ニコン
AI AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 望遠ズーム
- 焦点距離
- 28〜105 mm
- 最大径x長さ
- 73x81.5 mm
- 重量
- 455 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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AI AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF) のレビュー・評価
(41件)
満足度
4.18集計対象41件 / 総投稿数41件
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541%
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451%
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34%
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20%
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12%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 自分に合ったレンズの太さでストレスフリー。 操作性=相性 みたいな物で握った瞬間に分かる。 AFレンズなので普通はAFで使うのだろうが 自分は当時、あまりAFを信用していなかったのでその後、微調整出来るAF-Sのレンズが出るまでずっとマニュアルでピンを合わせていた。 【表現力】 標準ズームは長い間35-70mmだったので ワイド側にレンズ1本、テレ側に2本分広がった だけでレンズ交換の必要の無さ故、画角以上に撮れる絵は増えた。 オマケのマクロもたまに良い仕事をしてくれた。 【携帯性】 細く軽く小さい、これに尽きる。 ただフードが円形の嘘みたいにデカいので 外しっぱなしに。 後にも先にもフードを付けずに仕事に使ったレンズはこの1本だけ。 万が一、ハレーションが出る時は左手を フード代わりに出来るのもレンズの軽さ故。 【総評】 先輩が使ってるのを見て最初は素人みたいなレンズと言っていたが借りてみたら、何て使いやすくてオールマイティなレンズなんだろうと驚嘆した。 もちろん性能だけを考えると今で言う所謂、大三元ズームや単レンズに敵うわけないのだが それを差し引いても便利さや撮れる絵の多彩さは費用対効果も考えると当時ベストなレンズの 1本だった。
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【操作性】 いたって簡単で良いと思います。 【表現力】 暗めのレンズなので前後のボケを生かすような撮影は得意ではないようです。 ただちょうど良い焦点域なのでフィルム一眼では良いと思います。 【携帯性】 すこぶる良いとは言えませんが、このズーム域なら合格点ではないでしょうか。 【機能性】 AFは遅めに感じます。それ以外は問題ありません。 MFは使う前提ではないレンズだと思います。 【総評】 可もなく不可もなく、まさに標準ズームといったところだと思います。 私はフィルム一眼に使う用途で購入しましたが、デジタルでも便利かもしれません。
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お散歩レンズとしてちょうどよい、いいレンズだと思います。 小三元的な位置づけとして、 SIGMAの24-105か純正の24-120、TAMRONの24-70 A007、あるいは35-150あたりが対抗馬ですが、便利さと中古流通価格のバランスから考えると軍配があがります。 作例を交えつつ良い点や欠点をこちらのnoteの記事にも詳しく書いておきました。 〜秋の始まり、古めのズームレンズで。Nikon Ai AF Zoom Nikkor 28〜105mm F3.5〜4.5D(IF)〜 https://note.com/hogehoge511/n/n885f40365307 【操作性】 マクロの切り替えがやや面倒ですが、それ以外は何の問題もありません。 ・ズームリングが50mm以上の時にのみマクロモードのスイッチを切り替え可能 ・ピントリングがマクロ域にあるときはノーマルモードにスイッチできない ・ノーマルモードにしないとズームリングを50mm以下に回せない このへんの仕様が現代のレンズに慣れてる方には嫌われるかもしれませんね。 【表現力】 解像感は新しいレンズにはかないません。 でもゆがみの補正はそこそこできていて、現像時にピタッと補正できます。 発色はナチュラルながらコシのあるしっかりしたもの。 高倍率ズームでは出せない立体感もあります。 絞り羽は円径なので点光源は綺麗にまるくなります。ボケ味もなめらかできれい。 ノーマルモードでも50cm、マクロモードなら22cmに寄れて、最大1:2の撮影倍率なので、1本でかなりのシーンをカバーできます。 【携帯性】 この焦点距離をカバーしていて455gは軽い。 フィルター径も62mmなので取り回しもしやすい。 レンズフードは付けないほうがよろしいかと。なんでこんなに?というラッパ型です。 (IFだけどズーミングで前玉が回るため円形フードなのです) 【機能性】 解放F値が明るくないのは大きさや重さとのトレードオフだと思うので、しょうがないでしょう。 フルタイムマニュアルではないのも、あきらめましょう。 ちなみにピントリングの回転角が小さいためマクロでピントリングでマニュアルフォーカスは厳しめです。手持ちなら体の前後で調節するほうがよいでしょう。 【総評】 修理できない壊れ方をしたら嫌だなと思うので、見つけたらもう一本買っておこうかと思うぐらいの便利さと価格です。 テレは小学校の運動会にはちょっと距離が足りないけど、幼稚園ならだいたい大丈夫です。 ワイドは迫力のある広角は難しいけど、写ルンです(確か32mmぐらい)よりちょっと広めでかつハーフマクロがあるのでテーブルフォトも料理ディティール表現もこなせます。 純正の24-120mm F4もSIGMAの24-105もTAMRONの35-150も最短0.45m、あるいは大三元は大抵0.38mなので、このレンズのハーフマクロ0.22mの威力が貴重であると思います。 こういうスペックで新作レンズが出たら、と思います。
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AI AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF) のクチコミ
(280件/34スレッド)
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かなり調べてもよくわからなかったので、ご質問させていただきます。 このレンズは、フィルムカメラのF-601で使えますでしょうか?
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MFになりますが、フォーカスエイドが高精度に働くので ファインダーでもピント合わせはしやすいです。 フィルム時代のレンズでも2000万画素は十分いけますね。 周辺部もわずかに良くなるようで。 ボディ内手振れ補正のおかげでファインダーも安定してます(^^)
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ここの書き込みをみて、Dfで使えるズームレンズとして 購入しましたが、HB-18のフードは巨大すぎ・・・・ 基本、この手のフード、広角側のみしか効果が無さそう なので、広角のみに割り切ってコンパクトなフード ありませんか? 何か使えるものがありましたら教えて下さい。 フルサイズでの使用です。
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AI AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF |
| 詳細レンズタイプ | ズーム |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
12群16枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 28〜105 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F3.5-4.5 |
| 画角 | 74〜23 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 62 mm |
| 最大径x長さ | 73x81.5 mm |
| 重量 | 455 g |
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