| スペック情報 |
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308位 |
326位 |
4.71 (33件) |
292件 |
2016/8/25 |
2016/10/中旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x127.5mm 重量:790g
- この製品をおすすめするレビュー
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5RFに買い換える必要ありません!
【操作性】
キヤノンユーザーなら迷うことなし。
スイッチもAF/MFだけ。
【表現力】
F2.8にどこまでの価値を見出すか?
価値が見いだせるのであれば最新のRFとの比較も。
あちらは15mmスタート。
1mmにどこまで価値を見出すか?
画質はぶっちゃけそんなに変わらないので、
未だにこのレンズが現役です。
【携帯性】
F2.8なので期待しないこと
【機能性】
ショートカットボタンが付いていたら便利なんだけど、EFレンズなのでしょうがないかな。
【総評】
今ではRFに切り替わりましたが、画質だけで見ればまだまだ戦える高レベル。逆に言えば、これで満足できないのであればメーカーを変えたほうがよい。
軽くしたいならソニーへ。画質重視ならニコンへ。
しかしニコンは14-24なので、望遠側が短いのが悩ましいところです。。
5超高性能な広角ズーム(しかも激安!)
仕事で工事現場の夜間作業を撮る事があります。
広角ズームとしてEF16-35mm F4L ISを所有しており画質も良くて気に入ってました。
ただし工事現場は意外と動きのある被写体であり、夜間工事ともなれば開放F4では少々辛い場面も多々あります。
そんな事もあって本レンズの購入に至りました。
【操作性】
特に気になる点はありません。
一般的なEFレンズの操作性を踏襲しています。
【表現力】
F4も素晴らしい画質でしたが、厳密に比較するとちらの方が線の細かい画を吐き出してくれます。
やはり値段の差が出てる感じです。
【携帯性】
かなり重いですが、1DX3との組み合わせでは特に問題が無いと思います。
【機能性】
ISが付いていないですが、広角レンズ故にさほど気にする事は無いでしょう。
【総評】
このEF16-35mm F2.8Lレンズですが、最初に発売されたI型はあまりにも画質が酷くクチコミでも酷評されていましたね。
その後II型へと改良となりましたが、これまた評判はイマイチだった記憶があります。
3度目の正直とでも言うべき今回のIII型ですが、クチコミではかなり評判の良いレンズで期待を込めて購入しました。
実際に使ってみましたが、やはり評判通りの性能です。
過去のF2.8Lモデルのウィークポイントだった周辺の流れも完璧に補正されており、絞り開放から十分使えるレンズへと大変身しました。
ちなみに当方は某店舗にてAランクの極上中古品を購入しました。
店員曰く、現在はRFレンズの需要が高いため中古EFレンズはお値打ちになっているとの事。
現在も新品購入可能な現行モデルのレンズですが、中古であれば半値以下で入手可能です。
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463位 |
326位 |
4.60 (5件) |
40件 |
2019/11/ 6 |
2020/1/17 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:94.4x208.6mm 重量:1570g
- この製品をおすすめするレビュー
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5重さが許容できれば最高の望遠ズーム
S5(初代)で使っています。S70-300を使っていますが、F2.8の明るさとボケを求めてこちらを購入しました。桜の撮影でのファーストインプレッションです。
【操作性】
ズームリング、ピントリングとも適度なトルクがあり心地よい。S70-300に比べてしっとりとしたズームリングの感触が素晴らしい。ピントリングを引くことで即座にマニュアルに切り替えられるフォーカスクラッチも秀逸。
【表現力】
S Proレンズに共通の「あぁ、これいいレンズ」というのが覗いた瞬間に分かります。200mmで桜の花のアップを撮りましたが、細かな解像をしているのにデジタルの”カリカリ”というのではなく線が細く柔らかい印象です。当日はS Pro24-70/2.8とシグマ14-24/2.8を持って行き付け替えましたが、S Pro24-70と同じような描写です。シグマ14-24も素晴らしいレンズですが、S Proズームの二本と比べると色使い・解像ともやや硬質な感じを受けました。
【携帯性】
重いです。分かっていたこととはいえ重く、大きい。腕と肩へじわじわダメージが・・・。S70-300の軽さと比べるとなおさら重さを感じます。昨今のトレンドとは逆行する重さ・大きさですが、その対価として得られる画像に全く不満はありません。
【機能性】
防塵防滴、フォーカスクラッチと機能での不満は全くありません。三脚座も取り外しが容易、されどしっかりとした固定を得られます。大きく重い以外の不満はありません。
【総評】
F2.8が必要で、高額で重いということを許容できるのであれば、非常に満足度の高いレンズだと思います。Certified By Leicaは伊達ではない。
5現段階でのLUMIXフラッグシップレンズ
2022年半ばに購入して2年ほど使用。
主にS5U、S5Uxに装着して撮影し、写真・動画撮影で活躍してくれています。
値段は張りますが、買って良かったと心から思っています。
【優秀だと思った点】
[手ぶれ補正が非常に強力]
重たくて大きいレンズを安心して手持ち撮影できるのは非常にありがたいです。
このレンズに限らずLUMIXの手ぶれ補正は元々優秀ですが、特にその恩恵を受けられるレンズなのではと思います。
おかげで動画撮影でも手持ちでブレのない良い絵が撮影できています。
[高い解像度とシーンを選ばない万能さ]
大口径レンズに相応しい解像度。
70-200mmの自由度が高いズーム域。
そして暗所の撮影でも安心して撮り回せるF2.8の明るさ。
とりあえずこれ一本あれば基本工夫次第でなんとかなる、心強いレンズです。
どの焦点距離においても不満のない絵が出てくるので安心してシャッター切れます。
【イマイチなポイント】
[重くてデカい]
大三元レンズでこれだけ優秀な性能なのだから仕方な意図は思いますが、いかせん大きくて重い。
S5Uと組み合わせると普通に2kg超えます。
短時間の撮影ならまだしも長時間になると筋力無い人は疲労感半端ないと思います。
人によってはこの重さがネックになって撮影に出かけるのが億劫になったりするかも、、、
特に動画撮影でジンバルを使いたい時が一番困る。
ジンバルの機種によってはパワー不足でそもそも乗せられない。
乗せたとしても重すぎてバランス取るのに一苦労。
そしてただでさえ重たいのにさらにジンバルの重みが加わる(笑)
仕方ないとはいえもう少しSONYさんみたいに軽くなってくれることを望みます。。。
【総評】
重さとデカさ以外は特に弱点がないレンズ。
AFの精度やスピードも申し分なし。
金額は相応にしますが、カメラライフをより楽しいものに変えてくれるレンズ。
仕事でも趣味でも大活躍してくれる素敵な相棒になること間違いなしです。
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943位 |
326位 |
- (0件) |
0件 |
2018/5/23 |
2018/6/21 |
Xマウント系 |
F2.8 |
50〜135mm |
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82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:87x206.6mm 重量:1080g
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566位 |
361位 |
4.61 (7件) |
133件 |
2009/6/17 |
2009/7/ 3 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
10〜20mm |
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82mm |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:87.3x88.2mm 重量:520g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパに優れた優良商品です!!
EOS 60Dで使用しています。安価な中古があったので購入してみました。【再レビュー】のちにEF-S 10-22mm/3.5-4.5も購入しました。
【操作性】
ズームやマニュアルフォーカスの操作性はとても良好です。
【表現力】
中心部は開放から全焦点域で高解像な描写が得られます。広角側(10-14mm)開放付近では周辺部の流れがやや目立ちますが、F5.6〜8まで絞り込めば締まります。逆光〜斜光条件では、フレアが生じてコントラストが落ちるケースがありましたが(追記:保護フィルタを外すと改善しました)。
【携帯性】
純正よりやや太く重いですが、EOS 60Dに装着したバランスは悪くはありません。フードもEF-S 10-22mm/3.5-4.5用のフードより小さく嵩張らないのがGoodです。
【機能性】
非純正の超広角レンズということで、AF精度に不安がありましたが杞憂でした。ただ、旅行記録用にはもう少しテレ側の焦点距離があればなぁ、と感じるシーンが多くありました。
【総評】
【再レビュー】EF-S 10-22mm/3.5-4.5と直接比較はしていませんが、描写性能は本レンズの方が上〜大きな差はなかった印象です。コスパに優れた優良商品だと思います。
5なかなか良いレンズ
【操作性】
問題無し。
【表現力】
超広角ならではの歪みあり
【携帯性】
ちょっと重めなのがシグマ
【機能性】
AFは速いです。ただし超広角は被写界深度が深いので、ピントは大体どこでもあってる感じ(^_^;)
【総評】
10mmの超広角は、使いどころが本当に難しいのです。結局20mmで使う事が多くて、そのキレのある感じは最高だと思いました。尚、口径が82mなのでフィルターが高くて大変です。APS-Cだと、35mm換算で16-32mm相当なので、広角好きなら常用レンズとして使えると思います。
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![atx-i 11-20mm WE F2.8 CF ホワイトエディション [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501986.jpg) |
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974位 |
361位 |
- (0件) |
0件 |
2022/12/12 |
2022/12/ 9 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
11〜20mm |
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82mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:8.62 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:89x91.8mm 重量:555g
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812位 |
361位 |
4.06 (2件) |
11件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス645マウント系 |
F4.5 |
33〜55mm |
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82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:88x104mm 重量:585g
- この製品をおすすめするレビュー
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4フルタイムがMFがほしい
このレンズのほか45〜85AF、80〜160AF、150〜300AF、120?マクロAF、200AF等
使用し、普段はほとんどAFで使用していますが
PENTAX645のAFズームレンズはフルタイムMFが無いようですが
たまにフルタイムMFが有ればと思いますね。
35mmはCanonのLレンズのみを10本程度使用していますが
フルタイムMFはやはり使い勝手がいいですね
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529位 |
361位 |
4.39 (29件) |
582件 |
2009/6/17 |
2009/7/ 3 |
ニコンFマウント系 |
F3.5 |
10〜20mm |
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82mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:6.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:87.3x88.2mm 重量:520g
- この製品をおすすめするレビュー
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5お散歩カメラに装置して持ち歩くには最高。
【操作性】AFもスッと合焦して意外に早い
【表現力】やはり超広角 奥行き感がダイナミック
【携帯性】軽くてコンパクト フルサイズで純正の14-24/F2.8Gを使っているがそれに比べたら比較にならない。
ボディにつけた時のバランスも良く◎
【機能性】お料理撮影などの接近域でお手軽撮影でスマホ感覚でスマホよりも抜群に良く撮れる
【総評】お散歩カメラに装置して持ち歩くには最高。
5NIKON純正の方が安いので悩んだ
価格が安くて同じ性能がニコン純正で手に入る!
そう思ってNIKKOR 10-20mmとかなり悩んだ末での購入です。
しかしちゃんと比較すると、こちらはF値3.5通しで、NIKKORレンズは暗い。
最終的に、こちらを買いました。
D7200にはほぼこのレンズがついています。
風景撮影する時に望遠ズームレンズはほとんど使わないことに、所有してはじめて気づきました。
もし最初の交換レンズを考えているならば、これがオススメです。
キットレンズの18mmからたった8mmm広角になるだけ、ではありません。
別世界の写真が初心者の私でも十分に楽しめています。
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426位 |
361位 |
5.00 (1件) |
19件 |
2023/4/27 |
2023/5/26 |
α Eマウント系 |
F2-2.8 |
35〜150mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.33m(35mm)〜0.85m(150mm) 最大撮影倍率:0.175倍〜0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ 重量:1231g
- この製品をおすすめするレビュー
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5TAMRONよりニュートラルな写りでAFも速いです
TAMRONの35−150と悩みましたが撮り比べてみてレンズトーンと操作性からこっちにしました。
写真と動画両方で使っています。
撮りまわしの良い画角で描写力も優れていて、トーンもニュートラルで後処理しやすいです。
α7Wで使っていますがAFもスムーズで、ストレスはないです。
重量的には重いほうですが、個人的にはロケで色々レンズを持ち歩くより疲労度は少ないと思います。
RONIN RS2には乗らなくもないですが画角を変えると厳しいので
割り切った運用になると思います。
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271位 |
361位 |
4.81 (52件) |
437件 |
2017/5/19 |
2017/7/28 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x121.6mm 重量:680g
【特長】- 最上位である「G Master」シリーズに位置する、ズーム全域F2.8の大口径広角ズームレンズ。
- 独自のコーティング技術であるナノARコーティングを採用し、逆光時に発生しやすいフレアやゴーストを抑制。
- 2つのレンズ群がそれぞれ独立して動くフローティング機構の採用により、近距離から遠距離まで鮮鋭な描写を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5前玉も巨大で嵩張りますが、ここぞというときは必携のレンズ
F2.8通しの超広角レンズ。16-35の定番のズームレンジはやはり使いやすく、ボケの滑らかさも気に入っています。フィルター径が82mmもあるのでやはり嵩張りますが、見た目ほど重くはなく(680g)、ここぞというときは必携のレンズとなっています。
2型(SEL1635GM2)も気になりますが…すごく小型軽量化したというわけでもなく(0.7mm細く、10.1mm短く、133g軽い)、写りの方もネットの作例を見た感じではあまり変わらない(気がする)ので、当面はこのレンズを使い続ける予定です。
5新型がでたが旧型とは別レンズかと
新型に乗り換える予定でいましたが、ボケの柔らかさを重視している為、レビュアーの作例をみて、乗り換えるのをやめました。
小型に伴う描写の犠牲があるとの事で、完全上位互換では無いため、両者一長一短があり別物レンズと考えました。小型といってもこのレンズを重すぎると感じた事もありません。
動画を撮るなら新型、フレアゴーストを許容(それも表現次第)でき柔らかいボケが好きなら旧型を選んだほうがと個人的には思います。
現在の相場で価格差を考えると約31万と約16万の15万です。
GMレンズ中古が1本追加できてしまいます。
ふと冷静に考えたとき、踏みとどまれました。
お金を躊躇なく使える方は新型はありだと思います。
このレンズを通してたるを知る事を学びました。
(レンズ沼はきりが無いです。)
旧型になりましたが、唯一無二のレンズで描写とボケは素晴らしいので、金額面で躊躇してて、このレンズを使ったことが無い方にはぜひ旧型をおすすめします。費用対効果抜群です。
またTAMRON35-150を持っている方はほぼ全域ᖴ値2.8でカバーできるので更におすすめできます。
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![バリオ・エルマーSL f5-6.3/100-400mm [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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880位 |
361位 |
- (0件) |
7件 |
2023/3/29 |
2023/3/18 |
ライカLマウント系 |
F5-6.3 |
100〜140mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:100mm:1.1m/400mm:1.59m 最大撮影倍率:100mm:1:9.3/400mm:1:4.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88x198mm
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880位 |
361位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/ 6 |
2024/9/14 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:70mm:0.65m/200mm:1m 最大撮影倍率:70mm:1:7.0/200mm:1:5.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:89x207mm 重量:1540g
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![70-200mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001128684.jpg) |
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298位 |
361位 |
4.88 (9件) |
208件 |
2019/2/ 8 |
2019/2/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:94.2x202.9mm
【特長】- プロカメラマンに必要な機能をすべて搭載した「Sportsライン」に属するニコンマウントの大口径望遠ズームレンズ。
- マグネシウムの積極的採用で軽量化と堅ろう性を両立。また、高い機動性を確保。最前面と最後面のレンズには撥水・防汚コーティングを採用。
- 全方向の流し撮りに対応する「Intelligent OS」を搭載。超音波モーターHSMによる高速AFで一瞬のシャッターチャンスに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ミラーレスでも使用できます。
【操作性】
特に問題なし
【表現力】
望遠でF2.8まで開放することができ、表現の幅が広がります。
【携帯性】
少し重たいですが、カメラリュックだとそこまで重くないです。
【機能性】
USBドックで調整が可能です。
【総評】
Z6UにFTZをかまして使用しています。
純正の方が良いのはわかりますが、価格帯的に中々手を出すことができないので当レンズを使用しています。
植物や飛行機など被写体を選ばないので、使い勝手が良いです。
5コスパが良い
新品で購入して1年程使っています。
基本的に鉄道を撮っています。
ボディはD750です。
描写はF8くらいまでしっかり絞ればカリカリで、開放でも十分解像してくれます。
AFは精度速度ともに不便はありません。よほど速いものを撮ったり光源のないところで撮ったりしない限り食いつきます。
慣れないとかなり重く感じます。慣れれば流し撮りも苦ではないですが、撮影の時はなるべく頑丈な三脚に取り付けることをおすすめします。
自分は草の上に落とす、砂利の上で転がす、コンクリートに擦るなどしてしまいましたが塗装がハゲただけでAFに問題はなく軸ズレもなかったのでかなり頑丈にできていると思います。
レンズ先端部の小さなネジが抜けやすいので上からテープを貼ることをおすすめします。同様の症状をツイッターで確認しました。(頭が特殊なネジで修理すると7000円ほどかかりました。なおこの症状は落としたり転がしたりする前に起こりました。)
総合すると純正よりはるかに安いにも関わらず性能がよい良いレンズだと思います。
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![AT-X 17-35 F4 PRO FX 17-35mm F4 [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000263546.jpg) |
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730位 |
-位 |
4.60 (5件) |
73件 |
2011/6/20 |
2011/8/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
17〜35mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.82 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:89x94.5mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フルサイズでは初めての超広角。
ソニーのEマウントにMC-11をかませて使用しています。
フルサイズの超広角レンズは初めてなので、他のレンズと比較での良し悪しは分かりません。
【操作性】
リングをずらしてМFとAFを変える方式。個人的には好きなギミック。
【表現力】
17mm広角側は、F4でもそんな甘くない。もちろんF8の方がシャープだけど、解放でも十分使える。
35mm望遠側は、解放だとかなり甘いが8Fまで絞れば充分シャープ。
発色もトキナーらしく綺麗でハッキリクッキリ、パープルフリンジは出る。
【携帯性】
重いとは感じない。レンズの重さとカメラ本体のバランスとかも問題ない。というか自分は気にならない。
しかしフィルター82mmだけあって太いのは、バックに収納している時に気になる。
【機能性】
ソニーの本体に、シグマのアダプターをかませ、キヤノンマウントのトキナーレンズを使ってみたのだが、
AF結構ちゃんと効くしピントも合ってる。もちろん、条件によってはギコギコ動くだけで合わない時もあるし、ピントも不安なので、
ほとんどМFで使用してるけど、一応とはいえ効くだけでも凄い。
МFでのピント合わせ、リングを回す感覚は良いし好みで合わせ安い。そこは超広角はМFが基本なのでしっかりしている。
【総評】
元々トキナーの超広角は好きで尚且つ、純正の超広角レンズより遥かに安いので購入してみたが、現時点では最高に気に入ってる。
5値段以上の写り!
EOS 6Dで使用しています。
純正の17-35,17-40も使用しましたが,こちらの方が解像度も高く,色乗りもトキナーらしくて好みです。
純正の出番がなくなり手放してしまいました。
6Dにはいつもこれが付いている状態です。
造りもしっかりしていてフィルターも付くので,風景撮りに重宝しています。
F4通しなのも,6Dの高感度と相まって便利です。
夜景でも手持ちでほとんど撮れてしまいます。
純正にこだわらずコストパフォーマンスや写り重視の方にはお勧めのレンズです。
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![atx-i 11-20mm WE F2.8 CF ホワイトエディション [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501987.jpg) |
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1134位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/12/12 |
2022/12/ 9 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
11〜20mm |
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82mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:8.62 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:89x94.3mm 重量:570g
- この製品をおすすめするレビュー
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3かなり後悔した買い物になってしまいました
初めて購入のトキナーのレンズでしたが解像力やコントラストはタムロン、シグマなどに比べるとかなり落ちる。
ワイト系で白の本体なんて珍しくて購入したが大失敗。
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![atx-i 11-20mm F2.8 CF PLUS [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001467275.jpg) |
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1003位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/8/29 |
2022/9/ 9 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
11〜20mm |
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82mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:8.62 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:89x94.3mm 重量:570g
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![AT-X 14-20 F2 PRO DX [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000842018.jpg) |
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974位 |
-位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2015/12/25 |
2016/2/ 5 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
14〜20mm |
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82mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:8.36 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:89x106mm 重量:735g
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cで夜景・星景を撮るにはお勧めです
初めにお断りしておきますが、私はCanonのカメラを持っていません。
その代わりに、FringerのFR-FX2というマウントアダプタと、FujifilmのX-H1を
組み合わせて使っています。Canonカメラを使ってのレビューではないので、
その点、ご承知おきください。
【操作性】
レンズのフォーカスリングを前後に動かすことでMFとAFが切り替えられます。
これをメーカーでは「ワンタッチフォーカスクラッチ機構」と呼んでいます。
MFからAFに切り替えるときには、確かにワンタッチですが、
AFからMFに切り替える時には、ワンタッチというわけには行かず、
途中で引っかかりがあって、スムーズに切り替えられないことが時々あります。
まあ、MFからAFの方が素早く変えたくなることが多いので、
それほど文句はありませんが、ちょっと気になる点ではあります。
MFモードに切り替えてからのMFの操作性自体は、非常に良いと思います。
フォーカスリングは軽く動き、遊びもなくダイレクト感があり、
MFがしやすいレンズです。
手振れ補正はついていないため、他のスイッチ等はありません。
【表現力】
このレンズは、望遠側よりも広角側の画質が優れていると思います。
低分散ガラスを3枚使っているとのことで、軸上色収差は目立たず、
コマ収差も少ないと思います。これは点光源の多い夜景を手持ちで撮影
する場合や、星景の撮影に向いたレンズだと思います。
夜景・星景では、開放ではなく一段絞ってF2.8で撮った方が、
くっきりシャープな画像が撮影できます。
【携帯性】
14-20mmで、F2のレンズであれば、このぐらいのサイズと重さは
妥当だと思います。
【機能性】
このレンズは、Fringer FR-FX2を介してフジフィルムのX-H1で使っていますが、
AFは遅い方だと思います。音も結構します。このレンズに手振れ補正は
ついていないので、できれば、X-H1のようにボディ内手振れ補正ができる
カメラで使った方がいいと思います。特に手持ち夜景撮影ではマストです。
【総評】
フルサイズの大三元は、大きく重いので敬遠していますが、
APS-Cでもそれなりの画質は欲しい。そう考えて、このレンズを買いました。
35mm換算では、21-30mm F2.8相当のレンズになります。
これとボディ内手振れ補正つきのX-H1と組み合わせることで、
広角の手持ち夜景撮りには、鬼に金棒のコンビになります。
望遠端の20mmでは、ちょっと周辺が甘くなる感じがします。
軸上色収差も大きくなります。
やはり、このレンズの売りは、広角端の14mm(換算21mm)にあると思います。
X-H1のAFは、時々怪しくなりますが、MFできっちりフォーカスを合わせて
撮影すれば、このレンズは相当シャープに写ります。逆に安易に撮影すると
本来の性能は出せないと思います。
ちなみに、このレンズの解像力が相当に高いせいか、桜を撮ると、
フジのX-Transセンサ特有のポップコーン現象が桜の花びらに出る
ことがあります。アップロードした桜の画像では、
それがちょっと気になったので、IridientのX-transformerで
いったんRAW画像を通常のDNG画像に変換してから、さらにLightroomで
現像してあります。
また、広角端でのボケを試した画像もアップしましたが、このレンズでは
あまり寄れないため、大口径のレンズではありますが、
こういう撮り方にはあまり向いていないように思いました。
それと、蓼科山と白樺湖の写真ですが、ここには中央付近に赤いゴーストが
出ていますが、ちょっと向きを変えたもう一枚を撮っておいて、その2枚を
PTguiなどのパノラマ合成ソフトで合成してやると、このゴーストを消すこと
ができます。
APS-Cクラスを超えた画像を撮りたい方にはお勧めのレンズです。
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![AT-X 17-35 F4 PRO FX 17-35mm F4 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000263545.jpg) |
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533位 |
-位 |
4.92 (12件) |
154件 |
2011/6/20 |
2011/9/30 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
17〜35mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.82 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:89x94.5mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽量コンパクトな広角ズームレンズです
D750で使用しています。
【操作性】
ワンタッチフォーカスクラッチ機構があるくらいで、特に難しいことはありません。
【表現力】
開放はかなり緩い描写ですので、最低でも1段は絞って使います。
逆光も弱く、光の角度にはかなり気を使います。
弱点は多いですが、この画角のズームで価格を考えると写りは優秀な気がします。
【携帯性】
フィルター径82mmですが、全体的にコンパクト(寸胴?)で軽量です。
以前Nikon純正のAF-S16-35VRを使用していましたが、全長が長く
微妙に使いづらかったので、このコンパクトさは嬉しいです。
【機能性】
AFスピードは思ったより遅くないのですが、AF駆動音が結構聞こえます。
【総評】
開放が緩い描写ですので、屋内での撮影は辛いところがあります。
上手く表現できませんが、弱点は多いがなぜか写りは良い感じのレンズです。
5総じて質感は良いレンズ
F6用に新品で購入しました。比較的コンパクトでハンドリングが良く、価格を考えれば、作り込みも良好で質感も良いです。AFは純正程俊敏ではありませんが、概ね正確ですね。案外ボケ味が良くて重宝しています。たまにDfに装着するとAFに迷いが生じますが、超広角レンジではMFでパンフォーカスで使用しています。コストパフォーマンスに優れた使いやすいレンズだと思います。
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![AT-X 17-35mm F4 PRO FX V [キヤノン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/51PxTMwn8LL._SL160_.jpg) |
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1201位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/20 |
2015/11/20 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
17〜35mm |
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82mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.82 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:89x94.5mm 重量:600g
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595位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/3/18 |
2022/3/25 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.1倍〜0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径AFズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88x128.5mm 重量:1027g
- この製品をおすすめするレビュー
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4安さ故の
たまたま使用する機会があったのでレビューです。
24-70mmのレンズはソニーのGM1、GM2、シグマのDG DNなどがある中で本レンズを選ぶ人は相当曲者でしょう。
AFの速さは悪くはありませんが、連写時のピント外しは純正レンズに比べて多い印象です。
また、レンズの個体差の可能性もありますが、開放時のピントの甘さが気になりました。
絞れば特に気になりませんでした。
シグマのレンズ以上に重いので、軽く持ち出すレンズの扱いではないのかな・・・でもその割にそこまでキレの良い写真が撮れるわけではないんだな・・・というのが素直な感想です。
値段を考えると決して悪いレンズではありません。
GM2の3分の1のお値段で買えちゃうので、とりあえずのズームレンズで購入するのはありかと思います。
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![24-35mm F2 DG HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000795625.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.38 (2件) |
0件 |
2015/7/16 |
2015/7/30 |
シグマSAマウント系 |
F2 |
24〜35mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:87.6x122.7mm 重量:940g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良い
SIGMA SAマウントは昨年から使いはじめました。今回35oのレンズがほしくてこちらを購入。評価の高いArt18-35を予定してたが、あえてレビュー評価のない24-35を選択。かなり重いです。ですが今まで重量級のカメラを使ってたので問題としません。今でもメインカメラは「バケペン」ですから。買ってまだ3〜4日しかたってませんので、撮影画像は後ほどUPします。
4f1.8 24mm , 35mm のレンズが欲しい人向け
【操作性】
今までも慣れ親しんできたSIGMAのレンズ。
ズーム方向も無意識に分かるので問題なしです。
【表現力】
F2の表現力には痺れますね。
室内ポートレートにはもってこい。
【携帯性】
しかしまあコレ、望遠レンズか?ってぐらい長いねコレ。
大きいというより。
普通に望遠レンズ付けてますね、って一般の方には思われます。
あのSIGMAの銘玉 18-35mm を付けていたときにも一般の方に「それ何倍ズームですか?凄いですね」って言われましたから。
【機能性】
手ブレ補正付いてないのよね、コレ。
しかもこんなに重い。
体力を付けなくてはならない。
ピントはスパスパ合いますけどね。
【総評】
SIGMA用レンズのマウントアダプターを付けてLマウントカメラ(Panasonic S1 )に使用するために購入。
流石SIGMAレンズをSIGMAマウントアダプターに付けているだけあって、ピントを外すことはほぼありません。
バシバシシャッターをスピード感もって切れました。
ただし、ただでさえ長いこのレンズに、マウントアダプターまで付けると非常に長くなります。はっきり言ってバランスが悪い。
自分としては光量を明るく確保して Lumix S PRO 16-35mmで撮ったほうが、シャッタースピード 1/50くらいに出来るほどバランスがよく手振れも起きにくと思いました。
ただし、描写力は単焦点に匹敵するのでじっくりゆっくり体力がある人がポート用レンズとして使うにはいいのかな?と思いました。
SIGMA SA マウントの人なら当然 18-35mm を購入したほうが、明るさ、重さ、長さ、焦点域の範囲、値段、と良いことづくめかと思います。
SD H quattro 購入の人だけ少し悩んでもいいかもですが、それでも18-35mm使ってケラレることはそこまではないでしょう。
今の人が購入対象としてこのレンズを検討するなら、LマウントレンズのF1.8の 24mm,35mm の単焦点レンズ2本買いたいけどちょっと予算オーバーかな?という人向けですね。
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![28-45mm F1.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001629251.jpg) |
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548位 |
-位 |
4.00 (1件) |
14件 |
2024/6/ 4 |
2024/6/20 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
28〜45mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:87.8x151.4mm 重量:960g
【特長】- ズーム全域で単焦点レンズにも匹敵する描写力、高速かつ高精度なAFを実現したフルサイズ用開放F1.8通しズームレンズ。すぐれた描写性能の「Art」ライン。
- インナーズーム機構、ズーム全域で最短撮影距離30cm、フィルターサイズ82mmといった、手持ち撮影時の取り回しやセットアップにおける快適性を備えている。
- HLA(High-response Linear Actuator)を採用した高精度・高速AFに加え、防じん防滴構造と撥水防汚コートによる耐候性、絞りリング、AFLボタンを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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4この画角が良いんです!
【操作性】
・Fnボタンや絞りのクリックスイッチなど、フルスペックな操作が可能なところが強みです。ただ、レンズ径が太いため、一つ一つの操作が煩瑣になってしまうため4としました。実際、重量があるため、ハンドヘルドでは、すべての操作をレンズを支えながら行うことになり、操作はそれなりにしんどいです。
【表現力】
・個人の主観で評価すると、SigmaのiシリーズやLUMIXのF1.8シリーズの単焦点レンズの表現力は凌駕していると感じています。また、SigmaのF1.4 Art系に対しては、ボケの量はもちろん太刀打ちできませんが、ピント面のキレは同レベルだし、ボケの美しさや描線の細さ、透明感は上を行っているように思います。現状、最高レベルの表現力だと言って良いのでは。
・夜のスナップでは、やばいほどの能力を発揮します。普通、F1.8単焦点でも夜に撮ると色がくすむものですが、このレンズでは全くと言っていいほどくすみが出ません。どうしてこんなことができるのかさっぱり分からないという感じ。この太い鏡筒の中で一体何が起こっているのだろうと不思議に思うくらいにクリア。
【携帯性】
・これはもうとっても悪いです。レビューの中には、思っていたほど重くないみたいなものもありましたが、ぼくは思っていたよりずっと重く感じました。また、長さもあるので、狭い場所ではぶつけるのが怖くて安心して振り回せません。S5iiかS9で使っていますが、どちらのボディーに付けても入るバッグがないです。
【機能性】
・フォーカスが速い!犬撮りをメインに使っているので、とても良いです。下手するとS Proよりも速いかも。このレンズとの組み合わせでは、LUMIX S5iiやS9でもめちゃ速いです。
・近接時にフォーカスが背景に合いやすい傾向があります。真ん中に被写体を置いても、見えてないかのようにフォーカスがよけて背景に合わせる挙動が見られます。その対策としては、Fnボタンに近接AFを当てることが有効です。近接での花撮りなどの際は、近接AFを使わないとストレスが溜まります。近接AFを使えば、バッチリ合います。
【総評】
・28-45mmという画角の捉え方によって、このレンズの評価が大きく変わってきます。ぼくは、前述の通り、犬撮りメインに使うため、この画角がちょうど良いです。リード(綱)を付けて散歩する際に、28mmなら全身と背景を入れ込んで撮れるし、45mmなら顔の表情を切り取ってポートレート風に撮れます。逆にこれ以上のズームは犬の顔面ドカン!みたいなことになるので不要です。その画角があったらさらに重量が増しただろうと思うので、45mmで切ってくれたのはとてもありがたいです。自分の周りにいるペットを撮るには、とても良いレンズと言えます。
・大きさ、重さは、使用する際にとても気を使うレベル。大したことないと舐めて購入しないようにした方が良いです。
・このレンズの際立った特徴は、クリアネスです。特に薄暗かったり暗かったりする条件下では、暗さによるくすみを生じさせずに撮ることができるスーパーレンズです。その次の特徴が接写性能です。インナーフォーカスでの全域30cmの接写性能は、ペット撮りからテーブルフォト、花の撮影まで万能にこなします。そこにF1.8の明るさが加わるのですから、やっぱりこのレンズは異常な高性能レンズです。
・簡潔に言えば、重さと大きさ以外、この時代において最高レベルのレンズです。このレンズを使うと写真が上手くなったような気がするというのは錯覚ではなく、これまでに撮れなかった写真が撮れるようになるというのが実感です。
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343位 |
-位 |
4.84 (7件) |
34件 |
2022/9/ 9 |
2022/9/29 |
Gマウント系 |
F4 |
20〜35mm |
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82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x112.5mm 重量:725g
【特長】- 20mm(35mm判換算16mm相当)の焦点距離を備え広角撮影領域を拡大するズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」。
- 湾曲収差や色収差などを抑制するほか、ナノGIコーティングなどによりゴーストやフレアも低減する。汎用性の高い82mmのフィルター径を採用。
- 質量約725g、長さ約112.5mmの小型軽量化を実現。焦点距離全域で開放F値4の明るさを有するため、高い利便性も備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5GFXの魅力を最大限に活かす必須レンズ
使用するカメラボディは1億画素のGFX100SIIです。35mm換算16-28mmのレンズで風景、建築物、屋内撮影で使っています。
1億画素でも四隅・細部までしっかりと解像する驚きのレンズで、APS-CのXシリーズにはない撮影体験を得られます。もちろん、各社フルサイズのレンズを探しても、全ズーム域でここまで完璧な描写をする超広角ズームレンズは存在しません。(広角マニアなので各社のレンズを所有)
とにかく、このレンズの存在がGFXのポテンシャルを最大限に引き出し、セットで使うべきレンズの1本です。
インナーズームであることも取り扱いの良さがあり、見かけよりもかなり軽いです。
35mm換算で16-28mmですが、35mmフォーマットでも6000万画素あるため、20-35mmとして使え、さらにAPS-Cサイズでトリミングしても2600万画素相当なので、30-52mmとして使えます。
5万人に勧められる広角ズームの超優等生
「寄れる広角GFレンズ」のため購入しました
【操作性】
安定のGFレンズの操作性。ピントリングも扱いやすいですし、絞りリングも一定のトルクがあって操作しやすいです。
【表現力】
これはぴか一ですね。歪曲自体は少ないほうだと思います。人物撮影でもほぼ中央に人物を置けば余裕ですしなにより寄れますので描写の幅がぐっと増えます。コントラストは高めで、カメラの性能もあって透明感が高い描写。フレアもよく抑えてあって、ゴーストは許す感じに仕上がっています。
【携帯性】
とにかく巨大なレンズが多いGFマウントですが、かなり頑張った大きさ重さです。山などでとるにはこのサイズと重さがハンドリングの良さをだいそうですね。
【機能性】
AF精度はなかなか頑張っています。特に広角はピントの山がつかみづらいのでAFのほうが一苦労かと思いますが、かなりの精度であわせてきますね。人物写真が多いのですが十分、瞳AFであわせてきます。それと安定の防滴仕様で雨の日も安心して使えます。
【総評】
人物撮影が多いのでGF23oの寄れなさで躊躇していたのですが、全域最短35cmは優秀でしょう。特に広角で寄れないと画角だけのアドバンテージで風景以外は使いずらいのですが、35cmまで寄れるようになったので広角での撮影対象がひろがり使いやすいレンズだと思います。というかGF32-64mmとあわせてマストレンズでしょう。GFレンズはカメラの性能を生かす宿命があるため描写がよくないといけない設計思想があるようですが、ズーム倍率も2倍程度で光学的に無理をせず描写優先でかつこの大きさ重さだと使用頻度が高いレンズです。70年代的な広角ポートレートでも十分対応できますし、テーブルフォトも難なくこなせる万能レンズ。GFXユーザーすべてにお勧めです
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1003位 |
-位 |
3.00 (2件) |
26件 |
2014/8/ 5 |
2014/8/28 |
ペンタックス645マウント系 |
F4.5 |
28〜45mm |
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82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:99x151.5mm 重量:1470g
- この製品をおすすめするレビュー
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5最強の広角レンズ
【操作性】
重いのとマウント部ががっしりしているのでマウント部のはめ込みにちとコツが。裏を返せばかなりマウント部に強度がかかってもいい仕上げ。1470gをささえるためにがっちり仕上げてます。
【表現力】
正直、このためにこの価格が正当化される、と思う。開放ではやや柔らかい諧調優先の描写。絞り込めば35mm換算で22mmのワイ端でも画面周辺が流れず、解像感も落ちない。中心は勿論ガチガチに解像する。広角で周辺まで大伸ばしにしてみせたい場合、645Zのよさを含めて強力な組み合わせ。
【携帯性】
1,470gと重いのでこれはちょっとね。そこそこの時間なら手持ちでいけますが、三脚はあったほうがいいです。
【機能性】
クイックシフト・フォーカス・システムがピントをあわせてからの微調整が切り替えなくて行えるので非常によい。645Zだとピンが甘いのが当倍にするとはっきりわかるのでシビアさが要求されます
【総評】
これでしか撮れない、という場合がかなり多いレンズ。35mm換算で22mm-36mmと広角のおいしい焦点距離をカバーしているのでレンズ交換をなるべくしたくない&画質に妥協したくないという両極端を実現したレンズだと思う。Andreas Gurskyの細密さを合成なしでというならば、その答えのひとつがここにあると思う。DFAでなくDAにしたのは広角ズームの描写の限界と可搬性(それでも重いが)の両立させたかった開発陣の意向が見えてきます。
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866位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/5/23 |
2018/6/21 |
Xマウント系 |
F2.8 |
18〜55mm |
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82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 最大径x長さ:87x206.6mm 重量:1080g
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695位 |
-位 |
- (0件) |
10件 |
2021/6/11 |
2021/5/22 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:24mm:0.18m/70mm:0.38m 最大撮影倍率:24mm:1:2.9/70mm:1:4.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88x123mm 重量:856g
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835位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/12/ 7 |
2018/5 |
ライカLマウント系 |
F3.5-4.5 |
16〜35mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:3.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:88x123mm 重量:990g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ライカSL Typ 601 ボディとの常用レンズとして
【操作性】
全ての操作は自動もしくはカメラ側で操作しますが、レンズ側でとっさに操作できるのが距離及びズームです。
【表現力】
撮っている時と現像の両方を併用すると、限りなく思い通りのイメージに近づきます。
【携帯性】
決して軽量ではありませんが、それ以上の写真ができます。
【機能性】
レンズやカメラボディ任せにせず、自分のイメージを作り上げるためのレンズだと思いますので、その点を考慮して評価点をつけました。
【総評】
こちらのレンズを使い始める前までは「ライカT用Mレンズアダプター 18771」を使用してMレンズ群で使っていましたが、現在はこのレンズのみの使用です。
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502位 |
-位 |
4.66 (9件) |
93件 |
2009/8/11 |
2009/9/11 |
ペンタックスKマウント系 |
F3.5 |
10〜20mm |
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82mm |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:87.3x88.2mm 重量:520g
- この製品をおすすめするレビュー
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5いまだに超広角ズームのベストバランスレンズ
作例を更新しました
現在新品販売されている超広角域のズームレンズは
PENTAX HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW
HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR
SIGMA 当レンズ
生産終了品では
smc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL[IF]
SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
10-20mm F4-5.6 EX DC HSM / EX DC
TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF]
主に星景写真と風景写真用途に選択していった結果、当レンズの所有に至りました。
所有、使用したことのあるレンズは8-16mm F4.5-5.6とFISH-EYE10-17mmF3.5-4.5、
DA★11-18mmF2.8、単焦点ではPENTAX-DA 15mmF4があります。
【操作性】
純正とはフォーカスリング、ズームングとも回転方向が逆になりますが、すぐに慣れます。
フォーカスリングは差動機構が付いていて実際の回転角よりフォーカス目盛りがゆっくり回転します。
回転角はDA★11-18mmより大きく、
星を撮影する場合、ライブビューでの精密なピント合わせに便利です。
フォーカスリング、ズームリングとも回転の滑らかさはDA★11-18mmに劣ります。
【表現力】
画面の中心から中間域までは非常にシャープでDA★11-18mmと比較しても劣ることはないと思います。
周辺はコマ収差の影響で明らかにDA★11-18mmが優れていますが、ソフトフィルター装着の星景写真ではあまり気になりません。
歪みはそれなりに出るので風景写真では注意が必要ですが、8-16mm F4.5-5.6と比べて素直で現像時の処理も容易と感じます。
【携帯性】
DA★11-18mmとの比較では、フィルター径は同じもののフードを含めた全体のサイズ感は当レンズが一回り以上小さい印象です。
KPを母艦としたシステムの中で、フードを含めた最大径は当レンズが限界と判断したのが購入の最大の理由かもしれません。
【機能性】
HSMのAFは以前所有していた18-35mm F1.8 DC HSMより安定しいて不満はありません。
最短撮影距離24センチとF3.5固定の明るさも評価ポイントです。
【総評】
描写性能と耐環境性能だけで選択するなら間違いなくDA★11-18mmの一択でしょうが、
あえて発売時期の古い当レンズの選択は携帯性と価格、表現力と機能性のベストバランスからです。
また広角側1ミリ、望遠側2ミリの差も結構大きく、新しく標準レンズとして購入した、
HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limitedとの連携が取れました。
FISH-EYEだけは用途が違ってくるのでHD化された新製品の購入も考えています。
5ピントリングのトルク感
K-5Usでの使用になります。
広角レンズは純正の16-45mmを所有しておりましたが、さらに広角寄りのものが欲しいと思う瞬間が何度かあったためこちらのレンズを購入しました。
○操作性○
16-45との比較となりますが、一番好印象だったのはMF時のピントリングでした。16-45のピントリングはスカスカで微調整がやりにくかったのですが、こちらの10-20mmはピントリングを回したとき適度なトルク感があり操作しやすかったです。
○表現力○
シグマのレンズはカリっとしたシャープなイメージがありましたが、やはりこちらのレンズもそのような印象でした。そして10mmというワイド端は今まで入り切らなかったところまで収めることができ、とても新鮮でした。
○携帯性○
これははっきり言ってこの明るさ、この画角でレンズの特性上贅沢は言えません。僕個人としては気になることはありませんでしたが、純正16-45mmより大きく、ズシリとした重量感はあります。ですがこれがまた高級感といいますか、触っていて気持ちの良い重さです。
○機能性○
恥ずかしながら今回初めて超音波モーターによるAFを体感したのですが、やはり静かですね。僕はあまり動体を撮ることが無く、AFをほとんど使用しないのでさほど重要な要素では無かったのですが、一度このHSMを体験してしまうと通常のAFが「うるさい」と感じてしまうかもしれません。AF速度も16-45mmに比べるとやはり速いです。
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![24-105mm F4 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000589003.jpg) |
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348位 |
-位 |
4.61 (24件) |
428件 |
2013/10/25 |
2013/11/15 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
24〜105mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:4.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:88.6x109.4mm
【特長】- 広角から中望遠まで安定した高画質を提供する大口径高画質標準ズームレンズ。高画素デジタルカメラに十二分に対応する。
- 広角から中望遠まで35mm判フルサイズの基本撮影域をカバーし、ズーム全域でF4の明るさを確保、手ブレ補正OS機構やHSMを搭載。
- 同等仕様のレンズで目立ちやすい周辺光量の低下にも配慮し、大口径82mmのフィルターサイズにより、余裕を持った光学性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EOS80Dに
【操作性】
普通です。
【表現力】
プロでは無いのでこれで充分です。
上を見ればキリはないけど初心者に特に不満はなし
【携帯性】
一眼レフに携帯性は求めていません。
一般的には重い。
【機能性】
普通です。
【総評】
旅行などに付けっぱなしの1本です。
他にシグマ8-16を持っていますがこれも面白い。
5有用な焦点距離、さっぱりとした絵
1カ月ほど、EF24-70mm F2.8L II と、SIGMA 24-105mm F4 の両方を使用していました。自分が素敵と思えるレンズはどちらだろう?たぶん24-70L II に違いない。当初そう思っていました。ところが。最終的に選んだのは、シグマでした。24-70L II は、間違いなく良いレンズでした。とても繊細で、柔らかく、美しい写りをします。ボケも上品。ただ、自分は、望遠側の焦点距離が中途半端だと感じました。このシグマが持つ70〜105mmの焦点距離はかなり便利で、よりチャンスに強くなり、このレンジの描写も優れています。ボケは、やや硬い感じはします。これは弱点と言えばそうかもしれないです。しかし、ピント面の解像度は高く、5D4の3千万画素の土俵では、24-70L II にさほど負けていないと感じます。サッパリ、クッキリな写りのキャラクターで、ボケもF4の割に期待できるし、チャンスに強いズームレンジと、70〜105mmでの表現力。僕はこちらを選ぶ事にしました。重さは885グラムと、重量は24-70L II よりも、バッテリー1個分重いです。軽さを重視するなら、純正の24-105が最適かもしれないですが、写りの評判で、それほど際立ったものがない点が、気になります。ちなみに、僕は人物がメインで、単焦点レンズをメインに使用していますが、社員旅行や、イベントでは、レンズ交換をしている間に、チャンスを逃してしまう場合もあるため、ズームレンズと、単焦点レンズ、2台のカメラを下げて、撮り歩くようになりました。まずは、EF17-40mm F4L を導入して成功しました。次は、標準ズームを選ぼうって事になり、今回のようになりました。単焦点レンズは、EF135mm F2L がメインです。
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![24-35mm F2 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000800934.jpg) |
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685位 |
-位 |
4.89 (9件) |
66件 |
2015/8/ 7 |
2015/8/21 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
24〜35mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:87.6x122.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5こだわる方にはおすすめできるレンズ
【操作性】
ズームリングとフォーカスリング、AF/MFの切り替えスイッチのみ。
何ら戸惑うことはありません。
【表現力】
ズーム全域でF2ですので明るくSSも稼げ、きれいにぼけてくれます。
【携帯性】
こればかりはどうしようもありません。
大きく重いですが、個人的には1kg未満ならOKとしています。
(Art 24mmの665gだと、思わず軽く感じるくらいマヒしています。)
【総評】
これまでは、旅行用としてArt 24-105mmを主に使用してきました。
ですが、旅先で自分の撮るものの多くが24から35mmに気づき、
且つ35mmの時に明るくボケるレンズが欲しかった事が購入の動機です。
(主に24mmで風景、35mmで街中でのスナップ。)
風景、ポートレート、スナップと、とても使いやすい1本です。
とはいえ、表現力についてはやはり単焦点には敵いませんので、
私はこれ以外に単焦点で20mm、24mm、35mm、50mmを使い分けています。
欲を言えば、これで20mmスタートだと個人的には最高でした。
USB Dockは24mm導入時に購入しました。
私の購入したレンズは、全てが前ピンだったりしましたから、
購入してしばらくは調整作業が面倒でした。
24-35mmと、とてもわずかなズーム域ですが、
収まる範囲だけでなく当然ですがシルエットまで変わります。
そのわずかな部分にこだわる方には、おすすめできるレンズです。
5Fマウント最後のレンズ
Art Sigma 18-35mm F1.8 DC HSMが絶賛に値する素晴らしいレンズだったので、同じコンセプトのこちらのレンズも先ずはCanon用を購入してみました。広角好きにはたまらないレンズで、24mm F2、28mm F2、35mm F2の高性能単焦点レンズを一度に持ち歩く感覚というのは、まさにそのとおりのレンズでした。
描写はさすがでしたが、MC-11経由でSONY機とMC-21経由でLUMIX機で使いましたが、問題はAFでした。このレンズはミラーレス機では不安定なフォーカスになり、突然のピンボケや望遠端で常時ピンズレを起こしたため結局使えず手放しました。
今回NIKON用を購入したのは、D850が最後の一眼レフ機となるに当たり、最後に残すFマウントレンズ選びで広角、望遠は決まっていましたが標準ズームレンズをどうするかでした。Zマウントレンズが素晴らしいだけに、Fマウントの大三元・小三元が見劣りするため、描写力の良いこのレンズを最後のFマウントレンズとすることにしました。
一眼レフ機用レンズなので、AFはもちろん問題ありません。このレンズであれば、10年後にD850を持ち出したとしてもきっと見劣りはしないと思います。
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![24-70mm F2.8 DG OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945850.jpg) |
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894位 |
-位 |
3.00 (1件) |
2件 |
2017/2/21 |
2017/7/ 7 |
シグマSAマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:88x107.6mm 重量:1020g
【特長】- シャッタースピード3.5段を超える、高い補正効果の手ブレ補正「OS」機構を搭載した、フルサイズ一眼レフカメラ用大口径標準ズームレンズ。
- AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
- 前玉に撥水・防汚コートを採用し、雨天や水辺などでの撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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3F2.8ズームそのもの
●ボディ
・sdQUATTROH
・α7U+mc-11
●表現力
F2.8ズームそのものであり
周辺減光やディストーションは気になる。
普段F1.4の単焦点がメインだからだろう。
凄まじく解像するわけではないが
十分な解像度はある。
色調はSGVのシグマが好みの方なら問題ない。
●携帯性
皆無、気にするなら買わない。
●操作性
ズームロックは欲しいかも。
●総評
α7Uメインならコストメリットと
色調がシグマというメリットはある。
が予算が許すなら純正がオススメ。
レンズもアダプターも最新ファームでないと
AFが動かないボディの電源が落ちるので
注意が必要です。
QUATTROシリーズメインなら
F1.8ズームを二本持った方が良い。
総じて中途半端感が否めない残念なレンズである。
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715位 |
-位 |
4.41 (10件) |
26件 |
2009/3/18 |
2009/3/29 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 最大径x長さ:88.6x94.7mm 重量:790g
- この製品をおすすめするレビュー
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5手放したく無いレンズ
【操作性】
オートフォーカスは使用せずにマニュアルフォーカスだけで使っていますが、フォーカスリングも調整し易く操作性は良好です。
オートフォーカスですが、使わないので時折マニュアルフォーカス撮影時にテスト使用してフォーカスの確認をしていますが、問題無くバッチリの精度です。
【表現力】
逆光を好んで撮影する私ですが、文句の無い表現力を発揮してくれます。
【携帯性】
ズッシリ重いですが、私的には気になっていません。
【機能性】
良いです、手放したく無いレンズです。
【総評】
ズッシリ重いレンズですが、表現力も素晴らしく存在感を味わえるレンズだと思います。
これ1本で相当な仕事をしてくれます。
手放したく無いレンズになっています。
5超おすすめです!(APS-C使用ですが)
EOS7(フィルム)で主に花を撮影してきましたが、撮影の対象が子供に変わったことやフィルム代の高騰により1年前にからデジ一(α55)に移行したデジ一初心者です。DT18−55SAM、DT1.8/35SAM、DT1.8/50SAMで頑張ってきましたが、AFが遅いうえ迷いも多く子供の動くスピードに追いつけずミスショットの増産してきました。そのため半年前より7万円を上限とし、レンズを探していました。しかし、28−75 2.8SAMは表現力は良いもののAFや迷いについては所有するレンズとなんら変わりはなく、またDT16−50SSMはAF及び迷いは少ないものの、EOS時代にタム9を常用していた私には少し焦点距離が不足するため、決断できずにいたところ、2カ月ほど前にたまたま6万円程度になったこのレンズ発見し購入に至りました。
【操作性】簡単です。
【表現力】解像力・・・凄いです。周辺減光・・・なし(APS−C使用)。ボケ・・・画像ファイルのとおりです。比較のためDT1.8/50SAMの写真も載せました。タム9での写真だともっとわかりやすかったのですが、それでもゴワゴワ感はわかりますね。
【携帯性】24−70SSM2.8Fの各社純正品比較だと一番の携帯性です。
【機能性】DMF機能は、本当に便利です。AF直後に動いた被写体(子供)にすぐ対応でき最高です。また、めったに使いませんが動画ではAF音が気にならなくなり快適です。
【満足度】今回購入の目的が、動きの速い被写体の撮影であったため、十分に目的を達成できました。さらに、その価格が6万円前後となれば超おすすめですね(最近値上りしたようですが、いずれ下がるのではないでしょうか)。
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812位 |
-位 |
3.09 (21件) |
535件 |
2008/12/18 |
2009/2/15 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 最大径x長さ:88.6x94.7mm 重量:790g
- この製品をおすすめするレビュー
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5購入を躊躇っていたけど買って良かった!
発表以来、ピント問題やAF問題など酷評が多く購入を躊躇っていました。オークションで新同品クラスを購入、広角側、望遠側どちらも開放でちゃんとピンと来ています。望遠側は開放で少しピントと言うより解像が甘いかなという印象、1段絞るとシャキッとします。純正でも開放はは甘めなので十分許容範囲だと思います。
【操作性】
特に問題無く使えています。
【表現力】
個人的には開放のボケが少しうるさい感じがします。半段絞ればスキッとします。サードパーティ製の宿命の個体差の問題もあって酷評が多いようですが自分のレンズは初期物では無いのでピントレベル、AFのスピード、エラーも無く純正の半分以下の価格と考えれば良く写るレンズだと思います。
【携帯性】
デカイです。重さは純正より若干軽いですがレンズの径がシグマの方が大きく(82mm)持ち運びには苦労します。
【機能性】
特に機能的に優れている点はありません。
【総評】
酷評が多く購入を躊躇ってましたが購入して良かったです。F2.8の純正シリーズは中々手が出せないので、今まではTAMRONのSP28-75mmを使ってましたがお手軽F2.8ではやはり純正とは比べ物になりませんでした。(コスパは最高ですが)
このレンズはナノクリ純正に比べると逆光に弱かったりAFスピードが遅かったりしますが、HSM搭載なのでそれなりに早い(純正28-300ぐらいのスピード)と思いますし逆光等のシビアなコンディションでなければかなり純正に迫る写りをしてくれると思います。
5良いレンズと思います
【操作性】
良いです。手触りも気に入ってます。
【表現力】
画質は良い方だと思います。F2.8通しは活用幅が広いです。
【携帯性】
太くて重いですがD700との組み合わせではバランスよいです。
【機能性】
AF速度は期待してませんでしたが、意外に早いです。
【総評】
純正レンズに比べたらCP高いです。描写もそんなに負けてないと思います。
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![50-100mm F1.8 DC HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000858044.jpg) |
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765位 |
-位 |
3.68 (3件) |
9件 |
2016/2/23 |
2016/4/22 |
シグマSAマウント系 |
F1.8 |
50〜100mm |
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82mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠ズームレンズ 大口径:○ 最大径x長さ:93.5x170.7mm 重量:1490g
- この製品をおすすめするレビュー
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4sd Quattro無印に
主に家族写真…子供の撮影に使っています。
【操作性】
非常に重く長いので操作性は低いですが各種リングのトルクも良くフォーカスの山も合わせやすいです。
【表現力】
室外なら抜群です。室内だと思い通りにはいきません。
【携帯性】
800グラム前後と非常に重くまた長いので
携帯性は悪いです。
ネックストラップの場合カメラ本体と合わせて1.5キロ前後になり首が持たないので
普段はpeak designのclutchとcapture proで運用していますが長さのために子供にレンズを触られないような工夫が必要です。
私の場合capture proを電工ベルトに装着し体幹から回転できるようにして子供が触ろうとするのを防いでいます。
【機能性】
室外ではAFはバッチリ合焦するのですが室内だとかなり迷います…これはsd Quattroのファームの問題でもあるので判断はできません。
【総評】
ここまで個別の評価は高くないですし決して安くないレンズですがf1.8 18-35mmと言う単焦点2〜3本分であることから総評は高評価です。
またビシッと合った時は恐ろしく素敵な写真を吐き出します。
さらに高額で取り回しの悪い50-100も欲しくなるくらいです。
4意外と楽しい
飛行機写真がメインなので、
APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMと迷い、
マウント交換サービスやUSBドック対応、
sd Quattroの購入も視野に入れこちらにしました。
望遠ズームとしては、
離着陸機をねらう際に、
やはり物足りなさを感じます。
送迎デッキからの写真が主であれば、
機体の大きさによって、
画角を微調整出来るのは案外便利です。
手ぶれ補正はあれば便利でしょうが、
F1.8のおかげでシャッタースピードが稼げることもあり、
特に不自由さは感じません。
AFは迷う傾向で、
マニュアルフォーカスを多用しましたが、
ピントは合わせやすかったです。
携帯性についてはずっしりと重いこのレンズ、
投稿写真の千歳空港では、
A 24-105mmも持っていきましたが、
50-100mmのあとに付けると、
すごく軽くなった気がします(笑)
でもこのずっしり感が案外気に入っていて、
思った以上に撮影が楽しい。
これは想定外でした。
写真例は千歳空港の送迎デッキ、
SD1 Merrillで撮影し、
SPPでホワイトバランス「オート」、
カラーバランス「ニュートラル」とし、
JPEGで書き出したものです。
千歳空港は大きな機材が多いので、
離着陸を狙わないのであれば、
この画角でも充分イケると思いました。
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548位 |
-位 |
4.60 (12件) |
104件 |
2005/9/14 |
2006/2/26 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
100〜300mm |
○ |
82mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:92.4x226.5mm 重量:1440g
- この製品をおすすめするレビュー
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5R6に続きR10でもテストしてみた。
80Dでは300oでの絞り解放F4ではかなり甘い画質だと前のレビューで書いたが、R10で撮影したら良い写真が撮れた。80Dでは絞り解放F4時にピントのズレが有ったのかもしれない。
画質はF8辺りが最も良いです。
この画質でもテレコンを付けると解像度が落ちるので、同時代のΣのテレコンの性能が今一つなのかもしれません。
AFはRFレンズに比べれば早くありません。止まり物では問題ないのですが、SERVOでは追従性は今一つ。撮影者に向かって歩いてくる猫が後ピン気味になるレベルです。R6では気になりませんでしたが、R10と相性が悪いのか1.6に拡大されることと300oF4の狭い被写界深度により粗が目立つのかもしれません。
5mc11でEマウントでも活躍!
ピントリングとズームリングが若干重めだが、純正に勝るとも劣らない描写力は安心して使用できます。開放から十分シャープでゴーストやフレアも出にくいと思います。携帯性が4なのは、その大きさ重さのためです。ですが、それを我慢しても余りある描写力だと個人的には思います。あまり人気がないようですがSIGMAの隠れた逸品だと思います。
最近シグマのmc11でEマウントでも使っていますが、ボディの手ブレ補正のおかげですこぶる使い勝手がよくなりました。フルサイズ2400万画素くらいなら最新のレンズに見劣りしない描写力です。まだまだ現役でいけてます。(^^)v
[追記]mc11のファームをバージョンアップしたところ、AFが暴走し露出がオーバーになる現象が発生しました。ボディはα9です。マウントアダプタをK&F Concept EF-E AFIIにすると安定しますが、たまにカメラがフリーズすることがあります。電源オンオフで復帰しますが、大事な撮影では困る場合があるかもです。あと、周辺部ではAF不可でした。
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644位 |
-位 |
4.52 (15件) |
106件 |
2005/9/14 |
2005/9/25 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
100〜300mm |
○ |
82mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:92.4x226.5mm 重量:1440g
- この製品をおすすめするレビュー
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5思った以上に軽いレンズ
フルサイズ機に移行して、120-300mm F2.8が欲しかったのですが
(画角的にAPS-Cサイズでレンズ80-200mmと同等になるため)
懐事情もあり、格安で中古品を見つけ購入しました。
思ってた以上に軽く、手持ちでも負担無くHSMなのでAFも早くコスト
パフォーマンスに優れたレンズです。
※撮影した作例を追加しました。
5新型OS付きの再販を期待します!
今となっては、ここを見に来られる方は、もういないかもしれませんけど。。
5年ほど前に購入しました。当初は、F4, F100やD200等で、現在はD7000で使用しています。
【操作性】
ピントリング,ズームリングともに十分な幅があり、操作性も大変良好です。
【表現力】
おもに、風景・鉄道撮影、運動会撮影などに使用しています。
解像度は絞り開放からに高いのですが、多少フレアがかかった描写となります。中遠景ではF5.6、近景ではF7.1くらいまで絞れば、フレアも取れコントラストも高まります。
ただ、望遠側(約250mm〜)の最短撮影距離付近での開放描写は、かなり甘くなりますので、このような条件での撮影には、不向きかもしれません。
【携帯性】
私的には、手持ち撮影もできる、ぎりぎりの重量とサイズといったところです。
【機能性】
AF精度も良好です。
D7000だとコントラストAFが作動しませんが、私の用途では使用機会がないのでそのまま使っています。シグマに依頼すると無料でファームアップ(最適化)をしてくれるとのことです。
【総評】
解像度も高く、絞り込めば抜けのよい描写をしてくれるレンズです。(絶版は大変残念。)
手振れ補正はないですが、三脚を用いた風景・鉄道撮影には、好適なレンズだとおもいます。非常に良いレンズなので、手振れ補正機構をつけ、光学性能をさらに向上させた、新型の再販を期待しています。(120-300mm F2.8OSは、私には大きすぎなので。)
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![AT-X 11-20 PRO DX CAF [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000728951.jpg) |
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835位 |
-位 |
4.63 (6件) |
157件 |
2014/12/24 |
2015/2/20 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
11〜20mm |
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82mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:8.62 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角大口径ズームレンズ 広角:○ 大口径:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5三機種目にして落ち着きました(^^ゞ
私のレンズの好みは広角ズームに出番が多いです。好む焦点域だけあって買い替えしてまして、
一本目が純正10-22、二本目がシグマ12-24初期型、そしてこのトキナーで三本目になります。満足度は一番高いですね(^^♪
【操作性】★4つ
ズームリングとピントリングの操作感はどちらも良好で、私の感覚ではズームリングは重め、ピントリングは使用頻度は少ないですが丁度よいです。
AFからMFにピントリングを前後に動かして切り替える機能は、これも広角では出番があまりなく操作感の良し悪しは気にしてません。
フードのロックがとにかく堅い(>_<)これが星一つ減点くらい硬いです。
【表現力】★5つ
写り、良いです♪歪みが少ない、色は自然、隅はやや崩れるかな程度、乗り継いできたレンズの中では一番です。あと、広角ならではのチョイぼけ遊びも楽しいです(^^ゞ
逆光は、言われるほど弱くないように感じます。フレアゴーストも遊び要素な私が言っても、参考にならないかも。。。(..)
【携帯性】★5つ
レンズの大きさの割りに、フードの逆付けの仕組みが良いというか、収まり良いです。
ボディー装着時、バランスが良い。意外でしたが小さいボディーに着けても、重心が良い場所にある感じです。
【機能性】★5つ
MFでの無限遠出しというのも、私のような不慣れなユーザーでも偶にでも使える機能なのが良さを感じます。
AFは、超音波モーターではないですが、広角だけあって不満はないです。
【総評】★5つ
自分では、三本目でもう買い換えはないかなと思えるレンズに会いました♪
あと求めるものとしたら、手振れ補正と更なる明るさくらいです。レフ機ではもう新しいレンズは出なさそう。。。
5使える広角ズームだと思います
EOS80Dで使っています。
屋内撮りや軍艦撮影で広角ズームは必須なので、
重宝しています。
純正、タムロンの広角ズームと迷いましたが、
F2.8で星空撮影にもなんとか使えそうなこと、
価格の差が2万以内だったことで
こちらのレンズにしました。
写りを比較したわけではないですが、
自分的には満足しています。
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![AT-X 14-20 F2 PRO DX [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000843556.jpg) |
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1003位 |
-位 |
4.62 (5件) |
74件 |
2016/1/ 6 |
2016/3/上旬 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
14〜20mm |
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82mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:8.36 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:89x106mm 重量:735g
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一APS-C用の明るい広角レンズ
APS-C用には広角単焦点レンズが純正には無く、シグマ、タムロンからも発売されていません。このレンズは単焦点並の解像度で周辺もしっかりしており、しかも開放から解像する点で単焦点レンズ以上に使い勝手が良いです。735gとAPS-Cのズームレンズとしても重い方ですが、35mm換算21mm、24mm、28mm、30mm F2 の単焦点レンズの集合体と考えると、絵にこだわりたい時には重宝します。
SIGMAの18-35mm F1.8を標準ズームレンズとして使っていますが、こちらは35mm換算27mm〜52.5mmまでの単焦点レンズの集合体ですが、これを広角に伸ばしたような位置づけです。
富士フィルム機やm4/3機には明るい広角単焦点レンズのラインナップがあるにもかかわらず、ニコンAPS-C機用には存在しないのが実に不思議です。APS-C機をメインとしているユーザーにとっては、このレンズ、貴重な存在であると思うのですが。。。
5とても描写力の高いレンズです。
【操作性】
余計なスイッチ・ボタン等がなく、スッキリです。フォーカススクラッチが良いですね !
【表現力】
これは、単焦点並みの描写力です。もっと注目されても良いと思いますが。。。単焦点3本分ぐらいの価値があると思いますよ !
トキナーブルーが印象的です。
【携帯性】
重量はそこそこありますが、大きさがコンパクトにまとまっているので、携帯には良いですね !
【機能性】
フォーカスは正直遅いです。ただ、広角でトビモノを撮影する訳ではないので、特に問題にはならないかと。。。
【総評】
トキナーは、シグマやタムロンと比較するとデジタル対応が出遅れた感があり、人気が今ひとつですが、私の好きなメーカーです。特に広角ズームの表現力は素晴らしいです。標準、望遠ズームも頑張って貰いたいですね !
私のブログでも紹介していきたいと思います。
興味があったら覗いてやってください。
「ゴミを宝石に変えるレンズ ?」も紹介したいと思います(笑)
http://photonz.exblog.jp/
写真はまだ試写レベルなので、暫くしたら更新したいと思います。
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930位 |
-位 |
5.00 (2件) |
35件 |
2002/9/30 |
- |
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F3.5-4.5 |
24.6〜82mm |
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82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム 最大径x長さ:85x71mm 重量:640g
- この製品をおすすめするレビュー
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5いいレンズです。
α7で使用したくて、中古で購入。
フード付きで探していたので、中々見つけることができませんでした。
【操作性】
MF専用レンズ。
ズーム&ピントリングとも適度な重さで使いやすいです。
【表現力】
広角側で湾曲、周辺減光が確認できますが私的には許容範囲。
色合いが好みなので、メインレンズになってきました。
【携帯性】
フィルター82mmですから、標準ズームレンズとしては大きいです。
さらにマウントアダプターですから、レンズが目立ちます。
縦位置グリップを付けたα7に似合います。
【機能性】
レンズの絞り環でカメラの絞りも変更できます。
【総評】
SONY純正のFEマウントズームも所有していますが、このレンズの描写がお気に入りになりました。
久しぶりのMFレンズなので不安でしたが、α7のピント拡大機能でMF撮影が楽しくなりました。
α7での使用なので手振れ補正機能はありませんが、屋外撮影なら心配することなく手持ちで使えています。
KIPONのコンタックスN→Eマウント電子アダプターを使っています。
レンズの絞りを電子制御することが可能、Exif情報も記録されるため重宝しています。
5カナダConurus社でEOSマウント改造しました。
私の場合、最初に購入したT米がG2と28mm,35mm,45mm,90mmのセット。そこから出てくるポジのハッと息をのむ綺麗さを今でも思い出します。続いて購入したのは、N1とVS24-85mmのセットです。N1は少し大きめでしたが手になじみ使いやすかったです。24-85mmはF値の割に前玉が非常に大きくフィルターも82mm、胴回りも太く重いのですが、さすがツァイスレンズ出来上がったポジはこれまた息をのむ美しさ。
しかしながら、デジタルの簡便さも捨てがたく、初代キャノン5Dを購入後はフイルムはどんどん遠のくばかりでした。
ライカRやYCツァイスのレンズをアダプター経由フルサイズ(現在は5Dマーク2と初代の2台体制)で使用してきました。 しかし、Nマウントは自動焦点、自動絞りでなおかつEOSアダプターもありませんから、あきらめていました。
ところが、seiya@さんのブログでカナダConurus社でEOSマウント改造やっていて、なおかつ、EOSレンズと同様に
自動焦点、自動絞りができその他の機能も完全EOSレンズと同じとのことでした。
http://seiya.blogzine.jp/blog/zeiss/
長くなりましたが、カナダに送ったのが一昨年の5月連休中で本日、1年半ぶりに無事改造を終え到着いたしました。
少し使ってみましたが、N1につけていたときよりも動作がきびきびです。
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![SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000359370.jpg) |
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477位 |
-位 |
3.97 (48件) |
877件 |
2012/4/ 5 |
2012/4/26 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足です。
明るい、ボケる、繊細。
EOS 5D markVとの、重量バランスも良く、素晴らしい描写力です。
買ってよかったです。
5とりあえず、テスト評価してみました。
購入して約2ヶ月。自身の評価は小数点1桁まで評価し、小数点は切り上げで行いました。
○操作性:3.9
操作上、特に難しいところはない筈だし、
ズームリングの感触も決して悪くはないのだが・・・。
ズームロックも慣れればどうという事はないが、
やはりズームリングとピントリングがCanon純正レンズと逆方向というのは、
純正レンズと併用する事が前提の場合、とっさの撮影時にはかなりの難あり。
○表現力:4.2
1.色調は純正より暖色系で、個人的には好きな色合
2.70mm付近では手ぶれ補正がよく効いている事も、明らかに実感出来る
3.決まれば解像感もなかなかの高水準
で、『それだけなら性能・価格を加味し、5点満点の出来栄え!』
なのだが、出来上がった写真をよく観ると、以下の問題が発覚。
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4.被写体によっては、
特に広角側の24mmで『倍率色収差が主原因のパープルフリンジ』と思われる、
少し目立つ後ボケが発生している
(最初の添付写真の最左上部のビルの輪郭部を参照)
但し、専用現像ソフト(SILKYPIX developer Studio 4.0 for Tamron)にて、
レンズ収差補正を行えば何とか目立たなくなります
(2番目の添付写真を参照)
5.実はこれがこのレンズの一番いけない所なのだが、
・ズームの中間焦点の領域(35〜60mm)
・中低速域のシャッター速度(1/8秒の前後2段)
使用時の微ぶれ(=三脚ぶれ等)に対し、
Tamronご自慢の手ぶれ補正機能がどうも誤動作する(推定)らしく、
写真上では画素単位での解像感に、多大なる悪影響を及ぼしている可能性が高い。
(その写真は、自分が観るだけで腹が立つので省略・・・)
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なお、『AF精度に問題がある』という指摘・評判もあったので、
「『フォーカスシフト』が発生するかどうかの試験」
も独自基準で行ったが、自身の購入したレンズでは、
どの焦点領域(24,35,50,70mm付近)でも確認されなかった。
(5DsのAF精度や自身のライブビュー使用時の開放F値のピントに対し、
絞り込んでも『ほぼ正確なピント位置を捉えた』と判断出来る)
○携帯性:4.1
EOS 5Dsとの組み合わせで評価。
レンズ性能の割には評価出来るので、4点オーバーという評価。
但し、EOS Mやkiss、6D系等では大きすぎると思えるので、
その場合は3点台以下の評価となります
○機能性:4.6
超音波モーター(USD)が搭載され、
「実売価格10万円を切るこのクラス唯一の開放F値2.8の標準ズーム」
に手ぶれ補正機能もあり、本来、大変お買い得な標準ズームなのですが、
上述の問題もあり、
「手ぶれ補正機能は、入れた方が良かったのか?入れない方が良かったのか?」
という大いなる疑問が残る。
本来なら手ぶれ補正機能が入っていなくても、このレンズなら、
純粋な光学性能とAF性能だけでも4.5点以上あるのだが、
「手ぶれ補正機能は時と場合によって使い分けるから、0.1点の加点」
とし、とりあえず4.6点とした。
○満足度:4.3
最後にこのレンズのNikon用やSony用と較べ、Canon用については
特にこのコーナーでは過小評価され過ぎている。(4.7点台→4.0点台)
そこで内容をよく読んでみると、
このレンズはCanon製カメラとの相性問題(=相性の悪さ)が指摘されており、
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1.AF精度の問題
2.ズームリングとピントリングが純正とは逆問題
3.手ぶれ補正の効きの問題
4.カメラバッテリーの放電問題
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等が一定数報告されている。その事が非常に評価を下げてきたらしい。
よって、5,060万画素を有する5Dsで使用することに少し不安もあったが、
アマチュアですが、自身の実写テストの結果、
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・『操作性』や『表現力』のところで述べたような、課題・問題点が見つかった
・AF精度とバッテリーの放電問題は見つからなかった
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それでも実売価格を加味した場合、
自身みたいなアマチュア写真レベルではそういう点に気を付けると、
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・5,000万画素クラスでも、まあ使えるレンズの解像度性能
・他レンズの模写性能レベル等を加味し、ズームである事や使用感覚の面等で、
2016年2月1日現在の満足度4.0点台のレンズの模写性能ではない!
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のは事実なので、
「自身の満足度は、とりあえずは5点(4.3点)の評価」
という事にしておきます。
因みに純正品の単焦点レンズも含め、
(アマチュアなのですが)自身独自基準の実写テスト撮影の結果、
このレンズの広角24mm側で発生した
「この程度の色収差が発生するレンズは、他にもいくつかあった」
事だけは、この場にてしっかりご報告しておきます。
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![SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000372515.jpg) |
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584位 |
-位 |
4.70 (48件) |
740件 |
2012/5/ 8 |
2012/6/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
82mm |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.2x108.5mm 重量:825g
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能標準ズームレンズ。
※甘口評価です。
【操作性】
ズームレンズです。
【表現力】
撮りたいものが浮きあがってくる感は、背景のボケと合わせて、好みです。
【携帯性】
レンズ群の中では、軽い方に分類して良いと思う。
【機能性】
手振れ補正のスイッチとマニュアルフォーカスの切り替えスイッチがあります。ズームリングにフォーカスリングがあります。絞りリングはありません。
【総評】
カメラの重さと合わせると、お散歩レンズの類の中で、重いレンズ。ズームは便利だけど、どうしても、重くなるし、レンズ内に入り込む埃も気になってくる。描写は、いたって綺麗に撮れているのが多いから、安心して撮れるレンズだと思います。
このレンズを持ち出すと、70mm以上のレンズを予備にカバンに入れてしまうので、総重量が重い。しかも、2本持っていっても、結局、交換しないなんてこともある。割と24−70だけで1日過ごせます。1本しかなければ、近づくか離れるかするだけだし、近づけなければ遠いなりの写真で妥協しなきゃならないわけだし、そこは撮り方、残し方次第。
今ならコンデジ買うなみの安価な中古だし、最初の1本にもお勧めです。良いレンズに巡り会えれば、当分、手放すこともないと思えるレンズです。
5型落ちだけどまだまだイケる
去年の型落ち前に安くなっていたところを購入しました。
D750用に買ったのですが、ほとんどD5600につけて使っています。
直近の1年間で一番出番のあるレンズです。
・操作性
操作性は至って普通のレンズ。
・表現力
APS-Cなら開放でも隅までシャープです。
フルサイズでも周辺減光に目をつぶれば開放でもシャープです。
D750では色乗りが良いですが、D5600では明るめに写ります。
・携帯性
さすがに800g近いレンズを携帯性が良いとは言えません。
しかし、性能からすると重さはさほど気になりません。
・機能性
手ぶれ補正は型落ちであるにもかかわらず結構強力です。
しかし、手ぶれ補正が強すぎるためになんだか腕が鈍ります。
強力すぎる手ぶれ補正のせいでピントの近くで二線ボケになることがあります。
シャッター速度が十分な場合は手ぶれ補正を使わないほうがいいかもしれません。
・満足度
ほとんど常に持ち歩いているほど満足感は高いです。
ボケの扱い方を間違えなければ満足な写真が取れると思います。
ボケ味からするとF5.6付近は固めのボケになる事が多いようです。
しかし、そこも含めて使い方次第なレンズです。
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