ではお城の写真だけが絞り開放です)
画面内に点光源がないのでよくわかりませんが、ボケ味も綺麗です
ボケ味を生かしてポートレートでも活躍してくれます(作例は出せませんが)
【携帯性】
決して軽くはありませんが、この描写を見れば納得のいく重量です
【機能性】
自分の個体+自分のカメラ(EOS R6)ではAFも良く合います
何も問題ありません
またEOS R6の「レンズ周辺光量補正」がOnでも有名な「同心円」は出ません
【総評】
これ一つでポートレートから風景まで用途が広く、非常に使い勝手の良いレンズです
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![35mm F1.4 DG HSM [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000514648.jpg) |
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786位 |
-位 |
4.84 (6件) |
34件 |
2013/5/24 |
2013/5/31 |
ペンタックスKマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5開放からバキバキ解像
【操作性】
フォーカスリングとAF/MF切り替えスイッチのみのシンプルなモノです。
AF/MF切り替えスイッチの出っ張りがレンズ脱着の時引っ掛けられ楽です。
フォーカスリングは重め。MF時これくらいの方が私は合わせやすい。
フルタイムマニュアルがあり、AFで合わせMFでのピント追い込みが楽。
【表現力】
発売から十年以上経っても写りは今時のレンズにも負けません。
まだ適当に撮影しただけですがその解像はほれぼれします。
30cmまで寄れるので開放でマクロ的表現も得意分野。
玉ボケはレモン型となるので好き嫌いは別れますね。
全体的にボケはうるさめでしょうか。
開放では四隅に周辺減光有り。
【携帯性】
単焦点としては大きく重いですがK-1 IIとの組み合わせは
大きさ重量共バランスよく扱いやすい。
【機能性】
AFは一発では合わない感じ。遅めですね。
グッ、グッ、カコンって感じで合焦。最後のカコンは金属的な音?
フルタイムマニュアルもあり操作性は抜群なんですが、
シグマあるある前ピン個体でした。
カメラで-5調整して問題なく使える状態に。
そのため少し★厳しめです。
【総評】
シグマ公式アウトレットで69800円で購入。
ディスコンになったし最後のシグマ製ペンタックスレンズとして衝動買い(笑)
最初前ピンで心折れそうになりましたが、
AF合うよう調整したら俄然愛着湧きました。
当分K-1 IIに付けっぱなしになると思います。
ライバルのFA31 Limitedの方が軽いのですが
前述のとおりK-1 IIとの組み合わせはバランス抜群なので。
ちなみにK-1系K-70系の傷つく案件は対策マウントにより大丈夫です。
現在販売してる新品は全て対策済とシグマへの問い合わせでの返答です。
シグマ対応表に記載ないK-3 IIIとKFも干渉しないのを手持ち機で確認済みです。
中古品買われる方は未対応旧マウントでないか確認してください。
シグマ公式のマウント見分け方法です。
https://www.sigma-global.com/jp/news/2018/04/20/900/
5解像度抜群でそこそこ寄れる明るいレンズ
【操作性】特に不便はありませんが、昨今ほとんどのサードパーティレンズの距離リング回転方向がペンタックス純正と逆なのに対し本製品は順方向なので、時々戸惑います。一昔前だったら大喜びだったのですが。
【表現力】1.4でもコマ収差等はほとんど感じられず、開放から使えます。バックが一面にボケるようなロケーションでマクロ的なアプローチをすると、一見望遠マクロと見間違えるような素晴らしい表現をしてくれます。もちろん、バックの背景をある程度解像させて従来の広角マクロもできますので、一本でいろいろな表現を楽しめます。ただし、パープルフリンジはかなり多めに出ます。白系の被写体や曇り空などでは要注意です。f2.8までは出ることを確認していますので、それより絞り込むか現像ソフトで補正するしかありません。
【携帯性】35mmとしては大きくやや重いものの、自分が普段使う他のレンズよりも軽いので気になりません。ただ、フードが若干外れやすく、すでに一度紛失して買い直しているので、持ち運び時には注意したいところです。
【機能性】AFは被写体がはっきり他と分かれている場合には問題なく作動しますが、そうでない時は迷うことが多く、自分の使い方では使用場面が限定されます。また、今まで使った限りでは、AF作動時にMF操作を行なっても強制的にAFに戻されてしまうので、その点であまり使えないなというのが実感です。
【総評】寄れる35mmが欲しくて本製品を導入しましたが、期待通りの活躍をしてくれています。稼働初期に不注意から水没させてしまいましたが、カーエアコンで乾燥させたところ見事に復活してくれました。パープルフリンジは後処理で何とかできるとしてまあ目を瞑りますが、欲を言えばレンズ単体であと5センチ寄れれば完璧でした。自分は風景はあまり撮らないので、最近はクローズアップレンズをつける使用方法も導入しています。
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2730位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/4/ 5 |
2021/4/下旬 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
35mm |
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67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:15.38(V)、1:20.17(H) フォーカス:MF 最大径x長さ:71x117mm
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![50mm F1.8 1.33X アナモルフィックレンズ SR-MEK7E [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001241466.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/3/11 |
2020/4 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
50mm |
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67mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:15.38(V)、1:20.17(H) フォーカス:MF
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2088位 |
-位 |
4.00 (2件) |
6件 |
2016/12/ 9 |
2016/12/16 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:73.5x97.7mm 重量:585g
【特長】- ミラーレスカメラ専用のコンパクト設計ながら35mmフルサイズのセンサーに対応した、メーカー初のAFレンズ(焦点距離50mm)。
- F1.4の大口径が明るく立体感に優れた描写を確保するため、低照度下の撮影やスナップ撮影にも適している。
- フレアとゴーストを最大限抑制する独自技術「UMCコーティング」により、鮮明なカラーイメージを再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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4普通にフルサイズ対応の大口径標準レンズです
あまり得意じゃない50mm画角のレンズを買うにあたって、純正もシグマも高くて重くて・・・、
結果、サムヤンのこのレンズになりました。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001342610_K0000895916_K0001052384_K0000928209&pd_ctg=1050
とは言え、軽いけれど、やはりまだ大きいし、得意じゃないから出動頻度が高くありません。
それなりに古い機種ですから、防塵防滴もありませんし、手振れ補正もフォーカスロックも無いです。
今ならYONGNUOの方が、機能は上かも知れません。
AFも速くはないし、精度も甘い感じで、「DMF」モードにしておいてピントリングを回して拡大表示で合わせ直すという感じです。
絞り開放ではピント領域でもすごくやわらかな感じで、しっかり写そうとすると1段以上絞りたくなります。
周辺減光や歪曲は、カメラ側のレンズ補正をONにすればそれなりに改善されるので、JPEG撮りが良いですね。
シャープでがちがちな画を撮るのではなく、少しモヤモヤ、ふんわりした感じの雰囲気で撮るレンズだと思います。
発売当初の値段では買う気が起きなかった人も、今の値段位にコナレて来ればちょっと試してみようとなるかもです。
なんだか勝手なことばかり言って、すみません。
4落ち着いた描写力
落ち着いた描写力で好きです。
ボケ具合がきれいです。
レンズフードがゆるゆるで、歩いてると落ちます。
画像はすべて絞り開放で撮ってます。
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2390位 |
-位 |
4.79 (7件) |
16件 |
2002/8/ 8 |
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F1.4 |
35mm |
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67mm |
【スペック】フォーカス:MF 最大径x長さ:70x76mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コッテリ感の無い印象
【操作性】フォーカスリングは適度なトルク感があり操作性が良好。
ファインダーでのピントの山もつかみやすいです。
絞り値は「1.4」「2」「2.8」「4」「5.6」「8」「11」「16」がありクリック感良好。
【表現力】絞り開放からピントの合った面は、シャープな描写をします。
ボケは柔らかく、二線ボケは出にくい傾向。
絞り込む事により画面全体の鮮鋭度が増してきます。
階調性に富む、立体感のある描写が特徴です。
製造時期の違いにより、AEG、MMG、MMJの3種類があり、それぞれの描写、表現力は違うと言われています。
私が所持しているのはMMJタイプです。
【携帯性】レンズ重量600g、RTSIII重量1150g
レンズ装着時のバランスは良好。
【機能性】レンズ構成8群9枚、6枚目に非球面レンズの採用。
フローティング機構の採用で、全撮影距離での諸収差が良好に補正されています。
特に前玉18cmから撮影可能で近距離撮影での周辺部の画質低下を防いでいます。
また、同クラスレンズで非球面レンズを最初に採用したと言われています。
フィルター径67mm、
レンズフードは、メタルフードNo.2、67/86リング併用。
【総評】屋外曇り空のもと撮影時のコントラスト再現性、立体感のある描写が素晴らしい。
他社製レンズと比較しますと所謂「油絵のような描写」という印象を持つと思いますが、他のヤシコンレンズと比較しますと透明感のある自然な描写という印象です。
5さすがのディスタゴン!とろけるボケと豊かな色のり
35/1.4は、超小型のフォクトレンダーのノクトン・クラシックも持ってます。
こちらは、ポケットサイズで明るくて、オマケにシングルコーティングをチョイスしてるので、ハレーションもでるしやや暴れ玉。
かたや、このディスタゴン。
大変な優等生で、逆光でも、そんなに破綻もせず、歪曲も少なく、スナップではなく、ちゃんと撮ろう!とする時にはこちらを持ち出してます。
※併用もしてますけど(^^;;
ただ、絞りを2段ほどまでは「手裏剣ボケ」が、出てきて、まぁ、これも個性ですけど。
とてもお気に入り!ということです。
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1194位 |
-位 |
5.00 (5件) |
7件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
100mm |
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67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.41m フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:76x86.5mm 重量:740g
- この製品をおすすめするレビュー
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5美しいボケ具合と正確な描写
【操作性】
MFレンズですからシンプルです。
【表現力】
素晴らしいです。
街の写真屋さんでポジフィルムのダイレクト印刷ができなくなって久しいですが、花の撮影でポジフィルムを使ってルーペで直接鑑賞していてもハッとするものが撮れていることがあります。
ポジフィルムの現像自体も難しくなってきたので最近はミラーレスカメラにマウントアダプタで装着して使っていますが、ボディ内手ブレ補正のある機種では手持ちでもかなり寄ることができて便利になったなって思う反面、その瞬間をフィルムという物体に切り取って記録し画像加工無しで直接鑑賞するほうがハッとする事が多かった気がします。(私の技術では失敗やイマイチな写真のほうが多かったけど)
デジタル機ではLightroomで現像しています。
やれることが多くて悩みますが、美しいボケ具合は変わりません。
【携帯性】
重いです。
品質の良いガラスが詰まっている気がします。
(個人の感想です)
【機能性】
MFレンズなので特に機能と言ってもないけど、等倍マクロできますね。
【総評】
90ー105mmぐらいのマクロレンズは好きで何本か持っています。(マウントは色々です)
その中でも、このレンズはとても気に入っていてます。
正確な描写と美しいボケ具合がいいですね。
昔は、ちょっと憧れのレンズのひとつだったんですが、数年前から中古価格が暴落して手に入れやすくなった気がします。
5MFマクロ最高
【操作性】
MFで絞りとフォーカスリングのシンプル構造で迷うことは有りません。m4/3 EM1ボディで使用する場合は自分はPモードにしてます。
【表現力】
実際に撮影した画像を添付してますが、最近のレンズ同等ぐらいにキレイに撮影出来ていると思います。
【携帯性】
手に持って長時間持ち歩くのはキツい為、カメラバックに入れて移動をお勧めします。軽さを重視するならばニコンのAi-S105mm F2.8方が使い勝手は良いです。
【機能性】
マクロレンズとして現役で撮影を楽しめるレンズだと思います。
【総評】
10年近く前のボディにオールドレンズ撮影はじっくり写真と向き合えて面白いです。コスパも良いので興味がある方は是非試してみてください。
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1545位 |
-位 |
4.67 (4件) |
10件 |
2002/8/ 8 |
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F2 |
100mm |
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67mm |
【スペック】フォーカス:MF 最大径x長さ:70x84mm 重量:670g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ピントが合わせやすい
【操作性】
CONTAXのレンズをいくつか使っていますが、ピントが合わせやすく、使いやすいです。
【表現力】
主題にしたいものがはっきりとしていると、とても良い写真ができると思います(できるように練習します)
【携帯性】
デジタル用のAF大三元レンズ比べると軽いです。
【機能性】
おなじみのCONTAXレンズです。
【総評】
雑誌などで書かれてた通り、CONTAXはどれも同じデザインなので好きな人には安心感があります。ファンでないと、デザインだけだと何のレンズか分からないかもしれません。
ピント合わせだけならば、Planarの中でも一番簡単かもと思っています。
5採点のみですが
このレンズは京セラコンタックスの中でも最高だと思います。柔らかく破綻がない画像です。
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775位 |
-位 |
5.00 (9件) |
107件 |
2002/8/ 8 |
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F1.4 |
85mm |
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67mm |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 最大径x長さ:70x64mm 重量:595g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ感の素晴らしい元祖ポートレートプラナー
【操作性】
ピントリングと絞り環のみの操作です。
【表現力】
フィルム時代は開放のピントが甘いと言われていましたが、デジタルになって特に球面収差の中にピントの芯がしっかりと感じられるようになりました。
また、ボケの素直さは引き継がれています。
<その他の作>
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510130/SortID=21358668/#tab
【携帯性】
コンパクトですがズッシリと重いレンズです。
【機能性】
絞り環のクリックは1絞り毎ですが、中間絞りにすることは可能です。
【総評】
α7シリーズボディにマウントアダプターを介して使っています。
https://review.kakaku.com/review/K0001316142/ReviewCD=1597410/#tab
Planar85mmF1.4はヤシカ/コンタックス(あるいはコシナのPlanar)のあとも形を変え(本来のPlanarとは言えないような構成で)現在に至りますが、元祖Planarが一番優しい描写をするように感じます。
5間に合うなら、メンテナンスをおすすめしたいです。
当時の噂話から憧れて、AXの導入に併せて購入しました♪
デジタルカメラの時代になってからEOSでも使っていましたが、撮った写真がどこにいったかわからなくなってしまい、作例はフィルムにて(..)
【操作性】★5つ
ピントリングのしっとり感、絞りリングのしっかり感。操作する部分が数少ないですが、感触良しです(^^)
個体差はあると思います。
ヤシコンツァイスでは玉数多いレンズですので、中古で見るだけでなく触って選べるようでしたら感触の好みも検討材料に良いかと♪
表現力】★5つ
何はなくとも、期待していたのはボケでした。結果が予想できるほど使い込んでいませんが、
ファインダーで見ている時点で嬉しくなっていることも多いです(^^ゞ
【携帯性】★4つ
おそらくレンズ単体で持ち歩くには不満なさそうですが、純正メタルフードを使っておりまして、
それがかさばる分が星1つマイナスです(>_<)
【機能性】★5つ
シンプルなMFレンズですので、操作性と同じよな観点ですが、ピントリングの重さ加減といい絞りリングのクリック感といい、
これも機能美だと思っています♪
ピント合わせるのが難しいようなことも聞かれていました。
私の場合はAXに助けられている部分も大きいですが、マニュアルでも言われるほどとも思えませんでした。
私の所有の物は、落下にて当時の京セラで修理受けています。人の手が入っていることで改善されている可能性もあるかもと。。。
現在はリペア諏訪さんが最大の修理窓口になりますが、もし間に合うなら、
一度整備の相談するのをおすすめしたいです。
【総評】★5つ
もしも外観とかデザインの項目があったとしたら、星5つでしょう。入手してから写りがどうこうよりも、見た目に満足してましたから(^^)
他にも性能で比べれば同等や上のレンズもありますが、このレンズの外見や質感、
レンズ前玉の引き込まれるような。。。♪
持っている自己満足だけでも十分幸せです(^^ゞ
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![Distagon T* 2/25 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000402948.jpg) |
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1545位 |
-位 |
4.82 (6件) |
49件 |
2012/7/25 |
2012/8/28 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
25mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 広角:○ 最大径x長さ:72.2x71mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
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5D800Eとの組み合わせで楽しんでます
【操作性】AFレンズと異なりフォーカスリングに適度な重さがありスムーズなフォーカシングが可能です。
【表現力】開放からシャープ、25cmまで寄って撮る事が出来るので様々な状況でその性能を発揮します。
【携帯性】大きすぎず、小さすぎず、ですが金属鏡筒の為少し重いです。
【機能性】CPU内蔵の為、他のAFレンズと操作が変わらない為扱いやすいです。また、レンズ情報がExifに残る為、現像ソフトでの管理が容易になりました。
ZFシリーズと異なりレンズ情報をボディにセットしなくて良いのも有難いです。
【総評】D800Eとの組み合わせでスナップからマクロまで様々な撮影をこの1本でこなす事が出来るので満足してます。
※オリジナル画像添付のための再レビューです。
6枚目はトリミング前のオリジナルを添付しました。
再レビュー前のトリミング画像と比べてみてください。
Lightroomの現像パラメータ
1枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
2枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ:適用量30、ノイズ軽減:輝度30、Camera Vivid。
3枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
4枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
5枚目:露光量+0.5、ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
6枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(中)、
シャープ:適用量40、ノイズ軽減:輝度40、Camera Landscape。
5風景、夜景、星野に活躍するレンズ
広角レンズを使う機会が多いこと、新設計のZeissを試してみたいという理由でこのレンズを購入しました。
ヘリコイドの操作が滑らかで、質感のよいZeiss共通の金属鏡体です。MF操作が楽しくなります。
今時の単焦点にしては重い部類かもしれませんが、MP100に比べればボリュームもなく携帯性はよい方だと思います。
描写は期待以上で、収差や歪曲は非常に抑えられています。色はZeissらしく彩度の高い写真になります。ボケもきれいです。
D800Eの解像度を十分に活かせるレンズで、風景にズームレンズも使いますが、ここぞという時にはこのレンズです。
星野撮影の画像周辺ではさすがにコマ収差がみられますが、ほかのレンズに比べるとずっと少なく優秀であることがわかります。
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311位 |
-位 |
4.84 (89件) |
1742件 |
2012/11/ 6 |
2012/12/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77.9x62.6mm 重量:335g
【特長】- シャッタースピード換算で約4段分の手ブレ補正機構を搭載した、EFマウント対応の広角単焦点レンズ。
- リングUSM駆動と高速CPUの搭載に加え、AFアルゴリズムの最適化により高速オートフォーカスを実現。
- AF後にマニュアルでフォーカスの微調整が可能な、「フルタイムマニュアルフォーカス機構」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EF神レンズを超えた超神レンズ
EF最強神ズームレンズといわれるEF24-70F2.8LUUSMを超える高画質・高解像・色乗りで、軽くて最強のレンズでこの焦点領域のレンズでは最強です。
軽くて携帯性も抜群です。
操作性も全く迷いません。
デザイン、大きさ、バランスもとてもよく5DmarkWに完全つけっぱなしです。
非の打ちどころがありません。
添付の画像は5DmarkW手持ち撮影です。
upした画像が間違っていたので再送です
5非L最強!?レンズ
【操作性】
AFの切り替えとISの有無の調整しかないのでシンプル
【表現力】
階調豊で解像感もある上に開放から滲みのない絵が出る
【携帯性】
isなしに比べ少し大きくなったが問題なし
【機能性】
AFが速い
【総評】
いいレンズでLと見間違える様な写りのいいレンズ
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1370位 |
-位 |
4.36 (5件) |
25件 |
2002/8/ 8 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
20mm |
○ |
67mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:70x44mm 重量:255g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フィルム機も使うなら…(K-1での使用感を追記)
2012年の10月に中古良品を買いました。
20mmはコシナのカラスコ20mm、21mmでDA21mm Limited(smcとHD)があるので、別に要らないと言われればそれまでのレンズです(汗)
が、FAレンズでの最広角という事もあり食指が動いた次第…。
再レビューはフルサイズ機での項目を追加しました。
【操作性】
FAレンズなので現行のFA50、FA35と同じ操作感です。
QSFは勿論無し。
【表現力】
寝転がってる猫を被写体に、DA21mm Limitedと開放で撮り比べましたが…どっちもいいかと…。
絞り羽根が6枚なので、光芒は6本出ます。この辺りは好みだと思います。
歪曲収差はカラスコ20mmと同程度に感じます。この辺りは1mmの差はあれど、DA21mm Limitedの方が良く補正されていると思います。
【携帯性】
広角なので前玉やフィルター径は大きいですが、全体的には現行のFA35mmF2やFA50mmF1.4と大差ない大きさです。
カラスコ20mmやDA21mm Limitedには敵いませんが、十分にコンパクトです。
純正フードを付けると嵩張るので、そこは工夫が要るかと感じます。
【機能性】
AFはピシッと決まります。
QSFSが無いので、AF後の微調整が出来ない点はネックです。
【総評】
設計の古いレンズですが、今でもバリバリ使えるレンズです。
FAシリーズなので、外観や質感ではLimitedシリーズには劣ります。
現時点ではよりコンパクトで操作性も高く、HD化して大幅に周辺画質が向上したHD DA21mm Limitedがあるので、APS-C前提なら敢えてこちらを選ぶ理由はないですね。
フルサイズ機でも使う事が前提だと、現行品で代わりになる単焦点レンズはありません。
もはや中古での入手手段しか無い本レンズですが、シグマやコシナの中古品よりかは入手しやすいかと思います。
【フルサイズ機K-1では…?】
K-1のカメラ内レンズ補正からは除外されています。
撮るモノにもよりますが、開放F2.8からF4までは周辺光量の落ち込みが目立ちます。F5.6でも気にする人はいるでしょう。F8からなら大丈夫に感じます。
目立つような像の流れや解像感の無さは、あまり感じませんでした。
歪曲はこの焦点距離になると仕方ないかなと思います…。
個人的には開放側の光量落ちと歪曲さえ気にしなければ、使えると思います。
何よりコンパクトでAFもあるので、新しいDFAの広角単次第では、延々と出番があるかもしれません。
そういう意味でもK-1のレンズ補正に対応して貰いたいですが…。
再々レビューで色々修正・画像再掲、K-1での周辺減光を手持ちで試し撮りしたのを上げましたm(_ _)m
5
今ならDA21なのでしょうが未だフィルムカメラを持っているので
併用を考えてFA20にしましたが、F5.6〜8ぐらいの写りには満足しています
両端での湾曲はありますが充分使えると思ってます
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![FA☆24mmF2AL[IF]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10504510364.jpg) |
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1322位 |
-位 |
4.34 (15件) |
248件 |
2002/8/ 8 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
F2 |
24mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:72.5x65.5mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古で買いました
FA☆の中で唯一、以前から気になってたレンズですが、中古で良上品を見つけたので入手しました。
【操作性】
単焦点なので普通です。
QSFはありませんがタムロンの272Eみたいに?ピントリングを前後にスライドさせてAF/MFの切り替えが出来ます。
【表現力】
K-1の場合はレンズ補正が効き、開放付近の周辺減光や色収差は割と抑えてくれてるように感じます。
メーカーの紹介文では
『開放絞りでの奥深い表現力が魅力。超広角レンズ特有の強い遠近感を生かしながら、背景をソフトなボケ味のなかで描写するといった新しい写真表現が可能です』
と、ありますが……。
よく言われてますが、結構な曲者です。
【携帯性】
大口径超広角としては大きさは普通に感じます。
ズッシリとはしてますが、大きさの割には軽くも感じますね。
【機能性】
AF/MFの切り替えの仕方は時代相応。充分だと思います。
【総評】
傷つきが目立ち易い鏡筒、フード。
特にフードは華奢でフードだけの入手は難しいので、メタルフードを使う事にしました。
24mmという割には風景向きではない、かといって凄い寄れるわけでもなく、クセが強くて使い所の難しいレンズです。
ハマれば良い画を出しそうな予感はしますが、入手してまだ日が浅いので、その内使いこなせるようになりたいですね。
5ずっしり感がなんとも言えません
【操作性】レンズフードの取り付けには注意が必要です
【表現力】銀塩カメラでの広がり感はなんとも言えません
【携帯性】明るめのレンズなのでコンパクトさは感じませんがかさばることもありません
【機能性】QSFシステムの便利さを知らないだけかもしれませんがピントリングによるMFとAFの切り替えは楽です。
【総評】Z-1pとの組み合わせが好きでした。すっしり感がなんとも言えません。
APS-Cサイズのデジタルカメラでは明るめの普通の広角レンズという扱いになりますので、思ったほどの面白みはありません。(絞羽根枚数が8枚なので少し絞るとサニークロスのように光芒が出ます)
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![FA☆300mmF4.5ED[IF]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10504510379.jpg) |
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1037位 |
-位 |
5.00 (2件) |
83件 |
2002/8/ 8 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
F4.5 |
300mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:72.5x160mm 重量:935g
- この製品をおすすめするレビュー
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5
先日マップカメラにて中古品をゲットしました。
早速手筒花火やら月蝕やら手当たり次第撮りまくっています。
F4.5でも上記のシーンにはAFも合いましたし、描写もきりっ
として「これがスターレンズなのか!」と納得した次第です。
(対比対象:smcPENTAX F100-300, SIGMA APO70-300 DG)
まだ、遠くのものばかり写してばかりで、近くのものを大きく
切り取る撮影はしておりません。何分にも私の所有レンズで
一番重くて、長いものですから。持ち運びは重いです(携帯性3)
が実際の撮影に関しては重さを感じなくなりました。K10D+BG+このレンズ
でも二週間ほどで手持ちで1/60でシャッターが切れるようになりました。
(SRはONです)何事も慣れることが必要のようです。
もし中古品を見かけたらご購入をお勧めします。
5
300mm高性能レンズとしては、コンパクトです。
しかしながら、金属製の鏡筒は高品質な、感じです。
描写は素晴らしく、F2.8と比べて1絞り半の我慢が出来れば、
経済性の面でも有利だと思います。
偏光フィルター用の回転窓がないのと、コンパクトと言え、
重心バランスがカメラ側で取るのには、アンバランスであるので、
三脚座が旧タイプの様に必要と思います。
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![FA☆85mmF1.4ED[IF]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1056位 |
-位 |
5.00 (14件) |
269件 |
2002/8/ 8 |
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ペンタックスKマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
67mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:79x70mm 重量:550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まさに銘玉
非常な幸運に恵まれて状態の良い個体を安価で入手することができました。
私ごときが今更このレンズの優劣を語るまでもない銘玉ですが、AFなど少なくない欠点を補って余りある表現力。
これまでフルフレームでの撮影はFA77mmの使用が多かった屋外ポトレに、完全に取って代わる勢いです。
コロナ禍ゆえ撮影頻度が落ち、まだ真価を発揮できたとは思いませんが、何気なく撮ったものを観るだけで違いが判るというものです。
作例を幾つか挙げておきます。アンダー気味のしっとりした情景が好みです。
5最高レベルのボケ
ニコンの銘玉と言われるNikkor 85mm f1.4Dが手本にしたと言われるペンタックスの伝説の中望遠単焦点。
アサヒペンタックス時代の頃よりペンタックスレンズのボケは非常に秀逸だ。その中でもFA*85mm f1.4のボケはピント面からなだらかにボケていき、銘玉の名にふさわしい写りを出してくれる。ペンタックス最高峰のレンズの一つであることは間違いない。
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1790位 |
-位 |
4.50 (4件) |
8件 |
2012/9/11 |
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ペンタックス645マウント系 |
F2.8 |
90mm |
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67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.413m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:90.5x111.6mm 重量:1040g
- この製品をおすすめするレビュー
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5画質は至上最高。超遅迷AFが我慢できるかどうか評価が分かれる。
645Zで使用してのレビューです。
【操作性】
◯手ぶれ補正約3.5段分とのことですが、とてもあるとは思えません。OFFにしようがONにしようが効いているのか分からない。
◯遠景では厳密なピント合わせが非常に神経を使います(特に夜景や星)。回転角がもう少しあればというのが正直なところです。
ライブビュー拡大機能がない645Dだと厳しいと思います。
【表現力】
◯驚くような描写とボケを演出してくれます。ポートレートはもちろん、遠景の解像感も問題なし。
◯フォーマットの違いはもちろんですがレンズそのももの描写もフルサイズとは別次元です。
◯人肌の再現力、猫の目の立体感、遠景の解像力、開放から星・夜景も問題ないです。
◯日中以外は解像力を味わうためにストロボは必須。
【携帯性】
◯そこまで重くないですが、サブで持って行くのは躊躇します。メインならなんともないです。
◯どうせならフィルム対応にしないでもっと小さくして、さらに意味のあるかないか分からないような手振れ補正も取っ払って、AFの能力をあげて欲しかった。
【機能性】
◯最大のデメリットであるのはAF。昼間ですら中央以外めちゃくちゃ迷う&遅い。中央AFポイント意外は使えないと思って言い過ぎでは無いです。
◯今までのレンズの中で一番遅い。もちろん645レンズの中でもずば抜けて遅い。チャンスを失うことの多いレンズです。
◯静物や記念写真、大人のポートレートに関しては驚愕の写りなのでそれを許せるか許せないかで評価が分かれます。
◯防塵防滴のAW使用ですが、ここはまったく信用できません。登山後、がっつり塵混入していました。フォーカシングで伸び縮みするのでそこから入るのかな?同じような作りのツァイス135mm/f2 ZF2は塵等入らないのでここはめちゃくちゃ不満があります。本来は写りに影響しないからいいんですけどね。。。
【総評】
機能的に欠点が多いレンズ。ニコンやキャノンの純正のフルサイズレンズのAFに慣れてしまっている方は、爆遅・爆迷のAFの壁を越えるこは困難かと思います。
ただし描写はフルサイズや他の645レンズよりも圧倒的に凄い。
ばちりとはまるとため息の出るような描写をしてくれます。
ストロボを使ったり、三脚でじっくり撮るには最高のレンズです。
5人物と静物を撮るすべてのカメラマンへ
【操作性】
PENTAX初のレンズ内手ぶれ補正機構“SR”を搭載し、約3.5段分の手ぶれ補正なんですが・・・なにぶんレンズが重いので手が疲れてブレることもあります。手振れ補正を0FFにすることもスイッチで簡単にできますが、手持ちなら常時ONにしましょう。個人的には三脚必須だと思っています。
【表現力】
同時期に開発されていたDA 560mmF5.6と同じく新開発の“HDコーティング”と“Aero Bright Coating”を併用して抜けが良く非常にクリアな絵を出します。色乗りやボケの美しさも申し分無い限りで、(静物・人物と)用途を限定すれば、おそらくPENTAX史上最高の写りと言いたいくらいです。
【携帯性】
レンズの重さが1040グラム。カメラ本体との総重量は約2.5キログラム。645のレンズの中では4番目に重い。これを手持ちポートレイトで撮るにはそれなりに体力が要るし、大きいレンズなので威圧感もある。
FA★645 300mmF4ED[IF] 1,490g
FA645 400mmF5.6ED[IF] 1,260g
D FA645 25mmF4AL[IF] SDM AW 1070g
FA645 80-160mmF4.5 1,010g
【機能性】
フォーカスリミッターも付いていますが、そもそものオートフォーカスも遅いのでポートレイトならFA645 150mmF2.8の方がいいと感じました。ただし、150mmは最短撮影距離1.2mと長いので、寄りたい場合はこちらを選ぶといいでしょう。
【総評】
私がこのレンズを購入した理由は、ズバリ、顔のアップが撮りたいからです。
被写体までの最短距離は公表0.413m。4・50cmくらいまで寄ると画面いっぱい顔アップにすることができます。現状、この用途ではFA645マクロ 120mmF4とこのレンズの二本だけになります。それ以外では、Still Life Photoにも最適。人物と静物を多く撮るカメラマンは買いだと思います。
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1056位 |
-位 |
4.90 (10件) |
335件 |
2010/2/10 |
2010/2/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
100mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:76x89mm 重量:660g
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のレンズ!
MacroPlanar100mmF2ZF2とMacroPlanar50mmF2ZEを伸ばしたら、こんな感じです。
こんなに伸びると思ってました〜?
あとは、最大撮影倍率 1/2 倍ってこと、要確認です。
そこさえ、理解して買うなら、後悔ないと思います。
最高のレンズだと思います。
もちろん、マニュアルフォーカスですよ。
5色々考えさせられるレンズ
【操作性】ヘリコイドの感触は良いですが、被写体の距離に応じて結構ぐりぐりと回さないといけません。よってある程度距離の決まっている人物ポートレートなら問題ありませんが、ストリートフォトなどの使い方には技術と慣れが必要です。
【表現力】全く問題ありません。コントラストの効いたツアイス節です。DxOMarkでは(6D比較)EF85/1.2USMとシャープさは同程度とされており、ピントが決まった際には人肌の滑らかな質感など、すばらしい描写をしてくれます。
【携帯性】ツアイスの中では中程度の重量です。重いといえば重いですが、当方Distagon35/1.4も所有しており、それに比べればはるかに軽いです(5D2装着)。ただし純正に比べればはるかに重いです。気軽にではなく『撮るぞ』という日に使う望遠であると思います。
【機能性】わかっちゃいるけどMFでのジャスピン率は低いです。特にこの距離になると手ぶれがもろに影響します。重さも合わせてかなりの慣れと目の良さが必要だと思います。三脚+ライブビューならば問題ありません。
【総評】
結論からいうと、今は手放してしまい、EF85/1.8USMを常用しています。原因はMP100よりもEF85/1.8USMが個人的には総合的な満足度が高いためです。描写についてですが、MP100を手放す前にEF85と何度かブラインドテストを行いましたが、残念ながら私には区別できませんでした。焦点距離の違いですが、カフェでテーブルを挟んで気軽に撮影したいときにこの100mmが私には少々やっかいでした。
しかしながら重厚な金属の固まりを持った際の感触、重さはとても所有欲を満たします。またシャッター音も明らかに変わります。今となっても時々懐かしく思います。実用や仕事ではなく、趣味のレンズとしてじっくりと被写体と向き合いたい方には特にお勧めします。
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668位 |
-位 |
5.00 (30件) |
294件 |
2010/4/26 |
2010/4/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5光集まる空気を写すレンズ
携帯からレビューしているため画像がありません。。
デジタルカメラを使い始めて10年を超え幾多ものレンズと出会ってきました。
仕事の一部としてカメラを扱ってきましたが、異動もあり全てのマウントをサヨナラして今X Pro2に1つの単焦点だけの趣味とかしています。
その中で忘れられないレンズが2つあります。
1つはライカのズミクロン50 F2。そしてもう1つが当レンズ(ZE)です。
ズミクロンはモノクロとしてです。
マクロプラナーは表現力として最高峰のレンズでした。発色の良さ、コントラスト色乗りのバランス、そして光の捉え方。ボケの厚み。近接時の油絵のようなぬめり感のあるツァイスボケ。
絞り込みによる変化はほとんど感じませんでしたが、開放からシャープに解像してくれました。
ハーフマクロのため手持ちスナップでのピントのシビアさはある程度ありますが。(あとEFマウントはマニュアルし辛い)
後から振り返って自分史に残る写真のほとんどがマクロプラナーで撮影されたものでした。
最近のレンズ事情は分かりませんが、きっと違う名前になってその場の空気や記憶を残しているんだと思います。
数値や曲線がレンズの価値全てでありません。
記録としての高解像度レンズより表現としてのレンズをお探しの方には合うかもしれませんよ。
中古ヤフオク市場を探しましょうw
5最大撮影倍率 1/2 倍です!
本レンズは、最大撮影倍率 1/2 倍です。
ここ大事ですからね。要チェックです。
100mmのマクロプラナーでも、最大撮影倍率 1/2 倍ですから仕方ないですけど・・・
あと、もちろんマニュアルフォーカスですよ。
そこさえ、理解して買うなら、まず後悔ないと思います。
最高のレンズだと思います。
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546位 |
-位 |
5.00 (37件) |
336件 |
2010/1/14 |
2010/6/24 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
67mm |
【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5これ一本で勝負出来る
【操作性】
しっかりとした金属ボディですが、バランスが良いのかピント合わせもスムーズに行うことが出来ます。
絞りは適度なクリック感があり心地よく、ピントはじっくり合わせ込み出来る様にぬる?と最適なトルク感です。
【表現力】
ハーフマクロ、風景、野外の子供撮影にちょうど良くちょっと色濃いめに映るのが気に入ってます。
カラフルな花撮影などはおぉーと腕が上がったかのように錯覚します。
【携帯性】
Makro Planar T* 2/100と思わず揃えてしまいましたが50mmの方が軽くメインはこっちのレンズになりました。背景ボカしたい時は100mmの出番が来ます。
【機能性】
MFなのでほぼ自分の撮影センスになってしまいますが色々考えながらの撮影は非常に楽しいです。特にハーフマクロは限界まで寄ってパシャとブレ無し撮影出来るとテンション上がります。
【総評】
中古市場も割高になって来ましたので良い出会いが有れば一度使ってみるのも有りだと思います。
コシナレンズは優秀なモノが多くわくわくさせてくれます。
5標準レンズとして使える。
【操作性】体感がしっかりしていれば焦点を合わせやすい。
【表現力】凄い!
【携帯性】それほど重くはない。
【機能性】じっくり撮る分には何も困らない。
【総評】じっくり撮れば、最高の画像ができる良いレンズです。
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1194位 |
-位 |
5.00 (5件) |
8件 |
2008/7/29 |
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ペンタックスKマウント系 |
F2-22 |
50mm |
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67mm |
【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ペンタックスK5の常用レンズとして愛用
ペンタックスK5の常用レンズとして愛用。85ミリにやや近い感覚になると思いきや、クロッピング効果をあまり感じない。被写界深度も最短合焦距離も大満足。試しにニコンZ5に(マウントアダプタを介して)装着したところ、ペンタックスK5に装着した満足が得られず、Z5はツアイス25ミリが常用と決まった。電気仕掛けがないのも素晴らしい。ライカ同様に、本レンズも、30年後にきっとメンテできる。少なくとも期待している!あはは。
5Kマウントで至高のレンズ
FA31mm、FA43mm、FA77mmとKマウントの代表がありますが、
Distagon T*2/35とこのMakro-Planar T* 2/50はすべてをみたしてくれます。
是非、使ってみてください。(Makro-Planarは残念ながらディスコンですが。)
携帯性を差し引いても、この2本はかかさず持ち歩くレンズです。
よって、FA43mmは所有していません。好みの問題ですが。
一応、Zeiss35、85を入手後FA31、77を入手。私はZeissが好みのようです。
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1983位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2002/9/30 |
- |
マミヤM645式バヨネットマウント系 |
F2.8 |
45mm |
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67mm |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:75x70.5mm 重量:475g
- この製品をおすすめするレビュー
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5接写から風景まで
55mmと迷いましたがこちらを購入しました。
歪曲もそんなに強くなく、癖のないレンズだと思います。
桜の花が接写から遠景まで綺麗に表現できました。
3
・可も無く不可もないといった広角レンズで、あまりに無難な描写をするので
コメントがしづらいレンズですね。もう少し描写に癖でもあると面白いのかも
しれません。
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1709位 |
-位 |
5.00 (3件) |
33件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
F2.4 |
105mm |
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67mm |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 最大径x長さ:91.5x60mm 重量:590g
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準という意味がわかる1本
【操作性】
滑らかに動く各部分は非常にサクサクとシャッターを切れていいです
【表現力】
標準レンズといえばとりあえず撮れるって感じなのでしょうが、この67レンズは、これぞマニュアル機のレンズというような写真が撮れます
ぼけも非常に美しく、その中にもしっかりと被写体の形を残してくれます
ただし、被写体と背景などの距離感というか構図を失敗すると一気にぼけに飲み込まれるので注意が必要ですw
【携帯性】
標準的なMサイズバッグ(一眼+交換レンズ1〜2本)のショルダータイプにも6×7と一緒にいれて持ち運べるくらいには小さめです。自分は純正ハードケースに本体につけたまま入れています
【総評】
ペンタックス67で写真を撮るという意味をはっきりと伝えてくれるレンズです
5標準って軽く言われますが、基本いいレンズです。
【操作性】
PENTAX67レンズの標準です。
【表現力】
何を撮っても良し。
オールマイティーなレンズ。
【携帯性】
PENTAX67レンズの中では携帯性ありますよね。
【機能性】
PENTAX67の標準です。
【総評】
このレンズ初代から何通りか出てます。
初代のタクマー6×7の放射能レンズ、レンズが黄色く変色してしまう通称「アトムレンズ」
タクマー6×7の非放射能レンズ
PENTAX 6×7
PENTAX 67
自分はPENTAX 6×7以外の三種類持っていますが、
どれも変わらずいいです。
初代のアトムレンズだって放射能を使った理由があるのです。
いい順に並べると
PENTAX 67
初代のタクマー6×7
タクマー6×7
かな。
アトムレンズはレンズが黄色に変色してますので、
バックに白い壁とかがあると、
モロに黄ばんだ壁になります。
でも薄い色がなければ、なかなか素敵な物が撮れる訳でして、
キリっとしていながら温かみがあるような。
手放せません。放射能怖いけど…
ってな訳で、
今も昔も標準はいいレンズって事で。
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2247位 |
-位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F2.8 |
165mm |
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67mm |
【スペック】最短撮影距離:1.6m フォーカス:MF 望遠:○ 最大径x長さ:91.5x98.5mm 重量:835g
- この製品をおすすめするレビュー
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5難しい中にあるおもしろさ
【操作性】
このレンズも105mmと同じでスムーズにピントリングなどが動き操作感はいいです
【表現力】
105mmf2.4が何でもそつなくこなすレンズとすればこちらは一気に気難しさが上がります
多少絞ったところでぼけの波が簡単にメインの被写体を掻っ攫っていくといいますか・・・破綻しますw
1.5mという最短撮影距離もちょっと使いにくい
ただ、ドンピシャで設定等が重なると出来上がったフィルムをみて悶絶することができると思います
【携帯性】
そこまで大きくないですが小さくはないです。スナップ撮影にはぎりぎりかな?
【総評】
105mmf2.4の次に手に入れた現在のレンズです。思っている以上に最短撮影距離の差を感じさせてくれますが、撮影現場で少し被写体から離れて(離されて)撮る面白さがあるな〜と思います
567を持っていれば是非。
評価は
「アナログプリント」
で写真にした評価で、
デジタルプリントや、
スキャナーでの取り込みはやっていません。
【操作性】
他の67レンズと変わらず。
ピントの山が掴み易い。
【表現力】
35mm換算で85mmの俗にいうポートレートレンズです。
67の名玉?と言われているレンズです。
やはり明るいので人物の撮影にもいい。
でも!最短1.5mはキツイです。
あと陽射しの強い日の撮影だと、
反射した光のボケがうるさく感じる時がある。
【携帯性】
67レンズにしてはまあまあ小さいです。
【機能性】
必要な物だけ。
【総評】
67レンズは全部好きなんですが、
その中でも上位にくるレンズです。
何点か選ぶ時にはやはり外せないかな。
マウントアダプターを使ってデジタルで撮影しても、
なかなかの写真が撮れて面白いです。
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2247位 |
-位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
F2.8 |
90mm |
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67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.65m フォーカス:MF 最大径x長さ:91.5x49mm 重量:480g
- この製品をおすすめするレビュー
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5敢えて90mmを選ぶ選択肢。
【操作性】
初めてでも全く問題ないです。
【表現力】
開放F2.8ではわずかに描写に甘さが見られますが、F4.0以降ではほとんど描写に差は見られません。
【携帯性】
旧モデルのSuper-Multi-Coated TAKUMAR/6X7 90mm F2.8 LSに比べて近代的なデザインになり、それに伴い軽量化・小型化されました。中判カメラ用レンズにしてはかなり取り回ししやすいほうだと思います。比較対象になるであろうsmc PENTAX 67 105mm F2.4と比べても100g以上のアドバンテージがあります。(90mm F2.8:485g、105mm F2.4:590g)
【機能性】
フォーカスリングは少なくとも私の個体では非常にスムーズに回転します。
回転角もちょうどよいと思われます。
【総評】
本レンズはPENTAX 67用の標準レンズとして、往々にして105mm F2.4と比較されています。
105mmの魅力は35mm判換算50mm F1.2に並ぶ圧倒的なボケ量だと思われますが、90mmは前述した小型軽量であること、さらに0.65mという最短撮影距離でのアドバンテージもあるため、かなり使いやすいレンズだと思います。近年バケペン用レンズはどれも高騰傾向にあるため、本レンズの希少性もさらに増しそうです。現状の価格差ではこちらをオススメしたいです。105mmも欲しいですが…
5645Dで使用
【操作性】
ペンタックス純正の67→645マウントアダプター経由でペンタックス645Dで使用。
レンズ側で絞りを決める絞り優先モードでの自動露出が行えます。
中央重点測光になるので積極的に露出補正をしながら撮影するのが楽しいです。
最短撮影距離が65cm。被写体に近づけることはレンズ選びの大切なポイントです。
【表現力】
ボケ味と立体感がたまりません。
【携帯性】
単焦点レンズなので、大きさは67レンズとしてはミニマムです。
重量は、645Dと合わせて2kg弱なので普通ではないでしょうか。
【総評】
街スナップで使える取り回しの良さ、ファインダー越しで感じられる明るさボケ味。
真面目に作られた製品性を感じられるから、ペンタックスはやめられません。
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![SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808500.jpg) |
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582位 |
-位 |
4.40 (17件) |
243件 |
2015/9/ 3 |
2015/9/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.4x80.8mm 重量:480g
- この製品をおすすめするレビュー
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5隠れた名玉
もっともっと評価されるべきレンズだと思います。
自然で爽やかな色調が、とても魅力的です。
APSの EOS Kiss X9で標準レンズとして使用していますが、非常に好印象です。
スペックは、大口径に、手ぶれ補正まで付けて、最大撮影倍率だって0.4倍。贅沢に詰め込まれています。
タムロンは、このレンズの発売と同時に、キャップのデザインを変更したのだとか。
特別な意気込みで開発した製品だったのかもしれません。
なお、撮影例は、いずれもJPEG撮って出しです。
初心者の愚作ばかりですが、もしも参考になったなら幸いです。
【操作性】
リングの重さは適度にあり、幅広で、回転方向もEFレンズと同じです。
スイッチも大きくて、操作しやすいです。
【表現力】
絞っても、色調の爽やかさは損なわれません。
開放でも、シャープに解像します。
被写界深度を活かした表現を、初心者でも気軽に楽しめます。
【携帯性】
わが愛機"ミニマム"EOS Kiss X9との組み合わせでは、首に下げて歩く時の重量バランスが微妙です。
ごくごく私的な意見と知りつつ、減点します。
大多数の方にとっては、「スペックの割にコンパクトにまとまっている」と感じられるとは思うのですが(汗
【機能性】
AFは高精度。絞り開放でもきっちり合わせてくれます。
もちろん大口径+手ぶれ補正3段は強力です。
【総評】
名玉です。
タムロンの本気、見せて頂きました。
【蛇足or私のこと】
・鳥メインです。でも、虫も花も風景も、何でも撮りたがります。
・暗い場所も、接写も、場面を選ばず活躍するこの子。
相性、良さそうです。
・場面を選ばず、手ブレ写真を生み出す天賦の才を発揮する私。
相性、すごーく良さそうです。
@ほ〜〜〜♪
F/2.5、1/60秒、ISO-100
森の木陰でも、気軽にパシャパシャ。
手ぶれ補正、安心感があります。
ちなみに、接写とはいえ、背景も良くボケてますよね?
A大水槽
F/1.8、1/50秒、ISO-1000
暗い場所、もちろん得意です。
え?画角が傾いてる?
レンズが良くても、私は初心者(汗
Bミニ水槽
F/1.8、1/60秒、ISO-125
手の爪ほどの、小さなカクレクマノミたち。
最大撮影倍率は0.4倍。APS-Cならご覧のとおりです♪
Cおしぼり下さい
F/10、1/60秒、ISO-100
しっかり絞っても、発色は爽やかです。
ちなみに2個とも、私の血となり肉となりました。
Dわが町の定番
F/4、1/250秒、ISO-100
ベタなお国自慢、すみません。
無限遠の、手頃な撮影例が他になかったもので。
Eさくら
F/1.8、1/3200秒、ISO-100
絞り開放。
失礼ながら再投稿。前回は等倍表示出来ないクチコミだったので。
(https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23484721/ImageID=3405546/)
ついつい等倍で見せたくなる、本当にいいレンズですね。
5見直されるのはSigmaだけじゃなかった
結論から言うと、35mmでf値2.0未満でボケ表現ができる子供撮り用途の単焦点レンズとしては、コスパ最高のレンズだと思います。
ずっと使ってきた35mm1.4L初代と比較してあまりに素晴らしいので、興奮してレビューしましたが、冷静になってみると、このレンズ自体が銘玉な訳ではなく、Lレンズ35mm初代の性能が良くなかっただけであると今は考えています。
以下はその補足です。
レンズはキヤノン、カメラボディはニコンが好きな、たまにフイルムを使う、ソニーα7iiiユーザーです。ちなみに最近のお出かけのお供はパナソニックのGF9&パナライカ15mm1.7です。メインの被写体は我が家のリトルモンスターです。
普段あんまりレビューしないんですが、今回このレンズに興奮してしまい。レビューさせて頂きました。
画角について、
最近の人はiPhoneの30mm前後の画角に慣れているからか標準レンズといえば、35mmから40mmくらいが丁度いいんでしょうか。よく標準と言われる50mmは、何かを切り取る画角という気がしますので、作品作りにはいいかもしれませんが、普段使いには狭いと感じることがあります。
ただし保有するオールドレンズはほとんど50mm前後です。理由は古い時代の35mmにあまり良いと思えるレンズがないからです。(Leicaはまた違うんでしょうが。)
35mmは風景を入れ込んだポートレート、簡易マクロ、都市部お写んぽ撮影や、室内店内撮影に最適な反面、
ネイチャー系では相当難易度が高い画角と感じます。セオリー的には二つの被写体を対照させる写真を撮るといいらしいのですが、(例えば、草原の犬と老人や、大海原の鯨と太陽や、漆黒に浮かぶ宇宙船と銀河などなど、)なかなか難しいです。
私にとって35mmは、室内で子供を取るために使い始めた画角ですが、しばらくはCanonEF35mm1.4Lの1型を使っていました。フイルムカメラ(1nなど)や、0.71倍のアダプタ経由で使っていたマイクロフォーサーズでは満足していたんです。
しかし、ソニーα7iiiでSigmaのMC-11経由で使った際にその性能の悪さ(古さ?)にがく然としてしまいました。
色乗りでEF40mm2.8のパンケーキに劣り、解像感では初代2.8通しの古老EF大三元28-70mm、MinoltaCL時代の40mm2.0、果ては現行の安いSigmaズームにすら劣り、もう使う気をなくしてしまいました。
そこから迷走が始まるのですが、色々あってこちらを購入しました。
35mmのレンズを突き詰めれば、現行のEF35mmf1.4Lのii型が1番良いであろうことは想像に難くないわけですが、予算もさる事ながら、今更レフ用レンズに16万円以上も使いたくないという気持ちが強く働き、いまだ買えずにいます。
前置きが長過ぎました。
私がもっとも重視するのは色乗りです。
このレンズ色乗りが35mm1.4初代Lレンズよりもキヤノンに近いです。
よく暖色系と表現されるTamronですが、世評の通りだと私も感じます。
次に解像感です。
EOS5DMK4やα7Riiiを使っている方の評価はもしかしたら低いかもしれませんが、有効画素数24M程度のフルサイズ、EOS5DMK3、6D系やα7iii+MC11では必要十分以上の解像感ではないでしょうか。
このレンズとよく引き合いに出されるSigma35mm1.4artはパッキパキです。凄いと思います。撮った写真を何故か拡大したくなります。そしてニンマリしちゃいます。これはこれで楽しみ方の一つです。ただ寒色系ですし、私の主目的であるポートレートにはあまり向かないような気もします。芸能人レベルの美人さんならあるいは、ですが。
NikonユーザーがSigmaArtを好きになるのはわかるんですが、キヤノンユーザーは色乗りコッテリ、黒つぶれ上等が信条のはずですよね。
そういうキヤノンユーザーに是非ともおススメしたいレンズです。
Tamronさんはすごいレンズを出してくれました。
色味なんてLightRoomかフォトショで追い込めばいい的なことを言われそうですが、それならみんなダイナミックレンジで有利なニコンを買えばいいわけで、それだけじゃないキヤノンの良さが人を惹きつけるのだと私は思います。
アダプターの適合についてですが、
Commliteのマイクロフォーサーズ用アダプターでは、使用できませんでした。
SigmaのMC-11では、AF-Cや瞳認識使えます。が、大きくフォーカスが動く状況になると被写体を見失い、以降AFがしっかり動かなくなります。そんな時は、すかさずレンズ側面のAF/MF切り替えスイッチをOFF/ONにするか、フォーカスリングを少し回すと復旧します。
なおレンズもカメラもアダプターも2019年4月末時点の最新ファームウェアです。
これが少し不満で、このレンズのためにEOS5D-MK2を買いました。結果、大満足です。
と同時にわかってしまったのですが、
やはりCanonのカメラはjpeg撮って出しの色彩が絶妙ですね。こればかりはソニーはかなわないんだと思いました。噂では富士フイルムはもっと凄いらしいですが。。。
なお、最初のレビューで、鉛を使っていた頃のLレンズと書きましたが、かなり言いすぎた感じがあります。そこまで凄くはないです。残念ながらこのレンズで描写に驚かされたことはありません。普通に期待通りの単焦点レンズという印象です。あまり褒めてない感じですが、私自身は気に入っています。値段以上の写りは期待して構わないかと思います。
なお、Tamronからは35mm f1.4の開発発表がありましたが、必ず大きく重くなりますので、こちらのレンズの購入を躊躇する情報ではないかと思います。
このレンズも決して軽いわけではありません。ただ、大三元を除いて、私の可搬許容重量はこのレンズまでかなぁと今は思います。
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![SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808503.jpg) |
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984位 |
-位 |
4.53 (24件) |
110件 |
2015/9/ 3 |
2015/9/29 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
45mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1:3.4 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.4x89.2mm 重量:520g
【特長】- 手ブレ補正機構を搭載したフルサイズデジタル一眼レフカメラ対応の大口径単焦点レンズ。フルサイズカメラのみならずAPS-Cカメラにも適している。
- 高い解像力で質感を精緻に描写し、明るいF値で撮影した際のボケ味も美しくなめらか。F/1.8の絞り開放から使える高い光学性能を備えている。
- 最短撮影距離を短縮し、思いのままに被写体へ近寄れる。フローティングシステムを採用し、近接領域から全撮影領域にわたり高い描写性能を発揮。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニコンD610の性能を生かす常用レンズとして購入。
【操作性】単焦点なので操作する部分は少ないから良好です。マニュアルフォーカスもヘリコイド部分が広いので良くヘリコイド部分の動く感触も滑らかです。AF,MF切り替えレバーと手振れ補正スイッチも動かしやすい場所にセッティングされてます。
【表現力】ピントの切れは非常にいいです。絞り解放からキレのある絵を出します。タムロンのレンズでは切れ味は上位に来るシャープな部類。ボケ味も滑らかでうるさく感じるボケは少ない。色はこってりしている。白飛びして色が消えてしまう様なシーンでも色が残っている。
【携帯性】単焦点標準レンズとしてみれば非常に大きく重い。重さが500g超えてます。でもニコンD610との組み合わせはレンズとボディーの重さがつり合いが取れている感じで撮影時はバランスが良い。手振れ補正が入っているのと銅鏡が金属で出来ていて高級レンズとして見れば重さは仕方ないかな。
【機能性】このレンズを選んだのは標準レンズとしては最短撮影距離が0.29mと短いから。寄って撮れる標準系が欲しかったのと手振れ補正が付いているから。
【総評】少し重いのが難点位で写りが欠点をカバーする実力がある。世の中ミラーレス一眼に人気が移ってしまい一眼レフのレンズなどが中古でしか手に入りにくくなってますが人気が無い分中古相場での価格が安くなっており新品同様で3万円を切る価格で購入出来ました。良いレンズなので大事にして使っていきます。
5切れ味良し!手振れ補正良し!コスパ良し!
コジマPayPayモールで29700円に20%ポイントバックぐらいで購入。
【操作性】
操作できる箇所は、ピントリングとAFMF切り替えスイッチ、VCオンオフスイッチですが、スイッチ類はAFとVCオンに入れっぱなしですし、AFの精度が良いのでピントリングも殆ど使ってません。
【表現力】
開放から結構な切れ味で、少し絞るだけで抜群の解像感です。
ただし、開放近辺では条件次第でパープルフリンジが盛大に発生します。
【携帯性】
そこそこ大きく重めではありますが、苦痛なサイズ重量ではありません。
VC内蔵なのを鑑みれば、特段悪いとは思いません。
【機能性】
ニコン用の標準域の単焦点レンズで手振れ補正内蔵はたぶんタムロンが唯一無二なのかな?
手振れ補正が無いより効く方が、手持ちで有利な場面は当然有りますので、このレンズ最大の優れた機能です。
手振れ補正無しの単焦点では手振れが多発し出すシャッタースピードでも手振れの心配がほとんどありません。
【総評】
D7500とZ50に付けて子供を撮ってますが、他のレビュー等で散見されるAF精度の悪さはありませんでした。
照度の乏しい場面やZ50の瞳AFなんかでも、私の個体ではむしろ相当精度が高いです。
また、AFの速度も純正レンズには劣りつつも、言われているほど特別遅いという訳でもなく、子供を撮るのにも問題なくつかえるレベルの速度です。
これで30000円を切るお値段で買えてしまうのですから、非常にコスパの高いレンズだと思います。
手振れ補正が効いて写りも良いので、最近のお家常用レンズになってます。
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