コニカ ミノルタ AFアポテレズーム100-300mmF4.5-5.6(D) 価格比較

AFアポテレズーム100-300mmF4.5-5.6(D)

コニカ ミノルタ

AFアポテレズーム100-300mmF4.5-5.6(D)

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レンズタイプ
望遠ズーム
焦点距離
100〜300 mm
最大径x長さ
73.5x101.5 mm
重量
485 g
対応マウント
ミノルタAマウント系

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AFアポテレズーム100-300mmF4.5-5.6(D) のレビュー・評価

(5件)

満足度

3.73

集計対象5件 / 総投稿数5件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【操作性】 30mm幅のゴム引きのズームリングで、 指掛かりが良く、約75度の回転で 100〜300mmまでムラなくズームします。 自分の個体は鏡筒の自重落下はありません。 フォーカスリングは先端に18mm幅で これも指掛かりがよいです。 フォーカスクラッチ内蔵のDタイプのため AF時にフォーカスリングが動きません。 本レンズは回転繰り出し式で、先端側の この部分をホールディングに使えるのは 非Dタイプの先代に比べメリットです。 AF/MF切替はボディ側になります。 フォーカスホールドボタンzFHB)は、 AF遅めで本来の用途では使用せず、 押す間カスタムキー設定にしています。 (後述) 本レンズからバヨネット式のフードになり、 レンズに向かって時計回りで固定され、 反時計回りで外せますが、回転繰り出し フォーカシングのためフード脱着時に 90度ほど鏡筒が一緒に動くのはご愛敬。 外す際に勢いよくやるると逆回りに斜めに バヨネットがハマってしまうことがあります。 フード内側は無光沢の平面仕上げです。 レンズキャップは中央のつまみ式で、 フードをしたままでも脱着が容易です。 【表現力】 全域で開放では画質がややソフト目です。 自分の個体では100mm側がF4.5なのい 望遠側と同じくらいのF値に絞る必要が あります。200mmが最もよく、最望遠の 300mmもそんなに落ちません。 F7.1-F8でシャキッとしてきます。F11でも 収差低減が回折による画質低下を わずかに上回るようで、画質がさらに すっきりとしてきます。 画面周辺では倍率色収差があり、 わずかに紫色の輪郭が出てきますが、 そこまで目立ちません。 距離環2m以下がM(マクロ)表記ですが、 最近接では球面収差の影響かふわっと ソフトレンズのようなフレアがかかります。 F8〜9で改善しますが、M表記なのは このあたりに理由がありそうです。 歪曲収差は望遠側、広角側とも周辺で わずかに糸巻き収差が出てきますが、 レンズ補正のないレフ機用のレンズで そこまで目立ちません。 状況により二線ボケが目立ったりします。 少し絞って輪郭を整えたく、さらに暗くは なりますが、円形絞りも役に立ってくる 場面もあります。 添付の写真はα1、Jpeg撮って出し、 ボディのレンズ補正は非対応です。 AF−S/AF-Cの中央1点AF+ リアルタイムトラッキングです。 写真は前半切り替え忘れで、 50Mと21M撮影が混在しています。 【携帯性】 最大径x長さ:73.5x101.5mm 重量:485gと マイクロフォーサーズのG100-300mmよりも 小型軽量なのは驚きです。ダブルテレフォトの 設計の恩恵ですね。LA-EA5で26.5mmの 下駄をはきますが、なお十分にコンパクトです。 300mmへのズームで実測で+4.9p伸び、 フォーカシングで+1cm鏡筒が伸びますが 気になるほどではありません。 【機能性】 回転繰り出し式の普及版望遠ズームで かつボディ駆動のため、IF方式のような AF速度はありません。 FHBボタンには押す間カスタムキー設定で、 ゾーンAF、Sモード1/2000秒、AF-C、 10コマ/秒連写、AFオンなどを設定し、 ボタン1発呼び出しで不意の動体に 備えています。 (開放描写を考えれば、Mモードで 1/1600秒、F7.1、ISOオート・・ などもよいかもしれません。) 最短撮影距離1.5m(最大撮影倍率0.24倍) と、ほぼクオーターマクロで使えます。 マクロ域は約1段絞るのがコツです。 本レンズでフラッシュは使わないため ADI調光のメリットは不明です。 【総評】 現代の基準では、開放F5.6から文句なし、 という性能ではありませんが、2/3段も 絞れば十分に使えます。AFも高速では ないですが、そこそこの速度で動きます。 ダブルテレフォトタイプの普及版のご先祖 100-300は9群11枚1988年発売でした。 2枚の大口径EDレンズを前側2、3番目に 採用した10群11枚の非Dタイプ先代が 1993年の発売です。 30年以上前に設計の普及型望遠ズームが ちょっと絞れば現代でも十分に使えます。 保証無で5千円足らずの中古品でしたが、 開発当時を考えれば立派な性能といえます。 EF100-400GMはむろん高性能ですが、 持ち歩きにはバッグを選びます。 気軽に持ち歩けるフルサイズ用の 望遠ズームとしてアダプタ使用含め 総合的な満足度は4点です。

  • 3

    2009年6月27日 投稿

    New型を使用しています。 300mm望遠としてはかなりコンパクトなレンズで、標準ズームと組み合わ せれば、だいたいのものは撮れるかと思います。 (24-85や24-105との組み合わせで持ち出すことが多いです) 「APO」との表記がありますがどれくらい効果があるのか、通常 の使用下では良く分かりません。 フードがちゃちなのと、自重で伸びてしまうところが欠点です。

  • 4

    2006年7月18日 投稿

     軽量コンパクトで,大変扱いやすいです。(D)タイプは,ルックスもGood!ただ,望遠側でのシャープさが若干不足しているように感じます。

  • AFアポテレズーム100-300mmF4.5-5.6(D)のレビューをすべて見る

AFアポテレズーム100-300mmF4.5-5.6(D) のクチコミ

(33件/12スレッド)

AFアポテレズーム100-300mmF4.5-5.6(D) のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ミノルタAマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

望遠ズーム
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF
詳細レンズタイプ ズーム
レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

10群11枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 100〜300 mm
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F4.5-5.6
画角 24〜8.1 度
サイズ・重量
フィルター径 55 mm
最大径x長さ 73.5x101.5 mm
重量 485 g
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