スペック情報
軽い順 重い順
167位 111位 4.46 (200件)
2592件
2010/8/19
2010/9/22
ニコンFマウント系
標準ズーム
F4
24〜120mm
○
710g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 84x103.5mm
【特長】 FXフォーマット時に画角84度の広角域から望遠域までの画角範囲をカバーする、開放F値4固定の5倍標準ズームレンズ。 約4段分の手ブレ軽減効果を発揮する「手ブレ補正(VRII)」機構を搭載。「ノーマル」と「アクティブ」の2つのVRモードにより、さまざまな撮影シーンに対応。 ゴーストやフレアに対し、高い低減効果を発揮する「ナノクリスタルコート」やフォーカシング時に全長変化のない「IF方式」を採用している。
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5 十分な画質
【操作性】
オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切り替えだけなのでとても簡単です。
【表現力】
これまで様々なメーカーの標準ズームを使用してきましたが、最も画質が良いと感じました。
【携帯性】
十分軽くてコンパクトだと思います。
【機能性】
オートフォーカスの精度がとても良いです。
【総評】
他社の標準ズームより望遠端が少し長いので利便性も高く、画質も十分なので、自信を持ってオススメできる優れたレンズです。
5 購入後12年経過していますが現役です
【操作性】
通常のレンズなので、操作方法は変わらない。
下向きにすると自重で伸びてしまうので、気がつくと望遠になっているのが
不満。
【表現力】
自分レベルであれば十分にシャープだし、望遠域ではボケも綺麗だと思う。
【携帯性】
F4通しのおかげか、5倍ズームにしてはコンパクトだと思う。
自重は最新のミラーレス用のレンズに比べれば重いかもしれない。
【機能性】
コンパクトズームなので、旅行などではこれ一本でほぼカバーできる。
【総評】
D750のキットレンズとされていたこともあるが、自分は別売りで購入ました。
当時で10万超でしたが購入してよかったと思います。
370位
126位
4.85 (165件)
2788件
2007/8/23
2007/11/30
ニコンFマウント系
広角ズーム
F2.8
14〜24mm
○
970g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ 最大径x長さ: 98x131.5mm
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5 素晴らしいコントラスト
【操作性】出目金レンズなので気を使います。プロテクトフィルタがつけれたらと思います。
【表現力】圧倒的な広角レンズの迫力があります。特にコントラストがいいです。
【携帯性】出目金レンズなのでレンズキャップが必需です。少し大きめですが、このレンズを使おうと考えている方には全く問題ないと思います。重さは意外に重くない印象です。
【機能性】プロテクトフィルタがつけれないのが唯一の欠点です
【総評】出目金レンズなので気を使いますが、それを補って余りある描写性能です。特にコントラストが高く、おそらく内部遮蔽がしっかりしているのだと思います。色々見えないところにコストをかけてのこの写りが実現しているのかと思います。
確かに評判通りのレンズです。いい写真が撮りたいなら買って損はないかと思います。中古だと以前では考えられないような価格で手に入るのでおすすめのレンズです。
5 素晴らしい!
【操作性】
使いやすいと思います。
【表現力】
カメラはD800ですが、このレンズはすばらしい!いままで使っていた28-300mmの純正レンズとの比較ですが、画像全体がカリッとシャープになり発色もよくなりました。星空撮影が目的でしたが写りが全く違います。とってもシャープです。
【携帯性】
大きめですがカメラ本体とのバランスはいいです。
【機能性】
必要十分です。
【総評】
このレンズを購入してカメラの性能よりもレンズ性能が重要だと思いました。10年前に買ったD800が再びよみがえりました!もっと早く買っとけばなぁと…買って損はないレンズです。
192位
156位
4.45 (115件)
4052件
2015/8/ 4
2015/9/17
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F5.6
200〜500mm
○
2090g
【スペック】 最短撮影距離: 2.2m
最大撮影倍率: 0.22倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 108x267.5mm
【特長】 ニコン製一眼レフカメラの上級モデルと同じニコンFXフォーマットに対応した超望遠ズームレンズ。 NORMALモード撮影時には、「NIKKOR」レンズとしては最高クラスの4.5段分の手ブレ補正効果を発揮する。 動きの激しい被写体の撮影に有効なSPORTモードも備え、高速連続撮影時の安定した露出制御を可能にする電磁絞り機構も搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ最高
【操作性】純正なので良い
【表現力】テレコンを使用しても十分な描写
【携帯性】流石に重いが、一脚を併用すれば問題なし
【機能性】スポーツモードもあり、強力な手ぶれ補正が使える
【総評】Fマウント最後のお買い得なレンズ。テレコンを付ければf8になるが、D780であればAFもストレスなくこなす。ミラーレスに移行してもマウントアダプターで使えるし、絶版になる前に購入を考えることもありでしょう。
5 初めてのフルサイズ超望遠
2023.9.5追記
ボディをZ9へ移行した後、NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRを購入したため手放しました
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【操作性】
・ズームの操作角が大きい
・(これは仕方ないけど)ズームで重心が変わるので雲台のバランスをいじる必要がある
といった点で不満が無い訳ではありませんが、画質と価格を考えると問題にはなりません
【表現力】
開放から充分にシャープでボケもきれい、発色良く満足です
【携帯性】
三脚などの機材と合わせても、歩いて移動がそんなに大変じゃないレベルに収まっていて、満足しています
【機能性】
今のところAF性能は不満を感じません
【総評】
1 Nikkorでは超望遠を楽しんでいましたが、得られる画を考えるとやはりフルサイズで撮影したかったです
大砲レンズは取り扱い面でも価格的でも壁を感じてたけど、
このレンズは、そのモヤモヤを打ち壊してしまいました
このレンズを買ってから、毎週鳥を撮りに行っています
雲台を追加で購入したり、双眼鏡も買ってしまったりと、経済面ではなかなかの影響を与えていますが、
撮影ライフは間違い無く楽しくなりました(笑)
画像は、自宅上空を飛んでたP-1です
少しトリミングしていますが撮って出しのJPEG、三脚使用です
282位
156位
4.54 (88件)
2617件
2015/8/ 4
2015/10/22
ニコンFマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
1070g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m
最大撮影倍率: 0.28倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88x154.5mm
【特長】 ズーム全域で開放F値2.8を実現した、ニコンFXフォーマット用標準ズームレンズ。 4.0段(※CIPA規格準拠)の手ブレ補正効果を発揮する「VR機構」を搭載。「NORMAL」モードと「ACTIVE」モードの2種類のモードを備える。 超音波モーター「SWM」を搭載したほか、アルゴリズムの改良により、AF速度とAF精度が向上。被写体を瞬時に捉える素早いピント合わせができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 とりあえずこれを付けておけば問題ない
【操作性】
ズームリングは程よいトルクで回しやすく、ピントリングも幅太めでMFでも回しやすい
【表現力】
素直なボケ、キリッとした合焦点。
どの焦点距離でも遜色ない仕上がり。どんなシチュエーションでも期待を裏切らない
【携帯性】
長くて大きい。唯一のデメリット。描写力とのバーターなので仕方ない。ただし重すぎることなはく、D850とのバランスも最適。
【機能性】
通常は爆速なAF。少し悪い条件でもほぼピントを合わせてくれる。VRの効きも良い。過剰な効果を期待してはいけないが、しっかりと構えて撮ればカメラぶれは大幅に軽減される
【総評】
よほど寄りが必要でなければ、とりあえずこれを付けておけば問題ない。仕事でも最低限の画を撮れる安心のレンズ
5 Fマウントの最高峰のレンズ
以前TAMRONの24-70mm G2を使っていたが、
D780に変えたタイミングでこのレンズにシフトしました。
単純なレビューもそうですが、TAMRONのレンズ(以下G2)と比較した感想も、併せることにします。
【操作性】
G2と比較するとズームとフォーカスリングの位置が入れ替わってますが、そこに困ることは無いと思います。安心の純正です。
ただ、着けてるレンズフィルターによってはフードの装着時にそれが干渉、上手くハメられないことがあるので注意
kenkoのzetaを付けてますが、微妙に干渉、スムーズなフード脱着が難しい。
フードの着脱に関してはG2の方がストレスフリーで、作りも純正よりしっかりしてます。
【表現力】
単焦点ですかこれ?と思うくらいヌケが良くて驚きました。
f値解放で等倍でみるとそれなりに描写甘いし、周辺の像の流れだってありますが、それは他のレンズでも同じです。ただ、レンズとしてのレベルはかなり高い、流石純正。
G2でも十分良いですよ。こっちは2015年製。あっちは18年製と新しいしと思いきやG2は前機種A007と構造が同じなんですね、コーティングや手ぶれ補正機構が違うだけなんですよ、なので実質本レンズのほうが最新の構造だったわけです。
ただ、撮影倍率とかの関係で望遠の画角が狭く感じますが、ボディ側の歪曲補正とかもあります。気分は85mmです。笑
ただ、表現力は神ってますねやはり。
後、広角端で無限遠からピント合わせる際、ブリージングが目立つかなと言った感じです。問題にはならないです。
それと人に寄っては光芒の出方気になるかもしれません。
G2はf11辺りからSIGMAやCanonのような、レンズの絞り羽の枚数に比例した均等なウニウニがでますが、当レンズはどのf値で撮ってもウニウニがでます、ただその出方が本場のウニみたいに無数に不揃いなトゲトゲした感じです。伝わればいいですけど笑
光芒の出方としては、これはこれでアリかなと。
機会があれば写真を載せてみようと思います。
【携帯性】
他メーカーの標準大三元の中でダントツで悪いです。個人的にはそれをチャラに出来るほど表現力は高いと思います。
【機能性】
AF爆速ですね。G2もAF十分に早いけどワンテンポ置く感じでした。
動きものにはそれなりに強いです。あとガチピンですね。
VRも4段分の補正で、5段分補正のあるG2と比べると劣っている様に見えますが、レンズが重い分当レンズの方がブレにくく安定します。
TAMRONのファインダーがカクっと止まるような手ぶれ補正に比べたら物足りない感じしますが、手ぶれ補正はちゃんと効いてます。
【総評】
ハッキリ言って見た目で選びましたし、旧型も手ぶれ補正無いけど安いから迷ってましたが、買って正解でした。
今はZマウントの大三元があり、一眼レフもオワコンの中、当レンズを買おうって人は少数派だと思います。旧型でも描写レベルかなり高いみたいですし、ftzで介せば段数弱いらしいですが手ぶれ補正も使えますしね。
自分は当面一眼レフ運用なので、手ぶれ補正はあるに越したことはないのでこれにしたって感じです。見た目が好き、インナーフォーカスっぽい感じで他のズームレンズのようにズームが伸びてだらしなくなる様なこともない、マウントから前玉にかけて広がっていく曲線美のようなフォルムが好き
描写だけではなく、純正の大三元の所有感を味わえます。一度で二度美味しいです
D850ユーザーで標準ズームを選ぶ際、間違いなく純正かTAMRONかで悩むと思います。
それの後押しになればと思います。どちらもハイレベルなレンズですが、純正買えば精神的にスッキリすると思います。
267位
172位
4.82 (55件)
1195件
2016/10/19
2016/11/11
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1430g
【スペック】 最短撮影距離: 1.1m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88.5x202.5mm
【特長】 開放F値2.8で焦点距離200mmまでカバーする、上級者向けのFXフォーマット対応大口径望遠ズームレンズ。従来機に比べ約110gの軽量化を達成している。 ほこりや水滴の侵入を防ぐシーリングをレンズ鏡筒の可動部分などに施し、防じん・防滴を実現。ハードな環境においても、機動的な撮影をサポートする。 VR性能が大幅に向上。電源投入直後からファインダー像の安定と撮影画像のブレ低減を実現し、動体撮影を強力にサポートする。
この製品をおすすめするレビュー
5 自分の腕が上がったように感じるが
歴代のニコンFマウント、70-200F2.8で至高の1本だ。
細かいところの描写性は、他のオーナーも言っている通りである。ため息が出る位、すばらしい。
フローライト蛍石を使っているせいか、写りはキャノンEF70-200のUに近い色味とボケ味を感じた。
ズームリングの位置は慣れない。重さは三脚座はずせば1300g台なので、思ったより取り回し良く、手持ちで行ける。
1つ前のF2.8Uは、近距離倍率が低いのが難点。1500gと重いが、色味とボケ感はUが好みで、EDレンズをこれでもかと言う位使用し、ニコンの力の入れ具合を感じた。
FLを今更買うと、売るときに半額以下で大損するので、Fボディで使い倒すこと。がプロ用なのでなかなか壊れない。プロは5-8万回ズーム、ピントリング回している。
このFLレンズで撮影すると、自分の腕が上がったように感じるが、そうではない。
写真は奥が深く一生物。毎回、光と影を読み、構図を研究し、絶え間なく鍛錬を続けることだ。
天才の人なら、キットレンズでもすばらしい画像を3カ月で撮ってくる。こいつらには一生勝てない
。
ところが、最近は老化で、D850と2.8Eの計2500gは、ぎっくり腰で持てなくなった、残念だ、年齢には絶対勝てない。大三元を使う限界は50才台。以降は体を壊すのでやめだ。
いまはZ6Uと、Z50F1.8Sでやっている。合計1100gしかなく移動も別物だ。
では、出てくる絵柄はどうか。
なんという解像力とみごとなボケ具合。AFもF時代とは雲泥の差をまじまじと感じた。問題の液晶ファインダー、Nikonは光学ファインダーに近く違和感ない。こんなに進歩したのか。気になったのは、たまに大ボケからピントが合わない、3秒も遅れて認識することが日に4回あった。D850の+クロスAFではそんな事は1度もなかった。D5やD850の方が確実性、レベルは高かった。
ミラーレスは動画に大きく振っている点と、Sシリーズレンズの高額化には問題ある。
世間ではもう、99%の人はiPhoneで動画のみを撮っている。
静止画写真は時代遅れ、街の写真屋さんは誰も紙にプリントしない、爺さんの遺影だけプリントに来る位だ。間もなく店舗も無くなるだろう。
5 撮っていて楽しい
このレンズを使う理由
「撮っていて楽しい」
以上。
では短いので
広角・標準域ではズームレンズを使わない自分が、70mm〜200mmまで、ほぼ全域・全距離で満足の行く解像・画質を得られる。135mmが一番弱いが、色収差は135mmが一番少ない。
ファインダーを覗いて「おっ!このレンズいいな」と思った数少ないレンズのひとつ。
今となっては旧式の一眼レフの数少ない利点だ。光学系素通しの映像を肉眼で見るので、ある程度そのレンズの素性を感じることができる。
77mmのフィルターは、他のフィルター、たとえば、たまにしか使わないのに高いPLフィルターとか、使い回しができるのはありがたい。が、77mmにこだわらなければ、どんなレンズになったのか、という興味はある。
撮影倍率は0.21だけど、最短撮影距離で、マクロレンズ代わりに花などの撮影もでき、至近距離でも結構な解像をする。ハーフや1:1が不要で、たまにしか使わないということなら、専用のマクロを買う必要はないかと思う。自分は頻繁に使うからマクロレンズを買っているけど。
実際のところ
言うまでもないことだが、(作品として・芸術性として)このレンズでなければ撮ることができない、というものはほぼ無く、旧タイプでも、ニコンのf/4でも、ニコン純正レンズでなくとも、素晴らしい写真を仕上げることはできる。で、なければフィルム時代の作品は全部駄作という事になってしまう。
カメラやレンズを買う理由、使ってみて買い替えずに使い続ける理由は、楽に撮れる、出てくる映像・色合いが気に入っている、使っていて楽しい、の何れかまたは複数の理由がほとんどで
このレンズを使う、おそらくこの先も、一番の理由は冒頭に述べたように
「撮っていて楽しい」
です。
475位
209位
4.74 (34件)
321件
2010/1/12
2010/1/20
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点
フィルター径: 58mm
この製品をおすすめするレビュー
5 独自の青い世界観を写し出す銘レンズ
唯一無二の描写をするレンズです。
独特の艶がある青みがかった描写をするレンズです。
その青みが美しく、独創的な写真撮りを加速させます。また、ボケ味も独特でまるでクリームで溶かした様なボケ味を見せてくれます。
シャープネスが得られるのはf2.8からですが、開放の甘い描写もストーリー性があり、カール・ツァイスの素晴らしさを実感させられます。
レンズは金属製ですので、ずっしりと重みがあります。ですがこれが所有欲を満たしてくれますし、50mmですから重みもそんなに苦にならないでしょう。
レンズの先端がシルバーになっており、他とは違う存在感を放っています。
フォーカスリングもネットリと上質な回し心地で、マニュアルフォーカスが楽しくなります。
光学性能はやや弱く、わりとフレアが入りやすい様には感じます。
ただし常用で使っててイラつくほどではありません。
端の描写もしっかり描き切ります。
このプラナー50mmですが、デジタル一眼カメラでも実力を見せつけてくれますが、フィルムカメラで、ベルビアのポジフィルムを使いますと、独特の世界観を映し出すことができます。
唯一無二の写真を写してくれるレンズ、それがプラナー50mmです。
5 素晴らしい表現力
やっぱりZeissだね! この満足感はなかなか味わえません。
F2.8位から常用出来る解像感です。F1.4〜F2.8はこのレンズの個性的な画質です。とても面白いレンズです。
D610で使っていますが、見た目もとてもフィットしています。
MFとは言ってもCPU内蔵ですからM/A/S/Pすべてのモードで使用可能です。
この滑らかさ最高です。
買って良かったです。
【再レビュー】
サンプル画像を追加しました。
Lr5.5で現像しています。
いづれもレンズ補正なしです。
【追記】
売却しました。
236位
217位
4.78 (478件)
6356件
2009/2/ 9
2009/3/ 6
ニコンFマウント系
単焦点
F1.8
35mm
200g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 70x52.5mm
【特長】 焦点距離が35mm判換算52.5mm相当で、開放F値1.8のニコンDXフォーマット用標準単焦点レンズ。 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛性にすぐれたスムーズなAFが可能。 フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
この製品をおすすめするレビュー
5 手に入れやすい標準DX単焦点
APS-Cやフルサイズの一眼カメラは、単焦点こそ至高です。
描写力はキットズームの比ではなく、
背景ボケが大きく、解像力が高く、やはり何を撮っても綺麗に写ります。
明るいので室内撮りもしやすい。
D3200と共に買い直し。ローパス有のカメラと合わせ、変にカリカリせず丁度いい柔らかい描写。
5 Z18-140mmより解像度は上
【表現力】APS-Cセンサーに初めての単焦点なら、安いし単焦点の写りをするので、これでいいと思います。
特に一眼レフユーザーにはいいですよ。
やはり単焦点レンズ。
Zマウントのz18-140mmのキットズームレンズや画角は違うもののz12-28mmより解像度は高いです。
逆光には弱めなので、フレアやゴーストの配置のしかたを考えるといいです
【携帯性】
DXフォーマットのカメラと合わせると非常に軽く、散歩用に最適
【総評】安くて単焦点の写りを期待するなら、これ一択でいいと思います。
FTZがあるなら、Zマウントでも使えるのでいいですが、Zマウントにはz40mm f2があるので悩ましいところですね。
z40mmf2も持ってますが、結局DX用にこのレンズは残しています。
269位
235位
4.82 (358件)
5800件
2007/8/23
2007/11/30
ニコンFマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
900g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m
最大撮影倍率: 0.26倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83x133mm
この製品をおすすめするレビュー
5 古いレンズだが、写りは現在でも十分通用する
【操作性】古い設計だが、操作は単純で細身のズームリングは使いやすい。回す感触もさすが大三元。
VR付きは200g弱重く、本体も大きいのがキツク、行動範囲を狭くする。あと10分が撮れない・
このクラスを使う人は、VRは不要だ。たかが24-70ごときでブレル初心者が使うレンズではない。
構え方やシヤッタースピードや、押し方など、基礎をしっかりやり直した方が良い。
D780、D850、810クラスならISOを3200にしてもまったく問題ない。
闇夜なら三脚。最近は公立公園も使用禁止。三脚はほぼつかえない。クマがでる山奥なら可かも。
【表現力】古いレンズだが、写りは現在でも十分通用する。2.8はシャターが稼げ室内でも重宝する。
特にベール2枚取った、抜け感がすばらしい。
D850モニター画面でも、大三元でないのとは違う透明感がわかる。単焦点の出番ない。
ボケ味は、VR付きとは異なり、Gはやわらかくやさしい。VR付きは重くなり、後ろボケは固くなった。レンズ構成かなり変えたな。街中で撮ると。職務質問うけそうな巨大なVR付きだ。皆、逃げる。
【携帯性】レンズは900gが現場で動きまわるのがギリギリの重さだ。
VRは、ニコンは最後のFマウント大三元なので、全部乗せの次郎ラーメンにした。15分で食えか、重すぎ、でか過ぎ。
【機能性】2007年のGはAFが心配で2026年メンテ終了。AFのメンテで6万以上。ズームリングは8万。もう中古しか選べない。10本に1本位しか状態よいものは無いのでよーく現物を触り、レンズもLEDライトをマウント面から照らしカビやクモリ、を確認。ズームのひっっかりは修理8万コースだ。
【総評】VR付きも10年。VRの壊れや、E磁気絞りの故障が怖いし高い。
だから私は、機構がオーソドックのGにした。
実際の写りは、実はわからない。解像度の実験している訳でないからね。
いいなとGも思える。何と言っても、一世風靡した、かつてのニコン大三元なのだから。
すでにZボデイがあるなら、Z24-70F2.8の2が良いし軽い。高いが。
しかし、高級ミラーレスの時代は間もなく終わる。わかってると思うが、AI生成スマホがすぐ出る 。世の中、99.99%が「確実にAIスマホ1本に集約」されるだろう。4年持たない。
散財にならぬように。
5 古いけど優秀な大三元レンズ
【操作性】
f2.8のわりに筐体が細めで持ちやすい
ズームリングが太く、軽いので小指で操作できる
繰り出しズームだが、レンズフードを取付けると全長は変わらない
【表現力】
逆光耐性は強いと思う
【携帯性】
大きい、重い
大三元レンズなので割り切って使う
【機能性】
AF速度は十分
フィルター径が77mmなのでナナニッパとフィルターが共有できて良い
337位
246位
4.60 (376件)
6903件
2006/8/ 9
2006/12/ 7
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
70〜300mm
○
745g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 80x143.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 入門用望遠レンズ
マウント変更するに当って、予算が足りずに仕方なくこのレンズにしたんですが、意外とちゃんと写るのでビックリしました(笑)
基本的に望遠はあまり使わないので、しばらくはこれでいいかなって思ってます(^^)
えっと、さらに使ってみたのでちょっと再評価。
軽さ&コンパクトさもよくよく考えたら、70-300でこの明るさのズームならこんなもんでしょうし、
AF精度もちゃんと出ましたので、5点にしなおしました。
この値段でこのパフォーマンスならまぁいいと思ってます。
【10年以上使った上での追加レビュー】
普段あまり望遠使わないので、買い替えとかしていないんですが、カメラも変わりZ6IIやZ7のミラーレスになっても未だ現役で使ってます
動き物には向かないと思いますが、風景を撮るなら未だに全然優秀なんだよなぁ(^◇^;)
(室内のスポーツ撮影とかはかなり苦手)
たまに新しいレンズにしようかと色々検討するんですが、結局「これでいっか?」で今に至ってます。
5 デジタル・フィルム両対応でVR機能が使える高性能レンズ!
13年ぶりの再レビュー。前回は、F5、F6等のフィルムカメラでの使用でレビューしたが、今回はD850およびD780のデジタル一眼で使用した場合も含めてレビューをする。
新たにAF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR(以下AF-Pと表記)を購入したので、手持ちのAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D(以下AI-AFと表記)と共に3本を比較。
【操作性】
ズームリングはAF-P・AI-AFと同様、70o〜300oまで約90度回すだけで操作できるので、とてもやりやすい。フォーカシングリングは、AF-Pと同じくゴムの幅がやや細め。AI-AFが一番幅広で持ちやすいが、ズーミングとともにフォーカスリングの位置が前後に移動するので一長一短。
MA/MモードによりいつでもMFが使えて便利なのはAF-P と同じ。AI-AFはボディ側で切り替えが必要。
【表現力】
フィルムカメラではAI-AFと比較して赤の発色があまり良くないように感じたが、デジタルでは全く問題なし。
解像力やコントラストも画面中心部はAF-Pとほぼ差はなく、周辺部で僅かに落ちるが微妙な差でしかない。
撮影条件にもよるが、AF-Pでは殆ど見られなかったパープルフリンジが若干発生する場合があるが、かなり拡大しなければわからない程度。AI-AFに比べればはるかに少ない。
大三元レンズのAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRより1.3段〜2段ほど明るさは劣るので、極端に浅い被写界深度の描写は得られないが、その分300oまでカバーする望遠域と小型軽量により、機動性は非常に高い。
【携帯性】
70-300シリーズはいずれも軽量コンパクトなので、標準ズーム付きボディとともに常にカメラバッグに入れておける。このAF-Sは3本の中では一番重量がある(といっても約745g)が、前玉が大きく、レンズとしての質感は最も高い。
【機能性】
AF-Pに比べればVR機能はやや劣る(AF-Pは4.5段相当に対し2.5段相当)。VRモードはNORMALおよびACTIVEの2種で最新のSPORTはないが、動体撮影でなければ不自由は感じない。手振れに敏感な高画質デジタル一眼では、AI-AFのようなVR非搭載モデルとは大きな違いがある。
AFは、速度・静音性でAF-Pより若干劣るものの十分速くて静か。(AI-AFのAFは、カメラ側のDCモーターのパワー・静音性に左右される。F5・F6ではとても速いが、D850・D780ではやや遅くなる。共にモーター駆動音が大きい。)
【総評】
AF-P、AF-S、AI-AFの3本の中では唯一EDレンズ2枚使用(他は1枚)、かつ超音波モーター採用で一番コストがかかっているレンズ。
新型のAF-PはD4やD800・D700・D600等やや古いデジタル一眼や、2020年まで販売していたF6を含め、すべてのフィルム一眼非対応なので、このAF-SはGタイプレンズ対応のデジタル・フィルムカメラ両方でVR機能が使える70-300Zoomとして貴重なレンズ。
前回のレビューがフィルム一眼で使用した場合に偏ったものだったので、デジタル一眼での使用感と共に、新型のAF-Pを購入してみてあらためてわかったこのレンズの評価を見直し再レビューした。
330位
246位
4.65 (35件)
1690件
2018/8/23
2018/9/14
ニコンFマウント系
単焦点
F5.6
500mm
○
1460g
【スペック】 最短撮影距離: 3m
最大撮影倍率: 0.18倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠単焦点レンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 106x237mm
【特長】 手持ち撮影が容易なFXフォーマット対応の本格的な超望遠500mm単焦点レンズ。PFレンズ1枚、EDレンズ3枚を採用し、高い解像力を発揮する。 PFレンズは光の回折現象を利用して色収差を補正する。色消し効果でレンズの薄肉化や比重の小さい硝材の使用が可能となり、レンズの軽量化を実現。 手ブレ補正効果4.0段のVR機構を搭載。静止画と動画のどちらもファインダー像が安定する。また、アダプターを介することでミラーレスカメラでも使用可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 6年半ほど使っての総括
2025年4月に663と入れ替えたので総括してみました。
【操作性】
Fマウントのニッコールレンズの望遠系を触っている方なら各種ボタンの使い方等概ね問題無く使えます。
フォーカスリングが軽めな感触なので枝葉や草むらから僅かに顔を覗かせる野鳥では少し難しいかもしれません。航空機や自動車レースなら全く問題無いでしょう。
【表現力】
MTF曲線の詳しい見方、解説は分かりませんが、口径100mmを超える大砲レンズ群並に上に張り付いたもので解像度は絞り開放から4500万画素の機種においても問題無いものです。
強いて言うならこの焦点距離、口径で解像度にかなり振り切ったのか被写体背景に枝葉等が有ると二線ボケ気味な硬い感じのものになります(ゴーヨン等はこんな感じにはならなかった)
各所で、また公式でも言われる通り、点光源に弱く独特のフレアが出るのはPFレンズの宿命です。自動車のヘッドライトや街頭、強い光源が多い場においては数少ない弱点が露呈します。野鳥撮影においても水辺では日光による水の煌めきがフレアとなって現れます。水辺、干潟などで海を背景にする場合は気を付けないといけません。逆光も壊滅とは言わないまでも少し弱いといった具合です。
色収差は絞り開放から全く感じさせない素晴らしいもので、至近距離で野鳥を光学ファインダーで見た時は唸るものがあります。携帯性の良さを活かして良い出会い、良い構図を探していきましょう。
【携帯性】
ニコンPFレンズ群はこの項目こそが最大の強みです。同焦点距離の通常のレンズとはズーム、単焦点やF値の違いもありますが、全長が大幅に短縮されて気軽に持ち運べます。散歩がてらに持ちさせるくらい小さい500mm単焦点です。
ただFマウントの上級機に付けるならレンズとボディの重さで若干レンズ側に重さが寄るものの、構えた時はとてもバランスが良いですが、D3000、D5000系はボディが小さく軽過ぎて相性が悪いです。
Zマウント機はFTZが絶対に必要なので持った際にかなりレンズ寄りの重量バランスになり収まりが悪いです。テレコンは更に悪くなるのでおススメしません。高画素機でクロップを使い分けするほうがいいでしょう。
【機能性】
他と重複するような項目ですが小さく軽く、またF値が5.6というのは決して明るいとは言えませんが、しかし扱いに困るほど暗いわけでもない絶妙な落としどころです。日中、晴天の下でならシャッタースピードも割りと無理がききます。
またAFもほぼゴーヨンと同じくらいの早さです。Z9、Z8クラスでも概ね問題無く仕事をしてくれます。ただ最新のロクヨン等のSSVCMやSTMのような静かなモーターでは無いのでAFを稼働させると「ゴッ」と言った感じの今凄い早さで動いてるぞ!というような駆動音を感じます。このレンズを使うユーザーにはそんなに問題にはならないとは思いますが…。
【総評】
後継機である最新のZ663とZ180−600の値段差と同じ様に本レンズは200−500と大体3倍の値段差があります。500mmに合わせた際のF値は同じです。ここだけ見るとコスパは最悪です。
ただ663もそうですが単焦点なので絞ってF値を上げずとも開放から超高画質であり、200−500とは大きさ、重量の差で取り回しに大きな差があります。
歩き回って撮っていくような方なら今でもまだ十分な選択理由になると思います。価格も決して安いとは言えませんが、中古ならそこそこ手が出せそうな価格帯にあるので超望遠の単焦点を使ってみたいなら本レンズはまだまだ楽しめると思います。
5 軽くて小さいのにこの解像感はすごい。
【操作性】
問題ないです。普通のNikonのレンズの操作と変わりないです。レンズにAFのスイッチが付いていますが、自分は使用していないのでわかりません。
【表現力】
解像度は素晴らしいです。
【携帯性】
500mmでこの軽さはすごいです。見た目はとても500mmのレンズとは思えないほどコンパクトです。
普段はカメラリュックに入れて持ち出していますが、持ち出す気にさせてくれます。
【機能性】
一瞬でピントが合います。
【総評】
この描写でこのサイズは魅力です。野鳥を撮るために、以前は300mm F4 PF を使っていましたが、もう少し焦点距離が欲しくなり、思いきって程度の良さそうな中古品を購入しましたが大正解でした。野鳥撮影では最も稼働率が高いレンズになりました。これ以上の焦点距離は自分には持て余すと思うので、トリミングなどの方がいいと¥思います。迫力ある写真が撮れて大満足です。
351位
267位
4.79 (68件)
1649件
2015/1/14
2015/1/29
ニコンFマウント系
単焦点
F4
300mm
○
755g
【スペック】 最短撮影距離: 1.4m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠単焦点レンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 89x147.5mm
【特長】 焦点距離300mm、開放F値4を実現し、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラに対応した、望遠単焦点レンズ。 メーカー初の「PF(位相フレネル)レンズ」を採用し、重量約755gの世界最軽量を実現(※発売時)。優れた携行性を備える。 手ブレ補正効果4.5段のVR機構に加え、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に有効なVRモード「スポーツモード」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5 昼間の望遠はこれで良し
航空祭の望遠撮影用に数年前から使用中
軽いのでただでさえスタミナを使う航空祭で体力を温存でき重宝する
明るい単焦点レンズなのでAF速度も稼げて撮った内容もくっきり写る
PFレンズなので夜景には向かないことだけマイナス
5 かなり安くなった
ついに買ってしまいました。
中古ですがマップカメラで並品購入です。
今更Fマウントと言われそうですが、値段がこなれていて、良品99800円。
使用カメラはD500。
作品や使用感などは他の方におまかせするとして、ならなんでレビューするのか?
カメラもレンズもZシリーズが出ている。
原点回帰 これに尽きる。
私の初めてのカメラはペンタックスのK50
初の望遠単焦点はDA☆300mm
鳥を撮る時に体が覚えているんですね。
初めて望遠でファインダー越しに見たメジロ。
あの感動が再び。
Zなどのミラーレスもいいのですが、ファインダーで撮るのも気持ちいいものです。
387位
289位
4.68 (134件)
1417件
2011/7/12
2011/8/25
ニコンFマウント系
単焦点
F2.8
40mm
235g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.163m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF マクロ: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 68.5x64.5mm
【特長】 焦点距離40mm、開放F値2.8のニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ用標準マイクロレンズ。手軽に持ち歩けるサイズと軽さを実現している。 等倍撮影、最短0.163mまで撮影距離を近づけてのクローズアップ撮影が手軽にでき、美しいボケ味が特徴。 超音波モーター「SWM」を搭載し、昆虫や動物の接写に欠かせない静粛なAF撮影ができる。「M/A」モードと「M」モードの2つのフォーカスモードを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 久しぶりのマクロレンズ
キヤノン機の時は100mm、ニコン機の時はタムロン90mmそしてこのニコン40mmとマクロレンズは使ってきました。
このレンズは被写体にとても近づけますが、F3が最高になります。
小さくて軽くて、MFがとてもやり易いです。
なので、D5600のバリアングル液晶で撮影すれば低い位置でも撮影できます。
5 Fマウントのニコンを知る切っ掛けになったレンズ
今の所、D70&Z5で主に庭に咲いた花の撮影で使ってます。
解像度もあってとても良いレンズ。
私は押し入れ奥にあったD70を、今年の春見つけたのが切っ掛けでニコンのFマウントを利用し始めました。そして初めて買ったニコンのFマウントレンズがこれ。
私は45〜70mm辺りの焦点域が好み。安くて軽くてしっかり写る描写性能なのでZマウントでも使いたくなり、FTZでZ5に付けてよく持ち出したりもします。
このレンズが切っ掛けで高価なZマウントレンズよりも、Fマウントレンズをもっと知りたくなりました。
603位
306位
4.60 (37件)
465件
2003/2/20
-
ニコンFマウント系
広角ズーム
F4
12〜24mm
485g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 82.5x90mm
この製品をおすすめするレビュー
5 製造番号で異なる描写(その後気付いたこと)
2022.11.9
等倍写真に張り替えました。
2022.4.29追記
製造番号で描写が異なると書きましたが、その後高画素のD7200を導入実際に運用してみるとAFやAF微調節をいくらいじっても、無限遠では四隅までピントがこないことが分かりました。
AFで合焦マークが点灯しても、距離指標窓を見ると無限遠マークより前ピンで止まることが多く、これが四隅の解像度の低下を起こしているようです。
これは同世代の17-55mmF2.8も同様で、対処法はAF合焦後無限遠マークの中心までマニュアルフォーカスでピントを送ることで本来のレンズ性能を引き出すことができます。(これは無限遠を撮影する場合のみ必要な操作で、近距離はAFまかせで問題ありません。)
撮像面でAFする方が一眼レフレックスカメラの位相差AFユニットで測距するよりも正確で、カメラの高画素化に一眼レフの測距方式では対応できなくなった(D200の時代からすでに)、これが昨今のミラーレス一眼の台頭に関係しているのかもしれません。
話がそれましたが、このレンズは使い方を心得ていればフルサイズの同焦点距離のレンズと比べ、解像感が劣るものの、在庫処分の現在価格では十分な性能だと思います。(製造ロットも最新と思われるので)
2017.2.22の初回レビュー
中古で本品を購入、帰宅して1000万画素機で試し撮りをしてみると12mmF11まで絞っても四隅の像が流れ、全体的にシャープさが不足していたため、後日販売店へ修理を依頼しました。(16-85mmf3.5-5.6比)
対応してくれた店員さんは中古品なので光学系の不具合は保証内で修理はできないとのことでしたが、ご厚意で代わりに店内の同等品との交換ならOKとのことでしたので、在庫三本の中から選ばせてもらいました。
結果、製造番号34000番台で12mmF8で中心から四隅までほぼ均一に解像する個体に巡り合うことができました。
最初に購入したものは初期ロットの20000番台、同じ30000番台でも「10を二本の矢印で囲んだマーク」が無い個体は周辺の流れがありました(写真1)。
レンズ内の反射防止塗装にも違いがあり、店頭で売られている新品とも違いがあることから、実質3回の仕様の変更があったようです。
2003年発売の古い仕様のレンズなので現行の2400万画素機には対応できないのではと思っていましたが、個人的な経験では使えるロットのレンズもあるということがわかり、結果的に良い買い物ができました。
写真は1枚目が次点、2枚目が購入に至ったものです。
それ以外は木の枝が流れてしまい許容範囲ではありませんでした。
購入の参考になれば幸いです。
5 ニコン「初」のデジタル一眼レンズ (2003) いまだ健在
D7000・D7200に付けて使用しています。
【外観】
「金のリング」が所有する満足感を大いに高めてくれます。
フードを取り付けても金のリングが見え、全体像が引き締まって見えます。
レンズ名の銘板は金属のような質感で、キットレンズとは異なる印象。
レンズ保護フィルター(77mm)にも対応しており、レンズ保護の面でも安心です。
全体的にしっかりした堅い作りで、レンズを振ってもぐらつき・ねじれを感じません。
【操作感】
ズームリング・フォーカスリング ともに操作感にぐらつきはありません。
操作した感触は乾いたスコスコとした感覚で好みが分かれますが、
操作感の「ぬめり感」は新しいNIKKORレンズのほうがあると思います。
【画質】
・解像感→比較的良い
ヌケがよく、四隅まできちんと文字が判別できる程度に解像します。
・発色→素直
空の青い色をくすみなく映してくれるため、晴れた日の風景の撮影には大いに向いていると思います。個人的に一番気に入っている点です。
・周辺減光→比較的少ない?
あとからRAW現像で補正をしたことは今までにありませんでした。
・RAW現像への耐性→比較的高い
かなりハイライトを押さえたりシャドウを持ち上げたりしても比較的きれいな像を維持してくれるので、助かっています。(自分はほぼRAWしか使っておりません)
【機能性】
・AF(オートフォーカス)
→遅くもなく速くもなく、普通な印象です。静止画撮影では不自由ありません。
・F4通し
→iso感度を上げたくない場面や、暗いところで手持ち撮影をする際に助かります。
【携帯性】
・重さ→465g
普段使用している18mm-105mmのキットレンズは420gなので、
持ち替えてもさほど違和感は感じません。
広角レンズとしては軽量な部類に入ると思います。
・花形のフード→収納時にかさばる
このレンズには、広角レンズ特有の花形の大きなレンズフード(HB-23)が付属しています。見栄えがよく気持ち良いですが、収納時はレンズに逆さ向きに取り付けて収納するとかさばります。
【総評】
新品で18万円する高級なレンズですが中古品は価格がこなれており、高い満足感が得られると思います。DX専用の広角レンズは種類が限られますので、金のリングの見た目で買うのもアリかと思います。(私はそのクチでした)
このレンズは2003年から販売が開始された、ニコン「初」のデジタル一眼専用レンズです。
ニコンが発売した初のFX機が2007年の「D3」だということを考えると、このレンズには「まだニコンにFX機がなかった時代に、気合を入れて作ったDX専用レンズ」という印象も感じられるのではないでしょうか。
本レビュー時点で販売開始から少なくとも17年以上が経過していますが、2000万画素を超える今日のカメラで使用してもその画質が十分に発揮でき、DXフォーマット専用広角レンズとしてふさわしい性能を有していると思います。
本レンズの設計や発売に関する経緯について、ニコンイメージングに記事が掲載されています。詳しくは
「ニッコール千夜一夜物語 - 第六十八夜 | Enjoyニコン | ニコンイメージング
(https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0068/index.html)」をご覧ください。
583位
324位
4.59 (47件)
492件
2013/5/22
2013/5/24
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
30mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:6.8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 74.2x63.3mm
この製品をおすすめするレビュー
5 間違いなくいいですよ。
新ダカフェレンズ。間違いなくいいです。
ダカフェレンズは2015年頃まで使ってた経緯があります。
その後、フルサイズ対応のタムロン35F1.8を買ったりしました。
現在趣味ではNikonZfとOM SYSTEM OM-1IIがメインですが、
D300sとD700の名機2台は今でも残してあります。
このレンズはやはり忘れられずに、2023年の12月に中古で買いました。
間違いなくいいですよ。やっぱりいいですよ。
屋内で雰囲気の写真を撮りたいなら、今でもこのレンズは候補です。
FTZII経由でもZfで動作できました。
でも、Zfには40F2でしかもZマウントネイティブ接続な神レンズが登場してますけど・・・
ニコンの2010年頃の名機を持ってる方は後悔しないと思います。
F1.4はISO上昇が抑えられるので、そういう意味でも高画質で今でも撮影できますね。
カメラはニコンに関しては、D300とD3でもうすでに完成形が出来上がったと思っています。
D300は2007年当時はずば抜けた画質をしていましたし、
AF性能(特に被写体を追従させたトラッキングは秀逸)もキムタクをCM起用するほどの性能でした。
今でも衰えていないと思います。
はっきりと時代が変わりましたが、私には未だシグマのArtラインは新しい感じがします。
ガラス玉ぎっしりな塊感のある重量感は否めませんが、それは性能とのトレードオフ。
去年Z50IIと言う、またニコンの性能お化けが出ましたから、FTZで楽しめるかもしれませんね。
5 コレがArtか!
遅まきながら中古品で購入しました。
eos50Dと古い機材での撮影ですがとても良い絵を出してくれます。
30mm F1.4 EX DC HSMも持ってますが比較にならないくらいの解析度です!流石Artレンズ
ピントもシャスピンでした♪
大きい、重いとの意見見られますが自分はこのくらいが丁度良いですね。
純正50mmf1.8より綺麗でびっくりw
シグマ党になってしまう一本ですね!
単焦点初めての方には是非お勧め致します。
419位
324位
4.60 (24件)
439件
2017/6/30
2017/8/ 2
ニコンFマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
900g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m
最大撮影倍率: 1:5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 88.4x108.5mm
【特長】 手ブレ補正機構「VC」を搭載した、35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応の大口径標準ズームレンズ。 新制御システム「デュアルMPU」を採用。手ブレ補正効果5段と、精緻なAFピント合わせや快適なAFスピードを達成。 独自の「eBANDコーティング」により、逆光時で発生しがちなゴースト・フレアも抑制し、トータル的な光学性能が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5 同社最新ミラーレスレンズより、こちらの描写が好き
ほぼミラーレスに乗り換えて売ってしまったので、それまでの使用した感想です
【操作性】手ブレ補正もあり、一眼レフには快適でした
【表現力】間違いなく良いです。
レンズの解像度等のDxo評価解析も純正に劣ってないレンズです。
Z9に取り付けて比較してみました。
TAMRON 28-75mmf2.8 A063zのG2も使いましたが、このレンズの方が良いとおもいます。
植物の艶感がミラーレスの最新レンズになるとぬり絵とまではいかないものの、好きなかんじではなかったです。
こちらのレンズは生き物という感じの艶と深みを描写してくれました。
解像度は28-75mmf2.8G2の方が良かったです。
このレンズを売ってミラーレス用にしてしまったのが少し後悔しました。
結局28-75mm f2.8 G2 はNikonのミラーレス大三元 z24-70mmf2.8と比較して良くないと思ったので、手放しました。
【総評】
重さと大きさを気にしないなら、同社最新ミラーレスレンズより、こちら方がいいという方もいるんじゃないのかな?と思います。
一眼レフに出戻りしたときは、このレンズで十分です。
5 made in Japanで★一個プラス!
【操作性】
ニコンのインナーズームと比べると動作が重い。
LOCKレバーが煩わしい、他は良き。
【表現力】
素直、言い換えると特徴は癖が無く使いやすいイメージ。
【携帯性】
同クラスのf2.8と比べると良好な方かも。
邪魔になりそうなときは持たない。
【機能性】
普通
【総評】
タムロンレンズはこれしか持っていませんけどこのレンズは
「MADE IN JAPAN」とすごく小さい字で書いてある。
これだけで★は5つです。
しかし、世の中変わりそう、Z9IIが先か消費税減税の実現が速いか?
これ今の私に取ってすごく重要。
Z9IIが出たらこのレンズは放出ドナドナ〜?
370位
324位
4.79 (108件)
1803件
2013/10/17
2013/10/31
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
58mm
○
385g
【スペック】 最短撮影距離: 0.58m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 85x70mm
この製品をおすすめするレビュー
5 一番のお気に入りレンズですが、開放で撮るレンズではありません
多くの方の評価が分かれるレンズだと思いますし、旧来のぼやけた描写でも最新のZのSラインの様なカリカリレンズでもありません。
私は、室内や屋外のポートレートに使っていますが、主題のくっきりさと、じわ〜っと滲んでいく描写が大好きです。
但し、F1.4での撮影よりは、F2〜F2.8位での描写が最高です。
そして最大の利点は、その軽さと描写力に他なりません。
長玉も持っていますが、80-200mmF2.8 などよりも私はこのレンズの描写が好きですし、105mmF1.4も好きですが、あちらは「ガラスの塊」と言った感じで重量があります。 密度も高く重いので中々持ち出す機会も少ないです。
他に、コンタックスのカメラ・レンズも持っていますが、何となく85mmF1.4MMJの様な評価の分かれるレンズに似ていると思います。
コンタックスのそれは、みんながプラナー最高!とか言って買い求めたレンズでしたが、カメラ側の問題もあったのか「ピントが合わない」とか「ピントの合っている部分と、有っていない部分の差があまり無い(→ くっきりした描写じゃ無い)」と言う方が多く、売れる数も多かったですが手放される数も多く、私は中古でその恩恵にあずかりました。
多分それは、多くの方がF1.4で撮ったからだろうと思われ、コンタックスの85mmF1.4は、見る為(ピント合わせをする為)のF1.4であり、実際に撮影して美味しいのはF2〜F2.8位でした。(但し、ドイツ製のAE,MM共に少し絞ると絞り羽が手裏剣状の形となり好ましくない。)
最後に、Zマウント移行でニコンはこのレンズもそんなに長く作らないでしょうし、これからもFマウントで行くのなら買って損の無いレンズです。
5 一番のお気に入りです
【操作性】
ピントリングとAF切替スイッチのみなので操作に迷うことはないです。ピントリングの感覚も悪くないです。
【表現力】
ポートレートではソフトな映りときれいなボケ味を味わえます。風景・夜景ではキリッと解像感のある映りをします。
【携帯性】
軽くて小さいとても扱いやすいサイズです。D850に着けっぱなしで使ってます。
【機能性】
AFは速くもなく遅くもなく普通です。子供のすばしっこい動きについて行けない時もありますが、爆速AFを求めるレンズではないので問題ありません。
【総評】
我が子の撮影や風景・夜景、日頃のスナップ撮影などD850に着けっぱなしで使ってます。
ニコンだけでなく、Canonやソニーも使ってますが、所有する中で一番のお気に入りです。
最近の開放からキリッと解像するタイプのレンズではないですし、ほかの方が言うようにクセのあるレンズです。
そのため人によって好き嫌いが分かれるかもしれません。
個人的にはクセも含めて魅力的なレンズだと思います。
唯一の不満点は最短撮影距離が長い点で、もう少し寄りたいと感じることがあります。
Zマウントの58mmは性能もサイズも値段も全てが化け物級になってしまいましたが、ニコンさんにはこのレンズの特性をそのまま引き継いだZマウント版を作っていただきたいです。
819位
348位
4.70 (5件)
19件
2017/8/21
2017/9/ 7
ニコンFマウント系
単焦点
F2
40mm
○
260g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 1:4
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 66.3x37.5mm
【特長】 「ULTRON 40mm F2 Aspherical SL II N」(※2012年発売)の後継となる、単焦点マニュアルフォーカスレンズ。 クローズアップレンズなどを使用しなくても、最短撮影距離25cm(※最大撮影倍率1:4)での撮影が可能。 CPU内蔵ニコンAi-S互換のマウントを採用。CPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 カニ爪がついてるゾ
純正品にはない面白い画角と、素直で質感をよくつかむ描写、「焦点距離40_」前後の焦点距離に活路を見出し購入しました。
「D780」に装着してピントリングを回すと、容易に焦点をとらえることができます。「絞りF2」開放でのボケは味わい深く、一気に創造の世界の入り口に立てる。「最短撮影距離0.25m」も大きな魅力です。
ー絞りによる変化もおもしろい。ー
どの絞りにおいても独特なムードがあります。
特に、室内撮影においては、「F2開放」では肉眼で見えるなら
殆どノーストロボか僅かにバウンスさせた光で被写体を捉えます。
フォーカスリングを回すと適度なトルク感と「ヌメッ!」とした感触。
これは懐かしい「Ais Nikkor」の味です。
カチ、カチ!、と絞りリングを純正と同方向に回す!
マニュアルレンズならではの醍醐味だろう。
ピントを合わせて絞りを決めてからシャッターを切る、カメラの原点の楽しさを味わえる喜び満ちた写真ライフを与えてくれます。
趣味で写真を撮ると、どのメーカーもまぁ良く写るカメラとレンズばかりで・・・。
楽しめるレンズがありません。
ーこのレンズは楽しめます。ー
操作は手動、自分でやるのでレンズに惚れないと楽しみません。
開放値が明るいのでビントのヤマもつかみやすく、質感も高く
デザインも実に良い。満足感が溢れます。
よくできたレンズだと思う。
そして触るのが楽しい。
ー本家のニコンはZマウント造りで忙しい。ー
コシナには「ニコンFマウント」をお作りくださり感謝します。
いつかは消えゆく「ニコンFマウント」
すこしでも永く「Fマウント」がありますように。
5 穏やかで扱いやすい準広角レンズ。
マウントアダプターを介して使用しています。
〔操作性〕
レンズはコンパクトに作られていますが、各操作リングが適切な大きさで作られているのでMFレンズを扱える方なら操作が苦にはならないでしょう。
〔表現力〕
発色がよく、コントラストが高めです。ただ、発色のよさは好みが分かれるかも知れません。開放絞りから解像感があり、中遠距離撮影では気難しい面はなくピント合わせも容易です。最短撮影距離が0.25mと短く、表現の幅を広げてもくれています。それと個体差なのか解りませんが、ボケ方などで開放絞り値のF2よりも明るいレンズを扱っているような感覚を覚えることがあります。
〔携帯性〕
マウントアダプターを介して使っていますが、携帯性が悪いと感じたことはありません。
〔機能性〕
Fマウント専用レンズをマウントアダプターを介してEマウントで使っているためか、開放絞り付近でパープルフリンジが発生します。他のレビューで報告されていないので、もしかするとマウント違い使用の弊害かも知れません。
〔総評〕
若干の問題があるものの、扱いやすい性格のレンズで私の満足度は高いです。
570位
348位
4.54 (67件)
716件
2014/1/17
2014/1/24
ニコンFマウント系
標準ズーム
F4
24〜105mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 1:4.6
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 88.6x109.4mm
この製品をおすすめするレビュー
5 D610にベストマッチな優良レンズです!
【再レビュー】
EOS 6DとEF24-105/4Lとの使用感と描写が好みだったので、D610用に購入しました。描写性能は標準以上(発売当時にて)の標準ズームです。
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D610と組み合わせています。Canonの6D+EF24-105/4Lと同感覚で使いたくて購入しました。純正AF-S24-120/4との選択で迷いましたが、本レンズを選択しました。
【良いところ】
全焦点域で絞り開放からシャープでクリアな描写をします。ズームレンズとしてはボケも綺麗な方だとおもいます。堅牢な鏡筒ホールディングの良さも高得点です。
【いまひとつなところ】
広角側の周辺部や四隅でやや解像度がやや低下しますが許容範囲です。手振れ補正性能は有効なのですが低速シャッター時にやや物足りなく感じるケースがありました。
【Tamron 28-75/2.8 (A09)との比較】
同一絞りでの描写性能はほぼ同等な印象です。また、手振れ補正が効くことは大きなアドバンテージです。重くて大きい点はマイナスポイントです。
【総合評価】
評価が分かれているレンズですが、良いところもそうでないところも概ね評判どおりでした。何を重視するかで、評価がわかれるのでしょう感じでしょうか。長く使えそうな優良レンズです。
5 長い間、私の標準レンズでした。ありがとう!
APS-Cからフルサイズに乗り換えたときに、ここの欄のRay-forceさんの作例に心奪われ、「あのとろけるようなボケが欲しい」と購入したものです。シグマのArtシリーズは、ボケに独特の重厚感と品があって、このレンズも例に漏れません。しかしながら、多くの指摘があるように、四隅の解像感低下と光量落ちは著しいものがあり、中央の良好な描写のおかげで画全体の印象はだいたいの場合悪くないのですが、シチュエーションによっては厳しいものがあり、このあたりの特性を意識しながら撮るのが常となっています。
とはいえ、もう随分長い年月を共に過ごし、たくさんのお気に入りショットを撮らせてもらいました。また、D800シリーズあたりに装着したときの惚れ惚れとする格好良さは格別でしょう。ミラーレス時代ではありますが、ゴム部分が白んで貫禄のついたこのレンズに敬意を表し、レビューさせていただきました。
345位
373位
4.66 (253件)
2389件
2011/4/27
2011/6/ 2
ニコンFマウント系
単焦点
F1.8
50mm
○
185g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 72x52.5mm
【特長】 重量約185gの軽量サイズを実現した、ニコンFXフォーマット用標準単焦点レンズ。 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛で速やかなAF撮影ができる。 フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
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5 買ってよかった
D500及びD7200との組み合わせて使用しています。
満点評価といたしました。
D500では、昼間撮影で綺麗なポートレート及び昆虫などの連写機能での追随性確認、またD7200(D500より少しだけ画素が良い)と合わせた夜間撮影をしました。
言葉で表現する以上に見て頂ければわかり易いと思います。
Photohitoにアップしたものを参考とします。
5 コスパ最強の単焦点レンズ
【表現力】
同じ焦点距離の単焦点レンズであるAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gと比べ、キリッとした描写の写真が撮れる印象です。F4あたりまで絞ると解像感がかなり高くなります。ただ周辺の色収差は少し気になります。
【携帯性】
コンパクトで取り回しが良く、持ち運びも全く苦ではないです。街中のスナップ撮影のお供として絶賛活躍中です。
【機能性】
AFの速度は速いとまでは言えませんが、動体撮影以外であれば必要十分な速度で駆動します。
また手ぶれ補正が欲しいと思う場面が稀にありますが、明るいレンズなのでシャッタースピードを高くすれば問題ありません。
【総評】
コストパフォーマンスに優れた非常に良いレンズです。一本持っておいて絶対に損はしません。
因みに買うなら新品より美品中古を狙うのがおすすめです。流通量も多いので、状態の良い安価なレンズがすぐに見つかります。
462位
373位
4.61 (74件)
783件
2017/5/31
2017/6/30
ニコンFマウント系
広角ズーム
F4.5-5.6
10〜20mm
230g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.22m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 77x73mm
【特長】 ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の超広角ズームレンズ。 手ブレ補正効果が3.5段のVR機構を搭載。AF駆動はSTM(ステッピングモーター)の採用で高速かつ静粛。 AF/MFの切り換えはカメラの「フォーカスモード」で、VR(手ブレ補正)機構のON/OFF切り換えは、カメラの「光学手ブレ補正」で設定可能。
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5 DX/FXで手軽に使える超広角ズーム
D750とアダプター経由でZ5、アダプター経由でX-M1で使用しています。その後D7200を手に入れ、4台のボディで使用しています。
超広角のお手軽ズームで十分、フルサイズは大きく重いのでDXクロップでOK、F2.8通しは不要、という観点から選びました。
【操作性】
特に操作するところもないので、すぐに撮影できます。ボタン類もないのでシンプルそのもの。
【表現力】
旅行・出張・取材・調査などで絞り込んで広角を使いたいという割り切った用途なので、満足しています。もちろん解像力や抜け感、色のりなどは単焦点やF2.8・F4通しズームには適いませんが、きっちり絞り込んで撮影すれば十分役立ってくれます。
基本、F8をベースに、F5.6-F9or10くらいまでを行き来するとよい結果が得られるという実感です。
22cmまで寄れるので、あえて22cm/開放で撮るとパースがついてほどよくボケて面白いです。昔買って今もD750などで使っているSigma 20mm F1.8と同じような構図で撮影できます。ボケ味は20mm F1.8には適いませんが、なかなか楽しい撮影も可能。
D7200では1.3クロップが使えるので、15-40mm f/4.5-5.6という風にも使えて便利です。
この小ささ・軽さでこれだけ表現できれば十分過ぎる。
【携帯性】
とにかく軽くて小さいこと、は正義。持ち出せなければ撮れません。
AF-P 18-55mm & AF-P 10-20mm でX-M1, D7200というコンビはカジュアル撮影においては実に便利です。特にX-M1であればかなりコンパクトにまとまります。
D7200では、Tokina 16-50mm F2.8 + AF-P 10-20mmで組み合わせて持ち出すことも多いです。トキナーで画質重視、DX1.3クロップで100mmまで使い、超広角が欲しいときにはAF-P 10-20mm。超広角をTokina 11-16mmにしてしまうとレンズ2本が重すぎると感じたのでこのAF-P10-20にしたのですが、取り回し上正解でした。
【機能性】
VR3.5段が効くのは助かります。AFPならではの合焦の速さも魅力です。X-M1はAFが遅いのですがこのレンズだと、少しましです。
【総評】
超広角は、F2.8通しの大きく重いレンズか、そうでなければなるべく軽くて小さいカジュアルレンズか、あるいは単焦点か、という選択になります。F2.8通しの超広角やF4短焦点も他マウントで持っていますが、私のようなニーズだとFマウントではこのレンズで正解でした。同じく愛用しているNikon1の1 NIKKOR 6.7-13mm (18-35mm) f/3.5-5.6には及びませんが、手軽に楽しめる超広角として長く使って行けそうです。
5 超広角を手軽に楽しめるレンズ
【操作性】
スイッチ類も無く、操作に難は全くありません。
【表現力】
開放f4.5からと無理してないため、写りが良い。しかも寄れるレンズなので、超広角でありながら割と使いやすい。
【携帯性】
大口径ながら、手のひらサイズで単焦点並みに軽い。そのぶんプラマウントで、質感はそれなりだけど、これはこれで潔良いと思う。
【機能性】
手ぶれ補正搭載で、AFは早く、作動音も静か。マウントアダプタftzがあるなら、z50などzマウントでも十分使えるレベルだと思う。
【総評】
dx fマウントでは比較的新しいレンズ。そのため完成度が高い。それでいて価格は広角レンズとは思えないくらいリーズナブルなので、とりあえず買っておいて間違いない。
ftzあるなら、少し嵩張るがzマウントの広角ズーム12-28の半額で買えるので、ミラーレスでも活躍の場はあると思う。
355位
373位
4.49 (75件)
1188件
2012/6/14
2012/6/28
ニコンFマウント系
標準ズーム
F3.5-4.5
24〜85mm
○
465g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m
最大撮影倍率: 0.22倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 78x82mm
この製品をおすすめするレビュー
5 私にはこれで十分
【操作性】
取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…十分に軽く、コンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。
【総評】
MFニッコールレンズを使いたくてD850を買いましたが、同時代のレンズも広角ズーム、標準ズーム、望遠ズームの3本くらい買っておこうかなと購入しました。D850ならF2.8通しかせめてF4通しでなければもったいないというご意見もたくさんいただきましたが、画質にこだわるならもうZレンズにしたほうがいいので、とりあえずということでこのレンズにしました。写りも悪くなく、いい買い物だったと思います。
5 f8以上絞ればクッキリ写せます。
【表現力】f8以上絞ればクッキリ写せます。ボケの具合は今一つです。
【携帯性】軽量、コンパクトで持ち運びが楽です。
【総評】このレンズ、一度手放しましたが、再度購入しています。
標準域のズームとしては、24-85mm f/3.5-4.5、24-120mm f/4.0、24-70mm f/2.8と使ってきました。24-120mmを買ったときに、24-85mm f/3.5-4.5は、一旦処分しましたが、携帯性に不満があったのと、とどの詰まりは、ズームレンズは単焦点レンズには勝てないというこが分かりました。結局、標準域のズームレンズは、24-85mm f/3.5-4.5を使うことにし、使用目的は、単焦点レンズのサブレンズとしての位置づけにしました。このレンズを使用するときは、f8くらいに絞って使用することにしています。大きなボケを望んだら単焦点レンズを使うことにしています。
436位
373位
4.77 (28件)
511件
2016/7/27
2016/8/26
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
105mm
○
985g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
最大撮影倍率: 0.13倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 94.5x106mm
【特長】 焦点距離105mmで開放F値1.4とAFの搭載を両立した、ニコンFXフォーマット用中望遠単焦点レンズ。 「ナノクリスタルコート」を採用し、逆光時のゴーストやフレアを低減。安定してクリアな画像が得られる。 駆動機構付き絞り羽根ユニットを搭載。カメラ側から電気信号による高精度な絞り制御を行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 105mmは絶妙な距離( *´꒳`* )
ポートレートだけでなく風景、物を撮ったりしてます。
絶妙な距離感でうれしいです
135mm、気になる存在でしたが、玉ボケは、このレンズでも私は満足してます。
135mmの実物は、触っていないので分かりませんが、やはり、被写体との距離感がでてモデルさんとの会話が難しいです。
コレは、70180mmf2.8で試してわかったことです。
個人的には、135になると風景メインになりそうです。被写体のモデルさんは脇役になりそうです。
85mmより長いのですが、コスパが良いと思います。中古品だからかなぁ。
程度の良い中古品が出回ってますので、中古品でも良いかと思います。
私は、中古品13万円で購入しました。中に小さなゴミが入ってますが、使用していて気にならないですね。
5 中古で購入したけど売ってしまおうかも考えたレンズ
D610で使っていました。Z5購入しマウントアダプターを使用し使いましたが、あまり使う事のない焦点ですがFマウントの優しい描写が好きで売らずにいました。
FUJIFILMの50SUの購入し、純正レンズまでは手が出せない為に、マウントアダプターを付けて使ってみましたが、耐えうる絵を出すのにビックリしました。D610やZ5の時は使う頻度は多く無かったのけど、50SUとの相性は思っていた以上に良いのでこのレンズを持ち出す事が増えました。
724位
399位
4.39 (63件)
756件
2007/5/24
2007/8/30
ニコンFマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜200mm
610g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 1:3.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 79x100mm
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5 初撮影
シグマのレンズを使うのが初めてなのですが
タムロンに比べ画質がシャープということで 初めて購入してみました
ヤフオクで1万6千円ぐらいでした
確かに画像 シャープ
hsm超音波モーターとos手ぶれ補正の効果により
結構いいものが撮れたと思います
フルサイズも持っているので
ちょっとした撮影ではない出かける時に
持って行くことができるので
参考画像のシーンに出会うことができました
カメラはニコンのD7000です
シャッタースピード1000分の1
富士山の遠景はマイナス2補正で空の青強調してみました
5 高倍率にしては十分な画質
お出かけ、旅行用のサブレンズとして購入しましたが、画質の良さに正直驚きました。
これまでシグマレンズは「シャープで硬質。色味が薄く、植物や人の描写は苦手。」という先入観がありましたが、このレンズの描写を見てこの先入観が覆されました。
どなたかも先に書かれていましたが、高倍率ズームの割には大変ヌケが良く、色見も自然です。
そして何と言ってもボケ味が柔らかで点光源のボケも円形絞りと同等の円みがあります。
この描写の質感でしたら、記録用ではなく、十分作品用にも使えると感じています。
一方、周辺減光はけっこう目立つように感じます。空などの単調な色見の被写体を撮影する場合、F8まで絞っても目立つ場合が多いですが、そこさえ気をつければ何も問題ないように感じます。
重さは確かにずっしりと感じますので、携帯性は良い方ではないと思いますが、この画質が得られるのであれば軽量で描写が劣るレンズよりははるかにマシと感じます。
最新モデルはこれよりも大幅に軽量になっており、レンズもこのモデルよりも良いものが採用されているようですので、予算に余裕がある方は最新モデルを検討されてもいいかもしれませんが、予算が限られていて携帯性よりも画質を優先される方にはとてもオススメの高倍率ズームと感じます。
406位
399位
4.75 (83件)
720件
2012/1/ 6
2012/2/16
ニコンFマウント系
単焦点
F1.8
85mm
○
350g
【スペック】 最短撮影距離: 0.8m
最大撮影倍率: 0.124倍
フォーカス: AF/MF フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 80x73mm
この製品をおすすめするレビュー
5 D610にぴったりで、気楽に良い感じの絵を出してくれるレンズ
【購入経緯など】
旧い中古のレフ機ばかり買い漁って写真を楽しんでいますが、ずっとAPS-C機とマイクロフォーサーズ機ばかりでした。135センサー機は中古でも自分にとって高いモノが多いし、レンズもAPS-Cで揃っちゃってるし。
でも所有する135フルフレームのFマウントレンズを改めて確認したら、AI AF 50mm f1.4D、28mm f2.8、AF-S 70ー200 f2.8G、タムキュー F004 。まぁ、これならフルサイズ機導入するか、ってことで、気軽に使えそうなD610を購入しました。
となると、さらにレンズが欲しくなるのは必然で、評判良く安価なこの85mm f1.8 を購入しました。タムキューと画角が被るかなと思いつつも、そっちはマクロ専科なので使い分けできるでしょ、ってことで。
【取り回しなど】
大きめですが、軽いです。絶妙。当然、AFしながらリアルタイムでMFできます、合焦速度はさほど速くなはいのですが遅くもないです。AI AF G系のレンズって、旧いもののほうがAF速いような気がします。70-200の方が圧倒的に速い。あと、D70のキットレンズだった18-70も速かった。
手ぶれ補正はありませんが、まぁ、フルサイズ機で使用するなら気合いで無問題だと言い聞かせております。
【表現力】
85mmは人間が対象物を注視するときの画角だとかいう話をどこかで読みました。なるほど。確かにそんな感じかな。主題がはっきりしているような写真で真価を発揮しますね。ああ、だからポートレートレンズなわけね。
ボケはさほどきれいとは言えないような印象ですが、中望遠スナップで街歩きするのも楽しいですし、買って良かったと思えるレンズです。
【総評】
D610でお気楽にスナップするのにぴったりなレンズですね。しかし、画角は違いますが 50mm f1.4 D の方がシャープな絵を出してくれる感じかなぁ。旧いレンズだけど、やっぱあれば銘玉かも。ズームレンズは買わずに、所有してる単焦点でしばらく遊ぼうと思います。
5 LEDでなく、白熱灯やろうそくの光源だったら、1.4Gを選んだ。
【操作性】操作で迷う要素はない。
1.4Gは10万越えの高価格で、3倍。
【表現力】グラデーション、色乗り、ボケ味も素直で美しい。
1.8開放でも、解像度はズームの比ではない。
この写りでこの値段で、本当に良いの?
【携帯性】軽い350g。さすが単焦点の1.8。標準レンズ並みの取り回し。
ついでの感覚で、カメラバッグに入れる。
24-70の2.8Gは重すぎて、2日前から気合を入れなければならない。
どんなに高性能レンズでも、気軽に持ち出して写さないと意味がない。
【機能性】
【総評】距離にもよるが、ごくわずか1.4Gのボケ量が多いが、
実験をしている訳ではないので、そこまでこだわる必要があるのかだ。
1.4だと両目や口元にピントが出ないので、ほぼF2かF2.3に絞る。1.4選ぶ意味がない。
夜間照明は、ここ10年ですべてLEDになってしまった。
今でも、白熱灯やろうそくの光源だったら、1.4Gのまろやかさを選んだかもだが、
現代ではもう夢の夢。LEDは鋭い無機質な光源だ。1.4Gとの差は出ないと判断した。
それだけ1.8Gはすばらしく、欠点のほぼない名レンズだ。軽く安く小さい。
遠景は開放1.8Gでもクリアで圧勝、撮るものを選ばない。
1.4G開放の遠景はズームのように甘いかな。F11なら良い。
おそらく1.4Gは、3〜6メートルの物に特化したレンズなのだろう。
932位
399位
- (0件)
3件
2023/4/14
2023/5/16
ニコンFマウント系
単焦点
F1.2
55mm
○
365g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 1:6.2
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 69x48.1mm
【特長】 F1.2の大口径と高画質を両立した単焦点レンズ(CPU内蔵ニコンAi-Sマウント)。一眼レフ用のマニュアルフォーカス交換レンズ「SLII」シリーズに属する。 絞り開放では大きなボケによるモチーフの強調効果が得られ、F4近傍では画面全体で高いシャープネスを発揮するため、絞りによる表現の使い分けを楽しめる。 マウントはCPU内蔵ニコンAi-S互換でCPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。これにより往年のフィルム一眼レフからデジタル一眼レフまで幅広いボディに対応。
429位
399位
4.90 (84件)
889件
2013/1/29
2013/3/ 7
ニコンFマウント系
広角ズーム
F3.5-4.5
18〜35mm
○
385g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.19倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83x95mm
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5 買ってよかった
中古で購入し、Z5Uで使っています。16-35 f4.0と迷いましたが、小さく軽いという所で、こちらに決めました。星を撮るには少し暗いですが、解像感も良く、コマ収差も自分ではあまり気になりません。費用対効果は抜群だと思います
5 スナップ用広角系銘ズーム
【操作性】
リング操作に不満なし
【表現力】
定評に違わずコントラスト、色、シャープネス良し
ただ被写体によるのか?絞っても周辺描写が不明瞭なケースが一度だけあった(ボケ、ブレではない)
しかしその時のカットだけで他の撮影で周辺描写に不満を感じたことはない。
【携帯性】
鏡胴は太いがそれほど重くない
【機能性】
手振れ補正あれば完璧だけど、広角系だから脇を締めて撮ればブレにくい
【総評】
暗いけどスナップ用には銘レンズだと思う。
今は中古でお買い得価格
486位
399位
4.44 (73件)
1057件
2013/3/ 4
2013/3/ 8
ニコンFマウント系
標準ズーム
F2.8-4
17〜70mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.22m
最大撮影倍率: 1:2.8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 79x82mm
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5 ズーム領域と明るさを兼ね備えたレンズ
【操作性】
カメラとのバランスも良く機動性がいいので、仕事とプライベートでカメラに付けっぱなしとなっています。
【表現力】
絞り開放を常用していますが、背景のボケがうるさくなく被写体の邪魔をしないところがお気に入りです。
【携帯性】
超広角からズームまで一通り揃えましたが、所有しているレンズの中では軽い部類のレンズです。
【機能性】
軽いのに手ぶれ補正付きなのは助かります。
口径も大きくないので、フィルターを購入する際は比較的安く手に入ります。
【総評】
このレンズはD7200の標準レンズとしてカメラと一緒に数年前に購入しました。
17mm側(フルサイズ換算:25.5mm)はf2.8あるので手軽に星の撮影も可能ですし、テレ側70mmは1.5倍換算で105mmと十分なズーム領域を確保していて、私の使用範囲ではこれ一本で撮影を賄えています。
50mmまでのf2.8通しのズームも魅力的だけど、70mmまでズームできる差は大きいと思います。
暗くなくてズーム領域はそこそこなレンズはこれ一択だと思うので、購入して後悔のないレンズだと思います。
5 今回はあたりレンズ!!
【操作性】
純正とズームリングの回転が逆ですが、昔SIGMA所有していた事があり特段不便は感じないですが人により意見が分かれるかも…
個人的には落下紛失防止にはいいかも知れないですが、フードがキツ目です。
【表現力】
昔使ってたAPO無しの70-300は謎のフレアなどがありPLフィルターなどで症状を抑えてましたが、今回はあたり品。SIGMAらしい緻密な画が得られました。
【携帯性】
キットレンズの18-55よりは大きいですがD500.D7500、D750を使っている身からしたら大した大きさでは無いです笑
【機能性】
USBドック対応なので自らチューニングしたい人にも向いてる拡張性があります。
【総評】
このレンズ買える金額出せば18-200なども買えますが…
望遠は使わない人、画質を求める人にはオススメです。
私は2台体制の時画角が繋がる様にしたく入手しました。
APS-Cだと24-70よりも使い勝手と価格が良い。
※70-200と使う際
313位
399位
4.43 (46件)
1238件
2014/4/10
2014/4/24
ニコンFマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜300mm
550g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.48m
最大撮影倍率: 0.29倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 78.5x99mm
【特長】 35mm判換算で焦点距離27〜450mmまでカバーする、ニコンDXフォーマット用超高倍率ズームレンズ。 4.0段※(CIPA規格準拠)の手ブレ補正効果を発揮する「VR機構」を搭載。暗いシーンや超望遠の撮影で手ブレを軽減して撮影できる。 静粛なAFが可能な超音波モーター「SWM」を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5 手放せないレンズ
【操作性】
操作は極めて単純明快です
でも初めて手振れ補正機構付きのレンズを手にされた方は、一度設定など説明を見ておくとよいと思います
【表現力】
高倍率ズームという事で、とにかくチャンスに強いです
とはいえ明るいレンズとは言い難く、動き物は撮影条件しだいで厳しくなります
ただズーム全域で寄れるレンズなので、望遠マクロをお気軽に撮影することが出来ます
広い公園などで花の撮影をするようなときは、その能力を最大に発揮してくれます
【携帯性】
コンパクトとは言い難い、それでもこのズーム域や最短撮影距離を考慮すると納得の一本です
【機能性】
手振れ補正機構が良い仕事をしてくれます
AFもすごく早いとは言えませんが、動き物の撮影でなければ十分なスピードです
ただMFは使う気にはなれません
【総評】
とにかく花の撮影などには欠かせないレンズになっています
単焦点レンズでこだわって撮影するのも良いですが、このレンズでテンポ良く好きな画角でさつえいするのも気持ちが良い物です
5 広角〜望遠まで こなせるズームレンズ。
【操作性】18mmで、ロック出来るズームロックスイッチが あります。撮影時に、よくロックしているのを忘れてしまいます…
【表現力】綺麗に撮れてます。18mmから300mmの超望遠域まで1本で楽しめる。購入した当初から、D7200に付けっぱなしで使います。レンズフィルターもNikon純正に拘ります。
【携帯性】少しだけ重たいと感じるけど気にならないですね。
【機能性】AFも、ストレス無く決まります。
【総評】他の一眼レフで、焦点距離が18-200mmまでのレンズを現在でも使っていて鉄道撮影の際に焦点距離が足りないと感じ2019年に入手しました。今でも風景写真から鉄道撮影。また満開の桜などに使います。手放せないレンズの1つです。
544位
399位
4.74 (11件)
324件
2006/4/ 4
-
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
200〜500mm
○
1226g
【スペック】 フォーカス: AF 望遠: ○ フィルター径: 86mm 最大径x長さ: 93.5x224.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ステップアップ
タムロン200-400からステップアップしました
新製品の150-600が在庫がないということで
こちらを購入してみました
フジヤカメラで4万円 ちょっとでゲット
デジタル仕様うということで、画質は格段に上です
手ぶれ補正はありませんが500秒以上のシャッタースピード 設定にして対応しています
D7000でかなりトリミングしているので
自分では十分満足できる画質と思っています
しかしながら結局
手ぶれ補正と超音波モーターのAFがほしくなる
シグマの150-500置き換えました
静止物であればとても良いレンズですが
飛んでいる野鳥には
ちょっとつらかったです
5 価格を考えれば十分です
今年の1月に生まれて初めてデジイチ(D600)を購入したばかりの初心者です。
来週、釧路湿原に家族旅行をすることになったので、野生動物等の撮影用に、できれば超望遠レンズを持参したいな……と軽くてお手頃価格のレンズを探していて、このレンズにたどり着きました。
(4月に発売された150−600oをと思いましたが、入荷待ちだと言うことと、重量が2`を超えていることから、お買い得価格で販売されていたこちらのレンズを購入しました)
自宅で、テスト撮影をしてみました。手持ち撮影です。
まず、ベランダから撮影した10mほど先の電線に止まったスズメです。1枚目は500oで撮影した画像。2枚目は、中心部分をトリミングしたもの。
次に、自宅からの富士山。同じく、500oで撮影した画像と、中心部分をトリミングしたもの(測候所跡が写っていたので驚きました)。
設定を工夫すれば、もっとよい画像を撮影できるように思います。
超望遠レンズの使用頻度がそれほど高くない私にとっては、価格の面からも、このレンズがちょうどよいのだと思っています。
(と言いながら、いずれ150 -600mmも購入することになりそうな気もしますが……笑)。
参考まで。
346位
399位
4.19 (17件)
637件
2017/6/23
2017/7/20
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F3.5-6.3
18〜400mm
705g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 1:2.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠高倍率ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 79x121.4mm
【特長】 APS-Cサイズ用として世界で初めて焦点距離18-400mm、ズーム比22.2倍を実現した、超望遠高倍率ズームレンズ。 AF駆動には独自開発の「HLD (High/Low torque-modulated Drive)」を採用。低速から高速まで効率よく回転し、正確で静かなピント合わせが可能。 メーカー独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。低照度下で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5 実用的な超高倍率ズームレンズ
【操作性】ズームリングが固めですが、自然に伸びないので良いと思います。
【表現力】特段優れている訳ではありませんが、悪くありません。実用レンズとして十分な性能を有しています。400mmでは甘くなりますが、F10まで絞れば解像します。
【携帯性】705gのため、超望遠レンズとしては非常に軽量と思います。FTZ2と合わせても830gです。
【機能性】スイッチはAF/MF切り替えスイッチと手振れ補正のみですが十分と思います。
手振れ補正は公称2.5段ですが、必要十分な効きと思います。飛翔する鳥も撮れますので、AFはサードパーティーとしては良好です。
【総評】Z 50を手放して一眼レフのD500を再活用するため、また野鳥散策時のレンズ軽量化のため、以前から欲しかったこのレンズをオークションで購入しました。
換算27‐400mmの用超高倍率実ズームとして見れば、ユニークで良く写り役立つ商品です。逆に作品作りなど拘りのある方は、Z 100-400mm Sなど高品質のレンズを購入したほうが良いでしょう。
FTZ2経由でZ 8でも使用できますが、DXクロップされる他、薄暗く光量が少ないとAFの合焦が遅くなります。Z 8で使うのなら、このレンズよりもZ 70‐180mm+2倍テレコンのほうが良さそうです。
5 これ1本あれば色々使える万能レンズ。
景色から野鳥撮影まで、これ1本あれば、交換レンズ何本も持たなくても色々な場面で使える万能レンズ。
825位
441位
4.36 (35件)
216件
2002/8/ 8
-
ニコンFマウント系
広角ズーム
F3.5-4.5
18〜35mm
○
370g
【スペック】 最短撮影距離: 0.33m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 82.5x82.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 D600で活躍中!!
中古品を購入しました!!
操作性
ズームリンクはスムーズですし、焦点距離も18mm〜35mmととても扱い易いと思います。
表現力
開放でもそこそこですが、絞ればかなり写りだと思います。
但し四隅の流れがちょっと残念ではありますが広角なのであきらめています。
携帯性
370gと大変軽く持ち運びは樂です。
但しフードが大きく収納には不便です。
機能性
AFのみで使用しており、AFのスピードはそこそこだと思います。
満足度
フルサイズの超広角レンズだとかなり高額なのでなかなか手が出ませんでしたが本サイトのレビューを目にし、ダメもとでこのレンズにチャレンジしてみました。フイルム時代のDタイプレンズなのであまり期待していませんでしたが購入して非常に良かったと思っています。
5 中古美品が2万円ちょい
2015年夏頃に中古美品を購入しました。D610で半年ほど使用してのレビューと成ります。
ちなみに現在所有するFマウントの中では唯一のAFレンズですが大半はMFで使っています。
【操作性】
Dタイプのレンズなので絞りリングの固定が必要ですが、それさえ済めば、AF時ならレンズ側ではズームの操作以外なにも出来ません。シンプルです。
当たり前ですがMF時ならピントリングが回ります。このピントリングの操作性についてですが、個人的にはGタイプのレンズよりも快適です。Gタイプのようにカサカサしない感じで、スカスカだけど滑らかに回ってくれます。MFで無限遠が出し易いのは夜景撮りに便利です。
【表現力】
絞り開放だと全体的に甘い描写ですが、自然風景が相手なら許容範囲だと思います。相手が人工物なら一段は絞った方が良いです。
ちなみに逆光に対しては強くないです。盛大なハレーションが出ますが、ただ暗部のコントラストまでは失わない感じなので、とりあえず問題なく使えています。
【携帯性】
結構な大きさが有りますが軽量なので携帯性は悪くないです。たまに犬の散歩にも持ち出しますが苦に感じません。
【機能性】
このレンズに機能と言った物は有りません。無評価としておきます。
【総評】
新旧18-35mmで撮り比べをしたら新型の方が絶対良いでしょうし、新品なら新型の方が安いので今から買うなら迷う事なく新型でしょう。ただ旧型は中古美品が2万円台でもゴロゴロと転がっています。写りも些細な事さえ気にしなければ旧型でも必要十分ですし、中古購入を前提とするなら旧型のコスパは最高です。「旧型」と言う言葉にアレルギーが無ければ勝ちです。
469位
441位
4.42 (69件)
1032件
2009/7/30
2009/9/ 4
ニコンFマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
18〜200mm
565g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 77x96.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 初めての望遠ズームレンズ。
【操作性】ズームリングを回して、素早く画角を変えられます。
【表現力】摸写は、少し甘いと感じる事が ありますが気にしていません。
【携帯性】それ程、重さは感じません。D3200に装着して使っています。
【機能性】山や車で。また、鉄道を乗り継いでカメラリュックに入れて何処にでも持ち出せます。
【総評】購入して暫くして旧製品に なりましたが今も気に入って使うレンズです。このレンズを準備するまでは、55-200mmのレンズを装着してました。例えば、駅舎などを撮る場合は引くしか無かったです。18mmから撮れるので助かります。今年まで、3年以上、ドライボックスで保管していました。久しぶりに撮影地に行って使ってみて良いレンズだと思いました。
5 標準レンズの革命
【操作性】簡単、便利、AF、VR等申し分なし
【表現力】オートA撮影、被写体ほとんどOK、ピクチャー調整でさらに豊かに。
【携帯性】18−200mmとしては類のない小型版
【機能性】ストッパー付き、手前がピントリングなので薬指がかかりやすく特許もの。
【総評】 16−80mmに次ぐ本品18-200を望遠用として使用、とりわけ山岳や渓流用です。
384位
441位
4.71 (64件)
1225件
2014/1/ 7
2014/2/ 6
ニコンFマウント系
単焦点
F1.8
35mm
○
305g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 72x71.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽くて、ちょうどいいね。
デザイン
一見すると、上位モデルのf/1.4Gのような重厚長大なオーラはありません。鏡筒の質感はプラスチックが主体で、正直に言えば「高級感で飯が食える」タイプではないのです。しかし、そこにはしっかりと「金の環」が控えめに輝いており、ニコンの光学的な自尊心が垣間見えます。マウント部はしっかりと金属製で、防塵・防滴に配慮したマウントガスケットも装備。派手さはありませんが、実利を追求した「プロの道具」という佇まいに、信頼を寄せずにはいられません。
解像力
ここがこのレンズの真骨頂です。EDレンズと非球面レンズを各1枚贅沢に投入した恩恵か、絞り開放のf/1.8から中央部は非常にシャープで、コントラストも極めて高い。特筆すべきは、点像再現性の高さです。夜景の光点などが鳥が羽を広げたようにならず、きっちりと「点」として描写される。四隅に関しては開放付近でわずかに甘さが残りますが、f/5.6まで絞れば、それこそ画面の隅々まで「岩の割れ目まで見える」ような、現代的な切れ味を見せてくれます。オールドレンズのような「味」を期待すると肩を透かされますが、現代的な「写りすぎる怖さ」をこの価格帯で実現しているのは驚異的です。
ボケ味
35mmという画角ゆえに、50mmや85mmのような「背景が溶けて消える」ようなボケは期待できませんが、ピント面からなだらかに崩れていく描写は非常に素直です。前ボケに関しては驚くほどスムーズ。一方で、背景に細かい枝やハイコントラストなものが来ると、ごく稀に「ざわつき」を感じる、いわゆる「うるさいボケ」が顔を出すこともあります。また、軸上色収差によるフリンジ(ボケの縁に色がつく現象)も開放付近では見受けられますが、これは「1.8Gシリーズ」共通の持病のようなもの。少し絞れば改善しますし、むしろこの僅かな「癖」が、デジタル臭すぎる描写に人間味を与えているとも解釈できます。
取り回し
約305g。この軽さこそが、このレンズ最大の「性能」かもしれません。D850のような重量級ボディに装着しても、あるいはDfのようなクラシカルなボディに合わせても、重心バランスが絶妙に保たれます。35mmという「寄れば標準、引けば広角」な画角とこの軽さが合わさると、スナップの歩みが止まらなくなります。1日中首から下げていても苦にならないこの軽快さは、重厚なf/1.4Gには逆立ちしても真似できないアドバンテージです。
機能性
SWM(超音波モーター)によるAFは、爆速とまではいかないものの、十分に静かでスムーズです。フォーカスリングの操作感については、少し「遊び」があり、マニュアルフォーカス時のしっとりした粘りを求める層には、やや物足りない(スカスカ感がある)かもしれません。しかし、最短撮影距離0.25mという「寄れる能力」は特筆ものです。テーブルフォトから道端の花まで、一歩踏み込んで撮れるため、レンズ交換の頻度を劇的に減らしてくれます。
総評
このレンズを語る上で避けて通れないのは、上位機種であるf/1.4Gとの比較ですが、実写において「価格差ほどの描写の差」を感じる場面は意外と少ないのが現実です。むしろ、逆光耐性や軽快さにおいては、こちらのf/1.8Gに軍配が上がるシーンすらあります。周辺光量落ちは開放で目立ちますが、それもまた「35mm単焦点らしさ」を演出するスパイス。Fマウントユーザーであれば、持っていないことが損失であるとすら思える、まさに「黄金の常用レンズ」です。
さて、これだけ写りが良くて軽いとなると、もはや「今日はどのレンズを持っていこうか」と悩む時間そのものが無駄に思えてきます。気がつけば防湿庫から勝手にこのレンズが飛び出してきて、カメラに吸着しているのではないかという錯覚すら覚える始末。そう、このレンズはあなたの腕を上げるのではなく、あなたの「歩数」を確実に増やしてくれる、健康維持にも最適な一本なのです。ニコンさん、こんなに良いレンズをこの値段で出しちゃって、本当に大丈夫だったんですか?と、今更ながら問い詰めたい気分であります。
5 写りがいい。
【操作性】ピントリングを回してもレンズ駆動が出だし僅かに遅れる感じなのでピントを追い込むのが少し難しい。
【表現力】とても高精細だし、ボケも自然。ゴーストはなくはないけど、点光源の限定的なシーンでは少し出るけど、日常的には分からないレベルだよ。コントラストも高い。
【携帯性】軽いし小さい。夜露除けヒーター巻くのに適度なフードの長さはある。
【機能性】AFはそれほど早くない。
【総評】元々持ってて今はZ8で使用中。Zの35mmF1.8がもっと良さそうだけど、DxOMarkでの差はわずか。実際の写りには満足してるし、気になる欠点もない。このまま使う予定だよ。
614位
441位
4.52 (47件)
1308件
2015/5/22
2015/5/29
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
150〜600mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 2.8m
最大撮影倍率: 1:4.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 105x260.1mm
【特長】 高い操作性と光学性能を備えた超望遠ズームレンズの軽量モデル。手持ち撮影にも最適な重量1830g、取り外してレンズ本体のみでの持ち運びも容易。 簡易防じん防滴性能、焦点距離指標別ズームロック、撥水・防汚コーティング、手元でのMF切替スイッチ、新設計の三脚座など、基本機能が充実している。 新設計のテレコンバーター(別売り)との組み合わせで、F8までAFが対応可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 超望遠初導入
Nikond7500使用
航空祭用に購入
Nikonレンズとは繰り出し方向が逆なので、まごついたくらいで慣れれば使用感は良かった。
AF追尾は純正レンズに比べると少し弱めな気がするけど、外すことはなかった。
撮影するのには辛い重さではないけど、移動して歩くのはかなりの重量感アリ。
専用のショルダーストラップが欲しくなる。
あとは慣れと体力
とてもきれいに撮れていて満足。あとは画角にちゃんと収まるように修行。
5 普通に使える良いレンズ
【操作性】
もともとTamron A011 150-600mmを使っていたが長期間使ってそろそろあやしくなってきたこと。ズームリングの回転方向がSigmaと同系のレンズが増えたこともあり、メインのレンズとして追加することに。
【表現力】
A011と同レベル。望遠側が甘いとの書き込みも見られたが、特に不満なし。
【携帯性】
A011と同等
【機能性】
最初はTamronと使い勝手がどうかと気にしたが、問題なし。
【総評】
普通に望遠ズームとして優秀。古い機種なので三脚座がアルカイス対応でないところはご愛敬。
403位
441位
4.67 (92件)
1805件
2012/10/24
2012/11/29
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
850g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
最大撮影倍率: 0.27倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 78x178.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 手頃な価格で良いレンズ
【操作性】
ズームリングがやや軽めかなと思うが、特に問題は無いです。
【表現力】
D810の使用でAF微調節-1にして、ワイド、テレ端共に開放からきっちり良く写ります。
開放が甘いと言われてますがそんな事無いと思います。素人だからかな。
【携帯性】
軽くて持ち運び、撮影が楽です。ホルスタタイプのバッグに入れて持ち歩いてます。
【機能性】
AF速度はそんなに遅く無いです。爆速ではありません。
向かって来る新幹線位は普通にAFは追従して撮影出来ます。野鳥とかは分かりません。
手ブレ機能がNORMALだと、シャッター半押しでピントを合わしてもシャッターを切った時にピント位置がズレてます。
ACTIVEにすればズレないのでACTIVEにして使用してます。ACTIVEでも手ブレ補正に不満はありません。
D810だとシャッター速度1/125付近で微ブレの様な事があると言われてますが、自分のカメラは対策済みとの事で微ブレは気になりません。この点はカメラ、レンズが中古購入だったので気になりましたが問題無しで良かったです。
【総評】
大三元レンズと比べると劣るかもしれませんが、中古で5万円位ならとても良い選択だと思います。
これからカメラを始める人にも良い選択肢かなと思います。
キットレンズや高倍率ズームよりしっかり写る良いレンズだと思います。
5 とても使いやすい
【操作性】インナーズームなのでズームしてもニョキっと伸びないのが気に入っています。
【表現力】大三元レンズにはかないませんが、そこはさすがの小三元、解像度も良いですがF4通しを活かした被写体周りのボケ具合もいいです。
【携帯性】大三元にはない軽さと小ささが魅力です。ボディ側が重いとちょっとバランスとりづらいかもしれませんけど。
【機能性】フォーカス速度もまずまずですし、軽いしとても使いやすいです。
【総評】古いレンズですが、なかなかどうして高スペックなレンズだと思います。価格もかなり手ごろで大三元レンズは手を出しづらいけど、これなら…という感じです。とにかく軽量コンパクトで取り回しやすいお気に入りのレンズです。
565位
441位
4.88 (9件)
208件
2019/2/ 8
2019/2/22
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 1:4.8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 94.2x202.9mm
【特長】 プロカメラマンに必要な機能をすべて搭載した「Sportsライン」に属するニコンマウントの大口径望遠ズームレンズ。 マグネシウムの積極的採用で軽量化と堅ろう性を両立。また、高い機動性を確保。最前面と最後面のレンズには撥水・防汚コーティングを採用。 全方向の流し撮りに対応する「Intelligent OS」を搭載。超音波モーターHSMによる高速AFで一瞬のシャッターチャンスに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5 ミラーレスでも使用できます。
【操作性】
特に問題なし
【表現力】
望遠でF2.8まで開放することができ、表現の幅が広がります。
【携帯性】
少し重たいですが、カメラリュックだとそこまで重くないです。
【機能性】
USBドックで調整が可能です。
【総評】
Z6UにFTZをかまして使用しています。
純正の方が良いのはわかりますが、価格帯的に中々手を出すことができないので当レンズを使用しています。
植物や飛行機など被写体を選ばないので、使い勝手が良いです。
5 コスパが良い
新品で購入して1年程使っています。
基本的に鉄道を撮っています。
ボディはD750です。
描写はF8くらいまでしっかり絞ればカリカリで、開放でも十分解像してくれます。
AFは精度速度ともに不便はありません。よほど速いものを撮ったり光源のないところで撮ったりしない限り食いつきます。
慣れないとかなり重く感じます。慣れれば流し撮りも苦ではないですが、撮影の時はなるべく頑丈な三脚に取り付けることをおすすめします。
自分は草の上に落とす、砂利の上で転がす、コンクリートに擦るなどしてしまいましたが塗装がハゲただけでAFに問題はなく軸ズレもなかったのでかなり頑丈にできていると思います。
レンズ先端部の小さなネジが抜けやすいので上からテープを貼ることをおすすめします。同様の症状をツイッターで確認しました。(頭が特殊なネジで修理すると7000円ほどかかりました。なおこの症状は落としたり転がしたりする前に起こりました。)
総合すると純正よりはるかに安いにも関わらず性能がよい良いレンズだと思います。
472位
441位
4.69 (132件)
3131件
2003/7/23
2004/6/25
ニコンFマウント系
標準ズーム
F2.8
17〜55mm
755g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.36m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 85.5x110.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ニコンAPS大三元レンズ
曇天の朝に本レンズ、ニコンD7500機でテスト撮影、厳密を要するので三脚撮影。
ある程度カメラ側で適正露出が得られるように調整、コントラスト、彩度等
考慮して撮影しています。
驚くべきは標準位置調整、微小で最適性露出が得られたこと。
明暗、コントラストが真に忠実、肉眼視に近い再現だったこと。
彩度もほぼ無調整に近く、7色そのものが天然色そのものでした。
ニコンの努力の結晶であり大三元の銘柄を実体験で証明したようなものです。
写真はレンズで決まる、はやはり撮影の体験量の結果言える言葉でしょう。
価格やサイズ、重量面で現在はハイクラスの撮影マンしか求められていないようですが。
お気に入り場面が斜陽や明暗でこれぞ、と絶妙遭遇した時、だれでもこの場面は残したいと
思うでしょう。
本レンズがその場で大いなる内容証明を完全記録として残してくれるのは間違いありません。
5 標準レンズとして手元に置いておきたいです。(・∀・)イイネ!!
【操作性】
ズームリングが手前に来るタイプです。
逆は使いにくいと書かれてますが・・・。
焦点距離をいじって合わせないので、気になりません。
むしろ、ピントリングが大きいのでマニュアル操作しやすく感じます。(・∀・)イイネ!!
【表現力】
開放F2.8で36センチまで寄れるので物撮りも使えます。
逆光でフレアもゴーストも出ますが、出るとわかってる状況なら使わなければいいだけ。
F値のくらい標準ズームとは格が違う気がします。
【携帯性】
単体で755gあります。ヘビー級ですね。
何本も持って撮影にいきたくない重さです。
ただ、1本でほぼことが足りるのである意味携帯性はいいかもしれません。
【機能性】
ワイド端はしっかりと広角です。いい感じで奥行き感が演出できます。
テレ端も中望遠でポートレートで活躍できますね。
絞りればキリっとして、開放で撮れば単焦点並みボケてくれます。
コントラストの差があるところではフレアがでますが、ご愛敬です。
【総評】
NikonD1からNikonD7200まで使っています。
めっちゃいい感じです。
これを持ってから35mm単焦点はあまり使わなくなりました。
新品の値段が高すぎるのがネックです。
でも標準レンズを1本ってなるとこれを選びます。(・∀・)イイネ!!
参考画像はNikonD1です。
めっちゃ古い機種ですが・・・。(・∀・)イイネ!!
585位
441位
4.76 (33件)
1130件
2009/12/10
2010/1/29
ニコンFマウント系
単焦点
F2.8
300mm
○
2900g
【スペック】 最短撮影距離: 2.2m
フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 124x267.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでみたレビュー
未だ現行商品としてラインナップされている、ニコンFマウントのサンニッパ。
新しいEタイプの方が写りは良いであろう事は想像出来ますが、以下の理由からGタイプのサンニッパを中古購入しました。
1.Eタイプは120-300mmのズームレンズとなり、70-200mm F/2.8とサンニッパの2本を1本に纏めたような利便性を得た代わりに、3,250gと更に重いこと。
2.ドロップインフィルターが廃止され、普通の前玉枠にフィルターのネジが切られたタイプになったこと。
フィルター径はGタイプの52mmに対して、Eタイプは何と112mm!!
そんなフィルターは高くて買いたくないし、そもそもNDフィルター等のラインナップがほぼ無い。
3.Eタイプ120-300mmは2020年発売とまだまだ新しいため、中古が殆ど流通していないこと。
逆にGタイプは中古の在庫が豊富で、良品をリーズナブルな価格で探せること。
4.Gタイプの中古相場は安定しており、手放す際に巧くいけば購入時と大差ない金額になりそうなこと。
以上の4つで私はGタイプのサンニッパを選択しました。
もちろん、Zマウントでサンニッパを発売してくれるに越したことはありませんが・・・。
SONYのサンニッパGMのような、驚きの1470g!とか世の中の話題になるような商品開発をNikonには期待したいです。
そして、Nikon Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでたみた結果をお話したいと思います。
(マウントアダプターはFTZU)
・写りに関しては、古くてもそこはサンニッパです。
逆光には弱く、フレアで解像感の低下が発生しますが、それもまた個性と捉えて活かす方向で考えます。
全体的な解像感は、正直に言ってNikkor Z70-200mm f/2.8の方がやや上かと思います。
やはり蛍石レンズの光学性能は圧倒的なのでしょう。
また、キヤノンユーザーだった頃にEF300mm F2.8L IS USMを愛用していましたが、あちらの方が解像感や色乗りは良かった印象です。
Fマウントのズームレンズと比較すれば圧勝だが、一部のZマウントレンズには敵わないかな、と言った感覚です。
・AFに関しても、瞳AFや被写体認識はしっかり効いて精度も高いですが、Nikonの一眼レフ機で使用した際のような爆速ではありません。
実用上問題無い、という感覚です。
・手振れ補正は強くはありません。
ですが手持ちでVR OFFではブレてお話になりませんので、あるだけ有難いと思っています。
また、VRをスポーツモードにしないと「露光前センタリング」が行われるため、ファインダー内でいちいち像が揺れて、連写では厳しいです。
スポーツモードだとノーマルより手振れ補正効果は低下するようで、結局手振れ補正は強く無いという事です。
以上の通り、最新のミラーレス用レンズと比較すると「世代が古い」が否めません。
それを知らなければ、さすがサンニッパ!となっていたかも知れませんが、これが現実です。
Nikonで単焦点のサンニッパを使いたい、という拘りがある方にだけお勧めします。
5 Z8と共に使用中です
単焦点の入門として本レンズを購入し、Z8に装着し撮影し始めて半年ほど経過したので書かせていただきます。
【操作性】
初めての単焦点ですが迷わずに操作することが出来ました。
【表現力】
写りがとても良いです、色々な方が単焦点の写りはズームレンズとは比較にならないと言っており、疑いながらも購入した私ですが、感動の写りでした。写りがとてもシャープで、ボケも大変美しいです。
【携帯性】
サンニッパに携帯性を求めてはいけないとは分かってますが、他社のサンニッパと比較すると少し重いですが、写りが良いので仕方ありません。
【機能性】
AFが爆速で、VRも申し分ないです。
【総評】
FTZを通してFサンニッパを使っている方の情報があまりなかったので今回書かせていただきました。
買って損のないお買い物でした。いずれはZマウントでも出していただきたいのですがね。
516位
480位
4.90 (38件)
319件
2015/1/14
2015/2/ 5
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
55〜200mm
300g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 1.1m
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 70.5x83mm
【特長】 沈胴機構採用により小型軽量化を実現した、ニコンDXフォーマット用望遠ズームレンズ。 望遠撮影をサポートするブレ軽減効果の高いVR機構(手ブレ補正効果4.0段※CIPA規格準拠)を搭載。 「EDレンズ」を採用。色収差の少ない高い光学性能を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 写りは満足
軽くて小さいので使いやすいです。
沈胴式なのでワンテンポ遅れる時があります。
VRが思ったより効きません。
5 これはスゴイ。廃盤が惜しまれる名品。
D3300、D5600、D300で使っています。
主にD3300でAF-S35oF1.8DXと一緒に気軽に持ち歩く感じです。
全焦点距離で絞り解放から充分な解像力。
とくにこのサイズにして200oでの目を疑うほどの高画質。
コンパクトで「とりあえず持ってくか〜」でポケットに入れて置けるサイズ。
結構強力な手ぶれ補正効果。
その後、AF-P70-300DXを購入しましたが、確かに使い勝手は少し向上したのですが、、、
画質とコンパクト性はコチラのほうが上なのでコチラばかり使っています。
廃盤になったと知って、思わず予備を1個追加購入してしまいました。
マウント部を金属に改造してくれるショップとかないかしら。
それくらいお気に入り。
488位
480位
4.49 (95件)
685件
2014/1/ 7
2014/2/ 6
ニコンFマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
18〜55mm
195g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.3倍(オートフォーカス時)、0.36倍(マニュアルフォーカス時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 66x59.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小さくても写りは最高
沈胴式なので撮る時は繰り出しをするので、シャッターチャンスを逃す時がありますが、その代わり小さく持ち運べます。
沈胴式なので小型化になった標準ズームレンズで、小さく軽く写りもいいので持ち出す機会が多くなります。
お値段も手頃なのでレンズキャップ代わりになるぐらいですが、フードHB-69が別売りです。
ブレ軽減のVR機構(手ブレ補正効果4.0段)を搭載して、最短撮影距離は0.25mと短くクローズアップ撮影も楽しめます。
5 個人的にかなり気に入ってるレンズ
【操作性】ボタン式のロック機構は最初は戸惑いがありましたが、慣れれば全く問題なし。
【表現力】ニコンの入門タイプキットレンズとしては過去最高クラス、絞り解放から四隅までかなり安定した解像度があります。
52mmという径のサイズは、遊びで付けるワイコンやクローズアップレンズ装着にも有利で、ぼかしを多様するようなポートレート以外には万能だと思います。
【携帯性】
軽くてかさ張りません。
【機能性】
この前のタイプの18-55レンズはガタツキが発生しやすかったが、かなり解消されています。
AF-Pタイプでは廃止されたAF/MF切り替えボタンが有るのも助かります。
【総評】
軽くて良く写る、しかも安い!AFのスピード等を必要としない撮影にはガンガン仕事にも使えます。
ニコンAPS-Cボディ用に予備含めて複数確保いたしました。